サトノフラッグ(競走馬)

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サトノフラッグ
サトノフラッグ
サトノフラッグ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2017年2月26日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金6,708万円
収得賞金3,600万円
英字表記Satono Flag
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バラダセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
La Balada
兄弟 ダンサールバラダガール
前走 2020/03/08 報知弥生ディープ記念 G2
次走予定 2020/04/19 皐月賞 G1

サトノフラッグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11112.821** 牡3 56.0 武豊国枝栄492(-2)2.02.9 -0.336.1⑧⑧⑧ワーケア
20/01/05 中山 5 3歳1勝クラス 芝2000 10661.611** 牡3 56.0 O.マーフ国枝栄494(+2)2.01.4 -0.535.3⑤④アンサンブル
19/11/16 東京 2 2歳未勝利 芝2000 16483.711** 牡2 55.0 O.マーフ国枝栄492(-2)1.59.5 -0.534.5⑧⑥⑦デジマノハナ
19/10/19 東京 5 2歳新馬 芝2000 13574.736** 牡2 55.0 戸崎圭太国枝栄494(--)2.03.2 1.535.4⑨⑧⑦フィリオアレグロ

サトノフラッグの関連ニュース

【皐月賞】特別登録馬NEW!

2020年4月5日() 17:30

桜花賞も皐月賞も76年ぶり無観客、ついにクラシックまで…それでもファンのため決断 2020年4月3日(金) 05:07

 JRA(日本中央競馬会)は2日、新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月29日から実施している無観客競馬を、19日まで継続すると発表した。これにより、桜花賞(12日、阪神、GI、芝1600メートル)、皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)は無観客で行われることが正式に決定。ファンがいない中でクラシックレースが行われるのは、能力検定競走として実施された1944年菊花賞以来、76年ぶりとなる。

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く状況を踏まえ、JRAは19日まで3週間にわたり、引き続き『無観客競馬』を実施すると発表した。桜花賞皐月賞というクラシック競走は、高松宮記念大阪杯に続き静寂のスタンドで行われる。

 2月29日の開催以降、JRAは状況を見つつ1週間単位で開催を判断してきたが「予定が立てられない」「ある程度まとめて判断してほしい」というファンの声も寄せられて決断。競馬場やウインズ(場外馬券売り場)の飲食店なども、今回の告知で予定が組みやすくなるという。

 コロナウイルスは感染拡大が続き、国内では連日、感染者が増加。東京五輪の延期をはじめ、各種イベントが中止に追い込まれる中、競馬は何とか開催が継続できている。「競馬をやらせてもらえているのが奇跡的」と言うのはGI29勝を誇る藤沢和雄調教師(68)。数少ない娯楽を提供する“奇跡”を継続するために、業界も日を追うごとに対策を強化している。

 騎手は調教のための東西間の移動を自粛。5日の大阪杯で有力視される関東馬ブラストワンピースは、関西から川田将雅騎手が追い切りに駆けつける予定だったが、見送られた。愛馬の活躍を見たい馬主も、競馬場への出入りを自粛している。先週のGI高松宮記念では表彰式、口取り撮影も行われなかった。『密集・密閉・密接』の状況を避けるために、数々の方策を打ち出して一致団結している。

 その状況下で、JRA史上初の無観客GIとなった高松宮記念は売り上げが前年比100・4%の127億134万8200円を記録。競馬場やウインズでの発売がなく、電話・インターネット発売のみで前年比増を達成した。世界に知られるファンの熱意があり、映像を通してだけでもレースの迫力、魅力が伝わっているからだろう。

 コロナ禍は予断を許さない。開催の判断も綱渡りを余儀なくされているが、多くのファンが競馬を待ち望んでいる。関係者による全力の取り組みが、無観客のクラシックを熱く盛り上げるに違いない。

桜花賞展望

 チューリップ賞で3着に敗れた最優秀2歳牝馬レシステンシアの巻き返しが期待される。前走は瞬発力比べで敗れたが、阪神JFのレコード勝ちの内容を見てもスピードは最上位だ。チューリップ賞1着マルターズディオサ、同2着クラヴァシュドールも有力だが、近年は別路線組が侮れない。サンクテュエールミヤマザクラといった重賞勝ち馬やエルフィンS快勝のデアリングタクトも要注目。

皐月賞展望

 ホープフルSを制して最優秀2歳牡馬に輝いたコントレイル朝日杯FSを勝ったサリオスという無敗のGI馬対決が最大の見どころ。弥生賞ディープインパクト記念を快勝したサトノフラッグがこれを追う。共同通信杯勝ち馬ダーリントンホール京成杯VのクリスタルブラックスプリングSを制したガロアクリークなども有力視される。なお、金曜発売は行われない。

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【皐月賞】コントレイル、貫禄先着 2020年4月2日(木) 05:03

 皐月賞(19日、中山、GI、芝2000メートル)の2週前追い切りが1日、東西トレセンで行われた。

 《栗東》無傷の3連勝でホープフルSを制したコントレイル(矢作、牡)は坂路4ハロン53秒1-13秒2。ステイフーリッシュ(OP)に先行する形から、馬なりで1馬身半先着した。「2週前だし、相手に花を持たせようと先行させたんだが、やっぱり走るし、素晴らしいね」と矢作調教師。「徐々に負荷をかけてきて、来週は福永騎手を乗せてCWでしっかりやります」と続けた。

 《美浦》弥生賞勝ちのサトノフラッグ(国枝、牡)は、ヒューイットソン騎手(レースはルメール騎手)が乗り、Wコース5ハロン66秒7-12秒5(馬なり)で僚馬2頭に2馬身先着した。「騎手を乗せて追いたかったので騎乗をお願いした。今のところいい感じ」と国枝調教師。

 スプリングS勝ちのガロアクリーク(上原、牡)はWコース5ハロン70秒6-13秒7(馬なり)。上原調教師は「前走後も元気いっぱい。徐々に調教のペースを上げていきたい」と話した。

 共同通信杯勝ちのダーリントンホール(木村、牡)は、馬なりでWコース6ハロン83秒2-12秒4。「動きも乗り手の感触も悪くない。これで変わってくれないと困るし、変わりそうな感じはあります」と木村調教師。

コントレイルの競走成績はこちら

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【皐月賞】サトノフラッグ、ルメールと初コンビ 2020年3月18日(水) 05:03

 弥生賞ディープインパクト記念を制したサトノフラッグ(美・国枝、牡3)は、新たにクリストフ・ルメール騎手(40)=栗東・フリー=とのコンビで皐月賞(4月19日、中山、GI、芝2000メートル)に挑むことが17日、決まった。

サトノフラッグの競走成績はこちら

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【フラワーC】レッドルレーヴ良血開花だ 2020年3月16日(月) 11:00

 中山では3日間開催初日の20日、「第34回フラワーC」が行われる。今年は名門・藤沢和厩舎が送り出す良血レッドルレーヴに注目だ。

 母ラストグルーヴは1戦1勝で引退したが、祖母は女傑エアグルーヴ。近親に皐月賞&ダービーの2冠馬ドゥラメンテがいる。新馬戦は2着だったが、勝ったフィリオアレグロは続く共同通信杯3着で、のちに弥生賞を勝つサトノフラッグ(6着)には先着。2戦目に中山芝2000メートル戦を危なげなく勝ち上がり、ここ目標に調整してきた。

 「前走が着差以上に強い内容で、血統的なポテンシャルも高いですからね。重賞でも通用するはずですよ」と津曲助手。春の大目標は祖母が96年に制したオークス。ここで勝ち、出走を確実なものにしておきたい。(夕刊フジ)



フラワーCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】金鯱賞 ルメール継続騎乗が叶わないなかでのベストの鞍上を配された逆転候補に期待! 2020年3月13日(金) 17:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2016年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) 先週はまさに会心の一撃でしたね。チューリップ賞のクラヴァシュドール(2番人気2着)、オーシャンSナックビーナス(3番人気2着)、弥生賞のサトノフラッグ(2番人気1着)、播磨Sのデターミネーション(1番人気1着)と、重賞3鞍を含む推奨4レースをパーフェクト的中。しかも、すべて人気以上の着順。この調子で今週もお願いします!

新良(以下、新) たまたま1週だけということにならないように頑張ります。今週も継続してヒットを飛ばすことが大事ですからね。

編 では、どれからいきましょうか?

新 最初に取り上げたいのは金鯱賞です。このレースでは、ルメール騎手から川田将雅騎手に乗り替わる⑩ロードマイウェイに注目しています。

編 ルメール騎手にはサートゥルナーリアがいますから、この乗り替わりは馬にとってはやむを得ないといったところでしょうか。

新 そうですね。前走はルメール騎手を早々に確保することができましたが、さすがに今回は相手が悪いです。でも、白羽の矢を立てられたのがリーディングジョッキーの川田騎手なわけですから、最良の選択がなされたと考えることができます。ノーザンファーム生産馬はほかに何頭も出走していますから、それだけこの馬に掛けられている期待は大きいということでしょう。

編 中京を走るのは初めてですが、それは問題ないですかね?

新 心配はしていません。この馬は左回りのほうがパフォーマンスを上げるタイプですし、坂のあるコースにも対応できています。こなせないことはないはずです。

編 現在5連勝中で、勢いだけならナンバーワンと言えるかもしれないですね。

新 木曜日に行われた名古屋大賞典は、川田騎手騎乗のロードゴラッソが勝利。馬だけでなく、騎手も馬主も絶好調にして勢い十分です。ここももう一丁といってほしいですね。サートゥルナーリアは1頭抜けている感もありますが、もし逆転があるのならこの馬をおいてほかにいないでしょう。

編 わかりました。アタマに据えた馬券のことも意識したいですね。ほかに注目の乗り替わりはありますか? 今週は4重賞と、注目レースが目白押しですが。

新 土曜日に中京で行われるファルコンSをピックアップします。狙ってみたいのは、田中健騎手から福永祐一騎手に乗り替わる⑦ゼンノジャスタです。

編 リーディングの順位だけを考えると、かなりの鞍上強化に感じます。

新 「大幅」という言葉を付けてもいいくらいでしょうね。やはり、福永騎手のほうが一枚も二枚も上だと思います。

編 この馬にはデビューから7戦、田中健騎手がずっと騎乗してきましたが、ここで福永騎手にスイッチ。陣営も勝負に出てきているとみていいと?

新 そう考えていいでしょう。福永騎手にとっては、ミスターメロディタガノグランパで勝っている相性の良いレース。馬自身も新馬戦を勝っているコースで、戦績的に千四はベスト。人馬ともに好走条件が揃いました。

編 このレースは18頭立ての年は大荒れが連発していますので、フルゲートの今年も波乱の予感が……。

新 絶対的な存在はいませんし、大穴があいても驚けません。この馬をうまく絡めて穴をゲットしたいですね。

編 ありがとうございます。2週連続の的中ラッシュに期待しております。


★その他の注目乗り替わり★
土曜中山11R ①レッドランディーニ西村淳也吉田豊
日曜阪神11R ⑤エーポス池添謙一岩田康誠


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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サトノフラッグの関連コラム

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先週末は1年の中でもそれほど多くない4重賞の週末。

その中でも春のG1へ向けて、という意味では金鯱賞サートゥルナーリア。1.3倍の断然人気ではあったが、超スローの流れを問題なく折り合い直線は難なく抜け出して完勝、まずは今季初戦で順当なスタートを切った。

このあと、当初は香港遠征を予定していたようだが、昨今のコロナの影響で果たして次走はどうなるか。大阪杯に出走してくれば当然有力候補の一頭になる。

一方、同じ日曜日のフィリーズレビューエーポスが勝利。岩田騎手の十八番ともいえる、インに入れてズバッと差す競馬で完勝だったが、メンバーレベルはかなり低かった。ココの組は桜花賞戦線ではよほどのことがないと厳しそうだ。基本的には阪神JF組&チューリップ賞組&クイーンC組という構図だろう。

ちなみに鞍上の岩田騎手は内を突くイメージがあるが、実は2019年は1枠(白帽子)で42回騎乗したが未勝利だった。1枠だと流れに乗れず差し損ねることが多く、今回のエーポスのように極端にイン過ぎないところ(3枠5番)から内に入れてリズムを取っていくのがもっとも確率の高いパターンで、そういう意味で狙いどころでもあった。


~上位が固まってきた牝馬路線、混戦模様の牡馬路線

さて、今週末は金土日の変則開催となる。先週末は重賞×4レース、そして中4日で3日間開催というのはなかなか忙しない気がするが、桜花賞裏街道の最終切符を賭けたフラワーC、さらに阪神大賞典スプリングSと3つの重賞が行われる。

フラワーCはメンバー構成自体やや小粒な印象。ここでどれだけの内容を示してチューリップ賞組はクイーンC組に食い込んでいけるかどうかという一戦だろう。素質ならレッドルレーヴは上位に位置するが、タイプ的には桜花賞というよりはオークス路線で注目したい。

一方、牝馬より混沌としているのが牡馬路線。コントレイルサトノフラッグあたりの候補はいるが、全体にはまだ小粒でその他の路線にもチャンスがありそうだ。

スプリングS出走馬の中で面白そうなのはココロノトウダイ。クラシックというタイプではないだろうが、中山の1800mは条件的には合いそう。前走はイマイチ溜めが利かない競馬になってしまったが、今度は小回りに替わって巻き返しがあるか。

あとは人気でもヴェルトライゼンデには注目。弥生賞を見てもホープフルS組は全体的にイマイチな印象で、本馬はここでどれだけの結果を出せるか。小回りへの対応力も高いドリームジャーニー産駒で、ダービーよりは皐月賞向きと思えるだけに、今回の結果次第では本番でも期待できそうだ。

なお、3日間開催は油断しているとお金を使い過ぎてしまう(自分だけ?)ので、きちんと準備をして、狙いどころをあらかじめ定めてから臨みたい。2場での3日間なので、馬場が読めるところ、狙いやすいところから上手く絞っていきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年3月5日(木) 15:45 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020報知杯弥生賞ディープインパクト記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月8日(日)中山11R 第57回報知杯弥生賞ディープインパクト記念(3歳G2・芝2000m)


【登録頭数:12頭】(フルゲート:18頭)

ブラックホール(B)
前走も休み明けで、当時の調教では併せ馬での遅れが多かったが、この中間は2週前、1週前と同じように内に併せて先着を果たしている。前走時よりも状態は良さそう

ワーケア(B)
ホープフルS時は2週前、1週前と霧で調教時計が出ておらず、比較はつかず。ただ、この中間の1週前追い切りでは、南Wでかなり速い時計が出ていて出来は良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。軽量の嶋田騎手騎乗とはいえ、この時計は優秀。まだ直線に向く時に内にササるところはあるが、しっかり伸びて仕上りは良い。

オーソリティ(C)
入厩して時計を出し始めてからすぐに速い時計が出ており、今回も牧場での仕上げがしっかりできている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線追って先着も走りに硬さあり、首も高い。

サトノフラッグ(A)
1週前追い切りは南Wだったが、それまでに坂路で豊富に乗り込まれ、時計も前走以上の好時計と出来は良い。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。直線に向いての前脚の出がしっかりしていて、力強い走り。

アラタ(D)
南W中心に乗り込まれて時計は前走時と同レベル。特に良くもなく悪くもなくといった感じだが、1週前まで強めに追われてない。

ヴィズサクセス(E)
この中間も南Wでの調整。休み明けの前走時(9着)より時計がかかっていて、変わり身が感じられない。

ウインカーネリアン(A)
長期休み明けの前走時もしっかり乗り込まれていて反動もなさそう。1週前追い切りの動きを見ると、一度使われての変り身にかなりの期待がかかる出来。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。抑えきれないくらいの抜群の手応えでそのまま先着。追えば突き放していたのではと思える走り。

エンデュミオン(D)
前走の小倉戦から中2週で臨む、1週前追い切りでは併走遅れで、時計も特に変わった感じなし。

オーロアドーネ(B)
前回は乗り込み量は豊富も、併走遅れが多く追い切りの動きもまだ余裕がある感じの中での新馬勝ち。三浦皇成騎手が騎乗しての1週前追い切りでは、終いの時計がしっかりしていて併せ馬でも先着と上積みがありそうな感じ。

ディヴィナシオン(D)
使い詰めできての今回中1週で、この中間は速い時計なし。

パンサラッサ(B)
前走の若駒Sは、1週前に一杯に追われて好時計を出し、直前は馬なりでの出走。この中間は2週前、1週前と馬なりでの調整となっているが、時計はしっかり出ている様子で調子落ちはなさそう。

メイショウボサツ(C)
12月の中京での未勝利勝ち以来の出走。坂路での時計がかかっていて、ガラッと変わった感じはない。



◇今回は、報知杯弥生賞ディープインパクト記念編でした。
今年から弥生賞はレース名が変わり、『報知杯弥生賞ディープインパクト記念』となります。レース名が長くなるとメディアによっては枠に入りきれなくなり、『報知弥生ディープ記念』や『弥生賞ディープ記念』のように短縮レース名表記という手段をとらざるをえなくなっているようです。
レース名変更自体は気にならないのですが、変更したJRAがHPやJRA-VANで短縮したレース名を使っているのはどうかと思ってしまいます。特に今年からレース名を変更するのですから、正式なレース名を覚えてもらうためにはレース名がいくら長くても主催者だけでも短縮名ではなくフルネーム表記を心掛けてもらいたいと思っています。個人的に笠松で協賛レースを行っているので、枠に入りきらなくて短縮されるなどその辺りの事情は多少体感をもって分かっているつもりでも、やはり意味なく短縮されるのは気持ちが良いものではないかなと感じてしまいます。特に、ディープインパクトの功績を称えてのレース名なのに、その名を削ってしまうというのはディープインパクトに対しても失礼だと思います。JRAはそのあたりの心遣いを大切にした方が良いのではないかと、感じた今回のレース名変更でした。

それでは次回、フジテレビ賞スプリングS編でお会いしましょう。


報知杯弥生賞ディープインパクト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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サトノフラッグの口コミ


口コミ一覧

毎日杯備忘録

 fedo_love 2020年3月29日() 17:29

閲覧 38ビュー コメント 0 ナイス 4

【予想】
◎8サトノインプレッサ/武
△2アルジャンナ/ヒューイットソン
 6ストーンリッジ/岩田望
→3連単8→2,6→2,6の2点

【結果】
①サトノインプレッサ
②アルジャンナ
③ダノンアレー/福永
⑥ストーンリッジ・・

【的中】
なし。。。

【振返り】
5ダノンアレーを3着で残しとくんでした・・・( ;∀;)以上。
それにしても武騎手、前哨戦重賞で勝ちが続いていますね。サトノフラッグはルメール騎手に取られたみたいですが、本番はどの馬に騎乗するのでしょうか??

 山崎エリカ 2020年3月20日(金) 00:06
今週の見所(阪神大賞典など)
閲覧 683ビュー コメント 0 ナイス 16

2020年 スプリングS・阪神大賞典
________________

●スプリングステークス

スプリングSは、過去10年で2011年のオルフェーヴル、2013年のロゴタイプ、2015年のキタサンブラック、2017年のエポカドーロなど、4頭の皐月賞馬を輩出しているレース。また、昨年はこのレースで7着に敗れて皐月賞出走権を逃したロジャーバローズが、京都新聞杯2着を得て、ダービー馬となりました。

今年は東京スポーツ杯2歳Sを、世代最高指数「-20」で制したコントラチェクや、朝日杯フーチュリティSを次点の指数「-18」で制したサリオスなど、2歳にして古馬オープン級の馬たちが集っているため、それらを上回るパフォーマンスで主役の座を勝ち取るのは至難の技。

しかし、ホープフルSの2着馬ヴェルトライゼンデや上がり馬が集い、戦前の段階の評価としては弥生賞ディープインパクト記念以上のメンバーが集いました。今年の弥生賞は、サトノフラッグがホープフルSの3着馬ワーケアを撃破しているように、終わってみれば意外とハイレベルの指数「-17」でしたが、スプリングSはそれを上回る馬が誕生するのか(?)、今から楽しみでなりません。

また、今開催は中山芝1800mで中山記念、中山牝馬Sが行われ、今週はフラワーC、スプリングSが行われます。先週の中山牝馬Sは大雪の影響で例外的に消耗戦となりましたが、前記4レースを総合的にペースが上がりやすい順にあげると、中山記念、中山牝馬S、スプリングS、フラワーCになります。これについてはフラワーCの傾向でもお伝えしました。

古馬トップクラスが集う中山記念は、ほとんどの馬が2コーナーの急坂の下り(おおよそ3.5~4F目)で減速させないため(序盤が極端なスローペースだと、この地点で勢いに乗せる場合もある)、道悪にでもならない限り、向こう上面で大きくペースが緩むことはほどんどありません。それゆえに最初の1コーナーまでの距離が約205mと短く、前半で急坂を上るコースながら、前が潰れることもしばしばあります。

しかし、まだ体力のない3歳牝馬同士の戦いとなるフラワーCは、騎手が2コーナーの急坂をゆっくり下ることを意識するので、向こう上面でペースが上がらず、昨年度のコントラチェックのように逃げ馬が楽々逃げ切ることもあります。

一方、スプリングSは3歳馬限定戦でも、牝馬よりは体力のある牡馬同士の戦いですから、フラワーCよりはペースが上がります。明確に2コーナーの下り坂でペースが緩み、どスローだったのは、逃げ馬が不在だった2015年のみ(優勝馬キタサンブラック)。それ以外の年はさほど緩まずに、平均ペース前後で決着しています。つまり、フラワーCは逃げ、先行馬が有利ですが、スプリングCは差し馬にも十分チャンスがあるということ。実力どおに決まることが多いです。それだけにここは実力重視で予想を組み立てたいです。


●阪神大賞典

阪神大賞典は、3年前に大阪杯がG1に昇格して以来、天皇賞(春)のステップレースとして一本化。一昨年のこのレースを制したレインボーラインが天皇賞(春)を制したように、近年は特に天皇賞(春)に繋がるレースとなっています。3年前もこのレースで連対したサトノダイヤモンドとシュヴァルグランが、天皇賞(春)でキタサンブラックの2着、3着と活躍しています。

このレースは当然、芝3000m戦だけあって長距離適性が問われます。実際に過去10年の連対馬20頭中9頭に芝3000m以上での実績がありました。該当馬は、2010年の優勝馬トウカイトリック、2011年の2着馬コスモメドウ、2012年の2着馬オルフェーヴル、2013年~2015年まで3連覇したゴールドシップ、2014年の2着馬アドマイヤラクティ、2017年の優勝馬サトノダイヤモンド、2017年の2着馬シュヴァルグラン。

つまり、今年の該当馬は菊花賞馬キセキとユーキャンスマイルということになりますが、この2頭は今回が始動戦。ここでは実力最上位ですが、スタミナが不足する休養明けで芝3000m戦となると、失速する可能性もあります。この実力上位の2頭が本来の力を出し切れなければ、高配当決着の可能性は十分あるでしょう。

最大の穴は、2015年に7番人気で2着と好走したデニムアンドルビーのような芝3000m以上を使われたことがない隠れステイヤーを見つけること。デニムアンドルビーはどのような馬だったかというと、デビューから序盤で置かれて、一度も先行したことがなく、ジャパンCではスローペースをロングスパートで2着と好走している実績馬でした。そう、このいい脚を持続させる、ロングスパートこそがステイヤーの証。そのことも踏まえ予想を組み立てたいです。


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

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 グラニースミス 2020年3月19日(木) 09:29
フジテレビ賞スプリングステークスGⅡ 
閲覧 305ビュー コメント 11 ナイス 95

日曜は、グリーンCH → NHK → TBS (フジって観ないなぁ)
大河ドラマからの「テセウスの船」
今週いよいよ最終回、いったい誰が犯人なんだ?

放送局の社杯はたくさんあるけれど、在京キー局でTBS杯ってない
そういえば、TBS杯クモハタ記念 中山芝1,800M あったらしい。(1980年廃止)
クモハタは、最初の顕彰馬です。

皐月賞の優先出走権が付与される指定戦は3レース
弥生賞、若葉S、このスプリングS

弥生賞の結果は・・・
1着 サトノフラッグ 3歳1勝クラス1着
2着 ワーケア  ホープフルS G1 3着
3着 オーソリティ ホープフルS G1 5着

1着馬は、今年から賞金増額された3歳1勝クラス勝ち馬だった。
2・3着は、3歳になって1走もしていない馬たち。

人気になりそうな ヴェルトライゼンデ (上手く言えない名前)
すんなり勝つんだろうか?(ワーケアがヨギル?)

2016・17年は2回中山7日目だけど、大半は2回中山8日目
で今年は2回中山9日目 3日間開催3日目

ヴェルトライゼンデ の前走ホープフルSは、
5回中山9日目(おー) ・・・でも2着 (ワーケアがヨギル?)

ってことで、弥生賞の結果から 増額された3歳1勝クラス1着を狙ってみたいなぁ
(昨年のエメラルファイトの再現?)

1頭しか該当馬がいない ファルコニア
前走 あすなろ賞1着 → 1回小倉9日目 (おーいい感じ)
前々走 未勝利 1着 → 1回京都5日目 今年の3日間開催3日目 (フォ-!!!)
いいかもなぁ・・・

気になることもある → 平坦コースばかりで中山は? 
3走前から2走前にかけて、U指数下落 84.8 → 83.9 (3歳戦は右肩上がりが多い)
鞍上大丈夫かぁ!?

「テセウスの船」の後番組は、「半沢直樹」だとか
倍返しかぁ・・・

実は、昨日の日記が1,000回目の投稿でした。
閲覧いただき、本当にありがとうございます。
さらに、”ナイス”なんていただいている方々には、大変感謝しております。
何もお返しもできませんが・・・(滝汗)


では

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2020年3月8日報知弥生ディープ記念 G21着
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