サトノフラッグ(競走馬)

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サトノフラッグ
サトノフラッグ
サトノフラッグ
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2017年2月26日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[3-2-1-5]
総賞金15,042万円
収得賞金5,500万円
英字表記Satono Flag
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
バラダセール
血統 ][ 産駒 ]
Not For Sale
La Balada
兄弟 サトノレイナスダンサール
前走 2021/06/13 エプソムカップ G3
次走予定 2021/10/10 毎日王冠 G2

サトノフラッグの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/13 東京 11 エプソムC G3 芝1800 1871311.862** 牡4 56.0 戸崎圭太国枝栄 496
(-2)
1.45.2 0.134.3⑭⑮⑫ザダル
21/03/14 中京 11 金鯱賞 G2 芝2000 108918.257** 牡4 56.0 C.ルメー国枝栄 498
(-2)
2.02.2 0.436.9ギベオン
21/01/24 中山 11 AJCC G2 芝2200 17114.9211** 牡4 56.0 戸崎圭太国枝栄 500
(+10)
2.19.5 1.638.3⑯⑯⑫⑧アリストテレス
20/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1851034.953** 牡3 57.0 戸崎圭太国枝栄 490
(+4)
3.06.1 0.635.2⑭⑮⑮⑭コントレイル
20/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 12793.712** 牡3 56.0 戸崎圭太国枝栄 486
(-2)
2.15.3 0.336.5⑦⑦⑥バビット
20/05/31 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 1871516.5411** 牡3 57.0 武豊国枝栄 488
(0)
2.25.3 1.234.7⑮⑭⑫⑫コントレイル
20/04/19 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 18353.625** 牡3 57.0 C.ルメー国枝栄 488
(-4)
2.01.8 1.136.4⑨⑨⑥④コントレイル
20/03/08 中山 11 ディープ記念 G2 芝2000 11112.821** 牡3 56.0 武豊国枝栄 492
(-2)
2.02.9 -0.336.1⑧⑧⑧ワーケア
20/01/05 中山 5 3歳1勝クラス 芝2000 10661.611** 牡3 56.0 O.マーフ国枝栄 494
(+2)
2.01.4 -0.535.3⑤④アンサンブル
19/11/16 東京 2 2歳未勝利 芝2000 16483.711** 牡2 55.0 O.マーフ国枝栄 492
(-2)
1.59.5 -0.534.5⑧⑥⑦デジマノハナ
19/10/19 東京 5 2歳新馬 芝2000 13574.736** 牡2 55.0 戸崎圭太国枝栄 494
(--)
2.03.2 1.535.4⑨⑧⑦フィリオアレグロ

サトノフラッグの関連ニュース

 【小倉5R】(2)ヴァラダムドラーは弥生賞ディープ記念勝ち馬サトノフラッグ阪神JF桜花賞2着のサトノレイナス(ともに父ディープインパクト)など、きょうだいが活躍。7日の栗東CWコースでは、一杯に追われてラスト1ハロン11秒6(6ハロン84秒4)と、鋭い脚を披露している。騎乗した松山騎手は「水準ぐらいは動いています。大型馬で、距離もちょうどいいと思います」と楽しみにしている。

サトノレイナスの妹ヴァラダムドラーが17日小倉でデビュー 2021年7月9日(金) 09:34

 半兄に菊花賞3着のサトノフラッグ、半姉に桜花賞2着のサトノレイナスがいるヴァラダムドラー(栗東・松下武士厩舎、父ジャスタウェイ、母バラダセール、牝2歳)は、7月17日の小倉5R(芝1800メートル=牝馬限定)でデビューする。7月7日にCWコースで6ハロン84秒4-11秒6とシャープなフィニッシュをみせるなど順調に調教を重ねており、松下調教師は「大型馬でまだ緩さがありますが、やるごとに良くなっていますし、能力を感じます」と話した。

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サトノフラッグが骨折で年内休養 2021年6月24日(木) 10:51

 昨年のGII弥生賞ディープインパクト記念を勝ち、13日のGIIIエプソムCで2着と好走したサトノフラッグ(牡4歳、美浦・国枝厩舎)が右トウ骨遠位端骨折を発症していることが23日、分かった。6カ月以上の休養を要する見込みで、「復帰は年明けだろう」と国枝調教師。(夕刊フジ)

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【古馬次走報】サトノフラッグは放牧を挟んで毎日王冠へ 2021年6月18日(金) 04:51

 ★関東オークスを制したウェルドーン(栗・角田、牝3)はジャパンダートダービー(7月14日、大井、交流GI、ダ2000メートル)、ブリーダーズゴールドC(8月12日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)のいずれかに向かうか、放牧に出されるかを検討。

 ★エプソムC2着サトノフラッグ(美・国枝、牡4)は放牧を挟み、秋の始動戦には毎日王冠(10月10日、東京、GII、芝1800メートル)がプランに上がっている。9着ヤシャマル(美・尾形、牡4)は新潟記念(9月5日、新潟、GIII、芝2000メートル)を目標に調整される。

 ★葵S2着ヨカヨカ(栗・谷、牝3)は和田竜騎手でCBC賞(7月4日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★春雷Sを制したジャンダルム(栗・池江、牡6)は北九州記念(8月22日、小倉、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。僚馬で東京新聞杯8着サトノアーサー(牡7)は関屋記念(8月15日、新潟、GIII、芝1600メートル)に参戦。

 ★朱雀Sを制したコロラトゥーレ(栗・梅田、牝7)は、TVh賞(26日、札幌、OP、芝1200メートル)に向かう。サンスポ杯阪神牝馬S7着ギルデッドミラー(栗・松永幹、牝4)は池添騎手で同レースへ。

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【エプソムC】ザダルが重賞初制覇! 2021年6月14日(月) 05:00

 エプソムCが13日、東京競馬場で18頭によって争われ、石橋騎乗で3番人気のザダルが差し切り重賞初制覇。トーセンラー産駒によるJRA重賞勝ちも初となった。クビ差の2着に6番人気サトノフラッグが入り、2番人気ファルコニアが3着。1番人気アルジャンナは10着に終わった。

 素質馬の復活に思わず石橋騎手もガッツポーズが出た。3番人気のザダルが直線で力強い伸び脚を繰り出して、念願の重賞初勝利。今後に弾みをつけた。

 「うれしかったです。操縦性の高い馬なのでリズム良く運ぶことを考えていました。雨も降ってきたので馬場のいいところに誘導して、コースを選びながらリズムよくいけました」

 道中は中団の外めを追走し、直線はスムーズに馬場のいい外へ。先行勢を捕えたあとは、追い上げるサトノフラッグをクビ差で抑えて、父トーセンラーにも初の重賞タイトルをもたらした。

 もともとデビュー3連勝でダービートライアルのプリンシパルSを勝った逸材。4歳時の昨年はオープンの関越Sを勝ったが、重賞は善戦止まりで手が届いていなかった。今回は昨秋の毎日王冠(5着)以来約8カ月の休養明け。それでも「ここ2週の追い切りに乗らせてもらって、新馬から良くなってきた頃を知っていますから、そのときと遜色ないな、と思っていました」とジョッキーは自信を持って臨んでいた。

 前週の安田記念を勝ったダノンキングリーと同じ8カ月ぶりの5歳馬の勝利。大竹調教師は「ここまで適当なレースがなかったし、球節がきれいな馬じゃないので、(休養で)クリーニングしました。ジョッキーは菊花賞(13着)まで乗っていたし、何も言わずに送り出したけど、イメージ通りの競馬をしてくれましたね」と鞍上をたたえ、期待馬の復活を喜んだ。

 次走については未定だが、まだキャリア10戦と伸びしろ十分のザダル。プリンシパルSは突然のひょうで延期になった影響で、中1週と間隔が詰まるダービーへの出走は断念しなければならなかった。今度こそ大舞台へ-。秋に向けての期待は膨らむばかりだ。 (柴田章利)



ザダル 父トーセンラー、母シーザシー、母の父レモンドロップキッド。栗毛の牡5歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道新冠町・新冠橋本牧場の生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績10戦5勝。獲得賞金1億2638万3000円。重賞初勝利。エプソムC大竹正博調教師が2016年ルージュバックに次いで2勝目。石橋脩騎手は初勝利。馬名は「世界一の夕日が見られるクロアチア西部の都市名。父名、母名より連想」。

★13日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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【エプソムC】サトノフラッグ末脚発揮し2着 2021年6月14日(月) 04:59

 4歳の良血馬サトノフラッグが、キャリアで最も短い1800メートルで復活の兆しの2着だ。後方をじっくり進み、直線では馬群を割って上がり最速となる34秒3の末脚を繰り出した。戸崎騎手は「この距離で新味が出せましたね。直線で狭くなってスムーズさを欠いたけど、今後につながるレースができた」とうなずき、国枝調教師も「弥生賞(1着)以来、久々にいい走りを見せてくれた。これできっかけをつかめたはず」と満足げだった。

★13日東京11R「エプソムC」の着順&払戻金はこちら

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サトノフラッグの関連コラム

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エプソムカップは当コラムでザダルを推奨馬として挙げたが、枠順や人気など諸々を加味して、最終的には◎サトノフラッグに変えてしまった。

結果的にはどちらも正解だったのだが、改めて予想の難しさを感じた次第。いずれにしても、今の東京は基本的に差し脚が生きる。とりわけ多頭数になれば先行馬のメリットは少なく、直線の伸びが届くパターンが多い。今週末から残り2週もその傾向が大きく変わることはないだろう。

~狙いは札幌ダート

さて、先週は東京芝1400m~1600mの外有利狙いをお伝えした。合計6レース行われた当該コースでのレース結果を見ると、やはり外有利が明白だった。

とりわけ馬場状態のアシストを受けたと思われる5番人気以下で馬券に絡んだ5頭のうち、4頭が7~8枠、残る1頭も4枠から差しに回り、直線は外から伸びて来た。逆に5番人気以下かつ1~3枠までの馬は21頭が出走しすべて馬券圏外だった。

このように距離によって特に馬場状態の影響を受けやすくなるので、事前に準備をして週末に臨むだけで、週末の狙いが見えやすくなる。

というわけで、今回は札幌ダート1000mを取り上げたい。

先週末から開幕した札幌競馬。特に開幕週はダート競馬で外の伸びが目立った。その中でもダート1000m戦は4レース行われ、8枠の馬が3勝の活躍。ダートに関しては天候の変化もあるので決め付けは禁物だが、基本的に脚抜きが良くなればダートは外がより有利になるので、どちらにしても先週の傾向を引き継ぐ可能性が高いのではないか。ダート1000mのような特殊条件こそ、傾向を掴むことが肝要だ。

今週末の札幌ダート1000m戦は以下の3レース。

土曜札幌6R ダ1000m
土曜札幌8R ダ1000m
日曜札幌3R ダ1000m

以上3レースの中から、狙いを定めてみたい。

なお、内枠の馬でも控えて差すタイプはハマることがあるので、内を拾うなら逃げ馬よりは差せる馬が良いことを付け加えておく。

マーメイドSの注目馬

今週末もG1はひと休み。現在3年連続で3連単10万超、荒れるハンデ重賞のマーメイドSを取り上げる。ココではまた例によって注目馬を一頭挙げてみたい。

カセドラルベル

前走の都大路Sは弱敵相手の前残りでレースレベルは高くなかったが、本馬はズブさを見せながら直線しぶとく伸びており、復調気配を感じさせる内容だった。近走は展開が向かなかったりダートを使われたりと戦績は良くないものの、得意の季節に向けて上昇ムード。急坂2000mはベスト条件で、ズブい大型馬なのでガシガシ追ってくれる和田騎手もプラスになりそうだ。恐らく人気にはならないだろうが、先行馬が手薄なメンバー構成でもあり、一発狙ってみる価値はある。

マーメイドSの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年6月6日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月06日号】特選重賞データ分析編(257)~2021年エプソムカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 エプソムカップ 2021年06月13日(日) 東京芝1800m


<ピックアップデータ>

【“前年以降、かつ東京のレース”において“着順が4着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が9位以内”となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [6-6-5-41](3着内率29.3%)
×なし [0-0-1-37](3着内率2.6%)

 コース適性が明暗を分けそう。2015年以降の3着以内馬18頭中17頭は、前年以降に今回と同じ東京のレースで4着以内となったことのある馬でした。東京のレースを苦手としている馬はもちろん、東京のレースを避けてきた馬も強調できません。

主な「○」該当馬→ザダルヤシャマル
主な「×」該当馬→アドマイヤビルゴヴェロックスサトノフラッグセダブリランテス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が4歳以下」の馬は2015年以降[4-3-2-10](3着内率47.4%)
主な該当馬→アドマイヤビルゴサトノフラッグヤシャマル

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2021年3月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】【買い方を考える】3連単は割り切りが大事という話/金鯱賞の穴馬
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先週はオーシャンSで◎コントラチェック、弥生賞で◎タイトルホルダーが勝利。馬券的にはオーシャンSは3連複、弥生賞は3連単を獲ることができた。

とはいえ他人の的中自慢ほどつまらないモノはないと思うので、そうではなく汎用性のある買い方の話をしたい。

オーシャンSは◎からの3連複3連単で勝負。3連単は丸山騎手が勝ち切るイメージを持てなかったので、○カレンモエの方をアタマにして、2~3着付けで狙った。結果的には本命馬が勝って”しまった”ので3連複のみの的中。

一方の弥生賞は◎タイトルホルダーは横山武騎手が積極策に出て勝ち切ることに賭けていたので、アタマ固定で勝負。近走ズブさを見せ始めていたダノンザキッドは能力的には軸は堅いと思ったものの現状の馬場を考えると差し損ねも十分にあるとみて、2~3着付けで決め打ちしたのが功を奏した。



理論上3連単のオッズは、3連複のオッズの6倍が平均的な期待値だが、弥生賞の場合は、

3連複 810円
3連単 23,580円

と約30倍になったのは、まさしく裏目千両、順番の妙と言えるだろう。

~アタマ固定or2~3着orマルチ多点買い、正解はないが自分を理解することが大事

ココで大事なのは当たったかどうかの結果よりも、むしろ考え方の過程である。過程がしっかりしていれば目の前の結果は多少運に左右されても、長期的に大きなケガをしない。

オーシャンSにしても弥生賞にしても、3連単はアタマ固定か2~3着付けか、とにかく割り切って勝負した。もしダノンザキッドに勝たれたら、オーシャンSコントラチェックに勝たれて3連単を獲れなかったように弥生賞はガチガチ3連複しか残らなかったが、それで良い。中途半端に怖気づいて3連単でダノンザキッドのアタマ固定にも手を出すようだと、払い戻し期待値も下がってしまう。

とにかく3連単は割り切ることが大事なのだ。もちろん割り切り方は一つではない。

今回のようにアタマ固定や2~3着で決め打ちするのもひとつだし、逆にどんなに点数が増えても荒れると考えて多点買いをするのも割り切りのひとつ。いずれにしても、アタマなのか、2~3着なのか、細かいことを考えず多点買いするのか、その決断を潔くすることが大事になる。

個人的には3連複で広く的中を担保した上で、3連単でボーナスを拾いに行くという併用作戦を用いることが多い。だが、どのような買い方をするにしても、

「自分が何をしているのか理解する」

ことが大事になる。なんとなくいろいろ買って、券種も場当たり的に選んで、結果自分でどんなゲームをしているのかよくわからない…という状態が最大のリスクなのである。

金鯱賞展望

さて、今週末は少頭数ながら豪華メンバーが揃う金鯱賞が行われる。3冠牝馬デアリングタクトの始動戦となるが、果たして。大阪杯、あるいは海外を目指す組が出走するので、今後の春のG1戦線に向けても注目の一戦だ。

ココでは穴候補を1頭挙げておく。

サトノフラッグ

ルメール騎手の騎乗で果たして穴になるのか、という疑問はあるが…。前走のAJCCは最内枠に加えてタフな馬場でまったく条件が合わなかった。弥生賞で字面の上では道悪をこなしているとはいえ、本来は決め手が生きる馬場の方が合うタイプ。久々にベスト距離の2000mに戻り、ココは巻き返しが怖い。

金鯱賞の本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年1月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年01月17日号】特選重賞データ分析編(237)~2021年アメリカジョッキークラブカップ~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2021年01月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○11戦以内 [3-3-2-3](3着内率72.7%)
×12戦以上 [1-1-2-36](3着内率10.0%)

 キャリア11戦以内の馬は非常に堅実。該当馬は相応に高く評価すべきでしょう。一方、出走数が12戦以上、かつ“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が4番手以内”となった経験のない馬は2017年以降[0-0-1-31](3着内率3.1%)。先行力の高い実績馬でない限り、キャリア12戦以上の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→アリストテレスサトノフラッグジェネラーレウーノ
主な「×」該当馬→サンアップルトンベストアプローチモズベッロ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」だった馬は2017年以降[3-3-1-11](3着内率38.9%)
主な該当馬→アリストテレスサトノフラッグ

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2020年12月13日() 08:15 覆面ドクター・英
阪神JF・2020
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チャンピオンズCは、断然人気のクリソベリルが太くて(馬体重発表を受けて、年末に向けてお釣り残しかとも当初思ったのですが、状態が良くなかったようです)大凡走したため、1着クリソベリル、2着チュウワウィザード、3着手広くという作戦は不発の結果に。

WIN5も絞り過ぎたので3つまででしたが、2レース目ナルハヤ、3レース目アストラエンブレムは狙っていた馬たちで、チャンピオンズCのチュウワウィザードも2番手評価だっただけに...。いつも通りの額を投じていたら、獲るのが可能だった2800万馬券でした。まあこれも競馬。


<全頭診断>
ソダシ:母母がシラユキヒメの白毛馬であり、父は最近すっかり地味になってしまったクロフネで、母父キングカメハメハという、オーナーの金子さんの趣味ともいえる配合。正直、初戦を見た時はダート向きなのかと思われたが、2戦目の札幌2歳Sも勝ってしまい、アルテミスS(本命◎)も勝って3連勝とここまで負けなし。鞍上の吉田隼騎手が、(前走でも)「瞬発力勝負にしたくなかった」とコメントしているように、そこに弱点あるのかもしれないが、分かっているだけに早めのロングスパートなど対策を練ってくるのではないか。母系の白毛馬軍団は最近すごいことになっており、昔の芦毛ブームじゃないが、白毛ブームが来ている感すら漂わせる。

サトノレイナス:昨年の弥生賞馬サトノフラッグの下という良血馬で、今回当初二強みたいに言われていたりもしていたが、正直現段階ではソダシよりだいぶ力が落ちると思っている。テンハッピーローズを物差しとして、サフラン賞でサトノレイナスと0.2秒差、アルテミスSでソダシと0.4秒差。これを、それほど差がないと結論付けるのは少々乱暴で、サフラン賞でのテンハッピーローズは出遅れてのもの。よって、タイム差以上にソダシとの差は現段階ではあるとみている。サトノレイナスは初戦も2戦目も出遅れており、それで勝ち切ったのはすごいが、多頭数のG1で出遅れ癖は致命的。良血だけに上昇度はすごいのかもしれないが、(先週、カフェファラオが人気先行ということに触れたが)まだ人気先行では。

メイケイエール:母母母がシラユキヒメで、母母父がクロフネだけに1番人気ソダシにハービンジャーやミッキーアイルディープインパクト×デインヒル系)を重ねたような配合。スタミナ寄りの白毛馬血統だけに、血統的にはこの距離もプラスだろうし、種牡馬としてのミッキーアイルも思った以上にスピード能力を伝え、繁殖牝馬レベルがそう高くない中で好結果を出してきている。前走も掛かり通しでも勝ち切ったように、能力は高い。あとは、もう少し落ち着いて走れかどうかだろう。

インフィナイトブラックスピネルやモーヴサファイヤの下で、新馬勝ちの後にサウジアラビアRCで2着と好走。ただ、3馬身差の完敗だったように、モーリス産駒だけに晩成傾向で良くなるのはもう少し先なのではないだろうか。

オパールムーン:新馬勝ちの後のファンタジーSでも2着と好走。兄5勝、姉3勝と優秀な母(ブライアンズタイム、リアルシャダイ、ノーザンテースト)と、オールドファンにはたまらない血統背景でもあり、やれて良い。

ジェラルディーナモーリス×ジェンティルドンナという良血馬だが、3戦目の未勝利戦でのハナ差勝ち上がりだったように、まだまだ人気先行な感あり。妙味なし。

ヨカヨカ:九州産馬だけに弱い相手に3連勝を達成したが、前走のファンタジーSで5着とまさに馬脚を現した感じ。マイル実績もなく、消して妙味のタイプでは。

ポールネイロン:POGで指名した馬だけあり頑張って欲しい馬。操縦性に心配な面を覗かせる2連勝ではあるが、能力は高そうで、激走があってもおかしくない。

ルクシオン:前走は福島2歳Sで豪快に追い込み勝ちを見せたが、正直オープンというにはかなりレベルが低く、要らないのでは。

ユーバーレーベン:新馬勝ち後の札幌2歳Sで2着と、ゴールドシップ産駒の得意な条件で頑張った。その後、アルテミスSで4番人気9着と今ひとつで、ここでの激走は難しいのではないだろうか。

シゲルピンクルビーモーリス産駒でシゲルピンクダイヤの下だが、新馬勝ちでいきなりここというのは厳しい。

リンゴアメ:新馬、函館2歳Sと連勝したが、秋になって京王杯2歳Sで4番人気12着とがっかりな結果。そもそも、10番人気で勝ってしまった函館2歳Sは巧くいきすぎたのでは。

エイシンヒテン:デビュー3戦までは今ひとつだったが、その後の2戦は父エイシンヒカリ同様に逃げての連勝と、やはり逃げてこその馬。思ったより人気はないようだが、穴で楽しみな一頭。

サルビア:新馬勝ち直後に1勝クラスでも5馬身をつけての連勝。3戦目のファンタジーSでは10着惨敗に終わったが、2戦目が強かったようにここでも楽しみ。

アオイゴールド:1800mの新馬勝ちに見るとおり、スタミナ寄りでスピードと瞬発力を問われるここ向きではない。

ウインアグライア:新馬、コスモス賞と連勝をはたすも、アルテミスSで6着。早い時期にさっさと稼ぐタイプでは。

ナムラメーテル:新馬勝ち後の1勝クラスでは10着最下位。やめた感があり、着順ほど弱くないのだろうが、激走期待は難しいか。

フラリオナ:前走はききょうSで鋭く伸びて2着にきたが、ここにきて調教の動きがさらに良化している。穴として激走を期待したい。


<まとめ>
最有力:ソダシ

ヒモに:メイケイエールサトノレイナスオパールムーンポールネイロン

穴で:エイシンヒテンフラリオナ

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2020年11月27日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ジャパンカップ展望/意外とスンナリ決まらない最近の3強対決
閲覧 2,123ビュー コメント 0 ナイス 2



先週は豪華メンバーのマイルチャンピオンシップが行われた。

当日の阪神芝は前日以上にインが有利。レシステンシアが内枠からスンナリ単騎の逃げを打ったことで、レース全体も先行イン有利の決着となった。

その中で絶好位につけて抜け出して来たのは人気のグランアレグリア。道中の折り合いを心配したが結果的には全く問題なく、直線少し前が詰まるシーンもあったが、体勢を立て直してからの脚の鋭さには目を見張るものがあった。まさに完勝。不安要素もあるとみて最終的な評価は3番手に下げたが、終わってみればとんだ見立て違いだった。

レースの明暗を分けたのは展開だ。当コラムで、「恐らくレシステンシアの逃げはそれほどハイペースにはならず流れは落ち着く可能性が高い」と書いた通り、落ち着いた流れになったことで、外を回った馬はほぼノーチャンスだった。

レシステンシアの北村友騎手に「もっと飛ばして欲しかった」という意見も見られたが、そもそもレシステンシアはこれまで実質的なハイペースで逃げたことはない。阪神JFは確かにそれなりの流れだったが、隊列はスンナリ、前走で1400mを使われていたことで、馬なりでもそれなりのスピードを発揮しただけのことだ。

北村友騎手は馬の気持ちを重視する「馬なり系」のジョッキー。強引に飛ばすような逃げはまずしないので、その特徴通りだった。騎手の特徴を知っておけば、無茶な期待をすることはない。逆に騎手の特徴を知らないままだと、何でもっと違う乗り方をしないんだと、不満ばかりが溜まっていく。納得いかない騎乗があったら、文句を言う前にその騎手について調べた方が良い。

(騎手の動き・特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読めばわかるようになります)

…と偉そうに語ってしまったが、私の本命は◎サリオスだったので、何も言えないのが悔しい。

~意外とスンナリ決まらない”3強”のG1レース

さて、今週末はこの秋屈指の、いや、21世紀屈指の好カードジャパンカップが行われる。

2年前の3冠牝馬にして8冠馬のアーモンドアイに、3歳牡馬牝馬の無敗の3冠馬コントレイルデアリングタクトの激突。この対決は海外遠征があまりできないコロナ禍がもたらした面もあり、今後も恐らく観ることのないドリームマッチとなりそうだ。

こういったレースは得てして馬券的には面白くないケースもあるが、今年はなかなか伏兵陣も充実している。昨年の香港ヴァーズを制し、前哨戦の京都大賞典をステップに臨むグローリーヴェイズ、2年前の2着馬で近走は復調気配を感じる古豪のキセキ、昨年の2着馬でオールカマー2着からココに臨むカレンブーケドールなどなど、通常ならば人気の一角を占めそうな有力どころが参戦。サートゥルナーリアの故障回避は残念だが、それでも十分豪華なメンバーと言えるだろう。

ちなみに、3強対決は今年のG1でも複数回見られるが、3頭での決着はほとんど見られない。3強の定義をどうするかが難しいところだが、仮に、

1、1番人気馬が2倍以上
2、2~3番人気が5倍程度までで拮抗
3、4番人気が10倍超程度と上位3頭から離れている

以上を3強を定義すると、条件にほぼ収まる今年のG1レースは以下の4度あった。

皐月賞

2.7倍 コントレイル →1着
3.6倍 サトノフラッグ →5着
3.8倍 サリオス →2着
(4番人気ヴェルトライゼンデは13.0倍)

天皇賞(春)

2.0倍 フィエールマン →1着
5.0倍 ユーキャンスマイル →4着
5.3倍 キセキ →6着
(4番人気ミッキースワローは11.9倍)

宝塚記念

2.4倍 サートゥルナーリア →4着
4.1倍 クロノジェネシス →1着
4.9倍 ラッキーライラック →6着
(4番人気ブラストワンピースは9.9倍)

スプリンターズS

2.2倍 グランアレグリア →1着
3.9倍 モズスーパーフレア →10着
5.1倍 ダノンスマッシュ →2着
(4番人気レッドアンシェルは13.3倍)

結果はご覧の通り、3強での決着は皆無だ。

さらに遡っても、3強っぽいオッズはしばしば発生しているが、驚くほどその3頭で決まることはない。それらしい決着でいうと2017年の朝日杯だろうか。

2.3倍 ダノンプレミアム →1着
3.9倍 タワーオブロンドン →3着
5.3倍 ステルヴィオ →2着
(4番人気ダノンスマッシュは8.7倍)

オールドファンなら、マヤノトップガンが差し切り、以下サクラローレルマーベラスサンデーで決まった1997年の天皇賞(春)などが3強対決&3強決着として思い浮かぶかもしれないが、近年は意外なほど一筋縄では収まっていない。

もし人気の3冠馬3頭で決まったらごめんなさいだが、馬券的には3頭のうち2頭くらいが馬券に絡み、1頭は別の組が入る…というような買い方が面白いのではないか。

例えば軸馬Aから、3強の残りBCを2列目に、3列目にはあえてBCを入れずに買うというような組み方は効率も良く、期待値も大きいように思う。

ジャパンカップの有力馬&穴馬

というわけで、最後は3強のなかで最も有力と考える馬と、3強以外の伏兵候補を1頭挙げておきたい。

コントレイル

菊花賞は外が有利な馬場状態の中での内枠。スピード豊富なこの馬には、馬場も枠も厳しい条件だった。それでもアリストテレスに詰め寄られながらも退けたのは地力の高さゆえ。東京芝2400mに替わるのは間違いなくプラスで、レースセンスも高く不発リスクの少ないタイプ。3強の中でも最有力とみる。

ユーキャンスマイル

かなり人気は落ちそうだが侮れないのがユーキャンスマイル。前走のアルゼンチン共和国杯は馬場の悪い内を通らされたことと久々が敗因で、悲観するものではなかった。昨年は内が伸びるレースだったジャパンカップだが、その中で外からよく伸びていたし、左回りの長丁場はベスト。今年は昨年よりも外が伸びる馬場になる可能性が高く、岩田騎手の決め打ち的な騎乗がハマれば怖い存在になりそうだ。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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サトノフラッグの口コミ


口コミ一覧

イカット・・・

 LemonSuper 2021年8月2日(月) 07:35

閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 7

函館クイーンステークス!
マジックキャッスルは以前から
応援していたお気に入りの馬の一頭で、
例え何番人気だったとしても
応援してる馬です( 'ω' و( و"♪

ただ、やっぱり勝ちきれない馬ではある…。
私は何故か、安定して勝ちきれない馬を
好んでしまうようで、
カレンブーケドールやらサトノフラッグやら
大好きなんですね〜(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

え?全部調教師が国枝さんじゃないかって?
勘がいいなぁ( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽ

それにしても雨が凄かったね!
昼前くらいの馬場なら、
私はイカットも結構…ワンチャン…
行けたんじゃないかと思う。
イカット、追い切りの走りを見てて
「あらヤダ!身軽でいいコーナリング
してはる!この子ったら!」
と思ったんですよ。
でも、
レースでは首が座ってない赤ちゃんみたいな
動きだったので、
あれだ、きっと、
…雨が嫌いなんだね!!!(((o(*゚▽゚*)o)))


重賞以外のレースも目を通して、
真面目に予想する物もあれば、
「ワンダープチュック」が
お弁当の醤油差しっぽい響きだというだけで
本命にしたり、
「レモン」って言葉が名前に入ってるだけで
応援したり、色々楽しんでます☆


馬といえば、
オリンピックでも出てきますが、
馬術の特集とか見てると
馬ってこんなに言うこと聞くのか…
(キセキはゲートも出遅れるのに…)
な〜んて事を思い出しつつ
口を開けて感動しながら見てます。


それでは良い馬日和を( ´ ▽ ` )ノ

 ブルースワン 2021年6月24日(木) 02:42
サトノフラッグ 🏥
閲覧 80ビュー コメント 4 ナイス 27

サトノフラッグが骨折で

6ヶ月ぐらいの休養になりました。

年内復帰は厳しいかもしれません。

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 ビター ティー 2021年6月20日() 00:20
上半期最後の牝馬限定重賞「マーメイドステークス G3」・・・...
閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 8

 先週の上半期終盤における牡・牝混合芝中距離における唯一の重賞「エプソムカップ」に引き続き、今週は上半期最後の牝馬限定重賞「マーメイドステークス G3」が施行されます。

 過去10年間のデータを比較すると、この2つのレースにはいくつか共通した傾向が見られます。

【共通する傾向 その1 重賞初制覇が多く輩出される】
マーメイドS            エプソムカップ
重賞1着経験あり 2-1-2-15   重賞1着経験あり 3-2-5-37  
重賞複勝経験あり 4-2-4-28   重賞複勝経験あり 5-4-2-45  
重賞出走経験あり 3-3-4-47   重賞出走経験あり 2-3-3-45  
重賞出走経験なし 1-4-0-24   重賞出走経験なし 0-1-0-6

 この10年間でマーメイドステークスは重賞初制覇が8回、エプソムカップは7回です。先週、開催時期の考察で述べたように重賞未勝利組(=重賞初制覇を狙って参戦)が1着になる傾向が強く、今年も『ザダル』が重賞初制覇となり、3着も重賞未勝利の「ファルコニア」でした。

  参考:先週のエプソムカップの結果
 1着ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着    初出走
 2着サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  弥生賞1着、菊花賞GⅠ3着       初出走
 3着ファルコニア    難波S1着     京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着 初出走


【共通する傾向 その2 当該レース初参戦組が優勢】

マーメイドS            エプソムカップ
当該レース初参戦 8-8-9-109   当該レース初参戦 9-8-7-114
当該レース再挑戦 2-2-1-5    当該レース再挑戦 1-2-3-19

 両レース共、リピーターは、安田記念のように連覇を狙いたいGⅠに比べると出走馬自体が少なく、比例してリピーターとして複勝圏に入る馬も多くありません。

 エプソムカップでは、前年14着だったダイワギャグニーが唯一リピーターとして1着になっています。
 マーメイドSでは、以下の2頭がリピーターとして1着(重賞初制覇)になっています。
年    馬  名      前走      重賞経験(前走を除く近走)    マーメイドステークス
2016年1着リラヴァティ    パールS1着  福島牝馬S2着、エリ女9着   2015年8着
2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着  2014年6着→3戦後5歳で引退

 ちなみに、今年のエプソムカップのリピーターは、前年5着のアトミックフォースだけだったので今年の臨戦過程の成績から判断して「×印」に止めることができました。

 今年のマーメイドSも、リピーターは1頭だけです。

    馬  名      前走        重賞経験(前走を除く近走)      マーメイドステークス
6.フィリアプーラ 5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着

 理由は後で述べますが、年齢と今年の臨戦過程の成績から判断すると「エプソムカップのアトミックフォース」よりは少々気になる存在です。


【共通する傾向 その3 当該レース出走後1年以内に引退する馬が多い】

 先週のエプソムカップに関する日記に次のように書かせていただきました。

『 エプソムカップで4着以下に敗れた馬で、その後に出走5レース以内に登録を抹消するか、障害に転向した馬が多いことが「エプソムカップ」の特徴として挙げられると思われます。(該当馬合計55頭/164頭 33.5%)

 引退した馬の年齢 7歳以上 35頭、6歳11頭、5歳7頭、4歳2頭 』

 その理由は割愛します(気になる方は先週の日記「今週のメイン・・・」6月13日08:12をご覧ください。)が、マーメイドステークスはそれ以上にこの傾向が顕著に表れています。

 しかも、マーメイドステークスでは複勝圏内に入った牝馬も直後や年内に引退するなど、1年以内に引退する割合がエプソムカップを遙かに上回っています。

マーメイドS過去10年間 出走全144頭
出走後0~1Rで引退4-0-2-10 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18

該当馬合計121頭/144頭 84.0%    エプソムカップ該当馬合計55頭/164頭 33.5%

 このようにレース後の競走馬生活が長くないのは、実施されるのが6月下旬で上半期最後の牝馬限定重賞であり、牝馬ならではの特殊事情があるからに他ならないと考えます。

 それは、現役を継続するか、競走馬登録を抹消するかをどの時点で判断し、繁殖牝馬にするかどうかをどのタイミングで行うかを牝馬の場合は考える必要があるということです。

 それを踏まえて、各陣営が今年限りで現役を終えると決めているか、来年以降も現役を続行することを決めているか、どちらにするか成績を見て判断することにしているのか、いずれかによってマーメイドステークスに臨む本気度も結果も変わってくると思います。


マーメイドSに臨む各陣営の思惑を以下のように仮定して予想を組み立てたいと思います。


 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。

  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。


 以上、陣営の思惑を勝手に推測しましたが、この(1)から(3)のパターンに今年の出走馬を当てはめて、前述した『エプソムカップとの共通点』を重視しながら最終的に予想したいと思います。

 なお、『(1) 今年で現役生活を終えると決定している』に当てはめたのは、基本的に5歳馬で、出走レース数が比較的多く、ある程度の実績があると思える馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『今年で引退』決めているのではないことをお断りしておきます。

 また、『(2)来年以降も現役生活を続けることが既定』に当てはめたのは、基本的に4歳馬で実績上位の馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『来年も継続』決定しているのではないこともお断りしておきます。


【 各陣営の思惑の分類(推測) 】

 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。
   5.シャドウディーヴァ 5歳
   12.アンドラステ   5歳
  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。
   6.フィリアプーラ  5歳

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。
   2.アブレイズ    4歳 
   8.ソフトフルート  4歳
   14.サンクテュエル  4歳

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。
   1.シャムロックヒル  4歳
   9.イズジョーノキセキ4歳
   10.キングスタイル  4歳
   13.クラヴェル    4歳 
   15.ミスニューヨーク 4歳

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。
   11.パッシングスルー 5歳 

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。
   3.ホウオウエミーズ 4歳
   4.カセドラルベル  5歳
   7.レッドベルディエス5歳
   16.アッシェンブッテル5歳


 各陣営の仮定の思惑通りになるか定かではありませんが、その思惑の実現に向かって仕上げてくるわけですから、全ての出走馬に目標を叶えて欲しいとは思いながら、自分の予想が的中するような結果になるよう祈って印を打ちたいと思います。

 もちろん、有力馬を何頭か選んだ中から『重賞初制覇』となる馬に本命を打つことにします。また、『エプソムカップ』では、リピーターを軽視したのですが、マーメイドステークスのリピーター『6.フィリアプーラ』については、前走が昨年と同じ福島牝馬Sで着順もレースタイムも今年の方が上回っているので連下以上の評価にしたいと考えました。


 1.シャムロックヒル 4歳  寿S14着      ローズS14着             初参戦
△2.アブレイズ    4歳 メイS1着     フラワーカップ1着、福島牝馬S6着  初参戦
 3.ホウオウエミーズ 4歳 2勝クラス1着   重賞経験なし(前走1着)         初参戦
 4.カセドラルベル  5歳 都大路S4着    京都大賞典10着、愛知杯8着      初参戦
△5.シャドウディーヴァ 5歳 中山牝馬S5着   東京新聞杯3着、オークス6着     初参戦
△6.フィリアプーラ  5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着
 7.レッドベルディエス5歳 ヴィクトリアM12着 クイーンC5着、紫苑S4着      初参戦
◎8.ソフトフルート  4歳 シドニーT1着   秋華賞3着、エリ女6着        初参戦
×9.イズジョーノキセキ4歳 京橋S2着     チューリップ賞4着          初参戦
 10.キングスタイル4歳   御在所特別1着   フラワーカップ8着          初参戦
×11.パッシングスルー 5歳 福島牝馬S10着   紫苑S1着、七夕賞6着         初参戦
○12.アンドラステ   5歳 ターコイズS1着  エプソムカップ4着、関屋記念3着   初参戦
 13.クラヴェル  4歳   シドニーT4着   重賞経験なし             初参戦
▲14.サンクテュエル4歳   福島牝馬S3着   シンザン記念1着、桜花賞6着     初参戦
 15.ミスニューヨーク 4歳 福島牝馬S9着   紫苑S5着、エリ女10着        初参戦
 16.アッシェンブッテル5歳 吾妻小富士S3着  クイーン賞2着            初参戦





データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になりました。


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 
今回は、マーメイドステークス過去10年間の上位入賞馬とレース分析のために拾い出した各年のデータは資料として最後に示しました。このデータを根拠に予想を立てました。興味のある方は参考にご覧ください。


年    馬  名   前走      重賞経験(前走を除く近走) マーメイドステークス

2020年1着サマーセント 下鴨S3着    重賞経験なし       初参戦   2戦 7カ月後 登録抹消
   2着センテリュオ 大阪城S5着  エリ女4着、愛知杯5着  2019年4着 3戦 7カ月後 登録抹消
   3着リュヌルージュ福島牝馬S8着 中山牝馬S2着      初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-2  
 重賞出走経験あり 0-1-0-7  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-6 
出走後6~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 0-0-0-2 

当該レース初参戦 1-0-1-12  当該レース再挑戦 0-1-0-1

2019年1着サラス       パールS3着  紫苑S13着、日経新春杯10着 初参戦2020年14着
   2着レッドランディーニ 御室特別1着  重賞経験なし       初参戦
   3着スカーレットカラー パールS1着  ローズS13着、愛知杯10着  初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-7  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-0-13  当該レース再挑戦 0-0-0-0


2018年1着アンドリエッテ   パールS3着   チューリップ賞2着、秋華賞4着 初参戦→1戦後6歳で引退
   2着ワンブレスアウェイ 福島牝馬S6着  愛知杯6着、中山牝馬S11着   初参戦→5戦後6歳で引退
   3着ミエノサクシード  阪神牝馬S6着  秋華賞8着           初参戦

全15頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-2

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2017年1着マキシマムドパリ   大阪城S13着  エリ女9着、愛知杯1着    初参戦→6戦後6歳で引退
   2着クイーンズミラーグロ 福島牝馬S3着  愛知杯3着、中山牝馬S3着  初参戦→7戦後6歳で引退
   3着アースライズ     賢島特別1着   オークス4着、福島牝馬S4着 2015年9着→1戦後5歳で引退

全12頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-0-1  
 重賞出走経験あり 0-0-1-4  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-1-1 →3カ月以内に引退 0-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-1 
出走後6~8Rで引退1-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 1-1-0-0

当該レース初参戦 1-1-0-8  当該レース再挑戦 0-0-1-1


2016年1着リラヴァティ  パールS1着   福島牝馬S2着、エリ女9着    2015年8着
   2着ヒルノマテーラ パールS4着   ローズS5着           初参戦→7戦後6歳で引退
   3着ココロノアイ  阪神牝馬S5着  チューリップ賞1着、秋華賞14着 初参戦→1戦後4歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-2  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-1-1 →3カ月以内に引退 1-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-1-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-11  当該レース再挑戦 1-0-0-0


2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着 2014年6着→3戦後5歳で引退
   2着マリアライト    緑風S1着   重賞経験なし(1000・1600万連勝) 初参戦2
   3着パワースポット   蒙古大統領7着 中山牝馬S3着、福島牝馬S7着 初参戦→4戦後8歳で引退

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 1-0-1-7  
 重賞出走経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3
出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-0-1-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-1-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-12  当該レース再挑戦 1-0-0-1


2014年1着ディアデラマドレ パールS2着    エリ女9着       初参戦
   2着コスモバルバラ  野島崎特別1着   重賞経験なし(前走1着) 初参戦→4戦後5歳で引退
   3着フーラブライト  ヴィクトリアM13着 日経新春杯3着、中山牝馬S1着 初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験なし 0-1-0-4

出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-2 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-2 
出走後6~8Rで引退0-0-0-3 →7カ月以内に引退 0-0-0-2 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2013年1着マルセリーナ  メイS6着     桜花賞1着、阪神牝馬S6着   初参戦→4戦後5歳で引退
   2着アグネスワルツ 都大路S8着    オークス3着、マーメイドS8着 2012年8着→3戦後7歳で引退
   3着アロマティコ  ヴィクトリアM10着 秋華賞3着、福島牝馬S4着   初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-1-2  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-1-0-5 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-4 
出走後0~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-1-11  当該レース再挑戦 0-1-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2


2012年1着グルヴェイグ    香港JT1着  エリ女14着          初参戦→0戦4歳で引退
   2着クリスマスキャロル 御室特別1着  重賞経験なし(前走1着)    初参戦→2戦後5歳で引退
   3着メルヴェイユドール パールS7着  阪神JF12着、京都牝馬S8着 初参戦→7戦後6歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-6  
 重賞出走経験あり 1-0-1-1  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-4 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-3 
出走後6~8Rで引退0-0-1-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-1-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2011年1着フミノイマージン  金鯱賞6着  中山牝馬S2着、福島牝馬S1着 初参戦
   2着ブロードストリート ヴィクトリアM9着  中京記念8着、中山牝馬S11着 初参戦→6戦後6歳で引退
   3着アースシンボル   目黒記念10着     エリ女14着、ダイヤモンドS7着 初参戦

全13頭
 重賞1着経験あり 1-1-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験あり 0-0-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-0

当該レース初参戦1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-1


10年間 全出走数144頭
 重賞1着経験あり 2-1-2-15  
 重賞複勝経験あり 4-2-4-28  
 重賞出走経験あり 3-3-4-47  
 重賞出走経験なし 1-4-0-24

出走後0~1Rで引退4-0-2-3 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18


 当該レース初参戦 8-8-9-109  当該レース再挑戦 2-2-1-5

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コメント一覧
11:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:12:12
ウマニ、春より強く、セントライトは取りこぼし、
10:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月21日(月) 01:22:57
デ検、相手、素直に末脚に期待
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月21日(月) 00:15:13
トーマ、△、並みのエンジンかも、長い脚は使える、12頭○、

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2021年6月13日エプソムカップ G32着
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