サトノヘリオス(競走馬)

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サトノヘリオス
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サトノヘリオス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月22日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主株式会社 サトミホースカンパニー
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 6戦[2-0-1-3]
総賞金3,067万円
収得賞金900万円
英字表記Satono Helios
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアアンセムカフェキング
市場価格7,700万円(2020セレクトセール)
前走 2022/04/17 皐月賞 G1
次走予定 2022/07/03 ラジオNIKKEI賞 G3

サトノヘリオスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185947.51117** 牡3 57.0 岩田望来友道康夫 472
(-2)
2.01.7 2.036.1⑦⑧⑧⑧ジオグリフ
22/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 133312.063** 牡3 56.0 岩田望来友道康夫 474
(-4)
1.48.6 0.234.8⑧⑦⑦⑥ビーアストニッシド
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 15477.7313** 牡2 55.0 岩田望来友道康夫 478
(+6)
2.01.8 1.236.5⑧⑧⑧⑤キラーアビリティ
21/12/11 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 11787.931** 牡2 55.0 岩田望来友道康夫 472
(+2)
1.59.7 -0.035.2⑥⑥⑤⑧ヴェールランス
21/09/25 中京 3 2歳未勝利 芝2000 11332.911** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫 470
(0)
2.00.0 -0.134.3フェーングロッテン
21/08/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 156102.114** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫 470
(--)
1.48.9 1.535.8⑥⑥イクイノックス

サトノヘリオスの関連ニュース

南 サマーグランプリの◎デアリングタクトは3着。あの前が止まらん馬場でよう頑張った。もうちょっとやった。

村瀬 ボクは◎オーソリティの直前の競走除外で参加すらさせてもらえず。何とも締まりのない結末で…。

南 全額返金か。

村瀬 ええ。ボクにとって第63回宝塚記念はなかったに等しいです。

南 ま、気を取り直していこか。毎年のことやけど、福島の3歳GⅢはつかみどころのない一戦。今年も大混戦やな。まずは前走のインパクト重視で◎フェーングロッテンに注目。

村瀬 ブリンカー装着2戦目の前走でハナを切って正解。最後まで頑張って重賞の上位常連ヴェローナシチーの追撃を振り切りました。

南 ピクシーナイトの半弟やけど、父ブラックタイドで距離は長めがええみたい。「(松若)ジョッキーがこの馬の良さ、バテない強みを生かしてうまく乗ってくれた。動きはいいし、勝ち負けになる」ゆうて宮本師は気合十分。1週前もCWでラスト1ハロン11秒3と切れたし、ええとこやないか。

村瀬 開幕週だし、基本的には前が有利な傾向ですからね。ただ、今回は他にも行きたい馬がズラリ。好位から直線先頭みたいなタイプに目がいきます。ボクは◎ボーンディスウェイにしようかな。

南 皐月賞は14着。GⅠの壁は厚かった。

村瀬 ですね。ただ、弥生賞ディープ記念で惜しい3着。何と言ってもあのドウデュースと最後まで馬体を接して追い比べに持ち込んだわけですから。力はありますよ。それに②③着とはいえ、デビュー2戦が福島。もともとコース適性ありと見込まれてたってことです。GⅠの経験を思い切りぶつけてほしい。

南 去年は皐月賞12着のワールドリバイバルが2着やったな。そやけど、もともとプリンシパルS組が強いレースでもある。グランディアはそこで5着。後方で包まれて出てくるのに苦労したけど、あと一歩のところまで迫っとった。「放牧を挟んで順調。いかに折り合ってスムーズにレースを進められるか」と福永助手。坂井Jを確保して勝負気配やな。

村瀬 ボクは相手もGⅠの経験値を買ってサトノヘリオス。牝馬ながらここにぶつけてきたソネットフレーズ毎日杯2着のベジャールも侮れませんよ。

南 ハンデも微妙やし、週末までにもうちょっと考えるわ。(夕刊フジ)

【ラジNIK賞】レース展望 2022年6月27日(月) 16:25

今週から本格的な夏競馬に突入する。関東圏の舞台は東京から福島に移り、開幕週を飾るのが3歳限定のハンデGⅢラジオNIKKEI賞(7月3日、芝1800メートル)だ。過去を振り返ると、このレースでは2着馬が出世するケースが目立ち、古くは1972年のイシノヒカル(菊花賞有馬記念)、86年ニッポーテイオー天皇賞・秋マイルチャンピオンシップ安田記念)など、ハンデ戦になった2006年以降では、06年ソングオブウインド菊花賞)、07年スクリーンヒーロージャパンC)、18年フィエールマン菊花賞天皇賞・春連覇)、20年パンサラッサドバイターフ)がいる。

ハンデ戦で毎年混戦となるが、今年も一筋縄ではいかない顔ぶれだ。重賞実績があるのはベジャール(美浦・田中博康厩舎、牡)=トップハンデ56キロ。3戦目の未勝利を勝ち上がった直後に挑んだ毎日杯では、それまでと違う積極的な競馬を展開。逃げ切ったピースオブエイトを見ながら進め、ジワジワと0秒1差まで詰め寄る2着だった。その後は日本ダービーを目指したが、賞金的に出走が難しかったため、目標をこちらに切り替えた。560キロを超える巨漢馬でも前走のような器用な競馬ができれば、小回りの福島コースも攻略可能。春はまだまだ緩さを感じさせただけに伸びしろも十分に備えている。

ボーンディスウェイ(美浦・牧光二厩舎、牡)=55キロ=は前走の皐月賞こそ14着に終わったが、GⅠホープフルS5着、GⅡ弥生賞ディープインパクト記念3着の実績がある。安定した先行力と、福島芝1800メートルもデビュー2戦(2、3着)で経験している魅力は大きい。

ソネットフレーズ(美浦・手塚貴久厩舎、牝)=54キロ=はNHKマイルCで17着に大敗したが、これは脚元の関係もあり、やや急仕上げの調整過程が影響したため。デイリー杯2歳Sではのちの朝日杯フューチュリティS2着馬セリフォスとクビ差2着の接戦を演じており、実力は確か。この中間はしっかり乗り込めており、巻き返しが期待できる。勝てば、ラジオたんぱ賞として別定戦で行われていた1992年のシンコウラブリイ以来、30年ぶりの牝馬Vとなる。

サトノヘリオス(栗東・友道康夫厩舎、牡)=55キロ=は浮き沈みの激しい成績だが、崩れているのはGⅠだけ。2カ月以上のレース間隔のときはエリカ賞レコードV、スプリングS3着と好成績を残しており、2カ月半ぶりの今回は好走パターンに当てはまる。

フェーングロッテン(栗東・宮本博厩舎、牡)=55キロ=はブリンカーを着けた近2走が好内容。前走の白百合Sはキャリア初の逃げを打って京都新聞杯2着のヴェローナシチーを完封した。白百合S組も過去10年で3連対しておりチャンスは十分だ。

他にも、アネモネS勝ちがあるクロスマジェスティ(美浦・水野貴広厩舎、牝)=53キロ、過去10年で3勝と相性のいいプリンシパルS組(5着)のグランディア(栗東・中内田充正厩舎、牡)=54キロ、2走前の1勝クラスでの8馬身差Vが光るショウナンマグマ(美浦・尾関知人厩舎、牡)=53キロ、4戦オール連対の安定株ゴーゴーユタカ(美浦・武井亮厩舎、牡)=54キロ=など、激戦必至のメンバーがそろっている。

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【ラジオNIKKEI賞】特別登録馬 2022年6月26日() 17:30

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【皐月賞】レースを終えて…関係者談話 2022年4月18日(月) 04:53

◆田辺騎手(アスクビクターモア5着)「能力を再確認できました。まだ上積みはあるので、次に生かしたいです」

◆菅原明騎手(オニャンコポン6着)「ギクシャクしてしまいました。大きなレースでは小さなミスが大きな差につながってしまうので、もう少しスムーズに乗れればよかったです」

◆戸崎騎手(ジャスティンロック7着)「若くてわがままなところがありました。もう少し気性面の成長がほしいですね」

◆丸田騎手(ラーグルフ8着)「スタートが良く、最後も伸びています。競馬に向かうまでの雰囲気は今までで一番良かったです」

◆M・デムーロ騎手(ジャスティンパレス9着)「勝つために早めに動いていきましたが、久々のぶんと、この馬場で脚を取られてしまいました」

◆吉田隼騎手(ダンテスヴュー10着)「この枠なりにいいレースができたと思います」

◆和田竜騎手(ビーアストニッシド11着)「もう少しペースが流れてほしかったです」

◆昆師(マテンロウレオ12着)「1コーナーでノメっていた。それでも最後まで伸び続けていたし、悲観する内容ではない」

◆横山武騎手(キラーアビリティ13着)「前走からゲートが怪しかったので気をつけていたのですが…」

◆石橋騎手(ボーンディスウェイ14着)「立ち回りのうまさを生かすやりたいレースはできました」

◆三浦騎手(グランドライン15着)「最後は緩い馬場で走りがバラついたけど、自己条件ならやれる」

◆岩田康騎手(デシエルト16着)「スタートでつまずいてあの位置から。折り合いはついたし、次を見据える上で内容は悪くない」

◆岩田望騎手(サトノヘリオス17着)「折り合いを欠いたぶん最後の伸びにつながりませんでした」

◆木幡巧騎手(トーセンヴァンノ18着)「ペースアップについていけませんでした」

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【有名人の予想に乗ろう!】皐月賞2022 徳光和夫さん、大久保先生などズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2022年4月17日() 05:30

※当欄では皐月賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。


【徳光和夫】
3連複ボックス
キラーアビリティ
ボーンディスウェイ
サトノヘリオス
ドウデュース
ラーグルフ
イクイノックス
ワイド流し
⑱-①④⑥⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎②アスクビクターモア
○①ダノンベルーガ
▲⑮ラーグルフ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース
△⑯デシエルト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑩ジャスティンパレス
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑱イクイノックス
馬連・ワイド
⑱-④キラーアビリティ
3連単フォーメーション
⑱→④→②⑥⑧⑩⑫
⑱→②⑥⑧⑩⑫→④
3連単
⑱→④→⑭
⑭→④→⑱
⑱→⑭→④
⑭→⑱→④

【DAIGO】
◎①ダノンベルーガ
ワイド
①-⑫
①-⑱
①-⑭

【粗品(霜降り明星)】
◎⑯デシエルト
3連単フォーメーション
①⑭⑯→①②④⑭⑯→①②④⑦⑫⑭⑯⑰⑱

【林修】
注目馬
ジオグリフ



【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②アスクビクターモア
ワイド流し
②-⑦⑧⑪⑫⑰
⑫-②④⑦⑧⑪⑰

【レッド吉田(TIM)】
◎④キラーアビリティ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎④キラーアビリティ
○⑨サトノヘリオス
▲①ダノンベルーガ
△⑱イクイノックス
△⑫ドウデュース
△⑤グランドライン
△⑦ボーンディスウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
④→①⑤⑦⑨⑫⑱

【杉本清】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
☆⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ

【田中将大(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
◎⑫ドウデュース



【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス

【中村均(元JRA調教師)】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑩ジャスティンパレス
☆②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ
△⑭ジオグリフ
△⑯デシエルト

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑫ドウデュース

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎⑪オニャンコポン
○⑨サトノヘリオス
▲⑫ドウデュース
△⑥ジャスティンロック
△⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△④キラーアビリティ

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
ドウデュース
デシエルト

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑫ドウデュース

【東信二(元JRA騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎⑫ドウデュース



【橋本マナミ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑪オニャンコポン
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【酒井一圭(純烈)】
◎⑱イクイノックス

【横山ルリカ】
◎⑫ドウデュース

【黒澤ゆりか】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス
△⑩ジャスティンパレス

【神部美咲】
◎⑪オニャンコポン
複勝

馬連ボックス
①⑪⑫⑭

【旭堂南鷹】
◎⑥ジャスティンロック
○①ダノンベルーガ
▲⑫ドウデュース
△⑰マテンロウレオ
△⑬ビーアストニッシド

【稲富菜穂】
◎⑱イクイノックス
○⑫ドウデュース
▲⑯デシエルト
△②アスクビクターモア
△④キラーアビリティ
△⑬ビーアストニッシド
△⑭ジオグリフ

【やべきょうすけ】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑯デシエルト
△⑱イクイノックス

【小木茂光】
◎②アスクビクターモア
3連単フォーメーション
①②④→①②④⑥⑨⑪⑫⑭⑮⑯→①②④

【蛍原徹】
◎⑬ビーアストニッシド

【津田麻莉奈】
◎④キラーアビリティ



【駒場孝(ミルクボーイ)】
◎⑫ドウデュース

【内海崇(ミルクボーイ)】
◎⑯デシエルト

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑪オニャンコポン
○④キラーアビリティ
▲②アスクビクターモア
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑫ドウデュース
☆⑩ジャスティンパレス
△①ダノンベルーガ
△⑨サトノヘリオス
△⑯デシエルト

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲④キラーアビリティ
△①ダノンベルーガ
△⑦ボーンディスウェイ
△⑭ジオグリフ
△⑱イクイノックス

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑫ドウデュース
3連単フォーメーション
⑫→②⑯→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→②⑯
②④⑥⑩⑯⑱→⑫→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱
②④⑥⑩⑯⑱→①②④⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑱→⑫

【ギャロップ林】
◎①ダノンベルーガ
単勝

馬単流しマルチ
①→②④⑥⑩

【恋さん(シャンプーハット)】
◎⑩ジャスティンパレス
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→②→①④⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱
⑩→④→①②⑥⑦⑨⑪⑫⑭⑮⑯⑱

【てつじ(シャンプーハット)】
◎①ダノンベルーガ
3連単1着軸流し
①→⑫⑬⑭⑱
3連単2頭軸流しマルチ
①→⑭→②④⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑱

【浅越ゴエ】
◎⑫ドウデュース
馬単流し
⑫→⑩⑭
ワイド流し
⑫-⑩⑭⑱
3連単フォーメーション
⑫→②⑨⑩⑭→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→⑫→①②⑨⑩⑭⑱
②⑨⑩⑭→②⑨⑩⑭→⑫

【月亭八光】
◎⑱イクイノックス
3連単フォーメーション
⑱→①④⑦⑩⑫⑭→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭
①④⑦⑩⑫⑭→⑱→①②④⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑭

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①ダノンベルーガ
馬単
①→⑫ドウデュース
⑫→①
3連単フォーメーション
①⑫→②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫
②④⑥⑧⑨⑩⑪⑭⑯⑰⑱→①⑫→①⑫
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎⑯デシエルト
3連複2頭軸流し
⑯-②-①④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱
3連単1着軸流し
⑯→①②④⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑭⑰⑱

【下田真生(コウテイ)】
◎⑦ボーンディスウェイ
3連単フォーメーション
①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱→①④⑫⑭⑯⑱→⑦

【九条ジョー(コウテイ)】
◎②アスクビクターモア
複勝




【岡野陽一】
◎⑫ドウデュース
○②アスクビクターモア
▲⑱イクイノックス
△①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△⑭ジオグリフ
△⑮ラーグルフ

【船山陽司】
◎⑨サトノヘリオス

【篠原梨菜】
◎④キラーアビリティ

【曽田麻衣子】
◎②アスクビクターモア

【小泉恵未】
◎⑫ドウデュース

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①ダノンベルーガ

【大島麻衣】
◎①ダノンベルーガ

【熊崎晴香(SKE48)】
◎②アスクビクターモア
○④キラーアビリティ
▲⑬ビーアストニッシド
△⑦ボーンディスウェイ
△⑩ジャスティンパレス
△⑫ドウデュース

【高見奈央】
◎②アスクビクターモア
○⑯デシエルト
▲①ダノンベルーガ
△⑩ジャスティンパレス
△④キラーアビリティ

【皆藤愛子】
◎②アスクビクターモア

【高田秋】
◎⑯デシエルト

【原奈津子】
◎①ダノンベルーガ
○⑭ジオグリフ
▲⑯デシエルト

【神谷由香】
◎②アスクビクターモア
○⑫ドウデュース
▲⑱イクイノックス
△⑭ジオグリフ
☆⑪オニャンコポン

【ほのか】
◎④キラーアビリティ
○⑱イクイノックス
▲②アスクビクターモア
☆⑯デシエルト
△⑬ビーアストニッシド
馬単流し
④→②⑬⑯⑱
3連単フォーメーション
④⑱→②④⑬⑯⑱→②④⑬⑯⑱

【熊切あさ美】
3連単ボックス
ダノンベルーガ
ジャスティンロック
ジャスティンパレス
オニャンコポン
ドウデュース

【守永真彩】
◎⑯デシエルト
3連複フォーメーション
②⑫⑯-②⑫⑯-①②④⑥⑦⑪⑫⑯⑱

【天童なこ】
◎⑭ジオグリフ
○⑫ドウデュース
▲④キラーアビリティ
☆①ダノンベルーガ
△②アスクビクターモア
△⑩ジャスティンパレス
△⑦ボーンディスウェイ
△⑱イクイノックス
△⑯デシエルト



ウマニティ重賞攻略チーム

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【皐月賞】前走後の談話 2022年4月17日() 04:57

ダノンベルーガ「僕はつかまっていただけ。良馬場ならもっといいパフォーマンスができそう」(松山騎手=共同通信杯1着)

アスクビクターモア「強い馬が迫ってくる気配を感じたが、しのげそうだなと思った」(田辺騎手=弥生賞ディープインパクト記念1着)

トーセンヴァンノ「ペースが上がったときに苦しくなった」(田中勝騎手=スプリングS13着)

キラーアビリティ「オンとオフがはっきりしてくれば、もっと走れる馬だと思う」(横山武騎手=ホープフルS1着)

グランドライン「跳びが大きく、きれいな馬場の方がいい」(三浦騎手=スプリングS12着)

ジャスティンロック「久々のぶん力みがありましたが、よく我慢してくれました」(川田騎手=弥生賞ディープインパクト記念4着)

ボーンディスウェイ「直線ではいつも以上の伸びを見せた」(石橋騎手=弥生賞ディープインパクト記念3着)

ダンテスヴュー「現状の精いっぱいの走りをしてくれました」(川田騎手=きさらぎ賞2着)

サトノヘリオス「いい流れで競馬ができたし、最後も脚を使ってくれた」(岩田望騎手=スプリングS3着)

ジャスティンパレス「体が幼いぶん直線でヨレたけど、能力は高い」(C・デムーロ騎手=ホープフルS2着)

オニャンコポン「スタートがとても速くてセンスもいい馬」(菅原明騎手=京成杯1着)

ドウデュース「距離も問題なかった。トライアルとして内容は良かったと思う」(武豊騎手=弥生賞ディープインパクト記念2着)

ビーアストニッシド「行かせたら全能力を発揮してくれる」(岩田康騎手=スプリングS1着)

ジオグリフ 「能力は高いし、2000メートルでも大丈夫」(ルメール騎手=共同通信杯2着)

ラーグルフ「3コーナーぐらいからずっと踏んでいく形だったが…」(丸田騎手=弥生賞ディープインパクト記念11着)

デシエルト「落ち着きであったりパワーであったり、全部が交わらないことには皐月賞を勝てない」(岩田康騎手=若葉S1着)

マテンロウレオ「今回は参考外。いい走りができなかった」(昆師=弥生賞ディープインパクト記念10着)

イクイノックス「後ろからになったが、馬が自分でリズムをつくってくれたので全然心配していなかった」(ルメール騎手=東京スポーツ杯2歳S1着)

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サトノヘリオスの関連コラム

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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2022年07月03日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-30](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 中山のレースや1マイル以下のレースしか勝ち切ったことがない馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験のある馬でした。今年の該当馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノヘリオスフェーングロッテン
主な「×」該当馬→クロスマジェスティソネットフレーズタガノフィナーレボーンディスウェイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2017年以降[3-3-3-24](3着内率27.3%)
主な該当馬→タガノフィナーレフェーングロッテン

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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

マカロニスタンダーズプロの最新予想ページはこちら

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2022年3月17日(木) 10:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングステークス2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



3月20日(日)中山11R 第71回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ソリタリオ(前走482kg(+4kg)、中9週)<A>
この中間も乗り込み豊富で坂路で好時計を連発。右回りも、1800mの距離も、コーナーを4つ回るコースも初めてとなるが、個人的に中山のこのコースは向いているイメージがある。

リューベック(前走494kg(+4kg)、中1週)<C>
前走時のパドックでは馬体が増えていたが、キビキビとした動きで素軽さが感じられ、上積みが窺えた。前走後の翌週金曜から坂路で軽めを乗り始めたが、先週火曜以降は時計を出してないので出走には消極的な感じ。

アサヒ(前走510kg(+12kg)、中4週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは動きは良かったが馬体に少し余裕があり、レースでは出遅れ。スイッチがしっかり入っていないところもあったかもしれない。この中間の追い切りでは、南Wで前走以上の動きを見せ好時計と、前走を使われ叩き2戦目での上積みはありそう。

アライバル(前走498kg(+16kg)、中8週)<C>
この中間、1週前追い切りでは休み明けの前走時以上に力みのある走り。前走はレースでもそんな面を見せていて、ワンターンら問題ないがコーナー4つのコースでは不安が残る。

ドーブネ(前走480kg(+12kg)、3ヵ月)<D>
朝日杯FSからの休み明け。1週前は武豊騎手が騎乗して単走での追い切りだったが、全体的に物足りない内容。力強さがなく気持ちは前に行っているがそれに馬体がついていけていないといった動きに映った。

ビーアストニッシド(前走470kg(+4kg)、中4週)<B>
未勝利勝ち後に3戦連続重賞で好走。この中間は坂路での調整で、2週前、1週前と好時計が出ていて出来は前走以上。

サトノヘリオス(前走478kg(+6kg)、中11週)<B>
前走時は間隔が詰まっていたので軽めの調整だったが、この中間は休み明けで1週前は強めに追われ力強い動きを見せてきた。ただ、全体的に硬さのある走りでもあった。

トーセンヴァンノ(前走480kg(-2kg)、中2週)<D>
昨年の東スポ杯から使い詰めで5戦。ここ3戦は、馬体も減り続けていて前走時もこれ以上減らしたくない馬体だった。この中間、1週前追い切りでは時計平凡で併走遅れと上積みはなさそう。

アルナシーム(前走426kg(-6kg)、中3週)<A>
休み明けの前走時は、しっかり乗り込まれパドックでも落ち着きがあった。レースでも、行きたがる面を初騎乗の福永騎手が何とかなだめて直線まで我慢できた点は大きい。この中間も、1週前追い切りに福永騎手が騎乗して折り合い重視の好内容を披露。多少の力みはあったが、しっかりと折り合いがついて息ピッタリといった感じ。

エンギダルマ(前走506kg(+12kg)、中7週)<B>
未勝利勝ちの前走から、この中間も南Wで好時計。1週前追い切りでは、追われたのは終い1Fのみだが大外を回ってのこの時計は優秀。

オウケンボルト(前走456kg(+4kg)、中2週)<B>
前走では坂路で好時計が出ていて◎にした馬。この中間は間隔も詰っていて1週前は馬なりでの調整も、重心が低い走りで時計以上に良い動きだった。

グランドライン(前走514kg(±0kg)、中11週)<B>
ホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。坂路、南Wと好時計も出ていて順調な調整内容も、大きな馬で馬体をどこまで絞りきれるか。

サノラキ(前走492kg(-4kg)、中9週)<C>
前走が3戦目での未勝利勝ちも、パドックではぷっくりとして見せていて、まだまだ絞れそうな馬体だった。間隔は空いているが乗り込み量は少ない。走りを見ると首が高いので、ダート向きな面は強く今回初芝でこの相手では厳しそう。

ディオ(前走486kg(+6kg)、中4週)<A>
デビューから4戦ワンターンのコースばかりを使われてきている馬で、前半行きたがる面を見せてしまうところがある。今回コーナー4つのコースで、内枠にでも入ってうまく息を入れる競馬ができれば、先行力はある馬なので良い競馬になりそう。出来に関しても、使われるごとに坂路での時計が良くなってきていて状態面での上積みもうかがえる。

ニシノスーベニア(前走522kg(-6kg)、中2週)<C>
使い詰めで、この中間は土曜日に南Wで前走時並みの時計をマーク。ただ、内めを走ってのもので状態は平行線といったところだろう。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、ソリタリオアルナシームディオの3頭をあげておきます。


◇今回は、フジテレビ賞スプリングS編でした。
3月に入りJRAでは新人騎手がデビュー。ウマニティでもプロテストの合格者が決定してデビューに向けて準備しているところだと思います。当たり前のことですがジョッキーもプロのスポーツ選手も競馬の予想家も、プロになることが目標ではなくプロになって何をやりたいかだと思います。
私の場合は、コラムを書かせてもらったり、イベントに出演させてもらったり、協賛レースを開催させてもらったり、競馬雑誌に載せてもらったりと、プロになってやりたいことを一つ一つ実現させてもらっています。まだまだ実現できていないことは山ほどありますが、正直、中央・地方と予想を販売しながらなので、時間がいくらあっても足りないくらいです。それでも、好きなことを好きなだけやらせてもらっているので、とても充実した日々を過ごしています。プロ予想家というのは予想を販売している以上結果を求められますし、今の時代はSNSで人の心の声が活字となって見たくないものまでも目に入ってきてしまうこともあり、芸能人やスポーツ選手なども含めメディアに出ている人たちは殊更に精神的な強さがなくては心が折れてしまいます。
それでも、ウマニティのプロにはプロでなければ味わえない嬉しさや達成感など良いことはたくさんあるので、それぞれの個性を最大限に発揮して思いきりプロ予想家という仕事を楽しんで頂きたいと思います。そして。ウマニティ内にとどまらず、ウマニティをもっと世間に広めていくような幅広い活躍を期待しています。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年3月13日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年03月13日号】特選重賞データ分析編(297)~2022年スプリングS
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2022年03月20日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【生産者別成績(2018年以降)】
○ノーザンファーム [2-1-3-5](3着内率54.5%)
×ノーザンファーム以外 [2-3-1-37](3着内率14.0%)

 ノーザンファーム生産馬は非常に堅実。一方、生産者がノーザンファーム以外だったにもかかわらず3着以内となった6頭のうち5頭は、前走のコースが“JRA、かつ右回り”、かつ前走の上がり3ハロンタイム順位が3位以内でした。この条件に引っ掛かっている馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→アサヒアライバルソリタリオ
主な「×」該当馬→サトノヘリオスドーブネビーアストニッシド


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「中山・京都・阪神のレースにおいて“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が2番手以下”となった経験がある」馬は2018年以降[4-4-4-26](3着内率31.6%)
主な該当馬→アサヒアライバルサトノヘリオスビーアストニッシド

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2021年12月26日() 17:05 くりーく
くりーくの中間調教チェック ホープフルステークス2021+第6回ウマニティ杯くりーく賞(特別編)
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月28日(火)中山11R 第38回ホープフルステークス(2歳G1・芝2000m)

【出走登録数:15頭】(フルゲート:18頭)


コマンドライン(前走522kg(+10kg)、中10週)<B>
2連勝後のこの中間は乗り込み量豊富。パドックでは馬体にやや余裕がみられた前走をへて、この中間もしっかり乗り込まれている。1週前追い切りでは前脚の捌きが柔らかく重心の低い走りで動きは悪くないが、もうひと伸びほしい感じにも見えた。

アスクワイルドモア(前走462kg(+6kg)、4ヶ月)<B>
北海道シリーズで4戦して札幌2歳Sでは2着に好走。そこからの休み明けで、この中間はCW、坂路と好時計が出ていて順調な調整。1週前の動きを見ると馬体がガッチリしてやや重い印象を受けたので、残り1週でどこまで仕上がってくるか。

ラーグルフ(前走482kg(-2kg)、3ヶ月)<A>
パドックでは特に良く見せる馬ではないが、追い切り内容同様使われるごとに良くなっている感じがある。レースも新馬戦は後方から行ったため早めに動いて終い止まってしまったが、未勝利勝ちの2走前は好位を取りにいって直線では外に出してから追い出す余裕があっての差し切り勝ち。前走も鞍上が早仕掛けにならないように直線まで待っての追い出しで、直線大外一気を決めており鞍上の丸田騎手もデビューからの3戦で完全に手の内に入れた感じ。この中間は休み明けとなるが、2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて出来は良さそう。動きを見ても力強い走りで、重め感はなく仕上がりも良さそう。

オニャンコポン(前走470kg(+4kg)、中6週)<D>
デビューから2連勝中だが、新馬戦時よりも上積みがあった前走時と比べるとこの中間は坂路も南Wでも時計が平凡。1週前の坂路での追い切りでも、終い伸びきれず状態面はイマイチ。

サトノヘリオス(前走472kg(+2kg)、中1週)<B>
休み明けの前走時は、パドックでは馬体に身が入った感じで成長と出来の良さを感じさせていた。レースでも手応え抜群に位置を捌いて追い出しての差し切り勝ちと好内容。この中間は中1週で輸送もあるので軽めの調整も、出来落ちはなさそう。

ジャスティンパレス(前走450kg(+6kg)、中5週)<A>
2戦とも少頭数で好位からのレースとなったが、人気になっていた分でマークはきつかった。自分で動いて勝ち切るところは能力のあるところ。この中間も1週前にかなり速い時計が出ていて、引き続き調子は良さそう。

ボーンディスウェイ(前走490kg(+12kg)、中2週)<B>
少し間隔の空いた前走は、追い切りでは好時計が出ていたもののパドックでは馬体に余裕があった。間隔が詰まり、馬体が絞れてくれば上積みも期待できそう。

アケルナルスター(前走454kg(+6kg)、中5週)<C>
新馬戦は緩い感じの馬体だったが、前走時は締まった馬体で毛艶も良く上積みが感じられた。新馬、未勝利と後方から運んで、いずれもメンバー最速の上りタイムで伸びていて終いの脚はかなり良い。調教では抜けて良い時計が出る馬ではないので、まだまだ良くなる余地はありそう。ただ、この中間は乗り込み豊富も坂路での時計が詰まってこず、小回りの右回りというコース形態も気になる。

キラーアビリティ (前走470kg(+4kg)、中7週)<B>
前走は朝日杯FS3着馬の2着に敗れたものの、ジョッキーが追い負けしただけでゴール前の脚色は互角だった。2戦目の未勝利戦当時からほぼCWのみでの調整で来ている馬だが、終いの時計が速くなった。1週前追い切りでは素軽い動きで引き続き好調子をアピール。

クラウンドマジック(前走502kg(±0kg)、中7週)<D>
地力があるというよりは他馬がバテたところをしぶとく伸びてくるタイプ。この中間はCWを長めから追われ、終い好時計をマークしてきている。ただ、ズブさがあり反応良くという感じの動きではない。

グランドライン(前走514kg(-4kg)、中2週)<C>
少し間隔が空いた前走だったが、パドックでは毛艶も良くスッキリした馬体で好仕上りだった。レースでは逃げ馬が残る展開を1番枠を活かしてロスなく追走、追い出しも直線向くまで待てたのでそのぶん差のないレースができた。あの流れを差し切れないあたりはこの馬のズブさで、今回あれだけ枠順と展開に恵まれるかどうかは疑問で、その点でまだ力不足のように感じる。この中間も日曜日に坂路を馬なりのみで、大幅上昇はどうか。

シェルビーズアイ(前走472kg(初出走)、中2週)<C>
前走の新馬戦では人気はなかったものの、乗り込み豊富で好時計を連発していたので◎。レースは武豊騎手の好騎乗で新馬勝ち。前走時のパドックでは馬体に余裕がある感じだったので上積みを期待したが、1週前追い切りでは手応えが悪く伸びきれておらず、まだピリッとしないところがある。

タイラーテソーロ (前走472kg(初出走)、中4週)<D>
前走新馬勝ちも馬体に余裕がある感じだった。レースでも最後差し返したが、軽量と内枠でロスなく走れたからとの印象が強い。この中間も追い切りでは特に目立つ時計はなく、大きな上積みはなさそう。

フィデル(前走478g(+12kg)、中3週)<B>
休み明けの前走は馬体に余裕がありそのぶん伸びきれなかった感じ。前走時もしっかり乗り込まれていたが、この中間も乗り込み豊富。輸送もあることでしっかり絞れてくると思われ、上積みに期待。

マテンロウレオ(前走474kg(初出走)、中7週)<A>
前走のデビュー戦は、直線で内を突いて狭いところを縫うように伸びての差し切り勝ち。この中間も横山典騎手が追い切りに何度も跨っての入念な仕上げ。前走から馬体が締ってくれば、こちらも上積みに期待がもてる。


※今回のこのコラムからの推奨馬は、ラーグルフマテンロウレオジャスティンパレスキラーアビリティコマンドラインの5頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(新潟2歳S/札幌2歳S/サウジアラビアロイヤルC/京都2歳S)>






◇今回はホープフルS&第6回ウマニティ杯くりーく賞編でした。

今年も、コロナの影響で厳しい世の中ではあったと思いますが、無事に競馬が行われたことに感謝の一年となりました。
個人的には、かれこれ3~4年かけて意識改革をしてきた部分が少しずつ結果に結びついた年となり、新馬戦の成績が向上した点が良かったのではないかと思っています。まだまだ変えていかなければならない課題も多く、それらは一気に改善されることはないとも思いますが、コツコツと積み重ねていきたいです。そして何よりも、毎週新馬戦の予想を購入してくれている会員の方々には感謝の気持ちで一杯です。まだまだ期待に応えられないことも多いところではありますが、来年は今年以上に良い結果を残せるように精進していきますのでよろしくお願い致します。コロナも新しい変異株が広がりつつあり、来年もまだまだ先の見えない不安な年になりそうですが、競馬とウマニティを通じ、皆さまのお役に立てるよう、自分なりに使命を果たしていきたいと思います。皆さまも、健康には十分に気をつけて、良いお年を迎えて下さいね。

※ホープフルS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


そして、今年も来る12/31第6Rに、笠松競馬場で『第6回ウマニティ杯くりーく賞』が開催されることとなりました。
恒例のウマニティ杯くりーく賞予想大会企画として、ご参加(※参加・応募方法後述)頂いた方の中から抽選で、昨年行われた『第5回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(向山牧騎手)のサイン入り記念ゼッケンを1名に、笠松競馬記念グッズを1名の方に、プレゼントさせていただきますので、是非たくさんの方に参加頂ければと思います。
そしてもちろん『第4回河内一秀記念』も開催しますが、日程が12/29第5Rと別日に組まれることとなりました。
東京大賞典当日の笠松第5Rということで、JRA即PAT、A-PATでの発売もあり、何より東京大賞典当日ということでたくさんの方が地方競馬に注目してくれる日になると思います。そんな日に、今年も河内さんのことを思い出しながらみんなでいろいろと語り合うキッカケになればと、そんな風にも思っております。きっと河内さんのことです、当日は皆様の心に帰ってきてくれると思います。日本全国で河内さんとのまたひとつ新たな競馬の楽しい思い出を、刻み込んで頂けたらと思います。

また、他にも誰でも参加できるウマニティ杯くりーく賞(https://umanity.jp/circle/view_circle.php?id=03bd868cbf&kbn=0)というウマニティのサークルを作ってありますので、写真やメッセージ、トピックなどなど自由に盛り上げていただけたら嬉しいです。

<昨年の第3回河内一秀記念>

<昨年の第5回ウマニティ杯くりーく賞>




☆12/29(水)笠松5R 第4回河内一秀記念
☆12/31(金)笠松6R 第6回ウマニティ杯くりーく賞


<応募方法>
『第6回ウマニティ杯くりーく賞』のプレゼント企画応募には、まずウマニティの地方競馬予想コロシアムに「予想を登録」(12/31笠松第6Rです)して頂くようお願いいたします。
そのうえで、メッセージにて直接『くりーく』まで『第5回ウマニティ杯くりーく賞』プレゼント希望の旨お書き添えいただき、送って下さい。
その際ご意見、ご感想、苦情、馬券自慢などなど、何でも良いのでコメントを入れて頂けたらうれしいです。
締め切りは1/10着信分までとさせて頂きます。たくさんのご応募をお持ちしています。また、皆さんから頂いたコメントや感想は、今後の予想、コラムの参考とさせて頂きます。

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サトノヘリオスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 117ビュー コメント 0 ナイス 5

ラジオNIKKEI賞
1位△グランディア   91.4
2位△ホウオウノーサイド   91.3
3位○ボーンディスウェイ   91.1
4位◎サトノヘリオス   91.0
5位△フェーングロッテン   90.7

【有力馬】
◎サトノヘリオス
○ボーンディスウェイ
▲ベジャール
☆ソネットフレーズ
△グランディア

◎○→◎○△▲☆

◎サトノヘリオス
浮き沈みの激しい成績だが崩れているのはGⅠだけ。2カ月以上のレース間隔のときはエリカ賞レコードV、スプリングS3着と好成績を残しており2カ月半ぶりの今回は好走パターンに当てはまる
○ボーンディスウェイ
GⅠホープフルS5着GⅡ弥生賞ディープインパクト記念3着の実績がある。安定した先行力と福島芝1800メートルもデビュー2戦(2、3着)で経験している魅力は大きい
△フェーングロッテン
ブリンカーを着けた近2走が好内容。前走の白百合Sはキャリア初の逃げを打って京都新聞杯2着のヴェローナシチーを完封

過去10年で3勝と相性のいいプリンシパルS組
△グランディア

4戦オール連対の安定株
△ゴーゴーユタカ😀

 YASUの小心馬券 2022年6月27日(月) 18:19
YASUの小心馬券 【週中展望】 ラジオNIKKEI賞 2022 
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 6

【展開の鍵】

例年緩くは流れないレース、今年は先行馬も多く厳しい流れが予想される、しかし開幕週馬場でもあり、先行有利は否めない、速いペースでも崩れない先行馬が狙い目。

逆にスローで逃げて結果を残してきただけの馬には厳しいレースとなりそうだ。



【有力馬考察】

・ホウオウノーサイド 永野

一気の距離延長、鞍上と不安材料多いも、前走は好スタートから先行して、しっかりと脚を使うレース振りは評価したい。

想定段階で全くの人気薄なら狙って面白い存在。

・ショウナンマグマ 菅原明

前走は控える作戦だったのか、道中は折り合いに苦労し、まさに鞍上とのケンカそのもの、あれでは大敗もやむなし・・・。

今回は2走前のような逃げに転じてくれれば、一発あってもおかしくはない馬。

・フェーングロッテン 松若

前走は逃げて強い内容、一人旅の恩恵あるもヴェローナシチーを負かした事は評価できる、今回は同型の存在気になるも、行ってしまえばしぶとく粘るシーンも。

・ゴーゴーユタカ 田辺

好位から堅実末脚で安定感抜群、距離延長と重賞で通用能力が問題も、まだ底をみせていない魅力もある、ご当地騎手の田辺騎手で期待感あり。

・クロスマジェスティ 三浦

流石に桜花賞は荷が重かったが先行して伸びる脚質は安定感抜群、

展開的に今回は前が速くなりそうなだけに好位をとれるかは微妙、

差し脚を望めるタイプではないだけに・・・。

・グランディア 坂井

前走は直線で狭くなり、追いだしが遅れた感、その後も末脚を伸ばせているので力負けではないと思う、OPで掲示板の能力ならメンバー的に力差は感じなく、有力候補の一角。

・ソネットフレーズ 津村

前走大敗も半年ぶり、ノーカウントにしても良いか、デイリー杯をセリフォスとクビ差の実力は無視できないが、どこまで戻っているか調教の動きを確かめたい。

・ペジャール 戸崎

毎日杯を②着と実績的には上位、先行して差しに回っても結果を残しており自在性も魅力だ、超大型馬で小回りコースがどうかも、鞍上は名手戸崎騎手、有力候補だ。

・ボーンディスウェイ 石橋

ホープフルS⑤着、弥生賞③着と重賞実績は充分も、今回は同型が多く、先行出来るかどうか、能力は認めるだけに悩みどころ。

人気を背負うなら積極的には買い辛い。

・サトノヘリオス 岩田望

機動力が高いので、福島コースは合いそう、スプリングSで③着と実績もあり、人気は仕方ないが、速いペースでの末脚というと微妙な気もしています、想定①人気で軸にという信頼感は乏しい。



※人気が想定されるサトノヘリオス、ボーンディスウェイの実績は認めるが、ここ三年は①・②人気総崩れのレース、実績に捉われず、上昇度や速いペースでの持続力勝負に強い馬を見極めたい。

週中の段階ではあるが、買いたいのは先行してくれると願って、ホウオウノーサイド・ショウナンマグマ、まだまだ上昇見込めるゴーゴーユタカ。

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 藤沢雄二 2022年4月17日() 14:08
4月17日のWIN5予想
閲覧 123ビュー コメント 0 ナイス 5

3歳牡馬クラシック初戦の皐月賞なんですが、実は単勝を買いたいと思う馬がいないので、WIN5は正直言ってヤル気ありませんw

確かに普通の馬券でも単勝という式別をチョイスすることはあまりないですけど、それでも◎を打つのには
「この馬が勝つかな…」
ぐらいは思いながらやってますけどね、それでも今回の皐月賞はどの馬にも勝つイメージが湧かない。
混戦というよりは泥仕合なんじゃないかと思っていますけどね。

とにかくダービーの出馬表を見た時に皐月賞の結果がアテにならないと思えるようなレースになってほしいです。
この辺はPOG的な思惑もあるのですがw

そしてね、私、だいぶ性格が悪いので、皐月賞でイクイノックスが掲示板を外して(=ダービーの優先出走権を得られない)ダービーを賞金不足で除外になる世界が見たいんです。
イクイノックスは体質が云々という話があるみたいですけど、それでも年内の内に「皐月賞直行」を打ち出していましたよね?
諸々の事情はあるとは思いますけど、さすがに「競馬ナメるなよ」とは言いたいので。

【阪神10R ストークS】④フラーズダルム
【中山10R 京葉S】⑯サイクロトロン ⑬アポロビビ ⑮モントライゼ
【福島11R 福島民報杯】⑬ウインイクシード ②シュヴァリエローズ
【阪神11R アンタレスS】⑧オメガパフューム
【中山11R 皐月賞】⑨サトノヘリオス ⑫ドゥデュース
1×3×2×1×2=12

とりあえず今回はこんな感じで。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月28日() 13:00:34
やはりサトミの馬は当てに成らないと言う良い証拠。
鞍上も「最初は負けて良い」と言わんばかりの何の変哲もない凡騎乗。
JRAの育成ではヤラセでもしない限り良い馬に乗せてもこの程度が騎乗力の限界。
川田には済まないが、君の技術では絶対に世界に通用できる訳がない。
どうせ縦社会で勝たせて貰っているだけのただの木偶の坊なのだから。
頼むからジョッキーと名乗るな。世界の助手。

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2022年4月17日皐月賞 G117着
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2022年4月17日 皐月賞 G1 17着
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