サトノヘリオス(競走馬)

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サトノヘリオス
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サトノヘリオス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2019年3月22日生
調教師友道康夫(栗東)
馬主里見 治
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績 8戦[2-0-2-4]
総賞金4,074万円
収得賞金900万円
英字表記Satono Helios
血統 エピファネイア
血統 ][ 産駒 ]
シンボリクリスエス
シーザリオ
エアマグダラ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
エアデジャヴー
兄弟 エアアンセムカフェキング
市場価格7,700万円(2020セレクトセール)
前走 2022/09/25 神戸新聞杯 G2
次走予定

サトノヘリオスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/09/25 中京 11 神戸新聞杯 G2 芝2200 175926.8915** 牡3 56.0 浜中俊友道康夫 468
(+8)
2.13.5 2.436.7⑥⑥④ジャスティンパレス
22/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13116.323** 牡3 55.0 岩田望来友道康夫 460
(-12)
1.46.9 0.235.3⑧⑧⑨⑦フェーングロッテン
22/04/17 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 185947.51117** 牡3 57.0 岩田望来友道康夫 472
(-2)
2.01.7 2.036.1⑦⑧⑧⑧ジオグリフ
22/03/20 中山 11 スプリングS G2 芝1800 133312.063** 牡3 56.0 岩田望来友道康夫 474
(-4)
1.48.6 0.234.8⑧⑦⑦⑥ビーアストニッシド
21/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 15477.7313** 牡2 55.0 岩田望来友道康夫 478
(+6)
2.01.8 1.236.5⑧⑧⑧⑤キラーアビリティ
21/12/11 阪神 9 エリカ賞 1勝クラス 芝2000 11787.931** 牡2 55.0 岩田望来友道康夫 472
(+2)
1.59.7 -0.035.2⑥⑥⑤⑧ヴェールランス
21/09/25 中京 3 2歳未勝利 芝2000 11332.911** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫 470
(0)
2.00.0 -0.134.3フェーングロッテン
21/08/28 新潟 5 2歳新馬 芝1800 156102.114** 牡2 54.0 川田将雅友道康夫 470
(--)
1.48.9 1.535.8⑥⑥イクイノックス

サトノヘリオスの関連ニュース

◆坂井騎手(ジュンブロッサム4着)「いい位置でリズム良く運べ、直線はいい脚。ラストで止まったのは距離かもしれません」

◆団野騎手(ヴェローナシチー5着)「ペースが緩くて上がりの競馬で、4コーナーでごちゃついたことも(敗因に)あると思います」

◆藤岡康騎手(リカンカブール6着)「進みが良かったので、並びを見て自分の判断でハナに。初めての形でも上手に競馬ができました」

◆ルメール騎手(パラレルヴィジョン7着)「(体が)重たかったし、もっと広いコースのほうがいい」

◆池添騎手(プラダリア8着)「春と比べると物足りない感じで、勝負どころで動いていけなかった。これでどこまで状態が上がるかですね」

◆飯田雄師(ビーアストニッシド9着)「久々でイレ込んでいたし、馬混みで窮屈になるところもあった」

◆岩田望騎手(アスクワイルドモア10着)「目いっぱいの仕上げではなかったし、次は良くなる感じがしました」

◆M・デムーロ騎手(レヴァンジル11着)「スタミナがあるので向こう正面で上がっていったけれど、直線はフラフラしていた」

◆北村友騎手(コントゥラット12着)「休み明けだったし、いい経験になったと思います」

◆幸騎手(サンセットクラウド13着)「緩いところがあるし、これからの馬ですね」

◆秋山真騎手(メイショウラナキラ14着)「いい馬だけど、距離が長いかな」

◆浜中騎手(サトノヘリオス15着)「ポジションを取ってほしいということで押して行ったけれど、気性の幼さもあり脚がたまらなかった」

【有名人の予想に乗ろう!】神戸新聞杯2022 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が全力ジャッジ! 2022年9月25日() 06:30


※当欄では神戸新聞杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
ボルドグフーシュ
ミスターホワイト
ジャスティンパレス
パラレルヴィジョン
ジュンブロッサム
アイキャンドウイッ
ワイド流し
⑫-②③⑤⑦⑨⑪⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤ヴェローナシチー
○⑪パラレルヴィジョン
▲⑦ジャスティンパレス
△⑨サトノヘリオス
△⑩レヴァンジル
△⑫ジュンブロッサム

【長岡一也】
◎⑪パラレルヴィジョン
○⑭プラダリア
▲⑯アスクワイルドモア
△②ボルドグフーシュ
△⑤ヴェローナシチー
△⑦ジャスティンパレス
△⑩レヴァンジル

【杉本清】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑦ジャスティンパレス
☆⑤ヴェローナシチー
△②ボルドグフーシュ
△⑪パラレルヴィジョン

【粗品(霜降り明星)】
◎②ボルドグフーシュ
3連単フォーメーション
②→①⑦⑪⑫→①⑤⑦⑪⑫⑭

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑫ジュンブロッサム
複勝


【キャプテン渡辺】
◎⑦ジャスティンパレス
単勝

馬連流し・ワイド流し
⑦-⑫⑭

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎②ボルドグフーシュ
ワイド流し
②-①④⑤⑬⑭
ヴェローナシチー-①④⑬⑭⑯

【小木茂光】
◎⑨サトノヘリオス
3連単フォーメーション
②⑤⑨→①②⑤⑦⑨⑩⑪⑫⑭⑯→②⑤⑨

【田中裕二(爆笑問題)】
◎②ボルドグフーシュ
○⑤ヴェローナシチー
▲⑦ジャスティンパレス
△⑯アスクワイルドモア
△⑭プラダリア
△⑪パラレルヴィジョン
△①リカンカブール
3連単1頭軸流しマルチ
②→①⑤⑦⑪⑭⑯

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
プラダリア
ボルドグフーシュ

【旭堂南鷹】
◎⑥ヤマニンゼスト
○⑭プラダリア
▲⑦ジャスティンパレス
△⑤ヴェローナシチー
△⑨サトノヘリオス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑫ジュンブロッサム

【稲富菜穂】
◎⑭プラダリア
○⑯アスクワイルドモア
▲⑨サトノヘリオス
△⑬ビーアストニッシド
△⑪パラレルヴィジョン
△⑦ジャスティンパレス
△②ボルドグフーシュ

【中野雷太】
◎⑭プラダリア

【船山陽司】
◎⑤ヴェローナシチー

【清水久嗣】
◎⑤ヴェローナシチー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭プラダリア

【原奈津子】
◎⑪パラレルヴィジョン
○②ボルドグフーシュ
▲⑬ビーアストニッシド



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】神戸新聞杯2022 騎手重視予測からは外国人ジョッキーを配した2頭が並び立つ 2022年9月24日() 12:00

こんにちは。ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの劉備です。
日曜重賞の神戸新聞杯(G2)は、わたくし劉備が担当させていただきます。

わたくし劉備ROBOTIP設定は騎手を重視しますので「競走馬」30%、「騎手」70%を基本ベースとしています。適性については、レース条件に応じて、騎手の「距離」、「トラック」、「周回方向」、「G前の坂の有無」の各適性を配合していきます。補正は、レース条件に関係なく「斤量」「調教評価」の2点を補正ONにします。
これが劉備のROBOTIP設定の基本方針となります。

さて、今回の神戸新聞杯は、先週のローズS同様、京都競馬場改修中につき今年も中京で行われます。舞台となる中京芝2200mは、内回りコースでコーナーを4つ回るコース。ここはそんな舞台を考慮して、距離適性60%、トラック適性30%、G前の坂の有無適性10%のセッティングといたしました。

この設定によって算出された勝率予測は以下の通りとなります。

劉備ROBOTIPが弾き出した神戸新聞杯全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑪パラレルヴィジョン 13.91%
2 ⑩レヴァンジル    12.88%
3 ⑭プラダリア     7.46%
4 ⑯アスクワイルドモア 7.38%
5 ②ボルドグフーシュ  7.22%
6 ⑨サトノヘリオス   6.46%
7 ⑦ジャスティンパレス 6.04%
8 ⑫ジュンブロッサム  5.54%
9 ⑬ビーアストニッシド 5.39%
10 ①リカンカブール   4.72%
11 ⑤ヴェローナシチー  4.68%
12 ⑥ヤマニンゼスト   4.51%
13 ⑧メイショウラナキラ 3.57%
14 ⑮アイキャンドウイッ 3.51%
15 ⑰サンセットクラウド 3.37%
16 ③ミスターホワイト  2.16%
17 ④コントゥラット   1.19%

ROBOTIPの基本的な考え方は、平均勝率(17頭立ての場合は5.88%)を上回る馬のみを馬券対象としますので、今回の神戸新聞杯では上位7頭までが対象馬となります。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

⑪⑩>>>⑭⑯②>⑨⑦

ご覧のように⑪パラレルヴィジョンと⑩レヴァンジルの両頭がともに勝率予測10%超えで並び立ちました。隊列からは1位、2位、3位のグループが明確に分かれる図式となります。レースは外国人ジョッキーを配したパラレルヴィジョンレヴァンジルの一騎打ちと見立てます。馬券は両馬の馬連を本線に、それぞれ残りの馬券対象馬5頭へのながしを加えた計10,000円(11点)で勝負いたします。

【劉備の神戸新聞杯勝負馬券】
馬連
⑩-⑪
2,000円

馬連ながし
⑪-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

馬連ながし
⑩-②⑦⑨⑭⑯
5点×各800円=4,000円

**************************************
ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【重賞データ分析】神戸新聞杯2022 連対条件オールクリアは、プラダリア、ボルドグフーシュ、ジャスティンパレス、ビーアストニッシドの4頭 2022年9月24日() 12:00


ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!神戸新聞杯・データ分析 をお届けします!


【所属】
2012年以降(2019年以前は阪神芝2400mで施行)の所属別成績は、栗東【9.10.9.101】、美浦【1.0.1.7】。連対(2着以内)率では前者が優位の立場にある。なお、後者の1勝は日本ダービーを制したレイデオロ(2017年)が挙げたもの。相応の実績がない関東馬は疑ってかかるべきだろう。

(減点対象馬)
レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン

【前走クラス】
2012年以降の2着以内馬20頭の前走クラス(レース格)を確認すると、G1、G3、1600万下(現3勝クラス)、1000万下(現2勝クラス)の4パターン。これ以外のステップで臨んだ馬は、いずれも2着連対圏を逃している。

(減点対象馬)
リカンカブール ③ミスターホワイト ④コントゥラット ⑤ヴェローナシチー ⑩レヴァンジル ⑪パラレルヴィジョン ⑫ジュンブロッサム ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド

【前走着順】
前走の着順についてはG1なら11着以内、G3は8着以内、条件クラス(2~3勝クラス)であれば1着がひとつの目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。

(減点対象馬)
ヤマニンゼスト ⑧メイショウラナキラ ⑯アスクワイルドモア

【近走成績】
2012年以降の1~2着馬は、いずれも近3走内に2着以内の連対歴かG1での3着好走経験があった。G1での上位好走歴がないうえに、2着連対圏からも遠ざかっている馬は狙いづらい。

(減点対象馬)
メイショウラナキラ ⑨サトノヘリオス

【オープンクラス出走歴】
2012年以降の2着以内全馬に、オープンクラスのレースでの出走経験があった。条件戦より下のクラスでしか実戦経験のない馬は、劣勢を強いられている。

(減点対象馬)
コントゥラット ⑥ヤマニンゼスト ⑪パラレルヴィジョン ⑮アイキャンドウイッ ⑰サンセットクラウド


【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、②ボルドグフーシュ、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシド、⑭プラダリアの4頭。

最上位には⑭プラダリアを挙げたい。2012年以降、日本ダービー5着以内からの臨戦馬は【9.4.0.5】という優秀な成績を残している。本馬自身、当地の芝で【0.2.0.0】と崩れていないことも好印象だ。

京都新聞杯3着、一宮特別快勝という当該コースでの実績を踏まえて、②ボルドグフーシュを2番手評価。以下、⑦ジャスティンパレス、⑬ビーアストニッシドらが続く。

<注目馬>
プラダリア ②ボルドグフーシュ ⑦ジャスティンパレス ⑬ビーアストニッシド

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【乗り替わり勝負度チェック!】神戸新聞杯2022 元リーディング騎手が陣営の久々の依頼に全力で応える! 2022年9月24日() 12:00


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2019年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 日曜日は、3歳馬と古馬によるG1につながる主要前哨戦がそれぞれ組まれています。

新良(以下、新) どちらも、なかなか楽しみなメンバー構成になりましたね。

編 神戸新聞杯とオールカマー。どちらをメインに取り上げましょうか?

新 神戸新聞杯にします。狙ってみたいのは、岩田望来騎手から浜中俊騎手に乗り替わる⑨サトノヘリオスです。

編 馬も人も、なかなか渋い狙い目ですね。

新 人気どころはみんな継続騎乗ですが、さすがに上位独占はないとみて、ちょっと穴っぽいところから、チャンスがありそうなこの馬を選んでみました。

編 馬券的にはかなり面白いと思います。推奨根拠をお聞かせください。

新 注目したのは厩舎と騎手の関係性です。友道康夫厩舎に浜中騎手の組み合わせって、けっこうレアなんですよ。

編 確かに、友道厩舎と言えば、福永騎手、川田将雅騎手、武豊騎手、最近ですと吉田隼人騎手といった名前が思い浮かびます。

新 調べてみたところ、浜中騎手の前回の騎乗は2021年の4月18日でした。

編 約1年半ぶりになるんですね。

新 はい。サトノヘリオスの主戦の岩田望騎手が実績上位のアスクワイルドモアに騎乗しますので、ここは単なる代打なのかもしれませんが、一方で今年に入ってからの活躍ぶりを調教師が認めたという可能性もあります。

編 浜中騎手はここ数年、やや低迷していましたが、今年はやや復調ムードにありますからね。

新 今のペースなら、年間勝利数はV字回復しそうです。実際に、好騎乗も目立っています。このレースの結果によっては、友道厩舎との関係がさらに良くなっていくかもしれませんので、気合いが入っていることでしょう。

編 なにせ、騎手として一度は天下を取った人ですから(2012年にリーディング獲得)。

新 はい。ここが勝負どころというのはわかっていると思います。

編 かつての勝負強さが戻ってくれば、本当に怖い存在です。

新 中京芝2200mという舞台もいいですよ。浜中騎手は2019年以降、16.7%という優秀なコース勝率をマークしています。これは武豊騎手に次いで2位。ルメール騎手が3位ですから、かなりの強調材料になるでしょう。単勝回収率も116%と文句なしです。

編 このコースなら、完全にトップクラスですね。

新 興味深いのは、この上位3人が同じエージェントという点。このコースにフィットする馬を見つけるのが上手なチームなのかもしれません。

編 それは面白い。ますます、買ってみたくなります。馬のほうの評価はいかがですか?

新 サトノヘリオスは、菊花賞に出走するためには3着以内に入る必要があります。賞金を持っている馬たちより、はるかに本気度は高いでしょう。

編 G1以外では大きく崩れていませんので、チャンスはありそうですね。

新 距離は違いますが、中京コースは未勝利勝ちのときにレコードを記録した相性の良い舞台でもあります。ここもうまく対応してくれるはずです。

編 あとは浜中騎手の気合いの一発に……。

新 期待しましょう。できれば、勝ち負けの争いに加わってほしいですね。


★その他の注目乗り替わり★
中京8R ⑬ダノンジャッカル川田将雅藤岡佑介
中山10R ⑮ロードインファイト富田暁川田将雅
中山11R ②ジェラルディーナ福永祐一横山武史


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

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【神戸新聞杯】厩舎の話 2022年9月23日(金) 04:53

アイキャンドウイッ・池江師「ためて脚を使う競馬をしたい」

アスクワイルドモア・岩田望騎手「この舞台は重賞勝ちもあるので合っている」

コントゥラット・吉岡師「背中の感じからも先々を狙っていける馬」

サトノヘリオス・友道師「コーナー2つは息が入りやすいので合う」

サンセットクラウド・久保助手「長くいい脚を使う」

ジャスティンパレス・杉山晴師「1週ごとに馬の動きは良化」

ジュンブロッサム・友道師「距離はギリギリ。折り合いがつけば」

パラレルヴィジョン・国枝師「前走よりいい雰囲気。距離延長も輸送も大丈夫だと思う」

ビーアストニッシド・飯田雄師「真っすぐしっかり走っていました」

ボルドグフーシュ・宮本師「決め手を生かせれば」

ミスターホワイト・松若騎手「スタミナがあるので距離は問題ない」

メイショウラナキラ・南井師「コース相性の良さを生かしたい」

ヤマニンゼスト・千田師「広いコースは合う」

リカンカブール・田中克師「坂路で併せ馬。動きは良かった」

レヴァンジル・堀師「今週の動きも息も良くて好印象。青葉賞より動けると思う」

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サトノヘリオスの関連コラム

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先週は東西で牡馬牝馬3冠最終戦に繋がる重要トライアル、ローズSセントライト記念が行われた(後者は厳密には今週)。

ローズSオークス以来のアートハウスが好位から抜け出し完勝。一方セントライト記念は上がり馬ガイアフォース皐月賞4着、ダービー3着のアスクビクターモアを競り落として重賞初制覇を飾った。

歴史を振り返れば3冠最終戦により繋がるのは、これまで幾多の名馬が秋のステップとして参戦したローズS。だが、近年は直行する馬が続出。3冠馬アーモンドアイデアリングタクトも例外なくローズSをスキップ、今年の2冠馬スターズオンアースも、骨折という事情はあるにせよ、ローズSはスキップして秋華賞に臨むことになっている。

そう考えると、3冠最終戦により繋がるのはセントライト記念ではないか。セントライト記念といえばかつてはむしろ傍流のトライアル。実際勝ち馬の中で菊花賞でも好走したのは片手の指で足りるほどで、近年だと7年前のキタサンブラックがいるくらい。あとは2007年のロックドゥカンブ菊花賞でも3着した程度だろうか。むしろ敗戦組の中から本番での好走馬が出ているのが現状で、昨年はオーソクレースセントライト記念3着から本番で2着、2年前はサトノフラッグが同2着から本番3着、3年前はサトノルークスが同2着から本番でも2着。菊花賞での好走は果たせなかったが、人気薄で3着したスクリーンヒーローはその後ジャパンカップを制し、種牡馬としてはモーリスゴールドアクターを輩出、第2の人生での出世を果たしている。

だが、今年はむしろ神戸新聞杯よりもセントライト記念に、より好メンバーが揃っていた。日本ダービー3着のアスクビクターモアに加えて、ローシャムパークガイアフォースなど期待の上がり馬も参戦。日本ダービー勝ち馬ドウデュースはフランスへ遠征、2着イクイノックス、4着ジオグリフ天皇賞(秋)へ直行予定という状況下で3着馬と有力上がり馬が参戦したセントライト記念は神戸新聞杯以上に菊花賞の「主流トライアル」だったといえるだろう。

というわけで、アスクビクターモアを力でねじ伏せたガイアフォース菊花賞でも注目したい。同じローテで菊花賞を制した父キタサンブラックに続くことができるだろうか。振り返ればガイアフォースが2着だった新馬戦の勝ち馬はドウデュース、3着はフェーングロッテン(ラジオNIKKEI賞を制し菊花賞参戦予定)。いつの日か、ドウデュースのデビュー戦が伝説の新馬戦として語られる日が来るのかもしれない。

では、先週の振り返りも終わったところで、今回も次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】エールミネルヴァ(月曜中京3レース・2歳未勝利/2着)

道中はインの好位を追走すると直線はしぶとく伸びて勝ち馬に迫った。レースぶり自体は派手さがなく目立つものではないが、立ち回りの上手さと追っての良さを兼ね備えた安定タイプ。アメリカンペイトリオット産駒はビーアストニッシドに代表されるように総じて安定感のある立ち回り型が多く、本馬も同タイプ。未勝利クラスなら引き続き軸としての信頼度は高い。

神戸新聞杯展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末も菊花賞トライアル、神戸新聞杯が行われる。注目馬はコチラ。

サトノヘリオス浜中俊騎手)

ラジオNIKKEI賞は上手く内枠を生かして伸びて来た。差し馬ながら馬群を捌ける器用さを兼ね備えており、距離延長も歓迎。浜中騎手も今年の重賞では乗れており、今年のやや手薄なメンバー構成ならば、好勝負に持ち込めるはず。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年9月21日(水) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 神戸新聞杯2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月25日(日) 中京11R 第70回神戸新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)


<前走:日本ダービー出走馬>(4ヶ月)

プラダリア(5着、458kg(+2kg))<C>
これまでもトレセンではあまり多く乗り込まずにレースを使われてきている馬だが、この中間もダービーからの休み明けにしては少なめ。1週前の併せ馬では併走相手に手応えで見劣り、まだ重さの残る感じの走りだった。

ジャスティンパレス(9着、448kg(-10kg))<B>
休み明けで乗り込み豊富。CWでは速い時計が出ているが、坂路での時計が平凡。1週前の追い切りもビッシリと追っている割にスパッと伸びきれていない。ただ、このひと追いで馬が変わってきそうな気配は感じられた。

ビーアストニッシド(10着、462kg(-6kg))<C>
休み明けで、1週前追い切りでは走りが硬い印象を受けた。日曜日にもCWを長めから一杯に追われ、これで絞れてくるのが理想的。パドックでテンションが高くなるところがあるので、直前は馬なりで控えめに調整してくることが出来れば。

アスクワイルドモア(4着、464kg(+2kg))<D>
ダービーからの休み明けとしては、乗り込み量が少なく、CW、坂路での終いの時計が良い時ほどのレベルにない。




<前走:青葉賞、ラジオNIKKEI賞出走馬>

レヴァンジル青葉賞:5着、478kg(+2kg)5ヵ月)<D>
休み明けで、3週前から南Wで追われているが時計平凡。1週前の映像を見ても、前走時のような抑えきれないくらいの手応えはなく、好調時とは別馬のような動きだった。

サトノヘリオス(ラジオNIKKEI賞:3着、460kg(-12kg)3ヶ月)<A>
追い切りでは終い甘くなるところのある馬で、1週前追い切りでもラストは息が上がる感じ。ただ、直線に向くまでの走りに力強さと迫力があって、良い頃の動きに近く、残り1週でさらに良くなってきそう。




<前走:その他のレース>

ヴェローナシチー(白百合S:2着、498kg(-2kg)4ヶ月)<C>
休み明けで乗り込み豊富も、1週前追い切りでは終い伸びきれずに併走遅れと物足りない動き。

ボルドグフーシュ(一宮特別:1着、490kg(+6kg)3ヶ月半)<A>
休み明け。乗り込み入念で、坂路、CWで好時計。1週前追い切りは、馬体に余裕がありズブそうな印象は残しつつも、力強い走りで余力を感じさせながら先着をはたしている。

ジュンブロッサム(出雲崎特別:1着、460kg(-6kg)中7週)<A>
夏場に一度使われていることもあり、馬体がスッキリしている。1週前追い切りでは反応が良く、終いしっかり伸びていた。

パラレルヴィジョン(1勝クラス:1着、506kg(+12kg)3ヶ月半)<A>
2戦2勝の素質馬。乗り込み豊富で、南Wでの時計も前2戦の時と同じような好時計が出ていて終いの伸びも良い。休み明けも好仕上り。

メイショウラナキラ(WJ第4戦:3着、452kg(±0kg)中3週)<D>
夏場3戦を使われていて、この中間栗東へ戻っての時計が物足りない状況。状態面で下がることはあっても、上がることはなさそう。

ヤマニンゼスト(藻岩山特別:4着、506kg(+2kg)中5週)<C>
この中間は栗東に戻っての調整。2週前にCWを長めから馬なりで好時計こそマークしているものの、大きな馬の割に強めに追われておらず、疲れが残っているのかも。

リカンカブール(足立山特別:1着、488kg(±0kg)中4週)<B>
休み明けを一度使われ、この中間も乗り込み豊富。前走時のパドックでは多少緩さが残る印象だったので、馬体が締まってくれば叩き2戦目での上積みかありそう。

アイキャンドウイッ(1勝クラス:6着、452kg(±0kg)中9週)<B>
休み明けの前走時は、追い切りでは好時計が出ていたがパドックでは馬体に余裕があった。この中間も、引き続き好時計をマークし、2週前、1週前には併せ馬で先着と上積みが感じられる。

コントゥラット(未勝利:1着、482kg(-4kg)6ヶ月)<E>
未勝利勝ちから半年の休み明け。乗り込み量はあるが、時計が平凡でまだ状態面での不安あり。

サンセットクラウド(未勝利:1着、438kg(-10kg)中10週)<C>
前走未勝利勝ちも、10キロ体重が減っていてトモの筋肉が寂しく映った。矢作厩舎の馬でこの中間の乗り込み量は少ないが、前走時の馬体を鑑みるにビシビシと乗り込めそうにもない。上積み期待は酷か。

ミスターホワイト(国東特別:4着、506kg(±0kg)3ヶ月)<C>
前走4着も、勝ち馬からは大きく離される。大型馬でこの中間乗り込み量は多く、上積みこそ窺えるが、一歩で大きな変わり身まではどうか。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、サトノヘリオスボルドグフーシュジュンブロッサムパラレルヴィジョンの4頭をあげておきます。


◇今回は、神戸新聞杯編でした。
去る9月16日は競馬の日。昭和29年のこの日に日本中央競馬会が発足しました。それまでは農林省蓄産部が運営する国営競馬でしたが、これにより民営競馬がスタートしました。19日の開催はJRAアニバーサリーデーとして開催され、記念のレースも行われました。そんな今年の競馬の日に耳にしたひとつの出来事を紹介します。
私の住む静岡県のK-mixというFM局で、シンガーソングライターの小椋佳さんが毎週金曜日に番組をされています。その小椋さんですが、銀行員時代に支店長をされていたのが浜松だったり、「ウナギパイ」の歌を作っていたり、k-mixも本社が同市だったりと、何かと浜松には縁があるようです。そんな小椋さんが、たまたま競馬の日と重なった9月16日、もう何十年も続いているその番組の中で競馬の話をされていました。
馬主をされていることは前から知ってはいたのですが、本人の口から競馬の話というのはこれまで聞いたことがなかったので少し驚きでした。聞けば、会話の冒頭本人が「あまり競馬の話をしないでくださいとスタッフに言われますが、実は競馬歴50年の歴史があります」と言うように、これまで本人の口から語られることはほとんどなかったのでしょう。それなのに、なぜこれまで何十年もの沈黙を破ってのこの日の告白だったのか。
私も、35年近くの競馬歴がありますし、長く競馬に関わっている人たちなら小椋さんの気持ちもなんとなく分かるような気がしています。それだけ、競馬のイメージが良くなってきていることもありますし、好きで続けていることなのでいつか話したかったのではないかと思います。会話の最後には、今年デビューする愛馬の話をされていて、その馬の曲も作ったとのこと。馬名はサンセットブライトで申請しているようで、愛馬の話をされるその声からは、孫の成長を楽しみにしているような優しさが伝わってきました。小椋佳さんも今年で歌手を引退されるようですが、これからも競馬を愛しずっと楽しんでいってもらいたいです。


神戸新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年7月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】大事なのは騎手の巧拙より馬との相性/七夕賞展望
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ラジオNIKKEI賞は開幕週らしく逃げ馬&内枠の決着に。当初本命予定だった当コラムでも推奨したクロスマジェスティは、内田騎手への乗り替わりが嫌で評価を下げ、最終的な本命は◎サトノヘリオス

道中は最内枠を生かしインを追走、そこで我慢できるのが岩田望来騎手の良さ。直線は何とか馬群を捌いて伸びて来てくれた。理想は2着までに来てくれることだったが、それでも十分力を出しての3着。開幕週の馬場を考えた好騎乗だった。

クロスマジェスティを嫌ったのは、やはり内田騎手がまったく合わないと思えたため。同騎手はゴールドシップに代表されるパワー騎乗が持ち味で、立ち回りを身上とするギアの軽い牝馬はもっとも合わない。急遽の乗り替わりの場合残っている騎手から上位のジョッキーを選ぶケースも多いが、今回は馬の特徴を考えるとかなりミスマッチだったように思える。

ジョッキーと馬の相性というのは馬券を買う上でもかなり重要なポイントなのだが、その割にあまり考えられていないようにも思える。未だに騎手評の多くが、「○○騎手は乗れるor乗れない」の域を出ないのはその証拠でもある。仮に乗れる騎手でも合わない馬はいるし、逆に微妙に思える騎手でも合う馬はいる。もちろんもっと残酷なことに、どれだけ思い入れのあるコンビでも技術が足りず、上手い騎手が乗り替わればアッサリ走ってしまうケースもある。

いずれにしても、予想をする上で騎手を見る場合は、その騎手が上手いか下手かをそこまで強く考える必要はない。それ以上に、騎手の特徴や、馬との相性がどうかといったことを考えるのが重要になる。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】オンリーオピニオン(日曜函館8レース・3歳上1勝クラス/1着)

久々だったが2番手から堂々の抜け出し。デビュー当時から安定感ある立ち回りでセンスがあり小回りは合う。これまで柴田大知騎手が騎乗していたことで馬のパフォーマンスがかなり落ちていたが、今回は乗り替わり効果てきめんで完勝。クラスが上がっても北海道で続戦ならば即通用しそうだ。

七夕賞展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末は夏の名物ハンデ重賞・七夕賞が開催される。波乱含みの一戦なので、今回も穴馬を取り上げてみたい。注目馬はコチラ。

ロザムール丸田恭介騎手)

ロザムールは昨年の七夕賞2着馬。以降は結果出ていないが、外枠を引かされることが多く、昨年の好走以降唯一内枠を引けた中山牝馬Sは皮肉なことに外が伸びる馬場になってしまった。自在に立ち回れるので小回りは合うし、タフな馬場は非常に上手い。近走の不振で人気はかなり落ちそうだが、立ち回り次第で出番がありそうだ。先週土日メインジャックした好調丸田騎手騎乗も心強く、すっと先行できる本馬の持ち味を生かしてくれそうだ。気象状況と枠順次第で一発狙ってみる価値はある。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月26日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月26日号】特選重賞データ分析編(312)~2022年ラジオNIKKEI賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2022年07月03日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [5-5-5-30](3着内率33.3%)
×なし [0-0-0-24](3着内率0.0%)

 中山のレースや1マイル以下のレースしか勝ち切ったことがない馬は過信禁物。2017年以降の3着以内馬15頭は、いずれも“JRA、かつ中山以外、かつ1800~2000m、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において1着となった経験のある馬でした。今年の該当馬も思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→サトノヘリオスフェーングロッテン
主な「×」該当馬→クロスマジェスティソネットフレーズタガノフィナーレボーンディスウェイ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が2着以内」だった馬は2017年以降[3-3-3-24](3着内率27.3%)
主な該当馬→タガノフィナーレフェーングロッテン

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2022年4月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場が荒れて来た中山芝二千のポイント/皐月賞展望
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桜花賞スターズオンアースが直線馬群を割って抜け出し。前日、同じ舞台で行われた阪神牝馬Sは1200m経由のメイショウミモザが好位から抜け出し制したように、連続開催ながら阪神芝はイン有利が顕著。Bコース替わりも追い風だった。

先週当コラムで推奨した◎ウォーターナビレラも想定通り文句なしの競馬。僅差で敗れた武豊騎手をして、「悔いのないレース」というのだから、それがすべて。「スパッと切れる脚があるわけではないので勝ち切れるかどうかはともかくとして、連複軸としてなら大いに期待」と書いた通り、最後は決め手の差が出た。3着にも最内枠のナムラクレアが入った一方、外枠に入ったナミュールサークルオブライフプレサージュリフトといった面々は総崩れ。ダラダラと外を回されるロスは想像以上に大きかった。枠の有利不利が大きな一戦だった。

したがってオークスに繋がるかはかなり微妙。今年は別路線組の台頭の余地が大きそうだ。

~馬場が荒れて来た中山芝の考え方

さて、今週は舞台を中山に移し皐月賞が行われる。阪神は連続開催でも馬場状態が良好に保たれているが、一方の中山はさすがに馬場が荒れて来ている。2月に始まった中山競馬は、今週末で8週目、Bコースに替わってから3週目。近年(直近2〜3年)の中山芝はセオリー通り、前半開催は内の馬場状態が良く、連続開催や天候不順などにより荒れて来ると内が荒れて外の伸びが良くなるという推移。春の中山開催も、前半はパンサラッサビーアストニッシドの逃げ切りなど先行イン有利が目立ったが、後半になり外の伸びが目立ち始めている。先週のニュージーランドTは有力各馬の出遅れや低調なメンバー構成などもあってジャングロの逃げ切りが決まったが、持久力も問われる芝2000mならば単純な先行イン有利競馬になる可能性は低い。

今年は同じ中山芝2000mで行われた弥生賞が最重要トライアルとなりそうだが、当時と今では馬場状態が異なるので、弥生賞の着順の入れ替わりを考えるのも有効だろう。中山芝2000mはスタート地点が正面スタンド前となるので、馬場が荒れて来ると内枠勢よりも外枠勢の方が位置を取りやすくなるし、馬場の良い部分を走れる分、後半の伸びが良くなる。

過去10年、皐月賞において6番人気以下で馬券圏内に好走した馬は合計10頭。その10頭のうち、1〜6番枠、つまり内枠に入っていたのはたった一頭、昨年のステラヴェローチェだけ。そのステラヴェローチェは次走の日本ダービーでも人気薄で好走。つまり、「内枠の不利を克服して皐月賞で好走した」ということ。

残る9頭はすべて7番枠より外、その9頭のうち8頭は2ケタ馬番だった。仮に直線前で粘り込むような競馬をするタイプでも、スタート地点が内だと荒れたところを走らされるので加速がつきづらい。もし買いたい伏兵馬がいるのならば、極端な内枠は歓迎すべき材料ではない。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭挙げておきたい。

【次走狙い馬】メンアットワーク(土曜中山5レース・3歳未勝利/4着)

皐月賞と同じ中山芝2000mが舞台だったが、今回は内枠で流れに乗れず、ラストは差を詰めて来たが前半の見えない追走消耗ロスが響いた印象。デビュー戦でイクイノックスの2着(3着はサークルオブライフ、4着サトノヘリオス)という実績があり、その後の戦績からも未勝利なら上位の能力を秘める。順調なら次走は恐らく東京替わりで、少なくとも馬券圏内なら信頼できるのでは。なお好走歴は1800mだが、2000mの方がベター。

皐月賞展望

さて、今週末は牡馬クラシック第一弾・皐月賞。最後は注目馬を一頭挙げて締めたい。

ドウデュース武豊騎手)

奇しくも今週も武豊騎手となったが、注目はドウデュース。無敗で臨んだ前走の弥生賞だったが、勝負所でロジハービンのマクリのアオリを受けるような形で少し下がる不利。結果的にレースの中でブレーキとアクセルを踏むような形でロスがあったが、それでも最後差のないところまで伸びて来たのは地力の証だろう。何よりスタートを決めてスムーズに流れに乗れるのは多頭数のクラシック、それも小回り戦では大きな強み。偶然の産物とはいえ、結果として無敗という状況から解放されたのも良かったかもしれない。人気の一角を占めるだろうが、順当に好勝負。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年4月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版「新プロの注目馬公開」 皐月賞2022
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月17日(日)中山11R 第82回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)


<前走:東京スポーツ杯2歳S、ホープフルS出走馬>

イクイノックス(東スポ杯:1着、482kg(+2kg)5ヵ月)<A>【収得賞金順⑥】
今回も休み明けだが、前走時と同じタイミングでトレセンに戻し、右回りでの追い切りの動きを見ても特に気になるところは窺えず順調な仕上がり。新馬戦ではサークルオブライフ(3着)を楽に突き離し、3ヶ月ぶりの前走でも後方からのレースになり追い出すタイミングが坂下あたりになってしまったものの一気の加速みせて勝利と、レースぶりから中山の急坂も問題なさそう。

キラーアビリティ(ホープフルS:1着、468kg(-2kg)3ヶ月半)<C>【収得賞金順①】
ホープフルSからの休み明けで、この中間もCWで速い時計が出ている。1週前追い切りでは、直線一気に追い抜いたもののすぐに差し返されまた追いかけるというモタモタした感じがあって、どこかピリッとしない感じ。

ジャスティンパレス(ホープフルS:2着、450kg(±0kg)3ヶ月半)<A>【収得賞金順⑦】
この中間もCWでの調整で乗り込み量も豊富。2週前追い切りではかなり元気なところを見せており、力が有り余っている様子をみせ、1週前には大外を回って余裕をもって先着と好内容マークと調子は良さそう。





<前走:京成杯きさらぎ賞共同通信杯出走馬>

オニャンコポン京成杯:1着、466kg(-8kg)3ヶ月)<C>【収得賞金順②】
前走から間隔が空いていて乗り込み量は豊富。1週前追い切りでは前走時のような抜群の切れはないものの上々の伸び脚で、残り1週でどこまで詰められるか。

ダンテスヴューきさらぎ賞:2着、452kg(-6kg)中9週)<C>【収得賞金順⑨】
この中間もCWでの調整で、前走時よりも外めを回りながらも速い時計が出ている。上積み感じられる一方、ジョッキー騎乗での追い切りでも終いもうひと伸びがほしい感じは相変わらず。あと一歩何かが足りない印象。

ダノンベルーガ共同通信杯:1着、502kg(+4kg)中8週)<B>【収得賞金順④】
この中間も南Wでの調整。速い時計は出ていて出来は悪くなさそうだが、右回りの追い切りの動きを見ると走りが詰まる感じがある点は気になる。右回りを積極的に使ってこなかった理由も何かありそうで、デビューから2戦とも東京でのレースを使っていてあくまでも目標は日本ダービーということに変わりなさそう。そう考えると、大きな馬なので日本ダービーに直行するよりは、このあたりで一度叩いておいたほうが最大目標に向けての調整がしやすいのかもしれない。

ジオグリフ共同通信杯:2着、498kg(+2kg)中8週)<B>【収得賞金順③】
この中間も南Wでの調整。前2走と比べると気合いが乗って勢いもあり、叩き3戦目での上積みがありそう。ただ前走時のパドックではイレ込み気味だったので、テンションも右肩上がりになっている点は気になる。





<前走:弥生賞出走馬>(中5週)

アスクビクターモア(1着、474kg(-4kg))<B>【優先出走馬】
この中間も南Wを単走で追われて時計も優秀。1週前追い切りの動きを見ると、前走時と比べるとややおとなしい感じもあるが、全身を大きく使った走りで引き続き良い出来はキープしている感じ。

ドウデュース(2着、504kg(+8kg))<A>【優先出走馬】
休み明けの前走時、追い切りの動きは余裕残しの感じがあったが、パドックでは太め感はなく仕上がりは悪くなさそうだった。この中間も入念な乗り込みで1週前追い切りの動きを見ると、手応え、反応の良さ、そして終い顔を前に突き出す朝日杯FS当時の走りでしっかり伸びていた姿が印象的だった。時計こそ前走時と変わらないが、上積みに期待がもてそう。

ボーンディスウェイ(3着、494kg(±0kg))<B>【優先出走馬】
この中間も毎週石橋脩騎手が追い切りに騎乗して調整が続けられ、1週前にはビッシリ追われて併走馬を一気に突き離す内容を披露。前走以上に強く追ってきていて、上積みが期待できそう。

ジャスティンロック(4着、478kg(+8kg))<A>【収得賞金順⑧】
土曜日に強めの追い切りを行う厩舎で、この中間も2週連続好時計で先着。1週前の水曜日も前走時とは動きが変わり、休み明けを一度使われて馬が良くなった。

マテンロウレオ(10着、478kg(+2kg))<C>【収得賞金順⑤】
この中間は勝利した新馬、きさらぎ賞時と同じCW中心の追い切りに変えてきた。坂路でもCWでも速い時計が出る馬で、1週前の動きを見ると終い首が上がり気味。前半からカーっと行くような追い切りが多く、スピードが勝っているところがあるので、母方の血統から短距離のほうが向いているのかもしれない。

ラーグルフ(11着、486kg(-10kg))<A>【収得賞金順⑩】
ホープフルSでは◎にした馬だったが、前走時は追い切りもパドックも馬がおとなしかった。この中間、1週前追い切りの動きを見ると、行きたがる面が出ていてホープフルSの時のような動きに変わって状態は良くなっている印象を受ける。2走前に馬体が14kg増えて前走で10kg減っていたがパドックではどちらもまだ緩く見える馬体で、まだまだ良くなる余地は十分あり。今回は変わってきそう。




<前走:スプリングS出走馬>(中3週)

ビーアストニッシド(1着、472kg(+2kg))<C>【優先出走馬】
前走時は追い切りもパドックもかなりテンションが高かった。それでもスタートで躓きながらもハナに行って押し切ってしまうのだから、あのくらい元気なほうがこの馬には良いのかもしれない。この中間、1週前追い切りでは初めてコンビを組む和田騎手が騎乗しての追い切り。好時計で先着も走りに力強さがなく、月1ペースで重賞を使われてきての疲れがある感じ。

サトノヘリオス(3着、474kg(-4kg))<C>【優先出走馬】
前走はラチ沿いをロスなく追走して終いの脚が切れた。前走時のパドックではトモが寂しく映り、休み明けでも馬体が減っていて、今回も中2週で関東への輸送を控える。それら状況を考慮してか、この中間はCWから坂路での調整に変えてきた。これ以上馬体は減らしたくないということなのかもしれない。友道厩舎なので余裕があれば1週前はコースで併せて追い切ると思われるが、叩き2戦目でもそこまでの余裕はなさそう。

オウケンボルト(9着、452kg(-4kg))<E>【抽選対象馬(1/4頭)】
坂路で速い時計の出る馬だがこの中間、1週前追い切りでは一杯に追われて平凡な時計。使い詰めできて馬体も減ってきているので、疲れも溜まっているのかもしれない。

グランドライン(12着、518kg(+4kg))<C>【抽選対象馬(1/4頭)】
叩き2戦目で、1週前追い切りでは南Wでの併せ馬で外を回って力強い走りを見せてきた。上積みは窺える。

トーセンヴァンノ(13着、478kg(-2kg))<D>【収得賞金順⑪】
使い込まれてきて4戦連続馬体減でパドックでもキビキビとした動きがなく、1週前も南Wで平凡時計と上積みは感じられず。




<前走:若葉S、その他のレース出走馬>

デシエルト(1着、510kg(+4kg)中3週)<B>【優先出走馬】
デビュー前から岩田康騎手が追い切りをつけている馬で、1週前追い切りでも岩田康騎手独特の調教内容で態勢を整えてきている。馬自体は前向きな走りで終い手綱を緩められるとしっかりと伸び、状態は引き続き良さそう。

メイショウラナキラ(4着、438kg(±0kg)中3週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間はCWでの1週前追い切りだったが、終い重心が高くなり伸びも物足りない感じ。

ナニハサテオキ(フリージア賞:3着、474kg(-8kg)中7週)<D>【抽選対象馬(1/4頭)】
この中間は、CWで速い時計は出ているが、1週前は終始頭が高い走りで力強さが感じられなかった。


※今回のこのコラムで中間の状態からの推奨馬は、イクイノックスジャスティンパレスドウデュースジャスティンロックラーグルフの5頭をあげておきます。



◇今回は、皐月賞編でした。
今年も早いもので4月も半ばを過ぎようとしています。1ヶ月半後には日本ダービーが行われ、時間が過ぎていくのが年を追うごとに早くなっているように感じます。スタートで躓きながらも圧勝したディープインパクトが17年前、好位追走から圧倒的な強さを見せたナリタブライアンが28年前と、感覚的にはちょっと前のように思っていても数字で見ると恐ろしいくらい時間が過ぎていることに驚いてしまいます。と、同時にそれだけ長く競馬を楽しめていることに感謝したいものです。



皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回のコラムではプロテストで合格して先月プロデビューした3名に1週前の段階での皐月賞の注目馬見解について伺っていますのでぜひ参考にしてみて下さい。


~~~【回収率予報官プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
ダノンベルーガ
現時点で評価可能なファクターで回収率を予測すると、ダノンベルーガが高評価となりました。特に過去レース結果に関するファクターで有利なポイントが多く、過小評価となりそうです。

<自己紹介>
「回収率予報ニュース」では各出走馬ごとの「予測回収率」をレース前日に公開中。レース後に結果を全て公開、検証しています。(「追い上げ」や「勝ち逃げ」はしません)
どの馬が1着かではなく、どの馬が儲かるかが知りたい方は、ぜひご覧ください。よろしくお願いいたします。

回収率予報官プロの最新予想ページはこちら


~~~【教授プロ】~~~


皐月賞の注目馬>
オニャンコポン
京成杯の時計的価値は、人気上位4頭に引けを取らないと見ています。ホープフルSの大敗で、馬も騎手も一皮剥けた印象を持ちました。

ダノンベルーガイクイノックス
2頭とも中山適性は不明ですが、無敗でキャリアが浅い分、G1馬2頭より伸びしろの大きさが期待できると思います。

<自己紹介>
オリジナルのスピード指数と前売りオッズを統計解析し、出走全馬の勝率、複勝率を再計算して、期待値の高い買い目を自動算出しています。印、買い目とは別に、コメント欄に予想期待値、予想3着内率(上位5頭)を掲載しています。旨味のないレースは大レースでも見送ります。

教授プロの最新予想ページはこちら


~~~【マカロニスタンダーズプロ】~~~


皐月賞の注目馬>
デシエルトジオグリフ(いずれも配当妙味有り)
推しの2頭はともにノーザンファーム産のドレフォン産駒。ドレフォン産駒はダートでの勝鞍が多いですが、芝でも一世代ですでに13勝をあげており、皐月賞に駒を進めてきたデシエルトジオグリフ以外にも、1勝クラスを勝ち上がった馬が2頭いて芝の適性を示しています。前走までの実績ほど人気にはならない想定で、配当妙味があると考え推したい2頭です。
※実績の予想登録の本命馬とは異なる可能性があります。

<自己紹介>
プロテストの入れ替え戦で寸前のところで上位に食い込む事ができ、地獄から生還を果たしました。
昨年の結果を踏まえて予想理論をブラッシュアップし、今年は巻き返しを図ります。

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サトノヘリオスの口コミ


口コミ一覧
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【オールカマー】
これは堅いんじゃないかなー
◎8 デアリングタクト
◯10 テーオーロイヤル
▲4 ソーヴァリアント
△2 ジェラルディーナ
△5 ヴェルトライゼンデ

馬連BOX→2.4.5.8.10
三連複BOX→2.4.5.8.10

あまり語る事もないここは(´・ω・`)大人しく

【神戸新聞杯】
オールカマーは大人しくしたのでこちらで勝負だ
レースのレベル云々は置いておいて配当は狙ってみて面白そう

◎12 ジュンブロッサム
◯14 プラダリア
▲2 ボルドグフーシュ
△5 ヴェローナシチー
△9 サトノヘリオス
△10 レヴァンジル
△13 ビーアストニッシド

単勝12
馬連12軸流し→2.5.9.10.13.14
三連複12軸流し→2.5.9.10.13.14

距離微妙だけど坂井君ジュンブロッサムに賭けるで(`・ω・´)
このコースは友道調教師強いんだよね、よってサトノヘリオスも怪しい
また人気してるルメ様のノーザン馬
切ってやれらたサリエルやローシャムの例があるものの
懲りず切ってやれ!
来ちゃったらしょーがない、しょーがない(´・ω・`)クンナヨ

 ブルー☆ギラヴァンツ 2022年9月24日() 22:44
9/25 単複王 重賞予想 No. 98 09月25日   日曜...
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こんばんわ明日9/25単複王です
No.634 中京 9レース 知多特別 (3歳以上2勝クラス) 芝 1200m ◎ シゲルカチョウ ◯ マッドクール
No.635 中京 10レース 桶狭間S (3歳以上3勝クラス) ダート 1400m ◎ ゴダイリキ ◯ ゴールドパラディン
No.636 中京 11レース 神戸新聞杯 (3歳GII) 芝 2200m ◎ パラレルヴィジョン ◯ ビーアストニッシド
No.637 中山 9レース 木更津特別 (3歳以上2勝クラス) 芝 1600m ◎ ロールアップ ◯ トーセンヴァンノ
No.638 中山 10レース 内房S (3歳以上3勝クラス) ダート 1800m ◎ トラモント ◯ ロードインファイト
No.639 中山 11レース オールカマー (3歳以上GII) 芝 2200m ◎ デアリングタクト ◯ ソーヴァリアント
つづいて
重賞予想 No. 98 09月25日   日曜日 第68回 オールカマー 中山 芝2200m (G2 ) ◎デアリングタクト ○ソーヴァリアント ▲ヴェルトライゼンデ ☆テーオーロイヤル ロバートソンキー
重賞予想 No. 99 09月25日   日曜日 第70回 神戸新聞杯 中京 芝2200m (G2 ) ◎パラレルヴィジョン ○ビーアストニッシド ▲プラダリア ☆アスクワイルドモア サトノヘリオス
明日9/25のメインレースは
メインレース予想No.202 中京 11レース 神戸新聞杯 (3歳GII) 芝 2200m
メインレース予想No.203 中山 11レース オールカマー (3歳以上GII) 芝 2200m
です
メインレース予想No.202 中京 11レース 神戸新聞杯 (3歳GII) 芝 2200m ◎ パラレルヴィジョン ○ ビーアストニッシド ▲ プラダリア ☆ アスクワイルドモア サトノヘリオス
メインレース予想No.203 中山 11レース オールカマー (3歳以上GII) 芝 2200m ◎ デアリングタクト ○ ソーヴァリアント ▲ ヴェルトライゼンデ ☆ テーオーロイヤル ロバートソンキー
よろしくお願いします

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 ゼファー 2022年9月23日(金) 17:34
第70回神戸新聞杯GⅡ
閲覧 173ビュー コメント 0 ナイス 6

<馬場状態> 詳細は、サークル>馬場研究会 を見て下さい!!

中京の芝は異常に丈夫で速い馬場、スピード優先コース

<展開>

ハナ:メイショウラナキラ
番手:ビーアストニッシド
3番:ミスターホワイト
リカンカブール / サトノヘリオス / レヴァンジル / アイキャンドウイッ
〇ミドルペースから、3着権利を狙う為に早目に動くロンスパな流れを想定する。

<馬券のポイント>

スピード優先馬場で、残り1000mから11秒台の速い脚を継続できるスピード持続力を
問われる展開、そういう戦歴を示した馬を狙いたい!!

<馬券>

◎:ジュンブロッサム
2歳未勝利を2歳レコードで、あのローシャムパークを封じ込めた
出雲崎特別を超絶レコードで快勝、時計の速い今の中京の馬場なら2200mにも対応出来る。

○:ヴェローナシチー
第70回京都新聞杯GⅡでもっとも強い競馬をしたのはこの馬!
団野 大成騎手、頑張れ!!

▲:アスクワイルドモア
第70回京都新聞杯GⅡで次に強い競馬をした、岩田 望来が復帰週にいきなり重賞も有り得る。

☆:リカンカブール
足立山特別で、第70回京都新聞杯GⅡで教えた好位を獲れる出脚を発揮し好時計で完勝
叩き2戦目で1番枠を最大限活かして、粘り込む!!

穴:武 豊騎手
(大穴の3着候補か、自分では狙えない他力本願枠、注目しているブロガー・ユーチューバーから)

△:ボルドグフーシュ
△:ジャスティンパレス
△:メイショウラナキラ
△:サトノヘリオス
△:パラレルヴィジョン
△:プラダリア

<馬券の買い方>
コース特徴に対する、各騎手の思惑は展開に反映する!
基本的にスローペース想定で、小回りコースはハイペースか、ロンスパを想定したい!!

馬単(12点)
3連複4頭回し(4点)
3連単:3着馬は手広く(14点)

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年8月28日() 13:00:34
やはりサトミの馬は当てに成らないと言う良い証拠。
鞍上も「最初は負けて良い」と言わんばかりの何の変哲もない凡騎乗。
JRAの育成ではヤラセでもしない限り良い馬に乗せてもこの程度が騎乗力の限界。
川田には済まないが、君の技術では絶対に世界に通用できる訳がない。
どうせ縦社会で勝たせて貰っているだけのただの木偶の坊なのだから。
頼むからジョッキーと名乗るな。世界の助手。

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