会員登録はこちら
朝日セントライト記念 G2   日程:2019年9月16日()  中山/芝2200m

朝日セントライト記念のニュース&コラム

【七夕賞】スワローが叶えた!菊沢父子タッグの重賞初星
 サマー2000シリーズ初戦の七夕賞が7日、福島競馬場で16頭によって争われ、3番人気ミッキースワローが優勝。デビュー4年目の菊沢一樹騎手(21)=美・菊沢=は初のJRA重賞制覇を父、隆徳調教師(49)=美浦=の管理馬で飾った。2番人気クレッシェンドラヴが2着。ゴールドサーベラスに騎乗した藤田菜七子騎手はJRA重賞で自身最高の4着に入った。 6年ぶりとなる7月7日の七夕開催で、父子の願いがかなった。デビュー4年目の菊沢一樹騎手が、父・隆徳調教師が管理するミッキースワローで待望の重賞初制覇を飾った。涙で顔をくしゃくしゃにさせながら、パートナーに、父に、感謝の気持ちを伝えた。 「以前は自分の未熟さで結果を出せなかったけど、2年ぶりに乗ることになった今回は馬を信じて乗りました。馬に感謝です。父にもデビューしてから迷惑をかけましたし、いい馬に乗せてもらっても結果が出せず。それでも、乗せ続けてくれた僕の一番の味方です。恩返しがしたかった」 ハイペースの中、後方馬群の外めをリズム良く追走し、大胆にも勝負どころの3~4コーナーでひとまくり。「福島の直線がこんなに長く感じたのは初めて」と鞍上が振り返る厳しい戦いを、トップハンデ57・5キロを背負いながら驚異的な粘り腰でしのぎきった。 見守った菊沢師は「強気に乗って『大丈夫かな』と心配したけど、馬が助けてくれたね」とハラハラ、ドキドキの展開を回顧。トレーナーも騎手時代の2000年にロングカイウンでこの名物GIIIを制しており、喜びはひとしおだろう。 ミッキースワロー自身も3歳秋のセントライト記念以来、約1年10カ月ぶりの美酒。これでひと息入れるが、秋の大舞台へ向けて弾みがついた。 「馬に勉強させてもらいながら一歩一歩成長したいし、一緒に大きいところを目指したい」 「ウィメンジョッキーズワールドカップ」で優勝した菜七子と同期。夏の福島で絆を強固なものにしたミッキースワローとのコンビから、秋も目が離せない。 (板津雄志)★7日福島11R「七夕賞」の着順&払戻金はこちら菊沢 一樹(きくざわ・かずき) 1997年8月27日生まれ、21歳。茨城県出身。2016年3月5日に中山でデビューし、同5月7日東京1Rのジョリガーニャントで初勝利。デビュー年は7勝、一昨年20勝、昨年は19勝をマークした。4年目となる今年は6勝でJRA通算52勝(7日現在)。藤田菜七子、坂井瑠星らと同期。父の隆徳はJRA調教師。ミッキースワロー 父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、母の父ジャングルポケット。鹿毛の牡5歳。美浦・菊沢隆徳厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績15戦4勝。獲得賞金2億521万3000円。重賞は2017年GIIセントライト記念に次いで2勝目。七夕賞は菊沢隆徳調教師、菊沢一樹騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+ツバメ」。
2019年7月8日(月) 05:14

 925

【エプソムC】スワロー上昇気流!W馬なりラスト12秒8
 エプソムCの追い切りが5日、東西トレセンで行われた。ミッキースワローは、美浦のWコースで併せ馬。直線で悠々と差を詰めて、叩き2走目の良化をアピールした。一昨年のセントライト記念以来のVへ視界良好だ。『S』評価は栗東の坂路で素軽い走りを披露したサラキア。 上昇気流に乗ったミッキースワローが、Wコースで蒸し暑さを吹き飛ばす切れ味を披露。騎乗した菊沢調教師も納得の表情を見せた。 「時計は気にせず、前に目標を置いてしまいだけの感じで…。動きはよかったです。メリハリもついて弾んでいました」 はるか前方のプリモスペード(3歳未勝利)を見ながら、徐々にペースアップ。直線に向いても僚馬との差は3馬身ほどあったが、内から鋭く脚を伸ばしてゴール前で捕らえて同時入線だ。馬なりで5ハロン69秒9-12秒8とラストだけの内容だが、さすがの末脚。1週前にもWコース5ハロン67秒1-12秒2を馬なりでマークしており、「短期放牧を挟み、前走よりよくなっている」と師は満足げだ。 久々で挑んだ前走の新潟大賞典は、後方待機策。直線の残り300メートルまで、前があかなかったが、最後は力強く伸びて0秒1差の2着。トップハンデ57・5キロを背負い、さらに最内枠で厳しい競馬を強いられたが、昨年のAJCC(2着)以来の連対を果たした。「斤量を背負っていたけど、力のあるところを見せた」とトレーナーは合格点をつける。 昨秋は世界レコードのジャパンCで5着、有馬記念は稍重馬場で11着。疲労は大きかったが、その後の休養で体はたくましさを増した。現状について菊沢調教師は「7、8歳まで使うことになると思うくらい、まだまだ上が望めるけど、全体的によくなってきました」とコメント。週末の雨予報を含め、レースに向けて「(雨は)仕方ないこと。ただ高速馬場になるよりはいい。外差しが利く馬場になるなら、その方がいい」と続けた。 舞台は、ジャパンC、新潟大賞典に続く3度目の左回り。「回りはどちらでも。状態次第だと思います。新潟であれだけの競馬をしてくれたし、しまいは確実なので」と師は期待を寄せる。一昨年のセントライト記念以来となる重賞2勝目へ、府中の長い直線で決め脚を生かしたい。 (千葉智春)★エプソムCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月6日(木) 05:06

 1,144

【エプソムC】レース展望
 GI5連戦が終了した東京では日曜メインにGIIIエプソムC(9日、芝1800メートル)が行われる。例年一線級の出走は少ないが、2007年優勝馬エイシンデピュティが翌年の宝塚記念を勝ち、12年2着ダノンシャークは14年マイルチャンピオンシップを制覇、13年2着ジャスタウェイは翌年、世界ランキング1位になるまで成長、15年1着エイシンヒカリはその後海外GIを2勝、同2着サトノアラジンは17年安田記念を制覇と、出世レースといってよく、今年も大いに注目したい。 実績では阪神ジュベナイルフィリーズ、オークスとGI2勝のソウルスターリング(美浦・藤沢和雄厩舎、牝5歳)が抜けている。3歳秋以降は不振が続いているが、さすがに今回のメンバーはこれまで戦ってきた相手に比べればかなり楽。7カ月の休み明けだった前走のヴィクトリアマイルも9着ながら大きく離されたわけではなく、叩かれての上積みが見込めるここはチャンス十分だろう。 同厩のレイエンダ(牡4歳)は一昨年のダービー馬レイデオロの全弟。重賞初挑戦だった昨秋のセントライト記念2着後は伸び悩んでいるが、ここできっかけをつかんで出世する可能性があるかもしれない。 ミッキースワロー(美浦・菊沢隆徳厩舎、牡5歳)は一昨年のセントライト記念の覇者で、大阪杯とジャパンCでともに5着とGIでも善戦している。前走の新潟大賞典は4カ月の休み明けだったうえ、トップハンデ57・5キロでの出走で2着なら上々。距離は2000メートル以上あったほうがいいタイプだが、叩き2戦目、斤量が1・5キロ減の56キロと条件が好転するだけに勝っても不思議はない。 プロディガルサン(美浦・国枝栄厩舎、牡6歳)は東京スポーツ杯2歳S、東京新聞杯とGIIIで2着があり、ここ2戦も六甲S、谷川岳Sとリステッドでともに2着と好走。勝つにはもうワンパンチ欲しいが、堅実さは魅力。引き続き上位を狙える。 ソーグリッタリング(栗東・池江泰寿厩舎、牡5歳)は六甲Sでプロディガルサンを破り、続く都大路Sも勝ち、リステッドを連勝中。勢いは侮れない。 ローズS2着、秋華賞4着の実績があるサラキア(栗東・池添兼雄厩舎、牝4歳)、近況は今ひとつながら、2歳時にサウジアラビアロイヤルC、東京スポーツ杯2歳Sと東京の重賞を2勝しているブレスジャーニー(栗東・佐々木晶三厩舎、牡5歳)、昨年2着のハクサンルドルフ(栗東・西園正都厩舎、牡6歳)も上位争いは可能だ。 アップクォーク(美浦・中川公成厩舎、牡6歳)、アンノートル(美浦・田中博康厩舎、牡5歳)、カラビナ(栗東・藤岡健一厩舎、牡6歳)、ダノンキングダム(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)と他にもコース巧者が多く、混戦ムードの一戦だ。★エプソムCの特別登録馬はこちら 調教タイムも掲載
2019年6月3日(月) 18:14

 3,192

ただ今の時間は追い切り情報はありません。

※更新時間の目安は水曜日05:00頃となります。
(年始やG1レースで異なる場合があります)

まだコラムはありません。
予想家コラムは
レース開催週の月曜日より順次公開されます

朝日セントライト記念過去10年の結果

2018年9月17日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ジェネラーレウーノ 田辺裕信 2:12.1 7.3倍 97.8
2着 レイエンダ C.ルメール 1 1/4 1.9倍 96.7
3着 グレイル 岩田康誠 1 1/4 19.4倍 95.7
2017年9月18日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
2016年9月18日() 中山競馬場/芝2200m 天候: 馬場:
1着 ディーマジェスティ 蛯名正義 2:13.1 1.4倍 101.7
2着 ゼーヴィント 戸崎圭太 クビ 6.8倍 101.7
3着 プロディガルサン 田辺裕信 1 1/4 8.1倍 100.7

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

朝日セントライト記念のデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2200m

夏の上り馬VS実績馬の構図が色濃い一戦だが、後者がやや優勢。重賞勝利経験のある馬が強く、2008年以降は8勝を含む13連対の好成績を残している。なかでも、日本ダービー出走経験のある馬は好走率が一段と上昇。2017年は唯一の該当馬だったアルアインが2着連対を確保した。たとえ人気上位だとしても、逆らわないほうが賢明だ。一方、前走オープン特別組は分が悪く、2008年以降の3着以内はゼロ。穴人気するケースもあるが、掲示板に載るのが精一杯の成績が続いているので、過度の信頼は禁物だろう。舞台となる中山芝2200mは外回りコースを使用。2コーナーから緩やかなカーブがだらだらと続くため、器用に立ち回れる脚が必要とされる。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

朝日セントライト記念の歴史と概要


2016年の優勝馬ディーマジェスティ

我が国初の三冠馬の名を冠して戦後まもなく創設された歴史ある一戦で、現在は菊花賞トライアル。グレード制導入初年度の第38回(1984年)は、次走の菊花賞で我が国初の無敗の三冠馬となるシンボリルドルフが勝利した。以来、G1でバリバリ活躍するような馬の参戦は少なく、本番との直結度の低いレースと長年認識されてきたが、第69回(2015年)の勝ち馬キタサンブラックが距離不安説を覆して菊花賞馬に輝いた。また、第68回(2014年)のイスラボニータ、第70回(2016年)のディーマジェスティと、近年は皐月賞馬の活躍が目立っている。

歴史と概要をもっと見る >

朝日セントライト記念昨年のBIGヒット予想家

去年の朝日セントライト記念を見事的中させた予想家です。
今年もBIGヒットが期待される予想家の無料予想を枠順確定から発走直前まで続々と公開します!
無料予想は 会員登録(無料)するだけでご覧頂けます。

今すぐ会員登録(無料)する!

2018年09月17日(月) 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv 86 
33,050円 264,400円
Lv 99 

33,050円
5,460円
247,410円
Lv 96 
33,050円 165,250円
Lv 87 
1,600円 160,000円
Lv 94 

33,050円
2,300円
141,400円
Lv 101 

33,050円
1,600円
123,700円
Lv 102 

33,050円
730円
119,590円
Lv 89 
33,050円 99,150円
Lv 83 
33,050円 99,150円
Lv 89 
860円 86,000円
Lv 87 
860円 86,000円
Lv 95 

5,460円
5,460円
81,900円
Lv 97 
1,600円 80,000円
Lv 101 
5,460円 76,440円
Lv 119 
730円 73,000円
Lv 107 
730円 73,000円
Lv 106 
730円 73,000円
Lv 100 
730円 73,000円
Lv 99 
730円 73,000円
Lv 87 
730円 73,000円

朝日セントライト記念の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年7月21日(
トヨタ賞中京記念  G3
函館2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年7月20日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2019年7月21日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
» もっと見る

3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
» もっと見る