フェノーメノ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
フェノーメノ
写真一覧
抹消  青鹿毛 2009年4月20日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者追分ファーム
生産地平取町
戦績18戦[7-2-0-9]
総賞金62,910万円
収得賞金17,275万円
英字表記Fenomeno
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
ディラローシェ
血統 ][ 産駒 ]
Danehill
Sea Port
兄弟 ディオメデスルカ
前走 2015/03/28 日経賞 G2
次走予定

フェノーメノの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
15/03/28 中山 11 日経賞 G2 芝2500 12794.528** 牡6 58.0 戸崎圭太戸田博文494(-8)2.30.9 0.734.5⑫⑪⑪⑪アドマイヤデウス
14/12/28 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1651015.3610** 牡5 57.0 田辺裕信戸田博文502(+8)2.35.7 0.434.2⑧⑦⑥⑦ジェンティルドンナ
14/11/30 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 1881618.298** 牡5 57.0 岩田康誠戸田博文494(-2)2.24.2 1.135.3⑩⑬⑭⑪エピファネイア
14/11/02 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18594.9314** 牡5 58.0 蛯名正義戸田博文496(-2)2.00.4 0.734.6⑬⑪⑨スピルバーグ
14/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 184711.541** 牡5 58.0 蛯名正義戸田博文498(+10)3.15.1 -0.034.3⑧⑧⑦⑤ウインバリアシオン
14/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15583.725** 牡5 58.0 蛯名正義戸田博文488(-8)2.34.9 0.534.9ウインバリアシオン
13/06/23 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 11333.234** 牡4 58.0 蛯名正義戸田博文496(0)2.13.9 0.735.8⑤⑥⑤④ゴールドシップ
13/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 18366.221** 牡4 58.0 蛯名正義戸田博文496(+2)3.14.2 -0.236.2⑦⑦トーセンラー
13/03/23 中山 11 日経賞 G2 芝2500 148142.011** 牡4 56.0 蛯名正義戸田博文494(+2)2.32.0 -0.234.3⑤④カポーティスター
12/11/25 東京 11 ジャパンC G1 芝2400 17248.045** 牡3 55.0 蛯名正義戸田博文492(-4)2.23.9 0.833.5④⑤⑤⑦ジェンティルドンナ
12/10/28 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 18243.412** 牡3 56.0 蛯名正義戸田博文496(-2)1.57.4 0.133.8④④④エイシンフラッシュ
12/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 176122.011** 牡3 56.0 蛯名正義戸田博文498(+8)2.10.8 -0.234.4⑥④スカイディグニティ
12/05/27 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 1861114.652** 牡3 57.0 蛯名正義戸田博文490(-2)2.23.8 0.033.9⑦⑦⑥⑦ディープブリランテ
12/04/28 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 17472.111** 牡3 56.0 蛯名正義戸田博文492(0)2.25.7 -0.434.1⑨⑦⑨⑧エタンダール
12/03/04 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 15583.626** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文492(0)2.04.3 0.434.8⑨⑩⑫⑪コスモオオゾラ
12/01/29 東京 7 3歳500万下 芝2000 14223.621** 牡3 56.0 岩田康誠戸田博文492(-2)2.00.9 -0.334.6スピルバーグ
11/12/25 中山 7 ホープフルS OP 芝2000 16124.017** 牡2 55.0 岩田康誠戸田博文494(-8)2.01.7 0.334.6⑧⑦⑧⑧アドマイヤブルー
11/10/30 東京 4 2歳新馬 芝2000 146107.141** 牡2 55.0 岩田康誠戸田博文502(--)2.03.5 -0.034.1シャドウパーティー

フェノーメノの関連ニュース

 10月27日の新潟5R・2歳新馬(芝1400メートル)は、西村淳也騎手騎乗の3番人気ザイラ(牝、栗東・奥村豊厩舎)が中団から直線はインを突いて抜け出し初陣を飾った。タイムは1分23秒8(稍重)。

 クビ差の2着にはメイクアウィッシュ(4番人気)、さらにクビ差遅れた3着に1番人気のシーシーサザンが入線した。

 ザイラは、父フェノーメノ、母カーリア、母の父カースンシティという血統。

 ◆西村淳也騎手(1着 ザイラ)「現状ではテンションが高かったり、ゲートの駐立に課題があると聞いていましたが、実戦では注文のない競馬をしてくれました。今後は気性が成長してくれば、もっと走れるようになる馬ですよ」



★27日新潟5R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

【2歳未勝利戦】阪神1R スリリングが叩き合い制す 2019年6月23日() 05:01

 4番人気のスリリングドリーム(美・小野、牝、父フェノーメノ、母ドリームレディ)が、3、4番手から直線でしぶとい伸びを見せ、1番人気のラルゲッツァに競り勝った。「折り合い重視で運んだが、しっかりした脚力もあっていい馬ですね。抜けると遊んでいたので、まだよくなってきそうです」と和田騎手。新種牡馬フェノーメノの産駒はJRA初勝利。

[もっと見る]

【青葉賞】ゴーフォザサミット、ダービーへGO! 2018年4月29日() 05:02

 第25回青葉賞(28日、東京11R、GII、3歳オープン国際(指)、馬齢、芝2400メートル、1着本賞金5400万円、1、2着馬にダービーの優先出走権=出走18頭)蛯名正義騎乗で6番人気のゴーフォザサミットが直線で抜け出して重賞初勝利。タイム2分24秒4(良)。蛯名騎手は、史上単独3位の27年連続JRA重賞勝利。2馬身差2着エタリオウまでがダービー(5月27日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を手にした。

 夢舞台への思いが、先頭ゴールで結実した。ゴーフォザサミットが、力強く差し切ってダービー切符をゲット。巧みにリードした蛯名騎手は、ゴール直後に右手で大きくガッツポーズだ。

 「道中はすごく上手に運べた。これなら直線で脚を使ってくれるだろうな、と。まだ緩いところがあって、モタれながらだったけど、最後までよく伸びてくれた」

 これで27年連続重賞Vにして、自身の青葉賞歴代最多を更新する4勝目。勝ち方を知る蛯名騎手も、愛馬の力走をたたえた。道中は中団前めのインをロスなく追走し、直線で馬場の真ん中へ。追い出してモタれる場面もあったが、エンジンがかかると残り200メートル過ぎで先頭へ立ち、そのまま2馬身突き抜けた。

 「東京の長いところが良さそうと思っていたからね。勝ててよかった」

 同じくレース最多4勝目の藤沢和調教師も、目尻を下げる。豪快な末脚で産経大阪杯Vなど活躍したショウナンマイティの半弟。長い直線に向く兄同様の切れ味を師も認識していたが、あえて共同通信杯(4着)の後にスプリングS(7着)を使った。「緩い馬だから使った方がいいと思ってね。随分と馬が良くなった」。期待通りの上昇カーブを喜んだ。

 在厩で調整し、引き続きこのコンビで本番へ。「ダービーに参加できるのは、ジョッキーとしてうれしい。何とか頑張りたい」。2012年フェノーメノ、14年イスラボニータで2着と涙をのんだ蛯名騎手は、25度目での初勝利に意欲を燃やす。トレーナーにとっては、02年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイともに2着に敗れた青葉賞Vからの臨戦。「あとは本番がね。作戦を考えなきゃ」と、昨年のレイデオロに次ぐ連覇へ気を引き締めた。記録を伸ばし続ける陣営の思いを背に、ゴーフォザサミットが世代の頂点を目指す。 (千葉智春)

★28日東京11R「青葉賞」の着順&払戻金はこちら

ゴーフォザサミット 父ハーツクライ、母ラグジャリー、母の父ストームキャット。黒鹿毛の牡3歳。美浦・藤沢和雄厩舎所属。北海道新ひだか町・矢野牧場の生産馬。馬主は山本英俊氏。戦績6戦3勝。獲得賞金7685万6000円。重賞初勝利。青葉賞藤沢和雄調教師が2002年シンボリクリスエス、03年ゼンノロブロイ、10年ペルーサに次いで4勝目。蛯名正義騎手は04年ハイアーゲーム、12年フェノーメノ、13年ヒラボクディープに次いで4勝目。馬名は「頂点を目指す」。

[もっと見る]

【新種牡馬連載(5)】ナカヤマフェスタ 2015年6月29日(月) 13:12

(1)競走成績

 日本、フランスで2~5歳時に15戦5勝。2歳時に新馬-GIII東スポ杯2歳Sを連勝したが、京成杯2着でつまずくと一頓挫あって臨んだ皐月賞は8着、ダービーは不良馬場をよく追い込んだが4着にとどまった。秋にGIIセントライト記念を制して重賞2勝目をマークするも、そこから潜在的な気難しさが顕在化して菊花賞12着、中日新聞杯13着と惨敗。ここでひと息入れたると、休養明けのオープン特別で力の違いを見せて完勝。果敢に臨んだ宝塚記念ではブエナビスタアーネストリーらを破る大金星を挙げた。8番人気での勝利だったが、戦前からこの勝利を予測したかのように、陣営は凱旋門賞に登録済みであることを明かし渡仏。フォワ賞で2着に敗れ、低評価で臨んだ凱旋門賞では、英ダービー馬ワークフォースとの壮絶な叩き合いを演じて2着に激走した。その後は順調さを欠き、不振のまま5歳いっぱいで引退している。

(2)血統

 父ステイゴールドドリームジャーニーオルフェーヴル兄弟やゴールドシップフェノーメノといったトップホースを送り出している。母系はあまり目立たないが、兄マイネルクラッチが3勝、妹ディアアレトゥーサは3勝を挙げGIII福島記念2着など活躍した。4代母Sensibilityから広がる一族にはタイキブリザードパラダイスクリークといった一流馬が出ており、種牡馬として活躍したTheatricalもこの系統。また、母His Majestyの2×4というインブリードを持っており、このあたりが突然変異的な爆発力につながったのだろう。祖母の父がデインヒルなので、フェノーメノステイゴールド×デインヒル)と近い配合ともいえる。

(3)適性診断

 個性的な気質の持ち主が多いステイゴールド産駒というだけでなく、母方にもなかなか気難しそうな血が並ぶ。本質的には芝の中長距離が合うのは間違いないが、育て方によっては一気に短距離を突っ走るようなタイプも出そうだ。ダートはあまり得意ではなく、あくまでも芝が主戦場。成長力には太鼓判が押せる。コンスタントに活躍馬を出すタイプではなく、おそらくは数少ない活躍馬が超一流と呼ばれる域に達するのではないだろうか。

(4)初年度産駒

 すでに馬名登録されているゴットロマーネ(栗東・木原一良厩舎、牡)は、兄がNHKマイルC3着など活躍したムラマサノヨートー。同様に、シンディの牡馬は兄がツクバコガネオーで、キョウエイフルハムの牡馬は兄がシンゼンレンジャーといずれも現役オープン馬の弟で注目される。しかし、やはり話題の筆頭となるのはバーニングマン(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)だろう。半兄は交流GI・JBCスプリントを制したタイセイレジェンドで、母の父がメジロマックイーンという血統が目を引く。ステイゴールドの“代用品”というわけでもないだろうが、初年度産駒はメジロマックイーン牝馬との配合が最も多かった。黄金配合の後継ニックスとなりうるか、注目していきたい。なお、地方ではすでに船橋でノースフェスタが新馬戦を制している。

[もっと見る]

フェノーメノが登録抹消 社台SSで種牡馬入り2015年5月28日(木) 14:10

 2013、14年のGI・天皇賞(春)を連覇したフェノーメノ(牡6歳、美浦・戸田博文厩舎、父ステイゴールド、母ディラローシェ)は、5月28日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道安平町の社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

 通算18戦7勝。重賞は前記天皇賞2勝のほか、12年GII・青葉賞、GII・セントライト記念、13年GII・日経賞の5勝。獲得賞金は6億2910万8000円(付加賞含む)。

 フェノーメノ天皇賞(春)3連覇を目指しての調整中に右前脚の繋靱帯を傷め、左前脚の屈腱炎も判明。経過を観察していたが、屈腱炎の症状は重く、現役続行は困難と判断された。15年3月のGII・日経賞8着が現役最後のレースとなった。

フェノーメノの競走成績はこちら

[もっと見る]

天皇賞2勝フェノーメノが引退 種牡馬入り 2015年5月23日() 16:50

 2013、14年の天皇賞・春を連覇したフェノーメノ(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)が引退、種牡馬入りすることが決まった。23日に同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表されている。

 天皇賞3連覇を目指しての調整中に右前脚の繋靱帯を傷め、左前脚の屈腱炎も判明。同一GI・3連覇の快挙を断念して経過を観察していたが、屈腱炎の症状は重く、現役続行は困難と判断された。

 今後は種牡馬入りする予定だが、詳細は未定。

フェノーメノの競走成績はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェノーメノの関連コラム

閲覧 4,782ビュー コメント 0 ナイス 7



前回の~オークス編~では、勝利したソウルスターリングへの「総合力で世代トップの能力に疑いはない」(河内一秀プロ)や「桜花賞の敗因は馬場。出走馬で最も幅広の蹄をしており、渋った馬場では走りづらかったはず」(サラマッポプロ)といった声や、3着アドマイヤミヤビへの「直前に強く追ってくるようだとかなり危険。逆に、百日草特別やクイーンC時のような馬なりであれば狙える」(くりーくプロ)などのコメントをご紹介。貴重な情報が詰まった当コラムを、是非予想の参考にお役立てください。それでは、今週も馬券的中へのヒントを探しにプロ予想家に迫って参りたいと思います。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125


本日のターゲットは、5/28(日)G1日本ダービー
ウマニティ公認プロ予想家のスガダイサラマッポ河内一秀くりーく加藤拓のオリジナルメンバーに加え、新たにkmを加えた6人の中から5人に登場してもらい、アノ注目馬3頭を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て5/22(月)時点のものです。

●今回のプロ予想家陣
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近10年中9年で年間プラス達成!)。
河内一秀プロ・・・自身が開発した競馬予想ソフト「カツラギ」ウマニティ特別版を採用し予想を展開。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
kmプロ・・・情報収集を重視した独特の思考フィルターで近3走の内容分析を中心に予想を展開する。穴馬を狙い撃ちするスタイルで、ウマニティ公認プロ予想家中300万超払戻し本数歴代トップの記録を保持している。


●各馬へのコメント
アドミラブル
 サラマッポ 休養明け後に3連勝。全て余裕のある勝ちっぷりで、まだ底を見せてない印象です。500キロ超の雄大な馬体、体幹のしっかりした走り、前さばきの硬さから、パワーも十分あり、仮に道悪でも問題ないですね。今年の牡馬クラシックは混戦で、青葉賞からというローテーションも気にする必要はなさそうです。
 スガダイ 青葉賞は強かったな。あの時計は立派だよ。ただ相手がかなり弱かったのは事実。今回は大幅に相手が強くなるし、頭数も増える。前走のように出遅れて大外を回すような競馬になるとどうかな。そんな競馬でも勝ってしまいそうな可能性は感じる馬だけどね。青葉賞組は勝てないってジンクスはあまり気にする必要はないと思うよ。青葉賞のレベルが高い年はダービーでもしっかり好走しているし、フェノーメノなんかは勝ちに等しい競馬だった。ただ、青葉賞馬がダービーを勝ったら、藤沢先生は悔しいだろうね......。
 km そうですね。能力上位は判っていても、後ろから競馬をするのであれば脚質的に取りこぼす可能性がありますよね。そういう意味で“鉄板”ではありませんよね。
 河内一秀 青葉賞勝ちの指数は近年の中ではかなりのハイレベルで、匹敵するのは2012年のフェノーメノまで遡る。そのフェノーメノはダービーで2着に入線しているのだから、当然今回も勝ち負けの期待ができるし、ノド鳴りが完治した2戦目以降は順調に指数を伸ばしている点も好印象だね。
 くりーく この馬のポイントとして必ず出てくることがノドの手術。手術の結果に関して詳しくは分かりませんが、新馬戦と手術後の未勝利戦の調教過程がほぼ同じなので、どこが変わったのか比較してみると終い4F、3Fの時計がガラリと良くなりました。手術前と手術後の追い切り映像を見ても、普通に走っていちばん苦しくなる後半の数百メートルの走りが楽になりました。ノドの状態が悪くなれば調教での走りも悪くなるハズですが青葉賞時、ダービー1週前の動きを見ても悪くなっているようには見えないので、今のところレースに悪い影響を与えることはないと思います。また、トライアル的なレースをする印象がないデムーロ騎手が青葉賞で「ダービーを勝つための練習」と言っていたこと、皐月賞2着馬を断ってこの馬に乗ることを考えてもこの馬の能力の高さが分かると思います。休み明けの未勝利戦を驚異の時計で勝ち上がったのが3月5日。そこからギリギリのローテーションの中ここまで順調に結果を残してダービーに出走できることは運があってこそ。ダービーを勝つための運を持っているのかもしれません。

スワーヴリチャード
 km 元からダービーを目標に進んできた馬ですから、臨戦過程には好感が持てます。距離は合いますし、東京替わりも問題ありません。…が、管理する庄野厩舎は絶不調。昨年29勝に対して、今年は未だ3勝(原稿執筆時点)です。ここが非常に気になるポイントです。
 くりーく この馬は新馬戦でも◎にしたくらい調教では時計の出る馬で、毎回好時計を出しています。ただ右にササるところがある馬なので、右回りのレースだと慎重に乗らなくてはならず力を発揮できないところがあります。皐月賞でも直線で一番左ムチを入れたいところで右からしかムチを入れていませんでした。今回は左回りの東京コースなので、この中間は前走時ほど真っ直ぐ走らせることを気にした調整ではなく乗り込み量も豊富です。1週前には四位騎手騎乗で強めに追われており、いつも通りの追い切りを消化できていますし、今回は変わり身が十分あると思います。
 河内一秀 クラシックと相性の良い共同通信杯の勝ち馬ということで、皐月賞では2番人気に推されたわけだけど、特に見せ場もないまま6着敗戦。ただ・・・

続きは、VIPクラブ会員登録でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、一般会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2016年12月19日(月) 17:37 横井顕
【徹底攻略12】難関シナリオを突破しよう(2)
閲覧 66,998ビュー コメント 0 ナイス 1



前回のシナリオ攻略の続きになります。

難関の第8話「芦毛で天皇賞(春)(GⅠ)を勝利しよう」です。天皇賞(春)自体がそもそも難関GⅠですが、さらにそれを芦毛の馬で勝つ……という条件が加わります。



芦毛の馬を作るには

芦毛の仔は芦毛の親からしか今のところ生まれていません。つまり芦毛の馬を作るには、芦毛の種牡馬か繁殖牝馬を使って配合をする必要があります。

以下が芦毛の種牡馬です。天皇賞(春)を勝つレベルの馬が狙いなので、パラメータのいい種牡馬のみに絞っています。

★5 ゴールドシップ
★5 タピット
★4 アドマイヤコジーン
★4 スウェプトオーヴァーボード
★3 キャプテントゥーレ
★3 ジョーカプチーノ
★3 チチカステナンゴ

★5や★4の種牡馬は持っていないプレイヤーもいると思いますので、実践しやすい配合としては★3のキャプテントゥーレジョーカプチーノ、チチカステナンゴが候補になるでしょうか。

一方、芦毛の繁殖牝馬は以下のとおり。「優」と「良」に絞ると2頭のみです。

[優・スタミナ型]ヨロコビノウタ
[良・バランス型]スリートリック

これらの馬を使っていかに強い馬を作るか……を考えることになります。


▲芦毛の馬は意外に少ない。クロスを使いやすいジョーカプチーノはおすすめの1頭。



芦毛で強い馬を狙う配合

当初はあれこれと配合を考えたのですが、結局天皇賞(春)を勝てたのは以下のように流れの中で生まれた馬でした。

【例1】自家生産繁殖牝馬にジョーカプチーノを付けて芦毛の産駒を作る

これは友人の牧場ですが、手頃な★3で実績Bの種牡馬(トウケイヘイロー→ハーランズホリデー→ミッキーアイル)で血統を伸ばしつつ、ジョーカプチーノを付けたところスピードA・スタミナEの馬が生まれました。

配合理論は速力クロス1本のみ。母はスピードC・スタミナDで「将来はGⅠも」コメントです。





【例2】最初に芦毛の牝馬を作り、そこから芦毛で自家生産の血統を伸ばしていく

最初にジョーカプチーノ×メゾンフォルティーで芦毛の牝馬を作り、上記と同様に★3で実績Bの種牡馬(ナカヤマフェスタ→ティンバーカントリー→トウケイヘイロー)をつないでいったところスピードAの馬が生まれました。

産駒は半分以上が芦毛なので、芦毛で血統をつないでいくのはけっこう簡単です。

配合理論は速力と底力のクロスが2本ずつ。母は馬体解析をしていないので能力は不明ですが、1歳時コメントは「バネ」「優しい」「スピード」「落ち着き」「早熟」、戦績は牝馬GⅠ2勝という馬でした。





天皇賞(春)を勝つためには

天皇賞(春)は非常にスタミナを要するレースで、スタミナがないと4コーナーで大きく後れを取る感じがあります。敵はゴールドシップをはじめキズナフェノーメノエイシンフラッシュなど強敵ぞろいなので、早めに仕掛けて抜け出さないと勝つのは至難です。

ならば上記で紹介したようなスピード一本槍の馬でどうするのか……というところですが、天皇賞(春)限定でスタミナアップする才能「春風」を付けると劇的に走りが変わるのです。


▲「春風」Lv.6を付けて挑み、後続を7馬身ぶっちぎった。



スピードAの出足で先頭に立ち、才能「春風」のスタミナ補強で絶好のスパートを切る……という形ですね。


▲こちらはゴールドシップフェノーメノの猛追を振り切って勝利。



なお才能「春風」は、阪神大賞典日経賞大阪杯のいずれかを勝つと特別調教師を獲得できます。どれも難易度の高いGⅡですが、この中では距離の短い大阪杯が比較的勝ちやすくておすすめです。

日経賞も距離は長いですが敵薄の年がときどきありますので、スタミナ豊富な馬や才能「快走」などでスタミナ補強された馬なら挑んでみる価値はあります。



★ダビスタ名人・横井顕もリアルタイムで遊んでいる「ダービースタリオン マスターズ」をいますぐダウンロード →
iOS版 / Android版




○執筆者プロフィール
横井 顕(よこい・けん)
 ゲームが趣味かつ仕事のフリーライター。1994年に『ダービースタリオンⅡ』の公式全国大会で優勝し、以後ゲーム攻略記事に携わる。『ダービースタリオンⅢ全書』(アスキー出版)、『ダービースタリオン96全書』(アスペクト)など90年代の作品から、最近の『ダービースタリオンGOLD全書』(KADOKAWA)まで、シリーズ全般の攻略記事を執筆。現在は最新作『ダービースタリオンマスターズ』をプレイし、本サイトで攻略コラムを公開中。

[もっと見る]

2016年10月21日(金) 10:30 みんなの競馬コラム
【菊花賞】血統考察 byうまカレ
閲覧 2,513ビュー コメント 0 ナイス 2

学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
今週はいよいよクラシック最終戦、菊花賞です。
個人的に1番好きなレースです。

●日本らしい競馬の巧さが問われる
近年の、菊花賞と天皇賞(春)という京都の長距離GIの特徴は、「巧く乗った馬が好走する」ということです。長距離なのだから騎手の腕が問われるのは当たり前ですが、特に近年は顕著で、先行した馬・差してくる馬でも道中は内ラチ沿いか、内ラチから2列目を通っていた馬ばかりが好走します。

●外差しが効いたレース
2012年の菊花賞と、2015年の天皇賞(春)はスカイディグニティユウキソルジャーフェイムゲームといった外差しが台頭しましたが、これは無尽蔵のスタミナを誇るゴールドシップが「捲り切った」からであって、基本的にはキタサンブラックリアルスティールリアファルトーホウジャッカルフェノーメノサウンズオブアースゴールドアクタータガノグランパカレンミロティックシュヴァルグランタンタアレグリアラストインパクトネオブラックダイヤタニノエポレットホッコーブレーヴも、みんな先行しているか、先述したような道中の位置取りから巧く直線で馬群を縫ってきたり、外に出してきたりしています。

つまり、そういう競馬ができる騎手、そういう競馬ができる馬が好走しやすいということです。このような点も踏まえて各馬について考察していきたいと思います。


ディーマジェスティ
母母シンコウエルメスは英愛ダービーとキングジョージを制したジェネラスの全妹(つまりマイラーズC勝ちオースミタイクーンの半妹)で、遡ればジャパンカップも来日しオープン特別時代の富士Sを「ワープ」で勝利した「鉄の女」Triptychや凱旋門賞連覇のTreve、フリオーソらと同じMargarethenを牝祖とする牝系。ディーマジェスティの母エルメスティアラの他にエリザベス女王杯3着、ステイヤーズS2着などがあるエルノヴァを産んだ。「スタミナ&パワー」といった牝系で、ディーの馬体がムキムキなのも頷ける。
春との大きな違いは、順調に調整が進んでいることで、陣営が言うように間違いなく生涯最高のデキでパドックに出てくるだろう。特筆すべきはダービーでの、『これほど「パワー」と「スタミナ」に富んでいるタイプが、エイシンフラッシュのダービーのような瞬発力勝負で、マカヒキサトノダイヤモンドに肉薄した』という事実で、あの時点で、競馬ファンがよくする「この世代でどの馬が1番強いのか」という議論で、「総合力ではディーがNo.1」という評価に落ち着いた。また、先述したように器用さが求められる菊花賞において最大のウィークポイントは、ズブさがあることだと思っていたが、セントライト記念を見る限り大丈夫そうだし、今思えばあのスローのダービーで反応し切っていたからそういうことなのだ。
距離延長は全く問題ないし、エイシンフラッシュのダービーに近い上がり勝負だった今年のダービーよりは流れも向くはず。そして、フェノーメノでの春天連覇の他にも、カレンミロティックトーセンラータンタアレグリアサウンズオブアースを京都長丁場のGIで好走させている蛯名騎手というのは心強い(おそらく京都の長距離では横山典弘騎手と並び現役No.1だろう)。

サトノダイヤモンド
配合的な点からサトノダイヤモンドについて簡単に説明すると、Halo≒Sir Ivor3・5×5・4でサザンヘイローを通じるHaloのクロスはマカヒキと同じで、母のNorthern Dancer4×4やLureやLogicalといった血からパワーを取り込み、父の瞬発力の根源であるHalo≒Sir Ivorを継続させた、マカヒキシンハライトのような「父再生産型」の配合系。完歩も大きいが、母のパワーが強いからやや地面に叩きつけるような走法をしている。
Halo≒Sir Ivorを継続しているから完歩は大きくてもドゥラメンテリオンディーズのようなあからさまなストライド走法と比較すれば内回りでもマイナスにならないため皐月賞でも好走できた。その皐月賞きさらぎ賞から直行というローテーションに加え、池江調教師は先行有利な馬場状態だったため、ルメール騎手に「好位の5~7番手くらいの先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」と指示を出したという。向こう正面でルメール騎手が追っつけ、ハイペースに付いていったのは、その「先頭から5馬身差くらいを追走してくれ」という指示を守っていたから。これを抜きにしても直線での不利がなければ2着マカヒキとの差はさらに縮まっていたであろう強い負け方。ダービーも落鉄と外にヨレたことが響き、ダービー馬になっていてもおかしくなかった。
ただ馬体をみてもだんだんと母のパワーが発現してきているようで、距離延長はプラスとは言えないが、昨年も明らかに距離が長かったリアルスティールが好走しているように、同世代が相手だから極端に外々を走らされたり大きな不利を受けない限りはスタミナ切れで垂れるということはないだろう。それ以上に心配なのは、昨年のリアファルや今年の桜花賞でのメジャーエンブレムのように、大舞台だと後手に回ることが多いルメール騎手で、折り合い懸念があるサトノダイヤモンドならばなおさらその心配をせざるを得ない。

ミッキーロケット
Nureyev4×4、ラストタイクーン≒Caerleon3×3、Mill Reef≒Riverman5×5という相似配合系で、La Troiennneの血も豊富だからパワーも兼備だが、前走をみると、Mill Reefをクロス、ニアリークロスしたキンカメ産駒(ローズキングダムタガノグランパ)のように外回り向きの斬れ味に富んだタイプだろう。前走は、サトノダイヤモンドの池江師がコメントしているように、何度やっても勝つことはなかったと思うが、レッドエルディスト級程度に力を付けたことは示した。ただ、直線平坦の京都替わりは良いものの穴人気は必至だし、距離不安もある。鞍上もこういう末脚に長けたタイプが合うわけでもないからヒモまで。

レッドエルディスト
マイニングとNever bendを通じるLa Troiennneクロスで肩が立ったピッチ走法だが、Darshaanやクリスタルパレスといった仏血が多い「持続斬れ」のタイプ。春より前で競馬ができるようになっており、これは腰がパンとしてきたからだろう。ダービーでも目先の好走にとらわれずに自分の競馬を崩さなかったことがプラスに出ているし、こういう育成の仕方は四位騎手らしい。距離延長はプラスで、まだ筋力が付き切っていないから直線が平坦というのも良さそう。良くも悪くも自分の形は崩さないだろうから勝ち切るイメージは湧かないが、馬券圏内に好走するイメージは強く湧く。

エアスピネル
この牝系らしい小刻みなピッチ走法だから、中距離ならば武器はコーナリングで他馬との差を広げたいクチ。皐月賞は完成度の高さとそのコーナリングの巧さでの4着、見せ場十分の4着だったダービーはスローペースの恩恵があった。しかし、パワーや距離適性というのは時とともに発現してくるものだから、夏を超えてさらに距離適性は縮むだろうし、3000mのこの枠(7枠13番)ではさすがに手が出せない。

カフジプリンス
 レース振りからも分かるようにワンペースな馬で、トニービンやRobertoのスタミナが伝わっているようだ。ただ走法はRobertoや母のBlue Eyed Momo≒Busanda6×5のWar AdmiralとLa Troiennneパワーの影響が強い掻き込んだ走りをしている。距離延長◎且つ最内枠だから買いたくなる気持ちも分かるが、あえて懸念材料を並べてみたい。まずは、走法的に下り坂が下手そうなことだろう。次にハーツクライ産駒はトニービンの影響により後躯で走るから、直線に坂がない京都で後躯のパワーを使えない天皇賞(春)ではカレンミロティックシュヴァルグランフェイムゲームらが勝ち切れていない (もちろん、だから2.3着候補というのもあるのだが)。ハーツクライ産駒でいうことでもう1点挙げると、そもそも菊花賞に出走したのがウインバリアシオンワンアンドオンリーだけで、基本的にハーツのトニービン譲りの成長力というのはシュヴァルグランジャスタウェイアドマイヤラクティも、古馬になってからこそだから、菊で勝負になるには春クラシックで勝負になっているほどの完成度の高さがないと厳しいのではないかとも思っている。ちょっと今回に関しては、分かり易過ぎる狙いだから逆に怖いのだ。

レインボーライン
細かい配合は、下記のブログで記事にしたが、ノーザンテースト≒Vice Regent4×4・5で、母系に名血Alycidonも入るので、「ノーザンテースト増幅」というステイゴールド産駒の絶対的なポイントを押さえている配合。ブログで書いたようにそのほかの部分も素晴らしいから、夏を越えて神戸新聞杯で◎を打ちたいとずっと思ってきた。そんな馬が、早熟性とスピードが求められる3歳春のマイル重賞を制するあたりに大物の相を感じる。前走の札幌記念は明らかに1頭抜けた末脚を使ったし、これはいよいよGI級へと進化した可能性がある。
http://derby6-1.hatenablog.com/entry/2016/10/21/235419

シュペルミエール
 母母がラフォルジュルネアーデントシャルールなどを産んだ優秀なグレイトフィーヴァーで、仏血過多だから、牝馬ならシャルールのようにメリハリのある脚を使うタイプになるが、牡馬だとアーデントのようにダラーとした脚を使うタイプになり易い。また、ステイゴールドは、Princely Gift的な柔らかさも伝えるから、カフジプリンス欄で先述したようにトニービンを内包するハーツクライとは異なり、ゴールドシップフェイムゲームのように京都の長丁場で勝ち切ることができる。鞍上も昨年キタサンブラックで神騎乗をみせた北村宏騎手で枠順も昨年と同じ。面白い1頭。

ウムブルフは、母系に異系(Monsun)が入るから独特の柔らかさを持ち、京成杯皐月賞に出走したが本質的には広いコースでこその馬だ。鞍上も馬群を割ったり、ラチ添いが巧い浜中騎手だしナシではない。

イモータルは、マンハッタンカフェ×Acatenangoという独血を含む馬同士の組み合わせで興味深い配合。調教の動きもいつも良いが、なんといっても気性面がネック。

コスモジャーベもスタミナは十分で、ソングオブウインドとの父子制覇ならば大快挙だが、それには内枠が必要だった。

サトノエトワールは承知の通り速い上りが使えない馬だが、シュペルミエール同様母系が仏血で、こういうタイプはレーヴドリアンレプランシュのように京都外回りは合っているので、カレンミロティック的早仕掛けでアッと言わせ…さすがに厳しいか。

アグネスフォルテはAureole≒Alycidon7×7譲りの気性の難しさがあるから揉まれ弱いが、それは京都新聞杯のような粘りと表裏一体のもの。アグネスタキオンを輩出したイコマエイカン→アグネスレディーのアグネス牝系でそのタキオンを管理した長浜調教師最後の菊。単勝を握りしめたい気持ちだ。

プロディガルサンリアルスティールとは違いディープ×Storm Catらしい柔らかさが残るから距離は持ちそうで、3歳時のサトノアラジン(直線で詰まらなければ面白かった)くらい走れそうな気がしてたが8枠では厳しい。

ジュンヴァルカンはミルコ騎手の先行が怖いが、配合的にHyperionが入るトニービンと同質の斬れ方だから京都よりは直線に坂がある阪神・東京でこそだろう。


【まとめ】
ディーマジェスティサトノダイヤモンド
2列目筆頭・・・レッドエルディスト
穴・・・レインボーラインウムブルフ
爆穴・・・アグネスフォルテ


-----


【参考】

『日本サラブレッド配合史―日本百名馬と世界の名血の探究』(笠雄二郎著)
望田潤さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/nas-quillo
栗山求さんの連載「血統SQUARE」http://www.miesque.com/motomu/works.html
『覚えておきたい 日本の牝系100』(平出貴昭著)

【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
【Facebook】https://ja-jp.facebook.com/umacolle

金沢ユウダイ
【Twitter】https://twitter.com/derby6_1
【ブログ】http://derby6-1.hatenablog.com/

執筆者:うまカレ(MYコロシアム>最新予想にリンク)

------------------------------------------------
あなたも「みんなの競馬コラム」コーナーでコラムニストデビューしてみませんか!
>>応募方法など詳しくはこちら<<
------------------------------------------------

[もっと見る]

2015年3月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第86回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 GII
閲覧 243ビュー コメント 0 ナイス 2

みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 GII」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、フェノーメノから1.0ポイント差(約1馬身差)内のタマモベストプレイウインバリアシオンクリールカイザーまでの4頭。
第2グループ(黄)は、アドマイヤデウスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のフラガラッハホッコーブレーヴまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、ラブイズブーシェから同差内のステラウインドまでの2頭となり、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、第2Gまでの各馬間には最大で0.6ポイント差のみの比較的混戦状況であること、結果として第2G下限のホッコーブレーヴまで計7頭がトップから1.8ポイント差以内に収まっていることなどが特徴として見て取れる配置になっています。

今回の馬券構築は、上位7頭から中心を選びつつも相手は混戦模様と見て考えてみたいと思います。
まず◎は総合トップのフェノーメノ。昨秋は不甲斐ない成績に終わりましたが、それだけに今回はGIIといえど力の入る一戦。休み明けでも昨年よりも中間順調に迎えられたことも加味して本命視したいと思います。
○には目下の充実度は出走メンバー中でも随一のクリールカイザー。3連系の軸という意味では◎よりも信頼度は高いのでは、と見ています。
以下▲アドマイヤデウス、☆ホッコーブレーヴと印を打ち、馬券は◎○からの3連複と◎が飛んだ時用の○=▲☆の3連複で勝負したいと思います。
穴っぽいところでは、柴山騎手×木村厩舎の組み合わせが不気味なトーセンアルニカにも注目しています。


【3複2頭軸流し】

◎○=▲☆+2,3,7,11
5,9=2,3,4,6,7,11 (6点)

【3複フォーメーション】

○=▲☆=2,3,4,6,7,11
5=4,6=2,3,4,6,7,11 (9点)


計15点

[もっと見る]

2014年12月28日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第65回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~有馬記念 GI
閲覧 910ビュー コメント 0 ナイス 4

みなさん、こんにちは!

本日は中山10R「有馬記念 GI」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。


U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、総合トップ・エピファネイア1頭。
第2グループ(黄)は、ゴールドシップから1.0ポイント差(約1馬身差)以内のフェノーメノジェンティルドンナまで。
第3グループ(薄黄)はジャスタウェイ1頭のみとなっていて、以下は第4G(灰)となっています。

さてこのように色分けされた分布を見ると、エピファネイアが今回の凄馬出馬表内で2位タイの1.7ポイント差を付けていること、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きがあることなどが見て取れ、以降第4G内は僅差で続いている点が特徴と言えます。

今回は、第3G→第4Gの間に1.4ポイントの開きに注目して第3G内各馬の評価から結論を出したいと思います。

エピファネイア・・・前走JCのインパクト大。力通り(総合評価指数通り)なら圧勝の結末も。ただ、この枠で各所で言われているように制御不能となるリスクを孕んでいる。展開がスロー想定なら尚更、前後半での緩急が大きくなりそうで諸刃の剣。

ゴールドシップ・・・中山・阪神の成績が示す通り上りの掛かる急坂コースでの強さは特筆。懸念点は、馬がやる気を出さなかった、スローになりすぎて有馬記念としては異例の上がりの速い決着となったなどのパターンだが重箱の隅か。この馬の場合、走らない時に全く走らないことで指数上昇が抑えられている可能性もあり、指数面ではその点にも注意が必要。

フェノーメノ・・・昨年2着のウインバリアシオンを物差しにすれば、58キロを背負っての今年の日経賞5着はまずまずといったところ。昨年の日経賞Vは上りの速いレースでのもので、この馬の場合はゴールドシップとは逆でそこそこ上がり速くなったほうが向く可能性あり。復調気配で妙味もある。

ジェンティルドンナ・・・ここが引退レース、かつJCメイチが明白で当初参戦の予定はなかった有馬への出走。好枠と運動神経が良く前々で運べるメリットを活かしてどこまで粘れるか...。

ジャスタウェイ・・・状態としては今ひとつに映った帰国初戦の前走JCで意地の2着。振り返ってみると安田記念もそうだったが、多くの試練を能力の高さと勝負根性で乗り越えてきた一年だった印象。そして、有馬でも8枠の試練。厳しい戦いにはなるが、ハーツクライ産駒の舞台適正も相まってここも意地を見せられるか。

という訳で、長くなってしまいましたが◎ゴールドシップとしたいと思います。
軸にできるのは◎かフェノーメノかという判断ですが、先述の通り◎とフェノーメノは微妙に適性が異なるようにも感じるため対抗評価は別のところから○ワンアンドオンリーとします。弥生賞の内容から、◎が来る後半ロングスパートの持久戦で突っ込んでくる可能性は十分にありそうです。
以下、▲に中山2500m(1-2-0-0)のウインバリアシオン、☆にトーセンラーの順に印を打ち、△に上位勢+サトノノブレスという印で勝負。馬券は◎=○▲☆から印馬への3連複でいきたいと思います。


【3複フォーメーション】

◎=○▲☆=○▲☆+印馬
14=1,3,9=1,3,4,9,10,11,13,15(18点)

[もっと見る]

2014年11月4日(火) 15:11 【ウマニティ】
先週の回顧~kmプロが京都8R◎コスモグラウベで33万超のビッグヒット!
閲覧 369ビュー コメント 0 ナイス 4

先週は、2(日)に東京競馬場でGI天皇賞(秋)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
GI天皇賞(秋)は1番人気のイスラボニータが2.8倍、2番人気はジェンティルドンナ4.7倍、3番人気がフェノーメノ4.9倍、4番人気がエピファネイア8.0倍と4頭が10倍をきる混戦模様のレースとなりました。
 
 大観衆が見つめる中、ゲートインは無事完了。注目のスタートはペルーサがやや出遅れるも各馬まずまずといったところ。大方の予想通りカレンブラックヒルが先頭に立つと、大外からマイネルラクリマが出していって2番手、続いて内から追走するジェンティルドンナサトノノブレス、その外からダッシュをきかせてイスラボニータが追いかけて先行集団を形成。向こう上面に入ります。中団にはダークシャドウマーティンボロラブイズブーシェエピファネイアトーセンジョーダンが差なく追走し、その後ろにデニムアンドルビーディサイファフェノーメノの3頭が並走。そこから1馬身ほど後方にスピルバーグヒットザターゲットが追走し、さらに後方からアスカクリチャンフラガラッハが並んで最後方にペルーサといった隊列。
 
 カレンブラックヒルが作り出したペースは前半1000mを60秒7程の平均ペース。各馬動かず、じっくり脚を溜めて直線コースへ差し掛かります。逃げるカレンブラックヒルが2馬身ほどのリードを保って逃げ込みを図りますが、内からジェンティルドンナ、中から持ったままの手応えでイスラボニータが徐々に差を詰めます。残り200m、追い出されたイスラボニータが先頭に立って抜け出しを図るところ、内からようやくエンジンかかったジェンティルドンナが脚を伸ばし、大外からはスピルバーグが1頭目立つ脚で追い込んできます。ラスト100m、懸命に粘るイスラボニータジェンティルドンナが捉えて先頭に立ちますが、直後、スピルバーグが一気の脚で2頭をまとめて差しきって完勝!豪快な競馬でGI初制覇を飾りました!勝ちタイムは1分59秒7。3/4差の2着にジェンティルドンナ、そこからアタマ差の3着にイスラボニータが入っています。
 
 公認プロ予想家の中では導師嵐山プロろいすプロが的中しています。
 
☆☆☆注目プロ →kmプロ
1日(土)京都8Rで6人気◎コスモグラウベを1着固定にし、相手を5頭に絞り込んでの勝負!見事3連単664倍を500円的中させ、33万2400円払い戻しのビッグヒット!この他にも2(日)福島2Rショウナンライコウ(7.8倍)を8000円的中や東京2Rの◎スカーボロフェアの単勝を10000円的中させました!
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
1(土)福島2Rで▲◎の馬連14.2倍を2点で仕留めると東京7Rでも○◎で馬連1520円を5000円的中させ、7万6000円の払い戻し!2(日)京都6Rでは▲◎○のパーフェクト予想を披露、京都9Rでも◎シュテルングランツサトノバリアントの馬連30.5倍を的中させ、10万650円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
2(日)東京6Rで『休み明け12kg増が堪えた。絞れてきたらあんなことはない。中間も順調。今回は粘りが増す。』と評した◎ノウレッジの単勝、3連単を仕留め、8万9700円を払い戻しました!東京12Rでは『勝鞍のある1400m戦になるのはプラス。29日に坂路でビッシリ追って好気配。勝ち負けできる。』と狙った伏兵◎ガンジーからの単複、馬連を的中!6万2560円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
勝負レースに指定した2(日)京都10Rで『このクラスならいつでも勝てる』と評した◎シルクドリーマー、『攻め内容は大幅に良化』と対抗評価にしたベルルミエールがワンツー、馬連、複勝を本線的中させました!東京9Rでは単勝22.7倍の中穴タガノザイオンを本命に抜擢し、馬連76.7倍、ワイド34倍、3連複339倍を仕留め、6万970円を払い戻しました!
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
2(日)京都7Rで◎ヴィッセンヨヨギマックヤマカツポセイドンの予想を披露!単勝14.2倍、馬連37.8倍、3連複74倍を本線的中させ、5万5300円を払い戻しました!
  
※全レースの結果速報はこちら
  
今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェノーメノの口コミ


口コミ一覧
閲覧 221ビュー コメント 8 ナイス 87

昨年の天皇賞(春)は、4/28(日)実施で平成最後のGⅠ競走だった。
競馬番組をコネクリ回す人間としては、
日曜開催と祝日開催は、ちょっと違うのでは・・・と考えています。

今年は5/3(祝)憲法記念日の開催です。
余談ですが、この日は、故吉田善哉氏の誕生日。(社台の超大御所)
今や巨大生産グループになった創始者なので、ここも注目でしょうかぁ。

天皇賞(春)は、2008年は牡牝定量戦 → 国際レースへ変更されました。
もし2008年以前の規定だったら、今年のダンビュライトの出走登録はなかった。
いつのまにか騙馬になってるし!!!

競馬番組表の中で、GⅠ牡牝定量戦といえば、日本ダービーと皐月賞。
その2008年から2014年まで、クラシックを勝った馬が、天皇賞(春)を勝つことがなかった。
オルフェーヴルでも負けたのは、そんなところでしょうか。

2008年 アドマイヤジュピタ
2009年 マイネルキッツ
2010年 ジャガーメイル
2011年 ヒルノダムール
2012年 ビートブラック
2013年 フェノーメノ
2014年 フェノーメノ

ところが、
2015年から急に菊花賞 牡・牝 (指定) 馬齢戦(皐月賞やダービーは定量戦)が勝つようになった。

2015年 ゴールドシップ
2016年 キタサンブラック
2017年 キタサンブラック
2018年 レインボーライン
2019年 フィエールマン
(レインボーラインは菊花賞を勝っていません、この年は菊花賞馬が不在)

2014年にトライアル制を確立して、
指定した競走の1着馬に優先出走権が付与されたのが機です。
(阪神大賞典・日経賞の1着馬)

昨年の1着馬フィエールマン(菊花賞馬)は、トライアルを通過せずAJCC2着からの臨戦だった。
今年の出走登録馬には、昨年の菊花賞馬 ワールドプレミアの名前はない。

同じ事を繰り返すなら、菊花賞馬がすんなり?
令和初の天皇賞(春)、祝日競馬

この辺を考えながら、もう少し調べようと思います。

そんなことをぼんやり考える昭和の日。
やっと穏やかに暖かくなりましたが、自宅待機です。

そういえば、ユーキャンスマイル は5/3生まれです。(笑)


つづく

 ウィーク 2019年6月4日(火) 21:08
2歳注目50頭_2019
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 13

すでに今年の新馬戦が始まっていて、2頭ほどデビューをしていますが
今年の2歳で注目している馬を社台グループで25頭、それ以外で25頭ずつ。


そして、今年も父ディープインパクトを外すと。


・ 社台グループ生産 牡馬

母 ディラローシェ    (父 キングカメハメハ)
母 レッドオーヴァル   (父 エピファネイア)
母 フィオドラ      (父 キズナ)
母 マルセリーナ     (父 キングカメハメハ)
母 シングライクバード  (父 スクリーンヒーロー)
母 マンデラ       (父 ドリームジャーニー)
母 アドマイヤテレサ   (父 ハーツクライ)
母 スウェアトウショウ  (父 フェノーメノ)
母 タスクミストレス   (父 フェノーメノ)
母 タッチフォーゴールド (父 フェノーメノ)
母 マルティンスターク  (父 ブラックタイド)
母 ヴァリディオル    (父 ブラックタイド)
母 フラーテイシャスミス (父 マジェスティックウォリアー)
母 ルージュクール    (父 ロードカナロア)
母 ピサノグラフ     (父 ルーラーシップ)

・ 社台グループ生産 牝馬

母 ラキシス       (父 ルーラーシップ)
母 アイムユアーズ    (父 オルフェーヴル)
母 ルミナスハーバー   (父 キングカメハメハ)
母 ショウリュウムーン  (父 ジャスタウェイ)
母 エメラルドスター   (父 Le Harvre)
母 クイーンビーⅡ    (父 ハーツクライ)
母 アドマイヤリッチ   (父 ルーラーシップ)
母 オリエントチャーム  (父 ルーラーシップ)
母 エルダンジュ     (父 ロードカナロア)
母 リリサイド      (父 ロードカナロア)

・ 非社台 牡馬

母 ナナヨーティアラ  (父 オルフェーヴル)
母 アウトオブタイム  (父 カレンブラックヒル)
母 ルシュクル     (父 キズナ)
母 エリモハルカ    (父 キングカメハメハ)
母 ハマナス      (父 クロフネ)
母 マイプラーナ    (父 ケープブランコ)
母 タイキアヴェニュー (父 ゴールドアリュール)
母 クラウンアスリート (父 スピルバーグ)
母 エポレット     (父 トーセンホマレボシ)
母 クーヴェルチュール (父 トーセンラー)
母 ムーンハウリング  (父 フェノーメノ)
母 ムゲン       (父 ベルシャザール)
母 ショウナンタレント (父 ロードカナロア)
母 レディルージュ   (父 ロードカナロア)


・ 非社台 牝馬

母 テイエムカルメン    (父 アドマイヤマックス)
母 エーシンパナギア    (父 エスケンデレヤ)
母 プレザントブリーズ   (父 エピファネイア)
母 スリリングヴィクトリー (父 ジャスタウェイ)
母 タバスコムスメ     (父 タガノロックオン)
母 ミスアモン       (父 フェノーメノ)
母 レストレスハート    (父 ヘニーヒューズ)
母 チャームポット     (父 ロードカナロア)
母 ペプチドルビー     (父 ロードカナロア)
母 Tiz Miz Sue       (父 Uncle Mo)
母 Easy Feeling      (父 War Front)


今年は、フェノーメノと心中のつもりで。

[もっと見る]

 山崎エリカ 2019年4月27日() 11:02
本日の見所(青葉賞)
閲覧 318ビュー コメント 0 ナイス 19

2019年 青葉賞
_______

青葉賞は、みなさんもご存知のダービートライアル。このレースは皐月賞から中1週で行われるため、皐月賞組の参戦はほどんどありません。そのためレベルが低い年もありますが、遡ればゼンノロブロイやシンボリクリスエスのように、遅れてデビュー&年明けに休養から復帰した大物が出現することもあります。

2012年のダービー2着馬フェノーメノや2011年のダービー2着馬ウインバリアシオンも、このレースの優勝馬。2017年のダービー3着馬アドミラブル、2014年のダービー3着馬マイネルフロスト、2013年のダービー3着馬アポロソニックもこのレースの連対馬でした。さて、今年も新星が誕生するでしょうか?

また、このレースも先週のフローラS同様にスローペースが基本。超高速馬場~高速馬場で行われることが多い上に、今回の芝2400mが初距離となる馬が多いからでしょう。ただし、さすがに牡馬のレースだけあって、仕掛けのポイントが早くなっているのが特徴。ラスト4F目から11秒台の脚の持続が求められることも少なくありません。2016年は、ラスト7F目から11秒台が連発したほどです。

つまり、このレースはトップスピードの持久力、長距離適性が必要であるということ。例年、前走芝2200m以上の500万下の上位馬が活躍しているのはそのせいでしょう。また、フェノーメノやウインバリアシオンのように、弥生賞大敗から巻き返してくる馬というのは、これまで芝2200m以上のレース経験がない隠れステイヤータイプが多いです。

芝2200m以上で結果を出して来た馬は、ここでも人気になりますが、隠れステイヤーは、まず、人気になりません。少なくとも距離が延びることで前進する可能性が高い馬は、馬券に仕込んでこそ配当妙味でしょう。もっとも距離適性をしっかり見分けられる人は、かなりの競馬の達人ですが……。

[もっと見る]

⇒もっと見る

フェノーメノの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年3月5日(月) 02:06:39
3/4 弥生賞
6着 フェノーメノ 岩田騎手
「具合も良かったし、前回以上にパワーアップしているのも感じられたし、凄い背中をしている馬。僕が思い切って乗っていれば、勝ち負けになっていたし、この馬の運命も変わっていたと思う。ホープフルSの時と同じ内容になってしまい、自分に納得できないし、申し訳ないです……」
2:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2012年2月12日() 18:39:53
1/29 3歳500万
1着 フェノーメノ 岩田康誠騎手
「今日はスタートもよく、出して行ってもムキにならず、外から他馬が来てもマイペースで行けました。ゴーサインを出したら、すぐに反応してくれましたし、スーッと伸びてくれました。素質があります」
1:
  福招き猫(=゚ω゚=)   フォロワー:3人 2011年11月3日(木) 10:17:19
10/30新馬
1着 フェノーメノ 岩田康誠騎手
「スタートもよかったですし、追ってからの反応もしっかりしていました。最後は2着馬に迫られましたが、まだまだ行けそうな感じでした。どういう競馬でもできそうですし、距離の融通もきくと思います」

戸田博文調教師のコメント
「普段から利口で、無駄な動きをしない馬です。まだ体に余裕がありますし、上に行ってもやれそうです。次は様子を見てからになりますが、長めのところを選んでいくことになると思います」

フェノーメノの写真

フェノーメノ

フェノーメノの厩舎情報 VIP

2015年3月28日日経賞 G28着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

フェノーメノの取材メモ VIP

2015年3月28日 日経賞 G2 8着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。