タンタアレグリア(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
タンタアレグリア
タンタアレグリア
写真一覧
抹消  栗毛 2012年3月29日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主株式会社 G1レーシング
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績15戦[3-5-1-6]
総賞金19,817万円
収得賞金4,750万円
英字表記Tanta Alegria
血統 ゼンノロブロイ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローミンレイチェル
タンタスエルテ
血統 ][ 産駒 ]
Stuka
Trapial
兄弟 パララサルータンタグローリア
前走 2017/09/24 産経賞オールカマー G2
次走予定

タンタアレグリアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
17/09/24 中山 11 オールカマー G2 芝2200 17595.433** 牡5 57.0 蛯名正義国枝栄480(-8)2.13.9 0.133.6⑦⑦⑧⑤ルージュバック
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 174814.771** 牡5 56.0 蛯名正義国枝栄488(+12)2.11.9 -0.135.7⑧⑨⑥ゼーヴィント
16/05/01 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 1861129.1104** 牡4 58.0 蛯名正義国枝栄476(-2)3.15.6 0.334.3⑭⑭⑭⑬キタサンブラック
16/03/20 阪神 11 阪神大賞典 G2 芝3000 11665.142** 牡4 55.0 蛯名正義国枝栄478(0)3.06.2 0.435.5⑥⑥⑤④シュヴァルグラン
16/02/20 東京 11 ダイヤモンド G3 芝3400 16474.214** 牡4 55.0 蛯名正義国枝栄478(0)3.39.5 1.738.4⑦⑦⑥トゥインクル
15/10/25 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 182315.064** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄478(+6)3.04.2 0.335.3⑨⑨⑦⑧キタサンブラック
15/09/21 中山 11 セントライト G2 芝2200 1561012.256** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄472(+2)2.14.0 0.234.6⑦⑧⑧⑤キタサンブラック
15/05/31 東京 10 東京優駿 G1 芝2400 181223.477** 牡3 57.0 蛯名正義国枝栄470(+2)2.24.0 0.834.1⑰⑰⑯⑯ドゥラメンテ
15/05/02 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 18236.042** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄468(-2)2.27.0 0.134.0⑨⑧⑦⑥レーヴミストラル
15/03/28 中京 10 大寒桜賞 500万下 芝2200 10223.821** 牡3 56.0 吉田隼人国枝栄470(-4)2.14.9 -0.134.8⑥⑥⑥⑥レントラー
15/02/07 東京 9 ゆりかもめ賞 500万下 芝2400 166124.222** 牡3 56.0 蛯名正義国枝栄474(-4)2.30.7 0.033.5⑨⑩⑧⑦ヴェラヴァルスター
14/12/28 中山 9 ホープフルS G2 芝2000 17118.047** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄478(+6)2.02.4 0.535.2⑭⑬⑪⑪シャイニングレイ
14/11/29 東京 3 2歳未勝利 芝2000 166123.421** 牡2 55.0 三浦皇成国枝栄472(+14)2.02.0 -0.234.7⑬⑬⑬ヒアカムズザサン
14/08/02 新潟 2 2歳未勝利 芝1600 188161.612** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄458(-6)1.34.7 0.034.3⑦⑦ディアコンチェルト
14/07/06 福島 5 2歳新馬 芝1800 16594.222** 牡2 54.0 北村宏司国枝栄464(--)1.51.4 0.334.4⑫⑩⑨⑦フォワードカフェ

タンタアレグリアの関連ニュース

 2017年のAJCCを制したタンタアレグリア(美・国枝、牡7)が3日、北ダートコースで5ハロンから追い切られ、ゴール直後に異常を発生。「左第1趾関節開放性脱臼」と診断され、予後不良となったことが同日、馬主のG1サラブレッドクラブのホームページで報告された。ゴールを過ぎて約1ハロン地点で異常を感じた調教助手が下馬。診療所での検査で、左後肢の管骨部分や繋部分の粉砕骨折が判明した。

 15年青葉賞賞2着、16年阪神大賞典2着、同年天皇賞・春4着と中長距離路線で活躍した。17年産経賞オールカマー3着のあと、ジャパンカップを目指していたが左トモの不安で回避。左後肢の骨折なども判明し、時間をかけて立て直されていた。6月上旬に1年7カ月ぶりに入厩し、札幌日経OP(8月3日)で23カ月ぶりの実戦復帰を見据えていた矢先の悲劇となった。

タンタアレグリアの競走成績はこちら

【AJCC】蛯名サクラアンプルール強力4歳勢撃破だ 2019年1月19日() 11:54

 冬の中山で季節外れのサクラが満開! 中山巧者のサクラアンプルールが、強力4歳勢を撃破する。

 過去10年で、前走・有馬記念組が【4・2・1・9】連対率37・5%の好成績をあげている。やはりグランプリ出走の“格”は侮れないだろう。今回のメンバーで昨年暮れの有馬をステップに参戦してきたのは、アンプールただ1頭だ。

 その前走はといえば、枠順抽選でアンラッキーな大外枠に…。1度下げてから、外を回すロスの多い競馬を強いられてしまったが、0秒7差の7着なら大健闘といえるだろう。

 「道中で仕掛けてからの反応も良かったし、状態の良さは感じた。ただ、外枠がアダになった…」と、田辺騎手は天を仰いだ。今回も大外枠になったが、11頭立ての少頭数で外回りなら、それほど気にする必要はない。

 2度のグランプリ挑戦を除けば、中山芝では(3)(1)(1)(1)(2)(4)(3)着と安定感は抜群だ。

 「前走のダメージはなく、状態もいい。中山も得意だし、GIIのここは期待している」と、金成調教師のトーンも自然と高くなる。

 今回の鞍上は、6走ぶりにコンビを組む蛯名騎手。17日の追い切りでは楽に2馬身先着し、「最後はきちっと伸びてくれたね。もともと気性的に難しいところがあったけど、だいぶ(精神面で)大人になったかな。メンバーは強いけど、いい競馬になると思う」と好感触をつかんでいる。

 一昨年にタンタアレグリアでつかんだAJCC優勝など、中山芝2200メートルでは重賞8勝。17年札幌記念を勝っている49歳の大ベテランと8歳馬の、熟練タッグ復活は頼もしい限りだ。4歳馬2騎が菊花賞以来の休み明けなら、十分に付け入る隙はある。

 “究極の3連単”はアンプルールを1着に固定。【3・0・1・0】と中山適性ではヒケを取らないジェネラーレウーノを2、3着に据えた10点で決める。(夕刊フジ)

AJCCの出馬表はこちら

[もっと見る]

【古馬次走報】プラチナムバレット、白富士Sで復帰 2017年11月29日(水) 05:02

 ★菊花賞2着クリンチャー(栗・宮本、牡3)は来春の目標を天皇賞・春(2018年4月29日、京都、GI、芝3200メートル)に定めた。レースは未定ながら、1戦した後に阪神大賞典(18年3月18日、阪神、GII、芝3000メートル)をステップにする。

 ★京都新聞杯を勝った後、骨折で戦列を離れているプラチナムバレット(栗・河内、牡3)は白富士S(18年1月27日、東京、OP、芝2000メートル)で復帰する。

 ★体調が整わずジャパンCを回避したタンタアレグリア(美・国枝、牡5)はアメリカジョッキークラブC(18年1月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向け、放牧に出て再調整。

 ★福島記念を制したウインブライト(美・畠山、牡3)は中山金杯(18年1月6日、中山、GIII、芝2000メートル)。

 ★キャピタルSを制したダイワキャグニー(美・菊沢、牡3)は東京新聞杯(18年2月4日、東京、GIII、芝1600メートル)が目標だが、中山金杯を挟むプランも。2着サトノアレス(美・藤沢和、牡3)は放牧休養。次走は未定。10着アウトライアーズ(美・小島茂、牡3)はディセンバーS(12月17日、中山、OP、芝1800メートル)。11着ロードクエスト(美・小島茂、牡4)は短距離路線に変更するか検討中で、年内に出走する可能性も。

 ★京阪杯7着セイウンコウセイ(美・上原、牡4)は年内休養。高松宮記念(18年3月25日、中京、GI、芝1200メートル)が目標でその前に一戦する予定。

 ★ウェルカムSを勝ったトーセンマタコイヤ(美・加藤征、牡6)は流動的ながら、中山金杯が視野に。

[もっと見る]

【ジャパンC】キタサンブラック2枠4番!枠順確定 2017年11月23日(木) 14:13

 優勝賞金3億円の最強馬決定戦「第37回ジャパンカップ(GI)」(11月26日、東京11R、3歳上オープン、国際、定量、芝2400メートル、1着賞金3億円)の枠順が23日に確定。



 昨年に続く連覇を狙うキタサンブラックは2枠4番、今年の日本ダービーレイデオロは1枠2番、宝塚記念を勝ち、天皇賞・秋2着から雪辱を期すサトノクラウンは6枠12番、今年のオークス馬のソウルスターリングは4枠8番、外国勢では、今年の年間GI最多勝を更新したアイルランドのA.オブライエン調教師が7年ぶりに送り込むアイダホが7枠14番、オーストラリアから14年ぶりに参戦するブームタイムは5枠10番にそれぞれ決まった。

 今年のジャパンCには、史上最多タイのJRA・GI7勝目&史上2頭目の連覇を狙うキタサンブラック、その“王者”と初対戦となる今年の日本ダービーレイデオロ、JRA・GI11戦連続3着以内&年間7勝の新記録達成がかかるミルコ・デムーロ騎手鞍上のサトノクラウンなど見どころ満載の超豪華メンバーがそろった。



 なお、登録馬のうちトーセンバジルは12月10日に行われる香港国際競走(香港ヴァーズ)に出走するため、タンタアレグリアは体調が整わないためそれぞれ出走を回避した。

 勝ち馬投票券は11月24日にウインズ新宿、後楽園、難波、梅田の4カ所で、金曜日発売(午後2時から午後7時)を実施し、25日からは全国のJRA競馬場、ウインズ等で前日発売する。ジャパンCは26日、東京競馬場(11R最終レース)で、午後3時40分にスタートが切られる。



ジャパンCの枠順はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

タンタアレグリアがジャパンC回避 2017年11月16日(木) 05:01

 産経賞オールカマー3着のタンタアレグリア(美・国枝、牡5)が、登録のあるジャパンC(26日、東京、GI、芝2400メートル)への出走を見送ることが15日、決まった。国枝調教師は「体調が整わないため回避します」と話した。

 所属クラブのホームページでは、左トモ(後肢)に疲れが出て万全の状態で臨むことが難しいため、と理由を発表。放牧で立て直し、来年の天皇賞・春(4月29日、京都、GI、芝3200メートル)を目標にローテーションを組み立てられることになりそうだ。



タンタアレグリアの競走成績はこちら

[もっと見る]

【ジャパンC】キタサンブラックなど19頭がエントリー 2017年11月12日() 18:22

 11月26日(日)に東京競馬場で行われる第37回ジャパンカップ(26日、東京競馬場、GI、芝2400メートル)の特別登録馬が12日に発表された。



 国内からは、天皇賞・秋を制しジャパンカップ連覇に挑むキタサンブラック、天皇賞・秋2着からの逆転を狙う宝塚記念サトノクラウン、古馬に初挑戦するダービー馬レイデオロ、天皇賞・秋6着からの巻き返しを図る今年のオークスソウルスターリングなど15頭が、また海外からも今年GI・27勝で年間最多記録を更新したエイダン・オブライエン調教師が7年ぶりに出走させるキングジョージ3着馬のアイダホなど4頭が登録している。



登録馬は以下のとおり

キタサンブラック(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎)サウンズオブアース(牡6歳、栗東・藤岡健一サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宣行シャケトラ(牡4歳、栗東・角居勝彦シュヴァルグラン(牡5歳、栗東・友道康夫ソウルスターリング(牝3歳、美浦・藤沢和雄タンタアレグリア(牡5歳、美浦・国枝栄ディサイファ(牡8歳、美浦・小島太トーセンバジル(牡5歳、栗東・藤原英昭マカヒキ(牡4歳、栗東・友道康夫ヤマカツエース(牡5歳、栗東・池添兼雄ラストインパクト(牡7歳、栗東・角居勝彦レイデオロ(牡3歳、美浦・藤沢和雄レインボーライン(牡4歳、栗東・浅見秀一ワンアンドオンリー(牡6歳、栗東・橋口慎介

★外国馬アイダホ(牡4歳、愛・A.オブライエン厩舎)イキートス(牡5歳、独・H.グリューシェル厩舎)ギニョール(牡5歳、独・J.カルヴァロ厩舎)ブームタイム(牡6歳、豪・D.ヘイズ厩舎)

★26日東京11R「ジャパンカップ」の特別登録馬はこちら

[もっと見る]

⇒もっと見る

タンタアレグリアの関連コラム

閲覧 3,041ビュー コメント 0 ナイス 12

マイルCS観るとやっぱりG1はミルコを買っていればいいんですね、先週の発言撤回します(笑)ミルコ&ハービンジャー旋風すごいですね。ミルコはサトノクラウンなのか他なのか、嫌でも注目せざるをえないですね。ハービンジャー産駒はトーセンバジルだけです。
昔は外国馬が圧倒的に強くてシンボリルドルフ後の6年間外国馬にやられっぱなしで、日本馬トウカイテイオー(しかもシンボリルドルフの仔)が勝ったら感動したくらいで、この10年くらいは外国馬は瞬発力勝負についてこられず用無しという状況だったが、今年は雨が多く、超高速馬場でないので外国馬もチャンスありそうで馬券的には面白く、かつ難しい。

思い出としては1993年のセン馬の先駆者レガシーワールドが、大学の非公認サークル競馬部の1年目として各学年教室に掲示した競馬新聞でひとりだけ◎打って12.5倍ついたし、1番人気のコタシャーン相手でも馬連34倍もついて(馬単あったらかなりついたはず)、誇らしかったのですが、あれから25年近く経ったのが信じられないし、競馬やめちゃった人が大半で残念な限りです。負けが混むと続けられなくなるだけに、なんとか続けてこられて幸せです。昔(学生時代)は馬連2点とかで、指数が行き渡っていなかっただけに簡単に勝てて、回転寿司とかに行けたんですが、最近は厳しくなりました。時々WIN5で帯封の大勝ちしても住宅ローンの口座に入れるだけで夢がないからかもしれません(笑)

恒例の1週前の全頭診断へ。

キタサンブラック:出遅れた秋の天皇賞はやらかしたかと思ったが、他の騎手が内をぽっかり開けているところを縫って4角でもう先頭に立つ勢い。騎手も巧かったが、馬も悪そうな内をめげずに走って立派(ただあんなに内を避ける他の騎手のボーンヘッドにも思えるが)。距離は、このくらいあった方が、逃げなくても途中先頭など様々な対応可能で当然有力。

サトノクラウン:香港でG1を勝ってからは今年は宝塚記念勝ちと秋の天皇賞2着と結果出しており、適距離のここも当然好勝負。スローからの瞬発力勝負となると分が悪いが、JCはある程度流れるのでやれるのでは。ここを勝って種牡馬入りすれば非SS系だけにSS系繁殖牝馬につけ放題で、明るい未来が待っている。

レイデオロ:ダービー勝ちは多分に恵まれたかなあと思っていたが、神戸新聞杯完勝で6戦5勝とした。しかも倒したキセキ菊花賞を制したことからも実力は本物。あとはレベルが低いと言われている(個人的には特にそうでもないと思っているが)世代だけに、古馬の壁に当たってもおかしくない状況で人気次第か。

シャケトラ:今春の天皇賞・春で3番人気9着、宝塚記念2番人気4着と期待ほど走れていないが、前走15着はマンハッタンカフェ産駒苦手の道悪だっただけに今回適度に人気落としてくれれば。

シュヴァルグラン:瞬発力が無いだけに逃げた福永騎手の判断はそう悪くなかった(ただ福永騎手は滅多に逃げないように逃げ得意ではない)と思うが、大魔神との仲違いの原因ともいわれているとか。そろそろやれてもおかしくないが……。

レインボーライン:昨秋の菊花賞以来、久々に馬券に絡んだ前走の秋の天皇賞3着だが、極端な馬場だっただけに、道悪で再度激走があるかどうか程度では。

ソウルスターリングオークス勝ちの舞台ではあるが、この秋は人気より走れておらず、斤量や距離はいいのだろうがまだ人気先行気味になりそうで妙味はあまりない。

マカヒキ:ダービー馬だが今年は1勝もできていない伸び悩みの近況で、本来得意距離であろう前走の秋の天皇賞は道悪でノーカウントにしても、あまり期待できない。

サウンズオブアース:堅実派が前走で大敗したが、不利があったのも事実。ただ札幌記念にしても迫力が無くなってきた感じがあり、田辺騎手だと思い切った騎乗は楽しみではあるが、難しいか。

トーセンバジル:ほとんど覚えている人は居ないだろうが、実は昨年3連勝した後にJCに参戦していて12番人気11着。どう考えても無茶に思えたが、強い相手にぶつけつつ、阪神大賞典3着、京都大賞典2着などじわじわ力をつけてきている。今秋大旋風のハービンジャー産駒でもありスタミナ向きの流れになったら一発あるか。

ヤマカツエース:昨年有馬記念で4着したように距離をこなせる素地あり、前走の道悪大敗で人気を落とすようなら、得意の左回りで距離さえどうにかこなせば食い込みがあるのでは。

タンタアレグリアオールカマー3着、今年1月のAJCC勝ちと実績は中山寄りだが、青葉賞2着もあり、スタミナを問われた流れになった時の穴候補か。

ディサイファ:8歳秋で前走の天皇賞・秋で7着。と言っても後方から、レースが終わったころに前を交わしたというだけで、7着賞金ゲットは立派だがここで期待できる内容ではない。

ラストインパクト:2年前のJCで2着したが、さすがに7歳秋で衰えてきており厳しい。

ワンアンドオンリー:3年半前にダービーを勝ったのが人生(馬生?)のピークで、その次の神戸新聞杯を勝ったあとは3年間みじめな状態。ハンカチ王子的な状況だが前走惨敗は道悪で気持ちが萎えたか。着順は悪いが指数的にはひどくは衰えてはおらず、今度はダート挑戦などを見てみたい。

ここからは外国馬~今年の雨多めの馬場状態からしても、例年よりやれる可能性十分で無視は禁物。

アイダホ:ガリレオ×デインヒルのいかにもな欧州王道配合で有馬記念ならやれそうだが、JCの東京の長い直線は向かなそう。ただ、オブライエン厩舎&ムーア騎手で世界トップレベルのタッグだけにどうにかしてしまうかも。

イキートス:レベルは高くはないがドイツ国内で好走して凱旋門賞(日本と正反対の適性)で凡走しており、昨年のJCで外国馬最先着の7着でキタサンブラックとは0.6秒差でやれておかしくない。

ギニョールロジユニヴァースの母父として知られるCape Cross産駒で母父モンズンでもあり道悪要員か。60kg背負って2400mを連勝中で激走あってもおかしくないが。

ブームタイム:デインヒル×スニペッツで前走メルボルンCで惨敗しているがコーフィールドC(2400m)を勝っているように、ステイヤーというより中距離馬なのだろう。今年の馬場ならやれてもいいのでは。


<まとめ>
有力馬:キタサンブラックサトノクラウン

穴で:トーセンバジルヤマカツエース、外国馬4頭


登録済みの方はこちらからログイン

2017年9月28日(木) 17:30 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』9/24の結果(産経賞オールカマー G2)
閲覧 562ビュー コメント 0 ナイス 2

9月24日(日)に行われました中山11Rの「産経賞オールカマー G2」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【2位】☆ルージュバック(7.8倍)
2着:総合ポイント【1位】○ステファノス(3.8倍)
3着:総合ポイント【6位】△タンタアレグリア(5.4倍)

第2グループ・総合ポイント2位のルージュバックが1着、第1グループ・総合ポイント1位のステファノスが2着、第3グループ・総合ポイント6位のタンタアレグリアが3着という結果でした。

①◎ツクバアズマオーの全く行く気のない、前走よりもさらに後方からの競馬
マイネルミラノの楽々単騎逃げ
③スローから上がり上位馬が33秒台半ばをマークするような展開
......今回の誤算の主なものです(-_-;)。まあ、これだけ誤算が重なれば当たるはずもないですよね。
マイネルミラノ然り、ディサイファ然り、4角でのごちゃつきも相まって、内先行しか来れないレースになってしまい完敗です。 


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15

計9点 払い戻し0円

[もっと見る]

2017年9月28日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(9/23~9/24)KOMプロ、おかべプロら計11名がトータルプラスを記録!
閲覧 699ビュー コメント 0 ナイス 3



先週は、24(日)に阪神競馬場でG2神戸新聞杯が、中山競馬場でG2産経賞オールカマーがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2神戸新聞杯は、アダムバローズを先頭に、レイデオロサトノアーサーといった人気どころを好位に引き連れて向こう正面へ。2番人気に支持されたキセキは中団馬群後方の10番手あたり。比較的縦長にばらけた隊列となって、馬群は淡々とした流れで3コーナーに突入していきます。2番手からダンビュライトが押し上げて徐々にアダムバローズのリードが無くなると、直後からはレイデオロも手応えよく進出を開始して直線勝負に突入。直線半ばを通過して、ダンビュライトを競り落としたレイデオロが単独先頭に立ち、後続からはインを突いてキセキ、外を通ってサトノアーサーの伸び。しかし、抜け出したレイデオロがセーフティーリードを保ったまま2馬身差で堂々ゴール!秋緒戦を好スタートで飾っています。2着キセキ、そこから3/4馬身差の3着サトノアーサーまでが菊花賞の優先出走権を獲得しています。 
公認プロ予想家ではスガダイプロ岡村信将プロほか計12名が的中しています。
 
G2産経賞オールカマーは、好発を決めたルージュバックの外から各馬が押し寄せ、中からマイネルミラノがハナを奪って1コーナーを通過していきます。ゆったりとしたラップを刻み、前半1000m通過1分3秒1(推定)のスローペースを計時。この流れの中、先頭のマイネルミラノのリードは4~5馬身ほど。ここから3コーナーめがけて徐々にペースアップを開始し、後続との差を広げる形で直線入り口へ。ステファノスルージュバックが進出を開始し、外を回ってはタンタアレグリアも脚色良く追撃。前を行くマイネルミラノを目標に迫ります。直線を向くと、単独2番手に浮上したステファノスの内をすくうようにルージュバックが伸びを見せ、そのままマイネルミラノも内から交わして一気に先頭へ。ステファノスとゴール前で目立つ末脚を披露したタンタアレグリアショウナンバッハらも迫りますが、5番人気ルージュバックがこれをねじ伏せ優勝。昨年の毎日王冠以来の重賞4勝目を挙げ、天皇賞(秋)への優先出走券を手中に収めています。1/2馬身の2着には1番人気ステファノス、そこからクビ差の3着には3番人気タンタアレグリアが入っています。
 公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ霧プロ導師嵐山プロサウスプロスガダイプロほか計13名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
23(土)を、勝負レース阪神7Rの的中などで回収率124%で終えると、24(日)は中山3R阪神3Rなどの的中で回収率182%の活躍!週末トータルでは回収率155%、収支14万3,390円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
的中率87%(7/8R)の高精度を披露した先週は、2日連続プラス&トータル回収率166%のトップ成績をマークしています!
 
  ☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
23(土)阪神10Rで、「阪神外回り歓迎」と狙った◎レーヌドブリエから3連複&馬単的中計11万7,980円払戻しのスマッシュヒット!24(日)も中山6R阪神12Rなどで好調予想を披露した先週は、両日プラス&トータル回収率145%を記録しています。
 
 
 
この他にも、伊吹雅也プロ(129%)、dream1002プロ(128%)、岡村信将プロ(122%)、スガダイプロ(116%)、霧プロ(115%)、はははふほほほプロ(113%)、シムーンプロ(107%)、ゼット1号プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


いよいよ今週からは秋G1シーズンに突入!この秋も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年9月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第296回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~産経賞オールカマー G2
閲覧 884ビュー コメント 0 ナイス 2



みなさんこんにちは!

本日は中山11R「産経賞オールカマー G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)は、ステファノスのみ1頭。
第2グループ(黄)は、ルージュバックから1.0ポイント差(約1馬身差)内のモンドインテロまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、ディサイファから1.0ポイント差(約1馬身差)内のデニムアンドルビータンタアレグリアアルバートまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1→第2G間に2.3ポイントと目立つ開きがある以外は大きな差はない状況。頭数も揃った今回、舞台適性や展開などによっては第2G以下は額面以上に横一線の様相といった印象を個人的には抱いています。

さて、そんな今回私の本命は◎ツクバアズマオーとしました。正直、出来は良かった頃には及ばないとは思うのですが、この舞台で56キロなら激走十分とみて一発を期待しました。土曜の芝(稍重)のレースを振り返ると先週ほどではないものの引き続き上りが速く、当日良なら34秒台前半の脚が必要となりそうな状況。去年のここで上り最速をマークし3着している◎ツクバアズマオーには好都合だと思いますし(ちょっと古いですが、2歳時に距離不足だったマイル戦でも、野芝の中山開催で上り最速をマークしています)、リピーター質の高いレース(条件)ということで本命視。この時期の中山2200mでステイゴールド産駒が明らかにパフォーマンスを上げている点も追い風です。また、以前にも当コラムで書いたかもしれませんが、ハイレベル戦だったとみている今年の中山記念組で、当時人気のアンビシャスよりもさらに後方から大外を回して上がり2位の脚で0.5秒差6着した点も、この馬の中山中距離戦でのパフォーマンスに関して個人的に評価しているポイントです。この馬に合う舞台とこの時期の中山芝で、陣営も言うように前走よりもう少し前目で運ぶことが出来れば、レース後半からマイネルミラノが動き出して作る流れ次第ではアタマまで期待できるとみています。
○はステファノス。目標はやはり先(天皇賞・秋)ですし、いくら「勝ちに行く」として仕上げを変えるなどしても元来が叩き良化タイプ。相手関係は確かに楽で地力上位とくれば外せない印象ですが、それでもアタマとなるとどうでしょうか。
以下、▲パリカラノテガミ、☆ルージュバックあたりを上位評価し、今回の私の馬券はおそらく◎の単複になると思いますが当コラムでは、◎○からの3複で勝負とします。


【3複軸2頭流し】
◎○=印
8,16=1,2,4,6,9,10,12,14,15(9点)

計9点

[もっと見る]

2017年9月24日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/産経賞オールカマー G2(スガダイプロ)
閲覧 1,139ビュー コメント 0 ナイス 2



当コラムではもうおなじみ、ウマニティ公認プロ予想家チームのエースで4番・スガダイさんに本日は登場してもらいます。予想レースは産経賞オールカマー先週のセントライト記念を的中させている“常勝のカリスマ”の中山重賞2週連続的中に期待しましょう。
本命は「新潟記念でいったん後退しながらも渋太く盛り返して3着に食い込んだ」⑮カフジプリンスです。「距離延長は間違いなくプラス。追い切りの動きは明らかに前走以上。本質的には広いコース向きだが、今のデキで中山でも外回りなら上位を狙えるはず」と期待を寄せます。対抗は「追い切りの動きから衰えはまだ感じられない」⑥ルージュバック。単穴は「同コースのAJCCを好内容で勝利。久々でも侮れない」⑨タンタアレグリア。以下、②アルバート、⑧ステファノス、⑫デニムアンドルビーの3頭を押さえます。
馬券は単複⑮、馬連・3連複1頭軸流し⑮→②⑥⑧⑨⑫で勝負。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください!


(ウマニティ編集長・岡田大)

------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢31名のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

2017年9月18日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2017年09月18日号】特選重賞データ分析編(65)~2017年産経賞オールカマー~
閲覧 2,799ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 産経賞オールカマー 2017年09月24日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2011年以降)】
○26戦以下 [6-6-6-33](複勝率35.3%)
×27戦以上 [0-0-0-35](複勝率0.0%)

 産経賞オールカマーはフレッシュな馬を重視したいレース。馬齢が7歳以上だった馬は2011年以降[0-0-1-21](複勝率4.5%)ですし、出走時点でキャリア27戦以上だった馬はすべて4着以下に敗れていました。また、後述するように前走との間隔が詰まっている馬も不振。該当馬は思い切って評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ステファノスタンタアレグリアモンドインテロ
主な「×」該当馬→ツクバアズマオーディサイファマイネルミラノ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中6週以上」だった馬は2011年以降[6-6-5-41](複勝率29.3%)
主な該当馬→ステファノスタンタアレグリア

[もっと見る]

⇒もっと見る

タンタアレグリアの口コミ


口コミ一覧
閲覧 69ビュー コメント 0 ナイス 7

タンタアレグリア蛯名あああ!のイメージしか無いんだよな

 やすの競馬総合病院 2017年9月25日(月) 23:05
9月23・24日の的中おめでとうございます!!!の巻
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 0

それでは、先週末の的中を振り返って再度お祝いしていきましょう!


--------------------------------------------------------------------------------

☆複勝ころがし大会の的中☆
なまたまさん、タンタアレグリアなどの複勝ころがし成功おめでとうございます!!!!!
中山5連発の複勝ころがし企画楽しかったですよ~。指名馬いっぱいいるとワクワクします。
しかも、土日で9レース予想して5勝4敗と勝ち越しておられたのもさすがでした。
タンタアレグリア的中で次週につながりましたんで、今週末も期待してますよ~。


--------------------------------------------------------------------------------

☆2歳新馬戦予想対決の的中☆
マムさん、スーブレットなどの複勝的中おめでとうございます!!!!!
土曜日は残念な結果になっちゃいましたが、
日曜日は4頭指名して2頭が2着という連対率50%の好成績でさすがでした!
なまたまさんと指名馬が同じという奇跡が起こったのも楽しかったです。

なまたまさん、スーブレットなどの複勝的中おめでとうございます!!!!!
残念ながら1着馬はいなかったですが、マムさんと同じく、
日曜日は4頭指名して2頭が2着という連対率50%の好成績でさすがでした!
指名馬や馬券が一緒になると自信度も楽しみも2倍になっていいですよね。


--------------------------------------------------------------------------------

☆追記☆
それぞれの企画に指名馬を書いてくださったみなさん、
予想や的中報告してくださったみなさん、
ありがとうございました。

当たった方は引き続き今週末もその調子でガンガン当てていっぱい稼いでください。
ハズレだった方は今週末こそバッチリ当てて、来週のこのコーナーでお祝いさせてくださいね~。


--------------------------------------------------------------------------------

☆おまけ☆
元JRA騎手の藤田が地方の騎手免許の一次試験で不合格だったそうですね~。

チャレンジは今回限りらしいので、これで復帰はほぼないのかな?
競馬界の暴露話みたいなことTVで言ったりしてたんで、競馬界が憎いのかな~とか思ってたけど、騎手の試験受けるぐらい競馬界にまだまだ未練あったんですね。

[もっと見る]

 やすの競馬総合病院 2017年9月24日() 22:07
神戸新聞杯・オールカマー・芙蓉S・ききょうSの感想の巻
閲覧 127ビュー コメント 0 ナイス 3

それでは、時系列に沿って感想書いていきましょう。


--------------------------------------------------------------------------------

☆ききょうSの結果☆
1着タワーオブロンドン
2着バーニングペスカ
3着イイコトズクシ

収支は-3000Pでした。
宣言通り、単勝 2(アイアンクロー)を買いましたがハズレ・・・。
終わってみれば、単勝1.8倍のタワーオブロンドンがオッズに見合うような格の違う勝ちっぷりでした。

ひとことメモ
1着タワーオブロンドン
上がりのかかる持久力勝負の流れを後方でじっくり構えてたんで展開は向きましたが、そういう問題じゃないぐらい能力差があったかな。
Raven's Pass産駒ってどんな馬多いのかサンプル少なすぎてよくわかりませんが今後の活躍に期待したいです。


--------------------------------------------------------------------------------

☆芙蓉Sの結果☆
1着サンリヴァル
2着ファストアプローチ
3着スターフィールド

収支は-3000Pでした。
宣言通り、単勝 6(ファストアプローチ)を買いましたがハズレ・・・。
過去の傾向から持久力やスタミナが問われると思ったんですけど・・・
13.0 - 11.7 - 13.3 - 12.4 - 13.5 - 12.9 - 12.5 - 11.7 - 11.1 - 11.5
こんな緩い流れからの瞬発力勝負になっちゃったんで持久力やスタミナは必要なかったですね~。

ひとことメモ
1着サンリヴァル
このレースはルーラーシップ産駒が相性いいんですけど、今年の1着馬サンリヴァルもルーラーシップ産駒でしたね~。
2番手追走からメンバー中最速タイの上がり3F34.1で2着に0.2差をつけて1着なんで。次走も引き続き楽しみです。

2着ファストアプローチ
2着にはきてるんですけど、パワーや持久力勝負で持ち味活きそうなタイプなんで、Sペースからの瞬発力勝負の展開に付き合っちゃうと持ち味活かしにくかったかも?

4着トゥザフロンティア
今日のレースはスタミナとか全然要求されてないんで、ロードカナロア産駒だから2000mは長かったとかそういう問題じゃない気がします。
今日みたいな極端な流れの場合、じっくり溜めて切れ味で勝負するよりも前めで器用に立ち回る競馬の方が合ってるかもしれません。


--------------------------------------------------------------------------------

☆神戸新聞杯の結果☆
1着レイデオロ
2着キセキ
3着サトノアーサー

収支は+10800Pでした。
宣言通り、馬連 5-8を買ったら、馬連4.6倍が当たったおかげで、この時点で今週の黒字収支が確定してホッとしました。
1・2・3番人気馬が1・2・3着という順当すぎる結果でしたが、菊花賞トライアルなのに1・2着馬は菊花賞に参戦せず。
今年の菊花賞は大荒れ模様になりそうな香りがしてきました。

ひとことメモ
1着レイデオロ
楽な流れを好位からの競馬で上がり3F34.1で2着に2馬身差の完勝。
ダービー以来の休み明け、初の関西遠征など関係なく横綱相撲で完勝でした。
次走はJCということですが、今年のダービー馬なんで東京2400mの舞台なら上位争いしてほしいです。

2着キセキ
レイデオロには完敗でしたが、狭いとこから抜けてきてメンバー中最速の上がり3F33.9で2着確保。
菊花賞に行かないらしいですが、2400mから距離伸びるより短くなった方がいい馬と思うんで、自分にあった適距離で頑張ってほしいです。

3着サトノアーサー
この馬は菊花賞行くみたいですが、休み明けで+14kgとはいえ、このペースで1着馬には離されて後ろの馬に差されてるようでは・・・。
ディープインパクト産駒なんで2400mからさらに距離伸びていいとも思えないし・・・3000mは厳しいかも?


--------------------------------------------------------------------------------

☆オールカマーの結果☆
1着ルージュバック
2着ステファノス
3着タンタアレグリア

収支は-3000Pでした。
宣言通り、単勝 14(モンドインテロ)を買いましたがハズレ・・・。
1000m通過が1.03.1というSペースだったし、逃げて4着のマイネルミラノは途中からペース上げて少々の持久力勝負に持ち込んだけど、2番手以降の馬達はマイネルミラノのペースに付き合わずに瞬発力勝負してるという競馬で過去の傾向とはレース展開が全然違ってましたね~。

ひとことメモ
1着ルージュバック
緩い流れを好位のインでロスなく立ち回って、上がり3F33.9で最内から差し切り勝ち。
着外が続いてたとはいえ、キタサンブラックやモーリスという牡馬のトップクラス相手に戦ってきてた馬だけあって力のあるところを見せてくれましたが、テン乗りなのに上手に乗ってくれた北村宏の貢献度もかなりあったと思います。

2着ステファノス
勝ち切れない面はありますけど、2000m前後での瞬発力勝負は得意だけあって安定して走ってきますね~。

3着タンタアレグリア
スタミナ・持久力が武器だと思うんで、持ち味活かせない今日の流れで3着きたのは驚きました。
休み明けでも馬体絞れてたしけっこう仕上がってたのかな?

4着マイネルミラノ
最後は上がり3F33秒台で追ってきた馬達に先着されちゃいましたがかなり見せ場作って頑張ってました。


--------------------------------------------------------------------------------
☆複勝ころがし企画(日曜日分)☆
神戸新聞杯 キセキ・・・2着

ちょっと窮屈なポジションでしたが、抜けてきてくれました。
このメンバー相手でも十分足りると思ってたけど、2着にきてくれてホッとしました。

投資2300Pが2900Pに増えました。



--------------------------------------------------------------------------------
☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
・超おいしい単勝選手権
・複勝ころがし大会
・2歳新馬戦予想対決


どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までの間、指名馬を受け付けております。

ルールの詳細や指名馬の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
指名馬の書き込みは、コメント欄でも投票所でもどこに書いてくださってもOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

※このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。


--------------------------------------------------------------------------------
☆おまけ☆
来週の日曜日は、
スプリンターズS
凱旋門賞
と、日本・フランスでGIありますね~。

ここから有馬記念までほんとあっという間ですが、GIシーズンがいよいよ始まると思うと、ワクワクします!!!

[もっと見る]

⇒もっと見る

タンタアレグリアの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

タンタアレグリアの写真

タンタアレグリア
タンタアレグリア

タンタアレグリアの厩舎情報 VIP

2017年9月24日産経賞オールカマー G23着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

タンタアレグリアの取材メモ VIP

2017年9月24日 産経賞オールカマー G2 3着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。