ゼーヴィント(競走馬)

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ゼーヴィント
ゼーヴィント
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年5月12日生
調教師木村哲也(美浦)
馬主有限会社 シルクレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[4-3-1-5]
総賞金16,384万円
収得賞金5,025万円
英字表記Seewind
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
シルキーラグーン
血統 ][ 産駒 ]
ブライアンズタイム
シーヴィーナス
兄弟 ザイディックメアパラダイスリーフ
前走 2018/06/24 宝塚記念 G1
次走予定

ゼーヴィントの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/06/24 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 1681514.6914** 牡5 58.0 池添謙一木村哲也494(-2)2.14.6 3.038.6⑤⑧⑪ミッキーロケット
18/05/27 東京 12 目黒記念 G2 芝2500 16127.736** 牡5 57.5 戸崎圭太木村哲也496(-2)2.30.0 0.334.0⑨⑨⑨⑩ウインテンダネス
18/03/24 中山 11 日経賞 G2 芝2500 15599.156** 牡5 56.0 戸崎圭太木村哲也498(+10)2.34.3 0.435.6④④ガンコ
17/07/09 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 12683.411** 牡4 57.0 戸崎圭太木村哲也488(-4)1.58.2 -0.136.1⑦⑦⑤マイネルフロスト
17/01/22 中山 11 AJCC G2 芝2200 175102.812** 牡4 55.0 戸崎圭太木村哲也492(+6)2.12.0 0.135.7⑩⑩⑩タンタアレグリア
16/11/13 福島 11 福島記念 G3 芝2000 167132.112** 牡3 55.0 A.シュタ木村哲也486(+6)2.01.0 0.235.6⑨⑦④④マルターズアポジー
16/09/18 中山 11 セントライト G2 芝2200 127106.822** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也480(-2)2.13.1 0.035.0ディーマジェスティ
16/07/03 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16114.011** 牡3 54.0 戸崎圭太木村哲也482(-2)1.47.0 -0.234.5⑦⑧⑦⑦ダイワドレッサー
16/05/07 東京 11 プリンシパル OP 芝2000 176125.833** 牡3 56.0 石川裕紀木村哲也484(-2)1.59.5 0.334.2⑬⑩⑫アジュールローズ
16/04/16 中山 9 山藤賞 500万下 芝2000 10222.111** 牡3 56.0 戸崎圭太木村哲也486(+2)2.01.1 -0.134.4④④ミヤビエンブレム
16/03/13 中山 5 3歳未勝利 芝1800 16472.711** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也484(+2)1.52.1 -0.334.4⑦⑦⑤④ネオヴェルザンディ
16/01/16 中京 7 3歳未勝利 芝1600 16118.536** 牡3 55☆ 石川裕紀木村哲也482(-2)1.35.6 0.334.5⑩⑪⑨マテラアリオン
15/11/08 東京 5 2歳新馬 芝1800 16247.947** 牡2 55.0 柴山雄一木村哲也484(--)1.53.5 1.434.3⑥⑤⑦キラージョー

ゼーヴィントの関連ニュース

 4月20日の東京9R・新緑賞(3歳500万下、芝2300メートル、8頭立て)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気パラダイスリーフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が道中最後方から3番人気のエデリーをゴール前でクビ差かわしてデビュー2連勝を飾った。タイムは2分19秒3(良)。

 クビ+6馬身差の3着にはツクバソヴァール(7番人気)が続いた。

 新緑賞を勝ったパラダイスリーフは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、母の父ブライアンズタイムという血統で、全兄のゼーヴィントラジオNIKKEI賞七夕賞の勝ち馬。通算成績は2戦2勝。

 ◆川田将雅騎手(1着 パラダイスリーフ)「体が幼いので、前半から上手に走れないのですが、それでも勝ってくれて良かったです」



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【3歳新馬】中山6R ゼーヴィントの全弟パラダイスリーフがV!  2019年2月23日() 13:21

 2月23日の中山6R・3歳新馬(芝2000メートル)は、石橋脩騎手騎乗の1番人気パラダイスリーフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)が好位3番手から直線危なげなく抜け出してデビュー勝ちを飾った。タイムは2分03秒4(良)。

 1馬身1/4差の2着には2番人気のブライティアセルバ、さらに3馬身半差遅れた3着には7番人気のブラックエンジェルが入った。

 パラダイスリーフは、父ディープインパクト、母シルキーラグーン、母の父ブライアンズタイムという血統で、2016年GIIIラジオNIKKEI賞、17年GIII七夕賞を勝ったゼーヴィントの全弟にあたる。

 ◆石橋脩騎手(1着 パラダイスリーフ)「返し馬では元気でしたが、ゲートを出てからフワッとしてしまって、下がってしまいそうなのを何とか我慢させていきました。直線で手前を替えてからはスッと伸びてくれましたし、2着馬が来てからもう一度伸びるようなところもあって、素質は秘めていますね。流れに乗って競馬できるようになってくれればいいですね」

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【天皇賞・秋】レイデオロ復活の秋!ルメールはGI3週連続V 2018年10月29日(月) 05:08

 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のレイデオロが中団追走から差し切って快勝。昨年のダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分56秒8(良)。今後は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。1馬身1/4差の2着は4番人気のサングレーザー。1番人気スワーヴリチャードは出遅れが響いて10着に敗れた。

 これがダービー馬の底力だ。直線で力強く抜け出したレイデオロに、9万6691人の歓声が降り注ぐ。完全復活を印象づける1馬身1/4差の完勝劇に、ルメール騎手が声を弾ませた。

 「強かったですね。長くいい脚を使って頑張ってくれた。天皇賞は初めて勝つことができたのでうれしいです」

 好スタートから中団前めの好位置へ。しっかりと折り合いスムーズに追走すると、4コーナーで追い出しを開始。グングン加速し、あっさりと勝負をつけた。

 また、また、ルメールだ。2週前に秋華賞アーモンドアイで牝馬3冠を達成。菊花賞ではキャリア4戦目の7番人気フィエールマンを勝利に導いた。今月の重賞は8戦オール連対。昨春のヴィクトリアマイルオークス→ダービー以来、自身2度目(歴代3例目)の3週連続GI制覇だ。

 「“天皇賞”というのは日本だけです。特別なレース。絶対に勝ちたかった」

 2015年のJRA騎手免許取得前から、短期免許で何度も来日。日本の風土や文化を愛してきた。それだけに春4度、秋9度目の挑戦で、ようやくつかんだタイトルに感慨深げだ。

 “厩舎力”も光った。3歳以降は『春秋2戦ずつ』のローテーションを守ってきたが、今秋は9月の産経賞オールカマー(1着)で始動すると、中4週でここに参戦。2歳時以来の短いレース間隔を選んだことについて藤沢和調教師は「ここのところ、気合乗りが悪いところが多かった。『短い間隔でやらせてほしい』とオーナーと話してね。きょうはいつになく(馬が)やる気十分でした」と明かし、してやったりの表情を浮かべた。

 17日の1週前追い切りでは深い馬場に脚を取られ、鞍上が下馬するアクシデント。それでも21日に坂路で時計を出して運動量を補い、24日の最終追い切りでは絶好の動きを見せた。現役最多の天皇賞・秋6勝目は、厩舎の技術力のたまものだ。

 次走は「オーナーと相談して。(今年中にもう1戦?)そう思います。オーナーはもう1年走ることに前向きでもあったので」と指揮官。レースは未定だが、鞍上が「特別な馬」と語るアーモンドアイジャパンCに参戦するなら、こちらは有馬記念を選ぶ可能性もある。GI馬7頭による大決戦を制し、完全に誇りを取り戻した第84代ダービー馬。“黄金の王”が、現役最強馬の称号をつかむ日は、目の前だ。 (山口大輝)

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★連続最多連対は「10」

 ルメール騎手はJRA重賞で8戦連続連対を継続中。JRAでは、戸崎騎手が2016年に7月3日(ラジオNIKKEI賞ゼーヴィント1着)から9月18日(セントライト記念=ゼーヴィント2着)まで10戦連続連対を記録している。

★アラカルト

 ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIは20勝目で歴代10位。年間GI6勝は最多タイ。

 ◆藤沢和雄調教師 天皇賞・秋6勝目で、7勝の尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2位。JRA・GIは歴代1位の27勝目。

 ◆ダービー馬の天皇賞・秋 2000メートルになってから、1984年ミスターシービー、99年スペシャルウィーク、2007年メイショウサムソン、08年ウオッカ、12年エイシンフラッシュに次ぐ6勝目。なお、前哨戦の産経賞オールカマー優勝馬のVは初めて。

★入場&売り上げ

 悪天候だった昨年と違って秋晴れとなった28日の東京競馬場の入場人員は9万6691人で、前年比151・5%と大幅にアップした。一方、天皇賞・秋の売り上げは183億4111万1700円で同94・7%とダウン。ダンビュライトの競走除外による返還金(7億8721万9100円)がなかったとしても98・8%にとどまり、出走頭数が例年より少なかった影響があったようだ。今年の平地GIは16レースが終了したが、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念に次ぐ6レース目の売り上げダウンとなった。

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ゼーヴィントが競走馬登録抹消へ 2018年10月9日(火) 14:04

 2016年のGIIIラジオNIKKEI賞と、昨年のGIII七夕賞を制したゼーヴィント(美浦・木村哲也厩舎、牡5歳)の引退が9日、同馬を所有するシルクホースクラブのホームページで発表された。今年の宝塚記念14着後、左前肢に浅屈腱炎を発症。療養して回復に専念していたが、腫れも痛みも引かない状況から、引退が決まった。近日中に競走馬登録を抹消される。

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【七夕賞】1番人気サーブルオール、重賞の壁 2018年7月9日(月) 05:03

 第54回七夕賞(8日、福島11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)1番人気に推されたサーブルオールは、前走のエプソムCに続いて4着と重賞の壁に阻まれた。「もっと行きっぷりがいいのかと思っていたけど、乗りやす過ぎる感じでかえってモタついてしまった」と戸崎騎手。自身の3連覇(16年アルバートドック、17年ゼーヴィント)&バースデー重賞Vは叶わなかった。

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【七夕賞】晩成の血開花へ!サーブルオール燃える5歳 2018年7月5日(木) 05:12

 七夕賞の追い切りが4日、東西トレセンで行われた。美浦ではエプソムC4着のサーブルオールがWコースで好気配を漂わせた。重賞初制覇に向けて陣営のムードは良く、新コンビの戸崎騎手は七夕賞3連覇を狙う。栗東のプラチナムバレットがシャープな動きでサンケイスポーツ調教評価『S』となった。

 ここ数日の暑さがやや和らいだ美浦のWコースで、サーブルオールが軽やかに、しなやかにストライドを伸ばした。普段通りで派手さはなかったが、最後まで落ち着いた脚取りで5ハロン69秒0、3ハロン38秒4-12秒9をマーク。重賞初制覇へ態勢を整えた。

 「レース間隔は詰まるが、追い切りの動きは良かったし、短期放牧を挟んで変わりない状態にある」

 気配の良さに萩原調教師がうなずく。

 今年に入って、1000万下→1600万下と連勝。父ハービンジャーの晩成の血が5歳で騒ぎ、メキメキと力を付けてきた。特に2走前の美浦S(中山芝2000メートル)は、1番人気馬にまくり切られて先頭を譲る苦しい展開を差し返す強い内容だった。

 古馬となって初の重賞挑戦だった前走のエプソムCも、道悪で馬場の傷んだ内寄りをさばいて4着に浮上。「重賞の前走でも内容としては良かった。福島コースや距離は大丈夫。ここで何とかいい結果を」とトレーナーも期待を込める。

 6戦連続で手綱を取ってきたルメール騎手が函館で騎乗するため、陣営は戸崎騎手を確保。2016年アルバートドック、17年ゼーヴィント七夕賞を連覇している名手とのコンビは心強いかぎりだ。

 戸崎騎手は「いいメンバーがそろっていたエプソムCでも最後までしっかり走れていた。力は重賞で十分に通用すると思う」と初コンビにも好印象を抱く。「福島は独特な競馬場。外を回して差し切れると思っても、内の馬がもうひと踏ん張りする。前半のポジショニングが大事だし、できれば内枠が欲しい」とイメージを膨らませる。レース当日に38歳となる戸崎騎手。七夕賞3連覇のバースデーVとなるか。

 ハンデも前走より1キロ軽い55キロならチャンスは大きい。初見参の福島でサーブルオールがVゴールを決め、飛躍の一歩を刻む。(板津雄志)

★夏の好成績の秘密は甘酒!?

 サーブルオールとコンビを組む戸崎騎手はここ2年連続で夏の福島リーディングを獲得。昨年は同一競馬場の1開催(8日間)のJRA最多タイの21勝をマークした。夏の好調ぶりについて、本人は「2年前に食生活を見直してから体の動きが良くなり、暑さにこたえる感じもなくなりました」と語る。その食の改善で取り入れたひとつが毎日飲む『甘酒』だという。“飲む点滴”とも呼ばれるほど栄養豊富で、暑さ対策で近年注目されている。



七夕賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ゼーヴィントの関連コラム

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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



宝塚記念

【外国馬】
ワーザー(C)
昨年暮れの香港C(2着)ではここにも出走しているステファノス(4着)、スマートレイアー(5着)と差のない競馬。ただ、香港G1を3勝しているとはいえ順調さを欠いていて、ましてやレース経験のないアウェイの日本での競馬。そんなに簡単に勝てるほど日本の馬は弱くはないだろう。


【ファン投票による上位10頭】

キセキ(D)
角居厩舎の馬にしては、毎回様々なコースで追われて調教内容が定まらないところがある馬。それだけ馬の脚に不安材料があるのか、気性に問題があるのか、それとも馬の個性が掴めていないのか、いずれにしても角居流の王道に乗せられないのは何か理由があってのものだろう。1週前追い切りも、CWで首が高くなるのはいつものこととはいえ胸前も起き気味で全体的に重心が高くなってしまっている印象。良く見えるという感じにはなく、まだ状態面での不安は残る現状。

ヴィブロス(B)
ドバイ遠征からの帰国後初戦だが、しっかり乗り込まれていて坂路では2走前の休み明け・中山記念時よりも時計が出ている。1週前追い切りでは3頭併せの内に併せて先着と、動き自体もしっかりしていて上積みは十分期待できる。

スマートレイアー(A)
今年は大阪杯天皇賞(春)と古馬の王道を使ってきたが、展開が向かなかったというよりは流れに乗れなかった感じだった。結果を見ると、それほど大きくは負けていないし、前走は勝ち馬の次に速い上がりの脚を使っていて、力の差というよりは後方一気の一発狙いの乗り方がうまくハマらなかったと言ったほうが良いだろう。この中間もここを目標にしっかり乗り込まれて、1週前追い切りでは外に併せて勢いのある動き見せている。そして今回は2戦1勝2着1回と好成績を残している6月のレース。夏の牝馬という言葉もあるように、得意の季節で何かやってくれそうな雰囲気がある。

ステファノス(A)
この馬は過去4回香港に遠征していてその帰国初戦で凡走したのが3回。ただそのうち2回はその次のG1で2着に好走。そして残りの1回が今回。この中間の調教内容を見るとこれまで5週連続で速い時計を出していてかなりハードに乗られている。それだけ強く追い切れるいうことは状態が良い証拠だと思うし、変わり身は十分期待できそうだ。

ミッキーロケット(C)
前走時はかなり入念に乗り込まれていた印象があったが、この中間は速い時計2本と間隔の割に本数が少ない感じ。1週前追い切りも時計こそ出ているものの、終いの伸び脚は物足りず残り1週で変わってこれるかといった印象。最終追い切りの動きに注目したい一頭。

アルバート(E)
重賞に限れば3000m以上のレースでしか勝ち鞍はなく、この距離でこの相手となるとかなり厳しい。1週前追い切りの動きを見ても、特に良い動きでもなく同厩舎のサトノクラウンの滞同馬的な存在として考えたほうが良いか。

パフォーマプロミス(B)
この馬としては、休み明けを一度使われて、遅れはしたもののこの中間に1本でも併せ馬で強く追えたことに意味があり、上積みはありそう。あとは最終追い切りの動きを見てから。


【以下、出走決定賞金順】

タツゴウゲキ(E)
長期休養明けの前走時から坂路での調教に変更。この中間もCWに戻さず坂路での調整となっていて、戻せない理由があるということかもしれない。その辺りはマイナス材料と考えた方が良いだろう。

ストロングタイタン(B)
この中間の調整内容は、前走時の調整内容とそれほど変わりなくきている感じ。ただ日曜日の坂路での時計は前走以上に出ているので、上積みがあるかもしれない。

ゼーヴィント(D)
この中間は単走での追い切りと、初の関西への輸送を考慮してか調整内容に変化がみられる。ただ、パドックでイレ込む馬なのでそれだけでは直らないと思われる。1週前追い切りの動きを見ても気負い気味に走っているので、気性面の課題は大きいだろう。

ノーブルマーズ(B)
2戦連続2着に好走していることもあるのか、1週前追い切りの動きは良く見えた。主張して逃げそうな馬がいて、離れた2番手でのレースはできそうなメンバー構成なので、デビューから全レース手綱を取っている高倉騎手がどう乗るのかにも注目したい一頭。持ち時計1位タイのこのコースで、思い切ったレースができると面白いかもしれない。

サイモンラムセス(C)
連闘後のレースということもあってか、1週前追い切りは終い脚が上がったというよりは軽く流した感じに映った。動き自体は悪くはない印象で、今回もハナに行きそうだし、格下馬でも連勝中と勢いがあるので軽視はしないほうが良いだろう。


※なお、サトノダイヤモンドサトノクラウンダンビュライトに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今回は宝塚記念編でした。
先日、競馬学校の入試説明会に親子で参加してきました。と言っても、子供はまだ小学2年生なので試験を受けるとしてもまだ先の話。ただ、競馬学校も時代とともに方針や試験内容が少しずつ変わっていくと思っていたので、今の状況を知りたかったことと今後どのような心構えを持って騎手を目指していけば良いか整理したかったというのが今回参加した理由でもありました。
説明会では、学校説明、施設見学などがあったなかで今年入学した競馬学校1年生(4名)に直接質問できる時間があったのですが、どの子も騎手という職業に憧れ、そこを目標に夢を持ってこの学校に入ってきていることがとても伝わってきました。何より普通の大人よりしっかりしていました。この夢を持った若い子たちが今後の日本の競馬を背負って行ってくれるのかと思うと、日本の競馬の未来は明るいなぁという思いになって少し安心しました。
競馬学校での生活は若い子たちには厳しいかもしれませんが、施設を見ても騎手を目指すうえではかなり恵まれた環境だと思います。レースを見ていても年々若い騎手のレベルが確実に上がっているということが分かります(それ以上にオジサンたちが頑張り過ぎているところもありますが)。勝負の世界では、相手は世界トップレベルの外国人騎手だったり、何十年も日本のトップを走ってきている騎手だったりと、デビューしたばかりの経験のない騎手が相手になる訳がありません。ただそんなトップレベルの騎手たちと切磋琢磨することによって5年後、10年後には日本の競馬を背負う立場になって引っ張っていってくれることになるのだと思います。馬主さんもトレーナーもJRAも各地方競馬と連携して中央地方関係なく若い騎手たちにはたくさんチャンスを与えてもらいたいと思います。
今回入試説明会に参加して騎手になるために一番大事なことは何かということが分かったので、それだけでも千葉県まで時間をかけて行った甲斐があったと思っています。また、若い世代の子たちが競馬の世界に夢を持ってくれていることを肌で感じることができたので自分も何かサポートができることがあれば協力していきたいという思いになりました。今回は宝塚記念とあまり関係ない内容になってしまいましたが、宝塚記念にも力をつけてきている若い騎手が数名騎乗予定になっているのでこのチャンスを活かして思い切った騎乗をしてもらいたいと思っています。

それでは次回サマー2000シリーズ・七夕賞編(予定)でお会いしましょう。



宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2018年6月20日(水) 14:30 覆面ドクター・英
宝塚記念2018
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大阪杯というG1もできて、ますます一流馬が向かわないローテーションとなってきた印象のある宝塚記念。年々、一流馬の回避が相次ぎ、出走馬のレベル低下が指摘されているが、馬券的にはそれはそれで楽しそう。今年も人気馬達はかなり怪しい感じで大荒れもありそうなメンバー構成でもある。昔は、非根幹距離だけに、G1に届かなかったそれなりに強い馬が悲願のG1制覇というパターンがよくあり、最近ではディープインパクト牝馬の激走もたびたび見られているレースだが、今年はまた違った結末になるのでは。

それでは、恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 サトノダイヤモンド 誰もが認める能力の持ち主だが、海外遠征を経て、しぼんでしまった。フォームが小さくなったとか、ノド鳴りも言われており、あまり無理をしないで種牡馬入りでいいようにも思うが、あまりにもこれまでより相手が弱くなる今回、勝ってしまってもおかしくはない。ただ、金鯱賞でラビット的役割だった僚馬サトノノブレスすらかわせないようでは全盛期とはあまりにも違い過ぎる。それでもこのメンバーなら人気になってしまうので、馬券作戦的にはあまり買いたくないタイプ。

2番人気想定 キセキ 菊花賞は、掛かる馬だけに不良馬場で巧く折り合い2馬身差の圧勝を見せたが、前走の日経賞で9着と惨敗したように、安定感に欠けるタイプ。距離はこのくらいの方が菊花賞より良いのだろうが、これまた人気を背負ってドンと来いというタイプではない。

3番人気想定 ダンビュライト 多頭数出しのノーザンFがもっとも勝たせたい馬ではないかと言われてもいるが、AJCCは勝ったものの一流にはちょっと足りない実力にも思えて微妙なところ。

4番人気想定 ヴィブロス 海外では強いのだが、日本ではどうもいまひとつで秋華賞以外は結果が出ていない。ディープインパクト産駒牝馬の宝塚記念での活躍をみんなが言い出したが、馬体重が増えても430kg台とそうパワフルなタイプでもないこと、府中牝馬Sでクロコスミアあたりに負けていることなどからも、真の一流馬というほどでもない実力か。

5番人気想定 パフォーマプロミス 梅雨時期で渋りやすい馬場にぴったりのステイゴールド産駒で、日経新春杯勝ちや目黒記念での3着など、厳しいペースでの2200mあたりが一番向く可能性あり。絶好調(というか、当然というべきかの)一流・藤原英厩舎の結果を急がない馬づくりだけに、6歳でもここで大きなところとっておかしくない馬。人気的にも馬券では重視したい馬。

6番人気想定 サトノクラウン 昨年の覇者で、期待されると来ない、期待されないと走るという、一見つかみどころが無さそうにもみえる馬だが、要は日本の高速馬場が向かないということなのでは。馬場が渋ればやれるかもしれないが、やや衰えもありそうで、特に強調すべき点も無い。

7番人気想定 ワーザー 香港のトップレベルの馬で、距離的にはもう少し短いほうがいいのかもしれないという馬。ただ、梅雨で少し馬場が渋ったりで時計が早くならなければ、やれておかしくないし、人気にもそうならなそうで是非買いたい馬。

8番人気想定 ミッキーロケット 神戸新聞杯で当時かなり強かったサトノダイヤモンドをひやっとさせたり、菊花賞を挟んでの年明けの日経新春杯を制したりと、先々もう少しやれるかと思わせておきながら、スタートの悪さなどもあって以降は昨年12月の中日新聞杯での1番人気2着くらいで、正直さっぱりな状況。ただ昔から「雨のキングマンボ(系)」と言われるように馬場が渋って意外な好走もありえるかも。

9番人気想定 ストロングタイタン 鳴尾記念で重賞制覇したように勢いあり、人気しないなら是非買いたいところ。

10番人気以下想定
ステファノス 昨年は大阪杯2着やオールカマー2着などでは頑張ったが、ここにきてさすがに衰えてきた感があり、藤原英厩舎と言えども、こちらはあまり買いたくない。

ゼーヴィント 昨年はAJCC2着、七夕賞1着と活躍したが、今年は日経賞目黒記念も6着といまひとつな結果。ただ距離的には2000m前後が良さそうで、巻き返しがあってもいい。

スマートレイアー 様々な条件で、追い込んだり逃げたり頑張ってきたが、さすがに8歳牝馬にここで頑張れというのは酷では。

ノーブルマーズ オープン特別2着の後に目黒記念でも2着と頑張った。ただ本来、オープン特別でステイヤーとしての活躍が向くタイプで、ここではなくこの後のローカル2600mあたりが活躍の場では。

サイモンラムセス 8歳にして逃げて連勝してオープン入りしたが、ここでどうこういうほどではない。

タツゴウゲキ 昨夏は秋山騎手の好騎乗はあったにせよ、小倉記念新潟記念を連勝したのだが、その後は脚部不安で9か月休養して、休養明け復帰戦の鳴尾記念では10着と冴えず。ひと叩きで急上昇とはいかないのでは。

アルバート 常識的に考えると明らかに距離不足で序盤ついていけない可能性が高いのだろうが、3年前の夏にはモレイラ騎乗で洋芝の札幌で2000mを2分を切る時計で走っており、序盤からやる気をうまく引き出し、スタミナを問われる厳しい流れになれば激走あるかも。


<まとめ>
人気馬も、ことごとくあてにならない感じで、どうせなら穴狙いが楽しいレースでは。

有力:ワーザー、パフォーマプロミスストロングタイタン

ヒモに:アルバートミッキーロケット

人気で微妙:サトノダイヤモンドサトノクラウンヴィブロスキセキダンビュライト

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2018年3月24日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第345回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~日経賞 G2
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「日経賞 G2」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、ガンコから1.0ポイント差(約1馬身差)内の、ロードヴァンドールトーセンバジルゼーヴィントまで4頭。
第2グループ(黄)は、ショウナンバッハから1.0ポイント差(約1馬身差)内のキセキまで2頭。
第3グループ(薄黄)は、サクラアンプルールから同差内のノーブルマーズアルターナスノセイカンまで4頭となっていて、以下は第4Gとなっています。

凄馬出馬表を見渡すと、上位3つ巴に始まって、以下も特別大きな開きは見られない状況。第3G→第4G間にある1.2ポイントが最大となっていて、この凄馬出馬表からは上位拮抗の様相となっています。

そんななか今回の◎は、凄馬出馬表評価でもトップに立ったガンコとしました。これを書いている金曜夕方時点ではまさかの2番人気に推されていますが、当日はさすがにもう少し人気を下げてくるとみてアタマまで期待しています。本命視の最大の理由はそのローテ面で、有力馬に休み明けの馬が多い点。過去の日経賞では休み明けで走っている馬も一見多くみられるのですが、それらのほとんどは有馬記念を使われていた前走G1組となっていました。間隔が詰まり過ぎていても良くないレースである一方、前走G1以外に出走して中12週以上という馬も凡走傾向が強いレース。今回、その前走G1以外に出走して間隔が空いた組や中4週以内の馬が多い組み合わせにあって◎ガンコは、中5週ローテという点はもちろん、叩き5戦目というのも好材料。実際、叩き5戦目以降の馬は、過去10年単複回収率いずれも100超となっていて、好走率も遜色ない数値となっていました。この舞台は初めてでもステイゴールド直仔のナカヤマフェスタ産駒で、条件的には申し分ないとみていますし、今の馬場で▲ロードヴァンドールをマークする位置で運べるのも有利とみて、実績馬一蹴のシーンを期待します。
以下○は乗り替わりが不気味なサクラアンプルール、先に挙げた▲ロードヴァンドールあたりを上位評価。
休み明けに加えて海外帰りの☆キセキ、△トーセンバジルに関しては今回は様子見で相手まで。
そして今回の私の馬券は◎から○▲への馬単と3複で勝負とします。


【馬単流し】
◎→◯▲
12→4,11(2点)
【3連複フォーメーション】
◎=○▲=印
12=4,11=4,7,9,11,14,15(9点)

計11点

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2017年7月13日(木) 17:17 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(7/8~7/9)シムーンプロが中穴、大穴でHIT連発の高精度予想を披露!
閲覧 1,388ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、9(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞マルターズアポジーがレースを引っ張りますが、4コーナーでマイネルフロストが早めのスパート!先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げ込みを図るマイネルフロストのリードは3馬身、後続からは馬場の真ん中からゼーヴィント、外からはソールインパクトスズカデヴィアスが追い込み態勢。残り100m、追い込み各馬の脚色の鈍く、粘るマイネルフロストと追うゼーヴィント!2頭が抜け出しての叩き合い!坂を上ってもうひと伸びを見せたゼーヴィントラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を飾りました!3/4差の2着にマイネルフロスト、そこから1馬身差の3着にソールインパクトが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか6名が的中しています。
  
  
G3プロキオンステークスはトウケイタイガーが先頭で直線コースへ。逃げるトウケイタイガーのリードは1馬身、2番手にレヴァンテライオン、内をついてゴーインググレート、中からはブライトラインがグングン前との差を詰めていきます。残り200mを通過、ここでゴーインググレートブライトラインの2頭が競り合って先頭争い、外からはキングズガードカフジテイクも追い込んできます!残り50m、ここでキングズガードがエンジン全開!前を行く2頭を一気に捕まえるとゴールまで力強く伸びきってV。重賞初制覇を飾りました!2馬身差の2着にラスト追い込んだカフジテイク、そこから1馬身1/4差の3着にブライトラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか13名が的中させています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した8(土)中京11Rで『タイム差無し4着の前走に引き続き落ち着いた頭数の大外枠歓迎。デムーロ騎手に鞍上強化で今回は圏内突入十分。』と狙った◎ツィンクルソードが見事1着!単複、ワイドを的中させ、4万2190円を払い戻しました!この他にも中京4Rマイアフェクション(単勝85.5倍)や福島7Rの◎ネコフッピー(単勝52.6倍)など鋭い予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率127%、収支プラス6万7420円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した8(土)中京12Rで◎○×の本線的中!単勝5.0倍、3連複131.6倍、3連単512.2倍を仕留め、7万3380円を払い戻しました!週末トータル回収率210%、収支プラス3万8480円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
9(日)福島7Rで△シンボリジュネスパルフェクォーツの馬連13.6倍を1点勝負で的中させ、13万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス8万1500円をマークしています。
 
この他にも加藤拓プロ西野圭吾プロ夢月プロ☆まんでがんプロジヨアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
  
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年7月12日(水) 11:43 凄馬プロジェクトチーム
『凄馬出馬表&馬券検討』7/9の結果(七夕賞)
閲覧 821ビュー コメント 0 ナイス 4

7月9日(日)に行われました福島11Rの「七夕賞 G3」です。

レース結果(着順)の凄馬出馬表(画像)をご覧ください。



1着:総合ポイント【1位】▲ゼーヴィント(3.4倍)
2着:総合ポイント【4位】△マイネルフロスト(8.6倍)
3着:総合ポイント【12位】△ソールインパクト(17.1倍)

第1グループ・総合ポイント1位のゼーヴィントが1着、第2グループ・総合ポイント4位のマイネルフロストが2着、第4グループ・総合ポイント12位のソールインパクトが3着という結果でした。

パドルウィールはちょっと後手後手に回り過ぎてしまいましたかね。勝ち馬▲ゼーヴィント、3着△ソールインパクトともに外を回して4角ではスムーズに好位に取り付いての好走だったことからも、真逆の競馬となってしまったのも良くなかった印象です。
そして○マルターズアポジーはスタート後と3角手前で競り掛けられる苦しい展開に巻き込まれるなどとにかく完敗の七夕賞となってしまいました。芦毛馬3頭ボックスも一瞬頭をよぎった今年の七夕賞だったのですが、終わってみれば◎だけが馬券圏外という......(T_T)

【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点 払い戻し0円

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2017年7月9日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第282回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~七夕賞 G3
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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「七夕賞 G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。




第1グループ(橙)はゼーヴィントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のスズカデヴィアスバーディーイーグルまでの3頭。
第2グループ(黄)は、マイネルフロストから1.0ポイント差(約1馬身差)内のマルターズアポジーヴォージュパドルウィールタツゴウゲキまで5頭。
第3グループ(薄黄)は、フェイマスエンドから同差内のフェルメッツァウインインスパイアまで3頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ハンデ戦らしく上位にはほとんど大きな差は生じず、最大でも第1G→第2G間の0.9ポイントに止まっている状況が見てとれます。

今回の私の本命は◎パドルウィールとしました。前走の敗因が落鉄とはっきりとしていて、妙味が生まれそうな中54キロでの好枠が魅力的に映ります。パッと見、先行馬が揃ったメンバーとなった印象の今回、この馬には中団からの競馬で期待を賭けてみたいと思っていたところ、陣営も「差す競馬を」とのこと。少なくともスタート後出して行かなければ、メンバー・枠的に自ずと差しに構えることになりそうで、小回りコースで34~35秒台での上がり上位をマークして好走していた当時のような競馬を期待しての本命視。大敗の後も、1週前追い切りから好調持続が伝わり状態面も十分。また、2年連続で穴を開けているクロフネ×サンデー系の血統構成という点も不気味に映ります。あとは、先行勢が変にけん制し合ったりせずに、想定通り早めのラップを刻んでくれますように......☆彡(-人-;)
○はマルターズアポジー。楽逃げ経験だけならまだしも、2走前の小倉大賞典での前傾ラップでの完勝はここに繋がるとみて評価しました。加えて新馬戦も含め中10週以上空いても馬券圏外に崩れたことが無い点を重視し、▲ゼーヴィントよりも上位評価。○▲いずれも舞台適性は申し分なしですので当然頭まで警戒しています。
以下、キレ不足ですが前走もマイネルミラノらが作るハイラップを好走しここへの適性を感じる☆フェルメッツァ、他△ヴォージュマイネルフロストソールインパクトスズカデヴィアスバーディーイーグルと印を回します。
今回の私の馬券はおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムでは◎からの馬連と◎○からの3複で勝負です。


【馬連流し】
◎=印
1=2,3,5,6,8,9,11,12(8点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
1,9=2,3,5,6,8,11,12(7点)


計15点

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ゼーヴィントの口コミ


口コミ一覧
閲覧 285ビュー コメント 0 ナイス 3

☆宝塚記念の結果☆
ブログ収支は、-6000Pでした。

実際の馬券は、この馬場だったらワーザーも上位くるかも?と思ったので、
昨日の買い目ワイド 15-3・7に、ワイド13-15を買い足しましたが、本命馬ゼーヴィントが14着でハズレ・・・。
途中から池添の手が動いてるのにゼーヴィントの反応鈍いな~と思ってたらズルズルと下がってしまって4コーナー手前でぼくの馬券は外れました。
なので、4コーナーからはサトノダイヤモンドの応援に徹しましたが、それも6着で、気分的に2回負けた気がした今年の宝塚記念でした。

出走馬達へのコメント
1着ミッキーロケット
内枠を活かしてコースロスなく立ち回って、好位から早めに抜け出して、最後はワーザーの追撃もしのぎきって1着!
馬ももちろん頑張りましたけど、和田がかなり上手く乗ったな~という印象でした。
超久々のGI勝利インタビューで「胸を張ってオペラオーに報告しに行きたい」と涙ぐんで言ってましたね~。
今は昔と違って頻繁に乗り替わりがあるから、この馬にはこの騎手という馬と主戦騎手の絆みたいなコンビ感は薄れてますが、和田とテイエムオペラオーの深い絆みたいなのがすごく伝わってきました。

2着ワーザー
2分11秒台の決着でも上位にきたのは驚きましたけど、レースの上がり3Fが36.3という持久力勝負になったのがよかったのかな~。
2着に負けはしたけど、最後の力強い猛追で同タイムのクビ差2着まで追いつめたところは香港の年度代表馬の意地を見ました。

3着ノーブルマーズ
2着馬には3馬身差つけられての3着でしたけど、1枠を活かして内でロスなく立ち回って最後までしぶとく粘ってたし、OP以上で勝ったことない馬がGI3着ですからね~。
これは馬も騎手もかなり頑張りました。
こういう思わぬ激走馬がいるから3連系の馬券って難しいですね~。

4着ヴィブロス
ドバイ以来で牡馬相手のGIというのを考慮すると頑張ってるけど・・・。
1着馬との着差を見ると、距離も少し長そうな気がするし、持久力勝負になりやすい阪神内回りよりは、直線長いコースの方がよさそう。
牡馬相手にはなるけど、コースや距離は天皇賞秋とか毎日王冠がベストに近いかもしれませんね。

5着ダンビュライト
なんだかんだでGIだと3~6着辺りによく来ますけど、突出した能力がないかわりに、能力のバランスがいいんで、コース・展開などに関係なくそこそこ走るんでしょうね~。
ダート使ったら、どこまでやれるのかな~?と思ったりもします。

6着サトノダイヤモンド
早めにまくっていく強気の競馬で4コーナーでは、おおおおおおおおお!!!!!と声が出そうになりました。
強かった頃ならあの競馬でも勝ててたかもですが、あの競馬で6着に負けちゃうところが復調途上ってところなのかな~。
精神的な問題なのか、ピークを過ぎて衰えてるのか、フランス遠征以降の不振の原因はわかりませんが、大好きな馬なので秋の復活Vに期待したいです。

8着キセキ
後方でじっくり構えて、直線でバテた馬を抜いていったら7着だったという、あまり評価できない感じの内容ですが、日経賞以来っていうのもあったし、直線長いコースでパンパンの良馬場の方が持ち味の鋭い末脚が活きるんで、秋の東京GIでどこまでやってくれるか見てみたいです。

9着パフォーマプロミス
GIの壁なのか、勝ち時計が速かったのか、敗因はよくわからないけど、もっとやれると思ったんですけどね~。

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☆ころがし馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資2000Pが0Pになっちゃいました。

☆超おいしい馬券大会(日曜日の結果報告)☆
投資3000Pが0Pになっちゃいました。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
超おいしい馬券大会
・1日1レース限定
・投資額、馬券の種類、買い目の点数ともに自由で無制限
・余裕があれば買い目に加えて合計ポイントの記載もお願いします
・1年間で回収率の1番高い人が優勝

ころがし馬券大会
・最初は1000Pスタート
・毎回全額使いきる
・馬券の種類、買い目の点数、レース数ともに自由で無制限
・1年間で1番高いポイントまでころがせた人が優勝

どの企画も、
枠順発表からレースの発走予定時間の1分前までコメント欄にて受け付けております。

ルールの詳細や買い目の書き方は、左側のメニュー欄のルールのリンクをご覧ください。
買い目は、コメント欄に書いてくださればOKです。

参加者は誰でも大歓迎ですし、気が向いた時だけの参加も全然OKな自由すぎる環境なので、常連の方も初めての方もお気軽にご参加ください。

このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、ブログ上の買い目、ブログ上の年間の収支、複勝ころがしなど、いろいろな記録については、このブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」に書いてあるので、よろしかったらご覧く ださい。

アドレスは、http://blog.livedoor.jp/yasu05impact/です。
ツイッターは、https://twitter.com/yasukeibasougouです。

また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
今年の宝塚記念は、
1着がワダ(騎手)で、2着がワーザー(馬)っていうややこしい結末でした。

(全然ややこしくないし、ワダとワーザーって言いたいだけやんと言われたら、返す言葉がないです)

 DEEB 2018年6月24日() 19:32
恥ずかしい馬予想2018.06.24[結果]
閲覧 208ビュー コメント 0 ナイス 3

東京11R ウッドバイン競馬場賞パラダイスステークス 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 8 スターオブペルシャ…9着
○ 5 ショウナンアンセム…1着
▲ 2 タガノブルグ…5着
△ 3 ロードクエスト…2着
× 9 トーセンデューク…10着
[結果:ハズレ×]

阪神 6R 3歳以上500万下[指定]
◎ 6 メイショウマトイ…10着
○ 9 ウェルカムゴールド…13着
▲11 スズカフューラー …6着
△13 チュウワウィザード…1着
× 1 ☆タイセイブルグ…8着
[結果:ハズレ×]

阪神 7R 3歳以上500万下[指定]
◎ 9 ジャーミネイト…5着
○ 4 アドマイヤアゼリ…1着
× 8 ☆ニッポンテイオー …6着
[結果:ハズレ×]

阪神 8R 出石特別 3歳以上500万下(混合)(特指)
◎ 5 シャドウブリランテ…4着
○ 3 モーヴサファイア…1着
× 6 ☆タガノタイト…8着
[結果:ハズレ×]

阪神10R 花のみちステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎ 6 ジープルメリア…3着
○ 3 マテラスカイ…1着
▲14 タガノヴィッター …9着
△ 2 クリノリーソクツモ…6着
×15 ゼンノサーベイヤー …5着
☆16 ディープミタカ…4着
[結果:ハズレ×]

阪神11R 宝塚記念 GⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 サトノダイヤモンド…6着
○15 ゼーヴィント…14着
▲ 8 ダンビュライト…5着
△ 7 パフォーマプロミス…9着
×13 ワーザー …2着
[結果:ハズレ×]

函館11R UHB杯 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎ 7 ロイヤルメジャー …3着
○ 1 クリーンファンキー …1着
▲ 9 キングキングキング…5着
×10 ☆アイアンクロー …10着
[結果:ハズレ×]

函館12R 津軽海峡特別 3歳以上1000万下(混合)(特指)
◎12 サウスザスナイパー …6着
○ 3 パレスハングリー …4着
×10 ☆ノースランドボーイ…13着
[結果:ハズレ×]

今日は、2018年上半期の総決算、宝塚記念ですね。
何を応援しようか迷いましたが、ゼーヴィントを応援することにしました。
昼から仁川に行って、宝塚記念だけ観てきます。

[今日の結果:8戦0勝8敗9分]
競馬の上半期の総決算らしく、全敗完敗惨敗の結果でした。
笑えます。

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 inyoue 2018年6月24日() 12:21
5.24宝塚記念 予想
閲覧 400ビュー コメント 2 ナイス 4

久々の予想(*´ω`*)

◎10 ヴィブロス
◯8 ダンピュライト
▲7 パフォーマープロミス
△13、9 ワーザー、サトノクラウン
×1、15、3 ステファノス、ゼーヴィント、サトノダイヤモンド
消16 キセキ
サトノダイヤモンド、キセキはパドックで良く見えない限り切り。
ヴィブロス軸にダンピュライト、パフォーマープロミス、ワーザーを相手に。馬場が思ったより回復しなければサトノクラウンも。
ステファノス、ゼーヴィントは穴候補。

※調教後馬体重で引っかかる点
・ワーザーの馬体重が前走からかなり減っている。遠征がダメなタイプ?
・ダンピュライト、ゼーヴィントは間隔を考えてもかなり増。成長分以上に増えてる可能性有り

追記:悩みすぎて時間切れ(´°ω°`)やっちまった‥

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2018年6月24日宝塚記念 G114着
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2018年6月24日 宝塚記念 G1 14着
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