ツィンクルソード(競走馬)

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ツィンクルソード
写真一覧
現役 セ7 芦毛 2011年3月25日生
調教師松永昌博(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績33戦[5-0-2-26]
総賞金6,959万円
収得賞金2,450万円
英字表記Twinkle Sword
血統 デュランダル
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
サワヤカプリンセス
ツィンクルブライド
血統 ][ 産駒 ]
Lyphard
デビルズブライド
兄弟 ペールギュントフェリシタル
前走 2018/07/15 バーデンバーデンC OP
次走予定 2018/08/19 TV西日本北九州記念 G3

ツィンクルソードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/15 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 117873.2118** セ7 53.0 武藤雅松永昌博468(-26)1.09.0 0.734.3⑥④タマモブリリアン
18/03/10 阪神 11 ポラリスS OP ダ1400 1446189.71312** 牡7 56.0 酒井学松永昌博494(-2)1.24.0 1.637.2⑬⑬サトノファンタシー
18/02/10 京都 11 洛陽S OP 芝1600 12811275.2128** 牡7 56.0 F.ミナリ松永昌博496(+20)1.37.2 1.038.1サトノアーサー
17/11/12 東京 11 オーロカップ OP 芝1400 164818.989** 牡6 54.0 内田博幸松永昌博476(-2)1.21.4 0.633.9⑧⑧トウショウピスト
17/09/10 阪神 11 セントウルS G2 芝1200 143496.31212** 牡6 56.0 藤岡佑介松永昌博478(+2)1.08.4 0.932.8⑬⑫ファインニードル
17/08/20 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1871429.51115** 牡6 54.0 小牧太松永昌博476(-6)1.08.1 0.634.5⑪⑭ダイアナヘイロー
17/07/08 中京 11 豊明S 1600万下 芝1400 128128.651** 牡6 57.0 M.デムー松永昌博482(0)1.19.9 -0.034.0⑨⑨コウエイタケル
17/04/30 東京 10 晩春S 1600万下 芝1400 1181123.184** 牡6 57.0 藤岡佑介松永昌博482(-12)1.20.1 0.034.3ビップライブリー
17/04/08 阪神 10 心斎橋S 1600万下 芝1400 181162.41113** 牡6 57.0 藤岡康太松永昌博494(+2)1.23.6 0.835.8⑮⑬エスティタート
17/03/12 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 173653.1145** 牡6 57.0 鮫島克駿松永昌博492(+8)1.19.9 0.334.3⑫⑬トーセンデューク
17/01/14 京都 11 新春S 1600万下 芝1600 14712164.1127** 牡6 57.0 小牧太松永昌博484(+6)1.34.9 0.335.9トーキングドラム
16/12/23 阪神 11 六甲アイラS 1600万下 芝1400 181147.11314** 牡5 57.0 小牧太松永昌博478(-2)1.23.6 1.237.0⑩⑫スナッチマインド
16/11/27 京都 10 渡月橋S 1600万下 芝1400 17479.949** 牡5 53.0 北村友一松永昌博480(-2)1.26.0 0.935.8⑭⑭セイウンコウセイ
16/10/30 京都 9 北國新聞杯 1000万下 芝1400 116725.871** 牡5 53.0 小牧太松永昌博482(+4)1.20.9 -0.434.1グレイスミノル
16/10/10 京都 9 Lトレーナー 1000万下 ダ1200 1681645.51311** 牡5 57.0 藤岡康太松永昌博478(+6)1.12.0 1.036.2⑭⑭ショコラブラン
16/07/31 小倉 10 響灘特別 1000万下 ダ1700 164881.71214** 牡5 57.0 藤岡康太松永昌博472(-8)1.47.4 1.739.4⑦⑥④タムロミラクル
16/03/27 中京 12 鈴鹿特別 1000万下 ダ1400 163615.469** 牡5 57.0 岩田康誠松永昌博480(-2)1.24.8 0.937.1⑫⑫ゴールドスーク
16/02/28 阪神 12 4歳以上1000万下 ダ1400 163616.875** 牡5 57.0 F.ヴェロ松永昌博482(-2)1.24.5 0.837.2④④キングズガード
16/01/17 京都 7 4歳以上500万下 ダ1400 156113.921** 牡5 57.0 武豊松永昌博484(+4)1.24.8 -0.036.7⑩⑨パッシングブリーズ
15/12/27 阪神 6 3歳以上500万下 ダ1400 168162.713** 牡4 57.0 武豊松永昌博480(-2)1.24.7 0.236.3⑩⑨アドマイヤスパーズ

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ツィンクルソードの関連ニュース

【古馬次走報】ブレスジャーニー、丹頂Sへ 2018年7月18日(水) 05:00

 ★函館記念4着ブレスジャーニー(栗・佐々木、牡4)は丹頂S(9月2日、札幌、OP、芝2600メートル)、8着ナイトオブナイツ(栗・池添兼、牡5)、10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡6)は札幌記念(8月19日、札幌、GII、芝2000メートル)に向かう。

 ★バーデンバーデンC1着タマモブリリアン(栗・南井、牝5)はキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ、2着ゴールドクイーン(栗・坂口則、牝3)、8着ツィンクルソード(栗・松永昌、セン7)は北九州記念(8月19日、小倉、GIII、芝1200メートル)に臨む。

 ★名鉄杯1着ラインルーフ(栗・松永昌、牡6)はシリウスS(9月29日、阪神、GIII、ダ2000メートル)を予定。僚馬で東海S3着モルトベーネ(牡6)はエルムS(8月12日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★函館記念12着ロジチャリス(美・国枝、牡6)は放牧に出た。「秋はマイルから1800メートルの距離を考えていく」と国枝調教師。僚馬で中山牝馬S2着のフロンテアクイーン(牝5)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ、韋駄天S6着のアペルトゥーラ(牡7)はアイビスサマーダッシュ(同、新潟、GIII、芝直1000メートル)へ。

 ★昨年のホープフルSの勝ち馬でダービー11着タイムフライヤー(栗・松田、牡3)は、神戸新聞杯(9月23日、阪神、GII、芝2400メートル)で始動予定。その後は菊花賞(10月21日、京都、GI、芝3000メートル)を見据えている。

 ★名鉄杯8着オールマンリバー(栗・五十嵐、牡6)は、BSN賞(8月25日、新潟、OP、ダ1800メートル)に向かう。

★ブレスジャーニーの競走成績はこちら

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【バーデンバーデンカップ】U指数的考察2018年7月15日() 11:00

バーデンバーデンカップの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2013年こそ低指数馬同士のワンツー決着となったが、基本的に指数上位を信頼できるレース。それ以外の年は指数5位以内馬が優勝している。なかでも、ローカル右回りの芝1200mで勝利経験のある関西所属馬の期待値が高い。

指数5位以内かつ、ローカル右回りの芝1200mで勝利経験のある関西所属馬

フミノムーン
タマモブリリアン

<ポイント②>
低指数馬の台頭がちょくちょくあるため軽くは扱えないが、指数94.0未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券は控えたほうがいい。

指数94.0未満

ゴールドクイーン
クラウンアイリス
メイプルキング
タイセイプライド
ツィンクルソード
シベリアンスパーブ
マドモアゼル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は、2013年の1着馬マイネルエテルネルの92.1。同馬は伸びしろが大きい3歳馬だった。ちなみに、4歳以上で3着入りした馬の最低指数は93.9。成長余地が少ないうえに、指数の裏付けもない古馬は軽視のスタンスで構わない。

指数93.9未満の4歳以上馬

クラウンアイリス
メイプルキング
ツィンクルソード
シベリアンスパーブ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【バーデンバーデンカップ】メインレース・データ分析(特別編)2018年7月15日() 10:20

バーデンバーデンカップの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証


【全般】
2カ月半以上の休み明けをひと叩きして臨んだ馬の好走率が高い

フミノムーン
タマモブリリアン
シベリアンスパーブ

前走から距離短縮で臨んだ馬の期待値が高い

アイライン
クラウンアイリス
メイプルキング
ツィンクルソード
シベリアンスパーブ

斤量52~55キロ馬の好走例が多い

アイライン
フミノムーン
タイセイプライド
ツィンクルソード
タマモブリリアン
シベリアンスパーブ

オープン特別あるいは重賞の芝1200m戦で好走経験のある馬の活躍が目立つ

ゴールドクイーン
フミノムーン
タイセイプライド
タマモブリリアン

ローカル右回りの芝1200mで勝利経験のある馬が攻勢

ゴールドクイーン
ノットフォーマル
フミノムーン
クラウンアイリス
タマモブリリアン

関西所属馬が優勢

ゴールドクイーン
フミノムーン
タイセイプライド
ツィンクルソード
タマモブリリアン

【人気】
上位人気(1~5番人気)の安定度が比較的高い
※10時00分現在の1~5番人気

ゴールドクイーン
アイライン
フミノムーン
タイセイプライド
タマモブリリアン

人気サイド(1~3番人気)の3歳馬の信頼度が高い
※10時00分現在の1~3番人気かつ、3歳馬

ゴールドクイーン
タイセイプライド

6~9番人気が毎年のように馬券絡み
※10時00分現在の6~9番人気

ノットフォーマル
クラウンアイリス
メイプルキング
マドモアゼル

【脚質】
先行優勢

ゴールドクイーン
ノットフォーマル
フミノムーン
メイプルキング
タマモブリリアン

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)の好走例が多い

ツィンクルソード
タマモブリリアン
シベリアンスパーブ
マドモアゼル

3枠の期待値が高め

アイライン

【血統】
サンデーサイレンス内包馬が圧倒

ノットフォーマル
フミノムーン
メイプルキング
ツィンクルソード
タマモブリリアン
マドモアゼル

母父にノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が毎年のように上位進出

アイライン
クラウンアイリス
タイセイプライド
ツィンクルソード
タマモブリリアン
マドモアゼル


【6項目以上該当馬】
タマモブリリアン(10項目)
フミノムーン(8項目)
ゴールドクイーン(6項目)
タイセイプライド(6項目)
ツィンクルソード(6項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【バーデンBC】厩舎の話2018年7月13日(金) 05:03

 ◆アイライン・高橋裕師 「体調はいいし、夏バテもない。しまいだけ脚を使う形がいいね」

 ◆クラウンアイリス・天間師 「格上挑戦になるが、49キロの軽ハンデを生かしてどこまで」

 ◆ゴールドクイーン・坂口正師 「今週はそんなにやらなくていい。ハンデ差を生かしてハナに行きたい」

 ◆シベリアンスパーブ・手塚師 「夏バテもなく、状態はいい。今ならマイルより1200メートルの方がいいかも」



 ◆タイセイプライド・菊本助手 「もともと動くタイプだけど、状態はいい。切れるタイプじゃないのでスタートを決めたい」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「いい感じ。函館から帰ってきてからも順調に調整できた。ハンデも軽いのでチャンスはある」

 ◆ツィンクルソード・松永昌師 「去勢したけど、まだ気が悪い。減っていた馬体は戻っている。ただ乗り難しいタイプで相手も強い」

 ◆ノットフォーマル・中野師 「動きもいいし好調キープ。前走より前々で運びたい」



 ◆フミノムーン・西浦助手 「折り合いを重視していいリズムで運べて動きはよかった。状態は上向いている」

 ◆マドモアゼル・相田助手 「追い切りでもたもたしたのは馬場が荒れていたため。スタートを決めたい」

 ◆メイプルキング・濱嶋助手 「状態はいいけど、芝は久々だし、1200メートルも忙しい。少し時計のかかる馬場が理想」



★バーデンバーデンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【バーデンBC】追って一言2018年7月12日(木) 05:06

 ◆アイライン高橋裕師 「体調はいい。馬混みは気にするところがあるから、しまいだけ脚を使う形がいいね」

 ◆クラウンアイリス・天間師 「格上挑戦になるが、49キロの軽ハンデを生かしてどこまで」

 ◆ゴールドクイーン・坂口則師 「先週しっかりやったので、今週はそんなにやらなくていい。ハナに行った方がいい」

 ◆シベリアンスパーブ・手塚師 「状態はいい。距離は忙しいけど、今ならマイルより1200メートルの方がいいかも」

 ◆タイセイプライド・菊本助手 「馬なりでいい動き。この時期がいいみたいで、毛づやも良くなっている」

 ◆タマモブリリアン・南井師 「函館から帰ってきてからも順調に調整できた。ハンデも軽いのでオープン特別なら」

 ◆ツィンクルソード・松永昌師 「去勢したけど、まだ気が悪いところがある。乗り難しいタイプでここは相手も強い」

 ◆ノットフォーマル・中野師 「動きもいいし好調キープ。前走より前々で運びたい」

 ◆フミノムーン・西浦助手 「いいリズムで運べて動きは良かった。状態は上向いている」

 ◆マドモアゼル・相田助手 「追い切りでもたもたしたのは馬場が荒れていたため。スタートを決めたい」

 ◆メイプルキング・濱嶋助手 「状態はいいけど、芝は久々だし、1200メートルも忙しい。少し時計のかかる馬場が理想」



★バーデンバーデンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ツィンクルソードの関連コラム

閲覧 1,207ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、9(日)に福島競馬場でG3七夕賞が、中京競馬場でG3プロキオンステークスがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3七夕賞マルターズアポジーがレースを引っ張りますが、4コーナーでマイネルフロストが早めのスパート!先頭で直線コースへ差し掛かります。逃げ込みを図るマイネルフロストのリードは3馬身、後続からは馬場の真ん中からゼーヴィント、外からはソールインパクトスズカデヴィアスが追い込み態勢。残り100m、追い込み各馬の脚色の鈍く、粘るマイネルフロストと追うゼーヴィント!2頭が抜け出しての叩き合い!坂を上ってもうひと伸びを見せたゼーヴィントラジオNIKKEI賞以来となる重賞2勝目を飾りました!3/4差の2着にマイネルフロスト、そこから1馬身差の3着にソールインパクトが入っています。
 
公認プロ予想家では☆まんでがんプロほか6名が的中しています。
  
  
G3プロキオンステークスはトウケイタイガーが先頭で直線コースへ。逃げるトウケイタイガーのリードは1馬身、2番手にレヴァンテライオン、内をついてゴーインググレート、中からはブライトラインがグングン前との差を詰めていきます。残り200mを通過、ここでゴーインググレートブライトラインの2頭が競り合って先頭争い、外からはキングズガードカフジテイクも追い込んできます!残り50m、ここでキングズガードがエンジン全開!前を行く2頭を一気に捕まえるとゴールまで力強く伸びきってV。重賞初制覇を飾りました!2馬身差の2着にラスト追い込んだカフジテイク、そこから1馬身1/4差の3着にブライトラインが入っています。
 
公認プロ予想家ではおかべプロほか13名が的中させています。
 
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☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
勝負レースに指定した8(土)中京11Rで『タイム差無し4着の前走に引き続き落ち着いた頭数の大外枠歓迎。デムーロ騎手に鞍上強化で今回は圏内突入十分。』と狙った◎ツィンクルソードが見事1着!単複、ワイドを的中させ、4万2190円を払い戻しました!この他にも中京4Rマイアフェクション(単勝85.5倍)や福島7Rの◎ネコフッピー(単勝52.6倍)など鋭い予想を幾度となく披露し、週末トータル回収率127%、収支プラス6万7420円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
勝負レースに指定した8(土)中京12Rで◎○×の本線的中!単勝5.0倍、3連複131.6倍、3連単512.2倍を仕留め、7万3380円を払い戻しました!週末トータル回収率210%、収支プラス3万8480円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
9(日)福島7Rで△シンボリジュネスパルフェクォーツの馬連13.6倍を1点勝負で的中させ、13万6000円を払い戻しました!週末トータル回収率149%、収支プラス8万1500円をマークしています。
 
この他にも加藤拓プロ西野圭吾プロ夢月プロ☆まんでがんプロジヨアプロが回収率100%超の活躍を見せています。
 
※全レースの結果速報はこちら!
  
 
今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2013年12月17日(火) 18:00 【ウマニティ】
先週の回顧~シムーンプロG3愛知杯で本命◎フーラブライド的中!
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先週は、15(日)に中山競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
中山競馬場で行われる朝日杯としては最後となった第65回G1朝日杯フューチュリティステークスは、最内枠から好スタートを決めたベルカントがハナに立って最初の2コーナーへ突入。2、3番手にエルカミーノレアルマイネルディアベルが続き、直後の好位集団にプレイアンドリアルウインフルブルームサトノロブロイと1番人気に推されたアトム。1馬身後方にはショウナンアチーヴを筆頭に、ハイアーレートアジアエクスプレスらが中団。馬群が途切れてショウナンワダチニシノデンジャラスツィンクルソードアポロスターズの後方勢。再び馬群が途切れてグリサージュテイエムキュウコーが2頭横並びで最後方からとなって前半800mを46秒8で通過。
3コーナーを回ってベルカントのリードは1馬身ほど。外を回ってプレイアンドリアルウインフルブルームが早めに仕掛けて先団に取りつくと、大外を回したショウナンアチーヴも手応え良く4コーナーを通過し直線勝負へ。
粘るベルカントは残り150mを過ぎても依然先頭。2番手横一線の中からは、ウインフルブルームがグイっと伸びて先頭を窺う勢い。その外ショウナンアチーヴとともにベルカントとの差を詰めると、中団から外に持ち出して伸びてきた4番人気アジアエクスプレスもこの先頭争いに加わって残り50mを通過。ここで一杯になったベルカントに代わってアジアエクスプレスが一気に先頭に。結局、上がり最速をマークしたアジアエクスプレスが、好位からの抜け出しを図った内の各馬をまとめて差し切ってV。ダート連勝から無敗の3連勝で2歳王者に輝きました。勝ち時計は1分34秒7(良)。アジアエクスプレスから1馬身1/4差の2着に6番人気ショウナンアチーヴが入り、そこからクビ差の3着に5番人気ウインフルブルームが入っています。
公認プロ予想家の中では、我らがU指数予想家3連複プリンセスプロが的中しています。

その他では、kmプロ夢月プロ導師嵐山プロシムーンプロ3連単プリンスプロが活躍を見せています。


☆☆☆注目プロ → シムーンプロ
14(土)のG3愛知杯では本命◎フーラブライドの予想を披露!購入額こそ控えめだったため単・複計2万7600円の払戻しに留まりましたがこの1点予想は見事!他にも冴え渡る予想を連発し、トータル的中率47%と土日ともに好調で終えた先週は、回収率306%と断トツの成績をマークしています!

☆☆☆注目プロ → kmプロ
14(土)の中山5Rで本命◎ダイワラスターの単勝1点勝負的中をマークし、30万円を払戻し!さらに15(日)中京1Rでも13万6000円払戻しのスマッシュヒットを記録しています!週末のトータル回収率103%を達成しています。

☆☆☆注目プロ → 夢月プロ
15(日)の阪神8Rで本命◎ダンツクロノスの予想を披露し15万9000円を払戻すと、阪神10Rでは、本命◎ゼロスの単勝的中で13万8000円を払戻し!

☆☆☆注目プロ → 導師嵐山プロ
14(土)の中京3Rで、単勝103.8倍のフォースフル本命◎の予想を披露し△◎〇的中をマーク!馬連&3連複計10万4120円払戻しのスマッシュヒットとなりました。

☆☆☆注目プロ → 3連単プリンスプロ
14(土)の阪神1Rで、3連単19万4720円馬券を△▲◎的中すると、中山10Rでは◎△△的中で14万6860円馬券をゲット!15(日)の中京6Rでも3連単13万5720円馬券を的中と、先週は3本の10万オーバー馬券的中を記録!土日トータル回収率176%・収支29万3310円プラスをマークしています。

他には、スガダイプロ(144%)、馬単マスタープロ(142%)、3連複プリンセスプロ(130%)、霧プロ(109%)が土日回収率100%オーバーの活躍を見せています。

また、残すところあと1週となった「ウマニティ・ザ・プロテスト2013」では、へびひつじさん(299%)を筆頭に、AZUさん(274%)、☆kazuHERO☆さん(187%)、感謝の気持ちを予想で届けたい「ジョア」さん(155%)、ケイバーマンさん(145%)、いっくんさん(138%)、RH西葛西店さん(112%)、ユウキ先生さん(102%)らが好調予想を披露しています。


※全レースの結果速報はこちら


今週はいよいよ今年の集大成、グランプリ有馬記念!競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家+プロテスト参加者の予想にご注目下さい。

「ユータ」

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2013年12月11日(水) 19:00 本命ドリパス
『競馬』という名の推理小説 ~第263話朝日杯FS(謎解き編)~
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第263話 「朝日杯FS


08年 34.3-24.5-36.3 =1.35.1 △1▼9△3 瞬発戦
09年 34.2-24.2-35.6 =1.34.0 ±0▼6▼1 瞬発戦
10年 34.7-23.9-35.3 =1.33.9 ▼3▼1△4 平坦戦
11年 34.5-23.3-35.6 =1.33.4 △1▼3△2 平坦戦
12年 33.9-23.4-36.1 =1.33.4 △3▼4△3 平坦戦

過去5年で瞬発戦2回、平坦戦3回となっていて流れ次第でどちらにでも転ぶレース傾向です。
中盤が緩んでの瞬発戦になれば中距離馬の瞬発力が勝ちやすく、中盤が速くなって平坦戦になればスピードが問われることになるのでマイラーが勝ちやすいということでしょう。
昨年は中盤が速い平坦戦で勝利したのはロゴタイプでした。
ロゴタイプはその後2000mの皐月賞を制しましたが1分58秒のレコード勝利だったのも要因だと思われます(ロゴタイプは1600~2000mぐらいの距離適性では?)
ペースが速くなりそうならマイラータイプ、遅くなりそうなら中距離タイプを軸に予想すればいいと思います。
では、過去の連対馬のラップギアを見てみましょう。

1着馬
セイウンワンダー  【瞬3平0消0】▼12▼ 6△14 ▼10▼1▼1
ローズキングダム  【瞬2平0消0】▼13▼ 2△ 6 ▼ 6▼3±0
グランプリボス   【瞬1平1消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼ 2▼4△4
アルフレード    【瞬2平0消0】▼ 8▼12△ 8 ▼10▼3△3
ロゴタイプ     【瞬2平0消0】▼ 7▼ 2△ 2 ▼ 2▼5△2
2着馬
フィフスペトル   【瞬2平0消1】▼ 7▼ 4△ 7 △ 1▼5△7
エイシンアポロン  【瞬1平2消0】▼ 3▼ 4△11 ▼ 6±0△5
リアルインパクト  【瞬2平0消0】▼ 7▼ 7△ 6 ▼14▼4△4
マイネルロブスト  【瞬2平0消0】▼ 4▼14▼ 2 ▼ 5▼3▼3
コディーノ     【瞬3平0消0】▼ 9▼13△ 5 ▼ 6▼4▼3

過去5年の連対馬の全馬に瞬発戦の実績がありました。
というより平坦戦消耗戦の実績があった馬は僅か3頭なので瞬発戦実績は必要不可欠ということでしょう。
その他では
・連対馬10頭中10頭に連続加速実績がありました
・連対馬10頭中6頭に▼10以上の大きな加速実績がありました
という2点がポイントだと思います。
2番目の大きな加速実績のところで面白いのは
・瞬発戦だった08~09年 1着大きな加速実績のあった馬 →2着なかった馬
・平坦戦だった10~12年 1着大きな加速実績のなかった馬 →2着あった馬
と、11年の勝ち馬アルフレード以外は全てこのパターンにはまっています。

今年の登録メンバーで瞬発戦実績+連続実績がある馬で▼10以上の大きな加速実績がある馬ない馬を分別してみると
【大きな加速実績がある馬】
アトム、アルバートゲットアテープショウナンワダチミッキーアイル

【大きな加速実績がない馬】
アジアエクスプレスウインフルブルームグリサージュサトノロブロイセセリツィンクルソードトーセンシルエットネオヴァロンピークトラム

となっています。
過去5年で馬券になった馬は2勝馬クラス(1勝+重賞2着など)のみなので1着馬クラスを消すと
【大きな加速実績がある馬】
アトム、ショウナンワダチ
【大きな加速実績がない馬】
ウインフルブルームツィンクルソード
となります。
漏れた馬では新潟2歳S&デイリー杯3着のピークトラム、未勝利戦5馬身差のレコード勝ちミッキーアイルの2頭を拾うかどうか。
それと地方馬プレイアンドリアルも。

今年の場合、もう一つポイントがあります。
今の中山開催はエアレーション馬場での開催となって例年よりも時計が遅くなっているのが特徴。
となるとここ3年の様に1分33秒台のスピードが問われる可能性は低く中盤が速くなっても34~35秒の時計決着になるのではないかと予想します。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
アトムツィンクルソードショウナンワダチ
時計が遅くなるならこういう決着になるんじゃないかと。

(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。

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2013年9月11日(水) 12:00 サラマッポ
サラマッポの走法診断~最終回 走法・馬体ともにディープインパクト似のアトム  
閲覧 2,791ビュー コメント 0 ナイス 16

 全4回のコラムも今回で最終回となります。
 秋競馬が開幕し、素質馬が続々デビューを迎える時期なので名残惜しい気持ちもありますが、コラムで取り上げた馬が来年のクラシックを盛り上げてくれることを信じ、POG戦線を見守りたいと思います。

 第4回の対象期間(8/17~9/8)では函館勝ちの注目馬が1頭だけ。極悪馬場のためか明らかに函館は小粒なメンバー構成だった気がします。一方で阪神、中山が開幕した先週は4頭もピックアップさせてもらったように、秋競馬開幕で良い馬場と涼しい季節を待っていた素質馬たちが揃っていた印象です。

 このコラムでは主にデビュー勝ちの馬を取り上げてきましたが、最後ということでここまで4鞍行われた2歳重賞についても少し触れたいと思います。

 函館2歳Sはクリスマス(第2回掲載)が馬体の維持(+8㎏)と番手の競馬という2つの課題をクリアし快勝。ピッチ走法なのでマイルは厳しいかもしれませんが1400mまでの重賞では活躍できそうですね。

 新潟2歳Sはハープスター(第3回掲載)が32.5の豪脚で差し切り勝ち。最後は流す余裕まであり、現時点では牝馬No.1の存在だと思います。良馬場であれば、圧倒的人気でも逆らえない印象です…。

 札幌2歳Sはレッドリヴェール(第1回掲載)が小柄ながらパワーの要る馬場で勝利。コラムで酷評したように個人的には驚きの走りでしたが、血統のなせる業と自分に言い聞かせてます(笑)。パトロールVTRで確認できるように、向こう正面で馬場の良い内ラチスレスレを通るなど、岩田騎手の好騎乗もありましたが、条件問わず活躍できる強い馬だと思います。

 小倉2歳Sはホウライアキコ(第3回掲載)が番手の競馬をこなし好時計勝ち。骨格から馬体重はもう少し増えてほしい気はしますが、番手の競馬ができればマイルまでのクラシック戦線で確実に活躍できそうです。

 以上です。
 短い期間、長い文章でしたが読んで頂きありがとうございました。


-表の見方-
·距離は今後の可能性も踏まえた潜在的な距離適性を表しています。
·芝(良)、芝(道悪)、ダートの適性は◎○▲×の4段階表示。
·活躍期待度は5→4→3→2→1の5段階評価です。


勝ち馬 

レース/着順馬名距離芝良芝道悪ダート活躍
期待度
コメント
8/17(土)2歳新馬:
函館(芝1200m)
/1着
ペプチドスピカ(牝)1200~
1600m
×4逃げて大差勝ち。ラスト1ハロンで11.4と加速しており時計はまだまだ詰まる。馬体に柔らかみがあり時計の速い馬場はむしろ得意。首が短めで距離の壁はありそう。
8/18(日)2歳新馬:
小倉(芝1800m)
/1着
ウインフルブルーム (牡)1800~
2600m
3余力を残しての先行押切でまだまだ時計は詰まる。スペシャルウィーク産駒では珍しく腹回りがどっしりしスタミナ豊富。距離延びてさらに良さが出そう。
8/18(日)2歳新馬:
新潟(芝1800m)
/1着
ケンブリッジベスト (牡)1400~
2000m
3ブライアンズタイム系らしく腹袋がどっしりし、タフでスタミナ豊富なタイプ。今回は上がり勝負を制したがスタミナを問われる流れでさらに良さが出そう。脚が短めで適距離はマイル前後。
8/24(土)2歳新馬:
新潟(芝1400m)
/1着
サグレス(牝)1400~
1800m
×3好位から抜け出す優等生な競馬で快勝。脚回りが細く、ツナギも長いので軽い馬場が合う。気性が前向きで距離は1800m以下が良さそう。
8/31(土)2歳新馬:
新潟(芝1400m)
/1着
ミュゼリトルガール(牝)1400~
2000m
4ノーステッキでの勝利で着差以上の強さ。走りの軸がしっかりしており、芝、ダート、道悪問わず活躍できそう。骨格の割に筋肉が少なめで成長の余地も十分ある。
9/1(日)2歳新馬:
新潟(芝1800m)
/1着
プリンスダム(牡)1800~
2400m
3ストライドの大きな走法で追っての伸びも上々。今回のように広いコースの芝中距離がベスト条件。馬体に柔らかみがあるので、血統に反してダート適性は低そう。
9/7(土)2歳新馬:
阪神(芝1600m)
/1着
アトム(牡)1600~
2400m
×4走法、馬体ともに父ディープインパクト似。上がりの速い流れの中、馬群を縫って抜け出したように抜群の瞬発力を受け継いでいる。胴回りに幅があり、スタミナも兼備。
9/7(土)2歳新馬:
阪神(芝1400m)
/1着
リアルヴィーナス(牝)1400~
2000m
×3緩めの流れを直線であっさり差し切り、最後は流す余裕まであった。時計以上に能力高く上の条件でも通用する。軽いフットワークや細身の馬体から芝の良馬場がベストの条件。
9/8(日)2歳新馬:
阪神(芝1200m)
/1着
ツィンクルソード(牡)1600~
2400m
×4この血統らしい頭の高さはあるが、非常にバランスの取れた走法。1200mでの勝ち上がりだが距離延びてさらに良さが出そう。前さばきに硬さがあり道悪適性高い。
9/8(日)2歳新馬:
中山(芝1600m)
/1着
シャインシュラーク (牡)1200~
1600m
×3急坂のある最後の1ハロンを10.8以下のラップで差し切り勝ち。重心の低い走法で上り坂適性の高さを生かした。コンパクトな馬体で距離には限界がありそう。

サラマッポさんのPOGマイページはこちら

(今回のコラムが最終回となります。)


■執筆者プロフィール
サラマッポ
 競馬歴12年の25歳。中学2年の時、タイキシャトルグラスワンダーらの"栗毛の怪物"に魅せられ競馬にのめり込む。競馬ありきの人生を歩むことを決意、競馬漬けの高校~大学時代を過ごすことになる。競走馬の馬体と走法を分析する独特の予想スタイルを徹底的に追求し、予想コロシアムで3年連続プラス収支を達成。通算2000レース以上を予想して、的中率29%、回収率110%という安定した成績を収め、ウマニティ主催の2010年秋期公認プロ定期選考で合格。同年10月にウマニティ公認プロ予想家としてデビューを果たした。POGでも馬体、走法から適性、将来性を見抜く。
ホームページ開設しました。走法、馬体理論やオープン馬情報などを掲載してます。

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ツィンクルソードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 137ビュー コメント 1 ナイス 3

7月15日(日)福島・中京・函館

【★★=本日一番、★=勝負レース】

函館11R函館記念(★)
◎14 エテルナミノル
○1 ブラックバゴ
▲3 サクラアンプルール
★2 カデナ
△5、6、8、15

中京11R名鉄杯(★★)
◎16 ラインルーフ
○15 アスカノロマン
▲11 ローズプリンスダム
★10 コパノチャーリー
△4、9、12、13

【本日の注目馬】
中京8R
5 ハーツフェルト

福島8R
2 トーセンアンバー

中京10R
9 プラチナヴォイス
11 クロノスタシス
13 イモータル

福島11RバーデンバーデンC
8 ツィンクルソード
11 マドモアゼル

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[馬単]
◎○▲★=12点
△→◎○=(8点)
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

 グリーンセンスセラ 2018年2月14日(水) 14:02
> 福永祐一「怠慢」疑惑 
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 5

JRA福永祐一「怠慢騎乗」疑惑で大ブーイング!? アメリカズカップ「諦め4着」であわや騎乗停止─ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2018年2月11日 9時26分 http://biz-journal.jp/gj/2018/02/post_5810.html

 10日に京都競馬場で行われた洛陽S(OP)は1番人気のサトノアーサーが勝利。世界のR.ムーア騎手が来日初日で、早くもその手腕を見せつけた。

 ただ、そんなイギリスの名手よりも目立ってしまった騎手がいる。4着に敗れたアメリカズカップに騎乗していた福永祐一騎手だ。

 この日の福永騎手は、朝の1レースからいきなり勝利を収めるなど好調。11レースの洛陽Sまで3勝2着1回3着1回の「オール馬券圏内」と、さすがの貫禄を見せていた。しかし、肝心のメインレースで馬券圏外の敗戦。6番人気のアメリカズカップで4着は善戦と呼んで差し支えないが「負け方」が悪過ぎた。

 小雨の中で迎えた洛陽S。好スタートを切ったカワキタエンカがポンッと飛び出すと、颯爽と主導権を奪う。まずまずのスタートを切ったアメリカズカップも、スムーズに番手へ付けることができた。

 しかし、稍重のコンディションということもあって、全馬が早めの競馬を意識していた。内からM.デムーロ騎手のシュウジが掛かり気味に前を窺うと、中団にいたツィンクルソードも外から先頭を狙う勢いで進出を開始。主導権こそカワキタエンカが譲らなかったが、出入りの激しい競馬になった。

 全馬が加速したまま、なだれ込むようにして最後の直線に。外から一気にグァンチャーレがカワキタエンカを交わして先頭に立つと、そのまま追い切らんばかりの勢いで伸びる。アメリカズカップも必死に2番手に食らいついたが、その両馬の脚が鈍ったところを強襲したのがムーア騎手とサトノアーサーだった。

 結局、最後はサトノアーサーがグァンチャーレをアタマ差捉えたところがゴール。3着には馬場の良い外から伸びた11番人気のタガノブルグが入線し、波乱を呼ぶ結果となった。福永騎手のアメリカズカップは、ゴール寸前で交わされての4着だった。

 ただ、この結果を見て憤慨したのがアメリカズカップの馬券を持っていたファンだ。

🐎次のページ レース直後からアメリカズカップ絡みの掲示板やTwitterなどで炎上

というのも、最後はサトノアーサーのムーア騎手と、グァンチャーレの古川吉洋騎手による激しい叩き合いとなったが、その一方でアメリカズカップの福永騎手のアクションが迫力を欠いているように見えたからだ。

 無論、あくまで外観でしかない。だが、福永騎手はゴール寸前に追うのをやめてお尻を上げていたようにも見える。確かに勝ち負けという点でレースの大勢は決していたが、川田将雅騎手のタガノブルグが外から強襲し、アメリカズカップはアタマ差の4着に敗れた。

 この結果を受け、レース直後からアメリカズカップ絡みの掲示板やTwitterなどで炎上。

 特に馬券圏内の境となる3着と、4着との差だっただけに「油断騎乗では......?」「あれはアウトだろ」「最後までしっかり追ってくれよ!」といったアメリカズカップの馬券を買っていたファンからの"悲鳴"が相次いだ。

「確かに、際どいケースでしたね。何とも言えないところですが、一歩間違えれば『油断騎乗』と判断されて騎乗停止もあったのかもしれません......。

 ですが、JRAから具体的なお咎めがない以上『問題なし』ということなのでしょう。レースVTRを見ても、福永騎手がゴール寸前に戦う姿勢を崩したのは確かですが、『例え最後までしっかり追っていても、タガノブルグに交わされていた』というのが主催者側の見解かと。ただ、馬券を買ったファンに対する心象は良くないですね。

 3連系などの馬券の性質上、ファンからすれば3着、4着争いは、ある意味1着、2着争いよりも重要になることが珍しくありません。しかし、騎手からすれば、比べるまでもなく1着、2着争いの方が重要。福永騎手に限った話ではなく、レースの大勢が決した際に早めに諦めてしまう騎手は少なくありません。

🐎次のページ レース後「最後も脚は上がっていません」と馬を庇った福永騎手

そこには敗戦が決まった中、また次のレースが控えている馬に余計な負担を与えないという関係者の事情があり、そういった事を得意げに語るベテラン騎手もいます。しかし、JRAが掲げる公正競馬は、常に全力で戦うことが大前提。

 馬券を買うファンからすれば、最低でも3着、4着争いにはこだわりを持ってほしいと思うのは当然でしょうね」(競馬ライター)

 レース後「最後も脚は上がっていません」と馬を庇った福永騎手だが、これではファンから「騎手の方の脚が上がってしまった」と揶揄されても仕方がない。

 一方、最後まで諦めずに3着をもぎ取った川田騎手からは、意地が感じられる騎乗だった。

 勝ったサトノアーサーは、デビューからずっと川田騎手が主戦を務めてきた馬。ムーア騎手が来日したことで今回、乗り替わりを告げられていたのだ。レース後には福永騎手とは対照的に「よくやってくれた!」「騎手の意地を見た」と称賛の声が相次いでいる。

 福永騎手に限らず、ベテランになればなるほど一戦に懸けるモチベーションの維持が難しくなる。年々身体の機能も低下する中、如何にして効率よく結果を残すかということにこだわってしまうのは、ある意味自然の摂理なのかもしれない。

 だが、惜しくも敗れはしたものの、ゴール前でムーア騎手との激しいしのぎ合いを演じていたのは、福永騎手と同期の古川騎手。今年は早くも重賞2勝と「今が全盛期」と言わんがばかりの活躍ぶりである。デビュー当初から彼ら「花の12期生」を牽引してきた福永騎手も、まだまだ老け込むには早いはずだ。

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 しんすけ46 2017年11月11日() 19:28
オーロカップ
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 9

◎⑫ディバインコード
△①アルマワイオリ
△⑥サンライズメジャー
△⑧ツィンクルソード
△⑪トウショウピスト
△⑭トウショウドラフタ

枠連⑥ー⑥と馬連⑫ー①・⑥・⑧・⑭への5点へ200円。

千四は馬券圏内100%。休み明けを一度使って良化歴然。
トウショウピストの逃げ一車なんで展開も向きそう。
相手も先行勢を中心に。

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ツィンクルソードの掲示板

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コメント一覧
2:
  ヨッシー   フォロワー:3人 2014年2月1日() 17:56:44
2月1日次走注意
1:
  ポグニティ   フォロワー:0人 2013年6月4日(火) 17:20:12
6/8(土)阪神・新馬戦・芝1200mに出走予定です。

ツィンクルソードの写真

ツィンクルソード

ツィンクルソードの厩舎情報 VIP

2018年7月15日バーデンバーデンC8着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
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ツィンクルソードの取材メモ VIP

2017年11月12日 オーロカップ 9着
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レース後
コメント
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。