ゴールドクイーン(競走馬)

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ゴールドクイーン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年3月22日生
調教師坂口智康(栗東)
馬主加藤 充彦
生産者浦河土肥牧場
生産地浦河町
戦績12戦[5-1-1-5]
総賞金10,046万円
収得賞金5,350万円
英字表記Gold Queen
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
サザンギフト
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
モーニングミラー
兄弟 ゴールドブラザーゴールドフレンド
前走 2019/05/01 かきつばた記念 G3
次走予定

ゴールドクイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/01 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牝4 54.0 古川吉洋坂口智康446(--)1.25.1 -0.5----ヤマニンアンプリメ
18/12/23 阪神 12 ギャラクシー OP ダ1400 165927.481** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則448(-8)1.21.5 -0.035.8ユラノト
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 1661120.455** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則456(-6)1.11.4 0.636.1コパノキッキング
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 164712.987** 牝3 51.0 富田暁坂口正則462(-4)1.11.1 0.636.9オールドベイリー
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18478.0414** 牝3 51.0 古川吉洋坂口正則466(+8)1.09.2 1.035.4アンヴァル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 17117.3316** 牝3 51.0 古川吉洋坂口正則458(+4)1.08.5 1.936.1アレスバローズ
18/07/15 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 11112.612** 牝3 51.0 大野拓弥坂口正則454(0)1.08.3 0.034.2タマモブリリアン
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 162329.491** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則454(+4)1.08.0 -0.234.1ラブカントゥラヴ
18/05/06 京都 9 橘ステークス OP 芝1400 85514.663** 牝3 55.0 古川吉洋坂口正則450(+8)1.23.0 0.134.1マドモアゼル
18/03/11 中京 10 昇竜S OP ダ1400 124430.4810** 牝3 54.0 松若風馬坂口正則442(-24)1.27.3 3.040.7メイショウヒサカタ
17/08/12 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 108922.781** 牝2 54.0 松若風馬坂口正則466(+14)1.09.6 -0.235.5レグルドール
17/06/17 阪神 5 2歳新馬 ダ1200 135612.561** 牝2 54.0 松若風馬坂口正則452(--)1.13.4 -0.538.2ヴィグラスファイア

ゴールドクイーンの関連ニュース

 7月4日に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップのJRA出走予定馬および補欠馬が16日、次の通り発表された。

 「第23回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳上牝馬オープン、別定、ダート・左1600メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭エイシンセラード(牝4歳、栗東・今野貞一厩舎、騎手未定)オウケンビリーヴ(牝6歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)ゴールドクイーン(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、古川吉洋騎手)マドラスチェック(牝3歳、美浦・斎藤誠厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.サルサディオーネ2.アシャカダイキ3.ファッショニスタ4.アンデスクイーン5.ベルエスメラルダ

【サンケイスポーツ賞さきたま杯】JRA出走予定馬発表 2019年5月12日() 17:19

 5月29日に浦和競馬場で行われるサンケイスポーツ賞さきたま杯のJRA出走予定馬および補欠馬が12日、次の通り発表された。

 「第23回サンケイスポーツ賞さきたま杯」(浦和競馬場、交流GII、4歳上オープン、別定、ダ・左1400メートル)

 【JRA出走予定馬】4頭ウインムート(牡6歳、栗東・加用正厩舎、和田竜二騎手)サクセスエナジー(牡5歳、栗東・北出成人厩舎、松山弘平騎手)サンライズノヴァ(牡5歳、栗東・音無秀孝厩舎、戸崎圭太騎手)モーニン(牡7歳、栗東・石坂正厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ゴールドクイーン2.アルクトス3.ヤマニンアンプリメ4.シャインヴィットゥ5.ニホンピロタイド

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【かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン】(名古屋)~ゴールドクイーンが優勝2019年5月1日(水) 16:47

1日、名古屋競馬場の第11Rに行われた第21回 かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン(ダート 右1400m サラブレッド系4才以上 ハンデ)は古川吉洋騎手騎乗の2番人気・10番ゴールドクイーン牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分25秒1(不良)。さらに21/2馬身差の2着に1番人気・2番ヤマニンアンプリメ牝5)、そこから3馬身差の3着に5番人気・12番テーオーヘリオス(牡7)が入った。
ゴールドクイーンは、父シニスターミニスター、母サザンギフト、母の父タイキシャトルという血統で坂口智康厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・浦河土肥牧場。馬主は加藤充彦。通算成績は12戦5勝。
かきつばた記念(Jpn3)(指定交流)オープン」の着順&払戻金はこちら

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【かきつばた記念】ゴールドクイーンが逃げ切り勝ち!2019年5月1日(水) 16:45

 5月1日の名古屋競馬11Rで行われた第21回かきつばた記念(交流GIII、4歳以上オープン、ダート・右1400メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=2100万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎)がハナを切ってそのまま押し切り、ダート重賞初制覇を果たした。タイムは1分25秒1(不良)。

 2馬身半差の2着にはヤマニンアンプリメ(1番人気)、さらに3馬身差遅れた3着にテーオーヘリオス(5番人気)でJRA勢が上位を独占した。

 かきつばた記念を勝ったゴールドクイーンは、父シニスターミニスター、母サザンギフト、母の父タイキシャトルという血統。北海道浦河町・浦河土肥牧場の生産馬で、馬主は加藤充彦氏。通算成績は12戦5勝。重賞は2018年葵S(新設重賞)に続いて2勝目。3月開業の坂口智康調教師は重賞初制覇。古川吉洋騎手はかきつばた記念初勝利。

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【かきつばた記念】レース展望 2019年4月29日(月) 19:23

★交流重賞2連勝を狙うウインムート



 “令和”の幕開けとなる5月1日(祝・水)に、名古屋競馬場でダート1400mの交流重賞・第21回かきつばた記念(交流GIII、4歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)が行われる。新時代に突入し、新たなダート路線の主役候補に名乗りを上げるのはどの馬か。注目の一戦を展望していきたい。



 今年も様々な路線からの参戦があるが、中でも色々な意味で最注目の存在となりそうなのが、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で初重賞制覇を果たしており、ここで交流重賞2連勝を狙うJRAのウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 力強い粘りを発揮することもあれば、あっさりと見せ場なく2ケタ着順に大敗することもあるように気性的に乗り難しい馬だけに、初コンビとなった前走で重賞初Vに導いた和田竜二騎手が引き続き騎乗するのは心強い。



 今年初戦で4カ月の休養明けとなるが、昨春に同じ4カ月ぶりで挑んだJRAのオープン特別・栗東Sを制しているだけに克服することは可能とみる。トップハンデな上に他馬との比較でかなり重い57.5キロの斤量を背負うのも気になるところだが、58キロで勝ったこともあり、何とかしてくれるのではないか。



★復調気配を見せつつあるリエノテソーロ



 2歳時にはデビュー4連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制覇するなど、交流重賞3勝の実績を誇るリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝5歳)も、このメンバーに入れば実力上位の存在だ。



 近走は芝のレースや1800m戦など様々な路線に挑んで結果が出ていなかったが、久々に実績があるダートのマイル戦を使った前走のマリーンC(交流GIII)で3着に善戦し、復調の気配を見せつつある。



 ダート1400m戦は久々になるが、元々は1200mでも交流重賞Vがあるように、問題なさそう。前走は牝馬限定戦だったのに対して今回は牡馬が相手になるが、54キロのハンデは“実績の割に恵まれた”と考えることもできるだけに、自分の力さえ発揮することができれば上位争いに加わることができるのではないだろうか。

★先行力が小回りの名古屋で生きそうなゴールドクイーン



 前走のギャラクシーSを逃げ切り、オープン特別2勝目を挙げたゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、牝4歳)は、芝・ダートを問わず自分の形で逃げることができれば力を発揮するタイプ。強力な同型馬が不在のここは、重賞2勝目の絶好のチャンスとなりそうだ。



 これまでの連対歴はすべて1200m戦でのものだったが、1400mの距離を克服してオープン勝ちした前走からも成長の跡がうかがえる。地方遠征は初めてで馬場への適性が気になるところだが、小回りコースで持ち前の先行力が存分に生きる可能性があるのではないか。



 ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師は、今年3月に新規開業したばかり。重賞挑戦はマイネルプロンプト中山グランドジャンプ・3着)に次いで2度目となるが、早くも初重賞タイトル獲得となるか注目したい。



★重賞制覇は目前に迫っているヤマニンアンプリメ



 2走前の大和Sで初オープン勝ちを果たし、前走の黒船賞(交流GIII)ではアタマ差2着と、ここにきてオープンクラスでも安定した結果を出しているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)が、待望の重賞初制覇を狙っている。



 テンに行けないタイプだけに、日本でも屈指の小回りコースをどう克服するかがカギとなりそうだが、地方遠征では昨年のマリーンC(交流GIII)で3着、そして黒船賞2着と結果を出しているように、馬場への対応に関しては問題なさそう。



 ヤマニンアンプリメを管理する長谷川浩大調教師は、ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師と同じく今年3月の新規開業組。3度目の重賞挑戦で初タイトルを獲得することができるだろうか。また、コンビを組む鮫島良太騎手(32)=栗・フリー=にとっても、2009年小倉2歳Sジュエルオブナイル)以来の重賞制覇のチャンスとなる。



★交流重賞Vの実績があるエイシンバランサー



 タガノジンガロ(2014年)、トウケイタイガー(2017年)と過去に2頭の勝ち馬が誕生している兵庫競馬からは、昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)を制した実績があるエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)が2度目の交流重賞Vを目指して登場する。



 そして兵庫からはもう一頭、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で3着に善戦しており、前走の東海菊花賞を制してさらに勢いに乗っているキクノステラ(兵庫・田中範雄厩舎、牡7歳)も出走予定だ。



 他地区では、高知競馬から参戦する10歳馬のサクラレグナム(高知・田中守厩舎、牡10歳)も、高齢とはいえ2走前に交流重賞の黒船賞で掲示板を確保しているように、JRA勢が相手でも通用する力を持っているだけに侮れない存在。



 地元の名古屋からは4頭が参戦する。名古屋競馬に移籍後【10.6.2.1】と底を見せていないスムーズジャズ(愛知・川西毅厩舎、牡5歳)あたりが注目となりそうだが、JRA勢が相手の交流重賞ともなると厳しいか。51キロの軽ハンデを生かして見せ場を作りたいところだ。

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【かきつばた記念】JRA出走予定馬発表 2019年4月14日() 18:42

 5月1日に名古屋競馬場で行われるかきつばた記念のJRA出走予定馬および補欠馬が14日、次の通り発表された。

 「第21回かきつばた記念」(名古屋競馬場、交流GIII、4歳以上オープン、別定、ダート・右1400メートル)

 【JRA出走予定馬】5頭ウインムート(牡6歳、栗東・加用正厩舎、騎手未定)オールブラッシュ(牡7歳、栗東・村山明厩舎、騎手未定)ゴールドクイーン(牝4歳、栗東・坂口智康厩舎、古川吉洋騎手)ドリームキラリ(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝5歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)

 【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.オウケンビリーヴ2.クイーンズテソーロ3.ヤマニンアンプリメ4.テーオーヘリオス5.グランドボヌール

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ゴールドクイーンの関連コラム

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先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2017年9月5日(火) 18:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第6回 ワールド上位者レビュー~
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 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ~じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/12~8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
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先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1~2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
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☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
閲覧 1,954ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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ゴールドクイーンの口コミ


口コミ一覧

本日の見所(葵S)

 山崎エリカ 2019年5月25日() 08:48

閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 16

2019年 葵ステークス
__________

葵Sは、3年前までは2週前にオープン特別として行われていましたが、3歳馬のスプリント路線を充実させるために、昨年により重賞に格上げされ、今回が2回目。昨年は、1番人気の先行馬アサクサゲンキが出遅れ、2番人気の差し馬トゥラヴェスーラが2着同着まで。内枠から8番人気ゴールドクイーン、6番人気ラブカンプーの行った、行ったが決まり、大波乱の幕開けとなりました。

それもそのはず、このレースが行われる京都芝1200mの舞台は、スタートしてからしばらく坂を上るため、ペースが上がりづらいのが特徴だから。今回は二ホンピロヘンソンが大外枠、ジャスティンも外枠に入ったこともあり、逃げる可能性が高いのは、内枠のケイアイサクソニーかディアンドル。

けっこう逃げ、先行馬が揃ってはいますが、速くても前半33秒台半ばくらいで、超高速馬場の京都芝コースを考慮すると、平均ペース~ややハイペース程度で収まるでしょう。今年も前からの押し切りに期待したい一戦です。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
フォローした瞬間から、馬券が当たり出す(?)
山﨑エリカのTwitter
https://twitter.com/_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 はたと止まる 2019年5月2日(木) 03:08
2日の競馬と5日アメリカ・ケンタッキーダービー 
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 8

かきつばた記念はゴールドクイーンが雨を利して逃げ切った。しらさぎ賞も雨を利してタイセイラナキラが逃げ切った。

<2日>
浦和11R武蔵国オープン16:35 2000m
1ジャーニーマン(川崎)57真島
2キャッスルクラウン(船橋)53和田
3アッキー(川崎)51笹川
4タマモネイヴィー(浦和)57繁田
5ナガラキコウシ(船橋)55本田
6トーセンデューク(浦和)57森
7ミヤジマッキー(浦和)57國分祐
8クインザヒーロー(船橋)53山崎誠
9キングルアウ(浦和)53保園
10センチュリオン(浦和)57矢野
11アポロナイスジャブ(川崎)55山林堂
 雨に強い川崎勢ということで、アッキー。51kgも有利。ジャーニーマンとトーセンデュークが強敵。
中央から移籍初戦のセンチュリオンも。クインザヒーロー、応援しているナガラキコウシ、キャッスルクラウンの船橋勢も馬券圏内か。

名古屋11R駿蹄賞SP1重賞3歳16:25 1800m
1オイコイケ(名古屋)54藤原良
2サウスグラストップ(名古屋)56岡部
3エムエスクイーン(名古屋)54今井
4アンタエウス(名古屋)56山田
5リードメロディー(名古屋)54加藤聡
6モエレキンジトウ(名古屋)56村上弘
7ノーブルソレイユ(名古屋)54大畑
8フォアフロント(笠松)56藤原幹
9コマガイム(名古屋)56柿原
10ジュンサナエ(名古屋)54宇都
11ゴッドバード(名古屋)56木之前葵
12アップショウ(名古屋)54丸野
 雨が残りそうで、9戦9勝のエムエスクイーンの逃げ切りか。サウスグラストップがこれに迫る。
アンタエウスも中央芝の毎日杯を使っての初戦なだけに注意。村上弘が侮れないモエレキンジトウ、エムエスクイーンと同じく雨が味方しそうなゴッドバード、3着ならありそうなローレルゲレイロ産駒コマガイム、笠松から参戦のフォアフロントぐらい。

園田10R兵庫チャンピオンシップJpnⅡ3歳15:55 1870m
1フィエールデエス(兵庫)54石堂
2ナラ(笠松)54筒井
3エナキョウ(兵庫)56吉原
4メスキータ(栗東)56松山
5バンローズキングス(兵庫)56吉村
6ゴールドラグーン(栗東)56和田
7インペルフェッド(兵庫)56永井
8ベストプレゼント(兵庫)56笹田
9クリソベル(栗東)56Cルメール
10クウミリマ(兵庫)56高畑
11ダイシンインディー(美浦)56岩田
12ヴァイトブリック(美浦)56戸崎
 2戦2勝の内容が素晴らしいクリソベル。ニュージーランドトロフィー13着からの巻き返しを図るダイシンインディーが岩田に依頼したので注意。ヒヤシンスS2着以来のヴァイトブリック、メスキータ。
地方勢ではエナキョウが吉原なので狙えるか。

<5日朝>
 アメリカ・ケンタッキーダービー1着賞金186万ドル2000m左回りチャーチルダウンズ競馬場
 マキシマムセキュリティがフロリダダービーを楽勝したのでこれが中心か。ウィンウィンウィン、オマハビーチ、タシトゥス、ヴェコマ、ロードスター、バイマイスタンダードがこれに迫る。
 日本生産馬で初めて出走するマスターフェンサーはジャスタウェイ産駒で3月の伏竜S2着だが、どこまでやれるかだ。

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 ちびざる 2019年5月1日(水) 17:15
【交流重賞】かきつばた記念(JpnⅢ)の結果
閲覧 67ビュー コメント 0 ナイス 13


1着:⑩ゴールドクイーン
2着:②ヤマニンアンプリメ
3着:⑫テーオーヘリオス


1着の⑩ゴールドクイーンは〇
2着の②ヤマニンアンプリメは◎
3着の⑫テーオーヘリオスは無印

でした。

私の注目馬の⑩ゴールドクイーンは1着でした。

予想買い目は、

ワイド流し
 ⑤→②⑩

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○



私が注目馬の⑩ゴールドクイーンは1着でした。
久々のレースでしたので、スタートがどうかと思いましたが、まずまずでした。
ウインムートが、しごいてハナを奪いに行ったのに対し、スムーズに加速して先頭に立ちました。
これで、この馬のレースはできそうな感じでしたね。
競りかけられることもなく、楽な手ごたえで直線に向いた時点で
勝負アリでした。完勝といって良い内容だったと思います。


2着の②ヤマニンアンプリメについては、今日は内枠だったこともあり
早い段階で前目につける競馬でした。
逃げる⑩ゴールドクイーンを常に射程に入れる競馬でしたが、
直線では、勝ち馬に突き放されました。本来ならもう少し後ろからの競馬が理想だったと思いますが
仕方ない感じですかね。位置取りよりも他馬がもっと競りかける展開が理想でしたが、
楽に行かせすぎたのが誤算だったのかもしれませんね。
前走に引き続きの2着でしたが、交流重賞を勝てるチャンスはまだありそうな感じですね。

地方馬の中では、キクノステラが頑張りましたね。
今回の距離の東海桜花賞の勝ち馬でした。その東海桜花賞の着差があまりなかったので
軽視しましたが・・・・。スタートも中団よりやや後ろの位置取りだったこともありダメかと思いましたが
脚を伸ばしての5着は大健闘でした。

最後に馬券の軸にしたリエノテソーロは良いところがなかったですね。
もう少し前で競馬をしないと厳しいですね。この距離だとスピード負けしてしまうのでしょうか。
全くらしさが見れないまま終わった感じでした。


的中された方、おめでとうございます。
(馬連で4倍もついているとは・・・。(;´д`)トホホ)

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2018年12月23日ギャラクシーS1着
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2018年12月23日 ギャラクシーS 1着
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