ゴールドクイーン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ゴールドクイーン
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2015年3月22日生
調教師坂口智康(栗東)
馬主加藤 充彦
生産者浦河土肥牧場
生産地浦河町
戦績15戦[6-2-1-6]
総賞金12,281万円
収得賞金7,260万円
英字表記Gold Queen
血統 シニスターミニスター
血統 ][ 産駒 ]
Old Trieste
Sweet Minister
サザンギフト
血統 ][ 産駒 ]
タイキシャトル
モーニングミラー
兄弟 ゴールドブラザーゴールドフレンド
前走 2019/11/04 JBCレディスクラシ G1
次走予定

ゴールドクイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/04 浦和 8 JBCレディ G1 ダ1400 12--------2** 牝4 55.0 古川吉洋坂口智康454(--)1.24.9 0.4----ヤマニンアンプリメ
19/09/21 中山 11 ながつきS OP ダ1200 1671310.741** 牝4 57.0 古川吉洋坂口智康454(0)1.09.0 -0.836.0ヒロシゲゴールド
19/07/04 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 14--------8** 牝4 56.0 古川吉洋坂口智康454(--)1.43.4 2.8----ファッショニスタ
19/05/01 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------1** 牝4 54.0 古川吉洋坂口智康446(--)1.25.1 -0.5----ヤマニンアンプリメ
18/12/23 阪神 12 ギャラクシー OP ダ1400 165927.481** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則448(-8)1.21.5 -0.035.8ユラノト
18/11/25 京都 11 AリーフS OP ダ1200 1661120.455** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則456(-6)1.11.4 0.636.1コパノキッキング
18/10/20 京都 11 室町S OP ダ1200 164712.987** 牝3 51.0 富田暁坂口正則462(-4)1.11.1 0.636.9オールドベイリー
18/10/07 京都 11 オパールS OP 芝1200 18478.0414** 牝3 51.0 古川吉洋坂口正則466(+8)1.09.2 1.035.4アンヴァル
18/08/19 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 17117.3316** 牝3 51.0 古川吉洋坂口正則458(+4)1.08.5 1.936.1アレスバローズ
18/07/15 福島 11 バーデンBC OP 芝1200 11112.612** 牝3 51.0 大野拓弥坂口正則454(0)1.08.3 0.034.2タマモブリリアン
18/05/26 京都 11 葵ステークス G 芝1200 162329.491** 牝3 54.0 古川吉洋坂口正則454(+4)1.08.0 -0.234.1ラブカントゥラヴ
18/05/06 京都 9 橘ステークス OP 芝1400 85514.663** 牝3 55.0 古川吉洋坂口正則450(+8)1.23.0 0.134.1マドモアゼル
18/03/11 中京 10 昇竜S OP ダ1400 124430.4810** 牝3 54.0 松若風馬坂口正則442(-24)1.27.3 3.040.7メイショウヒサカタ
17/08/12 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 108922.781** 牝2 54.0 松若風馬坂口正則466(+14)1.09.6 -0.235.5レグルドール
17/06/17 阪神 5 2歳新馬 ダ1200 135612.561** 牝2 54.0 松若風馬坂口正則452(--)1.13.4 -0.538.2ヴィグラスファイア

ゴールドクイーンの関連ニュース

4日、浦和競馬場の第8Rに行われた第9回 JBCレディスクラシック(Jpn1)3上牝馬オープン(ダート 左1400m サラブレッド系3才以上 定量)は武豊騎手騎乗の3番人気・3番ヤマニンアンプリメ牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分24秒5(重)。さらに2馬身差の2着に2番人気・5番ゴールドクイーン牝4)、そこから6馬身差の3着に1番人気・11番ファッショニスタ牝5)が入った。
ヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統で長谷川浩大厩舎の所属馬。生産は浦河郡浦河町・廣田伉助。馬主は土井肇。通算成績は29戦9勝。
「JBCレディスクラシック(Jpn1)3上牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

【JBCレディスクラシック】3番人気ヤマニンアンプリメが差し切りV 2019年11月4日(月) 15:20

 11月4日の浦和8Rで行われた第9回JBCレディスクラシック(3歳以上牝馬、交流GI、ダート・左1400メートル、定量、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気ヤマニンアンプリメ(5歳、栗東・長谷川浩大厩舎)が中団から徐々にポジションを上げ、逃げるゴールドクイーン(2番人気)を4コーナー2番手から楽々と差し切ってGI初制覇を飾った。タイムは1分24秒5(重)。

 2馬身差の2着にはゴールドクイーン、さらに6馬身差遅れた3着にファッショニスタ(1番人気)が続き、4番人気のモンペルデュはスタートして間もなく落馬した。

 JBCレディスクラシックを勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、母の父サンデーサイレンスという血統。北海道浦河町・廣田抗助氏の生産馬で、馬主は土井肇氏。通算成績は29戦9勝。重賞は2019年北海道スプリントC・交流GIII、クラスターC・交流GIIIに次いで3勝目。

 ◆武豊騎手(1着 ヤマニンアンプリメ)「初めて乗りましたが、返し馬でいい状態だと感じましたし、馬も(浦和は)2度目で冷静に走ってくれました。多くのファンが来ていますし、アメリカから駆けつけて間に合ってよかったです。来年もチャレンジしたいです」



★【JBCレディスクラシック】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【JBCレディスクラシック】レース展望 2019年11月2日() 19:29

武豊騎手と新コンビ結成で挑むヤマニンアンプリメ



 4日(祝・月)に、交流GI・第9回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、定量、ダート・左1400メートル)が行われる。これまでの歴史上、最も短い1400mで行われるダート界の最強牝馬決定戦を展望していきたい。



 今春以降、牡馬混合の交流重賞で2、2、1、1、3着と好走を続けており、ここにきての充実度でライバルたちをリードしているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、5歳)。今回と同舞台で行われた前走のテレ玉杯オーバルスプリントでも3着に敗れているように、1400m戦では勝ち切れていないものの、牝馬同士なら勝利をつかみたいところだ。



 GI初制覇の期待がかかる長谷川浩大調教師は「前走が初の浦和でしたが、思った以上に難しいコースで対応しきれませんでした。ただ課題が見つかったし、経験したことは大きい。ある程度のポジションにいることが勝利の条件ですし、コースへの対応力を見せてくれれば」と語っている。



 このレースではレッツゴードンキに騎乗する岩田康誠騎手に替わってコンビを組むのは、JBC競走で計9勝を誇りながら、レディスクラシックは意外にも勝っていない武豊騎手。勢いに乗る強力なパートナーを得て、新たなGIコレクションを増やせるか注目したい。



★逃げるのみ!ゴールドクイーンが自分を貫き栄冠目指す



 控える競馬を試みた2走前のスパーキングレディーC(交流GIII)では見せ場を作れなかったものの、本来の逃げる戦法を取った前走のながつきS(オープン特別)では5馬身差の圧勝を披露したゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、4歳)。



 1200~1400m戦で全6勝を挙げているだけに、今年の舞台設定はこの上ないチャンス。同型との兼ね合いは気になるところだが、現役屈指のスピードを持っているだけに、いつも通りゲートを出ればマイペースに持ち込める可能性は高いだろう。



 「左回りは結果が出ていませんが、いろいろとかみ合わない面もあったし、調子が良ければそんなに気にする必要はないと思います。行き切って力を出せるタイプだし、コースを考えてもハナを奪いたいですね」と坂口真宏調教助手。ここも自分の競馬に徹するのみだ。



★牝馬トップクラスのファッショニスタは流れに乗れるかがカギ



 7月のスパーキングレディーC(交流GIII)で重賞初制覇。秋初戦となった前哨戦のレディスプレリュード(交流GII)でも勝ち馬とタイム差なしの2着と結果を出しているように、牝馬トップクラスの実力を持っているファッショニスタ(栗東・安田隆行厩舎、5歳)。



 デビュー当初から1400m戦で実績を積み重ねてきているだけに大きな問題にはならないとみるが、重賞レベルのメンバーを相手にするようになってからはこの距離を走っていないだけに、どのように対応するかがカギになる。



 管理する安田隆行調教師も「ひと叩きしてグンと上向いた感じはしませんが、いい状態でレースに向かえると思います。速い馬がいるし、コース形態も考えると、楽についていけるかがポイントになるでしょう」と語る。結果が出せるかどうかは、スムーズに流れに乗れるかにかかってきそうだ。



★3歳馬のモンペルデュは1ハロン延長を克服できるか



 昨秋のデビュー以来7戦5勝。今夏以降、一気の3連勝で初オープン勝ちを果たした3歳馬のモンペルデュ(栗東・松永幹夫厩舎、3歳)は、南関東を知り尽くす戸崎圭太騎手との新コンビを結成して挑む。



 京都1200mで行われた前走の室町S(オープン特別)で古馬を相手に3馬身1/2差をつけるレコード勝ちを決めているように、スピードは最上級のものをもっているが、5勝すべてを1000~1200m戦で挙げている。2度の敗戦はいずれも1400mでのものだけに、1ハロンの距離延長を克服できるかどうかが大きなカギとなりそうだ。



 管理する松永幹夫調教師も「まだ3歳で、すごく良くなってきているのを感じます。ただ、やはりベストは1200m。1ハロン延長がどう出るか」と不安を隠さない。勝てば2015年のホワイトフーガに次いで2頭目の3歳制覇となるが、果たして。



★芝・ダート兼用のレッツゴードンキが4年半ぶりのGI制覇を目指す



 2015年の桜花賞馬で、川崎競馬場で行われた3年前のJBCレディスクラシックでは2着に善戦しているレッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、7歳)が、桜花賞以来4年半ぶりとなるGI制覇を目指して登場する。



 7歳の秋を迎えた今も、大きなケガをすることもなく懸命に走り続けているが、秋初戦となった前走のスプリンターズS(GI)でも5着と見せ場を作っているように年齢的な衰えはまったく感じられない。



 ダートは3戦未勝利だが、牡馬の一線級を相手にした昨年のフェブラリーS(GI)でも5着しているように不安なし。梅田智調教師も「2歳から、本当にタフでよく頑張ってくれている。ダートは問題ないし、1度使っての上積みも見込める。チャンスはある」と燃えている。



★交流重賞V実績あるラーゴブルーがJRA勢に挑む



 2017年のララベルに次いで史上2頭目となる地方所属馬によるVを目指す地方勢は、今春のマリーンC(交流GIII)でJRA勢を一蹴しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)に期待が集まる。



 ともに7着に敗れた近2走の内容が気になるが、浦和の1400mは昨年のしらさぎ賞(SIII)を制しているように相性の良い舞台。地元、南関勢として意地を見せることができるか注目したい。



 JRAからの移籍初戦となったレディスプレリュード(交流GII)で5着に善戦したサラーブ(大井・藤田輝信厩舎、4歳)は、南関東の馬場への慣れが見込める2戦目でさらなる前進が期待できそう。



 JRA所属時代の昨年1月にTCK女王盃(交流GIII)を制しているミッシングリンク(浦和・小久保智厩舎、5歳)は、今年に入ってからの5戦が4、5、3、6、11着と結果が出ていないだけに、本来の能力を発揮できるかが気になるところだ。

[もっと見る]

【JBCレディスクラシック】ファッショニスタ坂路4ハロン54秒4 2019年11月1日(金) 05:08

 ファッショニスタ(安田隆、牝5)は、坂路単走で4ハロン54秒4。ゴール前で追われて11秒9をマークした。「予定通りの調教です。状態面はいいですが、大きな馬なので小回りへの対応が鍵」と安田隆調教師はまとめた。

 レッツゴードンキ(梅田、牝7)は、坂路単走で4ハロン51秒7。ラストを一杯に追われ12秒1とシャープに伸びた。「スプリンターズS(5着)の反動もなく、いい感じできているよ」と梅田調教師は語り、レースに向けては「ダート1400メートルは歓迎だが、小回りコースだけにロスのない競馬ができれば」と続けた。

 ゴールドクイーン(坂口、牝4)は、坂路単走で4ハロン51秒6-12秒0。馬なりだったが、見た感じよりも速い時計が出ていた。「しまいに重点を置くような感じで、無理はしていない。あとは自分の競馬ができるかですね」と坂口調教師は語った。

 3連勝中のモンペルデュ(松永幹、牝3)は、坂路馬なりで4ハロン52秒8-12秒6。いつも通りの単走で素軽い走りを披露した。松永幹師は「中1週だけど、問題はなさそう。あとは浦和コースへの対応がどうか」とコメントした。

[もっと見る]

【JBCレディスC】ヤマニンアンプリメ好調 2019年10月24日(木) 05:03

 JBCレディスクラシック(11月4日、浦和、交流GI、ダ1400メートル)に向けて23日、栗東トレセンで追い切りが行われた。

 ヤマニンアンプリメ(栗・長谷川、牝5)は、坂路で4ハロン51秒8-12秒4。シャープな伸びで急勾配を駆け上がってきた。「状態はいいですし、動きもさすがと思わせるもの。このひと追いで上向くと思います」と長谷川調教師は順調さを伝えた。

 ゴールドクイーン(栗・坂口、牝4)は同52秒6-12秒2で登坂。坂口調教師は「馬は変わらずにきています。順調ですよ」と話した。

[もっと見る]

交流重賞JBC3競走のJRA選出馬 2019年10月22日(火) 05:00

▽第19回JBCクラシック(11月4日、浦和、交流GI、3歳上オープン、ダ・左2000メートル) アンデスクイーンオメガパフュームM・デムーロ、クインズサターンチュウワウィザードロードゴラッソ ※補欠=繰り上がり順(1)ダンツゴウユウ(2)ヨシオ

▽第19回JBCスプリント(同、3歳上オープン、ダ・左1400メートル) コパノキッキングサクセスエナジー松山、ノボバカラファンタジストミスターメロディ福永 ※補欠(1)モーニン(2)シュウジ(3)アディラート(4)ヒロシゲゴールド(5)テーオーヘリオス

▽第9回JBCレディスクラシック(同、3歳上牝馬オープン、ダ・左1400メートル) ゴールドクイーン古川、ファッショニスタ川田、モンペルデュヤマニンアンプリメ武豊レッツゴードンキ ※補欠(1)ラビットラン(2)ストロベリームーン(3)オウケンビリーヴ(4)オールポッシブル(5)ヴィルトファン

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドクイーンの関連コラム

閲覧 641ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、19(日)に小倉競馬場でG3北九州記念が、札幌競馬場でG2札幌記念がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3北九州記念は、ゴールドクイーンが最内枠から主張して逃げの手。2番手ナインテイルズ、3番手ラブカンプーと続いた馬群は、序盤3Fを32.4秒(推定)で通過。馬場状態を考慮しても軽快なペースで流れる中、1番人気ダイアナヘイローは4~5番手のイン、2番人気アサクサゲンキは後方馬群の追走となって3~4コーナーを回ります。一杯になったゴールドクイーンナインテイルズの外から、手応え十分にラブカンプーがこれらを交わして早々と先頭へ。後続からはトウショウピストダイメイプリンセスダイアナヘイローらが追撃をみせ、インを突いてはアレスバローズも虎視眈々の手応え。残り100mまで先頭をキープしていたラブカンプーでしたが、最内を上り最速で伸びたアレスバローズに交わされ後退。結局、勢いのまま6番人気アレスバローズが1馬身半突き抜けV。CBC賞に続き、重賞連勝を決めています。2着には、ラブカンプーの外を伸びた4番人気ダイメイプリンセスが入り、さらにそこから1/2馬身差の3着に7番人気ラブカンプーが粘り込んでいます。
公認プロ予想家では、岡村信将プロ豚ミンCプロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロサラマッポプロ他、計7名が的中しています。
 
G2札幌記念は、最内からマルターズアポジーが出を窺うところへ、大外枠からアイトーンも仕掛けていき、この2頭が引き連れる形で向う正面へと向かいます。稍重のなか、前半1000m通過は59.1秒(推定)のハイペース。1番人気マカヒキは後方2番手の外、2番人気サングレーザーは中団インをそれぞれ追走する形。3番手追走のマイスタイルが3コーナー手前にしてスパートを開始すると、そのまま先頭へと躍り出てさらに馬群はペースアップしていきます。先行勢の手応えがにわかに劣勢となり、外々を回した後方勢が一気に進出しながら直線へ。一団馬群の先頭を行くマイスタイルを目がけ、サクラアンプルールスティッフェリオゴーフォザサミットあたりが押し寄せ、各馬横並びでの叩き合いが繰り広げられます。そして、ここにサウンズオブアース、大外を通ったマカヒキ、馬群の中からはサングレーザーモズカッチャンといったところも徐々に加わる展開。直線半ばを過ぎて、最内からスティッフェリオが一瞬抜け出したのも束の間、あっという間に外から詰め寄る人気各馬。目まぐるしく入れ替わる混戦となったこの一戦に終止符を打ったのは、馬群を縫って鋭く伸びた2番人気サングレーザーでした。ゴール前様相一変の叩き合いを制し、重賞3勝目を挙げています。ハナ差の2着には1番人気マカヒキが入り、そこからアタマ差の3着には4番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ他、計9名が的中しています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
大波乱決着となった19(日)新潟3Rで、3連複3914.7倍を含む計1,145,980円払戻しのホームランを披露。この日はこれだけにとどまらず、新潟12Rでもスノードーナツ(単勝16.4倍)-プリンセスオーラ(単勝45.2倍)-ハッピーランラン(単勝40.3倍)決着を、○×◎で仕留め55万7,460円払戻しと“2本目”をマーク!週末2日間のトータルでは回収率270%、収支121万6,320円プラスの断トツ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は札幌4R札幌5Rなどで好調予想を披露しプラス収支を達成。19(日)にも、札幌6Rでの馬単1万円1点勝負的中ほか、札幌7RG2札幌記念などで好調ぶりをアピールしました!連日のプラス収支マークの先週は、トータル回収率141%、収支25万5,590円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
18(土)新潟3Rで◎レイナグラシア(単勝60.9倍)を推奨し的中。さらに、小倉6Rエムケイフローラル(単勝26.4倍)、小倉12Rレディバード(単勝28.0倍)と穴馬本命でゲットするなどの活躍を披露。続く、19(日)には、札幌10Rや、G3北九州記念での的中でプラス収支を達成。土日2日間トータルでも回収率102%をマークし、これで3週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
18(土)は小倉9Rでの◎○▲パーフェクト的中に続き、勝負予想新潟11R、同小倉11Rと連続的中!週末2日間トータルで回収率222%、収支10万180円プラスの好成績を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(210%←4週連続週末プラス)、おかべプロ(180%)、、
エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
(172%)、馬侑迦プロ(114%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(108%)、ジョアプロ(106%)、エース1号プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


登録済みの方はこちらからログイン

2017年9月5日(火) 18:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第6回 ワールド上位者レビュー~
閲覧 1,849ビュー コメント 0 ナイス 5

 先週末9月2日の札幌2歳ステークス(2歳GⅢ・札幌芝1800m)、9月3日の小倉2歳ステークス(2歳GⅢ・小倉芝1200m)をもって、「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンが終了。既にアサクサゲンキ(Ameliaの2015)、カシアス(ラブディランの2015)、フロンティア(グレースランドの2015)、ロックディスタウン(ストレイキャットの2015)と4頭のJRA重賞ウイナーが誕生しました。いわゆる“POG本”の発売日が集中している4月下旬からは4か月ほど経過していますし、一般的な“POG期間”も残すところ2017年の秋季競馬と2018年の春季競馬だけ。全体の3分の1くらいは消化したと考えている方が多いかもしれません。

 しかし“POG期間”中の総賞金額に対する割合で見ると、(2歳時の)夏季競馬が占めているのは全体の1割程度。残る9割の賞金(≒ポイント)は今週以降のレースで奪い合うことになります。しかも、G1、G2、G3、オープンの各ワールドは今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されるため、既出走馬を含むすべての2歳馬に入札可能。これから参加するプレイヤーでも十分に優勝を狙えるのがウマニティPOGの醍醐味です。つい最近になって会員登録を済ませたばかりという方もぜひご参加ください!

 今回は先週末9月3日終了時点、すなわち「ウマニティPOG 2017」の夏季競馬シーズンにおける各ワールドの戦況をまとめてみました。ゲーム全体から見ればごく一部に過ぎない時期ではあるものの、「上手いプレイヤーの大半は序盤からそれなりに結果を出せる」というのも否定しがたい事実。今後もしばらくは優勝争いを牽引するであろう猛者たちの指名から、今週以降の入札や来シーズン以降の戦略を考えるうえで参考になりそうな教訓を読み取っていきましょう。

 1頭1オーナー制で争われているスペシャルワールドは、カシアスを獲得しているサウスさんがトップ。既に15頭の指名馬がデビューを果たしたうえ、15頭すべてが賞金を獲得しています。おそらく早期デビュー組を狙う作戦だったのだと思いますが、スペシャルワールドは大半の素質馬がデビュー前の入札で指名されてしまう(=他のプレイヤーが指名できなくなってしまう)ため、希望通りの馬を揃えるのは至難の業。それでいてこの“高打率”はお見事と言うほかありません。サウスさんは未出走組に良血馬が控えていますし、まだまだ獲得ポイントを伸ばしてきそうです。
 ただし、スペシャルワールドの上位グループは混戦模様。サウスさんの総獲得賞金は1億1199万円ですが、2位の藤沢雄二さん、3位のよ~じさん、4位のmizumizuさん、5位のろーりんぐえっぐさんもそれぞれ9千万円を超えていました。今後もしばらくは頻繁に首位が入れ替わる展開となるでしょう。
 なお、個人的に興味を惹かれているのはアマルフィコースト(ジプシーハイウェイの2015)などを指名しているろーりんぐえっぐさん。まだ12頭しか指名していないため、他のプレイヤーが獲得していない馬であれば、デビュー戦を見てから追加指名することもできます。ここから先はどんな作戦で臨むのか、非常に楽しみです。

 G1ワールドはスペシャルワールド以上の大混戦。1億0968万円を獲得したジャガリコライトさんがトップとなったものの、たいぎぃさんが1億0541万円、ウーピンさんが1億0473万円、九州の田舎者さんが1億0246万円で続いていました。もっとも、首位で夏季競馬を終えたジャガリコライトさんは、アサクサゲンキカシアスをそれぞれデビュー前に獲得。他にも高額なポイントで落札した良血馬が控えていますし、もうしばらく優勝争いを引っ張っていく可能性が高いんじゃないでしょうか。

 G2ワールドは9319万円を獲得した岡八郎さんが一歩リード。7625万円のナリタブライアンさんが2位につけています。ちなみに、トップ10のうち6名のプレイヤーはロックディスタウンを指名していましたが、岡八郎さんはアイアンクロー(ヤマノアイリーの2015)が、ナリタブライアンさんはタイセイプライド(キャニオンリリーの2015)が出世頭で、いずれも重賞ウイナーを指名していません。それでも首位争いをしているのは、指名した馬たちが満遍なくポイントを稼いでいる証拠。これは私がPOGにおいて理想としているスタイルでもあり、今後が楽しみです。

 G3ワールドは1億1559万円を獲得したキーコ21歳さんが単独トップ。ロックディスタウンファストアプローチ(ジョリージョコンドの2015)を指名しており、札幌2歳ステークスで一気にポイントを伸ばしてきました。ロックディスタウンなどデビュー後に指名している馬も多いのですが、デビュー前の入札で獲得した馬たちも堅実に勝ち上がっており、今後はこれらの馬たちによってどこまで獲得賞金を伸ばせるかがポイントになるでしょう。

 オープンワールドの首位は1億2300万円を獲得した2743d9090fさんカシアスゴールドクイーン(サザンギフトの2015)、ステルヴィオ(ラルケットの2015)、フロンティアと、既に4頭の指名馬がオープンクラスのレースを制しています。このあたりが順調に出世していくようなら、このままPOGシーズンの終盤まで優勝争いをリードしていく可能性もありそうです。

 現在行われている第15回入札は9月8日の11:00が締め切り。スペシャル以外の各ワールドは仮想オーナー募集枠が解放されたばかりですし、秋季競馬の開幕に合わせて追加指名を検討しているプレイヤーが多いんじゃないでしょうか。まだどの馬に入札するか迷っているのであれば、好調なプレイヤーの戦略ならびに選択も参考にしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

2017年8月16日(水) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/12~8/13)サウスプロがビッグHIT3発で収支58万プラスをマーク!
閲覧 909ビュー コメント 0 ナイス 7

先週は、13(日)に札幌競馬場でG3エルムSが、新潟競馬場でG3関屋記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3エルムSは、3連勝で重賞初挑戦となったテイエムジンソクが単勝1.5倍と断然の人気を集めてスタートの時を迎えます。先手争いは、そのテイエムジンソクの隣から好発を決めてドリームキラリが制しハナへ。2番手にテイエムジンソクを従えて、その他の人気どころではモンドクラッセロンドンタウンは好位、ピオネロは後方からとなって、1~2コーナーを通過。降雨により高速化した馬場のなか、やはり平均的に速いラップを刻んだ馬群は隊列に大きな変化のないまま3コーナーへ。前を行くドリームキラリテイエムジンソクの2頭はそのままの態勢、好位勢からはロンドンタウンリッカルドが前の2頭との差を詰めに掛かります。迎えた直線、終始手応え万全に映ったテイエムジンソクは内ラチ沿いを逃げ粘るドリームキラリをなかなか捕まえられずよもやの苦戦状況。残り100mを切ってもその差は1馬身ほどで縮まらず、逆に後方からはロンドンタウンに詰め寄られる格好となります。結局、外からまとめて差し切った4番人気ロンドンタウンが1分40秒9という超高速決着を制し、JRA重賞初勝利を飾っています。1/2馬身差の際どい2着争いはハナ差制したテイエムジンソクが入り、3着に8番人気ドリームキラリが入っています。 
公認プロ予想家ではジ ョ アプロきいいろプロKOMプロ霧プロ山崎エリカプロマカロニスタンダーズプロスガダイプロ西野圭吾プロら8名が的中しています。
 
G3関屋記念は、ポンと出たマルターズアポジーが単独先頭に立ち、同じく好発を決めたダノンリバティが2番手を窺うと、外からウインガニオンが積極的に出していきこれを奪い単独2番手を確保。人気馬では1番人気メートルダール、3番人気ブラックムーンは後方、2番人気ロードクエストは中団からとなって、やや縦長の馬群は3コーナーを通過していきます。直線を向いても手応え十分のマルターズアポジーウインガニオンの2頭に対して、後方勢からは目立った伸びを見せる馬はみられず。好位グループからダノンリバティヤングマンパワー、中団からロードクエストダノンプラチナあたりが追撃を開始しますが、前との差を逆転するには至らずのまま直線半ばを通過。結局、7番人気マルターズアポジーが快逃Vで重賞3勝目を挙げ、そこから1馬身1/4差に4番人気ウインガニオンが2番手からの粘り込み2着となりレースは前々での決着となりました。さらにクビ差の3着には好位から内々を渋太く伸びた5番人気ダノンリバティが入っています。
公認プロ予想家では、dream1002プロくりーくプロの2名が的中しています。
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →サウスプロ
12(土)札幌7Rで◎フィルムフランセ(単勝27.6倍)からの馬連2点勝負を敢行し、▲◎的中!払戻しは41万500円のビッグヒットとなりました。さらに同日小倉12Rでは○◎△3連複的中、20万7240円払戻しと絶好調。13(日)には小倉4Rで馬連○◎1点的中、32万7000円払戻しのダメ押しの一撃を披露し土日プラスを達成。週末トータル回収率181%、収支58万3590円プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →dream1002プロ
13(日)G3関屋記念で、3連単1317.1倍を△◎☆的中!土日トータルでは、回収率205%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
13(日)は小倉10Rの◎ノボリクリーン小倉11Rの◎マサハヤドリーム新潟12Rの◎プリティマックスなど、単勝1点予想で連続的中!土日トータル回収率は176%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
12(土)は、新馬戦など的中率100%で安定感を見せると、迎えた勝負予想レース小倉9Rでは、『ダートのデビュー戦はスピードのある競馬でゴール前もうひと伸びする強い内容。調教内容は前走以上でさらに状態の上積みに期待できる。芝でもスピードと切れのある競馬を。』と評した◎ゴールドクイーン(単勝22.7倍)をズバリ!馬単254.3倍含め、単勝・複勝・ワイドを仕留めました。13(日)も関屋記念を◎ダノンリバティからしっかりゲットするなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率150%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
12(土)札幌1Rで▲サージュミノルハヤブサレジェンドワンダーツーの3連複(113.9倍)的中、13(日)小倉2Rで◎△△3連複的中、札幌8Rで3連複&ワイド的中(◎カンバンムスメ)などを筆頭に、随所に好調予想を散りばめ土日ともにプラス収支を達成。トータル回収率136%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
12(土)は札幌1Rの馬連&3連複的中で好スタートを決めると、札幌8R新潟9Rなどの的中を披露し、この日回収率135%を達成。続く13(日)も、勝負予想のG3エルムSを含め、札幌8Rなどで的中をマークし回収率123%を記録。7/29(土)以来続いている開催日連続プラス収支を“6”に伸ばし、週末のトータル回収率128%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
12(土)小倉9Rで◎ゴールドクイーンの単勝1点1万円勝負で的中し22万7000円を払戻し!13(日)の勝負予想レースG3エルムSでも◎○馬連1点的中&単勝的中を披露するなどの活躍を見せました。
 
 
この他にも、ジ ョ アプロエース1号プロエース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ山崎エリカプロ【U指数】馬単マスタープロおかべプロ霧プロらが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
----------------------------------
 
※全レースの結果速報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

[もっと見る]

2017年8月1日(火) 20:23 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第5回 U指数的既出走馬分析~
閲覧 2,076ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ゴールドクイーンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 38ビュー コメント 2 ナイス 10

1着:③ヤマニンアンプリメ
2着:⑤ゴールドクイーン
3着:⑪ファッショニスタ



1着の③ヤマニンアンプリメは▲
2着の⑤ゴールドクイーンは△
3着の⑪ファッショニスタは◎

でした。

私の注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。


予想買い目は、

三連複1頭軸流し
⑪→①③⑤⑥

でしたので、予想は的中しました。(´▽`) ホッ


私が注目馬の⑪ファッショニスタは3着でした。
好スタートも外枠が響いてハナを奪えませんでした。
3番手に控える競馬も3コーナー過ぎから差を詰めるも
逃げ馬を捕らえる切れずに直線へ。この辺で手ごたえが怪しくなりましたね。
最後は3着確保が精一杯でしたね。
マイナス7キロが影響したのか早めに手ごたえが怪しくなってしまいましたね。
やはり気持ちよく逃げられないと苦しくなりますね。


1着の③ヤマニンアンプリメについて、好スタートから先行勢を見る形の
5~6番手の位置での競馬でした。
折り合いもついていて、4コーナー過ぎから一気の捲りで
直線では、前を射程に捕らえると抜け出し見事勝利しました。
強かったですね。


2着の⑤ゴールドクイーンについて。
かなり良いペースで逃げていましたが
勝ち馬の良い目標になった感じですね。
負けても3着には6馬身の差をつけていました。
この馬も強い競馬だったと思います。


的中された方、おめでとうございます。

 しんすけ48 2019年11月4日(月) 06:25
JBCレディスクラシック・JBCスプリント・JBCクラシック
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 28

おっは~♪

11月4日、良いよの日ですね!

今日は休みで良いよー。

馬券も当てちゃって良いよー。

ポケモンgoやっても良いよー。

と言う訳で月曜日が休みなのは楽しくて良いよー。

浦和8R JBCレディスクラシック

◎③ヤマニンアンプリメ
〇⑤ゴールドクイーン
▲⑪ファッショニスタ
△⑥レッツゴードンキ

馬連③ー⑤・⑥・⑪への3点。
馬単③ー⑤・⑥・⑪への3点。
三連複③・⑤ー⑥・⑪への2点。
三連単③・⑤ー⑥・⑪への2点。

この娘は20戦前の条件戦から注目し買う時はほぼほぼ本命にしていた注目馬。
ここまで出世するとは思いませんでしたが・・・、大舞台に出て来たんで本命にしない訳にはね。
ただ鞍上は武豊じゃ無い方が良かったな。まあ勝ってちょーだいネ♪

浦和9R JBCスプリント

◎④サクセスエナジー
〇①ミスターメロディ
▲②ノブワイルド
△⑩コパノキッキング

馬連④ー①・②・⑩への3点。
馬単④ー①・②・⑩への3点。
三連複①・④ー②・⑩への2点。

2走前は出遅れ、前走は千二。得意の千四でデキも上がって来たのでスタートさえ決めれば好勝負!
かな?

浦和10R JBCクラシック

◎⑧チュウワウイザード
〇⑦アンデスクイーン
▲⑨ロードゴラッソ
△③オメガパフューム

馬連⑧ー⑦・⑨への2点。
馬単⑧ー⑦・⑨への2点。
三連複⑦・⑧ー③・⑨への2点。
三連単⑧ー⑦・③・⑨への2点。

小回り・左回りでは大幅に評価を下げねばならんね、パフューム君は。
帝王賞と違ってインティいないんでペースも落ち着くだろうしね。
チュウワウイザードが勝つのは間違い無し!相手も間違い無し!

と言う訳で今日もGI3鞍に参戦しまっせ!

昨日はまた的中無しだったんで今日こそは全勝と行きたいもんですな。

[もっと見る]

 ターフィーTD 2019年11月3日() 22:45
タフィスポ(JBC特別号)
閲覧 42ビュー コメント 0 ナイス 5

11月4日(月)浦和

~JBC・浦和を前に想う~
 JBC初開催となる浦和コースは、直線が200m少々と中央所属馬にとってはトリッキー感のあるコース形態。開催期間中の東京コースと比較すると違いは歴然だ。同じ左回りだが、一般的な仕掛けどころとなる残り3ハロン(600m)地点は、東京の場合、直線入り口に近い4コーナーだが、浦和の場合は向正面。位置取りを上げたい差し・追い込み勢にとっては3コーナー手前からの仕掛けとなる。出走馬には小回りコースの対応力が求められるが、それ以上に騎手の腕が問われる。ハミの扱いを含め、コーナーでいかに騎乗馬をコントロールできるか。「馬7:騎手3」といわれる競馬の世界だが、今年のJBCの明暗は「騎手の手腕」が握っている。「見せましょう、地方の底力を」。ローカル競馬の一ファンが大舞台を前に想う。

浦和8RJBCレディスC(★)
◎5.ゴールドクイーン 18
○3.ヤマニンアンプリメ 17
▲1.モンペルデュ 16
・4.アップトゥユー 15.5
・8.ラーゴブルー 15.5
・11.ファッショニスタ 14.5

【見解】JBC3鞍の中でメンバー間の実力差が最もあるレース。◎ゴールドクイーンは、ヒロシゲゴールドを5馬身離した前走の内容が目立つ。コーナー4つの左回りが不安材料だが、すんなり先団・ラチを取れれば圧勝もある。○ヤマニンアンプリメも実績馬でここでは上位。穴はアップトゥユーとラーゴブルーの地方2騎。

浦和9RJBCスプリント
◎11.メイショウアイアン  18
○3.ショコラブラン   18
▲2.ノブワイルド  18
・4.サクセスエナジー   17
・10.コパノキッキング  17
・5.ブルドッグボス   16.5
(8.ファンタジスト 初ダート)

【見解】交流競走では地方所属馬が実力に比べて大きく見下されるケースが多い。◎メイショウアイアンもその1頭。過去数戦はコーナーでのコースロスを考慮すれば、今回のメンバーでも互角の内容。鞍上は南関東リーディングの名手・森。枠順こそ外だが、乗り方次第では突き抜ける可能性も。一方、人気馬コパノキッキングは外枠と、浦和での騎乗経験の少ない鞍上(藤田菜)が不安材料。コーナーでの立ち回り次第では、あっさり敗退もある。

浦和10RJBCクラシック
◎3.オメガパフューム  19.5
○8.チュウワウィザード  19.5
▲11.ワークアンドラブ  18
・9.ロードゴラッソ  17.5
・4.ストライクイーグル  16
・10.クインズサターン  15

【見解】◎○2頭が抜けている。◎オメガパフュ―ムはムラっ気があり、フェブラリーSのような大敗もあるが、実力は○チュウワウィザードと互角。加えて、乗り慣れているMデムーロ鞍上。内枠(3番枠)を生かしたレース運びが期待でき、わずかに上位。ハナを制すことができれば▲ワークアンドラブの粘りは怖い。

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

以上

[もっと見る]

⇒もっと見る

ゴールドクイーンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ゴールドクイーンの写真

ゴールドクイーン

ゴールドクイーンの厩舎情報 VIP

2019年9月21日ながつきステークス1着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ゴールドクイーンの取材メモ VIP

2019年9月21日 ながつきステークス 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。