レディバード(競走馬)

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写真一覧
現役 牝3 鹿毛 2015年5月6日生
調教師小崎憲(栗東)
馬主吉田 和美
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[1-1-0-4]
総賞金880万円
収得賞金400万円
英字表記Ladybird
血統 スマートファルコン
血統 ][ 産駒 ]
ゴールドアリュール
ケイシュウハーブ
シーズインポッシブル
血統 ][ 産駒 ]
Yankee Victor
Difficult
兄弟 オールポッシブルワンミリオンス
前走 2018/05/19 3歳500万下
次走 2018/08/18 3歳以上500万下

レディバードの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/08/18 小倉 12 3歳以上500万下 芝1200 -- 182410.6----** 牝3 52.0 北村友一小崎憲-- --------
18/05/19 京都 6 3歳500万下 ダ1400 164814.6815** 牝3 53☆ 坂井瑠星小崎憲472(+6)1.26.6 1.539.3ソウルセイバー
18/03/18 阪神 5 3歳500万下 ダ1400 14345.948** 牝3 54.0 岩田康誠小崎憲466(-12)1.26.3 0.639.0メイショウラビエ
18/02/12 東京 6 3歳500万下 ダ1600 1681613.8511** 牝3 54.0 M.デムー小崎憲478(+10)1.40.2 2.240.1イダペガサス
17/09/30 阪神 9 ヤマボウシ賞 500万下 ダ1400 13332.115** 牝2 54.0 M.デムー小崎憲468(0)1.26.2 1.238.2⑤⑥ドンフォルティス
17/09/17 阪神 1 2歳未勝利 ダ1400 11441.111** 牝2 54.0 M.デムー小崎憲468(+8)1.26.0 -0.537.6バーニングガール
17/07/08 中京 6 2歳新馬 ダ1400 16593.512** 牝2 54.0 M.デムー小崎憲460(--)1.25.9 0.138.7マイネルオスカル

レディバードの関連ニュース

 【中山】5R新馬(牝馬、芝・外1600メートル)=トーセンブレス(美・加藤征、父ディープインパクト

 ◆柴田善騎手 「練習ではスタートでカッと行くところがあったので、逆に出なかったぶん、リラックスできた。上手に走っていたし、調教通りいいフットワークだった」

 【阪神】5R新馬(芝・外1800メートル)=リュクスポケット(栗・庄野、牡、父ダイワメジャー

 ◆藤岡佑騎手 「並んでから根性がある馬。抜かれる感じはしなかったです」

 1R未勝利(牝馬、ダ1400メートル)=レディバード(栗・小崎、父スマートファルコン)

 ◆M・デムーロ騎手 「デビュー戦(2着)は相手が悪かったですし、ここでは力が違いました。上に行っても楽しみです」

 *半姉に今年の交流GIIエンプレス杯、交流GIIITCK女王盃を勝ったワンミリオンス(父ゴールドアリュール

【2歳新馬】中京6R マイネルオスカルがエスポ産駒の初V 2017年7月8日() 13:09

 7月8日の中京6R・2歳新馬(ダート1400メートル)は、幸英明騎手騎乗の3番人気マイネルオスカル(牡、栗東・中村均厩舎)が3番手追走から直線で前を競り落としてデビュー勝ち。タイムは1分25秒8(良)。

 3/4馬身差の2着には2番手から粘り込んだレディバード(1番人気)、さらに3馬身半差遅れた3着に直線強烈な脚で追い込んだドンフォルティス(4番人気)。

 マイネルオスカルは、父エスポワールシチー、母バラベルサイユ、母の父アグネスデジタルという血統。父エスポワールシチーは今年の新種牡馬で、マイネルオスカルが産駒の勝ち馬第1号となった。

 ◆幸英明騎手(1着 マイネルオスカル)「外から来られて、抵抗した時に脚を使いましたが、勝負どころでは余裕があったし、手応え通りよく伸びてくれました。強い内容だったし、まだまだ良くなりそうです」

★8日中京6R「2歳新馬」の着順&払戻金はこちら

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【今日のキラ星】レディバード2017年7月8日() 05:00

 【中京6R】半姉に交流重賞2勝のワンミリオンス(父ゴールドアリュール)がおり、叔父にはフェブラリーSなどGI2勝のテスタマッタがいる良血馬。「2週前からけいこを強化して、ぐんと上向いてきた。初戦から楽しみだね」と畑助手。生粋のダート配合だけに、この舞台も合うはずで、初戦から注目だ。

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レディバードの関連コラム

閲覧 1,726ビュー コメント 0 ナイス 12

今年の6月3日から7月30日までに施行されたJRA、かつ2歳限定のレースは98鞍。既に763頭が“デビュー”を果たし、そのうち96頭が勝ち上がりました。7月22日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)ではアマルフィコーストが、7月23日の函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)ではカシアスが2勝目をマークしています。既に重賞ウイナーの仮想オーナーとなったプレイヤーがいる一方、私のようにまだ“デビュー”した馬すらいないというプレイヤーもいるわけで、ある意味コントラストがはっきりしている時期ですね。

 もっとも、本当に明暗が分かれるのはまだまだ先。既に仮想オーナー枠を使い切っている私も「脚をためる作戦なので全馬未出走なのは予定通り!」「ダービーデイまでにゴボウ抜きしてやるぜ!」などと強がっていられますし(笑)、G1、G2、G3、オープンの各ワールドはこれからも仮想オーナー募集枠が解放されていきますので、評判馬や良血馬、そして既に結果を残している馬などを追加指名することができます。ウマニティPOGの特性を考えると、スペシャル以外のワールドは、むしろ今月以降の時期が指名馬選びの本番とすら言えるでしょう。

 今回は、これからラインナップを充実させていこうと考えている皆さんの参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純な「U指数」のトップ10をご覧ください(7月23日終了時点。以下同)。

●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m カシアス 87.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ウインジェルベーラ 87.7
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アマルフィコースト 86.9
●07月22日 中京09R 中京2歳S 芝1600m アドマイヤアルバ 86.9
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m アリア 86.7
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m デルマキセキ 85.7
●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月23日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パッセ 84.7
●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4

 大前提として、「U指数」は格の高いレースほど高い数値が出やすい指標。上記のベスト10が中京2歳ステークスや函館2歳ステークスの上位馬ばかりなのは当然です。また、新馬よりも未勝利の方が、早い時期のレースよりも遅い時期のレースの方が、それぞれ高い数値になりがちな印象。こうした傾向を踏まえたうえで分析するのがセオリーと言えます。

 各馬の特性を加味するべく、カテゴリー別に作成したランキングもご覧いただきましょう。新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りでした。

●06月04日 東京05R 芝1600m ステルヴィオ 81.2
●06月25日 阪神05R 芝1800m ダノンプレミアム 81.0
●06月04日 阪神05R 芝1400m ヴァイザー 80.3
●06月10日 阪神05R 芝1400m アマルフィコースト 79.9
●07月16日 福島05R 芝1800m ノームコア 79.8
●06月04日 阪神05R 芝1400m タガノスカイハイ 79.4
●06月04日 阪神05R 芝1400m タニノミステリー 79.4
●07月15日 福島05R 芝1200m オジョーノキセキ 79.3
●06月18日 阪神05R 芝1600m コスモインザハート 79.3
●07月02日 福島06R 芝1200m パッセ 79.2

 昨年もこの時期に同様のランキングを作成しましたが、新馬、かつ芝のレースに限定した「U指数」で2位に食い込んでいたのがアエロリット(アステリックスの2014)。その後の活躍ぶりは皆さんもご存じの通りです。当時のコラムで私がアエロリットを「血統的にも将来性が高そう」と評していたように、「U指数」以外の面でも強調材料がある馬は要注目だと思います。今年はステルヴィオ(ラルケットの2015)、ノームコア(クロノロジストの2015)あたりが面白そう。ぜひ注目してみてください。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月23日 中京01R 芝1600m スカーレットカラー 84.4
●07月01日 函館01R 芝1200m カシアス 84.4
●07月09日 中京01R 芝1600m シュバルツボンバー 84.3
●07月02日 中京01R 芝1400m コーディエライト 84.1
●07月09日 福島02R 芝1200m ビリーバー 83.9
●07月09日 福島02R 芝1200m リープフラウミルヒ 82.9
●07月08日 中京01R 芝1200m ナムラバンザイ 81.9
●07月23日 函館01R 芝1200m キョウエイルフィー 81.6
●07月23日 中京01R 芝1600m シャルルマーニュ 81.4
●07月23日 中京01R 芝1600m タニノミステリー 81.4

 スカーレットカラー(ヴェントスの2015)が勝ち上がった7月23日の中京01R(2歳未勝利・芝1600m)では、2着のシャルルマーニュ(エイブルアローの2015)や3着のタニノミステリー(ブライダルベールの2015)も高い「U指数」をマーク。レベルが高い一戦だったのかもしれませんね。

 新馬、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10はこちら。

●07月08日 中京06R ダ1400m マイネルオスカル 81.5
●06月17日 阪神05R ダ1200m ゴールドクイーン 81.3
●07月08日 中京06R ダ1400m レディバード 80.9
●06月17日 阪神05R ダ1200m ヴィグラスファイア 78.0
●06月17日 阪神05R ダ1200m マッスルマサムネ 78.0
●07月08日 中京06R ダ1400m ドンフォルティス 77.6
●07月08日 中京06R ダ1400m アサクサゲンキ 77.6
●06月17日 東京05R ダ1400m マイネルユキツバキ 77.3
●07月15日 福島06R ダ1150m ココロノイコロ 76.8
●07月15日 福島06R ダ1150m ハルキストン 75.5

 未勝利、かつダートのレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通りとなっています。

●07月22日 中京01R ダ1200m ドンフォルティス 85.4
●07月22日 中京01R ダ1200m マッスルマサムネ 82.1
●07月09日 福島01R ダ1150m コスモジョーカー 81.9
●07月15日 函館01R ダ1000m シンデレラマキ 80.0
●07月22日 中京01R ダ1200m バイラ 79.5
●07月09日 福島01R ダ1150m ヴォルフスブルク 79.1
●07月09日 福島01R ダ1150m ドリュウ 78.4
●07月22日 中京01R ダ1200m メイショウオーパス 74.2
●07月09日 福島01R ダ1150m コントラスト 72.9
●07月09日 福島01R ダ1150m パリモンマルトル 72.9

 それぞれ芝を主戦場としてきた馬よりは落札しやすいと思いますし、芝のビッグレースで活躍するだけのポテンシャルがある馬も混ざっていそう。こちらもしっかりとチェックしておきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる騎手大全 2016秋~2017』(ガイドワークス)など。2016年12月02日には監修を務める人気シリーズの最新刊『ウルトラ回収率 2017-2018』(ガイドワークス)を、2017年04月12日には最新刊『コース別 本当に儲かる血統大全 2017-2018』(ガイドワークス)をリリース。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、ウマニティPOG 2014では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2017年7月3日(月) 12:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2017) ~第4回 未出走の有力馬をピックアップ~
閲覧 3,680ビュー コメント 0 ナイス 8

 本題へ入る前に、前シーズン「ウマニティPOG 2016」で生まれたウマニティPOG史上初の快挙を紹介したいと思います。達成したのは現在スペシャルワールドに所属しているえ~ちゃん。さん。5月28日の日本ダービー(3歳GⅠ・東京芝2400m)を仮想オーナー馬のレイデオロが制したことにより、「全GⅠ制覇」のレイを獲得した最初のユーザーとなりました。え~ちゃん。さんの仮想オーナー馬はこれまでに阪神ジュベナイルフィリーズ朝日杯フューチュリティステークスホープフルステークス桜花賞NHKマイルカップオークス日本ダービーで各1勝、皐月賞で2勝をマーク。サービス開始からわずか4シーズンのスピード達成です。

 各プレイヤーがこれまでに勝ったJRAの重賞は「POGスタンプ」の欄で確認できますから、この機会にぜひ皆さんもチェックしてみてください。ちなみに、私が獲得した達成スタンプは現在のところGⅢ×5、GⅡ×1、GⅠ×2の計8個。「ウマニティPOG 2014」のスペシャルワールドで優勝、GⅠも計4勝(NHKマイルカップオークスを各2勝)と我ながら決して悪くない成績だと思うのですが、この「POGスタンプ」に関してはほとんど埋められていません。そもそも、この「POGスタンプ」を知った時点では「ずいぶんとまた気の長い表彰システムだなぁ」「10年目くらいまでには達成者が現れるんだろうか」みたいなことを思っていましたからね(笑)。空前にしておそらく絶後の記録達成、本当におめでとうございます。

 5シーズン目となる「ウマニティPOG 2017」は開幕から一か月が経過。既にJRAだけでも389頭の2歳馬がデビューを果たし、各ワールドのランキングにも少しずつ動きが出てきました。7月23日には函館2歳ステークス(2歳GⅢ・函館芝1200m)が行われ、世代最初のJRA重賞ウイナーが誕生する予定です。

 既に仮想オーナー枠を使い切り、あとは見守るだけという方もいるはずですが、参加しているプレイヤーの大半は今後の入札がポイントと考えているはず。実際、仮想オーナー募集枠の開放スケジュールに合わせて有力馬を指名することができれば、将来的に優勝争いへ食い込むことも十分可能だと思います。そこで今回は、デビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月3日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む。ただし7月3日時点で抹消済み、もしくは不在厩とされている馬を除く)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介しましょう。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬から。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2017/07/03 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

イッツパーフェクト(牡/父Frankel×母パーフェクトトリビュート) ※75位
シグナライズ(牝/父Frankel×母ワイルドココ) ※72位
プリュス(牝/父ヴィクトワールピサ×母サラフィナ) ※47位
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
ジェネラーレウーノ(牡/父スクリーンヒーロー×母シャンハイロック) ※36位
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
ゴールドフラッグ(牡/父ステイゴールド×母ポイントフラッグ) ※55位
グランデウィーク(牡/父スペシャルウィーク×母プロフェシーライツ) ※85位
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

 余談ながら、昨シーズンはほぼ同様のルールで作成したこの一覧にソウルスターリングダンビュライトがいました。夏の2歳ステークスを目指すような馬だけでなく、来春のクラシック戦線から逆算してこの時期を選んだ馬もたくさんいるのでしょう。
 今シーズンは「注目POG馬ランキング」1位のスターリーステージ(スターアイルの2015)が該当。まだ具体的な出走予定は発表されていないようですが、早ければ夏季競馬のうちにデビューを果たすかもしれませんね。グレートウォリアー(プラウドスペルの2015)、レイエンダ(ラドラーダの2015)といった“超”のつく良血馬も入厩済みです。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬を紹介していきます。
 種牡馬別成績でダントツの存在だったディープインパクトの産駒は下記の通りでした。

イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
マイスターシャーレ(牡/父ディープインパクト×母ウィステリアアーチ)
ガールズバンド(牝/父ディープインパクト×母エレクトラレーン) ※76位
ウォルビスベイ(牡/父ディープインパクト×母オヴァンボクイーン)
プラーナ(牝/父ディープインパクト×母オウケンサクラ
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ダークナイトムーン(牡/父ディープインパクト×母サマーナイトシティ)
アンチェイン(牡/父ディープインパクト×母サムワントゥラブ)
グラウベン(牡/父ディープインパクト×母サンドリオン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
カーボナード(牡/父ディープインパクト×母ディアマンティナ)
ノーブルカリナン(牝/父ディープインパクト×母ノーブルジュエリー
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ミッキーマインド(牡/父ディープインパクト×母マイグッドネス)
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)
グローリーヴェイズ(牡/父ディープインパクト×母メジロツボネ)
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
オールフォーラヴ(牝/父ディープインパクト×母レディアルバローザ

 前出のスターリーステージグレートウォリアーに加え、ヘンリーバローズ(シルヴァースカヤの2015)も人気を集めていた一頭。現在開催中の3回中京でデビュー予定との報道もあり、今後はますます注目度がアップするでしょう。しかしその一方、いわゆる“POG本”などでそれほど大きく取り上げられていないディープインパクト産駒も多数いるので、このあたりから後の活躍馬がポンと出てくるかもしれません。

 生産者別成績で突出ぶりが目立ったノーザンファームの生産馬は67頭います。こちらも人気の盲点になっている馬がいそうですから、主要な種牡馬の産駒を中心にチェックしてみてください。

プリズマティコ(牝/父Medaglia d'Oro×母テルアケリー)
ディアブライド(牝/父ヴィクトワールピサ×母アルウェン)
アーデルワイゼ(牝/父エイシンフラッシュ×母アーデルハイト)
ムーランナヴァン(牝/父エイシンフラッシュ×母シュペトレーゼ)
サミットプッシュ(牡/父エイシンフラッシュ×母ブロードピーク)
カラレイア(牝/父エンパイアメーカー×母ベッラレイア
ローザフェリーチェ(牝/父エンパイアメーカー×母ローズバド) ※82位
アドマイヤツルギ(牡/父オルフェーヴル×母リュシオル)
ネイビーアッシュ(牝/父キングカメハメハ×母ダイヤモンドディーバ)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
タムロリバティ(牝/父キンシャサノキセキ×母タイキポーラ
スズカクイーン(牝/父クロフネ×母エカルラート)
ベストヴォヤージュ(牝/父クロフネ×母シーズンズベスト)
イダペガサス(牡/父ゴールドアリュール×母カロンセギュール)
グーテンターク(牡/父ゴールドアリュール×母ジンジャーミスト)
メリッサーニ(牝/父ゴールドアリュール×母ダイワオンディーヌ)
サンドクイーン(牝/父ゴールドアリュール×母フィエラメンテ)
タイセイビスタ(牡/父シンボリクリスエス×母マハービスタ)
ディロス(牡/父ステイゴールド×母ラトーナ)
エバージャスティス(牡/父スマートファルコン×母カリズマティックゴールド)
レディバード(牝/父スマートファルコン×母シーズインポッシブル)
ヘッドストリーム(牡/父ダイワメジャー×母アシュレイリバー)
ガゼボ(牡/父ダイワメジャー×母アマルフィターナ)
メジャーレート(牡/父ダイワメジャー×母スルーレート)
ダノンポピー(牝/父ダイワメジャー×母マネーキャントバイミーラヴ) ※44位
パストゥレイユ(牝/父ダノンシャンティ×母カドリーユ)
イルーシヴグレイス(牝/父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ)
フォックスクリーク(牡/父ディープインパクト×母クロウキャニオン) ※69位
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位
スターリーステージ(牝/父ディープインパクト×母スターアイル) ※1位
グレートウォリアー(牡/父ディープインパクト×母プラウドスペル) ※4位
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
レッドランディーニ(牝/父ディープインパクト×母レッドメデューサ)
ハイヒール(牝/父トーセンホマレボシ×母ドリームスケイプ)
アイスフェアリー(牝/父ノヴェリスト×母アイスドール
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
ギルトエッジ(牡/父ノヴェリスト×母ランズエッジ)
ミッキーアトアニ(牡/父ハーツクライ×母アトアニ)
パスティス(牡/父ハーツクライ×母ハヤランダ) ※49位
ハーツイグニション(牝/父ハーツクライ×母ビリーヴミー)
グラマラスライフ(牝/父ハーツクライ×母プリティカリーナ) ※40位
ローブレガリア(牝/父ハーツクライ×母ベルベットローブ)
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
アドマイヤテンプウ(牝/父ハービンジャー×母アステリオン)
ヴェロニカグレース(牝/父ハービンジャー×母エンジェルフォール)
オークヒルロッジ(牡/父ハービンジャー×母オークヒルパーク)
ノームコア(牝/父ハービンジャー×母クロノロジスト)
トーセンアルタイル(牡/父ハービンジャー×母ケアレスウィスパー)
アングレーム(牝/父ハービンジャー×母シャラントレディ)
ノストラダムス(牡/父ハービンジャー×母ソムニア)
カレンシリエージョ(牝/父ハービンジャー×母ベルアリュール2) ※86位
スールマカロン(牝/父ハービンジャー×母マカロンドナンシー)
レンブランサ(牝/父ヘニーヒューズ×母パシオンルージュ)
ドロップゴール(牡/父ヨハネスブルグ×母グローリアスデイズ)
ヴァルディノート(牡/父ヨハネスブルグ×母シシリアンブリーズ) ※80位
イダエンペラー(牡/父ルーラーシップ×母アドマイヤセラヴィ) ※74位
パイオニアバイオ(牝/父ルーラーシップ×母アニメイトバイオ
ミッキーパパイア(牝/父ルーラーシップ×母スターシンフォニー)
ハッピーオーキッド(牝/父ルーラーシップ×母ハッピーラン)
テトラドラクマ(牝/父ルーラーシップ×母リビングプルーフ)
ジャンティエス(牝/父ローエングリン×母アウトオブザウィム)
アンフィトリテ(牝/父ロードカナロア×母アドマイヤフッキー)
ヴェルスパー(牝/父ロードカナロア×母ヴェルザンディ)
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位
ミッキーワイルド(牡/父ロードカナロア×母ワイルドラズベリー)
ワークジュニア(牡/父ワークフォース×母グランプリソフィ)
エンペラーズベスト(牡/父ワークフォース×母チャイナドール)

 調教師別成績の上位組では下記の馬たちが既に入厩していました。

藤沢和雄調教師>
タワーオブロンドン(牡/父Raven's Pass×母スノーパイン)
レイエンダ(牡/父キングカメハメハ×母ラドラーダ) ※5位
フラットレー(牡/父ハーツクライ×母リッチダンサー) ※3位
レッドオールデン(牡/父ルーラーシップ×母リーチフォーザムーン)

池江泰寿調教師>
スヴァルナ(牡/父ステイゴールド×母ブルーミングアレー) ※79位
トゥザフロンティア(牡/父ロードカナロア×母トゥザヴィクトリー) ※9位

堀宣行調教師>
エストスペリオル(牡/父ディープインパクト×母メイキアシー)

友道康夫調教師>
ワグネリアン(牡/父ディープインパクト×母ミスアンコール) ※62位
アドマイヤデジタル(牡/父ノヴェリスト×母フサイチエアデール) ※63位
アップファーレン(牝/父ハードスパン×母アブソリューション)
クアトレフォイル(牡/父ルーラーシップ×母シャムローグ)

角居勝彦調教師>
ロードマドリード(牡/父ディープインパクト×母キャサリンオブアラゴン)
ヘンリーバローズ(牡/父ディープインパクト×母シルヴァースカヤ) ※11位

矢作芳人調教師>
該当馬なし

 個人的にもっとも面白いと考えているのはこのカテゴリーに属する馬たち。アップファーレン(アブソリューションの2015)など注目度の低い馬もいますが、トップ厩舎の貴重な馬房を確保しているわけですから、一定以上の素質を秘めている可能性が高いと考えていいはずです。

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レディバードの口コミ


口コミ一覧
閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のPOG戦線は1頭が出走。
結果として大敗を喫したので、あまり書くことはないのですが…(^^;

【出走結果】
・5月19日 京都6R
☆レディバード 15着 1.26.6・稍重(1着馬とのタイム差+1.5)
単勝オッズ 14.6倍(8番人気)
【採点:4.0】
《ラップタイム》12.4-10.9-11.6-12.0-12.4-12.7-13.1

というわけで、京都の500万下にレディバードが出走したのですが、15着と大敗しました。

《坂井瑠星騎手》
ハナに行けるくらいの勢いでしたが、指示通りに好位から。
でも3~4角で反応できませんでした。
返し馬の感じではやれそうでしたが、久々の分もあったのかもしれません。

あのさ、坂井クン。
アンタ、なんのために海外で武者修行してきたの?って話で。
「ハナに行ける」って感じたのなら行ってしまえ!っつーの。
指示通りに乗るのを順守するだけなら別に海外で揉まれる必要はないわけで…。

「揉まれる」といえば血統的にもスマートファルコン産駒ということをもっと知っておくべきなんじゃないかな。
スマートファルコンの競走成績を振り返っても強さと脆さが同居したところがあったわけで。
追い切りは動くから能力がないわけじゃない。だから4角先頭ぐらいの強気な競馬というか、どれだけスムーズな競馬ができるかを乗り役も考えてほしいよね。

まあ適正距離は1400mなのかもしれないけど、展開がハマりにくいのであれば1800mの方がいいような気はします。単騎で気分良く行けることの方が大事だと思うので、コーナー4回で向正面に入るまでを上手くやればあとは適距離の競馬に持ち込めると思うのだけど。
意外とローカルの1700mはガチャガチャした競馬になることもあるから、その点でも1800mの方を希望します。


※第51節終了時
20-23-10-45/99
《指名馬の騎手成績》
ミルコ・デムーロ:5-4-1-6
川田将雅:3-0-2-2
戸崎圭太:2-2-2-6
福永祐一:1-4-0-2
岩田康誠:1-1-1-3
内田博幸:1-1-1-2
池添謙一:1-1-0-1
津村明秀:1-1-0-1
藤岡康太:1-1-0-0
石橋脩:1-0-1-1
武豊:1-0-1-1
和田竜二:1-0-0-1
松山弘平:1-0-0-1
大野拓弥:0-2-0-1
浜中俊:0-2-0-0
北村友一:0-1-1-2
岩崎翼:0-1-0-2
蛯名正義:0-1-0-0
ダリオ・バルジュー:0-1-0-0
中谷雄太:0-0-0-2
横山典弘:0-0-0-2
カリス・ティータン:0-0-0-1
ジョアン・モレイラ:0-0-0-1
鮫島克駿:0-0-0-1
菊沢一樹:0-0-0-1
四位洋文:0-0-0-1
富田暁:0-0-0-1
杉原誠人:0-0-0-1
柴田大知:0-0-0-1
木幡初也:0-0-0-1
坂井瑠星:0-0-0-1

結局、今シーズンは1回もルメールが乗ることはなく終わりました。
個人的に馬券の相性はミルコ>ルメールではあるから、ミルコの方が多いのは歓迎なんだけど、まさかルメールが1回も乗らないとは思わなかったな~(苦笑)

 藤沢雄二 2018年5月19日() 08:12
少しでも上積みを…~POG第51節~
閲覧 168ビュー コメント 0 ナイス 11

今週のPOG指名馬の出走は1頭。
土曜日の京都の500万下にレディバードが出走します。

【出走】
・5月19日 京都6R
☆レディバード(坂井瑠星騎手)

2ヶ月ぶりになるレディバードの調整過程は以下の通り。

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
★助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 53.2 38.6 24.8 12.3 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 54.5 39.6 25.2 12.4 馬なり余力

時計そのものはいいと思っています。
この時計通り走れば500万下でも普通に通用するでしょうし、それだけの器だと思っています。
相手関係云々はあるかもしれませんが、気分良く走ればアッサリまでおかしくないかと。
ほんのりと期待して馬券を買ってみます。

【調教】
シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
 助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
★助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 59.4 44.5 29.9 15.1 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.2 38.8 25.2 12.8 一杯に追う
       サンライズノヴァ(古オープン)馬なりを0.1秒追走同入

レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
 助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
★助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー(新馬)一杯を1.1秒追走0.4秒先着
 助 手 5.13 栗坂良 1 回 56.0 41.3 27.7 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.16 栗坂良 1 回 53.4 38.1 24.2 11.8 末強目追う

リシュブール
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗CW良 80.5 65.2 50.8 38.0 12.3[8]馬なり余力
 岡田祥 ■ 栗CW良 66.7 51.4 37.9 12.1[7]馬なり余力
 福 永 ◇ 栗CW良 84.4 66.7 52.1 38.7 11.8[8]一杯追伸る
★見 習 5.13 栗CW良 40.6 12.6[8]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒遅れ
☆見 習 5.16 栗CW良 86.9 69.5 53.8 39.3 12.0[6]馬なり余力
       ダノンフォワード(三未勝)馬なりの外0.5秒先行同入

アドマイヤアルバ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 4ベスト 栗CW良 78.5 63.7 50.2 37.4 12.7[4]馬なり余力
 岩 田 ■ 栗CW良 82.0 65.5 51.0 37.4 12.0[5]一杯に追う
☆北村友 5.17 栗CW良 68.3 52.2 37.8 11.7[5]馬なり余力
       アドマイヤエイカン(古1600万)馬なりの内0.8秒追走クビ先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△サウンドキアラ(5月13日の500万下を快勝)
△スペイシー(5月16日の川崎の交流未勝利戦は11着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ(4月28日の未勝利戦は11着)
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△ダンツクレイオー(5月13日の500万下は2着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

というわけでオーラスの来週は、うまくいけば5頭使いまで見込めるので最後まで楽しみが残りました。
しっかり締め括ってスペシャルワールドの残留を果たして、新しいシーズンを迎えたいものです。

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 藤沢雄二 2018年5月13日() 11:37
京都でいやほい♪~POG第50節~
閲覧 155ビュー コメント 4 ナイス 18

この日記のタイトルを見ただけで、私が何を言いたいのかがわかる人は2人ぐらいしかいないんじゃないかと思いますがw
今週のPOG戦線には2頭が出走します。ただ、同じレースなんですよね(^^;

【出走】
・5月13日 京都6R
△サウンドキアラ(松山弘平騎手)
△ダンツクレイオー(岩崎翼騎手)

サウンドキアラ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 55.6 40.4 26.5 12.8 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.1 38.7 25.4 12.7 馬なり余力
 助 手 4.18 栗坂不 1 回 58.9 43.8 29.5 14.7 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.0 42.6 28.2 13.8 馬なり余力
★松 山 5. 3 栗坂稍 1 回 53.1 39.2 25.4 12.0 馬なり余力
☆松 山 5.10 栗坂稍 1 回 57.4 41.8 27.4 13.1 馬なり余力

ダンツクレイオー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 1ベスト 栗CW良 80.0 64.6 51.1 38.8 13.5[9]馬なり余力
 助 手 ■ 栗CW稍 66.8 51.2 37.7 12.4[8]G前仕掛け
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 56.0 40.0 25.4 12.5 一杯に追う
★助 手 5. 3 栗CW稍 82.3 65.7 50.0 36.9 12.1[8]一杯に追う
☆助 手 5. 9 栗CW不 84.6 67.5 51.4 36.9 12.2[6]強目に追う

両馬の調整過程はそれぞれ上記の通り。
一応、ここ目標の感があるサウンドキアラを上位に取ったのですが、ダンツクレイオーとて4走前のようにスンナリと行けるようなら面白い。そもそもここ2戦、なんで1200mを使ったの?という部分はあるので馬券妙味を求めるならダンツクレイオーから入る手もありだとは思います。
ちょっと気がかりなのは頭数のわりには前で競馬をしたいタイプが結構いるな、という点でしょうか。

で、「いやほい」なんですけどw
某ぱみゅぱみゅさんの歌があるみたいなんですけどね、聞いたところによると随分と前から夜の街のカラオケで、ノリのいい曲とかアップテンポの曲を歌っている人がいると
「ワンツーいやほい♪」
ってコールがあるそうで。
実際、夜の府中でそういう現場は毎週のように見ているのですけど、どう見ても某ぱみゅぱみゅさんの影響など受けるとは思えないオッサンやおば…もといお姉さまが嬉々としてやっておりましてw

なのでいやほいの心は『ワンツーを決めてこい』ってことですね。

【調教】
レッドシャーロット
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 36.8 23.7 11.8 末強目追う
 助 手 ■ 栗坂良 1 回 60.7 45.1 29.4 13.5 馬なり余力
 加藤祥 ◇ 栗坂良 1 回 54.0 39.4 25.8 13.2 馬なり余力
 助 手 4.25 栗坂不 1 回 58.9 43.4 28.4 13.8 馬なり余力
 助 手 4.29 栗坂良 1 回 61.2 44.8 29.3 14.0 馬なり余力
★助 手 5. 2 栗坂良 1 回 54.8 39.4 25.3 12.2 馬なり余力
 助 手 5. 6 栗坂良 1 回 59.0 43.3 28.4 13.8 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.7 39.6 26.0 12.3 馬なり余力
       ロードワンダー一杯を1.1秒追走0.4秒先着

スペイシー
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 17.11ベスト 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 54.1 39.7 26.3 13.5 一杯に追う
 中 谷12.15 栗坂良 1 回 55.6 40.8 26.5 13.1 稍一杯追う
 助 手12.20 栗坂良 1 回 56.6 41.4 27.4 13.7 馬なり余力
★助 手 5. 4 栗坂稍* 1 回 54.2 40.4 26.9 13.4 馬なり余力
☆助 手 5. 9 栗坂不 1 回 53.5 39.2 25.9 13.1 一杯に追う
       モズストフラ馬なりを0.2秒追走0.1秒遅れ

シエラネバダ
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 2ベスト 栗坂良 1 回 51.9 38.4 25.4 13.0 一杯に追う
 和田竜 ■ 栗坂良 1 回 52.9 39.1 26.3 13.3 一杯に追う
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 55.7 40.8 26.2 12.7 一杯に追う
★助 手 5. 4 栗坂稍 1 回 55.0 40.5 26.1 12.9 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗坂稍 1 回 53.9 39.4 25.4 12.6 馬なり余力
       アカカ(古500万)馬なりに0.3秒先行同入

レディバード
1哩 7F 6F 5F 半哩 3F 1F
 18. 3ベスト 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
 Mデム ■ 栗坂稍 1 回 56.6 40.8 26.1 12.7 馬なり余力
 助 手 ◇ 栗坂良 1 回 53.4 38.0 24.4 12.2 一杯に追う
★助 手 5. 6 栗坂良 1 回 55.7 41.3 27.5 13.7 馬なり余力
☆助 手 5.10 栗CW稍 86.7 69.4 54.1 39.2 11.9[8]一杯に追う
       スマートダフネ(古500万)一杯の外1.5秒先行0.2秒先着

【在厩】
☆アドマイヤアルバ(京都新聞杯は2着)
☆リシュブール(京都新聞杯は12着)
☆レッドシャーロット(5月27日の東京の500万下へ)
☆レディバード(3月18日の500万下は8着)
☆シエラネバダ(若葉Sは10着)
△スペイシー(11月11日の未勝利戦は7着)

【放牧】
☆スヴァルナ(4月14日の未勝利戦を快勝)
☆ウラヌスチャーム(ミモザ賞も2着)
☆イルーシヴグレイス(アネモネSは8着→春全休)
☆ベストヴォヤージュ
☆ローズベリル(3月31日にスクミのためにNFしがらきへ)
△フロンティア(NHKマイルCは13着)
△クリッパー(デイジー賞を勝利→オークスは白紙)
△ヴェロニカグレース(フローラSは8着)
△アントルシャ(かささぎ賞は12着→夏の函館目標)
△カヴァロディーオ(2月18日の未勝利戦で大敗)

【競走馬登録抹消】
△ギルトエッジ(左前屈腱炎)

とりあえず、あと1つ勝てば今シーズンの20勝目となるので、残り3節の中で少しでも上積みをしてくれるように在厩組には期待しております。

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