ワンミリオンス(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2013年4月17日生
調教師小崎憲(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[6-1-2-8]
総賞金5,622万円
収得賞金2,625万円
英字表記One Millionth
血統 ゴールドアリュール
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ニキーヤ
シーズインポッシブル
血統 ][ 産駒 ]
Yankee Victor
Difficult
兄弟 オールポッシブルラゴディラゴライ
前走 2018/07/05 スパーキングレディー G3
次走予定

ワンミリオンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------4** 牝5 57.0 福永祐一小崎憲478(--)1.41.4 0.6----リエノテソーロ
18/06/09 東京 11 アハルテケS OP ダ1600 1681513.055** 牝5 54.0 福永祐一小崎憲470(-6)1.35.9 0.636.9④④サンライズノヴァ
18/05/13 京都 11 栗東S OP ダ1400 16115.726** 牝5 54.0 浜中俊小崎憲476(+1)1.23.3 0.636.3④④ウインムート
18/02/28 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 11--------5** 牝5 56.0 福永祐一小崎憲475(--)2.17.8 1.5----アンジュデジール
17/11/03 大井 7 JBCレディ G1 ダ1800 15--------4** 牝4 55.0 福永祐一小崎憲464(--)1.54.6 0.4----ララベル
17/04/12 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 11--------6** 牝4 57.0 戸崎圭太小崎憲476(--)1.43.2 1.9----ホワイトフーガ
17/03/01 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------1** 牝4 55.0 戸崎圭太小崎憲471(--)2.17.0 -0.4----リンダリンダ
17/01/25 大井 11 TCK女王盃 G3 ダ1800 12--------1** 牝4 55.0 戸崎圭太小崎憲474(--)1.54.1 -0.1----リンダリンダ
16/11/26 東京 10 銀嶺S 1600万下 ダ1400 168152.811** 牝3 54.0 戸崎圭太小崎憲474(+4)1.22.6 -0.035.5⑨⑧ブラインドサイド
16/10/30 東京 8 河口湖特別 1000万下 ダ1400 168161.711** 牝3 53.0 福永祐一小崎憲470(-4)1.24.2 -0.235.4⑧⑧ショウナンカサロ
16/10/09 京都 12 3歳以上1000万下 ダ1400 14451.712** 牝3 53.0 福永祐一小崎憲474(+2)1.23.2 0.535.7⑩⑪スミレ
16/07/09 中京 12 3歳以上500万下 ダ1400 16594.821** 牝3 52.0 福永祐一小崎憲472(-4)1.22.3 -1.035.9⑦⑦カフジオリオン
16/06/18 阪神 7 3歳以上500万下 ダ1400 168163.523** 牝3 52.0 福永祐一小崎憲476(+10)1.24.1 0.437.0⑩⑧ワンダーリーデル
16/04/09 阪神 6 3歳500万下 芝1600 135713.248** 牝3 54.0 福永祐一小崎憲466(-4)1.34.8 0.835.3⑤⑤ハクサンルドルフ
16/03/19 阪神 3 3歳未勝利 ダ1400 16593.621** 牝3 54.0 福永祐一小崎憲470(0)1.23.8 -0.736.4⑨⑦メイショウグンパイ
16/01/30 京都 3 3歳未勝利 ダ1400 16365.826** 牝3 53☆ 小崎綾也小崎憲470(-12)1.25.9 1.137.0⑮⑬ダノンレーザー
16/01/10 京都 4 3歳新馬 ダ1400 161224.073** 牝3 53☆ 小崎綾也小崎憲482(--)1.26.9 0.536.4⑪⑩ストリクス

ワンミリオンスの関連ニュース

 7月5日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が6月17日、発表された。

 「第22回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)ラビットラン(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)ワンミリオンス(牝5歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノットフォーマル2.ミッシングリンク3.ヤマニンアンプリメ4.アンデスクイーン5.サルサディオーネ

【アハルテケステークス】メインレース・データ分析(特別編)2018年6月9日() 10:25

アハルテケステークスの過去のレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


※2013年以降の結果をもとに検証


【全般】
前走オープン特別または重賞で1着、あるいは勝ち馬との着差が1秒0未満だった馬が堅調

ブラゾンドゥリス
サンライズノヴァ
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

前走で1600m超のレースに出走かつ、1桁着順だった馬が好成績

アスカノロマン

関西所属馬が圧倒

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス

【人気】
毎年のように、5~10番人気の馬が複数馬券絡み
※10時00分現在の5~10番人気

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
ローズプリンスダム
オールマンリバー
サンライズメジャー
ワンミリオンス

前走で3番人気以内に支持されていた馬が好調

サンライズノヴァ
ワンミリオンス

【脚質】
先行~好位差し(4角8番手以内)が優勢

コパノチャーリー
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
ブラゾンドゥリス
バンズーム
ローズプリンスダム
シュテルングランツ
ゴールデンバローズ

※近3走の走りを参考に想定

【枠順】
5~8枠が攻勢

ローズプリンスダム
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ
トラキチシャチョウ
サンライズメジャー
ワンミリオンス
ゴールデンバローズ

【血統】
父か母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
サノイチ
アスカノロマン
サンライズノヴァ
キョウエイアシュラ
オールマンリバー
シュテルングランツ

父もしくは母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬が好調

トラキチシャチョウ

スタミナ型もしくはパワー型のサンデーサイレンス系種牡馬を父に持つ馬の好走例が多い

サンライズノヴァ
シュテルングランツ
ワンミリオンス


【4項目以上該当馬】
ワンミリオンス(6項目)
サンライズノヴァ(5項目)
オールマンリバー(5項目)
コパノチャーリー(4項目)
ロイヤルパンプ(4項目)
アスカノロマン(4項目)
シュテルングランツ(4項目)
サンライズメジャー(4項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【アハルテケステークス】U指数的考察2018年6月9日() 09:20

アハルテケステークスの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
ハンデ戦であるがゆえに、負担重量を課されるケースが多い指数1位馬は連対ゼロと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2013年以降の1着馬はすべて指数2~8位馬。いずれも、前走オープン特別または重賞で1着、あるいは勝ち馬との着差が1秒0未満という条件を満たしていた。該当馬は軸馬の有力候補となる。

指数2~8位かつ、条件を満たす馬

ブラゾンドゥリス
オールマンリバー
サンライズメジャー
ゴールデンバローズ

<ポイント②>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのはおススメできないが、指数9位以下の馬が2頭以上絡んだ年はない。低指数馬同士の2連勝馬券あるいは、低指数馬を2頭以上含む組み合わせの3連勝馬券の購入は控えたほうがいい。

指数9位以下

コパノチャーリー
ストライクイーグル
ロイヤルパンプ
サノイチ
キョウエイアシュラ
シュテルングランツ
トラキチシャチョウ
ワンミリオンス

<ポイント③>
指数1位馬を除くと、おおむね指数上位馬が幅を利かせやすいのがこのレースの特徴。単純に指数2~8位馬のボックス買いをした際の回収率は、馬連、馬単ともに100%超。ポイント①であげた該当馬→指数2~8位のフォーメーションを組んだ場合は、一段と回収率が向上する。

指数2~8位の馬連、馬単ボックス買い目

⑤⑥⑦⑨⑪⑭⑯

ポイント①の該当馬→指数2~8位の馬連、馬単フォーメーション買い目

⑥⑪⑭⑯→⑤⑥⑦⑨⑪⑭⑯



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エンプレス杯】レース展望 2018年2月26日(月) 15:53

★史上7頭目の連覇を狙うワンミリオンス

 28日(水)に川崎競馬場で、第64回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン牝馬限定、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。10年連続Vを狙うJRA勢は、昨年の覇者で史上7頭目の連覇を狙うワンミリオンスを筆頭に、重賞ウイナーがズラリ。果たして、例年以上に豪華な顔ぶれが揃ったJRA勢の勢いを止める地方馬はいるのか、はたまた近年の流れは変わらないのか、注目の一戦を展望していきたい。

 第1、2回ミスアサヒロ(55、56年)、第38、39回ヒカリカツオーヒ(91、92年)、第42、43回ホクトベガ(95、96年)、第44、45回シルクフェニックス(97、98年)、第46、47回ファストフレンド(99、00年)、第61、62回アムールブリエ(15、16年)に次ぐ、史上7頭目のエンプレス杯連覇がかかるのが、昨年の覇者・ワンミリオンス(栗東・小崎憲厩舎、牝5歳)。

 この1年は2走しかできていないが、7カ月の長期休養明けとなった前走のJBCレディスクラシックでは強豪相手に勝ち馬から0秒4差の4着と、牝馬同士なら力上位というところをみせている。

 今回は再び4カ月の休養明けになるが、自分の力を出し切ることができれば、自然と“連覇”の2文字が見えてくるはずだ。



★牝馬同士なら力上位プリンシアコメータ

 昨秋の交流GI・JBCレディスクラシックでは、勝ち馬ララベルとアタマ差の2着と見せ場を作り、続くクイーン賞では3馬身差の圧勝を果たしているように、牝馬同士のここでは力上位の存在といえるプリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、牝5歳)も注目の存在。

 近走の充実ぶりから大きな注目を集めた前走のTCK女王盃は見せ場なく6着に敗れたものの、クイーン賞を圧勝した際に騎乗した岩田騎手とのコンビに戻り、巻き返してくる可能性は十分。

 これまでの実績を見る限り、左回り、2100mの距離ともに問題ないだけに、初舞台となる今回も評価を下げるわけにはいかないだろう。

★ダートで底を見せていないミッシングリンク

 デビューから一貫して芝を使ってきたものの、ダートに路線変更してから自己条件で3、1着。さらには、準オープンの身で格上挑戦したダート3戦目のTCK女王盃で一気の重賞初制覇を果たしたミッシングリンク(美浦・齋藤誠厩舎、牝4歳)も、底を見せておらず不気味な一頭。

 交流重賞は前走に続き2度目の出走ということで、まだ戦っていない相手もいるものの、TCK女王盃ではJBCレディスクラシックでワン・ツーだったララベル、プリンシアコメータらを相手に勝利している。

 騎乗した戸崎圭太騎手も、レース後に「地方の馬場でも結果を出してくれましたので、今後、牝馬戦線で活躍してくれる馬だと思います」と語っているように、この馬に対する期待は大きい。

 2100mの距離は未知の領域だが、昨年のこのレースをワンミリオンスに騎乗して制覇している戸崎騎手が引き続き騎乗できるのは心強く、重賞連勝の期待も十分だ。

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【エンプレス杯】JRA出走予定馬が決定2018年2月22日(木) 19:46

 2月28日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬および騎乗予定騎手が決定した。

 「第64回エンプレス杯」(川崎競馬場、交流GII、4歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左2100メートル)

【JRA所属の出走予定馬】5頭アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎、横山典弘騎手)サルサディオーネ(4歳、栗東・羽月友彦厩舎、丸山元気騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、岩田康誠騎手)ミッシングリンク(4歳、美浦・斎藤誠厩舎、戸崎圭太騎手)ワンミリオンス(5歳、栗東・小崎憲厩舎、福永祐一騎手)

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【エンプレス杯】JRA出走予定馬が発表2018年2月13日(火) 17:11

 2月28日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が13日、発表された。



 「第64回エンプレス杯」(川崎競馬場、交流GII、4歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左2100メートル)



【JRA所属の出走予定馬】5頭アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎、騎手未定)サルサディオーネ(4歳、栗東・羽月友彦厩舎、丸山元気騎手)プリンシアコメータ(5歳、美浦・矢野英一厩舎、騎手未定)ミッシングリンク(4歳、美浦・斎藤誠厩舎、戸崎圭太騎手)ワンミリオンス(5歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)



【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ブランシェクール2.エンジェルフェイス3.ヴォカツィオーネ4.タガノヴェローナ5.ベストセラーアスク

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ワンミリオンスの関連コラム

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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週の掲載は、福島牝馬ステークス、オアシスステークス、読売マイラーズカップサンケイスポーツ賞フローラステークスの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2018年04月21日(土) 福島11R 福島牝馬ステークス
【“中央場所、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [5-4-4-31](複勝率29.5%)
●なし [0-1-1-33](複勝率5.7%)
→実績馬を素直に重視したい一戦。なお、馬番が1~5番だった馬は2013年以降[0-0-2-23](複勝率8.0%)、11~16番だった馬は[0-2-1-26](複勝率10.3%)と、それぞれ勝ち切れていません。


▼2018年04月21日(土) 東京11R オアシスステークス
【前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”ではなかった馬の、前走の着順別成績(2013年以降)】
●3着以内 [2-2-3-9](複勝率43.8%)
●4着以下、競走中止 [0-2-1-44](複勝率6.4%)
→前走が重賞だった馬と前走好走馬に注目したいところ。特別登録を行った馬のうち、前走の条件が“JRA、かつ重賞のレース”ならびに“地方、かつダートグレード競走のレース”だったのはゴールデンバローズサルサディオーネサンライズノヴァトウシンモンステラトラキチシャチョウローズプリンスダムワンミリオンスの7頭だけ、前走の着順が3着以内だったのはサトノファンタシーサルサディオーネドリームキラリブライトンロックリーゼントロックの5頭だけです。


▼2018年04月22日(日) 京都11R 読売マイラーズカップ

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2018年4月10日(火) 17:05 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~マリーンカップ2018~
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 船橋で行われるマリーンCは、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも本命党好みのレースです。もともと船橋競馬場は、直線が長い上にスパイラルカーブが使用されており、後続馬でもトップスピードに乗せたまま3~4コーナーを回ることが可能。内ががっぽり開いてイン突きが決まることがほとんどなく、騎手の手腕が問われにくいコース。このため1番人気の勝率、複勝率がもっとも高い競馬場となっています。

 さらにマリーンCは、このあと牝馬限定ダートグレードが7月のスパーキングレディーCまで行われないため、G3ながら女王クラスの馬が出走してきます。1番人気がもっとも活躍する競馬場で女王クラスの馬が出走してくるとなれば、1番人気が活躍するのも無理もないでしょう。

 昨年のこのレースでは、ワンミリオンスが1番人気を裏切りました。しかし、本来ならば、前年のJBCクラシックの覇者ホワイトフーガが1番人気に支持されるのが順当のはず。ところがホワイトフーガのノド鳴りが悪化した報道によって、2番人気止まり。確かにホワイトフーガのように、ノド鳴りながら一線級で活躍した競走馬は、世界的に見ても例がなかった模様。しかし、言葉にウソや思い込みはあっても、成績は真実のみしか語りません。

 実際にJBCレディスクラシックが創設された2011年以降、前年のJBCレディスクラシック連対馬のこのレースでの成績は【3・2・0・0】。前年のJBCレディスクラシックの優勝馬で、このレースで断然の1番人気に支持された2012年ミラクルレジェンド、2015年サンビスタはこのレースで勝利。昨年のホワイトフーガもこのレースを制しました。

 それ以外でも前年のJBCレディスクラシックで2着のアクティビューティ(2014年)、トロワボヌール(2015年)が、それぞれこのレースを3番人気、2番人気で連対しています。つまり、前年のJBCレディスクラシックがよほどの凡戦でない限り、G3のここでは信頼できるでしょう。迷わず本命にしてもいいレベルの傾向です。

 一方、このレースで意外と人気を裏切っているのは、昨年のワンミリオンスのように、前走のエンプレス杯で連対した馬。前走のエンプレス杯で連対した馬のこのレースでの成績は【2・1・2・3】(2012年は降雪のため、エンプレス杯が中止)。特にエンプレス杯2着馬のこのレースでの裏切りが目につきます。

 確かにエンプレス杯は、G2だけあってレベルが高い年が多いですが、ステイヤータイプはエンプレス杯を大目標にすることが多いため、このレースでは余力がないことが多いのでしょう。また、2100mのエンプレス杯とこのレースでは距離が異なり過ぎるということもあり、本命馬にはあまりオススメできません。

 また、本命党好みのこのレースでも、穴が開くこともあります。穴パターンは、大きくわけて2パターン。まずは、2009年の優勝馬メイショウバトラーや2010年の優勝馬トーホウドルチェのように、もともと牡馬相手のダートグレードで連対の実績がありながら、近走では牡馬と戦って、成績がボロボロになったパターンの馬です。

 メイショウバトラーは、前年のマイルCS南部杯で2着と好走したために、牡馬の一線級と戦うことになって惨敗を繰り返し、この路線に戻って完勝しました。トーホウドルチェも前年のプロキオンSで2着と好走したために、牡馬相手のオープンで戦って成績に傷がつきましたが、このレースでは強豪ラヴェリータを撃破しました。

 しかし、前記タイプはJRAの馬の中では一番人気がない程度で、そこまでの人気薄ではありません。もっと人気薄を狙うのであれば、やっぱり地方馬でしょう。最有力は過去1年以内のダートグレードで4着以内の実績がある地方馬。2007年のこのレースの2着馬クリムゾンルージュ、そして昨年のこのレースで2着のララベル、3着のリンダリンダがそれに該当。特にララベルのように、前走で大敗しているとかなり人気薄になるので、ヒモ穴として一考することをオススメします。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 前年のJBCレディスクラシックの連対馬。

 ●穴馬候補
 ・近走で牡馬と戦って、成績がボロボロになった馬。
  (もともと牡馬相手のダートグレードで連対実績があることが条件】
 ・過去1年以内のダートグレードで4着以内の実績がある地方馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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2018年2月23日(金) 17:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~エンプレス杯(キヨフジ記念)2018~
閲覧 849ビュー コメント 0 ナイス 13

 今年で64回目を迎えるエンプレス杯は、数ある牝馬限定ダートグレードの中でも、もっとも歴史があるレース。近年は牝馬のダートグレードの充実により、TCK女王盃などのG3と横並びのようなレースですが、かつては最強牝馬決定の位置付けで行われていました。地方競馬のグレード制導入元年(1995年)にホクトベガが目が眩むほどの歴史的大差勝ちを収めたことがあまりに有名。

 そんなこんなのエンプレス杯の近年の主な対戦図式は、前走TCK女王盃組vs新規参戦組。2~3月はこれまでの実績馬が繁殖入リすることも多く、中央の条件クラスの馬が繰り上がりで出走してくることがしばしばあるのが特徴。前走TCK女王盃組のほうがやや優勢ではありますが、過去10年で見ると意外と人気に応えられていないのも確か。

 前走TCK女王盃の連対馬でありながら、このレースで人気を裏切ったのは、2008年のラピッドオレンジ(6着)、2009年のユキチャン(6着)、2010年ウェディングフジコ(5着)、2015年のアクティビューティ(4着)の4頭。この4頭の共通項は、前年の古馬ダートグレードで優勝の実績がなかったこと。昨年のこのレースの覇者ワンミリオンスのように一度は1600万下を含む連勝馬ならばともかく、前記タイプは基本的に信頼できません。前年の古馬ダートグレードで優勝の実績のある馬ならば、2009年のヤマトマリオンや2011年のミラクルレジェンドのように、3着止まりのケースもありますが、3連複の軸馬ならば信頼できるでしょう。

 では、エンプレス杯ではどのような馬が最有力かというと、前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績がある馬。このタイプの過去10年の成績は、【4・1・0・0】。1着の該当馬は、2008年のサヨウナラ、2009年のニシノナースコール、2011年のラヴェリータ、2014年のワイルドフラッパー。2着の該当馬は、2008年のニシノナースコール。2011年にJBCレディスクラシックが創設されて以来、中央のオープン特別を経由する馬は滅多にいませんが、出走していれば積極的に狙えます。

 次いで有力なのは、前年のJBCレディスクラシックの連対馬。JBCレディスクラシックが創設された、翌年の2012年以降のこのレースでの成績は【1・1・0・0】。これまでの該当馬は、2012年のミラクルレジェンド(1着)と2014年のアクティビューティ(2着)。牡馬トップクラスが相手のフェブラリーSに目もくれず、ここに出走してくる馬も信頼できることになります。

 他では、前年のダ2100m以上のG2以上の優勝馬も有力。過去10年のこのレースでの成績は、【1・2・1・1】。1着の該当馬は、2016年のアムールブリエ。2着は2011年ブラボーデイジー、2015年のワイルドフラッパー、3着は2008年のヤマトマリオン。そして唯一、4着以下だったのは2009年のサヨウナラで、このレースでは5着でした。サヨウナラは長期休養からの復帰戦となった前走のTCK女王盃で勝ち馬と1.9秒差(7着)と大敗していた馬。前走で大敗していないことが条件ならば、信頼できるでしょう。

 逆に、一番の穴メーカーは、今回と同距離コースのロジータ記念の連対馬です。ロジ―タ記念は地方の3歳牝馬トップクラスが集う重賞ですが、2009年にのこのレースで6番人気で2着入線し、馬連2万1810円、3連単19万180円のアドバルーンを打ち上げたのが、前年のロジータ記念の優勝馬シスターエレキング。また、2013年、そして昨年も前年のロジ―タ記念の連対馬エミーズパラダイスやリンダリンダが2着入線しています。

 なぜ、ロジータ記念組が地味に活躍するのかというと、川崎ダ2100mを経験していることや4歳馬は斤量54㎏も出走できるメリットがあるからでしょう。ただし、前記した3頭とも4コーナー2番より前から押し切った馬たちでした。前がバテたところを差して勝った2009年のタカヒロチャームのようなタイプは、人気どおりの結果しか期待できないのでご注意を!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前年の中央のダ1700m以上の古馬オープン特別で3着以内の実績馬。
 ・前年のJBCレディスクラシックで連対した馬。
 ・前年のダ2100m以上のG2以上の優勝馬。
  (前走、大敗馬を除く)
 ・前走のTCK女王盃で連対した馬。
  (前年にダートグレード勝ちの実績のない馬を除く)

 ●穴馬候補。
 ・前年のロジ―タ記念の連対馬。
 (4コーナー2番手よりも前から押し切っている馬が対象)
 
山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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ワンミリオンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 2 ナイス 6

※交流重賞の結果のみ。

1着:③リエノテソーロ
2着:⑫オウケンビリーヴ
3着:⑨ラビットラン


1着の③リエノテソーロは△
2着の⑫オウケンビリーヴは◎
3着の⑨ラビットランは△

でした。

私の注目馬の⑨ラビットランは3着でした。

馬券は、⑫①→①⑧③⑨⑤の馬連フォーメーションでしたので、
馬券はハ的中ました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑨ラビットランは3着でした。
久々のダートでこの結果なら上々だと思います。
2着とは1馬身半差も斤量差2キロを考えれば、
同斤量のレースなら逆転可能な差だと思います。
ダートレースでメドがたったことは大きいと思います。
次走も注目の一頭だと思います。


1着の③リエノテソーロは、ダートだと走りますね。
しかも牝馬同士ならなおさらって感じですね。
斤量も55キロで出走できたことも大きいですね。
NHKマイルカップ2着以降は迷走した感じのレースの使い方でしたが
こと牝馬のダート戦ならトップクラスの能力があることは改めて証明できたと思います。
今後は、JBCレディースクラシックを目指すなら、距離が課題になると思います。
ベストはマイルだと思いますが・・・・。


2着の⑫オウケンビリーヴは頑張ったと思います。
斤量の恩恵を受けたとはいえ、全日本2歳優駿の覇者と
半馬身差のレースをしたわけですから。
力はつけていることは間違いないと思います。
これまでは、ダート千二、千四を中心に使われてきましたが
今回マイル戦で2着に入ったので、距離の幅が広がったことは収穫だと思います。
ただ気になるのは、好走と凡走を繰り返している感じがする点です。
この馬も次走は注目してみたいですね。

地方馬に関しては、①ブランシェクールが5着と
地方馬で最先着しましたが4着のワンミリオンスに
5馬身離されましたので今回は力負けって判断が妥当だと思います。
もう少しやれると思ったのですが・・・・。

的中された方、おめでとうございます。

 やすの競馬総合病院 2018年7月5日(木) 22:09
プロキオンSの過去5年の傾向と予想オッズの巻
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 2

☆プロキオンSの過去5年の1着馬☆
2017年キングズガード
2016年ノボバカラ
2015年ベストウォーリア
2014年ベストウォーリア
2013年アドマイヤロイヤル

☆プロキオンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭全てが1400mでOP特別1着実績あり。
時計:4年連続で1分22秒台の決着。
斤量:56kgが3頭。57kg・59kgが1頭ずつ。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
年齢:4・6歳が2頭ずつ。5歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:3枠が2頭。1・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・4・5番人気馬が1頭ずつ。

☆プロキオンSの予想オッズ☆
1番人気キングズガード(予想単勝オッズ 3.6倍)
去年の1着馬やし、逃げ・先行勢が多くて展開向きそうなのもいいんですけど・・・。
去年のプロキオンS1着の後は、(0.2.2.3)で勝ててないし、雨の日が続いて道悪だとペースが速くても前が止まらないケースもありえるのがどうかな~。

2番人気インカンテーション(予想単勝オッズ 4.1倍)
1600m以上での実績はあるんですけど・・・。
1400mは未経験やし、メンバー的に展開が速くなる可能性が十分ありそうな今回だと、スピード能力が足りないかも?という不安があるんでどうかな~。

3番人気ドリームキラリ(予想単勝オッズ 5.1倍)
坂井からデムーロに乗り替わって騎手強化ですけど・・・。
逃げ馬なんで誰が乗ってもそんなに変わらない気もするし・・・。
重賞で相手が強くなるし、先行勢多いメンバー構成なんで、逃げて勝ち負けまで踏ん張れるかとなるとどうかな~。

4番人気マテラスカイ(予想単勝オッズ 6.1倍)
OP以上での好走実績ないから重賞で通用するかわからないし、5勝全てが1200mなんで1400mだと距離の面でもどうかな~。

5番人気ウインムート(予想単勝オッズ 6.8倍)
JRAのダート重賞は未経験なんで、相手が強くなってどこまでやれるかな?という不安はあるけど・・・。
1400mのOP特別を連勝中やし、重・不良馬場で1着実績あるのもいいですね~。

5番人気サクセスエナジー(予想単勝オッズ 6.8倍)
1400mの交流重賞を連勝中なのはいいんですけど・・・。
JRAのOP以上で好走実績がないのと、重・不良馬場での好走実績がないのがどうかな~。

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☆おまけ☆
スパーキングレディーCは馬券買うどころか予想すらできませんでした・・・。

もし、予想して馬券買えてた場合は、
4着のワンミリオンス絡みの馬券買ってたと思うんで、どう買ってても馬券は外れてたと思います。

前日の1・2番人気だったラビットランとリエノテソーロは久々のダートなんで荒れるかも?と昨日のブログで書いてましたが、
1着リエノテソーロ
3着ラビットラン
で、ぼくは久々のダートで苦戦するのを想像してたんですが、2頭ともに馬券圏内にきっちり来てましたね~(笑)

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 激闘競馬野郎【穴馬探 2018年7月4日(水) 19:04
スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル) 注目馬
閲覧 84ビュー コメント 0 ナイス 4

メンバー的に相当厄介なレースです。
力量は中央競馬が有利と言えますが、今回はメンバーが小粒。地方馬食い込みの波乱も考えるべきです。

中央競馬からはリエノテソーロ、ワンミリオンズ、ラビットラン、オウケンビリーブが参戦。
リエノテソーロ、ラビットランは最近は大敗続き。オウケンビリーブは差し馬で、同時に距離適性不安と言う怖さがあります。

今回は流石に本命を上げるしかない感じです。

☆注目馬
・ワンミリオンス

冬の川崎、エンプレス杯の時計は非常に悪く「これは厳しいかも」と思った馬ですが前走のアハルテケSで絞れたことで全盛期の時計を取り戻してきました。
距離的にはベストですので、今回は流石に逆らえないと思います。前日の18時段階では三番人気なので、この人気ならば軸馬、穴狙い、色々と馬券構成が広がります。明日はこの馬で勝負です。


これでは私の名前的に面白くないので、もう一頭。

☆穴注目馬
・ラインハート

今回のメンバーで地方馬を上げるとすると、馬券対象として考えたいのはブランシェクールとラインハート、ラーゴブルーの三頭でしょう。
ブランシェクールは今年の1月、TCK女王杯で2着。移籍した初戦の皐月杯ではグランドマイラーズを勝ったキングガンズラングには完敗を喫しましたが、それ以外には勝利。と考えるとこの馬を破る事が出来る高配当馬を探すのが、近道だと思います。
ブランシェクールは当然人気になると思いますし、ラーゴブルーは成績で狙いたいと思えるほどの人気となるかどうか。

そこで少し目先を少し変えて、ラインハート。展開待ちの脚質ではありますが、TCK女王杯ではブランシェクールよりも重い斤量を背負って3着。ワンミリオンズで触れたエンプレス杯ではワンミリオンスよりも上位の4着。十分に馬券圏内を狙える実力はあります。
前走大敗した川崎マイラーズでは体重がプラス二十キロと言う、名古屋大賞典で減った体重を戻したわけですが、その反動があったのではないでしょうか。

以上です。
ご拝読ありがとうございました。

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