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JBCレディスクラシック Jpn1   日程:2018年11月4日() 16:25 京都/ダート1800m

レース結果

JBCレディスクラシック Jpn1

2018年11月4日() 京都/ダート1800m/16頭

本賞金:5,000万 2,000万 1,300万 750万 500万


レコード:1分47秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 16

アンジュデジール

牝4 55.0 横山典弘  昆貢 480(+3) 1.50.4 13.1 6
2 2 4

ラビットラン

牝4 55.0 M.デムー  中竹和也 452(+4) 1.50.4 アタマ 2.8 1
3 8 15

ファッショニスタ

牝4 55.0 大野拓弥  安田隆行 488(0) 1.50.5 1/2 11.9 5
ラップタイム 12.1 - 10.9 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.2 - 12.5 - 12.3 - 13.0
前半 12.1 - 23.0 - 35.5 - 48.0 - 60.4
後半 62.4 - 50.0 - 37.8 - 25.3 - 13.0

■払戻金

単勝 16 1,310円 6番人気
複勝 16 300円 6番人気
4 150円 1番人気
15 290円 5番人気
枠連 2-8 560円 3番人気
馬連 4-16 2,090円 7番人気
ワイド 4-16 740円 7番人気
15-16 1,830円 22番人気
4-15 750円 8番人気
馬単 16-4 5,890円 20番人気
3連複 4-15-16 7,060円 22番人気
3連単 16-4-15 53,720円 163番人気

JBCレディスクラシックのニュース&コラム

【JBCレディスC】アンジュ初GI!ノリ「完璧」
 第8回JBCレディスクラシック(4日、京都12R、JpnI、3歳上牝馬オープン国際(指)、定量、ダ1800メートル、1着本賞金5000万円 =出走16頭)昨年の5着馬アンジュデジールが、激しい叩き合いの末、初めてビッグタイトルをゲット。主戦の横山典騎手が満面の笑みを浮かべた。 「完璧ですね。スタートから気分良く走っていたし、最後までよく頑張ってくれました」 大外(16)番だったが、1コーナーまでに最内に潜り込み先団を追走。直線の入り口で早めに先頭に立つと、ラビットランとの追い比べ。一旦かわされかけたが、内から盛り返してアタマ差で制した。 昆調教師は「あれ以上はないですよ」と騎乗を絶賛。今後は未定だが、チャンピオンズCも視野に入れている。★4日京都12R「JBCレディスC」の着順&払戻金はこちらアンジュデジール 父ディープインパクト、母ティックルピンク、母の父フレンチデピュティ。黒鹿毛の牝4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道浦河町・辻牧場の生産馬。馬主は安原浩司氏。戦績17戦6勝(うち地方8戦3勝)。獲得賞金1億9152万2000円(うち地方1億1490万円)。重賞は2017年交流GIIIスパーキングレディーカップ、18年交流GIIエンプレス杯、交流GIIIマリーンカップに次いで4勝目。JBCレディスクラシックは昆貢調教師、横山典弘騎手ともに初勝利。馬名は「天使の欲望(フランス語)」。
2018年11月5日(月) 05:06

 379

【JBCレディ】ラビットランは競り合いに敗れ2着 M.デムーロ「最後は少し苦しくなった」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 M.デムーロ騎手騎乗で1番人気に支持されたラビットランは、中団追走から徐々に進出し、最後の直線では先頭に出るシーンがあったものの、勝ち馬に内から差し返されて2着止まり。惜しくもGIタイトル獲得には手が届かなかった。 M.デムーロ騎手「惜しかったですね。すごく頑張っていい競馬をしてくれたけど、最後は少し苦しくなりました」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:46

 372

【JBCレディ】格上挑戦のファッショニスタが3着善戦 大野「先々、良くなる馬。能力を感じた」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 準オープンクラスから格上挑戦した大野拓弥騎手騎乗のファッショニスタ(5番人気)は、外枠のスタートから後方3番手を追走する形になったものの、徐々にポジションを上げていくと、最後の直線でメンバー最速となる上がり3ハロン36秒3の末脚を駆使して追い込み3着に善戦した。 大野拓弥騎手「思ったよりも位置取りが後ろになってしまいましたが、ハミを取ってからはいい走りでした。先々、良くなる馬。能力を感じました」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:46

 253

【JBCレディ】2番人気クイーンマンボは4着まで ルメール「この前よりも具合は良くなっていた」
 11月4日(日)の京都競馬12Rで行われた第8回JBCレディスクラシック(交流GI、3歳以上オープン、牝馬、選定馬、定量、ダート・右1800メートル、16頭立て、1着賞金=5000万円)は、横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(4歳、栗東・昆貢厩舎)が制覇。タイムは1分50秒4(良)。 7着に敗れたレディスプレリュードからの巻き返しを目指したC.ルメール騎手騎乗のクイーンマンボ(2番人気)は、中団で脚を溜めて最後の直線を迎えると、最後まで渋太く脚を伸ばしたものの、惜しくも勝ち馬から0秒2差の4着止まりとなった。 C.ルメール騎手「気合が乗っていましたし、この前よりも具合は良くなっていました。道中はずっといい感じでしたが、前が止まりませんでした」★【JBCレディスC】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年11月4日() 19:45

 195

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【調教ズームイン】心身充実サルサディオーネ
 2カ月半ぶりの実戦でも、サルサディオーネから心身の充実ぶりがビンビンと伝わってきた。前走後は放牧をはさんで気持ちをリセット。程よい前向きさとピッチのきいたフットワークが目を引いた。 かなり馬場の荒れた後半の坂路で4ハロン55秒8-13秒2。時計こそ平凡だが、最後まで鞍上の手綱はピクリとも動かず、馬場の真ん中を一直線に駆け上がってきた。500キロを超える大型馬。ボリューム感を保ちつつも、素軽さに満ちていた。 1週前の25日には自己ベストの4ハロン50秒3をマークした。ラストも時計を要するなかで、1ハロン12秒9。しっかりと負荷をかけられたことが、今週の軽快さにつながった。大一番に向けて万全の態勢が整ったとみてもいい。 (斉藤)★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 12:26

 442

【JBCレディスC】クイーンマンボ、一変12秒0!
 レディスプレリュード7着から巻き返しを期すクイーンマンボは、CWコースで意欲的な3頭併せ。直線で一杯に追われてラスト1ハロン12秒0(6ハロン85秒7)と鋭く伸び、中ワイドファラオ(2歳未勝利)に1馬身、外シャドウノエル(500万下)に1馬身半先着。サンケイスポーツ調教評価で最高の『S』となった。辻野助手は「前走は競馬でも行きっぷりが良くなかったけど、使って気持ちがピリッとしてきました。牝馬同士なら上位の能力はあるので」と力を込めた。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

 277

【JBCレディスC】プリンシアコメータ、成長12秒9
 前哨戦のレディスプレリュードを制したプリンシアコメータは、美浦Wコース4ハロン53秒4、1ハロン12秒9。単走で控えめの内容だったが、脚さばきには迫力があった。 矢野調教師は「もうできているのでやり過ぎないように馬なりで。力強く、走りが大きくなっている点に成長を感じる」とデキに太鼓判。「あとは先行馬が多いのがどうか。ハナに行けるなら行きたいが…」と展開面が気になるようだ。★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

 190

【JBCレディスC】追って一言
 ◆アイアンテーラー・飯田雄師 「順調。相手が強くなって、どれだけ踏ん張れるか」 ◆アンジュデジール・昆師 「前走より良くなっている。舞台替わりはいい」 ◆アンデスクイーン・西園師 「叩きつつ良化。うまく立ち回ってどこまでやれるか」 ◆カワキタエンカ・浜田師 「ダートはやってみないと分からないが、適性は感じる」 ◆サルサディオーネ・羽月師 「軽い走りで体調はいい。ハナに行ければしぶとい」 ◆ジュエルクイーン・福永敏師 「体調はいいと思う。上位を目指して頑張ってもらいたい」 ◆ビスカリア・山内師 「体調は変わらずいい。展開が向けば」 ◆ファッショニスタ・安田隆師 「使った上積みと、距離の慣れに期待したい」 ◆フォンターナリーリ・猿橋助手 「しっかり乗り込んでいる。気持ちがいい方に向けば」 ◆ブランシェクール・藤田輝師 「落ち着いた雰囲気で調教を積めている。これまでと同様のデキで出せる」 ◆ラインハート・月岡健師 「状態は悪くない。中央の軽いダートもプラスに働くと思う」 ◆ラビットラン・辻野助手 「しっかり負荷をかけて、息遣いもいい。中身もできている」 ◆リエノテソーロ・武井師 「馬の後ろで折り合いをつけて反応を見る内容。反応は良かった。前走よりもいい雰囲気」★JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年11月1日(木) 05:05

 333

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11月4日 16:24更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv115 
7,060円 70,600円
Lv112 
740円 22,200円
Lv107 
750円 24,750円
Lv104 
53,720円 53,720円
Lv104 
53,720円 53,720円

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JBCレディスクラシックのデータ分析とレース傾向

コース図京都ダート1800m

大まかな傾向+コースについて
牝馬の頂点を決する一戦として2011年に始まったJBCレディスクラシック。持ち回り開催のため金沢では1500m・川崎では1600mで行われた歴史があるが、原則は1800mで行われることに定められている。
京都ダ1800mはゴール番より手前のホームストレッチ中ほどからのスタート。1コーナーまでの距離が280mと短いため、多頭数のレースでは外枠が不利となるケースが多い。
京都ダートコースは他の場と比べてコーナー区間が長く最後の直線が329mと短いのが特徴。3~4コーナーが下りで直線が平坦という構造も手伝って、1800mは他の距離と比べても前残りの傾向が強く、後方一気は決まりにくい。主要ステップのレディスプレリュードが行われる大井ダ1800mとは特徴が異なる点が今年のポイントか。

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JBCレディスクラシックの歴史と概要

JBCレディスクラシックは、ダート1800mで施行される地方重賞である。アメリカのブリーダーズカップに範をとりながら、将来的にダートの各カテゴリー(年齢・性別・距離など)におけるチャンピオン決定戦とすべく、2011年(平成13年)に生産者が主導して実施する「JBC競走」のひとつとして創設された。

日本のJBC実行委員会と施行競馬場を管轄する地方競馬主催者が、各地の競馬場で持ち回り開催する重賞競走(JpnI)であるため、施行場の距離設定の都合により前後する場合がある。レディスプレリュードの優勝馬に優先出走権が与えられる。1着賞金は5000万円。

過去の優勝馬には、ミラクルレジェンド、サンビスタ、ホワイトフーガなどが名を連ねる。

執筆者:ウマニティ競馬研究所(略してウマケン)

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今週の重賞レース

2018年11月17日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2018年11月18日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2018年11月17日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2018年11月18日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目

JBCレディスクラシック特集
バックナンバー

JBCレディスクラシック2018
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
88,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 サトノクラウン 牡6
48,604万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
41,720万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 エポカドーロ 牡3
27,016万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 フィエールマン 牡3
17,886万円
6 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
7 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
8 ステルヴィオ 牡3
16,395万円
9 エタリオウ 牡3
14,754万円
10 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
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