リエノテソーロ(競走馬)

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リエノテソーロ
リエノテソーロ
リエノテソーロ
写真一覧
抹消  栗毛 2014年2月24日生
調教師武井亮(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者Oak Bluff Stables, LLC
生産地
戦績19戦[5-1-1-12]
総賞金6,522万円
収得賞金4,175万円
英字表記Rieno Tesoro
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Akilina
血統 ][ 産駒 ]
Langfuhr
Fahamore
兄弟
前走 2019/05/01 かきつばた記念 G3
次走予定

リエノテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/05/01 名古 11 かきつばた記 G3 ダ1400 12--------12** 牝5 54.0 大野拓弥武井亮453(--)1.30.3 5.2----ゴールドクイーン
19/04/17 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 7--------3** 牝5 56.0 大野拓弥武井亮464(--)1.41.4 0.8----ラーゴブルー
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16816147.11416** 牝4 55.0 田辺裕信武井亮460(+6)1.34.5 1.837.2ミスパンテール
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 1661162.71113** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮454(-7)1.53.2 2.839.4⑩⑩⑩⑮アンジュデジール
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------9** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮461(--)1.55.9 2.0----プリンシアコメータ
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------1** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮454(--)1.40.8 -0.1----オウケンビリーヴ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18714180.81715** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮450(+2)1.33.6 1.335.2ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1812114.71314** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮448(+2)1.09.5 1.035.8ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164813.8710** 牝4 54.0 吉田隼人武井亮446(-4)1.08.7 0.434.3⑩⑨キングハート
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163616.766** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(0)1.34.4 0.234.9ミスパンテール
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 147115.627** 牝3 53.0 吉田隼人武井亮450(-9)1.21.2 0.734.6⑤④アポロノシンザン
17/09/20 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------5** 牝3 50.0 吉田隼人武井亮459(--)1.26.9 1.8----サイタスリーレッド
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16242.517** 牝3 54.0 内田博幸武井亮448(-2)1.37.4 1.537.4④④サンライズノヴァ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871437.5132** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(-4)1.32.5 0.234.0⑨⑨アエロリット
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 168153.824** 牝3 54.0 吉田隼人武井亮454(+10)1.34.9 0.236.0⑦④ライジングリーズン
16/12/14 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(--)1.42.8 -0.6----シゲルコング
16/10/13 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 16--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮440(--)1.12.8 -1.0----アップトゥユー
16/09/04 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 10784.021** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(+2)1.10.3 -0.234.9タイムトリップ
16/08/27 札幌 5 2歳新馬 芝1200 12224.121** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮442(--)1.10.3 -0.235.7タカミツサクラ

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 4日(木)に川崎競馬場で、第23回スパーキングレディーC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。これまでJRA勢18勝、地方勢3勝(いずれも船橋所属馬)とJRA勢に分がある一戦だが、今年は果たしてどんな結果となるか。注目の一戦を展望する。



★“齋藤親子タッグ”で重賞初Vを狙うマドラスチェック



 メンバー唯一の3歳馬で、前走の関東オークス(交流GII)で2着していることからも上位人気の一角となりそうなマドラスチェック(3歳、美浦・齋藤誠厩舎)は、今年3月にデビューした新人・齋藤新騎手と新コンビを結成。あえて美浦で厩舎を営む父・齋藤誠調教師とは離れた栗東デビューを選択した若武者だが、注目の一戦で親子の力を見せつけることになるか。



 今回は、関東オークスに続いて2戦連続の川崎コースということで舞台自体は問題ないが、何といっても気になるのは2100mから一気に500mの距離短縮される点。52キロの斤量はいかにも有利に映るが、最内枠からスムーズに立ち回れるかどうかが、上位進出のカギとなりそうだ。



 なお、1着ゴールを果たせば、アンジュデジール(2017年)以来2年ぶりとなる3歳馬による制覇となる。齋藤新騎手にとっては中央・地方を通じて初重賞騎乗で勝利という快挙がかかっているが、果たしてどのような結果が出るか注目したい。



★実績上位のゴールドクイーンは初マイル克服がカギ



 3歳時に芝1200mの葵S(重賞)で重賞初Vを果たし、前走のかきつばた記念(交流GIII)で2つ目の重賞タイトルを獲得。芝・ダートで重賞制覇を果たしており、ここでは実績最上位の存在といえるゴールドクイーン(4歳、栗東・坂口智康厩舎)は、未知の領域となる1600mの距離を克服できるか否かが大きなカギを握っている。



 初体験となるマイル戦に加えて、左回りもデビュー3戦目に出走して10着大敗となった昇竜S(3歳オープン)以来となるが、担当の坂口弘真助手は「前走は久々のためにスタートがいつもほど良くなかったけど、それでも勝ってくれました。左回りは久しぶりですが、苦にするような感じはないし、ひと叩きして上向いています。ポイントは距離の1600mに尽きますね。スピードが生きるぶん、馬場は渋った方がいいと思います」とコメント。



 内枠にサルサディオーネ、ラーゴブルー、ミッシングリンクといった同型の先行馬が複数いることで難しい立ち回りを余儀なくされることになりそうだが、目下の充実度でどこまで自分の力を出し切れるか注目したいところだ。



★抜群の安定感を誇るファッショニスタが初の地方参戦



 これまでキャリア15戦で【5.7.1.2】と抜群の安定感を誇り、重賞勝ちの実績こそないものの昨秋のJBCレディスクラシック(交流GI)で3着に善戦するなど、牝馬重賞戦線では上位の力を持つことを証明しているファッショニスタ(5歳、栗東・安田隆行厩舎)が、初の地方遠征に挑む。



 初舞台となるだけに、管理する安田隆行調教師は「前走(天保山S・2着)は牡馬相手に、スピードがあるところを見せてくれました。いい内容だったと思います。その後も順調にきていますよ。JBCレディスクラシックで3着に来ているように牝馬同士なら力上位で、距離も守備範囲。あとはコースがどうかですね。地方は初めてですし、大型馬なので小回りへの対応がカギ」と慎重な姿勢だが、能力自体は通用していい。



 逃げ・差し自在に力を出し切れる脚質だけに、内外に並ぶ先行馬を行かせて脚を溜める形となりそうだが、ペースアップする勝負どころの3、4コーナーで極端に置かれるようなことがなければ、上位争いに顔を出してくる可能性が高いのではないだろうか。

★自分の形で行ければ渋太いサルサディオーネ



 今年に入ってからの3戦は7、7、14着と苦しいレースが続いているものの、昨年のエンプレス杯(交流GII)3着、クイーン賞(交流GIII)2着と、牝馬の交流重賞で何度も見せ場を作っているサルサディオーネ(5歳、栗東・羽月友彦厩舎)も、通用していい一頭。



 一にも二にも自分の力を出し切れるかどうかが結果に左右する馬で、管理する羽月友彦も「体調面は相変わらずいいですね。毎回のことですが、気難しさが課題。ハナに行くか2番手でも外でうまく運ばないとだめ。距離に関しては2100mもこなすものの、マイルの方が競馬はしやすいはず。まともなら重賞を勝つだけのモノは持っているので、なんとか力を出し切る競馬ができれば」と語っている。



 絶好の内枠に入ったものの、外から先行馬が殺到しそうな組み合わせとなっているだけに、スタート直後から隊列が決まるまでをいかにスムーズに乗り切れるかが結果に直結しそう。ラヴェリータに騎乗してこのレースを2勝(09、10年)した経験もあり、3歳秋以来のコンビ再結成となる岩田康誠騎手の手綱捌きに期待したいところだ。



★地元の南関勢もラーゴブルーを筆頭に注目馬がズラリ



 強力なJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢も、注目馬がズラリと揃っている。その中でも最注目の存在になるのは、前走のマリーンC(交流GIII)で初の交流重賞制覇を果たしているラーゴブルー(5歳、川崎・内田勝義厩舎)だろう。



 そのマリーンCは7頭立ての少頭数で行われたものの、昨年のスパーキングレディーCの覇者でもあるリエノテソーロや、交流重賞勝ちの実績があるアイアンテーラーが相手だっただけに、価値のある結果といえる。多頭数の内枠だけにレース序盤の立ち回りは無難にこなしたいところだが、しっかり力を出し切りさえすれば前走の再現があってもいいのではないか。



 昨年のTCK女王盃(交流GIII)を制した実績があり、JRAからの移籍初戦となった前走の京成盃グランドマイラーズで3着と新天地でまずまずの再スタートを切ったミッシングリンク(5歳、浦和・小久保智厩舎)も注目の一頭。6月28日に南関東歴代1位となる1277勝目をマークした小久保智調教師の元で、どこまで全盛期の力を取り戻せているのか注目したい。



 もう一頭挙げるなら、大井のレジェンド・的場文男騎手が騎乗するマルカンセンサー(4歳、大井・高野毅厩舎)か。近2走は、自己条件をいずれも圧倒的な内容で連勝中。今回は重賞で相手が一気に強化されるが、4走前のTCK女王盃(交流GIII)で2着に好走した実績があるだけに、目下の勢いなら通用する可能性がありそう。先行馬が揃ったことで、後方待機馬に展開が向く可能性がありそうなのも、この馬にとっては歓迎だ。

【古馬次走報】エタリオウ、宝塚記念を視野 2019年5月8日(水) 05:00

 ★天皇賞・春4着エタリオウ(栗・友道、牡4)は、宝塚記念(6月23日、阪神、GI、芝2200メートル)を視野。

 ★新潟大賞典2着ミッキースワロー(美・菊沢、牡5)はエプソムC(6月9日、東京、GIII、芝1800メートル)へ。除外の場合は宝塚記念を視野。14着アウトライアーズ(美・小島、牡5)は七夕賞(7月7日、福島、GIII、芝2000メートル)に向かう。

 ★谷川岳S7着キョウヘイ(栗・宮本、牡5)は、エプソムCか米子S(6月16日、阪神、L、芝1600メートル)を予定。

 ★上賀茂Sを制したサトノプライム(栗・南井、牡5)は、平安S(18日、京都、GIII、ダ1900メートル)へ進む。

 ★パールSを制したスカーレットカラー(栗・高橋亮、牝4)は、マーメイドS(6月9日、阪神、GIII、芝2000メートル)に挑む。

 ★かきつばた記念12着リエノテソーロ(美・武井、牝5)は連覇がかかるスパーキングレディーC(7月4日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)へ。同レースにはブリリアントS14着サルサディオーネ(栗・羽月、牝5)も向かう。

 

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【かきつばた記念】レース展望 2019年4月29日(月) 19:23

★交流重賞2連勝を狙うウインムート



 “令和”の幕開けとなる5月1日(祝・水)に、名古屋競馬場でダート1400mの交流重賞・第21回かきつばた記念(交流GIII、4歳以上オープン、ハンデ、ダート・右1400メートル)が行われる。新時代に突入し、新たなダート路線の主役候補に名乗りを上げるのはどの馬か。注目の一戦を展望していきたい。



 今年も様々な路線からの参戦があるが、中でも色々な意味で最注目の存在となりそうなのが、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で初重賞制覇を果たしており、ここで交流重賞2連勝を狙うJRAのウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)だろう。



 力強い粘りを発揮することもあれば、あっさりと見せ場なく2ケタ着順に大敗することもあるように気性的に乗り難しい馬だけに、初コンビとなった前走で重賞初Vに導いた和田竜二騎手が引き続き騎乗するのは心強い。



 今年初戦で4カ月の休養明けとなるが、昨春に同じ4カ月ぶりで挑んだJRAのオープン特別・栗東Sを制しているだけに克服することは可能とみる。トップハンデな上に他馬との比較でかなり重い57.5キロの斤量を背負うのも気になるところだが、58キロで勝ったこともあり、何とかしてくれるのではないか。



★復調気配を見せつつあるリエノテソーロ



 2歳時にはデビュー4連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制覇するなど、交流重賞3勝の実績を誇るリエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、牝5歳)も、このメンバーに入れば実力上位の存在だ。



 近走は芝のレースや1800m戦など様々な路線に挑んで結果が出ていなかったが、久々に実績があるダートのマイル戦を使った前走のマリーンC(交流GIII)で3着に善戦し、復調の気配を見せつつある。



 ダート1400m戦は久々になるが、元々は1200mでも交流重賞Vがあるように、問題なさそう。前走は牝馬限定戦だったのに対して今回は牡馬が相手になるが、54キロのハンデは“実績の割に恵まれた”と考えることもできるだけに、自分の力さえ発揮することができれば上位争いに加わることができるのではないだろうか。

★先行力が小回りの名古屋で生きそうなゴールドクイーン



 前走のギャラクシーSを逃げ切り、オープン特別2勝目を挙げたゴールドクイーン(栗東・坂口智康厩舎、牝4歳)は、芝・ダートを問わず自分の形で逃げることができれば力を発揮するタイプ。強力な同型馬が不在のここは、重賞2勝目の絶好のチャンスとなりそうだ。



 これまでの連対歴はすべて1200m戦でのものだったが、1400mの距離を克服してオープン勝ちした前走からも成長の跡がうかがえる。地方遠征は初めてで馬場への適性が気になるところだが、小回りコースで持ち前の先行力が存分に生きる可能性があるのではないか。



 ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師は、今年3月に新規開業したばかり。重賞挑戦はマイネルプロンプト中山グランドジャンプ・3着)に次いで2度目となるが、早くも初重賞タイトル獲得となるか注目したい。



★重賞制覇は目前に迫っているヤマニンアンプリメ



 2走前の大和Sで初オープン勝ちを果たし、前走の黒船賞(交流GIII)ではアタマ差2着と、ここにきてオープンクラスでも安定した結果を出しているヤマニンアンプリメ(栗東・長谷川浩大厩舎、牝5歳)が、待望の重賞初制覇を狙っている。



 テンに行けないタイプだけに、日本でも屈指の小回りコースをどう克服するかがカギとなりそうだが、地方遠征では昨年のマリーンC(交流GIII)で3着、そして黒船賞2着と結果を出しているように、馬場への対応に関しては問題なさそう。



 ヤマニンアンプリメを管理する長谷川浩大調教師は、ゴールドクイーンを管理する坂口智康調教師と同じく今年3月の新規開業組。3度目の重賞挑戦で初タイトルを獲得することができるだろうか。また、コンビを組む鮫島良太騎手(32)=栗・フリー=にとっても、2009年小倉2歳Sジュエルオブナイル)以来の重賞制覇のチャンスとなる。



★交流重賞Vの実績があるエイシンバランサー



 タガノジンガロ(2014年)、トウケイタイガー(2017年)と過去に2頭の勝ち馬が誕生している兵庫競馬からは、昨年のサマーチャンピオン(交流GIII)を制した実績があるエイシンバランサー(兵庫・新子雅司厩舎、牡7歳)が2度目の交流重賞Vを目指して登場する。



 そして兵庫からはもう一頭、昨年末の兵庫ゴールドトロフィー(交流GIII)で3着に善戦しており、前走の東海菊花賞を制してさらに勢いに乗っているキクノステラ(兵庫・田中範雄厩舎、牡7歳)も出走予定だ。



 他地区では、高知競馬から参戦する10歳馬のサクラレグナム(高知・田中守厩舎、牡10歳)も、高齢とはいえ2走前に交流重賞の黒船賞で掲示板を確保しているように、JRA勢が相手でも通用する力を持っているだけに侮れない存在。



 地元の名古屋からは4頭が参戦する。名古屋競馬に移籍後【10.6.2.1】と底を見せていないスムーズジャズ(愛知・川西毅厩舎、牡5歳)あたりが注目となりそうだが、JRA勢が相手の交流重賞ともなると厳しいか。51キロの軽ハンデを生かして見せ場を作りたいところだ。

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【マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン】(船橋)~ラーゴブルーが優勝2019年4月17日(水) 22:09

17日、船橋競馬場の第11Rに行われた第23回 マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン(ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定)は御神本訓史騎手騎乗の3番人気・6番ラーゴブルー(牝5)が優勝した。
勝ちタイムは1分40秒6(稍重)。さらに11/2馬身差の2着に1番人気・7番アイアンテーラー牝5)、そこから21/2馬身差の3着に2番人気・8番リエノテソーロ牝5)が入った。
ラーゴブルーは、父ハーツクライ、母ベネンシアドール、母の父キングカメハメハという血統で内田勝義厩舎の所属馬。生産は勇払郡安平町・ノーザンファーム。馬主は吉田和美。通算成績は18戦9勝。
マリーンカップ(Jpn3)(指定交流)3上牝馬オープン」の着順&払戻金はこちら

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【マリーンC】川崎所属のラーゴブルーが交流重賞初V 2019年4月17日(水) 20:28

 4月17日の船橋11Rで行われた第23回マリーンカップ(3歳以上オープン、交流GIII、ダート1600メートル、牝馬、別定、オウケンビリーヴが競走除外で7頭立て、1着賞金=2500万円)は、御神本訓史騎手騎乗の3番人気ラーゴブルー(牝5歳、川崎・内田勝義厩舎)が3番手追走から直線半ばで逃げ粘るアイアンテーラーを差し切って交流重賞初制覇。タイムは1分40秒6(稍重)。

 1馬身半差の2着にはアイアンテーラー(1番人気、JRA)、さらに2馬身半差遅れた3着に2番手から流れ込んだリエノテソーロ(2番人気)。もう1頭のJRA所属馬、オウケンビリーヴはゲート入りの際に突進して馬体に故障を発症し、競走除外となった。

 マリーンCを勝ったラーゴブルーは、父ハーツクライ、母ベネンシアドール、母の父キングカメハメハという血統。半姉は2013年サンスポ賞フローラSの勝ち馬で、同年のジャパンカップ2着のデニムアンドルビーがいる。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は吉田和美氏。通算成績は18戦9勝。交流重賞は初制覇。マリーンCは、内田勝義調教師、御神本訓史騎手ともに初優勝。

 ◆御神本訓史騎手(1着 ラーゴブルー)「馬と関係者のみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。またがったとき、毛づやも良かったし、状態は問題ないと思いました。あとは自分の競馬をして、JRA相手にどこまでの競馬ができるか。先生に指示された通りにうまく乗れたと思います。JRAで未勝利でこちらに転厩してきて、どんどん力をつけて、交流重賞を勝つまで成長してくれました。これからもいい結果を出せるように、僕も精進したいと思います」



★【マリーンC】払い戻し確定! 全着順も掲載

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【マリーンC】レース展望 2019年4月16日(火) 12:33

 17日(水)に船橋競馬場で、牝馬重賞の第23回マリーンC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル)が行われる。創設以降、最少頭数となる8頭立てになったものの、JRA勢3頭はいずれも交流重賞Vの実績があり、迎え撃つ南関勢も強力なラインナップ。“少数精鋭”のメンバー構成となった注目の一戦を展望していきたい。



★自分の形に持ち込めれば強いアイアンテーラー

 “3本の矢”で挑むJRA勢の中でも一番手に取り上げたいのは、昨年末に今回と同じ船橋競馬場で行われたクイーン賞(交流GIII)を、2着のサルサディオーネ以下に3馬身差をつける完勝を果たしているアイアンテーラー(栗東・飯田雄三厩舎、5歳)。

 重賞初制覇を決めたクイーン賞は、雨上がりで水が浮くほどの不良馬場。先頭、2番手に位置した2頭がそのままワン・ツーを決めただけに馬場状態に恵まれたという見方もできるが、これまでの成績を見てもわかるとおり、先手を取り切れればとにかく渋太い走りをする。

 チークスやラーゴブルーといった強力な同型馬が内に入っており、マイル戦も初体験になるだけに序盤の展開が上位進出のカギを握るが、自分の形に持ち込めれば粘り込む可能性が十分にある。「相手の出方もあるけど、スピードがある馬なので1600mにも対応できると思います」と語る浜中騎手の手綱捌きにも期待したいところだ。

★“安定感”では自在性あるオウケンビリーヴが一歩リード

 昨夏に牡馬混合のクラスターC(交流GIII)を制した実績があるオウケンビリーヴ(栗東・安田隆行厩舎、6歳)は、先行しても差しても力を出し切れるように展開に左右されない自在性があり、安定感ではJRA勢の中でも一歩リードしている。

 これまで交流重賞は3戦してスパーキングレディーC(交流GIII)2着、クラスターC1着、オーバルスプリント(交流GIII)2着といずれも連に絡んでいるように、地方の馬場に対する不安はない。初参戦となる船橋競馬場でも、問題なく力を発揮してくれるだろう。

 不安点を挙げるなら、勝ち星を挙げた距離が1200~1400mに限られる点だが、2着に惜敗したとはいえスパーキングレディーCでは克服したといえる走りを見せており、コンビを組む北村友一騎手も「1600mはベストの距離とは言えませんが、地方の小回りならうまく立ち回れれば、こなせると思います」と語っている。

 メンバー構成を見ると、激しくなりそうな先行争いを中団で見ながら進める形になりそうだが、しっかり脚を溜めることができれば、最後の直線で一気に浮上してくるシーンがありそうだ。



★2戦2勝の地方マイルで復活を遂げたいリエノテソーロ

 昨秋以降はレディスプレリュード(交流GII)9着、JBCレディスクラシック(交流GI)13着、ターコイズS(GIII)16着と苦戦が続いているものの、これまで2戦2勝と負けのない地方マイルで復活のきっかけを掴みたいのが、リエノテソーロ(美浦・武井亮厩舎、5歳)だ。

 デビュー4連勝で全日本2歳優駿(交流GI)を制覇。その他にも2016年エーデルワイス賞(交流GIII)、2018年スパーキングレディーC(交流GIII)も制しているように、実績面ではナンバーワンの存在といえる。

 近走は芝の重賞に再挑戦したり、1800mの距離を使ったりと試行錯誤が続いたが、これまで最も結果が出ているダートのマイル戦に戻ることで、ガラリ一変が期待できないものだろうか。

 管理する武井師も「少し太めに感じるけど、調教の動きからは問題ありません。体調面は間違いなく昨秋よりも良くなっています。相手関係や舞台設定を考えれば、ここはベスト条件。楽しみにしています」と手応えを感じている様子で、本来の走りを披露してくれる可能性が高そうだ。

★南関東への移籍で“覚醒”したラーゴブルー

 3頭のJRA勢を迎え撃つ地元の南関勢は5頭で挑む。中でも上位の存在なのは、JRAでは6戦未勝利に終わり移籍を余儀なくされたものの、南関東では重賞2勝を含む【8.2.0.1】という圧倒的な成績を残しているラーゴブルー(川崎・内田勝義厩舎、5歳)だ。

 唯一の着外が、JRA勢を相手にした昨夏のスパーキングレディーC(交流GIII)だが、スタートで大きく躓いて本来の先行策が取れなかったことを考えれば、6着でも仕方がないところ。

 昨年末の東京シンデレラマイル(SIII)以来、3カ月半ぶりの実戦だけに当日の気配はチェックしたいが、自分の形で走れればここでも通用していいのではないか。内外に並んだ同型のチークス、アイアンテーラーとの兼ね合いがカギとなるが、好位からでも力を出せるだけに問題ないだろう。



★一気の相手強化となるチークスがどのような走りを見せるか

 南関東ではC1クラスの身で、一気の相手強化となるのがチークス(川崎・林隆之厩舎、4歳)だが、前走の地元戦では2着以下に2秒0差をつける圧勝劇を演じており、勝ちタイムも同日に行われたB1クラスの一戦を1秒1も上回る優秀なものだった。

 これまでとは相手の力も道中のペースも変わってくるが、ここにきて一気の4連勝、しかも2着以下に9馬身、6馬身、9馬身、大差をつける大楽勝の連続だけに、強力なメンバーに入ってどこまでやれるか興味深いところ。

 船橋競馬場は初参戦となるが、同じ左回りの川崎所属だけに問題はなさそう。勝つ時はスピードの違いで先頭に立ってそのまま後続を突き放すパターンだっただけに、逃げる形がベストなのか、控える競馬もできるのかどうかはわからないが、オープンクラスの流れに戸惑わずに走れれば、大きな見せ場を作れる可能性が出てくるのではないだろうか。

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 2歳ダートの頂上決戦、全日本2歳優駿。このレースは、2歳チャンピオン決定戦らしく、芝の朝日杯FS同様に成長力が重要ポイント。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問府がつく馬は、苦戦している傾向があります。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 実際に過去10年の優勝馬10頭中9頭が、ダートでは無敗の馬。それも前走では、中央の500万下かダートグレードを勝利していました。また、唯一、前記の条件を満たしていないのは2010年のビックロマンスですが、同馬もダートに転じて未勝利、500万下を連勝し、前走の北海道2歳優駿で2着と好走していた馬。このことからも近走成績も良い勢いのある馬が、活躍していることがおわかり頂けるでしょう。

 また、高い能力があることも重要であることを証明するかのように、前走のダートグレードを含む、ダートで3勝以上の無敗馬が活躍。その成績は過去10年で【6・0・0・1】。1着の該当馬は、2008年のスーニ、2009年のラブミーチャン、2011年のオーブルチェフ、2013年ハッピーズプリント、2015年のサウンドスカイ、2016年のリエノテソーロ。唯一の4着以下は、昨年のハヤブサマカオーですが、同馬は逃げ馬でハナに行けず、2番手からオーバーペースを追い駆けてしまったのが敗因。

 全日本2歳優駿は、スプリント路線組が参戦してくることもあり、例年ハイペースになる逃げ馬苦戦のレース。ハヤブサマカオーのような一本調子の逃げ馬だと苦戦する場合がありますが、折り合える馬ならば信頼してもいいでしょう。

 一方、穴メーカーは、前走の北海道2歳優駿で3コーナー先頭で凡退した馬。北海道2歳優駿もスプリント路線馬が多く参戦し、例年ハイペースになるレースだからでしょう。前走で厳しいレースを経験して凡退した馬というのは、次走で激走することがしばしばあります。疲れを残さずに、持久力を鍛え上げるからでしょう。

 該当馬は、2012年の2着馬ジェネラルグラント(7番人気)、2013年の3着馬サーモピレ(8番人気)。遡れば2007年の2着馬ディラクエ(3番人気)、2006年の3着馬アンパサンド(9番人気)もこのパターンでした。しかし、前走の北海道2歳優駿で連対しているか、前々走で道営の重賞に出走し、連対していることが共通項。該当馬が出走していればヒモ穴に狙ってみると面白いでしょう。

 さらに前走南関東の重賞で連対していた馬も、このレースでしばしば穴を開けています。2008年の3着馬ナイキハイグレード(3番人気)は、前走のハイセイコー記念の勝ち馬。2009年の2着馬ブンブイチドウ(7番人気)は、前走の平和賞の2着馬。2013年の3着馬キスミープリンス(6番人気)は、前走の鎌倉記念の勝ち馬です。この時期の南関東の重賞は、中央の500万下と大差がないので、一発の可能性は十分あります。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走ダートグレードで優勝した無敗の3勝以上馬。
  (逃げ限定タイプは除く)

 ●穴馬候補
 ・前走の北海道2歳優駿で3コーナー先頭でレースをした馬。
  (前走の北海道2歳優駿で連対しているか、前々走で道営の重賞に出走し、連対していることが条件)
 ・前走、南関東の重賞で連対している馬。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!


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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
閲覧 2,233ビュー コメント 0 ナイス 15



先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
閲覧 2,145ビュー コメント 0 ナイス 16



層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年12月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第321回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ターコイズステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリーサルウェポンまで4頭。
第2グループ(黄)は、アスカビレンからリエノテソーロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、オートクレールディープジュエリーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっていますのでどの馬にもチャンスがありそうです。

先週の中山の芝レースは全部で10レース施行。
その中で4コーナで5番手以下で馬券に絡んだ馬は僅か4頭という超がつく前残り傾向でした。差し馬が人気になりそうな雰囲気ですし、人気薄の前残りを狙いたいと思います。

私の本命◎はオートクレールとしたいと思います。枠も良いですし、好位競馬は確実。凄馬出馬表を見ても実力的に大差ないメンバー構成ですし、妙味も含めて期待します。
以下、○ワンブレスアウェイ、▲サザナミ、△エテルナミノル、☆ペイシャフェリスと印を打ちます。

【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点

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リエノテソーロの口コミ


口コミ一覧
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久しぶりに予想以外の日記を書いていこうと思います。


今月10日に2016年度のJRA賞・受賞馬が発表され、
年度代表馬にキタサンブラックを選出する、という結果になりました。

年度代表馬の投票の内訳を見てみると…

1位⇒キタサンブラック(134票)
2位⇒モーリス(90票)
3位⇒サトノダイヤモンド(66票)
4位⇒該当馬なし(1票)

以上のようになっていました。

有馬記念の結果を受けて、サトノダイヤモンドの代表馬選出もあるのかな?
と考えていたので、サトノダイヤモンドが次点にすら入らなかったのには驚きました。

でも、有馬記念でサトノに負けたとはいえ、
キタサンブラックの1年間の頑張りを無視するわけにはいきませんし、
モーリスも国内外でG1を3勝しているのですから、モーリスに投票する気持ちも十分理解できます。

キタサンブラックについては、北島三郎さんがオーナーという事もあって、
メディアへの露出が多く、競馬に対する関心を高めた事を評価した可能性もあるのかな?と思っています。


他の部門では、最優秀2歳牝馬でリエノテソーロに1票、
最優秀4歳牝馬でルージュバックに1票入っていたところに目が留まりました。

リエノテソーロは4戦4勝で全日本2歳優駿を勝っていますけど、
JRAのG1を勝っているわけじゃないですから、ちょっと無理筋な投票かな?という気がしています。

ルージュバックに関してはG1すら勝っていませんからね。
なぜルージュバックに入れたのか、というところを投票した記者に聞いてみたい気持ちです。


全ての競馬ファンが納得する投票結果になる事なんてあり得ないですが、
奇をてらうような投票の仕方はどうなのかな?と僕は思っています。

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2018年12月15日 ターコイズステークス G3 16着
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