リエノテソーロ(競走馬)

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リエノテソーロ
リエノテソーロ
リエノテソーロ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年2月24日生
調教師武井亮(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者Oak Bluff Stables, LLC
生産地
戦績14戦[5-1-0-8]
総賞金6,522万円
収得賞金4,175万円
英字表記Rieno Tesoro
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Akilina
血統 ][ 産駒 ]
Langfuhr
Fahamore
兄弟
前走 2018/07/05 スパーキングレディー G3
次走予定

リエノテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------1** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮454(--)1.40.8 -0.1----オウケンビリーヴ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18714180.81715** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮450(+2)1.33.6 1.335.2ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1812114.71314** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮448(+2)1.09.5 1.035.8ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164813.8710** 牝4 54.0 吉田隼人武井亮446(-4)1.08.7 0.434.3⑩⑨キングハート
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163616.766** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(0)1.34.4 0.234.9ミスパンテール
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 147115.627** 牝3 53.0 吉田隼人武井亮450(-9)1.21.2 0.734.6⑤④アポロノシンザン
17/09/20 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------5** 牝3 50.0 吉田隼人武井亮459(--)1.26.9 1.8----サイタスリーレッド
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16242.517** 牝3 54.0 内田博幸武井亮448(-2)1.37.4 1.537.4④④サンライズノヴァ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871437.5132** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(-4)1.32.5 0.234.0⑨⑨アエロリット
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 168153.824** 牝3 54.0 吉田隼人武井亮454(+10)1.34.9 0.236.0⑦④ライジングリーズン
16/12/14 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(--)1.42.8 -0.6----シゲルコング
16/10/13 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 16--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮440(--)1.12.8 -1.0----アップトゥユー
16/09/04 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 10784.021** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(+2)1.10.3 -0.234.9タイムトリップ
16/08/27 札幌 5 2歳新馬 芝1200 12224.121** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮442(--)1.10.3 -0.235.7タカミツサクラ

リエノテソーロの関連ニュース

5日、川崎競馬場の第11Rに行われた第22回 スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬(ダート 左1600m サラブレッド系3才以上 別定)は吉田隼人騎手騎乗の3番人気・3番リエノテソーロ牝4)が優勝した。
勝ちタイムは1分40秒8(良)。さらに1/2馬身差の2着に1番人気・12番オウケンビリーヴ牝5)、そこから11/2馬身差の3着に4番人気・9番ラビットラン牝4)が入った。
リエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、母の父Langfuhrという血統で武井亮厩舎の所属馬。生産は・OakBluffStables,L。馬主は了徳寺健二ホールディ。通算成績は14戦5勝。
「スパーキングレディーカップ(Jpn3)A1下牝馬オープン選定馬」の着順&払戻金はこちら

【スパーキングLC】リエノテソーロ、GI制した舞台で復活V! 2018年7月5日(木) 20:32

 7月5日の川崎11Rで行われた第22回スパーキングレディーC(交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左1600メートル、1着賞金=2500万円)は、吉田隼人騎手騎乗で3番人気に支持されたリエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎)が道中2番手追走から4コーナー手前で先頭に立つと、直線ではオウケンビリーヴとの競り合いを制し勝利を果たした。2歳時にデビュー4連勝で交流GI・全日本2歳優駿を制した舞台で見事な復活を果たした。タイムは1分40秒8(良)。

 半馬身差の2着に1番人気のオウケンビリーヴが入線し、更に1馬身1/2差の3着に4番人気のラビットランが入った。



 スパーキングレディーCを勝ったリエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、母の父Langfuhrという血統。米国・Oak Bluff Stables, LLCの生産馬で、馬主は了德寺健二ホールディングス(株)。通算成績は14戦5勝。重賞は16年エーデルワイス賞(GIII)、16年全日本2歳優駿(GI)に次いで3勝目。



★【スパーキングLC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【スパーキングLC】JRA出走予定馬が発表2018年6月17日() 18:01

 7月5日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)のJRA所属の出走予定馬および補欠馬が6月17日、発表された。

 「第22回スパーキングレディーカップ(ホクトベガメモリアル)」(川崎競馬場、交流GIII、3歳以上オープン、牝馬、グレード別定、ダート・左1600メートル)

【JRA所属の出走予定馬】4頭オウケンビリーヴ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎、騎手未定)ラビットラン(牝4歳、栗東・角居勝彦厩舎、騎手未定)リエノテソーロ(牝4歳、美浦・武井亮厩舎、騎手未定)ワンミリオンス(牝5歳、栗東・小崎憲厩舎、騎手未定)【JRA所属の補欠馬】5頭(補欠順位順)1.ノットフォーマル2.ミッシングリンク3.ヤマニンアンプリメ4.アンデスクイーン5.サルサディオーネ

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【ユニコーンS】左回り砂でリョーノ豹変す! 2018年6月15日(金) 05:09

 14日に出走馬が確定したユニコーンS(17日、東京、GIII、ダ1600メートル)は、ダートで底を見せていない素質馬が顔をそろえた。ここで芝での連敗から巻き返しを図るのがリョーノテソーロだ。米国のトレーニングセール出身で、左回りのダートでこそ力を発揮できるタイプ。武井厩舎にとっては1番人気で7着に敗れた昨年のリベンジがかかる一戦だ。

 砂の本場の血が騒ぐ。NHKマイルC11着の米国産馬リョーノテソーロが、昨年12月の中山戦以来、4戦ぶりのダート回帰で反撃に燃えている。

 「本質的にダート馬。それも、左回りのダートがこの馬のベスト」

 武井調教師が力強く言い切るのは、ファースト・インプレッションの強烈さからだ。米国を代表する2歳トレーニングセールであるバレッツ・マーチセール(今年はスプリングセールとして開催)の出身。左回りのダートでの、桁違いの動きに目を奪われた。

 「もともと(父の)種付け料が5000ドルくらいだった馬を、オーナー(了徳寺健二氏)が30万ドル(約3300万円)で落札したんです。それくらいに動きが良かった。向こう(米国)は左回りしかないぶん、特にセールの馬は左回りの走りを徹底的に教え込まれているので」

 植え付けられた資質を発揮するに、東京のダートは申し分のない舞台。実際、1300メートルのデビュー戦こそミスターメロディ(GIIIファルコンS優勝)に敗れたものの、1400メートルの2戦目はメンバー最速の上がり(3ハロン37秒2)で鮮やかに差し切った。今回は距離が当時より1ハロン延びるが、「折り合いは全然心配ないタイプ。古馬になったらともかく、3歳同士だったらマイルでも対応できるはず」と1600メートル攻略に自信を隠さない。

 前走後はここに照準を定め、13日には美浦Wコース4ハロン52秒6で僚馬を1秒突き放すなど絶好の仕上がり。今回は武井師にとってJRA重賞初Vがかかるばかりか、リベンジの舞台にもなる。

 「去年のリエノテソーロ(1番人気7着)は絶対負けないくらいに自信があったけど、実戦で突然、牝馬のもまれ弱さみたいなものを出してしまった。今年はタイプが違うけど、状態は今回が今まで一番いいからね」

 覚醒する砂のサウスポーのDNA。一発ムードが漂っている。



★ユニコーンSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【古馬次走報】カラビナは宝塚記念でGI初挑戦へ 2018年5月17日(木) 12:03

 ★ヴィクトリアマイル6着レッツゴードンキ(栗・梅田、牝6)はスプリンターズS(9月30日、中山、GI、芝1200メートル)を目標に、放牧を挟んでキーンランドC(8月26日、札幌、GIII、芝1200メートル)あたりで始動予定。同7着ソウルスターリング(美・藤沢和、牝4)はクイーンS(7月29日、札幌、GIII、芝1800メートル)へ、同8着アドマイヤリード(栗・須貝、牝5)、同9着ワントゥワン(栗・藤岡、牝5)は中京記念(7月22日、中京、GIII、芝1600メートル)に向かう。同15着リエノテソーロ(美・武井、牝4)はスパーキングレディーC(7月5日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★有馬記念7着後は休養していたサウンズオブアース(栗・藤岡、牡7)は、ボウマン騎手との新コンビで、目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)で再始動する。僚馬でサンシャインSを勝ってオープン入りしたカラビナ(牡5)は、宝塚記念(6月24日、阪神、GI、芝2200メートル)で初めてGIに挑戦する。

カラビナの競走成績はこちら

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【古馬次走報】ナックビーナスは函館スプリントSへ 2018年5月16日(水) 12:02

 ★メトロポリタンS2着ノーブルマーズ(栗・宮本、牡5)は目黒記念(27日、東京、GII、芝2500メートル)から宝塚記念を目指す。

 ★高松宮記念3着ナックビーナス(美・杉浦、牝5)は函館SS(6月17日、函館、GIII、芝1200メートル)に向けて調整される。

 ★ヴィクトリアマイル15着リエノテソーロ(美・武井、牝4)はスパーキングレディーC(7月5日、川崎、交流GIII、ダ1600メートル)に向かう。

 ★京王杯SC7着ウインガニオン(栗・西園、牡6)は引き続き津村騎手で安田記念(6月3日、東京、GI、芝1600メートル)に向かう。

 ★かしわ記念3着インカンテーション(栗・羽月、牡8)はプロキオンS(7月8日、中京、GIII、ダ1400メートル)へ。

 ★新潟大賞典12着カレンラストショー(栗・橋口、牡6)は函館記念(7月15日、函館、GIII、芝2000メートル)へ。14着ロッカフラベイビー(美・鹿戸、牝6)は新潟記念(9月2日、新潟、GIII、芝2000メートル)あたりが濃厚。

 ★都大路Sを快勝したサンマルティン(美・国枝、セン6)は七夕賞(7月8日、福島、GIII、芝2000メートル)を視野に調整。

 ★オーシャンS7着ロードクエスト(美・小島、牡5)はパラダイスS(6月24日、東京、OP、芝1400メートル)へ。

 ★BSイレブン賞を勝ったワンダーリーデル(栗・沖、牡5)は天保山S(6月16日、阪神、OP、ダ1400メートル)に進む。

ナックビーナスの競走成績はこちら

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リエノテソーロの関連コラム

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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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2017年12月16日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第321回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ターコイズステークス G3
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。





第1グループ(橙)は、エテルナミノルから1.0ポイント差(約1馬身差)内のリーサルウェポンまで4頭。
第2グループ(黄)は、アスカビレンからリエノテソーロまでの7頭。
第3グループ(薄黄)は、オートクレールディープジュエリーの2頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表をご覧いただくと全体を通して大きな溝がなく、大混戦の構図となっていますのでどの馬にもチャンスがありそうです。

先週の中山の芝レースは全部で10レース施行。
その中で4コーナで5番手以下で馬券に絡んだ馬は僅か4頭という超がつく前残り傾向でした。差し馬が人気になりそうな雰囲気ですし、人気薄の前残りを狙いたいと思います。

私の本命◎はオートクレールとしたいと思います。枠も良いですし、好位競馬は確実。凄馬出馬表を見ても実力的に大差ないメンバー構成ですし、妙味も含めて期待します。
以下、○ワンブレスアウェイ、▲サザナミ、△エテルナミノル、☆ペイシャフェリスと印を打ちます。

【馬連、ワイドBOX】
3,2,9,11,13

計20点

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2017年12月12日(火) 13:45 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~全日本2歳優駿2017~
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 国内の2歳ダート最強馬を決める全日本2歳優駿。このレースは、芝のレースなら朝日杯フューチュリティステークスのようなもの。2歳チャンピオン決定戦らしく、成長力が重要ポイント。近走で凡退が続いて成長力にやや疑問符がつく成績の馬は、苦戦している傾向にあります。つまり、高い能力を持ち、近走成績も良い勢いのある馬を狙うのが基本です。

 実際に過去10年の連対馬20頭中、17頭が前走3着以内の馬でした。2008年にナサニエルが前走5着から、2012年にジェネラルグラントが前走5着から、2013年にスザクが前走6着からこのレースで2着に巻き返しています。しかし、この3頭の前走は、北海道2歳優駿か兵庫ジュニアグランプリのどちらかに出走していました。

 また、ナサニエルこそ前々走で5着に負けていますが、ジェネラルグラントは前々走で門別の重賞・サンライズCを、スザクは前々走JRAの500万下の優勝馬です。前走5着、6着からの巻き返しを狙うのであれば、前走ダートグレードに出走していることと、前々走で優勝していることがひとつの目安になるでしょう。

 3着馬では、2013年にサーモピレーが前走・北海道2歳優駿9着から巻き返しています。しかし、その他の3着馬は、やはり前走3着以内の馬ばかり。また、サーモピレーは、デビュー1~2戦目を連勝した後、近2走で凡退し、5戦目のこのレースで巻き返した形。前記したナサニエルも、サーモピレー同様の成績だったことから、近2走凡退からの巻き返しは、キャリア4戦馬に限られると考えていいでしょう。キャリア5戦以上で近2走とも凡退している馬が、このレースで3着以内に巻き返したパターンはありませんでした。

 では、前記の条件を満たした馬の中でも、どのような馬が有力かというと、成長合戦の2歳戦らしく、前走1着馬。当然、JRAの500万下勝ち馬よりもダートグレードの優勝馬です。その中でもデビューからダートでは無敗だった馬のこのレースでの成績は、過去10年で【6・1・0・3】と有力。この数字だけをみると、たいして活躍していないように感じるかもしれません。

 しかし、2着以下の馬には、ダートのキャリアが2戦以下という共通項がありました。2着以下の該当馬は、2011年のリアライズノユメ(2着)。4着以下の該当馬は、2008年のメトロノース(4着)、2011年のゴーイングパワー(11着)、2012年のアルムダプタ(8着)。つまり、ダートのキャリア3戦以上でダート無敗、前走ダートグレード優勝と3つの条件が重なった場合には、勝率100%を誇ります。そのタイプが出走していれば、積極的に狙いましょう。

 2008年のスーニ、2009年のラブミーチャン、2011年のオーブルチェフ、2012年のサマリーズ、2013年ハッピーズプリント、2015年のサウンドスカイ、2016年のリエノテソーロはともに、ダートのキャリアが3戦以上の馬でした。

 最後にこのレースの穴メーカーになりますが、前走の北海道2歳優駿で3コーナー先頭だった馬が活躍しています。2007年の2着馬ディラクエ(3番人気)、2012年の2着馬ジェネラルグラント(7番人気)、2013年の3着馬サーモピレ(8番人気)の3頭。遡って2006年の3着馬アンパサンド(9番人気)もそのパターンでした。

 他にも一昨年の3着馬アンサンブルライフ(5番人気)も前走・平和賞を3コーナー先頭から2着入線した馬だったように、人気を問わず、このレースでの活躍が目立っています。このあたりはペースがあがりすぎてしまうことがよくあるダート戦らしいですね。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・ダートのキャリア3戦以上でダート無敗、前走ダートグレードで優勝した馬。

 ●穴馬候補
 ・北海道2歳優駿で3コーナー先頭でレースをした馬をはじめ、前走早め先頭から凡退している馬の巻き返しが目立つ。

山崎エリカさんのダートグレード競走最新予想はこちらからご覧いただけます!!

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リエノテソーロの口コミ


口コミ一覧
閲覧 60ビュー コメント 2 ナイス 6

※交流重賞の結果のみ。

1着:③リエノテソーロ
2着:⑫オウケンビリーヴ
3着:⑨ラビットラン


1着の③リエノテソーロは△
2着の⑫オウケンビリーヴは◎
3着の⑨ラビットランは△

でした。

私の注目馬の⑨ラビットランは3着でした。

馬券は、⑫①→①⑧③⑨⑤の馬連フォーメーションでしたので、
馬券はハ的中ました。(´▽`) ホッ


映像は見ていないので、レースの感想は書けません。m(__)m


私が注目馬の⑨ラビットランは3着でした。
久々のダートでこの結果なら上々だと思います。
2着とは1馬身半差も斤量差2キロを考えれば、
同斤量のレースなら逆転可能な差だと思います。
ダートレースでメドがたったことは大きいと思います。
次走も注目の一頭だと思います。


1着の③リエノテソーロは、ダートだと走りますね。
しかも牝馬同士ならなおさらって感じですね。
斤量も55キロで出走できたことも大きいですね。
NHKマイルカップ2着以降は迷走した感じのレースの使い方でしたが
こと牝馬のダート戦ならトップクラスの能力があることは改めて証明できたと思います。
今後は、JBCレディースクラシックを目指すなら、距離が課題になると思います。
ベストはマイルだと思いますが・・・・。


2着の⑫オウケンビリーヴは頑張ったと思います。
斤量の恩恵を受けたとはいえ、全日本2歳優駿の覇者と
半馬身差のレースをしたわけですから。
力はつけていることは間違いないと思います。
これまでは、ダート千二、千四を中心に使われてきましたが
今回マイル戦で2着に入ったので、距離の幅が広がったことは収穫だと思います。
ただ気になるのは、好走と凡走を繰り返している感じがする点です。
この馬も次走は注目してみたいですね。

地方馬に関しては、①ブランシェクールが5着と
地方馬で最先着しましたが4着のワンミリオンスに
5馬身離されましたので今回は力負けって判断が妥当だと思います。
もう少しやれると思ったのですが・・・・。

的中された方、おめでとうございます。

 やすの競馬総合病院 2018年7月5日(木) 22:09
プロキオンSの過去5年の傾向と予想オッズの巻
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 2

☆プロキオンSの過去5年の1着馬☆
2017年キングズガード
2016年ノボバカラ
2015年ベストウォーリア
2014年ベストウォーリア
2013年アドマイヤロイヤル

☆プロキオンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭全てが1400mでOP特別1着実績あり。
時計:4年連続で1分22秒台の決着。
斤量:56kgが3頭。57kg・59kgが1頭ずつ。
末脚:上がり3Fメンバー中1位の馬が1頭、2位の馬が1頭、3位の馬が2頭、4位以下の馬が1頭。
年齢:4・6歳が2頭ずつ。5歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:3枠が2頭。1・7・8枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が2頭。2・4・5番人気馬が1頭ずつ。

☆プロキオンSの予想オッズ☆
1番人気キングズガード(予想単勝オッズ 3.6倍)
去年の1着馬やし、逃げ・先行勢が多くて展開向きそうなのもいいんですけど・・・。
去年のプロキオンS1着の後は、(0.2.2.3)で勝ててないし、雨の日が続いて道悪だとペースが速くても前が止まらないケースもありえるのがどうかな~。

2番人気インカンテーション(予想単勝オッズ 4.1倍)
1600m以上での実績はあるんですけど・・・。
1400mは未経験やし、メンバー的に展開が速くなる可能性が十分ありそうな今回だと、スピード能力が足りないかも?という不安があるんでどうかな~。

3番人気ドリームキラリ(予想単勝オッズ 5.1倍)
坂井からデムーロに乗り替わって騎手強化ですけど・・・。
逃げ馬なんで誰が乗ってもそんなに変わらない気もするし・・・。
重賞で相手が強くなるし、先行勢多いメンバー構成なんで、逃げて勝ち負けまで踏ん張れるかとなるとどうかな~。

4番人気マテラスカイ(予想単勝オッズ 6.1倍)
OP以上での好走実績ないから重賞で通用するかわからないし、5勝全てが1200mなんで1400mだと距離の面でもどうかな~。

5番人気ウインムート(予想単勝オッズ 6.8倍)
JRAのダート重賞は未経験なんで、相手が強くなってどこまでやれるかな?という不安はあるけど・・・。
1400mのOP特別を連勝中やし、重・不良馬場で1着実績あるのもいいですね~。

5番人気サクセスエナジー(予想単勝オッズ 6.8倍)
1400mの交流重賞を連勝中なのはいいんですけど・・・。
JRAのOP以上で好走実績がないのと、重・不良馬場での好走実績がないのがどうかな~。

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☆ブログ企画の参加者大歓迎!!☆
このブログは、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」のバックアップ用として内容を転載しているだけなので、基本的にはこのブログの転載元である、ぼくの本家ブログ「やすの競馬総合病院」をご覧く ださい。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
スパーキングレディーCは馬券買うどころか予想すらできませんでした・・・。

もし、予想して馬券買えてた場合は、
4着のワンミリオンス絡みの馬券買ってたと思うんで、どう買ってても馬券は外れてたと思います。

前日の1・2番人気だったラビットランとリエノテソーロは久々のダートなんで荒れるかも?と昨日のブログで書いてましたが、
1着リエノテソーロ
3着ラビットラン
で、ぼくは久々のダートで苦戦するのを想像してたんですが、2頭ともに馬券圏内にきっちり来てましたね~(笑)

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 やすの競馬総合病院 2018年7月4日(水) 21:57
マリーンSの過去5年の傾向と予想オッズの巻
閲覧 53ビュー コメント 0 ナイス 1

☆マリーンSの過去5年の1着馬☆
2017年テイエムジンソク
2016年ショウナンアポロン
2015年ソロル
2014年ロイヤルクレスト
2013年ブライトライン

☆マリーンSの過去5年の1着馬の傾向☆
実績:1着馬5頭中4頭がOP以上の1700mか1800mで1着実績あり。
時計:5年のうち4年が1.43.5以内の決着。
脚質:1着馬5頭中4頭が3コーナーで2番手以内。
年齢:5・6歳が2頭ずつ。4歳が1頭。
性別:牡馬が5頭。牝馬が0頭。
枠順:8枠が2頭。1・2・7枠が1頭ずつ。
人気:1番人気馬が3頭。2・3番人気馬が1頭ずつ。
斤量:56kgが2頭。56.5kg・57kg・57.5kgが1頭ずつ。
OP以上で1着実績がある上位人気の逃げ・先行馬を狙っていくのが無難なのかな~。

☆マリーンSの予想オッズ☆
1番人気ハイランドピーク(予想オッズ 2.1倍)
将来的には重賞勝ちそうな雰囲気のある馬やし、先行力もあるんで、このメンバー相手で55kgなら、すんなり勝っちゃうかもしれませんが・・・。
OP以上で好走実績なし、福永から横山和に乗り替わって騎手弱化、1分43秒台の決着に対応できるかな~?など、不安要素もあるにはあるんですよね~。
馬券で買うか消すかは別にして、伸び盛りでまだ底を見せてない4歳馬なんで、重賞どころか交流GIやJRAのGIチャンピオンズCが楽しみになるような大物感ある勝ちっぷりが見れたらいいな~と期待してたりします。

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また、コメントなども本家ブログの方に書いていただけると返事が書きやすいのでありがたいです。

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☆おまけ☆
明日は、川崎でスパーキングレディーCがありますね~。

前日の1番人気は久々のダートになるラビットランですが、
前日の2番人気も久々のダートになるリエノテソーロということで、
波乱の決着もありえるかもしれませんね。

馬券買うかどうかわかりませんが、ツイッターで予想ぐらいは書けたらいいな~と思っています。

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2018年5月13日ヴィクトリアマイル G115着
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2018年5月13日 ヴィクトリアマイル G1 15着
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