リエノテソーロ(競走馬)

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リエノテソーロ
リエノテソーロ
リエノテソーロ
写真一覧
現役 牝4 栗毛 2014年2月24日生
調教師武井亮(美浦)
馬主了徳寺健二ホールディングス 株式会社
生産者Oak Bluff Stables, LLC
生産地
戦績16戦[5-1-0-10]
総賞金6,522万円
収得賞金4,175万円
英字表記Rieno Tesoro
血統 Speightstown
血統 ][ 産駒 ]
Gone West
Silken Cat
Akilina
血統 ][ 産駒 ]
Langfuhr
Fahamore
兄弟
前走 2018/11/04 JBCレディスクラシ Jpn1
次走予定

リエノテソーロの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/11/04 京都 12 JBCレディ Jpn1 ダ1800 1661162.71113** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮454(-7)1.53.2 2.839.4⑩⑩⑩⑮アンジュデジール
18/10/11 大井 11 レディスプレ G2 ダ1800 14--------9** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮461(--)1.55.9 2.0----プリンシアコメータ
18/07/05 川崎 11 スパーキング G3 ダ1600 13--------1** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮454(--)1.40.8 -0.1----オウケンビリーヴ
18/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18714180.81715** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮450(+2)1.33.6 1.335.2ジュールポレール
18/03/25 中京 11 高松宮記念 G1 芝1200 1812114.71314** 牝4 55.0 吉田隼人武井亮448(+2)1.09.5 1.035.8ファインニードル
18/03/03 中山 11 オーシャンS G3 芝1200 164813.8710** 牝4 54.0 吉田隼人武井亮446(-4)1.08.7 0.434.3⑩⑨キングハート
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163616.766** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(0)1.34.4 0.234.9ミスパンテール
17/10/15 新潟 11 信越S OP 芝1400 147115.627** 牝3 53.0 吉田隼人武井亮450(-9)1.21.2 0.734.6⑤④アポロノシンザン
17/09/20 浦和 11 オーバルスプ G3 ダ1400 12--------5** 牝3 50.0 吉田隼人武井亮459(--)1.26.9 1.8----サイタスリーレッド
17/06/18 東京 11 ユニコーンS G3 ダ1600 16242.517** 牝3 54.0 内田博幸武井亮448(-2)1.37.4 1.537.4④④サンライズノヴァ
17/05/07 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 1871437.5132** 牝3 55.0 吉田隼人武井亮450(-4)1.32.5 0.234.0⑨⑨アエロリット
17/03/11 中山 11 アネモネS OP 芝1600 168153.824** 牝3 54.0 吉田隼人武井亮454(+10)1.34.9 0.236.0⑦④ライジングリーズン
16/12/14 川崎 11 全日本2歳優 G1 ダ1600 14--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(--)1.42.8 -0.6----シゲルコング
16/10/13 門別 11 エーデルワイ G3 ダ1200 16--------1** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮440(--)1.12.8 -1.0----アップトゥユー
16/09/04 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 10784.021** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮444(+2)1.10.3 -0.234.9タイムトリップ
16/08/27 札幌 5 2歳新馬 芝1200 12224.121** 牝2 54.0 吉田隼人武井亮442(--)1.10.3 -0.235.7タカミツサクラ

リエノテソーロの関連ニュース

JBCレディスクラシックの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


アイアンテーラー
今週の追い切りは栗東坂路で実施。前半は頭の低い走りで勢いよく駆け上がっていたが、半ばあたりからヘッドアップするようになり、最後は急失速してしまった。坂路では動かないタイプだが、それにしても止まりすぎ。最終追い切りの内容を確認する限り、調教面のプラス材料は無きに等しい。

フォンターナリーリ
1週前、今週と2週続けて栗東坂路にてメイチ追いを敢行。そのかいあってか、1週前にみられた重苦しさは解消。推進力に満ちた力強い走りは目を引くものがある。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安はまったくない。好仕上がり。

クイーンマンボ
栗東坂路と栗東CWを交えて、この中間の乗り込み量は十分。1週前にCWで鋭い伸び脚を披露。同じくCWで行われた今週の追い切りでも、上々の反応を示した。重心のブレが少ない安定感のあるフォームはなかなかのもの。1回叩いて状態は確実に上昇している。

ラビットラン
今週の追い切りは栗東CWで併せ馬を実施したが、肝心の動きは今ひとつ。鞍上の合図に対する反応が悪く、なかなか加速がつかずに追い通し。最後はステッキを使って、ようやく僚馬に追いついた。とはいえ、手応えは完全に劣勢。このひと追いで、どこまで変われるか、という印象は否めず、今回はマイナス評価と厳しくジャッジしたい。

ラインハート
大井で行われた1週前追い切りでは、4F50秒近辺、ラスト1F12秒ソコソコの好ラップを記録。同じく大井で実施した最終追い切りでも、活気あふれる走りを披露した。ただし、調教内容を検証する限り、近走と比べて大きな変化は見受けられない。この馬なりに順調なのかもしれないが、一変まではどうか。

ジュエルクイーン
1週前に小林で4F50秒ソコソコ、ラスト1F11秒台半ばの好時計をマーク。今週の追い切りは軽めの調整だったが、しっかりと脚を伸ばしてきた。半面、首が立つような走りで見映えはイマイチ。舌を出しているところもマイナス材料。明確な上昇は感じられず、今回は苦しい戦いになるのではないか。

カワキタエンカ
栗東坂路で行われた最終追い切りは、テンションを上げないように、いつも通りの軽めの調整。とはいえ、頭のブレが大きい走りは相変わらず。時計を要するコンディションのなか、ラスト1Fを13秒フラットでまとめた点は好感が持てるが、兎にも角にも見映えが良くない。こうした内容で結果を残している馬ではあるものの、さすがにJpn1の舞台では疑問符が付く。

ビスカリア
今週の追い切りは栗東坂路で上がり重点の内容だったが、その割に伸びはイマイチ。上がり1Fのラップが12秒8とは思えないジリッぽさが目についた。約2カ月ぶりの前走を叩いて、この馬なりに調子は上向きなのかもしれないが、大きな変わり身までどうか。今回は静観が正解とみる。

サルサディオーネ
帰厩後は栗東坂路で調整。1週前にビッシリと追われ、4F50秒3の好ラップをマーク。時計を要するコンディション&時間帯に叩き出したものだけに、好感度は高い。同じく坂路で行われた今週の追い切りでも活気あふれる走りを見せており、ここ目標に態勢は整った印象。見せ場以上のシーンがあってもおかしくない。

プリンシアコメータ
1週前に南Wで上がり重点とはいえ鋭い脚を披露。同じく南Wで行われた最終追い切りでも、しっかりと末脚を伸ばしてきた。全身を使ったフォームで駆け抜けるさまは、見応えタップリ。動きをみるに、前走の反動は見受けられない。輸送をクリアできれば、いい状態でレースに臨めるのではないか。

リエノテソーロ
今週の追い切りは南Wで2頭を前に置き、その後ろで我慢させる実戦さながらの併せ馬を実施。頭を上げて体がフワつくような場面もあったが、追い出してからの反応は抜群。鋭く脚を伸ばして悠々と追走先着を果たした。かなり状態は上がってきている印象で、醸し出す雰囲気は上等の部類。上位に食い込めるだけのデキにある。

ブランシェクール
今週の追い切りは大井で実施。5F65秒ソコソコ、ラスト1F11秒台の好ラップを余力残しでマークした。半面、頭が立つような走りで見映えは今ひとつ。そのぶん、加速がつくまでに時間を要している印象を受ける。前回以上のパフォーマンスを望むのは難しいかもしれない。

アンデスクイーン
栗東坂路で入念に乗り込まれているが、最終追い切りの動きは平凡。尻ステッキ連発で追われているにもかかわらず、とにかく反応が鈍い。いい時は、もう少し気合乗りが表に出ていた馬。2度叩かれたが、とくに良化した点は見受けられない。今回は様子見が賢明だろう。

ディアマルコ
この中間は高知で順調に調教を重ねているが、中間の時計に特筆できるようなところは見られない。最終追い切りでは、4F51秒前半のラップを馬なりで刻んできたが、平常運転と言ってしまえばそれまで。大きな上昇は感じられず、相手強化かつ中央場のJpn1では厳しい。

ファッショニスタ
1週前に栗東坂路で上がり重点ながらも、ラスト1F12秒2の好ラップを計測。栗東CWで行われた今週の追い切りでは、余力残しで及第点以上のタイムをマークした。力強い脚取りをみるに、1回叩いた効果は大きそう。上位の一角を狙えるデキにある。

アンジュデジール
栗東CWで実施した1週前追い切りでは、6F80秒ソコソコの好タイムを馬なりで記録。10月28日にもCW追いを行い、ラスト1F11秒台の好ラップをマークした。場所を栗東坂路に移して実施した最終追い切りでもパワフルなフットワークを披露するなど、この中間の気配は上々。少なくとも状態面についての不安はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

【斬って捨てる!】JBCレディスクラシック 前走7着以下敗退馬は不振!馬格がない馬の過信は禁物!2018年11月4日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、JBCレディスクラシックの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走で2着以内に入っていた馬を除くと、6歳以上馬の連対例は皆無(2011年以降)

ラインハート
ジュエルクイーン
ビスカリア

前走2桁着順の好走例はなし(2011年以降)

ラインハート

前走で芝のG1戦に出走していた馬を除くと、前走7着以下敗退馬の連対例は皆無(2011年以降)

クイーンマンボ
ラインハート
ビスカリア
リエノテソーロ
アンデスクイーン
ディアマルコ

前走レディスプレリュード組を除くと、前走で地方のレースに出走していた馬の連対例はゼロ(2011年以降)

フォンターナリーリ
ラビットラン

前走でレディスプレリュードに出走、かつ5着以下敗退馬の好走例は皆無(2011年以降)

クイーンマンボ
ラインハート
ジュエルクイーン
リエノテソーロ
ディアマルコ

前走1着馬を除くと、前走の馬体重が470キロ未満だった馬の連対例はゼロ(2011年以降)

カワキタエンカ
ビスカリア
リエノテソーロ
ディアマルコ

【人気】
前走芝のG1出走馬や前走重賞2着以内馬を除くと、前走で7番人気以下だった馬の連対例は皆無(2011年以降)

ラインハート
ジュエルクイーン
カワキタエンカ
アンデスクイーン
ディアマルコ

有史以来、6番人気以下の連対馬はゼロ
※9時30分現在の6番人気以下

アイアンテーラー
ラインハート
ジュエルクイーン
カワキタエンカ
ビスカリア
サルサディオーネ
リエノテソーロ
ブランシェクール
アンデスクイーン
ディアマルコ
アンジュデジール

【脚質】
前走で地方のレースに出走、かつ4角通過順が7番手以降だった馬の連対例はゼロ(2011年以降)

クイーンマンボ
ラインハート
リエノテソーロ
アンジュデジール


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
プリンシアコメータ
ファッショニスタ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】JBCレディスクラシック レディスプレリュード組が中心!交流重賞好走経験の有無も大きなヒント!2018年11月3日() 13:51

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるJBCレディスクラシックのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。



【コースについて】
前残りの傾向が強い

アイアンテーラー
フォンターナリーリ
カワキタエンカ
リエノテソーロ
アンジュデジール

※近3走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【人気】
連対はすべて1~5番人気(有史以来)
※土曜日13時30分現在の1~5番人気

アイアンテーラー
フォンターナリーリ
クイーンマンボ
ラビットラン
プリンシアコメータ

【年齢・実績】
5歳がやや優勢(有史以来)

フォンターナリーリ
プリンシアコメータ
ブランシェクール
ディアマルコ

JRA勢の優勝馬6頭には交流重賞勝ちの実績(有史以来)

クイーンマンボ
ラビットラン
プリンシアコメータ
リエノテソーロ
アンジュデジール

地方勢の優勝馬には、JRA勢を相手に牝馬限定の交流重賞で2回の連対実績(有史以来)

ブランシェクール

【前走レース】
前走レディスプレリュード組が主要ステップ(有史以来)

クイーンマンボ
ラインハート
ジュエルクイーン
プリンシアコメータ
リエノテソーロ
ブランシェクール
ディアマルコ
アンジュデジール

同年のレディスプレリュード1~2着馬の好走確率が高い(有史以来)

プリンシアコメータ
ブランシェクール


【3項目以上該当馬】
プリンシアコメータ(5項目)
ブランシェクール(4項目)
フォンターナリーリ(3項目)
クイーンマンボ(3項目)
リエノテソーロ(3項目)
アンジュデジール(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【JBCクラシ】東西調教ウオッチャー 2018年11月2日(金) 05:08

 板津 JBCが3競走もあるから余談はなしで。まずはクラシックの注目馬を。

 長田 栗東ではオメガパフュームです。パワフルなフットワークで4ハロン52秒7-1ハロン13秒2。ひと際目立ちましたよ。

 板津 いつも存在感がひと息の長田とは正反対だな。美浦ではサウンドトゥルー。8歳とは思えない活気にあふれていた。宗方助手も「馬場がすごく荒れた時間帯だったのに馬なりでラスト1ハロン12秒7(4ハロン53秒4)。すごく具合がいい」と絶賛のデキ。じゃあ次はスプリント。46歳とは思えないほど感性が鋭い内海さん、お願いします。

 内海 嘘でも36歳と言ってくれる優しさがあってもいいだろう。ダートに転戦するGI馬セイウンコウセイは前走より確実に行きっぷりが良くなっている。俺と同じでイケイケだ。

 長田 レディスクラシックは、CWで熱のこもった3頭併せを行ったクイーンマンボです。1ハロン12秒0(6ハロン85秒7)のシャープな伸びで最先着と急上昇です。

 板津 穴ならリエノテソーロ。軽く仕掛けただけでスパッと切れた。レースでも脚をためればはじけそうな雰囲気。おとなしすぎて、全くはじけるところのない長田とは大違い。

 長田 余談じゃなくて、余計なひと言が多いっす。

JBCクラシックの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【JBCレディスC】枠順の明暗2018年11月2日(金) 05:03

 (1)アイアンテーラー・飯田助手 「いいところですね。京都は脚質的にもいいので、自分の競馬をするだけです」

 (2)フォンターナリーリ・猿橋助手 「しっかり乗り込んだ。あとは気持ちがいい方に向けば…」

 (5)ラインハート・月岡健師 「間隔は詰まっていても元気。京都は切れ味を生かせそう」

 (6)ジュエルクイーン・福永敏師 「順調にきている。あとは長距離輸送をうまくこなせれば」

 (7)カワキタエンカ・浜田師 「順調にきている。ダートはパワーがあるし、適性は感じる」

 (8)ビスカリア・山内師 「体調は変わらずいい。この馬向きの展開になってくれれば」

 (9)サルサディオーネ・羽月師 「軽い走りで体調はいいですよ。ハナに行ければしぶとい」

 (10)プリンシアコメータ・矢野師 「(後入れの)偶数枠は良かった。ハナに行けるなら行きたいが、前に行くタイプが内に入っているのがどうか」

 (11)リエノテソーロ・武井師 「枠はこだわってなかった。あとは距離がどうか」

 (12)ブランシェクール・藤田輝師 「前走後は疲労が出たが、持ち直した。動きもよかったね」

 (13)アンデスクイーン・西園師 「叩きつつ良化中です。うまく立ち回ってどこまでやれるか」

 (14)ディアマルコ・那俄性哲師 「理想の体になると思う。前につけ見せ場はつくりたい」

 (15)ファッショニスタ・安田隆師 「使った上積みと距離の慣れに期待したいところだね」

 (16)アンジュデジール・昆師 「前走よりよくなってきている。舞台替わりはいいと思います」

JBCレディスクラシックの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【JBCレディスC】追って一言2018年11月1日(木) 05:05

 ◆アイアンテーラー・飯田雄師 「順調。相手が強くなって、どれだけ踏ん張れるか」

 ◆アンジュデジール・昆師 「前走より良くなっている。舞台替わりはいい」

 ◆アンデスクイーン・西園師 「叩きつつ良化。うまく立ち回ってどこまでやれるか」

 ◆カワキタエンカ・浜田師 「ダートはやってみないと分からないが、適性は感じる」

 ◆サルサディオーネ・羽月師 「軽い走りで体調はいい。ハナに行ければしぶとい」

 ◆ジュエルクイーン・福永敏師 「体調はいいと思う。上位を目指して頑張ってもらいたい」

 ◆ビスカリア・山内師 「体調は変わらずいい。展開が向けば」

 ◆ファッショニスタ・安田隆師 「使った上積みと、距離の慣れに期待したい」

 ◆フォンターナリーリ・猿橋助手 「しっかり乗り込んでいる。気持ちがいい方に向けば」

 ◆ブランシェクール・藤田輝師 「落ち着いた雰囲気で調教を積めている。これまでと同様のデキで出せる」

 ◆ラインハート・月岡健師 「状態は悪くない。中央の軽いダートもプラスに働くと思う」

 ◆ラビットラン・辻野助手 「しっかり負荷をかけて、息遣いもいい。中身もできている」

 ◆リエノテソーロ・武井師 「馬の後ろで折り合いをつけて反応を見る内容。反応は良かった。前走よりもいい雰囲気」

JBCレディスクラシックの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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リエノテソーロの関連コラム

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 エーデルワイス賞は、今年デビューの2歳世代の最初のグレードレース。ホッカイドウ競馬ではリリーカC、フローラルCに続く2歳牝馬三冠競走の最終戦として行われています。このレースは2013年には3連単1,227,740円のウルトラ高配当が飛び出すなど、過去を遡っても高配当決着の連続。本命サイドの決着があたりまえとされる中央との交流重賞で、もっとも荒れるレースです。

 まず、中央との交流重賞は、ダントツで中央馬の活躍が目立ちます。しかし、このレースでは立場が逆転。過去10年で地方馬は5勝、2着は過去10年とも地方馬が独占しているほど。また、3着も地方馬が7回も入線していることからも、地方馬が断然有利なレースと言えます。これは地方のほうがデビュー時期が早く、番組も充実しているのが理由。キャリア数戦で挑まなければならない中央馬はとても不利です。それなのにJRAブランドを信頼する傾向が強く、そのことが高配当続出の歴史に拍車を掛けているものあります。

 地方馬が有利なこのレース。その中でも最有力は、牡馬のトップクラスも集うホッカイドウ競馬では唯一の2歳「H1」重賞、ブリーダーズゴールドジュニアCの上位馬です。ちなみにこのブリーダーズゴールドジュニアCは、昨年のジャパンダートダービー馬ヒガシウィルウィンや現在中央で活躍のダブルシャープを生み出しました。ここで上位入線すると、将来でそれなりの活躍が期待できるレースとなっています。

 よって、このレースで3着以内だった馬が、牝馬限定のエーデルワイス賞では最有力。ブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内だった馬のこのレースでの活躍は、過去10年で【2・2・0・1】。1着の該当馬は、2008年のアンペア(1番人気)、2009年のオノユウ(1番人気)。2着の該当馬は、2010年のマツリバヤシ(4番人気)、2013年のシーキングブレーヴ(7番人気)。唯一の4着以下は、2008年のリロで4着。しかし、この馬は前走のフローラルCで1.4秒差の大敗していた馬。前走で大敗していなければ、エーデルワイス賞では狙いが立ちます。

 さらに、ブリーダーズゴールドジュニアCに次いで有力なのは、ホッカイドウ競馬の2歳最初の「H2」重賞。栄冠賞の連対馬。過去10年の栄冠賞で連対した馬のこのレースでの成績は、過去10年で【4・1・0・4】。1着の該当馬は、2008年のアンペア、2009年のオノユウ、2015年のタイニーダンサー。2着の該当馬は、モダンウーマン。他にも2010年のクラーベセクレタ、2013年のノットオーソリティ2014年のフィーリンググーが4着に善戦していますが、2012年のシーギリヤガール、2014年のティ―ズアライズは掲示板にも載れていません。

 この4着以内馬とそれ以下の決定的な差は、一冠目のリリーCか、二冠目のフローラルCを勝利していたかどうか。栄冠賞を制して短距離路線に矛先を向けた馬は、このレースもダ1200m戦だからと言って狙えないようです。栄冠賞とリリーCかフローラルCで連対している馬は、ここでも4着以内にはこれているので、警戒したほうがいいでしょう。

 逆に中央馬ではどのような馬が有力かというと、2勝馬です。このレースでの2勝馬の成績は、過去10年で【3・0・0・0】と全ての馬が優勝しています。該当馬は2011年のシェアースマイル、2013年のフクノドリーム、2016年のリエノテソーロです。どの馬も1番人気に支持されましたが、人気に応えることができています。

 また、近2走以内にダート戦で1.0秒以上差をつけて勝利した馬も有力で、過去10年の成績は【3・0・0・0】。前記したシェアースマイルやフクノドリームもそうでしたし、2014年のウィッシュハピネスも前走の未勝利戦で1.0秒差の圧勝を決めていました。中央馬から2勝馬や圧勝馬が参戦していない場合に、地方馬が活躍していると考えるといいでしょう。

 最後にこのレースの穴馬候補を挙げると、今回が初めてのダート戦となるタイプです。2010年の優勝馬リアライズノユメや一昨年のリエノテソーロが初ダートでこのレースを勝利しています。この時期はJRAのダート番組が充実していないため、本質がダート馬でも芝のレースを使うことが多いためでしょう。

 リエノテソーロのように無敗だと人気になりますが、負けていると超人気薄になります。さらにキャリアを重ねてそこで連敗していると、好走しやすい条件が整っている上に見切られます。ちなみにリアライズノユメは1勝目を挙げるのに、5戦を要したためにこのレースではJRA勢ながら7番人気という超人気薄でのVでした。さすがにこの時期にキャリア5戦も積んでいるような馬は滅多にいませんが3戦、4戦くらいでもワンチャンスありそうです。


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・すでに2勝を挙げている中央馬。
 ・近2走のダート戦で1.0秒差以上圧勝の中央馬。
 ・同年のブリーダーズゴールドジュニアCで3着以内の馬
  (前走で1.4秒差以上、大敗していないことが条件)
 ・栄冠賞の連対馬かつ、リリーCかフローラルCの勝ち馬。

 ●穴馬候補
 ・今回が初ダートとなるキャリアが豊富な地方馬。

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2018年9月22日() 09:00 山崎エリカ
【山崎エリカのダートグレード攻略】~テレ玉杯オーバルスプリント2018年~
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 2011年にグレードレースとして生まれ変わり、今年で早8年目のテレ玉杯オーバルスプリント。このレースはかつて12月に南関東限定重賞「S2」として行われていましたが、格上げに伴って9月に移行。最近は、秋の大一番へ向けての始動戦として、すっかり定着しました。

 実はこのオーバルスプリントには、「1番人気は勝てない」というジンクスがあって、過去7年とも1番人気が優勝していません。昨年も全日本2歳優駿の優勝馬で、NHKマイルC・2着のリエノテソーロが1番人気に支持されましたが、結果は勝ち馬から大きく離されての5着でした。

 2014年のエーシンビートロンや2016年のソルテが2着、2015年にタガノトネールが3着に来ているものの、他は全て4着以下に敗れています。ただ、これらの大半は、同年の6月以降不出走の休養明けの馬。このレースはここから始動して、大一番のJBCスプリントを目指す馬が多く、そのことも影響しているのでしょう。少なくとも休養明けの1番人気馬は疑ってかかったほうが良さそうです。

 逆に「買い」なのは、前走8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(2012年までBSN賞、2013年以降はNST賞)に出走していた馬。このレースでの成績は過去7年で【3・0・0・0】とパーフェクトな成績。該当馬は2012年アースサウンド、2014年のキョウエイアシュラ、2016年のレーザーバレットです。どの馬も4着以下からの巻き返しですから、着順に関係なく本命候補にしてオーケーでしょう。

 あとは、前走ダ1200m~1400mのグレードレースで3コーナー3番手以内だった馬も有力。過去7年のこのレースでの成績は【1・5・1・0】で、昨年はこのパターンに該当した3頭のサイタスリーレッドレーザーバレットブルドッグボスが上位を独占しました。他にも該当馬のトーホウドルチェ(2011年)、タイセイレジェンド(2013年)、エーシンビートロン(2014年)、ソルテ(2016年)がこのレースで2着と好走しています。

 このレースは前記したように、前走ダ1200m~1400mに出走していた馬の活躍が目立っています。前走1600m戦に出走していた馬は昨年のリエノテソーロ(前走ユニコーンS)のように、人気を大きく裏切ることもある一方、人気薄で好走しているのも前走ダ1600mです。2013年の優勝馬セイントメモリー、2012年の2着馬トーセンアレス(7番人気)、2016年のレガルスイ(7番人気)などが該当。これらの共通項は…南関東の所属馬であること。南関東限定のマイル重賞はけっこうレベルが高いので、それらの一発には要注意です!


 まとめるとこうなります!

 ●本命候補
 ・前走、8月の後半に行われる新潟ダ1200mのオープン(現在は、NST賞)に出走していた馬。
 ・前走ダ1200m~ダ1400mのグレードレースに出走し、3コーナー3番手以内だった馬・

 ●穴馬候補
 ・前走ダ1600mの南関東限定重賞に出走していた馬。

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2018年5月15日(火) 13:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/12~5/13)土曜東京12R◎○▲的中で29万払戻しマークの馬っしぐらプロがトップ!
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先週は、13(日)に東京競馬場でG1ヴィクトリアマイルが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
昼過ぎから降り出した雨により、昨年同様の稍重発表で迎えたG1ヴィクトリアマイル。単勝1番人気は4.3倍でリスグラシュー、以下、アドマイヤリード(同5.0倍)、アエロリット(5.3倍)、ミスパンテール(同7.9倍)と4頭が単勝ひとケタ台で上位人気を形成。10番人気までが単勝30倍以内にひしめく混戦オッズで、スタートの時を迎えます。
クインズミラーグロが大きく出遅れる中、カワキタエンカがハナを奪い2番手レーヌミノル以下を引き連れる形で隊列は決定。3番手には、外枠から積極策のリエノテソーロが続き、レッドアヴァンセアエロリットラビットランレッツゴードンキといったところも好位の一角。中団以降には、ジュールポレールミスパンテールソウルスターリングアドマイヤリードデンコウアンジュリスグラシューエテルナミノルと続き、後方にかけてメイズオブオナーワントゥワンデアレガーロの態勢。最後方にクインズミラーグロとなって、降りしきる雨のなか全馬向こう正面を駆け抜けていきます。
前半4Fを46秒8(推定)で通過した馬群は、先頭のカワキタエンカリエノテソーロアエロリットが外から徐々に並び掛けるようにしながら、4コーナーを回って直線入り口へ。1番人気リスグラシューは依然後方馬群の中、2番人気アドマイヤリードもその少し前のインでコーナーを回ります。
迎えた直線、カワキタエンカの内をすくってレーヌミノルも好位から進出。外のリエノテソーロアエロリットと4頭横並びの態勢で叩き合いが繰り広げられます。これを直後から、力強く伸びたレッドアヴァンセが交わして残り300mを通過。後続からは、レッツゴードンキミスパンテールジュールポレールらも、レッドアヴァンセの外に進路をとって徐々に詰め寄る構え。さらに後方、外を通ってはリスグラシューソウルスターリングもエンジン点火して、坂を駆け上がってラストの攻防へ。単独先頭に立ったレッドアヴァンセでしたが、安泰のリードは築けず間もなくジュールポレールが迫る展開。さらに外からは、これにようやくリスグラシューも加わって、内アエロリット、中レッドアヴァンセジュールポレール、外リスグラシューと連なって、各馬ゴール板を目がけての叩き合いとなります。ゴール間際、内の2頭を競り落としたジュールポレールか、最後外から猛追して迫ったリスグラシューか、最後は際どい勝負に持ち込まれますが、この争いを8番人気ジュールポレールが制して優勝。昨年3着から、更なる上昇をみせ初G1制覇を飾っています。ハナ差2着のリスグラシューからクビ差の3着には、7番人気レッドアヴァンセが入っています。
公認プロ予想家では、マカロニスタンダーズプロろいすプロくりーくプロの、計3名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
先週は、12(土)東京12Rで◎○▲パーフェクト的中を披露し、3連単&馬連計29万8,790円払戻しのビッグヒットをマーク!13(日)にも東京1Rで◎○▲パーフェクト的中を披露するなどの活躍を見せた先週は、週末トータル回収率201%、収支21万990円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(土)東京6Rで◎ディーズフェイクの単勝1万円勝負を見事的中させ27万円の払戻しを記録しました!週末トータルでは回収率138%、収支15万7,000円プラスをマーク、3週連続の週末プラスを決めています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
12(土)の新潟10Rで、馬単327.6倍を含む計10万6,760円払戻しのスマッシュヒット!13(日)にも東京7Rでの◎○△的中などの活躍を見せ、週末トータル回収率112%をマーク。2週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
12(土)の新潟2Rを◎▲○のパーフェクト予想で的中してみせると、新潟12Rでも単勝1点1万円勝負的中をマークしプラス収支で折り返し。13(日)も京都4R京都7Rでの的中などで好調予想を披露しプラス達成。週末トータルでは回収率174%で終えています。
 
 
この他にも、おかべプロ(185%)、エース1号プロ(151%)、マカロニスタンダーズプロ(139%※←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(118%)、蒼馬久一郎プロ(117%)、ゼット1号プロ(105%)、セイリュウ1号プロ(102%)、シムーンプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2018年5月9日(水) 15:00 覆面ドクター・英
ヴィクトリアマイル2018
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先週のNHKマイルCは、残り30mくらいの時点でギベオンミスターメロディケイアイノーテックで決まるかと、一瞬帯封3.5個分がよぎったんですけどねぇ。馬連のみの的中でした。人気のタワーオブロンドンは人気ほど信頼できない点や、テトラドラクマが内枠でもまれると撃沈ありそうなこと、パクスアメリカーナが掲示板の下の方がせいぜいとか、プリモシーンは上積みいまひとつで休んで仕切り直しが必要とか、かなりいい線いってたと思うのですが……。やはり当てないとですね。3着の良血レッドヴェイロンは、良化はもう少し先かと思っていましたが、厳しい流れでクラレントの下である血統的な底力が生きたようです。

さて、今週末はヴィクトリアマイルです。新設G1のような感覚がまだ抜けきれませんが、もう13回も回を重ねていたんですね。この13年間が大変なことばかりだったので、あっという間でもあり......。人生のバランス的にはこれからいいことが、たくさん、たくさんあるのではないかなんて思っているんですけどね^^;


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 リスグラシュー 昨年のクラシック戦線では小さいながらも桜花賞2着、オークス5着、秋華賞2着と良く頑張り、同コースの東京新聞杯制覇や、デビュー当初より20kg増やしてきている点などからも人気になる要素は満載。当然有力だが人気ほど力が抜けているわけではない。

2番人気想定 アエロリット 昨年はNHKマイルCを制して夏の札幌でのクイーンSでも古馬相手に完勝と好調だった。前走中山記念では+18kgで2着してきて、調教の動きは鋭く、更なる成長がありそう。

3番人気想定 ミスパンテール 近4連勝中でかつ重賞3連勝と勝負強いのだが、東京マイルでドンと来いというほどは強くない印象。ただ、最後の気の強さが勝ち切る要因のようで、ここも人気はそれほどでもなく十分妙味はある。

4番人気想定 レッツゴードンキ 前走の高松宮記念で2着、その前のフェブラリーSでも一瞬やったかと思わせるなど、牡馬と一緒でも上位争いしている強い馬だが、桜花賞馬とはいえ、少しずつスプリンター向きに育ててきているので東京マイルは現状向かないのでは。

5番人気想定 アドマイヤリード 昨年のこのレースの覇者であり、少しずつ馬体重を増やして臨んだ前走阪神牝馬Sも不利がなければ首位争いだったように今年も圏内。

6番人気以下想定
ソウルスターリング オークス制覇後は着順は冴えないが要は瞬発力不足で着順を下げている感じで、一昨年の安田記念ロゴタイプのように逃げて早めにぶっぱなすような思い切った騎乗でないと厳しそう。鞍上次第か。

カワキタエンカ ディープインパクト産駒にしては珍しい逃げ馬だが、直近実績は小回りで4つのコーナーがあるコース。ワンターンの東京マイル適性は低そう。

デンコウアンジュ 昨年11番人気2着とエンジンが掛かれば長くいい末脚を使う馬で、前走福島牝馬Sでも3着と元気ではある。ただ1週前がディープ向きの速い馬場となってきていて、このままだと瞬発力不足を露呈しそうでもある。

レッドアヴァンセ NHKマイルCで半弟のレッドヴェイロンが激走したが、この馬も前走阪神牝馬Sは11番人気の人気薄ながら2着と力をつけてきており、ここでもやれておかしくない。

ラビットラン 後方一気の鋭い末脚を見せた昨秋のローズS以降、着順は冴えないが前残りの馬場での9着だった前走阪神牝馬Sを含め言い訳もできる敗戦だったことも事実。東京マイルでのびのび走ることができれば、激走もありえそう。

レーヌミノル 8番人気で制した桜花賞後は着順は良くないが、決して能力は落ちていない。ダイワメジャー産駒自体が本質的にスプリンターではなく、1200mでもどかしい結果が続いているが、案外厳しい流れでのマイルくらいの方が良い可能性があり、激走もあるのでは。

ジュールポレール 昨年の3着馬でサダムパテックの下でもあり、厩舎も短距離得意な西園厩舎。栗東坂路で好時計が出ており、今年もやれておかしくない。

デアレガーロ たった8戦で4勝していて、前走重賞の京都牝馬Sで2着とまだまだ力をつけてきている時期で、母系のせいかマンハッタンカフェ産駒にしてはマイラーでもあり、十分圏内。

ワントゥワン ディープインパクト×ワンカラットという良血馬で、オープンまで上がってきたのは偉いのだろうが、重賞ではちょっと足りないのでは。

メイズオブオナー 好調の藤原英厩舎らしく、無理使いせず成長を促しながら昨年6月に未勝利をようやく勝ってから1年弱でオープンまで駆け上がってきた。重賞での通用はもう少し先かとは思うが着実に力をつけては来ている。

リエノテソーロ デビューから芝とダートで4連勝した後に、今回と同舞台となる東京マイルでのNHKマイルCで13番人気2着と激走した。昨年末、中山マイルのターコイズSではトップハンデながら逃げて0.2秒差6着とそれなりに頑張っており、再度の激走も。まだ終わっていないのでは。ちなみにテソーロはスペイン語で「宝物」の意とのこと。

クインズミラーグロ 昨年1月から7月まで牝馬重賞を5戦して2着1回3着4回と活躍した。ただマイルは忙しく、安田記念ほど道中流れないにしても距離不足では。

エテルナミノル エンパイアメーカー産駒らしく気難しい気性の持ち主で、1月の愛知杯を勝った時も6番人気とあまり評価されておらず、当時本命だった私はおいしい思いをさせてもらった。要は、他の馬よりも自分との闘いである馬。力は落ちておらず、どうせ人気は無いだろうから少額ヒモには入れたい馬。


<まとめ>
これといった中心馬は見当たらず、NHKマイルC同様1番人気はアテにならない感じ

有力馬 アドマイヤリードミスパンテールアエロリットリスグラシュー

ヒモに レッドアヴァンセラビットランレーヌミノルジュールポレールデアレガーロリエノテソーロエテルナミノル

人気で危なそうな馬 レッツゴードンキ

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2018年3月30日(金) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/24~3/25)夢月プロが回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスをマーク!
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先週は、25(日)に中京競馬場でG1高松宮記念が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1高松宮記念は、単勝1番人気にレッドファルクスが推され、以下単勝ひとケタ台にファインニードルレッツゴードンキダンスディレクターと3頭が続く形で発走を迎えます。
まず先頭に立ったのは、最内枠からセイウンコウセイ。これに外からダイアナヘイローが並び掛けていきこの2頭が後続を引き連れる形となります。リエノテソーロブリザードが直後に続き、出遅れたネロは押し上げて直後の5番手まで進出。以下は一団で、ナックビーナスレッツゴードンキファインニードルダンスディレクタージューヌエコールレーヌミノルスノードラゴンシャイニングレイキングハートラインミーティアラインスピリットと続き後方2番手をレッドファルクス、最後方にノボバカラの態勢で先頭は早くも3コーナーへ。
前半3Fを33.3秒(推定)で通過し、僅かに先頭はセイウンコウセイとなって4コーナーを回ります。依然、後方2番手のままのレッドファルクス、2番人気ファインニードルは中団外を回って手応えよく進出を開始、3番人気レッツゴードンキは対照的にインの中団からと、人気各馬は三者三様の位置取りで直線勝負へ。
迎えた直線、内を突いて早々セイウンコウセイに並び掛けたのはレッツゴードンキ。直後からはダンスディレクターが、これもインを突いて追撃態勢に入ります。レースを引っ張るこれら3頭が、内の悪いところを割けるように徐々に外に持ち出すようにして残り200mを通過すると、次第に覇権争いは馬場の中央での叩き合いに持ち込まれます。渋太く食い下がるセイウンコウセイの外からブリザードナックビーナスファインニードルといったところが脚を伸ばし前を射程圏の勢い。一方で、後方から進路に手間取りながら懸命に追い上げるレッドファルクスはここで敗戦濃厚の態勢となります。残り100mを切って、レッツゴードンキの内からダンスディレクター、外からはナックビーナスファインニードルが並び掛け、勝負の行方はこの4頭に絞られると、大外を通ったファインニードルがこの叩き合いに終止符を打つゴール前でのラストひと伸びを披露し見事戴冠。嬉しいG1初制覇を連勝で飾っています。ハナ差の2着にレッツゴードンキが残し、そこから1/2馬身差の3着には10番人気のナックビーナスが入っています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロエース1号プロ伊吹雅也プロゼット1号プロろいすプロ蒼馬久一郎プロほか、計9名が的中しています。

 
 
 
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☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(土)の阪神2Rでの◎▲○パーフェクト的中で34万5,720円払戻しを記録すると、続く阪神3Rでは◎○馬連1点的中で30万8,000円払戻しと立て続けにビッグヒットをマーク!25(日)にもG3マーチSでの◎センチュリオンクインズサターン的中などを披露した先週は、週末トータル回収率152%、収支37万8,890円の大幅プラスを達成しています!
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
24(土)の阪神6Rで、3連単など計48万5,530円払戻しのビッグヒットを披露!土日トータル回収率116%、収支11万8,080円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →河内一秀プロ
24(土)の中山5Rでは◎マイネルユキツバキヒラボクラターシュ×キタノユウキの印で、3連単658倍含む計27万5,550円払戻しのスマッシュヒット!25(日)にも勝負レースの中山2Rなどできっちり仕事を果たした先週は、週末トータル回収率100%をマークしています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(253%)、エース1号プロ(169%)、【U指数】3連単プリンスプロ(150%)、ゼット1号プロ(133%)、マカロニスタンダーズプロ(123%)、伊吹雅也プロ(120%)、蒼馬久一郎プロ(118%)、おかべプロ(113%←8週連続週末プラス)、ろいすプロ(104%)、きいいろプロ(102%)、くりーくプロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週は注目G1大阪杯に加えて、新プロ(豚ミンCプロと馬侑迦(まゆか)プロ)も登場!
この春ますます注目の『競馬プロ予想MAX』に集う、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にぜひご期待下さい。

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2018年3月20日(火) 19:00 覆面ドクター・英
高松宮記念・2018
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層の薄いスプリント路線ではあるが、裏を返せば馬券的には楽しみなレース。現段階での週間天気予報からするとそう道悪競馬にはならず、昨年は道悪巧者ぶりをセイウンコウセイが見せつけたが、その後はいまひとつな成績が続いたように連覇という感じでもない。また、レッドファルクスは距離や展開や鞍上など色々あったとはいえ、少々物足りない内容となっていて、スプリント王の座を防衛できるかというと微妙。その意味で、チャンスのありそうな馬が結構多い印象だ。

それでは恒例の全馬診断へ。

1番人気想定 レッドファルクス:現在のスプリント界のチャンピオンだが、この2走は距離や展開もあるが以前よりは凄味が無くなってきた感もある。当然好走可能だが、盤石な王者という位置付けではない。

2番人気想定 レッツゴードンキフェブラリーSからの参戦という珍しいローテとなるが、前走久々のダートでも一瞬突き抜けるかという末脚を見せた。終いは疲れてしまったが、この距離ならまだまだやれそうだ。様々な条件で高齢までしぶとく頑張れるのは、母父マーベラスサンデーの影響か。

3番人気想定 ファインニードルシルクロードSは強い勝ち方だったが、もっとも向くであろう京都1200mでの話で、左回り経験は一度だけ。その中京でも準オープンで2番人気10着と惨敗しており、人気になりそうなだけに人気馬の中では最も危険なタイプか。

4番人気想定 セイウンコウセイ:昨年は道悪のこのレースを制したが、その後はさっぱりで、前走久々に2着と好走したのは楽逃げによるもの。勝ち馬ファインニードルにつけられた2馬身差は58kgを背負っていたとはいえ物足りない。

5番人気想定 ダイアナヘイロー:調教師の引退に合わせて目一杯仕上げて、ライバル達の下手乗りに助けられた前走だが、ここでは通用しないのでは。

6番人気想定 ダンスディレクター:とうとう大きなところを獲れないまま8歳になってしまったが、力はそう衰えていない。1400mがベストな感じもあるが、前走はスプリント戦で珍しい先行策で好走しており末脚が鈍ってきた今に合った戦術に切り替えてきた(?)。層の薄いこの路線なら悲願のG1制覇もあるかも。

7番人気想定 レーヌミノル:昨春は勢いのままに桜花賞制覇したが、それ以降は着順は悪いが昨秋のマイルCSで4着、前哨戦のオーシャンSでも0.1秒差6着などマイル以下ならやれそうな感じにはなってきている。まだまだ強くなる時期で、通用してもおかしくない。

8番人気以降想定

ナックビーナス:オープンでもG3までなら好走を続けているが、大物食いというタイプではなく要らないのでは。

シャイニングレイ:体調がどうかが最も気になる馬。たった8戦のキャリアでオープン3勝(G2ホープフルSで2000mも勝ち、今回と同舞台のCBC賞(G3)勝ちも含む)と能力高いのは確か。ただ、昨年末の阪神Cでは引っ掛かってシンガリ負けと、いろいろと扱いが悩ましい馬。

ソルヴェイグ:2016年のスプリンターズSで3着したり、それ以外にも重賞で3連対するなど活躍しているが、この2戦は人気で惨敗しているように体調がいまひとつの印象。追い切りをみてヒモ穴に入れるかどうか程度か。

ブリザード:昨秋のスプリンターズSで5着と好走したが、父はソヴィエトスター、母デインヒル系×ヌレイエフ系で香港やオーストラリアの短距離馬に多いタイプ。「セン馬で500kgを超える大型馬でノーザンダンサーの血が濃い馬」ということから、中山より中京でパフォーマンス落としそう。

キングハート:前哨戦としてもっとも数の多いオーシャンSを大混戦の中で勝っての参戦となるが、あれ以上は無いのでは。

ビップライブリー:オープンに上がってからも重賞で掲示板には乗る(4着、2着、5着、5着)が壁を突き破れずにいるが、ダイワメジャー×フローラルグリーン(ノーザンF生産)と、流れの厳しいG1でも激走があって不思議ない能力を秘めていそう。穴馬として楽しみ。

スノードラゴン:10歳で現役続けているのも立派だし、9歳の年末にはG3カペラSで2着するなど元気だが、道悪にでもならないと厳しいか。

ネロ:一旦成績は萎んだが、栗東坂路では相変わらず50秒を切る脚力見せており、ダート初挑戦だったJBCスプリントではあわや勝つかという適性見せた。ここでは厳しそうだが、鞍上は是非3月一杯で騎手免許がなくなる中野省騎手に乗って欲しい。道悪は得意。

リエノテソーロ:デビューから芝とダートで4連勝したがNHKマイルC2着以降はパッとしない状況。1400mの方がいいタイプで、一線級のスプリンターは倒せないだろう。

ジューヌエコールデイリー杯2歳S桜花賞は距離が長くて凡走したが、その後の函館SSを50kgという斤量も良かったのか制した。ただそれ以降はスランプ気味の状態が続き、調教の動きも冴えず、良くなるのはまだ先か。

セカンドテーブル:京王杯2歳S勝ち馬で古馬になってからは芝1200mでオープンとG3では長く活躍しているが、G1でどうのという感じではない。

ノボバカラ:ダートG3ふたつと交流重賞の勝ち馬で、昨夏は芝1200mを2戦使ってみたりもしたが、やはりダートでこその馬で、使ってこないのでは。

モーニン:ダートG1馬だがここ2戦は芝を使ってきている。大きくは負けていないのだが1400mでも最後方からに近い競馬となり、1200mのG1では、ついていけないのでは。ダートに戻すべき馬。

フミノムーンシルクロードSでは15番人気3着で、アドマイヤムーン産駒のワンツースリーを完成させる父親孝行をみせるも、得意の京都でのG3で3着2回が上限で、あまり大駆けを期待できるタイプでない。

ラインミーティア:既に40戦消化の丈夫な馬。昨夏のアイビスサマーダッシュで得意の直千で重賞制覇し、その勢いでコーナーのある阪神1200mでも2着と頑張ったが、以降二桁着順が続いているようにさすがにお疲れでは。

ラインスピリット:7歳となっても衰えは小さく、淀短距離Sは58kgを背負って勝ったのは立派だが、重賞実績がなくここでは厳しい印象。


<まとめ>
有力~レッドファルクスレッツゴードンキダンスディレクター

ヒモで~レーヌミノルシャイニングレイソルヴェイグビップライブリー

危険な人気馬~ファインニードルセイウンコウセイダイアナヘイロー

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リエノテソーロの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2018.11.04[結果]

 DEEB 2018年11月4日() 21:03

閲覧 41ビュー コメント 1 ナイス 5

東京11R アルゼンチン共和国杯 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ムイトオブリガード…2着
○ 8 ルックトゥワイス…8着
▲ 9 アルバート…10着
△ 6 パフォーマプロミス…1着
×10 ウインテンダネス…4着
[結果:アタリ○ 馬連6-7 910円]


京都 7R 3歳以上1000万下牝[指定]
◎ 8 タガノヴェローナ…1着
○ 3 レッドディオーサ…4着
▲ 2 グアン…2着
△ 4 エオリア…6着
× 6 スペクター …3着
[結果:アタリ○ 馬連2-8 610円]


京都 8R 醍醐特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎12 キラーコンテンツ…5着
○17 イサチルホープ…10着
▲11 ワンダーアマービレ…14着
△10 イノバティブ…17着
×14 イエローマリンバ…1着
[結果:ハズレ×]

京都 9R 清水ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 ボールライトニング…6着
○ 5 ロライマ…3着
▲ 2 フローレスマジック…1着
△ 6 ドゥーカ…4着
× 1 シャルルマーニュ…2着
[結果:ハズレ×]

京都10R JBCスプリント JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 キングズガード…6着
○ 5 マテラスカイ…2着
▲15 テーオーヘリオス…7着
△ 4 キタサンミカヅキ…3着
×14 モーニン…4着
[結果:ハズレ×]

京都11R JBCクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 オメガパフューム…2着
○ 1 センチュリオン…11着
▲ 9 ノンコノユメ…4着
△ 4 サンライズソア…3着
×15 テーオーエナジー …7着
[結果:ハズレ×]

京都12R JBCレディスクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★アンジュデジール…1着
○15 ファッショニスタ…3着
▲ 3 クイーンマンボ…4着
△ 4 ラビットラン…2着
×11 ☆リエノテソーロ…13着
[結果:アタリ○ 単勝16 1,310円、複勝16 300円、馬連4-16 2,090円、ワイド15-16 1,830円]

福島 7R 3歳以上500万下[指定]
◎ 1 トーセンアンバー …1着
○ 7 ☆エヴァイエ…2着
▲ 8 シエルブラン…3着
△ 4 センショウユウト…11着
×11 ラッシュハート…8着
[結果:アタリ○ 複勝7 150円、馬連1-7 710円]

福島10R きんもくせい特別 2歳500万下(混合)(特指)
◎ 2 ★ダディーズマインド…3着
○ 3 ダノンチェイサー …2着
▲ 7 ☆ディキシーナイト…4着
△ 1 マイネルサーパス…1着
×11 アトミックフォース…7着
[結果:アタリ△ 複勝2 270円]

福島11R みちのくステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎16 ファミーユボヌール…6着
○13 カイザーメランジェ…7着
▲15 レーヴムーン…13着
△ 1 ショウナンアエラ…4着
×12 エイシンデネブ…9着
[結果:ハズレ×]

ギリギリで、京都競馬場の指定席が予約できました。
それも、昨日と同じ席です。
でも、今日は妻さんはいません、一人です。
中央の競馬場で初のJBCを観てきます。

[今日の結果:10戦4勝5敗1分]
今日も何故だか、プラスでした。
JBCの最終戦のレディスクラシックで、逆転できました。
横典、ありがとうございました。

 ランディ黒虎 2018年11月4日() 11:14
ランディの“酒とお馬とタイガース” 
閲覧 47ビュー コメント 0 ナイス 4

ハイっ!


今週も始まりました!


ランディの“酒とお馬とタイガース”


ですけども…。


日本シリーズも、なんだかんだで、下剋上…。


ソフトバンクホークスが、パ・リーグ2位からの日本一でございますよ。


ちょっと前までは、「CSなんて止めちまえ!」「CS反対!」などと、下剋上の餌食になりまくっていた、僕の周りのホークスファンが声高に言ってましたが、下剋上達成した瞬間、


「日本一や!わーい\(^-^)/」


なんてLINEが、セ・リーグ最下位に沈んだ、タイガースファンの僕のところへ届くという有り様…。


ブレた発言はどこへやら…


とにかく、来年は…

鯉を釣り 鷹の羽をもぎ 日本一

といって欲しいもんです。


それと西武の浅村くん!

ポジション空いてるから、

大阪帰ってきなさい(笑)



というわけで今日もお便りが届いてますねー…






埼玉県・どじょうさんからです…






ランディさん!こんにちは♪







“…。”







この間、地元の運動会で、







借り物競走に出場したのですが、封筒の中身が、







“笑顔”







って、どういう事ですか?







“その辺のヘラヘラ野郎でOKだ!”







というわけで今日の重賞予想↓

★アルゼンチン共和国杯

◎⑥パフォーマプロミス
○⑧ルックトゥワイス
▲③トウシンモンステラ
△⑦ムイトオブリガード

暮れの有馬記念へ殴り込みを掛けんとする馬たちの一戦。◎は⑥パフォーマプロミス。感冒の影響で、京都大賞典は使えなかった分、乗り込む時間が増え、調教量は十分であり、休み明けも影響無さそう。宝塚記念では、斤量が影響したのか、脚をためられず惨敗したが、今回はその時より2キロ減。このメンバーなら勝ち負けか。○に⑧ルックトゥワイス。ここ5走、惜しい競馬が続いているが、勝負どころでもたついてしまったものがほとんど。それでいて、しっかり連対を確保してくる力は本物。スムーズな競馬が出来れば逆転も。そこに、長丁場のハンデ戦が得意の▲③トウシンモンステラ。東京の長丁場で連勝中の△⑦ムイトオブリガードまで。



★JBCクラシック


◎⑨ノンコノユメ
○⑧ケイティブレイブ
▲⑩テイエムジンソク
△④サンライズソア


◎は⑨ノンコノユメ。前走の南部杯は、馬体が減っていたのが影響したのか4着。休み明け一叩きして調子も上向き、遠征も問題ないなら、プラス体重で出走か。小気味良いレース運びが出来れば載冠も。相手は⑧ケイティブレイブ。ダート1800m(2,3,2,1)、複勝率.875と抜群の安定度。100m延長が鍵だが、ここは能力でカバー。休み明けの前走をキッチリと勝ちきり、調子の上積みも見込めるにであれば逆転するシーンも。そこに地力ある▲⑩テイエムジンソク。実績のある距離で逆転を狙う④サンライズソアまで。


※以下のレースは印のみでm(._.)m



★JBCスプリント


◎⑧ナックビーナス
○⑬レッツゴードンキ
▲⑭モーニン
△⑤マテラスカイ



★JBCレディスクラシック


◎⑮ファッショニスタ
○⑦カワキタエンカ
▲⑪リエノテソーロ
△④ラビットラン


アァっと!


ここでお別れの時間がやって参りました…。


今日は、地方馬も入り交じっての大混戦ですね。


中央の馬が力を魅せるか、地方馬の意地か。注目です。


それではまた来週お会いしましょう!


GOOD LUCK!


さようなら(^_^)/~~

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 DEEB 2018年11月4日() 11:00
恥ずかしい馬予想2018.11.04
閲覧 108ビュー コメント 0 ナイス 1

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

東京11R アルゼンチン共和国杯 GⅡ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 7 ムイトオブリガード
○ 8 ルックトゥワイス
▲ 9 アルバート
△ 6 パフォーマプロミス
×10 ウインテンダネス

京都 7R 3歳以上1000万下牝[指定]
◎ 8 タガノヴェローナ
○ 3 レッドディオーサ
▲ 2 グアン
△ 4 エオリア
× 6 スペクター

京都 8R 醍醐特別 3歳以上1000万下(混合)[指定]
◎12 キラーコンテンツ
○17 イサチルホープ
▲11 ワンダーアマービレ
△10 イノバティブ
×14 イエローマリンバ

京都 9R 清水ステークス 3歳以上1600万下(混合)[指定]
◎ 4 ボールライトニング
○ 5 ロライマ
▲ 2 フローレスマジック
△ 6 ドゥーカ
× 1 シャルルマーニュ

京都10R JBCスプリント JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 3 キングズガード
○ 5 マテラスカイ
▲15 テーオーヘリオス
△ 4 キタサンミカヅキ
×14 モーニン

京都11R JBCクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎14 オメガパフューム
○ 1 センチュリオン
▲ 9 ノンコノユメ
△ 4 サンライズソア
×15 テーオーエナジー

京都12R JBCレディスクラシック JpnⅠ 3歳以上オープン(国際)牝(指定)
◎16 ★アンジュデジール
○15 ファッショニスタ
▲ 3 クイーンマンボ
△ 4 ラビットラン
×11 ☆リエノテソーロ

福島 7R 3歳以上500万下[指定]
◎ 1 トーセンアンバー
○ 7 ☆エヴァイエ
▲ 8 シエルブラン
△ 4 センショウユウト
×11 ラッシュハート

福島10R きんもくせい特別 2歳500万下(混合)(特指)
◎ 2 ★ダディーズマインド
○ 3 ダノンチェイサー
▲ 7 ☆ディキシーナイト
△ 1 マイネルサーパス
×11 アトミックフォース

福島11R みちのくステークス 3歳以上1600万下(混合)(特指)
◎16 ファミーユボヌール
○13 カイザーメランジェ
▲15 レーヴムーン
△ 1 ショウナンアエラ
×12 エイシンデネブ

ギリギリで、京都競馬場の指定席が予約できました。
それも、昨日と同じ席です。
でも、今日は妻さんはいません、一人です。
中央の競馬場で初のJBCを観てきます。

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2018年11月4日JBCレディスクラシ Jpn113着
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2018年5月13日 ヴィクトリアマイル G1 15着
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