会員登録はこちら
シルクロードS G3   日程:2019年1月27日() 15:35 京都/芝1200m

レース結果

シルクロードS G3

2019年1月27日() 京都/芝1200m/18頭

本賞金:3,900万 1,600万 980万 590万 390万


レコード:1分06秒7
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 1 2

ダノンスマッシュ

牡4 56.5 北村友一  安田隆行 474(+4) 1.08.3 2.0 1
2 4 8

エスティタート

牝6 53.0 浜中俊  松永幹夫 462(+8) 1.08.5 1 1/4 45.1 11
3 8 18

ティーハーフ

牡9 57.0 国分恭介  西浦勝一 474(+2) 1.08.5 クビ 71.6 12
ラップタイム 11.9 - 10.3 - 11.1 - 11.4 - 11.7 - 11.9
前半 11.9 - 22.2 - 33.3 - 44.7 - 56.4
後半 56.4 - 46.1 - 35.0 - 23.6 - 11.9

■払戻金

単勝 2 200円 1番人気
複勝 2 130円 1番人気
8 700円 10番人気
18 890円 12番人気
枠連 1-4 1,410円 7番人気
馬連 2-8 4,530円 15番人気
ワイド 2-8 1,520円 14番人気
2-18 2,640円 24番人気
8-18 19,490円 104番人気
馬単 2-8 6,610円 21番人気
3連複 2-8-18 73,350円 179番人気
3連単 2-8-18 248,250円 621番人気

シルクロードSのニュース&コラム

【次は買い】シルクロードS5着・アレスバローズ
★シルクロードS・10番人気5着 《レース》テンからガツンとハミを取ったセイウンコウセイの逃げは前半3F33秒3のオーバーペース。絶好位の勝ち馬に最適の流れのなか、中団からまくリ気味に進出し、直線半ばで先頭に躍り出た。最後は差されたものの、次につながるパフォーマンスだった。 《次走ポイント》川田騎手も「近走を思えば、外枠((17)番)で厳しいハンデ(57・5キロ)を背負ってよく頑張っています」と手応えを感じた様子。サマースプリントシリーズの覇者だが、もともと季節は不問。地力と潜在能力の高さからも次は不気味だ。 (大阪サンスポ・正木)★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月28日(月) 11:01

 608

【シルクロード】ダノンスマッシュ、重賞V2!
 第24回シルクロードステークス(27日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)北村友一騎乗で1番人気のダノンスマッシュが、好位から鮮やかに突き抜けて快勝。重賞初制覇を飾った昨秋の京阪杯に続く重賞連勝で、次走は高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に向かう。タイム1分8秒3(良)。2着は11番人気のエスティタート。2番人気のラブカンプーは18着に沈んだ。 前日の雪雲が去り、晴れ間がのぞいた淀のターフで、新スプリント王候補が誕生した。4歳馬ダノンスマッシュが好位から力強く抜け出し、昨秋の京阪杯に続く重賞連勝。シンザン記念(ヴァルディゼール)に続いて早くも今年の重賞2勝目を挙げた北村友騎手が、安堵(あんど)の表情を浮かべた。 「落ち着いてレースができました。前走と違って負けられない気持ちで、いい形で本番に向かいたかったので、勝ててホッとしています」 (2)番枠からスタートを決めて、好位のインをキープ。4コーナーで目前のラブカンプーの反応の鈍さを見るや、瞬時に進路を外へ。「うまく外に出せたのがよかった。馬が落ち着いてくれていたので、そこで馬自体が反応できたのが収穫でした」。スペースを確保すると、一瞬で馬群から突き抜け、余力十分に1馬身1/4差をつけた。 京阪杯からの重賞連勝は、国内外でGI6勝を挙げた偉大な父ロードカナロアと同じ足跡。父も管理した安田隆調教師は、「ここで泣いているようじゃ、大きいところを取れませんからね。以前はカリカリしていましたが、すごく落ち着いていましたし、お父さんの影を踏みながらいきたい」と満面の笑み。父子ともに担当の岩本助手も「ホンマにカナロアに似てきました」と世界のスプリント王に姿をだぶらせた。 今後は短期放牧をはさみ、高松宮記念へ。JRA・GI初制覇を狙う鞍上は「もともと、短距離で期待の大きかった馬。次も頑張ります」と力を込める。昨年の最優秀短距離馬ファインニードルが引退し、主役不在のスプリント界。4歳世代のダノンスマッシュが、頂点取りに王手をかけた。(斉藤弘樹)ダノンスマッシュ 父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、母の父ハードスパン。鹿毛の牡4歳。栗東・安田隆行厩舎所属。北海道新ひだか町・ケイアイファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績11戦5勝。獲得賞金1億4875万6000円。重賞は2018年GIII京阪杯に次いで2勝目。シルクロードステークスは、安田隆行調教師が12年ロードカナロアに次ぐ2勝目、北村友一騎手は初勝利。馬名は「冠名+打ち砕く」。★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月28日(月) 05:05

 693

【シルクロード】エスティタート、後方から急襲2着
 第24回シルクロードステークス(27日、京都11R、GIII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・内1200メートル、1着本賞金3900万円 =出走18頭)11番人気の低評価だったエスティタートは前半3ハロン33秒3のハイペースのなか、浜中騎手とピタリと折り合って後方からグイグイ進出。勝ち馬に1馬身1/4差の2着に急襲した。浜中騎手も「いい流れと展開で、4コーナーを回るときははまったと思った。これだけ実績馬がいるなかで2着ならよく頑張っています」と褒めたたえた。★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月28日(月) 05:04

 455

【シルクロード】レースを終えて…関係者談話
 ◆松山騎手(アンヴァル4着) 「外から早めに来られて苦しい形になったけど、それを思えばよく頑張っています」 ◆川田騎手(アレスバローズ5着) 「枠もハンデもきついなか、近走を思えばよく頑張っています。これが次につながってくれれば」 ◆秋山騎手(ダイメイプリンセス6着) 「順調に使っていけば、着実に本来の姿に戻ると思います」 ◆三浦騎手(ペイシャフェリシタ7着) 「スタートで寄られて位置取りが悪くなった。ラストは伸びているだけに、残念でした」 ◆高倉騎手(ビップライブリー8着) 「スタート後、両サイドから挟まれ、不完全燃焼のまま、終わってしまいました」 ◆坂井騎手(リョーノテソーロ9着) 「突き抜けるぐらいの感触もあったのですが、直線で進路があかなくて…」 ◆川須騎手(ライトフェアリー10着) 「もう一列前で競馬ができれば理想だったのですが…」 ◆福永騎手(ナインテイルズ11着) 「中1週の影響もあったのかも」 ◆中谷騎手(キングハート13着) 「出遅れたし、直線も前が壁になった」 ◆森一騎手(ラインスピリット14着) 「自分の競馬はできましたが、ラストでパタッと止まってしまいました」 ◆池添騎手(セイウンコウセイ15着) 「ブリンカーが効きすぎて、ガツンとハミをかんでオーバーペースになってしまいました」★27日京都11R「シルクロードS」の着順&払戻金はこちら
2019年1月28日(月) 05:04

 678

シルクロードSのニュースをもっと見る >

【シルクロード】ラブカンプー&ダイメイプリンセス動き&時計目立たず
 森田厩舎の2頭は、坂路で併せ馬。一杯に追われるラブカンプーを尻目に、ダイメイプリンセスが余裕の手応えのまま1馬身先着した。プリンセスが4ハロン55秒5-12秒4、ラブが4ハロン55秒1-12秒6を計時。どちらも調教駆けしないタイプで、動き、時計ともに目立つものではなかった。森田調教師は「2頭ともトモの張りがよくないけど、これで変わってくれないかな」と話した。 両馬とも昨年のスプリンターズS以来の実戦。2着のラブについて、「前よりは追い切りで動けるようになったかな。これで、背中の痛みや踏み込みの悪さがなければ期待したいけど…」とトーンはもうひとつ。4着のプリンセスも「トモの張りは、夏がすごかったからね。寒いのがだめなのか、休み明けの分なのか」と控えめだった。★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 12:55

 861

【シルクロード】厩舎の話
 アレスバローズ・角田調教師「前走で折り合いを欠いたあたりがカギ」 アンヴァル・藤岡調教師「体がしっかりして確実にパワーアップ。前走よりもデキはいい」 キングハート・星野調教師「ゲート練習はしている。五分に出れば」 サイタスリーレッド・坂井助手「半マイルからサッと。状態はいいよ」 セイウンコウセイ・池添騎手「ブリンカーを着けるようだし、無理せずに先行できれば」 ダイメイプリンセス・森田調教師「久々か寒いのか、踏み込みが悪い」 ダノンスマッシュ・岩本助手「能力は高いし、父(ロードカナロア)に近づいていってほしい」 ティーハーフ・西浦調教師「疲れが出ないよう調整。年齢は感じない」 トウショウピスト・土田調教師「転厩初戦でいいスピード。締まった」 ナインテイルズ・中村調教師「前走より締まって見える。舞台は得意」 ビップライブリー・清水久調教師「変わらず、いい状態で平行線。もうひと押しだね」 フミノムーン・西浦調教師「時計的にもいい追い切り。状態はいい」 ペイシャフェリシタ・高木調教師「仕上がりはいい。前走は時計が速すぎたが、今の京都なら」 ライトフェアリー・石毛調教師「良化したが、夏のいいころほどは…」 ラブカンプー・森田調教師「体の張りが良くないから一杯にやった。これで変わらないかな」 リョーノテソーロ・武井調教師「使いつつどんどん良化している。前走と同じくらいのデキ」(夕刊フジ)★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 11:18

 929

【シルクロード】アンヴァル、パワフル登板!鋭伸12秒3
 シルクロードステークスの追い切りが23日、東西トレセンで行われた。栗東では、アンヴァルが坂路で4ハロン52秒8。馬場が荒れた時間帯に好時計を出し、サンケイスポーツ調教評価は『S』。高松宮記念(3月24日、中京、GI、芝1200メートル)に向かうためにも、ハード調教で万全の態勢を整えた。美浦ではセイウンコウセイが『S』評価となった。 先を見据えるからこそ、中1週でも攻めた。4歳牝馬アンヴァルが、迫力ある走りで好調をアピール。藤岡調教師は満足げな表情を浮かべた。 「中1週ですが、(しっかりと)やりたい気持ちが少しあったので、良かったです。上がり(2ハロン)も24秒9なんで速い時計を出せました」 ほとんどの馬が調教を終えた午前11時前に、坂路で単走。荒れた馬場をものともせずに、鞍上の軽い仕掛けに鋭く反応する。最後までパワフルに駆け上がり、4ハロン52秒8-12秒3をマーク。時間帯を考えれば申し分ない時計だ。 前走の淀短距離S2着から、中1週での臨戦。牝馬だけに常識的には軽い調整だが、あえて“スパルタ”を課したのは、陣営が大舞台を意識しているからだ。 「先のことを考えると、ここで結果を出したいからね。しっかりやっていった方が状態が上がってくるし、前走よりも状態は絶対にいい」と指揮官は力を込める。3歳以降では、オパールS(OP)の1勝のみ。GI高松宮記念に向かうためにも、確実に賞金を加算しておきたいところだ。 2戦目の初勝利から、3連勝でオープン特別を制覇。3歳の春は低迷が続いたが、3走前に復活Vを飾ると、京阪杯でも0秒3差(4着)と重賞で見せ場を作った。2歳時にみせた好素質が、再び花開きつつある。 「調子が良くない時期があったけど、ようやく安定してきた。体もしっかりしてきている。前走の6キロ増も成長分。今回も変わらない数字で出せますよ」 目指すはスプリント界の頂点。そのためにも、重賞タイトルは譲れない。(山口大輝)★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 05:06

 678

【シルクロード】余力残しダノンスマッシュ12秒6
 ダノンスマッシュは坂路で4ハロン53秒4-12秒6。スピード感あふれる走りで、前走の京阪杯で重賞初制覇を果たした勢いを感じさせた。手綱を取った北村友騎手は「1週前にしっかりといういつものパターンでリラックスさせて、余力を残して。動きもよかったですし、落ち着いているのもいい」と好感触。スプリント戦に的を絞ってから、(1)(2)(1)着。昨春からコンビを組む鞍上は「1200メートルの方が集中力が続く。ベストな距離だと思います」と、重賞2勝目を狙っている。★シルクロードSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月24日(木) 05:05

 565

シルクロードSの直前追い切り情報をもっと見る >

プロ予想家の的中情報


シルクロードSの無料予想&プロ予想【的中情報】

最強の予想家決定戦「予想コロシアム」から厳選した予想家の無料予想を続々と公開!
レース発走前に無料予想をご覧になるには 会員登録(登録無料)が必要です。

今すぐ会員登録(無料)する!

1月27日 15:38更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv129 
130円 130円
Lv109 
890円 89,000円
Lv108 
2,640円 10,560円
Lv107 

200円
130円
15,300円
Lv106 
130円 650円

的中情報をもっと見る >

シルクロードS過去10年の結果

2018年1月28日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
2017年1月29日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:
1着 ダンスディレクター 武豊 1:07.8 6.7倍 102.6
2着 セイウンコウセイ 松田大作 クビ 7.0倍 102.6
3着 セカンドテーブル 水口優也 1 1/2 18.6倍 100.5
2016年1月31日() 京都競馬場/芝1200m 天候: 馬場:稍重
1着 ダンスディレクター 浜中俊 1:07.9 4.4倍 108.3
2着 ローレルベローチェ 中井裕二 1 1/2 11.9倍 106.2
3着 ワキノブレイブ 小牧太 1 1/2 90.9倍 103.1

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

シルクロードSのデータ分析とレース傾向

コース図京都芝1200m

高松宮記念を目指すメンバーが集まる重要なステップレース。2008年以降の年齢別成績を見ると、好走馬の大半は5歳馬と6歳馬となっている。対照的に4歳馬は不振傾向で、連対を果たしたのは2012年1着のロードカナロア、2014年2着のレディオブオペラ、2017年2着のセイウンコウセイの3頭だけ。いずれも連勝中の馬だった。相応の勢いがなければ、歴戦の古馬相手には通用しないということだ。ハンデについては、毎年のように57キロ以上の馬が馬券に絡み、そうでない年は55キロ以上の牝馬が好走している。よって、「背負っている馬のほうが強い」という結論で間違いないだろう。舞台となる京都1200mは、直線平坦でスピードに長けた馬が実力を発揮しやすいコースである。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

シルクロードSの歴史と概要


2012年の優勝馬ロードカナロア

春のスプリントG1高松宮記念(旧高松宮杯)の主要ステップレースとして定着しており、G3ながらにトップスプリンターの出走が多く見られる。第1回(1996年)のフラワーパークを筆頭に、シーキングザパールマイネルラヴトロットスターファイングレインジョーカプチーノストレイトガールなど、G1馬もしくはこのレース優勝のあとにG1を制した馬は枚挙にいとまがない。第17回(2012年)は“史上最強スプリンター”との呼び声も高いロードカナロアが単勝1.4倍の断然人気に応え圧勝した。

歴史と概要をもっと見る >

シルクロードSの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年11月16日(
東京スポーツ杯2歳S  G3
2019年11月17日(
マイルチャンピオンS  G1

競馬番組表

2019年11月16日(
3回福島5日目
5回東京5日目
5回京都5日目
2019年11月17日(
3回福島6日目
5回東京6日目
5回京都6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 レイデオロ 牡5
88,155万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
» もっと見る

3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 ダノンキングリー 牡3
24,181万円
5 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
6 ヴェロックス 牡3
21,907万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
8 グランアレグリア 牝3
19,878万円
9 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
10 リオンリオン 牡3
13,748万円
» もっと見る