ライトオンキュー(競走馬)

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ライトオンキュー
写真一覧
現役 牡5 鹿毛 2015年4月22日生
調教師昆貢(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績17戦[6-2-1-8]
総賞金14,550万円
収得賞金6,350万円
英字表記Right on Cue
血統 Shamardal
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Helsinki
グレイトタイミング
血統 ][ 産駒 ]
Raven's Pass
Rumors Are Flying
兄弟 パーティネントマンハッタンソング
前走 2020/10/04 スプリンターズS G1
次走予定

ライトオンキューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/10/04 中山 11 スプリンター G1 芝1200 163616.469** 牡5 57.0 古川吉洋昆貢512(0)1.09.1 0.835.4⑤⑥グランアレグリア
20/08/30 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 166123.522** 牡5 57.0 古川吉洋昆貢512(-6)1.10.8 0.235.4⑧⑤エイティーンガール
20/08/16 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 138134.121** 牡5 57.0 古川吉洋昆貢518(+6)1.08.8 -0.334.4カッパツハッチ
20/06/21 函館 11 函館SS G3 芝1200 16475.126** 牡5 56.0 古川吉洋昆貢512(+4)1.08.1 0.634.3④④ダイアトニック
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18365.521** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢508(-6)1.08.8 -0.333.7⑨⑧アイラブテーラー
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671442.5114** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢514(-2)1.09.4 0.235.1⑫⑪ダノンスマッシュ
19/08/04 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 165107.142** 牡4 54.0 古川吉洋昆貢516(+4)1.08.1 0.233.9⑥⑥リナーテ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1344----** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢---- ------カイザーメランジェ
19/03/31 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 14343.611** 牡4 57.0 古川吉洋昆貢512(+12)1.08.7 -0.234.2⑤④オデュッセウス
19/03/09 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 14582.715** 牡4 55.0 古川吉洋昆貢500(-4)1.20.7 0.334.0グランドボヌール
19/02/10 京都 12 4歳以上1000万下 芝1400 13115.941** 牡4 57.0 古川吉洋昆貢504(-2)1.22.3 -0.234.8メイショウイサナ
19/01/19 中京 12 庄内川特別 500万下 芝1400 18115.221** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢506(+18)1.20.3 -0.134.1メイショウキョウジ
18/05/26 東京 6 3歳500万下 ダ1400 166125.1314** 牡3 56.0 横山典弘昆貢488(-6)1.28.8 3.538.7⑯⑯ジャスパーウィン
18/05/05 京都 6 3歳500万下 芝1400 8772.524** 牡3 56.0 四位洋文昆貢494(-10)1.23.1 0.634.2⑥④ジュンドリーム
18/04/22 京都 6 3歳500万下 芝1600 11553.325** 牡3 56.0 四位洋文昆貢504(+10)1.34.8 1.036.0④⑤アルジャーノン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1624190.81412** 牡2 55.0 四位洋文昆貢494(-4)1.35.0 1.734.6⑮⑭ダノンプレミアム
17/11/18 京都 4 2歳未勝利 芝1600 15234.521** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(0)1.36.7 -0.035.4⑪⑩ナイスドゥ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 143426.373** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(--)1.22.7 0.534.6⑨⑦サウンドキアラ

ライトオンキューの関連ニュース

 ◆福永騎手(ミスターメロディ4着)「一発狙うとしたら、ああいう(早めに動く)競馬だと思っていた。上位馬(1、3着)の決め手はすごかった」

 ◆三浦騎手(クリノガウディー5着)「外枠でしたが、この馬のリズムを守り、最後もよく来てくれた」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドアンシェル6着)「外枠がきつかった。直線は手前を替えていないし、中山の坂もこたえた」

 ◆浜中騎手(メイショウグロッケ7着)「2度目の千二で追走が楽になり、着順ほど負けていない」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス8着)「頑張って走っていますよ」

 ◆古川騎手(ライトオンキュー9着)「いいポジションにつけて完璧だと思ったが、最後は伸び負けした」

 ◆池添騎手(エイティーンガール11着)「3コーナーで手応えが怪しくなり、内からステッキを入れたら反応したが、直線に入って狭くなった」

 ◆北村宏騎手(キングハート12着)「最後は少し狭くなって怖がるところを見せていた」

 ◆安田隆師(ダイアトニック13着)「ゲート内で馬がイライラしていたようです。今後のことはひと息入れて考えたい」

 ◆菱田騎手(ダイメイフジ14着)「いつもより返し馬でおとなしかった。見えない夏場の疲れがあったのかも」

 ◆藤岡佑騎手(ビアンフェ16着)「コンディションが上がると気持ちが高ぶってしまいますね。発走を遅らせてしまって申し訳ありませんでした」=枠入り不良で発走時刻が6分遅延。5日から11月3日まで出走停止ののち、調教再審査



★4日中山11R「スプリンターズS」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】スプリンターズS2020 徳光和夫さん、カンニング竹山さんほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2020年10月4日() 05:30


※当欄ではスプリンターズSについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
モズスーパーフレア
ライトオンキュー
ミスターメロディ
レッドアンシェル
アウィルアウェイ
ワイド流し
エイティーンガール-②③④⑥⑧⑩⑬⑯

【カンニング竹山】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑩→②⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑭

【田中将大(マー君・NYヤンキース)】
◎②モズスーパーフレア
○⑦ミスターメロディ
▲⑥ライトオンキュー
△③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア

【DAIGO】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド
③-⑩
③-⑨
③-④

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮クリノガウディー
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑫ビアンフェ
△⑯アウィルアウェイ
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→②③⑩⑫⑬⑯

【森泰斗(船橋競馬騎手)】
◎⑩グランアレグリア

【杉本清】
◎⑩グランアレグリア
○③ダノンスマッシュ
▲⑨ダイアトニック
☆②モズスーパーフレア
△⑬レッドアンシェル
△⑦ミスターメロディ
△⑥ライトオンキュー

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑥ライトオンキュー
○⑨ダイアトニック
▲⑦ミスターメロディ
△②モズスーパーフレア

【林修】
注目馬
モズスーパーフレア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑥ライトオンキュー
○③ダノンスマッシュ
▲②モズスーパーフレア
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑭エイティーンガール

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【中村均(元JRA調教師)】
◎②モズスーパーフレア

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑩グランアレグリア

【細江純子(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎②モズスーパーフレア

【東信二(元JRA騎手)】
◎②モズスーパーフレア

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【橋本マナミ】
◎⑩グランアレグリア
○②モズスーパーフレア
▲③ダノンスマッシュ
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール

【神部美咲】
◎⑩グランアレグリア
3連単フォーメーション
②③⑩→②③⑦⑩⑬⑮→②③⑦⑩⑬⑮
馬単
⑩→⑦ミスターメロディ

【旭堂南鷹】
◎③ダノンスマッシュ
○⑫ビアンフェ
▲⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ
△②モズスーパーフレア

【嵐(横浜銀蝿)】
◎③ダノンスマッシュ

【稲富菜穂】
◎②モズスーパーフレア
○⑬レッドアンシェル
▲③ダノンスマッシュ
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー
△⑯アウィルアウェイ

【やべきょうすけ】
◎②モズスーパーフレア
○③ダノンスマッシュ
▲⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑮クリノガウディー

【小木茂光】
注目馬
ダイアトニック
ビアンフェ
グランアレグリア
3連単フォーメーション
⑨⑩⑫→②③⑤⑥⑦⑨⑩⑫⑬⑮→⑨⑩⑫

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑪ラブカンプー
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑫ビアンフェ
馬連・ワイド
⑫-②モズスーパーフレア

【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑨ダイアトニック
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑧ダイメイフジ
△⑩グランアレグリア

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎②モズスーパーフレア
○⑥ライトオンキュー
▲⑦ミスターメロディ
☆⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑨ダイアトニック
△⑩グランアレグリア
△⑫ビアンフェ
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎②モズスーパーフレア
○⑩グランアレグリア
▲⑬レッドアンシェル
△③ダノンスマッシュ
△⑥ライトオンキュー
△⑦ミスターメロディ
△⑨ダイアトニック

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎③ダノンスマッシュ
3連単フォーメーション
③→②⑤⑥⑦⑩⑭→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯
③→②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑭⑮⑯→②⑤⑥⑦⑩⑭

【ギャロップ林】
◎⑯アウィルアウェイ
馬連流し
⑯-②③⑨⑩⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑫ビアンフェ
3連単2頭軸流しマルチ
⑫→③→②⑨⑩

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭エイティーンガール
馬単流しマルチ
⑭→②⑩
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→②→③⑥⑩⑬
⑭→②→①⑤⑦⑧⑨⑫⑮
⑭→⑩→②③⑥⑬
3連単ボックス
②⑩⑭

【浅越ゴエ】
◎③ダノンスマッシュ
ワイド流し
③-⑥⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→②⑤⑥⑦⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎⑨ダイアトニック
3連単2頭軸流しマルチ
⑨→③→①②⑤⑥⑦⑩⑫⑬⑭⑮⑯
3連複フォーメーション
⑨-③⑥⑦⑮-①②③④⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【リリー(見取り図)】
◎⑥ライトオンキュー
3連複フォーメーション
⑥-②③⑫⑮-①②③④⑤⑦⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯

【船山陽司】
◎⑦ミスターメロディ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③ダノンスマッシュ

【大島麻衣】
◎②モズスーパーフレア

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑨ダイアトニック
○②モズスーパーフレア
▲⑩グランアレグリア
△⑬レッドアンシェル
△⑥ライトオンキュー
△⑤メイショウグロッケ

【柴田阿弥】
◎⑩グランアレグリア
馬連流し
⑩-②⑦⑬⑭
ワイド流し
⑩-⑬⑭

【皆藤愛子】
◎⑫ビアンフェ

【高田秋】
◎⑬レッドアンシェル

【小宮有紗】
◎⑩グランアレグリア

【大原優乃】
◎⑩グランアレグリア

【えなこ】
◎⑩グランアレグリア

【ほのか】
◎③ダノンスマッシュ
○②モズスーパーフレア
▲⑦ミスターメロディ
注⑥ライトオンキュー
△⑧ダイメイフジ
△⑨ダイアトニック
△⑭エイティーンガール
△⑯アウィルアウェイ

【守永真彩】
◎②モズスーパーフレア
3連複フォーメーション
②-⑦⑨-③⑥⑦⑧⑨⑩⑬⑮

【天童なこ】
◎②モズスーパーフレア

【目黒貴子】
◎⑩グランアレグリア



ウマニティ重賞攻略チーム

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月4日() 04:52

◆順調ぶり強調〔1〕ダイメイプリンセス

 3年連続参戦の7歳牝馬は、午後3時3分に決戦の地についた。森田調教師は「放牧先から帰ってきたら(馬体重が)増えて、輸送をすると減るのはいつものことですからね。前回と見た目は変わらずきていますよ」と順調ぶりを強調した。



◆8度目の正直〔3〕ダノンスマッシュ

 “8度目の正直”でのGI初制覇を狙って午前11時48分に中山に到着した。「ここにきてかなり完成されてきたとみています。GIタイトルが手に届くところまできていると思うので、真の姿を引き出してもらいたいです」と安田隆調教師。



◆発馬クリアなら〔4〕キングハート

 美浦のAコースで体をほぐして坂路4ハロン72秒2。ゆったりしたペースでも落ち着いて駆け上がってきて、雰囲気は悪くなかった。「最後は慎重な仕上げになりましたが、変わりなくいい状態です。あとはスタートだけ。出が悪いわけじゃなく、ゲート内の態勢が悪い時があるので。そこをクリアしてある程度の位置で運べれば」と星野助手。



◆再度の激走だ〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSで12番人気2着と激走した6歳牝馬は、午後3時24分に中山入り。阿久井助手は「追い切った後もへこんだ印象はないですね。左回りの方が良さそうな感じもありますが、体調は変わらず送り出せます」と力を込めた。



◆馬場状態歓迎〔6〕ライトオンキュー

 今夏のキーンランドC2着馬は、午後3時24分に到着。2度目のGI挑戦に向け、準備は整った様子で、昆助手は「変わりなくこれていますし、調子よくこれていると思います。中山は比較的、時計がかかっているのは、この馬にとっていいと思います」と馬場状態を歓迎した。



◆体が締まった〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念以来のGI2勝目を狙って午後3時24分に中山に到着した。「叩いてよくなるタイプで、前走とは全然違う。体が締まって動きも軽くなっている。右回りは特に気にしていない」と藤原助手。



◆好調キープ!〔8〕ダイメイフジ

 昨年の高松宮記念11着以来2度目のGI挑戦を迎えるアグネスデジタル産駒は、午後3時3分に到着。「追い切ってから、体に張りが出て、状態はまあまあ。良さそうな感じです。スムーズな競馬を期待したいですね」と森田調教師は好調キープを強調した。



◆「良馬場なら」〔9〕ダイアトニック

 高松宮記念の3着馬は、僚馬ダノンスマッシュとともに午前11時48分に中山に降り立った。「前走後は順調に調整できました。去年の暮れからすごくしっかりしてきました。良馬場ならいい結果を残してくれると信じています」と安田隆調教師。



◆10番枠に笑顔〔10〕グランアレグリア

 GI3勝目を狙って、最終調整は美浦の坂路で行った。堂々とした馬体で力強いフットワークをみせ、4ハロン54秒5-12秒9を楽々とマーク。見届けた藤沢和調教師は「金曜が坂路2本だったから土曜は1本。いい感じだね」と笑顔をみせた。枠順の〔5〕枠(10)番も「いいところだね。中山は難しいコースで、このクラスの馬になると前も止まらないから、内で行き場がなくなることもある。直線も短いからね。ここならいいだろう」と、スムーズに運べる枠順から、昨年のタワーオブロンドンに続く、厩舎の連覇を狙っている。



◆先行あるのみ〔11〕ラブカンプー

 一昨年の2着馬は、午後3時3分に中山競馬場に到着した。森田調教師は「器用な脚がある馬じゃないので先行するしかない。状態は悪くないんだけどね。もう少し内の枠がよかったかな」と話した。



◆唯一の3歳馬〔12〕ビアンフェ

 キズナ産駒でただ1頭の3歳馬は午後3時11分、中山競馬場に到着した。「輸送はありますが、前走と同じぐらいのイメージで出走できそう。使った上積みも見込めると思いますよ」と伊藤助手は胸を張った。



◆夏王者も万全〔13〕レッドアンシェル

 今年のサマースプリントシリーズ王者は、2度目の中山競馬場への輸送。午後3時11分に到着し、GI初制覇へ態勢は万全だ。庄野調教師は「追い切った後も変わりなくきています。ほどよく気合も乗っていい状態ですね。前走のような競馬が理想です」と期待を寄せた。



◆初GIヘ期待〔14〕エイティーンガール

 キーンランドC勝ち馬は、初めてのGI舞台に向けて午後3時9分に中山に到着した。「いい状態で出せるのが何よりです。普段の調教で我慢が利いているのが、結果につながっています。あとはほんの少しの運があればと思います」と飯田祐調教師。



◆瞬発力生かす〔15〕クリノガウディー

 1位入線後に4着降着になった高松宮記念の雪辱を期し、午後3時11分に中山に到着。「間隔は詰まっているけど、元気でいい状態で臨めると思う。外枠になってしまったけど、流れ乗って運んでラストの瞬発力を生かしてほしい」と藤沢則調教師。



◆状態「絶好調」〔16〕アウィルアウェイ

 通算14戦目で初めてとなる中山競馬場に、午後2時51分に到着。「高松宮記念(11着)は出遅れたのがすべてです。絶好調で状態に関してはいうことがないですね。スタート五分ならもっとやれると思います」と高野調教師は話した。

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【スプリンター】最新ナマ情報 2020年10月3日() 04:55

◆もう少し外が…〔1〕ダイメイプリンセス

 過去2年4、6着の7歳牝馬は最内〔1〕枠(1)番をゲット。ただ、同枠のVはGI昇格初年度のバンブーメモリーまでさかのぼる。森田調教師は「昨年が内で包まれて駄目だったからね。そうならないといいけど…。もう少し外がよかったかな」と口数は少なかった。



◆音無師「最高」枠〔2〕モズスーパーフレア

 高松宮記念に続く春秋スプリントGI制覇を狙う快速牝馬は〔1〕枠(2)番。2015年には前年2着のストレイトガールがリベンジVを果たした枠でもあり、昨年2着の本馬にも吉兆だろう。音無調教師は「最高だね。内めの偶数で、スタート後に内に入っていくこともない。理想的なところ」と声を弾ませた。



◆「外が良かった」〔3〕ダノンスマッシュ

 悲願のGI制覇へ〔2〕枠(3)番からスタートする。GI昇格後に2着が3度あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「去年(〔1〕枠(2)番)も内枠で包まれていますからね。もう少し外枠が欲しかったですね」と渋い表情だった。



◆「問題ない」枠〔4〕キングハート

 美浦Aコースで流してから坂路4ハロン65秒5で軽快な動きをみせた。枠順は〔2〕枠(4)番に。「流れに乗って運べればこの枠でも問題ないし、昨年のラピスラズリS(3着)のような(好位から)競馬もできるので」と星野助手は好枠ににっこり。



◆希望通りの内め〔5〕メイショウグロッケ

 産経賞セントウルSの2着馬は〔3〕枠(5)番からのスタートとなった。2004年にカルストンライトオが勝ち星を挙げた枠だ。阿久井助手は「(6)番よりも内辺りが欲しかったのでよかったです。ラストの脚を生かせるようなら」と期待を込めた。



◆枠より「流れ」で〔6〕ライトオンキュー

 キーンランドCの2着馬は、これまで勝ち星がない〔3〕枠(6)番。ただ2着2回、3着3回と馬券圏内はにぎわしている。昆助手は「枠というよりは流れのなかで、どこで競馬ができるかだと思います。ロスなく運んで、うまくさばくことができれば」と話した。



◆外過ぎず…ホッ〔7〕ミスターメロディ

 昨年の高松宮記念勝ち馬は〔4〕枠(7)番。2010年にウルトラファンタジーがこの枠から勝っている。藤原英調教師は「内枠がほしかったけど、外過ぎないので良かった。道中でリラックスして運んで、いかにしまいを伸ばせるか」と語った。



◆3連勝中の好枠〔8〕ダイメイフジ

 2017年から3連勝中の“吉兆枠”〔4〕枠(8)番をゲット。ただ森田調教師は、「もう少し内がよかったけど、スムーズな競馬ができればいい。追い切ったあとも見た目は変わっていません」と控えめだった。



◆「しようがない」〔9〕ダイアトニック

 横山典騎手と初コンビを組む今春の高松宮記念3着馬は〔5〕枠(9)番。GI昇格後に2着が最多5回あるが、勝ち馬は出ていない枠で、安田隆調教師は「内枠が欲しかったけど、しようがないですね」と気を取り直した。



◆厩舎連覇に自信〔10〕グランアレグリア

 桜花賞安田記念に続くGI3勝目を〔5〕枠(10)番から狙う。この日は美浦の坂路を2本駆け上がり、気負いもなく力強い走りを見せた。津曲助手は「いい感じですね。追い切りの後も順調に来ていると思います」と状態面に不安はない様子。枠順にも「極端なところじゃないし、真ん中あたりでちょうどいい。昨年も〔4〕枠(8)番だったしね」と昨年の覇者タワーオブロンドンを引き合いに出して、厩舎の連覇に自信をのぞかせていた。



◆「番手」につけて〔11〕ラブカンプー

 今夏のCBC賞勝ち馬は外めの〔6〕枠(11)番。1996年(フラワーパーク)以来、勝ち馬は出ていない枠となった。斎藤騎手は「(逃げそうな)モズスーパーフレアが内枠に入ったので番手からの競馬になりそう。スタートを決めて楽に2番手につけられれば」とイメージしている。



◆内をみながら…〔12〕ビアンフェ

 メンバー中ただ1頭の3歳馬は〔6〕枠(12)番と外目からのスタートとなった。過去2勝も1994年から勝ち星がない。伊藤助手も「もう少し内枠がよかったです」と残念な表情。「ハナにいけるようならいってもいいけど、内のモズスーパーフレアをみながらの競馬でもいいと思います」と語った。



◆縁起の「いい」枠〔13〕レッドアンシェル

サマースプリントシリーズ王者は、過去4勝の〔7〕枠(13)番からGI初制覇を目指す。庄野調教師は「内に前に行く馬がいるので、それを見ながら好位、中団で運べれば。(同馬主、同鞍上の)レッドファルクスが勝ったとき(2016年)と同じ枠だし、いいところだね」と笑顔だった。



◆重賞初Vと同枠〔14〕エイティーンガール

 今夏のキーンランドC勝ち馬は〔7〕枠(14)番。重賞初勝利を挙げたその前走と同枠からのスタートだ。飯田祐調教師は「自分の力ではどうしようもないことなので、枠は気にしていません」と悠然と構えている。



◆内枠が良かった〔15〕クリノガウディー

 今春の高松宮記念で1位入線も4着降着となったスクリーンヒーロー産駒は〔8〕枠(15)番。2000年のダイタクヤマト以降、勝利がない。藤沢則調教師は「内枠が良かったけどね。しようがないけど、どうもツイてないね…」と肩を落とした。

スプリンターズSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【スプリンター】“2階級”制覇へ!グランアレグリアは5枠10番 枠順確定 2020年10月2日(金) 09:05

 10月4日に中山競馬場で行われる秋のGIシリーズ開幕戦「第54回スプリンターズS」(GI、中山11R、3歳以上オープン、定量、芝1200メートル、1着賞金1億3000万円)の枠順が2日に確定した。



 安田記念で女王アーモンドアイを破り、マイル&スプリントの“2階級”制覇へグランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝4歳)は5枠10番、史上6頭目の春秋スプリントGI制覇を狙うモズスーパーフレア(栗東・音無秀孝厩舎、牝5歳)は1枠2番、前哨戦の産経賞セントウルSを快勝し、悲願のGI初制覇を目指すダノンスマッシュ(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は2枠3番、CBC賞3着→北九州記念1着でサマースプリントシリーズ王者に輝いたレッドアンシェル(栗東・庄野靖志厩舎、牡6歳)は7枠13番に確定。



 その他、昨年の高松宮記念勝ち馬のミスターメロディ(栗東・藤原英昭厩舎、牡5歳)は4枠7番、前走のキーンランドCで1番人気ながらも15着に敗れ、巻き返しを誓うダイアトニック(栗東・安田隆行厩舎、牡5歳)は5枠9番、約23年ぶりのJRA・GI制覇を狙う古川吉洋騎手騎乗のライトオンキュー(栗東・昆貢厩舎、牡5歳)は3枠6番に決まった。



 注目のスプリンターズSは4日、中山競馬場(11R)で、午後3時40分にスタートが切られる。



スプリンターズSの枠順はこちら

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【俺のチェックポイント】ライトオンキュー充実一途 2020年10月2日(金) 04:59

 東西トレセンの取材記者が日替わりでGI・スプリンターズS出走馬の気になる点を関係者に直撃する「俺のチェックポイント」。最終回の4日目は、大阪サンスポの山口大輝記者がライトオンキューを取り上げる。「短距離馬らしい体になってきた」と昆調教師は成長力を評価。スプリントGI春秋連覇ローレルゲレイロを送り出した名トレーナーは一発を狙っている。

 ◇

 週はじめの先行予想では、ライトオンキューを本命に据えた。渡航後に中止となったドバイ遠征からの帰国初戦・函館SSこそ6着と崩れたが、近4走で2勝2着1回。京阪杯での重賞勝ちもあり、充実ぶりは目を見張るものがある。それだけに、成長の秘密を陣営から探りたいところ。調教スタンドで昆調教師を見つけ、突撃した。

 「もともと素質はあったけど、走りそうな見た目と比べて、中身ができていなかった。一昨年に8カ月ほど休ませて、それからきっかけをつかんだ。やっと短距離馬らしい体になってきました」

 GI挑戦は今回が2度目。前回は未勝利勝ち直後の朝日杯FS(12着)だった。その後、2勝目が遠かったが、一昨年の休養でガラッと一変。復帰初戦の昨年1月・庄内川特別は前走比18キロ増の506キロと当時の最高馬体重でV。馬体のボリュームアップとともに成績も安定し、再びGIの大舞台にたどり着いた。

 「間隔をあけて使ってきたぶん、レース後のダメージがないですね。経験がしっかりと成長として反映されました」。2009年に春秋スプリントGI連覇のローレルゲレイロを送り出した名トレーナーの言葉だけに、重みも感じる。

 前2走は、充実ぶりを感じさせる内容。前々走のUHB賞は「先を見据えた仕上げ」のなか、トップハンデ57キロを背負いながら2馬身差で快勝。前走のキーンランドCは早めに動いたぶん差されたが、2着と力は示した。「今回は、人気(2番人気)を背負ってマークされた前回と逆のパターン。立場は楽だし、付け入る隙はあると思っています」と一発を狙う。

 ゲレイロとの比較も気になるところだが、「あの馬は、新馬戦を勝ってからずっと走っていたからね。特別な馬だし、比べるのは難しい」と指揮官は苦笑い。それでも、同馬がこのレースを制したのも5歳時だった。しかも、ライトオンキューを所有するゴドルフィンは18年ファインニードル、19年タワーオブロンドンと2年連続でスプリンターズSを制覇と勢いもある。3連覇があっても…。きょう金曜に決定する枠順を見て、最終的に本命を決めたい。(山口大輝)



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ライトオンキューの関連コラム

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今年も秋のG1シーズンがやってきました。13週のうち11週がG1という、まさにほぼ毎週G1の楽しい時期でもあります(最終週は有馬記念とホープフルSのG1 2つの週です)。やはり金額的にも大きく投じることの多いG1で好成績をおさめて、病院も、看護学校、普段の生活も何かと大変だったこの2020年、頑張ったぶん馬券的には良かったと言えるようにしていきたいと思っています。そして、このコラムでは分析や下調べにも励み、読んでいただいている皆さんに貢献をと考えています。それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア安田記念で単勝1.3倍のアーモンドアイに2馬身半差をつける圧勝をしてしまったぶん、このメンバーならものすごい人気になりそう。後方から鋭く差してきた高松宮記念では、ここでもぶつかることになったモズスーパーフレアの2着好走を果たし、1200mの流れにも慣れが見込める(本質的には1400mがベストだと思うが)。ただ、ものすごく高い能力がある一方で、もまれたり寄られたりして、これまで負けがある馬。高松宮記念で、斜行により1着から4着降着となったクリノガウディーの隣を走らないよう、要注意か(笑)

2番人気想定 モズスーパーフレア高松宮記念は繰り上がってではあるが1着となりG1制覇。前走北九州記念をやや太目で逃げ粘って(2着)のひと叩きを経て、狙いすましたローテでこのレースを迎える。今回の中間は、音無厩舎らしく、栗東坂路で50秒台の時計が1週前に出ている。ハナを叩かれそうなライバルも居らず、割と楽に逃げられそうで最短距離をぴったり回れる公算も。スプリントG1春秋制覇は十分ある。

3番人気想定 ダノンスマッシュ:G2までは強く安定した成績なのだが、なぜかG1となると、毎度人気でイマイチと、ちょっと足りないまま5歳秋を迎えてしまった。ひと叩きの前走セントウルSが強い内容で、本番で川田騎手に戻り、余分に人気となりそう。強そうに見えたが前走で倒した2着はメイショウグロッケでもあり、相手関係が楽でもあった。

4番人気想定 ダイアトニック:3月の阪急杯は降着となり、逆に高松宮記念では不利を受け繰り上がり3着。函館SSで1着となり1番人気で迎えた前走キーンランドCは札幌の悪天候での特殊馬場だったとはいえ15着と惨敗。安田隆厩舎にしては調教時計が出ておらず、3月の好調時ほどのデキに無いのでは。

5番人気想定 ミスターメロディ:芝、ダート兼用馬で、昨年の高松宮記念馬だが以降は低迷が続いていた。前走のセントウルSでは久々に3着と好走した。ただ直線の伸びはジリジリで、重馬場にでもならないと瞬発力不足は補えないかも。

6番人気想定 レッドアンシェル北九州記念ではブリンカー効果があったようで、モズスーパーフレアを差し切ってみせた。あとは鞍上。何年か前ならテン乗りのM.デムーロ騎手はG1で期待できたが、近年そうでもなくなってきていて……。

7番人気想定 ライトオンキュー:シャマーダル×レイヴンズパスという配合のダーレーの馬で、じわじわと力をつけてきた。昨年11月の京阪杯勝ちの後は長く休んだが、夏の札幌でオープン特別で楽勝、G3キーンランドC2着と好走してここへ。頭は無いがヒモはあって良いレベルに力をつけてきていて、穴として狙いたい馬。

8番人気想定 クリノガウディー:2歳時には、ここで断然人気のグランアレグリアアドマイヤマーズに寄られて3着に負けた朝日杯FSで2着と同馬に対して先着。今年3月の高松宮記念でも、15番人気ながら激走(斜行して降着)をみせたが。ここではあまり期待できず。

9番人気想定 エイティーンガール:重賞初制覇となった前走キーンランドCは、特殊馬場を外から追い込んできてのもので坂井騎手の好騎乗の要素が大きい。連続激走は難しいのでは。

10番人気以下想定
アウィルアウェイ:鋭い末脚をもつ短距離の追い込み馬だが、G3くらいまでなら良いが、ここでは荷が重い。

ビアンフェ:前走は逃げない競馬でも折り合えたとのことだが、3歳馬でまだこれからの存在では。

メイショウグロッケ:牝馬重賞を使っていたが、前走1200mを使ってみたところ距離短縮で鋭い末脚をみせた。ただG1でどうこういう存在ではないのでは。

ダイメイフジ:今年はG3の函館SS2着止まりと力が落ちてきている感あり。

ダイメイプリンセス:新潟直千の得意な快速牝馬も、7歳秋を迎え以前ほどのスピードは無い。新潟直千でもオープン特別3着止まりでは……。

ラブカンプー:7月のCBC賞は久々の逃げ切り勝利だったが、それ以降2桁着順続きで、体力的にももうお釣りが無いのでは。

キングハート:2年半前のG3オーシャンS勝ち以降は、オープン特別すら勝てず低迷続きで、期待できず。



<まとめ>
有力:モズスーパーフレアグランアレグリア

ヒモに:ダノンスマッシュレッドアンシェル

穴で:ライトオンキュー


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2020年9月4日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】キーランドカップは外枠が上位独占/荒れる新潟記念展望
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キーンランドカップは、先週の当コラムで、

「16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい」

と書いた通り、雨の影響を大いに受ける競馬になった。朝から降り続けた雨の影響でコースのインは相当悪く、「やや外有利」どころか、結果的には完全な外差し競馬。

掲示板に載った5頭の馬番は、「14→12→15→13→16」。

短距離の差し競馬は枠なりの動きしかできず、進路変更をしているとレースが終わってしまう。その良い例が人気のダイアトニックで、最終結論では最内枠を懸念し6番手評価。レースでも直線外に出したが、道中の損耗が激しく伸びなかった。どんなに能力があっても1200mの差し競馬の最内枠はそれだけ厳しい。

そんなわけで、予想は◎ライトオンキューから。外枠に入ったエイティーンガールを3番手、同じく外枠でスタートが上手く短距離で流れに乗れる松田騎手のディメンシオンを4番手に評価し、本線で仕留めることができた。天気が読めれば馬場が読める、馬場が読めればレースが読める、レースが読めれば馬券が獲れる。”天気の予測も予想のうち”を証明する先週のキーランドカップだった。



今後に向けては外を回って恵まれた組、内を通って厳しかった組をきちんと記憶しておきたい。


〜波乱含みの新潟記念展望

さて、今週末は早くも夏競馬ラスト。今年はコロナ禍で変則開催となった小倉など、私生活だけでなく競馬も”特別な夏”となったが、最後もビシッと仕留めて締め括りとしたい。

ゴールドシップ産駒が大挙出走する札幌2歳ステークスも興味深いが、ココではやはり波乱含みの新潟記念を取り上げる。このレースは過去10年で9回までは3連複から万馬券という波乱含みのレース。

「3連複で100点買ってもプラスになる」

くらいのおおらかな気持ちで思い切って狙って行きたい。先週時点でかなり馬場が荒れて外が伸びていた新潟芝コースだが、新潟記念は最終週で内を大きく空けるケースが多く、あまり外差しにはこだわらない方が良い。むしろ今年は先行馬が少なく、前に流れが向く可能性もある。

そこら辺も踏まえて、今週は穴候補を2頭挙げてみたい。

ウインガナドル
前走の関越Sは2着だったが、展開を考えればよく粘ったといえる内容でラストまで脚は上がっていなかった。前半ゆったり入れればしぶとく伸びる馬で、先行馬が少ない組み合わせの今年は展開的にも恵まれそう。スンナリ先手を取って自分のリズムで運べれば、3年前の4着以上が期待できそうだ。

リープフラウミルヒ
未勝利を脱出して以降7回の馬券絡みはすべて5番人気以下という生粋の穴馬。今年は福島牝馬Sでも2着と重賞でも通用する能力を見せており、追っての良さは2000mでも侮れない。牡馬の活躍が多いステイゴールド産駒だが、牝馬もしぶとく成長する傾向があり、6歳でエリザベス女王杯3年連続2着を達成したクロコスミアや、同じく6歳で牡馬相手に初重賞制覇を成し遂げたウインプリメーラなど、早期にデビューしてもその後、高齢まで成長し活躍するケースが多い。本馬も5歳になってジワジワ地力をつけて来ており、今回は津村騎手にスイッチするので、上手く前で流れに乗れればチャンスがあるはずだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年8月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手、天気も予想のうち/今週末も雨の可能性大・キーンランドC展望
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先週末は夏の大一番・札幌記念と小倉競馬場では北九州記念が行われた。

札幌記念は横山典騎手騎乗のノームコアが内枠を生かし、ロスなく立ち回り、直線鮮やかに抜け出した。まさに同騎手の真骨頂を見せつける好騎乗だった。

真骨頂とは何か…というとそれは内枠を生かした最高の立ち回りはもちろんだが、それ以上に素晴らしいのがスタートから道中の位置取りにあると思う。じっくりレースを見返すとわかるが、今回横山典騎手はスタートから4コーナーまで、ノームコアに対して最低限の進路支持以外、

「ほぼ何もしていない」

のだ。いわゆる出たなりでスムーズに加速させ、道中はほぼニュートラルのまま、馬の邪魔をせずに走らせている。道中で馬の気分のおもむくままに促しているからこそ、スペースをじっくり見極める余裕があるし、またできたスペースにスッと入れて行くことができる。直線伸びて来るのは道中の運びの良さがあるからこそであって、誰もがあの進路を取れるわけではない。

2着のペルシアンナイト=大野騎手も”らしさ”が出た騎乗。大野騎手はあまり積極策を好むタイプではなく、どちらかといえばじっくり溜めることが多い。サウンドトゥルースノードラゴンでのG1制覇を思い出せばわかりやすい。ペルシアンナイトは近走マイルを使われていたが、距離延長となる今回は同騎手のスタイルが上手く生きた。4コーナーで一瞬外に出したくなるところでもうワンテンポ追い出しを待ち、ノームコアの後ろを追い掛けるように仕掛けたのもファインプレーだった。あそこでの”溜め”が直線の伸びに繋がった。

ちなみにこのようなケースの大野騎手は基本的にアタマまで届かないことが多い。それを想定して3連単は2〜3着付けの勝負。騎手がわかると買い方も工夫ができる。



また、負けた中でも4着のポンデザールは馬のリズムを生かしながら追走するルメール騎手らしい騎乗で、最後はじわじわ伸びた。5着イェッツト横山武史騎手も、一発を狙って馬群を突く思い切った騎乗で健闘を見せた。

行くべき馬ではキッチリ行き切る、トーラスジェミニ木幡育也騎手、どちらかといえば無茶をせず馬のリズムを大事にするアドマイヤジャスタ吉田隼人騎手など、それぞれの騎手が個性を発揮したレースだった。もちろん、それがハマるかどうかは当日の展開や馬場による。アドマイヤジャスタは今回、大外を回すロスのある競馬に見えたかもしれないが、そのリズム重視の騎乗が函館記念ではハマったわけで、今回の結果だけで論評するのはアンフェアだろう。


〜高速馬場から一転、雨の影響を受けた北九州記念

北九州記念は当初超高速決着が予想されたが、午前中にスコールのような雨があり一気に馬場が悪化。やや重での開催となった。

予想外の雨に思えたかもしれないが、金曜段階の気象予報でも、雨の可能性が示されていた。日曜の雨は、いわばその予報通りでもあり、多少の悪化は想定内。イン差しを決めたレッドアンシェル、後方から強烈な脚を使ったアウィルアウェイあたりは、多少でも渋った馬場が味方した可能性もある。

いずれにしても、競馬は様々な様相が複雑に絡み合って結果が導き出される。騎手がどう乗るか、天気がどうなるか、それも含めての予想なのだと、改めて感じさせられた東西重賞の結果だった。


〜雨の可能性大? キーンランドカップの注目馬

さて、今週末は新潟2歳ステークスキーンランドC。新潟は日曜午後まではなんとか持ちそうだが、札幌は雨予報が出ている。早ければ土曜の昼くらいから降り出す可能性があり、日曜の午前中には本降りになる予想もある。現状の札幌芝はまだ馬場状態が良いが、路盤は連続開催で荒れて来ている。ココにひと雨あれば、一気に外が伸びる馬場になる可能性が高いのではないだろうか。

16頭と頭数が揃った一戦だが、やや外有利の追い比べを想定したい。では、注目馬を2頭最後に挙げておきたい。

ライトオンキュー
長期休養明けを一戦叩かれた前走UHB賞は完勝と言える内容で差し切り。相手に恵まれた面もあるが、馬自身もかなり力をつけて来ているで、昨年4着時よりは相手関係も楽になる。タフな馬場も問題なく、週末の雨も追い風になりそうだ。

フィアーノロマーノ
本質的に1200mはやや短い印象もあり、前走は立ち回り勝負の中で差し遅れて4着。それでも最後に差を詰めてきたあたり、流れと馬場ひとつで十分勝負になりそう。550キロ近い超大型馬で跳びが大きく、コーナーが緩い札幌に替わるのはプラス。タフな馬場をこなすパワーもあるので、雨が降ればチャンス到来とみる。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月29日(金) 12:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/23~11/24)蒼馬久一郎プロがJC◎▲○的中! 夢月プロは京阪杯○◎▲! 伊吹雅也プロは日曜パーフェクトで大幅プラスを達成!
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23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ/空模様を気にしつつ重賞展望
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先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/16~12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3~4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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口コミ一覧
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
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昨夜から、台風14号の影響で秋雨前線が活発化!
この週末、かなり日本列島に影響がありそうですね!? 
秋競馬(東京、京都)の開催も微妙な感じ??

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
木曜日 : 週末の重賞(刻を見極めるラップ篇)
金曜日 : 週末の重賞(過去ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終結果】
第09期(09月12日~10月04日)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

最終週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3シリウスステークスでは、4番アルドーレ軸で勝負!
馬連( 4→6,9,10,11,15 )
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「シリウスS」の軸馬アルドーレ、後方追走から3、4角から追い上げて直線一気に突き抜けて優勝…のはずが、6着まで。優勝カフェファラオ(1人気)、2着サクラアリュール(7人気)3着エイコーン(9人気)が入って中波乱決着!?反省点として、軸馬選択の失敗!? ただ、相手馬も含めて4~6着を当てても馬券にならない。唯一、血統から導き出した3着エイコーン(父欧州型(父フリオーソ/ロベルト系)に該当)を複勝で狙えたのか…反省。


日曜、G1スプリンターズSでは、6番ライトオンキュー軸で勝負!
馬連(6-2,3,7,10,14) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「スプリンターズS」の軸馬ライトオンキュー、先行6番手追走のまま3角~4角へ直線で突き抜けて優勝…のはずが、馬群に沈み9着惨敗。グランアレグリア(1人気)が後方2番手から突き抜けて優勝!!2着ダノンスマッシュ(3人気)、3着アウィルアウェイ(10人気)。反省点として、軸馬選択の失敗!? 秋は、やはりルメール騎手。近年の競馬界は、ルメール騎手中心に回っているにもかかわらず、気が付いているようで忘れている。(老人ボケ!?) 想定外だったのは、3着入線のアウィルアウェイ(Mr. Prospectorの血を引いている馬(母父キングカメハメハ父父)に該当
)…反省。

【総 括】
最終週末、2戦2敗。と言うより、今期全敗達成!? 何か、清々しい…わけないでしょ?? まず、軸馬が当たらない!! かなり修正してきたが、結果を導き出せずに終了。来期に向けて、攻略するのみ!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
【着別度数】単勝回収率/複勝回収率
サウジアラビアRC=東京(芝)1600=【2-1-1-0】70%/112%
毎日王冠=東京(芝)1800=【6-0-0-4】176%/93%
京都大賞典=京都(芝)2400=【3-1-2-4】67%/74%

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1スプリンターズS (タイム1分08秒3)の回顧>
LAP(前半3F 32.8)
LAP(後半3F 35.5)
グランアレグリア(1着)ルメール騎手のコメント「グランアレグリアは素晴らしい強さです。スタートはゆっくりでした。1200㍍のリズムに乗れなくて、後ろの方になった。ただ、パニックにはなっていなかった。直線ではすごくいい脚で伸びてくれた。ペースはけっこう速かったので、前の馬が止まったけど、ゴールまですごい脚を使いました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
毎日王冠 中山(芝)1800㍍(3歳以上OP)
<傾 向>
波乱傾向!?
<ポイント>
前走着順(2着以内)
<注目馬>
サリオス(牡3、美浦・堀宜行)
昨年のG1朝日杯FSを制し、クラシックのG1皐月賞と日本ダービーではいずれもコントレイルの2着と活躍した世代屈指の実力馬。実績からして距離短縮は良さそうで、始動戦から勝ち負けを期待。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(サウジアラビアRC)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数1~3位"

<複勝3点買い>
いちょうS (10~14)【5-4-2】回収率129%
サウジRC(15~19)【4-4-4】回収率109%

重賞になって、より堅い決着!! 

(毎日王冠)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6位"

過去10年内(2-0-3-5/10)
勝率20%/連対率20%/複勝率50%/回収率164%
近5年内 (0-0-3-2/5)
勝率 0%/連対率 0%/複勝率60%/回収率178%

昨年は馬券に絡んでいない為、期待大!!

(京都大賞典)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数5~6位"

過去10年内(1-5-2-12/20)
勝率5%/連対率30%/複勝率40%/回収率118%
近5年内 (1-4-2-3/10)
勝率10%/連対率50%/複勝率70%/回収率218%

近5年内、毎年どちらかが馬券に絡んでいる。
今年も期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 セイラ 2020年10月5日(月) 11:23
競馬初心者に戻りたーい 
閲覧 341ビュー コメント 14 ナイス 115

昨日はちょっと諦めてたWIN5を購入


1万円勝負と決めてたのに買い始めて
急にお金をケチってしまったのが原因で
見事ハズレ(泣)


WIN4までバッチリ当たっててワクワク
してたのにG1で奈落の底に…


WIN5のスプリンターズSはモズと
ライトオンキューのみ


選択する時人気のグランアレグリアを
入れるか入れないか迷って捨てた。
競馬初心者なら普通にグランアレグリアを
選択してたんだろうなぁ


穴党の私はなかなかG1は当たらない。
穴党は1番人気を嫌うからね


でも、G1となれば本命党にならなきゃ
なかなか取れないって事かな?
難しい


なんて言うのかなぁ〜〜
穴党は捻くれ者って言うのかな?(笑)


今回のWIN5の配当は少なかった。
でも当たってない(泣)

1番人気
1番人気
3番人気
4番人気
1番人気

配当58060円

また次からも頑張って予想しよーっと
次はケチらずに買おうかな。懲りずに


早く私の中のオッさん降臨してきて
お願いだから(笑)
※オッさん話は私の少し前の日記に
書いてるよ。

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 競馬大学生s 2020年10月5日(月) 10:43
スプリンターズS予想!
閲覧 93ビュー コメント 0 ナイス 4

◎グランアレグリア
〇ダノンスマッシュ
▲アウィルアウェイ
△ミスターメロディ

って、そりゃ今なら当たるわ!(笑)

でも、実際の予想は
◎グランアレグリア
〇アウィルアウェイ
▲ライトオンキュー
△ダノンスマッシュ
まあ悪くない(笑)

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コメント一覧
7:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年10月2日(金) 11:28:02
関係、格段に上昇
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年9月29日(火) 20:02:52
関係、陣営強気、上位2頭にも負けない、気配○、今がピーク
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年8月28日(金) 23:41:17
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2020年10月4日スプリンターズS G19着
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