ライトオンキュー(競走馬)

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ライトオンキュー
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年4月22日生
調教師昆貢(栗東)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績13戦[5-1-1-6]
総賞金10,606万円
収得賞金4,350万円
英字表記Right on Cue
血統 Shamardal
血統 ][ 産駒 ]
Giant's Causeway
Helsinki
グレイトタイミング
血統 ][ 産駒 ]
Raven's Pass
Rumors Are Flying
兄弟 パーティネントマンハッタンソング
前走 2019/11/24 京阪杯 G3
次走予定

ライトオンキューの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/24 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 18365.521** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢508(-6)1.08.8 -0.333.7⑨⑧アイラブテーラー
19/08/25 札幌 11 キーンランド G3 芝1200 1671442.5114** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢514(-2)1.09.4 0.235.1⑫⑪ダノンスマッシュ
19/08/04 札幌 11 UHB賞 OP 芝1200 165107.142** 牡4 54.0 古川吉洋昆貢516(+4)1.08.1 0.233.9⑥⑥リナーテ
19/06/16 函館 11 函館SS G3 芝1200 1344----** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢---- ------カイザーメランジェ
19/03/31 中山 11 船橋S 1600万下 芝1200 14343.611** 牡4 57.0 古川吉洋昆貢512(+12)1.08.7 -0.234.2⑤④オデュッセウス
19/03/09 中京 11 トリトンS 1600万下 芝1400 14582.715** 牡4 55.0 古川吉洋昆貢500(-4)1.20.7 0.334.0グランドボヌール
19/02/10 京都 12 4歳以上1000万下 芝1400 13115.941** 牡4 57.0 古川吉洋昆貢504(-2)1.22.3 -0.234.8メイショウイサナ
19/01/19 中京 12 庄内川特別 500万下 芝1400 18115.221** 牡4 56.0 古川吉洋昆貢506(+18)1.20.3 -0.134.1メイショウキョウジ
18/05/26 東京 6 3歳500万下 ダ1400 166125.1314** 牡3 56.0 横山典弘昆貢488(-6)1.28.8 3.538.7⑯⑯ジャスパーウィン
18/05/05 京都 6 3歳500万下 芝1400 8772.524** 牡3 56.0 四位洋文昆貢494(-10)1.23.1 0.634.2⑥④ジュンドリーム
18/04/22 京都 6 3歳500万下 芝1600 11553.325** 牡3 56.0 四位洋文昆貢504(+10)1.34.8 1.036.0④⑤アルジャーノン
17/12/17 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1624190.81412** 牡2 55.0 四位洋文昆貢494(-4)1.35.0 1.734.6⑮⑭ダノンプレミアム
17/11/18 京都 4 2歳未勝利 芝1600 15234.521** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(0)1.36.7 -0.035.4⑪⑩ナイスドゥ
17/11/05 京都 6 2歳新馬 芝1400 143426.373** 牡2 55.0 四位洋文昆貢498(--)1.22.7 0.534.6⑨⑦サウンドキアラ

ライトオンキューの関連ニュース

 密着取材でGI勝ち馬を探る連載『東西現場記者走る』。阪神JFは、昨年の◎、△△、○など3年続けて馬券プレゼントに成功している東京サンスポ・千葉智春記者(35)が担当する。栗東トレセンで迎えた初日は、ファンタジーS勝ち馬レシステンシアに注目。好タイムで前哨戦を制したが、初めてのマイル戦への手応えは? 陣営を直撃した。

 秋GI開幕から本命馬が5戦続けて連対した。マイルCS10着で途絶えたが、ジャパンC3着、チャンピオンズC2着と波は戻ってきている。そこにきて阪神JFは、サンスポに所属した2016年から3年連続で馬券プレゼント成功。勢いを取り戻すにはうってつけだ。

 今回は、勢いのある2戦2勝の重賞優勝馬が3頭参戦。リアアメリアアルテミスS)、ウーマンズハート新潟2歳S)は、ともに強烈な末脚の持ち主だが、ファンタジーSを制したレシステンシアにはかなりのスピードを感じる。初日はこの馬に注目した。

 あいにくの雨に迎えられたが、松下厩舎に着くと、幸運にも担当の金濱裕之厩務員とバッタリ。自己紹介すると「東京のサンスポだと、板津が先週来てたな。札幌にいたとき、うちの息子のことを書いてくれてさ」。ウェブのコラムで板津先輩が、息子で昆厩舎の金濱充志助手と担当するライトオンキューを取り上げたことを思い出した。同馬で先日の京阪杯を勝った愛息に「厩舎が替わって、あいつも運が強いよな」と誇らしげだった。

 “愛娘”レシステンシアにも大きな期待を感じている。ファンタジーSでは、3ハロン通過33秒7のハイペースを2番手で追走しながら、楽に1馬身差V。「難なくついていけたし、他の先行馬が崩れる中でよく粘った」。勝ちタイム1分20秒7も2006年アストンマーチャン(続く阪神JF2着)のレースレコード1分20秒3に次ぐものだ。

 一方で、気性面を危惧する。「乗った人間はみんな言うね。“違うな”って。新馬でもユタカ(武豊騎手)が返し馬で感じ取ってくれて、敏感な面が悪く出ないように乗ってくれた」。ゲート内でも力みを感じさせるため、ここ2週は駐立の練習も入念に消化。そのうえで、1ハロン延長にも「やってみないと分からないけど、辛抱してくれそう」と期待をかける。

 「あとは枠。やっぱり内めの方がいい」と金濱厩務員。気性面やスピードを思えば、内枠が理想だろう。他の重賞馬2頭とは異なる持ち味=先行力に魅力を感じつつ、週末の枠順決定まで見定めたい。  (千葉智春)



阪神JFの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【京阪杯】ライトオンキュー重賞初V 2019年11月25日(月) 05:02

 京阪杯が24日、京都競馬場で18頭によって争われ、2番人気で古川騎手騎乗のライトオンキューが中団から鋭い末脚で差し切り、重賞初制覇した。

 短距離界に“新星誕生”を思わせるほどの強さだった。18頭フルゲートの中団馬群から、4コーナーで馬場の外めに持ち出されたライトオンキューが、グイグイと末脚を伸ばし、1馬身3/4差で突き抜けた。

 「(3カ月ぶりでも)期待通りにパワーアップしていて完勝だった」。7度目の騎乗で重賞初Vへ導いた古川騎手は今後へ手応え。それは管理する昆調教師も同様だ。

 「北海道シリーズで戦っていた相手からも、負けられないと思っていた。賞金も加算できたし、来年の高松宮記念(中京)で、予測できる時計で走れればね」とすでに来春のスプリントGIを意識している。

★24日京都12R「京阪杯」の着順&払戻金はこちら



ライトオンキュー 父シャマーダル、母グレイトタイミング、母の父レイヴンズパス。鹿毛の牡4歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社の生産馬。馬主はゴドルフィン。戦績13戦5勝。獲得賞金1億606万6000円。重賞は初勝利。京阪杯昆貢調教師、古川吉洋騎手ともに初勝利。馬名は「思った通りに」。

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【京阪杯】アイラブテーラー4連勝で重賞Vならず2着 和田「もう1列前で競馬をしたかった」 2019年11月24日() 20:30

 11月24日の京都12Rで行われた第64回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ライトオンキュー(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分08秒8(良)。



 5戦4勝2着1回で目下3連勝中だったアイラブテーラーは、道中は後方を追走し、直線は馬群を割って2着に入った。



 和田竜二騎手「気が乗りすぎているからなのか、ゲートで1歩目のタイミングが合いませんでした。それに、本当はもう1列前で競馬をしたかったですね。故障した馬を避けるのに、前との差があいてしまいましたが、直線では狭いところに突っ込み、よく伸びてくれています。チャンスは近いと思います」



★【京阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京阪杯】3歳牝馬アウィルアウェイは4着 北村友「これからに期待」 2019年11月24日() 20:29

 11月24日の京都12Rで行われた第64回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ライトオンキュー(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分08秒8(良)。



 マイルチャンピオンシップで春秋マイルGI制覇を果たしたインディチャンプを兄に持つ3歳牝馬のアウィルアウェイは、後方追走から3コーナー過ぎで故障馬の影響を受けるも直線、懸命に脚を伸ばし4着に入った。



 北村友一騎手「前にいた馬が故障してひっくり返ったときに脚が触れてしまいました。その分、馬自身がバランスを崩してしまい、リズムも崩れてしまいした。でも、直線へ向いてからはしっかりと反応していましたし、よく頑張ってくれたと思います。もっとスムーズだったなら、もう少しやれたと思います。まだ3歳馬ですし、これからに期待ですね」



★【京阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京阪杯】逃げた1番人気モズスーパーフレアは8着 松山「今の京都の馬場だと厳しかった」 2019年11月24日() 20:29

 11月24日の京都12Rで行われた第64回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ライトオンキュー(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)が重賞初制覇。タイムは1分08秒8(良)。



 スプリンターズS2着で1番人気に支持されたモズスーパーフレアは、いつものとおりハナに立って逃げ込みをはかるも勝ち馬の強烈な末脚になすすべなくかわされ、8着に沈んだ。



 松山弘平騎手「スタートが速くて、自分のペースで(ハナへ)行くことができました。後ろの馬を待たずに早めの競馬をしたのですけど、今の京都の馬場だと厳しかったですね」



★【京阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【京阪杯】2番人気ライトオンキューが末脚一閃で重賞初制覇! 2019年11月24日() 16:28

 11月24日の京都12Rで行われた第64回京阪杯(3歳以上オープン、GIII、芝1200メートル、別定、18頭立て、1着賞金=3900万円)は、古川吉洋騎手騎乗の2番人気ライトオンキュー(牡4歳、栗東・昆貢厩舎)が中団から直線に入ると身上の末脚を発揮し、逃げた1番人気のモズスーパーフレアをあっさりかわして重賞初制覇を飾った。タイムは1分08秒8(良)。

 1馬身3/4差の2着にはアイラブテーラー(3番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にカラクレナイ(7番人気)が続き、モズスーパーフレアは失速し8着に敗れた。

 京阪杯を勝ったライトオンキューは、父シャマーダル、母グレイトタイミング、母の父レイヴンズパスという血統。北海道日高町・ダーレー・ジャパン・ファーム(有)の生産馬で、馬主はゴドルフィン。通算成績は13戦5勝。

 ◆古川吉洋騎手(1着 ライトオンキュー)「期待通りの走りをしてくれました。馬もパワーアップしていましたね。完勝でした」



★【京阪杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ライトオンキューの関連コラム

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23(土)に行われたG3京都2歳S、24(日)に行われたG1ジャパンC、G3京阪杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードカレンブーケドールワグネリアンの予想でパーフェクト的中、3連単2点勝負的中を含め単勝・馬連・3連複・3連単総獲りを記録しました。週末トータルでは、回収率103%を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
23(土)G3京都2歳Sで3連複的中を披露すると、24(日)は京都11RオータムリーフSG1ジャパンCG3京阪杯と3戦3勝! 土日2日間トータル回収率226%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
24(日)G1ジャパンCを◎スワーヴリチャードで的中すると、続くG3京阪杯では、○ライトオンキューアイラブテーラーカラクレナイの印3頭のみという予想を披露し5万6460円の払戻しを達成しました。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
23(土)京都1R2歳未勝利京都7R3歳以上1勝クラス、24(日)東京9Rシャングリラ賞的中などの活躍を披露。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
23(土)東京1R2歳未勝利東京7R3歳以上1勝クラス東京12R3歳以上2勝クラス、24(日)京都8R3歳以上2勝クラスG3京阪杯といった的中を披露した先週。トータル回収率は116%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも【U指数】3連単プリンスプロ(319%)、【U指数】馬単マスタープロ(197%)、おかべプロ(183%←2週連続週末プラス)、dream1002プロ(169%)、金子京介プロ(146%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(146%)、ゼット1号プロ(139%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(117%)、くりーくプロ(116%)、山崎エリカプロ(116%)、マカロニスタンダーズプロ(104%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(103%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年8月30日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ/空模様を気にしつつ重賞展望
閲覧 1,077ビュー コメント 0 ナイス 3

先週末は新潟で新潟2歳ステークス、札幌ではキーンランドカップが行われた。

新潟2歳ステークスは、戦前から予想された通りのスローペース。先行勢がそのまま粘り込む競馬となったが、その中で唯一差して来たのが1番人気の牝馬・ウーマンズハートだった。新馬戦で32秒0という驚異の上がりをマークしてからの2戦目だったが、前評判に違わぬ末脚を見せる上々の内容だった。まだ新潟外回りの経験しかないが、決して不器用なタイプではなくある程度の位置から競馬をできたのも収穫だろう。今年の2歳勢はハーツクライ産駒の当たり年といわれているが、早速クラシックへ有力候補が誕生した。

一方、全体的なレベルの高さを感じさせたのがキーンランドカップだ。勝ったのは人気のダノンスマッシュ。好スタートから悠々と好位を追走すると、直線は楽々と差し切り、着差以上の完勝だった。2歳時から期待されていた馬だが、ようやくここに来て走りにも力強さが増し、身が入ってきた印象だ。思えば父ロードカナロアも初のG1制覇は4歳秋のスプリンターズSだった。その父と同じような足跡を辿ることになるかもしれない。

また敗れたとはいえ、2着のタワーオブロンドン、3着のリナーテ、また4着のライトオンキューも上々の内容だった。前週の北九州記念もまずまずのメンバーではあったが、上位勢の内容はそれ以上ともいえるもので、仮にスプリンターズSに出走してきたとしても展開や馬場一つで惜敗組も面白い存在になりそうだ。


~騎手の腕の差がハッキリと出たWASJ

さて、先週の重賞以外で話題と集めたといえば、なんといってもWAJS(ワールドオールスタージョッキーズシリーズ)だろう。美人ジョッキーのミカエル・ミシェル騎手の手綱も見事だったが、やはりもっとも輝いたのはシリーズ総合優勝を果たした川田騎手だろう。

川田騎手の素晴らしさについては当コラムでも再三触れて来たので今さら改めて語るまでもないのだが、第2戦のゴールドフラッグ(3着)や、第4戦のプレシャスブルー(1着)などは、まさに同騎手だからこそ持ってこれたといえる騎乗で、シリーズ制覇にふさわしいレースぶりだった。総合2位となったルメール騎手ともども、終わってみればJRAのリーディング通り。

「良い馬に乗ることが良いジョッキーの条件」

といわれる騎手の世界ではあるが、そうはいっても、やはり騎手の腕は無視できない。たった4レースとはいえ、今年はそんな当たり前のことを改めて感じさせてくれた。

逆にJRA勢で物足りなかったのは三浦皇成騎手と藤田菜七子騎手だろう。ともに見せ場がなく、内容も乏しいモノだった。大怪我から復帰後は比較的好調が続いている三浦騎手だが、一流同士の争いになると、考える騎乗ができないモロさが出てしまう。馬乗りの上手さと勝てることは別で、位置取りやコース取り、仕掛けどころなどを見ても、この結果は偶然ではなく必然といわざるを得ない。

藤田菜七子騎手は経験を積む場ではあったのかもしれないが、やはり期待するからこそもう少し見せ場を作ってほしかったというのが本音だ。特に第2戦、マイハートビートで臨んだレースでは、果たしてレース前からどれだけプランニングができていたのか、準備をしていたのかという点で疑問が残る内容だった。

もともとスピードのあるタイプではないため2000mの距離で位置が悪くなったのはやむを得ないが、その後も全く動けず終わってしまった。過去のレースぶりを見ても溜めたところでキレる馬ではないことなどわかるのだから、早めに動く、マクるといった見せ場が欲しかった。そういう強気の姿勢を見せることができれば、仮に負けたとしてもファンとしては納得がいっただろうし、何より関係者へのアピールにもなったはずだ。いわゆる、後方ママ…のレースでは、今後の布石にもならない。7週連続勝利と充実一途ではあるが、さらなる飛躍を目指して頑張ってほしい。

何はともあれ、世界の名手が集まる舞台は、ファンとしてもとても楽しいものだった。普段は人間関係や実績で決まる騎乗馬が抽選で決まると、こうした新たな一面を見ることができるし、馬自身もいつもと異なるパートナーによって引き出されるものもあるはずだ。


~空模様と馬場状態が気になる最終週の展望

今週末はいよいよ夏競馬の最終週となる。重賞は土曜日に札幌2歳ステークス、日曜日に小倉2歳ステークスと新潟記念が行われる。

秋に向けて注目という意味では、やはり新潟記念だろう。今年は例年に比べても上がり馬が多く出走しており、前走で3勝クラスを制して臨む馬が5頭もいる。そしてこれらの馬たちを迎え撃つ形になるのが、前走でエプソムCを制し待望の重賞初制覇を果たした良血馬、レイエンダだ。

正直馬場状態も不透明なため現時点では何ともいえないが、前述の馬たち以外にも可能性のある馬が多く、波乱含みの一戦だろう。現時点での穴馬を挙げるならば、上がり馬の中からはカヴァル、実績組ならばサトノワルキューレを推奨したい。カヴァルは前走でようやく条件戦を突破したばかりだが、何とか折り合って伸びて来た内容には見所があった。クラスが上がってペースが上がれば、さらに決め手を生かせそうだ。サトノワルキューレは、もともとクラシックでも期待された馬。ここ2走はマイル戦で全く持ち味を生かせずに終わっているが、この距離なら反撃があってもおかしくないだろう。

そして、今週末もう一つ気掛かりなのは空模様だ。ニュースでも九州地方の豪雨の模様が連日報じられているが、週末にかけて小倉はもちろん、新潟でも雨予報が出ている。ただでさえ連続開催の6週目となり馬場が荒れているだけに、雨の影響が加わればさらなる馬場悪化が予想される。特に先週時点で荒れ模様だった小倉芝は、雨が降るとさらに損耗が激しくなりそうだ。芝1200mでは、前半開催で先行して結果を出した馬よりも、脚を余して負けた馬や、外枠の馬にチャンスが生まれてくるかもしれない。小倉2歳ステークスも、馬場状態と枠順は大きなポイントになるだろう。

いつも以上に空模様と芝の状態に注意を払いつつ、夏競馬を締め括りたい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2017年12月21日(木) 16:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/16~12/17)2週連続ホームラン達成の☆まんでがんプロ、好調夢月プロが今週も週末20万超のプラス!
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先週は、17(日)に阪神競馬場でG1朝日杯フューチュリティステークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1朝日杯フューチュリティステークスは、1番人気にダノンプレミアムが推され、タワーオブロンドンステルヴィオダノンスマッシュまでの4頭が単勝ひとケタ台の支持。続く5番人気ケイアイノーテックは26.3倍と、4頭が以下を大きく引き離す単勝オッズを形成してレースの時を迎えます。
最内枠に入った1番人気ダノンプレミアムにも注目が集まったスタートは、そのダノンプレミアム含め内の各馬がまずまずの発馬を決め、人気どころではダノンスマッシュがやや出遅れの態勢。ハナに立とうかという勢いのダノンプレミアムを、外から交わしてケイティクレバーが先頭へ。2番手にはファストアプローチが続き、引っ張り切りのダノンプレミアムは3番手に収まります。以下はカシアスアサクサゲンキフロンティアタワーオブロンドンダブルシャープムスコローソケイアイノーテックアイアンクローステルヴィオダノンスマッシュライトオンキューヒシコスマーイシマツとほぼ継ぎ目なく全16頭が続く形。前半4F47秒2(推定)のゆったりとした流れの中、3~4コーナーに掛けて各馬横に広がりながら直線を目指します。
迎えた直線、逃げるケイティクレバーの直後の外2番手の位置からは、早くもダノンプレミアムが馬なりで交わす勢い。ファストアプローチカシアスあたりも好位から、先頭に立ったダノンプレミアムに食い下がろうと追い出されますが手応えの差は歴然。あっという間に後続に3馬身ほどのリードを築き、ダノンプレミアムが独走態勢に入ります。2番手には内を突いたタワーオブロンドンが浮上。外を伸びては、ケイアイノーテックステルヴィオあたりも徐々にエンジン点火を見せますが、2番手争いが精いっぱい。結局、接戦の2着争いを尻目に鞍上がターフビジョンを振り返り後続との差を確認し、ゴール手前では早々と首筋をなでてその走りを称えるシーンも飛び出す余裕の完勝ぶりでダノンプレミアムがV。無傷の3連勝でG1制覇を飾っています。3馬身1/2差の2着には3番人気ステルヴィオが追い込み、さらにそこからクビ差3着には2番人気タワーオブロンドンが入っています。
公認プロ予想家では、おかべプロ西野圭吾プロKOMプロサラマッポプロ馬っしぐらプロ河内一秀プロほか、計20名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
17(日)阪神7Rで、◎セイウンスパイからの3連複的中を披露し41万3,000円の払戻しを記録。2週連続のホームラン的中となりました!他にも阪神9Rで15万4,770円のスマッシュヒットなどの活躍を見せた先週は、週末2日間トータル回収率136%、収支26万710円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
17(日)阪神3Rの◎エイシンデジタル的中で38万4000円払戻しのビッグヒットを記録!他にもG1朝日杯FS○◎的中含め、この日1日で80万超の払戻しをマーク。週末トータル回収率137%、収支26万7,800円プラス(←トップ)の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
16(土)勝負レース中山9Rマイネルキャドー、同勝負レース阪神12Rなどの的中で、この日187%の高回収率を達成すると、翌17(日)は阪神5R阪神6Rなどの的中で115%をマーク。連日のプラスとなった先週は、週末2日間トータル回収率152%のトップ成績を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾プロ
17(日)はG1朝日杯FS中山10R中京12Rなどで安定した予想を披露。週末トータル回収率121%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬っしぐらプロ
17(日)G1朝日杯FSでの3連複1点的中や、中京10R的中などの活躍を見せた先週は、トータル回収率112%を達成しています。
 
 
 
この他にも、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(126%)、ゼット1号プロ(122%)、導師嵐山プロ(108%)、セイリュウ1号プロ(105%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。

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2017年12月14日(木) 12:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2017朝日杯FS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われるG1出走予定馬の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回からはシンプルに前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。
尚、シューナカコラムで取り上げている競走馬については同コラム内でコメントしていますのでそちらでご確認ください


◇賞金順◇

カシアス(新馬戦の印◎)E
時計は出る方の馬。にもかかわらず、1週前追い切りのCWで終いかなり時計がかかって大きく遅れていて、何かいつもとは違う感じあり。

アサクサゲンキ(新馬戦の印△)D
坂路で速い時計の出るタイプではあるが、どちらかというと終い甘くなるところのある馬。1週前追い切りでも先着はしているものの終いは甘くなっていたので、最終追い切りで終いしっかり伸びているかが調子の良し悪しの基準になりそう。

フロンティア(新馬戦の印△)C
調教ではすごく走るという馬ではないが、前走時の休み明けも物足りない動きで、今回の1週前追い切りもモタモタしていた。最終追い切りでどこまで変わるかに注目。

ダノンスマッシュ(新馬戦の印◎)B
デビュー前から好時計の出ていた馬で、前走後も間隔がありジックリ乗り込まれている
。1週前追い切りではまだ少し重い感じにも見えたが、最終追い切りでビシッと追われてしっかり伸びているようなら好勝負可能。

アイアンクロー(新馬戦の印△)E
休み明けで乗り込まれているものの目立つ時計が出ておらず、状態面での不安あり。

ファストアプローチ(新馬戦の印△)C
今回は休み明けになり、乗り込まれているものの距離を意識してか坂路中心に変えてきた。走り方を見ると首が高い走りで本来はダート向きの馬か。速い時計での決着だと厳しそうだが、時計のかかる馬場なら出番がありそう。

ダブルシャープ(新馬戦の印門別のレースで予想ナシ)A
ホッカイドウ競馬所属で出走した前走は向こう正面で不利があり、道中も力みながらの追走。それでも直線もしぶとく伸びて大きくは負けていない。クローバー賞では、タワーオブロンドンに先着していて、札幌2歳Sでも3着に好走と能力のある馬。JRAに転入し、栗東での調教となって以降も優秀な時計が出ているので、環境の変化が良い方にでてくれれば上位争いに加われるだけの馬だろう。

ヒシコスマー(新馬戦の印▲)E
新馬勝ちから中2週、中1週と使われてきて今回も中1週と厳しいローテーション。前走の直線の伸び方を見ると短い距離が良さそうな馬で、今回は上積みはなさそう。

ムスコローソ(新馬戦の印△)D
前走時も最終追い切りでは遅れていたが、この中間も目立つ時計は出ておらず物足りない調教内容となっている。相手が一気に強化される今回は厳しい戦いになりそう。

ケイアイノーテック(新馬戦の印◎)B
前走は休み明けでもしっかり乗り込まれていたものの、成長分と絞り切れない分で大きく馬体が増えていた。この中間も坂路で乗られているが反動を気にしてか1週前までは馬なりで調整できている。最終追い切りでビシッと追ってくるようなら上積みも期待できそう。

ケイティクレバー(新馬戦の印▲)C
9月にデビューしてすべて2000m戦を使われてきている馬。逃げてきたことが多い馬で,、今回距離短縮でペースも変わってくると思うので流れに乗れるかがポイント。加えて、使い詰めで疲れもありそう。

ナムラアッパレ(新馬戦の印△)回避予定
ニシノベースマン(新馬戦の印△)回避予定

ライトオンキュー(新馬戦の印○)C
新馬戦時はかなり入念に乗り込まれていてレースでは3着。中1週での叩き2戦目は、坂路でかなり良い時計が出ての初勝利と、この2戦はセットで勝ちにきた感じ。この中間は少し物足りないところがあるので、相手強化もあり厳しい戦いになりそう。

イシマツ(新馬戦の印△)D
転入初戦だが、坂路で速い時計を出す厩舎なので時計は出ている。1週前の動きを見ると首が高めの走りで物足りない印象を受けた。クローバー賞で芝経験はあるが、実績的にここでは相手が強くて......。


今週も2歳G1朝日杯FSが行われます。今年から28日に行われるホープフルSがG1になり、レースの価値が下がるような感じもありますが、陣営によって考え方や選択するレースは様々で、各レースに強い馬が出走する予定です。この2つのレースに出走しない馬も含めて、それぞれのレースで好走した馬たちが、ケガなく無事に来年のクラシックを迎えられることが、最終的にレースを盛り上がることに繋がると思います。それらレースの価値を上げるのは、最終的には出走している馬がどんなレースをするかにかかっているのかもしれませんね。その意味でも、強い馬が強いレースを見せてくれることを、今週も期待したいと思っています。

それでは、次回有馬記念編でお会いしましょう。


朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2017年12月12日(火) 14:30 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2017
閲覧 1,633ビュー コメント 0 ナイス 6



ラッキーライラックに本命を打った阪神JFも当たり、3週連続G1中と調子は上がってきた感じですが、3週連続WIN4止まりと、もどかしいところでもあります。今週の朝日杯FSも阪神JF同様、人気上位馬の力は本物で、そう荒れそうではないのですが、うまく力関係を把握して馬券につなげたいところ。


全頭診断へ。

タワーオブロンドン:ここまで4戦3勝で京王杯2歳Sも圧勝してきた。エンジンのかかりがやや悪いが掛かってからの迫力はなかなかのもの。当然中心視して良さそうだが、気になるのは札幌のクローバー賞(1500m)で今回中央入りして、ここにも出てくるダブルシャープに差された際にルメール騎手がスタミナなく使える脚が短いから1200~1400が今後いいのでは、とか1400mのききょうSを勝った際にスプリンター体系で短い距離が良い、と発言しているところか。血統的には母がダルシャーンとサドラー系の重そうな配合だけに父がゴーンウエスト系でもマイルならこなせそうではあるが……。ルメール騎手もG1では勢い無く、 藤沢和厩舎とのタッグだけに人気過剰も心配なところ。

ダノンプレミアム:サウジアラビアRCを1番人気だったステルヴィオの猛追を凌いで勝って2戦2勝で本番に向かってきた。阪神JFでは人気になったであろうベルーガが骨折で出られなかった新興勢力の中内田厩舎(G1だけにギリギリまで攻めた結果だけに仕方なかったのでしょうが)も今週こそと思っているだろうが、直線でも頭の高いフワフワした走りで阪神の直線でキレ負けがちょっと心配。

ステルヴィオダノンプレミアムに負けて1番人気を裏切った形になったサウジアラビアRCだが、外枠で位置取り悪くなって最後の脚は鋭かっただけに本番巻き返してもおかしくない。距離はマイルくらいあった方が良さそうだが兄や姉もそれほど活躍しておらず底力やスケールがやや不安か。

ファストアプローチ:藤沢和厩舎の2頭出しの人気薄の方で札幌2歳S(1800m)で阪神JF1番人気だったロックディスタウンに敗れ2着、芙蓉S(2000m)でも2着と父がガリレオ系でもあり中距離以上が良さそうでホープフルSの方が向きそうで阪神マイルだとキレ負けしそう。ただ先行して安定感あり、香港でのハイランドリール同様ガリレオの血が並ばれてからの粘り強さを現わすかも。

カシアス:函館2歳Sの覇者で前走の京王杯2歳Sでも、外を突き抜けたタワーオブロンドンには完敗も、うまく内を突き2着したように、この時期ならマイルでも立ち回りの上手さで上位に来れるのでは。

ダノンスマッシュ:前走のもみじSで3馬身差で完勝してきたように父ロードカナロア譲りのスピード豊かなタイプで最終的には安田隆厩舎だけに、スプリンターになっていくのかもしれないが、この時期なら能力でマイルでも好戦可能そう。調教では豪快な動きを見せており、ロードカナロア×ハードスパンと旬な配合で頭まであるかも。

フロンティア:新潟2歳Sの覇者で前走デイリー杯2歳Sは不利もあり休み明けも悪かったのか1番人気4着と凡走したが血統的にもドリームパスポートの下だけに巻き返しあっておかしくない。

アサクサゲンキ:小倉2歳Sの覇者で前哨戦の京王杯2歳Sでも3着とそこそこ走っているが阪神芝マイル向きではなく、血統的にはダートで見てみたい。

アイアンクロー:夏の小倉でフェニックス賞3着、小倉2歳Sで2着と活躍したが小さい馬で、阪神マイルで期待できるタイプでない。

イシマツ:道営からの転入馬で夏の札幌でタワーオブロンドンから0.6秒差で走っているが近況悪く一変は無いのでは。

ケイアイノーテック:半年ぶりのデイリー杯2歳Sでも3着したディープインパクト産駒だが良くなるのはまだ先では。

ケイティクレバー:ずっと2000Mを使ってきて逃げてきた馬で、ハービンジャーの距離短縮もハナきれないのも状況的に厳しい。

ダブルシャープ:マル地だが、今回有力視されているタワーオブロンドンに唯一土をつけた馬で札幌2歳Sでも3着したように実力をちゃんと備えた馬ではある。中央入りして長距離輸送でなく調整できるので体調安定して前走以上にやれておかしくない。

ナムラアッパレ:すでに10戦を消化していてオープン入り後は低調な成績で期待薄。

ニシノベースマン:連闘で使ってくるか微妙だが頭打ちの成績で自己条件でも負けただけに期待薄。

ヒシコスマー:デイリー杯2歳Sでビリから、リングハミに替えて自己条件の前走万両賞を勝ってきた。フロック視されているようなら妙味あり。

ムスコローソ:5馬身差の衝撃的な新馬勝ちで新潟2歳Sでも1番人気となったが、12着と不利あったにしても惨敗。500万下を勝ってきたが、ヘニーヒューズ産駒で阪神マイルでドンと来いというタイプではない。

ライトオンキュー:さほどインパクトの無い未勝利勝ち直後だけにまだここでは厳しい。


<まとめ>
先週同様上位人気馬での決着となると思われる。

有力:タワーオブロンドンダノンスマッシュダノンプレミアムカシアスステルヴィオファストアプローチ

穴で期待:ヒシコスマーダブルシャープ

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ライトオンキューの口コミ


口コミ一覧

◎ ドーヴァー激走!

 ミラクルジョージ 2019年11月26日(火) 17:17

閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 8

今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年11月23日(土)
東京 3R ◎ ヤシャマル    3着 (単勝オッズ 22.8倍)
東京 7R ◎ レオビヨンド   2着 (単勝オッズ 16.6倍)
東京11R ◎ ドーヴァー    1着 (単勝オッズ 25.0倍)
京都12R ◎ ロードアルバータ 3着 (単勝オッズ 62.6倍)
_______________________________

2019年11月24日(日)
東京 8R ◎ ジョブックコメン 2着 (単勝オッズ 19.3倍)
______________________________

【土日回収率:121.8%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■ 京都2歳S G3
  ◎ マイラプソディ     1着(単勝オッズ 1.5倍)
  〇 ミヤマザクラ      2着(単勝オッズ 2.8倍)
  ▲ ロールオブサンダー   3着(単勝オッズ 10.6倍)

 ■ジャパンC G1
  ◎ ダンビュライト    14着(単勝オッズ 30.7倍)
  〇 ルックトゥワイス   10着(単勝オッズ 15.4倍)
  ▲ スワーヴリチャード   1着(単勝オッズ 5.1倍)
  × ワグネリアン      3着(単勝オッズ 4.3倍)

 ■京阪杯 G3
  ◎ フミノムーン     13着(単勝オッズ 91.2倍)
  〇 リナーテ        5着(単勝オッズ 7.3倍)
  ▲ ライトオンキュー    1着(単勝オッズ 5.5倍)
  × ニシノラッシュ    12着(単勝オッズ 145.8倍)
______________________________

 

 グラニースミス 2019年11月25日(月) 11:12
試合に勝って勝負に負けた ~先週の競馬~ 
閲覧 162ビュー コメント 4 ナイス 59

有名人の結婚ラッシュが、何故多いのか分からずにいました。
週末、妻が実家に帰省していたため、猫殿と過ごしていましたが、彼女もなんとなく元気がなく、私も独りの食事などは短時間で、味気ないものでした。
そして、ずっと競馬のことばかり考えていたら、
次第に「ざわざわ、ざわざわ」として予想がグラグラ揺らいできました。

~第6回 ラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス GⅢ~
9頭以下の少頭数になると思っていたら、なんと回避がなく9頭出走しました。マイラプソディが勝ちましたが、人気先行で4角では、ヒヤヒヤしていました。

~ディープインパクトメモリアル 第39回ジャパンカップ GⅠ~
ラヴズオンリーユーが回避したことで、今年のGⅠ勝利馬不在レースで、オッズが割れて、締め切り5分前で1・2番人気が入れ替わった。当初は「ある理屈」で、ムイトオブリカードを本命で、3枠ゾロ目馬券を狙っていましたが、元POGのレイデオロとワグネリアンが、急に「ザワザワ」して、ワグネリアンに変更しました。

~第64回 京阪杯 GⅢ~
当初から荒れると思っていたので、10番人気以下と思い、ダイメイフジを狙っていましたが、なんと8番人気になってしまい(多分、競馬予想TVの井内さん本命)、直前で少額をゴドルフィンのライトオンキューへ変更しました。(タワーオブロンドンかと思いました)

POGでいうと、日曜東京10R ウェルカムステークスのヴァンドギャルドが快勝しました。今年のダービー馬と考えていた馬でしたが、POGシーズンが終わり、秋3連勝です。

3重賞は、どれも馬券は獲れましたが、予想は外しました。
試合には勝ちましたが、勝負には負けた感じです。なんだか、すっきりしません。
ただ、松坂投手ではありませんが、ジャパンカップで当初、思い描いた「ある理屈」は、
間違いなく「自信が確信」に変わりました。有馬記念は、かなり期待できそうです。

日曜日の夜、妻が帰宅すると、猫殿も家中走り回り、家の中も活気が出てきました。
そこで初めて、イイ夫婦の日だったことを知りました。(遅ッ!)
毎週、好き勝手に競馬をさせてもらっている事に感謝しないといけませんね。♪

※今朝、JRAのHPが更新され、来年の春の競馬番組の詳細が発表されました。

※日曜京都最終で事故がありました。ちょっと見るのが辛くなるようなレースでした。
他のSNSで心無いコメントを見かけました。まだまだ日本競馬の本当の国際化は遠いなぁと感じました。


では

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 キングオー 2019年11月25日(月) 10:41
京阪杯!芝1200M
閲覧 52ビュー コメント 0 ナイス 9

勝った ライトオンキュー

そして アイラブテーラー

次走が楽しみです!!

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2019年11月24日京阪杯 G31着
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2019年11月24日 京阪杯 G3 1着
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