グレナディアガーズ(競走馬)

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グレナディアガーズ
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年2月4日生
調教師中内田充正(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[2-2-2-1]
総賞金13,140万円
収得賞金4,650万円
英字表記Grenadier Guards
血統 Frankel
血統 ][ 産駒 ]
Galileo
Kind
ウェイヴェルアベニュー
血統 ][ 産駒 ]
Harlington
Lucas Street
兄弟 アストロフィライト
前走 2021/09/12 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

グレナディアガーズの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 16112.813** 牡3 56.0 川田将雅中内田充 460
(0)
1.32.1 0.134.0⑧⑨⑨カテドラル
21/05/09 東京 11 NHKマイル G1 芝1600 18483.413** 牡3 57.0 川田将雅中内田充 460
(+2)
1.32.1 0.535.1シュネルマイスター
21/03/20 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 15341.812** 牡3 57.0 川田将雅中内田充 458
(0)
1.20.1 0.034.9ルークズネスト
20/12/20 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 161217.571** 牡2 55.0 川田将雅中内田充 458
(+2)
1.32.3 -0.134.5ステラヴェローチェ
20/11/07 阪神 3 2歳未勝利 芝1400 17481.711** 牡2 55.0 川田将雅中内田充 456
(+2)
1.20.4 -0.534.3ロードリスペクト
20/09/19 中京 3 2歳未勝利 芝1600 10772.624** 牡2 54.0 川田将雅中内田充 454
(+2)
1.34.3 1.237.0レッドベルオーブ
20/07/26 新潟 6 2歳新馬 芝1400 156101.512** 牡2 54.0 川田将雅中内田充 452
(--)
1.22.4 0.134.5⑤⑤サルビア

グレナディアガーズの関連ニュース

 ★24日のブラジルCに登録しているロードゴラッソ(栗・藤岡、牡6)は同レースを自重し、みやこS(11月7日、阪神、GIII、ダ1800メートル)に向かう。

 ★京成杯AH3着グレナディアガーズ(栗・中内田、牡3)は香港マイル(12月12日、シャティン、香港GI、芝1600メートル)に予備登録を行う。次走は、マイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)を予定。

 ★アイビスSD2着ライオンボス(美、和田郎、牡6)は、予定していた藤田菜七子騎手が骨折療養中のため、菱田騎手でルミエールAD(31日、新潟、L、芝直1000メートル)に参戦する。

 ★京都大賞典12着アイアンバローズ(栗・上村、牡4)はアルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)へ。僚馬でポートアイランドS8着トライン(栗・上村、牡6)はキャピタルS(11月27日、東京、L、芝1600メートル)に向かう。

 ★クイーンS9着シャムロックヒル(栗・佐々木、牝4)はエリザベス女王杯(11月14日、阪神、GI、芝2200メートル)を予定。

 ★ながつきS7着ジェネティクス(栗・西村、牡4)は、室町S(11月14日、阪神、OP、ダ1200メートル)に向かう。

グレナディアガーズは米遠征を断念してマイルCSへ 2021年9月24日(金) 16:59

 昨年の朝日杯FS勝ち馬で、秋初戦の京成杯オータムハンデで3着だったグレナディアガーズ(栗東・中内田充正厩舎、牡3歳)は、予定していたBCマイル(11月6日、米デルマー、GI、芝1600メートル)に出走できない公算が大きいため、米遠征を断念しマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)に目標を切り替える。サンデーサラブレッドクラブが24日に発表した。

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【京成杯AH】カテドラルが14度目挑戦で重賞初V 2021年9月13日(月) 04:56

 サマーマイルシリーズ最終第4戦の京成杯オータムハンデキャップが12日、中山競馬場で16頭によって争われ、戸崎騎手と初コンビで7番人気のカテドラルが重賞14度目の挑戦で念願の初勝利を飾った。逃げた12番人気コントラチェックがクビ差2着。1番人気のグレナディアガーズは直線で追い上げたが3着に終わった。

 何度もはね返されてきた厚い壁を突き破った。カテドラルが14度目の重賞挑戦でついに初制覇。初騎乗でVへと導いた戸崎騎手が声を弾ませる。

 「とてもうれしいです。直線では進路を探すのが大変でしたが、手応えもあったのでうまくさばいてくれました。いいレースができたと思います」

 勝負どころでの名手のジャッジが、勝利を呼び込んだ。道中はグレナディアガーズと並ぶように進んで4コーナーへ。外を回った1番人気馬に対し、思い切って馬群に突っ込ませた。開幕週の前残りの馬場。外を回っては厳しいと、とっさに判断した。前があかずになかなか追えない場面もあったが、急坂を上り切ってスペースができてからは矢のような伸び脚を発揮。逃げ粘る同じ勝負服のコントラチェックをクビ差かわしたところがゴールだった。

 「よく届いてくれました。ササりながら進路も詰まったのが、(脚をためられて)よかったのかもしれません。惜しいレースが続いていたのでホッとしました」

 待望のタイトル獲得に池添学調教師は穏やかな笑みを浮かべた。2歳時に新馬→野路菊Sを連勝し、クラシック候補との呼び声も高かった大器。折り合い面を考慮してマイル路線に転じ、NHKマイルC3着などGIでも好走しながら、重賞では善戦止まりが続いた。今年もGIIIで3度の2着と惜敗に泣いていたが、年齢を重ねてレース前の消耗が少なくなったことが勝利へとつながった。

 「フレッシュなときの方が落ち着いているので(この後は)放牧へ。重賞も勝ったので、どこか大きいところを目指したいですね」

 トレーナーはマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)参戦への意欲を強くにじませた。鞍上も「なかなか勝ち切れませんでしたが力のある馬。今後が楽しみです」とさらなる活躍に太鼓判を押す。5歳秋にして花開いたハーツクライ産駒の旬はこれからだ。(漆山貴禎)

カテドラル 父ハーツクライ、母アビラ、母の父ロックオブジブラルタル。鹿毛の牡5歳。栗東・池添学厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績19戦4勝。獲得賞金1億8240万7000円。重賞は初勝利。京成杯AHは池添学調教師が初勝利。戸崎圭太騎手は2013年のエクセラントカーヴに次いで2勝目。馬名は「ロマネスク、ゴシック様式を兼ね備えるスペイン、アビラの大聖堂」。

★12日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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【京成杯AH】グレナディアガーズは反応鈍く3着 2021年9月13日(月) 04:54

 1番人気のグレナディアガーズは、脚を伸ばし切れず3着。中団追走から勝負どころで外に持ち出され、直線はジワジワと進出したが、突き抜けるまでには至らなかった。川田騎手は「穏やかなまま競馬を迎えられました。これで結果が出れば最高だったのですが、これでは走り切れないということを学びました。性格が難しい馬なので、また違う準備をして競馬に臨めればと思います」と次走でのリベンジを誓った。

★12日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

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川田騎手が逆転でサマージョッキーズS優勝 2021年9月13日(月) 04:48

 6月13日の函館スプリントSから始まったサマーシリーズ2021が、12日の京成杯AHで終了。ジョッキーズシリーズはレース前まで26ポイントで首位だった鮫島駿騎手が産経賞セントウルS6着(シャインガーネット)で1ポイントを加算したが、京成杯AHでグレナディアガーズを3着に導き4ポイントを加算した川田騎手が合計29ポイントで逆転優勝した。2年ぶり2度目のサマージョッキーズシリーズ制覇。褒賞金100万円を手にした。

 「いい馬に恵まれてポイントは重ねることができましたが、内容はほめられたものではなく、申し訳ない気持ちの方が大きいです。秋以降、改めて精いっぱい仕事と向き合い、求められる結果を得られるように頑張っていきたいと思います」と川田騎手は気を引き締めていた。

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【京成杯AH】カテドラルが混戦を差し切り重賞初制覇 2021年9月12日() 16:05

 9月12日の中山11Rで行われたサマーマイルシリーズ最終戦・第66回京成杯オータムハンデ(3歳以上オープン、GIII、芝・1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3900万円)は、戸崎圭太騎手騎乗で7番人気のカテドラル(牡5歳、栗東・池添学厩舎)が中団追走から直線半ばで馬群から抜け出して末脚を伸ばし、ゴール寸前で逃げ粘る12番人気のコントラチェックをクビ差捕らえてV。重賞初制覇を飾った。勝ちタイムは1分32秒0(良)。



 2着からさらに1/2馬身差の3着には直線外から追い込んだ2歳マイル王グレナディアガーズ(1番人気)が入った。



 ◆戸崎圭太騎手(1着 カテドラル)「今週の中山は(開幕週で)内で前残りが多かったので、いつも後ろから行っているのでどうかと思いましたが、いいレースができましたね。進路を探すのが大変でしたが、まだ手応えもありましたし、うまくさばいてくれました」



 京成杯オータムハンデを勝ったカテドラルは、父ハーツクライ、母アビラ、母の父Rock of Gibraltarという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)キャロットファーム。通算成績は19戦4勝。重賞は初勝利。京成杯オータムハンデは、池添学調教師は初勝利、戸崎圭太騎手は2013年エクセラントカーヴに次いで2勝目。



★【京成杯AH】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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グレナディアガーズの関連コラム

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秋競馬開幕週の先週末は、土日ともにスピードを問われる一戦となった。

土曜の紫苑ステークスはマイル重賞勝ちの実績があるファインルージュが差し切って勝利、2着に内枠のスリーセブンシーズ、3着にも内枠のミスフィガロが入った。

日曜の京成杯AHは千二から距離を延ばして来たコントラチェックがスンナリ逃げ、勝ったのは2番枠のカテドラル、2着にコントラチェックが逃げ粘り、3着には最内枠のグレナディアガーズが入った。

そして、土日いずれの重賞でも好走を果たしたのが大野騎手だ。

~土日とも大野騎手の騎乗馬が重賞で好走した理由

先週の当コラムで、

「近年は内枠有利に戻りつつある中山芝」

と書いたが、両レースでその特徴を上手く生かしたのが大野騎手だ。紫苑ステークスでは内枠のスリーセブンシーズを上手く馬群でなだめ、直線もインに突っ込んだ。多少詰まるところもあったが、それ以上にロスなく立ち回ったメリットが大きかった。じっくりロスなく溜める大野騎手らしい騎乗が呼び込んだ2着だった。

日曜のコントラチェックは行く気に任せてスッとハナに立たせての逃げ粘り。最後は勝ち馬に惜しくも交わされたが、馬をリラックスして走らせる、やはり同騎手らしい逃げ粘りだった。

差しと逃げ、道中のスタイルは真逆だが、ともに共通しているのは馬を気分よく走らせて道中のスタミナロスを抑えていること。大野騎手は馬を気分よく走らせるのが上手いジョッキーだ。だから溜めるとキッチリ脚を伸ばすし、スピードのある馬で逃げればラストの粘りを生み出す。やや強引さには欠けるので基本的に位置取りは後ろになることが多いが、脚を溜めるのが上手いのでハマれば伸びて来る。イメージとしては昨年の秋華賞デアリングタクトに迫ったマジックキャッスルや、今年のクイーンSで最後に外から伸びてきたサトノセシルなどがわかりやすい。もちろんもっと古い例で良いなら、スノードラゴンサウンドトゥルーでのG1制覇を思い浮かべると良いだろう。

基本的なスタイルは一貫しているので、あとはハマる条件で狙えば良い。非常にわかりやすく、馬券的にも重宝するジョッキーだ。

セントライト記念の注目馬

さて、今週末は久々の3日間開催。(今週ではないが)月曜日には中山で菊花賞トライアル・セントライト記念が行われる。ココではいつも通り注目馬を一頭挙げておきたい。

タイトルホルダー(横山武騎手)

春は皐月賞3着、ダービー6着とあとひと息及ばなかったが、先行して粘り込む安定のレースぶりでG1でも大崩れしなかった。今回は相性の良い中山が舞台。久々でも動けるタイプで、どちらかといえば本番よりもトライアル向きだろう。2週目でまだまだ前が有利の中山芝も合っており、中距離での横山武騎手の信頼度も高い。相手関係からも好勝負になるはずだ。

セントライト記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年9月10日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】デムーロ騎手は「外枠・荒れ馬場・出遅れ」で伸びて来る/京成杯AH展望
閲覧 1,371ビュー コメント 0 ナイス 3



先週の新潟記念は◎マイネルファンロンが勝利。当コラムで推奨した○ヤシャマルとどちらにするか迷ったが、最後は枠順が決め手になった。対抗のヤシャマルが3着なら最高だったのだが、先週書いた通り近くの枠の馬を重視する戦略が上手くハマった。



デムーロ騎手といえば近年は不振が伝えられていたが、今年は復調気配。重賞もこれで4勝目。人気もなかったので少々不安もあったのだが、出遅れて折り合っているのを見て、直線は伸びて来ることを確信できた。

「外枠、荒れ馬場、出遅れ」

がいわばデムーロ騎手を買う3大要素ともいえる好走パターン。今年の重賞制覇でいえばダービー卿CTもやはり出遅れて外を回す競馬で抜け出して来たし、ユーバーレーベンもゆったりと外を回す贅沢な競馬で長くいい脚を引き出していた。馬との呼吸を重視するタイプなので、スタートを決めてしまうことでリズムを作れないケースも多い。だからこそ外寄りの枠や出遅れによって力を発揮できるのである。

加えてユーバーレーベンマイネルファンロンなどは乗り替わりの効果も大きかった。マイネルファンロンは今回の勝利で通算30戦5勝。外国人騎手が騎乗したケースに限ると4戦3勝となった。

普段騎乗しているのは柴田大知騎手や丹内騎手。難しい馬を御す、動かない馬を動かす、といった技術はほぼない2人なので、難しいタイプと陣営が認めるマイネルファンロンにとっては2人から解放されるプラスは思いのほか大きかった。

もっとも、これは余談であるが柴田大知騎手は最近穴を連発している。大舞台でたびたびマイネル馬が別の騎手で活躍したことで、これまで以上に印象も悪くなり人気にもなりづらくなっている。タイミング的には狙いどころかもしれない。

~近年は内枠有利に戻りつつある中山芝

さて、今週末から秋の中山開催がスタートする。中山芝といえば近年はエアレーション&シャタリングの効果で開幕週からタフな馬場になり差しが届くシーンも多く見られた。だが、近年は再びイン有利傾向に回帰しつつある。

京成杯オータムハンデも、2015年のフラアンジェリコ、2016年のロードクエスト、2017年のグランシルク、2018年のミッキーグローリーと差し決着が多かった。だが直近2年はトロワゼトワルが連覇。内枠先行競馬に回帰しつつある。

もちろん開幕週の馬場を見てから最終判断をしたいが、どちらかといえば、2014年の馬場改修直後の差しが届くタフな中山よりは、それ以前の中山らしい先行馬場を想定したい。

京成杯オータムハンデの注目馬

さて、ココではいつも通り週末の重賞の注目馬を一頭挙げておきたい。今回は京成杯オータムハンデ

グレナディアガーズ(川田騎手)

NHKマイルカップではゴール前捕まって3着に敗れたが、展開を考えれば上々の結果。先着を許した2頭、シュネルマイスターソングラインは、その後いずれも古馬相手の重賞で好走しており、相手関係も決して恵まれたものではなかった。スピードタイプで開幕週の馬場もプラス。普通に人気馬の推奨になってしまい恐縮だが、極端な外枠を引かなければ好勝負になる。

……と言いつつ、やたらと逃げ先行タイプが揃ったのが少々気にならないこともないので、最終的には下記にリンクしてあるブログで無料公開する予定なのでご覧頂きたい。

京成杯オータムハンデの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月14日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】末脚を引き出す優雅な田辺スタイル/ヴィクトリアマイル展望
閲覧 1,754ビュー コメント 0 ナイス 2



NHKマイルカップはシュネルマイスターが外から差し切り勝ち。大外枠のピクシーナイトが積極果敢に逃げたため、字面以上に息の入らない流れになった。何度も言うが展開は時計よりも隊列が大事。外から行く馬がいて、内の先行馬が粘れないと、相対的に差し馬が有利になる。

その流れをバッチリ掴んだのがシュネルマイスター。抜け出したソングラインを最後に差し切った。当コラムではソングラインを注目馬として挙げたが、最終的にはリッケンバッカーを本命に。こちらも最後に追い込んできたが、思いのほか粘り強かったグレナディアガーズを捕えるには至らなかった。

シュネルマイスターはキングマン産駒。キングマンは現役時代英2000ギニーで2着に敗れた以外は負けなかった最強マイラー。その2000ギニーも極端な馬場傾向の中で苦しい内に突っ込んだ結果僅かに差されたもので、まさに「負けて強し」の内容だった。弥生賞でも2着したシュネルマイスターだったが、血統的にはやはりマイルでこそだった。

~末脚を引き出す田辺スタイル

G1以外の話を。先週目立ったのは田辺騎手の活躍だ。土曜メトロポリタンSでは手綱の戻ったゴールドギアとのコンビで差し切り勝ち。田辺騎手らしい脚を溜めてゆったり運び、末脚を引き出す騎乗だった。

田辺騎手は基本的に馬のリズムを重視するタイプ。無理に追い出したりしないので脚が良く溜まる。先行するにしても馬の気分に任せるので、馬にとってはリラックスして走れる。半面強引さに欠けるので、ハマり待ちの面もあり、ハマらないとやる気がないように見えてしまう。わかっていれば問題ないのだが、例えば少し古いが2019年のレッドローゼスで挑んだ福島記念などが良い例(悪い例?)だろう。田辺スタイルを貫いたに過ぎないが、「後ろすぎ(怒!)」のように言われがちだ。

前半無理すると脚を使えないゴールドギアはまさに田辺スタイルがマッチする。ゴールドギアに1800mを走らせるなら田辺騎手だと位置が悪くなりすぎるが、長丁場を走らせるならば田辺騎手が良い。実際直近3度の馬券圏内はすべて田辺騎手騎乗時。三浦騎手が騎乗すると一生懸命脚を使ってしまうのでラストで伸びが鈍る。そこら辺は感性の違い。三浦騎手の引き出しにはフワッと脚を溜める騎乗というのがないので。

日曜6Rのアポロセイランでも田辺騎手らしく脚を溜めて直線鋭く伸びて2着。勝ち馬エリモグリッターの上がりは37秒1。2着アポロセイランの上がりは35秒7。ラストで鋭く伸びて来るあの感じが、田辺スタイル。

ダイワクンナナというダイワスカーレット産駒の牝馬が、田辺騎手とのコンビで2連勝中だが、いずれも最後方からの追い込み。これも届かなければ、「後ろすぎ(怒!)」と言われるのだろうが…。理解していれば買いやすい騎手だし、頼もしい騎手でもある。だから、例えば強引にでも行ってほしい馬や、距離短縮の差し馬…みたいなパターンは、積極性が足りなかったり、後方のままのケースもある。個人的に優雅な感じがする田辺スタイルは好きだけど、WINSでヤジられがちな騎手でもある。野球でいうとユニフォームを汚さないタイプ。

やはり騎手は取り扱いが大事ということで、買いどころを知りたい方は、是非『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を読んで頂ければ…って別に宣伝をしたいわけではないので、興味があれば。(この度、重版で3刷が決定しました、ありがとうございます!)

ヴィクトリアマイルの注目馬

というわけで、今週末はヴィクトリアマイル。注目馬を一頭を挙げておきたい。グランアレグリアを挙げてもつまらないので、それ以外から選ぼう。

マルターズディオサ

本編で触れたからってわけではないが、田辺騎手が騎乗するマルターズディオサ。前走の高松宮記念は、手探りの競馬。間隔を空ける意味でも使ったのだろうが、恐らく陣営としては無理に勝ちに行く競馬はしたくなかったはず。実際のレース内容もそんな感じで、ジワっと運んで外から伸びて来たが、次走のマイル延長を見据えた競馬だった。それでもラストの脚は上々。今年は阪神牝馬Sのメンバーレベルが例年ほど高くなく、一方でメンバーが揃っていたのは高松宮記念だった。となればレシステンシアに注目したくなるが、今回は先行勢が揃ったことを考えると、むしろ田辺スタイルの差しがハマりそうで人気もないマルターズディオサを注目馬としたい。

人気もないだろうし、ハマればデカイはず。ハマれば…。

ヴィクトリアマイルの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年5月2日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年05月02日号】特選重賞データ分析編(252)~2021年NHKマイルカップ
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 NHKマイルカップ 2021年05月09日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2017年以降)】
×1着 [0-0-0-18](3着内率0.0%)
○2~5着 [4-4-4-16](3着内率42.9%)
×6着以下 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 大敗直後の馬は割り引きが必要。ただし、近年は前走を勝ち切った馬も上位に食い込めていません。主要な前哨戦とは求められる資質が微妙に異なるのでしょう。

主な「○」該当馬→ヴェイルネビュラグレナディアガーズタイムトゥヘヴンリッケンバッカー
主な「×」該当馬→アナザーリリックホウオウアマゾン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“阪神芝1600m外、かつ重賞のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2017年以降[2-1-4-15](3着内率31.8%)
主な該当馬→グレナディアガーズホウオウアマゾンリッケンバッカー

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2020年12月25日(金) 16:00 覆面ドクター・英
有馬記念・2020
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先週の朝日杯FSは、グレナディアガーズがフランケル産駒らしく高い潜在能力を見せて、川田騎手が内から巧く差してきて勝利。コラムでも書いたように「大駆けのある馬」とは思っていましたが、頭での馬券は狙えず。もうちょっと強気に行ければなあと思っています。

今年は、この後、入れ替え戦にまわることになりそうですが、最後までやれることをやって結果を残したいと思っています。約6年に渡るプロからずり落ちても、いちウマニティ会員として、競馬好き飲み会参加などを目標に頑張っていきます。個人的には、ホッカイドウ競馬(道営競馬)の小論文を突破して委員となり、地方から中央競馬発展のために尽力したいというのがこの先の夢です。

最終回なので、プロになった時の話を少ししようと思います。プロテストでは、当時失格者が出ての繰り上がり補欠合格でした。3連単でホームランをかっ飛ばすいっくんプロも北海道出身で同期でもあり、リスペクトしている予想家の一人です。北海道から飛行機で銀座まで行って、面接を受けてのデビューでしたが、補欠合格だったぶん、数ヶ月遅れでした(笑)プロ活動期間は調子のいい時も悪い時も含めて楽しかったですよ。是非、この先、やる気のあふれている人はプロを目指して頑張って欲しいです。ネット上でも当たれば神、外れれば詐欺師、と言われる立場ですが、最近はすっかり興味を失われて良いコメントも悪いコメントも無くなりました(笑)まだ地方プロと香港プロは残っているので、そこでも頑張りつつ、再度勝ち上がってこれるよう実力アップを図りたいと思っています(最近、ロジックを変えて大きいのがまた当たるようになってきたので、正直、入れ替え戦でのヒリヒリするような勝負が楽しみでなりません)。

自身の活動としては、北海道に移住してくれる人が増えてくれたらいいなあ、というのが根底にありましたので、テレワークの時代になり、是非そのような流れになっていけばと願っています。食べ物は美味しいし、家賃は高くないし、「密」とは正反対の「疎」の世界だけに、コロナ禍の状態では、「あり」だと思います。これまで、ご愛読いただきありがとうございました。入れ替え戦で勝ち残れたら、その時はまたフェブラリーSでお会いしましょう!


<全頭診断>
クロノジェネシス:強い牝馬の時代を象徴するような形で宝塚記念を圧勝。今年は、牡馬と一緒でも安定して上位に来ており、スタミナも豊富で当然有力。

フィエールマン菊花賞馬で天皇賞(春)を連覇しており、ステイヤーと思われがちだが、前走の天皇賞(秋)でも高く評価したように、中距離適性も十分あって鋭い末脚も使える馬。母がフランスの良血繁殖牝馬であるディープインパクト産駒だけに、ここを勝って、ディープインパクトの正当な後継種牡馬として世界に向けた種牡馬になってほしい。ノーザンFとして、年に1頭しか産めない牝馬より、勝ってこの馬の種牡馬としての価値を高めたいという願望が、ルメール騎手配備に現れているのでは。

ラッキーライラック桜花賞で1番人気ながらアーモンドアイに負け、ショックだったのか(笑)そこからやや低迷期間続いた。そして、スミヨン騎手の騎乗でスイッチが入った(?)か、オルフェーヴル譲りの成長力(?)か、いずれにせよ古馬になって活躍を続けるようになって、いよいよここが引退レースとなる。フィエールマンにルメール騎手をとられてしまったが、福永騎手を用意してもらった。ただ、先週の朝日杯FSでレッドベルオーブが口を割って暴走したように、ソフトタイプの福永騎手が合わないという可能性はありそう。

カレンブーケドール:コンビで活躍してきた津村騎手が下ろされて、大一番に強い池添騎手へのスイッチとなった。ちょっと気の毒だが、津村騎手はG1実績が少ないだけに仕方ないのだろう。JCでも思ったより後ろから差してきたように、3強に食らいついており、ここでも好勝負可能。ディープインパクト×2歳、3歳チリ女王という配合で、瞬発力はそうでもないが底力あり。

ワールドプレミアワールドエースヴェルトライゼンデの下で、昨年の菊花賞馬。11ヶ月ぶりの前走JCでも調教の動きがよく、間に合ったと思い印を打ったが、0.8秒差の6着。三強の壁は厚かったが、使った反動が出ずに良化がみられるここは、好走可能。

オーソリティ:母母シーザリオだけありスタミナ十分で、青葉賞勝ちの後は骨折で半年開いた前走アルゼンチン共和国杯を勝った。近年はアルゼンチン共和国杯からここにつながったりもするのだが、正直今年は......。低レベルなレースだった印象で、ここではまだ厳しいのでは。

キセキ:前走は浜中騎手が抑えるのを諦めたような超ハイペースな大逃げだったが、好レースとなった影の功労者なのかも。ただ、さすがに大暴走後のここは狙いにくい。

ブラストワンピース:一昨年の有馬記念馬なのだが、今年はうまくかみ合わないレースが続き低迷。不器用な巨漢馬だが、若手のホープの横山武騎手がどんな騎乗みせるかは楽しみ。馬券的には買わない予定ではあるのが。

ラヴズオンリーユー:前走あたりは結構ハード調教を積んでいたので、そろそろ状態下降かなともみていたのだが引き続き動きは良い。ただ中山自体初めてで、前走の阪神でも坂で鈍っていた。あまり向く舞台ではないとの印象。前走で凡騎乗のデムーロ騎手も、ちょっとピークを過ぎた感が強くなってきた。

バビット菊花賞では3番人気10着と凡走したが、このコラムでもふれたように、割と予測しやすかった凡走では。ローカル中距離重賞で逃げてしぶとく稼ぐサイレントハンターみたいなタイプ(といっても例えが古すぎるか)で、G1でどうこういう馬でないのでは。

サラキア:府中牝馬S勝ち直後に、とうとうG1エリザベス女王杯でも2着と5歳秋にして今がピークなのかもしれない。ただ中山2500m向きではない印象。

ユーキャンスマイル:春は阪神大賞典勝ちもあり天皇賞(春)もそこそこだった。ただ秋になり1番人気でアルゼンチン共和国杯で4着、JC12着とパッとしない状況。年齢的にまだやれていい5歳の暮れだが、狙いにくい。

ペルシアンナイト:母がゴールドアリュールの全妹で、ハービンジャー産駒だけに、マイル寄りでの活躍から最近は中距離シフトしてきているのかもしれない。ただ、ズブくなってきたからこの距離で、という相手関係ではなく厳しい。

クレッシェンドラヴ:福島が得意な馬で昨年の福島記念、今年の七夕賞勝ちがあるだけに、似た要素のある中山金杯あたりが良いのでは。

モズベッロ宝塚記念では12番人気ながら3着と好走し、このレースと同舞台の日経賞ミッキースワローの2着。激走の下地はありそうで、少額穴で狙うにはいい馬ではないだろうか。

オセアグレイト:今年はダイヤモンドS3着、ステイヤーズS勝ちと数少ない3000m超のレースで好走するステイヤー。中山2500m自体はいい条件なのだろうが、相手関係が厳しい。


<まとめ>
有力:フィエールマンクロノジェネシスラッキーライラック

ヒモに:ワールドプレミアカレンブーケドール

穴で:モズベッロ

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2020年12月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】関東リーディングへ躍進・横山武史騎手の凄さ/有馬記念の狙い馬
閲覧 1,519ビュー コメント 0 ナイス 3



朝日杯フューチュリティSは伏兵・グレナディアガーズが内から抜け出して勝利。人気のステラヴェローチェレッドベルオーブの追撃を早め先頭から振り切った。

7週目を迎えた阪神芝は引き続き良好な馬場状態で時計が速かった。私も当初はホウオウアマゾンモントライゼあたりを本命候補として考えていたのだが、どうも外枠が有利になるような馬場には見えなかったため予定変更、最終的には前で勝負できそうな◎バスラットレオンで勝負。どのみちハズレだったのだが、当初の予定を変えたくなるほど、想定よりは軽めの馬場状態だった。

この馬場がピタリとハマったのが勝ったグレナディアガーズ。川田騎手は当日4レース、同舞台で行われた2歳未勝利戦で12番枠の馬をラチ沿いに促して勝たせており、この時点でインをピタリと立ち回ってくることを決めたのだろう。絶好枠、イン有利馬場、好騎乗など、すべての条件がかみ合っての勝利だった。ただ、負けた組を含めて昨年のサリオスのような翌年のクラシックに繋がりそうな存在は見当たらなかった。

~父譲りのイマジネーションで躍進中の横山武史騎手

西で開催されたG1の裏で、活躍が目立ったのは中山の横山武史騎手。今年は当初より飛躍の期待をしていたが、想像を超える躍進で現在92勝。先週終了時点で吉田隼人騎手に3勝差で関東リーディングの座を守っている。

レースぶりを見ていても父・横山典騎手を彷彿とさせるソツのなさが目立ち、特に中山をはじめとする小回りやローカルで、その戦略性の高さをいかんなく発揮している。例えば先週土曜3Rの2歳未勝利戦。前走まで父が騎乗していたユキノファラオの手綱を取ると、スタートから少し気合いをつけ先行、直線楽々と3馬身抜け出し、これまでの勝ち切れない競馬が嘘のような快勝劇を見せた。

また、準メインでは5番人気のシェダルに騎乗。530キロという巨漢馬を駆り、直線グイグイ追って差し切り勝ち。立ち回りや位置取りの妙だけでなく、大型馬を動かす腕っぷしの強さも見せてくれた。

実際横山武史騎手は大型馬との相性も良く、今年は500キロ以上の馬で17勝、単勝回収率220%、複勝回収率も92%と高い水準を維持している。今春の東風Sでは550キロ近い超大型馬のストーミーシーを思い切って先行させて押し切る騎乗も印象深い。

立ち回りが上手く、父譲りの想像力もあり、掛かることを恐れず前に行かせることもできる。加えて追っての力強さもあり、現在の関東の若手騎手の中では一歩抜きんでた存在になりつつある。短期免許の外国人騎手が来日するのももう少し先になりそうだし、来年はさらなる飛躍に期待できそうだ。横山武史ブランドが確立する前に、今のうちから狙いを定めておきたい。

有馬記念の枠順確定後の注目馬

さて、今週末はいよいよ有馬記念。各所(ウマニティも含め)で展望については散々語っているのでこの場では枠順確定後の狙い馬を2頭挙げておきたい。

カレンブーケドール

10番枠については何とも言えないギリギリのところだが、臨戦や適性、能力などを総合的に考えるとやはり買いの一頭。ジャパンカップは強敵相手に4着と健闘。スタート直後少しヨレて同厩舎アーモンドアイとの接触を回避するためにやや後手、4コーナーでもアーモンドアイに対して多少気を遣うシーンもあったように思え、それがロスになりラストの伸びを欠いた印象だ。それでも完全に脚色が悪かった300m地点から最後は食らいつくところまで粘っており、使った脚は3強に割って入れるものだった。中山替わりも問題なく、スムーズな立ち回りが叶えば上位争いできるはず。

ラヴズオンリーユー

枠順確定後に評価を上げたくなったのがこの馬。エリザベス女王杯は上位2頭に屈したが、距離延長がプラスになりそうな上に、フットワークを見ても中山替わりは案外悪くなさそう。馬の状態に対して的確なコメントをする矢作厩舎の言動を見ても状態は上がってきていると推測され、4番枠を生かして好立ち回りが叶えば、上位勢の一角を崩せる可能性はありそうだ。いわば牝馬第四の矢となるが、気楽な立場で一発を狙いたい。

※週末の重賞の結論は、『TAROの競馬』にて一部無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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グレナディアガーズの口コミ


口コミ一覧

思惑?

 マリー(marie 2021年10月23日() 00:04

閲覧 322ビュー コメント 0 ナイス 11


今週は菊花賞、来週は天皇賞(秋)が行われますが、ノーザンから見ての一番勝ってほしい馬はどの馬なのだろうと、、?
勝手ながら推察したいと思います。

まずは当然ながらノーザン生産馬であること、あるいは将来のノーザンに利をもたらす可能性のある馬というのが本音でしょう。
その観点に立てばそれは一頭には限らないとは思いますが、もっともベストなシナリオというのは持っていることと思います。


私は菊花賞ではステラヴェローチェだと思いますし、天皇賞(秋)ではエフフォーリアだと思っています。
理由はどちらもノーザン生産馬ではありますが、ステラが勝てばバゴの後継を社台SSに堂々に入れることができ、バゴの血を引く馬をより効率良く生産できる環境が整うからです。

でも、、オーソクレースもまた同じくらい勝ってほしいと思っている一頭だとは思います。
春は順調さを欠きましたが、先々では中距離路線で活躍していける実力がありエピファの後継を確保できるからです。

それでもステラが上としたのはバゴ産駒では唯一の種馬になれそうな実力と人気を兼ね備えているからです。
対してエピファ産駒は今後もまだ有力候補は出てくるでしょうし、すでに最有力候補としてエフフォーリアがいます。
エピファ後継は何頭かいても問題ないと思いますが、まずはステラを優先したいという気持ちが高いように考えます。

天皇賞(春)では、やはりエフフォーリアでしょう。
コントレイルは外様ですし、これ以上負けても社台SSに入ることになれば価値にそう大きな影響に大差ないでしょう。
グランアレグリアは牝馬ですから、どこまでいってももはや目に見える価値はさほど変わらず、、、。
ノーザン生産馬以外に勝たれるくらいならグランとは思うでしょうが、将来の種馬候補として有力なエフフォーリアが勝って社台SSに入ればノーザンはじめ、グループはより安定した利益を今から計算できるからです。

もっとも速い馬が勝つという皐月賞と、古馬も含めた混合戦でもあり東京2,000mの天皇賞(秋)の両方のタイトルを持てば種牡馬価値はとても高いものになるでしょうね。



余談ですが、シャフリヤールが日本ダービーを勝って晩年のディープ後継として有力ではありますし、外様ですがコントレイルもいる。
今年のスプリンターズSを勝ったピクシーナイトによりモーリス後継をゲット、、。母父のキングヘイローを通してダンシングブレーヴの血をさらに紡いでいけます。

そして今年のNHKマイルCを勝って毎日王冠でも強い競馬だったシュネルマイスターも有力な種馬としてスタッドインが期待できる。
しかもあのキングマンの後継を入れることが出来てスピードがあり能力も高いのですから大きく期待される存在になることでしょう。(o^-')b

去年の朝日杯FSを勝ったグレナディアガーズだってフランケルの後継として期待される一頭です。
私はサドラーズ系ではもっともシングスピールに価値を感じていますが、フランケルもまた高評価でその血を国内産として効率良く使えるのはとても魅力です。
また、今後次第というところもありますが、ダノンザキッドだってジャスタの後継になりえる一頭です。
これもディープ後継とはまた違った魅力のあるサンデー系ですしね、、、。


今までは活躍馬の多くがディープ産駒ばかりでしたが、上記でもわかるようにディープ以外の有力種牡馬候補が今後は続々と誕生してくる可能性があるのです。
残念ながらクロフネの直系は社台SSでは残りませんでしたが、それでも上記の候補達はもちろん、社台SSにいる輸入系からも後継になれる馬は出てくるのでしょうねー。

今の社台グループが、いやノーザンが強いのはこの循環がしっかり機能しているからです。
よほどの事がなければこの循環は崩れず、グループは益々強くなっていくことでしょう。(*´з`)

 trance30 2021年9月26日() 09:06
今日の注目馬
閲覧 119ビュー コメント 0 ナイス 3

〇複勝おすすめ馬
・中山4R ⑬タヤスゴールド
木村調教師の暴行禍で管理馬がドドッと転厩してきた岩戸厩舎。自厩舎分を『岩戸A』、木村厩舎分を
『岩戸B』と呼んでいるが、最近は『岩戸B』が旋風を起こしていて指揮官も複雑な表情を浮かべていた。
ただし、今週は純然たる『岩戸A』のゼログラヴィティが土曜に勝利。
そして日曜には「今週一番!」と豪語するタヤスゴールドが出走するとあって終始上機嫌。
8月アタマから2ヶ月近く乗り込まれ、追う毎に動き、時計ともに良化。特に良かったのが
9月1日の坂路での追い切りで、時計がかかる重馬場だったにも関わらず、
4F52.8-37.9-24.6-12.3(14.9-13.3-12.3-12.3)と豪快なラップを刻んでみせたのだから脚力は確かだ。
今週はレースでも騎乗する江田照騎手を乗せて坂路4F53.2-38.2-24.4-12.2をマークし、
ラスト1Fは豪快な伸び脚を披露。併せたのはこのレースにも出走するアポロリップだが、
0秒8追走から0秒2先着と圧倒しており、どちらに色気を持っているかは言うまでもない。
指揮官も「とにかくこれは走る馬。除外で2週延びたのもむしろに出て、さらにジックリやれて好仕上がり。
本当の管理馬で週2勝なんて滅多にないことだから緊張してきたわ(笑)」と周囲に笑いを振りまいていた。
因みに、鞍上の江田照騎手は、先日、新型コロナ陽性の発表があったが、幸いにも「無症状で元気いっぱい」とのこと。

・中山5R ⑧ロードレゼル
米国のBCマイル挑戦を視野に入れていたグレナディアガーズの遠征断念が発表となり、鞍上の川田騎手も
少なからずショックを受けただろうが、すぐに気持ちを切り替え、貪欲に勝利へ突き進むのが勝負師・川田の真骨頂。
土曜は4頭の騎乗で1勝止まりだったが、日曜はオールカマーのレイパパレを含め、4頭の厳選騎乗で全勝を狙う。
その中でも、グレナディアガーズの中内田厩舎がわざわざ1頭もちで中山に遠征させデビュー勝ちを狙うのがこの馬。
今週は芝二千の新馬戦が中山と中京に組まれていながら、近場ではなくあえて中山を選択。それも出走頭数は、
中山はCコースのためフルゲート17頭。対して中京はフルゲート割れの11頭。普通ならよりチャンスが大きいのは
中京と考えるのが自然。にも関わらず中山を使ってきたのは、関東馬相手なら大丈夫と踏んだからに他ならない。
調整過程も順調で中間もシッカリと乗り込まれており、ここ2週は川田騎手が稽古に騎乗。関係者によると
「いい感触を持ってくれた。普段はうるさい面もあるけど走り出すといいタイプ。乗り味も抜群に良い」とのこと。
稽古ではラスト1F11秒台を連発しており、ここはリーディングトップ厩舎の勝ち星加算に一役買う可能性大だ。

・中山6R ③エナジーロッソ
“モズ”の冠名でお馴染み、キャピタル・システムは、日曜に4頭をスタンバイさせており、
どれもイイ話が聞こえてきているが、そんな中でもこのエナジーロッソは“運”までも味方につけた馬だ。
ダート千二に限れば(1-2-3-1)。唯一の着外も昇級初戦の0秒4差⑥着とおよそ崩れたことがない。
前走の中京戦は楽勝とまで高柳大厩舎の関係者も考えていたが、左にモタれて手前を替えず敗退。
騎乗した福永騎手も事前にその話は聞かされていたが、矯正できず『右回りの方がベター』と漏らしていた。
その進言を受けて陣営が狙ってきたのが右回りの中山。ただ、ブロック制で関西馬の出走はほぼ不可能な状況
だったが、奇跡的にひと枠空いていたことで、思惑通りに出走に漕ぎつけた。
福永騎手から岩田望騎手へと乗り替わるが、4走前に騎乗して勝ち馬とハナ差2着の競馬をしており、
癖を完全に掴んでいるからこその騎乗依頼だというのは言わずもがな。状態面も2回使って確実に上向いている。
“このメンツに入れば能力は上位”という見立てで、“運”を味方につけた今回で決める算段だ。

〇軸おすすめ馬(複勝約1.1倍)
・中京3R ⑫マイシンフォニー ・中京8R ②ダノンドリーマー
・中山7R ⑥ジャングルキング ・中山8R ③アナンシエーション

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 Haya 2021年9月16日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.9.16.)(ローズS、セントライト記念) 
閲覧 395ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

昔からのことわざに「暑さ、寒さも彼岸まで」とありますが、
冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、
凌ぎやすくなるという意味で、秋分の日を中日として、その前後3日、
合計7日間を「彼岸(ひがん)」といい、
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸の明け」と呼びます。

今年は、来週の木曜(23日)が、秋分の日です。

<秋分の日とは?>
秋分の日(しゅうぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つである。日付は天文学上の 秋分日。 しばしば、「昼と夜の長さが同じになる。」といわれるが、実際は昼の方が若干長い。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第9期途中経過】
第9期(9/12~10/4)7日間(紫苑S~スプリンターズS)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3紫苑ステークスでは、14番ホウオウイクセルに注目!
馬連、ワイド( 14 - 18 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「G3 紫苑ステークス」で注目したホウオウイクセル(9人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、上り3F33.4秒(最速)で追込むも13着まで…。もう1頭、プレミアエンブレム(11人気)は中団追走のまま直線へ入り、馬群から抜け出せないまま沈み込み11着惨敗。レースは、好位の後ろでレースを進めたファインルージュ(2人気)が、3~4コーナーで徐々に追い上げて直線に入ると一気に抜け出し、馬の間から伸びたスルーセブンシーズ(4人気)に1.3/4馬身差をつけ優勝。さらにハナ差の3着にミスフィガロ(12人気)が入り、中波乱決着!? 3着以内入着馬までが、秋華賞の優先出走権を獲得。当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!? つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。ハイレベルレースで結果(実績)を残してきた、馬の実力を見誤らなければ必然と結果を導き出せるレース。ハイブリッド新聞で指数1位馬が推定後半3F上位なら、馬券に絡んでくる確率が高い。ちなみに、優勝したファインルージュは、指数1位であり推定後半3F 1位馬でした。




日曜、G3京成杯AHでは、7番マルターズディオサに注目!
馬連・ワイド( 4 - 7 ) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G3 京成杯AH」で注目したマルターズディオサ(4人気)は、痛恨の出遅れ!? 最後方追走から3角辺りから一気に突き抜けて優勝…のはずが、さすがに上り3F最速(33.6秒)で追い上げても8着まで…残念。もう1頭、グランデマーレ(5人気)はスタート良く先団3、4番手追走から直線へ入り馬群から抜け出せずに沈み込み11着惨敗。レースは、中団後方でレースを進めたカテドラル(7人気)が、直線半ばで進路を見つけると一気に伸び、逃げて粘り込みを図っていたコントラチェック(12人気)をゴール寸前で差し切って、クビ差優勝。さらに1/2馬身差の3着にグレナディアガーズ(1人気)が入り波乱決着!?  当然ながら馬券はハズレ…。 反省点として、軸馬・相手馬選択の失敗!?つまり、根本的に予想そのものが間違っていた。(紫苑S同様)ちなみに今回、優勝したカテドラルは7人気で、ハイブリッド新聞の指数では1位。2着コントラチェック12人気に対して指数12位。3着グレナディアガーズ1人気に対して指数5位でした。人気に惑わされず、ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…反省。




日曜、G2セントウルSでは、11番カレンモエに注目!
馬単(11→8)、馬連(8-11) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「G2 セントウルS」で注目したカレンモエ(3人気)は、先団5番手追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、斬れる脚が無いのか?? 伸びそうで伸びず5着入線…残念。レースは、2番手でレースを進めたレシステンシア(1人気)が、直線で先頭に立ち、ゴール前急追したピクシーナイト(2人気)を振り切って、クビ差優勝。さらに1.1/4馬身差の3着にクリノガウディー(4人気)が入り本命決着!!  馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? 期待したカレンモエは、左回り(1戦1勝) なら変わり身があると思い狙ってみたが、ただ単純に斬れる脚が無いだけだった…残念。G1スプリンターズSへの前哨戦だけに、優勝したレシステンシアは次走を見据えた追切内容だっただけに、付け入るスキはあったはず?? 結果、ハイブリッド新聞の推定前半3F 1位レシステンシア- 2位ピクシーナイト。



【第9期 短評】
週末、3戦3敗…完敗みたいな感じ。 最近、血統を中心に予想を組み立ててきたが、どうも結果が鞆わない。今回、必然的に見直すキッカケとして「ハイブリッド新聞から血統へ繋げて導き出せれば…」にも注目して、術として確立していく予定。今週末(変則3日間開催2重賞ローズS/セントライト記念)こそ、スッキリ決めたい!?



【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(紫苑ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値50"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=見送り (1位=68)

(京成杯AH)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
*指数1位=70台のみ(79~70)
該当馬=4位(10番カラテ)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(5着)

(セントウルS)
注目(単勝/複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"
該当馬=1位(8番レシステンシア)
結果は、的中!(1着)(単190円/複110円)


【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ローズS)
注目(複勝)したのは、"馬番コンピ指数6~18位"

*馬番13~16番のみ対象馬
つまり、馬番コンピ指数6~18位内に
馬番13~16番が入った場合が対象

過去10年内(3-3-2-12/20)的中率40%/回収率261%
近5年内 (2-2-0-8/12)的中率33%/回収率289%

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?


(セントライト記念)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数1位"

*無条件
過去10年内(5-3-0-2/10)
勝率50%/連対率80%/複勝率80%/的中率80%/回収率116%
近5年内 (3-2-0-0/5)
勝率60%/連対率100%/複勝率100%/的中率100%/回収率150%

ローリスクローリターンでも、今年も期待大!?


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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コメント一覧
8:
  E-TOMO   フォロワー:11人 2021年5月9日() 16:58:57
POGお疲れさまでした。
左回り得意ではなかったと思いますが、
最後に3着を確保してくれてありがとう。
7:
  0df8f68ce7   フォロワー:0人 2020年12月20日() 16:28:38
今年はPOGランク落ちかなぁと思ってたけど大丈夫そうだ(;´Д`)
6:
  E-TOMO   フォロワー:11人 2020年12月20日() 15:51:02
川田騎手ありがとう。
前走の調教とレース内容で
右まわりの朝日フューチュリティで
一発あると信じてました。

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