クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
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写真一覧
抹消  芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[8-3-4-2]
総賞金110,171万円
収得賞金50,200万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
市場価格
前走 2021/12/26 有馬記念 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16472.923** 牝5 55.0 C.ルメー斉藤崇史 478
(--)
2.32.2 0.236.0⑦⑦⑧⑧エフフォーリア
21/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------7** 牝5 58.0 O.マーフ斉藤崇史 --2.38.5 0.9----トルカータータッソ
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13571.811** 牝5 56.0 C.ルメー斉藤崇史 478
(--)
2.10.9 -0.434.4④④ユニコーンライオン
21/03/27 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牝5 55.0 北村友一斉藤崇史 --0000 ------ミシュリフ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16592.511** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 474
(+10)
2.35.0 -0.036.2⑫⑫サラキア
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 12674.423** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(0)
1.57.9 0.132.8⑧⑨⑨アーモンドアイ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188164.121** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(+10)
2.13.5 -1.036.3⑦⑧⑦キセキ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 128125.242** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 454
(-6)
1.58.4 0.034.0ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10772.711** 牝4 54.0 北村友一斉藤崇史 460
(+12)
2.16.4 -0.435.8カレンブーケドール
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史 448
(-4)
2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 452
(+20)
1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 432
(-2)
2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 434
(-4)
1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 438
(+2)
1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(0)
1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(-4)
1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 440
(--)
1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

中山5Rは、叔母にクロノジェネシスがいる3番人気セブンマジシャン(栗・高野、牡、父ジャスタウェイ)が、道中2番手から抜け出し、最後は2馬身半差をつけて快勝した。

「いいスタートが切れ、楽にいいポジションが取れました。子供っぽいけど、それだけ伸びしろがあるので楽しみです」と西村淳騎手は将来性も含めて評価していた。

クロノジェネシス、グランアレグリアがエピファネイアとの子供を受胎 2022年7月12日(火) 04:47

グランプリ3連勝などGⅠ4勝を挙げたクロノジェネシス(牝6)と、GⅠ6勝のグランアレグリア(牝6)が、ともにエピファネイアの子を受胎したことが11日、分かった。昨年に現役を引退した両馬を所有していたサンデーレーシングの吉田俊介代表は「無事に受胎してくれました。このまま順調に生まれて、育ってくれればと思います」と話した。

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【宝塚記念】タイトルホルダーがレコードでGⅠ3勝目 凱旋門賞へ視界良好 2022年6月27日(月) 05:00

横山和騎乗で2番人気のタイトルホルダーが、2番手から抜け出しGⅠ3勝目を挙げた。天皇賞・春に続く連勝で、勝ち時計2分9秒7は堂々のレース&コースレコード。次走は凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、仏GⅠ、芝2400メートル)に直行する予定だ。2着は5番人気のヒシイグアスで、1番人気のエフフォーリアは6着。平地GⅠの1番人気馬はJRA最長記録となる13連敗となった。

歴代最多となる19万1394票のファンの期待に、圧巻のパフォーマンスで応えた。2番手から抜け出したタイトルホルダーがレコードタイムで、ライバルたちを完封。天皇賞・春に続くGⅠ連勝で、現役最強を改めて証明した。

「すごい支持をしていただいていましたし、いい結果を出さないと、と思っていました。リズムよく走れば結果はついてくると思っていたので、僕がひるまないように馬を信じて走りました」

祖父・横山富雄騎手、父・典弘騎手に続く、レース史上初の親子3代制覇となった横山和騎手が胸を張った。好スタートから先頭に立ったが、パンサラッサがハナを主張。前半1000メートル57秒6のハイペースを2番手で追いかける形となったが、「ゲートを出てしっかり出して行って来るなら来い、というつもりでいきました」と強気に攻めた。徐々にギアを上げて直線は早めに先頭に立つと、最後まで力強く脚を伸ばして2馬身差で快勝。勝ち時計2分9秒7は、2011年の宝塚記念アーネストリーがマークした従来の記録を0秒4上回り、レース&コースレコードを更新した。栗田調教師は「驚いていると同時に、ほっとしています。彼(横山和騎手)の思い描くレースをしてほしかったし、絶大の信頼を置いてみていました」とたたえた。

天皇賞・春から中7週。短期放牧を挟んで、一段とたくましくなった。暑い時期を考慮して調整程度にとどめていたが、「馬が走りたい気持ちがあったし、精神的にもどっしりとしてきました。気性面と肉体面の成長がうかがえました」とトレーナーは目を細める。横山和騎手も「折り合いや、走っている格好とかに成長を感じますし、もっと成長してくれると思います」とさらなる飛躍に期待を込めた。

今後は登録している凱旋門賞に直行する予定。「(日本馬が)何頭も挑戦して勝てなかった。大きい舞台で、人も馬も成長していかないといけない」と指揮官が語れば、ジョッキーも「甘くはないですが、タイトルホルダーとなら乗り越えていけるかなと思います」と力を込めた。

同世代のエフフォーリアにも4度目の対戦で初めて先着したタイトルホルダー。国内を制圧し、いざ凱旋門賞へ。今秋はフランスで、世界最強馬の称号をつかみとる。

タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績12戦6勝。獲得賞金7億9311万1000円。重賞は2021年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、GI菊花賞、22年GⅡ日経賞、GI天皇賞・春に次いで5勝目。宝塚記念栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

★宝塚記念アラカルト

◆入場売り上げ 宝塚記念の入場者数は4万3297人で前年比919・8%。売り上げは222億6132万2000円で、同99・5%の微減だった。

◆ファン投票1位での勝利 21年(クロノジェネシス)に続く、2年連続16回目。

天皇賞・春勝ち馬の同年の宝塚記念勝利 グレード制を導入した84年以降では、06年(ディープインパクト)以来、16年ぶり7回目。

横山和生騎手 2回目の挑戦で初勝利。前回は20年(トーセンスーリヤ)の7着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制したのに続く今年2勝目で、通算2勝目。JRA重賞も同馬での天皇賞・春以来で今年5勝目、通算8勝目。

◆親子3代制覇 横山和生騎手の祖父の横山富雄・元騎手は71年(メジロムサシ)、父の横山典弘騎手は91年(メジロライアン)、14年(ゴールドシップ)で優勝しており、史上初の親子3代宝塚記念制覇となった。なお、横山家としては21年に富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山武史騎手が親子3代天皇賞・秋制覇、今年の天皇賞・春では富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山和生騎手が親子3代制覇を達成している。

栗田徹調教師 管理馬初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞も同馬で制した天皇賞・春に続く今年3勝目、通算7勝目。

◆馬主・山田弘氏 所有馬が初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算4勝目。JRA重賞も同馬による天皇賞・春に続く今年3勝目、通算6勝目。

◆生産者・岡田スタツド 今年出走の2頭を含む生産馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまでの最高は18年(スマートレイアー)の10着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算5勝目。JRA重賞も天皇賞・春を同馬で優勝したのに続く今年3勝目、通算28勝目。

ドゥラメンテ産駒 今年出走の2頭が産駒初出走で初勝利。JRA・GⅠはオークススターズオンアース)に続く今年4勝目、通算5勝目。JRA重賞もオークススターズオンアース)に続く今年6勝目、通算8勝目。

宝塚記念きょうだい対決 同じ母をもつきょうだいが同じJRA・GⅠに出走するのは、天皇賞・春メロディーレーンタイトルホルダー)に続く、29回目。同時出走したきょうだい馬がJRA・GⅠを勝利するのも天皇賞・春以来で今年2回目、通算3回目。

◆牡馬の勝利 18年(ミッキーロケット)以来で4年ぶり57回目。

◆4歳馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり35回目。

◆単勝2番人気馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり18回目。

◆馬番⑥の勝利 07年(アドマイヤムーン)以来、15年ぶり5回目。

◆勝ちタイム2分9秒7 11年(アーネストリー)の2分10秒1を上回り、従来のレースレコードおよびコースレコードを更新した。

◆関東馬の勝利 17年(サトノクラウン)以来、5年ぶり17勝目。通算成績は関東馬17勝、関西馬46勝。

◆関東馬によるワンツーフィニッシュ 2着にヒシイグアスが入り、17年(1着サトノクラウン、2着ゴールドアクター)以来5年ぶり6回目。JRA・GⅠでは今年の皐月賞(1着ジオグリフ、2着イクイノックス)、安田記念(1着ソングライン、2着シュネルマイスター)に続き、今年3回目。

◆優先出走権 優勝馬には10月22日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で実施されるGⅠコックスプレート及び、11月5日(土)にアメリカのキーンランド競馬場で開催されるGⅠブリーダーズCターフへの優先出走権が付与される。

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【宝塚記念】枠順の明暗 2022年6月24日(金) 04:56

宝塚記念の枠順が23日、確定した。

〈栗東トレセン〉アフリカンゴールドは❶枠②番に決定。②番は過去5年で勝ち馬こそいないが【0・1・2・2】と上々の成績を残している。西園助手は「内枠でよかったです。ここなら(ハナに)行くと思います」と先行策を示唆した。

メロディーレーンは❷枠③番からスタートを切る。森田調教師は「内めでよかったです。ロスのない競馬ができますね。状態も変わらずきています」とうなずいた。

アイアンバローズは❸枠⑤番。「いい枠じゃないですか。天皇賞・春は5着でも不完全燃焼。距離短縮で積極的な競馬をして、持ち味を生かしたい」と上村調教師。

3冠牝馬デアリングタクトは❹枠⑦番。昨年の勝ち馬クロノジェネシスと同じ馬番だ。杉山晴調教師は「逃げ馬がいて隊列がばらけるので、枠の有利不利はないと思っていたけど、極端な枠でなくて良かった。前走は最内枠(❶枠①番)でずっと馬場が悪いところを走らされたからね」とうなずいた。

海外重賞を連勝中のステイフーリッシュは❹枠⑧番。岡助手は「ゲートが悪い馬ではないし、枠はどこでもよかったけど、偶数に越したことはないですね。順調ですし、暑さも問題ありません」と話した。

アリーヴォは❼枠⑬番。1998年サイレンススズカなど3勝している。「しいていえば偶数がよかったけど、とくに問題はない。1ハロン延長が鍵だと思うが、ジョッキー(武豊騎手)は、もつと言ってくれていますから」と杉山晴調教師。

キングオブコージは❼枠⑭番。「神経質な馬なので、偶数枠はよかったです。リズムを作って競馬ができれば」と安田翔調教師。

GⅠ初制覇を狙うディープボンドは外めの❼枠⑮番に決まった。山口助手は「どこでも良かったです。偶数、奇数も気になりません。ゲートはちゃんと練習していますから」と語った。

グロリアムンディは❽枠⑯番に入った。⑯番は2020年のクロノジェネシスなど、近7年で出走した4頭のうち3頭が勝っている。「どこでも問題ありません。あとはジョッキーに任せます」と山口助手。

ギベオンは❽枠⑰番からの戴冠を狙う。田代助手は「ごちゃつかないいい枠。内をみながら運べる」と力を込めた。

ポタジェは大外❽枠⑱番。大江助手は「スタートを決めたい。コーナーまで距離があるし、操作性が高いので、流れに乗っていけるのでは。周りの馬を見やすいし、前向きにとらえたい」と話した。

〈美浦トレセン〉マイネルファンロンは❺枠⑨番。2009年に同じステイゴールド産駒のドリームジャーニーが勝っている。「枠はどこでもいいと思っていた。ゲート内でうるさいタイプではないので奇数、偶数も気にならない」と平塚助手。栗東滞在中の僚馬ウインマリリンは❻枠⑫番。同助手は「器用でスタートもいい馬。外枠でもスッと前につけられるはず」と前向きに話した。

ヒシイグアスは❺枠⑩番。03年にヒシミラクルが勝っている縁起のいい馬番だ。「前3走は緩さと反応の鈍さがあった。気持ちを前向きにする調整の中で修正して、その点は良くなった」と堀調教師。

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【宝塚記念】2022年上半期の総決算!グランプリレースの注目点 2022年6月21日(火) 14:41

オグリキャップを上回る歴代最多の得票数 ファン投票1位はタイトルホルダー

6月26日、阪神競馬場では上半期最後のJRA・GIとなる宝塚記念(GI)が実施される。今年の宝塚記念ファン投票1位はタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)だったが、同馬の得票数は19万1394票で、1990年オグリキャップの15万2016票を4万票近く上回る歴代最多得票数となった。また、ファン投票2位のエフフォーリアも18万8525票を集め、歴代2位の得票数を記録している。

今年の宝塚記念には、GI2勝馬のタイトルホルダー、GI3勝馬のエフフォーリアをはじめ、今年の大阪杯(GI)を制したポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)、2020年の牝馬3冠馬デアリングタクト(牝5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)、3月に海外GIのドバイターフ(UAE)を制したパンサラッサ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)とGI馬5頭が参戦する予定だが、上半期を締めくくるドリームレースはどのような結果になるだろうか。

★3つ目のGIタイトル獲得なるか 天皇賞・春を7馬身差で制したタイトルホルダー

ファン投票1位のタイトルホルダー(牡4歳、美浦・栗田徹厩舎)が3つ目のGIタイトル獲得を目指す。同馬は、昨年の菊花賞(GI)では2着馬に5馬身差、前走の天皇賞・春(GI)では2着馬に7馬身差をつけて逃げ切り、阪神競馬場でGI2勝を挙げている。グレード制を導入した1984年以降の宝塚記念では、同年の天皇賞・春優勝馬は21戦6勝、2着4回(勝率.286、連対率.476、前年の菊花賞馬は13戦6勝、2着1回(勝率.462、連対率.538)という成績を挙げているが、タイトルホルダーはファン投票1位の支持に応え、GI連勝を遂げることができるだろうか。なお、宝塚記念にはタイトルホルダーの姉メロディーレーン(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)も登録している。同きょうだいは過去2回対戦していずれも弟のタイトルホルダーが先着しているが、今回はどのような結果になるだろうか。

★捲土重来を期す昨年のJRA賞年度代表馬 ドリームレースV2を狙うエフフォーリア

ファン投票2位のエフフォーリア(牡4歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)は、今年初戦の大阪杯(GI)で9着に敗れており、宝塚記念(GI)での巻き返しなるか注目される。同馬は昨年、皐月賞天皇賞・秋有馬記念とGI3勝を挙げ、JRA賞年度代表馬に輝いた。前年の年度代表馬は宝塚記念で15戦6勝、2着2回(勝率.400、連対率.533)という成績を挙げているが、エフフォーリアは今年2戦目で昨年の年度代表馬の実力を示すことができるだろうか。Vなら、出走馬をファン投票によって決めるドリームレースの宝塚記念&有馬記念双方制覇は史上16頭目となる。

★阪神で4戦3勝、2着1回の好成績 大阪杯でGI初制覇を遂げたポタジェ

ファン投票4位のポタジェ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が、GI連勝を狙う。同馬は阪神で4戦3勝、2着1回という成績を挙げており、前走の大阪杯(GI)では前年の覇者レイパパレや、前年のJRA賞年度代表馬エフフォーリアなどを破ってGI初制覇を遂げている。ファン投票4位の馬が宝塚記念を勝てば、1981年のカツアール以来41年ぶり3頭目となるが、ポタジェは再び阪神でGIタイトルを手にすることができるだろうか。

ポタジェを管理する友道調教師は今年、大阪杯に加え日本ダービー(GI)を制している。上半期にJRA・GI3勝を挙げた調教師は、グレード制を導入した1984年以降では松田国英元調教師(2004年)、安田隆行調教師(2013年)、堀宣行調教師(2015年)、矢作芳人調教師(2020年)の4名だが、友道調教師は今年3度目のJRA・GI制覇を遂げることができるだろうか。なお、ポタジェに騎乗予定の吉田隼人騎手、同馬を所有する金子真人ホールディングス(株)も今年のJRA・GIで2勝を挙げている。

★長期休養明け2戦目で復活Vなるか 2020年の牝馬三冠馬デアリングタクト

デアリングタクト(牝5歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、デビューから5連勝で2020年に牝馬3冠を制したが、その後は勝利から遠ざかっている。同馬は昨年のクイーンエリザベスII世C(香港)3着の後に1年を超える長期の休養に入り、復帰初戦となった前走のヴィクトリアマイル(GI)では6着だったが、休養明け2戦目となる宝塚記念(GI)で復活の勝利を挙げるととができるだろうか。

宝塚記念では2019年にリスグラシューが勝ち、2020、21年にはクロノジェネシスが連覇を遂げ、牝馬が3連勝中。今年の宝塚記念にはデアリングタクトの他にウインマリリン(牝5歳、美浦・手塚貴久厩舎)、メロディーレーン(牝6歳、栗東・森田直行厩舎)が出走する予定だが、今年の牝馬3頭はどのような走りを見せるだろうか。なお、デアリングタクトには松山弘平騎手、ウインマリリンには松岡正海騎手、メロディーレーンには宝塚記念初騎乗となる団野大成騎手が騎乗する予定となっている。

★今年、海外で勝利を挙げた3頭が参戦 パンサラッサステイフーリッシュ、オーソリティ

ドバイターフ(UAE)で海外GI制覇を遂げたパンサラッサ(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、レッドシーターフH(サウジアラビア)→ドバイゴールドC(UAE)と海外重賞を連勝したステイフーリッシュ(牡7歳、栗東・矢作芳人厩舎)、ネオムターフC(サウジアラビア)1着→ドバイシーマクラシック(UAE)3着という成績を残したオーソリティ(牡5歳、美浦・木村哲也厩舎)は、宝塚記念(GI)が帰国初戦となる。宝塚記念では2007年アドマイヤムーン、2019年リスグラシュー、2021年クロノジェネシスの3頭が海外遠征からの帰国初戦で勝利を挙げているが、上半期に海外で活躍を見せた3頭はどのような走りを見せるだろうか。なお、パンサラッサには吉田豊騎手、ステイフーリッシュには坂井瑠星騎手、オーソリティにはC・ルメール騎手が騎乗予定となっており、オーソリティが勝てばルメール騎手は内藤繁春元騎手(1966、67年)以来、55年ぶり2人目の宝塚記念連覇となる。

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【京都記念&共同通信杯&クイーンC】春のGI戦線を占う重要な3重賞の注目点 2022年2月8日(火) 18:33

★目下2年連続で牝馬が勝利 今年の京都記念には4歳牝馬3頭が出走予定

 京都記念は、2020年クロノジェネシス、2021年ラヴズオンリーユーと目下2年連続で牝馬が勝利を挙げている。今年の京都記念には昨年のオークスユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎)、重賞初制覇を目指すジェラルディーナ(栗東・斉藤崇史厩舎)、マリアエレーナ(栗東・吉田直弘厩舎)と4歳牝馬の3頭が出走を予定している。クロノジェネシス京都記念優勝後にJRA・GIを3勝、ラヴズオンリーユー京都記念優勝後に海外でGIを3勝したが、今年の牝馬3頭は京都記念でどのような走りを見せるだろうか。なお、ユーバーレーベンにはM・デムーロ騎手、ジェラルディーナには福永祐一騎手、マリアエレーナには坂井瑠星騎手が騎乗する予定となっている。

朝日杯FS以来の出走となる2頭が登録 ダノンスコーピオン&ジオグリフ

 朝日杯フューチュリティS3着のダノンスコーピオン(牡、栗東・安田隆行厩舎)が、共同通信杯に登録している。同馬は新馬→萩Sを連勝し、朝日杯FSでは勝ったドウデュースから0秒2差の3着に入った。グレード制が導入された1984年以降の朝日杯FS3着馬の共同通信杯での成績を見ると、6頭が出走して1勝、2着2回、3着1回となっているが、ダノンスコーピオンは3歳初戦を勝利で飾ることができるだろうか。

 また、朝日杯FS5着のジオグリフ(牡、美浦・木村哲也厩舎)は、昨年の札幌2歳Sを制しており、今年の共同通信杯登録馬で唯一のJRA重賞勝ち馬。芝1800メートル戦になった1997年以降の札幌2歳S勝ち馬は、共同通信杯で3戦3勝という成績をマークしているが、ジオグリフは共伺通信杯で重賞2勝目を挙げることができるだろうか。なお、同馬には引き続きC・ルメール騎手が騎乗する予定だ。

★昨年Vのアカイトリノムスメはその後秋華賞制覇 今年のクイーンCには18頭が登録

 12日の東京では、3歳牝馬限定戦のクイーンCが実施される。今年のクイーンCには、フェアリーS2着のスターズオンアース(美浦・高柳瑞樹厩舎)、アルテミスS2着のベルクレスタ(栗東・須貝尚介厩舎)のほか、収得賞金400万円の馬が16頭登録している。昨年のクイーンC勝ち馬アカイトリノムスメはその後秋華賞を勝ったが、今年はどの馬が勝利するだろうか。なお、スターズオンアースには横山武史騎手、ベルクレスタには松山弘平騎手が騎乗する予定。

 また、抽選対象の馬の中には海外GI・2勝を挙げたウインブライトの妹ウインエクレール(美浦・畠山吉宏厩舎)、JRA・GI2勝を挙げたワールドプレミアの妹ショショローザ(栗東・友道康夫厩舎)の名前も見られる。2頭はいずれも1月の新馬戦を勝ったばかりだが、抽選を突破して新馬→重賞の2連勝を決めることができるだろうか。

★JRA重賞は1番人気馬が年初から13連敗 今週の3重賞で初勝利なるか

 今年のJRA重賞は先週のきさらぎ賞東京新聞杯まで13レースが実施されたが、1番人気馬は未勝利に終わっている。今週実施されるクイーンC京都記念、共伺通信杯の成績を見てみると、過去10年で1番人気馬の勝利はクイーンCが4回、京都記念が2回、共同通信杯が1回となっているが、今週の3重賞で今年初の1番人気馬による勝利が見られるだろうか。

京都記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★共同通信杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★クイーンCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

★【京都記念】レース展望★【共同通信杯】レース展望★【クイーンC】レース展望

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有馬記念は1番人気の支持を集めたエフフォーリアが中団から差し切り完勝。現役最強の座を不動のものにした。

終わってみればエフフォーリアが敗れたのは日本ダービーのハナ差2着のみ。当時の東京芝は外が伸びる馬場状態で、今年に限れば1番枠はむしろ不利だった。その中で唯一不利な内枠から差のない競馬に持ち込んだ日本ダービーは、今振り返っても強かったということ。来年は国内でも海外でも、どこに行っても好勝負必至。しばらくはエフフォーリア時代が続く予感すらした。

2着ディープボンドは、和田騎手が上手く内枠を生かして流れに乗り、持ち味の持久力を生かした。先行勢が引っ張る流れも良かった。本命に期待した3着クロノジェネシスは海外帰りで万全ではない中でも、改めて能力の高さを示した。絶好調時なら直前突き抜けるくらいの脚があったのかもしれないが、それでも引退レースとしては立派な内容。デビューからほぼ崩れることなく様々な競馬場で走り続けたのは立派のひと言。淀みのない流れで、伏兵勢の出番はなく、力上位馬による決着となった。

~中山芝のイン有利は最後まで変わらず

少し天気が崩れるなど、多少馬場への懸念もあった有馬記念の週末だったが、それでも終わってみれば一貫してイン有利が続いていた。有馬記念も2着ディープボンドは枠のメリットも大きく、外枠の各騎手も何とかインに入れようと苦心していた。

9月の開催、そして12月の開催ともに、今年は一貫してイン有利傾向。個人的にメモをしている”内伸び度”でも、9月開幕週から有馬記念当日まで、中山芝はすべて内伸びを示す【B】。近年はこれほどイン有利が続いたことはなく、ホープフルステークス当日まで同様の傾向が続きそうだし、年明けの開催も大きな天候の変化がない限りイン有利でスタートしそうだ。

なお、データの面でも内有利は明らかで、9月以降~有馬記念を終えた段階で中山芝の勝率1位は2枠、2位が1枠。3着内率は1位が1枠、2位が2枠。複勝での回収率ベースでも2枠が1位、1枠が2位。逆に8枠は勝率最下位、連対率7位、複勝率は最下位。複勝での回収率でも最下位だった。予想をする上では頭に入れておきたい。

ホープフルSの注目馬

というわけで、年末最後のG1・ホープフルSの注目馬を挙げたい。

キラーアビリティ横山武史騎手)

デビュー以来3戦1勝と派手な戦績ではないが、小倉の2000mを勝ち上がった未勝利戦が圧巻の内容。決め手もあるので、今の中山芝も合いそうなタイプ。何より、この舞台で横山武史騎手が騎乗できるのも大きなアドバンテージ。再三申し上げている通り横山武史騎手は中山芝中距離の名手で、今年は皐月賞有馬記念のほかに、弥生賞、日経賞オールカマーも制している。この舞台ではまさにベストのジョッキーで、有馬記念から中2日でのG1連勝が見られるかもしれない。

今年はこれが最後です。1年間お読みいただきありがとうございました。騎手や馬券の買い方、馬場の考え方、回顧など、競馬を楽しみ、予想に役立つことをお送りしていければ良いなと思っています。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお送りください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年12月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪神カップは○○組に注意/有馬記念は絶好の枠&騎手の超大穴に注目
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朝日杯フューチュリティSは2戦2勝のドウデュースが抜け出し、無敗での戴冠となった。終盤開催の荒れ馬場の中でのレースだったが、勝ち馬は進路を自在に選べる操縦性の高さが際立っていた。

一方ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたジオグリフは5着止まり。直線よく伸びてきたことから距離延長で改めて期待されそうだが、迫力はイマイチ。今後クラシックを見据えると、他力本願な印象もあるジオグリフよりは、素直に勝ち馬のレースセンスを評価したい。圧倒的なスケールを感じさせるタイプではないものの、現代競馬向きの競馬の上手さは、特に多頭数になるクラシック路線では大きな武器になりそうだ。

阪神カップは距離短縮組に注意

さて、今週末はいよいよ有馬記念…ということで世間はグランプリの話で持ち切りになりそうだが、個人的には有馬記念と同等か、それ以上に楽しみなのが阪神カップだ。10月に始まった阪神開催は、既に11週を消化。ずっと天候にも恵まれ概ね良好な馬場状態が続いていたが、さすがに開催終盤になって馬場が荒れて来ている。朝日杯フューチュリティSも終わってみれば人気のセリフォス以外の掲示板はすべて距離短縮馬で、距離延長馬は軒並み苦戦。先週唯一行われた阪神カップと同じ阪神1400mの六甲アイランドSでも、キャリア初の1400mとなったタンタラスが好位から楽々と抜け出し勝利を飾った。

開催終盤になりタフな馬場になりつつある阪神芝の短距離は、距離短縮馬がハマりやすい。阪神カップはとりわけ荒れやすいレースでもあるからこそ、短縮の穴という、ある意味競馬の古典パターンに注意したい。

ちなみに芝1400mにおいて距離短縮馬を狙う場合、さらに絞るならば、”前走負けている馬”および、”前走逃げていない馬”を選ぶと良い。その点から今回該当するのは、

グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドキアラ
デュープロセス
ラウダシオン

と以上5頭。グレナディアガーズは人気の一角を占めるだろうが、当然有力といえるが、より妙味がありそうなのはラウダシオンだろうか。デビュー以来1400mでは崩れておらず、今回は春の京王杯スプリングCを制して以来の芝1400m。父リアルインパクトは当舞台を連覇した馬で、鞍上のミルコ・デムーロも阪神芝1400mは得意…となれば文句なく条件が揃っていると思うが…。

最終結論は枠順を見て考えたいが、個人的にはココがグランプリだと思って挑みたい一戦。クリスマス当日ということで、筆者からのクリスマスプレゼントだと思って今回は阪神カップにも触れてみた。迷惑なプレゼントにならないように祈りたい。

有馬記念の注目馬

もちろん有馬記念も大いに楽しみな一戦。引退レースでグランプリ4連覇に挑むクロノジェネシス、3歳馬として天皇賞(秋)を19年ぶりに制したエフフォーリアは当然有力だが、伏兵で注目したい馬を一頭挙げておきたい。

ペルシアンナイト(C・デムーロ騎手)

今回は枠順を確認した上でこの馬に。もちろん能力が多少足りないのは承知の上だが、今季の中山はベタ買いすればプラスになるほど1~2枠、つまり内が良い。加えて外国人騎手向きの本馬にとっては久々の横文字ジョッキーが刺激にならないだろうか。コロナの影響もあり外国人騎手が騎乗するのは約2年ぶり。昨年の有馬記念でも0秒6差と差のないところまで来ており、枠と騎手の刺激でもうひと押し…とならないか。さすがに軸にする勇気はないが、相手には加えてみたいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年12月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月19日号】特選重賞データ分析編(285)~2021年有馬記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2021年12月26日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-3-3-20](3着内率35.5%)
×なし [0-2-2-45](3着内率8.2%)

 末脚が最大のポイント。年明け以降の重賞で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験がない、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2200m以上、かつG1のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験がない馬は、2016年以降[0-0-0-32](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。

主な「○」該当馬→キセキクロノジェネシスステラヴェローチェ
主な「×」該当馬→タイトルホルダーディープボンドパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-5-15](3着内率46.4%)
主な該当馬→クロノジェネシスタイトルホルダー

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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
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27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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【2022年度版】最強牝馬ランキングが発表されました!
2022年2月12日
ロージーライフのイラスト
こんにちはロージーライフ(@rosylife_uma)です。

最近は牝馬でもバンバン古馬混合戦を勝つような、ひと昔前からすると考えられへん時代なってきたねぇ。
てなことで、ここではそんな牡馬顔負けの最強牝馬ランキングを紹介していくで!
条件はロージーライフの作者がリアルタイムでレースを見た馬に限るので、つまりヒシアマゾンより以前の馬はランキングに入らないよ。リアルタイムで見てないのに強さを語るのは出来ないと思っているからね。
どういう基準でランキングをつけるかと言うと、大阪杯→ヴィクトリアマイル→宝塚記念→天皇賞秋→ジャパンカップ→有馬記念を戦ってどれだけ上位に来れるかというイメージでつけてみたで。
それではさっそくどんぞ!

1位 リスグラシュー
リスグラシューのイラスト
父ハーツクライ
母リリサイド 母父American Post
22戦7勝
有馬記念、宝塚記念、コックスプレート、エリザベス女王杯

スピード (4)
スタミナ (4)
スパート (4.5)
パワー (5)
突如として覚醒し、宝塚記念→コックスプレート→有馬記念の3連勝。
しかもそのどれもが圧倒的な力を見せつけるという離れ業をやってのけた。
父のハーツクライはもちろん、母系にはシーバード、サドラーズウェルズ、ミルリーフなどの欧州の名馬が名を連ねるように、覚醒後に見せたそのパワーはまさに世界トップクラスの規格外のものだった。

2位 アーモンドアイ
アーモンドアイのイラスト
父ロードカナロア
母フサイチパンドラ 母父サンデーサイレンス
15戦11勝
牝馬3冠、JC2勝、ドバイターフ、天皇賞秋2勝、ヴィクトリアマイル

スピード (5)
スタミナ (3.5)
スパート (4.5)
パワー (4)
平成の最後に現れた絶対女王。
JRAのGⅠ9勝は歴代最高記録。
直線で一気に加速するスピードと、押し切る持久力を合わせもち、東京の2000~2400では無類の力を発揮する。
その走りの源は、「ゴール後フラフラになる」というほど常に全力を出しきるという真面目な性格にある。

3位 ダイワスカーレット
ダイワスカーレットのイラスト
父アグネスタキオン

母スカーレットブーケ 母父ノーザンテースト
12戦8勝

桜花賞、秋華賞、エリザベス女王杯、有馬記念

スピード (4.5)
スタミナ (4)
スパート (3)
パワー (4.5)
逃げという戦法で3着以下なしという絶対的な安定感で最強牝馬との呼び声高い。
休み明けの天皇賞秋でかかりっぱなしでもウオッカの2着に来たときは、負けたダイワスカーレットの強さのほうが目立った。
この時に安藤勝己騎手も「ウオッカより力は上だと感じた」とコメントしている。
有馬記念ではついていった先行馬はすべて潰れるほどの厳しいラップを刻んで逃げ切り、大阪杯ではエイシンデピュティを撃破。(エイシンデピュティはその後、宝塚記念を勝利)
フェブラリーSへの挑戦、ヨーロッパ遠征などの展望が発表された矢先に残念ながら故障してしまい引退。

4位 シーザリオ

父スペシャルウィーク
母キロフプリミエール 母父Sadlers Wells
6戦5勝
オークス、アメリカンオークス

スピード (4.5)
スタミナ (4)
スパート (4)
パワー (4)
3歳で故障して引退してしまったが、その能力はエピファネイア、サートゥルナーリア、リオンディーズに受け継がれ、日本史に残る名牝となっている。
桜花賞では乗り代わりによって力を発揮できず2着だったが、オークスでは絶望的な位置からの差し切り勝ちを収めるなど、圧倒的な力を持っていた。無事なら最強牝馬ランキングの1位に君臨していたかもしれない。

5位 ブエナビスタ

父スペシャルウィーク
母ビワハイジ 母父Caerleon
23戦9勝
オークス、天皇賞秋、JC、桜花賞、阪神JF、ヴィクトリアマイル

スピード (4)
スタミナ (4)
スパート (4)
パワー (4)
桜花賞までの圧倒的な勝ち方は僕が見てきた中で牝馬ナンバーワン。それもあって僕も大好きな馬だ。
レースでは決め手や持久力に突き抜けた馬に負けてしまったり、運が悪くて勝ち切れないことも多かった。
ジャパンカップでは1着で入選したものの2着に降着、ドバイシーマクラシックではペリエ騎手の体重超過で54.5kgのところを55kgで出走して2着。他にも展開が不利に働いたレースも多い。
総合能力、ポテンシャルでは間違いなく歴代牝馬トップクラスだ。

6位 ジェンティルドンナ

父ディープインパクト
母ドナブリーニ 母父Beltorini
19戦10勝

牝馬3冠 JC2勝、ドバイCS、有馬記念

スピード (4.5)
スタミナ (4)
スパート (4)
パワー (3.5)
スッと先行できる競馬センスと抜け出す加速力を武器に多くのG1勝利を飾ってきた名牝。
高速馬場では圧倒的な強さを見せるもタフな馬場だと苦戦する。
だが最後の有馬記念では改修後の中山でスピードの生かせる馬場でラストランを飾った。
スーパースターは運をも味方にするのだ。

7位 エアグルーヴ

父トニービン
母ダイナカール 母父ノーザンテースト
19戦9勝
天皇賞秋、オークス

スピード (4)
スタミナ (4)
スパート (3.5)
パワー (4)
17年ぶりの牝馬による天皇賞制覇を成し遂げた女帝。
この時まで、牝馬が天皇賞のような大レースを勝ち切るなんてことは考えられない世界で、実況も「恐ろしい馬です!」と絶叫。僕もテレビの前で「ほんま恐ろしいで・・・」と震えていたのを覚えている。
繁殖牝馬としても一族から数々の名馬が誕生していて「近代競馬の母」と呼ばれている。
いや、呼ばれてないので、呼ぶようにしよう。

8位 ウオッカ

父タニノギムレット
母タニノシスター 母父ルション
26戦10勝

ダービー、JC、天皇賞秋、安田記念2勝、ヴィクトリアマイル、阪神JF

スピード (4.5)
スタミナ (3.5)
スパート (4)
パワー (3)
零細牧場出身で牝馬のダービー馬、強さと脆さを持ち多くの人を魅了したアイドルホース。
「あれ?」という負けもあったウオッカだけど、実は好走する条件があった。それはハイペースであること。
瞬発力が最大の武器と思われているが、1番の武器はその根性なのだ。
世界的な種牡馬との間に生まれた子どもたちは期待ほどの活躍はできていないが、代を重ねて必ず名馬が誕生するだろう。

9位 クロノジェネシス 

父バゴ
母クロノロジスト 母父クロフネ
17戦8勝
有馬記念、宝塚記念、秋華賞

スピード (3.5)
スタミナ (4)
スパート (3.5)
パワー (4.5)
牡馬顔負けのパワーを受け継ぎながらも、東京の高速馬場も対応する力があり、色んな距離や馬場を走りながらも馬券内を外したのはわずかに1回という絶対的な安定感を誇る。

10位 ヒシアマゾン

父Theatrical
母Katies 母父ノノアルコ
20戦10勝
エリザベス女王杯 阪神3歳牝馬S

スピード (4)
スタミナ (3.5)
スパート (4)
パワー (3.5)
まだ牡馬と牝馬の壁があまりにも高かった時代に、当たり前のように3冠馬ナリタブライアンと真っ向勝負し、ジャパンカップでは日本の牝馬で初めて2着に入るなど、当時の常識を覆すような走りを披露し世間を驚かせた。
距離適性も広く3歳時には1200mのクリスタルCで後に伝説とも呼ばれる切れ味を見せて勝利。
1200mと2400mの混合重賞を勝つ牝馬なんて今ではなかなか出てこないだろう。
当時はまだNHKマイルC、ヴィクトリアマイル、秋華賞はなく、外国産馬で桜花賞やオークスの出走も出来ない時代だったけど、圧倒的な存在感で多くの人の記憶に焼き付いて離れない元祖女傑である。

11位 ファインモーション

父デインヒル
母Cocotte  母父Troy
15戦8勝
エリザベス女王杯、秋華賞

スピード (4)
スタミナ (3)
スパート (3.5)
パワー (3.5)
賛否両論あるだろう。
でも「あの時」のファインモーションを考えてほしい。
秋華賞、エリザベス女王杯の勝ち方はまぎれもなく歴代牝馬最強のパフォーマンスだった。
その後に現れた牝馬3冠馬たちの勝ち方もファインモーションと比べるとかすんでしまうほどに。
残念ながら子どもを産めない体質でその能力を次代に残すことはできず、さらにジャパンカップやBCターフなどを制した半兄のピルサドスキーも日本で種牡馬入りしたがまったく活躍馬を出すことが出来なかった。。
その血も、その記録も歴史に埋もれてしまうかもしれない。
でも「あの時」たしかに彼女は最強だったんだ。

12位 デアリングタクト 現役

父エピファネイア
母デアリングバード 母父キングカメハメハ
8戦5勝
牝馬3冠

スピード (4)
スタミナ (3.5)
スパート (4)
パワー (3.5)
3冠達成後の3連敗で「あれ?」という感じの人も多いかもしれないけど、よく頑張っていると思う。近年リスグラシューやアーモンドアイ、クロノジェネシスといった強い牝馬が誕生しているのでハードルが上がりすぎてしまったかな。
スピードと切れ味の生かせる舞台でまた強いところを見せてくれるはず。
12位からのランクアップを期待したい。

最後にひとこと
それにしても、ここ数年は牝馬の活躍が目立つねぇ。。

リスグラシュー、アーモンドアイ、グランアレグリアなど歴代最強クラスが立て続けに現れるなんて、何か理由があるんやろか。

さてさて。

ぜひあなたもこのランキングを見て「いや、この馬よりこっちが上やで!」みたいにあーだこーだ言って楽しんでくださいませ。

そのあーだこーだこそ、競馬の醍醐味なのです。

Twitterでもブログの更新情報や競馬のことをつぶやいたりしてるので良かったらフォローしてね。

@rosylife_uma

ほっこりする競馬漫画も見てっておくれ。

 Haya 2021年12月30日(木) 07:00
【~術はある~】(2021.12.30.)(中山金杯、京都金杯) 
閲覧 245ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

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 競馬戦略研究所所長 2021年12月29日(水) 20:01
重賞回顧 有馬記念
閲覧 207ビュー コメント 0 ナイス 4

今年も実績馬が力通りのレースをする見ごたえがあるレースを見せてくれました。このレースも出走3歳馬4頭のうち3頭が上位人気を形成し、人気になった3頭が掲示板に入るという、正に来年はこの世代で仕方がないというレベルを見せつけてくれました。

その中で、ここまで負けたのはハナ差惜敗のダービーのみというエフフォーリアが1番人気に応えて着差以上の完勝。人気を分け合ったクロノジェネシスを内に封じ込めて先にスパートするという横山武騎手の騎乗方法も絶賛されてよいですが、ここで年長馬の全てのスターホースを負かしたことに意義があります。来年はこの馬を中心に動いていくことは間違いなく、抜けたスターホースの誕生と言ってもよいと思います。

 2着には勝ち馬を徹底マークして最後まで脚が上がらなかったディープボンド。この馬の真骨頂が出たレースで、今期あのようなレースをしていれば、必ずG1が取れると思います。同窓コントレイルがいない来年は思い切ったレースを期待します。

 3着には今回で引退のクロノジェネシス。勝ち馬に先に動かれた分、馬場の良いところに出るのに時間を要した分届きませんでしたが、力があるところは見せてくれました。次世代に期待したいと思います。お疲れさまでした。

 所長◎のステラヴェローチェは惜しくも4着。エフフォーリアに力勝負を挑みましたが、現時点では力差は埋まっておりませんでした。来年は逆転できる下地もあるだけに成長力に期待したいところです。

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月28日(水) 01:17:20
関係、前走圧勝で馬が自信、陣営は現役最強かもとの認識、休明け仕上がり○
8:
  fc0703d559   フォロワー:6人 2020年10月27日(火) 00:07:27
スガダイ、ヒロシ、道悪最強、良では上位の一角まで
7:
  おかき   フォロワー:0人 2020年10月12日(月) 19:52:17
体重プラスのみ勝ち

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2021年12月26日有馬記念 G13着
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2021年12月26日 有馬記念 G1 3着
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