クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
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クロノジェネシス
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 8戦[4-1-2-1]
総賞金26,043万円
収得賞金9,250万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史448(-4)2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史452(+20)1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史432(-2)2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史434(-4)1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史438(+2)1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(0)1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(-4)1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史440(--)1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 2歳王者を決める朝日杯フューチュリティステークス(FS)が15日、阪神競馬場で行われる。ここにラウダシオントリプルエースの2頭出しで挑むのが斉藤崇史調教師(37)=栗東。ともに重賞は未勝利だが、潜在能力は一級品。上位互角の混戦を制して、クラシックへ弾みをつけたい。 (取材・構成=宇恵英志)

 ――ラウダシオントリプルエースの精鋭2頭でGIにアタックする

 「どちらも大きいところを目指したい素材です。まだ完成形の馬ではありませんし、これから良くなる部分を残しています。将来を見据えた一戦といえますね」

 ――ラウダシオンは前走、もみじSを快勝して2勝目を挙げた

 「馬場の悪いなかで最後までよく走ってくれました。(前2走の1200メートルより)1400メートル戦の方が道中の追走が楽だったですね。いい形で競馬ができました」

 ――トリプルエースは前走のD杯2歳Sが4着

 「終始、後手、後手に回る競馬になりました。流れに乗りきれずに終わった感じですが、1600メートルは大丈夫と判断できる内容でしたね」

 ――前走後は、ここを目標に調整

 「上昇度という意味ではラウダでしょう。デビュー時と比べれば“ここまで変わるのかな”と思うくらいの変化です。体形が変わり、しっかりとしましたね。トリプルは、体が上がる面の矯正を課題に調教していますが、前に体が出るようになってきています」

 ――それぞれの長所は

 「スピードがあって乗りやすいのは共通していますね。ラウダは長く脚、トリプルは一瞬の脚、を使えるタイプですね」

 ――4日に栗東トレセンで1週前調教を行った

 「ラウダ(CWコース6ハロン85秒3-11秒8)は順調ですし、最終追いをきっちりと行えれば態勢は整います。トリプル(CWコース6ハロン81秒9-12秒2)はビュイック騎手に感触を確かめてもらいました。『いいよ』というコメントをいただきました。2頭とも“ばっちり”といえます」

 ――最後に抱負を

 「どちらも、阪神コース、1600メートルともに問題ない。ラウダはルメール騎手が続けて乗ってくれるのが心強いですね。(トリプルに騎乗する)ビュイック騎手も、調教に騎乗してもらった様子から、うまく乗ってくれていましたし、さすがですね。2頭には自分の競馬に徹して力を出し切ってもらいたい」

斉藤 崇史(さいとう・たかし) 1982年8月29日生まれ、37歳。神奈川県出身。2008年2月に栗東・松永幹厩舎で厩務員となり、調教助手を経て15年に調教免許を取得。16年3月に厩舎を開業した。9日現在、JRA通算72勝で重賞は今年のGI秋華賞、GIIIクイーンC(ともにクロノジェネシス)の2勝。地方交流では、18年にGI全日本2歳優駿(ノーヴァレンダ)を制している。



朝日杯FSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【阪神JF】レシステンシア、ウオッカ超えレコードで2歳女王 2019年12月9日(月) 05:08

 阪神ジュベナイルフィリーズが8日、阪神競馬場で16頭により争われ、逃げた4番人気のレシステンシアが2着に5馬身差をつける圧勝で2歳女王に輝いた。走破タイム1分32秒7は2歳コースレコード。6番人気のマルターズディオサが2着に入り、1番人気に推されたリアアメリアは6着に終わった。

 戦前の3強ムードを吹き飛ばす、圧巻の逃走劇だ。4番人気のレシステンシアが、1分32秒7の2歳コースレコードで駆け抜け、新馬戦&ファンタジーSに続く3戦無敗で2歳女王の座に就いた。北村友騎手も笑顔でパートナーをたたえる。

 「強かったです。先行するスピードは十分あると思っていました。道中は手前を替えてばかりいてフワフワして半信半疑でしたが、直線では最後まで脚を使ってくれるかな、と」

 トップスタートから先手を奪うと、600メートルを33秒7のハイペースで通過。鞍上も速いと感じていたが、「リラックスさせて運ぶことだけ考えていました」。直線に向くと後続を一気に突き放し、5馬身差V。日本ダービーを制した歴史的女傑ウオッカのレコード(1分33秒1)を0秒4も更新した。

 殊勲の鞍上は今年の大阪杯アルアイン)で悲願のJRA・GI初制覇を果たしたばかりだが、秋華賞クロノジェネシス)に続き、あれよあれよという間に3勝目。「いい馬に乗せていただく機会が増え、期待に応えたいという思いで一生懸命やってきました。もっともっと勝ちたい」。貪欲に、さらなる飛躍を誓う。

 「これ以上は体が細くなるというギリギリまで仕上げました。夢のようで言葉にならない感じ。チャンスはあると思っていたけど、レコードとは…」。開業5年目のGI初制覇に、松下調教師も歓喜の笑みを浮かべる。

 今後は未定だが、来春には同じ舞台の桜花賞(4月12日)が自然と視界に入る。「来年に夢がつながる勝ち方」と指揮官が言えば、鞍上も「まだまだ粗削りですが、ポテンシャルを秘めています」。ウオッカ超えを果たした無敗のスピード女王が、来春まで突っ走る。 (千葉智春)

★入場&売り上げ

 阪神JFの売り上げは124億9249万7100円で、前年比106・8%とプラスだった。今回で今年の平地GIは21レースを終了し、売り上げ増は12レース目。入場者も3万1689人で、前年比116・5%と大幅に増えた。

レシステンシア 父ダイワメジャー、母マラコスタムブラダ、母の父リザードアイランド。鹿毛の牝2歳。栗東・松下武士厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績3戦3勝。獲得賞金1億270万8000円。重賞は2019年GIIIファンタジーSに次いで2勝目。阪神JF松下武士調教師、北村友一騎手ともに初勝利。馬名は「アルゼンチンにある州都の名。母の生産国より連想」。



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【阪神JF】ノーザンF吉田副代表、JRA年間新GI17勝「うれしい」 2019年12月9日(月) 05:07

 生産者のノーザンファーム・吉田俊介副代表は「あのラップで逃げて、最後は突き放してしまうんですから何と言っていいのか…。スピードの持続力が抜けているんでしょう」と驚きを隠さない。同ファームはこれで秋華賞クロノジェネシス)からJRA・GI実施機会8連勝。JRAの年間GI勝利数も昨年の16勝を上回る17勝の新記録を達成した。「なかなか挑戦できないことなのでうれしいです」と笑みを浮かべた。

 オーナーの(有)キャロットファームは、チャンピオンズCに続く2週連続のGI制覇。「出来すぎです」と、秋田博章代表は頬を緩めた。

 なお、現1歳の半弟グラティアス(父ハーツクライ)は美浦の加藤征弘厩舎に入厩予定となっている。



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【阪神JF】鞍上・田辺と決める大物食いマルターズディオサ逆転戴冠 2019年12月7日() 11:30

 天性のセンスで強敵撃破。◎マルターズディオサが2歳牝馬の頂点に立つ。

 2走前の未勝利Vが、大出遅れからイン強襲のド派手V。続くサフラン賞も最速上がりで差し切り、どこか大味な印象を残すのがこれまでの足跡だが、田辺騎手の評価はズバリ“レース巧者”。

 「課題はゲートだけで、競馬に行くととにかく乗りやすい。小ぶりだけど気性的にわさわさした面もないからね」

 逃げてウーマンズハートに完敗したデビュー戦から、2戦目でレースぶりが激変したのも、「行くだけの馬にしたくなかったから」と理由は明確。鞍上の狙いどおりにモデルチェンジを遂げるのだから、なるほど秘めたるセンスは相当だ。

 その持ち味が今回、生きる。キャリアの浅い2歳牝馬同士の多頭数の争いで、鞍上の思ったとおりに運べる操縦性の高さは、文句なしのアドバンテージ。課題のゲート難は解消されたとは言えないが、バックストレッチの長い阪神芝1600メートルでは案外、リカバリー可能なことは、昨年、出遅れながら際どい2着に巻き返したクロノジェネシスが証明している。

 逆転戴冠へ、気配も充実一途だ。4日にPコース5F65秒6で評価“A”の見事なフットワークを披露。「先週より気持ちが乗ってさらにいい」とジョッキーが好感触をアピールすれば、手塚調教師も「走る馬に共通した雰囲気というか、いい線まで行けるなって感じるよね。長距離輸送も心配していないし、オータムレッドと2頭で行けるのも大きい」と、初の西下にも臆する面など一切ない。一発が魅力の鞍上と狙う大物食い。波乱の先に桜が見える。

 “究極の3連単”はディオサを1着に固定。2、3着にリアアメリアを据えた10点だ。(夕刊フジ)



阪神JFの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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有馬ファン投票~1位アーモンドアイが参戦視野に調教再開 2019年12月5日(木) 17:09

 「第64回有馬記念」(12月28日、中山、GI、芝2500メートル)のファン投票最終結果が発表され、GI・6勝の最強牝馬アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎、牝4最)が10万9885票を獲得し、初の最多得票に輝いた。同馬は熱発で香港カップ遠征を取り止めたが、グランプリ参戦も視野に入れて、本格的な調教を再開。2位は今回がラストランとなるリスグラシュー(栗東・矢作芳人厩舎、牝5歳)が9万4357票で続いた。

 ◎アーモンドアイ 12月5日 美浦Wコース・良馬場 5ハロン74秒9-58秒9-44秒7-14秒5 馬なり

 国枝栄調教師「ファン投票1位はみんなの期待のあらわれだから、うれしいことです。ありがとう。すごいねぇ。追い切りは熱発してから初めてなので、少し慎重になったけど、動き的には大丈夫だね。(熱発の)影響は感じないし、特に何の問題もない。(出走できる)準備はしていきます」

【第64回有馬記念ファン投票=最終結果】1位 △アーモンドアイ 10万9885票2位 ○リスグラシュー 9万4357票3位 ○キセキ 9万3224票4位 ○サートゥルナーリア 8万3491票5位 ×ブラストワンピース 7万5047票6位 ○フィエールマン 6万8451票7位 ○ワールドプレミア 6万7887票8位 ○スワーヴリチャード 6万1599票9位 ○レイデオロ 6万0594票10位 ×ワグネリアン 5万8115票11位 ×ラッキーライラック 4万9732票12位 ○アルアイン 4万6494票13位 ○シュヴァルグラン 3万9831票14位 ×オジュウチョウサン 3万6467票15位 ×ラヴズオンリーユー 3万3392票16位 ×ダノンプレミアム 2万7764票17位 ○ヴェロックス 2万6578票18位 ○アエロリット 2万6180票19位 ×クロノジェネシス 2万5048票20位 ×ユーキャンスマイル 2万4606票※出否はサンスポ調べ…○は出走意思あり、△は未定、×は回避濃厚

アーモンドアイの競走成績はこちら

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【チャンピオン】GI実施機会7連勝!ノーザンF空港牧場・菅谷場長「すごい」 2019年12月2日(月) 05:05

 チャンピオンズカップが1日、中京競馬場でフルゲート16頭によって争われ、川田騎乗の2番人気クリソベリルがチャンピオンズCレコードの快走で、デビュー6連勝となるGI2勝目を飾った。

 生産者のノーザンファームは秋華賞クロノジェネシス)からJRA・GI実施機会7連勝。JRAの年間GI勝利数も、昨年マークした最多記録16勝に並んだ。

 「3歳で完成はまだまだ先なのに、この相手に着差以上に強い内容。何より、負けないでここまで来たのは本当にすごいことです」とはノーザンファーム空港牧場の菅谷清史場長。将来的な父ゴールドアリュールの後継種牡馬としての期待も口にして喜んだ。

 オーナーである(有)キャロットファームの秋田博章代表も「上手なポジションで、いいレースができました」と笑み。次走について明言は避けたが、年内は使わず、来年はフェブラリーS(2月23日、東京、GI、ダート1600メートル)だけでなく、海外遠征も選択肢のひとつとなっている。

 現2歳の半弟ヴァーダイト(父ディープインパクト)は、同じ音無厩舎に入厩中。母クリソプレーズは今年6月に死んでおり、今春生まれた父キタサンブラックの牡が最後の産駒となる。



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クロノジェネシスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月8日(金) 14:00 TARO
ダートの差し競馬は”非日常”/波乱含みのエリザベス女王杯展望
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G1はひと休みの先週末となったが、東西で合計4つの重賞が行われた。その中でもっとも印象深かったのは、チャンピオンズCの前哨戦、みやこステークスだ。

戦前から人気のインティスマハマを含め逃げ先行馬が揃っている印象を受けていたが、レースは想像を超える息の入らない流れとなった。

結果的に59キロを背負い大外枠から掛かり気味に前に行ったインティは、早々に手応えを失い失速。落馬したメイショウウタゲを除けば、最下位という結果に。

逃げ争いに加わったリアンヴェリテも13着、内からハナを譲らずに逃げたスマハマも9着がやっとで、勝ったのは道中後方からマクったヴェンジェンス、2着には最後方近い位置から追い込んだキングズガード、3着にも後方からマクったウェスタールンドが入り、3連複は6万円台、3連単は47万円台の大波乱となった。

実は今年に入ってJRAのダート中距離重賞は、みやこS同様に流れが厳しくなり差しが届くケースが多い。サトノティターンが差し切った3月のマーチS、チュウワウィザード以下後方待機組が上位を独占した平安S、モズアトラクションが制したエルムSも、ローカルダート1700m重賞にしては珍しい差し追い込み馬の決着だった。

基本的にダート戦は前に行く馬が強いのが普通で、先行馬が人気を集めることが多く差し馬が上位を占めるケースはあまりない。その証拠に、前述した3レースは、今回のみやこS同様に3連単は10万を余裕で超える波乱の結果となっている。

いわば、ダートの差し追い込み決着は”非日常”。なかなか見られるものではないが、上手くハマれば大きな馬券を手にできる可能性がある。これから冬場を迎えるとタフなダートのレースも増えて来るので、みやこSのような差し追い込み馬が台頭する波乱のパターンは頭に入れておきたい。

クリソベリルが無敗で挑む本番のチャンピオンズCはどのようなレースになるだろうか。


〜波乱含みのエリザベス女王杯展望

さて、今週末はエリザベス女王杯が行われる。

最強牝馬アーモンドアイの不在は仕方ないとしても、昨年の覇者リスグラシューは海外遠征中、ディアドラも同様に海外、さらに秋華賞2着のカレンブーケドールジャパンカップ路線、ヴィクトリアマイルの覇者ノームコアもコチラには回って来ず、クイーンSの覇者ミッキーチャームは戦線離脱と、主力級の馬たちが数多く抜けて少々手薄なメンバー構成となりそうだ。

その中で恐らく人気を集めるのはオークス以来となるラヴズオンリーユー秋華賞を制して勢いに乗るクロノジェネシス、スミヨンを配してきた実績馬ラッキーライラックの3頭だろうか。そして、府中牝馬Sの覇者スカーレットカラー、2連連続2着のクロコスミアなどが続く形。いずれにしても今年は上位6〜7頭までチャンスがある混戦模様の一戦だろう。実質的に上位人気勢は押し出されている感もあるだけに、波乱の可能性もありそうだ。

現時点での注目馬は、マーフィー騎手が騎乗するウラヌスチャーム。今年に入ってからオープン入りし重賞は4戦し2着が最高成績となっているが、ルーラーシップ産駒らしいスタミナ豊富なタイプで、京都の長丁場は合いそうだ。前回の来日時は随所のその腕を見せてくれた鞍上込みで期待してみたい。

もう一頭挙げるなら、2年連続2着のクロコスミア。今年も札幌記念では強敵相手に見せ場を作っており、昨年と似たような臨戦で無事に出走できるのは大きい。戸崎騎手が月曜日のアクシデントで乗れないのは痛いが、藤岡祐騎手ならば脚を余さずに持ち味を引き出してくれるだろう。

もう10年前になるが、2009年にはクィーンスプマンテテイエムプリキュアの前残りで大波乱が起こったこともあるレース。今年はラヴズオンリーユーが久々、クロノジェネシスは掛かるタイプで距離延長に不安があり、ラッキーライラックも3歳前半までの勢いは影を潜めている。上位人気勢に不安要素が多く、久々に荒れる予感がする。

エリザベス女王杯の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2019年10月18日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】悪天候競馬の処方箋/菊花賞は相手探しに妙味アリ
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台風19号の影響を大いに受けた先週末の競馬。秋華賞が行われた京都競馬場も、開催こそ予定通り行われたものの雨の影響は避けられず、秋華賞と同じコースで行われた土曜3Rの芝2000m戦を勝ったパンサラッサの上がりは最速ながらなんと40秒3! この数字を見たときには日曜の秋華賞はどれほどタフな馬場になるのかと思ったものだが…。

日曜日は好天に恵まれた上に風も強かったせいか一気に馬場は回復、通常よりも少し時計が掛かる程度の馬場状態となった。レースは福永騎手のビーチサンバが意表を突く逃げの手に出て、コントラチェックが2番手。道中も緩むことはなく、持久力を問われる流れになった。直線、馬群を捌いて抜け出して来たのはオークス以来の久々だったクロノジェネシス。道中はスムーズに馬群の中で折り合うと、2着カレンブーケドールを2馬身突き放す完勝だった。桜花賞オークスはともに3着に敗れた雪辱を果たすとともに、北村友→津村→和田という、デムルメが参戦するG1にしては珍しい日本人騎手の上位独占となった。

クロノジェネシスカレンブーケドールは順調ならばともにエリザベス女王杯に参戦する可能性が高い。今回の2馬身差は一見すると決定的にも見えるかもしれないが、クロノジェネシスはピリピリしたところがあり、叩いての上積みがどこまであるかは微妙なところ。距離延長もどちらかといえばカレンブーケドールの方に分がありそうで、この2頭の勝負付けはまだ済んではいないだろう。無敗のオークスラヴズオンリーユー、そして月曜日に行われた府中牝馬S組も含めて、エリザベス女王杯での激突が楽しみになってきた。


~大雨で発生した極端な馬場傾向

さて、毎週競馬をやっていると年に数回、先週土曜の京都のように、大雨や雪など悪天候の影響を受けることがある。このような、いわば「特殊な状況下」での競馬は、しばしば極端な傾向が生まれる。そして、その傾向を掴むことができれば大きなチャンスが訪れる。

先週の土曜の京都もやはり極端な傾向が出ていた。ザックリまとめると、

芝=タフな馬場で外有利
ダート=逃げ&イン圧倒的有利

実際にデータを見ても、

芝1~4枠(0-2-4-18)
芝5~8枠(5-3-1-25)

ご覧の通り明らかに外が有利。ダートに目を転じても…

ダート逃げ(4-2-0-1)
ダート先行(3-4-5-15)
ダート差し・追込(0-1-2-52)

ご覧の通り、明らかに偏りが出ていた。

このような傾向は基本的に出始めがもっとも狙いどころである。なぜなら、レースを重ねるごとに騎手も、そして我々ファンも気づき始め、対応するようになるからだ。

騎手は馬場の内が悪いとみれば外に出すようになるし、ファンはやはりバイアスに応じて買うようになるから、オッズ的な旨味は薄くなっていく。逆に言えばいち早く気付くことができれば、そこには確実に儲けのチャンスが生まれるわけだ。悪天候となるとあまり馬券を買う気が起きないことも多いかもしれないが、特殊な状況下は特殊な傾向が生まれるので、むしろチャンスなのである。

あくまでも予報段階ではあるが、今週末も雨の予報が出ている。場合によっては先週同様に極端なバイアスが発生する可能性がある。悪天候の日はリアルタイムで馬場をチェックしていると、思わぬチャンスが訪れるかもしれない。


菊花賞神戸新聞杯敗戦組に注目!

今週末は牡馬クラシック最終戦、菊花賞が行われる。

今年はダービー馬ロジャーバローズ不在に加え、皐月賞馬にして神戸新聞杯を圧勝したサートゥルナーリア天皇賞(秋)路線、さらにセントライト記念を勝利したリオンリオンも回避となってしまった。クラシックとしてはかなり寂しい顔ぶれになってしまった印象だが、やはり主役はヴェロックスか。

ヴェロックスは2歳夏に小倉の新馬戦を圧勝すると、クラシックでも皐月賞で2着、ダービー3着と安定したレースぶりを見せている。折り合いもスムーズで距離への不安もなさそうなので、サートゥルナーリア以下、強敵が不在のココは是が非でもモノにしたいところだろう。

むしろ馬券的な興味はヴェロックス以外の馬たちの取捨だろう。人気を集めそうな武豊騎手のワールドプレミアやルメール騎手に乗り替わるニシノデイジーはもちろん怖いが、未知なる3000mが舞台となれば、伏兵台頭の余地もある。

その中で注目は神戸新聞杯敗戦馬とみている。セントライト記念よりも上位勢のメンバーレベルは高く、ココで負けて人気落ちとなる組が面白そうだ。

穴候補筆頭として考えているのはレッドジェニアル神戸新聞杯では3番手につける積極策を選択。折り合いもついており、何より本番へ向けて出していく競馬をできたのは収穫。京都外回りでは既に重賞勝ちの実績があり、本番でも侮れない存在になりそうだ。

同じく神戸新聞杯組で、5着に敗れたユニコーンライオンも侮れない。春はクラシックに出走することすらできなかったが、夏の北海道で連勝し頭角を現してきた。大型馬でジリっぽく、いかにも京都外回りが合いそうなタイプ。淀の長丁場ではたびたび好騎乗を見せてくれる岩田騎手の騎乗も心強く、タフな馬場も苦にしない強みがある。

仮にヴェロックス1強ムードでも、相手次第では波乱の可能性あり。それが今年の菊花賞だ。

菊花賞の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開の予定です。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年10月18日(金) 13:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/12~10/15)金子京介プロが秋華賞◎的中、府中牝馬S◎○▲パーフェクト的中他大暴れ!
閲覧 867ビュー コメント 0 ナイス 4



13(日)に行われたG1秋華賞、14(月)に行われたG2府中牝馬Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
13(日)G1秋華を「トモの張り抜群、相当良くなった」◎クロノジェネシスで仕留めると、14(月)G2府中牝馬Sは◎スカーレットカラーフロンテアクイーンラッキーライラックでパーフェクト的中!さらに、好調に拍車がかかった火曜には、東京11R白秋S東京12R3歳以上1勝クラスを筆頭にスマッシュヒットを連発し回収率336%を達成。週末トータル成績を回収率206%、収支25万3440円とし2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
13(日)G1秋華は、◎クロノジェネシスカレンブーケドールで馬単ゲット。他にも、15(火)東京5R2歳新馬東京9Rプラタナス賞などで好調予想を披露した先週は、トータル回収率139%、16万3520円のプラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
12(土)京都5R2歳新馬テイエムフローラ、14(月)京都3R2歳新馬ヴィンチェーレ、同東京3R2歳未勝利プライモーディアル、同東京9R昇仙峡特別ロジティナ、15(火)東京4R2歳新馬タイセイポリシーと、中穴単勝を多数仕留め、3週連続週末プラスを達成。土曜~火曜の4日間トータルでは、回収率171%、収支13万3110円の好成績となっています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(174%)、きいいろプロ(154%)、豚ミンCプロ(151%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(146%)、イレコンデルパサープロ(140%)、おかべプロ(138%)、岡村信将プロ(120%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(114%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(111%)、シムーンプロ(110%)、馬侑迦プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(105%)、夢月プロ(104%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧

有馬記念第一回中間発表

 マキト 2019年11月21日(木) 17:01

閲覧 202ビュー コメント 0 ナイス 7

【ファン投票上位20頭】
馬名 票数
アーモンドアイ 32,596
リスグラシュー 30,741
キセキ 29,891
サートゥルナーリア 27,037
ブラストワンピース 26,063
フィエールマン 22,797
ワールドプレミア 20,819
レイデオロ 17,340
ワグネリアン 16,605
ラッキーライラック 15,997
アルアイン 14,316
スワーヴリチャード 13,351
シュヴァルグラン 13,297
ラヴズオンリーユー 10,613
オジュウチョウサン 10,447
クロノジェネシス 7,812
ヴェロックス 7,653
メロディーレーン 7,537
ダノンプレミアム 6,780
ユーキャンスマイル 6,120

 Haya 2019年11月15日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.15.)(東スポ杯2歳S、マイルCS) 
閲覧 355ビュー コメント 3 ナイス 14

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

いつの間にか吐く息が白くなり始め、温かい鍋が恋しい季節となりましたが、
とうとう、冬型の気圧配置が押し寄せてきましたね?
こうなると、”小春日和”が待ち遠しいです。

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?
何てね?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、3頭を推奨。
(エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(3⇒9,1,8,11,16)狙いを参考にして、
5番エアアルマス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,7,8,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「武蔵野S」の軸馬エアアルマスは、スタート出遅れ中団追走、直線で弾けて優勝…のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗…残念。反省点として、根本的に本命レースと予想していた時点でアウト!ただ、相手に選択した6頭から1,2着馬が入線したことで救われた。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、5頭を推奨。
(コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(3,4,7,8)BOX狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒1,4,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「デ杯2歳S」の軸馬ペールエールは、スターとよく先行3番手追走、直線で弾けて優勝…のはずが思いのほか伸びずに3着入線。ただ、2着馬と着差3/4馬身だけに交わせなかったのが…残念。反省点として、軸馬選択に失敗?流石に2着入線したウイングレイテスト(7番人気)は買えない。もう少し視野を拡げて、ヘタな絞込みは避けたほうが得策。



日曜、G1エリザベス女王杯では、4頭を推奨。
(クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(8⇒1~7)狙いを参考にして、
8番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(8⇒2,4,11,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エリザベス女王杯」の軸馬クロノジェネシスは、スタートよく先行5、6番手のまま最終コーナーへ、直線で弾けて優勝…のはずが、内側から外へ出すのにスムーズさを欠き思いのほか伸びずに5着入線。反省点として、軸馬選択に失敗?前走秋華賞のイメージが強すぎて、切り替えが出来なかった。外国人騎乗馬に要注意しながら、過去のデータから導き出した馬に当てはめれば、必然的に獲れていたレース…残念。



日曜、G3福島記念では、3頭を推奨。
(カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー)
馬番コンピの予想では、(10,12,8)BOX狙いを参考にして、
10番クレッシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(8,9,10,13)BOX
結果は、的中!(ワイド710円)

日曜「福島記念」の軸馬クレッシェンドラヴは、中団追走からマクリ気味に4角へ、直線で見事に弾けて優勝!2着入線ステイフーリッシュも選択馬の中の1頭で馬券は的中!反省点として、馬券種の選択?メンタルの弱さがワイド馬券を選択し、せめて馬連(2070円)を選択出来ていたら…残念。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
武蔵野S=
エアアルマス(11着)、スウィングビート(14着)、スワーヴアラミス(回避)

デ杯2歳S=コルテジア(8着)、トリプルエース(4着)、
ペールエール(3着)、ライティア(5着)、レッドベルジュール(1着)

エ女王杯=クロノジェネシス(5着)、
スカーレットカラー(7着)、ラッキーライラック(1着)、ラヴズオンリーユー(3着)

福島記念=
カンタービレ(7着)、クレッシェンドラヴ(1着)、ミッキースワロー(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京スポーツ杯2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走人気(2番人気以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オーロラフラッシュ、シャインガーネット、ショコラブリアン、ジェラペッシュ
②該当外:ソウルトレイン、マイネルデステリョ、リグージェ
③該当外:アルジャンナ、ゼンノジャスタ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)16~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

コントレイル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ラインベック  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)

【東京スポーツ杯2歳Sの有力馬】
コントレイル、ラインベック



【マイルチャンピオンシップ】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢&性別(牡馬で3~6歳中心)
②キャリア(11~20戦以内)
*ただし、1年以内古馬重賞戦勝ち馬は除く
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グァンチャーレ、プリモシーン、レッドオルガ
②該当外:エメラルファイト、カテドラル、クリノガウディー、タイムトリップ
③該当外:アルアイン、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(5-1-0-2)75%/75%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ダイアトニック  1⃣(1-1-1-2)40%/60%  2⃣(5-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ダノンプレミアム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイスタイル  1⃣(1-1-2-1)40%/80%  2⃣(1-1-2-2)33%/66%
モズアスコット  1⃣(3-1-0-4)50%/50%  2⃣(1-4-0-2)71%/71%
レイエンダ  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣未出走

【マイルチャンピオンシップの有力馬】
インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東スポ杯2歳S=東京(芝)1800㍍=A(77)内枠有利
マイルCS=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(武蔵野ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(3⇒9,1,8,11,16)
結果 7⇒9⇒15
指数8位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(3,4,7,8)BOX
結果 1⇒10⇒3
指数5位⇒9位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。
(8⇒1,2,3,4,5,6,7)
結果 2⇒6⇒11
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。
(10,12,8)BOX
結果 10⇒9⇒12
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東スポ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

(マイルCS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 キング王 2019年11月11日(月) 16:39
エリザベスを振り返って!
閲覧 85ビュー コメント 0 ナイス 13

勝ったのはラッキーライラックでした!

内枠でうまく 立ち回れたこと
と騎手の 判断が良かったと思います!

クロコスミアは

気分良く逃げられたこと!

私の本命のラヴズオンリーユー

ゲート入りの際少しうるさかったような?

ラッキーライラックには負けましたが

まだ勝負付けは ついていない
と 思います。

次走も注目です!

クロノジェネシス

スカーレットカラーは

距離が若干長かったかな。トホホ

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コメント一覧
1:
  パドックは宝の山   フォロワー:0人 2018年10月20日() 14:55:26
パドック伸びやか

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G15着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 5着
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