クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
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写真一覧
現役 牝4 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[6-2-2-1]
総賞金53,165万円
収得賞金22,550万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188164.121** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史464(+10)2.13.5 -1.036.3⑦⑧⑦キセキ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 128125.242** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史454(-6)1.58.4 0.034.0ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10772.711** 牝4 54.0 北村友一斉藤崇史460(+12)2.16.4 -0.435.8カレンブーケドール
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史448(-4)2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史452(+20)1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史432(-2)2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史434(-4)1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史438(+2)1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(0)1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(-4)1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史440(--)1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 安田記念を勝ったグランアレグリア宝塚記念を制したクロノジェネシスなど、中央競馬ではこのところ牝馬の活躍が目立つ。今週から本格的な夏のローカル開催に突入。『夏は牝馬を狙え』の格言からも、牝馬優勢の流れは加速するに違いない。今週の日曜福島メイン、ラジオNIKKEI賞には、芝で連勝中のパラスアテナがスタンバイ。その才能を高く評価する武豊騎手を背に、このレース28年ぶり牝馬Vの快挙に挑む。

 ◇

 先週の宝塚記念は、牝馬優勢の時代を象徴するかのようにクロノジェネシスが圧勝した。その流れは夏競馬も続く。そもそも『夏は牝馬を狙え』といわれるほど。福島開幕週の3歳限定GIIIでは、牝馬パラスアテナが躍動する。

 脚元に弱さがあってデビューから2戦はダートを使っていたが、芝に転向した2走前から素質が開花。福島未勝利戦を圧勝し、続く東京のカーネーションC(1勝クラス)も上がり3ハロン33秒3の鋭い末脚で快勝した。

 「東京の前走で、あんなに切れる脚を使えるんだ、と驚いた。普段はテンションが高い面があるけど、競馬に行くと乗り手がみんな『乗りやすい。コントロールが利く』と言う。馬のセンスがいいのだろうね。今回の舞台で勝っているのも強みになると思う」

 高柳瑞調教師は振り返りながら今回に向けて自信の表情を浮かべる。それもそのはず。稍重、良と馬場状態に関係なくメンバー最速の上がり3ハロンの時計をマーク。出走頭数、コースの広さ、展開も問わず連勝と、この2戦でマルチな才能を発揮しているからだ。

 さらにトレーナーの自信を後押しするのが、鞍上の存在だろう。年に数えるほどしかない福島遠征。2戦続けて手綱を取る武豊騎手が、その能力の高さに太鼓判を押す。「前走は非常に楽なレースだった。乗りやすいのが一番いいところで、乗り味もすごくいい。福島は未勝利で強い勝ち方をしているし、勝負になると思っている」と気合十分。実際のハンデは52キロだが「(2000年以降で3回しかない)51キロでも乗るつもりだった」とまで言い切る。しかも高柳瑞厩舎とは「今年すごく勝たせてもらっている」と語るとおり、過去5戦4勝と相性抜群なだけになおさらだ。

 「(福島で最後の重賞勝利となった2006年七夕賞の)メイショウカイドウ以来もう14年か。頑張ろう」

 競馬界のレジェンドから素質を見込まれたパラスアテナが、1992年のシンコウラブリイ以来となるこのレース牝馬V、そして厩舎待望のJRA重賞初勝利を飾る。(板津雄志)



★福島でもさえる名手の手綱…武豊騎手はこれまで福島での騎乗数は74鞍と少ないが、【16・8・9・41】で勝率は21・6%。重賞限定だとさらに好走率が上がり、【2・1・3・2】で勝率25・0%。8戦中7戦で掲示板を確保し、複勝率は75・0%。重賞初挑戦Vを目指すパラスアテナにとっては、願ってもない強力なパートナーだ。

★パラスだけじゃない!クインダム一発…もう一頭の牝馬、アールクインダムも一発を狙っている。前走の関東オークス8着について、伊藤大調教師は「けっこう負けたけど、ダートうんぬんよりも距離が長かった」と敗因を分析。そのぶん今回はハンデが軽く「51キロはラッキーだね。体調はいいし、勝ったときのように後ろから差す競馬ができれば」と巻き返しに意欲を見せる。3走前の菜の花賞は鮮やかな末脚を見せており、ここも軽視は禁物だ。

★夏に強い牝馬…牝馬が夏に強いことは数字に表れている。2017~19年の3年間のデータ(牝馬限定戦を除く)で牝馬の月別成績を分析すると、7月が勝率7・6%、連対率15・2%ともに最も高い数値が出た。また、暑い7~9月が勝率7%台であることに対し、寒い1~3月は同4%台まで落ち込む。牡馬の勝率は年間を通じて7・4%~8・0%で推移しており、牝馬は暑くなればなるほど活気が出てくるといえよう。



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【トレセンけいこ総見】ラジオNIKKEI賞&CBC賞 2020年7月2日(木) 04:47

 正木 宝塚記念が終わって、いよいよ本格的に夏競馬が始まるな。今週の重賞は、阪神のCBC賞と福島のラジオNIKKEI賞や。CBC賞はほぼ関西馬なので、栗東からいこうか。

 斉藤 3連勝でオープン入りしたミッキースピリットが本格化ムード。坂路は不良馬場でしたが、松若騎手を背に、馬なりでラストまでブレることなく、併走馬にクビ差先着しました。力強い伸びでマークした4ハロン51秒9-12秒9は、馬場状態を考慮すれば優秀な時計です。

 正木 昨年の勝ち馬レッドアンシェルも坂路の併せ馬で1馬身先着。昨年は不良馬場の中京でこのレースを制したように、この時期は活気が出る感じや。先週、自己ベストの4ハロン50秒4をマークして、最終追いも軽快な脚さばきで、馬なりでラスト1ハロン12秒6なら上々やね。

 斉藤 先週の坂路で4ハロン50秒4の一番時計をマークしたクリノガウディーは、上がり重点にラスト1ハロン11秒9。人気になるでしょうけど、本当に具合が良さそう。

 片岡 美浦からただ1頭参戦のショウナンアンセムは、屈腱炎後の休養明けで1年ぶりになるけど、1週前に坂路で4ハロン51秒7の好時計。今週も4ハロン53秒6で水準以上の仕上がり。昨年の高松宮記念3着の実績からも、軽視は禁物です。

 正木 ラジオNIKKEI賞は、アルサトワが時計を要した栗東CWコースの3頭併せで最先着。ラスト1ハロン11秒8も文句なし。先週の宝塚記念クロノジェネシスで制した斉藤崇厩舎で、勢いも感じる。

 片岡 美浦はグレイトオーサーがWコース単走で『S』評価と抜群の雰囲気だった。穴ならコスモインペリウム。1週前のPコースで6ハロン80秒2の猛チャージ。今週はP単走でも、仕上がりに不足なしで道悪も得意。芝で開花したパラスアテナコンドゥクシオンは、福島でV経験があるのは強みになる。

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【古馬次走報】チュウワウィザードはJBCクラシックへ 2020年7月2日(木) 04:40

 ★宝塚記念でGI2勝目を飾ったクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)は1日、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。様子を見ながら秋のローテーションが決められる。

 ★帝王賞3着チュウワウィザード(栗・大久保、牡5)は、JBCクラシック(11月3日、大井、交流GI、ダ2000メートル)を目指す。

 ★ユニコーンS2着デュードヴァン(美・加藤征、牡3)は選出されていたジャパンダートダービーを回避し、川田騎手とのコンビでレパードS(8月9日、新潟、GIII、ダ1800メートル)に進む。

 ★葵S2着レジェーロ(栗・西村、牝3)は、福島テレビOP(19日、福島、OP、芝1200メートル)へ。

 ★美浦・相沢厩舎勢は以下の通り。日本ダービー7着後は北海道浦河・吉澤ステーブルで調整中のブラックホール(牡3)は、札幌記念(8月23日、札幌、GII、芝2000メートル)から菊花賞(10月25日、京都、GI、芝3000メートル)へ。10着ビターエンダー(牡3)、6月28日東京の1勝クラス(芝2000メートル)を勝ったサペラヴィ(牡3)は、ともにセントライト記念(9月21日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。

 ★アハルテケS1着でゴールした後に転倒したアシャカトブ(美・小笠、牡4)は放牧に出される見込み。「脚元は大丈夫だが、打撲やすり傷があるので週末まで様子を見たい」と小笠調教師。2着バレッティ(美・久保田、セン6)も放牧に出され、秋の中山で始動する見込み。3着ゴルトマイスター(美・手塚、牡4)はジュライS(18日、阪神、L、ダ1800メートル)へ向かう。

 ★エプソムC10着レイエンダ(美・藤沢和、牡5)は函館記念(19日、函館、GIII、芝2000メートル)を予定。同厩舎は他にランフォザローゼス(牡4)、巴賞出走のレッドサイオン(牡4)も結果次第で同レースに向かう。

 ★安土城S5着ロードクエスト(美・小島、牡7)は中京記念(19日、阪神、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★大沼S4着ロードグラディオ(栗・西浦、牡4)、5着アディラート(栗・須貝、牡6)は、マリーンS(12日、函館、OP、ダ1700メートル)に向かう。

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宝塚記念を制したクロノジェネシスは放牧へ 2020年7月1日(水) 13:49

 宝塚記念でGI2勝目を飾ったクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)は1日、滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出された。馬の様子を見ながら秋のローテーションが決められる。斉藤崇調教師は「きょう放牧に出ます」と話した。

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【ラジNIK賞】アルサトワ3頭併せで最先着 2020年7月1日(水) 11:13

 前走で古馬を一蹴したアルサトワは栗東CWコース3頭併せ。最後方から4角で内へ入ると力強く抜け出し、ワーウルフに4馬身、リュヌルージュに1馬身先着した。

 「動き、反応とも良かった。500キロの体を持て余し気味だったのが、使えるようになった。スタートがうまく先行力があるから、前走のような(逃げる)形がいい」と斉藤崇調教師。宝塚記念クロノジェネシス)からの重賞連勝を狙う。(夕刊フジ)



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宝塚記念制覇から一夜明け~クロノジェネシス 2020年6月29日(月) 15:08

 宝塚記念を制し、昨年の秋華賞以来のGI2勝目を挙げたクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)は、一夜明けた29日朝、栗東トレセンの厩舎で疲れを癒やした。

 「結構、ケロッとしてる感じです。いつものレース後と変わりませんね」と和田助手。レース史上最多のGI馬8頭が集結した一戦を、レース史上最大の6馬身差で圧勝。「馬場も(同馬にとって)良かったと思いますが、びっくりしました。落ち着いていましたし、大阪杯から2カ月くらいしかありませんでしたが、すごく良くなっていました。今後が楽しみですね」と喜んだ。

 次走は未定だが、近日中に滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧に出され、秋に備える。

★28日阪神11R「宝塚記念」の着順&払戻金はこちら

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クロノジェネシスの関連コラム

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宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2020年7月3日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/27~6/28) 山崎エリカプロ 宝塚記念▲△◎的中! スガダイプロは△◎的中&2週連続プラス収支マーク
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28(日)のG1宝塚記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
G1宝塚記念を「経由した日経新春杯日経賞は、ハイレベル。速い上がりが求められない宝塚記念は、時計が掛かるほど長距離適性が問われる。馬の成長力も加味して本命」とした◎モズベッロ(単勝106.1倍)から、▲△◎で的中(買い目は複勝&馬連)をマーク。他にも先週は、27(土)阪神11R水無月S、28(日)阪神12Rリボン賞などの活躍をみせ、土日両日プラスを達成。週間回収率129%をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(土)東京6R3歳未勝利での◎シゲルハウメアジオパークアポロ的中や、28(日)には函館9R3歳以上1勝クラス函館11R大沼SG1宝塚記念などの予想で活躍をアピール。週間トータル回収率117%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(土)勝負予想阪神1R2歳未勝利の○ゴールドチャリス的中、同函館11R湯の川温泉特別の◎シュエットヌーベル的中と、2本の勝負予想HITの活躍で週間トータル回収率160%をマーク。4週連続プラス収支を達成してします。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)東京4R3歳未勝利では、「未勝利なら流れひとつで勝ち負けできるような馬。目を付けたからには人気薄のうちに勝ち上がって欲しい」と評した◎パンダノポケットでの19万6000円払戻しを記録。28(日)は、G1宝塚記念を「ここは信念の大本命。◎クロノジェネシスの(オプション能力である瞬発力を付加させない)基礎性能が火を噴く」としてしっかりゲット、さらに阪神12Rリボン賞ローザノワール的中などの活躍を披露。週間トータルでは、回収率132%、収支16万3000円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(163%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(148%←3週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(124%)、【U指数】3連単プリンスプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
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昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

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2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
閲覧 1,965ビュー コメント 0 ナイス 1

函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,706ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
閲覧 979ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 4

事前予想では本命にしていたクロノジェネシスが勝ち、本命に変えたブラストワンピースが大敗。。。
キセキを注目していただけに悔しい結果になりました。どちらにせよモズベッロは完全軽視していたので改めて競馬の難しさを実感しました。


これで決まりと言っといて宝塚を外したことは大いに反省しています。
見ていただいた方には申し訳ないです。

今週の2重賞をしっかり分析して、もし見ていただけるのであれば恩返ししたいと思います!

現時点での注目馬
ラジオNIKKEI賞 グレイトオーサー
CBC賞 タイセイアベニール

 競馬場の神様 2020年7月2日(木) 16:59
第61回 宝塚記念回顧 
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 4

 見事、今年の宝塚記念を制したのは、京都記念の勝ち馬である英語表記がChrono Genesisのクロノジェネシスだった。

1.赤の脅威(the Red Menace)
1・1.今日6月28日は、1949年2月16日に発足した第3次吉田茂内閣が最初の内閣改造を実施した第1次第3次吉田内閣改造の日。

 ―――――――――――――――――――――――――――
  第1次内閣改造:1950年06月28日~1951年07月04日
  第2次内閣改造:1951年07月04日~1951年12月26日
  第3次内閣改造:1951年12月26日~1952年10月30日
 ―――――――――――――――――――――――――――  

1・2.第3次吉田茂内閣=サンフランシスコ平和および日米安全保障条約調印時の内閣。詳しくは、今年の1月に行われた日経新春杯&京成杯の回顧を参照。
1・3.日米安全保障条約調印の起因となった朝鮮戦争の休戦協定が、1953年、板門店で成立すると、その翌年の1954年、日本はMSA協定(日米相互防衛援助協定)に加盟し、反共・反ソ連のための軍事力強化をアメリカと約束した。よって、売上金からコロナ対策のための費用を拠出する今年の宝塚記念は、「赤」の脅威↔「クロ」ノジェネシスが1着する!
2.脅威=驚異=(a)wonder
3.do[work,perform]wonders  Ex.This new medicine has woked ~s for viral pneumonia.
  主語=物・事 → Sが驚くべき効果[よい結果]を生じる 
  主語= 人  → Sがキセキ=奇跡(に近いこと)を行う
 
「C」h「rono」 Gene「sis」=コロナ(「coron」a)ウイルス「死す」。どうか一刻も早くコロナ感染者に効果のある新薬が開発されますように…


・1⃣1⃣3⃣京都記念予想 → https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=a59884603d&race_id=2020021608020611

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 Haya 2020年7月2日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.7.2.)(ラジオN賞、CBC賞) 
閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

梅雨明けも平年並み(7月20日前後)だとまだまだ先ですが、
来週の火曜(7日)は、”七夕”ですね?

“七夕”は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川をわたって会うことを許された特別な日とされています。この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。この話は中国で生まれ日本に語り伝えられた伝説です。

< 雑 学 >
では、本当におりひめと彦星は1年に1度のデートはできるのか?

おりひめ星は、こと座のベガという名前で0等星です。地球からの距離は25光年。一方のひこ星は、わし座のアルタイルで1等星、地球からの距離は17光年。この二つの星の間の距離は約16光年あり、光(秒速30万km)で走っても16年かかります。残念ながら、1年に1度のデートは無理ということになります。

【リニューアル週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 週末の重賞(有力馬ラップ分析篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
木曜インパクトデータを止めて重賞レース回顧(日記)へ変更
金曜重賞レース回顧(日記)から有力馬ラップ分析へ変更
ハイブリッド指数予想を止めて重賞レース“総合分析”予想へ変更

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 最終日】
第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)

最終週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G1宝塚記念では、16番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(16-3,5,11,12,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「宝塚記念」の軸馬クロノジェネシス、中団追走から直線で弾けて優勝!! 2着キセキ、3着モズベッロが入いる。馬券は1-3着でハズレ…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択!? 軸馬選択に成功しても、相手馬の選択に失敗していては”本末転倒”。G1レースだけに、成績低迷の馬が復活しても不思議ではない。過去にも、何度もあったが久々の空しさが襲い掛かる。さすがに買っていた馬券が、1-3着パターンは落ち込む…。


【総 括】
最終戦1戦1敗。第6期(6月6日~6月28日)5日間(鳴尾記念~宝塚記念:全7戦)の戦いは、全敗という最悪のまま終了…残念。結果的には、金欲に対するメンタルの弱さが馬券種に現れ、前期・今期の最悪の成績。どこかで巻き返しできると思い、負け続けているうちに迷走から抜け出せない状況に落ち込む…。ちなみに、今期ワイド馬券のみ買い続けた場合、回収率138.9%のプラス収支!! メンタルに余裕があれば、ワイド馬券での勝負を継続できたはず!! 本格的な夏競馬を前に気持ちをリセット!? またイチから出直しですね!!


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ラジオNIKKEI賞=福島(芝)2000=Ⅾ(67)傾向ナシ
CBC賞=阪神(芝)1200=B(75)内枠有利

【ラップ分析試行錯誤中】
【ラップ分析実戦 結果検証篇】
<G1宝塚記念 (タイム2分13秒5)の回顧>
LAP(前半3F 34.6)
LAP(後半3F 36.3)
サートゥルナーリア(4着)
(C.ルメール騎手)
「距離と馬場です。いい競馬ができなかった。2200㍍はギリギリ。2000㍍がベストです。スタートでいい位置を取れず、後ろになってしまったので仕方ない。良なら、もっといい結果が出ていたと思う」

(角居勝彦調教師)
「状態は悪くなかった。馬場が重くて、馬込みで押し込められて、厳しい競馬になった。(父のロード)カナロアが出てきたのかもしれない。(距離が)長く感じました」

<重賞ラップ分析実戦篇>
CBC賞 阪神(芝)右1200㍍
<傾 向>
内回りの短距離戦らしく、逃げ馬(先行馬)の好走が多い。
<ポイント>
ハンデ戦のわりに、重い斤量(55.5㌔以上)の馬が好走
<注目馬>
クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄)
前走の高松宮記念では1位で入線したものの、ゴール前で内に斜行して4着に降着。残念な結果に終わったが、初めての1200㍍戦(4角通過位置 -3-3)で新境地を開いた。G3で、ハンデ58㌔は仕方がない。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】

(ラジオNIKKEI賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数値64"

過去10年内(2-1-1-0/4)
勝率50%/連対率75%/複勝率100%
的中率100%/回収率245%(複勝)

昨年、出現しているだけに、今年は期待薄!?

(CBC賞)
注目したのは、"馬番コンピ指数5位=指数値55"

過去10年内(2-1-0-0/3)
勝率66%/連対率100%/複勝率100%
的中率100%/回収率373%(複勝)

14年-16年-18年と2年おきに出現。
今年、出現したら狙い目か!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月26日(金) 21:09:46
前走は、好騎乗での2着。
5:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月26日(金) 00:54:42
外枠、牝馬、前走2着。
4:
  fc0703d559   フォロワー:0人 2020年6月25日(木) 02:21:55
調教S 絶好

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2020年6月28日 宝塚記念 G1 1着
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