クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
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クロノジェネシス
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[8-3-3-1]
総賞金102,623万円
収得賞金50,200万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2021/06/27 宝塚記念 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13571.811** 牝5 56.0 C.ルメー斉藤崇史 478
(--)
2.10.9 -0.434.4④④ユニコーンライオン
21/03/27 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牝5 55.0 北村友一斉藤崇史 --0000 ------ミシュリフ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16592.511** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 474
(+10)
2.35.0 -0.036.2⑫⑫サラキア
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 12674.423** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(0)
1.57.9 0.132.8⑧⑨⑨アーモンドアイ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188164.121** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(+10)
2.13.5 -1.036.3⑦⑧⑦キセキ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 128125.242** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 454
(-6)
1.58.4 0.034.0ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10772.711** 牝4 54.0 北村友一斉藤崇史 460
(+12)
2.16.4 -0.435.8カレンブーケドール
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史 448
(-4)
2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 452
(+20)
1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 432
(-2)
2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 434
(-4)
1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 438
(+2)
1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(0)
1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(-4)
1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 440
(--)
1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 レディバランタイン(25日、新潟新馬、芝1800メートル)=美・加藤征、牝、父サトノアラジン、母ミリオンウィッシーズ、母の父ダルシャーン

 《戦評》向こう正面で掛かり気味になりそのまま先頭に立った。5馬身近く引き離して4コーナーを回り、残り400メートルほどで後続に並びかけられたが、そこから再加速して突き放した。スピードは卓越している。

 《血統》父は2017年の安田記念勝ち。現2歳が初年度産駒で、これがJRA初勝利となった。半兄に重賞で3着2回のマカオンドールがおり、母のきょうだいには凱旋門賞など仏GI5勝のバゴ(クロノジェネシスの父)、イスパーン賞など仏GI2勝のマキシオスがいる。

 《将来性》幼さを感じさせながら強い勝ちっぷり。「手応えの違いでハナヘ。追い切りでもいい走りをしていましたが、その通りでした」と戸崎騎手。父が短距離型だけに、この距離で勝ち切ったことは大きく、追ってからの味もみせた。桜花賞の有力候補になっても不思議ではない。 (片山和広)

【キングジョージ】英ダービー馬アダイヤー押し切る 2021年7月26日(月) 04:51

 【ロンドン24日】欧州12ハロン路線のシーズン前半を締めくくる第71回キングジョージVI&クイーンエリザベスS(GI、3歳上、芝・右2390メートル)がアスコット競馬場で5頭によって争われ、英ダービー馬でW・ビュイック騎乗の2番人気アダイヤー(愛国産、英=C・アップルビー、牡3、父フランケル)が2番手から残り500メートルで先頭に立って優勝した。

 タイム2分26秒54(良)。1着賞金49万6212・50ポンド(約7542万円)。最後方から早めに追い上げて勝ち馬に馬体を併せた4番人気ミシュリフが1馬身3/4差の2着。昨年の英2冠牝馬で1番人気ラブは3着に終わった。

 アダイヤーは6戦3勝、GIは2勝目。同年の英ダービー馬の優勝は2001年ガリレオ以来、20年ぶり14頭目だった。次の大目標は凱旋門賞(10月3日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)で、同舞台のGIIニエル賞(9月12日)をステップにする模様だ。

 今回の結果を受け、英ブックメーカー大手のウィリアムヒル社は凱旋門賞のオッズを大きく変更。アダイヤーが7番人気11倍から2番人気5・5倍に、6倍で2番人気タイだったラブは5番人気タイの8倍になった。

 ディープインパクト産駒で英愛両オークスを圧勝しているスノーフォールは1番人気のままだが、5倍から4・5倍に変更。日本馬で出走を表明しているクロノジェネシスは13倍、ディープボンドは26倍でともに変わらない。

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クロノジェネシスは凱旋門賞でマーフィーとコンビ 2021年7月23日(金) 15:59

 クロノジェネシス(栗東・斉藤崇史厩舎、牝5歳)の凱旋門賞(10月3日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦が正式に決まり、鞍上をオイシン・マーフィー騎手(25)=英国=に依頼したことが分かった。同馬を所有するサンデーサラブレッドクラブが23日にホームページで発表した。

 宝塚記念で4度目のGI制覇を飾った後は、放牧先の滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整中。前哨戦を使わず凱旋門賞に挑むプランで、9月中旬~下旬に出国する予定になっている。現地では、シャンティイのパスカル・バリー厩舎に滞在する。

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団野騎手が英国で武者修業へ「いろんなことを勉強してきたい」 2021年7月21日(水) 14:45

 今年32勝を挙げている若手の団野大成騎手(20)=栗・斉藤崇=が、秋にイギリスに武者修行に出ることがわかった。9月5日の競馬が終わってすぐに渡英し、期間は2カ月弱を予定。レースでの騎乗はなく、無償でニューマーケットのロジャー・ヴェリアン厩舎の調教などを手伝う。

 自厩舎で宝塚記念連覇などGI4勝のクロノジェネシス凱旋門賞挑戦を明言していて、団野騎手は「ついていきたい、と(斉藤崇)先生に話したら、『もう少しいろいろ見てきたらいい』と言っていただきました。日本ほど恵まれた環境ではないと思うので、自分で全てをやらなくてはいけない。いろんなことを勉強してきたいです」と、意欲を語った。

 受け入れるロジャー・ヴェリアン調教師は英国リーディングの上位にランキングされる有力調教師で、9日の愛GIIIスタネーラSを勝った前田幸治オーナーのビリーヴインラヴを管理。これまでに川田騎手や高田騎手、藤井騎手など多くの日本人騎手を預かってきた経緯もある。「若いうちに海外に行きたいとずっと思っていたので」と目を輝かす団野騎手も、競馬の本場での修行が大きな財産になりそうだ。

 ◆師匠の斉藤崇史調教師「大成の今後のいい経験になればと思い、行かせることを決断しました。向こうでいろいろと学んで吸収して帰ってきてほしいです」

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【パリ大賞】愛ダービー馬ハリケーンレーン6馬身差V 2021年7月16日(金) 04:47

 【パリ14日(日本時間15日)】3歳GIパリ大賞(セン馬不可、芝・右2400メートル、創設1863年)がパリロンシャン競馬場で11頭によって争われ、W・ビュイック騎乗の愛ダービー馬ハリケーンレーン(愛国産、英=C・アップルビー、牡、父フランケル)が1番人気に応えて6馬身差で圧勝した。タイム2分33秒59(不良)。1着賞金34万2840ユーロ(約4457万円)。6戦5勝、GIは2勝目。

 凱旋門賞(10月3日、GI)と同舞台での圧勝を受け、英ブックメーカー大手では4番人気の7倍と高く評価。1番人気はディープインパクト産駒で今年の英オークスを圧勝したスノーフォール、昨年の英2冠牝馬ラブ、今年の仏2冠馬セントマークスバシリカのいずれも愛=A・オブライエン厩舎の3頭で6倍。出走予定の日本馬ではクロノジェネシスが13倍、ディープボンドが26倍となっている。

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自己最速!ルメール騎手がJRA年間100勝を達成 2021年7月5日(月) 04:51

 クリストフ・ルメール騎手(42)=栗・フリー=が4日、函館11R・巴賞(OP、芝1800メートル)を2番人気サトノエルドール(美・国枝、牡5)とのコンビで勝ち、JRA年間100勝を達成した。昨年(7月12日)よりも8日早い自己最速記録(歴代最速は2005年、武豊騎手の5月29日)で、年間勝利数3桁到達はJRA通年免許を取得した15年以降、7年連続となった。

 宝塚記念クロノジェネシスで制し、リーチをかけて臨んだ函館開催の開幕週。前日から12連敗と足踏みが続いていたが、巴賞では向こう正面でスッとポジションを上げるさすがのテクニックを披露し、接戦となったゴール前をきっちりクビ差しのいだ。「うれしく思います。今年は勝利のペースが速いですね」と名手は記念のプラカードを背にニッコリ。「夏シーズンになったので、北海道でがんばります。ファンのエスコートでたくさん勝ちたいね」と、自身が18年にマークしたJRA年間最多勝(215勝)更新へ意欲を示した。

 なお、OP初Vを飾ったサトノエルドールの今後は未定。2着には7番人気マイネルファンロンが入り、1番人気ワールドウインズは5着だった。

 ◆ルメール騎手(サトノエルドール1着)「1コーナーからハミを取っていい感じで走れたし、ペースが遅かったのでポジションを上げていきました。調子が良くなっているし、ブリンカーも効いてます」 ◆丹内騎手(マイネルファンロン2着)「このペースに合わせるのは大変だったが、手応え良く回れた。今は調子がいい」 ◆黛騎手(ナイママ3着)「勝ち馬についていく形でジリジリ脚を使ってくれた。2000メートルならもっといいかも」 ◆武豊騎手(ワールドウインズ5着)「今日はおとなしすぎた。直線は前後左右を囲まれてしまったけど、こちらの反応もなかったので」

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クロノジェネシスの関連コラム

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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
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27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2021年6月25日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】最終週も外狙いを継続したい/宝塚記念展望
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先週末のユニコーンSは大波乱の結末になった。7番人気のスマッシャーが制し、2着には14番人気のサヴァ、上位人気勢は3着にケイアイロベージが突っ込んできたくらいで、ほぼ総崩れだった。同レースはこれまで人気馬が強かったが、今年は戦前から明らかに異なる気配が漂っていた。1番人気ラペルーズの単勝オッズは4.5倍。これは、ファンの迷いの証明でもある。実際、過去10年で最も高かった1番人気のオッズは2012年ストローハットの3.2倍。他はすべて2倍台以下で、今年がいかに混戦模様だったかがわかる。

データが必ずしも万能ではないのは、こうした個別事例でいくらでも例外が見られるためでもある。もっとも、例外を認めだすとキリがないので、総論としてはデータを活用することにも意味はある。あくまでもその背景に何があるのかを想像することが大事になる。ユニコーンSが堅かったのは3歳ダート路線のビッグレースが少なく、有力馬がココに集まるためにメンバーレベルが上がり波乱の余地が少なかったためだ。今年はこれといった有力馬がいなかったので、メンバーレベルが高いという前提が崩れていた。

なお、わかったようなことを言ってはいるが、馬券は外れた。期待した◎ピンクカメハメハは本当に残念な結果になってしまった…。

~東京芝は最終週の狙いも外!

さて、先週は札幌ダート1000mの外有利傾向をお伝えした。内枠なら控えて差すタイプとも書いたが、やはりというか、先週末の3レースは外が有利の結果に。

3レース中2レースで7~8枠馬が勝利、3レース延べ9頭の馬券圏内馬のうち半数近い4頭までが7~8枠馬だった。一方1~3枠で馬券に絡んだのは8頭立てのレースで控えて直線外に出したタマモベローナのみ。日曜の札幌3レースでは1番人気スプリングローズが2番枠から先行し失速しシンガリ負け。傾向はハッキリ出ていた。

というわけで、今回は東京芝を取り上げたい。今週末で最終週だが、オークスデー以降は外有利傾向が継続、ダービー週にCコース、先週末にはDコースに替わったが、大きく変わっていない。今週末も外重視が正解だろう。

とりわけ、芝の短距離の方が枠の影響を受けやすい。

今週末の東京芝短距離戦は以下の5レース。

土曜東京1R 芝1600m
土曜東京4R 芝1400m
土曜東京12R 芝1600m
日曜東京5R 芝1600m
土曜東京11R 芝1400m

この中から、狙いを定めて行きたい。

宝塚記念の注目馬

今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念コントレイルをはじめ、ラヴズオンリーユーワールドプレミアデアリングタクトといった面々がいないのは残念だが、無敗で大阪杯を制したレイパパレ、昨年圧勝のクロノジェネシス、悲願のG1制覇に挑むカレンブーケドールといった有力どころが揃った。

もっとも、ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

ユニコーンライオン

復帰後は半ば覚醒状態で、復帰戦のストークSを最低人気で3着と激走すると、弥彦特別を完勝、鳴尾記念もスローに持ち込んで逃げ切りを決めた。弥彦特別は内が伸びない中で先行して抜け出す強い競馬で、前走の鳴尾記念も展開に恵まれた面があったとはいえ、直線は再び突き放す好内容。上がり最速とコンマ1差での逃げ切りだから、ただの展開恩恵だけでは片づけられない好内容だった。今年は10年ぶりに2週目の開催となりイン有利傾向だし、メンバーを見渡しても先行馬が少ない。距離延長も問題なく、上手く前走同様のスローに持ち込めば粘り込みも可能とみる。

宝塚記念の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年6月24日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月27日(日) 阪神11R 第62回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)

クロノジェネシス(A)3ヶ月
海外遠征後の休み明けとなるが、2週前が福永騎手、1週前はルメール騎手騎乗での追い切りを消化し、重め感はなく伸び脚もシッカリしていて仕上がりは良さそう。

レイパパレ(A)3ヶ月
この中間もこれまでと同じように、日曜、水曜、日曜と坂路で追われている。1週前追い切りでは、前走時同様に終いグッと前に伸びる推進力を見せていて、引き続き好状態。

カレンブーケドール(A)中7週
この中間は坂路調整で乗り込み量は豊富。1週前の動きも内めを回ったとはいえ手応え抜群で、終いも力強く伸びていて前走以上の動きを披露している。

キセキ(B)中8週
香港遠征以来の休み明け。動きに関しては終いの伸びが物足りなく映ったが、時計的にはここ2戦と比べてもかなり良く、出来自体は悪くなさそう。

アリストテレス(B)中7週
この中間は前走時よりも好時計が出ていて状態は悪くなさそう。ただ、1週前追い切りの動きを見ると、先着こそ果たしたもののもう少し力強さがほしい印象も。

モズベッロ(A)3ヶ月
前走時に追い切りの動きが良くなっていたこの馬だが、この中間も好時計が出せている。1週前追い切りは、終い重心が低くしっかりと伸びていて、この馬の良いときの状態をキープといった感じ。

メロディーレーン(F)中1週
小柄な牝馬でほぼ月一ペースで使われていて今回は中1週。この中間に速い時計もなく、疲れがない訳がないとは思うが。

ヨシオ※回避予定(D)中5週
ジャパンC以来の芝のレース。その間もダートG1、障害、ダート短距離と、何でもかんでも使えば良いというものでもないとは思うが・・・。

カデナ(B)中2週
勝ち馬からコンマ5秒と差のない競馬をみせた安田記念から中2週。前走時点で調教の動きも良く、この中間も1週前の金曜日に坂路で速い時計をマークしており、引き続き状態は良さそう。

シロニイ(D)中7週
この中間も乗り込み量は豊富で、時計も前走時と変わらない感じ。ただ動きを見ると、終い首が上がりかなり耳を絞って嫌がりながら走っていて、気持ち的に疲れがあるのかもしれない。

ユニコーンライオン(B)中2週
大型馬で連勝中と勢いあり。1週前追い切りの映像がないので動きに関しては何とも言えないが、最終追い切りで前走時のような重心の低い走りで終い伸びていれば、さらなる上積みも期待できそう。

ミスマンマミーア(C)中3週
この中間も2週前にCW、1週前にDPコースと、外めを走って速い時計が出ていて調子落ちはみられない。ただ、全体的に重心が高い動きになっていて高評価はどうか。加えて今回は、56キロと近走と比べて過酷な斤量で走らなくてはならずプラス材料が少ない。

ワイプティアーズ(D)中2週
オープン勝ちもなく、1週前追い切りの動きを見ても力強さや迫力、勢いを感じない。

キングニミッツ※回避予定(E)中5週
この中間は、18日に坂路でやっと時計になる程度のものしかマークしておらず、軽めの調整が続く。G1への出走態勢という感じはない。

アドマイヤアルバ(D)中3週
前走は、京都新聞杯2着以来の重賞好走を果たすも、大きく馬体が減っていた。今回は関西輸送も控えていることから、馬体を維持するだけでもギリギリだろう。上積みは期待できそうもない。


※このコラムからの推奨馬はレイパパレカレンブーケドールモズベッロクロノジェネシスの4頭をあげておきます。



◇今回は宝塚記念編でした。
近年牝馬が活躍している宝塚記念ですが、今年も主役候補に牝馬が揃い、その勢いは止まりそうもありません。
レイパパレのような小柄な牝馬が、あの大阪杯での力の要る馬場をものともせずに勝ち切ったあたりは、調教技術の進歩や血統の改良であったりと、これまで積み重ねてきた日本競馬関係者の努力の賜物でしょう。このレースには秋の凱旋門賞にも登録している馬も何頭か出走してきますし、1番人気になりそうな馬も日本生れのディープインパクト産駒の3歳牝馬。これだけ勢いのある馬たちがたくさんいるのなら、日本牝馬の強さを秋のパリロンシャン競馬場で見せつけてもらいたいものです。

宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年6月20日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年06月20日号】特選重賞データ分析編(259)~2021年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2021年06月27日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [9-6-7-50](3着内率30.6%)
×なし [0-3-2-52](3着内率8.8%)

 年明け以降の戦績を素直に評価したい一戦。キセキクロノジェネシスのように国外のビッグレースで善戦してきた馬ならともかく、大敗続きの馬、G3やオープン特別のレースを主戦場としてきた馬は強調できません。

主な「○」該当馬→カレンブーケドールシロニイミスマンマミーアレイパパレ
主な「×」該当馬→キセキユニコーンライオン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年の有馬記念”において9着以内となった経験がある」馬は2012年以降[4-6-2-12](3着内率50.0%)
主な該当馬→カレンブーケドール

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2021年5月21日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】近年は非桜花賞組の健闘が目立つ/オークス展望
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ヴィクトリアマイルは断然の支持を集めたグランアレグリアが圧勝。直線ただ一頭違う手応えで突き抜けた。次走は順調なら安田記念に向かうようだが、秋には改めて天皇賞(秋)で2000mに挑んでほしい。

2着には今週末ソダシに騎乗する吉田隼人騎手のランブリングアレーが入り、ヒモ荒れの決着。ローカルの帝王(って帝王っぽい雰囲気じゃないので、ローカルの王子様?)の印象もあった近年の吉田隼人騎手だが、そこからさらにひと皮むけて大舞台での活躍も目立つようになってきた。

桜花賞組断然有利が過去のものとなりつつあるオークス

さて、今週末はオークスソダシが2年連続無敗の女王に輝くがに注目が集まる。

オークスといえばかつては、

桜花賞組を買え」

というのがベタながら、かなり使える必勝法だった。だが、最近は有力馬の使い方の変化とともに、傾向も変わりつつある。

過去20年のオークスにおける桜花賞組の成績を見ると、その変化が顕著に見て取れる。

◆前走桜花賞組のオークス成績

2001~2010年 (8-7-5-55)単勝回収率75% 複勝回収率121%
2011~2020年 (7-4-5-63)単勝回収率65% 複勝回収率 38%

2001年からの10年間は、桜花賞組を買うだけで複勝はプラス収支。2004年や2008年は、前走桜花賞組が1~3着までを独占し波乱の決着となっている。

だが、その後の10年で大きく変化。2018年にはアーモンドアイ以下桜花賞組の上位独占があったものの、1→4→2番人気の決着。一昨年は桜花賞3着のクロノジェネシスオークスで2番人気3着。昨年は桜花賞を勝ったデアリングタクトオークスを制覇。つまり人気馬しか走らなくなり、回収率はかなり低くなっている。

そこで前走桜花賞組、かつオークスで5番人気以下の馬に限定すると、

2001~2010年(2-4-3-38)
2011~2020年(1-0-1-49)

かつては桜花賞組を人気薄で狙えたが、近年のオークスにおいて前走桜花賞組はほとんど人気馬しか来ない…という顕著な傾向が見られる。

桜花賞組がイマイチな分、最近のトレンドは非桜花賞組の健闘。昨年はデアリングタクトが無敗で2冠を達成したものの、フローラS勝ちのウインマリリンが7番人気2着。忘れな草賞勝ちのウインマイティーが13番人気3着。

一昨年はラヴズオンリーユーが忘れな草賞からの直行で1番人気の支持を集め勝利。12番人気で2着したカレンブーケドールはスイートピーSを勝っての参戦だった。

今思えば、

カレンブーケドールが12番人気!?」

と驚くかもしれないが、スイートピーS組が微妙というイメージもあり、現状は傾向の変化に人気が追い付いていない。カレンブーケドールは人気薄での激走だったが、弱かったわけではなく、恵まれたわけでもなく、ただ気づかれていなかったということ。直行ローテや使い分けが顕著になり、素質馬の多くが桜花賞オークスというステップを刻む時代は終わったのである。

…と書いているからと言って、自分自身がカレンブーケドールを狙えたわけではないのが悲しいところなのだが、第2のカレンブーケドールウインマリリン(のような気づかれていない実力馬)を見つけることが、オークスを攻略するカギになる。

今年でいえばそれがステラリアであり、クールキャットであり、もしかしたらタガノパッションなのかもしれない。

オークスの注目馬

というわけで、今週末はオークス。今週も注目馬を一頭を挙げておきたい。

アールドヴィーヴル

散々非桜花賞組が近年で優勢と書いておきながら推奨は桜花賞組なのか…と思われるかもしれないが、それはそれ。アールドヴィーヴルの素質には大いに期待している。デビュー戦は逃げ先行馬が押し切り態勢に入っていたが、外から猛然と伸びて差し切り勝ち。長く脚を使える走りはいかにも東京向きで、とりわけオークスには合いそうだ。また、今年はクイーンCのレベルが高かった印象があり、6着ステラリアが忘れな草賞を制覇、10着スライリーフローラSで2着した他、惨敗馬も軒並みその後巻き返している。当時キャリア1戦で2着のアールドヴィーヴルはその戦績の字面だけでも評価できるもので、桜花賞から距離が延び、主戦の松山騎手に戻る今回は狙い目と考えている。

オークスの最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧
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オリンピック種目にKeirin(競輪)があるのに、競馬はそうでないこと
HorsRacing(競馬)があったらイイなと数年前に東京開催が決まった後、武豊騎手が動いたらしいが実現はなかった

現実的には色々問題もあるのでしょうが、もし実現したらと妄想を馳せてしまう

そして勝手な妄想を垂れ流しますが、競馬が五輪種目であったとしたら日本代表馬はどうなる?と距離別で考えてみました

1200m代表→ダノンスマッシュ(川田)
1600m代表→グランアレグリア(ルメール)
2000m代表→う〜ん
2400m代表→クロノジェネシス(北村←骨折してない想定)
3200m代表→ワールドプレミア(武豊)

2000m代表が難しい、コントレイル(福永)か、レイパパレ(川田)かラヴズオンリーユー(デムーロ)にデアリングタクト(松山)
思い切って三歳馬のエフフォーリア(横武)かシャフリヤール(福永)が良いかもしれない

つかC.ルメールとかM.デムーロが日本代表馬の騎手として乗れるのだろうか?

五輪開会式を前にそんなしょーもない妄想をしております
お付き合いくださいました方、ありがとうございました

 サウス 2021年7月23日(金) 18:14
キタ━(゚∀゚)━!デビュー第1号❗  出資馬 コリエンテス レース... 
閲覧 96ビュー コメント 14 ナイス 71

7月24日(土)新潟5R 2歳新馬 芝1600に⑭コリエンテス(川田騎手)が出走します。


エイトの印  ◎◯◎○○○◎(左から本紙)
単勝2.0倍  1番人気予想

東スポの印 ▲◎○◎△◎○◎(左から本紙)
単勝1番人気予想




※この世代の出資馬のデビュー第1号です。
といっても、コリエンテスの他には1頭だけです(笑)

堀厩舎だけにド派手な追い切りはありませんが、かなり綿密に調教を重ねてきています。
回避や除外で延びた分、もう使わないと仕方ないくらいには仕上がっているでしょう。

ここは負けてもらっては困ります。
よく『新馬は内容だ。勝たなくても。』
と言う人がいますが、それは重賞勝ちくらいまでの馬のこと(笑)
後々G1を勝つような馬はどんな条件だろうが能力で勝ちます。

ちなみにそれではここで今年のここまでのG1勝ち馬の新馬戦成績を見てみましょう。

カフェファラオ 新馬1着
ダノンスマッシュ 新馬2着 
レイパパレ 新馬1着
ソダシ 新馬1着
エフフォーリア 新馬1着
ワールドプレミア 新馬1着 
シュネルマイスター 新馬1着
グランアレグリア 新馬1着
ユーバーレーベン 新馬1着
シャフリヤール 新馬1着
ダノンキングリー 新馬1着
クロノジェネシス 新馬1着

ね❔(笑)そういうことなんですよ。


条件的には1600も全く気になりませんね。
能力があるなら負けない条件だと思います。
はい、勝つでしょう❗
頑張れ👊😆🎵コリエンテス❗


【関係者談話】

7月21日
堀宣行調教師
「21日に南Wコースで追い切りを行いました。終いはサッと脚を伸ばしていますが、依然として息遣いには良化の余地を残す状況とは言え、厩舎のGPSでラスト1ハロンは11.5秒を計時できているように、終いの反応は良好でしたね。中間にはテンションが高めの時期もありましたが、レース予定が延びたことが良い方に向き、徐々に落ち着きが増してきていますね。東京開催中は左回りでの追い切りだったので左トモに負担が掛かっていましたが、福島開催となって右回りで追い切るようになったことで、トモの左右差が目立たくなりました。牧場にいた当時より期待が高かった逸材で、我々も高いポテンシャルを見込んでいますが、入厩後も十分な調教量を積んでいることで、ここで出走させても将来に悪影響はないと考え、24日の新潟・芝1,600mに向かうことにしました。前2週に渡って騎乗の準備をしてくれていた戸崎圭太騎手には先約があることから、今回は川田将雅騎手で出馬投票させていただく予定です。出来れば初戦からチャンスを掴んで、この先に繋げたいところですが、その一方でたくさん課題を残す状況であり、完成されるのはこれからなのも事実です。この先も成長を待ちながら、長期的な視野のもと、素質を引き出していきたいと考えています」



一口馬主DB コリエンテス
コース分析&見どころガイド

長い直線で上がり勝負のマイル戦!高速の決め手が問われるコース
見どころ1
[スタート]
向こう正面中ほどからの発走。最初のコーナーまでの距離が約550mと十分な距離があるため、スタートにおける枠の有利不利はあまりない。また、200mほどでC級の坂をのぼり始めるため、ペースはあまり上がらないケースが多い。いずれにせよ最後は瞬発力勝負となりやすいため、前半はいかに脚を溜めるかが焦点だ。人気のコリエンテスも先行争いよりは、自身の折り合いに専念したいところだろう。新馬戦で好走するディープインパクト産駒は、うまく折り合って、先行~中団で脚を溜める形が多い。
見どころ2
[丘越え]
新潟外回りコースは、京都ほどの勾配ではないが、C級の丘が道中に設置されている点が特徴だ。この丘では角度が鋭いコーナーに差し掛かりながらの上り下りということで、このあたりで一息入る形になりやすい。コリエンテスとしてもここではまだ折り合いに専念して、脚を溜めるべきだろう。外外を回さらされると距離ロスの大きいコーナーのため、ある程度インにはつけたいか。
見どころ3
[ゴール前直線]
約660m、さらに残り400mからは完全平坦の、小細工が効かない長い長い直線だ。道中ペースが緩んで脚を溜めた分、クラスに関わらず速い決め手が必要な瞬発力勝負となる。コリエンテスにとっても、末脚のキレが試される攻防になるだろう。高い人気に応えられるか。



[新潟芝1600m(外) 新馬クラスの傾向分析]

新潟芝1600m(外)新馬クラスは、瞬発力と器用さが問われやすい条件だ。他場の芝1600mと比較すると、器用さ、瞬発力がより強く要求され、新馬クラスでは特に瞬発力の要求度合いが強まる傾向にある点が特徴。コリエンテスとしても、こういった能力が発揮できるかがポイントとなるだろう。

脚質別では、新潟芝1600m(外)コースは、他場の芝1600m戦と同様、前に行った馬がやや有利と言えるコースだが、新馬クラスでは、その中でも先行の割合がかなり高くなる傾向が出ており、比率的には前に付けた馬の勝率がかなり高い。コリエンテスとしても、ある程度前で競馬がベストか。

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 藤沢雄二 2021年7月4日() 12:05
小倉の新馬戦でフィデルがデビュー!~POG第5節~
閲覧 71ビュー コメント 2 ナイス 14

今週のPOG戦線ではフィデルが小倉の新馬戦でデビューします。

【出走】
・7月4日 小倉5R
☆フィデル(川田将雅騎手)

【フィデル】
助 手 4.11 栗東 坂良 1 回-58.5-44.0-29.5-14.8 馬ナリ余力
4.11 栗東 プール 2周
4.13 栗東 プール 3周
4.14 栗東 プール 3周
助 手 4.14 栗東 坂稍 1 回-59.8-44.2-29.1-14.6 馬ナリ余力
助 手 4.15 栗東 E良 13.5-13.7 ゲートナリ
助 手 6. 6 栗東 坂良 1 回-58.5-42.7-28.3-14.0 馬ナリ余力
助 手 6. 9 栗東 E良 13.9 ゲートナリ
助 手 6.10 栗東 坂良 1 回-56.3-40.9-27.0-13.0 馬ナリ余力
助 手 6.13 栗東 CW良 86.4-69.8-54.6-39.0-11.0 [5] 馬ナリ余力
クールファイブ(古500万)馬ナリの内0.4秒追走0.1秒先着
助 手 6.17 栗東 CW稍 82.4-65.6-50.3-36.8-12.2 [4] 馬ナリ余力
レッドアネモス(古オープン)一杯の外2.0秒先行0.4秒先着
6.19 栗東 プール 2周
助 手 6.20 栗東 CW稍 84.8-68.2-52.8-37.4-11.7 [8] 一杯に追う
レッドアネモス(古オープン)一杯の外1.9秒先行0.2秒先着
川 田 6.23 栗東 CW良 81.6-66.1-51.6-38.1-11.8 [7] 一杯に追う
ジュンブルースカイ(古1000万)一杯の外0.7秒先行0.4秒先着
助 手 6.27 栗東 CW良 87.0-72.6-58.3-43.8-14.3 [5] 馬ナリ余力
川 田 6.30 栗東 芝稍 80.4-64.1-49.8-35.8-11.5 [4] 馬ナリ余力
ジュンブルースカイ(古1000万)馬ナリの内0.4秒追走クビ先着

小倉でのデビューになりますが、例年通りの日程であれば3回中京に相当する開催で友道厩舎の一番槍としてデビューするのですから、もうそれだけで十分な指名理由になりますね。
4月15日にゲート試験に合格しており、かなり早い段階から小倉の開幕週を川田騎手でというスケジュールが発表されており、その目標の一戦に予定通りに出走してきたのですから、POG指名の贔屓目があるとはいえ勝ちを計算してもいいのかなと言えそうです。
まあ小倉1800mという舞台でもクロノジェネシスやペルシアンナイトなどGⅠ級のデビューの地にはなっているのですから、先週の阪神1800mではなかったことを詮索する必要はありませんね。

とにもかくにもまずは無事に、そして内容も伴うレースを期待します。

【在厩】
☆リューベック(7月18日の函館1800mの新馬戦を吉田隼人騎手で予定)
☆フォアランナー(7月11日の函館1800mの新馬戦をクリストフ・ルメール騎手で予定)
△アスクワイルドモア(7月11日の函館1800mの新馬戦を予定)
☆アブソルートリーの2019

【放牧】
☆ルージュラテール(6月20日の新馬戦は2着)
☆トゥードジボン(6月12日の新馬戦は3着)
☆オールユアーズ(6月25日にゲート試験に合格)
☆オルテンシア
△ファンタジア
△コンシリエーレ
△ソレジャートポスト
△リンダポッケ

【未入厩】
☆グルヴェイグの2019
☆トータルヒートの2019
☆ベネンシアドールの2019
☆ポーレンの2019
☆ジェシカの2019
△ウイングステルスの2019
△カレンマックナイト


【調教】

【フォアランナー】
助 手 3.21 栗東 坂重 1 回-58.4-42.7-28.3-14.0 馬ナリ余力
タイセイドレフォン(新馬)馬ナリに0.2秒先行同入
助 手 3.25 栗東 E良 13.6-13.4-15.1 ゲートナリ
小 崎 6.16 函館 W稍 69.8-55.1-41.5-13.6 [7] 馬ナリ余力
小 崎 6.23 函館 W良 69.2-53.7-40.2-13.7 [8] G前仕掛け
エイシンウパシ(新馬)一杯の内0.6秒追走0.2秒先着
助 手 6.27 函館 W良 56.4-41.4-13.2 [7] 強めに追う
ラムダ(三未勝)馬ナリの外同入
ルメー 6.30 函館 W良 54.7-39.6-11.9 [6] 一杯に追う
セブンサミット(三未勝)馬ナリの内0.1秒遅れ


【アスクワイルドモア】
助 手 6.16 函館 W稍 58.7-43.2-13.0 [6] 馬ナリ余力
ヒーズオールザット(三未勝)馬ナリの内同入
助 手 6.20 函館 W重 68.3-54.6-41.5-14.2 [7] 馬ナリ余力
ヒーズオールザット(三未勝)直強めの内同入
亀 田 6.23 函館 W良 70.5-54.6-39.8-12.9 [7] 一杯に追う
ヒーズオールザット(三未勝)末強めの内0.4秒追走同入
助 手 6.27 函館 W良 55.4-40.1-12.3 [6] 強めに追う
ヒーズオールザット(三未勝)一杯の内0.4秒先着
荻野琢 6.30 函館 芝良 64.1-49.0-36.3-12.0 [7] G前仕掛け
プライムフェイズ(古1000万)馬ナリの内0.6秒追走同入


【リューベック】
助 手 5.23 栗東 坂稍 1 回-59.0-44.3-29.5-14.7 馬ナリ余力
ブラックジャッカル(三未勝)馬ナリと同入
助 手 5.28 栗東 坂重 1 回-54.6-39.3-25.2-12.6 末強め追う
プルパレイ(新馬)一杯に0.5秒先行0.2秒遅れ
西村淳 6. 3 栗東 坂良 1 回-56.8-40.7-25.8-12.6 馬ナリ余力
シャウビンダー(新馬)馬ナリを0.1秒追走同入
助 手 6. 6 栗東 CW良 71.4-53.7-38.3-12.2 [7] 強めに追う
プルパレイ(新馬)馬ナリの外同入
助 手 6.10 栗東 坂良 1 回-52.7-37.7-23.9-12.1 馬ナリ余力
レッドアクトゥール(新馬)馬ナリと同入
富 田 6.17 栗東 CW稍 84.5-68.1-52.5-37.7-11.6 [8] 強めに追う
ショウナンナダル(新馬)一杯の内0.3秒追走5F併同入
吉田隼 7. 1 函館 W良 72.4-56.0-41.1-13.3 [7] 馬ナリ余力
ホウオウブリッツ(新馬)馬ナリの外同入

来週以降の予定を見ると、まだまだデビューできそうな戦力が揃っていない感じですね。
遅め上等と考えてはいるものの、そろそろ未入厩組でも動きがないと采配の振りようがない感じもあります。

そんな中、シルクのポーレンの2019が飛節後腫を再発したとかで、交代枠を使うべきかどうかを思案中。
斉藤崇史厩舎×シルク牡馬の組み合わせは非常に堅実な働きを見せており、キタサンブラック産駒ですから自身が年明けデビューから3連勝でスプリングSを突破して皐月賞3着になったのを考えると、特に遅めが割引の理由にはならないのだけど、やはり再発というのは引っ掛かります。
ただね、似たような症状を繰り返していた馬にはリアルスティールがいたという話を聞くと、ノータイムでリリースというのは躊躇してしまいます。

とりあえず今週からの1800m3連戦がどんな結果になるかで、様子見をしていられるのか早急に動くべきなのかを判断することになりますね。

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月28日(水) 01:17:20
関係、前走圧勝で馬が自信、陣営は現役最強かもとの認識、休明け仕上がり○
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月27日(火) 00:07:27
スガダイ、ヒロシ、道悪最強、良では上位の一角まで
7:
  おかき   フォロワー:0人 2020年10月12日(月) 19:52:17
体重プラスのみ勝ち

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