クロノジェネシス(競走馬)

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写真一覧
抹消  芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績17戦[8-3-4-2]
総賞金110,171万円
収得賞金50,200万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2021/12/26 有馬記念 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/12/26 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16472.923** 牝5 55.0 C.ルメー斉藤崇史 478
(--)
2.32.2 0.236.0⑦⑦⑧⑧エフフォーリア
21/10/03 フラ 4 凱旋門賞 G1 芝2400 14--------7** 牝5 58.0 O.マーフ斉藤崇史 --2.38.5 0.9----トルカータータッソ
21/06/27 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 13571.811** 牝5 56.0 C.ルメー斉藤崇史 478
(--)
2.10.9 -0.434.4④④ユニコーンライオン
21/03/27 アラ 8 ドバイシーマ G1 芝2410 9--------2** 牝5 55.0 北村友一斉藤崇史 --0000 ------ミシュリフ
20/12/27 中山 11 有馬記念 G1 芝2500 16592.511** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 474
(+10)
2.35.0 -0.036.2⑫⑫サラキア
20/11/01 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 12674.423** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(0)
1.57.9 0.132.8⑧⑨⑨アーモンドアイ
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188164.121** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史 464
(+10)
2.13.5 -1.036.3⑦⑧⑦キセキ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 128125.242** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史 454
(-6)
1.58.4 0.034.0ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10772.711** 牝4 54.0 北村友一斉藤崇史 460
(+12)
2.16.4 -0.435.8カレンブーケドール
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史 448
(-4)
2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 452
(+20)
1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 432
(-2)
2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 434
(-4)
1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史 438
(+2)
1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(0)
1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 436
(-4)
1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史 440
(--)
1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 ジーショウグン(栗・矢作、牡、父ハーツクライ)が、15日中京の新馬戦(芝2000メートル)でデビュー予定だ。鞍上は坂井騎手。4日は栗東CWコースで3頭併せを行い、一杯に追われてラスト1ハロン11秒4(6ハロン83秒3)と確かな伸びを見せ、ミスターホワイト(新馬)に1馬身半先着し、セットリスト(同)と併入した。

 矢作調教師は「まだ緩いですが、心肺能力は高いし、素質は高いです。走り出したら操縦性も高いし、コントロールもいい」と評価する。

 近親にGI4勝のクロノジェネシス、香港Cを制したノームコアがいる。デビューの日を楽しみに待ちたい。

ジーショウグンのプロフィルはこちら 調教タイムも掲載

【ホープフルS】横山武キラーアビリティがレースレコードで圧勝 2021年12月29日(水) 04:59

 また武史だ! 今年のJRAで最後のGI、ホープフルSが28日、中山競馬場で行われ、2番人気のキラーアビリティが好位から抜け出して快勝。有馬記念エフフォーリアで制した横山武史騎手が、中1日でGI連勝を成し遂げた。2着は4番人気のジャスティンパレス、3着には8番人気のラーグルフが入り、1番人気コマンドラインは12着に終わった。

 最後まで主役の座は譲らなかった。中央競馬GI最終章を先頭で駆け抜けたのは、横山武騎手とキラーアビリティエフフォーリアと同じ勝負服を身にまとい、若き腕達者が2日前の有馬記念を再現するかのように、有終の美を飾った。

 「勝ちたいと思っていても(1年で)GIを5勝もできるとは思っていなかった。関係者の方々、そして一番頑張ってくれている馬に感謝したい」

 昨年までは経験したこともなかったGIのお立ち台。今年、5度目となる最高の瞬間に23歳が笑みを浮かべる。福永騎手の戦線離脱でオファーが舞い込んだパートナー。2週続けて栗東トレセンで追い切りにまたがり「前走を見ていて難しそうな印象があったし、実際に難しい馬」とジャッジしていた。細心の注意を払った折り合いを3番手でスムーズにつけると、直線半ばでは強気に先頭に立ち、最後は2分0秒6のレースレコードで駆け抜けた。

 勢いづいた若武者は続く12RでJRA通算300勝も達成。「今年は“喜怒哀楽”があった1年でした。皐月賞ですごく喜ぶこともあれば、騎乗停止になったことは自分自身に怒りしかない。ダービーで悲しいこともあり、有馬記念みたいにファン投票1位に応えられて楽しいときもあった」と激動の1年を総括した。エフフォーリアに続き未来のスター候補が現れ、来年の主役もこの男となりそうだ。

 期待のディープインパクト産駒で2歳GI初制覇となった斉藤崇調教師は「ここでようやく結果が出せて良かった。(雪で)輸送の時間がかかったけど、順調にこなしてくれたし、騎手もうまく乗ってくれました」と有馬記念3着で引退したクロノジェネシスの穴を埋める新エースの誕生を喜んだ。「(クロノが)負けて引退で寂しくなるかと思っていたけど、また厩舎も盛り上がると思うので気を引き締めていきたい。今後は一旦放牧に出すと思うけど、来春はクラシックを狙いたい」と視線はさらなる大舞台に向いている。

 若き力を結集してクラシックの主役に躍り出た新星。人馬ともに明るい未来が待っているに違いない。(内海裕介)

★28日中山11R「ホープフルS」の着順&払戻金はこちら

キラーアビリティ 父ディープインパクト、母キラーグレイシス、母の父コンガリー。青鹿毛の牡2歳。栗東・斉藤崇史厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は㈲キャロットファーム。戦績4戦2勝。獲得賞金8368万8000円。重賞は初勝利。ホープフルS斉藤崇史調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「素晴らしい能力、才能。母名、一族名より連想」。

<アラカルト>

 ●横山武史騎手 2回目の騎乗で初勝利。前回は昨年(ヴィゴーレ)の9着。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年5勝目で通算5勝目。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年9勝目で通算10勝目。これでJRA・GI年間5勝を23歳0カ月7日で達成。84年のグレード制導入後、和田竜二騎手の23歳6カ月2日を更新する最年少記録。

 ●斉藤崇史調教師 2頭目の出走で初勝利。これまでの最高は17年(リュヌルージュ)の11着。JRA・GIは宝塚記念クロノジェネシス)以来の今年2勝目で通算6勝目。JRA重賞は宝塚記念クロノジェネシス)以来の今年4勝目で通算11勝目。

 ●ディープインパクト産駒 19年(コントレイル)以来の6勝目。6勝は最多勝利。JRA・GIはジャパンCコントレイル)以来の今年9勝目で通算68勝目(他にJ・GI1勝)。JRA重賞はジャパンCコントレイル)以来の今年23勝目で通算271勝目。

 ●馬主(有)キャロットファーム 18年(サートゥルナーリア)以来の6勝目。6勝は最多勝利。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年5勝目で、通算30勝目。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年11勝目で通算122勝目。

 ●生産者ノーザンファーム 昨年(ダノンザキッド)に続く12勝目。12勝は最多勝利。JRA・GIは有馬記念エフフォーリア)に続く今年14勝目で通算173勝目(他にJ・GI3勝)。JRA重賞は有馬記念エフフォーリア)に続く今年58勝目で通算720勝目。

 ●関西馬の勝利 17年(タイムフライヤー)から5年連続33回目。関東馬4回。地方馬1回。

 ●関西馬VS関東馬 JRA・GI24競走のうち、関西馬12勝、関東馬12勝となった。関西馬が関東馬を勝ち越せなかったのは98年以来。

 ●走破タイム 勝ちタイム2分0秒6は、17年(タイムフライヤー)の2分1秒4を0秒8更新するレースレコード。

■売り上げ、入場者数 ホープフルSの売り上げは149億4964万9100円で前年比186・0%と大幅アップ。入場者数は5264人(うち有料入場4120人)だった。

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GI4勝クロノジェネシスが登録抹消 今後は繁殖馬に 2021年12月29日(水) 04:42

 ラストランの有馬記念で3着だったクロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝5)が28日付で。通算17戦8勝(うち海外2戦0勝)。重賞は2020年GI宝塚記念などGI4勝を含む6勝。総獲得賞金12億473万5400円(うち海外1億302万1400円)。今後は北海道安平町ノーザンファームで繁殖馬になる予定。

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【有馬記念】エフフォーリア最強証明! 2021年12月27日(月) 05:00

 ファン投票で史上最多の26万票以上を集め、1番人気に支持された3歳馬エフフォーリアが、圧巻の内容でグランプリを制した。これで皐月賞天皇賞・秋に続くGI3勝締め。国内GI3勝は他にはいないので、年度代表馬が現実味を帯びてきた。2着は5番人気のディープボンド。2番人気でこれがラストランのクロノジェネシスは3着に終わり、最終レース後に引退式が行われた。

 冷たい北風を切り裂き、鹿毛の馬体が力強く躍った。若き王者エフフォーリアが1番人気に応え、天皇賞・秋に続いてGI連勝。現役最強馬の座を不動のものにした。

 「これまでで一番長い距離で折り合いが不安でしたが、リラックスして運べました。『何とか勝ってくれ!』と思ってがむしゃらに追いました。応えてくれた馬に感謝したいと思います」

 横山武騎手は静かな口調で激闘を振り返った。予想より前に行く馬が多く、中団後ろの位置になったが、すぐさまクロノジェネシスをマークして運ぶプランに変更。3コーナー過ぎの勝負どころではグランプリ4連覇のかかる女傑を封じ込めるようにいち早くスパートした。直線では内から伸びてきたディープボンドと馬体をぶつけ合う激しい追い比べを制し、ファン投票史上最多26万742票の夢をかなえた。

 陣営にとっては悪夢を振り払うべく臨んだ大一番でもあった。鞍上は前日の中山5Rで鹿戸厩舎に所属するエフフォーリアの半弟ヴァンガーズハートに騎乗した際、数完歩追う動作を緩めて2着になったとして、1月15、16日の開催2日間の騎乗停止処分に。そして、阪神カップでは同厩舎のベストアクターが故障で命を落とした。

 「昨日は昨日、今日は今日。もう切り替えないといけない」。己に言い聞かせた鹿戸調教師は、パドックで「武史が一番うまいんだから。信じて乗ってこい」と声をかけた。この心づかいが落ち込む鞍上を奮い立たせた。「温かい言葉をかけてもらって鹿戸先生の器の大きさに救われました」。レース後、スタンドに向かって脱帽して深々と2度頭を下げた横山武騎手は、トレーナーに腕を上げられてようやく少しだけ笑みをこぼした。

 「勝ててうれしいのですが、心の底から喜べないのは残念です。馬は来年4歳で古馬扱いになりますが、僕はまだ未熟で情けない。エフフォーリアとコンビが似合うように頑張っていきたいと思います」

 最少キャリアタイの7戦目で有馬記念を制した3歳馬と、今年自身初の年間100勝をマークした23歳。ヤングコンビはさらなる成長の余地と未来への希望にあふれている。次の勝利でこそ、天真爛漫(らんまん)な“武史スマイル”を再びはじけさせてくれるはずだ。(漆山貴禎)

 ■エフフォーリア…父エピファネイア、母ケイティーズハート、母の父ハーツクライ。鹿毛の牡3歳。美浦・鹿戸雄一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績7戦6勝。獲得賞金7億3663万6000円。重賞は2021年GIII共同通信杯、GI皐月賞、GI天皇賞・秋に次いで4勝目。有馬記念鹿戸雄一調教師、横山武史騎手ともに初勝利。馬名は「強い幸福感(ギリシャ語)。母名より連想」。

 ◆有馬記念プレゼンター 2022年JRA年間プロモーションキャラクターで女優の見上愛が有馬記念の表彰式でプレゼンターを務めた。「競馬場でのレース観戦は今回が初めてです。その初めてを有馬記念で迎えられることは本当に幸せなことだと思います。馬券はエフフォーリアクロノジェネシスのワイド、ディープボンドの複勝で勝負しました。見事的中してうれしいです! 素晴らしい走りに感動しました。これからの競馬も楽しみにしています」とコメントした。

 ◆売り上げ、入場者数 有馬記念の売り上げは490億9724万6400円で前年比105・8%とアップ。入場者数は6140人(うち有料入場4262人)だった。

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【有馬記念】クロノ引退レースで3着 2021年12月27日(月) 04:57

 引退レースだった2番人気のクロノジェネシスは3着。道中はリズムよく中団を追走すると、抜群の手応えで直線へ。先に抜け出した勝ち馬を捕えようと懸命に脚を伸ばしたが届かず、史上初のグランプリ4連勝はならなかった。2度目のコンビを組んだルメール騎手は「道中はいい感じで進めました。向こう正面からエフフォーリアにマークされていましたが、手応えや動きは良かったし、精いっぱい走ってよく頑張ってくれました」とねぎらった。

 レース後、約1800人のファンが見守る中、芝コースで引退式が行われた。落馬による負傷で療養中の主戦・北村友一騎手も登場。「どんどん強くなっていて、成長には驚かされるばかりでした。いろんな経験をさせてくれてありがとうという感謝の気持ちしかないです」と話した。管理した斉藤崇調教師も「最後まで一生懸命走ってくれて、お疲れさまとしか言いようがないですね。いいお母さんになって、子供も帰ってきてくれたらいいですね」と思いをはせた。

 今後は28日に中山競馬場を出発。ノーザンファーム天栄を経由してから年内に北海道安平町のノーザンファームで繁殖生活に入る予定。(三浦凪沙)

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【有馬記念】ラストランの女王クロノジェネシスは3着 ルメール「精いっぱい走ってよく頑張ってくれた」 2021年12月26日() 18:43

 12月26日の中山11Rで行われた第66回有馬記念(3歳以上オープン、GI、芝2500メートル、定量、16頭立て、1着賞金=3億円)は、横山武史騎手の1番人気エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が直線で力強く抜け出しGI3勝目を挙げた。タイムは2分32秒0(良)。

 女王クロノジェネシスは、史上初の“グランプリ4連覇”で有終の美を飾れず3着。中団を追走しエフフォーリアに向こう正面半ばあたりで並びかけられると、勝負どころからそのあとを追うように上がっていき、猛然とスパートをかけるも3/4馬身+半馬身届かなかった。

 ◆C・ルメール騎手「道中はいい感じで進めた。向こう正面からエフフォーリアにマークされていたが、手応えや動きは良かったし、精いっぱい走ってよく頑張ってくれた」

★【有馬記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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クロノジェネシスの関連コラム

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有馬記念は1番人気の支持を集めたエフフォーリアが中団から差し切り完勝。現役最強の座を不動のものにした。

終わってみればエフフォーリアが敗れたのは日本ダービーのハナ差2着のみ。当時の東京芝は外が伸びる馬場状態で、今年に限れば1番枠はむしろ不利だった。その中で唯一不利な内枠から差のない競馬に持ち込んだ日本ダービーは、今振り返っても強かったということ。来年は国内でも海外でも、どこに行っても好勝負必至。しばらくはエフフォーリア時代が続く予感すらした。

2着ディープボンドは、和田騎手が上手く内枠を生かして流れに乗り、持ち味の持久力を生かした。先行勢が引っ張る流れも良かった。本命に期待した3着クロノジェネシスは海外帰りで万全ではない中でも、改めて能力の高さを示した。絶好調時なら直前突き抜けるくらいの脚があったのかもしれないが、それでも引退レースとしては立派な内容。デビューからほぼ崩れることなく様々な競馬場で走り続けたのは立派のひと言。淀みのない流れで、伏兵勢の出番はなく、力上位馬による決着となった。

~中山芝のイン有利は最後まで変わらず

少し天気が崩れるなど、多少馬場への懸念もあった有馬記念の週末だったが、それでも終わってみれば一貫してイン有利が続いていた。有馬記念も2着ディープボンドは枠のメリットも大きく、外枠の各騎手も何とかインに入れようと苦心していた。

9月の開催、そして12月の開催ともに、今年は一貫してイン有利傾向。個人的にメモをしている”内伸び度”でも、9月開幕週から有馬記念当日まで、中山芝はすべて内伸びを示す【B】。近年はこれほどイン有利が続いたことはなく、ホープフルステークス当日まで同様の傾向が続きそうだし、年明けの開催も大きな天候の変化がない限りイン有利でスタートしそうだ。

なお、データの面でも内有利は明らかで、9月以降~有馬記念を終えた段階で中山芝の勝率1位は2枠、2位が1枠。3着内率は1位が1枠、2位が2枠。複勝での回収率ベースでも2枠が1位、1枠が2位。逆に8枠は勝率最下位、連対率7位、複勝率は最下位。複勝での回収率でも最下位だった。予想をする上では頭に入れておきたい。

ホープフルSの注目馬

というわけで、年末最後のG1・ホープフルSの注目馬を挙げたい。

キラーアビリティ横山武史騎手)

デビュー以来3戦1勝と派手な戦績ではないが、小倉の2000mを勝ち上がった未勝利戦が圧巻の内容。決め手もあるので、今の中山芝も合いそうなタイプ。何より、この舞台で横山武史騎手が騎乗できるのも大きなアドバンテージ。再三申し上げている通り横山武史騎手は中山芝中距離の名手で、今年は皐月賞有馬記念のほかに、弥生賞、日経賞オールカマーも制している。この舞台ではまさにベストのジョッキーで、有馬記念から中2日でのG1連勝が見られるかもしれない。

今年はこれが最後です。1年間お読みいただきありがとうございました。騎手や馬券の買い方、馬場の考え方、回顧など、競馬を楽しみ、予想に役立つことをお送りしていければ良いなと思っています。来年もよろしくお願いいたします。良いお年をお送りください。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年12月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】阪神カップは○○組に注意/有馬記念は絶好の枠&騎手の超大穴に注目
閲覧 2,045ビュー コメント 0 ナイス 3



朝日杯フューチュリティSは2戦2勝のドウデュースが抜け出し、無敗での戴冠となった。終盤開催の荒れ馬場の中でのレースだったが、勝ち馬は進路を自在に選べる操縦性の高さが際立っていた。

一方ルメール騎手騎乗で2番人気に支持されたジオグリフは5着止まり。直線よく伸びてきたことから距離延長で改めて期待されそうだが、迫力はイマイチ。今後クラシックを見据えると、他力本願な印象もあるジオグリフよりは、素直に勝ち馬のレースセンスを評価したい。圧倒的なスケールを感じさせるタイプではないものの、現代競馬向きの競馬の上手さは、特に多頭数になるクラシック路線では大きな武器になりそうだ。

阪神カップは距離短縮組に注意

さて、今週末はいよいよ有馬記念…ということで世間はグランプリの話で持ち切りになりそうだが、個人的には有馬記念と同等か、それ以上に楽しみなのが阪神カップだ。10月に始まった阪神開催は、既に11週を消化。ずっと天候にも恵まれ概ね良好な馬場状態が続いていたが、さすがに開催終盤になって馬場が荒れて来ている。朝日杯フューチュリティSも終わってみれば人気のセリフォス以外の掲示板はすべて距離短縮馬で、距離延長馬は軒並み苦戦。先週唯一行われた阪神カップと同じ阪神1400mの六甲アイランドSでも、キャリア初の1400mとなったタンタラスが好位から楽々と抜け出し勝利を飾った。

開催終盤になりタフな馬場になりつつある阪神芝の短距離は、距離短縮馬がハマりやすい。阪神カップはとりわけ荒れやすいレースでもあるからこそ、短縮の穴という、ある意味競馬の古典パターンに注意したい。

ちなみに芝1400mにおいて距離短縮馬を狙う場合、さらに絞るならば、”前走負けている馬”および、”前走逃げていない馬”を選ぶと良い。その点から今回該当するのは、

グレナディアガーズ
ケイデンスコール
サウンドキアラ
デュープロセス
ラウダシオン

と以上5頭。グレナディアガーズは人気の一角を占めるだろうが、当然有力といえるが、より妙味がありそうなのはラウダシオンだろうか。デビュー以来1400mでは崩れておらず、今回は春の京王杯スプリングCを制して以来の芝1400m。父リアルインパクトは当舞台を連覇した馬で、鞍上のミルコ・デムーロも阪神芝1400mは得意…となれば文句なく条件が揃っていると思うが…。

最終結論は枠順を見て考えたいが、個人的にはココがグランプリだと思って挑みたい一戦。クリスマス当日ということで、筆者からのクリスマスプレゼントだと思って今回は阪神カップにも触れてみた。迷惑なプレゼントにならないように祈りたい。

有馬記念の注目馬

もちろん有馬記念も大いに楽しみな一戦。引退レースでグランプリ4連覇に挑むクロノジェネシス、3歳馬として天皇賞(秋)を19年ぶりに制したエフフォーリアは当然有力だが、伏兵で注目したい馬を一頭挙げておきたい。

ペルシアンナイト(C・デムーロ騎手)

今回は枠順を確認した上でこの馬に。もちろん能力が多少足りないのは承知の上だが、今季の中山はベタ買いすればプラスになるほど1~2枠、つまり内が良い。加えて外国人騎手向きの本馬にとっては久々の横文字ジョッキーが刺激にならないだろうか。コロナの影響もあり外国人騎手が騎乗するのは約2年ぶり。昨年の有馬記念でも0秒6差と差のないところまで来ており、枠と騎手の刺激でもうひと押し…とならないか。さすがに軸にする勇気はないが、相手には加えてみたいと考えている。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年12月22日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック+特別版『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』 有馬記念2021
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。

そして、後半では『佐藤洋一郎の馬に曳かれて半世紀別伝』として佐藤洋一郎プロに特別編を執筆いただきました。そちらもどうぞお楽しみください。


12月26日(日)中山11R 第66回有馬記念(3歳以上G1・芝2500m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:16頭)


<ファン投票上位馬>

エフフォーリア(前走514kg(+4kg)、中7週)<B>
前走時は、追い切りでは抑えきれないくらいの手応えを見せ、パドックでも大きな馬に割にスッキリ見せて好仕上がりだった。この中間は、これまで通り1週前に横山武騎手が騎乗して追われ、特に強く追うこともなく手応えを確認するような内容で仕上りは良さそう。個人的には、左回りのほうが動きが良く感じた。

クロノジェネシス(前走海外、3ヶ月)<A>
宝塚記念当時も海外帰りだったが、1週前にルメール騎手が騎乗して強く追い過ぎた感じがあった。今回は、団野騎手が騎乗して終いの時計はほぼ同じだが全体の時計は3秒ほど抑えられていて、予定通りの調整ができている印象。2週前、1週前の動きを見ても、抑えきれないくらいの手応えをアピールしていて、宝塚記念時よりも良い状態とみて良さそう。

タイトルホルダー(前走464kg(-2kg)、中8週)<C>
この馬は併せ馬になると力んでしまうところがあり、単走で気分よく追われることが多いが、この中間は放馬があって2週前追い切りは土曜に行われている。1週前はホープフルSの1週前以来の3頭併せでの追い切り。単走だと気分よく走り過ぎてしまうところがあるので、オーバーワークにならないようにするとの意図もあるのかもしれないが、いずれにしても調整の狂いを取り戻せるかが課題になりそう。

アカイイト(前走514kg(±0kg)、中5週)<D>
大きな馬だが、この中間は坂路での時計が平凡で1週前追い切りでは舌を出しながら終い伸びきれず。走りやすそうな馬場で伸びきれていないので、疲れが残っているような動きに見えた。

キセキ(前走514kg(+6kg)、中3週)<B>
2走前の京都大賞典時は、調教もパドックもかなり良かったが、前走時は間隔が空いていたぶん調整が難しかったようで動きも硬く出来もイマイチだった。間隔が詰まっているほうが良い印象があって、この中間は昨年よりも強めの追い切りができていて出来は上向き。1週前追い切りを見ても、前走時よりも動きが良化していて、あとは残り1週でどこまで持っていけるかといったところ。

ディープボンド(前走海外、3ヶ月)<C>
帰国後初戦となるこの中間は、3週連続強めに追われて1週前には併せ馬で先着。疲れを感じさせない動きだが、やや迫力が足りなくも映る。

ステラヴェローチェ(前走494kg(-12kg)、中8週)<D>
この秋は神戸新聞杯を勝ったが、太め残りの状態で道悪での競馬とレース後は反動が出ていたかもしれない。これまで坂路中心の調教だった馬だが、この中間から日曜日も含めてCW中心での調整に変えてきているところを見るに何かありそう。ただ、1週前の内容は、速い時計は出ているものの持ったままの併走相手に完全に見劣り、動きの重さは否めず。状態面での不安が残る。

アリストテレス(前走480kg(+8kg)、中3週)<C>
出来の良かった京都大賞典当時と比べると何かピリッとしない感じ。1週前追い切りでも、持ったままの相手に対してモタつきながらの併せ馬で、動きが重い。

メロディーレーン(前走354kg(+10kg)、中7週)<D>
かなり小柄な牝馬で、休み明けの前走で10㎏増えていても350㎏ほど。3ヶ月以上空けたほうが成績は良く、この中間も追い切りの時計が良い訳ではなく、相手も前走から一気に強くなるので厳しい戦いになる。

ウインキートス(前走470kg(-2kg)、中5週)<A>
前走は初めての関西圏輸送で、もともとパドックではテンションが高い馬だがいつも以上にうるさかった。この中間は、1週前に長めから強めに追われて併せ馬にならないくらい一気に突き離す走りを披露していて状態は良さそう。相性の良い中山に変わるので、パドックでテンションが高くならないように直前は軽く流す程度で十分。


<以下、賞金上位馬>

モズベッロ(前走488kg(+6kg)、中3週)<B>
この秋は3戦してすべて13着と振るわない成績も、使われるごとに馬体も増えていて、1週前には前走時よりも多少動き良化を伝える内容を示した。

ユーキャンスマイル(前走506kg(+6kg)、中3週)<A>
1週前追い切りではCWでジョッキーを乗せて追い切ることがほとんどだった馬だが、この中間は体重の重そうな調教助手を乗せて坂路でビッシリ追われてきた。前走時のパドックでも緩さがある感じだったので、このぐらいビシッと追って気合いも入ってくれば変わり身もあるかもしれない。

ペルシアンナイト(前走502kg(+12kg)、中2週)<B>
前走時の追い切りは大外を力強く伸びて良い動きで、当日のパドックでも馬体を大きく見せて出来自体良さそうだった。この中間は間隔も詰まっているので軽めの調整だが、使ってくるだけあって調子落ちはなさそう。

シャドウディーヴァ(前走478kg(-4kg)、中3週)<C>
前走時のパドックでは重心が高く力強さに欠ける印象だった。この中間は、南Wを長めから2本強めに追われて距離を意識した調整内容。中3週なので大きく変わることはなさそうだが、2本長めから追えているだけでも調子自体は悪くはなさそう。

パンサラッサ(前走474kg(-2kg)、中5週)<B>
前走は速いペースでの逃げ切り勝ちだったが、叩き2戦目で追い切りで好時計、パドックでも気合乗り○毛艶○と、出来自体がかなり良かった。この中間は、1週前追い切りを坂路からCWに変えてきていて、動きは良かったが距離延長を意識してのコース変更でプラス材料ではない。

アサマノイタズラ(前走492kg(-6kg)、中8週)<A>
これまで中山を中心に使われてきた馬で、重賞勝ちもあり相性は良い。前走の菊花賞でも直線内に潜り込んだとはいえ、最後方からメンバー最速の上りでしっかり伸びていて終いの脚を活かす競馬がしっかりできるようになった感じ。出来に関しても、乗り込み豊富で、2週前、1週前は南Wで好時計と、前走時よりも上かもしれない。


<以下、除外対象馬>

エブリワンブラック(前走486kg(-2kg)、中1週)<E>
キタサンブラックの弟だが芝での勝ち鞍はなく、使い詰めでの中1週で使ってきてもそれほど良い出来では出走できそうもない。



※このコラムからの推奨馬はクロノジェネシスアサマノイタズラウインキートスユーキャンスマイルの4頭をあげておきます。


<出走予定馬の近走追い切り参考VTR(宝塚記念/菊花賞/天皇賞(秋)/エリザベス女王杯/ジャパンカップ)>








◇今回は有馬記念編でした。
ふと見た有馬記念1週前の競馬週刊誌に、過去30年の勝ち馬の馬名が乗っていました。30年前がダイユウサク。初めて生の有馬記念を中山で観たレースでした。この年の秋、不運が続いた王者メジロマックイーンが勝利する場面を見るために出かけて行ったのですが、あっと驚くダイユウサクの勝利を見せつけられ、強い馬でも簡単には勝たせてもらえないものだと競馬の難しさを思い知らされたレースでした。




それでも、10数年後にドリームジャーニーオルフェーヴルゴールドシップと、孫たちがしっかりと父の無念を晴らしてくれるのですから競馬は面白いものです。ダービーと同じで、有馬記念の勝ち馬を見ているとその時代の思い出がよみがえり、立ち止まってみると30年以上も競馬を観続けていることに驚くばかり。そして積み重ねてきた思い出は、どれも大事な宝物です。あとどれだけ競馬を観続けることができるのかは分かりませんが、そんな宝物がひとつまたひとつと増えて行くことに、幸せを感じながら今年も有馬記念を楽しみたいものです。

有馬記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。



そして、今回は佐藤洋一郎さんにお願いして『馬に曳かれて半世紀別伝』として最新版を書いて頂きました。競馬の世界も動画を使った予想が多くなってきておりますが読み物として文章に残して行くことも必要だと思います。コロナなんかどこ吹く風、復活した洋一郎さんはとても元気でパワーが有り余っている感じでした。ウマニティでは洋一郎さんのお世話係をしております私としてはイベントやオフ会などが開催できない状況が続いていて生の洋一郎さんを会員の方々のところに連れて行くことがなかなかできないのが残念ですがその分たくさん文章を書いてもらうようこのコラムで登場してもらうことが増えるかもしれませんのでご期待下さい。

洋一郎節満載の復活コラムです、お楽しみ下さい。


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『馬に曳かれて半世紀別伝』

  コロナ・五輪戦争の功罪 


 遊びをせんとや生まれけん
 戯れせんとや生まれけん
       (梁塵秘抄) 

 鳥は飛びながら歌を覚え
 人は遊びながら年老いていく
        (寺山修司)

 Stay foolish stay hungly
(Steve Jobs)

 ー競馬(馬券・予想)を始めた理由(口実、弁明)。 
 ーその現実。
 ー永遠にそうでなければならないという決意、願望。

 「手にてなすなにごともなし」(啄木)状態で暇をもてあまし、あえ理不尽な「コロナ・五輪戦争」の矢面に立って孤剣を翳して一年半余、ついに開眼して達観の境地を拓いた。霞の彼方に消えていたヒラメキ(霊感)も突如復活、蘇生した。

 英語圏ではコールドムーン(冷月)と呼ぶ、今年最後(12月19日)の満月。その様子を見ようと3日前の木曜日に夜空をあおいだとき、今年最小(最大は5月26日)という未熟の満月でも、開眼した網膜には凍れる月面ばかりか、コンパスで描いたような稜線までもくっきリ反映された。あらためて、

 What A Wonderful World !!

杉の森に囲まれた美浦トレセンに滞在するようになって10年くらい経ったころから、杉花粉症の洗礼を受けていることに気づいた。
 その症状は治まるどころか年々悪化して、ダニ・カビ、粉塵などのハウスダストや黄砂や大気汚染も荷担して目、口、鼻、耳にも浸潤(コロナウイルスも同じはず)し、視力(半盲状態)、味覚、嗅覚、聴力(重度の外耳炎による難聴)の5感中4感を阻害した。
 さらに誤嚥性肺炎になりかけて、気管支喘息の発作まで引き起こすという出口なしの絶望的状況(生命保険の切り替えもNG、却下!)に追い込まれた。
 どうあがいても、先は見えない。あしたは明日の風が吹く、そのうちなんとかなるだろう…式の楽天オヤジも迫り来る「終わりの日」を痛感し、10年の計を立てて本気で体質改善に邁進する決意をかためた。
 といっても、自己流のノウハウの中枢はすでに確立していた。
 純水(逆浸透膜濾過水)を軸にした無農薬、無添加、減塩、節脂(種類)の自然食を旨とし、とくに多彩な発酵食品摂取による腸能力(抗菌、免疫力)の強化には30年以上の年期が入っている。
 花粉などのアレルゲンの進入をガードするためのマスクは箱買いで備蓄していた。そのマスクのふがいなさ(可視できるほど大粒の花粉や粉塵でも完璧には防御できず、アレルゲンが体内に蓄積されて余病を併発)を知って、春、秋の花粉最盛期や外室時には鼻孔にガーゼを巻いた二枚重ね、静電気でアレルゲンを吸い寄せるための塩化ビニール繊維など
を忍ばせたケミカル?マスクなどを考案し、就寝時にも薄いマスクを掛け続け歯磨きのときだけ外すといった、徹底的なアンチアレルゲンストラテジー(抗アレルギー戦略)を展開していた。
  そうした切実な実戦キャリアからも、電子顕微鏡でしか見えない微小なウイルスに、マスクなんて効くわけがない!と吐き捨てて、ノーマスクの顰蹙を買わないために、花粉対策用の贋マスクで大手を振って町中を闊歩しながら、コロナごときに負けてどうする。こちとらサケとバケンで何度も死に損ねている。
矢でも鉄砲でも持ってきやがれ!
クソッタレ、バッキャロォ~!と息巻いて、確信のガッツポーズを突き出した。
 そうしたの虚勢は「コロナの特効薬発見! ワクチン不要」という、かみさんが2月に受信した一通のメールの内容にサポートされていた。
 自分が探索し試行錯誤してきたアンチ・ウイルス特効・予防飲食材(生ニンニク、ネギ、ニラ(硫化アリル=アリシン)など、強い匂いを持つ植物・果実(ドクダミ、ヨモギ、ミント、マンゴー、ドリアン…)の酵素が風邪に効くのと同様に、コロナウイルスをも直撃する。
 乳酸菌やらチーズ菌(青黴はペニシリンの元)、火入れしていない酒(どぶろく、酒粕)、酸化防止剤を添加していない赤ワイン、さらに強烈な植物を駆使(香料)にしたアンゴスチュラビタス(熱帯雨林キナの樹液=マラリアの特効薬キニーネ)、竜舌蘭のテキーラ、ニガヨモギのアブサン(ペルノー類)などの酒精、蒸留酒もエタノールの手指消毒以上に、口内、喉のウイルスを撃滅する。

 酒はまぎれもない百薬の長なのである。

 といった、長く厳しいVsアレルギーの最後の障害・ゴールの白内障手術をワクチン無摂取(今も)で受けた2度のPCR検査無条件パス(陰性)で完勝!
 2日後に眼帯を外し、両裸眼で眺めた空の青、木々の緑、浮き雲の形状や立て看板の絵や文字までが別世界に迷い込んだかのような鮮烈な光彩を放っていた。拡大鏡をかざしても読みとれなかったエイトの馬柱や細字さえも、くっきり明晰に判読できる。
 まともな会話ができず、テレビの音声も聞き取れなかった聴力もほぼ正常に戻ってきたし、無味無臭だった味覚や嗅覚も回復しているのを感じる…。
 そして最後の満月週12月18、19の予想を目前にして、なぜか発明王エジソンが言ったという「天才とは99%の発汗(努力)と1%の霊感(インスピレーション)」を思い出していた。
 ひょっとすると、その霊感がオレにも蘇生するかもしれない…。
 
 ◎⑤ニシノベイオルフ(18日阪神4R障害オープン)。なんらかの精神的な障害があるのか、とにかく箸にも棒にもかからないムラ馬が初めてブリンカーを着けた。そのときの行きっぷりの良さが脳裏に焼き付いていて、そろそろ大駆けがあるぞ…と狙い定めて、ブリンカーを外して連闘してきた前走で【◎】を打ったが何もできず(せず?)に大敗。
 何? 今回はまたブリンカーを着けてきた? やばい! こりゃテイヘンだ!!
 とひらめいた通りの逃げ切り楽勝で単105・6倍&3複ゲット(なぜ3単にしなかったアホンダラ!)

 ★(バクダン)①ソッサスプレイ(19日中山11RディセンバーS)。以前高配当をしとめた(?)記憶がコロシアム投票直前にひらめいて、とっさに★総流し敢行。なんと51万9610円が転がり込んだ。3単は…オレにだって、ちょっと、無理だよな。

 でも。有馬もホープフルも、その周辺レースも残っている。10年がかりで復活、新生した不死身のダンゴ打ちだぜ。もう1%くらいの霊感は、きっと降りて来る、よな。な。
 
インスパイアザネクスト!!

佐藤洋一郎
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2021年12月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年12月19日号】特選重賞データ分析編(285)~2021年有馬記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 有馬記念(グランプリ) 2021年12月26日(日) 中山芝2500m内


<ピックアップデータ>

【“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験の有無別成績(2016年以降)】
○あり [5-3-3-20](3着内率35.5%)
×なし [0-2-2-45](3着内率8.2%)

 末脚が最大のポイント。年明け以降の重賞で出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークしていない馬は過信禁物と見るべきでしょう。なお“同年、かつJRA、かつ2000~3200m、かつ重賞のレース”において上がり3ハロンタイム順位が1位となった経験がない、かつ“前年以降、かつJRA、かつ2200m以上、かつG1のレース”において上がり3ハロンタイム順位が2位以内となった経験がない馬は、2016年以降[0-0-0-32](3着内率0.0%)と上位に食い込めていません。

主な「○」該当馬→キセキクロノジェネシスステラヴェローチェ
主な「×」該当馬→タイトルホルダーディープボンドパンサラッサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1のレース”において1着となった経験がある」馬は2016年以降[4-4-5-15](3着内率46.4%)
主な該当馬→クロノジェネシスタイトルホルダー

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2021年7月2日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館開幕週はベタにイン狙い/CBC賞展望
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春G1の締め括り、宝塚記念は期待した◎ユニコーンライオンが粘り込んで2着と健闘。期待通りの走りを見せてくれた。

坂井瑠星騎手はこれまで芝重賞を5勝しているが、そのうち4勝が逃げorイン立ち回りの競馬。サトノガーネットノーワンはイン差し、ドレッドノータスはイン立ち回り、ユニコーンライオンで挑んだ前走もラチ沿い逃げ切り、今回も最内枠を生かしての逃げ粘りだった。個人的に贔屓にしている若手騎手なので、これからさらなる飛躍に期待したい。

また、勝ったクロノジェネシス凱旋門賞に向けて期待を持てる内容だった。今年はスノーフォールやラヴを筆頭にライバルも豊富と言われているが、実際どれだけ本番にコマを進めて来るかは未知数。もともとこの路線の日本馬は世界でもトップクラスのレベルで、馬群を苦にせず荒れ馬場もこなすクロノジェネシスは、凱旋門賞でもチャンスがありそうだ。今週末はドバイでクロノジェネシスを破ったミシュリフが、サンダウンのエクリプスSに出走、仏2冠馬のセントマークスバシリカと激突する。今年は凱旋門賞路線にも注目していきたい。

~特に多頭数の芝レースに注目

さて、国内競馬は今週末から函館開催がスタート。いつもとは異なる変則の北海道開催だが、西では小倉開催も始まり、季節はまだ梅雨ながらいよいよ夏のローカル競馬本番という気分だ。

というわけで、今回は函館芝に注目。開幕週なので傾向を完全に読むことはできないが、やはり過去の開幕週を見ると内有利の可能性が高い。実際私自身がつけている馬場の伸びどころチェックでも、内有利を示す【B】になることが多く、基本的に函館開幕週の芝はインが良い。

単純に過去3年、函館開幕週で芝1枠の馬を買い続けると単複回収率ともにプラス、単勝回収率が50%強、複勝回収率が30%強しかない8枠とは大きな差が出ている。

また好走率で見ても1枠は34.5%。一方で8枠は17.3%とほぼダブルスコア、データ的にも内枠有利、極端な外枠不利と見て取れる。

とりわけフルゲートの16頭立てになるとこの傾向は顕著になるので、開幕週は頭数が揃う芝戦で内枠を狙ってみたい。

木曜登録段階で、函館芝で16頭フルゲートになりそうなのは…

土曜函館6R 芝1800m
土曜函館7R 芝1200m
日曜函館4R 芝2000m
日曜函館9R 芝1200m

以上の4レース。この中から、狙いを定めて行きたい。

CBC賞の注目馬

今週末はG1も終わり、夏のローカル重賞がスタート。例年中京で開催される重賞が今年は小倉開催になるので注意が必要だ。芝1200mのCBC賞も今年は小倉芝1200mでの開催となる。

ココでは例によって伏兵馬を推奨したい。

メイショウチタン

前走はラストで差されたが上位2頭はクリノガウディーシヴァージと、相手関係も揃っており、前半やや行きたがるそぶりを見せていたように、今は1400mより1200mの方が良さそうなレースぶりだった。2走前は先行馬に厳しい流れを4着とまずまず粘れており、行きたがる気性からも再度の距離短縮はプラスになりそう。4走前の阪急杯では道中やや行きたがりながらもレシステンシア以下好メンバー相手に6着と善戦しており、今回の相手関係なら十分好勝負可能だろう。

※CBC賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年7月2日(金) 10:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/26~6/27) 夢月プロがG1宝塚記念○◎▲3複1点的中含む13万6080円払戻しを達成!
閲覧 628ビュー コメント 0 ナイス 1



27(日)に行われたG1宝塚記念ほか様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
G1宝塚記念を、○クロノジェネシスユニコーンライオンレイパパレで仕留め、3連複1点的中含む計13万6080円払戻しのスマッシュヒットを達成! ほか、阪神4R3歳未勝利◎的中や、勝負予想東京4R3歳未勝利○◎的中などの好調予想を披露し、週末トータル回収率155%、収支10万1150円プラスをマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →織本一極プロ
G1宝塚記念を的中して迎えた東京12R3歳以上1勝クラスでは、◎カラーズオブラヴ(単勝52.4倍)を仕留め、33万5970円払戻しのスマッシュヒットを披露。土日2日間トータル回収率388%、収支25万9310円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
26(土)の札幌5R2歳新馬では、「札幌芝1200~1800mは、新馬に限ると最内枠に入った馬の期待値が高い」と狙いを定めた◎カルネアサーダ(単勝25.7倍)から、▲◎○3連複的中11万3760円払戻しのスマッシュヒット。さらに、同東京5R2歳新馬の▲◎○3連複的中(4万7320円払戻し)、27(日)にも阪神5R2歳新馬などの的中を記録。土日連勝を決め、トータル回収率288%、収支15万920円の好成績をマークしました。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
26(土)は、札幌7R3歳以上1勝クラス阪神7R3歳以上1勝クラス阪神12R3歳以上1勝クラスなどで好配当を演出。27(日)にも東京8R3歳以上1勝クラスでの15万4830円払戻し他を記録すると、土日両日プラス、トータル回収率169%、収支はトップの35万5490円をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、山口吉野プロ(154%←4週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(145%←4週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(132%←2週連続週末プラス)、山崎エリカプロ(128%←2週連続週末プラス)、新参者プロ(121%)、田口啄麻プロ(121%)、【U指数】馬単マスタープロ(118%)、霧プロ(116%)、蒼馬久一郎プロ(112%)、スガダイプロ(108%←3週連続週末プラス)、暴君アッキープロ(101%)が回収率100%超をマークしています。
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 72ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

今年の中央競馬が終わり、
我が懐の寒波が通り過ぎて逝きました。(>_

 競馬戦略研究所所長 2021年12月29日(水) 20:01
重賞回顧 有馬記念
閲覧 68ビュー コメント 0 ナイス 4

今年も実績馬が力通りのレースをする見ごたえがあるレースを見せてくれました。このレースも出走3歳馬4頭のうち3頭が上位人気を形成し、人気になった3頭が掲示板に入るという、正に来年はこの世代で仕方がないというレベルを見せつけてくれました。

その中で、ここまで負けたのはハナ差惜敗のダービーのみというエフフォーリアが1番人気に応えて着差以上の完勝。人気を分け合ったクロノジェネシスを内に封じ込めて先にスパートするという横山武騎手の騎乗方法も絶賛されてよいですが、ここで年長馬の全てのスターホースを負かしたことに意義があります。来年はこの馬を中心に動いていくことは間違いなく、抜けたスターホースの誕生と言ってもよいと思います。

 2着には勝ち馬を徹底マークして最後まで脚が上がらなかったディープボンド。この馬の真骨頂が出たレースで、今期あのようなレースをしていれば、必ずG1が取れると思います。同窓コントレイルがいない来年は思い切ったレースを期待します。

 3着には今回で引退のクロノジェネシス。勝ち馬に先に動かれた分、馬場の良いところに出るのに時間を要した分届きませんでしたが、力があるところは見せてくれました。次世代に期待したいと思います。お疲れさまでした。

 所長◎のステラヴェローチェは惜しくも4着。エフフォーリアに力勝負を挑みましたが、現時点では力差は埋まっておりませんでした。来年は逆転できる下地もあるだけに成長力に期待したいところです。

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 うま歴41 2021年12月28日(火) 00:22
12/28 阪神メイン ベテルギウス に 置土産ありと
閲覧 87ビュー コメント 0 ナイス 3

判断しました。クロノジェネシスの引退式ユーチューブみました。黒の面子して出てきた。クロノが黒の面子。初めてでしょう、詳細はしりませんが。クロノジェネシスのJRAビデオは黄色の5枠ばっかりだと不思議におもってていたので、過去を調べてみたが黒の2枠に入ったレースは桜花賞のいっかいのみ。語呂合わせ好きのJRAが なんで黒枠にいれない。黒の2枠を避けていたようなふし。どうもホープフルではないらしい、いやホープフルSかもしれない、決めるのはあっち側ですから。で阪神メインを見ると、黒枠にいましたよ、ブラックアーメットなるものが。アーメットとは兜と言う意味らしい。面子と兜、同じようなもんでしょう。で、だから、ペテルギウスは2枠のブラックアーメットだ、 とはいいません。こんな発想で馬券を
買っていたのは30年以上前の話し。 決め手は藤岡がのるということ。有馬記念でクロノジェネシスと同枠の藤岡が乗るということで。ブラックアーメットがレッドアーメットでもいいんです。置土産がわからない所にあると仮定すれば、こっちでしょう。サラッとかきましたが、明日の最終日はとても楽しみです。中山のルメール枠か阪神の藤岡の枠か。兎に角置土産があると妄想するなら仮定すればどっちかに。どちらが来ても不思議ではありません。ルメールは1番人気であり藤岡は5,6番人気ですから。 こんな感じが惜敗馬券と、いうことで。

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コメント一覧
9:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月28日(水) 01:17:20
関係、前走圧勝で馬が自信、陣営は現役最強かもとの認識、休明け仕上がり○
8:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月27日(火) 00:07:27
スガダイ、ヒロシ、道悪最強、良では上位の一角まで
7:
  おかき   フォロワー:0人 2020年10月12日(月) 19:52:17
体重プラスのみ勝ち

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2021年12月26日有馬記念 G13着
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2021年12月26日 有馬記念 G1 3着
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