クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
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クロノジェネシス
クロノジェネシス
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-1-1-0]
総賞金11,446万円
収得賞金4,250万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2019/04/07 桜花賞 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史434(-4)1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史438(+2)1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(0)1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(-4)1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史440(--)1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 3番人気のクロノジェネシスは3着。道中は中団のインで脚をため、直線では外に持ち出して上がり3ハロン32秒9の末脚で伸びたが、前を捕らえることはできなかった。北村友騎手は「3コーナー入り口で内に寄せられて後肢を落とす所がありました。その時にいいリズムが乱れてしまい、もったいなかったですね」と肩を落とした。斉藤崇調教師は「直線でなかなか外に出せなかったけど、出してからは伸びている。次はオークスになると思う」と語った。

★7日阪神11R「桜花賞」の着順&払戻金はこちら

【桜花賞】クロノジェネシス外から追い込み3着 北村友「3コーナーで内に寄せられて…」 2019年4月7日() 18:45

 4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)が好位4番手から3、4コーナー中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。

 クイーンC勝ち馬で3番人気に支持されたクロノジェネシスは、中団待機から直線では外から鋭く追い込み3着に入線。オークス(5月19日、東京、GI、芝2400メートル)の優先出走権を獲得した。

 北村友一騎手「3コーナーの入り口で内に寄せられて、後肢を落とす場面がありました。そのときに、いいリズムが乱れてしまいました」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【桜花賞】2番人気グランアレグリアが戴冠!ルメールは連覇達成 2019年4月7日() 15:51

 4月7日の阪神11Rで行われた第79回桜花賞(GI、3歳オープン、牝馬、芝・外1600メートル、18頭立て、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎)が好位4番手から3、4コーナー中間で先頭に立つとそのまま後続を完封して戴冠した。タイム1分32秒7(良)は桜花賞レコード。

 2馬身半差の2着には7番人気のシゲルピンクダイヤ、さらにクビ差遅れた3着にクロノジェネシス(3番人気)が続き、1番人気に支持された2歳女王のダノンファンタジーは4着に敗れた。

 桜花賞を勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(有)サンデーレーシング。通算成績は4戦3勝。重賞は2018年サウジアラビアロイアルC・GIIIに次いで2勝目。桜花賞は、藤沢和雄調教師は2004年ダンスインザムードに次いで2勝目。C・ルメール騎手は2018年アーモンドアイに続く2勝目で、連覇は史上5人目となった。

 ◆C・ルメール騎手「すごくうれしい。圧勝でした。4番手でいいポジションを取れたし、ペースが遅かったので4コーナーで動きました。いいスピードをもっています。(オークスの)2400メートルは難しいところですね」



★【桜花賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【桜花賞】入線速報(阪神競馬場)2019年4月7日() 15:45

阪神11R・桜花賞(2回阪神6日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系3歳オープン)は、1番手8番グランアレグリア(単勝3.4倍/2番人気)、2番手16番シゲルピンクダイヤ(単勝20.0倍/7番人気)、3番手4番クロノジェネシス(単勝5.7倍/3番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連8-16(44.1倍) 馬単8-16(57.0倍) 3連複4-8-16(59.9倍) 3連単8-16-4(318.1倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019040709020611
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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【有名人の予想に乗ろう!】桜花賞 爆問・田中さん、霜降り明星ほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ!2019年4月7日() 09:32


※当欄では桜花賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑤ルガールカルム
○④クロノジェネシス
▲⑮ダノンファンタジー
△⑧グランアレグリア
△⑯シゲルピンクダイヤ
△⑦アウィルアウェイ
△⑫ノーワン
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑦⑧⑫⑮⑯

【霜降り明星・粗品】
◎⑨アクアミラビリス
3連単フォーメーション
⑨⑮→②④⑦⑧⑨⑮⑯→①②④⑦⑧⑨⑩⑮⑯

【霜降り明星・せいや】
◎⑭ビーチサンバ
複勝


【木梨ノリゾー(木梨憲武)】
◎⑧グランアレグリア
○④クロノジェネシス
▲①シェーングランツ
☆⑮ダノンファンタジー
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧→④→①⑤⑨⑭⑮
⑧→①⑤⑨⑭⑮→④

【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
④⑮→①④⑧⑨⑫⑮⑯→①④⑧⑨⑫⑮⑯

【DAIGO】
◎⑮ダノンファンタジー
ワイド
⑮→⑧グランアレグリア

【徳光和夫】
3連単ボックス
クロノジェネシス
アクアミラビリス
フィリアプーラ
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
ワイド1頭軸流し
⑭→①②③④⑨⑩⑫⑮

【杉本清】
◎②エールヴォア

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎④クロノジェネシス

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑮ダノンファンタジー

【林修】
注目馬
ダノンファンタジー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎④クロノジェネシス
馬連
④→⑧グランアレグリア

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△⑧グランアレグリア

【橋本マナミ】
◎④クロノジェネシス

【渡辺舞】
◎⑮ダノンファンタジー
馬連1頭軸流し
⑮→④⑨⑯

【高田翔】
◎④クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④→⑧⑨⑭⑮⑯→⑧⑨⑭⑮⑯

【稲富菜穂】
◎⑭ビーチサンバ
○⑧グランアレグリア
▲④クロノジェネシス
△⑮ダノンファンタジー
△⑱プールヴィル
△②エールヴォア
△⑰レッドアステル

【小木茂光】
注目馬
ビーチサンバ
ダノンファンタジー
クロノジェネシス
3連単フォーメーション
④⑭⑮→②④⑦⑧⑨⑭⑮⑯⑰→④⑭⑮

【やべきょうすけ】
◎⑮ダノンファンタジー
○④クロノジェネシス
▲⑧グランアレグリア
△①シェーングランツ
△③ノーブルスコア
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑬ジュランビル
単勝


【キャプテン渡辺】
◎①シェーングランツ
単勝

ワイド・馬連
①→④クロノジェネシス

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△①シェーングランツ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑦アウィルアウェイ
○⑧グランアレグリア
▲⑮ダノンファンタジー
△①シェーングランツ
△④クロノジェネシス
△⑨アクアミラビリス
△⑭ビーチサンバ
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→④⑧⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑧グランアレグリア
◎⑬ジュランビル
▲⑦アウィルアウェイ
☆④クロノジェネシス
△⑤ルガールカルム
△⑨アクアミラビリス
△⑮ダノンファンタジー
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→⑦⑧⑬→④⑤⑦⑧⑨⑬⑮
⑦⑧⑬→④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬
④⑤⑨⑮→⑦⑧⑬→⑦⑧⑬

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎④クロノジェネシス
○⑮ダノンファンタジー
▲⑭ビーチサンバ
△②エールヴォア
△⑧グランアレグリア
△⑨アクアミラビリス
△⑯シゲルピンクダイヤ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑭ビーチサンバ
単勝

3連単フォーメーション
②④⑤⑧⑨⑮⑯→⑭→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯
②④⑤⑧⑨⑮⑯→①②③④⑤⑦⑧⑨⑫⑬⑮⑯→⑭
④⑧⑮→⑨⑭→④⑧⑨⑭⑮⑯

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ビーチサンバ
3連単フォーメーション
⑧⑭→⑧⑭→④⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑯シゲルピンクダイヤ
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→⑧⑭⑮
馬単
④→⑯
⑧→⑯
⑭→⑯
⑮→⑯

【船山陽司】
◎③ノーブルスコア

【上村彩子】
◎⑯シゲルピンクダイヤ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑭ビーチサンバ

【大島麻衣】
◎⑮ダノンファンタジー

【熊崎晴香(SKE48)】
◎③ノーブルスコア
○⑧グランアレグリア
▲⑭ビーチサンバ
△⑰レッドアステル
△⑮ダノンファンタジー
△⑨アクアミラビリス

【祥子】
◎⑮ダノンファンタジー

【高見侑里】
◎④クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑭ビーチサンバ

【守永真彩】
◎⑧グランアレグリア
3連複2頭軸流し
⑧→⑮→④⑨⑭⑯

【目黒貴子】
◎④クロノジェネシス

【天童なこ】
◎⑨アクアミラビリス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】桜花賞 馬番枠1~5番は大苦戦!前走6番人気以下の連対ゼロ!2019年4月7日() 09:18

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の桜花賞の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走アネモネS組の連対例は皆無(阪神改修後の2007年以降)

ルガールカルム
レッドアステル

牡馬混合重賞で勝利経験がある馬を除くと、近3走内で左回りの芝を2回以上使用した馬の連対例はなし(2007年以降)

クロノジェネシス
ルガールカルム
アウィルアウェイ
ビーチサンバ

前走芝(良・やや重)で10着以下敗退馬の好走例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前2走連続で阪神芝コース4着以下敗退馬の連対例はなし(2007年以降)

シェーングランツ

前走フィリーズレビューで0秒5以上敗退馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ホウオウカトリーヌ

前走フラワーカップで2着以下に敗れていた馬の好走例は皆無(2007年以降)

エールヴォア

【人気】
牡馬混合重賞の優勝経験のある馬を除き、前走6番人気以下だった馬の連対例はなし(2007年以降)

ノーブルスコア
ノーワン
ジュランビル

優先出走権を持つ馬や、牡馬混合重賞の優勝経験がある馬を除き、当日10番人気以下の連対例はゼロ(2007年以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつ条件を満たしていない馬

ホウオウカトリーヌ
アウィルアウェイ
フィリアプーラ
メイショウケイメイ

【脚質】
前走4角1~2番手の馬は、その前走が重賞かつ3着以内のケースを除くと好走例なし(2007年以降)

ルガールカルム
アウィルアウェイ

【枠順】
1~2枠の連対は、単勝1.8倍の支持を集めた2018年の2着馬1頭のみ(1998年以降)
※8時30分現在の単勝オッズ2.0倍以上、かつ1~2枠馬

シェーングランツ
エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス

馬番枠2番、3番、4番、5番の好走例は皆無(2009年以降)

エールヴォア
ノーブルスコア
クロノジェネシス
ルガールカルム

馬番枠11番、17番の連対例はゼロ(2009年以降)

メイショウケイメイ
レッドアステル

【血統】
10番人気以下、かつディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)
※8時30分現在の10番人気以下、かつディープインパクト産駒

ノーブルスコア
レッドアステル

父または母父にグレイソヴリン系種牡馬を持つ馬の連対例はゼロ(2007年以降)

ダノンファンタジー
プールヴィル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
グランアレグリア
アクアミラビリス
シゲルピンクダイヤ



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クロノジェネシスの関連コラム

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先週は、7(日)に阪神競馬場でG1桜花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1桜花賞は、1番人気ダノンファンタジーが単勝2.8倍。2番人気グランアレグリアが同3.4倍、3番人気クロノジェネシスが同5.7倍と、ここまでが単勝ひとケタ台の支持を集め発走の時を迎えます。
ハナを奪ったのは大外枠からプールヴィル。2番手にジュランビルを従えてゆったりと運ぶと、前半3Fを35.4秒で通過する流れ。このスローペースを、3コーナー手前で馬群から少し離しながらジワジワと3番手に浮上したのは2番人気グランアレグリア。以下メイショウケイメイダノンファンタジーホウオウカトリーヌアクアミラビリスクロノジェネシスノーワンビーチサンバアウィルアウェイノーブルスコアルガールカルムシゲルピンクダイヤエールヴォアレッドアステルシェーングランツフィリアプーラといった隊列で、3コーナーに突入していきます。
さすがにこの緩い流れで、ひと塊でのコーナリングとなる馬群。その中から、早くもグランアレグリアが先頭を窺うと、ここから一気にペースアップ。1番人気ダノンファンタジーは5番手あたりからこれを追い、3番人気クロノジェネシスは中団インから直線勝負の構え。
軽く促す程度で楽々先頭に立ったグランアレグリアを、3馬身ほど後方からダノンファンタジーが追い、馬群を捌いてはシゲルピンクダイヤビーチサンバあたりの伸び。さらに後方からは、外に持ち出したクロノジェネシスも徐々に脚を伸ばして迫ります。
しかし、残り200m標識を過ぎて後続をさらに突き放したグランアレグリアが、そのまま振り切って優勝。1分32秒7のレースレコードで駆けぬけ、後続に2馬身1/2差をつける圧勝で1冠目を手中にしています。2着には、最速となる上がり32秒7の末脚で迫った7番人気シゲルピンクダイヤが入り、そこからクビ差の3着にはクロノジェネシスが入っています。
公認プロ予想家では、くりーくプロスガダイプロース1号プロセイリュウ1号プロ夢月プロ岡村信将プロサラマッポプロマカロニスタンダーズプロ馬侑迦プロら計15名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
6(土)阪神12Rで「1000万下としてはかなり低調なメンバー構成で、指数首位タイ。このコースで500万下を楽勝している馬、人気が無いのなら逆に勝負してみたくなる。100万円コースなるか!?」と評した◎ナムラシンウチ(単勝106.6倍)の単勝1万円1点勝負的中に見事成功!“有言実行”の106万6,000円払戻しを達成しています。他にも、6(土)福島9Rや、7(日)G1桜花での「揺らぎなし!」◎グランアレグリアの単勝1本勝負的中などを決め、土日2日間トータルでは、回収率297%、収支89万2,800円の断トツ成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
6(土)の中山7R、7(日)中山6R◎○的中、G1桜花グランアレグリア的中などの予想を披露すると、中山12Rでも◎○単複&馬連&ワイド各1点総獲り的中をマーク!週間回収率183%、収支9万3,010円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
先週は、6(土)の中山9Rトーホウアイレス(単勝39.0倍)や、7(日)福島11Rの◎オンザロックスメイショウノボサンG1桜花での◎△○的中などを筆頭に、安定したパフォーマンスを披露。連日のプラス収支達成でトータル回収率117%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
6(土)阪神12Rナムラシンウチ的中での計24万8,700円払戻しを筆頭に、中山9R、7(日)中山2R中山10Rなどの的中を披露した先週は、週間トータル回収率158%、収支28万4,320円の大幅プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →くりーくプロ
7(日)G1桜花では、◎○▲パーフェクト的中を披露!他にも、先週はG2阪神牝馬S、7(日)福島5Rなどの的中をマーク。土日2日間トータル回収率145%を達成しています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(190%)、金子京介プロ(152%)、夢月プロ(122%)、馬侑迦プロ(117%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年4月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2週連続でG1は内枠決着!枠順から見た桜花賞展望
閲覧 1,156ビュー コメント 0 ナイス 4

先週の大阪杯は豪華メンバーが揃った一戦となったが、制したのは9番人気のアルアインだった。好スタートを決めると内枠を生かして道中はラチ沿いを追走、直線もインを突く競馬で、1番人気ブラストワンピースが外を回したのとは対象的なコース取りが光った。

2着には2番手追走のキセキ、3着には2番枠のワグネリアン、4着にも最内枠のマカヒキが突っ込み、上位4着までの馬番3→6→2→1と完全なる内枠決着。高松宮記念に続いて、枠順が明暗を分けた一戦だった。


~内枠不利、中・外枠有利が顕著な近年の桜花賞

さて、そうなると俄然気になるのが桜花賞の枠順だろう。というのも、桜花賞は多くのG1の中でも特に枠の影響を受けやすい一戦だからである。

とはいっても内枠有利ではなく、中~外枠有利の傾向が顕著だ。現在のコースで行われるようになった2007年以降、桜花賞の枠順別成績は以下の通りである。

1~2枠(0-1-2-43)
4~5枠(6-2-4-35)
7~8枠(5-6-4-37)

ご覧いただければお分かりの通り、明らかに内枠は不利、中~外枠の方がよく馬券に絡んでいる。

1~2枠で馬券に絡んだのは以下の3頭である。

2007年 カタマチボタン(7番人気3着)
2015年 コンテッサトゥーレ(8番人気3着)
2018年 ラッキーライラック(1番人気2着)

このうち2007年のカタマチボタンはまだ内も良かった改装初年度、2015年は逃げたレッツゴードンキが5F通過62秒5という超スローに落とした年、そして昨年のラッキーライラックは単勝1.8倍の断然人気馬だった。

したがって、1~2枠は超スローにでもならない限りなかなか出番がない、またあるとしても2~3着までというのが過去の傾向なのである。

だが、困ったことに今年は1~2枠に悩ましい有力どころが入った印象だ。最内枠には上位人気が予想されるシェーングランツ、そして2枠4番にも人気の一角を占めるだろうクロノジェネシスが入った。過去の傾向通りならばこれらの馬たちのアタマはナシとなるのだが…。


~順当に予想すればダノンファンタジービーチサンバは有力

というわけで、今年の桜花賞、過去の傾向通りならば7枠15番に入ったダノンファンタジー、7枠14番に入ったビーチサンバはかなり有力ということになる。ダノンファンタジーは2歳女王にして王道トライアルのチューリップ賞も完勝。川田騎手ならば確実に位置を取ってくれそうだし、ビーチサンバ桜花賞と相性抜群の福永騎手が騎乗、レースぶりにも安定感がある。

あとはよほど内が伸びるような馬場にならないか、あるいは極端なスローにならないか。その点については改めて週末の馬場、そして出走メンバーのコメントなどを見て判断したい。競馬予想は様々な要素を考え出走馬を比較することも大事だが、過去の傾向や枠順からシンプルに選んだ方がスンナリ当たることも多い。

私事になるが、2月まで好調だった馬券の調子が3月以降急降下している。運気を変えるためにも、今週に関しては素直に過去傾向にしたがう予定だ。

桜花賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年4月4日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019桜花賞
閲覧 1,652ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月7日(日)第79回 桜花賞(G1、3歳牝馬、芝1600m)
(フルゲート:18頭)

<以下、8頭は優先出走馬>

シゲルピンクダイヤ(B)中4週
前走は休み明けで-10kgだったがそれほど細い感じもなく、仕上がりの良さそうな馬体だった。この中間も2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて反動はなさそう。1週前追い切りの動きを見ても前走以上に坂路をしっかり駆け上がっており、良い状態をキープできていいる感じ。

ジュランビル(B)中3週
もともと調教では時計の出る馬で、1週前追い切りでも良い時計が出ている。その1週前追い切りでは外に併せて楽な手応えで先着と、状態面での上積みがありそう。

ダノンファンタジー(C)中4週
休み明けの前走時は1週前、最終追い切りと強めに追われていて、馬体重の増減もなくパドックでも落ち着きがあり、予想以上に良い仕上がりだった。ただこの中間は馬なりでの調整が続き、1週前追い切りでは川田騎手騎乗でかなり行きたがる面を見せた。ビッシリ追われていないというよりは、気性面での難しさが出てしまっていて馬なりで折り合いをつけるような調整にならざるをえない状況なのかもしれない。前走時が想像以上に仕上がっていたので状態面の不安はなさそうだが、気性面での不安が残る調整内容だった。

ノーブルスコア(E)中4週
前走では大きく馬体が減っていてデビュー戦時ぐらいの馬体に戻ってしまった。年明けから使い込まれていて、これ以上馬体は減らしたくないところ。パドックでのイレ込みがきつい馬で、テンションの高さも気になる。

ノーワン(C)中3週
使い込まれている割には、前走時のパドックではまだ馬体に緩さがある感じに見えた。1週前追い切りの動きを見てもガラッと変わった感じはないが、いつも通りの伸び脚で前走の状態をキープできている感じ。

プールヴィル(D)中3週
阪神JFの時には馬体も増えてふっくらした感じだったが、前走時のパドックではトモが寂しくみえた。1週前追い切りは、時計の出そうな馬場だったので速い時計こそ出ているが、動きに力強さはなく重心が高めの走りで物足りない印象を受けた。

ルガールカルム(D)中3週
新馬戦から4戦すべてのレースで◎にしてきただけあって、それだけ毎回調教内容が良かった。この中間は中3週とこれまでで一番間隔が詰まっていることもあり、1週前追い切りは強めに追われず土曜日に馬なりで速い時計を出している。今回は輸送もあるので直前は強めには追いたくないところ。特に前走時のパドックでテンションが高かったので、体ができているなら馬なりでサーっと流したい。

レッドアステル(E)中3週
新馬戦を勝って前走のアネモネSで2着に入り出走権を得る。小柄な馬で前走時のパドックではトモが寂しく映りギリギリの馬体に見えた。この中間は早めに栗東に移動して、1週前追い切りは栗東の坂路で追われているが、終いフラつき気味で力強さに欠ける走りだった。


<以下、収得賞金順>

クロノジェネシス(B)中7週
前走時は追い切りも控えめたったが、雪で月曜日に延期されたこともあってかパドックではイレ込み気味だった。この中間は、1週前にいつも通りCWを併せ馬で追われて手応えも良く持ったまま楽に先着と、前走時よりは良い動きで仕上りも良さそう。

フィリアプーラ(E)3ヶ月
パドックでは落ち着きのある馬だが、これまで一度も重い印をつけることがなかったくらい、調教では目立つ内容がなかった馬。この中間も目立つ時計は出ておらず、1週前追い切りも相手なりに走っているがこれと言って抜けた感じがない。

メイショウケイメイ(E)中3週
前走のフィリーズRでは◎にした馬だが、トモが寂しくかなり細く見えた。1週前追い切りではCWを長めから単走で追われてスピードのある走りだったが、首が前ではなく上に上がる走りで力強さがないように見えた。

グランアレグリア(B)3ヶ月半
前走は牡馬相手の朝日杯FSに出走。パドックでは一番後ろを周回していたが、テンションが上がり気味で馬体も輸送があってプラス体重と、人気ほどの状態ではなかった。レースでもテンションが高く、息を入れる余裕もなく、結果的に勝ち馬のいい目標になってしまった。そんな悪い面ばかり出てしまい不完全燃焼のレースになりながらも、その後スプリングSで1、2着する馬たちには先着。折り合いがついてまともなレースができていたらと思うと、この1戦だけで評価を下げるのはどうかと思う。この中間は1ヶ月前から藤沢厩舎流の入念な乗り込みで、1週前追い切りではこれまでで初めて先行する形の併せ馬を行っている。折り合いもついて直線も抜かされることなく力強い走りで、馬の状態は良さそうだった。

アウィルアウェイ(B)中3週
休み明けの前走時の追い切りでは、回転が速い割に伸びきれていない走りで力強さがなかった。ただ、パドックではマイナス体重でも全体的にふっくらした感じで、休み前よりも良い馬体に見えた。この中間は、坂路で強めに追われた1週前の走りを見ても重心が低く、伸び脚もしっかりしていた。叩かれての上積みがあるように見えた。

シェーングランツ(D)中4週
前走時の最終追い切りでは併走相手に追いつくのがやっとで、全体的に物足りない内容だった。今回の1週前追い切りでも、持ったままの併走相手に何とか追いつくような走りで前走からガラッと変わった印象はない。

ビーチサンバ(B)中7週
雪で延期となった前走だったが、パドックでは外めをリズムよく周回していて素軽い感じでかなり良く見えた。この中間はいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われている。1週前には強めに追われて先着と、順調に調整されている感じ。

アクアミラビリス(B)中8週
新馬、フェアリーSとデビューから2戦連続関東への遠征で、パドックではテンションが高かった。前走のエルフィンSでは落ち着きがあり、それまでの2戦とは気性面での違いは見られたものの馬体はマイナス体重。トモの筋肉が寂しく、これ以上減るとあまり良くない印象を受けた。ただ、この中間は間隔が空いていることもあってか、2週前、1週前と強めに追われていて、1週前追い切りの動きを見ると「ちょっと強くやり過ぎでは」と思うほどビッシリと追い切られている。動きも力強く、これだけ追えるということは状態も良いと判断しても良いのではないかと思う。

エールヴォア(C)中2週
2走前のエリカ賞時は太め感のある馬体だったが、前走時のパドックではスッキリした感じで良く見えた。この中間は、全体的に軽めの調整で、中2週ということもあり日曜日に少し速い時計を出した程度。今回は叩き2戦目で、大きな馬なので、最終追い切りでは強く追ってくるほうが調子は良いと思ったほうが良さそう。

ホウオウカトリーヌ(C)中3週
この中間は栗東に滞在しての調整。1週前にはCWを併せ馬で追い切られ、良い時計も出ていて調子は良さそう。


<以下、除外対象>

メイショウショウブ(B)中4週
前走時もしっかりと乗り込まれていたが、この中間も坂路とCWで入念に乗り込まれて順調に調整されている印象。1週前追い切りの動きはかなり力強く、上積みが期待できそう。

アズマヘリテージ (D)中3週
前走時の追い切りではフラフラした感じがなく良い動きだったが、1週前追い切りの動きを見ると首が上がって力強さに欠ける走り。悪い走りに戻ってしまった感じ。

ラブミーファイン(D)中3週
休み明けの前走時は、追い切りの動きは良かったが力感に乏しい感じで、パドックでも全体的に緩いつくりに映った。この中間は、前走時よりも調教の時計がかかっていてそれほど良くなっている感じはしない。



◇今回は桜花賞編でした。
今年も桜花賞皐月賞と3歳クラシックがいよいよ幕を開けます。古馬のG1レースと違い、春のクラシックに関してはデビューから1年もない短い期間の中でレースを勝ち上がり、賞金を稼いで本番の出走権利を取り、良い状態でレース本番を迎えなくてはなりません。その間に無駄が多ければ多いほど、不利になってくると言っていいと思います。順調に早期デビューを果たし、本番から逆算して確かなステップを踏み、ここに万全の状態で出走できる馬が断然有利で、そんな馬が今年は何頭いるのか。そしてその中から、平成最後の桜花賞馬が誕生する可能性が今年も高いと見ていますが、果たしてどうなりますか。
このコラムも、クラシックを意識して前年以上に数多くの2歳重賞をチェックしてきたつもりなので、桜花賞につながる過去のコラムも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ファンタジーS編→くりーくの中間調教チェック 2018ファンタジーS&京王杯2歳S編
☆阪神JF編→くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
☆朝日杯FS編→くりーくの中間調教チェック 2018朝日杯FS
チューリップ賞編→くりーくの中間調教チェック 2019弥生賞&チューリップ

それでは次回、皐月賞編でお会いしましょう。


桜花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月4日(木) 11:00 覆面ドクター・英
桜花賞2019
閲覧 1,588ビュー コメント 0 ナイス 9

先週のG1大阪杯は、1着、2着が○◎だったのですが、一番多く買った3連単は、3着マカヒキ抜けでダメでした。馬連36.8倍もついていて、欲張らずこっちにつぎこめばいいんですけどねー。WIN5も4レース目まで当たっていたので、キセキ1頭でのラスト5つ目が2着と、こちらも残念無念。1番人気のブラストワンピースが、この舞台は適性が低そうであること、人気の上り馬のエアウィンザーが、一線級と戦っていない割に人気し過ぎるという見立てまでは合っているのですが......。桜花賞は3連単、そしてWIN5とびしっと当てたいものです。

新元号となり(施行は5月からのようですが)、また新年度一発目のG1でもあり、やはり桜花賞はG1の中でも特に楽しみなレースです。牝馬はデビューしてほぼ皆ここを目指してくるので、世代最強牝馬決定戦として、昔から好勝負に期待がかかるレースでもあります。現在のコース形態になってからは紛れが減り、ここで強い勝ち方をした馬は繁殖に上がってもまず、期待できる仔を出してきます。その意味では、将来を占う上でも、注目の一戦です。今年は有力馬がはっきりしていて、馬券的には荒れないのかもしれませんが、一方でとても見ごたえあるレースになりそうです。


<全頭診断>

1番人気想定 ダノンファンタジー:デビュー戦のみグランアレグリアに負けたが、その後は4連勝でチューリップ賞もしっかり勝ち、安定感からすると最有力なのは間違いなし。頭かどうかはともかく、この馬なしの馬券は要らないのでは(もちろん故障や、致命的な不利はありえるのだが)。

2番人気想定 グランアレグリア:デビューから2連勝で臨んだ朝日杯FSで、ややラフプレー気味に寄られて、ひるんで3着に負けてしまったが、ダノンファンタジーよりこっちの潜在能力が上という見立てもありだろう。ディープインパクト×タピット牝馬という(日本の高額種牡馬×アメリカの高額種牡馬が父の繁殖牝馬)最もお金のかかる配合で、こっちを軸にする手ももちろん有りそう。

3番人気措定 クロノジェネシス:阪神JFではダノンファンタジーに惜敗したが、そう差はなかった。ここで軸にしても良いだけの実力は、この馬もある。むしろ遅すぎたG1初制覇という印象の北村友一騎手(先週の大阪杯制覇)の勢いを買う手も。

4番人気想定 シェーングランツ:良血馬らしくアルテミスSを6番人気ながら潜在能力だけで制したが、チューリップ賞は正直がっかりな内容。完成しないまま、繁殖で期待か。この馬に限った話ではないが、3強と想定4番人気以降は実力差がありそう。

5番人気想定 ビーチサンバ:この世代の上位にいるが、新馬戦勝ち後のこの3戦は毎回3強には負けており、大一番で逆転するのは難しそうで、善戦止まりでは。

6番人気想定 アクアミラビリス:前哨戦のエルフィンSを勝って、3戦2勝での参戦。人気になりにくいヴィクトワールピサ産駒で、十分通用する力量あり。ただ前走でデビュー以来最低体重の418kg。大仕事するには小さすぎるか。

7番人気想定 シゲルピンクダイヤチューリップ賞2着馬で、シゲルという冠号からG1で期待する人は少ないのかもしれないが、母系は結構底力ありそう。前走がフロックでなく、真の実力馬という可能性も十分ありそう。

8番人気想定 ノーブルスコア:オープンで3戦連続3着と前哨戦では惜敗続きも、3戦とも0.1秒から0.3秒までの差。小さい馬だが名門の藤原英厩舎所属で、大一番で通用してもいい。

9番人気想定 エールヴォア:エリカ賞勝ち後のフラワーCで1番人気2着。厳しい流れになるのも、阪神マイルも良さそうで楽しみもある。


10番人気以下想定

アウィルアウェイ:4戦すべてで1番人気の、名前からも分かる通りのジャスタウェイ産駒。京王杯2歳Sの2着馬だが、早熟傾向なのか気性の問題なのか、相手が弱かったフィリーズレビューで1番人気7着と、トップグループから脱落しつつある。1400mまでしか距離経験もなく、ここで巻き返すタイプでもないのでは。

ルガールカルム:クロッカスS2着でアネモネS勝ちといかにも裏路線的な馬だが、力は通用するものがあり、楽しみ。「ゴールから逆算して考えるようになった」という三浦騎手は、そろそろG1でもちょくちょく上位に来てもいい頃では。

ラヴズオンリーユー:2戦2勝馬でリアルスティールの下だが、2戦ともに鋭い末脚を繰り出していて、ポテンシャル的にやれていい。あとは出走できるかどうか。

フィリアプーラ:未勝利とG3フェアリ-S勝ち馬だが、まだ幼い印象が強く、良くなるのは秋か。

レッドアステル:新馬勝ち後のアネモネSを2着しての参戦。3戦目で更に上積みあるだろうし、阪神マイルなら通用して良い。ただ、小さい馬で良くなるのは秋頃か。

ジュランビル:1400mまでしか経験がなく、キンシャサノキセキ産駒だけにマイルの方がいいとも言えないのでは。

プールヴィル:実績は1400mまでではあるが、阪神JFは不利もありノーカウントの一戦。父父父がラーイで、母方にはゲイメセンやメンデス、デュラブなど懐かしい名前のある血統表で、重馬場は向きそう。その反面気性が激しそうな点が予測されるが、激走があってもおかしくない社台Fのマル外。

ノーワン:未勝利勝ち後のフィリーズRを12番人気で制して、連勝での参戦。ただ倒してきた相手は弱く、坂井騎手には頑張って欲しいが、ちょっと力が落ちるか。

メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sの2着馬だが、阪神JF6着、チューリップ賞9着とトップグループから脱落気味。特に強調材料なし。

メイショウケイメイ:あまりにも産駒がスピード不足で日本では成功しなかったワークフォース産駒にしては、1月の紅梅S勝ちと頑張っているのだが......。フィリーズR5着で、当時が410kg台。小柄なタイプだけに巻き返しは期待薄。

イベリス:フィリーズR4着馬だが、勝ち馬が12番人気だったように低レベルなレースで、特に要らなそう・

ラブミーファイン:新馬戦勝ち、函館2歳S2着の後はパッとせず、ここ2戦は2ケタ着順続きと低迷していて早熟傾向がありそう。コパさんの馬だけに、ダート転向や地方転出などでもうひと花咲かせてほしいが。

ホウオウカトリーヌ:フェアリーSで2着した後にフィリーズRでは10着と、上り調子ではない。父マツリダゴッホ自身の競走成績とは全く違い、ローカル1200mあたりが産駒の活躍の場となっており、阪神マイルでの瞬発力勝負では分が悪い。

セントセシリア:500万下で掲示板にのれないように強調材料ゼロ。

シャドウディーヴァ:下のクラスで3着、フラワーC4着とパッとせず。前走も1800mでも忙しいと言われており、オークスで期待か(実際は、北海道などローカル2600mあたりが活躍の場と見ているが)。

ココフィーユ:フィリーズRで10番人気で17着と状況厳しい。

アズマヘリテージ:新馬と小倉2歳Sの2着後はあまり惜しくない負け続きで、期待薄。

アフランシール:500万下を12月に勝ってのチューリップ賞で、8番人気8着だけに、ここでは厳しそう。

トロイメント:未勝利勝ち後の500万下2戦で掲示板載れていないように力不足。


<まとめ>
3強にどこまで他の馬が食らいついていくかという構図

有力:ダノンファンタジークロノジェネシスグランアレグリア

ヒモに:アクアミラビリスシゲルピンクダイヤノーブルスコアビーチサンバラヴズオンリーユー

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2019年3月31日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年03月31日号】特選重賞データ分析編(144)~2019年桜花賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 桜花賞 2019年04月07日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・阪神、かつ重賞・オープン特別のレース”において“4コーナー通過順が5番手以下、かつ着順が2着以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [6-6-6-27](複勝率40.0%)
×なし [0-0-0-61](複勝率0.0%)

 戦績を比較する際のポイントは2点。重賞・オープン特別のレースにおいて連対経験がある実績馬でも、そのレースが中山やローカル場のレースだった馬、そのレースにおいて4コーナー通過順が4番手以内だった馬は苦戦していました。3歳牝馬クラシック戦線の主要競走を比較してみると、中山のレースはどうしても低調なメンバー構成になってしまいがち。また、基本的には末脚勝負のレースなので、先行力の高さを活かしたいタイプは強調できません。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスシェーングランツプールヴィル

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2019年3月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】勢力図が見えて来た牝馬、見えない牡馬/高松宮記念・2強決着の可能性と対策を考える
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先週も東西各地で春G1に続く重要なトライアルレースが行われた。

土曜日のフラワーCを制したのは、ディープインパクト産駒のコントラチェック。好スタートから先手を取ると、後続に影を踏ませぬ鮮やかな逃げ切りだった。ダノンファンタジークロノジェネシスなどと同様に、人気を集めた素質馬がクラシックへ名乗りを上げたわけだが、どうやらこの後はオークスに直行する模様だ。今やクラシックは直行ローテが主流になりつつあることを改めて感じさせる一報だった。いずれにしても、牝馬戦線はハッキリと勢力図が見えて来た。

日曜日のスプリングSは伏兵エメラルファイトが中団から差し切り、2着にファンタジスト、3着にディキシーナイトが入り、ココまでが本番への切符を手にした。当方の予想でも◎エメラルファイトを推奨したのだが、ファンタジストが無印で抜けるというなんとも情けない結果になってしまった。

スプリングS自体はそこまでレベルが高いとは思えなかったが、今年は京成杯きさらぎ賞~弥生賞という一連の重賞がいずれも低レベルなだけに、スプリングS組にもチャンスが訪れそうだ。もっとも本番へ向けてという意味では、土曜日の若葉Sを制したヴェロックスの方によりチャンスがあるかもしれない。

いずれにしても牡馬戦線は混戦模様、恐らく1番人気になるであろうサートゥルナーリアを含め、直行組が多数いるという点でも難解なレースとなりそうだ。


~過去のスプリントG1における2強対決の結末は?

さて、今週末からいよいよ春のG1戦線が本格化する。その第一弾が、今週末の中京で行われるスプリント戦・高松宮記念だ。

前述通りクラシックでは直行ローテが主流になりつつあるが、高松宮記念に関して言えば、旧来通りステップを踏んでココに臨んで来た馬が大多数。人気を分け合うであろうダノンスマッシュモズスーパーフレアの両馬ともに、当レースへの重要トライアル戦を勝ち上がっての参戦となる。

もっとも、両雄並び立たずと言われることも多い競馬における2強対決。実際に近年のスプリントG1戦線においてはどうなのかを振り返ってみたい。

過去10年のスプリンターズS&高松宮記念を振り返ると、実は2強オッズに近かったのが、昨年のスプリンターズSだ。人気と着順はご覧の通り。

2.8倍 ファインニードル 1着
3.4倍 ナックビーナス 7着

3番人気のワンスインナムーンは10倍台という完全な2強対決だったが、結果的には片方が崩れている。

5年前、2014年の高松宮記念も2強対決に近いオッズ構成だったが、結果は以下の通り。

2.8倍 ハクサンムーン 13着
3.6倍 ストレイトガール 2着

3番人気コパノリチャードは8.8倍という離された人気で完全な2強対決ムードだったが、勝ったのは13番人気、今年も出走しているスノードラゴンだった。

2012年の高松宮記念も同様に、

2.4倍 ロードカナロア 3着
3.9倍 カレンチャン 1着

ともに3倍台以内に収まる2強対決ムードだったが、キレイなワンツー決着とはならず。

スプリントG1における”2強っぽい”オッズですんなり決まったのは、上記のレースの半年後、2012年のスプリンターズSだろうか。

2.5倍 カレンチャン 2着
4.4倍 ロードカナロア 1着

2番人気は4倍台と2強というには…という気もするが、馬連510円の低配当を見てもすんなり決まったと言えるかもしれない。

逆に言えば、それなりに2強対決がクローズアップされながらも、意外なほどその2頭で収まる確率は高くなく、過去10年の中ではこの一度だけが2強決着で、その他は共倒れこそないものの、いずれかが崩れている。


~2強対決は2強で決まらない、を実践する買い方

以上のことから考えると、今年はダノンスマッシュモズスーパーフレアのいずれを買うにしても、

「2強のどちらかから」

「それ以外の馬」

という組み合わせに魅力を感じる。2頭の組み合わせがダントツに売れる可能性が高いだけに、馬連や馬単であってもそれなりにつきそうだし、3連系で片方の馬が飛べば、相応の配当になりそうだ。

そう都合良く行くか、今年はさすがに…と思われるかもしれないが、少なくともスプリントG1過去10年の歴史はその方が正解に近いことを物語っている。

当方は恐らく近走内容が秀逸、かつレースセンスも高く崩れる心配の少ない、◎ダノンスマッシュで行くことになると思うが、その場合の相手本線はモズスーパーフレア以外の中から、と考えている。

高松宮記念の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧

「ど」ではなく、「ず」でもなく

 藍色 2019年4月14日() 09:27

閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 9

「ど」ではなく、「ず」でもなく、今日は牡(ぼ)馬のクラシック初戦、皐月賞!

恒例の当たらない競馬予想のお時間です。

先週の牝(ひん)馬のクラシック初戦、桜花賞は一番人気の△グランアレグリアが、早めの仕掛けから他馬を突き放して能力の高さを示しました。×のシゲルピンクダイヤが二着、三着に本命◎の
クロノジェネシス…。予想は悪くはなかったと思いますが、勝ったグランアレグリアは相当な能力の馬のようで…。

ちなみに、グランアレグリアは、3歳になってから(競走馬の年齢は1月でひとつプラスします)初めての出走で桜花賞を勝ちましたが、これは何と史上初だったそうです。

そして、今回の1番人気間違い無しのサートゥルナーリアも昨年の
月以来出走はなく、グランアレグリアと同じ。そして、皐月賞も、未だこのパターンで勝った馬はいない…。

「放牧」といえば、「いきものがかり」の放牧がすぐに思い出されるでしょう。あの、牧場の写真で表現されたように、のびのびとリラックスするために草原に放たれるイメージをするはずです。

ところが、「競走馬の放牧」は、いまやそういうイメージとは違って、有力な馬は、調教用の施設がきっちり整備された「育成牧場」に預けられ、栗東や美浦の厩舎があるJRAのトレーニングセンターより科学的な調教が行われている。

これを「外厩制度」という言い方もしますが、もはや、この外厩制度を抜きにしては予想を組み立てることはできない状況だというのは、このサイトのみなさんには周知の事実。

で、どうしたら予想できるかということですが、外厩の情報はまさにブラックボックスなので、はっきりいって真田丸の草刈正雄(「まったくわからん」)状態です。

というわけで、今回の結論は「見(けん)」です。(笑)

でも、もし買うとすれば、私のデータ的にはアドマイヤマーズに期待しています。

 Haya 2019年4月12日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.4.12.)(アーリントンカップ、皐月... 
閲覧 278ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

春はめまぐるしく天候が変わりやすく、水曜の雨から本日は晴天!何とか、”皐月賞”は良馬場での開催になりそうですね!?

<皐月賞とは?>
皐月賞(さつきしょう)とは日本中央競馬会 (JRA) が中山競馬場の芝2000メートルで施行する中央競馬の重賞 (GI) 競走である。正賞は内閣総理大臣賞と日本馬主協会連合会会長賞、中山馬主協会賞。競走名は陰暦の5月である皐月から。「皐」の字が常用漢字外であるため一般紙、競馬中継以外のテレビ番組などではさつき賞と表記されることもある。
通常開催が中山競馬場となるGIでは現在唯一、フルゲート18頭出走可能な競走である。


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第04期(3月23日~4月14日)8日間(日経賞~皐月賞:全12戦)

週末は、当てることができたのか?

土曜、G2ニュージーランドTでは、2頭を推奨。
(アガラス、グラナタス)
馬番コンピの予想では、(3⇒14,13,2,15,1)狙いを参考にして、
11番アガラス軸で勝負!
ワイド(11⇒1,4,13,14,15)馬連(11-15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ニュージーランドT」の軸馬アガラスは、直線で伸びてはいるが届かず4着…(ノД`)・゜・。反省点として、軸馬選定に失敗!先行馬が内枠にいたら絶対有利であり、ハイブリッド新聞推定後半3ハロン1位の馬以外はいらない。ちなみに今年(後半3F 1位)は3着入線のヴィッテルスバッハ。


土曜、G2阪神牝馬ステークスでは、5頭を推奨。
(アマルフィコースト、サラキア、メイショウオワラ、ラッキーライラック、レッドオルガ)
馬番コンピの予想では、(4⇒6,8,10,1,5,12,3)狙いを参考にして、
4番ラッキーライラック軸で勝負!
馬連(4⇒2,3,8,10,14)馬単(4→8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「阪神牝馬S」の軸馬ラッキーライラックは、前走のような先行策を取らず、後方待機?直線で伸びてはいるが届かず8着…(ノД`)・゜・。反省点として、牝馬限定レースは荒れる!?すっかり忘れて、本命レースと予想。狙うなら先行馬!ちなみにハイブリッド新聞推定前半3ハロン1~4位までが上位を独占。(1着=前半2位/2着=前半3位/4着=前半1位/5着=前半4位)



日曜、G1桜花賞では、5頭を推奨。
(グランアレグリア、シェーングランツ、シゲルピンクダイヤ、ダノンファンタジー、ビーチサンバ)
馬番コンピの予想では、(4⇒15,8,9,14,16,1,2)狙いを参考にして、
4番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(4⇒5,8,9,14,15)馬単(4→15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「桜花賞」の軸馬クロノジェネシスは、直線で伸びてはいるが届かず3着…(ノД`)・゜・。反省点として、馬券種の選択?金欲を出さなければ、ワイド馬券で元返しぐらいは…残念。
今年の桜花賞馬グランアレグリア、前走から中111日を克服し、79回目で初めて3歳初戦の馬が優勝した。個人的に、昨年のアーモンドアイ辺りから違和感があったのは、ローテーション?

実際、今年1月6日のG3シンザン記念ではヴァルディゼールが、同14日のG3京成杯ではラストドラフトがそれぞれ1戦1勝のキャリアで優勝。ともにレース史上最少キャリアでの勝利となり、現3歳世代のクラシックロードではことごとく常識が覆されている。つまり、放牧先の牧場としっかりと連携できていれば、休養中でも調教を進めることができるので、結果を導ている。過去の常識では、今後のレース(馬券、予想)に通用しないことを理解。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
ニュージーランドトロフィー=アガラス(4着)、グラナタス(11着)
阪神牝馬ステークス=アマルフィコースト(2着)、サラキア(10着)、メイショウオワラ(13着)、ラッキーライラック(8着)、レッドオルガ(7着)
桜花賞=グランアレグリア(1着)、シェーングランツ(9着)、シゲルピンクダイヤ(2着)、ダノンファンタジー(4着)、ビーチサンバ(5着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【アーリントンカップ】(芝1600㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞組)(500万下=勝ち馬)
②前走人気(5人気以内)かつ着順(9着以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:サンノゼテソーロ、ジゴロ、ジャミールフエルテ、ニューアビリティ、ヘイワノツカイ、ミッキースピリット、ヤマニンマヒア
②該当外:アズマヘリテージ、イベリス、オーパキャマラード、カテドラル、ラブミーファイン、ニシノカツナリ、ユニコーンライオン


【該当馬のみ検証】
1⃣芝1600㍍実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(芝)実績(連対率/複勝率)

トオヤリトセイト 1⃣未  2⃣(0-0-0-1)0%/0%  *2項目共に50%以下の為、消
フォッサマグナ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ミッキーブリランテ 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ロードグラディオ 1⃣(2-1-0-1)75%/75%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ヴァルディゼール 1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未
ヴァンドギャルド 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%

【アーリントンカップの有力馬】
フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド


【皐月賞】(芝2000㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①重 賞勝ち馬
②距 離(芝2000以上連対経験)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:アドマイヤジャスタ、クリノガウディー、サトノルークス、シュヴァルツリーゼ、タガノディアマンテ、ナイママ、ブレイキングドーン、ヴェロックス
②該当外:アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ダノンキングリー、ニシノデイジー、ファンタジスト、ランスオブプラーナ

【該当馬のみ検証】
1⃣芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣中山(芝)実績(連対率/複勝率)

クラージュゲリエ 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未
サートゥルナーリア 1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
メイショウテンゲン 1⃣(1-0-1-0)50%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
ラストドラフト 1⃣(1-0-0-1)50%/50%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%

【皐月賞の有力馬】
クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト


【アンタレスS】(ダート1800㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダート17~2000㍍)
②前走着順(4着以内)
③馬 齢(6歳まで)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:オルナ、コパノチャーリー、トラキチシャチョウ、ドライヴナイト
②該当外:テーオーエナジー、ナムラアラシ、マイネルオヒィール、メイショウスミトモ
③該当外:ウェスタールンド、ピオネロ、リーゼントロック

【該当馬のみ検証】
1⃣ダート1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣阪神(ダ)実績(連対率/複勝率)

アナザートゥルース  1⃣(5-4-0-2)82%/82%  2⃣未
クロスケ  1⃣(1-0-0-2)33%/33%  2⃣未 *2項目共に50%以下の為、消
グリム  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-1-0)50%/100%
ヒラボクラターシュ  1⃣(3-2-0-4)56%/56%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%
ロンドンタウン  1⃣(3-2-0-6)46%/46%  2⃣(0-1-0-1)50%/50%

【アンタレスSの有力馬】
アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


【今週末の重賞レースの注目馬】
アーリントンC=フォッサマグナ、ミッキーブリランテ、ロードグラディオ、ヴァルディゼール、ヴァンドギャルド
皐月賞=クラージュゲリエ、サートゥルナーリア、メイショウテンゲン、ラストドラフト
アンタレスS=アナザートゥルース、グリム、ヒラボクラターシュ、ロンドンタウン


過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アーリントンC=阪神(芝)1600㍍=B(75)外差しが決まる!
皐 月 賞=中山(芝)2000㍍=B(76)外枠の差し馬は不利!
アンタレスS=阪神(ダ)1800㍍=A(79)逃げ&先行馬が簡単には止まらない!

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(ニュージーランドT)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数6~10位までの5頭へ流して5点。
(3⇒14,13,2,15,1)
結果 1⇒3⇒4
指数10位⇒2位⇒3位
結果は、的中!馬連2,770円

(阪神牝馬S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒6,8,10,1,5,12,3)
結果 8⇒14⇒12
指数3位⇒11位⇒7位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(桜花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~8位までの7頭へ流して7点。
(4⇒15,8,9,14,16,1,2)
結果 8⇒16⇒4
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(アーリントンカップ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4、6位から
指数1~3、5位までの4頭へ流して8点。


(皐月賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


(アンタレスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2019年4月11日(木) 00:24
【雑感】桜花賞を終えて・・・・。
閲覧 139ビュー コメント 0 ナイス 9

先週の日曜のメインから桜花賞を回顧。
勝ったのは、グランアレグリアでした。
好スタートから好位をキープし、スローペースでもぴったりと折り合っていました。
直線へ向くころには、抑えきれないほどの手ごたえで、逃げるプールヴィルを捕らえると
あとは突き放す競馬、最後は手綱を緩める余裕の勝利で、2着に2馬身半差をつけました。
桜花賞レコードのオマケも付きました。
昨年のアーモンドアイの走破タイムを上回るとは・・・・。恐れ入りましたって感じですね。
確かに先行して、上がり33秒3で上がられたら、差し切るのは難しいでしょうね。
まさに、グランアレグリアの強さだけが際立ったレースでした。
次走はNHKマイルカップのようで、アドマイヤマーズとの再戦が楽しみになりました。

さて、今日の本題に入りたいと思います。桜花賞が終わった時点での、
オークスの展望をしたいと思います。

本命候補はクロノジェネシスですね。
阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞とも、直線で不利がありながら、最後は伸びて
複勝圏内まで来ています。スムーズな競馬が出来ていれば・・・って感じはします。
オークスでは、東京コースになるので、馬群はばらけそうな感じでこの馬向きの展開にもなりそう。
実際、クイーンカップはスムーズに競馬は出来ていたので、左回りのが良いのかもしれませんね。
あとは2400Mへの対応だけですが、脚質的に問題はなさそうだと思います。

対抗候補は、ラヴズオンリーユーですね。
桜花賞と同じ日に行われた忘れな草賞を完勝しました。
2着馬に3馬身差の圧勝でした。
血統的にもリアルスティールの下なら、距離も守備範囲だと思います。
ベストは二千くらいだと思いますが。
引き続きミルコ・デムーロ騎手なら怖い存在になりそうです。

三番手は、シゲルピンクダイヤですかね。
この馬を取り上げないわけにはいかなくなりましたね。(本来なら2番手評価ですが、血統的にどうか)
チューリップ賞、桜花賞と続けて2着と好走。認めないわけにはいきませんね。
ただ、ダイワメジャー産駒なので、ベストはマイルって感じがしなくないですが・・・。
それでも桜花賞で好走した馬はオークスでも好走していますし、
3歳牝馬の2400M戦ということもありスローの上がり勝負になりやすいため、折り合いさえつけば
マイラーでも距離が持ってしまう可能性があります。
それでもなぁ・・・・って感じですね。

4番手は、ビーチサンバですね。
この馬は善戦ウーマンって感じですね。ただ、左回りだとパフォーマンスを上げるかもしれません。
過去にアルテミスステークス、クイーンカップとともに2着と好走しています。
コース替わりで、一変があるかもしれません。

5番手は、シェーングランツですね。
チューリップ賞ではダノンファンタジーを意識するあまり、中途半端な位置から競馬をしたため
中途半端な脚しか使えませんでした。桜花賞では、その反省からか、後方からの競馬に徹しました。
結果が9着でしたが、上がり3ハロンは、33秒フラットとこの馬の持ち味が戻ってきたのは良かったと
思います。もともとマイルは忙しすぎる感じはしていたので、距離延長は歓迎だと思います。
加えて、叩き良化型かなとも個人的には思っています。叩き3走目での変わり身に期待したいですね。

あとは、トライアルと調教評価と指数の数値がどうなるかですね。
それで印は変わりますが・・・・・

あと、ダノンファンタジーについて、オークス参戦が決まったみたいですね。
問題は距離。桜花賞を見る限り、2400Mは長いと思います。勝機を見出すなら、まずは、内枠を引くことが絶対条件だと思います。壁を作りつつかからないように騎乗しないと厳しいと思います。



最後に、皐月賞について。注目馬は、サートゥルナーリアですね。
マイPOG馬ということもありますが・・・。(^^;
桜花賞のグランアレグリアと同様、前哨戦を使わず、ぶっつけでの出走がどうかですね。
グランアレグリアと違うのは、U指数の数値か。(笑)
それはさておき、調教は動いているみたいですね。
2週前追い切りでは、大阪杯に出走したエアウインザーとの調教で前を走っていたとはいえ、併入。
1週前でも、ラスト1ハロン11.4秒を出していますし。
今週はシャケトラに半馬身先着と調教の動きは良いように思います。
あとは、久々のレースでの気合い乗りがどうか。ホープフルステークスでもあまり気合いが
乗っていなかったように思います。そのため、ミルコ・デムーロ騎手が最後の直線であえてインを
突いたのは、闘志に火をつけるために見えました。この辺りは、ミルコ・デムーロ騎手は
上手いと思います。そういう意味では、ルメール騎手に乗り替わるのはどうなのかなとも思います。
今回、無難に外を回って、ムチ使っちゃうかもしれませんね。
調教後の自信満々のコメントも気になります。(^^;
こういう心配も杞憂に終わることを願います。(笑)
楽しみにしたいと思います。

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1:
  パドックは宝の山   フォロワー:0人 2018年10月20日() 14:55:26
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2019年4月7日桜花賞 G13着
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2019年4月7日 桜花賞 G1 3着
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