クロノジェネシス(競走馬)

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クロノジェネシス
クロノジェネシス
写真一覧
現役 牝2 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金4,959万円
収得賞金2,500万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ハピネスダンサーノームコア
前走 2018/12/09 阪神ジュベナイルF G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(0)1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(-4)1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史440(--)1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)後方から末脚勝負にかけた1番人気ダノンファンタジーが、2番人気クロノジェネシスの追撃を1/2馬身しのいでV。3連勝でGI制覇を飾った。タイム1分34秒1(良)。この後は休養を挟んで、来年の桜花賞(4月7日、阪神、GI、芝1600メートル)制覇を目指す。クリスチャン・デムーロ騎手(26)=イタリア出身、フランス拠点=はJRA・GI3勝目で、秋華賞から続く外国人騎手のGI制覇は9週連続となった。

 冬の到来を告げる冷たい空気を切り裂き、大外から伸びた人気馬2頭が激しく叩き合った。最後に前へ出た、いや最後まで先頭を譲らなかったのは1番人気のダノンファンタジー。父ディープインパクト譲りの末脚でクロノジェネシスを振り切り、未勝利-ファンタジーSに続く3連勝でGIタイトルを獲得だ。

 「外から来られたときはドキッとしたけれど、ダノンファンタジーはすごく強いハートの持ち主。反応も良かったし、最後にファイティングスピリットを見せてくれた。毎年GIを勝つのが目標だし、昨年に続いて勝ててうれしい」

 昨年のホープフルS以来となるJRA・GI制覇を飾ったC・デムーロ騎手の笑みがはじけた。前週のチャンピオンズCは兄ミルコが勝っており、兄弟での2週連続Vに「面白いね。家族としてうれしいよ」と二重の喜びだ。

 エキサイトしやすい気性面を考え、鞍上はスタートを切るとスッとポジションを下げ、後方3番手から落ち着いて運んだ。ペースも平均的に流れ展開も味方。4コーナーで外に進路を取り、自慢の決め手を存分に生かした。

 管理する中内田調教師はダノンプレミアムで勝った昨年の朝日杯FSに続いての2歳GI優勝。2歳重賞では12戦7勝という高確率だ。開業5年目の気鋭トレーナーは「まだ成長してくれると思います。牝馬ですし、狙うところは桜花賞ですね」とさらなるパワーアップを頭に思い描き、3歳クラシックでも快進撃を続けるつもりだ。

 空想でも幻想でもなく、本当に強い女の子。新馬戦(2着)で土を付けられたグランアレグリア(今週の朝日杯FSに出走予定)との再戦も待つであろう来春、ダノンファンタジーがさらなる夢の実現を目指す。 (板津雄志)

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

 ◆表彰式のプレゼンターを務めた米大リーグ、ヤンキースの田中将大投手 「阪神競馬場での観戦は初めてでしたが、東京、中山競馬場とはまた違った雰囲気で楽しむことができました。阪神JFは自分の予想が外れてしまい、残念でした」

★アラカルト

 ◆クリスチャン・デムーロ騎手 初騎乗での勝利。JRA・GIは2013年桜花賞(アユサン)、17年ホープフルS(タイムフライヤー)に次ぐ3勝目。同重賞は11勝目。

 ◆ビッグタイトルダブル制覇 阪神JFが牝馬限定になった91年以降、朝日杯FSとの両GI制覇を果たした調教師は、藤沢和雄、松田博資(引退)、国枝栄、角居勝彦についで5人目。

 ◆ディープ産駒のV ディープインパクトの産駒は11年ジョワドヴィーブル、14年ショウナンアデラに次ぐ3勝目。JRA・GIは障害を含めて46勝。なお、阪神芝1600メートルのGIは10勝と強さを発揮している。

★入場&売り上げ

 9日の阪神競馬場の入場人員は前年比90・5%の2万7193人、阪神JFの売り上げは116億9782万2200円で同98・2%とともにダウンした。JBC3レースを除く今年の平地GI21レース中、フェブラリーS、大阪杯、皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念、天皇賞・秋、エリザベス女王杯、ジャパンCに次ぐ9レース目の売り上げダウンとなった。

ダノンファンタジー 父ディープインパクト、母ライフフォーセール、母の父ノットフォーセール。鹿毛の牝2歳。栗東・中内田充正厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)ダノックス。戦績4戦3勝。獲得賞金1億341万7000円。重賞は2018年GIIIファンタジーSに次いで2勝目。阪神ジュベナイルフィリーズは中内田充正調教師、クリスチャン・デムーロ騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+幻想。幻想的な走りを期待して」。

【阪神JF】野田オーナー興奮「すごい伸び」 2018年12月10日(月) 05:07

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)後方から末脚勝負にかけた1番人気ダノンファンタジーが、2番人気クロノジェネシスの追撃を1/2馬身しのいでV。3連勝でGI制覇を飾った。タイム1分34秒1(良)。

 優勝したダノンファンタジーの野田順弘オーナー(80)=(株)ダノックス代表=は「スタートがひと息だったので気をもみましたが、直線はすごい伸び脚で勝ってくれましたね」と、興奮気味に振り返った。同オーナーのGI勝ちは昨年暮れのダノンプレミアムによる朝日杯FS以来となったが、「これで牝馬はファンタジー、牡馬はプレミアム(休養中)で先々が楽しみになりました」と相好を崩した。

 生産者・ノーザンファームの吉田勝己代表(70)は1、2、3着の上位を独占。「最高の結果になった。特に勝ったファンタジーはすごい瞬発力だった。この上位は来春も楽しみだね。ファンタジーの1歳の弟(父ハーツクライ)もすごくいいよ」と笑顔だった。

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】クロノ、最速末脚も2着… 2018年12月10日(月) 05:06

 第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(9日、阪神11R、GI、2歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・外1600メートル、1着本賞金6500万円 =出走18頭)あと一歩届かなかった。2番人気のクロノジェネシスは、出遅れて後方2番手からの競馬。メンバー最速となる上がり3ハロン33秒9の末脚で、大外から勝ち馬と並ぶように伸びたが、半馬身及ばず2着に終わった。

 北村友騎手は「この馬のリズムでいった。最後までよく頑張ってくれましたが…。勝った馬の瞬発力はすごかったし、最後までしぶとかった」と相手に脱帽。斉藤崇調教師は「あの位置でも、折り合いを欠くよりはよかったと思います。いいレースはできたと思いますよ。来年の予定は馬の様子をみて決めたい」と淡々と話しながらも、悔しさをにじませた。

★9日阪神11R「阪神JF」の着順&払戻金はこちら

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【阪神JF】クロノジェネシス上がり最速も及ばず2着 北村友「勝ち馬の瞬発力すごかった」 2018年12月9日() 19:06

 12月9日の阪神11Rで行われた第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=6500万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(栗東・中内田充正厩舎)が快勝。未勝利戦から3連勝で2歳女王に輝いた。タイムは1分34秒1(良)。



 2番人気クロノジェネシスは出遅れて後方2番手でレースを進め、直線で勝ち馬を上回る上がり最速33秒9の脚で大外から勝ち馬とともに伸びてくるもが、半馬身及ばず2着に敗れた。



 北村友一騎手「この馬のリズムで運びました。最後までよく頑張ってくれましたが…。勝ち馬の瞬発力はすごかったです」

★【阪神JF】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【阪神JF】ダノンファンタジーが豪快な差し切り勝ちで2歳女王へ 2018年12月9日() 15:48

阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ/a>(5回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手13番ダノンファンタジー(単勝2.6倍/1番人気)、2番手9番クロノジェネシス(単勝3.8倍/2番人気)、3番手11番ビーチサンバ(単勝8.1倍/4番人気)で入線しています。



想定オッズは以下の通り。

馬連9-13(6.4倍) 馬単13-9(11.9倍) 3連複9-11-13(13.0倍) 3連単13-9-11(49.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411

※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

!--【入線速報】阪神11R阪神JFは、1番手13番ダノンファンタジー、2番手9番クロノジェネシス、3番手11番ビーチサンバで入線/注:確定前情報。オッズ等最新情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411 #ウマニティ #競馬 #阪神JF-->

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【阪神ジュベナイルフィリーズ】入線速報(阪神競馬場)2018年12月9日() 15:44

阪神11R阪神ジュベナイルフィリーズ/a>(5回阪神4日目 阪神競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手13番ダノンファンタジー(単勝2.6倍/1番人気)、2番手9番クロノジェネシス(単勝3.8倍/2番人気)、3番手11番ビーチサンバ(単勝8.1倍/4番人気)で入線しています。



想定オッズは以下の通り。

馬連9-13(6.4倍) 馬単13-9(11.9倍) 3連複9-11-13(13.0倍) 3連単13-9-11(49.8倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411

※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

!--【入線速報】阪神11R阪神JFは、1番手13番ダノンファンタジー、2番手9番クロノジェネシス、3番手11番ビーチサンバで入線/注:確定前情報。オッズ等最新情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2018120909050411 #ウマニティ #競馬 #阪神JF-->

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クロノジェネシスの関連コラム

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前回の~阪神JF編~では、人気馬によるワンツーフィニッシュとなった1、2着馬への『ダノンファンタジーは「ファンタジーS組だから」という理由で評価を下げる必要はない。素直に中心視するつもり』(伊吹雅也プロ)、『クロノジェネシスはここでも間違いなく勝ち負けになる』(スガダイプロ)といった見解を掲載。また、3番人気4着敗退のシェーングランツに対しては『本来はもっと長い距離のほうが向いている。今回人気を考えると、ハイリスクローリターンの感』(スガダイプロ)、『前半の行きっぷりが微妙で、今回も後ろからになりそう。さらに多頭数になり前走のように上手く捌けるかがポイント』(シムーンプロ)、『直線まで内で我慢するような競馬になった場合は、伸びてくる頃にはゴール板を過ぎているなんてことも十分あり得る』(豚ミンCプロ)といった声も聞かれた当コラム。人気プロ予想家たちの週半ば見解に潜む的中へのヒントや人気馬の取捨ポイントなどを、ぜひ週末の予想にお役立て下さい。
○コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。⇒ http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7125

本日のターゲットは、12/16(日)朝日杯フューチュリティステークス
今回は、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポ伊吹雅也岡村信将くりーくシムーンの5人にアノ注目馬を中心に、その他の特注馬も含め見解を直撃!
※見解は全て12/10(月)時点のものです。


●今回のプロ予想家陣
サラマッポプロ・・・独自の馬体・走法分析から未知の適性を見抜き、厳選したレース&穴馬を狙い撃ちするスタイルで毎年プラス収支をマーク(近11年中9年で年間プラス達成!今年も9/23終了時点で年回収率102%とプラス継続中)。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。
くりーくプロ・・・調教中心に予想を展開。関西の新馬戦+重賞が主戦場で、全頭調教評価コメントにも定評。
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。


●各馬へのコメント
グランアレグリア
 サラマッポ 2戦2勝の負け知らず。そのどちらもが余裕のある勝ちっぷりで、能力的には牡馬相手でも一枚上の印象がありますね。バランスが良く、ブレのないフォームはアーモンドアイを彷彿とさせ、この馬も相当な瞬発力を秘めているはずです。前走のように出遅れると、位置取りが悪くなる心配はありますが、能力の高さや瞬発力で十分カバーできるとみていますよ。牝馬ということで、少しでも人気が落ちるようであれば、馬券的な妙味も期待できますしね。
 岡村信将 38年ぶりの朝日杯勝利を目指す牝馬。能力的には牡馬を合わせても文句なしにナンバーワンだと思いますが、サウジアラビアRCは朝日杯FSに直結しづらいラップ構成でした。その点、能力的にはともかく適性面に死角なしとまでは言い難く、他馬にも一考の余地があるかも知れません。
 シムーン 前走は出遅れたうえに、早めに脚を使う形で2番手に進出。この形では終いどうなることかと思いましたが、最後まで止まらずに完勝し圧倒的な能力を見せつけましたね。新馬戦では阪神JFを勝ったダノンファンタジーを問題にしなかった馬。たしかに今回は牡馬相手のG1挑戦となるわけですが、2戦ともに底が見えない勝ち方でしたし、多少の出遅れがあったとしても主役の座は揺るがないのではないかと感じますね。
 伊吹雅也 私も無理に逆らう必要はないと見ています。詳しい数字は後でお見せしますが、阪神芝1600m外で施行されるようになった2014年以降の朝日杯FSは「重賞以外で連を外したことがある馬」「極端に馬格がない馬」「9月中旬以前のレースしか勝っていない馬」あたりの評価を下げたい一戦。あとは前走の着順が5着以下だった馬も2014年以降[0-0-0-16](複勝率0.0%)と苦戦していました。この馬はこれらの条件をすべてクリアしていますし、そもそも2014年以降の優勝馬4頭中3頭はディープインパクト産駒。人気を集めそうな点が気に入らないだけで、勝つ可能性が低いとは思いません。
 くりーく 状態面に関して言わせてもらうと、前走時は調教内容がこの厩舎としてはチグハグなところがありました。帰厩して速い時計を出したと思ったら、翌週は速い時計を出さず。レース当週は月曜日に最終追い切りを行い、その後は時計になる追い切りは行わずレースに出走、と何かあったのではないかと疑ってかかりたくなってしまうくらいの過程でした(なので、予想では評価を下げてしまいました)。実際レース当日の馬体重は+18kgキロでしたし、スタートでも出遅れとここまでは嫌な予感が当たっていたのですが……。その後は馬も騎手もレベルが違いました。レイデオロのダービーかと思うような乗り方で、好位を取りに行って直線残り300mまで持ったまま。追い出されて突き放し、楽に勝てると分かっていたであろう中でルメール騎手にしては珍しく右ムチ左ムチを入れて、ゴールまでビッシリ追ってきました。正直前走はレースではなく次走に向けての追い切りと言ったほうが良いくらいで、馬の強さ・騎手のレベルの高さが分かってしまう内容でした。この中間は特に気になるところもなく、週2本速い時計出して順調に乗り込まれていますし、1週目追い切りの動きを見ても走りに素軽さが感じられます。パドックでイレ込む馬ではないので、長距離輸送も特に気にするところはないと思っています。ルメール騎手でないと乗りこなせないかもしれないくらい難しい面も持っている馬だとは思いますが、いずれにせよかなり能力の高い馬とみています。牝馬で牡馬より1kg軽い斤量で出走できるのも有利ですね。


アドマイヤマーズ
 伊吹雅也 グランアレグリアと同じく、この馬もレースの傾向からは不安要素が見当たりません。ただ、ダイワメジャー産駒は初年度産駒が出走した2011年以降まで集計対象を広げても[0-0-1-6](複勝率14.3%)といまひとつ。グランアレグリアとの比較なら、私はこの馬よりもグランアレグリアのほうを高く評価したいですね。他にも面白そうな人気薄がいるだけに、どう扱うべきか悩ましい一頭です。
 くりーく 休み明けの前走は+12kgでも3週連続で強めに追ってきていたので太め感はなく、逆に気合いが入り過ぎているくらいでかなり良い仕上がりに見えました。レースでも、もともと行きっぷりの良い馬なので自分で行ってそのまま押し切る内容で、着差以上に2着馬とは力の差があったように思います。この中間は、1週前追い切りではCWを長めから外に併せて一杯に追われていて、追い出される時に多少モタモタしたところがあった点こそ少し気にはなりましたが、最終追い切りでそのあたりの動きが変わってくるようなら問題なく力を出せるのではないかとみています。
 岡村信将 ダイワメジャーの産駒なのでそれほど人気にはならないだろうと踏んでいたところ、新馬戦で破ったケイデンスコールの活躍もあってか、デイリー杯2歳Sでも単勝1倍台の人気には驚かされました。朝日杯FSというレースに限ってのことですが、ラップ的には強調材料・・・

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2018年12月11日(火) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(12/8~12/9)またまたサラマッポプロ!スガダイプロ!さらには、シムーンプロら5名が週末大幅プラス達成!
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先週は、9(日)に阪神競馬場でG1阪神JFが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1阪神JFは、ダノンファンタジーが単勝2.6倍で1番人気。以下、2番人気クロノジェネシス(単勝3.6倍)、3番人気シェーングランツ(同6.2倍)、4番人気ビーチサンバ(同8.2倍)と、この4頭が単勝10倍未満の支持を集め、全18頭がゲートイン。
迎えたスタートでは、好発を決めた最内枠ベルスールが出をうかがい主導権争い。そのままメイショウショウブとの競り合いを制してハナへ。一方、後手を踏んだクロノジェネシスは最後方、ダノンファンタジーも控える形で後方3番手まで下げての追走となって、各馬3コーナーを目指します。
ベルスールメイショウショウブ以下は、ラブミーファインプールヴィルローゼンクリーガースタークォーツウインゼノビアジョディーメイショウケイメイレッドアネモスビーチサンバタニノミッションサヴォワールエメグレイシアシェーングランツダノンファンタジークロノジェネシストロシュナといった態勢で各馬が3コーナーを通過していくと、徐々に先団ひと塊の様相となって4コーナーへ。淀みない流れを、依然、後方集団で進めるダノンファンタジークロノジェネシスシェーングランツ。これら人気各馬も次第に追い出しを開始し、各馬4コーナーを回って直線勝負に突入。
メイショウショウブが代わって先頭に躍り出ると、その後方からはプールヴィルが最内を突いて迫り、ラブミーファイン、さらに外を通ってはローゼンクリーガーといったところも追撃を開始。人気各馬は前とはまだ差がある状態で内回りコースとの合流点を通過していきます。外を通ってはメイショウケイメイビーチサンバあたりも伸びを見せ、さらに大外からはようやくダノンファンタジークロノジェネシスが併せ馬の形でエンジン点火。1完歩ごとに差を詰めて単独2番手を窺う勢いの内ダノンファンタジーに、外クロノジェネシスが応戦。この2頭の末脚が際立つ展開に持ち込まれると、内ラチ沿いで粘り込みを図っていたメイショウショウブを、残り100mでダノンファンタジーが交わし先頭へ。クロノジェネシスも差なくこれにピタリと馬体を併せて食い下がりますが及ばず。結局そのままクロノジェネシス以下の追撃を振り切ったダノンファンタジーが先頭でゴール。1番人気に応え2歳女王に輝いています。1/2馬身差の2着にクロノジェネシスが入り、そこからクビ差の3着には渋太く末脚を伸ばしたビーチサンバが入っています。1、2着馬とは対照的に、直線入り口でインを選択した3番人気シェーングランツは、最後は外に持ち出されて懸命に詰め寄ったものの4着に終わっています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロKOMプロ馬侑迦プロサウスプロはははふほほほプロdream1002プロ霧プロ夢月プロ覆面ドクター・英プロくりーくプロ導師嵐山プロスガダイプロ蒼馬久一郎プロろいすプロ他、計18名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
8(土)は中山2Rでの◎○的中などを披露しプラス収支で終えると、9(日)阪神6Rでは3連単1412.8倍含む計19万5,580円払戻しのスマッシュヒットを記録!2日間トータルでは回収率断トツ1位の252%、収支15万4830円プラスの好成績で終え、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
8(土)は勝負予想中山11R阪神12Rなどの的中をマーク。続く9(日)は、◎ヴァニラアイス(単勝7.4倍)○オリオンパッチ(同9.6倍)▲テイエムノサッタ(同55.7倍)の印で仕留めるパーフェクト的中の阪神6Rを筆頭に、中山12R中京9R中京10RG1阪神JFなどで的中を披露し、引き続きの好調ぶりをアピール!週末のトータルでは回収率110%をマークし、3週連続の週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
8(土)は勝負予想中京6Rの△テイエムオスカー(単勝18.3倍)◎ハローマイディア(単勝32.3倍)的中で馬連138.9倍含む計8万7,570円の払戻しに成功すると、他にもG3中日新聞杯ショウナンバッハ(単勝75.3倍)、中京8Rサンシャーロットなどの的中を披露し大幅プラスを達成。9(日)も中京6Rの◎メイショウナンプウGETなどの予想で好調をアピールした先週は、トータル回収率159%、収支12万7,070プラスをマークしています。また2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
8(土)中山3Rでの◎コスモビックラコグ(単勝74.1倍)、中山7Rでの◎ヴァイトブリック(単勝1.8倍)▲セイカヤマノ(単勝92.6倍)的中や、中山10R、9(日)中京10R阪神12Rなどの的中で随所に好調予想を披露。土日トータル回収率トップの119%を記録し、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
8(土)中山1Rでの◎ダウンタウンプリマ(単勝76.1倍)的中(22万8300円払戻し)を皮切りに、ここから中山5R(11万5800円払戻し)まで連続的中の“5連チャン”を決めてみせると、他にも中京12R(11万5800円払戻し)などの的中で大幅プラスを達成。続く9(日)は、中山8Rシャインヴィットゥ(単勝27.7倍)的中(27万7000円払戻し)、中京11Rでの11万400円払戻しなどで連日の収支10万オーバーの“完勝”を決めました。土日2日間のトータルでは回収率158%、収支トップの41万9,150円プラスをマークし、同時に2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →はははふほほほプロ
7(土)を、中山1Rダウンタウンプリマ的中(計26万700円払戻し)で好スタートを切ると、中京5Rハルキストン(単勝20.6倍)的中、中京9R◎○△10万3520円払戻し、勝負予想中京10R中京12Rトーセンリラ(単勝23.3倍)的中などの大暴れ。8(日)にも阪神3Rで▲イメルジョーカリン(単勝92.9倍)○ファイトフォーラヴ的中、阪神6RG1阪神JFなどの予想を披露した先週は、トータル回収率142%、収支30万3,690円の大幅プラスをマーク!
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は8(土)阪神2Rで21万860円、中京9Rで53万7200円払戻しなどのビッグヒットをマーク!トータル回収率129%、収支21万3460円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
8(土)は中山5Rの◎スカイシアター(単勝38.6倍)、中山8Rの◎クリノライメイ(単勝10.4倍)○レッドアトゥグッドラックサマー(単勝40.4倍)パーフェクト的中!、中山9R◎○的中、9(日)中山2R◎○的中、G1阪神JF的中などで好調アピールの先週は、トータル回収率108%をマークし2週連続の週末プラスを達成!
 
 
 
この他にも、おかべプロ(134%←5週連続週末プラス)、ジョアプロ(126%←3週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(104%)、またJRDBから期間限定参戦中の金子京介プロ(141%)、奥野憲一プロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年12月9日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/阪神ジュベナイルF G1(霧プロ)
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本日は香港国際競走の4つのG1が同時開催されることもあり、慌ただしい1日になりそうですね。当コラムのターゲットは2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルF。予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。15年以降の牝馬限定G1で的中率29%、回収率109%という圧倒的な実績を残している〝牝馬G1のスペシャリスト〟は、どんな決断を下したのでしょうか。

本命は⑨クロノジェネシス「ここまでの2戦で刻んだラップはハイレベルな瞬発力と能力を感じさせるもの。前向きな気性や血統面から、マイルのほうがより持ち味を出せる印象もある」と期待を寄せます。対抗は「前走はまだ余力を感じさせる内容で、調教の動きも良い」ダノンファンタジー。単穴は「気性の若さはあるが、瞬発力は非凡」の⑩タニノミッション。以下、⑭、⑫、⑰の順に押さえ、馬券は馬単マルチ・3連複1頭軸流し⑨→⑩⑫⑬⑭⑰で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2018年12月5日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018阪神JF
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。



12月9日(日) 阪神11R 第70回 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・牝馬・芝1600m)

【登録馬:23頭】(フルゲート:18頭)

【以下賞金順】

シェーングランツ(B)
前走時も今回も乗り込み量が豊富で順調に調整されている。前走の走りを見ると左回りのほうが走りやすそうな感じもするが、パドックやレース内容を見てもまだまだ良くなる印象のある馬で、前走時以上の上積みが期待できそう。

ダノンファンタジー(A)
新馬戦、2戦目の未勝利戦でのパドックではおとなしく周回していたが、前走時のパドックでは気合いが乗ってグッと良くなった感じだった。新馬、未勝利の2戦はどちらかといえばゆったり仕上げた感じだったが、前走は負荷をかけてきて終いまでしっかり走らせた調教が多く、そのあたりの違いが影響したのではないかと思う。この中間は2歳時点での最終目標レースということもあり、2週前、1週前とC.デムーロ騎手騎乗で2週連続の併せ馬を敢行。時計もさらに良化、1週前追い切りの動きを見ても手応え抜群と、前走以上の仕上がりで、最終追い切りは軽めで十分。

ウインゼノビア(C)
パドックでは、落ち着きがはあるもののすごく良く見せるという感じの馬ではない。この中間は毎週松岡騎手が追い切りに騎乗しての調整となっていて、前走と同じような内容で調子落ちはなさそう。切れる脚があるタイプではないので、長くいい脚を使って粘り込むレースが理想的。

クロノジェネシス(A)
小倉、東京と長距離輸送での2戦だったが、パドックではリラックスした感じで扱いやすそうな馬。調教ではこれまで、併せ馬で併入はあっても遅れたことはなく、1週前追い切りでも手応えに余裕と、この馬もなかなかの素質馬だと思う。2戦とも内枠でロスなく走れたこともあり、また折り合いに心配がなく距離が延びたほうがさらに良さそうな印象から、今回は距離短縮と外枠に入った場合にどうかという不安材料もあるが、そこはこの馬を手の内に入れている感のある鞍上北村友騎手に期待したい。

メイショウショウブ(E)
9月のデビューから使い詰めできていて、前走時にこのコラムでも上積みが期待できないと書いた馬だが2着に好走。ただパドックではテンションが上がっており、またレースもスローな展開を勝ち馬とほぼ併走して逃げる形と、恵まれた部分もあった。今回こそさらなる上昇は期待できそうもないか。

ビーチサンバ(B)
新馬、前走とパドックでは落ち着きあり。この中間も、前2走と同じように1週前にCWを長めから併せ馬で強めに追われていて、動きを見ても手応えに余裕があり順調そう。最終追い切りは馬なりで十分だろう。

ベルスール(F)
新馬戦以来の前走は+12kgも太め感はなかった。おそらく背が伸びたことによるものとみて良いだろう。調教ではコントロールが効かない感じで乗り難しそうだったため、評価を下げたが2着。ただ、レースでは最内枠で運よく前にも横にも壁ができ、かなり行きたがる面を見せつつも押さえが効くこととなり、結果力みながらも脚が溜まり2着にくる脚を使えることに繋がったのだろう。あれが外枠だったら抑えがきかず前に行ってしまってあの脚は使えなかったと思う。その意味で、今回の距離延長はこの馬にはマイナスになりそうだ。

ラブミーファイン(D)
前走の最終追い切りではフラフラしていて終いはバテてしまった感じだったが、この中間は小柄な馬の割に追い切り本数も豊富で、前走を使われての疲れはなさそう。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく時計ほどの動きにはない。

グレイシア(E)
トレセンでは本数を乗らない馬で、1週前追い切りも濃霧で確認できずと状態面が気になるところだが、2週前の坂路での時計を見るとこの馬としては物足りない印象。前走は直線で狭くなる場面はあったが、脚があれば割ってこれるシーンでもあり、またゴール板を過ぎて一気にスピードが落ちていたので、脚を余したというよりは直線ではもう脚が残っていなかったと判断したほうが良さそう。

ジョディー(D)
新馬戦、前走の赤松賞と勝ったレースのパドックは、気合いも乗って馬体もかなり良く見えたが、負けたレースでは馬体に余裕がある感じだった。前走はマイペースの逃げで展開に恵まれたようなところもあり、今回は楽にこの馬のペースで行けるということはなさそうで、関西圏でのレースでもあり前走のようにはいかないか。前走からの間隔も詰っていて輸送もあり、1週前に強めに追えなかったのもマイナス。

スタークォーツ(C)
新馬戦時のパドックではトモが寂しい印象を受けた馬だが、前走時のパドックでもそれは変わっておらずで短い距離のほうが良さそう。1週前追い切りの時計も平凡。

プールヴィル(C)
小柄な馬でパドックで馬体を見てもトモが寂しく映る。前走、今回と間隔を空けているので乗り込み量は豊富だが、1週前追い切りの動きを見ると力強さはなく、馬体重が増えて力強さが出てこないようだと厳しそう。

メイショウケイメイ(C)
坂路で時計の出る馬で新馬戦では◎。前走時もこの中間も2週前、1週前と引き続き優秀な時計が出ていて調子は良さそう。ただ馬体減の前走パドックでの見映えと1週前追い切りの動きからは、スピードが勝っている感じでスプリンターという印象が強い。

レッドアネモス(B)
新馬戦時は本数を乗り込んでゆったり仕上げた感じで、パドックでは余裕がある馬体に見えた馬。それが前走時は、1週前、最終追い切りと併せ馬で一杯に追われていたので、プラス体重でも馬体は締まっているように見えた。この中間に関しては馬なりでの調整となっていて、それほど本数を乗られている訳でもない。長距離輸送がないので、最終追い切りでは強めに追ってくるかもしれない。

ローゼンクリーガー(C)
馬体重の割に細く映っていた前走だったが、+10kgで馬体が戻った感じ。ただ使われるごとにテンションが上がっていて、レースでも行きたがるところが出てしまうとあまり良くない。追い切りに関してはデビュー前からCWを中心に乗られてきていて、時計も優秀。前走からの間隔が少ないので1週前追い切りはなし。

【以下、抽選対象馬(3頭出走可能)】

アフランシール(E)
美浦に戻ってきてから前走も含めて調教の時計が物足りない。この中間の時計は、前走時よりは出ているが北海道時のような良さがない。

エイシンゾーン(C)
休み明けの前走時は乗り込み量も多く、3週連続で併せ馬で先着とCWでは時計が出ていた。間隔が詰まっているのでこの中間は速い時計を出していないが、前走で乗込んでいるので最終追い切りは軽めでも動きが良ければ上積みはありそう。あとは香港出張中の外国人騎手が多い日で、騎乗予定の田中学騎手(兵庫)も魅力あり。

エールヴォア(B)※エリカ賞への出走を予定しているため回避予定
この中間は2週前坂路、1週前CWで併せ馬先着と、動きを見ても前走より良さそうな感じ。

コルデトゥリーニ(B)
この中間は前走とは違い、1週前に坂路で終いしっかりと伸びていて好時計。ちょっと終いに切れ過ぎな感じがあるので1400m以下のほうが良いのかもしれないが、調子は引き続き良さそう。

サヴォワールエメ(D)
CWでは好時計の出ている馬で、坂路では目立つ時計が出ていないので坂のある阪神コースがどうか。1週前追い切りでは、このレースに出走する予定のビーチサンバと併せて手応えでは見劣っていて、出走できても不安材料あり。

タニノミッション(A)
デビュー戦の前走時は、乗り込み量がかなり少なく時計もそれほど目立たなかったので無印にしたが、パドックでは好馬体で毛艶もピカピカで良く見せていた。レースでも直線で抜け出してくる時の脚は、母ウオッカ安田記念を彷彿とさせる切れで強い勝ち方だった。この中間は入念な乗り込みで上積みが期待でき、出走してくればまとめて負かしてしまうのではないかと思わせるくらい能力がありそうな馬。

トロシュナ(C)
秋の新潟でのデビューだったが調教では水準の時計は出ており、パドックでも太め感はなく仕上がりは良さそうだった。レースでも長くいい脚を使っての圧勝。この中間も馬なりでの調整でそれほど目立つ時計は出ていないが、乗り込まれていて状態面の不安はなさそう。

レディードリー(E)
デビューから使い詰めできており、前走からも間隔もなくこの中間は時計を出していない。最終追い切りでも大きく変わることは難しそう。


◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。今年も早いものでもう12月に入りました。今週から2歳G1が始まり何だかんだで有馬記念が来て、今年もアッという間に終わってしまいそうな勢いです。気候も暑くなったり寒くなったりと不安定で、バタバタと慌ただしい時期ですので、皆さんも体調を崩されないよう十分にご注意いただき、有馬記念そしてホープフルSまで今年最後の競馬を楽しんでいきましょう。
今年最後といえば、毎年12月31日に行っている私くりーくによる個人協賛レース『ウマニティ杯くりーく賞』を、今年も開催できる見通しとなっています。詳しい内容については決まり次第、このコラムでもお伝えさせて頂きますのでぜひご期待下さい。

それでは次回、朝日杯FS編(予定)でお会いしましょう。


※阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月5日(水) 12:30 覆面ドクター・英
阪神JF2018
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チャンピオンズCは、本当は本命を打つつもりだったゴールドドリームが取り消し。結果、本命にすることになった3歳馬ルヴァンスレーヴが、あっさり勝利してしまいましたね。先々週のJCといい、育成技術が上がったりということもあり、3歳馬でももう完成に近いところまで来ているんでしょうね。データから3歳不利などと決めつけてしまうと良くないのかもしれませんね。時代の流れに乗れないと馬券は勝てませんからね。また○○○○×とWIN4止まりで悔しい思いをした先週ですが、今週こそ仕留められるようまずはG1阪神JFの考察をまとめていきたいと思います。

では、恒例の全頭診断を。

1番人気想定 ダノンファンタジー:新馬戦で負けたグランアレグリアは次週の朝日杯FSに向かってくれたので、ここでは当然主役となる。ファンタジーSも今回のマイルを意識した乗り方をした――とは川田騎手のレース後コメント。1億円近くしたディープインパクト産駒の本格派で、今年もダノン軍団はいい馬を選んだなという印象の馬。

2番人気想定 シェーングランツソウルスターリングの下で父がディープインパクトという良血馬。札幌で未勝利戦を2馬身差をつけて圧勝した際に騎乗していたルメール騎手が2000~2400mまでいけると発言していたたように本質的にはオークス向きなのかもしれないが、マイルでも前走6番人気とあまり評価されていない中でのV。レースでは、序盤もたつきつつも直線で外に出すと豪快に伸びた。マイルは少し忙しいのかもしれないが、能力でやれるのでは。

3番人気想定 ビーチサンバフサイチリシャールの全妹。母フサイチエアデールにはやはりクロフネやフレンチデピュティが合うのだろう。この馬も新馬戦勝ち後に臨んだアルテミスSで、前記シェーングランツの豪脚に屈しはしたものの2戦目としては十分すぎる走りでの2着。3戦目ということで更に上積みありそうな点も強み。

4番人気想定 クロノジェネシス:バゴ×クロフネという一見地味めな血統だが、ノーザンF生産でサンデーレーシング所有という馬。新馬、オープンと2戦2勝の戦績で、前走のアイビーSはスローから上がり32.5秒の末脚を繰り出しての2馬身差快勝。産駒は多くはないが、底力を秘めたバゴ産駒だけに、大一番での大仕事もあり得るのでは。

5番人気想定 レッドアネモス:新馬と500万下を連勝し2戦2勝。前走は中山マイルを逃げてしぶとく押し切ってのVで、ヴィクトワールピサ産駒でもあり瞬発力勝負となる阪神マイル向きではないのではという印象。

6番人気想定 タニノミッションウオッカの仔で、父がインヴィンシブルスピリットにかわり半兄たちのようにズブい感じは無い。ただ、前走で直線でヨレていたようにまだ幼いレースぶりで、それでいて血統から人気になりそう。消して妙味では。

7番人気想定 メイショウショウブ:デイリー杯2歳Sは、現在3連勝中の牡馬の大物アドマイヤマーズを相手に叩き合いで差し返され2着。勝ち上がりはダートで6番人気と評価されていない中での勝利だったが、ここも楽しみな存在。人気にもあまりならないようでヒモにぴったり。

8番人気想定 ジョディーダイワメジャー×Monsunという血統構成で、逃げて2勝をあげている。東京での2勝が示す通り、上り自体は速く、阪神マイルでも走れる。人気はなさそうで楽しみな一頭。

9番人気想定 グレイシア:2連勝で臨んだ前走アルテミスSは1番人気で11着と惨敗した。2連勝は荒削りな感じはしたものの好内容で、今回巻き返しがあっても良い。

10番人気以下想定
エールヴォアヴィクトワールピサ産駒で前走アルテミスSで3着。とはいえ上位2頭とはちょっと差のある感じで、速い上りを要求される阪神マイルはあまり向いていないのでは。

ウインゼノビア:夏の札幌でオープンのクローバー賞を3馬身差で勝ったが、アルテミスSは4番人気4着に終わった。成長力もいまひとつで、一線級とはちょっと差がある印象。

トロシュナ:1戦1勝でここに出てこれるかは微妙だが、新潟マイルの新馬戦を3馬身差であっさり勝ってきたように軽視禁物の存在。出走が叶えばヒモにはありか。

ラブミーファイン:夏の函館で新馬を勝ち、函館2歳Sで2着したコパさんの馬だが、その後の成長力いまひとつのようで、買い要素は見当たらず。

ベルスール:全姉にオープンの短距離路線で頑張っているベルルミエールがいる血統で、この馬も能力は高そう。新馬勝ち直後のファンタジーSで2着と能力を示した。人気がないならヒモには是非入れたい一頭。

プールヴィル:未勝利、500万下と連勝してきた社台Fのマル外で、昔だったらもっと人気になっただろうというタイプ。ヒモならありでは。

ローゼンクリーガー:前走の秋明菊賞(500万下)はCデムーロ騎手の腕でクビ差勝ち切ったが、G1で通用するほどのインパクトはなかったというのが正直なところ。

アフランシール:7/15にいち早く新馬戦を勝ちあがったが、その後はイマイチでここでは厳しそう。

メイショウケイメイ:新馬、500万下と2戦2勝なのだがともに1200m戦だったように、ここでは厳しそう。

スタークォーツ:未勝利勝ちはダートだったが、前走で東京芝1400mを勝ち、様々な条件でやれそう。ただ、ここではまだ厳しいか。

レディードリー:4戦目でやっと勝ち上がり、前走の500万下でやっと掲示板に載る程度ではさすがに苦しく、ここでは要らなそう。

サヴォワールエメ:1戦1勝の新馬勝ちのみで特に光るものはなく、いきなりここで通用という感じはしない。

コルデトゥリーニ:2戦目で未勝利戦を勝ち上がったが、いきなりここは厳しい。

エイシンゾーン:新馬勝ち後に中京2歳Sで2着した実績こそあるものの、前走の白菊賞(500万下)でも5着と成長力がいまひとつなようで、ここは厳しそう。


<まとめ>
有力:ダノンファンタジーシェーングランツビーチサンバクロノジェネシス

ヒモに:メイショウショウブジョディーグレイシア

穴で:トロシュナベルスールプールヴィル

人気で消し:レッドアネモスタニノミッション

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クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
今年の冬将軍はなかなか手ごわいようですね?先週末あたりから、本格的な寒波?その押し寄せた寒波により、本格的な冬を迎えました。寒い!?

我が懐は、吹きさらしで風通しが良く凍えていますが?何か?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第12期(12月1日~12月28日)9日間(ステイヤーズS~ホープフルS:全11戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?

土曜、G3中日新聞杯では、2頭を推奨。
(ギベオン、マイスタイル)
馬番コンピの予想では、(14⇒11,7,12,3,1,8,6)狙いを参考にして、
7番ギベオン軸で勝負!
ワイド(7⇒1,4,5,8,12,14)
結果は、的中!(ワイド1330円)


日曜、G3 カペラSでは、3頭を推奨。
(ブラゾンドゥリス、ハヤブサマカオー、コウエイエンブレム)
馬番コンピの予想では、(4⇒8,2,6,13,9,15,3)狙いを参考にして、
4番キングズガード軸で勝負!
ワイド(4⇒2,3,6,10,13,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


日曜、G1阪神JFでは、1頭を推奨。(メイショウショウブ)
馬番コンピの予想では、(13,9,4,11)BOX狙いを参考にして、
11番ビーチサンバ等で勝負!
馬連(4,9,11,13)BOX
結果は、的中!(馬連640円)


先週ブログのなかで推奨した結果
中日新聞杯=ギベオン(1着)、マイスタイル(8着)
阪神ジュベナイルF=メイショウショウブ(6着)
カペラS=ブラゾンドゥリス(16着)、ハヤブサマカオー(回避)、コウエイエンブレム(回避)

今週末の重賞レースの注目馬
ターコイズS=アンコールプリュ、ハーレムライン
朝日杯FS=アドマイヤマーズ、エメラルファイト、ファンタジスト

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
ターコイズS=中山(芝)1600=C(71)内枠有利
朝日杯FS=阪神(芝)1600=B(75)外枠が走りやすい

【雑談でいっぷく!】


とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(中日新聞杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~8位までの7頭へ流して7点。
(14⇒11,7,12,3,1,8,6)
結果 7⇒10⇒12
指数3位⇒9位⇒4位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(カペラS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(4⇒8,2,6,13,9,15,3)
結果 2⇒11⇒1
指数4位⇒13位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(阪神ジュベナイルフィリーズ)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭BOX 6点。
(13,9,4,11)BOX
結果 13⇒9⇒11
指数1位⇒2位⇒4位
結果は、的中!



土曜「中日新聞杯」は、荒れるとわかっていても2着入線⑩ショウナンバッハ(12番人気)までは、手が出なかった。先行馬で人気薄を狙ったつもりが、3着入線⑫ストロングタイタン(7番人気)のみ。

日曜「カペラS」は、ノボバカラによる枠入りに約3分は長く、他の馬がゲート内で待たされるアクシデント!?軸馬キングズガードは、ただでさえ出遅れ癖があり、最後方からの追走。上がり3ハロン35秒5は2位でも9着。ちなみに上がり最速34秒9は、優勝馬コパノキッキング。

日曜「阪神ジュベナイルF」は、有力候補馬が後方待機する展開のなか、直線上がり勝負!予想で取り上げた4頭が1~4着入線する、完璧な結果。ただ、儲けはありませんでした。(笑)


土曜「中日新聞杯」の反省点で、狙い方として差し&追込みから勝ち馬(人気上位)を選択、ヒモ荒れ狙いで相手に先行馬(人気下位)。ハイブリッド新聞の推定後半上位から軸馬選択、相手を推定前半1位以外9頭から選択。(特に、両方に属する馬はマーク)

日曜「カペラS」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位が軸馬キングズガード(9着)。で、2位がコパノキッキング(1着)だったことからも、狙い方は間違っていなかった。つまり、推定後半1、2位から相手馬を推定前・後半の両方に属する馬から選択。ちなみに、今年は4頭(⑪サイタスリーレッド、⑫ナンチンノン、⑤タテヤマ、①キタサンミカヅキ)だった。

日曜「阪神ジュベナイルF」の反省点として、ハイブリッド新聞推定後半1位クロノジェネシスを信頼すべきだった。最終的に、軸馬に迷ったすえの馬連4頭ボックス買いだっただけに、馬連1頭軸から流して3点なら最低でも倍返しだった…残念。


今週も懲りずに2重賞(ターコイズS、朝日杯FS)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(ターコイズS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数5位から
指数1、2、11~14位までの6頭へ流して6点。


(朝日杯フューチュリティS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 グラニースミス 2018年12月12日(水) 21:37
フランスは今 ~第4回ターコイズステークスGⅢ~ 
閲覧 132ビュー コメント 0 ナイス 21

今週も閲覧いただき、ありがとうございます(^o^)/

まずは日記で取り上げた先週の結果から
第54回 中日新聞杯GⅢ ⇒ ギベオン(1着)、グレイル(13着)
第11回 カペラステークスGⅢ ⇒ コパノキッキング(1着)
第70回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ ⇒
ビーチサンバ(3着) クロノジェネシス(2着) ベルスール(17着)

枠番発表前ですから、そこそこいい加減でもないように思っていただければ幸いです。

昨日、知人のフランス人からパリの暴動の内容を聞きました。(日本語で)
簡単にいえば、5%の富裕層への優遇措置に対して、95%の庶民には増税と雇用不安で、日常生活が満足に送れなくなっているらしい。知人いわく、日本でもいつ発生してもおかしくないが、搾取されることに慣れてしまったのか、気がついていないのか、不思議でならないらしい。
理由として、ライフラインに消費税を掛けていること(世界をみても珍しいことらしい)、水道事業の一部民営化(世界では民営化の失敗例が多く、国の事業に戻っている)なんかを挙げていました。

フランスといえば、メゾンラフィット競馬場が来年で廃止されるニュースがありました。メゾンラフィット競馬場といえば、メシドール賞でジェニアルが勝った競馬場です。日本では、奇声に近い歓声で盛り上がる競馬も、フランスでは5%の富裕層の社交の場であり、庶民に不人気なのも理解できる気がしました。C.ルメールが母国競馬よりも、高額賞金の日本競馬に舞台を変えた事も納得してしまいました。


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第4回 ターコイズステークス GⅢ芝1600m 3歳以上OP (国際) 牝 (特指) ハンデ

GⅢ、牝馬限定、ハンデ戦 このワードが並ぶと、一筋縄ではいかないようなレースのように感じます。
JRAの平成30年の平地重賞は128レースあります。
内訳は、こんな感じです。
2歳 GⅠ3 GⅡ2 GⅢ9
3歳 GⅠ7 GⅡ11 GⅢ14 新設重賞1
4歳上 GⅠ14 GⅡ22 GⅢ45

このターコイズステークスは古馬GⅢ45レースの内、GⅢの中でも一番安い1着本省金3,600万円のレースです。同じ1着本省金3,600万円45レース中13レースありますが、混合の場合はダート戦、芝は牝馬限定戦といった具合です。グレードの中にも序列があるということなんですかね。

過去3年とまだまだ歴史の浅い重賞なので、過去の傾向は控えることにします。

今週は今のところ、サンデーレーシングの期待馬と馬名由来がフランス語で“次元”の意。父のような異次元の走りを願って名付けられた↓馬の2頭に注目しています。


では
Good Luck

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 ちびざる 2018年12月12日(水) 00:09
【雑感】POGについて・・・・
閲覧 121ビュー コメント 2 ナイス 11

 先週の阪神ジュベナイルフィリーズは、ダノンファンタジーが完勝でした。
後方追走から、最後にきっちりと差し切り、さらに後ろから迫るクロノジェネシスを振り切る辺り
強かったの一言ですね。
桜花賞までは、この1着馬、2着馬は有力ですね。
今回、マイPOG馬であるシェーングランツも出走していましたが、4着と残念な結果でした。
直線で、外に弾かれたように見えました。その影響もあってか仕掛けがワンテンポ遅れましたね。
やはりこの馬にマイルは短い気がしました。もともとオークスで期待していた馬なので、
順調にオークスまで行ってもらえればと思います。

 さて、本題に入りたいと思います。
今回は、POG馬について、
たまたま、阪神ジュベナイルフィリーズにPOG馬が出走している半面、
未だデビューはおろか馬名も厩舎も決まったいないPOG馬がいます。
その馬は
ピラミマの2016(父オルフェーヴル、母ピラミマ)
です。
ご存知の通り、スワーヴリチャードの半弟になります。
ちょっと気になり、ネットで探してみると、とある掲示板に
既に亡くなっているとの書き込みが・・・・。
本当かどうかは分かりませんが、もし仮にそうであれば、残念なことです。
私が注目したのは、その発信の日時です。
2018年2月となっていました。
ってことは・・・・。
入札時点で既に亡くなっていたことになります。
走ることのない馬に入札していたと思うと、より残念なことです。
この部分のメンテはどうなっているのでしょうか。
あくまで、掲示板の情報だけなので、何ともいえないのですが、
入札開始時点での生存確認してもらいたいですね。
まぁ、数が多く大変な作業だとは思いますが・・・。
ただ、自分が入札したい馬の生存を自分で確認することも大事なことだと思いました。
来年以降の良い経験をさせて頂きました。


最後に、朝日杯フューチュリティステークスについて
グランアレグリアに注目が行くことは、分かっていますが
私個人的には、アドマイヤマーズに注目しています。
前でポジション取れますし、最後の脚もしっかり使えています。
レースぶりから完成度はかなり高いと思います。
ダイワメジャー産駒なので、マイル戦なら来春まで期待できそうです。
グランアレグリアを負かすならこの馬だと思います。

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1:
  パドックは宝の山   フォロワー:0人 2018年10月20日() 14:55:26
パドック伸びやか

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2018年12月9日阪神ジュベナイルF G12着
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2018年12月9日 阪神ジュベナイルF G1 2着
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