クロノジェネシス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
クロノジェネシス
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2016年3月6日生
調教師斉藤崇史(栗東)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[6-2-2-1]
総賞金53,165万円
収得賞金22,550万円
英字表記Chrono Genesis
血統 バゴ
血統 ][ 産駒 ]
Nashwan
Moonlight's Box
クロノロジスト
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
インディスユニゾン
兄弟 ノームコアハピネスダンサー
前走 2020/06/28 宝塚記念 G1
次走予定

クロノジェネシスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/28 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 188164.121** 牝4 56.0 北村友一斉藤崇史464(+10)2.13.5 -1.036.3⑦⑧⑦キセキ
20/04/05 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 128125.242** 牝4 55.0 北村友一斉藤崇史454(-6)1.58.4 0.034.0ラッキーライラック
20/02/16 京都 11 京都記念 G2 芝2200 10772.711** 牝4 54.0 北村友一斉藤崇史460(+12)2.16.4 -0.435.8カレンブーケドール
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 18483.525** 牝3 54.0 北村友一斉藤崇史448(-4)2.14.4 0.333.3⑤⑥⑥⑤ラッキーライラック
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18356.941** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史452(+20)1.59.9 -0.336.1⑥⑦⑤⑤カレンブーケドール
19/05/19 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18124.123** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史432(-2)2.23.2 0.435.4④④④⑤ラヴズオンリーユー
19/04/07 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 18245.733** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史434(-4)1.33.1 0.432.9⑧⑨グランアレグリア
19/02/11 東京 11 クイーンC G3 芝1600 9892.111** 牝3 55.0 北村友一斉藤崇史438(+2)1.34.2 -0.033.1⑥⑥ビーチサンバ
18/12/09 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 18593.622** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(0)1.34.2 0.133.9⑰⑰ダノンファンタジー
18/10/20 東京 9 アイビーS OP 芝1800 10116.531** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史436(-4)1.48.6 -0.332.5コスモカレンドゥラ
18/09/02 小倉 5 2歳新馬 芝1800 16122.311** 牝2 54.0 北村友一斉藤崇史440(--)1.50.0 -0.334.5④④④④マルカノーベル

クロノジェネシスの関連ニュース

 マカオンドール(栗・今野、牡、父ゴールドシップ)が21日、中京3R未勝利戦(芝2000メートル)で初勝利。2分1秒2の2歳コースレコードで、2019年にメイショウボサツが計時した記録を0秒5更新した。

 松山騎手は「長く脚を使えそうだったので、あえて早めに仕掛けました。よく踏ん張ってくれました」と笑顔。次走は未定だが、伯父に2004年の凱旋門賞馬で種牡馬としてもGI2勝馬クロノジェネシスを出すなど成功しているバゴがいる良血。今後の活躍が期待される。



クロノジェネシス、北村友騎手と天皇賞・秋へ 2020年9月19日() 04:49

 宝塚記念勝ち馬クロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)が天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)で戦列復帰することを18日、所有するサンデーサラブレッドクラブがホームページで発表した。鞍上は引き続き北村友騎手。

 同馬は現在、放牧先の滋賀県・ノーザンファームしがらきで調整が進められている。



クロノジェネシスの競走成績はこちら

[もっと見る]

クロノジェネシスは北村友騎手と天皇賞・秋へ 2020年9月18日(金) 14:14

 宝塚記念勝ち馬クロノジェネシス(栗・斉藤崇、牝4)は、デビュー以来、これまでの全11戦で手綱を取ってきた北村友騎手と引き続きコンビを組み、天皇賞・秋(11月1日、東京、GI、芝2000メートル)へ向かうことが18日、所有するサンデーサラブレッドクラブのホームページで発表された。

 昨年の秋華賞を含むGI2勝を誇る同馬は宝塚記念の後はノーザンファームしがらき(滋賀県)へ放牧に出され、疲れを抜いてから秋シーズンに備えている。

クロノジェネシスの競走成績はこちら

[もっと見る]

【プロキオンS】あるぞ3週連続!ヤマニンアンプリメ今週も牝馬 2020年7月8日(水) 05:00

 今週の阪神では、ダート重賞のプロキオンSが行われる。注目は牝馬で、ただ1頭参戦するヤマニンアンプリメ。ひと叩きされたことで体調は上向き、今なら牡馬陣が相手でも十分に戦える。本格的な夏競馬に入り、阪神ではクロノジェネシス宝塚記念)、ラブカンプーCBC賞)と2週続けて牝馬が重賞V。「夏は牝馬」の格言通りに、今週も答えを出してみせる。

 今年も『夏は牝馬』の格言が幅を利かせている。牝馬2頭の出走だった宝塚記念は、クロノジェネシスが6馬身差でV。CBC賞は13番人気ラブカンプー、11番人気アンヴァルが1、2着で馬単29万4520円の大波乱を巻き起こした。2週連続で続く波に、今週も乗るしかない。ここはメンバー中、ただ1頭の牝馬ヤマニンアンプリメに熱視線だ。

 「中央のレースは久しぶりで、相手もそろい、斤量(56キロ)も背負います。それでも、状態は上がってきている。追い切りも悪くなく、むしろいい感じですよ」

 JRA重賞初制覇に向けて長谷川調教師が前向きに語る。充実期を迎えた5歳時の昨年は、9戦5勝。JBCレディスクラシックでGI初制覇を達成した。また3走前のテレ玉杯では、今回の有力馬サクセスエナジー(5着)に先着して3着。JRAで走るのは昨年2月の大和S(OP、1着)以来になるが心配はいらないだろう。

 今年初戦の東京スプリントは8着。「大井は馬場が湿りやすいイメージがありましたが、いい天候が続いて力の要る馬場になった。上滑りしたような感じになりました」とトレーナーは敗因を分析する。週末の天気は微妙だが、道悪についても「馬場は渋った方がいいのかな、と思います」と歓迎の口ぶりだった。

 この10年、開催場所は変わっているが、施行時期は7月前半で、牝馬は【2・1・1・7】と好成績を残している。

 「セールスポイントは勝負根性があるところ。毛づやもずいぶん良くなっていますよ」と長谷川調教師は力強くまとめた。2走前のGI勝ちからコンビを組む武豊騎手に導かれ、今週も牝馬がトップゴールを飾っても不思議ではない。(山口大輝)

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【ラジNIK賞】牝馬の夏到来!パラスを狙え 2020年7月3日(金) 05:00

 安田記念を勝ったグランアレグリア宝塚記念を制したクロノジェネシスなど、中央競馬ではこのところ牝馬の活躍が目立つ。今週から本格的な夏のローカル開催に突入。『夏は牝馬を狙え』の格言からも、牝馬優勢の流れは加速するに違いない。今週の日曜福島メイン、ラジオNIKKEI賞には、芝で連勝中のパラスアテナがスタンバイ。その才能を高く評価する武豊騎手を背に、このレース28年ぶり牝馬Vの快挙に挑む。

 ◇

 先週の宝塚記念は、牝馬優勢の時代を象徴するかのようにクロノジェネシスが圧勝した。その流れは夏競馬も続く。そもそも『夏は牝馬を狙え』といわれるほど。福島開幕週の3歳限定GIIIでは、牝馬パラスアテナが躍動する。

 脚元に弱さがあってデビューから2戦はダートを使っていたが、芝に転向した2走前から素質が開花。福島未勝利戦を圧勝し、続く東京のカーネーションC(1勝クラス)も上がり3ハロン33秒3の鋭い末脚で快勝した。

 「東京の前走で、あんなに切れる脚を使えるんだ、と驚いた。普段はテンションが高い面があるけど、競馬に行くと乗り手がみんな『乗りやすい。コントロールが利く』と言う。馬のセンスがいいのだろうね。今回の舞台で勝っているのも強みになると思う」

 高柳瑞調教師は振り返りながら今回に向けて自信の表情を浮かべる。それもそのはず。稍重、良と馬場状態に関係なくメンバー最速の上がり3ハロンの時計をマーク。出走頭数、コースの広さ、展開も問わず連勝と、この2戦でマルチな才能を発揮しているからだ。

 さらにトレーナーの自信を後押しするのが、鞍上の存在だろう。年に数えるほどしかない福島遠征。2戦続けて手綱を取る武豊騎手が、その能力の高さに太鼓判を押す。「前走は非常に楽なレースだった。乗りやすいのが一番いいところで、乗り味もすごくいい。福島は未勝利で強い勝ち方をしているし、勝負になると思っている」と気合十分。実際のハンデは52キロだが「(2000年以降で3回しかない)51キロでも乗るつもりだった」とまで言い切る。しかも高柳瑞厩舎とは「今年すごく勝たせてもらっている」と語るとおり、過去5戦4勝と相性抜群なだけになおさらだ。

 「(福島で最後の重賞勝利となった2006年七夕賞の)メイショウカイドウ以来もう14年か。頑張ろう」

 競馬界のレジェンドから素質を見込まれたパラスアテナが、1992年のシンコウラブリイ以来となるこのレース牝馬V、そして厩舎待望のJRA重賞初勝利を飾る。(板津雄志)



★福島でもさえる名手の手綱…武豊騎手はこれまで福島での騎乗数は74鞍と少ないが、【16・8・9・41】で勝率は21・6%。重賞限定だとさらに好走率が上がり、【2・1・3・2】で勝率25・0%。8戦中7戦で掲示板を確保し、複勝率は75・0%。重賞初挑戦Vを目指すパラスアテナにとっては、願ってもない強力なパートナーだ。

★パラスだけじゃない!クインダム一発…もう一頭の牝馬、アールクインダムも一発を狙っている。前走の関東オークス8着について、伊藤大調教師は「けっこう負けたけど、ダートうんぬんよりも距離が長かった」と敗因を分析。そのぶん今回はハンデが軽く「51キロはラッキーだね。体調はいいし、勝ったときのように後ろから差す競馬ができれば」と巻き返しに意欲を見せる。3走前の菜の花賞は鮮やかな末脚を見せており、ここも軽視は禁物だ。

★夏に強い牝馬…牝馬が夏に強いことは数字に表れている。2017~19年の3年間のデータ(牝馬限定戦を除く)で牝馬の月別成績を分析すると、7月が勝率7・6%、連対率15・2%ともに最も高い数値が出た。また、暑い7~9月が勝率7%台であることに対し、寒い1~3月は同4%台まで落ち込む。牡馬の勝率は年間を通じて7・4%~8・0%で推移しており、牝馬は暑くなればなるほど活気が出てくるといえよう。



ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【トレセンけいこ総見】ラジオNIKKEI賞&CBC賞 2020年7月2日(木) 04:47

 正木 宝塚記念が終わって、いよいよ本格的に夏競馬が始まるな。今週の重賞は、阪神のCBC賞と福島のラジオNIKKEI賞や。CBC賞はほぼ関西馬なので、栗東からいこうか。

 斉藤 3連勝でオープン入りしたミッキースピリットが本格化ムード。坂路は不良馬場でしたが、松若騎手を背に、馬なりでラストまでブレることなく、併走馬にクビ差先着しました。力強い伸びでマークした4ハロン51秒9-12秒9は、馬場状態を考慮すれば優秀な時計です。

 正木 昨年の勝ち馬レッドアンシェルも坂路の併せ馬で1馬身先着。昨年は不良馬場の中京でこのレースを制したように、この時期は活気が出る感じや。先週、自己ベストの4ハロン50秒4をマークして、最終追いも軽快な脚さばきで、馬なりでラスト1ハロン12秒6なら上々やね。

 斉藤 先週の坂路で4ハロン50秒4の一番時計をマークしたクリノガウディーは、上がり重点にラスト1ハロン11秒9。人気になるでしょうけど、本当に具合が良さそう。

 片岡 美浦からただ1頭参戦のショウナンアンセムは、屈腱炎後の休養明けで1年ぶりになるけど、1週前に坂路で4ハロン51秒7の好時計。今週も4ハロン53秒6で水準以上の仕上がり。昨年の高松宮記念3着の実績からも、軽視は禁物です。

 正木 ラジオNIKKEI賞は、アルサトワが時計を要した栗東CWコースの3頭併せで最先着。ラスト1ハロン11秒8も文句なし。先週の宝塚記念クロノジェネシスで制した斉藤崇厩舎で、勢いも感じる。

 片岡 美浦はグレイトオーサーがWコース単走で『S』評価と抜群の雰囲気だった。穴ならコスモインペリウム。1週前のPコースで6ハロン80秒2の猛チャージ。今週はP単走でも、仕上がりに不足なしで道悪も得意。芝で開花したパラスアテナコンドゥクシオンは、福島でV経験があるのは強みになる。

ラジオNIKKEI賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

CBC賞の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロノジェネシスの関連コラム

閲覧 1,058ビュー コメント 1 ナイス 4

宝塚記念は終わってみればクロノジェネシスの圧勝。4コーナーでの手応えがただ一頭違い、直線は突き放す一方、想定を超えたワンサイドゲームだった。一方、人気を集めたサートゥルナーリアは厳しい競馬の中でも伸びて来たが、最後は伏兵のモズベッロに差し返されてしまった。昨年の日本ダービーでも一旦は交わしたかと思われたヴェロックスに差し返されたように、底力や勝負根性という点でいまひとつ何かが足りないと思わせる内容だった。

今年の秋も日本馬による海外遠征は厳しいと仮定すると、これらの馬とアーモンドアイコントレイルデアリングタクトなどがぶつかる可能性もある。今から豪華な大一番を楽しみに待ちたい。


〜菱田騎手が大爆発、今週の注目は?

さて、先週は当コラムで、

『菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキー』

と書いた。予告通りというとおこがましいが、先週末は函館で12鞍に騎乗し(4-3-0-5)と大爆発。土曜日には9番人気オークレイコートで2着、15番人気タイキラトナンジュでも2着、日曜は5番人気イッツオーライトで勝利、さらにメインの大沼Sをダンツゴウユウで制するなど、1番人気馬の騎乗はたった一度だけだったことを考えれば驚異的な確率で持ってきていた。もともと腕のあるジョッキーなので、引き続きマークしたい。

さて、今週末の注目としたいのは、団野騎手と横山武史騎手の若手2人。ともに今年は重賞戦線でも活躍しているように既に存在感を高めているが、とりわけローカル開催に入ってからの成績が良い。

団野騎手は昨年も当コラムで取り上げた記憶があるが、当時よりもメリハリのある騎乗ができており、今は減量が生きる短距離戦で特に狙いたい。今年の函館ダートでは5戦3勝、函館芝1200mでも2勝2着2回の好成績を残しており、スタートを決めて積極策から残すシーンが目立つ。

一方、横山武史騎手は中距離で注目。特に函館芝2000mでは6回騎乗し(3-2-1-0)とパーフェクトな成績。騎乗内容を見ても、ウインアルカンナでは行く馬がいないとみるや積極策を打っての逃げ切り、モーソンピークでは道中一気にマクって差し切り、スズカロングでは最内枠を生かしてロスなく立ち回り抜け出しと、臨機応変な好騎乗が目立つ。小回りの中距離戦は騎手の判断次第でどうにでもなる舞台なので、今後も同騎手の思い切りの良い騎乗には期待できそうだ。


〜多頭数のハンデ戦で荒れそうなCBC賞

さて、今週末はラジオNIKKEI賞とCBC賞。その中でも馬券的に面白そうなのは16頭立てのフルゲートとなったCBC賞。高松宮記念で1位入線を果たしたクリノガウディーが、今回は58キロを背負って出走してくる。

まだ1勝馬の身での58キロは少々気の毒な気もするが、前走初の芝1200mで楽々と追走し抜け出した競馬は中身も濃かった。最近のオッズ傾向的に重ハンデは嫌われるので、案外単勝以外は売れない可能性もある。オッズは券種ごとにみるようにしたい。単勝よりは複勝や馬連が意外とつく…というケースもありそうだ。いずれにしても、相手関係を含めて考えてもココは有力とみる。

伏兵で面白そうなのは連闘策のグランドボヌール。先週のパラダイスSでは躊躇なく逃げの手を打つと、直線はただ1頭荒れたインに突っ込み、ラスト100mまでは先頭という見せ場十分の内容だった。阪神芝1200mは適条件だし、道悪は得意中の得意。今週末の雨予報も追い風になりそうで、流れ一つでチャンスがありそうだ。

多頭数で荒れそうな一戦なので、あまり絞ることを考えず波乱前提で攻めてみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年7月3日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/27~6/28) 山崎エリカプロ 宝塚記念▲△◎的中! スガダイプロは△◎的中&2週連続プラス収支マーク
閲覧 712ビュー コメント 0 ナイス 1


 
28(日)のG1宝塚記念ほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
G1宝塚記念を「経由した日経新春杯日経賞は、ハイレベル。速い上がりが求められない宝塚記念は、時計が掛かるほど長距離適性が問われる。馬の成長力も加味して本命」とした◎モズベッロ(単勝106.1倍)から、▲△◎で的中(買い目は複勝&馬連)をマーク。他にも先週は、27(土)阪神11R水無月S、28(日)阪神12Rリボン賞などの活躍をみせ、土日両日プラスを達成。週間回収率129%をマークし、2週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
27(土)東京6R3歳未勝利での◎シゲルハウメアジオパークアポロ的中や、28(日)には函館9R3歳以上1勝クラス函館11R大沼SG1宝塚記念などの予想で活躍をアピール。週間トータル回収率117%をマークし、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
先週は、27(土)勝負予想阪神1R2歳未勝利の○ゴールドチャリス的中、同函館11R湯の川温泉特別の◎シュエットヌーベル的中と、2本の勝負予想HITの活躍で週間トータル回収率160%をマーク。4週連続プラス収支を達成してします。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
27(土)東京4R3歳未勝利では、「未勝利なら流れひとつで勝ち負けできるような馬。目を付けたからには人気薄のうちに勝ち上がって欲しい」と評した◎パンダノポケットでの19万6000円払戻しを記録。28(日)は、G1宝塚記念を「ここは信念の大本命。◎クロノジェネシスの(オプション能力である瞬発力を付加させない)基礎性能が火を噴く」としてしっかりゲット、さらに阪神12Rリボン賞ローザノワール的中などの活躍を披露。週間トータルでは、回収率132%、収支16万3000円プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、エース1号プロ(163%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(148%←3週連続週末プラス)、にしのけいごプロ(124%)、【U指数】3連単プリンスプロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2020年6月28日() 07:00 覆面ドクター・英
宝塚記念・2020
閲覧 2,707ビュー コメント 0 ナイス 10

昔は、ここがG1初勝利となることの多い、先行馬のレースだった宝塚記念。最近はやたらと牝馬が来るようにもなってきました。私個人としては、牡牝混合のG1でマイルまでならいざ知らず、なかなか中距離以上だと牝馬に本命を打ちづらかったのですが、最近はもう牡牝関係なく強ければ本命を打つように切り替えました。

上半期の締めのG1、しかもグランプリは何としても当てたいものですが、馬券的には結構悩ましいメンバーです。




<全頭診断>

1番人気想定 サートゥルナーリア:4連勝でホープフルS皐月賞のG1ふたつ勝ったあたりでは、どれだけ強くなるんだろうと思わせつつ、断然1番人気の1.6倍で臨んだダービーで4着に負け、秋の天皇賞6着と残念な結果。その後は有馬記念で2着と距離は保つことも示しつつ、金鯱賞は貫禄勝ちで左回り不安を払拭した。本来、古馬の牡馬を引っ張っていく立場の馬なのだが、倒した相手がいかにも弱くて、サトノソルタスダイワキャグニーギベオンラストドラフトとG2とは言ってもかなり層の薄い感じ(ダイワキャグニーは先週の道悪で前で粘ってエプソムCを勝ったが)で、1番人気で買える馬かというと微妙か。

2番人気想定 ラッキーライラック阪神JFを勝ち、1番人気で臨んだ桜花賞アーモンドアイに敗れてからはメンタル的にまいったのか、しばらく不振気味だったが昨秋から復活傾向。エリザベス女王杯を勝ち、香港でも2着、大阪杯も勝ち、しかも馬体を増やしつつ更に強くなってきた。成長力を示していて、ここも非常に楽しみ。

3番人気想定 クロノジェネシス:たまに大物を出すバゴ産駒で、昨秋の秋華賞を勝ち、今年は京都記念勝ち、大阪杯2着と充実している。ただ前走もラッキーライラックには完敗で、ここで逆転は難しいのでは。

4番人気想定 ブラストワンピース:ドタドタした感じの巨漢馬で、強さを見せたり、凡走したりと扱いの難しい馬。能力は高いのだが、大外を引いてしまった今回は、立ち回り下手だけに妙味薄いか。

5番人気想定 グローリーヴェイズ:香港でも期待通り勝ってくれたステイヤーだが、距離不足と思われて人気を落としそうなここは、レース上手だけに楽しみ。

6番人気想定 キセキ:昨年の2着馬だが、その後は不振気味で気難しさが増してきている。敢えてここで買う必要は無いのでは。

7番人気想定 ワグネリアン大阪杯5着と期待ほど走ってくれなかったが、福永騎手はもっと長い距離がいいと、世間の評価とら逆の発言をしている。ただそう器用な感じでなく、東京で瞬発力を生かすのが合っているタイプなので、内回りで好走するかというと違うのでは。

8番人気想定 スティッフェリオ:前走の春の天皇賞で11番人気2着と激走した。私自身は期待していて11番人気というのが意外だったが、今回は北村友騎手がクロノジェネシスに乗るため幸騎手への乗り替わりで、その点はマイナスか。ただ、正直そう難しいタイプでなさそうで、この人気なら楽しみ。

9番人気想定 カデナ:3年前の弥生賞馬が前々走の小倉大賞典で激走して、期待していた大阪杯でも11番人気ながら4着と好走した。引き続き調教では元気で、充実期間はまだ持続している様子で、それなりに期待できそう。ただ、前走4着は正直勝負がついたあたりでの差しで、激走は難しいか。



10番人気以下想定

ダンビュライト:去勢後に約半年間休んで臨んだ前走の天皇賞春は、楽に先行できそうで期待したがイマイチ。鉄砲駆けするが叩いても上向かないタイプで、今回はあまり期待できないか。

トーセンカンビーナ阪神大賞典2着、春の天皇賞でも5着とだんだん強くなってきている。京都のほうがより良いのかもしれないが、距離はこのくらいが良さそうで、人気ほど差は無いのでは。

モズベッロ:今年は、日経新春杯勝ち、日経賞2着と充実していて、春の天皇賞はディープブリランテ産駒には距離が長く、しかも掛かっていた。巻き返しがあって不思議ない。

ペルシアンナイト:だんだんマイルでのスピード勝負がきつくなってきており、衰えもあるが、ハービンジャー産駒らしくこのくらいの距離で、もうひと花咲かせる激走というのはあるかも。

メイショウテンゲン:数少ない本格的ステイヤーだけに、ダイヤモンドS(2着)と阪神大賞典(3着)に比べ軽いスピードを問われる春の天皇賞では着順を落とした。距離は少し足りないがスタミナを問われる流れになったら出番も。

レッドジェニアル:昨年の京都新聞杯勝ちの後は着順こそ冴えないものの大阪杯鳴尾記念とそう負けておらず、人気以上にやれるタイプでは。

トーセンスーリヤ:前走は10番人気でG3新潟大賞典を制したが、まだここでは厳しそう。

アフリカンゴールド:昨秋のアルゼンチン共和国杯(3着)頃までは頑張っていたのだが、今年は3戦ともに二桁着順であり、激変は期待できなさそう。

アドマイヤアルバ:もう1年以上、ここ8戦中7戦で二桁着順のスランプ状態で、この大一番では期待薄。


<まとめ>
有力:ラッキーライラックサートゥルナーリアクロノジェネシス

ヒモに:グローリーヴェイズスティッフェリオ

穴で:レッドジェニアルモズベッロ

[もっと見る]

2020年6月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】穴連発の酒井学・「お買い得」の菱田/宝塚記念展望
閲覧 2,223ビュー コメント 0 ナイス 1

函館スプリントSは人気のダイアトニックが堂々の抜け出しで勝利したが、2着に大外枠から逃げたダイメイフジが入り、3連複は万馬券の波乱。

菱田騎手は今年、”買い時”のジョッキーだ。重賞での騎乗機会は多くないが、今年4度目の騎乗でファルコンSヴェスターヴァルト(8番人気3着)に次いで2度目の穴。オープン特別でもジョーカナチャンで複数回馬券に絡むなど、上級条件でも地味ながら活躍を見せている。

もともとあの安藤勝己元騎手をして、「乗れる若手」と言わしめた腕達者。以前ほど存在感はなくなっているが、その分、馬券的な妙味は増している。これから夏のローカルが本格化すれば、まだまだ穴をあけてくれそうだ。”お買い得”な今のうちに先物買いしておきたい。

ユニコーンSでも人気のカフェファラオが勝利したが、こちらもヒモ穴で波乱。その立役者がケンシンコウ酒井学騎手。同騎手は、鳴尾記念レッドジェニアルマーメイドSサマーセントに次いで、重賞で3週連続の馬券圏内となった。いずれのレースを見ても、位置取りやコース取りなど、騎手の判断が光っている。

もともとハンデ戦や中長距離戦で強みを発揮するベテラン騎手。こちらも夏のローカルシリーズで引き続き注目したいジョッキーだ。

夏競馬は小回りが中心の上に、力差の少ない混戦になりやすい。騎手の判断や腕一つでどうにかなるレースも多いので、通常の中央場所以上に騎手の特徴や買いどころについてはチェックしておきたい。

買いどころを探る上では、拙著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』が参考になるはずだ。


宝塚記念展望

さて、今週末はいよいよ上半期の総決算、宝塚記念が開催される。今年は海外遠征ができない分、頭数も揃い楽しみなメンバーが揃った。

その中でも注目はサートゥルナーリア金鯱賞以来の実戦となるが、ルメール騎手が乗れる上にパワーを問われる急坂コースもプラスで、死角は少ないのではないか。今回は信頼の軸で良いだろう。

問題は相手。大阪杯を制したラッキーライラックは、最内を完璧に立ち回ったメリットも大きかった。今回はその大阪杯で外枠からキッチリ2着に好走したクロノジェネシスが逆転する可能性が高いとみる。

またその大阪杯ではまったく力を出せずに終わったブラストワンピースが、開催後半の阪神2200mなら怖い存在。タフな馬場でスタミナを問われれば、よりこの馬向きのレースになりそうだ。

近走は不発続きながら昨年2着好走のキセキも、スタートさえ決めることができれば一連の内容からもまだ見限れない。タフな阪神コースは間違いなく合うし、今回は展開面の恩恵もありそうだ。

あとは週末の馬場に注目。今季の阪神芝は非常に内の状態が良く、今週はBコース替わり。通常の宝塚記念は外枠の方が良いレースなのだが、今年はどうなるか。週末は雨予報も出ているので、馬場のチェックはキッチリしておきたい。

宝塚記念の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年6月25日(木) 14:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020宝塚記念
閲覧 1,844ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


6月28日(日) 第61回 宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


ラッキーライラック [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ている。順調に調整されていて、引き続き調子は良さそう。

サートゥルナーリア [動きA時計A] 3ヶ月半
5月下旬からトレセンで速い時計を出し始め、乗り込み量は豊富。1週前追い切りではルメール騎手が騎乗し、迫力満点の力強い走りを披露。この時点でも、かなり良い仕上がり。

クロノジェネシス [動きB時計A] 3ヶ月
この中間もCWを長めから乗り込まれていて、1週前追い切りでは北村友騎手騎乗で力強く伸びた。前走時と同じような動きで状態は良さそう。

キセキ [動きA時計B] 中7週
この中間は日曜日の追い切りを、2回CWに変えてきているが坂路とCWで入念な乗り込み。1週前追い切りを見るとコーナーリングがスムーズで、直線の伸び脚も良く、動きに関しては前走時よりも良い印象。

ワグネリアン [動きB時計A] 3ヶ月
これまで、中間に芝コースやDPコースで追われることもあったが、この中間は追い日はCW一本でそれ以外の日は坂路と、調教内容がしっかり固まってきた感じ。それだけ馬がしっかりしてきたとみて良さそうで、動きに関しても気合いが乗って調子は良さそう。

ブラストワンピース [動きB時計A] 3ヶ月
この中間も牧場で調整されて、トレセンでは2週前、1週前と南Wで速い時計を出している。動きを見ると、左回りでの追い切りでいつもと比べると迫力に欠ける印象だが、時計はしっかり出ていて仕上りは良さそう。

スティッフェリオ [動きB時計A] 中7週
この中間も坂路で乗り込まれて1週前はCWで併せ馬と、前走時とほぼ同じ調教内容。ただこの中間のほうが速い時計が出ていていて、引き続き好状態だろう。

グローリーヴェイズ [動きB時計A] 7ヶ月
ドバイ遠征もレースが中止となり、7ヶ月ぶりのレースとなる。この中間は、2週前、1週前とレーン騎手騎乗で追い切られて遅れもなく体はできている感じ。これまでで一番間隔が空いている点はマイナスになりそうだが。

ペルシアンナイト [動き映像なし時計D] 中2週
久しぶりの中2週での競馬で、1週前は軽めの調整。近走は間隔を空けて使ってきていた馬で、今回の中2週ローテがプラスになるような感じはない。

ダンビュライト [動きB時計C] 中7週
この中間は2週前、1週前と併せて先着を果たすも終いの時計は掛かっている。動きは悪くないが、走りやすそうな馬場でこの時計は物足りない。

モズベッロ [動きC時計B] 中7週
前走時の最終追い切りでは、使い詰めでの疲れがあるような動きに映った馬。今回は、中7週と間隔が空いているが、1週前の動きを見るとまだ重たい印象でガラッと良くなった感じはない。

カデナ [動き映像なし時計C] 3ヶ月
この中間も坂路で乗り込まれて2週前、1週前と速い時計を出している。映像がなく動きは判断できないが、終いを要していて、小倉大賞典時の好時計までは至らず。大きな上積みはなさそう。

トーセンスーリヤ [動きC時計B] 中6週
連勝中と勢いがあり、追い切りでも速い時計の出る馬。それでも、1週前の動きを見ると力みがあり特に凄く良い動きという印象は受けない。

トーセンカンビーナ [動き映像なし時計B] 中7週
天皇賞(春)からの中7週で、この中間も入念な乗り込みと引き続き状態は良さそう。人気は落ちそうだが出来は悪くない。

メイショウテンゲン [動き映像なし時計B] 中7週
この中間は、中7週と間隔が空いている割に1週前までは馬なりでの追い切りのみで、強めに追われていない点が気がかり。

アフリカンゴールド [動きE時計D] 中3週
目黒記念から中3週で、この中間に速い時計を出したのは1週前のCWのみ。動きも硬く前に伸びない感じで、あまり良い動きには見えなかった。

レッドジェニアル [動きB時計B] 中2週
鳴尾記念からの中2週と間隔が詰まっているが、1週前に速い時計を出せており状態は良さそう。ここ2戦は無観客でパドックでも落ち着きがあり、今回も力を出せる環境は整っている感じ。

アドマイヤアルバ [動きA時計B] 中6週
乗り込み豊富で1週前追い切りの動きを見ても、併走相手を楽に突き放し出来自体は良さそう。近走の成績を見ると大きなことは言えないが、京都新聞杯ではステイフーリッシュの2着、グローリーヴェイズには先着している馬なので、キッカケを掴めばもっと走っても良さそうだが。



☆コラムからの推奨馬は、サートゥルナーリアキセキワグネリアンスティッフェリオの4頭と、穴でレッドジェニアルアドマイヤアルバの2頭を挙げておきます。


◇今回は宝塚記念編でした。
2020年の競馬も半年が過ぎようとしていますが、今年は無観客での競馬が3ヶ月も続いていて、これまでにない不思議な感覚で時間が過ぎてきた感じがします。移動制限が解除されて地方競馬の一部の場外馬券発売場では発売も再開されてきていますが、競馬場に観客を入れての開催はいつになるのか、まだ先が見えない部分もあります。
それでも、ここ3ヶ月、競馬関係者、そして競馬ファンが一丸となって努力してきたことで、競馬が無事に開催されてきたわけですから、きっとこの先も、皆で協力して競馬を盛り上げていけると思います。今後は検温だったり、マスク着用でないと競馬場には入場できなくなるのかもしれませんが、だいぶ近づいてきたその日までもう少し我慢して、テレビやラジオの前で競馬を楽しみましょう。

それでは次回、函館2歳S(予定)編でお会いしましょう。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年5月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】福島で光った”若手らしからぬ若手”菊沢一樹騎手の腕
閲覧 1,071ビュー コメント 0 ナイス 2

先週の天皇賞(春)フィエールマンの連覇で幕を閉じた。

全体としてはやや手薄なメンバー構成となったが、レースはキセキが久々にスタートを決めて前半から流れに乗って行き、正面スタンドでゆったりとハナへ。そこからは淡々としたペースを刻み、馬場状態も差しがそこそこ届いていたために紛れのないレースになった。

フィエールマンは最後地力での差し切り勝ち。相手関係を考えると内容には少々物足りなさも感じるが、改めて京都の長丁場での安定感、そして接戦での強さを見せた。

もっとも、印象に残ったのは勝ち馬のフィエールマンよりも、11番人気ながら2着と健闘したスティッフェリオの北村友騎手の手綱捌き。もともと馬をリラックスさせる技術には定評がある(と思っている)騎手だが、今回はその上手さを存分に発揮した。スタートから出たなりで終始リズムよく追走、4角でも焦ることなく徐々にエンジンを吹かすと、直線は長くいい脚を使い勝ち馬を脅かした。最後勝ち切れなかったのは悔しいだろうが、それでも能力を100%、いや120%引き出しての好走だった。

北村友騎手は昨年も8番人気のパフォーマプロミスで3着に入り穴をあけていたように、馬をリラックスさせる技術が生きる長距離戦では非常に頼りになる。今年の日経新春杯でもレッドレオンで2着、クロノジェネシス京都記念も制しており、今後も特に淀の長丁場では注意すべき存在だ。


〜福島で菊沢騎手が穴連発!

さて、騎手といえばもう一人、先週の福島で光る騎乗を見せたのが菊沢一樹騎手だ。菊沢騎手は叔父に横山典騎手を持つ、いわばジョッキー界のサラブレッド。以前からクリエイティヴな、良い意味で若手らしからぬ騎乗が目立っていたが、先週はその想像力豊かな騎乗が炸裂した。

まずは土曜福島10Rのしゃくなげ賞。12番人気のベッラヴォルタに騎乗すると、道中はじっくり内枠を利してインに控え、直線は外へ。最後は追われてグイグイ伸びると、最終週の馬場を生かして差し切り勝ち。3連単41万超の馬券の立役者となった。

さらに日曜のバーデンバーデンカップ。同じ福島芝1200mで15番人気のアンブロジオに騎乗すると、やはり道中は上手く溜め、直線は馬群を捌いて2着に突っ込んできた。近2走は不利で力を出し切れなかったが、見事に3度目の正直、3連複は11万、3連単は142万馬券という大波乱となった。

当方もアンブロジオは大いに穴で期待できるとみていた。ただ、最終的には対抗止まりでタテ目の100円しか馬券を獲ることはできず。それでも菊沢騎手のよく考えられた騎乗に救われた週末だった。



若手騎手といえばまずは積極的に前に行って粘る…ようなイメージがあるが、そのスタイルはいつか頭打ちになる。その点で、菊沢騎手は常に考える騎乗を心がけているように見え、今後への伸びしろを感じさせられる。まだまだ穴馬を持ってきてくれそうだ。

騎手についての詳細は新著『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』をご覧頂きたい。


〜NHKマイルカップ展望

さて、今週はNHKマイルカップ。桜花賞2着からコチラに回ってきた牝馬・レシステンシアが人気を集めそうだ。能力的にも当然上位争いになりそうだが、問題は臨戦以上に東京芝の馬場状態だろう。昨年のように差しが届くような競馬になると少々不利になるだろうが、持ち味のスピードを生かせる内伸び馬場になればチャンスは広がる。そういう意味では週末の馬場をじっくり観察したい。

個人的に期待したいのはスプリングS3着から参戦するサクセッション。前走はやや早仕掛けで伸び切れなかったが、レースぶりを見ても1800mよりは明らかにマイル向きだろう。今回は三浦騎手から横山典騎手にスイッチしてきており、勝負気配も漂う。流れに左右される面はあるが、前半折り合って運べればチャンスは大きそうだ。

原田騎手が引き続き騎乗するプリンスリターンも侮れない面がある。前走は展開を考えれば良く粘っており、持ち味のしぶとさを生かせれば、大一番でも出番がありそうだ。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロノジェネシスの口コミ


口コミ一覧

【GⅡ】オールカマーの予想

 ちびざる 2020年9月26日() 15:23

閲覧 207ビュー コメント 1 ナイス 15

<指数的には、上位3頭が拮抗。頭数が少ないので堅めの決着!?>

◎:③ミッキースワロー
〇:⑧カレンブーケドール
▲:①クレッシェンドラヴ
△:④センテリュオ
△:⑦ステイフーリッシュ
△:⑤ジェネラーレウーノ



【買い目】
※オッズ等により、変更する可能性アリ

馬連フォーメーション
③⑧→①④⑦⑤



 ◎は③ミッキースワローにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価3位
前走の天皇賞春は、3着でした。
その前走はしっかり脚を使って3着と好走しました。
それ以来のレースですが、某スポーツ紙調教評価3位と悪くはないと思います。
セントライト記念を勝っているようにコースも距離もこの馬にとっては
良い条件だと思います。


 ○は⑧カレンブーケドールにしました。
指数2位。某スポーツ紙調教評価2位
前走の京都記念は2着。
その前走は、後方から脚を伸ばし2着でした。
クロノジェネシスとの叩き合いで競り負けましたが、
そのクロノジェネシスが宝塚記念を完勝したことを考えれば
この馬の力もこのメンバーでは上位だと思います。
京都記念の後は予定していた海外遠征が中止になり
難しい調整だったと思います。
春は出走せず秋に備える形になりましたが、某スポーツ紙調教評価2位と
出走態勢は整っていると思います。
この馬の脚質からすれば、広いコースのが良いとは思いますが
津村騎手が上手く立ち回れるかどうかですね。


 ▲は①クレッシェンドラヴにしました。
指数3位。某スポーツ紙調教評価1位
前走は七夕賞で1着でした。
その前走は重馬場でしたが、内田騎手が上手く騎乗して1着でした。
◎と〇と比べて、1回使われているのは大きいと思います。
状態も某スポーツ紙調教評価1位と良いと思います。
斤量56キロも追い風になりそうですね。
あとはコース適性がどうかですね。昨年も5着とふるいませんでした。
内田騎手がどう攻略するかも注目ですね。


△以下では、⑤ジェネラーレウーノに注目ですね
前走のAJCCは4着でした。
その前走は、2番手から競馬を進めましたが最後失速しました。
その後、屈腱炎を発症して長期休養を余儀なくされました。
久々のレースなのでどんな状態で出てくるのか注目ですね。
中山コースは、京成杯、セントライト記念と勝っているので
コース適性は高いと思います。
今回は、三浦騎手に乗り替わりとなりますが、どういう騎乗するのかも注目したいですね。

 ユウキ先生 2020年9月18日(金) 21:45
☆クロノジェネシス秋の天皇賞へ☆
閲覧 44ビュー コメント 0 ナイス 10

今年の宝塚記念を圧勝したクロノジェネシスが次走、天皇賞(秋)に出走するとの事♪

牡馬をも蹴散らしたあの強さが次は東京の舞台で(^^)

しかし相手は超強力!!

アーモンドアイが立ちはだかります(o^^o)

牝馬同士の一騎打ちなるか!?

今からとても楽しみです☆

[もっと見る]

 ちびざる 2020年8月19日(水) 23:29
【雑感】注目の若手騎手について
閲覧 249ビュー コメント 4 ナイス 27

先週の日曜のメインから小倉記念を回顧。
勝ったのは、アールスターでした。
スタートは五分のスタートでした。
道中はほぼ中団の位置取り。
直線では、上手くインから抜け出しました。
終わってみれば、1馬身差の完勝でした。
鞍上の長岡騎手が上手くインを立ち回っていました。
勝負所で一旦、置かれましたが、インを突くことでロスのない
コーナーワークで見事にカバーしました。
次走が試金石のレースになりそうですね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、若手騎手について。
先週も横山武史騎手が土日で8勝など活躍しました。
今年は、若手の騎手が活躍している印象があります。
ざっと目の付くところでは、
・横山武史騎手は59勝で、全国リーディング6位。関東リーディングは1位。
・岩田望来騎手は50勝で、全国リーディング8位。関西リーディングは7位。
・団野大成騎手は45勝で、全国リーディング12位。
・西村淳也騎手は35勝で、全国リーディング19位。

横山武史騎手は、前に何かで見たのですが、北海道遠征でルメール騎手にアドバイスを受けているとのこと。
岩田望来騎手は、藤原厩舎で厳しく育てられているとも聞いています。

そんな中、個人的に気になる騎手は
団野大成騎手、菅原明良騎手ですね。
団野大成騎手は、昨年のこの時期、北海道で良く馬券圏内に来ていて
”誰だこの団野って騎手は・・”と思ったのもでした。
それ以来、注目している騎手の一人です。
でも今年、これだけの成績を残すとは思ってはいませんでしたが・・・。(^^;
菅原明良騎手は、人気薄を良く馬券圏内に持ってくるイメージがあり
個人的には結構悔しい思いをしている騎手の一人です。
人気薄では黙って買いの騎手かもしませんが、ついつい抜けてしまい痛い目に合っています。
(ちなみに今日の大井の8レースでも人気薄(8番人気)で勝ってましたね。(^^;)
この二人には今後も注目していきたいと思います。

最後に、札幌記念について。現時点での私の注目馬は、ラッキーライラックですね。
前走の宝塚記念は6着でした。
恐らく圧倒的1番人気になると思われます。
良きにつけ悪しきにつけどんなレースをするか注目したいですね。
洋芝適性云々ではなくこのメンバーで勝ち負けできないと
秋の大一番で女王アーモンドアイや成長著しいクロノジェネシスと
良いレースを・・・とは言ってられないと思います。
できれば完勝で、秋に向かって欲しいですね。

[もっと見る]

⇒もっと見る

クロノジェネシスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月26日(金) 21:09:46
前走は、好騎乗での2着。
5:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月26日(金) 00:54:42
外枠、牝馬、前走2着。
4:
  fc0703d559   フォロワー:2人 2020年6月25日(木) 02:21:55
調教S 絶好

⇒もっと見る

クロノジェネシスの写真

クロノジェネシスの厩舎情報 VIP

2020年6月28日宝塚記念 G11着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

クロノジェネシスの取材メモ VIP

2020年6月28日 宝塚記念 G1 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。