ミホシンザン(競走馬)

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抹消  鹿毛 1982年4月16日生
調教師田中朋次郎(美浦)
馬主堤 勘時
生産者日進牧場
生産地浦河町
戦績 8戦[3-0-4-1]
総賞金48,467万円
収得賞金10,150万円
英字表記Miho Shinzan
血統 シンザン
血統 ][ 産駒 ]
ヒンドスタン
ハヤノボリ
ナポリジヨオー
血統 ][ 産駒 ]
ムーテイエ
タイタイ
兄弟 リックナポリジョウテンムサシ
前走 1987/04/29 天皇賞(春) G1
次走予定

ミホシンザンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
87/04/29 京都 10 天皇賞(春) G1 芝3200 1066--11** 牡5 58.0 柴田政人田中朋次496(+2)3.20.4 -0.0--⑤④⑤⑤アサヒエンペラー
87/04/05 中山 11 日経賞 G2 芝2500 711--11** 牡5 59.0 柴田政人田中朋次494(-4)2.33.8 -0.834.8④④ジュサブロー
87/01/25 中山 11 アメリカジョ G2 芝2200 622--11** 牡5 59.0 柴田政人田中朋次498(0)2.15.4 -0.235.8スズパレード
86/12/21 中山 10 有馬記念 G1 芝2500 1211--13** 牡4 57.0 柴田政人田中朋次498(0)2.34.2 0.237.6④④ダイナガリバー
86/11/23 東京 10 ジャパンカッ G1 芝2400 1446--43** 牡4 57.0 柴田政人田中朋次498(+6)2.25.2 0.2--ジュピターアイラン
86/10/26 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 16611--13** 牡4 58.0 柴田政人田中朋次492(-2)1.59.0 0.7--⑨⑥⑥サクラユタカオー
86/10/05 東京 10 毎日王冠 G2 芝1800 811--13** 牡4 59.0 柴田政人田中朋次494(0)1.46.6 0.6--⑧⑥⑥サクラユタカオー
86/03/30 中山 11 日経賞 G2 芝2500 1244--16** 牡4 58.0 柴田政人田中朋次494(+4)2.36.5 1.337.7⑥⑥⑦⑦チェスナットバレー

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閲覧 248ビュー コメント 1 ナイス 14

「『競馬に絶対はない』というのが基本スタンスです。ゆえにオッズを考慮しながら妙味を狙う手法がベストだと考えています」(by dream1002

先週より装いが新たになったプロ予想家紹介コラム「岡田大が直撃取材で迫る“プロ予想家の真実”」。リニューアル2回目に登場してもらうのは、記念すべきウマニティ第1回プロテストで頂点を極め、2007年秋より公認プロとして活躍しているdream1002さんです。センス抜群の穴予想と大胆な馬券買いで、かつては競馬予想ブログの帝王として鳴らしたdream1002さん。コンスタントにアップされる払戻金の“帯封”写真は本当に衝撃的でした。現在ブログはお休み中のようですが、ウマニティにおいては公認プロとして、優れた考察力と分析力に裏打ちされた“攻めの予想”を提供してくれています。今回は、謎に包まれたdream1002さんの本音に直撃! 競馬予想家としての「これまで」「いま」「これから」について語ってもらいました。

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競馬を始めたキッカケは?

「1987年の春の天皇賞です。同僚の競馬好きに誘われて京都競馬場に行きました。初めての馬券で本命のミホシンザンニシノライデンの一点買いをしたところ、見事に的中! と思って喜んでいたら、ニシノライデン(田原騎手)が斜行で失格となりハズレ……。このまま引き下がれるわけがないと思って馬券を買っているうちに、徐々にハマっていきましたね。このレースが印象深かったので、のちに共同馬主で投資したとき、1頭目はミホシンザンの初年度産駒を選びました」

現在のスタイルを築くまでにはどんな試行錯誤がありましたか?

「最初のころはなにもわからずに競馬新聞の印通りに買う本命党でしたが、自分で競馬四季報から血統ごとにノートを作ってまとめたり、指数らしきものを研究したり、券種についても試行錯誤を繰り返しているうちに、穴党に落ち着きました。『競馬に絶対はない』というのが基本スタンスです。どれだけ研究しても、競馬は不確定要素が多すぎるため満点回答を導き出せません。だから多くのファクターを加味して総合的に予想したうえで、オッズを考慮しながら妙味を狙う手法がベストだと考えています」

転機になったレースや出来事はありますか?

「11番人気のヤマニンゼファーが勝った1992年の安田記念です。直線は馬券を握り締めて広島のウインズで大騒ぎしましたねぇ。やっぱり馬券は妙味のあるところを狙うべきだということを再確認したレースでした。当時NHKかなにかの予想大会で的中して、田中勝春騎手のサインやらなにやら商品が送られてきたことも印象に残っています」

最も重視している予想ファクターとその利用法は?

「追い切り、展開、各馬の能力比較、といったオーソドックスなファクターから導いた予想をベースに、人気妙味というものを加味して結論を出しています。いろいろな要素をチェックしますが、最終的にはイメージ重視ですね。だた、血統だけは考慮していません。どうも血統は不勉強で……」

現在の1週間の過ごし方は?

「予想作業は開催日の前日、金曜日と土曜日の夜に集中して行います。そして、月曜日は土日のレース回顧、というのが基本パターンです」

現在の馬券の年間収支はどれくらいですか?

「年によって波がありますねぇ。いちおうノーコメントということにしておきましょうか(笑)」

これまでの最高勝利は?

「1レースで言えば2004年のCBC賞です。プレシャスカフェ(4番人気)→ゴールデンロドリゴ(13番人気)→リミットレスビッド(9番人気)の3連単91万6200円を獲りました。ラッキー7とばかりに700円買っていたので、払戻しは640万超えになりましたね。2005年のスズカマンボの天皇賞のときは193万馬券と馬単で300万超。2007年の中山牝馬Sではマイネサマンサウイングレットヤマニンメルベイユの60万馬券を500円買っていて300万。2011年にも中山牝馬Sではレディアルバローザフミノイマージンコスモネモシンで244万。大きい馬券はこんなところです。基本的には1レースに3万円以上投入することはないので、今後2004年のCBC賞を超える払戻しはWIN5以外には無理でしょう。昔は的中したあと調子に乗って数十万円張ったこともありましたが、たくさん賭けて当たった試しがありません。こうやって高額払戻しの履歴を振り返ると、賭け金は3万以内のときばかりということに気付きます。おそらく、神様が見ているんでしょう。それ以上、欲をかくなと(笑)」

儲けたお金の使い道は?

「なにに使っているんでしょうかね? いま乗っているクルマは、通称“中山牝馬S号”ですが(笑)」

自分の性格を自己分析してください

「明日は明日の風が吹く……。あまり物事にこだわらない性格です」

競馬以外の趣味は?

「ゴルフ、麻雀、女、音楽鑑賞……。ふつうになんでもしますよ。前回の☆まんでがんさんと同じタイプでしょうか(笑)」

これまで「やっちゃったな」と思える失敗体験はありますか?

「馬券の買い間違いですね。私ってけっこうオッチョコチョイなんですよ。買い間違いで当たったこともありますが、買い間違いで的中を逃したことのほうが数倍多いです。いちばん痛かったのは、3連単軸馬1着固定のヒモ荒れ狙いで2着、3着に穴馬を配置して500円ずつ買って40万馬券が的中! したはずのレースですね。『40万×500円でダブル帯封ゲット!』と大喜びしていたら、なんと軸馬の番号を間違えて買ってしまっていたんです。まさに腰を抜かすほどの悪夢でした(苦笑)」

お酒にまつわるダメエピソードはありますか?

「これに関してはとくにありません。ガンガン飲むほうではないので……」

目標にしている予想家や競馬著名人、ライバルはいますか?

「とくにいないですね。いたってマイペースにやっています」

理想のプロ予想家像・ウマニティのプロ予想家としての目標は?

「馬券に夢を感じる予想、勝負勘・センスを感じる予想を目指して、さらに精度を上げられるように頑張ります」

では最後に、ユーザーさんに向けて自己PRを。

「上半期は冴えない成績が続いているので、自ら叱咤激励して奮闘する所存です。これからもよろしくお願い申し上げます」

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僕がdream1002さんに初めてお会いしたのは、第1回プロテスト最終選考の際のインタビュー取材でのこと。東京からけっこう離れたところにあるdream1002さんの地元にお邪魔したんですが、案内される店すべてで店員さんから“顔”的な接し方をされていたのが印象的でした。あらゆる方に慕われている様子が伝わってきて、なんだかとてもカッコ良かったです。

物腰は柔らかく、会話の端々から頭脳明晰ぶりが感じられ、また冗談も通じる気さくなキャラ。年下の僕がこう評するのは失礼な話なんですが、ものすごくデキる人なんだろうなと思いましたねぇ。僕の持論に「頭の良い人=ギャンブルの上手な人」というのがあるんですが、dream1002さんも確実にこれに該当すると実感しました。そんなdream1002さんが今回は自ら「オッチョコチョイ」と言い、買い間違いの失敗談を語ってくれたのがおかしかった。決して完璧人間ではない、という点も彼の魅力のひとつと言えるでしょうね。

馬券妙味をひたすら追求する生粋の穴男は、今日も“美味しい狙い目”探しに精力を傾けていることでしょう。穴狙いゆえにコンスタントの的中は難しいですが、誰もが忘れることのできないようなビッグヒットを、dream1002さんがこの先何本もかっ飛ばしてくれることを信じています。そして今週は『予想のメキキ』のほうにも登場してもらい、ヴィクトリアマイルの見解を披露してくれることになっています。そちらにもぜひご注目ください!


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ミホシンザンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 102ビュー コメント 2 ナイス 17

【皐月賞&ダービーの2冠馬】
トウカイテイオー、ミホノブルボン、サニーブライアン、ネオユニヴァース、メイショウサムソンなど15頭もいます。

【皐月賞&菊花賞の2冠馬】
キタノカチドキ、ミホシンザン、サクラスターオー、セイウンスカイ、エアシャカール、ゴールドシップなど8頭います。

【ダービー&菊花賞の2冠馬】
菊花賞74年間の歴史で、40年前の1973年タケホープただ1頭だけです。
(※1943年の牝馬クリフジはダービー、オークス、菊花賞の変則3冠馬)

【ダービー1冠馬で菊花賞を1番人気で出走した馬と(菊花賞馬)】
77年ラッキールーラ→15着(プレストウコウ)
78年サクラショウリ→5着(インターグシケン)
87年メリーナイス→9着(サクラスターオー)
98年スペシャルウィーク→2着(セイウンスカイ)
99年アドマイヤベガ→6着(ナリタトップロード)
10年アグネスフライト→5着(エアシャカール)
01年ジャングルポケット→4着(マンハッタンカフェ)

ワンアンドオンリーは1番人気で間違いないでしょうが、ワンアンドオンリーは、
朝日杯3歳S(現・朝日杯FS)馬でダービー6馬身圧勝のメリーナイス、皐月賞3着でこの後に天皇賞・春、天皇賞・秋、ジャパンカップを勝つスペシャルウィーク、皐月賞3着で菊花賞4着後に3歳でジャパンカップを勝ったジャングルポケットでさえ勝てなかった菊花賞を勝てるのでしょうか?

もちろん菊花賞は同世代対決。
ワンアンドオンリーより強い馬がいなければ結果的に勝てるでしょう。
しかし最後の1冠の秋華賞で単勝1,5倍のヌーヴォレコルトは敗退。
僕は先週のブログで下記のように述べました。
http://umanity.jp/home/view_diary.php?id=93aea7b628&owner_id=35fe1fee66
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桜花賞3着でオークス馬のヌーヴォレコルトはローズSを快勝し1番人気は確実。血統的にもハーツクライ産駒はジャスタウェイのように本格化するととてつもない強さを発揮するので、2冠達成は確実のように報道されていますが、気になるデータが2つあります。
過去10年、秋華賞を1番人気で勝った馬は3冠牝馬のアパパネとジェンティルドンナの2頭だけ。
さらに、ローズS→秋華賞と連勝した馬も有馬記念馬ダイワスカーレットとジャパンカップ連覇のジェンティルドンナの2頭だけです。
果たしてヌーヴォレコルトはそこまでの名牝なのでしょうか?(違うでしょう)
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ワンアンドオンリーもヌーヴォレコルトと同じハーツクライ産駒。
神戸新聞杯(ローズSと同じ最重要トライアル)を勝ったのも同じ。
もう一度、問います。
ワンアンドオンリーは菊花賞で負けたスペシャルウィーク、ジャングルポケットよりも一流馬なのでしょうか?(違うでしょう)

桜花賞馬ハープスター不在、唯一対抗出来る実績を持つ阪神JF馬レッドリヴェールはダービー12着惨敗、ローズS6着と明らかに調子を落としており、ヌーヴォレコルトの2冠は確実視されていたのに負けました。

ヌーヴォレコルトを破ったショウナンパンドラは、ディープインパクト×ノーザンダンサー系というG1の王道血統。しかも近親にステイゴールド、サッカーボーイがいる一流牝系。G1を勝つ要素はありました。(僕も2着候補までにしか挙げてなかったので、モチロン大きなことは言えませんが…)

スペシャルウィークを破ったセイウンスカイは皐月賞馬。ジャングルポケットに勝ったマンハッタンカフェは3歳で有馬記念を勝ち、天皇賞・春も勝った名馬。

しかもスペシャルウィークの同期はセイウンスカイ以外にもエルコンドルパサー、グラスワンダーがいた近年の最強世代。ジャングルポケットもマンハッタンカフェに加えてクロフネ、アグネスタキオンがいた最強世代。

今年の3歳牡馬は牝馬のハープスターが3歳最強と言われているようにレベルが低いと言われています。(アンカツ師匠、清水成駿先生も公言)

新潟2歳Sでハープスターに3馬身ぶっちぎられたイスラボニータが皐月賞馬でダービー2着。スプリングSでロサギガンティアに負け皐月賞6着のダート馬のアジアエクスプレスが朝日杯FSを勝つ世代ですから。(※芝はレベルが低いですが、ダートはハッピースプリント、カゼノコ、レッドアルヴィス、ランウェイワルツなどレベルが高い世代だと僕は思っていますが)

ワンアンドオンリーは負けが多すぎでしょう。しかも負け方が悪い。新馬戦は後方ママの12着惨敗、東スポ杯2歳S(勝ち馬はイスラボニータ)もラングレー、サトノアラジンにすら先着出来ず、4角8番手から2頭抜いただけの6着惨敗(上がりも3位止まり)

血統的にも母父は名マイラーのタイキシャトルで距離不安は大きいです。近親に皐月賞馬ノーリーズンがいますが、ブライアンズタイム×ミスプロ系のノーリーズンでさえ3000mを超える距離では阪神大賞典の4着が最高着順(1番人気の菊花賞は、競走中止!)
そもそも父ハーツクライ自身が菊花賞を1番人気で7着に負けています(勝ち馬デルタブルース)

ワンアンドオンリーに勝つ可能性のある馬は、
神戸新聞杯組からは、父スペシャルウィークの無念を晴らして欲しいトーホウジャッカル(ND4×5のクロスあり)上がり最速。
ダービー馬ネオユニヴァース×ND系のサウンズオブアース。
ダービー馬タニノギムレット×凱旋門賞馬トニービンのハギノハイブリッド(サンデーの血も入ってます)
菊花賞を最多4勝のユタカさんのディープインパクト産駒トーセンスターダム(京都3戦3勝)

古くはメジロデュレンとメジロマックイーン。デルタブルース、スリーロールスなど上がり馬パターンでは、2600mの500万、1000万特別連勝中のジャパンカップ馬スクリーンヒーロー産駒ゴールドアクター。

アイルランドTで驚愕の(言い意味でも悪い意味でも!)圧勝をした5戦5勝エイシンヒカリと同じディープインパクト×ストームキャットのG1配合(アユサン、キズナ)のサトノアラジン(でもサトノにクラシックを勝つイメージはない…)

ネオユニヴァース産駒ヴォルシェーブは母母がウインドインハーヘア。つまり叔父がディープインパクト。(でも略奪婚の榎本加奈子を伴った大魔神がクラシックを勝つイメージもない…)

ちなみに、皐月賞&菊花賞の2冠馬は6頭いますが、
皐月&ダービー、ダービー&菊より3冠馬に近いと思います。
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74年キタノカチドキ(3着)厩務員ストで調子を崩す。通常日程なら勝ってた。
85年ミホシンザン(不出走)出たら勝ってた。
87年サクラスターオー(不出走)出たら勝ってた(たぶん)
98年セイウンスカイ(4着)東京2400ではスペシャルウィークには勝てない。
00年エアシャカール(2着)最弱世代。ダービー馬アグネスフライトはその後9連敗で引退。
12年ゴールドシップ(5着)4角10番手。勝ったディープブリランテは4角3番手。東京は苦手。
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