今週の重賞レース

2024年5月25日() 葵S G3
2024年5月26日() 目黒記念 G2 日本ダービー G1

中山牝馬S G3

日程:2024年3月9日() 15:45 中山/芝1800m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 4 7

コンクシェル

牝4 53.0 岩田望来  清水久詞 474(+2) B 1.49.0 8.8 5 36.2 ①①①①
2 7 14

ククナ

牝6 55.0 戸崎圭太  栗田徹 470(+2) 1.49.1 1/2 7.5 4 35.8 ⑫⑫⑦⑥
3 3 5

シンリョクカ

牝4 54.0 木幡初也  竹内正洋 464(0) 1.49.1 アタマ 9.4 6 35.9 ③③⑤③
4 8 15

フィールシンパシー

牝5 53.0 横山琉人  小島茂之 456(+4) 1.49.3 32.0 11 36.5 ②②②②
5 6 11

コスタボニータ

牝5 55.0 西村淳也  杉山佳明 470(+2) 1.49.3 ハナ 7.0 3 36.1 ⑥⑤⑤⑥
6 1 1

タガノパッション

牝6 53.0 大野拓弥  武幸四郎 474(-8) 1.49.3 アタマ 24.6 9 35.5 ⑨⑨⑭⑫
7 2 3

クリノプレミアム

牝7 55.5 松岡正海  伊藤伸一 484(-2) 1.49.4 1/2 36.2 12 36.0 ⑥⑦⑨⑩
8 5 10

アレグロモデラート

牝5 50.0 木幡巧也  武井亮 488(+4) 1.49.4 アタマ 25.1 10 35.8 ⑮⑮⑪⑪
9 7 13

フィアスプライド

牝6 56.0 C.ルメー  国枝栄 478(0) 1.49.4 アタマ 4.3 1 36.6 ⑩⑨②③
10 6 12

ルージュエクレール

牝5 52.0 菅原明良  萩原清 430(+2) 1.49.5 1/2 39.0 13 35.9 ⑫⑫⑪⑭
11 8 16

ラヴェル

牝4 54.0 横山武史  矢作芳人 458(0) 1.49.6 1/2 9.8 7 36.2 ⑧⑧⑨⑥
12 3 6

グランスラムアスク

牝5 52.0 古川奈穂  矢作芳人 462(-14) B 1.49.6 クビ 139.6 16 36.3 ③⑤⑦⑥
13 1 2

ルージュリナージュ

牝5 53.0 丸田恭介  宗像義忠 446(-2) 1.49.7 クビ 18.2 8 36.1 ⑩⑨⑪⑫
14 2 4

キタウイング

牝4 53.0 杉原誠人  小島茂之 438(+4) 1.49.9 1 1/4 100.7 15 35.8 ⑫⑫⑮⑮
15 5 9

ファンタジア

牝5 51.0 原優介  堀宣行 500(+2) 1.50.0 3/4 44.2 14 35.7 ⑮⑮⑯⑮
16 4 8

ヒップホップソウル

牝4 55.0 北村宏司  木村哲也 496(+6) 1.50.8 6.0 2 38.0 ③③②③
ラップタイム 13.0 - 12.0 - 12.4 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.9 - 11.7 - 12.6
前半 13.0 - 25.0 - 37.4 - 49.6 - 61.5
後半 59.4 - 47.5 - 36.2 - 24.3 - 12.6

■払戻金

単勝 7 880円 5番人気
複勝 7 350円 7番人気
14 260円 4番人気
5 330円 5番人気
枠連 4-7 490円 1番人気
馬連 7-14 4,820円 18番人気
ワイド 7-14 1,780円 20番人気
5-7 1,550円 15番人気
5-14 1,880円 22番人気
馬単 7-14 8,030円 33番人気
3連複 5-7-14 18,930円 65番人気
3連単 7-14-5 106,930円 363番人気

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厩舎
の話

【中山牝馬S2024特集】フィアスプライド「距離も問題ない」 ククナ「体調面は変わらずいい」

【中山牝馬S2024特集】フィアスプライド「距離も問題ない」 ククナ「体調面は変わらずいい」

アレグロモデラート・武井師「パワーがあって馬場が悪いのは良さそう。ハンデも50キロ。いろいろ味方にできれば」

キタウイング・杉原騎手「追い切りはいい内容で距離が短くなるのもプラス。展開が向けば」

ククナ・栗田師「前走がいい競馬だったし、体調面は変わらずいい。これがラストランなので頑張ってほしい」

グランスラムアスク・古川奈騎手「しまい重点のイメージで。動き自体は良かったです」

クリノプレミアム・伊藤伸師「雰囲気は変わりない。中山ではいいレースをするので期待」

コスタボニータ・杉山佳師「日曜にやっているし、輸送もあるのでサラッと。馬場が悪い中でも脚が動いていました」

コンクシェル・押田助手「馬場が悪い中でも動けていたし、相手が来ただけ伸びる感じ。状態は良さそうです」

シンリョクカ・竹内師「前回はペースが速く展開もきつかった。体も気性も成長。改めて」

タガノパッション・武幸師「変わりなく順調だし、体調はいい」

ヒップホップソウル・太田助手「状態はいいと思います。ハンデ55キロがどうか」

ファンタジア・堀師「スムーズにいい位置を取れるようになり、しまいも確実。格上挑戦もハンデに魅力がある」

フィアスプライド・国枝師「前走はうまく流れに乗って、いい勝ちっぷり。距離も問題ない」

フィールシンパシー・小島師「以前に比べて馬に走る気が出ているし、充実している感じ」

ラヴェル・福岡助手「道中は我慢をさせて最後の1ハロンだけ馬任せで。一回使って、良くなっています」

ルージュエクレール・萩原師「動きは良かった。体調は変わりない。ゲートが最大の鍵」

ルージュリナージュ・丸田騎手「切れる脚はある。出たなりの位置からそれを生かせれば」

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データ
予想

【中山牝馬S2024特集】5つの連対条件をすべてクリアしたのは、人気馬含む計6頭

【馬齢】

2014年以降(過去10年)の1~3着馬延べ30頭の馬齢を確認すると、4~7歳の範囲で収まっている。ただし、7歳の最高着順は3着どまり。6歳の2着連対圏入りは、中山芝重賞5着以内からの参戦馬に限られる。気にとめておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
①タガノパッション ③クリノプレミアム

【所属】

2014年以降の所属別成績は、美浦【5.7.3.61】、栗東【5.4.6.61】。ほぼ互角に張り合っている。その一方、後者は6歳以上に限ると【0.0.1.24】と苦戦傾向。栗東所属のベテラン馬は、過信禁物とみるべきだろう。

(減点対象馬)
①タガノパッション

【前走馬体重】

前走の馬体重が470キロ未満だった馬は、ラストのひと押しを欠くケースが多く、過去10年の当レースで2着連対圏を確保したのは5頭だけ。その5頭はいずれも、芝1800~2000mの重賞において連対(2着以内)経験があった。中距離重賞での連対実績を欠く前走馬体重470キロ未満の馬は、評価を控えめにしたほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
②ルージュリナージュ ④キタウイング ⑤シンリョクカ ⑪コスタボニータ ⑫ルージュエクレール ⑮フィールシンパシー ⑯ラヴェル

【前走の上がり3F順位】

2014年以降の1~2着馬延べ21頭は、前走の上がり3Fタイム順位が2位以下だった点で共通する。前走で上がり3Fタイム最速をマークしていた馬は、劣勢の傾向にあるので注意したい。

(減点対象馬)
①タガノパッション

【近走成績】

2014年以降、近2走とも8着以下敗退を喫していた馬が、中山牝馬Sで2着連対圏に入ったケースは皆無となっている。前走大敗からの一変も珍しくないレースとはいえ、大きな着順が続いている馬は、さすがに狙いづらい印象を持つ。

(減点対象馬)
②ルージュリナージュ ④キタウイング ⑤シンリョクカ ⑧ヒップホップソウル

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、⑥グランスラムアスク、⑦コンクシェル、⑨ファンタジア、⑩アレグロモデラート、⑬フィアスプライド、⑭ククナの6頭。

連軸候補の筆頭には、⑩アレグロモデラートを抜擢したい。2014年以降、前走愛知杯組は【4.2.4.32】と主力を形成。そのなかでも、前走が単勝6番人気以内だった5歳以下の馬は【4.1.1.9】という、上々のパフォーマンスを示している。格下の立場ながらも、軽くは扱えない存在だ。

過去10年、前走が芝2000mのレース、かつ5着以内からの臨戦馬は【3.5.3.16】。それに該当する、⑭ククナを次位評価。以下、⑥グランスラムアスク、⑦コンクシェル、⑨ファンタジア、⑬フィアスプライドらが続く。

<注目馬>
アレグロモデラート ⑭ククナ ⑥グランスラムアスク ⑦コンクシェル ⑨ファンタジア ⑬フィアスプライド

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予想

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牝馬限定のハンデ戦という字面のイメージ通り攻略するのが難しい一戦で、2019年3着のアッフィラート(12位、11番人気)、2020年2着のリュヌルージュ(13位、14番人気)、2022年1着のクリノプレミアム(11位、15番人気)と、U指数下位の穴馬が頻繁に上位を賑わしている。

かたや、直近5年中4回はU指数5位以内かつ5番人気以内の馬が馬券に絡んでいるという傾向も確認できる。能力上位で人気を集める馬は、有力な軸馬候補になり得てくれると言えよう。指数下位の穴馬を狙い撃ちするのは難しいので、指数上位で下馬評の高い馬をピックアップするスタンスで臨みたい。

最初に注目するのは、U指数1位の評価を得ている⑭ククナ(96.8)。いまだ重賞勝ちこそないものの、昨年の七夕賞や前走の中山金杯で2着に入るなど、牡馬相手でも互角以上に戦える実力を示している。牝馬同士なら当然主役級の評価を与えるべきだろう。

同様に高く評価できるのが、2位⑬フィアスプライド(96.4)。前走のターコイズSで初重賞勝ちを収めるなど勢いがあり、ルメール騎手の継続騎乗という強調材料もある。この馬も馬券から外すわけにはいかない。

以下指数順に、オープン・重賞で近2走ともに3着以内に入るなど成績が安定している3位⑪コスタボニータ(96.1)と、前走愛知杯2着時と同じ53キロで戦える4位タイ①タガノパッション(95.7)を押さえておく。

【U指数予想からの注目馬】
ククナ ⑬フィアスプライド ⑪コスタボニータ ①タガノパッション

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血統
予想

【中山牝馬S2024特集】ドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟が躍進、キングカメハメハ系も好相性を示す

【中山牝馬S2024特集】ドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟が躍進、キングカメハメハ系も好相性を示す

2022年はクリノプレミアムが15番人気で勝利をつかむ大波乱となったが、2020年3着エスポワール(1番人気)、2021年4着ホウオウピースフル(12番人気)、2022年4着スライリー(9番人気)など、オルフェーヴル産駒が人気不問で上位争いを繰り広げている。また、2023年の勝ち馬スルーセブンシーズにおいても、オルフェーヴルの全兄にあたるドリームジャーニーの産駒であることを気にとめておきたい。

ほか、キングカメハメハの直系も好相性を示しており、直仔には2011~2012年にレース史上初の2連覇を飾ったレディアルバローザ、2017年1着トーセンビクトリーなどが該当。後継種牡馬の産駒では2020年1着&2021年3着フェアリーポルカ(父ルーラーシップ)、2021年2着ロザムール(父ローズキングダム)、2023年2着ストーリア(父リオンディーズ)などが挙げられる。

クリノプレミアムは、父オルフェーヴル×母ダンシングクイーン(母の父Giant's Causeway)。本馬は2年前の勝ち馬であり、今年のメンバーでは唯一となるオルフェーヴル産駒。昨年の中山牝馬Sでも5着と健闘しており、22年京成杯AHで7番人気3着、23年中山金杯で7番人気2着など中山競馬場との相性のよさも際立つ。近走は着順こそ振るわないものの走破時計は全盛期と遜色なく、時計のかかる展開になれば出番がありそうだ。

タガノパッションは、父キングカメハメハ×母アドマイヤシルク(母の父シンボリクリスエス)。同産駒は5頭が3着以内に好走しているが、すべてが5番人気以下、3頭が10番人気以下と穴気質であることも特筆に値する。一方、同じ母の父からは20年3着エスポワールや21年1着ランブリングアレーが出ており、ドリームジャーニー&オルフェーヴル兄弟の好調ぶりを鑑みれば、本馬は近親にステイゴールドがいる牝系の血筋も興味深い。

ルージュリナージュは、父スピルバーグ×母パンツァネッラ(母の父ルーラーシップ)。17年トーセンビクトリーと20年フェアリーポルカは従姉妹同士で中山牝馬Sの勝ち馬となったが、本馬の2代母シルバーフォックスも従姉の間柄であることに注目。また、前者がキングカメハメハ、後者がルーラーシップの産駒となるため、母の血統構成も評価しやすいところがある。得意とする牝馬限定の芝1800m戦であれば、一考の余地がじゅうぶんにある。

【血統予想からの注目馬】
クリノプレミアム ①タガノパッション ②ルージュリナージュ

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過去10年の結果

【中山牝馬S2024特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2023年3月11日() 中山/芝1800m
天候:晴 馬場:
中山牝馬ステークス2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 8 スルーセブンシーズ C.ルメール 1:46.5 3.7 2 33.8 99.9
2 12 ストーリア 横山武史 1:46.7 1 1/4 13.2 6 34.4 98.6
3 5 サトノセシル 田辺裕信 1:47.0 1 1/2 11.1 5 34.5 96.6
4 4 アートハウス 川田将雅 1:47.0 アタマ 2.9 1 34.7 96.6
5 9 クリノプレミアム M.デムーロ 1:47.2 1 1/2 5.7 3 35.0 95.3
2022年3月12日() 中山/芝1800m
天候:晴 馬場:
中山牝馬ステークス2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 16 クリノプレミアム 松岡正海 1:46.8 97.4 15 34.3 98.9
2 14 アブレイズ 菅原明良 1:46.9 1/2 29.2 12 34.6 98.3
3 3 ミスニューヨーク M.デムーロ 1:46.9 クビ 3.4 1 34.5 98.3
4 13 スライリー 石川裕紀人 1:47.0 クビ 22.7 9 34.2 97.6
5 9 テルツェット 田辺裕信 1:47.0 クビ 5.8 3 34.0 97.6
2021年3月13日() 中山/芝1800m
天候:雨 馬場:不良
中山牝馬ステークス2021
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 13 ランブリングアレー 武豊 1:54.8 11.1 7 39.2 96.2
2 11 ロザムール 北村宏司 1:54.8 ハナ 10.3 5 39.9 96.2
3 7 フェアリーポルカ 和田竜二 1:54.9 クビ 10.4 6 39.5 95.5
4 16 ホウオウピースフル 大野拓弥 1:54.9 クビ 27.5 12 38.6 95.5
5 5 シャドウディーヴァ 岩田康誠 1:55.1 11.5 8 39.1 94.2

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歴史と
概要

【中山牝馬S2024特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2023年の優勝馬スルーセブンシーズ
2023年の優勝馬スルーセブンシーズ

40年以上の歴史を誇る牝馬限定のハンデ重賞。G1ホースが酷量を背負いながら貫禄を見せることもあれば、軽ハンデの伏兵の一発もある。第10回(1992年)は前年の牝馬クラシック戦線をわかせたスカーレットブーケが京都牝馬特別に続き連勝。第16回(1998年)には牡馬のトップクラスと渡り合っていたメジロランバダが快勝した。2009年に開催された第27回には、3年前の桜花賞キストゥヘヴンが参戦。56.5kgのトップハンデを背負いながらも鮮やかな差し切り勝ちを決め、引退の花道を飾った。また、第29~30回(2011~2012年)にかけてはレディアルバローザがレース史上初となる2連覇を達成している。

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