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中山牝馬ステークス G3   日程:2019年3月9日() 15:45 中山/芝1800m

レース結果

中山牝馬ステークス G3

2019年3月9日() 中山/芝1800m/14頭

本賞金:3,600万 1,400万 900万 540万 360万


レコード:1分44秒9
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 7

フロンテアクイーン

牝6 54.0 三浦皇成  国枝栄 480(+6) 1.47.7 10.5 5
2 6 9

ウラヌスチャーム

牝4 53.0 F.ミナリ  斎藤誠 496(-4) 1.47.7 ハナ 7.8 3
3 3 4

アッフィラート

牝6 51.0 武藤雅  藤原英昭 442(-6) 1.47.7 クビ 36.4 11
ラップタイム 12.5 - 11.6 - 11.9 - 12.3 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 11.4 - 11.9
前半 12.5 - 24.1 - 36.0 - 48.3 - 59.8
後半 59.4 - 47.9 - 35.5 - 23.3 - 11.9

■払戻金

単勝 7 1,050円 5番人気
複勝 7 320円 5番人気
9 300円 4番人気
4 650円 10番人気
枠連 5-6 2,760円 11番人気
馬連 7-9 3,920円 14番人気
ワイド 7-9 1,210円 12番人気
4-7 3,240円 41番人気
4-9 3,250円 42番人気
馬単 7-9 8,180円 30番人気
3連複 4-7-9 30,730円 105番人気
3連単 7-9-4 163,380円 545番人気

中山牝馬ステークスのニュース&コラム

【中山牝馬S】フロンテア、重賞初制覇!
 中山牝馬Sが9日、中山競馬場で14頭によって争われ、三浦騎乗で5番人気のフロンテアクイーンがゴール前の大接戦を制し、15度目の重賞挑戦で初勝利を飾った。三浦はこのレースでJRA通算700勝を達成。ハナ差2着は3番人気のウラヌスチャームで、1番人気のノームコアは7着に終わった。 春の陽気に包まれた中山で紛れもない春だ。これまで重賞挑戦14回。うち2着5回の“最強の2勝馬”フロンテアクイーンがついに殻を破った。 ハンデ戦らしく大接戦となったゴール前。ハナ差で栄光へ導いた殊勲の三浦騎手はこれで通算700勝に到達。「朝から勝ちたい気持ちだったけど、冷静に馬のことを考えて乗った。持ったままで上がってこられて、追い出しを我慢できたのが最後の接戦で生きた」と表彰式で胸を張った。 「メモリアルの(三浦)皇成が完璧に乗ってくれた。前走、マーフィーが積極的に乗ってくれたおかげで今日は理想的な競馬だった」と新旧のパートナーをねぎらう国枝調教師は、もうひとりの騎手の名前も挙げた。当初、騎乗予定だった北村宏騎手は2日の落馬事故で戦線を離脱。「あいつが(先月27日の)稽古でビシッと追ってくれたんだ。もう会話もできるみたいだし、早く元気になってくれたら」とエールを送った。 ようやく実力に見合う勲章を手に入れた6歳牝馬。今後はヴィクトリアM(5月12日、東京、GI、芝1600メートル)を目標に、福島牝馬S(4月20日、福島、GIII、芝1800メートル)参戦も視野に入れたローテが組まれる。(内海裕介)★9日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちらフロンテアクイーン 父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、母の父サンデーサイレンス。鹿毛の牝6歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道浦河町・林孝輝氏の生産馬。馬主は三協ファーム(株)。戦績25戦3勝。獲得賞金1億9341万5000円。重賞初勝利。中山牝馬Sは国枝栄調教師、三浦皇成騎手ともに初勝利。馬名は「最先端+女王」。
2019年3月10日() 05:03

 417

【中山牝馬S】レースを終えて…関係者談話
 ◆ミナリク騎手(ウラヌスチャーム2着) 「しまいもいい脚を使って一生懸命走っている」 ◆武藤騎手(アッフィラート3着) 「ハンデが51キロで、外が伸びる馬場でしたからね。最後もしっかりと伸びています」 ◆田辺騎手(ノームコア7着) 「もう少し前のポジションで進めたかったが、動くに動けず4角でも少し前があかなかった」 ◆川田騎手(ミッキーチャーム14着) 「性格が難しい馬なので、輸送が大きく影響したのだと思います」★9日中山11R「中山牝馬S」の着順&払戻金はこちら
2019年3月10日() 05:02

 672

【中山牝馬S】ウラヌスチャーム追い込み2着 ミナリク「一生懸命走っている」
 3月9日の中山11Rで行われた第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、牝馬、芝1800メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、三浦皇成騎手騎乗の5番人気フロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞初V。タイムは1分47秒7(良)。 F.ミナリク騎手騎乗で3番人気に支持されたウラヌスチャームは、道中は後方2番手を追走しメンバー中最速タイとなる上がり3ハロン34秒6の末脚で猛烈に追い込むも、惜しくもハナ差及ばず2着に惜敗した。 F.ミナリク騎手「1800メートルでも問題なく、しまいもいい脚を使って一生懸命走っている」★【中山牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月9日() 19:03

 559

【中山牝馬S】格上挑戦アッフィラート3着で波乱演出 武藤「51キロで外が伸びる馬場でした」
 3月9日の中山11Rで行われた第37回ローレル競馬場賞中山牝馬ステークス(GIII、4歳以上オープン、牝馬、芝1800メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=3600万円)は、三浦皇成騎手騎乗の5番人気フロンテアクイーン(牝6歳、美浦・国枝栄厩舎)が中団追走から直線は外めを伸びて重賞初V。タイムは1分47秒7(良)。 1600万下の身ながら、武藤雅騎手とのコンビで果敢に格上挑戦したアッフィラート(11番人気)が、最軽量となる51キロのハンデを生かして中団から渋太く脚を伸ばして3着入線。波乱を演出した。 武藤雅騎手「ハンデが51キロで、外が伸びる馬場でしたからね。最後もしっかりと脚を使って伸びています」★【中山牝馬S】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年3月9日() 19:02

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【中山牝馬S】ミッキーチャーム好時計!
 秋華賞2着以来、5カ月ぶりのミッキーチャームは、CWコースで6ハロン80秒4-11秒9の好時計をマーク。馬なりながら申し分ない推進力とスピードをみせ、調教評価は最高の『S』となった。 「昨年夏から秋の疲れもとれて、うまくリフレッシュできています。今回もこの馬のスピードを生かす競馬になると思います」と猿橋助手。前走は逃げ粘り、昨年の年度代表馬アーモンドアイの2着。いきなり能力を全開できそうな仕上がりで、重賞初Vをにらむ。★中山牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 05:07

 1,546

【中山牝馬S】追って一言
 ◆アドマイヤリード・須貝師 「坂路単走でサッとやったが、うまく調整して来られた。結果の出ている中山はいいし、力は出せる仕上がり」 ◆ウラヌスチャーム・斎藤誠師 「動きは良かったし、ここを目標に仕上がりは言うことない。中山は合う。楽しみ」 ◆クロコスミア・西浦師 「疲れも取れて、攻めもしっかりやれている。ハナにこだわりはなく、小回りのこの舞台も合うはず」 ◆ノームコア・萩原師 「動きは良かった。前走(2着)の内容も良かった。いいジョッキーなので気にしていない」 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「先週もやっているし順調。前走は外枠で出していったのもあるし、そう差はないよ」 ◆ワンブレスアウェイ・古賀慎師 「しまいを伸ばした。馬も目つきが変わってくるはず。しっかりと調整して、引退レースへ状態は万全」★中山牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年3月7日(木) 05:07

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3月9日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv111 
650円 3,250円
Lv105 
1,210円 2,420円
Lv105 
3,240円 324,000円
Lv103 

30,730円
650円
110,210円
Lv103 
1,050円 52,500円

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中山牝馬ステークス過去10年の結果

2018年3月10日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:稍重
2017年3月12日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:
2016年3月13日() 中山競馬場/芝1800m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中山牝馬ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝1800m

東日本大震災の影響で4月開催となった2011年を除くと、2008年以降の勝ち馬は4頭が年内初戦で、残る6頭が年明け2戦目。前走レース別では愛知杯組が3勝、2着1回、3着2回で、2016年から施行時期が変わっても好相性を見せている。エリザベス女王杯組は2013年1着のマイネイザベルが唯一の好走例で、2012年のホエールキャプチャ、2017年のパールコードなどが人気を裏切る結果に。近年は前走で牡馬相手に敗れた馬の巻き返しが目立つようになっているので、牝馬重賞路線組にこだわる必要はなさそうだ。ハンデ別では53キロが6勝、2着2回、3着3回、54キロが3勝、2着5回、3着1回であり、ともに前走から斤量の増減が1キロ以内の馬の好走が顕著となっている。舞台となる中山芝1800mは直線の急坂からスタートし、小回りの内回りを1周するコースで、器用さを持ったタイプに向く。広いコースからの場所替わりによる激走に注意したい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

中山牝馬ステークスの歴史と概要


2016年の優勝馬シュンドルボン

35年以上の歴史を誇る牝馬限定のハンデ重賞。G1ホースが酷量を背負いながら貫禄を見せることもあれば、軽ハンデの伏兵の一発もある。第10回(1992年)は前年の牝馬クラシック戦線を沸かせたスカーレットブーケ京都牝馬ステークスに続き連勝。第16回(1998年)には牡馬のトップクラスと渡り合っていたメジロランバダが快勝した。2009年に開催された第27回には、3年前の桜花賞キストゥヘヴンが参戦。56.5キロのトップハンデを背負いながらも鮮やかな差し切り勝ちを決め、引退の花道を飾った。また、第29~30回(2011~2012年)にかけてはレディアルバローザが連覇を達成している。

歴史と概要をもっと見る >

中山牝馬ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年8月25日(
キーンランドカップ  G3
新潟2歳ステークス  G3

競馬番組表

2019年8月24日(
2回札幌3日目
2回新潟9日目
2回小倉9日目
2019年8月25日(
2回札幌4日目
2回新潟10日目
2回小倉10日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
3 グランアレグリア 牝3
19,878万円
4 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
5 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
6 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
7 ヴェロックス 牡3
16,304万円
8 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
9 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
10 ディアンドル 牝3
11,523万円
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