今週の重賞レース

2021年4月17日( アーリントンカップ G3
2021年4月18日( アンタレスステークス G3 皐月賞 G1
中山牝馬ステークス G3   日程:2021年3月13日() 15:45 中山/芝1800m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 13

ランブリングアレー

牝5 55.0 武豊  友道康夫 474(-6) 1.54.8 11.1 7 39.2 ⑧⑨⑨⑨
2 6 11

ロザムール

牝5 52.0 北村宏司  上原博之 498(-4) 1.54.8 ハナ 10.3 5 39.9 ①①①①
3 4 7

フェアリーポルカ

牝5 55.0 和田竜二  西村真幸 504(-2) 1.54.9 クビ 10.4 6 39.5 ⑪⑩⑦③
4 8 16

ホウオウピースフル

牝4 53.0 大野拓弥  大竹正博 498(+4) 1.54.9 クビ 27.5 12 38.6 ⑮⑮⑮⑬
5 3 5

シャドウディーヴァ

牝5 54.0 岩田康誠  斎藤誠 478(-2) 1.55.1 11.5 8 39.1 ⑮⑮⑬⑬
6 4 8

デンコウアンジュ

牝8 56.0 柴田善臣  荒川義之 458(-6) 1.55.4 1 1/2 33.8 13 39.4 ⑭⑭⑬⑪
7 1 2

リアアメリア

牝4 55.0 福永祐一  中内田充 490(+8) 1.55.6 1 1/2 8.5 3 40.3 ⑥⑥④⑤
8 8 15

サトノダムゼル

牝5 53.0 田辺裕信  堀宣行 462(0) 1.55.7 クビ 6.1 2 40.4 ⑤⑤④⑤
9 5 9

ドナアトラエンテ

牝5 53.0 戸崎圭太  国枝栄 458(-10) 1.55.7 アタマ 4.2 1 40.6 ③③③③
10 5 10

スイープセレリタス

牝5 52.0 横山武史  藤沢和雄 516(-2) 1.56.2 98.7 16 41.2 ②②②②
11 2 4

ロフティフレーズ

牝6 52.0 丸山元気  上原博之 470(-6) 1.56.2 ハナ 75.4 15 40.4 ⑩⑪⑫⑪
12 3 6

アブレイズ

牝4 54.0 藤井勘一  池江泰寿 486(+2) 1.56.4 18.3 10 40.1 ⑫⑬⑮⑯
13 7 14

シーズンズギフト

牝4 53.0 津村明秀  黒岩陽一 496(+10) 1.56.4 クビ 16.2 9 40.7 ⑫⑫⑩⑨
14 1 1

リリーバレロ

牝6 52.0 M.デムー  堀宣行 474(-2) 1.56.9 23.6 11 41.6 ③③④⑤
15 2 3

アルーシャ

牝6 55.0 C.ルメー  藤沢和雄 462(-4) 1.57.7 9.5 4 42.3 ⑧⑦⑦⑤
16 6 12

インターミッション

牝4 53.0 石川裕紀  手塚貴久 412(-2) 1.57.8 3/4 63.3 14 42.1 ⑦⑦⑩⑬
ラップタイム 13.1 - 12.1 - 12.5 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.7 - 12.8 - 14.4
前半 13.1 - 25.2 - 37.7 - 50.2 - 62.6
後半 64.6 - 52.2 - 39.9 - 27.2 - 14.4

■払戻金

単勝 13 1,110円 7番人気
複勝 13 400円 8番人気
11 310円 4番人気
7 290円 3番人気
枠連 6-7 3,170円 21番人気
馬連 11-13 6,440円 29番人気
ワイド 11-13 2,080円 30番人気
7-13 1,840円 20番人気
7-11 1,320円 11番人気
馬単 13-11 14,310円 66番人気
3連複 7-11-13 19,250円 69番人気
3連単 13-11-7 147,950円 552番人気

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厩舎
の話

【中山牝馬ステークス2021予想】リアアメリア「距離も魅力」 ランブリングアレー「1800~2000mでは安定している」

 ◆アブレイズ・兼武助手「順調。中山の1800メートルは重賞を勝っているし、印象はいい」

 ◆アルーシャ・藤沢和師「前走は斤量を背負ってよく頑張っていたし、マイルでも上手に競馬ができた」

 ◆インターミッション・手塚師「成績的に中山は合っている。状態もいいし、チャンスはある」

 ◆サトノダムゼル・堀師「カイバ食いが良く(慢性の)スクミもない。確実に脚は使えるので、勝ち負けになっていい」

 ◆シャドウディーヴァ斎藤誠師「坂路でしまい重点に思い通りの調整ができた。何とかタイトルを取らせたい」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師「小回りの1800メートルだと前半の折り合いが鍵になるが、しまいは確実に脚を使うはず」

 ◆スイープセレリタス・藤沢和師「前走は途中で動いたのに頑張った。初めての距離だが1200メートルよりは合うと思う」

 ◆デンコウアンジュ・荒川師「トップハンデは仕方ないかな。状態は変わらず順調」

 ◆ドナアトラエンテ・国枝師「馬体に実が入ってきた。スタートを出てくれれば」

 ◆フェアリーポルカ・西村師「前走は馬場が良ければもっとやれていた。小回りはいい」

 ◆ホウオウピースフル・大竹師「動きはとても良かった。ハンデも思ったより軽かった」

 ◆ランブリングアレー・友道師「1800~2000メートルでは安定している。好レースを期待」

 ◆リアアメリア・片山助手「体に幅が出て、精神的にも大人になってきた。距離も魅力」

 ◆リリーバレロ・堀師「レース後のカイバ食いが良く、前走以上の馬体重で臨める」

 ◆ロザムール・上原師「鞍上も何度も乗っているし、52キロも生かして自分の競馬ができれば」

 ◆ロフティフレーズ・上原師「状態は悪くない。中山は合っているし、展開がはまれば」

中山牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【中山牝馬ステークス2021予想】5項目クリアの中からシャドウディーヴァを最上位評価

【ハンデ】

中山競馬場で行われた、2012年以降の1~3着延べ27頭の負担重賞をみると、50キロから56キロの範囲で収まっている。なお、52キロ以下で2着連対圏に入ったのは栗東所属馬のみ。その一方、55キロ以上の2着連対圏入りは美浦所属馬に限定される。軽ハンデを選ぶ際は関西馬、ハンデ55キロ以上をチョイスする場合は関東馬を優先したい。

【前走使用距離】

2012年以降の3着以内延べ27頭の前走使用距離を検証すると、1600mから2500mまで幅広い。ただし、1800m経由で2着連対圏に入ったのは、前走1番人気1着で当レースに臨んだ、オールザットジャズ(2012年2着)1頭だけ。相応の勢いがない、前走同距離組は狙いづらい印象を持つ。

【前走着順】

前走の着順については、牡馬混合戦なら10着以内、牝馬限定戦であれば8着以内が目安。2012年以降の2着以内全馬がこの条件をクリアしていた。

【前走馬体重】

2012年以降の2着以内延べ19頭のうち、18頭は前走の馬体重が458キロ以上。例外は先述した、オールザットジャズ(2012年2着・前走444キロ)1頭のみ。前走の馬体重が458キロ未満かつ前走敗退馬は、2着連対圏に届きそうで届かない状況が続いている。

【前走上がり3ハロン順位】

2012年以降の1~2着馬は、前走の上がり3ハロン順位が2位以下だった点で共通する。前走で上がり3ハロン最速を記録していた馬は、苦戦の傾向にあるので注意したい。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、アブレイズアルーシャサトノダムゼルシャドウディーヴァドナアトラエンテの5頭。最上位はシャドウディーヴァとする。2012年以降、前走重賞2~3着の5歳馬は【1.2.2.0】と活躍。本馬自身、当該コースで勝ち鞍があることも好感が持てる。

2番手には、これまで【4.4.1.0】と底割れしていないドナアトラエンテをピックアップ。ほか、当該距離で【4.2.0.0】と安定感抜群のサトノダムゼル、中山巧者のアルーシャ、今回と同じ中山芝1800mで重賞勝利経験があるアブレイズらも侮れない存在だ。

<注目馬>
シャドウディーヴァ ドナアトラエンテ サトノダムゼル アルーシャ アブレイズ

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U指数
予想

【中山牝馬ステークス2021予想】難解な一戦ながらU指数5位以内の上位人気は信頼できる!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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2016年3着のメイショウスザンナ(9位、15番人気)、2017年3着のクインズミラーグロ(11位、7番人気)、2019年3着のアッフィラート(12位、11番人気)、2020年2着のリュヌルージュ(13位、14番人気)と、毎年のようにU指数下位の穴馬が上位を賑わしている。牝馬限定のハンデ戦という字面のイメージ通り、攻略するのが難しい一戦だ。

しかしその一方、直近5年はU指数5位以内かつ3番人気以内の馬が、毎年馬券に絡んでいるという傾向も確認できる。能力上位で人気を集める馬は、格好の軸馬候補になり得てくれると言えよう。指数下位の穴馬を狙い撃ちするのは難しいので、指数上位で下馬評の高い馬をピックアップするスタンスで臨みたい。

最有力と目せるのは、2位のフェアリーポルカ(97.7)。このレースのディフェンディングチャンピオンで、牝馬限定のG3では安定している点を強調できる。今年も上位争いが期待できそうだ。また、前走の愛知杯で2着に好走した4位のランブリングアレー(97.2)も圏内と考えたい。

ほかでは、人気はそこそこながらも、1位の評価は侮れないデンコウアンジュ(98.1)、指数は登録馬中15位ながら、実績十分で上位人気必至のリアアメリア(92.5)を押さえておきたい。

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血統
予想

【中山牝馬ステークス2021予想】直近2年はルーラーシップ産駒が連続好走、キングカメハメハ系が好相性を示す

昨年はルーラーシップ産駒の3番人気フェアリーポルカが雪の降る不良馬場を制して重賞初制覇。なお、同産駒は一昨年もウラヌスチャームがハナ差2着と惜敗を喫していた。ルーラーシップの父キングカメハメハも直仔が好相性を示しており、11・12年と別場所ながら2連覇を達成したレディアルバローザ、17年トーセンビクトリーの2頭が勝ち馬として名を連ねるほか、12年3着エオリアンハープ(11番人気)、14年2着ケイアイエレガント(10番人気)といった二桁人気馬も上位を賑わせている。

ほか、昨年に14番人気2着と波乱を演出したリュヌルージュは父モンテロッソ×母の父メジロマックイーンという血統。メジロマックイーンは父として08年ヤマニンメルベイユ、母の父として14年フーラブライドが勝利しており、出走例が少ないなかで存在感を放つ。

フェアリーポルカは、父ルーラーシップ×母フェアリーダンス(母の父アグネスタキオン)。本馬は昨年の勝ち馬となるのでぞんざいには扱えないが、ルーラーシップ産駒が2年連続で勝ち負けを演じていることに加え、17年には従姉にあたるトーセンビクトリーが勝利していたことから母系の血統背景も強調しやすい。また、父系からも母系からもNureyevの血を引くパワーに勝るタイプなので、阪神や中山で底を見せていない戦歴通りに急坂コースは得意としている。

ホウオウピースフルは、父オルフェーヴル×母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。本馬は母の父が好相性を示すキングカメハメハとなるが、父オルフェーヴル経由でメジロマックイーンの血脈も抱えている。また、半兄ブラストワンピース、近親アルナスラインが中山の中長距離で実績を残していることも評価しやすい。秋2戦は二桁着順が続いていたものの、前走ディセンバーSでは復調気配を示す4着。気性的に当てにしづらい部分は否めないが、引き続き中山芝1800mであれば。

リュヌルージュは、父モンテロッソ×母ムーンハウリング(母の父メジロマックイーン)。ローレルゲレイロやディープボンドが出たしぶとさが売りのファミリーとなるが、モンテロッソ、メジロマックイーン、カコイーシーズという種牡馬の並びからも、やはりタフな展開になってこそ持ち味が活きてくる。本馬は昨年の2着馬なのでレース適性は証明済みと言えるが、リピート好走の目立つレース傾向に加えて、道悪を得意とするタイプなので週末の雨予報も追い風となるだろう。

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過去10年の結果

【中山牝馬ステークス2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年3月14日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:不良
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 3 フェアリーポルカ 和田竜二 1:50.2 9.6 3 37.1 101.0
2 15 リュヌルージュ 団野大成 1:50.3 3/4 125.0 14 37.9 100.4
3 9 エスポワール M.デムーロ 1:50.4 3/4 2.7 1 37.0 99.7
4 5 デンコウアンジュ 柴田善臣 1:50.4 ハナ 12.3 4 36.7 99.7
5 10 レイホーロマンス 石川裕紀人 1:50.8 2 1/2 25.5 9 36.6 97.1
2019年3月9日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 フロンテアクイーン 三浦皇成 1:47.7 10.5 5 35.0 96.7
2 9 ウラヌスチャーム F.ミナリク 1:47.7 ハナ 7.8 3 34.6 96.7
3 4 アッフィラート 武藤雅 1:47.7 クビ 36.4 11 35.0 96.7
4 10 デンコウアンジュ 蛯名正義 1:47.8 3/4 38.6 12 34.8 96.1
5 11 フローレスマジック 石橋脩 1:47.8 ハナ 16.4 7 35.3 96.1
2018年3月10日() 中山/芝1800m
天候: 馬場:稍重
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 14 カワキタエンカ 池添謙一 1:49.0 8.2 6 35.4 101.1
2 6 フロンテアクイーン 北村宏司 1:49.1 1/2 5.5 2 35.1 100.5
3 10 レイホーロマンス 岩崎翼 1:49.3 1 1/2 18.8 9 34.5 99.2
4 2 トーセンビクトリー 田辺裕信 1:49.3 アタマ 6.6 3 35.0 99.2
5 12 ブラックオニキス 松岡正海 1:49.4 クビ 77.8 13 35.2 98.5

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歴史と
概要

【中山牝馬ステークス2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2016年の優勝馬シュンドルボン

35年以上の歴史を誇る牝馬限定のハンデ重賞。G1ホースが酷量を背負いながら貫禄を見せることもあれば、軽ハンデの伏兵の一発もある。第10回(1992年)は前年の牝馬クラシック戦線を沸かせたスカーレットブーケ京都牝馬ステークスに続き連勝。第16回(1998年)には牡馬のトップクラスと渡り合っていたメジロランバダが快勝した。2009年に開催された第27回には、3年前の桜花賞キストゥヘヴンが参戦。56.5キロのトップハンデを背負いながらも鮮やかな差し切り勝ちを決め、引退の花道を飾った。また、第29~30回(2011~2012年)にかけてはレディアルバローザが連覇を達成している。

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