キストゥヘヴン(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2003年4月25日生
調教師戸田博文(美浦)
馬主吉田 和子
生産者正和山本牧場
生産地門別町
戦績27戦[5-4-2-16]
総賞金32,898万円
収得賞金8,625万円
英字表記Kiss to Heaven
血統 アドマイヤベガ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ベガ
ロングバージン
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
スイーブ
兄弟 マヤノユウシドラゴンターフ
前走 2009/03/15 中山牝馬ステークス G3
次走予定

キストゥヘヴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
09/03/15 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16488.141** 牝6 56.5 横山典弘戸田博文434(-4)1.49.1 -0.235.7⑤⑤⑤④ピンクカメオ
09/01/31 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 1681626.91110** 牝6 55.0 藤田伸二戸田博文438(+8)1.38.2 1.338.4⑥⑥アブソリュート
08/11/23 京都 11 マイルCS G1 芝1600 1861236.81213** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文430(-8)1.33.3 0.734.7⑩⑩ブルーメンブラット
08/10/19 東京 11 府中牝馬S G3 芝1800 187135.425** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文438(+4)1.45.9 0.434.0⑤⑤⑤ブルーメンブラット
08/09/14 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 168166.831** 牝5 55.0 藤田伸二戸田博文434(+4)1.32.1 -0.235.1⑪⑫⑧レッツゴーキリシマ
08/06/08 東京 11 安田記念 G1 芝1600 181251.6147** 牝5 56.0 勝浦正樹戸田博文430(-4)1.33.6 0.934.3⑩⑩ウオッカ
08/05/17 東京 11 京王杯SC G2 芝1400 173625.762** 牝5 55.0 勝浦正樹戸田博文434(+10)1.21.1 0.333.2⑩⑩スーパーホーネット
08/04/12 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 15587.144** 牝5 56.0 幸英明戸田博文424(-2)1.21.9 0.533.8⑬⑫エイジアンウインズ
08/03/16 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16236.733** 牝5 56.5 幸英明戸田博文426(-2)1.48.7 0.335.1⑥⑧⑩⑨ヤマニンメルベイユ
08/02/03 京都 11 京都牝馬S G3 芝1600 144617.663** 牝5 55.0 幸英明戸田博文428(-4)1.36.3 0.334.6⑧⑦アドマイヤキッス
07/12/02 中山 11 ターコイズS OP 芝1600 158143.3113** 牝4 56.5 O.ペリエ戸田博文432(+4)1.34.5 1.135.0⑩⑩⑨コスモマーベラス
07/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1481483.4126** 牝4 56.0 幸英明戸田博文428(--)2.12.6 0.734.3⑨⑨⑥⑤ダイワスカーレット
07/07/06 アメ 5 キャッシュ G2 芝1600 9--------4** 牝4 56.0 V.エスピ戸田博文--0000 ------LADY OF VENICE
07/06/03 東京 11 安田記念 G1 芝1600 1861245.2168** 牝4 56.0 内田博幸戸田博文426(0)1.32.8 0.534.8⑤⑤ダイワメジャー
07/05/13 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 184827.374** 牝4 55.0 横山典弘戸田博文426(-4)1.32.8 0.334.1コイウタ
07/03/11 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 16126.625** 牝4 56.0 横山典弘戸田博文430(-2)1.50.3 0.136.0⑯⑮⑮⑮マイネサマンサ
07/01/27 東京 11 東京新聞杯 G3 芝1600 164714.877** 牝4 54.0 横山典弘戸田博文432(0)1.33.3 0.634.4⑥⑥スズカフェニックス
06/11/12 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1651032.0910** 牝3 54.0 安藤勝己戸田博文432(-4)2.12.7 1.335.9④⑤④フサイチパンドラ
06/10/15 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18116.236** 牝3 55.0 安藤勝己戸田博文436(-6)1.58.8 0.634.4⑩⑩⑫⑫カワカミプリンセス
06/09/17 中山 11 セントライト G2 芝2200 171211.855** 牝3 54.0 安藤勝己戸田博文442(+20)2.13.5 0.436.0⑧⑦⑩⑫トーセンシャナオー

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【桜花賞】レースの注目点

2019年4月1日(月) 17:42

★5連勝で“桜の女王”の座に就くか 最優秀2歳牝馬のダノンファンタジー



 昨年の“2歳女王”ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、GI2勝目を目指す。同馬は、昨年6月3日の新馬戦こそ2着に敗れたものの、その後は未勝利戦→ファンタジーS(GIII)→阪神JF(GI)と3連勝でGIを制覇。2歳時に4戦3勝の成績を残し、JRA賞最優秀2歳牝馬に輝いた。



 今年初戦となったチューリップ賞(GII)も単勝1.3倍という圧倒的な支持に応えて勝利を挙げたが、連勝をさらに伸ばして“桜の女王”の座に就くことができるだろうか。Vなら、最優秀2歳牝馬の桜花賞制覇は2010年のアパパネ以来9年ぶりとなる。



★5戦4勝、連対率100%のダノンファンタジー 騎手、調教師、馬主は今年好成績をマーク



 ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は、昨年6月3日の新馬戦(2着)以来、5戦4勝、2着1回で連対率100%の成績を残している。キャリア5戦以上で連対率100%の馬は、グレード制が導入された1984年以降の桜花賞で3勝、2着1回の成績を残しており、シャダイカグラ(1989年)、ニシノフラワー(1992年)、キストゥヘヴン(2006年)が優勝している。果たして、デビュー以来安定した成績を誇るダノンファンタジーは、桜花賞でも勝利を挙げることができるだろうか。



 また4月1日現在、ダノンファンタジーに騎乗予定の川田将雅騎手はJRAリーディングで首位、同馬を管理する中内田充正調教師はJRA調教師リーディング2位の好成績を挙げている。さらに、ダノンファンタジーを所有する(株)ダノックスは、今年のJRA重賞で5勝を挙げており、馬主別のJRA重賞勝利数でトップタイとなっている。



ダノンファンタジーを唯一破ったグランアレグリア 中111日で桜花賞に参戦



 グランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年の朝日杯FS(GI)以来、中111日での桜花賞参戦となる。同馬は昨年6月3日の新馬戦(東京)ではダノンファンタジーを破って勝利。続くサウジアラビアロイヤルC(GIII)も制し、牝馬限定戦の阪神JFではなく朝日杯FSへ駒を進めたものの、3着に敗れ初黒星を喫した。



 前走との間隔がもっとも長かった桜花賞馬は、昨年優勝のアーモンドアイで中89日。年明け初戦の馬が桜花賞を勝てば史上初の快挙となるが、グランアレグリアは今年初戦の桜花賞でどんなパフォーマンスを見せてくれるだろうか。なお、グランアレグリアに騎乗予定のC.ルメール騎手には、史上5人目となる桜花賞連覇がかかっている。



桜花賞最多勝のディープインパクト産駒 ダノンファンタジーなど6頭が登録



 ディープインパクト産駒は2011年~14年に桜花賞4連勝を記録しており、桜花賞の歴代最多勝種牡馬となっている。今年は“2歳女王”のダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)、重賞勝ち馬のグランアレグリア(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)など6頭の“ディープ”産駒が登録しているが、5年ぶりに桜花賞を制すことができるだろうか。Vなら、同産駒はクラシック競走16勝目で、歴代単独2位となる。



 また、新種牡馬の産駒では、ジャスタウェイ産駒のアウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が登録している。昨年の桜花賞は1着アーモンドアイロードカナロア産駒)、2着ラッキーライラックオルフェーヴル産駒)で新種牡馬産駒がワンツーフィニッシュを決めているが、アウィルアウェイは父に初のビッグタイトルを贈ることができるだろうか。(※新種牡馬産駒は、同馬の他にトーセンジョーダン産駒のアズマヘリテージジャスタウェイ産駒のラブミーファインが登録しているものの、4月1日現在で除外対象となっている)。



★25年ぶりに“芦毛の桜花賞馬”誕生なるか クイーンCを制したクロノジェネシス



 クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)は、デビューから4戦3勝、2着1回という成績を残しており、昨年の阪神JF(GI)では2着に入った。同馬は今年初戦のクイーンC(GIII)で重賞初制覇を遂げたが、阪神JFの雪辱を果たし、桜花賞を制すことができるだろうか。なお、同馬の毛色は芦毛だが、“芦毛の桜花賞馬”となれば1994年のオグリローマン以来、25年ぶり2頭目となる。



 また、クロノジェネシスはJRAが購入し2005年に輸入されたバゴの産駒。2月のフェブラリーS(GI)では、JRAが購入した種牡馬ケイムホームの産駒であるインティが優勝しているが、バゴ産駒のクロノジェネシスもGI制覇を遂げることができるだろうか。Vなら、同産駒のJRA・GI制覇は2010年の菊花賞ビッグウィーク)以来9年ぶりとなる。



★9年ぶりの重賞1着同着を記録 フィリーズレビューVのノーワン、プールヴィル



 今年のフィリーズレビュー(GII)は、ノーワン(牝3、栗東・笹田和秀厩舎)、プールヴィル(牝3、栗東・庄野靖志厩舎)が重賞では9年ぶりの1着同着となった。2005年のラインクラフト以降、フィリーズレビュー優勝馬は桜花賞では勝利を挙げておらず、いずれかが勝利すれば14年ぶり。なお、ノーワンには坂井瑠星騎手、プールヴィルには秋山真一郎騎手が引き続き騎乗する予定となっている。



 ノーワンは初勝利まで5戦を要しながらも、続くフィリーズレビューで連勝を決めて桜花賞に駒を進めてきた。2006年の優勝馬キストゥヘヴンは、初勝利まで4戦を要しながらも、未勝利戦→フラワーC(GIII)と連勝し、勢いそのままに桜花賞も制している。また、プールヴィルはデビュー以来、馬体重410~20キロ台で出走を続けており、フィリーズレビュー優勝時の馬体重は418キロだった。成績公報に馬体重が掲載されるようになった1971年以降、桜花賞では420キロ以下の“小型馬”による優勝例も多く、近年では2006年の優勝馬キストゥヘヴンの馬体重が418キロだった。今年のフィリーズレビューを制した2頭は、キストゥヘヴンのように“桜の女王”の座を射止めることができるだろうか。

【うわさの2歳馬】良血ファミーユ仕切り直し2012年11月23日(金) 15:27

ファミーユ(牡、父チチカステナンゴ、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガ、美浦・戸田博文厩舎)=24日、東京5R、芝1600m、横山典弘騎手

 【東京5R】母が桜花賞キストゥヘヴンの良血ファミーユが、“仕切り直し”のデビュー戦を迎える。「右トモに少し熱をもったので取り止めたが、その影響はもうない。雰囲気、顔つきは母にソックリ。前向きさもあるし、楽しみ」と、戸田調教師はニッコリ。

ベルモントリヴァー(牡、父アジュディケーティング、母ベルモントノーヴァ、母の父ラムタラ、美浦・和田正道厩舎)=24日、東京6R、ダート1300m、ムーア騎手

 【東京6R】ベルモントリヴァーは目立った時計こそ出ていないが、乗り込み量としては十二分。「母親もダートで走っていたしね。しっかり乗り込んできたし、見せ場は作れる」と、和田道調教師は期待十分。

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【新馬戦スター発見伝】ファミーユ 2012年11月23日(金) 05:01

ファミーユ(牡、父チチカステナンゴ、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガ、美浦・戸田博文)=24日、東京、芝1600メートル、横山典弘騎手

 ファミーユの母は2006年桜花賞など重賞4勝を挙げたキストゥヘヴン。戸田調教師は「顔つきや、踏み込みが深くてゆっくり歩く格好は母にそっくり」と初子に大きな期待を寄せている。

 10月20日の東京でデビューを予定していたが、右寛跛行で枠番発表前に取り消し、仕切り直しとなる。21日にはCWコースで僚馬の内で併入し、5ハロン71秒4をマーク。戸田師は「そんなにビッシリやっていないが、1回仕上げているんで。母のいいところを出してくれれば」と初陣を心待ちにしている。

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【新馬戦スター発見伝】ファミーユ 2012年10月19日(金) 05:02

ファミーユ(牡、父チチカステナンゴ、母キストゥヘヴン、母の父アドマイヤベガ、美浦・戸田博文)=20日、東京4R、芝1400m、横山典弘騎手

 06年桜花賞など重賞4勝を挙げたキストゥヘヴンの初子。17日の併せ馬はポリトラック5ハロン65秒6で半馬身遅れ。「まだ子供っぽく、集中力に欠ける」とデビュー戦に関して戸田調教師のジャッジは辛めだが、「素質はいいものがあるし、母譲りの切れもありそう。母同様に使いながら良くなっていきそうな雰囲気」と将来性に大きな期待をかけている。

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【阪神JF】ピュア、先輩に続く!火曜追い 2010年12月8日(水) 05:07

 ピュアオパールがライバルに先駆けて、全休日明けの7日に最終追い切りを行った。美浦トレセンのポリトラックで軽快な動きを披露。新馬戦、カンナSを連勝した実力は侮れず、素質はGIでもヒケをとらない。阪神競馬場への長距離輸送を考慮した調整パターンで、2歳牝馬の頂上決戦に挑む。

 小さな体を目いっぱいに躍動させて、ピュアオパールが異例の火曜追いを敢行した。ダイナミックなフットワークで鋭い伸び脚。タイムは平凡でも、好調をアピールするのに十分な走りだった。

 「ゆっくり入って、最後の反応を見る程度。予定通りです。無理をしないで、自然に反応してくれましたね」

 動きを見届けた戸田調教師の表情に、満足感が漂う。追い切りは、角馬場で入念に体をほぐした後に、単走でポリトラックで行われた。落ち着き払った仕草でコースに入ると、ゆったりとしたペースで進む。加速し始めたのは半マイル標識の手前から。回転のいい脚さばきでピッチを上げると、4コーナーを回ってシャープに反応。400キロそこそこの馬体を大きく見せる走りで、4ハロン54秒3、38秒6-12秒2で駆け抜けた。

 全休日明けの火曜追いは極めて珍しいが、戸田厩舎には実績がある。06年の桜花賞キストゥヘヴンが優勝した時が、このパターンだった。若い牝馬は初めての環境に戸惑うことが少なくない。その点に配慮した作戦だ。「金曜に阪神に連れて行くための火曜追いです。輸送したあとにもう1泊して、少しでもカイバを食べてくれれば」と戸田師は言う。火曜に追えば、金曜の輸送まで時間的な余裕が生まれ、馬への負担は減る。キストゥヘヴンもこの策で馬体維持に成功した。418キロで桜花賞馬に輝いた先輩よりさらに小柄なピュアオパールが、同じ道を歩んで金星を狙う。

 「こちらはまだ経験が必要ですし、相手も強いですから。何とか一矢報いることができれば…」

 勝ち負けに関しては控えめな口ぶりだが、「ビジュアルなら負けませんよ」とトレーナーは小顔でかわいらしい愛馬に笑みをこぼす。愛らしいマスクで体は小さくても、デビュー2連勝はともに完勝のピュアオパール。万全の対策を施して、意気揚々と阪神へ乗り込む。(黒田栄一郎)

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キストゥヘヴン、24日付で登録抹消2009年3月22日() 15:35

 日本中央競馬会(JRA)は22日、2006年の桜花賞(GI)で優勝したキストゥヘヴン(6歳牝馬)の競走馬登録を24日付で抹消すると発表した。通算成績は27戦5勝(うち海外1戦0勝)で、獲得賞金は3億3971万2500円(付加賞、海外含む)。今後は繁殖馬になる予定。

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第61話 「京成杯AH」

いよいよ競馬も秋シーズンに突入し戦いの場を中央に移してのレースとなります。
今週は重賞が3つもあり秋華賞TRの紫苑Sもありますが自分の好みとして京成杯AHにしました。

05年 34.4-22.8-36.1 =1.33.3 △2▼2△14 平坦戦
06年 34.3-22.4-35.3 =1.32.0 △4▼2△3 平坦戦
07年 35.1-22.7-34.8 =1.32.6 ±0△1△1 消耗戦
08年 32.8-23.1-36.2 =1.32.1 ±0△3▼1 平坦戦
09年 34.1-22.7-35.3 =1.32.1 △1△2△1 消耗戦

秋の中山は野芝100%の高速馬場となっています。
このレースは開幕週ということもあってとにかく流れが速い。
08年はテンの3Fが32.8秒と「スプリント戦かよ」と突っ込みを入れたくなるほどの激流まで存在します。
中盤もほとんど溜めを作らないので近5年では瞬発戦は一度もなく平坦戦か消耗戦となっている。
しかも最大加速は▼2なので消耗戦テイストなレースがほとんどということになる。
「スピードの持続と我慢比べ」
レース質からすればこれが今回の鍵になると思われます。

過去5年の連対馬で09年のザレマ以外の馬は全て消耗戦での連対経験がありました。
ザレマも連対経験はありませんでしたが福島牝馬Sで0.1秒差3着という実績はありました。
「消耗戦での連対経験はあった方がベター」といえそうです。

開幕週の高速レースで平坦消耗戦となると脚を溜めることが困難になるので後方一気ではまず届かない。
激流となった08年でさえ勝利したキストゥヘヴンは4角で8番手と中団に付けています。
4角10番手以下の馬は「あって3着」で「前走4角10番手以下の馬は割引」が必要でしょう。

あと、舞台は中山芝1600なので当然「内枠有利」になります。
脚質に関係なく内と外ではかなり差があります。

1~4枠 4-5-2-26 勝率10.8% 連対率24.3% 複勝率29.7%
5~8枠 1-0-3-35 勝率2.6% 連対率2.6% 複勝率10.3%

外枠で唯一連対したのはやはり08年のキストゥヘヴン
外枠の連対条件は
・テンの3Fが32~33秒台になるほどの激流
・中盤溜めが存在する瞬発戦
・少頭数
の3パターンだと思われます。

枠順が発表されていないのではっきりとは言い切れませんが登録メンバーでこの条件にあてはまりそうなのはキャプテンベガです。
しかし、今年のメンバーだと波乱の匂いを感じます。

「本命ドリパスの3連単1点予想(水曜時点)」
ファストロックキャプテンベガキョウエイストーム
サンスポの出走予定馬を見ると3頭全て騎乗の名前が空白・・・。
出走してくるかどうかも微妙だな。


(補足)
「▼4▼2△6」や「平坦戦」などの表記はラップギアを使用しています。
数値などは岡村信将プロより提供して頂いています。
表記の意味などの詳細は岡村信将プロのマイページをご覧下さい。


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キストゥヘヴンの口コミ


口コミ一覧
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ファンディーナの心配事は日米オークス馬シーザリオでさえ陥った「罠」?課せられるのはフラワーC(G3)の「勝ち方」だ─Gambling Journal ギャンブルジャーナル/2017年3月15日 15時0分 http://biz-journal.jp/gj/2017/03/post_2848.html

わずかキャリア2戦ながら、すでに2歳女王ソウルスターリングと双璧を成す存在として認められつつあるファンディーナ(牝3歳、栗東・高野友和厩舎)。世代に突如として現れた"怪物"が、いよいよクラシックを見据えて20日(月)のフラワーC(G3)に登場する。
 9馬身差で圧勝したデビュー戦。そして完全に勝ちパターンに入っていたタガノアスワドを捕らえ、3着以下に8馬身以上の差をつけた2戦目の豪脚はまさに「競馬の常識」を覆すような凄まじさだった。
 そんなファンディーナにとって、今回のフラワーC挑戦もあくまで「通過点」という見方が、各メディアやファンの間でも圧倒的に強い。
 確かに"重箱"の隅を楊枝でほじくれば初の関東遠征、京都以外の競馬場など、いくつかの常識的な超えるべき不安点は存在する。だが、それらの多くは検証して、見識が大きく変わるものではないものがほとんどだ。関東遠征にしても、京都以外の競馬場への適正にしても、結局のところは、ファンはただ上手くいくよう祈るしかない。
 ただ、最大の不安点といわれている「ペース」への対応に関しては検証の余地がある。
 ファンディーナは、いずれも京都芝1800mで行われたデビュー戦の1000m通過が63.4秒、2戦目のつばき賞(500万下)に至っては1000m通過が64.1秒と、非常に遅いペースを勝ち上がってきた。
 つまりファンディーナの「超」高パフォーマンスは、いずれも超スローペースによってもたらされたものだ。

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実際に、ファンディーナの父ディープインパクトの産駒が最も良績を残しているカテゴリーが新馬戦であるように、ディープインパクト産駒はスローであればあるほどパフォーマンスを上げる傾向にある。
 ファンディーナもその父の傾向を引き継いでいる可能性は確かに存在し、それが現状の本馬の「最大の懸念材料」であることも間違いないだろう。
 しかし、今回のフラワーCに関して、その問題はそれほど神経質になる必要はなさそうだ。
 過去4年間(5年前は雨で重馬場、6年前は阪神開催)のフラワーCの1000m通過タイムは、昨年から61.5秒、61.7秒、62.1秒、62秒と例年ペースが上がっていない。これはほぼ同時期に同舞台で行われるスプリングS(G2)の1000m通過が過去4年中3年で60秒台前半で推移していることからも、フラワーCがいかに遅いかがわかる。
 無論、それでもファンディーナが過去2戦で経験したペースよりは速くなる可能性が高い。だが、今年の出走予定メンバーにこれといった強力な逃げ馬がおらず、例年よりもペースが上がることは想像し難いのが現状だ。63秒から61秒台後半への推移程度であれば、いずれもスローペースには間違いなく、大きな問題にはならないだろう。
 ただし、ファンディーナが仮にフラワーCを制して次走に桜花賞(G1)を選択した場合、この問題は一気に深刻化する。
 1987年のフラワーC創設以降、このレースを制して桜花賞を連勝したのは、ダンスインザムードとキストゥヘヴンの2頭だけである。
 これだけでファンディーナが厳しいと述べるつもりはないが、キストゥヘヴンはフラワーCで1000m通過が59.3秒という流れを経験しており、ダンスインザムードも重馬場で61.7秒という厳しい流れの他、過去2戦で共に60秒を切るマイル戦を経験していた。


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 これは仮にファンディーナが、61秒後半から62秒程度の「例年通りのフラワーC」を勝って桜花賞に挑んだ場合、大きく足りない経験値となって圧し掛かる。

 顕著たる例は、2005年に日米オークスを制したシーザリオだ。
 シーザリオが勝ったフラワーCは1000m通過が61.9秒というほぼ「例年通りのフラワーC」だった。そして、本馬は現状のファンディーナと同じようにデビューから2戦で61.8秒、61.9秒と緩い流れしか経験していなかったのだ。
 だがその一方、2馬身半差で完勝したフラワーCの内容と負けなしの3連勝が高く評価され、本番の桜花賞を1番人気で迎えている。
 ただ、これまで3戦で4番低下の競馬を一度も経験していなかったシーザリオは、桜花賞で1000m通過が58秒という流れを前に、位置取りを6-10-11と下げた結果、上がり最速で追い込んだものの2着に敗れている。道中では多少の不利があったが、それもペースに戸惑ったことが大きい。
 当時の桜花賞馬ラインクラフトは紛れもない名牝だったが、8枠17番という旧阪神コースのマイル戦では圧倒的に不利な枠順だったことを考慮すれば、4枠7番のシーザリオは勝たなければならない一戦だったといえるだろう。
 そういった点で、現段階のファンディーナはシーザリオの状況と非常に似通った点が多く、フラワーCのペース次第では、同様の轍を踏む可能性が危惧される。
 ちなみに最大のライバル・ソウルスターリングが勝った阪神ジュベナイルフィリーズ(G1)、チューリップ賞(G3)はいずれも1000m通過が58秒台で推移しており、同舞台で行われる桜花賞も、必然的にペースが速くなる可能性が高い。
 したがって、ファンディーナは仮に桜花賞に進むのであれば、今回のフラワーCである程度タイトなペースを経験しておきたい。他馬に流れを作ってもらうことがベストだが、望めない場合は自ら作っても良いだろう。
 当然、レースを勝ちにいくこと大前提として、本番にダメージを残さないことも重要だが、あまり"温いレース"を繰り返すと、本番で思わぬツケを払わされるかもしれない。

 TERAMAGAZI 2013年4月8日(月) 09:09
皐月賞→5年連続サンデー系が1、2フィニッシュ中です!!
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今年の3歳馬は、ネオユニヴァース産駒のアンライバルドが皐月賞、



ロジユニヴァースがダービーを勝った時の世代なので、



良血牝馬にネオユニヴァースがやたら付けられています。

















ディープインパクトの妹トーセンソレイユの父が、



「なぜディープじゃなくて、ネオユニヴァースなのか?」



は、そういう理由からです。
















また同年に社台は数多くいる良血のサンデーサイレンス牝馬に付けるために



サンデーのヘイルトゥリーズン系の血を持たないフォルティノ系



(←グレイソヴリン系)の芦毛チチカステナンゴを7億円で購入し、



(社台はカネをハンパなく持ってますねえ)

















桜花賞&有馬記念馬ダイワスカーレットや、



桜花賞馬キストゥヘヴンなど良血牝馬に大量に付けましたが、

















コレが、大失敗。














スカーレットの仔ダイワレーヌは、4戦して未勝利だし、



キストゥヘヴンの仔ファミーユも、2戦して未勝利。














しかもチチカステナンゴは、



活躍馬が1頭も出ない内に、11年に死亡してしまったのです。

















7億円は、全く無駄カネでした。


















ちなみに、ダイワレーヌの新馬戦の勝ち馬はイリュミナンスで、



ファミーユの新馬戦の勝ち馬はクラウンロゼ。



イリュミナンスはフェアリーSで、クラウンロゼに負けています。


















スカーレット産駒は初年度がチチカステナンゴで、2年目がキングカメハメハ



3年目が、社台がまた数億円出して購入したダンジグ((ダンチヒ)系←ND系)で、

キングジョージ6世&クイーンエリザベスSを大差勝ちしたハービンジャー。
















ちなみに、ハービンジャーは、



社台スタリオンステーションにいて馬房はディープインパクトの隣だそうです。














4年目は、またキンカメ。














一方、スカーレットの永遠のライバル・ウオッカは、



初年度と2年目が、英2000ギニー&英ダービー2冠馬で凱旋門賞も勝った



シーザスターズ(ダンジク系←ND系)
















シーザスターズの母アーバンシーも凱旋門賞馬です。

















さらに兄は、英&愛ダービー馬ガリレオ。
















3年目はワールド・サラブレッド・レーティングで、



あのダンシングブレーヴを超えて1位になった



14戦14勝で、G1・10勝のフランケル。

















そしてフランケルの父は、ガリレオです。
















何という良血!!!!!















ウオッカちゃんが、羨ましいっ!
















スカーレットちゃんも、同じダンジク系(←ND系)なんだから、



ハービンジャーじゃなくて、シーザスターズを付けて欲しかった。

















ウオッカ、恵まれていますねえ。

























話を戻します。

















今年の3歳馬のディープ産駒になかなか結果が出なかったのは、



(ネオユニに奪われ)良血の繁殖牝馬に恵まれなかったのが大きな理由です。













ステイゴールドも同じ。













サンデー系付けるなら、ネオユニって雰囲気だったようです。












実際、カミノタサハラが弥生賞を勝つまで、



今年のディープ産駒は重賞勝ちゼロでした。














桜花賞にディープ産駒が、2頭しか出走出来なかったのも同じ理由です。














でもその2頭しか出てない桜花賞で、



1、2フィニッシュ!!ですから、



ディープの血は偉大ですね。














ネオユニは、アンライバルド、ロジユニヴァース、ヴィクトワールピサ以来、



クラシックで活躍する馬が出ていません。














同じサンデー系でも、到底ディープには敵わない。














ましてやB級サンデーのスズカマンボ(メイショウマンボ)じゃ無理でした。



(ヾノ・∀・`)ムリムリ
















桜花賞。ディープ娘3連覇だし。
















クロフネのヴァイスリージェント系(←ND系)は、



まだクラシックを勝つだけの下地が出来ていないのかもしれません。
















3着プリンンセスジャックも、父ダイワメジャーでサンデー系でしたし、













結局「サンデー買ってりゃ、馬券は当たる」ってコトか。



















皐月賞は、もっとスゴい!!!!!





















08年 1着アグネスタキオン=2着ゴールドアリュール



09年 1着ネオユニヴァース=2着スペシャルウイーク




10年 1着ネオユニヴァース=2着マンハッタンカフェ




11年 1着ステイゴールド=2着フジキセキ=3着デイープインパクト




12年 1着ステイゴールド=2着ディープインパクト=3着デイープインパクト


















5年連続でサンデーの1、2フィニッシュ!!!!

















しかもココ2年は、サンデーの1、2、3フィニッシュ!!!!!!
















今年も同じ傾向でしょう(キッパリ!)


















皐月賞。


「サンデー買ってりゃ、馬券的中」です。
















ディープ→カミノタサハラ、インパラトール




ダイワメジャー→コパノリチャード




フジキセキ→タマモベストプレイ、メイケイペガスター




ハーツクライ→フェイムゲーム




ネオユニヴァース→ミヤジタイガ




ブラックタイド→テイエムイナズマ




















2年連続勝ってるステイゴールド産駒が1頭もいないのは、



上記した理由で、ネオユニに良血牝馬を奪われたからでしょうね。





















サンデー系のスペシャルウィーク、マンハッタンカフェも同じ。
















今年の3歳がラストクロップのアグネスタキオン(09年死亡)が、



ゼロなのは寂しいですね。














4戦4勝で皐月賞優勝し、脚部不安で引退したアグネスタキオンは、



競走馬としては、「幻のダービー馬」と呼ばれ、



種牡馬としては、「サンデーサイレンスの最良後継馬」と呼ばれ、













内国産種牡馬としては、クモハタ以来51年ぶりに、



リーディングサイアーを獲得してます。



(代表産駒はダイワスカーレット、ディープスカイ)



















一方、ネオユニヴァース

















ちょっと情けない…。














良血の繁殖牝馬に恵まれた割には、



出走は、ミヤジタイガ1頭だけです。


















ハーツクライ、フジキセキ、ダイワメジャーは、



まだクラシックホースを輩出していません。














ディープの全兄というだけで、種牡馬になれたブラックタイドは、



モチロン無理…(ヾノ・∀・`)ムリムリ
















大魔神佐々木が、ヴィルシーナで「クラシック馬オーナー」になれなかったのと



同じく、



ドクターコパが、コパノリチャードで「クラシック馬オーナー」になれるイメージは



ない。(ヾノ・∀・`)ムリムリ
















フジキセキは、来ても2着まで。
















ハーツクライは、まだ無理。
















とすると、

















やっぱり、ディープインパクト。
















1着=カミノタサハラ、インパラトール






2着=ミヤジタイガ、タマモベストプレイ、メイケイペガスター



















ミスプロ系は、



10年にエイシンフラッシュ(父キングズベスト)が3着に1回来ただけなので、





(ちなみに、キングズベストは凱旋門賞馬アーバンシーの弟、

つまり、ガリレオ&シーザスターズ兄弟の伯父)












コディーノも、3着までか。
















ロベルト系は、



08年マイネルチャールズ(父ブライアンズタイム)、



09年セイウンワンダー(父グラスワンダー)が、





3着に来たのが精一杯。












ロベルト系シンボリクリスエス産駒エピファネイアも、



3着まで。





















ダービーは、













ミスプロ系で、



キングカメハメハ(父キングマンボ)、



エイシンフラッシュ(父キングズベスト)





















ロベルト系で、



タニノギムレット(父ブライアンズタイム)、



ウオッカ(父タニノギムレット)






















ゼダーン系(←グレイソヴリン系)で、



ジャングルポケット(父トニービン)


















が、優勝してますが、























皐月賞は、サンデー系の天下です。

















「スタミナとスピードの総合的な底力」が問われる「東京2400m」と違って、



「器用さとタフなスピードの持続力」が求められる「中山2000m」は、



サンデー系に向いてるんでしょうね。
















やっぱり「競馬は血統」かなあ…。

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 ユウキ先生 2012年10月19日(金) 21:55
☆キストゥヘヴンの仔☆
閲覧 137ビュー コメント 0 ナイス 3

2005年の桜花賞馬・キストゥヘヴン♪

その第1子が出陣します☆

その仔の名は『ファミーユ』!!!

馬名の由来はフランス語で『家族』だそうです(*^_^*)

偉大な母・キストゥヘヴンや父・チチカステナンゴの想いを背に頑張ってもらいたいです☆★

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