ウイニングチケット(競走馬)

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抹消  黒鹿毛 1990年3月21日生
調教師伊藤雄二(栗東)
馬主太田 美實
生産者藤原牧場
生産地静内町
戦績14戦[6-1-2-5]
総賞金42,412万円
収得賞金7,250万円
英字表記Winning Ticket
血統 トニービン
血統 ][ 産駒 ]
Kampala
Severn Bridge
パワフルレデイ
血統 ][ 産駒 ]
マルゼンスキー
ロツチテスコ
兄弟 ロイヤルタッチマルブツパワフル
前走 1994/10/30 天皇賞(秋) G1
次走予定

ウイニングチケットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
94/10/30 東京 10 天皇賞(秋) G1 芝2000 1369--28** 牡4 58.0 武豊伊藤雄二462(0)1.59.2 0.635.0⑤⑤④ネーハイシーザー
94/09/18 中山 11 オールカマー G3 芝2200 833--22** 牡4 57.0 武豊伊藤雄二462(+6)2.14.8 0.335.5⑥⑤④ビワハヤヒデ
94/07/10 中京 11 高松宮杯 G2 芝2000 1345--15** 牡4 59.0 柴田善臣伊藤雄二456(-6)2.01.7 1.036.8⑦⑦⑩⑩ナイスネイチャ
93/12/26 中山 9 有馬記念 G1 芝2500 14711--311** 牡3 55.0 柴田政人伊藤雄二462(+2)2.32.6 1.736.7⑤⑤④トウカイテイオー
93/11/28 東京 10 ジャパンC G1 芝2400 1612--43** 牡3 55.0 柴田政人伊藤雄二460(-10)2.24.6 0.235.9⑦⑥⑥⑥レガシーワールド
93/11/07 京都 10 菊花賞 G1 芝3000 1859--23** 牡3 57.0 柴田政人伊藤雄二470(+4)3.05.7 1.035.3⑥⑥⑦⑤ビワハヤヒデ
93/10/17 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 1044--11** 牡3 57.0 柴田政人伊藤雄二466(+8)2.13.3 -0.034.4⑦⑥⑥⑤マイヨジョンヌ
93/05/30 東京 9 東京優駿 G1 芝2400 18510--11** 牡3 57.0 柴田政人伊藤雄二458(-2)2.25.5 -0.136.2⑫⑪⑦⑤ビワハヤヒデ
93/04/18 中山 10 皐月賞 G1 芝2000 1824--14** 牡3 57.0 柴田政人伊藤雄二460(-6)2.00.6 0.435.4⑪⑦⑨ナリタタイシン
93/03/07 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 11810--11** 牡3 55.0 柴田政人伊藤雄二466(+10)2.00.1 -0.335.0⑪⑪⑦⑥ナリタタイシン
92/12/27 中山 6 ホープフルス OP 芝2000 744--11** 牡2 55.0 柴田政人伊藤雄二456(0)2.02.3 -0.534.7⑤⑤④マイヨジョンヌ
92/12/06 中山 9 葉牡丹賞 500万下 芝2000 989--21** 牡2 54.0 田中勝春伊藤雄二456(+10)2.02.1 -0.735.7⑨⑨⑤メジャーウィナー
92/09/13 函館 4 2歳新馬 芝1700 1267--11** 牡2 53.0 横山典弘伊藤雄二446(-6)1.48.8 -0.239.4ヒノデクロスオー
92/09/06 函館 5 2歳新馬 芝1200 1457--75** 牡2 53.0 柴田政人伊藤雄二452(--)1.16.4 0.540.1マルチ

ウイニングチケットの関連ニュース

 ダービーウイークも終盤を迎えた。昨春に調教師を定年し、最近はもっぱらステイホームの日々だが、毎年この週になると特別な気持ちがよみがえる。

 騎手だった1993年、ウイニングチケットで勝たせてもらったときは、自分にはこれが最後のチャンスだと思って必死だった。レース後にスタンドから聞こえてきた大歓声(マサトコール)。ああいうのを感無量というのだろう。本当にうれしかった。

 今年、栄冠に最も近いのは皐月賞馬のコントレイル。お父さんのディープインパクトに似て体は大きくないが、そのぶん、身のこなしが素晴らしい。皐月賞はレース前半の位置取りが後ろ過ぎたが、あの形で勝てたことで、福永騎手は自信を深めたはずだ。

 彼のお父さん(洋一元騎手)とは同い年の同期。若い頃、夏の札幌開催では朝から晩まで同じ部屋で過ごした間柄で、ユーイチも当時からウチの息子と一緒によく遊びに来ていた。一般の高校を中退して選んだ騎手の道で、師匠の北橋さん(修二元調教師)らにも恵まれて、今や人間的にも大した男になったと思う。

 ダービーではエピファネイア(2013年2着)などで悔しい思いも味わったと思うが、2年前のワグネリアンで優勝した。私と同じ19回目の挑戦だったと聞くが、自分もダービーを勝ったあと、肩の力が抜けて面白いくらいにうまく乗れた時期があった。ユーイチにとっても、今がそういう時期かもしれない。

 ただ、東京芝2400メートルという舞台はやはり、ひと筋縄ではいかない。一番のポイントは最初の1コーナーの入り方だ。われわれの時代は頭数も多く、騎乗したときには怖いと感じていた。ただ、ウイニングチケットのときは違った。序盤に出していくとガツンとハミを取る癖があったが、ダービーでは不思議とリラックスして、とてもいい感じで1コーナーに入れたのを覚えている。

 今年も、最高の形で流れに乗れた場合に逆転の目がある馬はいる。皐月賞では馬場の悪い内めを走らされながら、差のない2着に頑張ったサリオスだ。また、青葉賞2着のヴァルコスは、前々でうまく立ち回りそうなイメージで、個人的にとても気になっている。

 あと、京都新聞杯の勝ち方が良かったディープボンド。そしてサトノフラッグも、まだまだ馬が良い方に変わってきそうで、皐月賞とは違った走りが期待できると思う。

 以上、この5頭で決まるというのが、今年のダービーの私の見立てだ。無観客というのは寂しいが、世代のトップ同士の力のぶつかり合いを、テレビの前で一ファンとして楽しみたい。(本紙専属評論家)

■柴田政人(しばた・まさと) 1948(昭和23)年8月19日生まれ、71歳。青森県出身。岡部幸雄、福永洋一氏らと同期で67年3月に騎手デビューし、95年2月の引退までに中央競馬通算1767勝、重賞89勝。ミホシンザン(85年皐月賞菊花賞、87年天皇賞・春)、ウイニングチケット(93年ダービー)などで大レースを制した。調教師に転身して96年に厩舎を開業し、昨年2月末に定年で引退。通算191勝を挙げた。本紙では調教師時代から重賞観戦記『政人の目』を連載中。

★ダービーの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【功労馬を訪ねて】ビワハヤヒデ 2011年8月2日(火) 05:03

 功労馬を訪ねての最終回は、93年の牡馬クラシックでダービー馬ウイニングチケットと3強として凌ぎを削った菊花賞ビワハヤヒデ皐月賞ナリタタイシンを取り上げる。ともに種牡馬としては顕著な成績を残せなかったが、ハヤヒデは北海道日高町の日西牧場で、タイシンは同町のベーシカル・コーチング・スクールで元気に余生を送っている。

 94年の3冠馬ナリタブライアン(父ブライアンズタイム)の半兄で、93年菊花賞、94年天皇賞・春、宝塚記念とGI3勝を含む重賞7勝を挙げたビワハヤヒデは、種牡馬を引退し、21歳となった今でも北海道日高町の日西牧場で功労馬として元気に暮らしている。

 「亡くなられたオーナーさん(中島勇氏=(有)ビワ代表)のご厚意で、ここに来てからもう15年以上になるかな。去年は函館競馬場(7月25日にウイニングチケットと一緒のお披露目会)に行ったりしたけど、今も元気一杯。普段は一日中放牧しています」と話すのは同牧場長の高山直樹さん(39)だ。現役時代、顔以外はグレーがかっていた馬体はすっかり白く変貌した。

 ウイニングチケットナリタタイシンとともに“3強”として93年の牡馬クラシックを1冠ずつ分け合った。この年はGI1勝ながら、コンスタントな活躍、有馬記念2着もあって年度代表馬に選ばれた。古馬になると2頭のライバルには先着を許さず、心身ともに逞しく成長。だが、春秋連覇の期待がかかった94年の天皇賞・秋で、レース中に左前屈腱炎を発症して5着と初めて連対を外し、引退が決定。有馬記念で注目されていたナリタブライアンとの兄弟対決は実現せずに終わった。

 種牡馬としては産駒に恵まれなかったが、現役時代にビワハヤヒデの走りに魅了され、感動を覚えた多くのファンが、今でも全国各地から牧場を訪れている。

 「少し噛みぐせがあるので、それだけ気を付けてもらえれば、(ハヤヒデの)見学は自由なので、いつでも見に来て下さい。縁があってウチにきた馬なので、これからもズッと面倒を見るつもりです」と高山さんは放牧地でたたずむハヤヒデを笑顔で見守る。98年に7歳という若さで死去した弟の分まで長生きをしてほしい。(片岡良典)

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【功労馬を訪ねて】ウイニングチケット 2011年7月26日(火) 05:02

 ミホシンザンに続き、2回目は93年のダービー馬ウイニングチケット(牡21、父トニービン)を取り上げる。クラシック戦線でビワハヤヒデナリタタイシンのライバルたちと死闘を繰り広げてから18年。種牡馬も引退した現在は、北海道浦河町の“うらかわ優駿ビレッジAERU”で悠々自適に余生を過ごしている。

 名牝スターロッチの血脈を受け継ぎ、19度目のダービー挑戦で柴田政人騎手の悲願を達成させたウイニングチケットは、北海道浦河町の“うらかわ優駿ビレッジAERU”で余生を送っている。

 「背中の筋肉も落ちていないし、21歳という年齢を感じさせないぐらい元気です。時期的なものもありますが、毛ヅヤも凄くいいですよ」

 チケットの体を撫でながら乗馬課マネジャーの島村博さん(61)が笑顔を見せる。漆黒で見栄えのする馬体は現役当時と変わらない。時折見せる凛(りん)とした表情がダービー馬の風格を漂わせている。

 94年の天皇賞・秋(8着)を最後に現役を引退。トニービンの後継馬として翌95年から北海道の静内スタリオンステーションで種牡馬入りしたが、当時はサンデーサイレンスやブライアンズタイムなど、まだ輸入種牡馬の方が評価が断然高かった。産駒には’99GIIIフェアリーSを勝ったベルグチケット(牝14)、’02オークス3着のユウキャラット(牝12)などがいるが、JRA重賞勝ち馬は1頭に終わり、05年に種牡馬生活をリタイアしてAERUへやってきた。

 「夏場は朝6時から午後4時ぐらいまで放牧。朝、私の顔を見るなり“エサをくれ”とねだってくるし、放牧地に向かう時はダクでチャカついて、先に出ているニッポーテイオーをダーッと追いかけるように走っています。やはり、ウイニングチケット目当てで来場されるファンの方が多いですね。それに今年もオーナーの太田美實さんにはご夫婦で来ていただきました」と島村さんは話す。

 ウイニングチケットと93年のクラシックで死闘を演じたビワハヤヒデ菊花賞)とは昨夏に函館競馬場で再会し、もう1頭のライバル、ナリタタイシン皐月賞)も種牡馬を引退した今も元気にしている。たまに見せる気の強さが現役時代の面影を彷彿とさせるウイニングチケットは、今後も多くのファンを楽しませてくれるだろう。(片岡良典)

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ハヤヒデ&チケット、16年ぶりの再会! 2010年7月26日(月) 05:02

 93年のダービー馬ウイニングチケット菊花賞ビワハヤヒデが、25日函館競馬場の昼休みにパドックでファンにお披露目された。皐月賞ナリタタイシンとともに“3強”を形成して、牡馬クラシックを賑わしたライバルは、16年ぶりの再会。ビワの主戦を務めた岡部幸雄さん、チケットの柴田政人調教師も訪れて、懐かしい時間に浸った。

 2頭が顔を揃えるのは4歳時の94年天皇賞・秋以来。1番人気ビワハヤヒデは5着、2番人気ウイニングチケットは8着に敗れ、ともにレース後に屈腱炎が判明。クラシックホースの座を争ったライバルは、奇しくも同じレースで引退した。

 あれから16年が経って今年20歳の2頭は、ともに種牡馬を引退しているが、この日は元気な姿を披露。ビワの岡部幸雄さんは「非常に元気そうでよかった。とても20歳とは思えない。今後も長生きして欲しい」と話し、チケットで悲願のダービージョッキーの座を射止めた柴田政人現調教師も「久しぶりに会ったウイニングチケットは若々しく、20歳になったような感じがしませんでした。体にハリがあって、まだ競馬を使えそう」と、元気な姿に目を細めた。

 2頭は同じ92年9月13日に初勝利(ビワは阪神=デビュー戦、ウイニングは函館=2戦目)を収め、スター街道を突き進んだ。ビワは93年JRA年度代表馬に輝き、1つ下の半弟ナリタブライアン(父ブライアンズタイム)は94年の牡馬3冠を制覇。競馬ブームが最も熱気を帯びていた頃の活躍馬で、この日も大勢のファンが熱心に写真を撮っていた。同期のナリタタイシンも健在。7月3日にオグリキャップが25歳で死亡する競馬界に残念な出来事があったが、93年の牡馬クラシックを賑わしたスターホースたちには、まだまだ長生きして欲しい。

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ハヤヒデ&チケット 宿敵が函館で再会!2010年7月9日(金) 17:22

 25日の函館記念(函館、GIII、芝2000メートル)当日に、93年の菊花賞ビワハヤヒデ(牡20歳)と、同年の日本ダービーウイニングチケット(牡20歳)が、パドックでお披露目される。2頭の再会は16年ぶり。

 ビワハヤヒデは、93年春、皐月賞(GI)2着、日本ダービー(GI)2着と惜敗が続いたが、秋に本格化し、菊花賞(GI)では5馬身差の圧勝。その後も94年の天皇賞・春(GI)、宝塚記念(GI)などを制し、一時代を築いた。

 一方、クラシック戦線でビワハヤヒデと名勝負を繰広げたウイニングチケットは、1番人気に推された皐月賞で3着に敗れるも、続く日本ダービー(GI)を快勝。鞍上の柴田政人騎手に、初めてのダービージョッキーの称号をプレゼントした。

 なお、25日には、その柴田政人・現調教師、ビワハヤヒデの主戦だった岡部幸雄・元騎手も来場する。

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ウイニングチケットの関連コラム

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ウイニングチケットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 90ビュー コメント 0 ナイス 1

ノーザンダンサー、ロベルト
競馬史に残る数々のドラマがそこにある

まさに三代前母母母→リックドラマそのものですわ(´∀`)

ノーザンダンサー経由→マルゼンスキー
🔜パワフルレディ母系→プリンスリーギフト経由→テスコボーイ系

ロベルト経由→リアルシャダイ

ビンドスタン経由→シンザン

プリンスリーギフト経由→サクラユタカオー
サクラバクシンオー、ロッチテスコ経由🔃パワフルレディ→ウイニングチケット→半弟→ロイヤルタッチ

日本にスピードを伝えたプリンスリーギフト

ロベルトの底力

ヒンドスタンのスタミナ

↑↑↑
セントサイモン系

クラシックに縁のある奥ゆかしい系譜ですわ( ˘ω˘ )ww

ウイニングチケット

柴田政人先生……🤔

アローエクスプレス…

プリティキャスト…

キョウエイプロミス…

そして、日本優駿(ダービー)→ウイニングチケット

↑↑↑
ロッチテスコ→パワフルレディ→その父マルゼンスキー

ノーザンダンサー系×テスコボーイ系

ロベルト→底力

セントサイモン→ヒンドスタン系のスタミナ

素敵だな〜゚:*。(*゚д゚)ww

『夢載せてFor You!!』🤭❤️ww

◎⑪コガラスマイル

 グリーンセンスセラ 2019年9月23日(月) 12:43
たてがみ被害 馬の余生に影響 
閲覧 122ビュー コメント 0 ナイス 6

「引退馬の受け入れ難しくなる」 名馬のたてがみ被害、許しがたい理由─弁護士ドットコム 2019年09月23日 09時47分 https://www.bengo4.com/c_23/n_10154/

引退した名馬のたてがみを切り取る事件が相次いで起きている。

9月15日には、タイキシャトル(牡25歳)、ローズキングダム(牡12歳)と2頭のG1馬のたてがみが切られていることが分かった。

さらにダービー馬ウイニングチケット(牡29歳)や菊花賞などを制したビワハヤヒデ(牡29歳)も被害に。ウイニングチケットについては、たてがみがメルカリで販売されていたという情報も出ている。

●補助金は月2万円、監視カメラは数百万円

被害にあった牧場では、監視カメラの導入などが検討されている。

ヴェルサイユファームでは、暗視機能のついたカメラ8台を設置予定。電気工事なども含め、費用は200万円超になる見込みだ。現在、一般見学を中止しており、再開するとしてもカメラ設置後、しばらくしてからになるという。
サラブレッドは経済動物。引退後、乗馬や繁殖など「第二の馬生」を終えた後、余生の面倒を十分に見てもらえる馬は少ない。課題を解決しようと、さまざまな団体が活動している。

ジャパン・スタッドブック・インターナショナルも「引退名馬繋養展示事業」として、常設展示などを条件に助成金をつけている。しかし、中央競馬の重賞馬で月2万円しか出ない。馬の管理や見学対応としては割に合わないと考える関係者も少なくない。

今回被害にあったタイキシャトルもこの助成金の対象馬。認定NPO法人「引退馬協会」から預託されているヴェルサイユファームの岩崎崇文社長は次のように話す。

「高額な監視カメラが必要になるなら、『助成金なんていらないから見学をやめたい』という考えが出てきます。引退馬を受け入れてくれる牧場もなくなっていくでしょう。一部の人の心ない行為が引退馬の行く先を狭めていることを理解して欲しいです」

引退馬の余生は個人や複数で里親になったり、寄付したりするファンの支えが大きい。しかし、有名馬の見学が縮小されるようなら、そうした支援も縮んでいきかねない。

●「馬に携わっている人はみんな許せないはず」

人間の髪の毛を切れば、暴行罪などに問われるが、今回は他人の動物の毛を切り取ったということで、器物損壊罪にあたりうる。すでに警察が捜査を開始している。

「最初から売ってお金にする目的だったと分かれば、窃盗罪が適用されるかもしれません」と話すのは、北海道の足立敬太弁護士。

器物損壊罪の法定刑は「3年以下の懲役または30万円以下の罰金もしく科料(1000〜9999円)」。一方、窃盗罪なら「10年以下の懲役または50万円以下の罰金」と重くなる。

足立弁護士は三冠馬オルフェーヴルの一口馬主でもあった。

「競走馬は生まれた時から骨身を削って戦いに明け暮れている。ようやく余生を送れるようになった、それも歴史に残るような名馬のたてがみを切り取ろうだなんて、敬意がなさすぎます。馬は繊細な生き物で、馬の命に関わる大事故につながるおそれもあります」

今後は馬を守るため、牧場が費用をかけてセキュリティーを強化することが予想される。ファンが馬に触れ合う機会も制限されていくだろう。心ない行動が馬事文化に大きなダメージを与えている。

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 グリーンセンスセラ 2019年9月18日(水) 12:54
🐎「事の重大性分かってない」憤り 💢 北海道 
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また名馬のたてがみ切られる被害 フリマアプリに出品か─共同通信 / 2019年9月18日 11時21分 https://this.kiji.is/546879041002832993?c=39546741839462401

 北海道日高町の牧場で引退した名馬2頭のたてがみが切られたのが見つかったのに続き、浦河町の観光施設「うらかわ優駿ビレッジアエル」でも、1993年の日本ダービーを制したウイニングチケットのたてがみが切り取られていたことが18日、施設への取材で分かった。フリーマーケットアプリ「メルカリ」に同馬のたてがみと称するものが出品されていたことも判明した。

 切られていたのはウイニングチケットの黒いたてがみ幅約10センチ、長さ約20センチで、16日朝に施設関係者が見つけた。太田篤志マネジャーは「出来心かもしれないが事の重大性が分かっていない」と憤った。


📸たてがみの一部が切り取られた名馬ウイニングチケット=17日、北海道浦河町(うらかわ優駿ビレッジアエル提供)

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