エアメサイア(競走馬)

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写真一覧
抹消  鹿毛 2002年2月4日生
調教師伊藤雄二(栗東)
馬主株式会社 ラッキーフィールド
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績12戦[4-4-2-2]
総賞金33,553万円
収得賞金6,625万円
英字表記Air Messiah
血統 サンデーサイレンス
血統 ][ 産駒 ]
Halo
Wishing Well
エアデジャヴー
血統 ][ 産駒 ]
ノーザンテースト
アイドリームドアドリーム
兄弟 エアシェイディエアルプロン
市場価格
前走 2006/05/14 ヴィクトリアマイル G1
次走予定

エアメサイアの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 188185.432** 牝4 55.0 武豊伊藤雄二 476
(+12)
1.34.2 0.233.4⑪⑫ダンスインザムード
06/04/08 阪神 11 阪神牝馬S G2 芝1400 128123.322** 牝4 57.0 武豊伊藤雄二 464
(-2)
1.21.7 0.535.9⑧⑤ラインクラフト
06/02/26 中山 11 中山記念 G2 芝1800 128128.243** 牝4 55.0 武豊伊藤雄二 466
(+2)
1.50.0 1.136.3バランスオブゲーム
05/11/13 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 186112.515** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二 464
(-4)
2.13.2 0.733.4⑭⑭⑯⑯スイープトウショウ
05/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 185102.521** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二 468
(+6)
1.59.2 -0.034.2⑫⑫⑫⑨ラインクラフト
05/09/18 阪神 11 ローズS G2 芝2000 15592.421** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二 462
(-8)
2.00.1 -0.134.2⑥⑥⑥⑥ラインクラフト
05/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 18358.622** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二 470
(+8)
2.28.8 0.033.8⑨⑧⑦⑥シーザリオ
05/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 187156.534** 牝3 55.0 武豊伊藤雄二 462
(+4)
1.33.9 0.434.7⑫⑪⑩ラインクラフト
05/03/13 阪神 11 Fレビュー G2 芝1400 156105.133** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二 458
(0)
1.21.3 0.134.7⑥⑥ラインクラフト
05/02/05 京都 10 エルフィンS OP 芝1600 12564.921** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二 458
(-6)
1.36.0 -0.034.3ジェダイト
05/01/15 京都 9 白梅賞 500万下 芝1600 13694.522** 牝3 54.0 武豊伊藤雄二 464
(-12)
1.36.8 0.334.8ディアデラノビア
04/11/21 京都 5 2歳新馬 芝1600 16351.411** 牝2 54.0 武豊伊藤雄二 476
(--)
1.38.0 -0.235.8バブルファンタジー

エアメサイアの関連ニュース

 【新潟5R】サトノヘリオスは、半兄に函館記念を勝ったエアアンセム(父シンボリクリスエス)、おばに秋華賞エアメサイアがいる。芝コースの最終追いで6ハロン79秒7、ラスト1ハロン11秒5の好時計をマーク。「緩くて重い感じだったが、やるごとに良くなってきた。新馬戦としてはいい感じに仕上がっているし、平均点以上のものはある」と友道調教師。(夕刊フジ)

【サンスポ賞フローラS&マイラーズC&福島牝馬S】国内GIはひと休みも土日で3重賞!レースの注目点はこちら!! 2021年4月21日(水) 11:56

阪神JF3着のユーバーレーベンが出走予定で実力を示せるか/サンスポ賞フローラS



 フラワーC3着以来の出走となるユーバーレーベン(美浦・手塚貴久厩舎)が、サンスポ賞フローラSで重賞初制覇を目指す。同馬は昨年、札幌2歳S2着に入り、暮れの阪神JFでは3着と好走した。阪神JF1着のソダシ、同2着のサトノレイナスは、今年の桜花賞でも1、2着となったが、ユーバーレーベン阪神JFで3着に入った実力を示すことができるかどうか。同馬にはM.デムーロ騎手が騎乗する予定。なお、ユーバーレーベンを管理する手塚貴久調教師は、ウインマリリンで昨年のサンスポ賞フローラSを制しており、史上3人目の同レース連覇がかかる。



★約3年半ぶりの重賞V狙うエアスピネル 3連勝中のエアロロノアにも注目/マイラーズC



 マイラーズCに登録しているエアスピネル(牡8歳、栗東・笹田和秀厩舎)には、2017年の富士S以来の重賞制覇がかかる。同馬は2005年の秋華賞を制したエアメサイアを母にもち、3歳時に皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着とクラシックでも好走するなど芝のレースで活躍してきたが、昨年のプロキオンSからはダート戦に出走を続けており、前走のフェブラリーSでは2着に入っている。エアスピネルは芝1600メートル戦で重賞3勝を挙げているが、久々の芝レース出走となるマイラーズCで約3年半ぶりの重賞制覇を遂げることができるかどうか。



 また、1勝クラス→2勝クラス→武庫川Sと3連勝中のエアロロノア(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は、今回が重賞初挑戦となる。前走が条件戦だった馬がマイラーズCを勝てば、1990年のメジロワース以来31年ぶりとなるが、エアロロノアは連勝を伸ばすことができるかどうか。なお、同馬は父キングカメハメハ、母エアワンピース、祖母がエアメサイアという血統で、エアスピネルの甥にあたる。



デンコウアンジュに騎乗予定の柴田善臣騎手 JRA重賞最年長勝利記録の更新なるか/福島牝馬S



 JRA現役最年長ジョッキーの柴田善臣騎手が、JRA重賞最年長勝利記録の更新を狙う。今年がデビュー37年目となる同騎手は4月19日現在、JRA通算2万1446戦2303勝、JRA重賞通算95勝という成績を残している。柴田善臣騎手は、24日に新潟で実施される福島牝馬Sデンコウアンジュ(8歳、栗東・荒川義之厩舎)に騎乗する予定。柴田善臣騎手とデンコウアンジュのコンビは2019年に福島牝馬Sを制しているが、同レースの隔年Vを決めることができるかどうか。なお、同騎手のレース当日の年齢は54歳8力月26日で、Vなら、岡部幸雄元騎手が持つJRA重賞最年長勝利記録(54歳0力月31日)を更新する。ちなみに、柴田善臣騎手は新潟競馬場で歴代最多の411勝、現役最多の重賞8勝を挙げている。



★4週連続JRA重賞制覇の川田将雅騎手 今週は福島牝馬SフローラSに参戦予定



 川田将雅騎手は、3月27日の毎日杯シャフリヤール)、28日の高松宮記念ダノンスマッシュ)→4月4日の大阪杯レイパパレ)→10日の阪神牝馬Sデゼル)→17日のアーリントンC(ホウオウアマゾン)と目下4週連続でJRA重賞を制している。連続週JRA重賞制覇の最長記録は武豊騎手が1998年に記録した「6週連続」だが、川田騎手は今週もJRA重賞で勝利を挙げ、この記録に迫ることができるかどうか。同騎手は24日の福島牝馬Sではドナアトラエンテ(5歳、美浦・国枝栄厩舎)、25日のサンスポ賞フローラSではオヌール(栗東・友道康夫厩舎)に騎乗する予定。



 なお、川田騎手は早くも今年のJRA重賞で9勝を挙げているが、グレード制が導入された1984年以降、騎手のJRA重賞年間10勝最速到達は2005年の武豊騎手(4月24日に到達)で、川田騎手が福島牝馬Sを勝てばこの記録に並ぶ。ちなみに、2005年の武豊騎手は、最終的にJRA重賞23勝を挙げ、JRA重賞年間最多勝記録を樹立している。



★JRA重賞通算50勝まであと「1」の矢作芳人調教師 自身初の3週連続JRA重賞制覇なるか



 4月19日現在、JRAの調教師リーディングで首位に立っている矢作芳人調教師は、4月10日のニュージーランドTバスラットレオン)→17日のアーリントンC(ホウオウアマゾン)と2週連続でJRA重賞を制しており、今週は自身初の3週連続JRA重賞制覇がかかる。矢作調教師は4月19日現在、JRA重賞49勝を挙げており、史上26人目・現役8人目のJRA重賞通算50勝まであと1勝となっているが、今週も重賞を制すことができるかどうか。なお、同調教師の管理馬は、25日の東京で実施されるサンスポ賞フローラSアンフィニドール、阪神で実施されるマイラーズCパンサラッサ(牡4歳)が登録している。また、同日に香港のシャティン競馬場で実施されるクイーンエリザベスIICには、ラヴズオンリーユー(牝5歳)が出走する予定。



サンスポ賞フローラSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★マイラーズCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



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【チャレンジC】良血開花!ウィンザー4連勝 2018年12月2日() 05:06

 第69回チャレンジカップ(1日、阪神11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、別定、芝・内2000メートル、1着本賞金4100万円 =出走12頭)ミルコ・デムーロ騎乗で2番人気のエアウィンザーが直線で楽々と抜け出し、4連勝で重賞初勝利を挙げた。1分58秒3(良)。今後はひと息入れる予定。3馬身差の2着は4番人気のマウントゴールドで、1番人気レイエンダは伸びを欠き6着に終わった。

 素質開花を告げる圧勝だ。エアウィンザーが4連勝で重賞初V。鞍上のM・デムーロ騎手が満面の笑みを浮かべた。

 「きょうはスタートを出たし、思い通りの競馬ができた。反応も良かったね」

 道中は好位の5番手を確保。3~4コーナーの中間地点から進出を開始し、手応え通りにグンと加速すると、あっという間に先頭へ。最後は2着に3馬身差をつけた。見届けた辻野助手も「持っている素質を出せるようになりましたね。一線級相手でもやれる手応えを感じました」と目を細める完璧な勝利だ。

 父はダービー馬のキングカメハメハ、母は秋華賞馬のエアメサイア。デビュー当初から期待されていた良血だった。4歳の秋を迎えて「ようやく本物になってきた」と担当の上村助手。以前のような、気を抜く幼さがなくなった。「集中力が出て、並んだら抜かそうとする。大事に使ってきたかいがあった」と充実ぶりに頬を緩めた。

 この後は休養入り。来年は大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)が目標になる。

 「体がしっかりして強くなっている。今後が楽しみ」とM・デムーロ騎手も明るい未来を約束。師走の仁川から、新たなスター候補が誕生した。 (宇恵英志)

★1日阪神11R「チャレンジC」の着順&払戻金はこちら

エアウィンザー 父キングカメハメハ、母エアメサイア、母の父サンデーサイレンス。黒鹿毛の牡4歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(株)ラッキーフィールド。戦績14戦7勝。獲得賞金1億5440万円。重賞初勝利。チャレンジC中竹和也調教師が初勝利。ミルコ・デムーロ騎手は2015年フルーキー、17年サトノクロニクルに次いで3勝目。馬名は「冠名+ウィンザー城より」。

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【安田記念】武エアスピネル意気軒昂!坂路51秒8 2017年6月1日(木) 05:09

 春のマイル王を決める安田記念(4日、東京競馬場、GI、芝1600メートル)に出走するエアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡4歳)の追い切りが31日、滋賀・栗東トレーニングセンターで行われた。坂路での動きは抜群で4ハロン51秒8をマークし、サンケイスポーツ調教評価は最高ランクの『S』。惜敗が続くだけに、コンビを組む武豊騎手も「早く1着がほしい」と力が入っていた。

 GI取りへの執念が、力強い走りからも伝わってくる。朝一番の坂路でエアスピネルが迫力満点の動き。4ハロン51秒8の好タイムをマークして、マイル王の座を視界にとらえた。

 「いい走りでしたね。今までレースの当週は、余裕を持たせる調教が多かったけど、きょうは速い時計を指示しました。予定通りですよ」

 笹田調教師が納得の表情を浮かべる。シホウ(1600万下)を2馬身ほど追いかける形でスタート。軽快な走りで13秒9-12秒9-12秒4とペースを上げ、ラスト1ハロン手前では併走馬をかわす勢い。鞍上(調教助手)が気合をつけると、瞬時に呼応してラスト12秒6で1馬身の先着。5月24日の1週前に叩き出した一番時計(4ハロン50秒8)にも匹敵するパワフルな走りで、状態のよさをアピールした。

 「この馬の性格なのか、レースに行って、ゴール前で気を抜くところがある。だから(調教で)苦しくさせることで、全力を出せるように仕向ければ」とトレーナーは追い切りの意図を説明した。

 昨年は3冠全レースに参戦して、皐月賞4着、ダービー4着、菊花賞3着と善戦どまり。マイル路線に転じた今年も、京都金杯こそ勝ったが、近2走は3、2着と惜しい競馬が続く。そこで、最後まで集中力を持続させるために、あえてハードな調教で“スパイス”を加えた。最終追い切りで、4ハロン51秒台で登坂したのは、昨秋の菊花賞以来2度目。ハードな調教は、詰めの甘さを解消させるためだ。

 2009年ウオッカ以来となる安田記念4勝目を狙う武豊騎手も、熱い思いを口にする。

 「状態面はいうことがなさそう。なかなかGIに届かず、あと一歩というのが現実。ゆかりのある血統ですし、早く1着がほしいですね」。同馬の母エアメサイアにも騎乗し、2005年秋華賞を制覇。“母子GI制覇”への意欲は並々ではない。

 休み明け2走目で、万全の態勢で挑む大一番。笹田調教師、武豊騎手らスタッフの思いが馬に伝わったとき、新マイル王が誕生する。(佐藤将美)

★母にもすべて騎乗

 武豊騎手はエアスピネルのデビューから11戦全てで手綱をとっているが、母エアメサイアともコンビを組んでいた。桜花賞4着、オークス2着の後、秋華賞で優勝してGI初制覇。デビューからラストランまで12戦全てに騎乗して【4・4・2・2】の成績だった

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【皐月賞】レース展望 2016年4月11日(月) 17:22

 今週の日曜中山メインは、第76回皐月賞(17日、GI、芝2000メートル)。ダービー、菊花賞へ続く牡馬クラシック3冠の第1弾で、今年も前評判の高い“3強”をはじめとするハイレベルなメンバーがそろった。血統的にも魅力のある馬が多く、ファン必見のレースとなる。

 弥生賞では2着に敗れ、初黒星を喫した2歳王者リオンディーズ(栗東・角居勝彦厩舎、牡)。前走は好位から積極的に勝ちに出る競馬だったが、優勝馬とのクビ差は勝負のアヤだろう。鞍上は桜花賞を制して勢いに乗る名手ミルコ・デムーロ。今回の結果次第では、クラシックの春4冠も現実味を帯びてくる。むろん、先着を許したライバルへの対策も抜かりはないはず。休み明けを叩いた上積みも見込めるだけに、反撃は必至だろう。母が日米オークスを制したシーザリオで、半兄が菊花賞ジャパンカップを勝ったエピファネイア(父シンボリクリスエス)。血統背景通り、スケールの大きな走りを見せる馬で、3歳最初の頂上決戦もトップの座を譲らない。

 そのリオンディーズを破って弥生賞を制し、無傷の3連勝を飾ったのがマカヒキ(栗東・友道康夫厩舎、牡)だ。3戦すべて上がり3ハロン最速で、レースぶりにも余裕が感じられる。3戦は11頭、8頭、12頭という少頭数で、末脚勝負がはまった印象もあるが、前走はGI朝日杯フューチュリティSの1、2着馬を負かした。実績と自信は揺るぎないものとなり、走破時計の1分59秒9(良)も破格だ。今回は鞍上が川田将雅騎手に乗り替わるが、自在性のある脚質で問題は感じられない。ここも突破するようなら、無敗の3冠馬誕生への期待も高まる。

 きさらぎ賞を制して同じく無傷の3連勝を決めたサトノダイヤモンド(栗東・池江泰寿厩舎、牡)も、王者となる資格は十分。マカヒキと同様、3戦ともに上がり最速で、重→稍重→良と、どんな馬場状態でも確実に脚を使える点がセールスポイントだ。未対決の強豪も多いが、不安より期待の方が大きい。鞍上のクリストフ・ルメール騎手は、この世代で数多くの素質馬にまたがってきており、ライバル馬の背中も知っている。気後れはない。セレクトセールで2億4150万円(税込み)の高値がついた評判馬が、戴冠に挑む。

 ディープインパクト産駒のダークホース的な存在がマウントロブソン(美浦・堀宣行厩舎、牡)。昨年12月の中山で未勝利を脱出すると、あすなろ賞、フジテレビ賞スプリングSも制して3連勝。一戦ごとにレースのうまさと力強さが増しており、上昇度ならメンバー中でも一、二を争う存在だ。短期免許で今週来日するトミー・ベリー騎手とのコンビで挑む。

 血統的に注目されるのは、弥生賞3着エアスピネル(栗東・笹田和秀厩舎、牡)と、スプリングS7着のドレッドノータス(栗東・矢作芳人厩舎、牡)の2頭だ。母はそれぞれエアメサイアディアデラノビアで、この2頭はリオンディーズの母シーザリオとともに、2005年オークスで1~3着を独占(1着シーザリオ、2着エアメサイア、3着ディアデラノビア)。11年のときが流れて、息子たちがクラシックで対決する点は興味深い。

 末脚の破壊力という点ではロードクエスト(美浦・小島茂之厩舎、牡)も上位にランクされる。前走のスプリングSは3着に敗れたが、初コンビだった池添謙一騎手が脚を測ったような面も感じられた。2度目の騎乗で仕掛けどころも変わってくるはずで、鞍上にとってはハナ差負けを喫した桜花賞の悔しさを晴らしたいところだ。

 他にも、ディープインパクト産駒で共同通信杯を制したディーマジェスティ(美浦・二ノ宮敬宇厩舎、牡)、今回と同舞台の京成杯を勝ったプロフェット(栗東・池江泰寿厩舎、牡)といった重賞ウイナーも、上位争いが見込める素材。若葉Sを制して3連勝中と勢いに乗るアドマイヤダイオウ(栗東・友道康夫厩舎、牡)も馬場が悪化するようなら浮上してくる。

 また、ジュエラー桜花賞を制したことで新種牡馬ヴィクトワールピサ産駒も注目の的。すみれSを制したジョルジュサンク(栗東・鮫島一歩厩舎、牡)、若葉S2着のナムラシングン(栗東・高野友和厩舎、牡)の2頭も目が離せなくなってきた。

 3強対決で平穏に終わるのか、それとも波乱の決着が待っているのか。見応え十分の決戦が間近に迫っている。

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【朝日杯FS】母の夢!エアスピネルまずは2歳王座 2015年12月14日(月) 14:20

 今週もGIの舞台は阪神。20日に「第67回朝日杯FS」(芝1600メートル)が行われる。精鋭が顔をそろえたが、なかでも大きな注目を集めているのがエアスピネルだ。新馬-デイリー杯2歳Sを危なげなく連勝してきたうえ、母が秋華賞馬の超良血。勝てば、母が果たせなかったクラシック制覇の夢が大きく広がる。

 父が04年ダービー馬キングカメハメハで、母が05年秋華賞エアメサイアエアスピネルはもちろん、幼少時からクラシックを意識して育てられてきた。その期待に応えるかのように、阪神の芝マイル新馬戦で2馬身抜け出し、続くデイリー杯2歳Sも3馬身半突き抜けた。

 「デイリー杯はキャリア1戦であれだけのパフォーマンスをしてくれたんだからね。能力の高さを示すことができたし、GIへの手応えをつかんだといえる」と笹田調教師。2着が無傷V3で小倉2歳Sを制していたシュウジだったということも、スピネルの強さを際立たせた。

 中間も調整は順調そのもの。先週9日は坂路でシェルビーと併せて、ラスト1F12秒3をマークして併入。古馬OPにも負けない力強い身のこなしが目についた。

 「調教はやれば動く馬だし、相変わらずいい動きだった。変わりなく順調にきている。気性的に難しいところはあるけど、今のところ問題はない。来年が楽しみになるようなレースをしてほしいね」とトレーナー。

 母エアメサイア桜花賞4着、オークス2着とクラシックにあと一歩だっただけに、ここをVステップに来春、その夢をかなえたい。そして母の主戦だった武豊騎手も、史上初のJRA平地GI完全制覇という驚異的な大記録がかかる。Vだけを見つめる頂上決戦だ。(夕刊フジ

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【京都金杯・展望】武豊エアスピネルが「新マイル王」に向け"競馬の元旦"を飾るか!? A級マイラー・フィエロがいきなり激突! ━Gambling Journal ギャンブルジャーナル /2017年01月01日 00時00分00秒 http://biz-journal.jp/gj/2017/01/post_2208.html

 いよいよ、東西両金杯から2017年の競馬がスタートする。

 月並みだが「一年の計は金杯にあり」という格言も存在するように、金杯は競馬ファンにとっても非常に重要視されるレース。売り上げもG1に匹敵する人気を誇る名物レースだ。

 今年は1年のスタートから東西に骨のある有力馬が揃った印象。特に第55回京都金杯(G3、芝1600m)には、今年のマイル戦線の上位争いに食い込んで行きそうな勢いのあるメンバーが集った。

 そんな中でも、エアスピネル(牡4歳、栗東・笹田和秀厩舎)は早くからマイル王になれる器といわれてきた大器だ。

 秋華賞馬エアメサイアの息子として昨年の3歳クラシック戦線では、武豊騎手と共に「5強」を形成。皐月賞、日本ダービーと4着に甘んじたが、距離が不安視されていた菊花賞では3着と前評判を覆し、改めて非凡な能力を証明した。

 しかし、本馬が本当の意味で世代最強候補の一頭に挙げられていたのは、むしろ2歳の時。もっと言えば、マイル戦線を歩んでいた時代だ。

 特に今回と同じ京都のマイル戦で行なわれたデイリー杯2歳S(G2)では、小倉2歳S(G3)の勝ち馬で、後の阪神カップ(G2)の覇者となるシュウジを子供扱い。スピードに任せて逃げるシュウジをあっさりと捕らえると、最後は3馬身半突き放して見せた。

 その後、朝日杯フューチュリティS(G1)ではリオンディーズの強襲に屈したが、堂々の横綱相撲を展開。3着以下を4馬身以上突き放しており、極めて高いマイル適性を示している。

 菊花賞を3着したことで未だ本馬の適距離は明確になっていないが、仮にマイルがベストなのであれば、適距離ではないクラシックでの活躍を見ても、相当な大器である可能性がある。


 マイル王モーリスがターフを去り、ミッキーアイルも阪神カップで敗れるなど、決して絶対的な存在ではない。群雄割拠のマイル路線に、エアスピネルが新たなる覇王としての雄たけびを上げるか。

 エアスピネルと同じ明け4歳でも、アストラエンブレム(牡4歳、美浦・小島茂之厩舎)にはマイル路線で力を付けてきた意地があるだろう。

 2歳時からサウジアラビアロイヤルC(G3)で3着、3歳春にもニュージーランドT(G2)で4着するなど、元々「重賞級」の力を持ったアストラエンブレムだが、大事に使われて確実に力を付けてきた。

 特に前走の紅葉S(1600万下)では、中団やや後ろからメンバー最速の上がり33.8秒の末脚を繰り出して快勝。1000万下、1600万下と条件戦を連勝して、再び重賞の舞台に戻ってきた。

 エアスピネルの母が秋華賞馬エアメサイアならば、こちらの母も秋華賞馬のブラックエンブレム。両母にとって思い出深い京都で、息子たちが今年を占う激突をする。

 東西の金杯にダブル登録を行っているマイネルハニー(牡4歳、美浦・栗田博憲厩舎)だが、どうやらこちらに回ってきそうだ。

 3歳春にはスプリングS(G2)2着からクラシックに挑戦。素質溢れる逃げ馬として自分のレースを展開したが、一枚足りなかった。秋からは、中距離路線に矛先を替えると歴戦の古馬と互角の勝負を展開している。

 特に前走のチャレンジC(G3)では、番手の競馬から上手く粘り込んで重賞初制覇。逃げ一辺倒だった競馬ぶりに奥行きが出てきたことで、結果が伴ってきた。

 その後は金杯に合わせて調整されてきたが、どうやら京都金杯に出走する模様。開幕週ということもあって、当然ながら優勝候補の一頭に挙げられている。

 そんな勢いのある明け4歳勢を迎え撃つ古馬陣にも、気骨のあるメンバーが揃った。

 特にマイルG1で2度の連対経験を持つフィエロ(牡8歳、栗東・藤原英昭厩舎)からすれば、負けられない一戦になるに違いない。

勝ち星自体は、2014年3月の六甲S(OP)が最後となるフィエロ。しかし、昨年も安田記念(G1)で3着、暮れの阪神カップでも3着と、ここでは一枚格上の存在だ。ハンデこそ57.5㎏でトップハンデを背負ったが、背負いなれた斤量だけに大きな問題はなさそうだ。

 昨年のマイルCS(G1)では6着だったものの、勝ち馬とは0.3秒差。依然トップマイラーの一頭に数えられる存在であることに間違いはなく、新時代を切り開きたい明け4歳馬たちの大きな壁となって立ちはだかる。

 他にも中京記念(G3)の覇者ガリバルディや、キャピタルS(OP)を制して勢いに乗るブラックムーン、堅実さが売りのテイエムイナズマ、シンザン記念(G3)を勝ちのグァンチャーレなど楽しみなメンバーが一年の競馬の初陣を飾る。

 今年のマイル戦線の覇権を懸け、まず先手を打つのは明け4歳勢か。それとも、歴戦の古馬たちか。2017年の競馬を占う京都金杯は1月5日(木)の15時45分に発走予定だ。

 グリーンセンスセラ 2016年9月25日() 18:10
🐴 エアウィンザーが今週デビュー🏇🏇&... 
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「兄エアスピネルを超える大器」と評判のエアウィンザーが今週デビュー!武豊騎手が「完璧」と絶賛する秋華賞馬エアメサイア「最後の傑作」がいよいよベールを脱ぐ━ Gambling Journal ギャンブルジャーナル/ 2016年9月22日 08時03分 http://biz-journal.jp/gj/2016/09/post_1329.html

「ギアを上げていきたい」

 その宣言通り、今週末は"武豊祭り"になるかもしれない。

 先週、ついにJRA所属馬での通算4000勝を達成した武豊騎手が21日、自身のコラムを更新。区切りの1勝を、先日他界した武邦彦さんもお世話になっていた松本好雄オーナーの馬(メイショウヤクシマ)で決められたことが嬉しいと綴っている。

 また、その中で今週25日の神戸新聞杯(G2)に出走するエアスピネルについても触れられている。

 春の段階では、最大のライバルとなる「BIG5」の中でもマカヒキやサトノダイヤモンドの域には達していないとしつつも、劣っているのは精神面であり「身体能力だけならヒケを取らない」とエアスピネルのファンには心強い言葉。なお、その精神面に関しても「少し大人になった気がします」と相棒の成長に手応えを感じているようだった。

 無論、そう語る主戦騎手の"方針"は管理する笹田調教師も把握済みで、春から培ってきた調教の成果は確実にエアスピネルにも良い影響を与えているようだ。

 今週の最終追い切りを見守った笹田調教師は「春は幼いところがあって坂路の入り口で我慢できなかったが、今はスムーズに入れるようになった。春に先着された面々を逆転できるよう、精神面の成長を促す調整をやってきた効果が出てほしい」と管理馬の精神面での成長を実感している。

 21日の最終追い切りは栗東の坂路で52.7秒、ラストは12.3秒で締めくくって併せ馬に2馬身先着している。タイムは控えめながら、鞍上の指示に素直に従って加速したラストは気性面の充実をうかがわせる内容だった。

■次のページ▶▶▶ エアスピネルを超える「弟」もデビュー

 いよいよ、完成の域に近づいてきたエアスピネル。精神面の弱点を克服すれば、春に完敗を喫したサトノダイヤモンドにも借りを返すチャンスがあるはずだ。今週末の走りに大きな期待を抱きたい。

 だが、そんな兄を超えるといわれている「大器」が、エアスピネルが出走する神戸新聞杯が行なわれる25日の阪神でいよいよデビューを迎える。

 父がダービー馬キングカメハメハで、母が秋華賞馬エアメサイアというエアスピネルの全弟にあたるエアウィンザーは、早くからその素質を絶賛されていた馬で、生産地の社台ファームでも「兄以上」という噂があった逸材。

 14日の1週前追い切りでは早くも武豊騎手が騎乗し、1つ年上のエルプシャフトと互角以上の動きを見せている。「見た目は違うけど、乗り味は似ている。心臓が強い」と評価。これまで数々の名馬の"背中"に跨ってきた名手が、デビュー前の2歳馬をここまで評価するのは珍しい。

 さらにトーンが上がっているのが、エアウィンザーを手掛ける角居厩舎の陣営で「うまく、きれいに体を使って走ります。やはりセンスがありますね。すごく乗りやすくて、大人びた馬。『完璧だ』とジョッキーも言っていました。ちゃんと折り合いもつくし、スイッチも入る。何も注文がつきません」と大絶賛。

■次のページ▶▶▶ 亡き母最後の産駒として

母エアメサイアはエアウィンザーを産んだ秋に放牧中に事故に遭って亡くなっているため、これが最後の産駒になる。果たして、亡き母にG1の勲章をプレゼントするのは兄が先か、弟が先か......その答えの一端が、今週末の25日にはっきりするかもしれない。

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 グリーンセンスセラ 2016年9月16日(金) 15:06
エアスピネル全弟を大絶賛 
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武豊騎手が「メッチャいい!」ついに『JRA全G1完全勝利』の大記録達成なるか!?日本競馬のレジェンドがデビュー間近のエアスピネル全弟を大絶賛!━
Gambling Journal ギャンブルジャーナル / 2016年9月16日 10時3分 http://biz-journal.jp/gj/2016/09/post_1283.html

「メッチャいい!」

 無敗の三冠馬ディープインパクトに、世界最高評価を受けたエイシンヒカリなど、これまで数多の名馬とコンビを組んできた武豊騎手が開口一番、笑顔をはじけさせた。

 14日、デビューを控える2歳馬の調教に、競馬界を代表するレジェンドが自ら跨る一幕があった。「見た目は違うけど、乗り味は似ている。心臓が強い」とエアウィンザー(牡2歳、栗東・角居厩舎)の動きに大きな手応えを感じ取ったようだ。

 父がダービー馬キングカメハメハで、母が秋華賞馬エアメサイア。そう、今年のクラシックで史上最強クラスの戦いを演じている『BIG5』の一角エアスピネルの全弟である。

 これはもしかしたら兄を超える逸材になるかもしれない......すでに調教では1つ年上のエルプシャフトと互角以上の動き。このエルプシャフトとてデビュー戦を快勝し、2戦目で京都新聞杯(G2)に挑みながらも5着した素質馬であり、6冠牝馬ブエナビスタの半弟にあたる超良血馬だ。

 調教とはいえ、そんなエルプシャフトと遜色ない動きは、すでに2歳馬離れしていると関係者の間でも評判。あの武豊が、デビュー前から追い切りを付けるほどの逸材というのも納得だ。

 すでに来週の9月25日に開催される阪神のデビュー戦が予定されているが、順調に行けば最初に狙うのは当然、昨年は兄が2着と涙を飲んだ朝日杯フューチュリティS(G1)になる。

 昨年12月の朝日杯FS。エアウィンザーの兄エアスピネルは単勝1.5倍の断トツ人気に推されていた。鞍上はもちろん武豊。しかも、これは武にとってJRA全G1制覇という前人未到の大記録が懸かった一戦でもあった。

 迎えた最後の直線、力強く抜け出したエアスピネル。まさに絵に描いたような横綱相撲の競馬であり、間近に迫った大記録達成の瞬間にスタンドからは大歓声が上がった。

  ところがゴール寸前、外から異次元の末脚で飛んできた馬がいた。

■次のページ▶▶▶ 昨日の敵は今日の……

 エアスピネルの母エアメサイアのオークス制覇を、寸でのところで打ち砕いたシーザリオの息子リオンディーズである。信じられないような強襲劇を母仔2代にわたって受けた武豊にとっては、まさに悪夢のような瞬間だっただろう。

 あれから9カ月、エアスピネルとリオンディーズの対決は2勝2敗の互角。エアウィンザーがデビューを予定している9月25日の神戸新聞杯(G2)で、通算5度目の対決に挑もうとしている。同日に同騎手で同競馬場を走る弟エアウィンザーとしては、なんとしてもデビュー戦を快勝し、兄エアスピネルの後押しをしたいところだ。

 しかし、ここでまた「複雑な運命」が絡み合っている。

 実はエアウィンザーを管理する角居調教師は、同時にエアスピネルの最大のライバル・リオンディーズを管理する調教師でもあるのだ。プロフェッショナルの世界に「私情」を挟む余地などないだろうが、複雑な心境なのは間違いないだろう。

 ただ、逆に「昨日の敵は今日の友」ではないが、相手の優秀さを知る分、この上なく頼もしい味方ともいえる。

 いずれにせよ、仮にエアウィンザーがデビュー戦を突破すれば、朝日杯FS制覇ひいては武豊騎手のJRA全G1制覇という大記録の可能性が一気に高まって来る。武豊騎手としては、リーチを掛けた2012年から4年になるが、目と鼻の先まで迫ったエアスピネルの弟で悲願のリベンジ達成なるだろうか。

 まずは9月25日のデビュー戦に注目したい。

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