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函館記念 G3   日程:2019年7月14日() 15:45 函館/芝2000m

レース結果

函館記念 G3

2019年7月14日() 函館/芝2000m/16頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 2 4

マイスタイル

牡5 56.0 田中勝春  昆貢 462(-8) 1.59.6 5.0 1
2 3 6

マイネルファンロン

牡4 54.0 丹内祐次  手塚貴久 472(+2) 1.59.6 クビ 17.6 9
3 5 10

ステイフーリッシュ

牡4 57.5 中谷雄太  矢作芳人 454(-4) 1.59.9 1 3/4 6.4 3
ラップタイム 12.7 - 11.7 - 11.9 - 11.7 - 11.8 - 11.9 - 12.0 - 12.0 - 11.6 - 12.3
前半 12.7 - 24.4 - 36.3 - 48.0 - 59.8
後半 59.8 - 47.9 - 35.9 - 23.9 - 12.3

■払戻金

単勝 4 500円 1番人気
複勝 4 200円 2番人気
6 440円 10番人気
10 230円 3番人気
枠連 2-3 1,550円 6番人気
馬連 4-6 3,870円 14番人気
ワイド 4-6 1,250円 8番人気
4-10 820円 3番人気
6-10 2,040円 29番人気
馬単 4-6 6,480円 20番人気
3連複 4-6-10 10,240円 20番人気
3連単 4-6-10 52,140円 101番人気

函館記念のニュース&コラム

【函館2歳S】昆師、ティラノで函館2週連続重賞Vだ
 6週間にわたる函館開催も今週がラスト。その締めくくりは、JRAで今年最初の2歳重賞、函館2歳S(21日、GIII、芝1200メートル)だ。先週の函館記念を制した昆厩舎が、イーサンティラノ(牡)で2週連続重賞Vを狙っている。 父ローレルゲレイロが果たせなかった“一番星”へ。厩舎の勢いも味方にして、イーサンティラノが世代最初の重賞奪取に燃えている。 昆貢厩舎はマイスタイルが函館記念をV。昆助手は「翌日の新聞で田中勝春騎手や牧場のことも載っていて、良かったです。流れはいいですね」と、2週連続の函館重賞Vへ意気込む。函館芝1200メートルの初陣を逃げ切ったイーサンティラノも、実戦を経験して上昇ムード。「太いかな、と思って使ったので、上積みは十分。体もすっきり見せていますし、動きも良くなっています」と状態アップを強調する。 同じ昆厩舎所属で2009年の高松宮記念、スプリンターズSとGIを2勝した父が、06年に2着に敗れたのが今回の函館2歳Sだ。「雰囲気は近いものがある。小さな顔も似ているね」と父と子の面影をだぶらせる昆調教師は「お父さんが取れなかったタイトルだもんな」とポツリ。師の息子である昆助手も「子供で何とか取りたい」と意欲満々だ。(千葉智春)★調教師による函館記念、函館2歳S(旧3歳S)の同年制覇 1984年のグレード制導入後では91年・池江泰郎(函館記念メジロマーシャス、函館3歳Sアトムピット)、95年・中村均(函館記念インターマイウェイ、函館3歳Sプラウドマン)の2例。現行の函館→札幌の開催順となった1997年以降はない。★函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月17日(水) 05:04

 916

【函館記念】マイスタイル貫いた!田中勝は重賞50勝
 サマー2000シリーズ第2戦・函館記念が14日、函館競馬場で16頭によって争われ、逃げた1番人気のマイスタイルが一旦マイネルファンロンにかわされながらも差し返し、クビ差で重賞初制覇を飾った。同レースの1番人気馬の連敗は「12」でストップ。コンビを組んだ田中勝騎手は4年3カ月ぶりの重賞制覇が節目の50回目となった。 地元・北海道出身騎手2人の叩き合いに、スタンドが沸きに沸いた。逃げた田中勝のマイスタイルに、4コーナーで並びかけた丹内のマイネルファンロン。追い比べの末、前者が重賞初制覇を飾った。 「落ち着いて周回していたし、雰囲気はすごく良かった。他に行く馬もいないと思って、逃げる形。最後は力が入ったね。見応えがあったんじゃない(笑)」 この日の騎乗は函館記念のみ。“一騎入魂”での会心Vにカッチースマイルがはじけた。押して先手を奪い、1000メートル通過は59秒8。「少し速いかもしれなかったけど粘る馬。ペースは気にしなかった」。直線入り口でファンロンにかわされたが、勝負根性を全開にしてクビ差盛り返したところがゴール。2006年優勝馬エリモハリアーを最後に続いた1番人気の連敗を「12」で止めた。 鞍上にとっては、15年福島牝馬S(スイートサルサ)以来、4年3カ月ぶりとなる節目のJRA重賞50勝目。「やっと勝てた」というのは、マイスタイルとの縁からもれた言葉だ。 生産者の新ひだか町・猪野毛牧場は、実家の田中春美牧場の隣で、子供の頃から親交があった。このコンビでは11戦目。「昆先生と一緒に重賞を勝ちたいと話していた。牧場の縁で、余計に思いは強くなった。思いが現実になって良かった」と喜んだ。 「狙っていたレースだからね。1コーナーで“勝てる”と思った」 昆調教師にとっては、昨夏に函館芝2000メートルの条件戦を連勝してから見据えていた舞台。GIIIで2着2回など苦杯をなめつつも、田中勝騎手を主戦に任せ続けた。「乗れる騎手なのに、年(48歳)だからと乗せないのはかわいそう。俺のやり方は変わらない」と胸を張った。 次走は未定ながら、秋はマイル戦も含めてGIを目指す。「これでまた、自信をつけて成長すると思う」とジョッキーは期待を込める。縁と絆でタイトルをつかんだマイスタイルが、北の大地から飛躍を遂げる。 (千葉智春)★売り上げR 14日の函館競馬の総売り上げは前年比110・9%の133億5392万5600円で、同競馬の一日の売り上げレコードとなった。函館記念の売り上げは同107・5%の72億1583万9900円で、入場人員1万2229人も同112・8%とアップした。田中 勝春(たなか・かつはる) 1971年2月25日生まれ、48歳。北海道出身。89年3月にデビュー。2年目に41勝を挙げて以降、コンスタントに活躍し、2007年には108勝をマーク。JRA通算1767勝で重賞は50勝。GIは92年安田記念(ヤマニンゼファー)、07年皐月賞(ヴィクトリー)の2勝。マイスタイル 父ハーツクライ、母ファーストナイナー、母の父フォーティナイナー。鹿毛の牡5歳。栗東・昆貢厩舎所属。北海道新ひだか町・猪野毛牧場の生産馬。戦績21戦5勝。獲得賞金2億25万6000円。重賞は初勝利。函館記念は昆貢調教師、田中勝春騎手ともに初勝利。馬名は「私の生き方」。
2019年7月15日(月) 05:08

 986

【函館記念】レースを終えて…関係者談話
 ◆菱田騎手(ドレッドノータス4着)「一番いい位置で競馬ができたが、4コーナー過ぎで離されてしまった」 ◆北村友騎手(アメリカズカップ5着)「馬場のいい位置で競馬ができた」 ◆蛯名騎手(レッドローゼス6着)「3コーナー過ぎで少し手応えが怪しくなった」 ◆武藤騎手(メートルダール7着)「ポジションが思ったより下がってしまった。最後は伸びていただけに、脚を余す形になった」 ◆池添騎手(ナイトオブナイツ8着)「3コーナー過ぎで手応えが怪しくなった」 ◆横山武騎手(アーバンキッド9着)「もう少し前での競馬が理想だったかも」 ◆岩田康騎手(ポポカテペトル10着)「前をカットされてスムーズさを欠いた」 ◆幸騎手(ゴールドギア11着)「52キロということもあって、意識的に早めの競馬をしたのですが…」 ◆吉田隼騎手(カルヴァリオ12着)「1コーナーで寄られて気の悪さを出してしまった」 ◆福永騎手(エアスピネル13着)「手先だけで走っているような感じだった」 ◆斎藤騎手(ブラックバゴ14着)「スタートで出ず、縦長の展開になってしまっては…」 ◆国分恭騎手(マイネルサージュ15着)「前回よりは馬は良くなっていましたが、前も止まらなかった」 ◆勝浦騎手(スズカデヴィアス16着)「早い段階で寄られて嫌気が差してしまった」
2019年7月15日(月) 05:07

 1,205

【函館記念】並びかけたが…マイネルファンロン2着
 9番人気のマイネルファンロンがクビ差の2着に入った。マイスタイルから4~5馬身離れた2番手で追走。4コーナーから残り200メートルあたりまでクビほど前に出たが、最後に差し返された。「抜群の手応えでの追走で、並びかけたときにはオッとって…」と丹内騎手は振り返りながら、「相手が一枚上だった」と地力の差を口にした。
2019年7月15日(月) 05:07

 680

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【函館記念】キーマンズトーク・ステイフーリッシュ中谷騎手
 混戦模様の「第55回函館記念」。今週唯一の重賞となる北の大一番で、ステイフーリッシュが重賞2勝目を狙っている。昨年の共同通信杯以来のコンビとなる中谷雄太騎手(39)が、栗東から駆けつけて追い切りに騎乗。手応えに迫った。 --最終追いは函館芝コースで半馬身遅れ 中谷雄太騎手「(大きく離れた相手を)追いかけたのと、外を回した分、届かなかったけど、内容は悲観するものではないです。手応えは良かったし、手前もスムーズに替えていました」 --矢作調教師は「内に行くと思ったら外へ出した。中谷が考えてやってくれたんだろう」と言っていた 「レースでもそんな(外を回す)感じになると思って、どんな脚を使うかな、と。先週時点のデキが半信半疑でもあって、矢作厩舎は栗東でよく6Fから追うけど、今回は5Fなので、負荷が足りないかなと思って外を回しました」 --デビュー3戦で騎乗し、昨年の共同通信杯(10着)以来のコンビ 「普段から落ち着いているし、大人になったと思います。調教でもしっかり走れるようになりましたね」 --ハンデは57・5キロで、北海道では初めて走る 「実績があるので仕方がないけど、少し見込まれた感じはします。馬格(前走時458キロ)がないので、0・5キロがどう出るか、ですね。洋芝は合わないことはないと思います」(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月11日(木) 10:52

 1,626

【函館記念】厩舎の話
 アメリカズカップ・北村友騎手「具合はいい。前進気勢を見せていたのはプラスだと思う」 アーバンキッド・斎藤誠調教師「調子は上向き。重賞で荷は重いが、状態の良さでどこまで」 エアスピネル・笹田調教師「負荷をかけたかった。反応は良さそうだったし、態勢は整った」 カルヴァリオ・吉田隼騎手「半マイルから反応は良かった。小回りだから折り合いは大丈夫だけど、道悪は良くない」 ゴールドギア・伊藤圭調教師「先週の除外で重賞挑戦となったが、洋芝は問題ない。展開次第」 スズカデヴィアス・勝浦騎手「乗り味はメチャクチャいい。時計は感覚より遅いが、前回も結果を出してくれている」 ドレッドノータス・菱田騎手「中1週なので、速くなりすぎないように。洋芝は合っている」 ナイトオブナイツ・池添兼調教師「使って良化してきた。前回も頑張ったし、函館は合う」 ブラックバゴ・斎藤誠調教師「リフレッシュして調子はすごくいい。思い切った競馬をさせる」 ポポカテペトル・岩田康騎手「モタモタしたが、相手も動く馬。これで変わってくれれば」 マイスタイル・田中勝騎手「元気。うまくガスが抜けたし、使ったことで良くなっている」 マイネルサージュ・横田助手「久々を使って良化。洋芝は合うはず。前走のようなことはない」 マイネルファンロン・丹内騎手「動きに素軽さが出た。距離が延びるのも歓迎。前々で運べば」 メートルダール・武藤騎手「イメージどおり。力を出せる仕上がりだし、洋芝も大丈夫」 レッドローゼス・蛯名騎手「このひと追いで仕上がる。大事に使ってきて良くなっている」(夕刊フジ)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月11日(木) 10:51

 2,011

【函館記念】ステイフーリッシュ、猛烈熱走リハ
 サマー2000シリーズ第2戦・函館記念の追い切りが10日、函館競馬場で行われた。鳴尾記念3着のステイフーリッシュは、芝コースで僚馬ドレッドノータスに半馬身遅れたものの、しっかりと負荷をかける意欲的な攻めを消化。ラスト1ハロン11秒5(5ハロン63秒0)としぶとい伸びをみせ、またがった中谷騎手も納得の表情を浮かべた。Wコースで力強い走りをみせたマイスタイルとレッドローゼスが調教評価で最高の『S』となった。 晴れ渡った青空がまぶしい函館競馬場に、力強くターフをとらえる蹄(ひづめ)の音が響いた。ステイフーリッシュが、熱のこもった最終リハ。併せ馬で僚馬に半馬身差届かなかったが、びっしりと負荷をかけた充実の内容に、手綱を取った中谷騎手の白い歯がこぼれた。 「手応えも良かったですし、(スタートから)追いかけたのと、外を回したぶん、届かなかっただけです。手前もスムーズに替えていたし、良かったですよ」 芝コースの向こう正面から厩舎2頭出しのもう1頭ドレッドノータスを約7馬身追走。リズミカルな脚さばきで4コーナーで一気に差を詰めると、僚馬の外を回して直線へ。一杯まではいかないまでもしっかり手を動かした鞍上のアクションで、ラストを伸ばして5ハロン63秒0-11秒5。念願の重賞2勝目へ、しっかり足場を固めた印象だ。 矢作調教師から調教メニューを任せられていた中谷騎手は「レースもそういう(外を回す)感じかなと思って、脚を試したかった」と説明。実戦さながらの攻め馬に応えた力強い動きに「先週の時点でのデキが半信半疑だったし、負荷もかけたかった」とうなずいた。 鞍上にとっては昨年2月の共同通信杯10着以来、1年5カ月ぶりの手綱。新馬戦Vへ導くなどデビューから3戦続けてタッグを組んだが、同4月に落馬負傷したこともあって、主戦の座から離れていた。「落ち着いているし、精神的に大人になったんじゃないかな」と成長に目を細め、初の洋芝にも「合わないことはない」と前向きだ。 見守った矢作調教師も「あれだけ追いかけて外を回って…だから、いい負荷だった」とうなずいた。今回、北海道での競馬、滞在競馬ともに初めてだが「カイ食いの細さやいらつきなど、牝馬のようなところがある。いい方に向くと思う」と笑みをみせた。 昨年の京都新聞杯で重賞制覇したものの、チャレンジC3着、中山金杯2着、京都記念2着、鳴尾記念3着と、あと一歩の競馬続き。攻めの姿勢を貫いた調整で、待望の重賞2勝目をつかみ取る。 (山口大輝)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月11日(木) 05:16

 1,990

【函館記念】レッドローゼス、強烈激走デモ
 重賞舞台での素質開花は、目の前だ。福島民報杯快勝のレッドローゼスが、函館Wコースで実戦さながらのスパーリングで堂々先着。蛯名騎手も、確かな手応えに深くうなずいた。 「けいこで動く相手に頑張りましたね。少し余裕があり、重い感じがあったけど、このひと追いで仕上がるでしょう」 ベルクワイア(3歳未勝利)を5馬身ほど追走してスタート。4コーナーで内から併せると、直線では他厩舎の馬も内、外にひしめいてまるで実戦のよう。そんななか、ゴール前で仕掛けられると“馬群”を割ってグイッと伸び、僚馬に1馬身半先着。5ハロン65秒5-12秒2の好時計で、調教評価は最高の『S』だ。 オープン昇級初戦だった大阪城Sこそ4着に敗れたが、続く前走を快勝。ハイペースを中団で構え、後方から早めに進出したクレッシェンドラヴに呼応するように動いて4コーナーで先団を射程に入れると、一旦は抜け出したクレッシェンドをゴール前で半馬身差し切った。国枝調教師は「展開に恵まれた部分があった」と振り返るが、2着に下した相手が続く七夕賞で2着に好走したように、重賞初参戦でも通用する力を示した。 中間は放牧に出て、6月12日に函館競馬場へ。もともと使い詰めになるとガタッとくる馬で、3カ月ぶりでも仕上がりに不足はない。「リフレッシュして、いい感じ。函館は初めてだけど洋芝でも勝っているしね」。札幌芝2000メートルで2戦1勝2着1回の実績があり、トレーナーは初舞台にも自信を見せる。 「ハンデは1キロ重い感じ。週末は雨だけど、あまり降らないでほしい」と蛯名騎手が56キロと天候を懸念するのも状態面に好感触を抱くからこそ。 「大事に使ってきて、良くなってきた。GIを使っているそれなりのメンバー相手だし、チャレンジャーの気持ちで、いい競馬ができれば」 全21戦中17戦でコンビを組む主戦とともに、真っ向勝負を挑む。 (千葉智春)★函館記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年7月11日(木) 05:15

 1,861

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7月14日 15:44更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv113 
2,040円 61,200円
Lv111 
500円 2,000円
Lv107 
440円 26,400円
Lv107 

6,480円
1,250円
7,730円
Lv106 
6,480円 32,400円

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函館記念過去10年の結果

2018年7月15日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2017年7月16日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年7月17日() 函館競馬場/芝2000m 天候: 馬場:稍重
1着 マイネルミラノ 丹内祐次 1:59.0 7.4倍 105.7
2着 ケイティープライド 浜中俊 27.6倍 104.0
3着 ツクバアズマオー 吉田豊 1 1/2 18.7倍 102.8

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

函館記念のデータ分析とレース傾向

コース図函館芝2000m

波乱傾向の強いハンデキャップ重賞。ハンデは軽すぎず、重すぎずの斤量54~57キロが主力となる。2008年以降の1着馬11頭のうち10頭は54~56キロ馬。また、56~57キロ馬が毎年のように3着入りしている。とりわけ後者に関しては、6番人気以下の伏兵が2013年以降だけでも、4回馬券絡みを果たすなど、信頼度の高さと爆発力については折り紙付きで、ここを狙わない手はない。舞台となる函館芝2000mは、3~4コーナーにかけて下り坂があるうえに、最後の直線は262mと短いレイアウト。後方一手の馬には厳しく、先行勢が活躍しやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

函館記念の歴史と概要


2013年の優勝馬トウケイヘイロー

函館競馬場で最も古い歴史を持つ伝統のハンデ重賞にして、サマー2000シリーズの第2戦。8月に開催されていた時代は、時期的、ハンデ的に3歳馬も出走しやすく、第22回(1986年)のニッポーテイオー、第24回(1988年)のサッカーボーイなど、銘柄級トップホースが古馬を撃破した歴史がある。そして、函館記念と言えば、とにもかくにもエリモハリアー。第41回(2005年)から第43回(2007年)にかけて3連覇を達成した大偉業は、今後ともファンの間で語り継がれていくことだろう。

歴史と概要をもっと見る >

函館記念の攻略メニュー

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今週の重賞レース

2019年7月28日(
クイーンステークス  G3
アイビスサマーD  G3

競馬番組表

2019年7月27日(
1回札幌1日目
2回新潟1日目
2回小倉1日目
2019年7月28日(
1回札幌2日目
2回新潟2日目
2回小倉2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
87,155万円
3 アーモンドアイ 牝4
74,871万円
4 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
5 スワーヴリチャード 牡5
58,813万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 キセキ 牡5
52,914万円
8 マカヒキ 牡6
51,710万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
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3歳
1 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
2 ロジャーバローズ 牡3
26,876万円
3 サートゥルナーリア 牡3
25,716万円
4 グランアレグリア 牝3
19,878万円
5 ダノンファンタジー 牝3
18,337万円
6 ダノンキングリー 牡3
17,411万円
7 ラヴズオンリーユー 牝3
17,295万円
8 ヴェロックス 牡3
16,304万円
9 クロノジェネシス 牝3
14,611万円
10 ニシノデイジー 牡3
11,910万円
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