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函館記念 G3   日程:2018年7月15日() 15:45 函館/芝2000m

函館記念の歴史と概要


2013年の優勝馬トウケイヘイロー

函館競馬場で最も古い歴史を持つ伝統のハンデ重賞にして、サマー2000シリーズの第2戦。8月に開催されていた時代は、時期的、ハンデ的に3歳馬も出走しやすく、第22回(1986年)のニッポーテイオー、第24回(1988年)のサッカーボーイなど、銘柄級トップホースが古馬を撃破した歴史がある。そして、函館記念と言えば、とにもかくにもエリモハリアー。第41回(2005年)から第43回(2007年)にかけて3連覇を達成した大偉業は、今後ともファンの間で語り継がれていくことだろう。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第54回
2018年7月15日
函館 芝2000m
エアアンセム 牡7 1:59.8 藤岡佑介 吉村圭司 全着順を
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第53回
2017年7月16日
函館 芝2000m
ルミナスウォリアー 牡6 2:01.2 柴山雄一 和田正一 全着順を
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第52回
2016年7月17日
函館 芝2000m
マイネルミラノ 牡6 1:59.0 丹内祐次 相沢郁 全着順を
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第51回
2015年7月19日
函館 芝2000m
ダービーフィズ 牡5 1:59.1 岩田康誠 小島太 全着順を
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第50回
2014年7月20日
函館 芝2000m
ラブイズブーシェ 牡5 2:00.1 古川吉洋 村山明 全着順を
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第49回
2013年7月14日
函館 芝2000m
トウケイヘイロー 牡4 1:58.6 武豊 清水久詞 全着順を
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第48回
2012年7月15日
函館 芝2000m
トランスワープ セ7 2:00.4 大野拓弥 萩原清 全着順を
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第47回
2011年7月24日
函館 芝2000m
キングトップガン 牡8 2:00.3 横山典弘 鮫島一歩 全着順を
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第46回
2010年7月25日
函館 芝2000m
マイネルスターリー 牡5 1:58.5 D.ホワイト 加用正 全着順を
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第45回
2009年7月26日
札幌 芝2000m
サクラオリオン 牡7 2:00.6 秋山真一郎 池江泰郎 全着順を
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第44回
2008年7月27日
函館 芝2000m
トーセンキャプテン 牡4 2:00.3 藤岡佑介 角居勝彦 全着順を
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第43回
2007年7月22日
函館 芝2000m
エリモハリアー セ7 2:02.8 武幸四郎 田所秀孝 全着順を
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第42回
2006年7月23日
函館 芝2000m
エリモハリアー セ6 2:05.1 安藤勝己 田所秀孝 全着順を
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第41回
2005年7月24日
函館 芝2000m
エリモハリアー セ5 2:00.7 北村浩平 田所秀孝 全着順を
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第40回
2004年7月25日
函館 芝2000m
クラフトワーク 牡4 2:00.6 横山典弘 後藤由之 全着順を
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第39回
2003年7月27日
函館 芝2000m
エアエミネム 牡5 1:59.9 蛯名正義 伊藤雄二 全着順を
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第38回
2002年7月21日
函館 芝2000m
ヤマニンリスペクト 牡5 2:05.1 横山賀一 浅見秀一 全着順を
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第37回
2001年7月22日
函館 芝2000m
ロードプラチナム 牡5 2:02.4 松永幹夫 伊藤雄二 全着順を
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第36回
2000年7月23日
函館 芝2000m
クラフトマンシップ 牡5 2:02.7 勝浦正樹 後藤由之 全着順を
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第35回
1999年7月4日
函館 芝2000m
ジョービッグバン 牡4 2:02.0 田面木博公 坪正直 全着順を
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第34回
1998年7月5日
函館 芝2000m
パルブライト 牝6 2:00.4 木幡初広 杉浦宏昭 全着順を
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第33回
1997年6月29日
函館 芝2000m
アロハドリーム 牡4 1:59.3 加藤和宏 岩城博俊 全着順を
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第32回
1996年8月18日
函館 芝2000m
ブライトサンディー 牝4 1:59.8 横山典弘 荻野光男 全着順を
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第31回
1995年8月20日
函館 芝2000m
インターマイウェイ 牡5 2:02.4 藤田伸二 中村均 全着順を
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第30回
1994年8月21日
札幌 芝2000m
ワコーチカコ 牝4 2:01.6 藤田伸二 伊藤雄二 全着順を
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第29回
1993年8月22日
函館 芝2000m
ゴールデンアイ 牡5 2:04.6 藤田伸二 柄崎孝 全着順を
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第28回
1992年8月23日
函館 芝2000m
ヒガシマジョルカ 牝4 2:00.6 的場均 尾形充弘 全着順を
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第27回
1991年8月18日
函館 芝2000m
メジロマーシャス 牡6 1:59.1 田原成貴 池江泰郎 全着順を
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第26回
1990年8月19日
函館 芝2000m
ラッキーゲラン 牡4 1:59.5 内田浩一 池江泰郎 全着順を
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第25回
1989年8月20日
函館 芝2000m
スピークリーズン 牡3 2:00.2 安田富男 尾形充弘 全着順を
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第24回
1988年8月21日
函館 芝2000m
サッカーボーイ 牡3 1:57.8 河内洋 小野幸治 全着順を
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第23回
1987年8月23日
函館 芝2000m
ウインドストース 牡4 2:00.2 加藤和宏 二本柳俊 全着順を
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第22回
1986年8月17日
函館 芝2000m
ニッポーテイオー 牡3 1:58.6 郷原洋行 久保田金 全着順を
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歴史と位置付け

レース創設は1965年。函館競馬場で最初に創設された重賞である。当初は芝2400mで行われていたが、1968年に現行の芝2000mに変更された。一時、別定戦として施行された時期はあったが、それ以外はハンデ戦として施行。2006年からは、夏季競馬をさらに盛り上げるため設けられた「サマー2000シリーズ」の第2戦に組まれるようになった。毎年のように多頭数の大混戦となるため、波乱決着は後を絶えない。

開催時期

第1~32回は原則的に8月中旬に開催(一部、6月、7月、9月)。第33~35回は6月下旬~7月上旬、第36回以降は7月中旬~下旬に行われている。

競走条件

近1年以内に出走歴のある3歳以上馬が出走可能(ただし、未出走馬・未勝利馬は出走不可)。負担重量規定は、第30~32回が別定、第1~29回ならびに第33回以降がハンデキャップ。コースは第1~3回が函館芝2400m、第4回以降が函館芝2000m(第30、45回は札幌芝2000m)。2006年にサマー2000シリーズに指定。地方競馬所属馬は1996年ならびに1998年以降が出走可能。外国産馬は1978年から、外国調教馬は2009年から、それぞれ出走可能となった。

年表

1965年レース創設。函館芝2400mで第1回施行
1968年距離を芝2000mに変更
1978年混合競走となり外国産馬の出走が可能に
1984年グレード制導入。G3に格付け
1994年札幌芝2000mで施行
1996年指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
1997年指定交流競走から外れ地方競馬所属馬の出走が不可に
1998年再び指定交流競走となり地方競馬所属馬の出走が可能に
2006年サマー2000シリーズに指定
2007年エリモハリアーが3連覇を達成
2009年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に。札幌芝2000mで施行
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年7月22日(
トヨタ賞中京記念 G3
函館2歳ステークス G3

競馬番組表

2018年7月21日(
2回函館5日目
2回福島7日目
3回中京7日目
2018年7月22日(
2回函館6日目
2回福島8日目
3回中京8日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 レッドファルクス 牡7
46,924万円
9 スワーヴリチャード 牡4
46,503万円
10 サウンズオブアース 牡7
45,645万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 リリーノーブル 牝3
13,810万円
8 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
9 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
10 タイムフライヤー 牡3
11,016万円
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