フィエールマン(競走馬)

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フィエールマン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月20日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 7戦[4-2-1-0]
総賞金37,503万円
収得賞金16,400万円
英字表記Fierement
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュヌドール
血統 ][ 産駒 ]
Green Tune
Luth D'Or
兄弟 ルヴォワールラストヌードル
前走 2019/08/18 札幌記念 G2
次走予定

フィエールマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/08/18 札幌 11 札幌記念 G2 芝2000 14692.313** 牡4 57.0 C.ルメー手塚貴久480(0)2.00.3 0.234.9⑨⑨⑩⑨ブラストワンピース
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 137102.811** 牡4 58.0 C.ルメー手塚貴久480(0)3.15.0 -0.034.5⑦⑤④グローリーヴェイズ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11441.712** 牡4 57.0 C.ルメー手塚貴久480(0)2.13.7 0.034.0⑥⑥⑥⑥シャケトラ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861214.571** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久480(+4)3.06.1 -0.033.9⑦⑦⑤⑥エタリオウ
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13562.512** 牡3 54.0 石橋脩手塚貴久476(-10)1.46.2 0.134.4⑨⑩⑩⑬メイショウテッコン
18/04/14 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 11792.011** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久486(-2)1.48.1 -0.434.3⑩⑨⑦④ニシノベースマン
18/01/28 東京 5 3歳新馬 芝1800 168161.711** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久488(--)1.51.3 -0.034.2サンライズシェル

フィエールマンの関連ニュース

 凱旋門賞(10月6日、フランス・パリロンシャン競馬場、GI、芝2400メートル)に出走を予定しているフィエールマン(牡4歳、美浦・手塚貴久厩舎)とブラストワンピース(牡4歳、美浦・大竹正博厩舎)が9月11日の現地時間15時55分(日本時間23時55分)にイギリス・ニューマーケットの国際厩舎に到着した。成田国際空港を10日の21時20分に出発。韓国経由、ドイツ乗り換えで約26時間半の旅程だった。

 フィエールマン手塚貴久調教師)「初めての飛行機の輸送だったので、どうかなと思っていましたが、思ったよりも元気だったので安心しました。すぐにカイバも食べていたし、体も細く見えなかったので、第一関門はクリアできたかなという印象です」

 ブラストワンピース大竹正博調教師)「輸送中は最初こそソワソワしたそぶりを見せていたようですが、カイバや飲み水は問題ありませんでした。こちらの環境はとても良いので、早く順応して、考えている調整過程を踏めればと思います」

【古馬次走報】モズアスコット、毎日王冠で始動 2019年9月5日(木) 05:01

 ★凱旋門賞(10月6日、仏パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に出走するフィエールマン(美・手塚、牡4)、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)は9日に出国を予定。オランダ・アムステルダム経由で11日に英国のニューマーケットに入る。

 ★丹頂S4着のマイネルヴンシュ(美・水野、牡5)はオーストラリアに遠征する。目指すのは10月12日に行われるハーバートパワーS(コーフィールド、GII、芝2400メートル)で、週明けの9日に東京競馬場に移動、出国検疫に入る。結果が良ければメルボルンCを目指すことになる。函館記念2着で豪コーフィールドC(10月19日、コーフィールド、GI、芝2400メートル)に登録のあるマイネルファンロン(美・手塚、牡4)も近日中に東京競馬場で出国検疫に入る。

 ★安田記念6着のモズアスコット(栗・矢作、牡5)は、毎日王冠(10月6日、東京、GII、芝1800メートル)で始動し、マイルCS(11月17日、京都、GI、芝1600メートル)へ。間に、富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)かスワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)を挟む可能性も。僚馬で、秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)を目標にしているオークスラヴズオンリーユー(牝3)は、14日に帰厩する。

 ★丹頂S3着タイセイトレイル(栗・矢作、牡4)は京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)へ。僚馬で同9着チェスナットコート(牡5)は、アルゼンチン共和国杯(11月3日、東京、GII、芝2500メートル)が目標。

 ★キーンランドC3着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、スプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)に向かう。僚馬で、日本ダービー18着から休養中のアドマイヤジャスタ(牡3)は、京都大賞典へ。同じく僚馬で安田記念9着ロジクライ(牡6)は富士Sで復帰。

 ★若葉S2着後、戦列を離れているワールドプレミア(栗・友道、牡3)は、神戸新聞杯(22日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。

 ★オークス18着ノーワン(栗・笹田、牝3)は、スプリンターズSへ。エルムS14着マルターズアポジー(美・堀井、牡7)も同レースへ。騎手は調整中。

 ★新潟記念16着ダイワキャグニー(美・菊沢、牡5)は、毎日王冠か、オクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)。

 ★阿寒湖特別を快勝したヒシゲッコウ(美・堀、牡3)は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に直行する。

 ★丹頂S7着ヤマカツライデン(栗・池添兼、牡7)はシリウスS(28日、阪神、GIII、ダ2000メートル)へ。

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【新潟記念】得意の左回り中距離でユーキャンスマイル 2019年8月31日() 11:09

 連勝中の上がり馬や復活を果たした良血馬など、夏の新潟を締めくくるにふさわしい好メンバーがそろった。だが、どんな勢力が台頭しようと、ユーキャンスマイルの◎は揺るがない。舞台が新潟の高速10F戦であっても、底力が一枚上だ。

 菊花賞3着やダイヤモンドS優勝から、確かにイメージはステイヤーだが、陣営は今回の舞台にも前向き。友道調教師が「距離はやや短いかもしれないが、直線が長いので補えると思う」と言えば、安田助手も「ズブい馬ではないし、対応できるはず。切れる脚を使えるし、それが生かせれば」と意気込む。

 何といっても、これまで戦ってきた相手が違う。昨年の菊花賞では勝ったフィエールマンに食らいつき、のちに有馬記念を勝つブラストワンピース(4着)には先着した。この秋、凱旋門賞に挑戦する同世代のライバルとしのぎを削ってきた経験は、何物にも代えられない。GIIIのメンバーなら大威張りできる実績だ。

 加えて『左回り』という大きなプラス材料がある。過去に2度しか走ったことはないが、新潟の阿賀野川特別(芝2200メートル)と東京のダイヤモンドS(芝3400メートル)でともに快勝。右回りで見せるようなモタれ癖もなく、いたってスムーズな走りだった。右回りの長丁場よりも、むしろ左回りの中距離のほうがベターな印象。父がキングカメハメハで、母が府中牝馬S優勝、秋華賞2着のムードインディゴという血統的にも距離の不安はない。

 「天皇賞(5着)の回復は早かったし、体がしっかりしてきて力をつけてきた。久々でも」とトレーナーがデキに胸を張るなら、“究極の3連単”はユーキャン1着、レイエンダを2、3着に固定して流す12点で勝負だ。

 越後の芝10Fでもユーキャンスマイル。全英女子オープンを制した“スマイルシンデレラ”こと渋野日向子ちゃんばりの笑顔で、夏競馬を締めくくる。(夕刊フジ)



新潟記念の枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【凱旋門賞】フィエール&ブラスト、ニューマーケットで調教 2019年8月27日(火) 05:05

 夏競馬の企画最終回は、凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、仏GI、芝2400メートル)を特集。21日にキセキ(栗・角居、牡5)がフランスに到着したが、札幌記念1着ブラストワンピース(美・大竹、牡4)と3着フィエールマン(美・手塚、牡4)は、英国のニューマーケットに滞在する。その意図を取材した。

 日本競馬界の悲願ともいうべき凱旋門賞制覇。そのプロセスに大きな変化が生じている。札幌記念を制したブラストワンピースと、同3着で天皇賞・春を勝ったフィエールマンが、ともに英国のニューマーケット調教場で調整することになったのだ。

 「オーナーサイドと話し合って決めました。最大の理由は調教場の管理体制がしっかりしており、美浦トレセンや(放牧先である)ノーザンファーム天栄(福島県)と似たイメージで調教ができること。(フランスの)シャンティイで調教した経験も自分にはまだないので」

 フィエールマンの手塚調教師が、新たな試みに打って出る背景を明かす。これまでアグネスワールドシーキングザパールがニューマーケットで調整してフランスでGIを勝ったことがあるが、凱旋門賞に参戦した日本馬は全て、開催地であるフランスで調整され本番に臨んでいる。今回、前例を踏襲せず、あえて移動距離が長いニューマーケットに滞在することに踏み切るのは、国内で蓄積したノウハウを反映させやすいというメリットを重視したことが大きい。

 もともと、東西の両トレセンの坂路は、ニューマーケットのウォーレンヒルの坂路を参考に作られている。フランスのシャンティイ調教場にも坂路はあるものの、ダートコースで雨が降ると砂が流れて硬くなりやすい。また、シャンティイにはウッドチップコースもない。

 一方、ウォーレンヒルの坂路は近年、増設されて2本になりハロー掛け(整地)の時間を気にせず調教を行いやすい。また、コースも多く、バリエーションに富んだ調教メニューを組みやすい。さらに、ニューマーケットの方が馬場の管理が行き届いており、脚元へのリスクが小さいなどのメリットがある点も、日本のトレセンに近い。

 「ニューマーケットでも日本と同じパターンで調整する予定です。水曜日に追って、(レース前日の)土曜日にフランスへ移動。できるだけいつものリズムでいけたらいい」(手塚調教師)

 本場英国の調教拠点であるニューマーケットから挑む2頭の日本馬。新たな挑戦によって、これまで閉ざされていた歴史の重い扉をこじ開けようとしている。

★馬運車でも7時間

 英国⇔フランス間の競走馬輸送は馬運車輸送と空輸の2つがある。馬運車の場合は鉄道専用の英仏海峡トンネルを利用するのが一般的。大型車も列車に積載可能で、このケースではニューマーケット⇔パリロンシャン間が約7時間で、美浦⇔京都競馬場間とほぼ同じだ。

 一方、航空機利用の場合はニューマーケット(ケンブリッジ空港利用)⇔パリロンシャン(ルブルジェ空港利用)間が3時間弱。いずれにしても手軽なことに変わりなく、今回の日本馬は前日空輸が検討されている。

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【古馬次走報】ヴェロックス、神戸新聞杯から始動 2019年8月22日(木) 05:00

 ★札幌記念3着フィエールマン(美・手塚、牡4)は現在、北海道・苫小牧にあるノーザンファーム空港で休養中。頃合いを見てノーザンファーム天栄入り。当地で出国検疫を受けた後、渡仏。凱旋門賞(10月6日)に向かう。

 ★日本ダービー3着ヴェロックス(栗・中内田、牡3)は22日、放牧先から帰厩。神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)から始動する。

 ★北九州記念3着アンヴァル(栗・藤岡、牝4)は、産経賞セントウルS(9月8日、阪神、GII、芝1200メートル)に向かう。

 ★大阪杯5着エアウィンザー(栗・角居、牡5)は、産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、2200メートル)で復帰する。僚馬で北九州記念11着シャドウノエル(牝4)は放牧をはさんでオパールS(10月14日、京都、L、芝1200メートル)へ向かう。

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【札幌記念】ブラストワンピース復活V!GI馬3頭ねじ伏せた 2019年8月19日(月) 05:07

 サマー2000シリーズ第4戦、札幌記念が18日、札幌競馬場で14頭によって行われ、川田騎乗で3番人気のブラストワンピースが鮮やかに差し切ってV。昨年の有馬記念以来の復活勝利を飾り、陣営は凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦を正式に表明した。同じく凱旋門賞に挑む1番人気のフィエールマンは3着。

 北の大地で、世界への扉をこじ開けた。ブラストワンピースが馬群を割って、昨年の有馬記念以来となる鮮やかな復活V。初コンビの川田騎手が、息を整えながら安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 「内枠で苦しいレースになりましたが、力でねじ伏せてくれるレースをしてくれました。次を見据えての騎乗依頼でしたし、結果で応えられてホッとしています。胸を張って日本代表として凱旋門賞へ行けます」

 中団よりやや後ろの内を追走し、3コーナー手前から徐々に進出開始。直線では先に抜け出したサングレーザーと、外から動いたワグネリアンの間で進路が狭くなったがひるまずに伸びた。メンバー最速タイの上がり(3ハロン34秒9)を駆使して、粘る2着馬をゴール寸前でクビ差かわした。

 「ゲートは出たけど、進んで行かなかった。ただ、馬同士のスペースができていたのがよかった。スペースがあれば自ら動いて勢いをつけられる。力の要る馬場も味方してくれた」と大竹調教師は目を細める。

 59キロを背負った前走の目黒記念は、レコード決着の高速馬場にも泣いて8着。万全を期す今回は、7月25日に函館入り。カイバも普段以上に食べさせながら、馬体重は2キロ減の536キロ。涼しい気候もプラスに働いた。「(美浦トレセンと)調教施設が変わってもうまく調整できたし、収穫はありました」と師は次につながる手応えを感じていた。

 本番でも可能性を感じさせるレース内容に、オーナーのシルクレーシング・米本昌史代表は満面の笑み。「チャレンジしたいと思います。ジョッキーともそういう話はしているし、素晴らしいレースを見せてくれました。距離はもっと延びてよさそう」と期待を寄せた。

 いざ凱旋門賞へ。1969年のスピードシンボリに始まり、これまで延べ23頭の日本馬が挑戦してはね返されてきた大きな壁に堂々と挑む。 (渡部陽之助)

ブラストワンピース 父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、母の父キングカメハメハ。鹿毛の牡4歳。美浦・大竹正博厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)シルクレーシング。戦績10戦6勝。獲得賞金5億950万2000円。重賞は2018年GIII毎日杯、GIII新潟記念、GI有馬記念に次いで4勝目。札幌記念は大竹正博調教師が初勝利、川田将雅騎手は14年ハープスターに次いで2勝目。馬名は「突風+母名の一部」。



★18日札幌11R「札幌記念」の着順&払戻金はこちら

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フィエールマンの関連コラム

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先週末は札幌で札幌記念、小倉では北九州記念が行われた。どちらも好メンバーが揃い、秋のG1に向けても重要な一戦となった。

札幌記念は川田騎手に乗り替わったブラストワンピースが、直線馬群を割って抜け出し、粘るサングレーザーを交わし、追いすがるフィエールマンを退けた。有馬記念以来久々の勝利はこれまでの後方を追走し外を回すという形からスタイルを変えた、凱旋門賞への期待が広がる内容でもあった。

一方敗れたフィエールマンは久々の2000mに戸惑った印象もあり、悲観する敗戦ではないだろう。こちらも距離が延びてこそのタイプであり、凱旋門賞では巻き返しに期待したいところだ。

先週は我がブログ、TAROの競馬でも札幌記念の予想を無料公開したが、◎ブラストワンピースが期待通りの勝利。川田騎手は本当にこちらの思い描いた理想通りに騎乗してくれる素晴らしい騎手になった。凱旋門賞にも是非ともコンビを継続して挑んでもらいたい。



一方で西の北九州記念は、Aコース4週目で外が伸び始めた馬場に加えて、イエローマリンバラブカンプーといった伏兵の逃げ先行馬に外からモズスーパーフレアも絡んだため、字面以上に厳しい流れとなった。こうなると最後は外からの差しが決まるのが恒例。先週の当コラムでわざわざ藤岡康太騎手を取り上げ、◎アンヴァルは「タイプ的には合っていると思う」と書いたのもそれだけ自信があったゆえである。最終的に当方の配信である『競馬ノート』でも勝負度【A】として自信の本命に推奨し、勝った○ダイメイプリンセスとともに2019年になってから最大の勝負を敢行。個人的にもお盆の花火を打ち上げることに成功したレースだった。3連単まで獲り切れなかったのは悔しかったが…。(※買い目は画像を参照ください。)

(恐らく読者の大半は興味がないであろう)個人的な自慢話はともかく、今年の北九州記念は今後にもつながる中身のある一戦だったように思う。特に、勝ち馬もさることながら、2着のディアンドルの好内容が光った。展開や馬場を考えれば勝ちに等しい内容で、決して平坦後者というタイプでもない。まだ3歳馬でまだまだ伸びしろもあるだろうし、スプリンターズSでも楽しみが広がるレースぶりだった。

また4着モズスーパーフレアも逃げることはできない中で見せ場は作った。こちらはどうしても展開や枠に左右されるだけに安定は望めないが、スプリンターズSがスピードを問われる馬場状態になればチャンスもありそうだ。


〜馬の個性は騎手が作り上げるという側面

先週の両重賞を見て、馬券以外に強く感じたことがある。それは、

「騎手が馬の個性を作る」

というもう一つの競馬の側面である。そのことを強く印象付けたのは、札幌記念で2着したサングレーザーのレースぶりだ。サングレーザーといえばこれまでの主戦は福永騎手で、同騎手が上手く末脚を溜めることにより、極限の末脚を引き出されてココまでキャリアを積み上げてきた。

昨年のマイラーズCでは抜群の切れ味を披露し重賞制覇、札幌記念では2000mという未知の距離の中で後方でじっくりと溜め、抜群の進路取りで差し切る、まさに「神騎乗」を見せたのは印象深い。

ところが、今年は福永騎手にワグネリアンというパートナーががいたために、サングレーザーは岩田騎手に乗り替わりとなった。このことが、同馬の新たな一面を引き出すことになる。

まずスタートを決めたサングレーザーは、岩田騎手に促されると、やや行きたがりながらも先行する形に。そしてラチ沿いに寄せていくと、1コーナーではインの3番手を確保した。溜める競馬を身上とする同馬にとってこれは決して本来のパターンではないように思われたが、直線も粘りを見せ、ブラストワンピースを脅かす2着確保。フィエールマンの追撃は封じて見せた。

レースは基本的に馬の個性を騎手がどう引き出すかが重要だと考えているが、一方で騎手が馬の個性を作り上げる側面もあるのだと、強く感じさせられたレースぶりだった。サングレーザーは福永騎手が騎乗すれば、同騎手らしい当たりの柔らかさで鋭い末脚を発揮し、岩田騎手が騎乗すれば、同騎手らしいロスの無い立ち回りで粘りを見せる。騎手によってこれほど馬の個性が変化するのだ。

他方、北九州記念においては、デムーロ騎手からの乗り替わりとなった秋山騎手が見事な騎乗を見せダイメイプリンセスを勝利に導いた。リーディングや知名度では断然デムーロ騎手が上位だが、やはり騎手と馬との相性は大事だなというのを感じさせられる激走だった。デムーロはダイメイプリンセスにおいて、一度もまともな騎乗をできていなかった。同馬において、秋山騎手への手戻りは明らかに「鞍上強化」だった。


〜今週も好メンバーが揃った、キーンランドC

さて、今週末の重賞はキーンランドCと新潟2歳S。

新潟2歳Sはまだキャリアの浅い2歳戦。また、馬場状態次第の面もあるため現時点では何とも言えないが、初勝利のパフォーマンスだけを純粋に比較するならばウーマンズハートが一枚抜けているように思う。

一方でキーンランドCは混戦模様ながら、先週の北九州記念に引き続きスプリント路線の好メンバーが揃った印象だ。函館スプリントSでは無念の除外となったダノンスマッシュが改めて秋へ向けて始動するほか、スプリント戦2度目となるタワーオブロンドン、前走1200mに戻り鮮やかな末脚で抜け出したリナーテ、近走復活気配のあるセイウンコウセイなどに注目だろうか。

だが、個人的には3歳馬の奮闘に期待したい。その中でも伏兵で面白そうなのはハッピーアワー。デビュー以来ほとんどが1400m〜1600mのレースで、そのいずれのレースでもほぼ行きたがって掛かっていた馬だが、今回は久々の1200mに戻る。唯一の1200mは昨年快勝したすずらん賞で、レースぶりを見てもこの距離がベストだろう。

恐らくスタートで少し出遅れることになると思うので多頭数の1200mで全幅の信頼を置けるタイプではないが、展開や週末の馬場次第では出番がありそうだ。人気もないだろうし、一枚加えておいて損はない。

夏競馬もあと2週。もう一発二発、デカい花火を打ち上げて、良い締めくくりとしたいものだ。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年8月23日(金) 11:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(8/17~8/18)シムーンプロが◎プリディカメント、◎ハイクアウトなど的中で5週連続週末プラスをマーク!
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18(日)にG2札幌記念、G3北九州記念をはじめ、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々を早速振り返っていきたいと思います。
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
18(日)G2札幌記念を、○ブラストワンピースサングレーザーフィエールマンで仕留め、計8万7250円を払戻し!先週は他にも、17(土)新潟3R3歳未勝利での○◎▲、新潟4R3歳未勝利での△◎○的中などを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
先週は、18(日)の勝負予想札幌12R小樽特別プリディカメント(単勝31.2倍)的中計13万5600円払戻しの一撃や、17(土)小倉8R3歳以上1勝クラスハイクアウト(16番人気単勝310.4倍)の3着的中などの予想を披露。他にも17(土)小倉2R2歳未勝利タムロシャイン新潟5R2歳新馬ショウナンバレリオなどで引き続きの好調アピールの先週は、週間トータル回収率109%をマーク。これで5週連続週末プラスを達成しています!

☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は18(日)小倉3R3歳未勝利ヒラボクメルロー新潟6R2歳新馬での◎○△、札幌8R3歳以上2勝クラスタマモコーラスと的中を披露すると、札幌12R小樽特別では◎プリディカメントから仕留め計11万6610円のスマッシュヒットでの締め括り。週間トータル回収率101%を達成し、これで3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
17(土)は札幌11R札幌日刊スポーツ杯を筆頭に、的中を重ね回収率195%を達成。18(日)には小倉1R2歳未勝利の的中、G2札幌記念を『パワフルなフットワークで洋芝適性高い。乗り替わりもプラス』と評した◎ブラストワンピースで的中するなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を記録、土日2日間トータルでは回収率184%、収支7万3200円プラスをマーク。
 
 
 
この他にも、【U指数】馬単マスタープロ(182%)、【U指数】3連単プリンスプロ(145%)、豚ミンCプロ(141%)、おかべプロ(137%)、あおまるプロ(134%)、エース1号プロ(125%)、きいいろプロ(123%)、いっくんプロ(121%)、KOMプロ(118%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%)、くりーくプロ(110%)、nigeプロ(105%)、ジョアプロ(103%)、馬侑迦プロ(100%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年8月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】異色の穴男・藤岡康太騎手の狙いどころ/札幌記念展望
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先週末は新潟で関屋記念、札幌ではエルムSが行われた。

関屋記念は久々をものともせず、今季初戦となったミッキーグローリーが人気に応えて完勝。外から上がり32秒2という強烈な末脚を繰り出し、豪快に差し切りを決めた。ディープ産駒としてはシュッとした脚を使うタイプではないだけに、恐らく最大目標となるマイルCSは馬場状態もポイントになりそうだ。あまり立ち回りを問われる流れになると昨年同様によく伸びてはいても届かず…という結末になりそうなので、外差しが決まる馬場や流れになってほしいところだろう。過去の名馬を例にするならば、多少ギアが重い末脚タイプ、ハットトリック型だ。

一方、エルムSは先週当コラムでも触れた通り先行争いが激化した。結果として人気を集めたグリムも速い流れに戸惑ったのか直線は伸び切れず、じっくり後方で構えたモズアトラクションが鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。

モズアトラクションはデビューから10戦目まで芝を使われたが鳴かず飛ばず、半ばヤケクソのような形で未勝利の身で挑んだ1000万条件で4着と好走すると、そこから出世の階段を上り始めた。もしあの時ダートを使われていなければ、今のモズアトラクションはなかったかもしれない。何がキャリア好転のキッカケになるかわからないからこそ、同じ条件ばかりではなく様々なチャレンジをしてみることは重要だと教えてくれた好例だろう。


~差し馬での期待値が高い藤岡康太騎手

さて、そのモズアトラクションで今年初の重賞制覇を成し遂げたのが、藤岡康太騎手だ。藤岡康太騎手は先週終了時点で39勝と、キャリアを考えれば可もなく不可もなく…というところだが、ジョッキーとしては比較的特徴がわかりやすいタイプだ。

その狙いどころはズバリ、差し馬。同騎手は昔から馬をリラックスさせて走らせることには定評があり、脚を溜めるのが非常に上手い。最近は川田騎手が積極策を持ち味に勝ち星を重ねているが、藤岡康太騎手は真逆のタイプだ。

実際、今年になって10番人気以下の超人気薄を8頭馬券圏内に持ってきているが、その中に逃げ馬は一頭もいないどころか、先行策で穴をあけたのも2頭だけ。普通は、「人気薄の逃げ馬」と言われるように前に行く馬が有利なのが競馬の常だが、藤岡康太騎手については真逆のイメージで良い。

モズアトラクションはそういう意味で非常に手が合っている印象だ。実際平安Sではモズアトラクションと初コンビを組み、12番人気の低評価を覆し2着と好走、今回の重賞制覇にもつながった。

また記憶に新しいところでは、17番人気という超人気薄ながら3着に持ってきた高松宮記念ショウナンアンセムも、やはり馬群でじっくり溜めて末脚を伸ばしてきた。いわゆる積極性のあるタイプではないだけに、特徴をわからず狙うと無気力さを感じることもあるかもしれない。だが、それを補って余りある一撃差しの魅力がある。

藤岡康太騎手のような、いわゆる”ゆるふわ系騎乗”を得意とするタイプは、大穴も多く、またテン乗りも苦にしない傾向がある。本来なら不利とされる外枠でも好走率が落ちず狙いどころは比較的明確なので、覚えておけば今後も穴で狙える機会が多いはずだ。先週もお伝えしたが、騎手については変な期待をするよりも、理解することが大事だ。

なお、今週末は北九州記念アンヴァルに騎乗する。タイプ的には合っていると思うので、人気がないようなら狙ってみても面白そうだ。


~夏競馬最大の大一番・札幌記念展望

さて、いよいよ夏競馬最大のレースともいうべき札幌記念が行われる。今年は凱旋門賞を見据えてフィエールマンブラストワンピースらが出走するほか、昨年の覇者サングレーザー、昨年のダービー馬ワグネリアンなど、例年にも増して豪華メンバーが揃った印象だ。

当然これらの馬たちをめぐる争いになりそうだが、一つ気掛かりなことがあるとすれば逃げ先行馬が少ないことだろう。人気を集めるだろうフィエールマンはさほど積極的に行くタイプではなく、まして前走は3200m戦、しかも先を見据えるとなれば控える手だろう。ブラストワンピースは川田騎手に乗り替わることである程度前に行くかもしれないが、その他を見てもサングレーザーは差し馬、ワグネリアンもどちらかといえば末脚が武器の馬である。

したがって、もし伏兵の好走があるとすれば前で勝負できる組ではないだろうか。その中でも注目は、ゴーフォザサミットステイフーリッシュの2頭。ゴーフォザサミットは近走やや行きたがる面を見せており、距離短縮はプラスになりそう。持ち味を生かせない競馬が続いているが、もともとダービー路線でもそれなりに注目を集めた馬で、人気が落ちそうな今回は狙いどころではないか。

ステイフーリッシュは一連の重賞で安定して走れている割には人気も落ち着きそう。派手さはないが、先行してキッチリ伸びて来るレースぶりには安定感がある。函館記念も57.5キロの斤量やコース取りを考えれば上位2頭をよく追い詰めていた。先行できる強みを生かせれば、上位勢の一角を崩すシーンもありそうだ。

今年は凱旋門賞まで続くかもしれない札幌記念。個人的にはフィエールマンには今回の結果にかかわらず、是非ともフランスの大舞台に挑んでほしいと思っている。国内の秋G1に向けても重要な一戦になるので、好勝負を期待したい。

札幌記念の最終結論は、『TAROの競馬』にて無料公開します。是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年8月14日(水) 16:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019札幌記念
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


8月18日(日)札幌11R 第55回札幌記念(3歳以上G2・芝2000m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:16頭)


ブラストワンピース(AA)3ヶ月
前走目黒記念時は、いつもよりトレセンでの追い切りが1本少なく、動きも重い感じに見せていた。この中間は函館での調整で、1週前追い切りは芝コースでの追い切りだったが、いつものような首が高いところがなく、前にグッと伸びていてこれまでで一番良い動きに見えた。力のいる洋芝も向きそう。

フィエールマン(C)3ヶ月半
この中間は函館入りしての調整で、これまでのように2週前には併せ馬で追い切られて先着。ただ1週前は、ルメール騎手が騎乗しての追い切りではあったが、デビュー以来初めて1週前追い切りで併せ馬を行わなかった。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前にいつもと違う調整を行っていることは状態面で何かがあるのかもしれないので、その点は気になるところ。

ワグネリアン(B)4ヶ月半
この中間もこれまで同様に1ヶ月半ほどトレセンで乗り込まれてきていて、3週前、2週前とCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。その後、北海道に移動しての調整となっていて、1週前は時計を出していないが2週前時点で仕上がっている感じ。あとは輸送後の最終追い切りでどんな動きを見せるかに注目したい。

ペルシアンナイト(B)中10週
この中間は札幌競馬場での調整。2週前、1週前と単走で一杯に追い切られていて順調に調整されている印象。右回りのコーナー4つのコースは良い。

サングレーザー(D)中10週
昨年の勝ち馬。日曜、水曜と追い切られているが、昨年は2本とも併せ馬だった。今年は2本とも単走での追い切りで、1週前の動きを見るとモタモタした感じで終いの伸び脚が物足りない。

クロコスミア(B)3ヶ月半
昨年と同じように1ヶ月前から札幌競馬場で週2本時計を出していて、4週連続の好時計をマーク。昨年よりも終いの時計が速く、出来自体昨年よりも良さそう。

クルーガー(D)4ヵ月
海外遠征後の休み明け。1週前に芝コースで追い切られていて、それほど目立つ時計ではないものの、終いは伸びていて出来は悪くなさそう。牧場で仕上げてきているのだろうが、余裕があればもう少し早く入厩していると思うのでその点がどうか。

サクラアンプルール(B)中10週
2年前(◎)の勝ち馬。昨年も内容的には悪くなくこのコースは相性が良い。今年は函館記念を使わずのぶっつけ本番で、美浦での調整はなく函館での調整。追い切り本数は少ないが、1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて先着と、状態は悪くなさそう。

ステイフーリッシュ(A)中4週
この中間も函館競馬場で調整中。1週前追い切りではWコースを馬なりで好時計が出ていて、走りも力強く調子が良さそうな感じ。テンションが高くなる馬なので、馬なりで気分よく追い切れるくらい仕上がっている点も良い。

サトノティターン(D)連闘
エルムSからの連闘になるが、休み明けの前走時は乗り込み量も豊富でしっかり調教もされていたので反動はなさそう。かなり大きな馬だが、パドックでは太め感は見せない馬で先週も太くは映らなかったので+10キロが敗因ではないと思う。中京で1度芝のレースを使われているが、使うレースもないのでもう一度芝を試してみたいといったところか。その中京芝での走りを見ると、ダートの方が良さそうで、芝のG1馬たち相手ではかなり厳しそう。

ランフォザローゼス(F)3ヶ月
ダービー以来の出走となるが、藤沢厩舎の馬なので勝ちにきているならもっと早めに函館か札幌に入厩して調整されていると思う。牧場で仕上げてきているとは思うが、1週前追い切りは木曜で、芝コースでの時計もかなりかかっており、この厩舎の馬としては調整内容に余裕がない。

ナイトオブナイツ(D)中4週
昨年も出走していて、展開も向いて上位入線馬たちと同じような位置でのレースをしていたものの伸びきれず、G1馬たちとは力の差が出てしまった。今年も函館で2戦しての参戦だが、勝ち鞍もなく大きく成長した感じはない。

ゴーフォザサミット(F)3ヶ月
昨年と似たようなローテーションも、昨年は1ヶ月前には札幌に入厩して追い切られていた。今年は(牧場で調整されているのかもしれないが、)1週前の時点で追い切り時計がなく、これで勝てるほど相手は弱くない。

ロードヴァンドール(E)中1週
2走前の七夕賞時(○)は入念に乗り込まれていてパドックでの状態も力強く、かなり良く見えた。それが前走時は追い切りの内容が物足りず、パドックでは細く見せ首も上がり気味と、疲れがあるように映った。そして迎えたこの中間は速い時計を出しておらず、状態面での不安が残る。

エイシンティンクル(E)中2週
前走時は栗東で調整されていたが札幌に入厩してから速い時計を出さず、最終追い切りも行わないままの出走だった。この中間も中2週となるが速い時計を出しておらず、普通に調整されていない時点で大きなマイナスとなる。


◇今回は札幌記念編でした。
先週、現在勤めている会社の先輩でウマフレでもあるバナナーb4さんが定年のため退職されました。勤続40年8ヶ月。昭和、平成、令和と時代が様々に変化していく中で、これだけの長い時間健康で働き続けるということは簡単には真似できることではありません。最後の挨拶での言葉には40年の重みがあり、とても感動して目頭が熱くなりました。
みんなに祝福されて笑顔で去っていく景色というのが、こんなにも素敵なものだったなんて、と思わされてしまいました。
<https://youtu.be/4lBcfleDI98>

そんなバナナーb4さんとよく話をするようになったのも、やはり競馬がキッカケでした。私がプロ予想家になる以前もなってからも、いろいろと話を聞いてくれてアドバイスもして頂いて、私にとってバナナーb4さんに出会えたことは大きな財産です。
今後も一緒に競馬場に行く機会もあると思いますし、ウマニティではまた新しいウマフレさんとの出会いなんかもあると思いますので、とにかく、健康に気をつけてバナナーb4さんの新しい人生を楽しんでいって頂きたいと思っています。
まだまだ旅は続いていきますよ。
<https://youtu.be/TjXTe8NIz1E>


競馬の世界では、ディープインパクトキングカメハメハと日本の競馬を変えた2頭が亡くなりました。
2頭がそれぞれ圧倒的な強さを見せた日本ダービーを、目の前で観戦でき、その場所に居られたことは、大きな宝物として私の記憶の中に刻み込まれています。

第71回 東京優駿日本ダービー

第72回 東京優駿日本ダービー


今後この2頭のような強い馬はなかなか出てこないかもしれませんが、競馬が続く限り可能性はある訳で、そんな記憶に残るような景色をまた目の前で見てみたいものです。

それでは次回、新潟2歳S編でお会いしましょう。


札幌記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年8月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年08月11日号】特選重賞データ分析編(163)~2019年札幌記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 札幌記念 2019年08月18日(日) 札幌芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“国内のレース”だった馬の、前走の4コーナー通過順別成績(2012年、2014~2018年)】
○6番手以内 [0-2-1-32](複勝率8.6%)
×7番手以下 [6-3-4-32](複勝率28.9%)

 函館芝2000mで施行された2013年を除くと、好走馬の大半は前走の4コーナーを7番手以下で通過していた馬。「先行不利」というよりも「前走で積極的な競馬をしなかった馬に注目すべきレース」と表現した方が良いかもしれません。たとえ前走の着順が良かったとしても、先頭や先団のポジションでゴール前の直線に入った馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→サングレーザーランフォザローゼスワグネリアン
主な「×」該当馬→クロコスミアゴーフォザサミットフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において3着以内となった経験がある」馬は2013年を除く2012年以降[2-4-5-12](複勝率47.8%)
主な該当馬→サングレーザーワグネリアン

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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フィエールマンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 108ビュー コメント 44 ナイス 214

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9月1日の幕を閉じた札幌競馬2019!
そして今、1週出し遅れとなった札幌競馬騎手リー話。ヾ(ーー )
第2回札幌競馬と2019札幌競馬

最終的な騎手リーディング ↓↓↓

https://umanity.jp/circle/photo_detail.php?id=7261b57658&photoid=50


独壇場としたクリストフルメール。。。他を置き去りにした圧巻の26勝!

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ただ。。。
WAJSも有った第2回となると。。。か川田さん!
来場3日の14鞍6勝で、せまる2位ランクイン!

1日目となった【8/18】札幌記念

初騎乗ブラストワンピースで快勝!
。。。3着フィエールマン。

2回3日目となった【8/25】キーンランドC

実質初騎乗となったダノンスマッシュで快勝!
2着ダワーオブロンドン。

全勝ち鞍のうち5勝は、自身より人気のルメさんと騎乗し、完封!
たまたまでしょうか?気合いが入ったのでしょうか?

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元祖ローカルハンター隼人さんもいい成績を残してます。

なぜか?ヾ(ーー )
の松田さんが、穴を持ってきたりでこの成績!💪(^-^)

中央開催では、鞍の少なくなったベテラン2人が結果を出してます!

----------------とは言え、ここでも激突!

WASJ優勝川田さん、2位ルメさん。
騎手リーディングも。。。
川田さんとルメさん。。。2人のデッドヒート!

このままの流れ、暮れまでづづけよ。ヾ(ーー )ナツゾラの終わり方!

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ななこ・一気の追い上げ!届かず4着!

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=fb79403f02&owner_id=4a85df85ef

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 Haya 2019年8月23日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.8.23.)(新潟2歳S、キーンランドC) 
閲覧 221ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

処暑(8月23日頃)に入り、まだ昼間は暑い日が続きますが、朝夕は涼しい風が吹き渡わたり、気持ちのよい時期です。今週に入り、秋雨前線による悪天候?猛暑よりは良いが、湿度が高く蒸し暑い。ただ、秋の気配を感じるのは自分だけでしょうか?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第08期(7月28日~9月1日)7日間(レパードS~小倉2歳S:全13戦)

先週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G2札幌記念では、3頭を推奨。
(フィエールマン、ワグネリアン、クロコスミア)
馬番コンピの予想では、(9⇒12,1,10,14,6)狙いを参考にして、
9番フィエールマン軸で勝負!
馬連(9⇒1,10,12,14)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「札幌記念」の軸馬フィエールマンは、出遅れて後方追走、4角外から直線で弾けて優勝のはずが…。前が止まらないなか、何とか3着確保。反省点として、馬券種の選択?最終的に5頭(フィエールマン3着・ブラストワンピース1着・サングレーザー2着・ワグネリアン4着・クロコスミア7着)まで絞り込んだ。3連複(1260円)なら、1頭軸6点で的中していた…残念。


日曜、G3北九州記念では、4頭を推奨。
(シャドウノエル、ラブカンプー、カラクレナイ、クインズサリナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒3,5,11,12,17,16)狙いを参考にして、
5番ディアンドル軸で勝負!
ワイド(5⇒2,3,4,6,13,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「北九州記念」の軸馬ディアンドルは、直線で弾けて2着入線。ただ、相手馬が直線で伸びずに、4着(モズスーパーフレア)入線まででは…残念。反省点として、昨年2着ダイメイプリンセスは、完全に想定外。前走・アイビスSDからの参戦馬には要注意。あくまでも先行馬狙いだが、馬番に惑わされず外枠狙い。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
札幌記念=フィエールマン(3着)、ワグネリアン(4着)、クロコスミア(7着)

北九州記念=シャドウノエル(11着)、ラブカンプー(17着)、カラクレナイ(7着)、クインズサリナ(8着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【新潟2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①キャリア(新馬戦勝ち馬のみ)
②前走距離(芝14~1800㍍)
③前走馬体重(440~479㌔以下)
④前走上がり(上がり3ハロン2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウインカーネリアン、エレナアヴァンティ、カイアワセ、セツメンノトビウオ、タイムマシン、ビッククインバイオ
②該当外:カリニート、グライユル
③該当外:サナチャン、トライフォーリアル、ペールエール
④該当外:シコウ、トロワマルス


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣新潟(芝)実績(連対率/複勝率)
3⃣上がり3ハロンタイム

ウーマンズハート  1⃣(1-0-0-0) 2⃣(1-0-0-0)  3⃣32秒0
クリアサウンド  1⃣(芝1400)  2⃣(中京)  3⃣35秒6
グランチェイサー  1⃣(芝1400)  2⃣(東京)  3⃣34秒9
モーベット  1⃣(1-0-0-0)  2⃣(東京)  3⃣33秒8


【新潟2歳Sの有力馬】
ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

【キーンランドC】(芝1200㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢(4~5歳中心)
②重賞実績(連対経験)
③斤量(53.5~57㌔以下)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アスターペガサス、ハッピーアワー、サフランハート、シュウジ、セイウンコウセイ、ナックビーナス、ペイシャフェリシタ
②該当外:ダイメイフジ、ライトオンキュー
③該当外:タワーオブロンドン


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣洋芝(函館・札幌)実績(連対率/複勝率)

カイザーメランジェ  1⃣(4-2-2-4)50%/67%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%
ダノンスマッシュ  1⃣(3-1-0-1)80%/80%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
デアレガーロ  1⃣(2-0-0-3)40%/40%  2⃣(2-0-0-2)50%/50%
ライオンボス  1⃣(0-0-0-1)0%/0%  2⃣(1-0-0-2)33%/33%  *共に50%以下の為、消し
リナーテ  1⃣(4-1-0-2)71%/71%  2⃣(3-0-0-2)60%/60%

【キーンランドCの有力馬】
カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

【今週末の重賞レースの注目馬】
新潟2歳S=ウーマンズハート、クリアサウンド、グランチェイサー、モーベット

キーンランドC=カイザーメランジェ、ダノンスマッシュ、デアレガーロ、リナーテ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
新潟2歳S=新潟(芝)1600㍍=C(70)外枠有利
キーンランドC=札幌(芝)1200㍍=C(73)外枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(札幌記念)
【馬 単】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して5点。
(9⇒12,1,10,14,6)
結果 1⇒10⇒9
指数3位⇒4位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(北九州記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数3位から
指数4~9位までの6頭へ流して6点。
(8⇒3,5,11,12,17,16)
結果 16⇒5⇒11
指数9位⇒5位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(新潟2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数6~8位までの3頭へ流して3点。


(キーンランドC)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1位から
指数値50~47位までの4頭へ流して4点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 イータン 2019年8月19日(月) 23:18
ブラピ
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ブラッド・ピットではありません・・・。G1馬4頭が集結したスーパーG2の札幌記念を制したブラストワンピース。536キロの巨漢馬で小回り2000mを1枠1番からどう克服するかが課題でしたが、直線でサングレーザーとワグネリアンの間を馬名の通り突風の如く馬群をこじ開けて勝利をもぎ取りましたね。関係者の皆様、馬券を取った方、おめでとうございます!

よくよく調べるとこれで1枠1番は3戦3勝。それとこのレースから現在リーディングをひた走る川田騎手の好判断。遅れを挽回した4角で内に切れ込んで行く所は流石でしたね。外を回してはきっと勝てなかったでしょう・・・。これで凱旋門賞が楽しみになりましたね。フィエールマンとルメさん、ブラストワンピースと川田さん、ん・・・?キセキは誰が乗るのでしょうかね?

競馬って例えば札幌記念2000mも走って結果はクビ差。その僅かな差は騎手の力による所が大きいと思います。どんな性能の良い、いい車に乗っても運転手がヘタ(乗りこなせないと)ですとダメですもんね・・・。しかし、あおり運転の運転手が捕まって良かったです。あんな人が運転していたと思うと怖いです。話が脱線しましたが劇場版ワンピースもヨロシクね。いや違う(笑)ホント日本馬ガンバって下さい。(^-^)/

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:58:23
勝てる能力は十二分にあったが、常に出遅れる癖をつけているのが末脚を勝ちに結び付けられなかった原因。
手塚厩舎がいつ鞍上を強化するかが同馬のポイントで、それだけでも次は必勝態勢になるだろう。
今回は鞍上の悪い癖が敗因。

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2019年8月18日札幌記念 G23着
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2019年8月18日 札幌記念 G2 3着
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