フィエールマン(競走馬)

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フィエールマン
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フィエールマン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2015年1月20日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[3-1-0-0]
総賞金17,885万円
収得賞金7,650万円
英字表記Fierement
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュヌドール
血統 ][ 産駒 ]
Green Tune
Luth D'Or
兄弟 ルヴォワールラストヌードル
前走 2018/10/21 菊花賞 G1
次走予定

フィエールマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861214.571** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久480(+4)3.06.1 -0.033.9⑦⑦⑤⑥エタリオウ
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13562.512** 牡3 54.0 石橋脩手塚貴久476(-10)1.46.2 0.134.4⑨⑩⑩⑬メイショウテッコン
18/04/14 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 11792.011** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久486(-2)1.48.1 -0.434.3⑩⑨⑦④ニシノベースマン
18/01/28 東京 5 3歳新馬 芝1800 168161.711** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久488(--)1.51.3 -0.034.2サンライズシェル

フィエールマンの関連ニュース

 4週連続JRA・GI制覇の金字塔を打ち立てた快腕・ルメールが、今週もノームコアで勝つ。

 2歳7月と早い段階でデビューしたが、決して使い急ぐことはなく、2歳で2戦、3歳春に2戦と消耗を避けたローテーションを選んできた。そんな省エネスタイルが成長を促し、この秋は一気に日の目を見つつある。

 前走の紫苑Sはそれまでの先行粘り込みのスタイルから一転。ラスト3Fが11秒5-11秒5-11秒2という極限の切れ味比べを、好位から弾けるように抜け出し、3馬身差の圧巻Vを飾った。

 ちょうど昨年の覇者・モズカッチャンを彷彿とさせる、ハービンジャー産駒の3歳秋の上昇力。「春とのギャップに戸惑っている」と、萩原調教師も認めるほどのインパクトある走りを見せた背景には、やはりルメール様の手腕も見逃せない。秋華賞をパスしたのは体調が戻り切らなかったためだが、ルメールがアーモンドアイに跨がるためこちらには乗れない3冠最終戦より、コンビ継続を優先した内情もあったはずだ。

 しかもトレンドは休み明け。秋華賞菊花賞を制した関東馬2頭、アーモンドアイフィエールマンは、いずれも休養を経ての快走だった。ひと息入れて余力十分なコンディションで西下し、本番を迎えることこそ、久しく苦戦が続いた関東馬にとって、西のGI攻略の特効薬となっている。

 快挙継続へ、主戦ももちろんやる気十分。「前走はゴールしてからも伸びていたから、2200メートルも大丈夫。3歳で戦うのは大変だけど、ジェンティルドンナブエナビスタのようなチャンピオンホースはいないから」と、冷静にメンバーを確認したうえで手応えを明かす。5週連続へ、ルメール祭り継続だ。

 “究極の3連単”はノームコアを1着、2、3着にリスグラシューを据えた12点。(夕刊フジ)

エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

【エリザベス杯】強~い3歳ノームコア「十分通用する」 2018年11月9日(金) 12:02

 エリザベス女王杯の出走馬が8日、JRAから発表された。混戦ムードが漂うなか、ZBAT!特捜班は紫苑Sを快勝したノームコア(美・萩原、牝3)を推奨する。今年勢いのある3歳馬で、世代トップクラスの実力馬。5週連続GI勝利を狙うルメール騎手の評価も高く、Vの可能性を大いに感じ取った。

 今年は、3歳世代に勢いがある。ルヴァンスレーヴ(南部杯)、オメガパフューム(シリウスS)、ブラストワンピース(新潟記念)などが年長馬を撃破。牝馬3冠を飾ったアーモンドアイに代表される3歳牝馬も、プリモシーンが関屋記念を制し、ラブカンプーがスプリンターズSで2着と健闘した。さらに、鞍上が4週連続GI勝利中とあれば、ノームコアに自然と食指が動く。

 「3歳で年長馬相手に戦うのは大変だけど、十分に通用する力はある。ジェンティルドンナ、ブエナビスタのようなチャンピオンホースがいないからね」

 秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)、JBCスプリント(グレイスフルリープ)に続くV5へ-。ルメール騎手が不敵に笑った。過去10年で3歳馬は、4勝、2着4回で勝率、連対率ともにトップ。3歳以上が出走できるようになった1996年以降でも、3歳馬は昨年のモズカッチャンなど過去8勝と好成績を残している。

 初コンビを組んだ前走の紫苑Sを3馬身差の快勝。好位で折り合うと、強烈な決め手を発揮して重賞初制覇を飾った。「春はワンペースなところがあったみたいだけど、前走はいい瞬発力を見せた。ゴール後も伸びて止まらなかったし、(2200メートルも)大丈夫だと思う」と名手は評価する。2着のマウレアは桜花賞&オークス5着馬で、素質は世代上位と言っていい。

 GI初挑戦でも気後れはない。絶好調の名手に導かれて、ノームコアがビッグタイトルをつかみ取る。



★エリザベス女王杯の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西現場記者走る】ノームコア、3歳の伸びしろ期待 2018年11月8日(木) 05:10

 東西サンスポ記者が、1週間の密着取材でGIの勝ち馬を探る連載。エリザベス女王杯は、大阪サンスポの斉藤弘樹記者(38)が担当する。3日目は美浦トレセンに移動し、ハービンジャー産駒の3歳馬ノームコアを調査。計り知れない伸びしろを秘める新星の軽快な追い切りに、ググッと心をつかまれた。

 連載3日目は、気になる関東馬をチェックするために美浦トレセンへ。ターゲットは紫苑Sで重賞初Vを飾ったノームコアだ。

 昨年の勝ち馬モズカッチャンと同じハービンジャー産駒の3歳馬。そして秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)と今秋のGIを3勝しているノーザンファーム天栄の利用馬。さらに、鞍上は4週連続GI勝利中と、勢いが止まらないルメール騎手。好条件がそろっている。

 前走後は体調を考慮して秋華賞を回避。2カ月ぶりの一戦となるだけに、まずは状態面の確認だ。馬場入りする姿を見ると、太め感なくすっきりした体つき。南Wコースの向こう正面からスタートし、序盤から抑えきれないほどの行きっぷりを見せる。

 軽快なフットワークで馬場の大外を回り、ゴール前で促されるとラスト1ハロン12秒5(4ハロン53秒2)。気持ち、馬体ともにきっちり態勢は整っているようだ。見届けた萩原調教師は「前回と変わらない状態で出られるか確認しましたが、動きはよかった。いい仕上がりだと思います」とうなずいた。

 4カ月半の休み明けだった前走・紫苑Sが鮮やかなV。馬場差があるとはいえ、勝ち時計の1分58秒0は秋華賞より0秒5も速く、内容も春の先行抜け出し策から一変。初コンビのルメール騎手が、5、6番手で脚をためる形から新味を引き出した。トレーナーも「思いのほか動いたし、馬がしっかりしてきたのがああいう結果になったと思う。いい意味で、春とのギャップが大きかった」と、想像以上の走りに驚きを隠せないほどだ。

 今回は関西圏への長距離輸送もコースも初めてと、課題はある。「未知数の部分は大きい」と慎重な面を見せつつ、萩原師は「前走は評価していいレース。距離は延びても大丈夫と思っています」と自信ものぞかせた。不安以上に、未知の可能性を感じる。デビュー6戦目での戴冠もありそうだ。 (斉藤弘樹)



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【JBCスプリ】GREAT!グレイスフルV 2018年11月5日(月) 05:08

 第18回JBCスプリント(4日、京都10R、JpnI、3歳上オープン国際(指)、定量、ダ1200メートル、1着本賞金7000万円 =出走16頭)またもや、名手の手綱が冴え渡った。砂の短距離王に輝いたのはグレイスフルリープ。Vへと導いたルメール騎手は、秋華賞(アーモンドアイ)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)に続く4週連続のGI勝利。検量室前に引きあげると、馬上でガッツポーズだ。

 「(GI勝利が)止まりませんね。完璧なポジションでしたし、馬がすごく頑張った」と笑みを浮かべた。JRAで開催されたGIで4週連続V&年間7勝は新記録。「素晴らしい年ですね」と喜びをかみしめた。

 スタートを決め、道中は逃げるマテラスカイを射程に入れながら4番手を追走。残り200メートルから一完歩ずつ迫り、ゴール前でクビ差とらえた。2016年に開業した橋口慎介調教師は、昨年9月に同馬で韓国GI・コリアスプリントを制したが、国内GI初勝利。父の弘次郎元調教師から引き継いだ馬で、ビッグタイトルを手に入れた。「今までにないくらい声がでました。(コリアスプリントを勝って)馬が自信をつけた感じですね」と指揮官は白い歯を見せた。

 8歳を迎えても、さらにスピードに磨きをかけたグレイスフルリープ。今後は、来春のドバイ国際競走を視野に入れている。(渡部陽之助)

★4日京都10R「JBCスプリント」の着順&払戻金はこちら

★ルメールの今年のGI7勝

 桜花賞、オークス、秋華賞(アーモンドアイ)、安田記念(モズアスコット)、菊花賞(フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)、JBCスプリント(グレイスフルリープ)。JRA・GI年間7勝は新記録。

グレイスフルリープ 父ゴールドアリュール、母ラビットフット、母の父シーキングザゴールド。栗毛の牡8歳。栗東・橋口慎介厩舎所属。北海道新冠町・株式会社ノースヒルズの生産馬。馬主は前田晋二氏。戦績44戦12勝(うち地方9戦3勝、海外1戦1勝)。獲得賞金3億7389万3100円(うち地方8369万円、海外3879万7100円)。重賞は2016年交流GIIIサマーチャンピオン、17年韓国GIコリアスプリント、交流GIII兵庫ゴールドトロフィー、18年交流GIII東京スプリントに次いで5勝目。JBCスプリントは橋口慎介調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「優雅な跳躍」。

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【JBCクラシ】ソア、ルメールで初GI頂く! 2018年10月31日(水) 05:08

 今週日曜は創設18年目で初めて、JBC競走がJRAの競馬場(京都)で行われる。メインのクラシックでGI初制覇を狙うサンライズソアは2走前に同舞台の平安Sを制し、前走を叩いて上昇ムード。3週連続JRA・GI制覇中のルメール騎手の手綱を追い風に、初のGIタイトルをつかむか。

 実績のある淀で、ダート界の新星が輝く。シリウスS(3着)を叩いて良化気配のサンライズソアが、GI初Vを虎視眈々と狙っている。

 「先週もいい時計で上がっているし、仕上がっている。具合はいいよ」

 河内調教師が笑みを浮かべた。休み明けを使って体調は上向いている。「感覚的なところもあるんだけど、馬に変に力が入っていないし、雰囲気がいい」。騎手時代に歴代7位の2111勝、GI級23勝を挙げた名手が独特の言い回しで自信をのぞかせた。

 2走前に、今回と同じ京都ダ1900メートルの平安Sを逃げ切った。スタートから1コーナーまで約380メートルと距離があるため、スタートダッシュの速さを生かせるコースだ。前々で自分の形に持ち込めれば、しぶとい脚を発揮できる。

 前走は2番手追走から3着に敗れているが、阪神のダ2000メートルが舞台。初めて騎乗したルメール騎手は「ラスト100メートルあたりで脚いろが鈍った。距離が少し長かった」とレース後に話していた。距離短縮と直線に坂のない京都コースはプラス材料だ。トレーナーも「東京でも新潟でも地方でも勝っているけど、京都コースで戦えるのはいい」と歓迎する。

 引き続きルメール騎手の手綱も心強い。4週連続Vがかかるだけに、河内調教師は「俺の方がプレッシャーかかるわ」と苦笑いする。「1回乗ってもらっているし、その辺がプラスに出るといいね。前走は行きっぷりがよすぎた。その感覚もわかってくれていると思う」と信頼は厚い。

 開業14年目。調教師として、悲願のGI制覇へ。強力タッグを組んだ新旧の名手が、勝利の美酒に酔いしれるか。(渡部陽之助)

★秋競馬重賞15戦10勝

 秋競馬(9月8日)以降、ルメール騎手は重賞で15戦10勝、2着3回、3着1回で、6着以下はわずか1回と驚異的な成績を残している。秋華賞アーモンドアイ)、菊花賞フィエールマン)、天皇賞・秋(レイデオロ)と自身2度目のGI3連勝を達成。3週連続GI制覇も2001年のO・ペリエ(マイルCSゼンノエルシドジャパンCジャングルポケット阪神JF・タムロチェリー)と並んでJRA記録だ。

JBC 本家・米国のブリーダーズカップを手本として、ダートの各カテゴリーにおける中央&地方のチャンピオン決定戦として2001年に創設。当初は2000メートルのクラシック、1200メートルのスプリントの2レースで行われ、11年に1800メートルのレディスクラシックが加わった。持ち回りで開催されるため、年度によって距離が変更されることもある。今年は、初めてJRAの競馬場で開催。JBCは「Japan Breeding farm’s Cup」の略称。



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【天皇賞・秋】レイデオロ復活の秋!ルメールはGI3週連続V 2018年10月29日(月) 05:08

 第158回天皇賞・秋(28日、東京11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝2000メートル、1着本賞金1億5000万円=出走12頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のレイデオロが中団追走から差し切って快勝。昨年のダービー以来、2度目のGI制覇を成し遂げた。タイム1分56秒8(良)。今後は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)が視野に入っている。1馬身1/4差の2着は4番人気のサングレーザー。1番人気スワーヴリチャードは出遅れが響いて10着に敗れた。

 これがダービー馬の底力だ。直線で力強く抜け出したレイデオロに、9万6691人の歓声が降り注ぐ。完全復活を印象づける1馬身1/4差の完勝劇に、ルメール騎手が声を弾ませた。

 「強かったですね。長くいい脚を使って頑張ってくれた。天皇賞は初めて勝つことができたのでうれしいです」

 好スタートから中団前めの好位置へ。しっかりと折り合いスムーズに追走すると、4コーナーで追い出しを開始。グングン加速し、あっさりと勝負をつけた。

 また、また、ルメールだ。2週前に秋華賞アーモンドアイで牝馬3冠を達成。菊花賞ではキャリア4戦目の7番人気フィエールマンを勝利に導いた。今月の重賞は8戦オール連対。昨春のヴィクトリアマイルオークス→ダービー以来、自身2度目(歴代3例目)の3週連続GI制覇だ。

 「“天皇賞”というのは日本だけです。特別なレース。絶対に勝ちたかった」

 2015年のJRA騎手免許取得前から、短期免許で何度も来日。日本の風土や文化を愛してきた。それだけに春4度、秋9度目の挑戦で、ようやくつかんだタイトルに感慨深げだ。

 “厩舎力”も光った。3歳以降は『春秋2戦ずつ』のローテーションを守ってきたが、今秋は9月の産経賞オールカマー(1着)で始動すると、中4週でここに参戦。2歳時以来の短いレース間隔を選んだことについて藤沢和調教師は「ここのところ、気合乗りが悪いところが多かった。『短い間隔でやらせてほしい』とオーナーと話してね。きょうはいつになく(馬が)やる気十分でした」と明かし、してやったりの表情を浮かべた。

 17日の1週前追い切りでは深い馬場に脚を取られ、鞍上が下馬するアクシデント。それでも21日に坂路で時計を出して運動量を補い、24日の最終追い切りでは絶好の動きを見せた。現役最多の天皇賞・秋6勝目は、厩舎の技術力のたまものだ。

 次走は「オーナーと相談して。(今年中にもう1戦?)そう思います。オーナーはもう1年走ることに前向きでもあったので」と指揮官。レースは未定だが、鞍上が「特別な馬」と語るアーモンドアイジャパンCに参戦するなら、こちらは有馬記念を選ぶ可能性もある。GI馬7頭による大決戦を制し、完全に誇りを取り戻した第84代ダービー馬。“黄金の王”が、現役最強馬の称号をつかむ日は、目の前だ。 (山口大輝)

★28日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

★連続最多連対は「10」

 ルメール騎手はJRA重賞で8戦連続連対を継続中。JRAでは、戸崎騎手が2016年に7月3日(ラジオNIKKEI賞ゼーヴィント1着)から9月18日(セントライト記念=ゼーヴィント2着)まで10戦連続連対を記録している。

★アラカルト

 ◆クリストフ・ルメール騎手 JRA・GIは20勝目で歴代10位。年間GI6勝は最多タイ。

 ◆藤沢和雄調教師 天皇賞・秋6勝目で、7勝の尾形藤吉元調教師に次ぐ史上2位。JRA・GIは歴代1位の27勝目。

 ◆ダービー馬の天皇賞・秋 2000メートルになってから、1984年ミスターシービー、99年スペシャルウィーク、2007年メイショウサムソン、08年ウオッカ、12年エイシンフラッシュに次ぐ6勝目。なお、前哨戦の産経賞オールカマー優勝馬のVは初めて。

★入場&売り上げ

 悪天候だった昨年と違って秋晴れとなった28日の東京競馬場の入場人員は9万6691人で、前年比151・5%と大幅にアップした。一方、天皇賞・秋の売り上げは183億4111万1700円で同94・7%とダウン。ダンビュライトの競走除外による返還金(7億8721万9100円)がなかったとしても98・8%にとどまり、出走頭数が例年より少なかった影響があったようだ。今年の平地GIは16レースが終了したが、フェブラリーS大阪杯皐月賞、天皇賞・春、宝塚記念に次ぐ6レース目の売り上げダウンとなった。

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フィエールマンの関連コラム

閲覧 676ビュー コメント 0 ナイス 2

本日は史上初めて、JRAの競馬場でJBCが開催されます。表記上はJpn Iながら、実質的なG1が3レース。京都競馬場はお祭り騒ぎでしょう。そのなかで、メインを張るのはJBCクラシック。このダート中距離路線の王者を決める一戦を、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに予想してもらいます。前回登場時に菊花賞を◎フィエールマン、▲エタリオウというほぼ完璧な予想で的中させた相馬のスペシャリストが下した結論がこちらです。

本命は⑭オメガパフューム「前走は古馬相手に完勝。初めて馬群で競馬ができたのも収穫で、ここも力を出せる。前に行きたい馬が多く、展開利も見込める」とこの馬の潜在能力を高く評価しました。対抗は「スンナリ運べればしぶといタイプで、もまれないポジションを取れれば面白い」サンライズソア。単穴は⑨ノンコノユメ。印を回すのはここまでとし、馬券は単勝⑭、馬連流し⑭→④⑨で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】天皇賞(秋) 府中の二千、東京古馬重賞、東京G1 すべてを得意とする予想家に渾身の◎!
閲覧 1,940ビュー コメント 0 ナイス 8

とうとうやっちまいました……。先週の菊花賞。当欄で印を打ったプロ予想家は、なんと全滅。私の「予想家の予想」はまったくかすりもしませんでした。1着が7番人気のフィエールマン。2番人気のエタリオウを2着に挟み、3着が10番人気のユーキャンスマイル。確かに難しかったです。でも、しっかり的中させているプロ予想家はいます。要は私の分析、読みが甘かったということでしょう。その前の2週はバッチリだったので、まさに山あり谷あり。今週の天皇賞(秋)は高い山の頂上に行けるような結論を導けるように頑張ります。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月21日(前週)まで

【東京芝2000m】
府中の二千は外枠不利の傾向が顕著に出やすい特殊コースと認識されています。馬や騎手のみならず、予想に関しても巧拙が出るのでは? そんな観点でデータを取ってみました。結果を見て「おお!」と思わず声を上げることに。このコースを得意にしているプロ予想家、めちゃくちゃいます。プラス収支計上は12人。しかも、軒並み的中率も高い。ここでは、ややマイナスながらも的中率がズバ抜けているくりーくさんを含め、回収率100%超えの予想家の成績を紹介しますね。


【全場芝2000m】
続いては全場トータルの芝2000mの成績を見ていきます。東京だけでなく、芝のこの距離自体に強い予想家を探るためです。この条件ではなかなか興味深い結果が出ました。回収率100%超えは6人にとどまっているものの、回収率が99%台後半かつ的中率が非常に高い予想家がうじゃうじゃいるのです(笑)。いつ100%超えを達成してもおかしくない面々も加え、この条件で好成績を収めている予想家をピックアップしましょう。


【東京古馬重賞】
全10場のなかでもとりわけ重賞の施行回数が多い東京。それも出走馬の過去実績が豊富にある古馬戦に限定した成績もチェックしていきましょう。この条件も巧者揃いで、回収率が100%を超えているのは12人。KOMプロ、奥野憲一プロ、マカロニスタンダーズプロ、豚ミンCプロ、河内一秀プロ、スガダイプロの7人が、3項目連続で登場することに。その適性の高さが際立っていますね~。


【東京G1】
そして最後に控えしは東京のG1。古馬重賞同様、最も多くのG1が行われる舞台ですので、得手不得手はハッキリと出ます。こちらもプラス収支の予想家を一挙公開。あの人と、あの人と、あの人と、あの人は、ここにも名を連ねていますねぇ(笑)。超ハイレベルで甲乙つけがたい。これは相当期待できそうです。


【結論】
「適性がある」どころか「大得意」と言える予想家ばかりで、印の強弱を付けるのが非常に難しい。上位数名に◎を打ちたい……。しかし、そうも言っていられないので、直感をもとに序列をつけました。◎は河内プロです。言わずと知れた東京重賞のスペシャリストで、毎日王冠のときにはしっかり◎の期待に応えてくれました。得意舞台でのもう一丁を狙います。河内プロ、頼みます! ○以下は、悩みに悩んで下記のように決定。今回は大丈夫そうな気がするなぁ(笑)。

河内一秀
スガダイ
マカロニスタンダーズ
奥野憲一
豚ミンC
ろいす
おかべ
KOM


天皇賞(秋)の発走時刻は28日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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2018年10月26日(金) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/20~10/21)覆面ドクター・英プロが日曜83万オーバーなど披露で収支トップ!
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先週は、21(日)に京都競馬場でG1菊花賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1菊花賞は、単勝3.4倍の1番人気にブラストワンピース、同3.6倍の2番人気エタリオウ、同5.5倍の3番人気エポカドーロと混戦模様のオッズを形成し、以下は少し差が開いて4番人気ジェネラーレウーノ、5番人気メイショウテッコンの上位人気となってスタートの時を迎えます。好スタートを切ったのはジェネラーレウーノで、あっさりと1馬身ほどの差をつけてハナへ。控える形になった最内アイトーンに、エポカドーロカフジバンガードアフリカンゴールドコズミックフォースあたりが外から競りかけ2番手グループ4~5頭の態勢で1週目の3~4コーナーを通過していきます。すんなりと先手争いを制したジェネラーレウーノが、リードを保ったまま前半1000mを62.7秒(推定)で通過。詰めかけた5万5000人の観衆を前に、17頭を従えて1コーナーへと向かいます。1番人気ブラストワンピース、2番人気エタリオウはいずれも中団~後方集団。その他の人気馬は、ジェネラーレウーノを筆頭に各馬先行策で向こう正面を通過し、2週目へ突入していきます。依然、ペースの上がらない一団馬群は、ジェネラーレウーノを先頭に、カフジバンガードエポカドーロコズミックフォースアフリカンゴールドメイショウテッコンフィエールマンアイトーンエタリオウユーキャンスマイルブラストワンピースグロンディオーズタイムフライヤーグローリーヴェイズステイフーリッシュシャルドネゴールドグレイルオウケンムーンの隊列で、3コーナーを迎えます。早めの進出を開始するフィエールマンに、連れるようにしてアフリカンゴールド。さらに後方外からはエタリオウブラストワンピースと外に広がって徐々にポジションを上げにかかると、先頭のジェネラーレウーノのリードはほとんどなくなって直線へ。
各馬外に広がったなかから、最内エポカドーロ、中ほどを通ってエタリオウが内外分かれて一歩抜け出す構え。ここに、2頭の間を突くようにフィエールマンユーキャンスマイルと脚を伸ばし、エタリオウの外からはタイムフライヤーブラストワンピースらも迫ります。最内のエポカドーロタイムフライヤーは脚が鈍り徐々に後退。グイグイとエタリオウを内から追うフィエールマンに、鞍上武豊騎手の左鞭に応えて2頭を追うユーキャンスマイル。これら3頭からは、若干離されてブラストワンピースといった態勢で残り100mを通過。内で一旦先頭に立ったフィエールマンを、再び差し替えそうかという勢いで盛り返すエタリオウ。2頭による激戦に持ち込まれましたが、軍配は内のフィエールマンに上がり、G1初制覇。史上最少となるキャリア4戦での菊花賞Vを飾っています。ハナ差2着エタリオウから1馬身1/2差の3着には10番人気ユーキャンスマイルが入り、1番人気ブラストワンピースはそこから3/4馬身差の4着に敗れています。
公認プロ予想家では、夢月プロサラマッポプロdream1002プロサウスプロら計4名が的中しています
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
21(日)の京都5Rで計9万5,540円払戻しを披露すると、東京8Rでは3連単1036倍×800円分を含む計83万320円払戻しのビッグヒットを達成!さらに、勝負レース指定の東京9Rでもダメ押しとなる10万380円の払戻をマークしました。週間トータルでは、回収率169%、収支は断トツトップの50万2,860円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
新潟2Rでの的中で好スタートを切った21(日)。メインのG1菊花を、◎フィエールマン-▲エタリオウで仕留めると、東京12Rの◎バレッティ的中で締め括り、この日大幅プラスを達成。週間トータルでは、回収率156%の好成績で終えています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
20(土)を、新潟7Rキョウエイオビエド(単勝84.8倍)、勝負レース東京7R▲○◎、同新潟10Rプリンスオブペスカ(単勝1点1万円勝負)、東京10Rクレマンダルザス(単勝112.6倍)と、自在の予想を展開しプラス収支を達成。21(日)にも新潟9Rの◎ハーツブライト的中などで活躍を披露した先週は、土日2日間計117%の好成績を収め2週連続週末プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)新潟9Rでの◎キーフラッシュ(単勝18.8倍)の単勝1点1万円勝負的中で、18万オーバーのスマッシュヒットを披露。他にも先週は、同京都8Rの◎プティットクルール(単勝21.8倍)的中や、同東京9R、21(日)東京8R、同京都10Rなどで好調予想を連発。週間トータルでは、回収率119%を達成しています。
 
 
 
この他にも、ジョアプロ(127%←2週連続週末プラス)、西野圭吾プロ(110%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(108%←3週連続週末プラス)、スガダイプロ(102%)、くりーくプロ(101%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(100%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。

また、先週は新潟11Rで22万8,540円のスマッシュヒット披露の金子京介プロ(226%)や奥野憲一プロ(113%)ら、JRDBから期間限定参戦中の予想家たちも活躍をみせています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年10月26日(金) 12:00 TARO
【TAROの競馬研究室】秋G1で奮闘中の武豊・川田に続き、天皇賞(秋)で期待したい日本人騎手
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競馬をやっていれば嬉しいことも辛いこともあるが、先週ほどそう感じた瞬間はなかった。

「デムーロもルメールも武豊も今週は危うい!?菊花賞は2頭に注目だ」

とデカデカ表示された当コラムのタイトルであるが、結果はご存知の通り。

1着 ルメール
2着 デムーロ
3着 武豊

私は常々、

「予想は惜しいよりは大ハズレの方が良い」

と言っているのだが、このタイミングでそれを口にしたところで強がりにしか思われないだろう。しかし、超スローペースの決め手比べ、3000mでのフィエールマンの鮮やかな差し脚、すべてが想定外だった。何でもかんでも当てることはできない。こんな日もある、そう思ってまた今週は前向きに臨んでいきたい。それにしても…だ、わかっちゃいるけどビッグレースは騎手、と考えさせられた一戦でもあった。
もっとも、競馬で後追いは禁物。先週が始まる前にそれを考えていたらいいが、先週の結果を見て今週末で騎手買いしてももう遅いだろう。ギャンブルの神様は少しイジワルだ。


~先週の京都の芝は外が伸びていた~

菊花賞に関連してもう一つ気になったのは、京都芝の外の伸び方だ。秋の京都といえば基本的には内が有利なイメージで、菊花賞も昨年大雨の例外こそあれ、基本的にはインが有利なレースだった。
ところが、である。先週は軒並み内が伸びず、4コーナーでインを突いていた馬は直線でほぼ失速していた。直線はもとより3~4コーナーのインが悪い印象だ。
データを見ても明らかで、先週芝で12レース行われたが勝利したのはすべて5~8枠の馬だった。頭数自体5~8枠の方が多いことを加味しても、以下のように傾向は明らかだろう。

・10/20-21 京都芝レースの枠順傾向

1~4枠 0-3-7-52
5~8枠 12-9-5-58

今週末は天皇賞(秋)が東京競馬場で行われるため、どうしてもそちらに目が行ってしまうが、顕著な傾向が出ている京都芝の様子も気にしておきたい。ちなみに来週末から京都芝はBコース替わり。馬券で勝つためには後追いではなく、上手くチャンスのタイミングに乗りたい。


天皇賞(秋)の展望~

さて、今週末の天皇賞(秋)の話をしよう。当初はこの秋屈指の好カードとなりそうな様相だったが、その後続々と回避馬が出たことにより少々トーンダウン。それでも、現状の中距離路線のトップクラスが集結し、好レースが期待できそうだ。
もっとも、現状のこの路線はキタサンブラックが引退したことにより絶対的な横綱は不在。大関クラスが多数出走してきたという印象が強く、ひと波乱あってもおかしくない。
その中で、能力も適性も兼ね備えているのはココが秋初戦となるスワーヴリチャードだろうか。広く知られた通り左回りの方が良く、前走のマイルよりは二千向きだろう。

キッチリ前哨戦的な位置づけのレースを勝って出てくるレイデオロサングレーザーといった面々も当然有力にはなるが…。何が引っかかるかといえば、ココまでの3頭は、デムーロ・ルメール・モレイラの騎乗馬である。そこに武豊マカヒキ、川田=キセキあたりが加われば、まさにこの秋のG1の流れ通りとなるのだが、個人的な期待も込めて、またギャンブルの流れを考えてもそろそろ異なる風が吹いてくれないものだろうか。

というわけで、期待したい伏兵は福永騎乗のヴィブロス。もともと国内G1なら東京芝 2000mのこの舞台がベストとみていた馬で、掛かりながらも4着にまとめた宝塚記念を見ても能力的な衰えは感じられない。先週の京都のように馬場状態がどうなるか不透明な部分もある上に、メンバー的にスロー必至なので最終結論はまだ迷ってはいるが、ヴィブロスには当たりが優しい福永騎手こそがベストだろう。あまり人気を集めることもなさそうだが、直線の鋭い伸びに期待したい。

※最終結論はブログ『TAROの競馬』で無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。

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2018年10月24日(水) 13:00 覆面ドクター・英
天皇賞(秋)2018
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菊花賞は、ルメール、デムーロ、武豊騎手という、使い古された「長距離は騎手」というような結果になってしまいました。個人的に、勝ったフィエールマンは距離短縮の次走で狙う予定だったのですが。菊花賞デーは、前夜に地震で延期になっていた道東の花火大会(北海道新聞社主催)で1万発と三尺玉の花火を初めて間近で観て元気を注入してもらったのが良かったのか、菊花賞以外のレースでは大爆発で大勝ち。肝心の菊花賞とWIN5はダメでしたけど...(T_T) その後の最終レース3つも軸(6番人気、3番人気、1番人気)は来るもののヒモ抜けと更なるアピールはできず。相変わらず、持ってないですね。勝ったら、今月末で締めのパー○24の株を株主優待目的で買おうかなー、なんて思い始めたのがいけなかったですかねえ。

秋の天皇賞は、昔は秋競馬では一番熱いマイラーからステイヤーまで好メンバー勢揃いといった感じのレースでしたが、最近は後のレースを考えてぶっつけの馬も増えてきました。ダービー馬のワグネリアンはせっかく福永騎手が復帰したのですが、状態が上がらず回避とのことですし、本来人気になりそうなレイデオロは1週前追い切りで歩様が乱れて五十嵐騎手が下馬したように万全とはいかなそう。フルゲートにならない時点で、オールドファンとしてはちょっと寂しいものがありますが、荒れる要素満載なだけに馬券的には楽しめるかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


1番人気想定 スワーヴリチャード安田記念は差されたが、やはり良さが出るのはこのくらいの距離では。左回りの東京2000mは最適舞台でライバルが順調でなく、こことJCは好勝負必至とみている。

2番人気想定 レイデオロオールカマーは辛うじて勝ったが、1週前調教でも(歩様が)ゴトゴトして止めたようにここまでの過程が? 人気になるだけに消して妙味か。

3番人気想定 マカヒキ札幌記念は差されたが勝ちに近い内容で復活を印象付けた。勝ち切っていないだけにそう人気にならず、狙い目は十分か。

4番人気想定 サングレーザー:前走の札幌記念は2000mの距離が不安視されていたが、全然問題なく差し切り勝ちをみせた。今回もそう人気にならずで、大いに妙味を感じる。

5番人気想定 アルアイン皐月賞制覇後は惜敗が多いがそう大きく負けているわけでもなく、距離もこのくらいが良い印象。圏内だし、人気も落ち着きそうなだけにこちらも妙味が大きい印象。

6番人気想定 ミッキーロケット宝塚記念を制した割には人気にならなそう。去年の天皇賞(秋)は惨敗したが、ゲートが良くなってきた最近ならやれて良い。ただ鞍上が「どうしたんだろう」というくらい不調で買いにくい近況。

7番人気想定 ディアドラ:重賞連勝中で、牡馬より2㎏軽い56㎏とくればやれて良い実力馬。ルメール騎手は乗れないようで、誰が乗るのかが問題か。

8番人気想定 ヴィブロス:ドバイ適性は高いようだが日本ではそれほどでもなく、トップとは差が少しあるか。

9番人気想定 キセキ毎日王冠で久しぶりの好走。菊花賞制覇後はイマイチな着順が続いていたが、その前走が示すように順調に実力を蓄えていて、ここでも十分通用する。人気的にも妙味たっぷりか。

10番人気以下想定 
ステファノス:前哨戦はよくても......。もうG1では要らないのでは。

ダンビュライト:昨年多く指名したルーラーシップ産駒のマイPOG馬の1頭。良くないところも似るようでなんせ不器用で、能力はあるのに毎度がっかりさせられる状況が続いている。この馬もAJCCを勝ったところまでは良くてもその後はイマイチで、ここで大仕事するとも思えず。

サクラアンプルール:昨年は札幌記念を勝っての臨戦だったが(12番人気8着)、今年は札幌記念6着に敗れての参戦となる。期待薄。

アクションスター:約4年前の準オープン勝ちが最後の勝利で期待できない。

ブラックムーン:今年は京都金杯勝ち以降さっぱりで、この距離で好走はないだろう。


<まとめ>
最有力:スワーヴリチャード

ヒモ:マカヒキサングレーザーアルアインキセキ

人気で消し:レイデオロミッキーロケットディアドラヴィブロス

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フィエールマンの口コミ


口コミ一覧

ななこ・にいがた〆め。

 tntn 2018年10月27日() 00:27

閲覧 162ビュー コメント 40 ナイス 297

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先週2着2回のあと、1勝した姫。
菜七番人気だったことはJRAのおシャレ?ヾ(ーー )

そのモズワッショイ。初騎乗はデビュー間もない2016年4月、3着でした。
初騎乗の馬は、特にパドックで馬とのコンタクトを。。。デビュー来心掛ける事!

。。。と、優駿「10月号」5,6ページにわたるインタビュー記事の中に!ヾ(ーー )アバウト-

その他。。。今年、コンビで2勝挙げたマルーンエンブレムの事。
新潟での2勝目の際、行きたがる馬を「まだだよー」等となだめ、(´`〃)ゞ
脚をため、最速上がりで勝利!

上手くコンタクトの取れた馬が結果をもたらすのかもしれない。。。
今日もパドックからコンタクトを計る!

あとは、姫の決め台詞!
「目標は、次の1勝」「信用を得る騎乗」
。。。みたいな事が書いてありました。(´`〃)ゞ ヾ(ーー )立読み!

さて今週は!
********************
両日新潟で、6x10『16』クラッ(/ω\*)マブッ
********************

2018年10月27日 3回新潟5日目

3R/2歳未勝利/ダ1200 。。。。シオンコタン
5R/2歳未勝利/芝1800 。。。。スパシーバ
7R/3歳上500万/ダ1800 。。。。ベルクカッツェ
8R/3歳上500万/芝1400 。。。。キュイキュイ
9R/3歳上500万/ダ1200 。。。。コパノミザール
12R/飛翔特別/芝1000 。。。。。リンシャンカイホウ

2018年10月28日 3回新潟6日目

1R/2歳未勝利/芝1400 。。。。ゴールデンゾーン
2R/2歳未勝利/ダ1200 。。。。グランエスタード
3R/3歳上500万/ダ1800 。。。。トニーハピネス
5R/2歳新馬/ダ1200 。。。。。クールティアラ
6R/3歳上500万/ダ1800 。。。。ペイシャボム
7R/3歳上500万/ダ1200 。。。。トロピカルスパート
8R/3歳上500万/芝2000 。。。。ニシノミストレス
10R/松浜特別/芝1800  。。。。ワンダーラスト
11R/ルミエAD/芝1000 。。。。ラホーヤビーチ
12R/柏崎特別/芝1600 。。。。ブライティアサイト

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ベルクカッツェ。。。。。(継)前走、昇級戦を5着にまとめる
キュイキュイ。。。。。。(初)乗ってるフィエールマン厩舎。前走0.3差!
リンシャンカイホウ。。。(継)前走初騎乗で着差なしの2着!
ゴールデンゾーン。。。。(継)前走の新馬戦0.1差2着!
トニーハピネス。。。。。(継)前走同条件で逃げきり
ペイシャボム。。。。。。(初)天敵!?山田さんからの乗り替わり!
トロピカルスパート。。。(初)現級なら上位!

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期待の新馬(日曜)は、アレデバラン2産駒のクールティアラ!
ダ1200/先行一発狙っています!^^)」クルー ヾ(ーー )

今年も沸かせた「2018年の新潟」を〆る!特に日曜は10鞍!

(以下コピペ)
 
引き続き、どこで勝っても良いんです。(・・)ゞ  ぜひ勝ち鞍期待しております。(ーーメ)

*****************

スワンステークスの。。。

https://umanity.jp/home/view_diary.php?id=56414261dd&owner_id=4a85df85ef

************************************

 Haya 2018年10月26日(金) 07:00
【~術はある~】(2018.10.26.)(アルテミスS、スワンS、... 
閲覧 225ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込むようになりましたね?
先日(24日水曜)、東海地方は夏日(25℃以上)にせまる24.5℃を記録?
我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?
何か?

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(TARGET frontier JV活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

ブログタイトル「~術はある~」へ変更しました。
だからといって、ブログの内容は今迄と変わりません。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中経過】
第10期(10月6日~10月28日)9日間(サウジRC~天皇賞秋:全10戦)

先週末は、巻き返すことができたのか?


土曜、G3富士Sでは、3頭を推奨。
(ヒーズインラブ、レッドアヴァンセ、ロジクライ)
馬番コンピの予想では、(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)狙いを参考にして、
8番ロジクライ軸で勝負!
ワイド(8⇒6,9,11,14,17)馬連(8-14)
結果は、ワイドW的中!


日曜、G1菊花賞では、4頭を推奨。
(グローリーヴェイズ、グロンディオーズ、コズミックフォース、ブラストワンピース)
馬番コンピの予想では、(3⇒2,6,13,16,18,7)狙いを参考にして、
3番ブラストワンピース軸で勝負!
ワイド・馬連(3⇒11,14,18)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


先週ブログのなかで推奨した結果
富士S=ヒーズインラブ(7着)、レッドアヴァンセ(3着)、ロジクライ(1着)
菊花賞=グローリーヴェイズ(5着)、グロンディオーズ(13着)、コズミックフォース(15着)、ブラストワンピース(4着)

今週末の重賞レースの注目馬
アルテミスS=エールヴォア、シェーングランツ、ミディオーサ
スワンS=レーヌミノル、グァンチャーレ、ベステンダンク
天皇賞・秋=ミッキーロケット、ヴィブロス

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
アルテミスS=A(77) *偏り薄い
スワンS=D(68) *差し&追込みが苦戦
天皇賞秋=AA(85) *内枠有利、特に先行馬

【雑談でいっぷく!】
とりあえず、先週の”日刊馬番コンピ指数活用術予想篇”結果報告。
(富士ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数4位から
指数5~14位までの10頭へ流して10点。
(11⇒13,14,9,16,12,17,4,10,15,2)
結果 8⇒11⇒14
指数3位⇒4位⇒6位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(菊花賞)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数値53~48位までの6頭へ流して6点。
(3⇒2,6,13,16,18,7)
結果 12⇒9⇒7
指数6位⇒2位⇒13位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。



土曜「富士S」は、一応は狙い通り?の結果。ただ、馬連1点狙い(8-14⇒1着-3着)が、ハナ差でハズレて愕然…(ノД`)・゜・。いつものように、馬券種での選択が正しかったのか?この場合、1着を当てているので、馬単5点(1880×5=9400円)>馬連5点(1110×5=5550円)>ワイド5点(計4800円)になり、リスクの高い馬単を除けば、ワイド馬券でも正解だった。

日曜「菊花賞」は、ハズレ…(ノД`)・゜・。今年は、絶対的軸馬不在で波乱必死?とは言え、あまり当てた記憶はないのに、ワクワク感が止まらない。何故か?近年の傾向で、一つわかったことが!芝2000㍍の持ち時計が、1分59秒以下の馬だ。で、今年はどの馬なのか?グローリーヴェイズ(1分56秒6)、グロンディオーズ(1分58秒3)、コズミックフォース(1分58秒2)、ブラストワンピース(1分57秒5)以上、4頭。過去の傾向から必ず2頭は3着以内に入線しているため、最終的に選択したのは、ワイド・馬連。(…ニヤリ)

ただ、馬券を購入後に、重大なミスに気が付いた?それは、選択した4頭すべて関東馬。過去10年で関東馬が馬券に絡んだのは、14年ゴールドアクター(3着)のみ。一気に、現実に戻されたような絶望感…。結果は、ご存知の通り見事にハズレ…(ノД`)・゜・。ただ、優勝が関東馬フィエールマンだったのが、唯一救われました。😢

土曜「富士S」の反省点として、狙い方が完璧?とすれば、メンタル面での自信の無さ?金銭的な面はどうしようもないことでも、せめてメンタル面だけは強く持ちたい。

日曜「菊花賞」の反省点として、外人騎手だけは無視できない!終わってみれば、ルメールとデムーロ騎手の組合せ馬券。先週G1秋華賞も、ルメール騎手(アーモンドアイ)が優勝。今後のG1レースも軸騎手として2人から流したほうが、当たる確率がアップするかも?


今週も懲りずに3重賞(アルテミスS、スワンS、天皇賞秋)を載せますので、参考にして下さい。宜しくお願い致します。

(アルテミスS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~7位までの6頭へ流して6点。

(スワンS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~10位までの8頭へ流して8点。

(天皇賞・秋)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2位~指数値50までの?頭へ流して?点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 ちびざる 2018年10月25日(木) 23:36
【雑感】菊花賞を終えて・・・・
閲覧 57ビュー コメント 0 ナイス 9

菊花賞が終わりました。
勝ち馬は、キャリア最少で優勝したフィエールマンでした。

さて、今回の菊花賞はレース前からある視点で見ようと思っていました。

それは、

来年以降、凱旋門賞で通用する逃げ先行馬がいないか

です。

これほどまで、有力な先行馬がそろうレースもないと思いました。
(凱旋門賞の話はまた別の機会で・・・・。)
話を戻しますが、レースはスローの上がり勝負になり、
今回は、残念な結果となりました。
このメンバーの先行馬では、現時点で、凱旋門賞で通用するのが厳しいと思いました。
来年以降、力をつけて、凱旋門賞に出走に至れば、応援はしたいと思います。

今度は、レース後に思ったことですが、
優先出走権を持ちながら出走回避した

レイエンダ

についてです。

果たして、出走していたら、どうだったのか。
(元POG馬だけに興味が沸いただけのことですが・・・。)

血統的には、間違いなく適性距離ではないと思います。
セントライト記念のレースぶりから、2400Mまでは持つと思います。
全兄のレイデオロがダービーを勝っているので、クリアできると思います。
気性的にレイデオロよりは、カリカリしていないと思うので
前2戦を見る限り、折り合いに問題はなさそうです。

余談ですが、菊花賞前日のBSイレブン競馬中継第2部の中で、
サンケイスポーツの柴田記者が、セントライト記念で厳しい競馬をしたのはレイエンダで
負けて強しと評していました。
おそらく、この言葉から出走していたら、柴田記者は重い印を打ったと思います。

その上で今一度レースを見直しました。
今回の菊花賞がスローペースの上がり勝負だったので、何となくですが、良い勝負はできると思いました。
(枠順もあるので、外枠なら厳しくなると思います。)
これまでのレースぶりから道中は、勝ったフィエールマンの位置よりは
少し後ろから競馬をすることになると思います。
2周目の3コーナーの下りから直線では勝ったフィエールマンの位置くらいまで
進出すると思います。そこから伸びるのか止まるのか・・・。
ここからは、皆さんの想像の世界です。(^^;
私は、脚を伸ばしてくるとは思います。とだけ書いておきます。(笑)

元POG馬だったので、優先出走権を得ていたこともあり、最後の1冠には参戦してほしかったですね。
そのレイエンダは次走はチャレンジカップのようです。
来年以降のGⅠ挑戦を期待したいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:58:23
勝てる能力は十二分にあったが、常に出遅れる癖をつけているのが末脚を勝ちに結び付けられなかった原因。
手塚厩舎がいつ鞍上を強化するかが同馬のポイントで、それだけでも次は必勝態勢になるだろう。
今回は鞍上の悪い癖が敗因。

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2018年10月21日菊花賞 G11着
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