フィエールマン(競走馬)

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フィエールマン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月20日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[3-2-0-0]
総賞金20,407万円
収得賞金8,900万円
英字表記Fierement
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュヌドール
血統 ][ 産駒 ]
Green Tune
Luth D'Or
兄弟 ルヴォワールラストヌードル
前走 2019/01/20 アメリカジョッキーC G2
次走予定

フィエールマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11441.712** 牡4 57.0 C.ルメー手塚貴久480(0)2.13.7 0.034.0⑥⑥⑥⑥シャケトラ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861214.571** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久480(+4)3.06.1 -0.033.9⑦⑦⑤⑥エタリオウ
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13562.512** 牡3 54.0 石橋脩手塚貴久476(-10)1.46.2 0.134.4⑨⑩⑩⑬メイショウテッコン
18/04/14 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 11792.011** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久486(-2)1.48.1 -0.434.3⑩⑨⑦④ニシノベースマン
18/01/28 東京 5 3歳新馬 芝1800 168161.711** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久488(--)1.51.3 -0.034.2サンライズシェル

フィエールマンの関連ニュース

 17日、阪神競馬場で春の天皇賞の前哨戦「第67回阪神大賞典」が行われる。AJCCで劇的な復活を果たしたシャケトラがスタンバイ。骨折明けをひと叩きされた効果も十分に重賞連勝を狙う。

 一昨年の有馬記念のあとに骨折(左第三中手骨々折)が判明し、休養は1年1カ月にわたった。さすがにカムバックしたAJCCでは7番人気にとどまったが、好位から気迫あふれる立ち回りを披露。昨年の菊花賞フィエールマンとの一騎打ちにも動じず、頭差退けて快勝した。

 「思っていた以上の走り。長く休んでいた馬とは思えない力強い競馬だった。改めてポテンシャルの高さを感じた」と辻野助手。再度のGIロード挑戦へ、最高の復帰戦となった。

 激走後の反動を見せることなく、先週はCWコースでラスト1F11秒9と上々のスパート。併走馬を3馬身突き放し、上積みをアピールした。

 「前回に比べて良化度が早い。これで、当週は感触を確かめる程度でいい。3000メートルがカギになりそうだけど、阪神は【3・0・0・1】と得意にしているし、こなしてくれれば天皇賞への道が開ける」と辻野助手。GI獲りへ躍進あるのみだ。(夕刊フジ)

阪神大賞典の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

【古馬次走報】フィエールマンは天皇賞・春に直行 2019年2月21日(木) 12:01

 ★小倉大賞典を制したスティッフェリオ(栗・音無、牡5)は在厩で調整し、大阪杯(3月31日、阪神、GI、芝2000メートル)に向かう。

 ★AJCC2着のフィエールマン(美・手塚、牡4)は天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)に直行する。

 ★神戸新聞杯8着以後、休養していたゴーフォザサミット(美・藤沢和、牡4)は、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)で戦列復帰。

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8競走に日本馬80頭 3・30「ドバイ国際競走」予備登録 2019年1月23日(水) 05:02

 JRAは22日、ドバイワールドカップデー諸競走(3月30日、UAEドバイ・メイダン)に予備登録した日本馬を発表した。ワールドカップ(ダ2000メートル)=ウェスタールンドケイティブレイブゴールドドリームなど12頭。シーマクラシック(芝2410メートル)=アーモンドアイシュヴァルグランフィエールマンレイデオロなど19頭。ターフ(芝1800メートル)=アーモンドアイヴィブロスディアドラリスグラシューなど20頭。ゴールデンシャヒーン(ダ1200メートル)=コパノキッキングマテラスカイなど16頭。アルクオーツスプリント(芝1200メートル)=ラブカンプーなど13頭。他のGII3レースを含め、8競走に80頭が予備登録を済ませた。

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【古馬次走報】パクスアメリカーナ、マイラーズCへ 2019年1月23日(水) 05:00

 ★アメリカジョッキークラブC2着フィエールマン(美・手塚、牡4)はドバイ国際競走(3月30日)遠征を含め、次走は検討中。今週中に福島・ノーザンファーム天栄に移動する。5着サクラアンプルール(美・金成、牡8)は中山記念(2月24日、中山、GII、芝1800メートル)、日経賞(3月23日、中山、GII、芝2500メートル)などが視野に。同レースを回避したマイネルフロスト(美・高木、牡8)は検査で右前脚の繋靱帯炎が判明。春シーズンは休養に充てることになり、北海道へ放牧に出た。

 ★京都金杯を制したパクスアメリカーナ(栗・中内田、牡4)はマイラーズC(4月21日、京都、GII、芝1600メートル)に進む。

 ★初富士Sを勝ってオープン入りしたレッドローゼス(美・国枝、牡5)は中山記念や大阪城S(3月3日、阪神、OP、芝1800メートル)が視野に。

 ★中山金杯10着ブラックバゴ(美・斎藤誠、牡7)は京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)へ。

 ★ニューイヤーS5着ハーレムライン(美・田中清、牝4)は京都牝馬S(2月16日、京都、GIII、芝1400メートル)へ。

 ★カーバンクルS3着レジーナフォルテ(美・佐藤、牝5)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)を予定。その後は韋駄天S(5月19日、新潟、OP、芝・直1000メートル)へ。

 ★東海S11着マイネルバサラ(美・松山、牡6)はレース中に右前脚を外傷。23日、茨城・ビッグレッドファーム鉾田に移動して休養へ。「道中、他馬と接触して4センチほど裂傷。直線で手前を替えられなかった」と松山師。13着モルトベーネ(栗・松永昌、牡7)はマーチS(3月24日、中山、GIII、ダ1800メートル)へ。

 ★日経新春杯6着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)へ。

 ★すばるSを圧勝したサクセスエナジー(栗・北出、牡5)はフェブラリーS(2月17日、東京、GI、ダ1600メートル)に登録する。

 ★舞鶴Sを勝ってオープン入りしたタイキフェルヴール(栗・牧浦、牡4)は総武S(3月3日、中山、OP、ダ1800メートル)か仁川S(2月23日、阪神、OP、ダ2000メートル)が視野に。

パクスアメリカーナの競走成績はこちら

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【AJCC】シャケトラV!フィエールマン撃破 2019年1月21日(月) 05:08

 第60回アメリカジョッキークラブカップ(20日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走11頭)一昨年の有馬記念以来、1年1カ月ぶりの出走となったシャケトラが早め先頭から押し切って重賞2勝目を挙げた。管理する角居勝彦調教師(54)=栗東=は昨年7月の道交法違反で6カ月の調教停止が7日に明けた後の初勝利となった。タイム2分13秒7(良)。1番人気のフィエールマンは追い込み届かず2着に敗れた。

 これが世界を制した厩舎力だ。左第3中手骨の骨折により、一昨年の有馬記念以来1年1カ月ぶりだったシャケトラが快勝。引き揚げてきた愛馬を見届けると、角居調教師は穏やかにほほえんだ。

 「休み明けなので直線は息切れするんじゃ…と思っていました。馬を大事にしてくれるオーナー(金子真人氏)なのでじっくり調整。ビッシリ仕上げていましたからね」

 中団5番手を追走。3コーナーで進出すると、4コーナーで先団を射程にとらえる。直線入り口で早々と先頭に立つと、フィエールマンの追撃をしぶとくしのぎきった。

 一昨年の日経賞に次ぐ重賞2勝目は、厩舎の今年初勝利。角居師にとっては、昨夏の道路交通法違反(酒気帯び運転)による6カ月の調教停止処分が6日に満了し、復帰後の初Vとなった。「今年の初勝利が重賞。びっくりしています」。これで現役最長の16年連続重賞勝利となった。喜びを感じつつ、表彰台に立つのは「まだまずいですから」と自粛して上村洋行技術調教師に任せ、反省の色を見せた。

 「1年ぶりでも先生(角居師)からは“できているよ”と聞いていたので、勝つイメージを持って競馬をしました。素晴らしい動きで、直線で手前を替えてからも素晴らしい伸び脚でした」

 石橋騎手にとっても待望のVだ。昨秋10月8日の東京で落馬し、右足関節を脱臼骨折。今月5日に復帰してから初の重賞制覇を、金曜夜にインフルエンザで乗れなくなった戸崎騎手の代打で決めた。2着フィエールマンにはデビュー3戦で騎乗しており「相手も強い馬と知っていたけれど、よく頑張ってくれました」と相棒をたたえた。

 今後は未定だが、順調なら大阪杯や天皇賞・春などGI戦線が視野に入るだろう。「まだまだ良くなると思います」と角居調教師がいえば、「1年ぶりでこの競馬。能力があります」と石橋騎手も地力を評価する。ウオッカ(ダービーなどGI7勝)、ヴィクトワールピサ(ドバイワールドCなどGI3勝)など世界への挑戦にも貪欲な厩舎の仕上げで、復活を果たしたシャケトラ。その視界に再び、頂点への道が映り始めた。 (千葉智春)



★20日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】フィエールマン、猛追も届かず2着 2019年1月21日(月) 05:07

 第60回アメリカジョッキークラブカップ(20日、中山11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走11頭)菊花賞馬フィエールマンが2着に敗れた。

 道中は中団の6番手でピタリと折り合ったが、4コーナーでルメール騎手のゴーサインにやや反応が鈍く、ゴール前は地力で伸びたものの勝ち馬にアタマ差及ばなかった。

 引き揚げてきたルメール騎手は「しようがない。勝った馬の後ろで完璧なレースができたし、直線もリラックスしてよく伸びたけど。休み明けだし、3000メートルのあとでちょっと距離も短かった」と淡々と振り返った。手塚調教師は「届くと思ったけど残念。きょうは4コーナーの手応えが勝った馬ほどではなかった。今後については改めて考えたい。ドバイ(シーマC)に選出されるかどうかは微妙だし…」と無念の表情で競馬場を後にした。



★20日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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フィエールマンの関連コラム

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先週は少頭数の重賞が3レース行われたが、メンバーが薄かった京都記念よりも、注目は3歳戦。共同通信杯ダノンキングリーが無敗での重賞初制覇、クイーンCは人気のクロノジェネシスが中団からキッチリ差し切り、桜花賞戦線へ名乗りを上げた。

ダノンキングリーに関しては距離延長が課題にはなりそうだが、NHKマイルCまで見据えればG1戦線に有力馬誕生として良さそうだ。クロノジェネシスも気性面に課題を抱えるものの、まずは順当に今季初戦を飾り、またゆったりとしたローテで本番に臨める点は大きなアドバンテージになりそうだ。

昨年はシンザン記念からの直行ローテで桜花賞を制したアーモンドアイの他にも、フィエールマンブラストワンピースなど、主にノーザンファーム勢の異例ローテでのG1参戦がたびたび見られるようになっており、クロノジェネシスのクイーンCからの直行ももはや割引にはならないだろう。

現状3歳は牡馬牝馬ともに混戦模様だが、ココから主役級の注目馬が出てきてくれることを期待したい。


~先週も穴連発! 丸田騎手の狙いどころ

さて、東西の重賞レースの陰に隠れる形にはなっているが、先週から小倉競馬も開幕した。そして早速、6番人気、10番人気の穴馬で2勝を挙げるなど、6番人気以下の伏兵馬を合計4度も馬券圏内に持ってきたのが丸田恭介騎手だ。

丸田騎手は筆者も以前から注目している穴ジョッキーで、特に、ローカル小回りでの腕達者ぶりには目を見張るものがある。昨年も数少ない騎乗機会の中から、11番人気メドウラークでの七夕賞制覇や、小倉大賞典で15番人気ながら2着と好走したクインズミラーグロなど、印象的な穴馬を持ってきている。

同騎手は(実態がどうかはともかくとして)何かと内枠有利、先行有利が叫ばれる現代競馬において、”外枠”や”差し馬”を頻繁に持ってくるところに大きな特徴がある。先週穴をあけたアウトライアーズも道中はほぼ最後方、そしてトーセンアルバータは7枠15番だった。

その理由を書き出すと一度のコラムでは紙幅が足りなくなってしまうので割愛するが、道中の溜めを作るのが上手い丸田騎手らしい傾向と言えるだろう。まして、騎手の仕掛けどころや位置取りひとつで大きく着順が変わるのがローカル競馬。昨年大穴を出した小倉大賞典に乗り馬がいないのは極めて残念だが、それでも今週の土日はともに小倉で、合計14鞍に騎乗予定がある。これだけ騎乗数があれば、どこかで一発穴を持ってきてくれるのではないか?

一応ザックリとした狙いどころを書くならば、ダートよりは芝の方がより良く、そして内枠よりは外枠で怖い、というのが特徴だろうか。特に芝の中距離以上は特注なので、芝1800mや2000m、2600mなどで丸田騎手を見かけたら、とりあえず押さえには加えておくべきだろう。

もう何度目になるかわからないが、

「上手い騎手よりわかる騎手」

というのが、騎手で穴を獲るための基本でもある。丸田騎手のみならず、ローカル競馬には穴ジョッキーのヒントが多く隠されている。得意騎手を見つけて、今後の馬券にどんどん生かしていきたい。


フェブラリーSの伏兵馬&注目の藤田騎手コパノキッキングの可能性は?

さて、今週はいよいよ今年最初のJRAG1・フェブラリーSが行われる。連勝中のインティ、そして昨年の覇者ゴールドドリームなど、ルヴァンスレーヴの不在は残念だが、ダートの強豪がそこそこ揃い楽しみな一戦になりそうだ。

基本的におかしな伏兵が突如激走することはめったにないレース。例えば、かつて単勝万馬券を出したコパノリッキーなども、その後の活躍を考えれば度重なる不利などで気づかれていなかっただけで強い馬だったのは間違いない。

そういう意味で、今年伏兵で注目したいのはサンライズソアだ。昨年はJBCクラシック~チャンピオンズCでいずれも3着とあと一歩及ばなかったが、使われつつ力を付けてきているのは間違いない。

今回はデムーロ、ルメール、モレイラといった面々が乗ってきた本馬に田辺騎手が騎乗するため、騎手のネームヴァリューも含めて人気面では少し落ちそうだ。だが、田辺騎手は先行馬の脚を残すのは実に上手なジョッキーだ。インティサクセスエナジーらの先行馬が引っ張る流れを上手く好位で追走できれば、実績上位の馬たちにひと泡吹かすシーンが見られるかもしれない。

なお、注目の藤田菜七子騎手騎乗のコパノキッキングは、馬と騎手の相性自体はなかなか良さそうなイメージだ。過去にもビックリシタナモートロピカルスパートといったダートの差し追い込み系で結果を出しているように、当たりの柔らかい藤田騎手にとって、コパノキッキングは良きパートナーだ。

あとはマイルがどうかというところなので、思い切って溜めてどこまで伸びて来られるかという勝負だろう。馬の末脚を信じて直線の決め手に賭けられるかどうか、そして、先週の東京ダートのように外が伸びる馬場になるかがポイントになりそうだ。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年1月24日(木) 17:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/19~1/20)日曜ヒット連発のKOMプロ他13名が週末プラス!スガダイプロら5名は2週連続プラス収支達成!
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先週は、20(日)に中山競馬場でG2AJCC、中京競馬場でG2東海Sが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G2AJCCは、ステイインシアトルがハナを奪って、前半1分2秒2(推定)のスローペースで牽引。2番人気ジェネラーレウーノが2番手で続き、1番人気フィエールマンは中団後方を追走していきます。ペースが上がらないまま3コーナーを迎えた馬群は、ここでようやく一斉にペースアップ。中団からシャケトラメートルダールらが押上げ先団に取り付くようにして4コーナーを通過すると、直線で早々先頭に立ったのは7番人気シャケトラ。交わされて2番手となったジェネラーレウーノも懸命に応戦しますが、手応えで上回るシャケトラが半馬身ほど抜け出し、残り200mを通過。外からはフィエールマンメートルダールが伸びてシャケトラを追いますが、なかなか並びかけるまでは至らず。結局、早め抜け出しのシャケトラが、最後はアタマ差まで迫ったフィエールマンを封じ切って優勝。1年1か月ぶりの復帰戦で、見事重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、ゼット1号プロジョアプロきいいろプロマカロニスタンダーズプロ田口啄麻プロ夢月プロ蒼馬久一郎プロ馬侑迦プロら、計11名が的中しています。
 
G2東海Sは、単勝1.5倍の断然人気に推されたインティが逃げてマイペースの展開。前半1000mを1分1秒5(推定)で通過していきます。2番手にはスマハマが続き、比較的人気馬が前々を占める展開で後半戦へ。3コーナーを1馬身ほどのリードで通過するインティ。依然ピッタリとこれをマークするスマハマの態勢はそのままに、グレンツェントチュウワウィザードがこれに続く形。直線を迎えても手応え十分のインティに対し、スマハマグレンツェントはいっぱいになりやや後退。外に持ち出して伸びるチュウワウィザードが2番手に浮上します。ここから、チュウワウィザードが3番手以下をぐんぐん突き放す伸びを見せますが、前を行くインティも負けず劣らずの末脚で“圧逃”。結局、ゴールまでその差は縮まらず、最終的に2馬身差でインティが完勝V。堂々の6連勝で重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、豚ミンCプロほか計11名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →KOMプロ
先週は20(日)に計48万超を払戻す大暴れ。序盤に京都1Rを◎スナークスター(単勝73.5倍)で仕留め計111,980円の払戻しに成功すると、京都7R中京8Rと好調予想を連発。京都11Rタイムトリップ中京12Rヒロシゲゴールドと勝負予想をきっちりと仕留めて、この日の回収率300%オーバーを決めました。週末トータルでは、回収率171%、収支トップの22万5,760円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
前週に引き続き回収率130%台をマーク。まず19(土)は中山6R○◎▲、中山11R◎△▲的中などの活躍を披露。続く20(日)は、中山1R的中で好スタートを切ると、その後も京都2R中京3R中山10Rなどコンスタントに的中積み重ねていきます。さらに京都11R◎○▲パーフェクト的中、京都12R◎○的中と終盤でのダメ押しも決めてフィニッシュ。週末2日間トータルでは、的中率43%、回収率137%、収支7万1,790円プラスをマークし、2週連続週末プラスで終えています。
 
☆☆☆注目プロ →マカロニスタンダーズプロ
先週は2日間ともにプラス収支を達成。19(土)は中山7Rサトノシャーク的中、中京10Rジャスティンなどの予想を披露。20(日)には、中山2Rグッバイガール中山4Rヘッドオブステート京都6Rアンドラステ、勝負予想指定の中京10Rバイマイサイド(複勝6,000円分的中)と仕留めると、極めつけはG2AJCC。◎シャケトラ(単勝38.5倍)できっちりと単勝をゲットし、5万7,750円の払戻しを記録しました。週末トータルでは、回収率140%、収支7万3,760円プラスをマーク。2週連続プラス収支を達成し、1/6(日)から続く6開催日プラスを継続中!
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
先週は、19(土)中京6Rでの◎○▲的中9万4,350円払戻し、20(日)中山10Rでの馬単2点勝負◎▲的中、京都11Rタイムトリップ的中などを筆頭に、他にも随所に少点数勝負的中を披露。土日2日間のトータル回収率106%をマークし、こちらも2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →馬侑迦プロ
19(土)京都12R的中(◎モンテヴェルデ)、同中山12R的中(○ボーダーオブライフ)、20(日)中京10R的中(◎ナムラドノヴァン)、同G2AJCC的中(◎フィエールマンからシャケトラメートルダールへのワイド2点勝負W的中)など、高精度予想を連発。週間トータルでは、的中率67%、回収率157%の安定した成績をマークしています。
 
 
 
この他にも、馬っしぐらプロ(191%)、ジョアプロ(142%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(140%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%)、豚ミンCプロ(138%←2週連続週末プラス)、ゼット1号プロ(118%←3週連続週末プラス)、☆まんでがんプロ(116%)、dream1002プロ(112%)、ろいすプロ(109%)、金子京介プロ(106%)、覆面ドクター・英プロ(100%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年1月14日(月) 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年01月14日号】特選重賞データ分析編(133)~2019年アメリカジョッキークラブカップ~
閲覧 2,150ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 アメリカジョッキークラブカップ 2019年01月20日(日) 中山芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の4コーナー通過順別成績(2015年以降)】
○5番手以内 [3-4-3-21](複勝率32.3%)
×6番手以下 [1-0-1-28](複勝率6.7%)

 近年のアメリカジョッキークラブカップは前走で先行していた馬が優勢。前走の4コーナー通過順が6番手以下だった馬は安定感を欠いていました。メンバー構成や想定される人気を考えると、今年も先行馬を重視した方が良いはずです。

主な「○」該当馬→ジェネラーレウーノシャケトラマイネルフロスト
主な「×」該当馬→グレイルダンビュライトフィエールマン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において4着以内となった経験がある」馬は2015年以降[4-2-2-16](複勝率33.3%)
主な該当馬→ジェネラーレウーノフィエールマン

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2018年11月4日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/JBCクラシック Jpn I(サラマッポプロ)
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本日は史上初めて、JRAの競馬場でJBCが開催されます。表記上はJpn Iながら、実質的なG1が3レース。京都競馬場はお祭り騒ぎでしょう。そのなかで、メインを張るのはJBCクラシック。このダート中距離路線の王者を決める一戦を、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロに予想してもらいます。前回登場時に菊花賞を◎フィエールマン、▲エタリオウというほぼ完璧な予想で的中させた相馬のスペシャリストが下した結論がこちらです。

本命は⑭オメガパフューム「前走は古馬相手に完勝。初めて馬群で競馬ができたのも収穫で、ここも力を出せる。前に行きたい馬が多く、展開利も見込める」とこの馬の潜在能力を高く評価しました。対抗は「スンナリ運べればしぶといタイプで、もまれないポジションを取れれば面白い」サンライズソア。単穴は⑨ノンコノユメ。印を回すのはここまでとし、馬券は単勝⑭、馬連流し⑭→④⑨で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。

(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2018年10月27日() 12:00 ウマニティ編集長
【プロ予想MAX】天皇賞(秋) 府中の二千、東京古馬重賞、東京G1 すべてを得意とする予想家に渾身の◎!
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とうとうやっちまいました……。先週の菊花賞。当欄で印を打ったプロ予想家は、なんと全滅。私の「予想家の予想」はまったくかすりもしませんでした。1着が7番人気のフィエールマン。2番人気のエタリオウを2着に挟み、3着が10番人気のユーキャンスマイル。確かに難しかったです。でも、しっかり的中させているプロ予想家はいます。要は私の分析、読みが甘かったということでしょう。その前の2週はバッチリだったので、まさに山あり谷あり。今週の天皇賞(秋)は高い山の頂上に行けるような結論を導けるように頑張ります。
※データ集計期間は2015年1月4日~2018年10月21日(前週)まで

【東京芝2000m】
府中の二千は外枠不利の傾向が顕著に出やすい特殊コースと認識されています。馬や騎手のみならず、予想に関しても巧拙が出るのでは? そんな観点でデータを取ってみました。結果を見て「おお!」と思わず声を上げることに。このコースを得意にしているプロ予想家、めちゃくちゃいます。プラス収支計上は12人。しかも、軒並み的中率も高い。ここでは、ややマイナスながらも的中率がズバ抜けているくりーくさんを含め、回収率100%超えの予想家の成績を紹介しますね。


【全場芝2000m】
続いては全場トータルの芝2000mの成績を見ていきます。東京だけでなく、芝のこの距離自体に強い予想家を探るためです。この条件ではなかなか興味深い結果が出ました。回収率100%超えは6人にとどまっているものの、回収率が99%台後半かつ的中率が非常に高い予想家がうじゃうじゃいるのです(笑)。いつ100%超えを達成してもおかしくない面々も加え、この条件で好成績を収めている予想家をピックアップしましょう。


【東京古馬重賞】
全10場のなかでもとりわけ重賞の施行回数が多い東京。それも出走馬の過去実績が豊富にある古馬戦に限定した成績もチェックしていきましょう。この条件も巧者揃いで、回収率が100%を超えているのは12人。KOMプロ、奥野憲一プロ、マカロニスタンダーズプロ、豚ミンCプロ、河内一秀プロ、スガダイプロの7人が、3項目連続で登場することに。その適性の高さが際立っていますね~。


【東京G1】
そして最後に控えしは東京のG1。古馬重賞同様、最も多くのG1が行われる舞台ですので、得手不得手はハッキリと出ます。こちらもプラス収支の予想家を一挙公開。あの人と、あの人と、あの人と、あの人は、ここにも名を連ねていますねぇ(笑)。超ハイレベルで甲乙つけがたい。これは相当期待できそうです。


【結論】
「適性がある」どころか「大得意」と言える予想家ばかりで、印の強弱を付けるのが非常に難しい。上位数名に◎を打ちたい……。しかし、そうも言っていられないので、直感をもとに序列をつけました。◎は河内プロです。言わずと知れた東京重賞のスペシャリストで、毎日王冠のときにはしっかり◎の期待に応えてくれました。得意舞台でのもう一丁を狙います。河内プロ、頼みます! ○以下は、悩みに悩んで下記のように決定。今回は大丈夫そうな気がするなぁ(笑)。

河内一秀
スガダイ
マカロニスタンダーズ
奥野憲一
豚ミンC
ろいす
おかべ
KOM


天皇賞(秋)の発走時刻は28日(日)の15時40分です。いったいどんな結末を迎えるのか? 楽しみに待ちましょう!

(ウマニティ編集長・岡田大)


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2018年10月27日() 11:00 山崎エリカ
【山崎エリカのG1ナビゲーション】~2018天皇賞(秋)~
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 先週の菊花賞は、これまでの高速馬場の菊花賞の常識を覆し、出遅れたエタリオウが、楽に位置取りを挽回できるほどのウルトラスローペース。芝3000m戦でありながら、最後の直線までレースが動きませんでした。これによりジェネラーレウーノ&田辺騎手は、同馬主のエタリオウのラビットだったという説が浮上。テンが遅い逃げ馬アイトーンに行かせる選択を排除して、自ら主導権を握り、4コーナーでエタリオウが上がってくるのを待ってから仕掛けたのだから、そう思われてもしかたがないでしょう。私自身もラビットだったと思っています。

 確かにジェネラーレウーノは、菊花賞では逃げ宣言をしていました。しかし、同じく逃げ宣言をしたセントライト記念では、好スタートからタニノフランケルにハナを譲って完勝したあたりから、私はアイトーンに早くハナを奪わせて、楽に2番手につけるための作戦(宣言)だと判断。田辺騎手はこれまでもラビット役の前科があることは理解していましたが、この一戦においてはそう判断しました。基本的に騎手も陣営も成功した騎乗パターンは、失敗するまで変えようとしないからです。

 こういった陣営の思惑を読み切るのが競馬予想の醍醐味というファンの意見もあります。しかし、欧州のように大馬主や共同馬主が激増する近年。公正競馬を謳うのであれば、日本も公式でラビット制度を導入したほうがいいでしょう。ただし、その場合は、馬券がカップリング(一馬主セットで1頭扱い)で売られることになります。

 サンデーレーシングのフィエールマンタイムフライヤーグロンディオーズコズミックフォースの4頭で1頭セット。Gリビエール・レーシングのエタリオウジェネラーレウーノの2頭で1頭セット。シルクレーシングのブラストワンピースグローリーヴェイズの2頭で1頭セット。1番人気の4頭セットと2番人気の2頭セットで決まった場合、馬連配当は何倍か? 3連単で3着ユーキャンスマイルが単独だったとしても、相当、配当が安いはず。うーん......こうなるともう馬券を買いたくなくなってしまいますね(゜_゜)

 さて、菊花賞の振り返りが長くなってしまいましたが、今週の天皇賞(秋)出走馬が経由したレースレベル、どのレースがレベルが高かったのか確認していきましょう。菊花賞では、前走条件戦組の指数がやや低いことをお伝えしましたが、実際にやや苦戦しました。今回はどのような勢力図が浮かび上がってくるでしょうか。また、ここ1年くらい日本馬は海外で敗戦の連続ですが、さて注目の海外G1のレベルはどれくらいでしょうか?

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フィエールマンの口コミ


口コミ一覧

日経賞 予想

 ハルーニティ 2019年3月22日(金) 23:42

閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 5

このレースは1着2着は手堅く、エタリオウ、ルックトゥワイスの2頭でしょうね。
エタリオウは菊花賞で軸馬にしてましたがフィエールマンは意外でしたね。って方も多かったのでは?
三連単で3着にクリンチャー、あんまり手広くかけると損しちゃいそうです。

 ラン石 2019年2月8日(金) 22:41
第112回京都記念予想『勝ち負け馬」
閲覧 235ビュー コメント 0 ナイス 5

              ※予想理由は下欄に記載。
◎ステイフーリッシュ
○タイムフライヤー
▲ダンビュライト
△ノーブルマーズ


本命ステイフーリッシュ 「◎」
2000〜2200mで全レース馬券圏内に入着。そのうち4戦は重賞で今回の舞台と同じ京都新聞杯を勝っている。鞍上も前走と変わらず藤岡佑介騎手で近走成績が不安定な相手なら信用度は一層高い

対抗タイムフライヤー  「○」
ホープフルステークスと同じ55kgで出走。この馬は斤量55kg以下での成績が非常に良い。タフな馬場のほうが成績が良い事は明らかで、距離も2400m、3000mのレースでは人気以上に走っている為、2000mからの距離延長もプラスと見る。

単穴ダンビュライト  「▲」
不振だが近3走は弱い馬には先着を許さない。
例AJCCの先着馬
 シャケトラ
 フィエールマン
 メートルダール
 ジェネラーレウーノ
 サクラアンプルール
このように先着された馬は全て有力馬だったことが分かる。
斤量56kgで有利。問題は気性の良くない馬なのでパドックで
イレ込んでいないかを判断すべき。

抑えノーブルマーズ  「△」
京都の3着内率が高い。渋った馬場なら合う。 終わり

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 Haya 2019年1月25日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.1.25.)(愛知杯、根岸S、シルクロー... 
閲覧 270ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
昨日から典型的な”西高東低”の気圧配置!
週末も一段と厳しい寒さになりそうです。

既に、わが懐は凍り始めました。
何か!?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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宜しくお願い致します。

【活用術予想 途中悔過】
第01期(1月5日~1月21日)6日間(中山金杯~東海S:全8戦)

最終週は、巻き返しができたのか?

日曜、G3東海ステークスでは、2頭を推奨。
(アンジュデジール、インティ)
馬番コンピの予想では、(4⇒5,7,1,10,11,6,13,8,9,12,2)狙いを参考にして、
4番インティ軸で勝負!
ワイド(4⇒3,5,7,8,11)馬連(4 - 5)
結果は、ワイドW的中でもトリガミ…(ノД`)・゜・。

日曜「東海ステークス」は、軸馬インティの強さだけ印象的なレース!展開も逃げたインティを筆頭に先行勢が4着までを独占、過去5年の分析通りでした。反省点として、馬券種の選択。低配当はわかっていただけに、何とか出来なかったのか?


日曜、G3アメリカJCCでは、2頭を推奨。
(ジェネラーレウーノ、フィエールマン)
馬番コンピの予想では、(1,4⇒11,5,8,10)狙いを参考にして、
4番フィエールマン軸で勝負!
3連複(4,5⇒1,6~11)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アメリカJCC」は、軸馬フィエールマンが2着確保!一方、もう一頭の軸馬ダンビュライトは6着惨敗…(ノД`)・゜・。ただ、過去5年の分析通り先行馬が4着までを独占。反省点として、消去データ(6ヶ月以上休養の6歳以上の馬)で優勝したシャケトラを削除したのが、失敗。重賞馬には、要注意を付け加えることに修正。好走データで、3頭(シャケトラ、ジェネラーレウーノ、フィエールマン)に残っていただけに残念。

総括として、後半戦の変則開催(3日間)でのボウズが痛かった。競馬は当ててナンボなら、元返しでも当てなくては!?先週のトリガミでも、当てていれば、何処かで巻き返しできたはず!第2期は、回収率も大切ですが、まず的中率のアップを図ります。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
東海ステークス=アンジュデジール(12着)、インティ(1着)
アメリカJCC=ジェネラーレウーノ(4着)、フィエールマン(2着)




【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【愛知杯】(芝2000㍍戦)(牝馬/ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
➀前走距離(芝16~2000㍍戦)
②前走コース(中京・京都・阪神)
③馬 齢(4、5歳中心)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:エテルナミノル
②該当外:ウラヌスチャーム、キンショーユキヒメ
③該当外:ウスベニノキミ、スカーレットカラー、ティーエスクライ、ヤマニンエルフィン
④該当外:コルコバード、レイホーロマンス、ワンブレスアウェイ

【該当馬のみ検証】
➀芝2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
②中京(芝)実績(連対率/複勝率)

ノームコア①(1-0-1-0)50%/100% ②未出走(左回り 0-0-1-0)
モーヴサファイア①(2-1-0-2)60%/60% ②(1-0-0-0)100%/100%
ランドネ①(1-0-1-2)25%/50% ②未出走(左回り 1-1-0-1)
レイズアベール①(2-1-1-0)75%/100% ②(1-0-1-0)50%/100%
レッドジェノヴァ①(3-2-1-2)63%/75% ②未出走(左回り 0-1-1-1)

【愛知杯の有力馬】
レイズアベール


【根岸ステークス】(ダート1400㍍戦)(別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(ダ14~1800㍍戦)
②前走コース(阪神・東京・中京・京都)
③馬体重(480㌔以上)
④前走着順(4着以内)(重賞馬は除外)


今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:キタサンミカヅキ、クロスケ、ケイアイノーテック、コパノキッキング、サイタスリーレッド、
ノボバカラ、モーニン、レッドゲルニカ、ワンダーリーデル
②該当外:クインズサターン、マテラスカイ、ラブバレット
③該当外:無し
④該当外:メイショウウタゲ

【該当馬のみ検証】
①ダート1400㍍戦実績(連対率/複勝率)
②東京(ダート)実績(連対率/複勝率)

サンライズノヴァ①(2-2-0-0)100%/100% ②(6-3-0-2)82%/82%
サトノファンタシー①(5-2-4-4)47%/73% ②(2-1-3-1)43%/86%
ユラノト①(1-1-0-3)40%/40% ②(1-0-0-0)100%/100%

【根岸ステークスの有力馬】
サンライズノヴァ、サトノファンタシー、ユラノト


【シルクロードS】(芝1200㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走距離(芝12~1400㍍戦)
②前走着順(3着以内)
③馬齢(4~6歳)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
➀該当外:サイタスリーレッド、セイウンコウセイ、ノボバカラ
②該当外:アレスバローズ、エスティタート、キングハート、ダイメイプリンセス、トウショウピスト、
ビップライブリー、フミノムーン、ペイシャフェリシタ、ライトフェアリー、ラインスピリット、リョーノテソーロ
③該当外:ティーハーフ、ナインテイルズ

【該当馬のみ検証】
①芝1200㍍戦実績(連対率/複勝率)
②京都(ダート)実績(連対率/複勝率)

アンヴァル①(4-1-1-4)50%/60% ②(2-1-0-2)60%/60%
ダノンスマッシュ①(2-1-0-0)100%/100% ②(1-0-0-0)100%/100%
ラブカンプー①(2-5-1-0)88%/100% ②(1-1-0-0)100%/100%

【シルクロードSの有力馬】
アンヴァル、ダノンスマッシュ、ラブカンプー



【今週末の重賞レースの注目馬】
愛知杯=レイズアベール
根岸ステークス=サンライズノヴァ、サトノファンタシー、ユラノト
シルクロードS=アンヴァル、ダノンスマッシュ、ラブカンプー



過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
愛知杯=中京(芝)2000=C(71)外枠有利。
根岸ステークス=東京(ダート)1400=A(77)外枠有利。
シルクロードS=京都(芝)1200=C(71)逃げ馬有利。


【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】

(東海ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数3~13位までの11頭へ流して11点。
(4⇒5,7,1,10,11,6,13,8,9,12,2)
結果 4⇒3⇒5
指数1位⇒2位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(アメリカJCC)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~6位までの4頭へ流して8点。
(1,4⇒11,5,8,10)
結果 8⇒4⇒10
指数5位⇒2位⇒6位
結果は、的中!(馬連2,820円)


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(愛知杯)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~9位までの8頭へ流して8点。


(根岸ステークス)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数3~8位までの6頭へ流して12点。


(シルクロードS)
【馬 連】で
馬番コンピ指数2~6位までの5頭BOX 10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:58:23
勝てる能力は十二分にあったが、常に出遅れる癖をつけているのが末脚を勝ちに結び付けられなかった原因。
手塚厩舎がいつ鞍上を強化するかが同馬のポイントで、それだけでも次は必勝態勢になるだろう。
今回は鞍上の悪い癖が敗因。

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2019年1月20日アメリカジョッキーC G22着
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2019年1月20日 アメリカジョッキーC G2 2着
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