フィエールマン(競走馬)

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フィエールマン
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2015年1月20日生
調教師手塚貴久(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 6戦[4-2-0-0]
総賞金35,689万円
収得賞金16,400万円
英字表記Fierement
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
リュヌドール
血統 ][ 産駒 ]
Green Tune
Luth D'Or
兄弟 ルヴォワールラストヌードル
前走 2019/04/28 天皇賞(春) G1
次走予定

フィエールマンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/04/28 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 137102.811** 牡4 58.0 C.ルメー手塚貴久480(0)3.15.0 -0.034.5⑦⑤④グローリーヴェイズ
19/01/20 中山 11 AJCC G2 芝2200 11441.712** 牡4 57.0 C.ルメー手塚貴久480(0)2.13.7 0.034.0⑥⑥⑥⑥シャケトラ
18/10/21 京都 11 菊花賞 G1 芝3000 1861214.571** 牡3 57.0 C.ルメー手塚貴久480(+4)3.06.1 -0.033.9⑦⑦⑤⑥エタリオウ
18/07/01 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 13562.512** 牡3 54.0 石橋脩手塚貴久476(-10)1.46.2 0.134.4⑨⑩⑩⑬メイショウテッコン
18/04/14 中山 9 山藤賞 500万下 芝1800 11792.011** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久486(-2)1.48.1 -0.434.3⑩⑨⑦④ニシノベースマン
18/01/28 東京 5 3歳新馬 芝1800 168161.711** 牡3 56.0 石橋脩手塚貴久488(--)1.51.3 -0.034.2サンライズシェル

フィエールマンの関連ニュース

日本馬7頭、凱旋門賞登録

2019年5月17日(金) 05:02

 JRAは16日、凱旋門賞(10月6日、フランス・パリロンシャン、GI、芝2400メートル)に、日本から次の7頭が登録を行ったと発表した。キセキ(栗・角居、牡5)、サートゥルナーリア(同、牡3)、ロジャーバローズ(同、牡3)、ノーワン(栗・笹田、牝3)、フィエールマン(美・手塚、牡4)、ブラストワンピース(美・大竹、牡4)、リオンリオン(栗・松永幹、牡3)。

★サートゥルナーリアの競走成績はこちら

【日本ダービー】ノーザンF生産馬は8頭登録2019年5月13日(月) 10:25

 大阪杯のアルアインから桜花賞グランアレグリア、皐月賞サートゥルナーリア、天皇賞・春フィエールマン、NHKマイルCアドマイヤマーズ、ヴィクトリアマイルとGI6連勝中のノーザンファーム生産馬は、ダービーにもサートゥルナーリアを筆頭にアドマイヤジャスタ、ヴェロックス、クラージュゲリエ、サトノルークス、ダノンチェイサー、ランフォザローゼス、リオンリオンの8頭が登録。ダービーは15年ドゥラメンテから、16年マカヒキ、17年レイデオロ、18年ワグネリアンと4連勝中で、V5なるかも注目される。

 なお、オークスにはウィクトーリア、エアジーン、グラディーヴァ、クロノジェネシス、コントラチェック、シャドウディーヴァ、ジョディー、ダノンファンタジー、ビーチサンバ、フィリアプーラ、フェアリーポルカ、ラヴズオンリーユーがエントリーしている。(夕刊フジ)



★日本ダービーの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!NHKマイルC(3)グルーヴィット2019年5月3日(金) 21:05

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるNHKマイルCの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1天皇賞(春)編では、サラマッポプロが『菊花賞がスローだったことで、距離適性に懐疑的な声が残っている印象。その分、人気落ちするようであれば、馬券的には狙い目になる』と評価した◎フィエールマンが、1番人気の支持にキッチリ応えてV。また、『菊花賞時よりも、前走の日経新春杯時のほうが動きは良く、その前走時よりも今回の1週前追い切りの動きのほうが勢いはあるように映った。ここ2戦よりも状態面は良い』(くりーくプロ)との評価が聞かれたグローリーヴェイズが6番人気2着と健闘。今週もプロ予想家たちの見解にご注目ください!!


グルーヴィット
 岡村信将 短期騎手免許交付の初週から派手に勝ちまくった、D.レーン騎手が騎乗予定の噂もある馬ですね(※5/2 出走馬名表確定と同時に、D.レーン騎手騎乗が正式に決定)。騎手が騎手だけに穴人気するのかも知れませんが、馬自体はラップギア適性値【瞬1平2消0】の平坦型。現状、東京芝1600mのG1では厳しいと思います。

 伊吹雅也 私もあまり食指が伸びませんね。NHKマイルCは先行力の高さに注目したい一戦。「“中央場所のレース”において“4コーナー通過順が2番手以内、かつ着順が1着”となった経験がない、かつ前走の4コーナー通過順が8番手以下だった馬」は2013年以降[0-0-2-39](複勝率4.9%)と苦戦していました。この馬だけでなく、ヴィッテルスバッハケイデンスコールトオヤリトセイトハッピーアワーファンタジストあたりは評価を下げたいところです。

 シムーン 初芝の前走はどうなるかと見ていましたが、エアグルーヴの母系というだけのことはあり適性を見せました。レース内容としては、終始外々を回る形になっての2着ですが、勝ち馬は外枠でも道中内目に入れて直線で外に出すという上手な競馬が出来ていましたから、この3/4馬身差に力差は感じませんでした。3着には3馬身差をつけているんですから、前途洋々となるレース内容だったと思います。1400mばかりを使われているものの、スピードに任せて押し切る1400mまでの短距離馬というレースぶりではなく、脚を溜めて直線でシッカリ伸びるタイプ。1600mへの距離延長はプラスと、私は見ています。姉にキングカメハメハ(グルーヴィットの父ロードカナロアの父)産駒で、2500mで1000万下条件を勝っている馬がいますしね。オッズと枠次第で本命候補の1頭です。

 スガダイ 俺も、初芝の前走は結構期待していたんだけど、やはり芝適性は高そうだな。2着だったけど、通ったコースと流れを考えれば、勝ち馬以上に強い競馬をしていたと思うよ。マイルの距離は経験がないけど、血統的にはこなせる可能性のほうが高いんじゃないかな。先週大活躍だったレーン騎手も大きな魅力。あまり人気しないようなら積極的に狙ってみたいね。


・おまけ
グランアレグリアダノンチェイサーを取り上げた記事でも話した通り、東京や京都のレースを主戦場としてきた馬は人気を裏切りがち。コース替わりや休養明け2戦目である点を理由に穴人気するようならば、私は評価を下げるつもりです」(伊吹雅也プロ)とのヴィッテルスバッハへのコメントも聞かれました。 



←NHKマイルC(1)グランアレグリア編はこちら
←NHKマイルC(2)ダノンチェイサー編はこちら


●今回登場のプロ予想家陣紹介
スガダイプロ・・・ウマニティ「プロ予想MAX」No.1予想家。タイム理論(主にオリジナルのスピード指数)と血統をベースに、調教や展開などあらゆるファクターをそこに加味し総合的に判断して結論を出すスタイルで「プロ予想MAX」のエースとして活躍中。
伊吹雅也プロ・・・競馬評論家。JRA(日本中央競馬会)の公式ホームページ内「今週の注目レース」にて“データ分析”のコーナーを担当しているほか、さまざまなメディアを舞台に活動。主な著作に『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』、『コース別 本当に儲かる騎手大全』シリーズ(いずれもガイドワークス)など。ウマニティにおいてはコラム「伊吹雅也のピックアップ競馬データ」(毎週月曜、水曜、木曜公開)を連載中。
岡村信将プロ・・・フリーランス競馬ライター。『ラップギア』と『瞬発指数』を構築し、2008年には単行本『タイム理論の新革命・ラップギア』の発刊に至る。ウマニティでは創設当初の2007年より公認プロ予想家初期メンバーとして活躍中。先月は4/6(土)阪神12Rナムラシンウチに続き、4/21(土)京都10Rでの○タイセイパルサーと、2本の単勝100倍オーバー的中をマーク!
シムーンプロ・・・以前勤務していた育成牧場時代の騎乗経験で培った感覚をフルに生かし、過去のレース映像から、馬の性格や適性、騎手の騎乗技術、レース中の有利不利などを徹底的に検証する予想スタイルで活躍中。2011年に実馬券収支約1千万円のプラス計上するなど、その素晴らしい成績からウマニティ予想コロシアムにおいて多くのファンを獲得。2011年10月にプロデビューに至る。



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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!NHKマイルC(2)ダノンチェイサー2019年5月3日(金) 20:19

競馬予想SNSウマニティが誇る『競馬プロ予想MAX』所属の精鋭チームが、今週行われるNHKマイルCの出走予定馬のなかから、有力視されている3頭について真剣ジャッジ。“馬券のプロ”たちが、馬券上の扱いも含め各馬の特性・能力などについて語っていきます。

先週行われたG1天皇賞(春)編では、サラマッポプロが『菊花賞がスローだったことで、距離適性に懐疑的な声が残っている印象。その分、人気落ちするようであれば、馬券的には狙い目になる』と評価した◎フィエールマンが、1番人気の支持にキッチリ応えてV。また、『菊花賞時よりも、前走の日経新春杯時のほうが動きは良く、その前走時よりも今回の1週前追い切りの動きのほうが勢いはあるように映った。ここ2戦よりも状態面は良い』(くりーくプロ)との評価が聞かれたグローリーヴェイズが6番人気2着と健闘。今週もプロ予想家たちの見解にご注目ください!!


ダノンチェイサー
 岡村信将 2017年のセレクトセールで2億7000万円の値がついた超良血馬。それだけの高額馬が小倉の未勝利と福島の500万下を使われたので、そのローテーションが話題になった馬です。その当時は適性不明、今になっての結果論ではありますが、このローカル回りは正解だったのではないかと考えています。ラップギア的には【瞬2平2消0】で、こなした瞬発戦の2レースも、分類上ギリギリのところ。能力的上位は間違いないのですが、瞬発力の勝負に関してはやや疑問視しています。

 シムーン まず、皐月賞に向かわずにここを狙って来たことは好感が持てますね。デビュー戦の2000mで馬券外になっていますし、掛かるくらい行きっぷりのいい馬なので1600mのほうが向いているでしょう。マイルG1の速い流れで折り合いもつくと思います。3走前のきんもくせい特別の時に速い流れを早めに潰しに行ってハナ差2着に粘り、強いなと感じた馬。2億7000万の高額馬に恥じないレース振りを、ここでも見せて欲しいですね。

 スガダイ きさらぎ賞は鮮やかな勝利だったけど、ちょっと展開と馬場に恵まれた面もあったかな。気性的にマイルは合うような気もするんだけど、前々走のこうやまき賞が意外な辛勝だったんだよなあ。1戦毎に力をつけているような感じはあるし、堅実に走ってくれるタイプだとは思うけど。この馬も人気を考えると微妙だな。馬券的に無視するのは危険かもしれないけど、3着候補くらいの評価でいいんじゃないかな。

 伊吹雅也 グランアレグリアを取り上げたひとつ前の記事でも紹介しましたが、NHKマイルCはゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が強いレースなんです。一方「“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験のない馬」は2013年以降[0-1-1-44](複勝率4.3%)。この馬のように、ローカル場や東京・京都のレースを主戦場としてきた馬は信頼できません。母は現役時代にアイリッシュ1000ギニー(愛G1)などを制している名牝で、今後が楽しみな存在ではあるものの、今回は過信禁物と見ておいたほうが良いと思います。


NHKマイルC(3)グルーヴィット編 に続く

←NHKマイルC(1)グランアレグリア編はこちら


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[プロ予想最前線]“馬券のエキスパート”たちが語るG1有力馬ナマ情報!NHKマイルC(1)グランアレグリア2019年5月3日(金) 18:38

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グランアレグリア
 伊吹雅也 レースの傾向からは特に不安要素が見当たりません。もっとも顕著なポイントは、ゴール前の直線に急坂のあるコースを得意としている馬が強い点。「“中山・阪神、かつ1600m以上、かつオープンクラスのレース”において4着以内となった経験のない馬」は2013年以降[0-1-1-44](複勝率4.3%)と苦戦しています。この馬は東京でも重賞を勝っていますが、むしろここ2戦のパフォーマンスこそが、このレースに対する高い適性の証です。先行力の高い馬が強いという傾向もありますし、素直に中心視すべきでしょう。

 シムーン 2走前の朝日杯FSでは直線外から来たアドマイヤマーズの仕掛けを待つ形で伸び負けしましたが、前走の桜花賞は自分から動いていく形で完勝でした。デビューからの2戦も、外から前目で運ぶ形で勝っているので、こういう競馬が合うんでしょうね。走り方から左回りに替わる点も魅力です。能力はここでも上位なので期待できるでしょう。未知な面があるとすれば、内枠を引いてスタートがあまり良くなく、揉まれる競馬になった場合でしょうか(2戦目で出遅れていますが、当時は少頭数で早めに外に出せたため挽回が楽でした)。穴党の自分としては、そういう可能性に賭ける予想を提供したいと思っていますけどね

 スガダイ 桜花賞は強い競馬だったな。スムーズな競馬が出来れば、牝馬同士では力が違うってことだろう。ただ、今回はどうかなあ。牡馬が相手でも能力最上位なのは間違いないと思うんだけど、朝日杯FSで崩れたように脆さもある馬だからね。桜花賞では外目を回って4角先頭の競馬で、この馬のスピードをフルに発揮できたわけだけど、同じような戦法が通用するかどうか。今回は相当マークが厳しくなるだろうからね。ルメール騎手がG1を勝ち過ぎていることもあるし、玉砕覚悟で外から被せに行くような騎手もいるんじゃないかな。今回はおそらく1倍台の人気になるだろうけど、「アタマ鉄板」てわけではないと思うぞ。桜花賞では実力を考えれば美味しいオッズだったと思うし、本命◎を打ったんだけど、リスクとリターンのバランスを考えると今回はちょっとね......。

 岡村信将 衝撃の新馬戦からサウジアラビアRCの大楽勝、朝日杯FSでの1番人気と、2歳戦線の話題を独占してきた馬です。ローテーションのみならず能力までもが疑問視されていた桜花賞では、マークして負かしに行ったダノンファンタジーのほうが先に苦しくなってしまうという強い競馬で圧勝。同馬との新馬戦での2馬身差が、そのまま桜花賞での着差になった形です。2016年NHKマイルCの勝ち馬であるメジャーエンブレムに近いイメージ、能力的には更にその上を行く馬かも知れません。そうなるとここでの勝ちも約束されたようなモノなのですが、考えるべき項目はただひとつ。朝日杯FSでの敗因分析ということになりますね。


NHKマイルC(2)ダノンチェイサー編 に続く


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【NHKマイル】令和もルメール!アレグリア変則2冠自信 2019年5月3日(金) 05:12

 令和初の中央競馬のGI、NHKマイルカップに出走する桜花賞グランアレグリア(美浦・藤沢和雄厩舎、牝3歳)の追い切りが2日、茨城・美浦トレセンで行われた。主戦騎手のクリストフ・ルメール(39)が騎乗して軽快な動きを披露し、サンケイスポーツ調教評価でも最高の『S』となった。レースレコードで頂点に立った桜の女王が狙う変則2冠。平成をGI3連勝で締めくくったルメールが、新時代も華麗にエスコートする。

 令和最初のGIへ、態勢万全をアピールだ。実戦を見据えた最終スパーリングで、桜花賞グランアレグリアが楽々と先着。ルメール騎手も感触の良さに笑顔を見せた。

 「直線ですごくいい手応え。コンディションはとても良かったです。今日の反応はすごく良かったし、前走からさらにパワーアップしています」

 整地直後のWコースに登場し、キングドラゴン(1000万下)を2馬身追走。「競馬と同じで好位のイメージ。今日は随分と折り合っているなあ」と藤沢和調教師が感嘆するなか、4コーナーで内から併せ、そのまま1馬身半突き抜けた。馬なりで5ハロン68秒5、3ハロン38秒7-12秒4とラストまで鋭く、サンケイスポーツ調教評価も文句なしの『S』だ。

 桜花賞は休み明けで2馬身半差の完勝。好位から残り800メートル過ぎに先頭へ立って1分32秒7で駆け抜け、前年のアーモンドアイが樹立した桜花賞レコードを0秒4更新した。

 前向きな気性で、レースを使ってのテンションが懸念されたが、ルメール騎手は「走りたがってはいたけれど、コントロールは問題ない。すごく速いフットワークで、走りがうまくなりました」と、心身の成長を伝える。主戦騎手を務めるアーモンドアイをフェラーリと評したが、グランは「ポルシェ911かな。いっぱいスピードがあり、力もある」と純粋なスピードにほれ込む。

 目下絶好調のルメールは、先週の天皇賞・春(フィエールマン)で史上3人目、外国人初の8大競走完全制覇を達成。JRA・GI25勝は外国人ではミルコ・デムーロの28勝に次ぐものだが、4月29日の新潟では武豊騎手の記録を上回る最少騎乗数で外国人初のJRA通算1000勝を飾るなど、平成の終わりに“日本の名手”としての地位を確立した。

 「毎週、すごくいい馬に乗せてもらい、上手な競馬ができました。毎回集中して、いい競馬をしたい」。ルメールはグランとの桜花賞から続くGI連勝を「4」に伸ばし、令和の競馬界もリードするつもりだ。

 昨年は牡馬相手の朝日杯FSで3着。「グランアレグリアも強くなりました。リベンジできそう。またGIを勝てば、スーパーホースになるかもしれない」とルメール騎手がいえば、平成に1435勝と最も勝利を挙げた伯楽・藤沢和調教師も「男馬相手で不安もあるし、楽しみもある」。これまで、桜との変則2冠は2005年のラインクラフトしかいない。GI5勝の最強タッグの期待を背に、グランアレグリアが3歳マイル王の称号を手にし、新時代の名馬へ羽ばたく。 (千葉智春)

NHKマイルCの枠順はこちら

★昨年秋にもGI4連勝

 ルメール騎手は桜花賞から天皇賞までJRA実施機会GI3連勝中だ。これまで同様の記録は2017年に達成している。勝てば、実施機会GI4連勝は18年の秋華賞(10月14日アーモンドアイ)、菊花賞(同21日、フィエールマン)、天皇賞・秋(同28日、レイデオロ)、JBCスプリント(11月4日、グレイスフルリープ)以来となる。

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フィエールマンの関連コラム

閲覧 1,101ビュー コメント 0 ナイス 1

本日は令和最初のG1にして、春の東京5連続G1のトップバッターを務めるNHKマイルカップが行われます。予想を提供してくれるのは、馬体と走法から競走馬の適性を的確に見抜く〝奇跡の相馬眼〟を持つ男、ウマニティ公認プロ予想家のサラマッポプロです。先週の天皇賞(春)は勝ったフィエールマンに◎を打ち、鮮やかに的中。その勢いに乗って2週連続勝利を目指します。

「今年はクラシック路線のレベルが高い印象を受ける」と勢力を分析したサラマッポプロの本命は⑰アドマイヤマーズ。「ストライド走法のダイワメジャー産駒で、しぶとさが最大の長所。前走は馬群の中で運び、上がり勝負になったことで、まったく良さを活かせなかった。今回は外枠に変わり、長所を活かすレース運びが期待できる」と強烈にプッシュしてくれました。馬券はこの馬の1頭軸。相手に⑦、⑩、⑮を押さえ、単勝⑰、馬連流し⑰→⑦⑩⑮で勝負します。本レース以外のサラマッポプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年5月3日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ファインプレーの次走/NHKマイルC展望
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天皇賞(春)は昨年の菊花賞の再戦ムードだったが、上位人気を集めたフィエールマンエタリオウの両馬は明暗がクッキリ分かれる形となった。勝ったのは菊花賞に引き続き、フィエールマン。道中折り合って直線は抜群の切れ味を発揮、追いすがるグローリーヴェイズをしのいだ。ルメールの冷静な手綱も光り、これでG1・2勝目。名実ともに中長距離路線におけるトップホースの座に就いた。

一方、エタリオウはスタートから流れに乗れず4着止まり。道中は離れた最後方、確かに前が速いことを見越した奇襲だったのかもしれないが、全体としてはチグハグな印象を残した。鞍上のデムーロはどうも今年に入ってからリズムが悪い。もともとルメールよりは良くも悪くもムラがあり、好不調の波が激しいタイプだが、現状はあまり良い状態とはいえないようだ。

それならば負けたとはいえ昨年の菊花賞5着から進境を見せた2着グローリーヴェイズの内容が光った。母父スウェプトオーヴァーヴォ—ドの名前を見ると距離に不安を覚えなくはなかったが、同父は案外距離に融通が利くタイプが多く、今回出走していたリッジマンの父でもあった。勝ちに行っての2着は価値があるもので、今後さらなる活躍を予感させる好内容だった。


武豊&横山典騎手による絶品の逃げ

さて、今週末はNHKマイルCとなるが、その展望に入る前に先週の競馬を見ていて改めて感じたことを書きたい。それは今さら言うまでもないかもしれないが、武豊&横山典騎手の逃げの上手さである。

先週の横山典騎手と言えば、何といっても土曜日の青葉賞リオンリオンによる逃げ切りが光った。1枠2番の絶好枠を生かして好スタートを切ると、そのままハナへ。道中は後続を引きつけつつリラックスした逃げを打ち、直線に入ると一旦後続を突き放し、最後はランフォザローゼスの追撃をハナ差退けた。

着差を見ても一瞬の判断、タイミングが明暗を分けた格好で、まさに騎手の腕を見せつけた一戦だったと言えるだろう。かつては追い込みでもたびたび見せ場を作ったジョッキーだが、大ベテランの域に入り、逃げやインで溜める競馬で随所に好プレーを見せてくれている。2着に敗れたとはいえ、新潟大賞典ミッキースワローにおける進路取りなども、横山典騎手らしさを感じるものだった。

一方の武豊騎手は、先週末香港への遠征となったが、不在の中でもその存在の大きさを見せつけられた。正確には今週…というべきなのかもしれないが、月曜の京都メイン・天王山S。ここで人気を集めたのが、直近2走は武豊騎手による逃げで好走をしてきたヒロシゲゴールド。単勝は2.3倍と抜けた人気に支持されたが、今回は以前騎乗していた松田騎手への乗り替わり。

レースではスタートからやや押っ付けられてハナを奪うまでに脚を使った影響か、直線の粘りを欠き9着と惨敗。武豊=逃げはいわばファインプレーのようなもので、その次に乗り替わりでは安易に手を出すべきではなかったとレース後に反省をさせられた一戦だった。

今さら言うまでもないことだが、好騎乗で結果を出した後の次走というのは、特に人気を集めるケースでは狙いづらくなる。名手の得意パターンによる好走は、基本的に能力を最大限に引き出されているためだ。

逃げの武豊、番手の川田、道悪のデムーロ…のような得意条件下での好走の次走、特に乗り替わりのケースでは少し疑ってみる必要もありそうだ。


〜波乱含みのNHKマイルC

さて、GWも残り少なくなってきたが、今週末はNHKマイルC。毎年のように2ケタ人気クラスの伏兵が台頭するレースだが、今年は桜花賞グランアレグリアの参戦により例年以上に盛り上がりそうだ。

そのグランアレグリアは、ルメール騎手のG1騎乗機会4連勝という快記録も懸かった一戦となる。穴党としてはそろそろ…などという邪心も湧いてくるが、得意の東京マイルが舞台となれば、当然有力候補だろう。

一方、冒頭でも触れたが、調子がイマイチに映るデムーロ騎手はアドマイヤマーズに騎乗する。前走の皐月賞はやや消極的な競馬にも映ったが、今回は得意のマイル戦。この距離では昨年暮れの朝日杯でグランアレグリアを倒しており、巻き返しに期待する手もあるか。

もっとも、かつては1000万近い馬券が飛び出すなど基本的には波乱含みのレース。上記2頭を評価しつつも、今週は伏兵から入っても面白いかもしれない。

特に期待したいのは大挙出走するロードカナロア勢。同産駒は急坂コースよりもどちらかといえば平坦や東京コースの方が良い場合が多い。例えば前走12番人気で逃げ切ったイベリス。スローペースに恵まれた面もありフロック視されるかもしれないが、レースセンスは高く、再度のスローペースや内伸びの馬場になれば怖い一頭だ。

同じくアーリントンカップからの参戦となるヴァルディゼールは、平坦のシンザン記念で抜群の切れ味を発揮して重賞制覇。同産駒らしい鋭い脚を秘めており、立ち回り次第では巻き返しがあるかもしれない。

ルメール騎手の勝利インタビューもそろそろ見飽きてしまったので…というのは冗談だが、人気が予想されるグランアレグリアは気性的にややモロさも感じるタイプだけに、伏兵台頭の余地もあるはず。そろそろ他の騎手たちにも一矢報いてほしいところだが果たして—。


※NHKマイルCの最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年5月3日(金) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/27~4/29)霧プロが月曜京都6R×レコードチェイサー◎ケイアイサクソニーで馬単1220.4倍ほか計23万オーバー!
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先週は、28(日)に京都競馬場でG1天皇賞(春)が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1天皇賞(春)は、1番人気にフィエールマン(単勝2.8倍)、2番人気エタリオウ(同3.3倍)、3番人気ユーキャンスマイル(同6.4倍)、4番人気クリンチャー(同9.2倍)、5番人気メイショウテッコン(同9.2倍)と、4歳勢を中心に上位の支持を集め全13頭がゲートイン。
ハナを奪ったヴォージュが前半1000mを59.8秒(推定)で通過。2番手にロードヴァンドールが続き、以下はメイショウテッコンカフジプリンスチェスナットコートパフォーマプロミスと続き、直後の7番手をフィエールマンが追走。後方にかけて、グローリーヴェイズクリンチャーユーキャンスマイルリッジマンケントオーと続き、さらに10馬身ほど離れた最後方にポツンとエタリオウの態勢で、1周目のスタンド前を通過していきます。
1コーナーを迎えるとここからペースダウンとともに、徐々に隊列は凝縮。向こう正面に出た頃には先団7~8頭がひと塊になって3コーナーへと向かいます。
3コーナーで、代わって先頭はメイショウテッコンとなり、そこに差なく2番手にカフジプリンスが続く態勢。3~4コーナー中間で、今度はそのカフジプリンスが先頭代わり、といった具合に出入りが激しい展開に持ち込まれると、外を通ってフィエールマングローリーヴェイズ、さらには最後方からエタリオウと、これら4歳勢も競りかけ直線へ。
直線入り口ではあっという間にフィエールマンが堂々の先頭へ。ピタリとマークするように伸びた6番人気グローリーヴェイズとともに、後続との差を2馬身ほどに拡げていきます。この2頭による叩き合いから離されたエタリオウは、ジリジリとしか伸びず。直線半ばで、完全に2頭による一騎打ちとなった第159回天皇賞(春)は、内フィエールマン、外グローリーヴェイズの手に汗握る攻防が続きます。そして、離れた3番手争いも内パフォーマプロミスと外エタリオウの接近戦の様相。
前を行くフィエールマングローリーヴェイズの2頭による馬体を並べての凌ぎ合いは、ゴール前まで続きますが、これをクビ差封じたフィエールマンが優勝。菊花賞に続きG1・2勝目をあげています。2着グローリーヴェイズから6馬身離された3着には、こちらも併せ馬でのゴールインに持ち込まれる際どい争いをクビ差制した8番人気パフォーマプロミスが入っています。
公認プロ予想家では、nigeプロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロら計12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、27(土)新潟3Rでの◎○▲パーフェクト的中や、29(祝月)新潟6Rスカイポート的中を決めると、この日の京都6Rでは×レコードチェイサー(単勝57.3倍)-◎ケイアイサクソニー(単勝26.4倍)で的中。馬単1220.4倍を含め計23万5,780円払戻しのビッグヒットを披露しています!3日間トータル回収率は123%の好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
先週は、28(日)京都1Rの◎エイシンポジション(単勝21.1倍)的中計16万2,720円払戻しを筆頭に、京都10Rの◎ヴァニラアイス(単勝13.5倍)、G1天皇賞(春)の◎フィエールマンなどの予想を披露。週トータルでは、回収率176%、収支12万8,740円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →nigeプロ
先週は、28(日)京都5Rでの◎○▲パーフェクト的中に、G1天皇賞(春)での○◎▲的中と高精度予想を披露。週トータルでは、回収率248%のトップ成績をマークし、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
27(土)は新潟2R東京7R。28(日)は京都10R東京12Rと、2日連続で高額払い戻しをマーク!週間トータルでは、回収率127%、収支19万2,830円の大幅プラスを達成し、2週連続プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →導師嵐山プロ
27(土)に新潟6Rでの73万5,600円払戻し、28(日)に東京4Rでの27万8,800円払戻し、29(祝月)に京都6Rでの10万6,800円払戻しをマーク!週間トータルでは、回収率178%、収支トップの56万6,200円の大幅プラスを達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(179%)、いっくんプロ(145%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(125%←2週連続週末プラス)、はははふほほほプロ(115%)、豚ミンCプロ(112%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(112%←2週連続週末プラス)、きいいろプロ(111%)、馬侑迦プロ(107%)、山崎エリカプロ(107%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(106%←2週連続週末プラス)、あおまるプロ(106%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月30日(火) 18:30 覆面ドクター・英
NHKマイルC2019
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春の天皇賞は6番人気グローリーヴェイズが本命。最後の直線では一旦先頭に立つも、長い叩き合いでフィエールマンに競り負けて......と、これでG1・4戦連続で本命が2着。予想に「エタリオウにはネタでまた2着に」と書いたのですが、「お前の本命がネタでまた2着だよ」と言われそうな決着でした(笑) 今週も一応的中は残すことが出来たわけですが、毎度のことながら、1、2着が逆だったら馬券(3連単917倍)のほうをごっそり「持っていた」んですよねー。相変わらず「(運は)持っていない」みたいです。ただ、このコラムとしては、上位評価に挙げた6頭が上位1~5着と7着で、消した4番人気と5番人気が二桁着順と、またまたいい線いっていたのではと手応え。香港競馬は好調で、QE2世Cも当たり、予想家ランキングで1位まで登りつめましたし、JRAG1もそろそろ大爆発が来る頃か!?

それでは恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア桜花賞を驚異的な時計で勝ったが、オークスはスピードがあり過ぎるタイプで微妙かなあと思っていたら、ここへ。得意のマイルでの変則2冠を狙う。もまれた際にどうか、という心配はあるにしても、相手の層が薄いここは好勝負必至。

2番人気想定 アドマイヤマーズ皐月賞は人気ほど強くない、という判断だったが、ここは相手が弱く、マイルだし通用するだろう。ただ、その安定感から常に人気になるので、妙味は無いタイプ。

3番人気想定 ダノンチェイサー:少頭数のきさらぎ賞では、きっちり2馬身差をつけて最後は抑える余裕で完勝してきた。行きたがるタイプだけに距離短縮は大歓迎だが、掛かって東京の長い直線で失速というのもありそう。気性面に課題。ただ、折り合えば頭まであっていい素質馬でもある。

4番人気想定 ファンタジスト皐月賞は距離というより内を回ったのが良くなかった感もある中での13着大敗。そして、今回マイルへと矛先を向けてきた。距離短縮で人気になりそうだが、疲れが残りそうな春2戦の後で、そろそろお釣りが無くなってくる頃では。

5番人気想定 ヴィッテルスバッハ:前哨戦のNZTが、スローで逃げ残りのレースを後方から差してきたので強く見えるが、レースレベルがかなり微妙で消して妙味か。

6番人気想定 カテドラル:こちらも、アーリントンCで絶望的な最後方からものすごい脚で追い込んできて2着した。イレ込むので惨敗2戦は輸送があった関東圏でのもので、去勢された半兄同様、能力発揮には様々な条件が揃わないといけなそう。

7番人気想定 クリノガウディー:距離短縮は歓迎なのだろうが体調面のピークが昨年末だったようで、調教も朝日杯FSの時のようには動けていない。

8番人気想定 ヴァルディゼール:新馬勝ちして2戦目でいきなりシンザン記念も勝ってしまった素質馬。前走のアーリントンCは挟まれる不利もあり8着に敗れたが内容は悪くなく、ロードカナロア×ハーツクライという新時代象徴する配合で、激走を期待できる一頭。

9番人気想定 トオヤリトセイト:数少ないドリームジャーニー産駒。アーリントンCでは、後方から鋭い末脚で3着まで来ており、ゲートが悪くアテにならない反面、ヒモにはありではというタイプ。

10番人気以下想定 
ケイデンスコール毎日杯が今年はかなり低レベルだったのもあり、朝日杯で13着というのが正しい力関係では。

グルーヴィット:ダートで新馬、500万下と連勝して迎えた初芝のファルコンSを2着と、人気がなくてもここもやれて良い能力がある。

プールヴィル桜花賞で14番人気6着と頑張った。ジワジワ強くなってきている社台F購入のマル外で、通用していい能力はある。

マイネルフラップ:500万下を11番人気で勝って、10番人気のシンザン記念を2着と健闘し、毎日杯も5着とそれなりだが、正直相手に恵まれた面が大きいのでは。

イベリス:逃げて12番人気で1着だったアーリントンCはうまく行き過ぎた感が強い。ロードカナロア産駒だけに、余分に人気になりそうで消して妙味か。

ハッピーアワー:ハービンジャー産駒にしては短距離向きで、母父ディープインパクト色が強くでているのかもしれない。ファルコンSでもしっかりした末脚を披露と、1400mまでということは無さそうで、楽しみな穴馬。

セリユーズ:6戦すべて1番人気というディープインパクト産駒らしい支持を集めてきたが、スイートピーS3着からの連闘は無いのでは。

ワイドファラオ:本来は前哨戦であるNZT勝ち馬なのだが、スローを逃げ切っただけでかなりの低レベルレースだったこともあり、要らないのでは。

ピースワンパラディ:新馬、500万下と豪快な差し切りを見せて、青葉賞では本命を打って3着だった馬。さすがに連闘では使ってこないのでは。

ミッキーブラック:新馬、オープンと2連勝した後に4連敗と典型的な伸び悩みで、買えない。

インテンスライト:前走500万下を、人気の金子さん所有馬であるブーザーを下して勝利。ただ、さほどインパクト無く、トップレベルのマイラーとはまだ差があるという印象。

ロードグラディオ:5番人気で500万下を勝ち上がったが、アーリントンCではやはり力が足りない感じの13番人気7着はいた。スローだったぶん差は少ないが、厳しいのでは。

アフランシール:前哨戦のNZTは不利だらけでノーカウントにしても、チューリップ賞もいまいちで、激走は期待薄。



<まとめ>

有力:ヴァルディゼールグランアレグリアダノンチェイサー

ヒモに:グルーヴィットプールヴィルハッピーアワートオヤリトセイト

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2019年4月28日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/天皇賞(春) G1(スガダイプロ)
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今週で平成の中央競馬は最後の開催。フィナーレを飾るG1は天皇賞(春)です。本日、この節目の大一番を予想してくれるのは、ウマニティ公認プロ予想家の大エースとして数々のビッグヒットを飛ばしてきたスガダイプロ。最高のかたちで令和を迎えられるように、頼れる男にしっかり決めてもらいましょう。

菊花賞1、2着馬の一騎打ちムード」と強気に言い放つスガダイプロは、そこで2着だった②エタリオウのほうを本命に指名しました。「外を回って早めに仕掛けたことを考えると、内容的にはこちらのほうが強かった。メンバー的にも今回はチャンス」と力が入ります。もちろん、対抗の⑩フィエールマンも「前走は熱発明けながら悪くない競馬で、今回も崩れない」とのこと。そして、「状態は前2走よりもはるかに上」の単穴⑫クリンチャー以下、①⑤⑥⑦⑬を押さえ、馬券は馬連②⑩、3連複2頭軸流し②⑩→①⑤⑥⑦⑫⑬で勝負します。本レース以外のスガダイプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

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2019年4月26日(金) 14:10 TARO
【TAROの競馬研究室】騎手の巧拙の見極め/天皇賞(春)展望
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G1ひと休みとなった先週だが、注目されたマイラーズCはダノンプレミアムが好位から楽々と抜け出して完勝。2歳時以来となる久々のマイルも難なくこなし、安田記念へ順調なスタートを切った。安田記念には日本最強馬・アーモンドアイ、香港最強マイラー・ビューティージェネレーションの参戦も噂されている。もしこれらの馬との対決となれば世界的にも注目を集める一戦になるのは間違いない。だが、ダノンプレミアムの今回のレースぶりを見る限り、この2頭と真っ向勝負をしても東京マイルなら負けないとすら感じた。

同馬の良さはとにかくスタートからソツなく運べるレースセンスの高さだ。確実に好位で折り合って運べるため、どのような状況下でも安定して力を発揮することができる。これはキタサンブラックジェンティルドンナ、また海外に目を転じればエネイブルなど、近年の最強クラスの馬に共通した特徴でもある。特に多頭数の競馬になることが多い日本のG1戦線において、この器用さは大きな武器になる。今から6月の大一番が楽しみになってきた。


~出走馬の半分くらいは何らかの不利を受けている

さて、ここ最近は馬場や枠順の話などをすることが多かったが、今回は原点に戻って久々に騎手の話題を取り上げたい。最近の競馬、とりわけビッグレースでは騎手の重要性を指摘されるが、そもそも騎手が上手く乗ったか、あるいは下手に乗ったかといったことは、どこら辺を見ればわかるのだろうか? 上手く乗った…についてはある意味結果が示してくれる部分もあるかもしれない。しかし、下手に乗ったということはどこを見れば良いのだろうか?

最もわかりやすいのは、直線で前が詰まって追えなくなる、といった不利を受けたパターンだろうか。非常にわかりやすいケースであるため、この場合はしばしば批難の対象となりやすい。しかしながら、その指摘は必ずしも当たっていない場合が多い。

最近のレースで象徴的だったのは、4月13日(土)のアーリントンカップだろうか。このレースにおいて、最後の直線で進路を失いながら、外に出してから猛然と伸びて4着まで突っ込んで来たのがニシノカツナリ。騎乗していた武藤雅騎手からすれば悔しい結果だっただろうし、最後に伸びていただけに(結果的にその後馬が骨折してしまったとはいえ)、G1出走の権利をあと一歩で逃してしまったことを強く印象付ける結果となった。

まだ実績のない騎手だっただけに、レース後は騎乗ぶりについて辛辣な意見が目立った。しかしながら、果たしてそこまで下手な騎乗だっただろうか? 私は、メルマガ『競馬ノート』の中で以下のような回顧を配信している。


[上手く馬群で溜めて直線伸びた。多少詰まるシーンもあったが許容範囲だろう。あそこの位置からスムーズに捌けたら…というのはさすがに虫が良すぎるし、そこそこ上手く乗っている騎手が可哀そう]


アーリントンカップにおける武藤雅騎手は一見すると直線詰まっているが、むしろ危機を察して外に持ち出しており、ロスを最低限に防いでいる。同レースは道中から一団で進む多頭数のスローペース。隊列も凝縮しており、内枠を引かされた馬は、むしろ詰まるのが必然だった。

その証拠に、ニシノカツナリは6番枠だったが、1~5番枠の馬は2番人気に支持された3番ヴァルディゼールを含め、いずれの馬も直線で内に押し込められる、あるいは進路が塞がるなどの不利を受けている。

このレースは18頭立てだったから、少なくとも6頭、つまり全体の出走馬の3分の1は不利を受けているのだ。それだけではない、人気のフォッサマグナなど騎手の過失ではない面もあるとはいえ、道中からずっと折り合いを欠いてレースになっていなかった。ルメールで御せないのだから…と言えばそうだが、同様の騎乗を若手騎手がしていたら、それこそ袋叩きにされかねないレースぶりだった。


~直線の事象はレース全体の一部でしかない

アーリントンカップの例を出すまでもないが、基本的にレースは思い通りになるものではない。道中も含めて何らかの不利を受けること自体は珍しくないし、直線の目立つシーンの事象だけを取り上げて評価されるのでは、騎手もたまったものではないし、何より今後の馬券に繋げていく意味でもあまり役に立たない。先のアーリントンカップの話をするならば、むしろ先述した馬たちよりも、ミッキーブリランテの坂井騎手が明らかに早仕掛けでラストの脚を失っており、このレースに関しては下手に乗っていたように思えた。

もっとも、本稿における目的はミスした騎手を咎めることではない。むしろ、レースというものが直線だけで成り立っているわけではない、というごく当たり前のことを改めて書き留めたいのである。

好騎乗の話も少ししよう。先週日曜の桃山ステークスで単勝12番人気・100倍のタイセイパルサーを勝たせた藤岡佑騎手の騎乗は素晴らしかった。レースだけ見れば出たなりで好位に付け、中盤でスローに落とした流れを前で押し切ったというだけに見えるかもしれないが、最後まで脚を残せたのは騎手の好騎乗によるものが大きい。

特にスタートから最初のコーナーに入るまでのところで、一切のロスや余計な動作をせず、スムーズに流れに乗っていることは公式のレース動画でも確認できる。内からタマモアタック、外からヒストリーメーカーが絡んで来る流れだったが、その際にも馬を促したり、あるいは抑えつけたりといった動作を全くしていない。馬は完全に自分の行く気のままに走れており、この時点でスタミナロスを一切しなかったことが、直線での粘りに繋がった。

今の日本競馬は若手騎手がなかなか出てこないと言われる。だからこそ、ファンも騎手に対して正しい評価をしなくてはならないと思う。もちろん、自分が正しい評価をできるなどとは微塵も思っていないが、少なくとも直線の目立つ些細な事象だけを取り上げて騎手を咎めたりすることは、ハッキリ言ってしまえば多くの現象の中で表面的に見える部分だけしか見ていませんと自己紹介しているようなものである。

お金を賭けているからこそ、冷静に、公平にジャッジできるようになりたい。それは何より、命の次に大事なモノを賭けている、自分自身のためでもある。


天皇賞(春)人気の2頭を倒す馬は?

さて、今週末はいよいよ平成最後のG1天皇賞(春)が開催される。

出走していれば主役だったシャケトラの訃報は残念だが、昨年の菊花賞で1~2着だったフィエールマンエタリオウが人気を集めそうだ。もっとも当時は7番人気、2番人気だった両馬が恐らく今回は1~2番人気だろう。そうなると伏兵の方に目を向けてみたくなる。

当初は前走ロスを被ったクリンチャーが得意に京都の長丁場で面白いと考えていたのだが、いかにも8枠はやや厳しいところに入った印象だ。そこで、ユーキャンスマイルはどうだろうか? 高速馬場向きのキレ味もアリ、淀の長丁場では怖い岩田康騎手の手腕も含めて期待したい。


※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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フィエールマンの口コミ


口コミ一覧

サートゥルナーリア

 はたと止まる 2019年5月21日(火) 04:28

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 また朝からラーメン食べている。朝のラーメン、美味い。

 さて、26日の日本ダービー。サートゥルナーリアは凱旋門賞を視野に入れているのでここでも負けられないところだろう。ウオッカが衝撃の勝利を飾ってから干支もちょうど一周した。角居調教師も2021年の引退前にもうひとつダービーを取りたいところだ。

 さつき賞は僅差ながら休み明けの一戦で、ダービーでは上積みも見込めるので、もっと離して勝つシーンが浮かぶ。馬券的にはちょっと興ざめな日本ダービーになるかもしれない。
 
 凱旋門賞には、フィエールマンも参戦するかもしれない。今年こそ、日本馬の凱旋門賞制覇が観れたらいいなぁ。

 ユウキ先生 2019年5月17日(金) 18:14
☆いざ凱旋門賞へ♪☆
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今年の凱旋門賞に登録した日本馬が昨日発表されました☆

キセキ・サートゥルナーリア・フィエールマン・ブラストワンピース・ロジャーバローズ・リオンリオン・ノーワン(^^♪

以上7頭!!

菊花賞馬2頭に皐月賞馬、グランプリホースと素晴らしい面々(*^-^*)

全て出走とはいきませんが、今年こそ日本の悲願達成を期待したいです☆

個人的にはダービーを勝って、サートゥルナーリアが挑戦するストーリーが見てみたいな~~

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 Haya 2019年5月10日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.5.10.)(京王杯SC、ヴィクトリアマ... 
閲覧 415ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

ゴールデンウィークは、楽しく過ごされましたか?
今週は、寒暖の差が大きく、全国的には夏日が多く、暑かったですね?なんと本日の予報では、最高気温が28℃(名古屋)!?

相変わらず我が懐には、季節外れの寒気が停滞?
寒い…。 (>_

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フィエールマンの掲示板

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1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2018年7月1日() 15:58:23
勝てる能力は十二分にあったが、常に出遅れる癖をつけているのが末脚を勝ちに結び付けられなかった原因。
手塚厩舎がいつ鞍上を強化するかが同馬のポイントで、それだけでも次は必勝態勢になるだろう。
今回は鞍上の悪い癖が敗因。

フィエールマンの写真

フィエールマンの厩舎情報 VIP

2019年4月28日天皇賞(春) G11着
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フィエールマンの取材メモ VIP

2019年4月28日 天皇賞(春) G1 1着
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レース後
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