イングランディーレ(競走馬)

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抹消  鹿毛 1999年5月21日生
調教師清水美波(美浦)
馬主吉田 千津
生産者社台ファーム
生産地千歳市
戦績34戦[8-3-2-21]
総賞金30,645万円
収得賞金9,115万円
英字表記Ingrandire
血統 ホワイトマズル
血統 ][ 産駒 ]
Dancing Brave
Fair of the Furze
マリリンモモコ
血統 ][ 産駒 ]
リアルシヤダイ
ピーチクリアー
兄弟 スズノオオゴンクリアースカイ
前走 2006/08/17 ブリーダーズGC G2
次走予定

イングランディーレの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
06/08/17 旭川 11 ブリーダーズ G2 ダ2300 12--------6** 牡7 58.0 五十嵐冬清水美波516(--)2.34.3 3.3----ハードクリスタル
06/08/05 函館 9 みなみ北海道 OP 芝2600 151112.563** 牡7 58.0 安藤勝己清水美波516(-2)2.43.0 0.737.6⑨⑧⑥④ファストタテヤマ
05/12/03 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 115516.6510** 牡6 58.0 柴田善臣清水美波518(+4)3.50.6 2.937.5⑥⑤⑦⑪デルタブルース
05/11/05 京都 11 カシオペアS OP 芝1800 125615.8812** 牡6 62.0 O.ペリエ清水美波514(+6)1.48.5 2.435.1⑩⑩アサカディフィート
04/08/12 旭川 11 ブリーダーズ G2 ダ2300 9--------2** 牡5 58.0 五十嵐冬清水美波508(--)2.31.7 0.0----タイムパラドックス
04/06/17 イギ   ゴールドC G1 芝4000 13--------9** 牡5 58.0 横山典弘清水美波--0000 ------PAPINEAU
04/05/02 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 183671.0101** 牡5 58.0 横山典弘清水美波518(-3)3.18.4 -1.136.1ゼンノロブロイ
04/03/24 船橋 11 ダイオライト G2 ダ2400 14--------2** 牡5 56.0 蛯名正義清水美波521(--)2.31.2 0.0----ミツアキタービン
03/12/23 名古 10 名古屋GP G2 ダ2500 12--------5** 牡4 57.0 安藤勝己清水美波504(--)2.42.3 0.0----リージェントブラフ
03/12/06 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 10663.924** 牡4 58.0 小林淳一清水美波516(+4)3.48.6 0.435.5チャクラ
03/11/03 大井 9 JBCクラシ G1 ダ2000 15--------6** 牡4 57.0 M.デムー清水美波512(--)2.06.2 0.0----アドマイヤドン
03/10/14 金沢 10 白山大賞典 G3 ダ2100 11--------1** 牡4 58.0 安藤勝己清水美波507(--)2.14.6 -0.0----ハギノハイグレイド
03/08/14 旭川 10 ブリーダーズ G2 ダ2300 11--------1** 牡4 57.0 五十嵐冬清水美波504(--)2.30.7 -0.0----ディーエスサンダー
03/05/04 京都 11 天皇賞(春) G1 芝3200 182312.859** 牡4 58.0 小林淳一清水美波508(-8)3.18.1 1.137.0⑥⑥⑤ヒシミラクル
03/03/29 中山 11 日経賞 G2 芝2500 107816.851** 牡4 56.0 小林淳一清水美波516(0)2.31.3 -0.236.1④④バランスオブゲーム
03/02/16 中山 11 ダイヤモンド G3 芝3200 133322.481** 牡4 52.0 小林淳一清水美波516(-4)3.23.7 -0.237.5ハッピールック
03/01/25 中山 11 アレキサンド 1600万下 ダ1800 162427.786** 牡4 55.0 小林淳一清水美波520(+12)1.54.8 1.039.7⑨⑧⑩⑧ディーエスサンダー
02/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 117953.294** 牡3 55.0 小林淳一清水美波508(-2)3.45.8 0.235.1ホットシークレット
02/11/17 中山 12 3歳以上1000万下 ダ1800 136916.761** 牡3 55.0 小林淳一清水美波510(+2)1.54.7 -0.038.5④④⑤④スズカツヨシ
02/11/02 中山 8 3歳以上1000万下 ダ1800 128115.926** 牡3 55.0 江田照男清水美波508(+2)1.55.4 0.639.9⑨⑨⑩⑧クロウト

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イングランディーレの関連ニュース

日曜日に行われる天皇賞(春)の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ミッキーロケット
祖母は桜花賞2着のツィンクルブライド、近親には高松宮記念2着のペールギュントの名があり、それだけを勘案すればスピード色の強い一族と言えよう。半面、母父であるピヴォタルはブルーメドサイアーとして、セントレジャーSの勝ち馬を送り出しており、本馬も相応の長距離適性を秘めているものと思われる。それよりも問題は当レースと相性が悪いキングカメハメハ産駒であるということ。父方の血筋および近走のレース内容を踏まえると、この舞台が歓迎のクチとは考えづらい。

チェスナットコート
天皇賞(春)はトニービンの血を持つ馬の活躍が顕著で、父ハーツクライは当レースの重要サイアーのひとつ。ヘイローのクロスを持ち、母方にノーザンダンサー系とミスプロ系を内包している血統構成はシュヴァルグランと近似する。父方の持続力&機動力と、スピードに長けた母方の血脈がうまくマッチすれば、ここでも上位進出の可能性は十分にある。

シホウ
ダンチヒ系のデインヒルを母父に持つ点は、2013~2014年に連覇を果たしたフェノーメノと同じ。一族にはピルサドスキーファインモーションの名が見られるなど、底力に優れた牝系ではある。一方で、父キングカメハメハの当レースにおける相性がとにかく悪い。極端に時計がかかる決着や、道悪になった場合の掲示板食い込みまでが精一杯とみる。

カレンミロティック
半姉が京都牝馬S勝ちのヒカルアマランサスで、祖母は仏オークス馬と、コース適性&スタミナ面に関しては文句なし。この牝系に持続力型のハーツクライを掛け合わせているのだから、潜在しているスピードの持続力はかなりのもの。当レースで上位進出馬を数多く送り出しているトニービンの血脈を内包している点もプラス。血統適性だけなら、メンバー上位の存在と言えよう。

ヤマカツライデン
ロベルト系×ダンスインザダークの組み合わせでスタミナ面については文句なし。スピード面についても、父母父に当舞台と比較的相性の良い北米型のスピードタイプ、祖母に阪神3歳牝馬S勝ち馬のヤマカツスズランを持っていることから、相応の適性はあるものと判断できる。半面、瞬発力の要素が薄い持久力型であることは間違いなく、京都のG1で上位に食い込むためには馬場悪化など、上がりを要する状況にならないと厳しい。

ガンコ
ナカヤマフェスタ凱旋門賞で2着に好走。父の父ステイゴールドは、当レースの勝ち馬を2頭送り出している。母父シングスピールは自身がジャパンCを制覇、母の父としてもオークスシンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインと言えよう。半面、父系も母系もスタミナ&パワーに偏りがちで、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場や流れがベターだろう。

ピンポン
父がハーツクライ、母父はリファール系のホワイトマズルで、血統的なスタミナ面の不安はない。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出。祖母の父は1983年の勝ち馬アンバーシャダイという、当レースと縁の深い血統構成で、額面上だけなら十分すぎるほどの舞台適性を持ち合わせている。近走の成績を踏まえると強気にはなれないが、これだけ天皇賞(春)サイアーが並ぶと、完全無視は禁物の悩ましい存在だ。

クリンチャー
傍流のサンデーサイレンス系×ブライアンズタイムの配合は、2012年の勝ち馬ビートブラックと酷似する。母父のロベルト系に加え、スタミナ型ノーザンダンサー系も内包しているので、スタミナとパワーを必要とする競馬では滅法強い。半面、速い上がりの決め手勝負になるとモロいタイプ。上位進出するためには、豊富なスタミナを活かせる持続質勝負が望ましい。

ソールインパクト
サンデーサイレンス系×北米型ノーザンダンサー系の組み合わせは、近年の当レースにおける活躍配合。ひとつズレるとダート専科になりかねない血脈ではあるが、芝でも対応できるのは父ディープインパクトが有する卓越したスピードの賜物だろう。一方で、肝心である父ディープインパクトの当レースにおける成績がイマイチ。母母父ダマスカス系の粘り強さを引き出すことができれば面白い存在だが……。

サトノクロニクル
近親だけを見ると、マイル~中距離指向の強い馬が多い一方で、父は当レースで好走馬を数多く送り出しているハーツクライ。母父インティカブは、父としてエリザベス女王杯連覇のスノーフェアリーを輩出、母父としても凱旋門賞馬ファウンド、2歳王者ダノンプレミアムなどを送り出している。スピードとスタミナ、コース適性に不足はなく、やや晩成型の血筋を加味すると侮れない1頭になりそうだ。

シュヴァルグラン
京都芝3200mはハイレベルのスピード持続力を要求される舞台。ゆえに、持続力に長けたトニービンを内包している、父ハーツクライはプラス材料。持続力と機動力が持ち味の母父マキャベリアンの血脈も適性面でマッチする。一方で、ヘイローの3×4のクロスが曲者。同クロスを持つ馬は一定期間安定した成績を残す代わりに、G1の高みに登ったあと大敗を喫すると、一気にピークアウトする傾向が強い。父の相性の良さと自身の舞台適性でどこまでカバーできるかが、今回の焦点になる。

レインボーライン
父は当レースで好成績のステイゴールド。母の父フレンチデピュティは万能サイアーとして、2008年の勝ち馬アドマイヤジュピタを輩出。祖母の父レインボーアンバー菊花賞2着馬、その父アンバーシャダイは1983年の勝ち馬と、京都の長丁場に特化したような血統構成だ。半面、持久力に長けているぶん、速い上がりの決め脚勝負では後塵を拝すことが多くなる。血の良さを存分に活かすためには、上がりを要する馬場あるいは展開が望ましい。

トウシンモンステラ
近親にジャパンCとアーリントンミリオンSの勝ち馬ゴールデンフェザント、叔母にベッラレイアを有する血統背景だけに、それなりの底力を備えていることは間違いない。半面、父キングカメハメハの当レースにおける成績が今ひとつ。血筋的に長い直線のコースは歓迎だが、それ以外に強調材料は見当たらず、厳しい戦いになるのではないか。

アルバート
母父ダンスインザダークの影響で長距離適性は極めて高い。当レースの好走血統であるトニービンを内包している点も好感を持てる。ただし、父はややダート色の濃いアドマイヤドン。父ミスプロ系の当レースにおける成績も芳しくない。スピード勝負では分が悪く、血の良さを活かすためには、全体時計あるいは上がりを要する競馬になってほしいところ。

トーセンバジル
父は持続力が持ち味のハービンジャー。ゆえに、キレよりも長く良い脚を使える馬が幅を利かせやすい京都芝3200mは悪くない。近親にトーセンジョーダントーセンホマレボシなど、近年のG1戦線で活躍した馬が多い活気のある牝系であることも好感が持てる。ただし、速い上がりの競馬では遅れをとりやすい血脈なのも事実。血筋の勢いと、母系の特長である持久力を活かすためには、積極的な競馬を試みることが肝要となろう。

スマートレイアー
母父はスピードの持続力に長けたリファール系のホワイトマズル。ホワイトマズルは父として2004年の勝ち馬イングランディーレを輩出しており、本馬も相応の舞台適性を持ち合わせているとみていい。ただし、リファールのクロスや欧州型で固められた母方の血脈が強く反映されているためなのか、瞬発力勝負では遅れをとりやすい。血の良さを引き出すためには、上がりを要する消耗戦、あるいは自身から動くといった思い切った策が不可欠となる。

トミケンスラーヴァ
一族にルビアーノとタピット、伯父にはタイキバカラを持つ、どちらかと言えば短距離指向の強い血筋。それでも、万葉Sで結果を出しているように、本馬については距離を気にする必要はない。父タイキシャトルという点を鑑みると、スピードを必要とする直線平坦コース替わりは悪くない。半面、G1級のスピード持続力を備えているかどうかについては疑問が残る。ダート適性を活かせる、力の要る馬場状態にならないと苦しいのではないか。



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イングランディーレの口コミ


口コミ一覧
閲覧 36ビュー コメント 2 ナイス 0

今週は春の天皇賞ですね\(^o^)/

春の天皇賞の想い出といえば後輩と見に行った年!!

2004年の天皇賞(春)(^^♪

人気はリンカーン・ネオユニヴァース・ザッツザプレンティ・ゼンノロブロイでした☆

しかし始ってみればレースの主導権はこの馬!!

そう!!イングランディーレ☆

果敢に逃げを発揮し、後続との差をドンドン引き延ばす!!

観客も「意外な馬が逃げたな!」「まぁすぐに下がってくるだろう!」と思っていました!

しかし中盤になっても後続との差は縮まるどころか広がる一方!!

そして最後の直線!!

観客も「マジ!!」「逃げ切るんか??」と騒然となりました☆

そんな中人気馬で唯一追い込んできたのがゼンノロブロイ!!

しかし差はそれほど縮まらない!!

けっきょく7馬身をつけて見事イングランディーレは春の天皇賞を制しました♪

この時改めて競馬の難しさと醍醐味を感じました☆

さて今年の春の天皇賞ではどんなドラマを見せてくれるのでしょうか!?

楽しみです(^^♪

 ユウキ先生 2009年4月29日(水) 13:00
☆天皇賞(春)パート2☆
閲覧 89ビュー コメント 12 ナイス 0

今年の天皇賞(春)には紅一点の牝馬テイエムプリキュアちゃんが出てきますね~!!

もちろん陣営も「逃げ!!」「大逃げ!!」という戦法をとってくるでしょう☆

天皇賞(春)の大逃げ=イングランディーレを思い出します♪

しかし今回との違いは「まさか!!」という面!!

イングランディーレの大逃げには他の馬も騎手も「まさか」と思っていたことでしょう。

今回プリキュアちゃんが逃げるのはみんな知ってるでしょうから、その面で不利かと思います!

でも競馬は始ってみないとわからない!

勇気がある方はプリキュアちゃんの複勝にど~~んとはって勝負です☆

もっと勇気がある方は単勝にどどど~~~んとはって勝負です(●^o^●)

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