ロサグラウカ(競走馬)

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ロサグラウカ
写真一覧
現役 牝3 黒鹿毛 2015年5月4日生
調教師尾関知人(美浦)
馬主有限会社 サンデーレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 4戦[2-0-0-2]
総賞金1,720万円
収得賞金900万円
英字表記Rosa Glauca
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
ローザブランカ
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
ローズバド
兄弟 バンゴールトレジャートローヴ
前走 2018/09/08 紫苑ステークス G3
次走予定

ロサグラウカの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/09/08 中山 11 紫苑S G3 芝2000 163521.8811** 牝3 54.0 石川裕紀尾関知人444(+2)1.59.5 1.534.5⑭⑭⑬⑬ノームコア
18/05/20 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1881770.2810** 牝3 55.0 戸崎圭太尾関知人442(+8)2.25.5 1.734.2⑭⑭⑭⑭アーモンドアイ
18/02/24 中山 9 水仙賞 500万下 芝2200 9116.441** 牝3 54.0 石橋脩尾関知人434(-6)2.15.4 -0.234.3ウラヌスチャーム
17/11/18 福島 5 2歳新馬 芝2000 11661.411** 牝2 54.0 石橋脩尾関知人440(--)2.05.9 -0.235.3④④④テンタマユキノブ

ロサグラウカの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去の紫苑ステークスの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も分析の対象に含む

【全般】
前走で福島の条件戦に出走していた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ホクセンジョウオー

前走で条件クラス以下のレースに出走、かつ中12週以上の休み明けだった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ロマンテソーロ

前走で500万条件戦に出走、かつ敗退馬の連対例はなし(2008年以降)

クイーングラス
ロフティフレーズ

【人気】
6番人気以下、かつ関西所属馬の連対例はゼロ(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ関西所属馬

メサルティム
カレンシリエージョ

【枠順】
1~4枠、かつ6番人気以下の連対例は皆無(2008年以降)
※10時00分現在の6番人気以下、かつ1~4枠

オハナ
パイオニアバイオ
ロサグラウカ
メサルティム

オープン特別勝ち、あるいは重賞3着以内の経験がある馬を除くと、8枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ロフティフレーズ

前走で連対を果たしていた馬を除くと、1枠の連対例は皆無(2008年以降)

マウレア
オハナ

【血統】
2009年以降、父あるいは母父にヘイルトゥリーズン系種牡馬を持たない馬の連対例はゼロ

ロサグラウカ
カレンシリエージョ
アヴィオール
ノームコア

3番人気以内の支持を受けた馬を除くと、ディープインパクト産駒の好走例は皆無(2011年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつディープインパクト産駒

オハナ
レッドベルローズ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
サラス
ランドネ
ハーレムライン



ウマニティ重賞攻略チーム

【紫苑ステークス】重賞データ分析2018年9月8日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、紫苑ステークスのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※オープン特別時の結果も分析の対象に含む

【全般】
ステップ別では、前走500万下1着馬と前走1000万下4着以内馬が双璧(前走福島組と中12週以上の休み明けの馬を除く/2008年以降)

サラス
カレンシリエージョ

【人気】
5~9番人気が毎年のように馬券絡み(2008年以降)
※9時30分現在の5~9番人気

パイオニアバイオ
ロサグラウカ
ランドネ
カレンシリエージョ
レッドベルローズ

【脚質】
差し優勢(2008年以降)

マウレア
パイオニアバイオ
サラス
ロサグラウカ
ハーレムライン

※近3走の走りを参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
穴(6番人気以下)を狙うのであれば5枠より外(2008年以降)
※9時30分現在の6番人気以下、かつ5~8枠

カレンシリエージョ
ロマンテソーロ
ハーレムライン
アヴィオール
ホクセンジョウオー
レッドベルローズ
ロフティフレーズ

【血統】
2400m以上のG1で勝利経験のあるサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系あるいはナスルーラ系の配合(逆もあり)馬が活躍(2013年以降)

マウレア
サラス
ハーレムライン

上記の条件を満たし、かつ近2走内に上がり3F1位をマークしていれば、好走率は格段にアップする(2013年以降)

サラス
ハーレムライン


【2項目以上該当馬】
サラス(4項目)
ハーレムライン(4項目)
カレンシリエージョ(3項目)
マウレア(2項目)
パイオニアバイオ(2項目)
ロサグラウカ(2項目)
レッドベルローズ(2項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【紫苑ステークス】ズバリ調教診断!2018年9月8日() 09:20

紫苑ステークスの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


マウレア
南Wで行われた1週前追い切りでは、セダブリランテスと併せて互角以上の走りを披露。同じく南Wで実施した最終追い切りでも上々の動きを見せた。タフな馬場をものともしない、素軽いフットワークが印象的。好仕上がりとみていいだろう。

オハナ
帰厩後は併せ馬を中心に入念な乗り込み。南Wで行われた最終追い切りでは、タフなコンディションにもかかわらず、集中力のある走りを見せた。一方で、速い時計を出した調教が少ない点は気がかり。そのぶん、最後のツメが甘くなる可能性もあるので、注意を払いたい。

パイオニアバイオ
今週の追い切りは南Wで併せ馬を実施。追って頭が高くなるところは相変わらずだが、制御しきれなかったオークスの最終追い切り時と比べればマシなほう。この状態で僚馬を楽々と制しているのだから、秘めた能力はかなりのもの。あとは、テンションおよび馬体を維持できるかどうかが、今回の焦点になる。

サラス
この中間は栗東坂路で順調に調教を消化し、2週前と1週前に上々のラップを計測。悪コンディションのなか行われた最終追い切りでは、少し足下を気にするシーンもあったが、全体的に落ち着いた走りを見せた。上々の仕上がりととらえてもいいのではないか。

ロサグラウカ
最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。僚馬を追いかけるかたちで馬場の外側を回り、軽く促されると徐々に差を詰め、最後は楽々と先着を果たした。全体時計こそ遅いが、まとまりのあるフォームで駆けるさまは、なかなかのもの。及第点の仕上がりとみていい。

クイーングラス
南Wで行われた1週前追い切りでは併走馬を一蹴。坂路で実施した最終追い切りでも前進気勢に満ちた走りを見せた。ただし、首の使い方が下手なせいか、上体と四肢がうまく連動していない印象。この現状で、それなりのパフォーマンスを示すのだから、秘めたポテンシャルはかなりのものかもしれない。

メサルティム
帰厩後は栗東Pと栗東坂路の併用で丹念な乗り込み。目立つ時計は出ていないが、攻め駆けしない同馬にとっては平常運転で、最終追い切りの動きも悪くなかった。半面、約6カ月の休養明けの割に負荷をかけた調教が少ない点は気がかり。直線急坂の中山では最後まで踏ん張りきれない可能性もあるので、用心しておきたい。

ランドネ
栗東帰厩後は急ピッチで乗り込まれて、好ラップを連発。坂路で行われた最終追い切りでも、弾力性に富んだフットワークを披露した。攻め巧者だけに、額面以上の評価はできないものの、好ムードであることは間違いない。

カレンシリエージョ
1週前に栗東CWで長めから併せ馬を行い、ラスト1F11秒台半ばの好ラップを計測。栗東坂路に場所を移して行われた最終追い切りでは、タフな馬場状態のなか、及第点のタイムをマークした。牝馬らしからぬ、力強いフットワークが印象的。自身の力を出せるデキにある。

ロマンテソーロ
この中間は熱心に併せ馬を消化。ガサのない馬だけに負荷をかけた調教を数多くこなしている点については好感が持てる。1週前にはマッチレスヒーローを相手に互角以上の動きを示し、最終追い切りでも及第点の時計をマークした。とくに悪い点は見受けられず、順調な仕上がり具合ではないか。

ハーレムライン
帰厩後は坂路で順調に調教を重ね、1週前追い切りでは及第点のラップを計時。最終追い切りでは悪い馬場をものともせず、余力十分でキレイな加速ラップを刻んできた。タフなコンディションが合うという一面もあるのかもしれないが、悪くない仕上がりと言えよう。

アヴィオール
美浦帰厩後は坂路と南Wの併用で丹念に乗り込まれているが、1週前までの内容は平凡そのもの。南Wで行われた最終追い切りも、タフな馬場が影響したとはいえ、動きに目立つところは見受けられなかった。一変まではどうか。

ホクセンジョウオー
1週前までの内容に目立つところはなかったが、南Wで実施した最終追い切りではリズミカルな脚捌きを披露した。1Fごとのラップの踏み方は、前回の最終追い切り時のほうが良かったかもしれないが、動きを見るに大きな調子落ちは感じられない。自身の力を出せるデキにある。

ノームコア
最終追い切りの走る姿と時計は確認できなかったが、その前は3週続けて好ラップを叩いており、悪くない状態と言えよう。ただし、約4カ月半ぶりの実戦の割に、乗り込み量は少なめ。2走前に似たような感じで結果を出しているので、マイナス材料にはならない半面、好評価をするわけにもいかない判断に悩ましい1頭である。

レッドベルローズ
テンションの高さを考慮しているのか、この中間は緩めの内容に終始。とはいえ、最終追い切りでは掛かる面を出しながらも我慢して追走先着を果たしているように、気性面の成長が多少なりとも窺える。当日の落ち着き次第では、侮れない1頭になるかもしれない。

ロフティフレーズ
中1週ということもあってか、今週の追い切りは南Wで軽めの調整。重馬場で負荷をかけた点はいいのだが、口向きの悪さを見せるなど、肝心の気配については今ひとつ。踏み込みの浅い点も気がかりで、調教面の強調材料は少ない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【紫苑S】厩舎の話2018年9月7日(金) 12:01

 ◆アヴィオール・森助手 「今回の方が状態はいい。巻き返しを期待」

 ◆オハナ・森助手 「前走後は心身ともにリフレッシュ。力を出せれば能力的にやれる」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「今週は坂路でサラッと。中山の開幕週も向きそう」

 ◆クイーングラス・和田雄師 「成長がうかがえて、しっかり動けた」

 ◆サラス・西村師 「春に比べて体がしっかりした。精神的に大人になっている。重賞でも」

 ◆ノームコア・萩原師 「いい動き。距離はやってみないと分からないが好レースを期待」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「動きは問題ない。現状でも力を出せる状態。距離は問題ない」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「休ませて減った体重は戻った。距離が延びても問題ない」

 ◆ホクセンジョウオー・松山師 「ひ弱さが解消され、動きは良かった。楽しみはある」

 ◆マウレア・手塚師 「今週も楽に動けていた。距離も合うし、力さえ出し切れれば上位」

 ◆メサルティム・加納助手 「いい動き。体は20キロぐらい増えていても成長分」

 ◆ランドネ・辻野助手 「馬場が重くてもしっかりと動けていました。折り合いさえつけば開幕週の馬場は合う」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「十分休んで乗り込めた。落ち着きが出たのが一番」

 ◆ロサグラウカ・尾関師 「微調整程度。乗り手の感触も、動きを見ても良かった」

 ◆ロフティフレーズ・上原師 「成長してさらに良くなっている。能力は高く、差はない」

 ◆ロマンテソーロ・金成師 「2週続けてオープン馬相手にいい動き」

紫苑Sの枠順はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】追って一言2018年9月6日(木) 05:04

 ◆アヴィオール・森助手 「前走より今回の方が状態はいいので、巻き返しを期待」

 ◆オハナ・森助手 「前走後は心身ともにリフレッシュし、気を抜く面も見せていない」

 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「先週しっかりやってあるから今週は坂路でサラッと」

 ◆クイーングラス・和田雄師 「成長がうかがえて、しっかり動けた」

 ◆サラス・西村師 「攻めの動きからもいい状態。春に比べて体がしっかりした」

 ◆ノームコア・萩原師 「春より馬がしっかりしていい動き。好レースを期待」

 ◆パイオニアバイオ・牧師 「叩いた方がいいかもしれないけど、現状でも力を出せる状態」

 ◆ハーレムライン・田中清師 「休ませて減った体重は戻った。距離が延びても問題ない」

 ◆ホクセンジョウオー・松山師 「ひ弱さが解消され、動きは良かった」

 ◆メサルティム・加納助手 「坂路でいい動き。体は20キロぐらい増えていても成長分」

 ◆ランドネ・辻野助手 「馬場が重くてもしっかりと動けていました」

 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「十分休んで乗り込めたし、今週の動きもよく順調」

 ◆ロサグラウカ・尾関師 「乗り手の感触も、動きも良かった。開幕週の馬場も合いそう」

 ◆ロフティフレーズ・上原師 「成長してさらに良くなっている。能力は高く、差はない」

 ◆ロマンテソーロ・金成師 「2週続けてオープン馬相手にいい動き。どこまでやれるか」

紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【紫苑S】レース展望 2018年9月3日(月) 17:56

 秋競馬の開幕日となる4回中山開催の土曜メインは、重賞に昇格して3年目となる紫苑S(8日、GIII、芝・内2000メートル)。1~3着馬には秋華賞(10月14日、京都、GI、芝・内2000メートル)の優先出走権が付与される。

 過去2年の連対馬のうち、一昨年は2着ヴィブロスが本番でV。昨年も勝ち馬ディアドラが本番でも連勝した。オープン特別時代はなかなか本番につながらない前哨戦だったが、ここに来て一躍、秋華賞に直結するトライアルとして位置付けられている。今年も上位で入線した馬には、本番で好走する期待をかけていいだろう。

 マウレア(美浦・手塚貴久厩舎)はオークス5着以来の復帰戦。8月上旬に帰厩し、じっくりと乗り込んで秋初戦を迎える。春2冠はともに5着でアーモンドアイに軽くひねられた形だが、2着以下とは差のない競馬を続けている。関東馬ながら中山は今回が初めて。オークスでコーナー4回の競馬を経験しており、2000メートルにも特に問題はなさそうだ。開幕週で時計が速い決着になっても、時計面の不安はない。先週5勝を挙げて、JRA通算4000勝まであと5勝に迫っている武豊騎手の騎乗も注目だ。

 フィニフティ(栗東・藤沢英昭厩舎)は桜花賞で12着に惨敗。デビュー戦から一戦ごとに体重を減らすなど、春はまだ体質面に課題があった。全兄ステファノスは2000メートルのGIで2着が3度あり、血統的には2000メートルでも問題なし。ひと夏を越して、体質的にもだいぶ成長している。コーナー4つの競馬で、今まで以上に器用さを求められるが、潜在能力はこのメンバーでも上位ランクだ。今回は戸崎圭太騎手との初コンビで臨む。

 パイオニアバイオ(美浦・牧光二厩舎)は、サンケイスポーツ賞フローラSで2着に好走。オークスでは出遅れながら7着に押し上げ、地力を示した。芝2000メートルは中山コースを含めて【1・1・0・0】とベストの距離。前走のオークス以外は全て4着以内という堅実派でもあり、秋華賞で2着に好走した母アニメイトバイオに似たタイプだ。毎回相手なりに走れるのはセールスポイント。距離、コース適性を味方に上位争いをもくろむ。

 ハーレムライン(美浦・田中清隆厩舎)は中山芝コースで【2・1・1・0】と安定した成績。前走の桜花賞は14着に完敗したが、輸送の短い得意の中山でうまく折り合って流れに乗れれば、初めての2000メートルでも克服可能とみる。

 ノームコア(美浦・萩原清厩舎)は2歳時に新馬、アスター賞と連勝し、6カ月の休養後はフラワーCフローラSと重賞でともに3着に好走。まだ底を見せていない魅力がある。すっと先行できる器用さは大きな武器で、スタミナも豊富。クリストフ・ルメール騎手との新コンビも興味深い。

 レッドベルローズ(美浦・鹿戸雄一厩舎)は4走前のフェアリーS3着、2走前のミモザ賞Vと中山コースに実績がある。前走のフローラSはレースに集中し切れず7着に敗れたが、コース替わりと実績のある2000メートルなら巻き返しがあっていい。

 ロサグラウカ(美浦・尾関知人厩舎)はオークスでは見せ場なく10着に敗退したが、右回りでは新馬、水仙賞と連勝している。開幕週の速い時計に対応できるかが鍵だろう。

 ランドネ(栗東・中竹和也厩舎)は2走前のスイートピーSでオープン勝ち。自分のリズムで走れれば強い競馬を見せるタイプだけに、マイペースで運べれば一変のシーンもありそうだ。

 ほかには、2000メートルで2勝を挙げているサラス(栗東・西村真幸厩舎)や、前走の勝ち方が目を引いたカレンシリエージョ(栗東・鈴木孝志厩舎)、キャリア3戦ながら底を見せていないクイーングラス(美浦・和田雄二厩舎)などに魅力がある。



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先週は、20(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスは、単勝1.7倍の断然人気で2冠を目指すアーモンドアイを中心に、2番人気にラッキーライラック(同4.1倍)、3番人気にサトノワルキューレ(同5.5倍)が続き、4番人気にはリリーノーブル(同12.3倍)、以下は単勝20倍以上と少し離れたオッズを形成し、スタートの時を迎えます。
最内から好スタートを切ったリリーノーブルに、外からサヤカチャンランドネが出を窺い、控えてリリーノーブルは3番手で1コーナーへ。カンタービレラッキーライラックと続き、直後の6番手にこの日は鞍上が抑えるくらいの行きっぷりの良さでアーモンドアイが好位追走。レッドサクヤオールフォーラヴマウレアサトノワルキューレパイオニアバイオシスターフラッグウスベニノキミと差なく1コーナーを回り、少し途切れてロサグラウカトーホウアルテミス、再び途切れてウインラナキラ、最後方にポツンとオハナの態勢でバックストレッチを目指します。サヤカチャンが後続との差を拡げ、10馬身以上離れて集団馬群の形で、前半1000mを59.6秒(推定)のペースで通過。縦長の淡々とした流れを、有力各馬は4番人気リリーノーブルが最も前の単独3番手、5番手~6番手にラッキーライラックアーモンドアイ、9番手あたりをサトノワルキューレの位置取りのまま3コーナーを回ります。
先頭のサヤカチャンのリードが徐々になくなって、リリーノーブルラッキーライラックアーモンドアイサトノワルキューレの上位人気馬間の差も徐々詰まりながら直線へ。残り400mで馬場の3分どころを通って先頭に立ったリリーノーブルに、すぐ背後からアーモンドアイラッキーライラックの2頭が迫り、その後ろからはレッドサクヤマウレアサトノワルキューレが追い出されます。必死に追われる先頭のリリーノーブルと、リリーノーブルの内に進路を切り替えて追撃するラッキーライラックの1枠両頭。これら2頭の鞍上の激しいアクションとは対照的に、ただ一頭“静”のスパートで外からあっさり飲み込んだのはやはりアーモンドアイでした。2~3番人気馬たちを楽々交わした後は、ゴールまでしっかりと差を拡げながら駆け抜け、見事2冠達成!2着リリーノーブルに2馬身差をつけて2分23秒8の好時計でゴール板を駆け抜けています。1馬身3/4差の3着にはラッキーライラックが入っています。
公認プロ予想家では、サウスプロ霧プロ西野圭吾プロサラマッポプロおかべプロ他、計19名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
19(土)の新潟2Rで3連単的中計20万7,800円払戻しをマーク!さらにこの日は新潟10Rで、3連単12万9,280円馬券1000円分を的中し129万払戻しのホームランを記録するなどの活躍を披露!週末トータル回収率220%、収支86万6,500円プラスのトップ成績をマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
19(土)新潟8Rで3連複732.4倍を含む計9万9,630円払戻しをマークすると、20(日)には東京2Rで◎スターオンザヒル(単勝56.8倍)的中や、新潟12Rでの◎カネトシブレス(単勝25.7倍)的中などの活躍を披露。週末トータルでは回収率141%、収支13万1,520円プラスを達成しています!
 
 
この他にも、おかべプロ(188%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(138%←2週連続週末プラス)、河内一秀プロ(103%)、サラマッポプロ(102%←2週連続週末プラス)、夢月プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も、競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家陣の予想にご注目下さい。


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2018年5月16日(水) 12:15 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018オークス編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


オークス>登録頭数:20頭(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

トーセンブレス(B)
NHKマイルCにも登録していたくらいなので距離に関して気になるところがあるのかもしれないが、その分早い段階から強めの追い切りを普通に消化していて動きを見ても疲れがあるようには見えない。状態面に関しては問題なさそう。

パイオニアバイオ(D)
前走時のコラムでは、使い詰めでも予想外に良い動きをしていたので最終予想でも印を回していたが、さすがに今回は1週前追い切りの動きを見ても前走の勢いはなさそう。

マウレア(C)
ここ2戦が良い感じだったのでこの中間は時計的には少し物足りない感じもするが、ガクッと調子が落ちたという感じではない。

ランドネ(C)
デビューも遅く、使い詰めのため1週前はさすがに控えめな追い切り内容。もう一度輸送もあるのでビシッと追うことも難しそうで、ゆったりしたローテーションの馬とは調整の差が出てしまうだろう。

リリーノーブル(A)
前2走とも順調に調整されての出走で、先着した馬が強過ぎたというしかない内容。ただこの中間も坂路で入念に乗り込まれており、1週前の坂路での動きだけで判断するならもう一度◎にしても良いくらい、これまでで一番良い動きだった。今回も最終追い切りはCWだろうが、そこでどんな動きを見せるか非常に気になるところ。


<以下、収得賞金順>

カンタービレ(C)
前走のフラワーC勝ちでトライアルを使わずに済んだことは大きく、角居厩舎の残りの2頭と比較しても調教内容に関してはこの馬が一番。ただ、使い詰めのサトノワルキューレに先着を許しているようでは、もっと強い相手には歯が立たないかもしれない。

オールフォーラヴ(D)
この馬も使われる毎に馬体重が減っていて、前走時はかなり細く見えた一頭。この中間の調整も、併せ馬を行っていないことや、2週前が坂路、1週前が芝とこれまでのようなCWで併せて追い切られる本来の調教ができていない点などを見ると、馬体を維持するので精一杯なのかもしれない。

レッドサクヤ (B)
前走時も乗り込まれていて最終追い切りの動きも良く見えた馬だが、今回も入念な乗り込みで順調にきている感じ。この馬も出来に関しては問題なさそう。

スカーレットカラー※フレグモーネのため出走回避。

サヤカチャン(F)
アルテミスSでは、ラッキーライラックの2着に好走している馬だが、近走は大敗続きで逃げられても距離延長はプラスにはならない。

オハナ(D)
小柄な馬で前走では2kg増えてはいたものの身になっている感じはなく、もっと馬体が増えてこないと厳しい感じ。間隔も詰まっていて、1週前もビシッと追うことができず上積みは期待できそうにない。

トーホウアルテミス(C)
2走前に増えた馬体も、前走で絞れてしまいこれ以上は馬体を減らしたくない状態。坂路で時計の出る馬なので、最終追い切りで終い伸びる走りができれば何とか前走の状態を維持できそうではあるが、輸送もあるので上積みまでは厳しそう。

ロサグラウカ(B)
2戦2勝。トライアルも使わずマイペースで順調に調整されてきている。1週前にはG1馬のレッドファルクスの外に併せて、多少重い感じに映ったものの互角以上の動きで状態面での不安はない。最終追い切りでの動きにも注目。


【以下、抽選により3頭出走可能】

ウインラナキラ (D)
これまで最終追い切りはDPコースか芝コースで追われていて物足りない時計しか出ていない馬。使い詰めでもありここでは厳しい。

ウスベニノキミ(C)
フラワーC時にはトモが寂しく見えたが、前走時は馬体を少し戻して悪くはない感じ。追い切りに関しては、ここ2戦力強さに欠ける印象もガタっと悪くなったということもなく、1週前追い切りでは併せ馬で先着と動きは前走より良く見えた。

ゴージャスランチ(C)
パイオニアバイオに先着しての未勝利勝ちで、前2走も上位とは差のない競馬をしていることから、能力的にはフローラS上位組と同じくらいの力はある。ただ大きめの馬なので最終追い切りをビシッと追ってくるくらいでないと、力は出せない。

シスターフラッグ(B)
この馬は重賞でもそこそこ走っていて、前走でも◎にしたくらい坂路で速い時計の出る馬。切れる馬ではなく追い出しを待っても前走のように切れ負けしてしまうタイプなので、自分で動いて長くいい脚を使ってのスタミナ勝負に持ち込みたいところ。最終追い切りでも、坂路で好時計は出るだろうがあとは動きを見てから判断したい。


※なお、アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレに関してはシューナカコラムでコメントしていますのでそちらをご覧下さい。



◇今週はオークス編でした。
いよいよオークス、そして翌週のダービーと、3歳クラシックの頂点を決めるレースが迫ってきて日を追うごとに緊張感が高まってきます。新馬戦を中心に2歳、3歳戦を多く予想している私にとってはオークス、ダービーはこの1年の総決算であり、いちばん目に焼きつけておきたいレースでもあります。
今週のオークスでは強い桜花賞組を中心に、府中の2400mを舞台にどんなレースを見せてくれるのか、個人的には強い馬に秋のロンシャンへ繋がるようなレースを期待したいと思っています。
今シーズンは、オークス、ダービーに繋がるようにと、G1レース以外でもこのコラムを連載してきたので、おさらいの意味も兼ねて、もしよければ過去のコラムもご覧頂ければ幸いです。そして、少しでも皆さんの予想のお役に立てたらと思っております。


◆2017阪神JF編→こちら
◆2018弥生賞&チューリップ賞編→こちら
◆2018桜花賞編→こちら
◆2018賞フローラS編→こちら

それでは次回日本ダービー編でお会いしましょう。



オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年5月15日(火) 15:15 覆面ドクター・英
オークス2018
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先週の振り返りから。ヴィクトリアマイルは、1着と3着が、トップ種付け料4000万円のディープインパクト産駒で、2着が種付け料800万円と第3位のハーツクライ産駒でした。人間でも娘は父親似が多いように((?)ウチは二人ともそうです)、牝馬は父の影響がより強い印象で、ディープインパクトが牝馬のほうが活躍馬の多いフィリーズサイアーと言われたりするのも、牝馬のほうがよりストレートに自分の能力を伝えられるからなのかもしれません。先週のコラムで推奨した馬たちの決着だったのですが(ジュールポレールは昨年同様やれてよい、リスグラシューは人気ほど抜けた実力でないが当然やれてよい、レッドアヴァンセは2週連続で激走のある血統)、軸にしたアドマイヤリードがさっぱりで……。雨の影響を考えてステイゴールド産駒を抜擢したのですが、雨は考えないほうが的中に近づいていたようです。

さて、今週はオークスがやってきました。桜花賞組対「マイルでは足りないかという、はじめからオークス狙い組」との対決になります。この時期の牝馬にとって2400mというのはどの馬にも長くてタフな条件であり、能力で距離をこなすのか、この距離に適性があるタイプが台頭するかというレースでもあります。余談ですが、5月は固定資産税の請求が毎年来る月でもあり、まずは固定資産税分くらいはG1で稼ぎたい、ついでに3軒分土地を買い建てた我が家の残り20年分のローンもWIN5で一気の完済をして、より自由な身となりたい(笑)


それでは恒例の全頭診断へ。

1番人気想定 アーモンドアイ 桜花賞は豪脚繰り出して圧勝を見せており、まだまだ幼い感じがありマイルCSあたりで狙おうと思っていたのだが、いきなり結果を出してしまった。母が桜花賞2番人気14着、オークス2着、秋華賞3着、エリザベス女王杯1着だったように、むしろ距離不足が心配なタイプだったので、ロードカナロアを短距離種牡馬だと誤解している人たちを尻目にここでもしっかり評価したい。ロードカナロアはまだ今よりだいぶ若かった福永騎手じゃなかったら、マイルから1800mを中心に使っててもおかしくなかったんじゃないかと思われる。距離不安で人気落としてくれればむしろ幸い。

2番人気想定 ラッキーライラック チューリップ賞と桜花賞が全く同じ時計の1分33秒4と、自分の力は出し切っており、桜花賞は負けたが仕方なかった状況。母がフォーティーナイナー系×シアトルスルー系で距離はマイルまでなんて競馬記事も見るが、全然そんなことは無いと思っている。ハーツクライもそうだが、スタミナ種牡馬は母系がスピード系くらいがちょうど良く、日本の馬場でのこのくらいの距離は全然問題なくこなす。そもそもオークスは能力で同世代同士なら距離こなすことの多いレースで、母系から消すのはナンセンス。

3番人気 サトノワルキューレ 4戦3勝でトライアルのフローラSでもスローの流れを最後方から、上り3F33.4秒と豪脚を見せて勝ち切った。角居厩舎らしく無理使いせず、ここを目標にやってきて、当然通用の一頭。

4番人気想定 リリーノーブル 新馬、白菊賞と連勝した馬でデビューから5戦連続マイルを使ってきたが、ルーラーシップ産駒だけに距離は延びても悪くはないのでは。500kg前後の雄大な馬格もあり、特に消し要素も無い。

5番人気想定 マウレア 桜花賞馬のアユサンの下で、この馬もデビューから6戦続けてマイルを使われてきたように桜花賞を意識していたのだろう。姉はオークスで4着だったが、後に秋華賞エリザベス女王杯を制したり、ヴィクトリアマイルで2着するメイショウマンボデニムアンドルビーに負けただけで、血統的に距離が長かったとするのは早計か。ただ今年は上位馬のレベルが高く、掲示板の下の方に来ることができればといったところか。

6番人気想定 オールフォーラヴ 以前は忘れな草賞組も侮れない勢力だった時期もあったのだが、今年もレベルの高くないレースだったので、ばっさり消すのが良いのか。

7番人気想定 トーセンブレス オークスにリンクすると言われていたフラワーCの2着馬で、桜花賞では終わった頃に差してきて4着だったが、距離が延びて良さそうに見えて距離が延びてもやはり届かず、のタイプなのでは。

8番人気以下想定
カンタービレ スタミナを問われるのでオークスとリンクしそうな先述のフラワーCの勝ち馬だが、今年は特にレベルの高くないレースだったので要らなそう。

レッドサクヤ エルフィンS勝ちで、桜花賞7着とゆっくり力をつけてきている。社台F&藤原英厩舎らしく無理使いせずに上昇してきた。頭までは無さそうだがヒモには入れたい。

パイオニアバイオ 惜敗続きで勝ち上がりまでに8戦を要したが、未勝利勝ち後にいきなりフローラSで13番人気2着とルーラーシップらしいゆっくりした上昇みせている。

ゴージャスランチ 忘れな草賞もスイートピーSも3着と、強くない相手にも勝ち切れないようでは、ともにあまりレベルの高くないレースだっただけに......。2400mだから特に良さそうでもなく要らなそう。

オハナ 母母が名牝ノースフライトで、堀厩舎にオーナーは金子さんと人気要素満載なのだが、410kg台の小さな身体でビシビシ調教を積めずで、新馬、菜の花賞と連勝した後はクイーンC4着、フローラS14着と結果を出せていない。繁殖に上がってからに期待の馬か。

ロサグラウカ 母母がローズバドの良血馬でデビュー戦が2000m、2戦目が中山2200mの水仙賞を選んで連勝してきたように、スタミナに自信があるのだろう。間隔が空いたのは微妙だが、順調に成長していれば血統的にも通用しておかしくない底力を秘めているのでは。

スカーレットカラー フレグモーネのため出走回避。出走していても厳しかっただろう。

トーホウアルテミス 忘れな草賞で11着と惨敗したが、自己条件の矢車賞を8番人気ながら快勝してきた。トーホウジャッカルトーホウアマポーラの下でポテンシャルはあるのだろうし、ハーツクライ産駒だけに距離が延びるのはいいのだろうが、成長は秋以降か。

サヤカチャン アルテミスSラッキーライラックの2着したあとは低迷が続いている。種牡馬リーチザクラウン自体は母系が非常に優秀なのでこのくらいやれて全然おかしくないのだが、この馬自身は......。既に12戦使っているように、ちょっと伸び悩み。

ランドネ マル外で父はロベルト系のブレイム、母がエーピーインディ系で、500kg近い雄大な馬体からも、先々は牝馬交流重賞あたりが活躍の場となるのではないか。距離自体は良いのだろうが、東京の長い直線は向かなそう。

ウインラナキラ 未勝利勝ちしかなく、自己条件の500万下でも6着に負けているようでは望み薄。

シスターフラッグ 昨年7月にいきなり函館で新馬勝ちするも、以降結果出せず。父ルーラーシップだけに、そのうち上昇してくるのかもしれないが既に7戦使っており、ここは要らなそう。


<まとめ>人気上位馬が強い。
有力馬 アーモンドアイラッキーライラックサトノワルキューレリリーノーブル

穴馬 レッドサクヤパイオニアバイオロサグラウカ

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口コミ一覧

紫苑S回顧

 モズ@ 2018年9月8日() 18:29

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12.1 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 -
11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 11.2


先行争いが思ったよりも激化せず、
更にはカレンシリエージョが動いたことで
ペースアップが早くなる想定とまったく別の展開。


レース内容としては
スローの上がり勝負で
勝ったノームコアとしては位置取り有利。

ただ、過去走からは
ここまで上がりが伸びる印象が無く、
今回の勝ち方をどう捉えればいいか悩む所。


2着のマウレアは
どんな展開でも着は変わらなかった印象。
秋華賞では再び掲示板までか。


3着ランドネは雄大な馬体で
中山2000での運びが不安だったが、

楽にハナを切れた点と
カレンシリエージョの動き出しで
後半を流して運べた事が大きかった。


期待したロサグラウカとレッドベルローズは
後半が流れてしまうとどうにもならず。

後半に緩みが期待できる
条件にならないと好走は難しい。





先行争いはすんなり決着するし
カレンシリエージョは変な所で動くし、
ノームコアはよく分からない快勝で
先週に続いてまったく振るわない結果。


明日のセントウルSは
雨予想で外枠の2頭から買ったが、
結局は内目で決まりそうな気配もあり、

9月は何だか流れが悪くなりそう。

 ちびざる 2018年9月8日() 14:39
【GⅢ】紫苑ステークスの予想
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◎:①マウレア
〇:⑮レッドベルローズ
▲:⑭ノームコア
△:⑧ランドネ
△:⑤ロサグラウカ
×:④サラス
×:⑥クイーングラス
×:③パイオニアバイオ


【買い目】
※オッズにより、変更する可能性アリ


3連複フォーメーション
①⑮⑭→①⑮⑭→⑧⑤④⑥③
馬連フォーメーション
⑧⑤→①⑮⑭


 ◎は①マウレアにしました。
 指数1位。某スポーツ紙調教評価-位 
春のクラシックの桜花賞、オークスでは一歩届かずのともに5着でした。
実績ではこのメンバーでも上位。
目標は先だと思いますが、休養明けでもここが負けられないところでしょう。
開幕週の内枠は良い枠だと思います。
武豊騎手がどんな手綱さばきを見せるか注目したいですね。


○は⑮レッドベルローズにしました。
 指数2位。某スポーツ紙調教評価-位
フローラステークス7着で春のクラシックの出走を断念。目標を秋に切り替えました
休養明けですが、状態は悪くないと思います。
中山コースのミモザ賞の勝ち方が良かったのでコース適性は高いと思います。

 
 ▲は⑭ノームコアにしました。
 指数3位。 某スポーツ紙調教評価-位
フラワーカップ、フローラステークスともに3着と好走。
大崩れはないと思いますが、重賞ではワンパンチ足りない気がしますが
その辺は、ルメール騎手がどう乗るのか楽しみです。


△以下では、ランドネに注目しています。
中山コースがどうかですが、阪神コースで勝っているので
問題はないと思います。
前に行くことができれば開幕週ですし面白いと思います。

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 しんすけ47 2018年9月8日() 07:13
紫苑ステークス
閲覧 143ビュー コメント 2 ナイス 20

おっはよー!

朝だよー。

紫苑ステークスだけど
結局ファミリーコンポの
紫苑ちゃんはどっちなんだろうね?

中山11R 紫苑ステークス

◎⑤ロサグラウカ
△①マウレア
△③パイオニアバイオ
△④サラス
△⑥クイーングラス
△⑭ノームコア

馬連⑤ー①・③・④・⑥・⑭への5点へ300円。

当初の予定通り薔薇一族の末裔で。今日も薔薇が咲き誇るぅ~♪
流石にオークスでは通用せんかったけど、成長すればいつかは手が届くはず。
負かしたタニノフランケルやウラヌスチャームが1000万下で勝ち負けしてるとこ見ると
世代限定の牝馬重賞なら通用しても良いんじゃない?
外枠で泣く泣く切ったレッドベルローズに来られてしまったらおいらが泣く泣く。え~ん。

今日はここと阪神メインと最終の3レース購入よん(^^♪

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2018年9月8日紫苑ステークス G311着
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