レイホーロマンス(競走馬)

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レイホーロマンス
レイホーロマンス
レイホーロマンス
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2013年3月21日生
調教師橋田満(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績27戦[3-3-1-20]
総賞金9,142万円
収得賞金1,875万円
英字表記Reiho Romance
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
スズカローラン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローマンスズカ2
兄弟 スズカデヴィアススズカロング
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

レイホーロマンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1847393.71813** 牝6 56.0 岩崎翼橋田満432(+4)2.15.5 1.433.6⑬⑭⑭⑮ラッキーライラック
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 131194.51110** 牝6 54.0 横山武史橋田満428(+6)2.00.0 0.833.8⑧⑧⑧ダイワキャグニー
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 145843.2138** 牝6 51.0 内田博幸橋田満422(-6)1.47.9 0.234.6⑭⑭⑭⑫フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 142219.877** 牝6 52.0 藤岡康太橋田満428(+4)2.00.5 0.533.9⑪⑪⑩⑩ワンブレスアウェイ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 146921.084** 牝5 51.0 丸山元気橋田満424(-2)2.00.1 0.835.5⑬⑬⑬⑭ギベオン
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1723110.71213** 牝5 56.0 福永祐一橋田満426(0)2.14.1 1.034.7⑪⑫⑩⑪リスグラシュー
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 122223.984** 牝5 51.0 北村友一橋田満426(+6)1.57.6 0.733.4⑨⑨⑨⑥トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 127106.726** 牝5 51.0 内田博幸橋田満420(0)2.01.6 0.838.3⑥⑦⑧⑨メドウラーク
18/06/10 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 15356.016** 牝5 52.0 岩崎翼橋田満420(+4)1.59.8 0.735.1⑬⑬⑬⑭アンドリエッテ
18/04/21 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 12335.735** 牝5 54.0 岩崎翼橋田満416(+8)1.47.4 0.636.2⑥⑥⑥⑥キンショーユキヒメ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1461018.893** 牝5 52.0 岩崎翼橋田満408(-12)1.49.3 0.334.5⑫⑬⑬⑪カワキタエンカ
18/01/13 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 184825.1112** 牝5 51.0 岩崎翼橋田満420(+2)2.00.2 0.134.0⑬⑭⑬⑫エテルナミノル
17/12/17 中京 12 尾張特別 1000万下 芝2200 138132.511** 牝4 55.0 藤岡佑介橋田満418(-2)2.13.1 -0.035.5④④④④チェスナットコート
17/11/19 京都 10 衣笠特別 1000万下 芝1800 1481326.994** 牝4 55.0 藤岡佑介橋田満420(+14)1.47.6 0.135.0⑫⑪アンドリエッテ
17/05/21 京都 9 御室特別 1000万下 芝2000 10338.141** 牝4 55.0 藤岡佑介橋田満406(-4)2.00.5 -0.134.0⑤⑤⑥⑤メイショウタチマチ
17/04/22 京都 9 比良山特別 1000万下 芝2200 16117.232** 牝4 52.0 岩崎翼橋田満410(+2)2.12.9 0.235.4⑥⑥⑤⑧クィーンチャーム
17/03/20 中京 10 小牧特別 1000万下 芝2000 175920.9104** 牝4 52.0 原田和真橋田満408(+2)2.02.2 0.434.9⑨⑨⑦⑧キンショーユキヒメ
17/02/19 小倉 7 4歳以上500万下 芝1800 15118.521** 牝4 52△ 原田和真橋田満406(-4)1.48.0 -0.234.9⑧⑧⑪⑦キュリオスティー
17/01/28 中京 8 4歳以上500万下 芝2000 1561145.995** 牝4 52△ 原田和真橋田満410(-4)2.03.1 0.633.9⑧⑧⑩⑪カレンラストショー
16/09/10 阪神 8 3歳以上500万下 芝2000 16815241.1138** 牝3 49▲ 荻野極橋田満410(-14)2.01.4 0.735.5⑦⑦⑥⑥スワーヴアーサー

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レイホーロマンスの関連ニュース

 ◆ルメール騎手(センテリュオ4着)「ペースが遅かったですね。反応がよかったし、このメンバー相手によく頑張りました」

 ◆川田騎手(サラキア6着)「4コーナーまで非常にスムーズに上手に競馬をしてくれました。精いっぱい、頑張ってくれた結果だと思います」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー7着)「正攻法の競馬で直線に向いて、レースとしてはいい感じで運べたんですが、そこから脚が上がってしまいました」

 ◆武豊騎手(アルメリアブルーム8着)「流れに乗って競馬ができた。この馬なりに伸びてはいたけど…」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット9着)「イメージ通りの競馬でした。外に出してからいい脚を使ってくれましたが、さすがに前が止まらなかったですね」

 ◆津村騎手(フロンテアクイーン10着)「クロコスミアの後ろで予定通りの競馬ができました。4コーナーでは『オッ』と思うところもあったがギアがもう一段、入らなかった」

 ◆マーフィー騎手(ウラヌスチャーム11着)「ゲートを出て、勝ち馬をみながらの位置取り。3、4コーナーで向こうが動いたときに一緒に動けなかった。もっと良くなると思います」

 ◆幸騎手(ゴージャスランチ12着)「ゲート入りまではおとなしかったのですが、係員がいなくなってからうるさくなって出遅れました。もう少し、いい位置なら」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス13着)「しまいはこの馬なりに脚を使って、何頭か負かしてくれました」

 ◆池添騎手(レッドランディーニ14着)「ペースが上がったところできつくなって直線もジリジリとしか伸びなかった」



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【斬って捨てる!】エリザベス女王杯2019 前走非重賞戦敗退馬は望み薄!ND系×SS系配合馬は割引が必要! 2019年11月10日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、エリザベス女王杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
ミスマンマミーア
サラキア

前走でOP特別あるいは3勝クラス(旧1600万下条件)に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ポンデザール
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
サラキア

前走G1もしくはG2以外のレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
センテリュオ
ミスマンマミーア
サラキア

前走でハンデ戦に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

ポンデザール
アルメリアブルーム
センテリュオ
ミスマンマミーア

中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ポンデザール
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
ゴージャスランチ

中2週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
サラキア

【人気】
13番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

ブライトムーン
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
サトノガーネット
ミスマンマミーア
レッドランディーニ

前走で牝馬限定戦に出走、なおかつ前走の単勝人気が2ケタ人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

シャドウディーヴァ
サトノガーネット
レッドランディーニ

【枠順】
馬番枠10番、17番の連対例はゼロ(牝馬競争体系が見直された1996年以降)

フロンテアクイーン
サラキア

【血統】
既にG1タイトルを持っていたディープインパクト産駒の連対例はなし(2012年以降)

ラヴズオンリーユー

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム

G1連対あるいは牡馬混合G2勝利の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン

ノーザンダンサー系(ND系)×サンデーサイレンス系(SS系)という配合馬の好走例は皆無(有史以来)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
クロコスミア
クロノジェネシス
スカーレットカラー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【エリザベス杯】最新ナマ情報 2019年11月10日() 05:08

◆いい枠…楽しみ〔1〕ブライトムーン

 角馬場からEコースで体をほぐして、初のGI舞台に備えた。「元気があるね。格上挑戦で簡単ではないけど、状態の良さでどこまでカバーできるか。いい枠(1番)が当たったし、楽しみはある」と大久保調教師。

◆鞍上の腕に託す〔4〕ウラヌスチャーム

 栗東に滞在して調整した関東馬は角馬場で調整した。小原助手は「カイバをよく食べているし、食べ過ぎるくらい。状態は特に変わりないけど、伸び伸び走らせた方がいい」とマーフィー騎手の手腕に託す構えだ。

◆リラックス調整〔5〕ポンデザール

 7日に京都競馬場入りし、9日はダートコースを1周。ハッキングとキャンターで最終調整を行った。「環境に慣れてきて、前日よりリラックスしていますし、カイバも美浦にいるときほどではないですが、食べるようになってきました。このまま競馬に向かえればと思います」と森助手。

◆「バッチリです」〔6〕クロコスミア

 2年連続2着を誇る6歳の古豪は、角馬場から坂路でしまいを伸ばした。北添助手は「適度に気合が乗って、脚も軽いですね。悔いのない仕上げでバッチリです。何も心配するところはありません」と胸を張った。

◆力を出せる状態〔7〕レイホーロマンス

 坂路を4ハロン62秒9-14秒6で小気味よく駆け上がった。村井助手は「動きは素軽いし、この馬の力を出せるいい状態です。強い馬はたくさんいますが、しまいはいい脚を使えるので、思い切ったレースを」と一発を狙う。

◆自然体で順調!!〔8〕クロノジェネシス

 秋華賞からGI連勝を狙う3歳馬は、角馬場から坂路を軽快な脚取りで上がった。斉藤崇調教師は「テンションが上がりすぎるところもなく、ゆったりと走れていました。いつも通りですね」と自然体で順調さを伝えた。

◆脚取りシャープ〔9〕アルメリアブルーム

 シャープな脚取りで4ハロン66秒9で登坂。高橋康調教師は「馬体を見ても前走時より力強さが出ていますし、GIに挑戦できる状態にあります。送り出すまであと1日、しっかりとやるだけです」と気持ちを引き締めた。

◆馬運車苦にせず〔10〕フロンテアクイーン

 昨年7着から巻き返しを期す6歳馬は午後0時31分に到着。「馬運車も苦にしていませんし、特に問題ないです。前走で初めて競馬でメンコを外したので、今回も同じようにします」と熊谷厩務員は明かした。

◆雰囲気よさそう〔11〕ラヴズオンリーユー

 無傷の5連勝でGI2勝目を狙うオークス馬は角馬場で調整。雰囲気は良さそうだ。吉田助手は「落ち着きもあるし、このままでいきたいですね。輸送はありますが、馬体重はそれほど減らないでしょう」と話した。

◆充実の最終調整〔12〕センテリュオ

 ルメール騎手との再タッグで挑む4歳馬は、GI初挑戦。坂路を4ハロン73秒8で駆け上がり、最終調整を終えた。「この馬なりに充実しているし、いいコンディションでこられている」と高野調教師は楽しみにする。

◆近走一番の状態〔13〕サトノガーネット

 昨年の秋華賞10着以来、2度目のGI挑戦となるディープインパクト産駒は角馬場で調整した。浜野助手は「カイバも食べているし、体重は増えているのはいい傾向ですね。近走では一番いい状態」と楽しみな様子だった。

◆距離に不安なし〔14〕ゴージャスランチ

 3勝クラスを勝ち上がって臨むマンハッタンカフェ産駒は午後0時17分に京都競馬場に到着した。「輸送ではおとなしいし、いつもと変わらず落ち着いています。距離は心配していません」と土屋厩務員は力を込めた。

◆上位進出を狙う〔15〕ミスマンマミーア

 気合乗りよくEコースを半周して、パワフルに坂路を駆け上がった。寺島調教師は「体重が増えてドシッとしましたし、力をつけていますね。3勝クラスの身なので、スムーズに運んでどこまでやれるか」と上位進出を狙う。

◆調整過程は万全〔16〕スカーレットカラー

 4ハロン73秒4でゆったりと登坂。気負いもなく、堂々と落ち着いた様子だった。喜多助手は「調整過程は何の不安もないし、精神状態もいいですね。体もちょうどいい感じで、今の馬場も合っていると思う」と好感触だ。

◆「状態いいです」〔17〕サラキア

 朝一番にCWコースを活気十分に1周した。山田助手は「状態はいいです。落ち着きがあって、カイバ食いもいいし、しっかり調教ができています。少し外めの枠になりましたが、ロスなく運べれば」と楽しみにする。

◆素軽さアップ!!〔18〕レッドランディーニ

 坂路を4ハロン64秒9で駆け上がった。休み明けを叩かれて、素軽さはアップ。石坂正調教師は「変わりなく順調にきています。何かの助けは必要かもしれないけど、距離が延びたのがいい方に出てくれれば」と期待する。

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【血統アナリシス】エリザベス女王杯2019 復権を期す一昨年の2歳女王に注目!府中牝馬Sを制したヴィクトワールピサ産駒にも勝機あり! 2019年11月9日() 17:00

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
祖母のファレノプシスは2000年のエリザベス女王杯優勝馬。父ルーラーシップの産駒は芝2200mの重賞で3勝を挙げているほか、京都芝2200mのレコードホルダーも輩出している。当該コースに適した資質の持ち主といえよう。その一方で、ファレノプシスを基点とする親族に重賞勝ち馬は皆無。ここに入ると活力の面で物足りない。加えて、前走は3勝クラスで敗退と上り目にも乏しい印象。展開や馬場に恵まれたとしても、馬券圏内まではどうか。今回は様子見が賢明だろう。

ラッキーライラック
父はG1 6勝のオルフェーヴル。米G1勝ち馬の母、一族にミッキーアイルアエロリットなどを擁する牝系についても一級品だ。スピードの持続力に優れており、長くいい脚を使える馬が幅を利かせやすい京都外回りは悪くないはず。母は高速馬場に適性を示す北米ダート色の濃い配合ゆえに、時計勝負に対する不安はゼロ。父方の構成および母方にサドラーズウェルズを内包している点から、牝馬同士の争いであれば持久力勝負にも対応できる。要注目の1頭だ。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、近年のエリザベス女王杯における重要サイアーのひとつ。北米のマイル重賞で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは当レースで2年連続好走を果たしたモズカッチャンの父系祖父。速力と持久力のバランスが良く、今回の舞台に適した血統構成といえよう。本格化はもう少し先かもしれない反面、一戦ごとに力をつけているのも確か。距離延長は歓迎のクチだし、非根幹距離&外回りへのコース替わりも問題ない。軽んじて扱えない存在だ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、5歳夏の重賞初挑戦(クイーンS)で3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワー、持久力を装備した中距離タイプと判断できる。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

ポンデザール
半兄のサトノクラウン宝塚記念香港ヴァーズとG1を2勝。ほか半姉のライトニングパールは英G1勝ち馬、近親にも欧州G1馬がいる上質の牝系だ。本馬は父がハーツクライに替わったことで、サトノクラウンよりも末脚のキレが増した印象。持久力に長けた構成ゆえに、距離に対する不安もない。スタミナ優位のぶん極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開と化せば上位圏内まで視野に入る。重賞初挑戦ながら不気味さが漂う1頭だ。

クロコスミア
スタミナ型サンデーサイレンス系×スピード型牝馬の組み合わせは、近年のエリザベス女王杯における活躍配合のひとつ。もとより本馬自身、2年続けて2着に食い込んでいるのだから、高い適性を備えていることは疑いようがない。母系にパワー馬場を得意とする血脈が並ぶため、後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持続力を求められる展開ならば滅法強い。年齢的に底上げが期待しづらいぶん勝ち切るまではどうかも、連下争いなら出番はある。

レイホーロマンス
ダンチヒ系×サンデーサイレンス系という、エリザベス女王杯の活躍系統同士の組み合わせ。ただし、シアトルスルー×フェアリーキング配合の祖母の特徴が良くも悪くも受け継がれており、爆発力を備えると同時にムラ駆け指向も強い。いつ走ってもおかしくない怖さがある一方で、ノーザンダンサー系×サンデーサイレンス系配合馬は、芝2200m施行の1996年以降、3着以内ゼロの大不振。そのうえ苦戦続きの現況を踏まえると、一変を望むのは酷か。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉のノームコアは今年のヴィクトリアマイルでG1初制覇を成し、本馬自身もさきの秋華賞を制したように勢いのあるファミリーだ。ただし、バゴ×クロフネの配合からキレキレの脚を使えるわけではなく、うまく立ち回って最後までしぶとく脚を伸ばす体力優位型。内回り芝2000m→外回り芝2200mのコース替わりは必ずしも加点材料ではない。勝ち切れない場面を想定しておくべきだろう。

アルメリアブルーム
ドリームジャーニー×ネオユニヴァースの配合馬。叔父に金鯱賞を勝ち、有馬記念でも2着に入ったオーシャンブルーがいる。字面の配合と実績が示すとおり芝の中距離型だろう。晩成型の父系らしく、キャリアを積みながらジワジワと成長を続けている。ただ、構成的には機動力優位のタイプ。京都であれば外回りよりも内回りのほうがフィットする。相手強化のG1、なおかつ内回り→外回りの臨戦では手が出ない。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特徴。反面、秀でたファクターに欠けるのも事実で、どうしても重賞では最後の詰めが甘くなる。定量のG1となればなおさらだ。今回の舞台で結果を出すには、父系譲りの馬力としぶとさを最大限に引き出したいところ。つまり、上がりを要する展開や馬場の出現、あるいは自ら積極的に仕掛けて持久力勝負に持ち込むことが必須となる。

ラヴズオンリーユー
母はカルティエ賞最優秀2歳牝馬に輝いたランプルスティルトスキンの半妹にあたり、祖母はキングマンボの全妹、3代母は世界最強マイラーのミエスクという超一流の牝系。そのうえ、全兄のリアルスティールドバイターフを制している。潜在能力は優にワールドクラスといえよう。その一方で、G1タイトルを持つ父産駒から連対馬が出ていない点は気がかり。ミッキークイーンが3着を2回記録しているので、単なるめぐり合わせかもしれないが……。こうしたジンクス(?)を血の底力で一掃できるかどうかが、今回の焦点になるのではないか。

センテリュオ
ディープインパクト×エンドスウィープという、末脚&決め手の要素が煮詰められた配合。母の現役時の成績は凡庸だが、繁殖牝馬としてトーセンスターダムなどを輩出。祖母を起点とする一族には、トーセンジョーダントーセンホマレボシダークメッセージなどがいる。ここに入っても、活力の面で見劣ることはない。いかにも穴妙味をそそる馬だが、問題は相手関係。これまでの馬券圏外がすべて重賞だったことを考えると、G1で高い評価を与えるには躊躇してしまう。

サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、力を要する馬場に適した血統構成とみていいだろう。適度に上がりがかかっていた2週前までの京都芝コースなら合いそうだが、徐々に軽くなりつつある今の馬場は歓迎材料とはいえない。そのうえ重賞では掲示板外が続いている。それなりの走りを見せたとしても、複勝圏内まではどうか。

ゴージャスランチ
父のマンハッタンカフェは、2016年の当レースで産駒のクイーンズリングシングウィズジョイがワンツーフィニッシュ。同じ京都芝2200mで行われる京都新聞杯では4頭の勝ち馬を輩出している。母系をみると祖母に仏G1ヴェルメイユ賞の勝ち馬を擁するなど、一族の活躍馬はフランスを核とした欧州中心。瞬発力には欠けるものの、しぶとく伸びる末脚が武器の芝の中距離タイプだろう。悪くない構成だが、本馬の戦績を振り返るとOP以上の連対ゼロ。G1で対等に戦うには、もう少し時間が必要かもしれない。

ミスマンマミーア
2走前の木曽川特別ではタフな馬場を苦にすることなく、力強い走りで完勝。タニノギムレット×サンデーサイレンスの配合らしく、広いコースの底力を問われるレースが向くタイプと推察される。一方で、父産駒の当該コース成績は低空飛行。近い親族にコレといった活躍馬は見当たらず、活力面の後押しも見込めそうにない。そのあたりを踏まえると、今回の舞台でパフォーマンスアップを望めるかにどうかついては疑問符がつく。

スカーレットカラー
持久力と機動力を兼備したヴィクトワールピサに、パワー&スピード型ミスプロ系のウォーエンブレムを組み合わせることで、好バランスの総合力を実現している本馬。ダート型の母、さかのぼればハイペリオンのクロスもある重厚な牝系に、持続力型のサンデーサイレンス系を重ねているのだから、距離延長+長くいい脚を要求される京都外回りコースは悪くないはずだ。ここでも勝機は十分にある。

サラキア
サンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系の組み合わせは、当レースの活躍配合のひとつ。毎年のように好走馬を送り出しているディープインパクトを父に持ち、なおかつ牝系がドイツの名門である点も心強い。ただし、母方が欧州型の重厚な血で固められているため、速い上がりを求められると後塵を拝すケースが増えてくる。上位争いに加わるには、適度に上がりを要する展開、あるいは馬場が望ましい。

レッドランディーニ
母系をさかのぼると、ブラッシンググルームなど、父ディープインパクトと好相性の血脈が豊富なうえ、欧州型と米国型の偏りもなく、均整のとれた血統構成とみてとれる。ミスターグリーリーの肌にディープインパクトの組み合わせは、スプリングS勝ちのマウントロブソン菊花賞3着のポポカテペトルと同じ。非根幹距離の重賞とは相性がいい。祖母にヨークシャーオークス馬を擁する牝系の系譜も悪くなく、ここで通用してもおかしくない下地はある。流れに乗りきるようなら、一発あっても不思議はない。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断】エリザベス女王杯2019 オークス馬に休み明けの不安なし!府中牝馬Sの覇者も好調キープ! 2019年11月9日() 13:30

日曜日に行われるエリザベス女王杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ブライトムーン
中1週とタイトな日程ではあるが、6日に栗東坂路で行われた追い切りでは元気よく坂を駆け登り、この馬なりに良い状態であることをアピールした。しかし3勝クラスからの格上挑戦の身。この舞台で通用するほどの上昇度があるとは思えない。苦戦必至だろう。

ラッキーライラック
この中間は栗東CWで調整を重ね、1週前には6F78秒台前半の時計をマーク。前半から飛ばしたため最後は脚があがりかけたものの、終い1Fを12秒台前半で収めていれば問題はない。意欲的に負荷をかけた調教を消化している点は好感が持てる。一度叩いた上積みを期待できそうだ。

シャドウディーヴァ
前走(秋華賞4着)に引き続き栗東に滞在してレースを迎える。この中間はキビキビとした動きを見せており、状態面の不安はなさそうだ。まだ1勝しか挙げておらず勝ち味に遅いのが難点も、雰囲気からして想像以上に栗東調整がプラスに働いている印象。秋華賞以上の成績を残しても不思議はない。

ウラヌスチャーム
前回の京都大賞典から中4週。再び栗東で調整され、トラックを中心に調教を重ねてきた。十分に負荷はかけられており、秋に一度レースを使った上積みが感じられる。これまでの戦績から距離に不安はなく、自身の力を出し切れば上位争いに顔を出すシーンもありそうだ。

ポンデザール
6日の最終追い切りは美浦Wで単走。関西への輸送を考慮して軽めのメニューながらも、長距離戦で頭角を現してきただけあって、ゆったりとしたフォームで集中を切らすことなく走るさまは目を引くものがある。相手は強くなるが、テンションを維持できれば通用してもおかしくはない。

クロコスミア
中間は栗東坂路でじっくりと攻め馬を積んできた。時計そのものは地味ではあるが、キャリアを重ねた6歳馬だけに心配はない。登坂する動きに衰えは感じられず、能力を発揮できる態勢にある。かみ合えば、悲願のG1制覇まであるのではないか。

レイホーロマンス
前走から中2週と間隔は詰まるものの、ハツラツと登坂する姿から体調の良さはうかがえる。だが、昨年の中山牝馬Sを最後に馬券対象から遠ざかっている現況。そのあたりを鑑みると、一変を望むのは酷と言わざるを得ない。

クロノジェネシス
秋華賞優勝後も緩めることなく、栗東CWで入念に調整が続けられている。本追い切りではシャープな脚さばきで終い1F11秒台半ばの好ラップを記録。G1制覇の勢いを感じさせる内容だった。デキは高いレベルで安定しており、連勝の可能性も十分にあり得る。

アルメリアブルーム
6日の本追い切りではレースでも騎乗予定の武豊騎手がまたがり、栗東CWで序盤から速いラップを刻みながらも、確かな脚取りで最後まで走りきった。元気の良さは認めるが、いきなりのG1挑戦で勝ち負けに持ち込めるだけの迫力には今一歩。もうひと工夫欲しいところではある。

フロンテアクイーン
この中間はトラック主体に丹念な調整。今週の本追い切りでは、レースでも手綱を取る予定の津村明秀騎手がまたがって鋭い動きを披露した。長距離輸送を控えながら、強い攻めを消化できたのは順調の証左。不利に泣いた昨年の雪辱を果たすシーンもあるかもしれない。

ラヴズオンリーユー
10月中旬から乗り込み、30日に栗東CWで行われた併せ馬では、抜群の手応えで僚馬を一気に突き放す豪快な動きを見せつけた。約半年ぶりの実戦を迎える不安はまったく感じられず、首位争いの中心を担いそうだ。

センテリュオ
1週前に栗東坂路で出した4F52秒2は、調教巧者の同馬からしてみれば特筆するほどではないが、ラスト1Fを12秒2で収めており、好調とみてよさそう。これまでの馬券対象外の3回がすべて重賞とあってG1は楽ではないが、上位進出を果たしてもおかしくないポテンシャルは秘めている。展開がもつれるようなら出番があってもいい。

サトノガーネット
1日に栗東坂路で記録した4F51秒3は自己ベスト。重賞の厚い壁に跳ね返されている現状だが、大一番を前に雰囲気は明らかに上向いている。気配の良さを活かすことができれば、上位進出のチャンスもありそうだ。

ゴージャスランチ
今週の本追い切りは、美浦Wで5F70秒ソコソコの流す程度の内容だったが、力強い脚さばきは目を見張るものがあった。オープンへの昇級かつG1挑戦になるが、現在の充実ぶりに加え、相手なりに走るタイプであることを勘案すれば侮れない存在といえよう。

ミスマンマミーア
最終追いはレースでも手綱を取る予定の浜中俊騎手がまたがり、栗東CWで併せ馬を実施。鞍上の指示にスッと反応して先着を果たしたように、コンビネーションは良さそうだ。とはいえ、3勝クラスからの格上挑戦で相手は格段に強化される。その点を鑑みると掲示板に載れば上々ではないか。

スカーレットカラー
栗東CWで行われた1週前追い切りは前半から飛ばしたにもかかわらず、ラストまで脚いろは衰えることなくフィニッシュ。一連の好調をキープしているだけではなく、府中牝馬Sを勝ったことで力強さも加わってきたように映る。ここにきて本格化ムードを漂わせており、一気の戴冠劇を期待したくなる1頭だ。

サラキア
最終追い切りは栗東CWで実施。スピード感のある走りで馬場の外めを駆け抜け、状態の良さが伝わってきた。ただ、G1ともなると生半可な調子では通用しない。自らが主導権を握るかたちに持ち込めれば、という条件付きの狙いになる。

レッドランディーニ
1週前、今週と2週続けて栗東坂路で併せ馬を行なった。脚取りこそ悪くないが、2週ともに格下相手に手応えで劣勢。G1に挑戦するにあたって物足りない印象は否めない。今回も厳しい戦いになりそうだ。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【重賞データ分析】エリザベス女王杯2019 先行勢と中団待機組のパフォーマンスに大差なし!連複の軸は2番人気以内から! 2019年11月9日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるエリザベス女王杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
リピーターの好走が多い(2007年以降)

クロコスミア

2007年以降の勝ち馬12頭中10頭に、京都芝もしくは2000m以上の勝ち鞍あり

ブライトムーン
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
ポンデザール
クロコスミア
レイホーロマンス
クロノジェネシス
アルメリアブルーム
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
サトノガーネット
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
スカーレットカラー
レッドランディーニ

【人気】
2007年以降、1番人気と2番人気がともに複勝圏を外したのは2017年の一度だけ
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー

確定単勝オッズ3.0倍以下の1番人気は安定
※土曜日12時30分現在の単勝オッズ3.0倍以下の1番人気

ラヴズオンリーユー

【脚質】
先行、差し互角(2007年以降)

※極端な位置取りになりそうな馬以外は不問

【枠順】
1~3枠の勝率、連対率、複勝率は上々(1999年以降)

ブライトムーン
ラッキーライラック
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
ポンデザール
クロコスミア

外枠(6~8枠)優勢の傾向が若干強まってきている(2007年以降)

ラヴズオンリーユー
センテリュオ
サトノガーネット
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
スカーレットカラー
サラキア
レッドランディーニ

【血統】
G1未勝利のディープインパクト産駒に注意(2011年以降)

センテリュオ
サトノガーネット
サラキア
レッドランディーニ

父か母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬の活躍が顕著(2010年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム


【3項目以上該当馬】
ラヴズオンリーユー(4項目)
ブライトムーン(3項目)
ウラヌスチャーム(3項目)
クロコスミア(3項目)
サトノガーネット(3項目)
レッドランディーニ(3項目)



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レイホーロマンスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年3月14日(木) 10:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/9~3/10)G3中山牝馬S◎フロンテアクイーン的中など披露のスガダイプロが回収率トップ!
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先週は、9(土)に中山競馬場でG3中山牝馬Sが、10(日)には中京競馬場でG2金鯱賞、阪神競馬場でG2フィリーズRが、がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3中山牝馬Sは、カワキタエンカのペースで前半1000mを59.8秒で通過する流れ。フローレスマジックミッキーチャームワンブレスアウェイあたりが3コーナーを過ぎて早々と並び掛ける展開の中、4頭のうち最も外を通ったフローレスマジックが先頭へと躍り出ます。1番人気に支持されたノームコアを含め内の各馬は伸びあぐね、レースは一気に外差しの様相へと変わっていくと、外を通ったフロンテアクイーンウラヌスチャームアッフィラートデンコウアンジュレイホーロマンスらがまとめて上位争いへ。ハンデ戦らしく、後方各馬がどっと押し寄せてゴール前で大半の馬が横並びになる接戦を制したのは、中団から末脚を伸ばした5番人気フロンテアクイーンでした。残り100mで抜け出すと、ウラヌスチャーム以下外から迫った各馬の追撃を封じ、ハナ差V。15度目の重賞挑戦で、6歳にして初の重賞制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、佐藤洋一郎プロ山崎エリカプロスガダイプロKOMプロ導師嵐山プロくりーくプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2金鯱賞は、雨中のレース(稍重)を、タニノフランケルが逃げて先頭で直線へ。2番手につけたギベオンが早めに抜け出すと、これを追って人気各馬が一気にスパートを開始。直後の3番手から2番人気ダノンプレミアム、さらに後続から1番人気エアウィンザー、離れた外からはリスグラシューあたりも伸びてきます。残り300mを過ぎて、鞍上の右ムチが一発入ったダノンプレミアムが抜け出すと、一瞬にしてその差を2馬身ほどに。外からはただ1頭目立つ伸び脚でリスグラシューがここに迫りますが、再び突き放してダノンプレミアムの独壇場。2着リスグラシューに1馬身1/4差をつけて、日本ダービー以来の9ヶ月半ぶりの実戦で、見事復活Vを成し遂げています。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロ岡村信将プロ夢月プロろいすプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2フィリーズRも、中京同様に雨に見舞われ稍重馬場で発走を迎えます。ばらついたスタートでの幕開けから、アスタールビーが出ていき先頭へ。直線に入り、アウィルアウェイイベリスジュランビルと、4頭が横並びになっての攻防に持ち込まれると、2列目からはメイショウケイメイプールヴィルラミエルが進出を開始。ここへ、最内に進路を切り替えた12番人気ノーワンも急追する展開。直線半ば、一旦クビほど抜け出したイベリスを、内からノーワンが交わして先頭に立つと、外に持ち出した3番人気プールヴィルも伸びを見せます。イベリスジュランビルの2頭を挟んでの、ノーワンプールヴィルによる優勝争いは、ゴール板で鼻面を併せての際どい勝負となり、最後は写真判定に持ち込まれます。熾烈を極めた攻防は、結局1着同着という結果に。同着優勝を果たしたノーワンプールヴィルと、さらにそこから1/2馬身差の3着に粘り込んだジュランビルまでが、桜花賞への切符を手中にしています。。
公認プロ予想家では、導師嵐山プロ岡村信将プロKOMプロら4名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)は、中山3R中山5R阪神11Rなどで高精度予想を披露すると、G3中山牝馬Sを◎フロンテアクイーン(単勝10.5倍)で的中!さらにこの日は、阪神12R中山12Rでダメ押し。特に中山12Rは、○◎△3連複669倍の的中含む9万オーバー払戻しを記録しています。10(日)にも中京5Rの▲○◎的中などの好調予想を披露した先週は、トータル回収率133%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
先週は、9(土)中山5R◎▲○的中や、10(日)中山3R◎▲○的中などを披露すると、中山9Rで◎イェッツトフォワードカフェからの3連単的中で、計45万900円払戻しのスマッシュヒットを披露しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
9(土)は中京3R中山3R中京10Rなどで好配当を記録。さらに、中山牝馬Sも◎フロンテアクイーンで仕留めるなどの活躍を披露し、プラス収支を達成。10(日)には、中山9R阪神12R中京12Rの勝負予想3R全的中のほか、G2フィリーズR的中をマークし、連日のプラス収支を記録しました。土日2日間のトータルでは、回収率114%をマークしています。
 
 
 
この他にも、ろいすプロ(128%←2週連続週末プラス)、馬侑迦プロ(127%)、馬っしぐらプロ(103%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 14:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/10~11/11)伊吹雅也プロ筆頭に12名が週末トータルプラスをマーク!
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先週は、11(日)に京都競馬場でG1エリザベス女王杯が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1エリザベス女王杯は、1番人気に前年覇者モズカッチャン(単勝3.6倍)、2番人気ノームコア(同3.8倍)、3番人気リスグラシュー(同4.7倍)、4番人気レッドジェノヴァ(同5.7倍)、5番人気カンタービレ(同7.7倍)と上位人気を形成し、全17頭がゲートイン。
プリメラアスールを、外から楽々交わしてクロコスミアが先頭に立つと、2番手に大外からミスパンテールが続く形で1コーナーの入り。モズカッチャンノームコアカンタービレといったあたりはその直後の4~6番手を確保し、以下はフロンテアクイーンレッドジェノヴァコルコバードリスグラシューレイホーロマンスエテルナミノルヴァフラームアドマイヤリードワンブレスアウェイスマートレイアーと後方にかけて続き、最後方にハッピーユニバンスの態勢で向こう正面へ。
平均的なラップを刻み逃げるクロコスミアの前半1000m通過タイムは、1分1秒4(推定)。ほとんど途切れるところがない馬群は、全馬15~16馬身圏内に収まる隊列を終始キープし続けながら3コーナーを目指します。クロコスミアのリードは2馬身ほどで、依然2、3番手キープのミスパンテールプリメラアスールの外から、徐々にノームコアが顔を覗かせ、この馬が人気馬の中では最先鋒の位置取り。ここから次第にクロコスミアがペースアップを図り、坂を下って4コーナーから直線へ。
迎えた直線、横一戦の2番手争いの中からモズカッチャンがインを突いて抜け出す構えを見せますが、前を行くクロコスミアのリードは十分。ミスパンテールの外からはカンタービレノームコアの3歳勢も懸命に追われますが、こちらはジリジリとしか伸びず。代わってその外からは、リスグラシューの鋭い伸び。残り300mを過ぎて完全にエンジン点火のリスグラシューがそのまま一閃。ゴール手前50mまで粘り通した9番人気クロコスミアを、キッチリと差し切ってV。人馬ともに嬉しいJRA初G1奪取を決めています。クビ差2着のクロコスミアから3馬身差の3着には1番人気モズカッチャンが入っています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ豚ミンCプロ馬侑迦プロら計4名が的中しています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は2日間ともにプラスを達成。まず10(土)はG2デイリー杯2歳Sを×▲◎で仕留め6万オーバーの払戻しを記録。11(日)にはG3福島記念○◎▲的中、G1エリザベス女王杯の3連複的中で、週末トータル回収率249%をマーク!これで週末プラスは3週連続となっています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
10(土)は東京10RG2デイリー杯2歳S福島12R。11(日)は京都3R京都8Rなど、随所に好調予想を披露。土日ともにプラス計上の先週は、2日間計回収率128%、収支トップの20万6,500円プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
10(土)は東京2R東京12R、勝負レース京都12R等の的中でプラス達成。11(日)も、勝負予想京都7Rや、東京11R12Rでの連続HITで活躍を披露。連日のプラス収支となった先週は、トータル回収率120%をマーク。2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
10(土)には京都1R東京5Rなどのスマッシュヒットで大幅プラスをマーク。11(日)もG3福島記念的中などを披露した先週は、トータル回収率106%をマーク。2週連続の週末プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
10(土)は勝負予想東京12Rの◎ブラックジョー(単勝32.8倍)での一撃を決めこの日のプラスを決めると、11(日)には、G1エリザベス女王杯G3福島記念福島8Rなどで連日のプラスを達成。週間回収率は117%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →蒼馬久一郎プロ
先週は、10(土)G2デイリー杯2歳Sでの◎○▲パーフェクト的中などで活躍を披露!週末トータル回収率113%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →☆まんでがんプロ
先週は、10(土)京都6Rでの◎カフジストーム(単勝28.1倍)的中などのスマッシュヒットをマーク!土日2日間のトータルでは、回収率107%を達成しています。
 
 
 
この他にも、dream1002プロ(221%←2週連続週末プラス)、おかべプロ(202%)、馬侑迦プロ(123%←2週連続週末プラス)、馬っしぐらプロ(122%←2週連続週末プラス)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(115%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(105%)、またJRDBから期間限定参戦中の赤木一騎プロ(109%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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2018年11月7日(水) 11:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯2018
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天皇賞(秋)週は、そこまで4つ的中でWIN5のリーチもかかっていてのスワーヴリチャード1点受け(WIN5は最後はスワーヴリチャードのみの1点)で、「もらったな」と思っていたのですが......。それも束の間、ゲートで出遅れた上に武豊騎手のマカヒキの体当たりもあり、数秒で馬券的には終了という残念なレースになってしまいました(T_T) ただ、WIN5やG1ではいまひとつでも、他のレースではそこそこ良いところを見せられてきているので(回収額トップ2回)、このまま年末まで波に乗っていきたいところです。

さて、エリザベス女王杯。昔は3歳勢には古馬の壁があったのですが、近年は育成が早くなったのもあるのか、すっかり3歳馬優勢のレースとなりました。秋華賞好走馬や、その前哨戦のローズSと、紫苑S好走馬は当然主力を形成するとみるべきでしょう。血統的には、ハービンジャー産駒とステイゴールド産駒が4頭ずつ、ディープインパクト産駒とメイショウサムソン産駒が2頭ずつとかなり偏りが見られ、頭数だけでなく有力馬の多数いるハービンジャー対ステイゴールドの対決とみていいでしょう。


<全頭診断>
1番人気想定 モズカッチャン:昨年のエリザベス女王杯の覇者でもあり、前哨戦の札幌記念では、もっとも追い込みにくい札幌で道中最後方から3着まで押し上げた。しかも1着と2着はサングレーザーマカヒキという牡馬一線級で、連覇が十分可能な力量馬。あとはM.デムーロ騎手が、今年は波に乗れていないというあたりか。

2番人気想定 ノームコア:近年はレベルが上がった紫苑Sを、3馬身差をつけて圧勝してきた。3歳馬で強くなる時期に2㎏少ない斤量も有利。モズカッチャン同様に父にハービンジャーを持ち、産駒ワンツーもありえるか。

3番人気想定 リスグラシュー:前走の府中牝馬Sでは、強いディアドラと接戦の2着など、牝馬の上位に居続けているが、東京新聞杯で牡馬を相手に勝ったように東京マイルがベストで、距離もコースもあまり向いていない印象。

4番人気想定 レッドジェノヴァ:夏の札幌で1000万下、準オープンと連勝して臨んだ京都大賞典でも、復活したサトノダイヤモンドにこそ後塵を拝したものの2着と実力強化を示した。京都2400mで好走できたので、ここもやれておかしくない。

5番人気想定 カンタービレローズSを勝ち、秋華賞ではそれまでの先行策から脚質転換して差して3着。牝馬3歳世代の上位にいて通用しておかしくはないが、距離延長はあまり歓迎ではないタイプに見える。

6番人気想定 フロンテアクイーンメイショウサムソン産駒の数少ない上級馬だが、血統の印象とは違い、マイルから1800mが良くて、ここは向かないのでは。

7番人気想定 スマートレイアー:長く活躍してきたが、8歳牝馬の秋ということでさすがに衰えを隠せずで要らないのでは。

8番人気想定 クロコスミア:昨年は2連勝で臨み、本番のここでも2着。今年は昨年ほどの勢いは無いものの、舞台は合っていて、ここでも激走があっても不思議ない。

9番人気想定 コルコバード:1番人気で惜敗、が非常に多かった馬だが、ゆっくり強くなってきて、前走とうとうオープンでも2着。晩成の素質馬がようやく軌道に乗ってきた印象で、大駆けがあってもおかしくない。

10番人気以下想定 
ミスパンテール:昨秋から今春まで4連勝(準オープン勝ちの後はターコイズS京都牝馬S阪神牝馬Sと牝馬重賞3連勝)と活躍したが、マイル前後が適距離でもあるし、好調期間が終わった感のあった前走・府中牝馬Sで9着だけに、期待薄。

アドマイヤリード:昨年のヴィクトリアマイルを勝ちG1馬となったが、その後は低迷。マイルが得意な小さい馬でもあり、この舞台はあまり合わなそう。

ワンブレスアウェイ:晩成傾向のこれまたステイゴールド産駒。昨夏オープン入りしてからは壁に当たっている感じもあったが、6月にマーメイドSで重賞2着し、前走も牡馬相手に東京2000mのオープン特別で3着と圏内にきており、今回は人気もなさそうで楽しみ。

ハッピーユニバンス:夏の札幌でオープン3着したが、今回も一緒に出走となりそうなコルコバードからは4馬身離されていて、激走を望むのは酷では。

エテルナミノル:1月の愛知杯で重賞ウイナーとなり、7月には函館記念で3着に激走した。エンパイアメーカーらしく気性難を抱え、好調期間だった昨年のエリザベス女王杯でも11着だったように、この距離を気分よく走らせるのは難しいのでは。

ヴァフラーム:軽ハンデを生かして準オープン勝ちでの臨戦だが、もう6歳でそう上積みは見込めないのでは。

プリメラアスール:昨秋にオープン入りしてからは壁に当たっており、もう6歳の秋で期待薄。

レイホーロマンス:これまたハービンジャー産駒で着順は悪いが、最近もそう大きくは負けておらず、終わった頃に差してくるので3着くらいには届くこともあるか。

キンショーユキヒメ:4月に福島牝馬Sを7番人気で制覇。秋山騎手の好騎乗もあり重賞ウイナーとなったが、京都2200mが合っている感じはあまりしない。


<まとめ>
有力:モズカッチャンノームコアレッドジェノヴァ

ヒモ:クロコスミアコルコバード

穴に:ワンブレスアウェイレイホーロマンス

人気で消し:リスグラシューカンタービレフロンテアクイーンスマートレイアー

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2018年8月1日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2018小倉記念編
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


8月4日(日) 第54回 小倉記念(G3、3歳以上、ハンデ、芝2000m)

【登録頭数:12頭】(フルゲート18頭)

トリオンフ 57(前走530kg +4)<B>
これまで坂路中心に追い切られてきた馬だが、前走時は最終追い切りがCWを長めからで今回は1週前追い切りがCWを長めからとなり、何かを変えてきている状態。ただし1週前追い切りを一杯に追われているところはいつも通りなので、状態面で特に気になるところはない印象。

キンショーユキヒメ 54(前走504kg -10)<C>
調教駆けする馬でこの中間も1週前にCWを長めから好時計が出ていて、数字的には変わりない感じ。ただ、前走時の追い切りの動きを見るとやや首が上り気味で伸びきれていない感じにも見えたので、ひょっとしたら疲れもあるかもしれない。

サンマルティン 56(前走502kg +4)<B>
昨年は2着で、今年も5月のレースを使ってここへ直行というローテーションでの参戦。中間の乗り込み量は少ないものの、早めの小倉入りで日曜日に時計を出している点も昨年とほぼ同様。今年は前走で函館記念勝ちのエアアンセムを負かしていて更なる上昇を期待したいところだが、その分ハンデも2kg重くなっておりその点がどれくらい影響するか。

サトノクロニクル 57(前走458kg +2)<B>
天皇賞(春)以来のレースで、この中間もいつも通り2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で先着とこの馬の良い時の調整内容。前走は我慢できずに早めに動いてしまった部分も見受けられたので、乗り方次第で何とかなるだけの良い状態だろう。

マイネルサージュ 56(前走506kg ±0)<D>
前走は得意の福島で勝てなかったもののしっかり2着は確保。サマーシリーズの5ポイントを獲得した。この中間は前走時に比べると調教の時計が物足りず、小倉への長距離輸送もあるので前走以上の走りは厳しそう。

ストロングタイタン 57(前走522kg +2)<A>
この中間は1週前に坂路で一杯に追われて好時計を出していて、近走の中では一番の調整内容。昨年よりは確実に良く、近走では鳴尾記念よりも良い状態かもしれない。

メドウラーク 56(前走506kg -2)<C>
休み明けの米子Sの時にしっかり乗り込まれていたことが前走時のしぶとさに繋がった印象。この中間もガラッと変わった感じはないが、しっかり乗り込まれて調子落ちはなさそう。ただ今回は馬場が福島とは真逆の状態になりそうなので、その辺りはポイントになってくるだろう。

レイホーロマンス 51(前走420kg ±0)<B>
前走◎もあの馬場状態では小柄なこの馬には厳しかった感じで、鞍上の手が終始動いていた。使い詰めで前走で悪い馬場を使った疲れもあるのか、この中間はいつものCWで一杯の1週前追い切りを、坂路で終い伸ばす内容に変えてきている点は気になるところ。ただ一方で、切れる馬で小倉の馬場はかなり向くハズで、ハンデもかなり軽くハマれば一発ありそうな感じもある。

ストーンウェア 54(前走470kg +2)<C>
5月以来のレースとローテーションに余裕があり、この中間もしっかり乗り込まれてこの馬の時計も出ている。ただ抜けて良いという訳でもなく、この馬なりに出来は上々といった感じ。

キョウヘイ 55(前走436kg +4)<D>
前走は馬場が向いてうまくハマったという印象があり、この中間は乗り込まれているものの特に良い感じはない。2000mの実績もなく今回は厳しそう。

マウントゴールド 54(前走442kg ±0)<C>
この中間は、2週前、1週前とCWを長めから乗られてこの馬なりに良い時計は出ている。ただ、1週前にサトノクロニクルと併せて遅れていて、そのあたりのクラスの馬との力の差はありそうな感じを受けた。

エーティーサンダー 51(前走524kg ±0)<E>
好走時には坂路で好時計の出る馬だが、格下の条件馬で間隔も詰っていて特に目立つ時計も出ていない状況でこの相手では厳しい。



◇今回は小倉記念編でした。
――今年は、炊飯器に電気ポットにクオカード数枚、ここ2、3年までさかのぼればデジカメ、ドライヤー、エチケットカッター、電動歯ブラシ、クオカードは10枚以上。
これらは全てコンテストや懸賞でもらったものです。こう見えても(どう見えているのか分からないですが)自分自身をかなり運が良い方だと思っています。正確に言うと運の良い人たちに囲まれて強運をもらっている、と言ったほうが良いのかもしれませんが・・・・・・。
というのも、ある強運の持ち主に出会って運気を意識するようになってからというもの、特に良いことが舞い込むようになってきたからです。誰にでも良いことがあれば悪いことも起こるもので、私もこの世の終わりかと思うほど悪いことが続いた経験があります。が、そんな時でもほんのチョットの良いことを探し出すことを意識していると、自然と前に進むことができます。物事をプラスに考えるか、マイナスに考えるかで進む道は変わってきます。
ここで、誰にでもできる運気を上げる簡単な方法をお教えしますので、もし良かったら意識してみて下さい。とても簡単です。まず何か良いことがあったら素直に喜ぶことです。人間嬉しいことがあれば笑顔になります。『笑う門には福来る』という言葉があるように笑顔には福が集まってくるもの。あとは良いことがあったら周りの誰かに少しでも良いので運を分けてあげることです。これは個人的な考えですが、良いことを一人で貯めこんでいても次の運が入ってくる場所がないので、常に福が入ってくる場所を空けておくという意味もあります。余談ですが、もしこの2つのことをすべての人たちが意識していたら、世界から争い事はなくなり戦争も起こらないのかもしれません。皆さんもぜひ、運が舞い込んでくるような明るい道を見つけて進んで行ってください。
競馬に話を戻すと、競馬の勝ち負けにも運が占める割合がかなりあります。完璧な予想であっても運が味方しない時もありますし、負けパターンのレース内容でもハナ差で勝ってくれることもあります。競馬の予想もできる限りのことをやっていればいつか競馬の神様が味方してくれるハズなので、負けても外れても前向きに進んでいきましょう。
そういえばひとつ言い忘れていました。先日の中京記念当日の来場ポイントキャンペーンでは、ターフサンダルが当たりました。ピッとする前に子供たちにかき氷を買ってあげたのが良かったのかなぁ。何といっても、うちの子供たちはかなりの強運の持ち主ばかりなので。




それでは次回、サマー2000シリーズ札幌記念編(予定)でお会いしましょう。


小倉記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。

※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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レイホーロマンスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 584ビュー コメント 9 ナイス 42

菊花賞を的中のみすてぃさんが現在トップ(*^▽^)/★*☆♪

今週はエリザベス女王杯!
女性の争いは苦手ですf(^_^;

1番人気はラヴズオンリーユー、無敗の4連勝、秋華賞ではなくエリザベス女王杯
3歳での挑戦を応援したいと思います。

1枠1番 ブライトムーン(牝5、栗東・大久保) 福永
1枠2番 ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹) C.スミヨン

2枠3番 シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠) 松山
2枠4番 ウラヌスチャーム(牝4、美浦・斎藤誠) O.マーフィー

3枠5番 ポンデザール(牝4、美浦・堀) 藤岡康
3枠6番 クロコスミア(牝6、栗東・西浦) 藤岡佑

4枠7番 レイホーロマンス(牝6、栗東・橋田) 岩崎
4枠8番 クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇) 北村友

5枠9番 アルメリアブルーム(牝5、栗東・高橋康) 武豊
5枠10番 フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝) 津村

6枠11番 ラヴズオンリーユー(牝3、栗東・矢作) M.デムーロ
6枠12番 センテリュオ(牝4、栗東・高野) C.ルメール

7枠13番 サトノガーネット(牝4、栗東・矢作) 坂井
7枠14番 ゴージャスランチ(牝4、美浦・鹿戸) 幸
7枠15番 ミスマンマミーア(牝4、栗東・寺島) 浜中

8枠16番 スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮) 岩田康
8枠17番 サラキア(牝4、栗東・池添学) 川田
8枠18番 レッドランディーニ(牝4、栗東・石坂正) 池添

 Haya 2019年11月8日(金) 07:00
【~術はある~】(2019.11.8.)(武蔵野S、デ杯2歳S、エ女王... 
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 3

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

朝夕冷え込む季節になりましたね?
東海地方は、今週初め頃に今秋一番の冷え込み!?
本日8日(金)は”立冬”です。本格的に冷え込んできそうですね?

我が懐は、すでに真冬?地球温暖化のはずですが?何か?

<立冬(りっとう)>
冬のはじまり、冬の気配が現われてくる頃。毎年11月7~8日頃。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G2京王杯2歳Sでは、4頭を推奨。
(グレイトホーン、タイセイビジョン、マイネルグリット、ヴァルナ)
馬番コンピの予想では、(8⇒2,4,3,5,10)狙いを参考にして、
2番マイネルグリット軸で勝負!
馬連(2⇒4,5,7,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「京王杯2歳S」の軸馬マイネルグリットは、直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。レースは、相手馬4頭中3頭の縦目決着。反省点として、軸馬選択に失敗。素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気タイセイビジョンにするべきだった。秋競馬も後半に入り、いよいよ外国人騎手が押し寄せるだけに、無視は出来ない。


土曜、G3ファンタジーSでは、4頭を推奨。
(パドゥヴァルス、ヒルノマリブ、ベッラヴォルタ、レジェーロ)
馬番コンピの予想では、(12,5,11,14)BOX狙いを参考にして、
5番ヤマカツマーメイド軸で勝負!
馬連(5⇒3,8,11,12,14,15)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ファンタジーS」の軸馬ヤマカツマーメイドは、直線で弾けて優勝…のはずが4着。優勝したレシステンシアは、まったくのノーマーク?今後、絶好調の北村友一騎手騎乗馬に要注意!反省点として、軸馬選択と馬券種の選択?このレースも素直に、人気でも決め手トップだったクリアサウンド。そして、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G2アルゼンチン共和国杯では、3頭を推奨。
(アフリカンゴールド、ムイトオブリガード、ルックトゥワイス)
馬番コンピの予想では、(5⇒1,4,9,3,10,12,2)狙いを参考にして、
4番アイスバブル軸で勝負!
馬連(4⇒1,2,5,7,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「アルゼンチン共和国杯」の軸馬アイスバブルは、スタートが悪く後方待機。直線で弾けて優勝…のはずが11着惨敗。レースは、相手馬5頭中4頭の縦目決着。反省点として、前日に続き軸馬選択の失敗。繰り返し素直に、人気でもルメール騎手騎乗、1番人気アフリカンゴールドにするべきだった。当然、馬券種の選択も含めて、絶対的な本命馬不在なら”ワイド馬券”で勝負すべきだった…反省。



日曜、G3みやこステークスでは、5頭を推奨。
(インティ、スマハマ、ワイドファラオ、アドマイヤビクター、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(9⇒5,2,14,8,4,1)狙いを参考にして、
5番スマハマ軸で勝負!
馬単(5⇒4,9,10,14,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「みやこステークス」の軸馬スマハマは、出足が良すぎて先頭に!先頭のまま直線で弾けて優勝…のはずが9着惨敗。狙ったレースだっただけに…残念。反省点として、軸馬選択の失敗。優勝したヴェンジェンスは、まったくのノーマーク?2着入線キングズガードもノーマーク。このレースは、波乱含みの混戦…荒れる。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
京王杯2歳S=グレイトホーン(5着)、
タイセイビジョン(1着)、マイネルグリット(9着)、ヴァルナ(3着)

ファンタジーS=パドゥヴァルス(10着)、
ヒルノマリブ(5着)、ベッラヴォルタ(9着)、レジェーロ(14着)

AR共和国杯=
アフリカンゴールド(3着)、ムイトオブリガード(1着)、ルックトゥワイス(4着)

みやこS=インティ(15着)、スマハマ(9着)、ワイドファラオ(5着)
(抽選対象:アドマイヤビクター(10着)、スワーヴアラミス(抽選外れ))


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【武蔵野S】(ダート1600㍍戦)(3歳以上オープン別定)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(4着以内かつ着差0.9秒以内)
②前走人気(4番人気以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グルーヴィット、コスモカナディアン、タイムフライヤー、デュープロセス、ドリームキラリ、マジカルスペル
(抽選対象:ダンツゴウユウ、ミキノトランペット)(除外対象:ストロングバローズ、フェニックスマーク)
②該当外:アードラー、カフジテイク、ダノンフェイス
③該当外:アディラート、サンライズノヴァ、ワンダーリーデル


【該当馬のみ検証】
1⃣(ダート)14~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣東京競馬場(ダート)実績(連対率/複勝率)

エアアルマス  1⃣(3-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
スウィングビート  1⃣(4-2-3-5)43%/64%  2⃣(4-1-1-2)63%/75%
スワーヴアラミス  1⃣(3-2-0-0)100%/100%  2⃣未出走

【武蔵野Sの有力馬】
エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス


【デイリー杯2歳S】(芝1600㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①東西厩舎(関西優勢)
②前走着順&人気(1着or重賞2着以内かつ3番人気以内)
③キャリア(~3戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:ウイングレイテスト、(地)エキサイター、サクセッション
②該当外:アサケエース、インザムード、カリニート、ジャストナウ
③該当外:アジャストザルート、ゼンノジャスタ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)右回り実績(連対率/複勝率)

コルテジア  1⃣(1-1-0-0)100%/100%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
トリプルエース  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
ペールエール  1⃣(0-1-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ライティア  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
レッドベルジュール  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%

【デイリー杯2歳Sの有力馬】
コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール


【エリザベス女王杯】(芝2200㍍戦)(3歳以上オープン牝馬定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走クラス(重賞G2戦以上)
②前走着順&着差(5着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アメリアブルーム、ゴージャスランチ、サラキア、センテリュオ、ブライトムーン、ポンテザール、ミスマンマミーア、レイホーロマンス
(除外対象:レッドラフェスタ)
②該当外:ウラヌスチャーム、クロコスミア、サトノガーネット、シャドウディーヴァ、レッドランディーニ

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2200㍍以上戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

クロノジェネシス  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
スカーレットカラー  1⃣未出走  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
フロンテアクイーン  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(0-0-0-2)0%/0%
*2項目共に50%割れのため、消 し
ラッキーライラック  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣(0-0-0-1)0%/0%
ラヴズオンリーユー  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)100%/100%

【エリザベス女王杯の有力馬】
クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー


【福島記念】(芝2000㍍戦)(3歳以上オープンハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走着順&着差(10着以内かつ着差1.0秒以内)
②ローテーション(中3~9週以内)
③キャリア(~20戦以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:アドマイヤジャスタ、トーセンガーネット、フローレスマジック、マイネルサージュ、マイネルファンロン、レッドローゼス
(除外対象:アウトライアーズ、ナイトオブナイツ、ロードヴァンドール)
②該当外:アロハリリー、ウインクシード、ステイフーリッシュ、デンコウアンジュ
(除外対象:アメリカズカップ、ゴールドサーベラス)
③該当外:メートルダール、リリックドラマ、ルミナスウォーリア
(除外対象:レイホーロマンス)


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)2000㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣福島競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

カンタービレ  1⃣(0-0-1-0)0%/100%  2⃣未出走
クレッシェンドラヴ  1⃣(2-2-0-2)67%/67%  2⃣(0-3-0-0)0%/100%
ミッキースワロー  1⃣(2-1-0-3)50%/50%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%
(除外対象:マイネルサーパス  1⃣(0-0-0-2)0%/0%  2⃣(1-1-0-0)100%/100%)

【福島記念の有力馬】
カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)


【今週末の重賞レースの注目馬】
武蔵野S=エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス

デ杯2歳S=コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール

エ女王杯=クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー

福島記念=カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー
(除外対象:マイネルサーパス)

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
武蔵野S=東京(ダ)1600㍍=B(76)外枠有利
デ杯2歳S=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る
エ女王杯=京都(芝)2200㍍=D(64)内枠有利
福島記念=福島(芝)2000㍍=D(67)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(京王杯2歳S)
【3連複】で
馬番コンピ指数1位から
指数2~6位までの5頭へ流して10点。
(8⇒2,4,3,5,10)
結果 4⇒8⇒5
指数3位⇒1位⇒5位
結果は、的中…トリガミ。(3連複990円)

(ファンタジ-S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(12,5,11,14)BOX
結果 6⇒12⇒14
指数7位⇒1位⇒4位
結果は、的中…トリガミ。(ワイド540円)

(アルゼンチン共和国杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~9位までの7頭へ流して7点。
(5⇒1,4,9,3,10,12,2)
結果 7⇒2⇒1
指数1位⇒9位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(みやこステークス)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~8位までの6頭へ流して6点。
(9⇒5,2,14,8,4,1)
結果 1⇒3⇒14
指数8位⇒9位⇒5位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(武蔵野S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。

(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。


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 ☆コノホシカツ☆ 2019年11月4日(月) 09:22
エリザベス女王杯『GⅠ』出目
閲覧 393ビュー コメント 0 ナイス 3

2019年11月10日(日)5回京都4日
★四緑大安『吉数』枠1・4・7馬①④⑦⑪⑭⑰
11R(15:40)芝2200
第44回エリザベス女王杯(GⅠ)
【時系列出目】
「枠」
◆8スカーレットカラー、サラキア、レッドランディーニ
「馬」
◆該当なし
 〓
【demedas】
「枠」
★8スカーレットカラー、サラキア、レッドランディーニ
☆6ラヴズオンリーユー、センテリュオ
*1ブライトムーン、ラッキーライラック
*4レイホーロマンス、クロノジェネシス
*5アルメリアブルーム、フロンティアクイーン
「馬」
★⑬サトノガーネット
☆⑨アルメリアブルーム
*⑧クロノジェネシス
*①ブライトムーン
*⑦レイホーロマンス

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G113着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 13着
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