レイホーロマンス(競走馬)

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レイホーロマンス
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写真一覧
現役 牝8 鹿毛 2013年3月21日生
調教師橋田満(栗東)
馬主永井 啓弍
生産者辻 牧場
生産地浦河町
戦績39戦[3-4-3-29]
総賞金13,423万円
収得賞金1,875万円
英字表記Reiho Romance
血統 ハービンジャー
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Penang Pearl
スズカローラン
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ローマンスズカ2
兄弟 スズカデヴィアススズカロング
前走 2021/01/17 日経新春杯 G2
次走予定

レイホーロマンスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中京 11 日経新春杯 G2 芝2200 1671345.196** 牝8 51.0 高倉稜橋田満422(0)2.12.5 0.735.6⑪⑬⑬⑫ショウリュウイクゾ
21/01/05 中京 10 万葉S OP 芝3000 143415.252** 牝8 51.0 団野大成橋田満422(+2)3.04.1 0.235.6⑦⑦⑨④ナムラドノヴァン
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 1546119.8123** 牝7 51.0 団野大成橋田満420(-4)1.59.2 0.434.9⑧⑧⑨⑨アドマイヤビルゴ
20/08/16 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 1461020.779** 牝7 51.0 秋山真一橋田満424(+8)1.58.4 0.935.5⑫⑪⑫⑫アールスター
20/07/19 函館 11 函館記念 G3 芝2000 164758.9145** 牝7 51.0 団野大成橋田満416(-20)2.00.1 0.436.3⑫⑫⑬⑬アドマイヤジャスタ
20/06/14 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1681618.51013** 牝7 52.0 鮫島克駿橋田満436(+10)2.02.7 1.637.4⑦⑥⑥⑤サマーセント
20/05/09 東京 10 メトロポリタ (L) 芝2400 111135.91011** 牝7 54.0 武豊橋田満426(+2)2.26.8 1.033.8⑧⑧⑨⑪ウラヌスチャーム
20/03/14 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 1651025.595** 牝7 51.0 石川裕紀橋田満424(+4)1.50.8 0.636.6⑮⑭⑯⑯フェアリーポルカ
20/02/23 小倉 11 小倉大賞典 G3 芝1800 143420.864** 牝7 51.0 松若風馬橋田満420(-4)1.48.9 0.635.9⑧⑦⑨⑨カデナ
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 162340.4113** 牝7 52.0 酒井学橋田満424(-4)2.01.2 0.136.5⑦⑦⑥⑤デンコウアンジュ
20/01/06 京都 11 万葉S OP 芝3000 1571344.1104** 牝7 51.0 松若風馬橋田満428(+6)3.09.5 0.835.9⑨⑪⑭⑮タガノディアマンテ
19/11/30 中山 11 ステイヤーズ G2 芝3600 135729.098** 牝6 54.0 横山典弘橋田満422(-10)3.47.0 0.936.8④⑤モンドインテロ
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1847393.71813** 牝6 56.0 岩崎翼橋田満432(+4)2.15.5 1.433.6⑬⑭⑭⑮ラッキーライラック
19/10/21 東京 11 オクトーバー (L) 芝2000 131194.51110** 牝6 54.0 横山武史橋田満428(+6)2.00.0 0.833.8⑧⑧⑧ダイワキャグニー
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 145843.2138** 牝6 51.0 内田博幸橋田満422(-6)1.47.9 0.234.6⑭⑭⑭⑫フロンテアクイーン
19/01/26 中京 11 愛知杯 G3 芝2000 142219.877** 牝6 52.0 藤岡康太橋田満428(+4)2.00.5 0.533.9⑪⑪⑩⑩ワンブレスアウェイ
18/12/08 中京 11 中日新聞杯 G3 芝2000 146921.084** 牝5 51.0 丸山元気橋田満424(-2)2.00.1 0.835.5⑬⑬⑬⑭ギベオン
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1723110.71213** 牝5 56.0 福永祐一橋田満426(0)2.14.1 1.034.7⑪⑫⑩⑪リスグラシュー
18/08/05 小倉 11 小倉記念 G3 芝2000 122223.984** 牝5 51.0 北村友一橋田満426(+6)1.57.6 0.733.4⑨⑨⑨⑥トリオンフ
18/07/08 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 127106.726** 牝5 51.0 内田博幸橋田満420(0)2.01.6 0.838.3⑥⑦⑧⑨メドウラーク

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レイホーロマンスの関連ニュース

【日経新春杯】レースを終えて

2021年1月18日(月) 04:54

 ◆福永騎手(クラージュゲリエ3着)「いいところで流れに乗って、持ち味を発揮できた。残り100メートルで甘くなったのは距離なのかどうかわからないけど、よく頑張ってくれた」

 ◆荻野極騎手(サンレイポケット4着)「馬群の中でもリズム良く進み、ラストも脚を使ってくれました。特殊な馬場でも、よく頑張ってくれました」

 ◆池添騎手(サトノソルタス5着)「ゲートの中でガタついて、1歩目を出なかった。しまいも(進路が)詰まって、もったいない競馬だった」

 ◆高倉騎手(レイホーロマンス6着)「外枠のぶん内に潜り込めなかったけど、最後は伸びてくれた」

 ◆坂井騎手(サトノインプレッサ7着)「最初のコーナーまで力んでいたけど、そこからはうまくいきました。ただ、いい頃のようにグッとくるところがありませんでした」

 ◆大野騎手(ワセダインブルー8着)「4コーナーで『オッ』と思ったんだけどね。クラス2走目でいい競馬ができた」

 ◆荻野琢騎手(ロサグラウカ11着)「1歩目は出たが、内の馬が出てきてひるんだ。前があけば、はじけるくらいの感じだったんですが」

 ◆内田騎手(ダイワキャグニー12着)「ハナか2、3番手は予定どおりだったけど、距離か休み明けのぶんなのか、最後は脚が上がった」

 ◆和田竜騎手(バレリオ14着)「流れが遅かったし、ブリンカーが効きすぎて落ち着きがなかった」

 ◆西村淳騎手(レクセランス15着)「終始、外に張っていました」

 ◆太宰騎手(ミスディレクション16着)「自分の競馬はできました」



★17日中京11R「日経新春杯」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯2021 徳光和夫さん、大久保先生ほかズラリ!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年1月17日() 05:30


※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
ダイワキャグニー
バレリオ
サトノインプレッサ
ヴェロックス
ショウリュウイクゾ
ワイド流し
⑧-①④⑥⑦⑨⑩⑭⑮

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲④サンレイポケット
△①ダイワキャグニー
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑦バレリオ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△③サトノソルタス
△④サンレイポケット
△⑬レイホーロマンス
3連単1頭軸流しマルチ
⑦→③④⑧⑨⑩⑬

【杉本清】
◎⑩アドマイヤビルゴ
○⑨ヴェロックス
▲⑧サトノインプレッサ
☆⑪クラージュゲリエ
△①ダイワキャグニー
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△⑮レクセランス

【林修】
注目馬
ワセダインブルー

【橋本マナミ】
◎⑨ヴェロックス
○①ダイワキャグニー
▲④サンレイポケット
△⑩アドマイヤビルゴ
△③サトノソルタス
△⑧サトノインプレッサ
△⑪クラージュゲリエ

【横山ルリカ】
注目馬
サトノソルタス
サンレイポケット

【旭堂南鷹】
◎⑦バレリオ
○④サンレイポケット
▲⑯ミスディレクション
△⑪クラージュゲリエ
△⑨ヴェロックス

【稲富菜穂】
◎⑪クラージュゲリエ
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑧サトノインプレッサ
△⑨ヴェロックス
△⑬レイホーロマンス
△③サトノソルタス

【安田和博(デンジャラス)】
◎②ロサグラウカ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑩アドマイヤビルゴ
3連単2頭軸流しマルチ
⑩→⑭→①②③④⑤⑧⑨⑪⑫
⑩→⑫→①②③④⑤⑧⑨⑪⑭

【ギャロップ林】
◎④サンレイポケット
馬連流し
④-③⑪⑬⑭⑮

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→④→①⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑮

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑧サトノインプレッサ
単勝

3連単1頭軸流しマルチ
⑧→③④⑩⑪⑭⑮

【浅越ゴエ】
◎③サトノソルタス
ワイド流し
③-④⑭
3連単1頭軸流しマルチ
③→④⑤⑦⑧⑭

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎③サトノソルタス
3連単2頭軸流しマルチ
③→⑨→①②④⑤⑧⑩⑪⑭⑮

【リリー(見取り図)】
◎④サンレイポケット
3連単ボックス
サンレイポケット
ヴェロックス
クラージュゲリエ

【船山陽司】
◎⑭ショウリュウイクゾ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③サトノソルタス

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑮レクセランス
○⑩アドマイヤビルゴ
▲⑨ヴェロックス
△④サンレイポケット
△⑭ショウリュウイクゾ
△③サトノソルタス

【守永真彩】
◎⑭ショウリュウイクゾ
3連複フォーメーション
①④⑪⑭-①④⑪⑭-①④⑧⑨⑩⑪⑬⑭

【目黒貴子】
◎⑩アドマイヤビルゴ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ズバリ!調教診断(最終版)】日経新春杯2021 明け7歳を感じさせない動き ダイワキャグニーをトップ評価! 2021年1月15日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ダイワキャグニー【A】
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。

サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

サンレイポケット【B】
栗東坂路単走。少し顔が右に向き、脚もあまり上がらないフォームで、見映えこそ良くないが、ラスト2ハロンのラップは及第点の水準。自身のパフォーマンスは示しており、一応の態勢は整った印象を受ける。

ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

エアウィンザー【C】
栗東坂路併走。マズマズのラップを踏んだが、この程度の走りは常に見せる馬。2ケタ着順続きの現況を覆すほどのデキに達しているとは思えない。ここは浮上のきっかけを掴むことができれば、といったところではないか。

バレリオ【B】
美浦坂路単走。他馬の少ない時間帯ながら、単走とすれば合格点レベルのタイムを記録した。乗り込み量の不足もなく、状態は悪くなさそう。あとは、実戦でうまくタメを作れるかどうか。そのあたりが焦点となる。

サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

ヴェロックス【B】
栗東CW併走。3歳時の走りと比べて、首の動きが硬く映るのは気になるところ。とはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、それなりにストライドも伸びている。少なくとも前回のデキを下回ることはない。

アドマイヤビルゴ【A】
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。前を行く他の関係ない2頭と重なり、直線で進路が狭くなる場面も。結果的に併走遅れの形となってしまったが、稽古映えしない馬とすれば、それなりに競る気配を見せていた。軽くは扱えない1頭だ。

ワセダインブルー【D】
美浦南W単走。脚元の動きは悪くないのだが、頭が左に向く場面が多く、集中して走れていない印象。そのうえ、直線では手前が替わらず、伸びを欠いてしまった。本調子にあるとは思えず、大望まではどうか。

レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

ショウリュウイクゾ【B】
栗東坂路単走。最初の1ハロンを13秒台で入ると、その後もしぶとく脚を伸ばして、全体、上がりともに上々のタイムを記録した。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、及第点のデキにはありそうだ。

レクセランス【B】
栗東坂路単走。余裕のある手ごたえでテンポ良く駆け上がった。口向きの悪さを少し見せたものの、許容範囲の部類。前後のバランスはとれており、集中力も十分。侮れない存在といえよう。

ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は①ダイワキャグニーとする。行きっぷりの良さと軽快な脚さばきは光るものがあった。その動きは明け7歳という、年齢的な衰えをまったく感じさせない。トップハンデを克服できれば、怖い存在になりそうだ。

差のない2番手に⑩アドマイヤビルゴ。栗東CWで行われた1週前追いでは、回転鋭いフットワークを駆使して好タイムをマーク。今週の坂路追いでもスムーズな走りを披露した。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢と判断したい。

<注目馬>
ダイワキャグニー アドマイヤビルゴ

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【日経新春杯】厩舎の話 2021年1月15日(金) 04:57

 ◆アドマイヤビルゴ・友道師「数字は変わらないけど、乗った人間は『大きくなっている』と言っている。中身が詰まってきているんだろう」

 ◆エアウィンザー・小滝助手「うまく立て直せて、状態自体は良かったころのイメージに近づいています。障害練習の効果もあって動きもいい」

 ◆クラージュゲリエ・池江師「まだ少し重い気がします。日曜までに変わってきてほしい。前走は上積みを感じましたが、今回は間隔があいているのがあるのかな」

 ◆サトノインプレッサ・矢作師「大きく変わったところはないけど、歩様が良くなったところと落ち着きが出たのはいいこと」

 ◆サトノソルタス・堀師「前走時とほぼ変わりませんが、若干良くなっている感じ。2200メートルには対応できると思います」

 ◆ショウリュウイクゾ・佐々木師「申し分なし。相手は強いけど相手なりに走るタイプ。今は距離が延びたほうがいい。(ペースは)流れてくれた方がいいね」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「非常に元気が良くコンスタントに調教できた。去勢の効果で扱いやすくなってきた」

 ◆バレリオ・相沢師「坂路だと真面目に走る。ソラを使う(気を抜く)面があるのでブリンカーを再着用する」

 ◆ミスディレクション・武幸師「小回りよりも広いコースの方が自分のリズムで運べる。ハンデ差を生かして、スムーズな競馬ができれば」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「愛知杯より1ハロン(距離が)あるし、この馬にはいい。牡馬相手ならもう1キロ軽くてもと思いますが、展開ひとつ」

 ◆レイホーロマンス・橋田師「相手は強くなりますが、立ち回りひとつでチャンスはある。昨年と同じローテーションでこられているのもいい」

 ◆ロサグラウカ・尾関師「輸送があるのでこれくらい追えれば十分。スタートからスムーズに流れに乗れれば」

 ◆ワセダインブルー・池上師「追い切りはしまい重点に感触を確かめた。仕上がりはいい。転厩当初より落ち着きが出て体も増えている」



日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【東西トレセンけいこ総見】日経新春杯&京成杯 2021年1月15日(金) 04:53

 斉藤 3日間開催明けの今週は、水曜と木曜に追い切りが分散。木曜追いの馬は紙面を見ていただいて、ここは水曜追いからピックアップしましょう。まずは京成杯

 内海 グラティアスは美浦のWコースで馬なりで感触を確かめる内容だったけど、最後は馬自身が走る気を見せて併走相手に1馬身先着。テンションも上がっていないし、なるほどの好気配だった。

 斉藤 栗東ではタイソウの気配が抜群でした。坂路をゆったりとしたフットワークで駆け上がり、手応え良くラスト1ハロン12秒3(4ハロン53秒6)の伸び。普段から落ち着き十分で、操縦性も抜群。1回使ったことで、いい意味で気合も乗ってきましたね。

 漆山 ヴァイスメテオールは美浦Wコースの3頭併せで最先着。推進力、集中力とも文句なしでした。先週はマイルから時計を出したように、密度の濃い調整ができていますよ。

 山口 次は日経新春杯にいきましょう。水曜の栗東坂路で目を引いたのがレイホーロマンス。4ハロン55秒7と時計的には目立ったものではないですが、最後の直線は切れ味抜群の伸び脚。一直線に駆け上がる姿は好感が持てましたよ。明け8歳でも、若々しさを感じさせる走りでした。近走で着順を上げているように、状態が本当にいいんでしょう。

 漆山 ダイワキャグニーは水曜の美浦坂路で自己ベストの4ハロン50秒9を楽々とマーク。以前は馬場入りの際もスタッフが付きっきりだったように危うさがありましたが、今はスムーズに走れています。去勢の効果はばっちりですね。



日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】日経新春杯2021 アドマイヤビルゴ、ダイワキャグニーの2頭が好内容披露 2021年1月14日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は日経新春杯・調教予想(水曜版) をお届けします!


日曜日に行われる日経新春杯の登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アドマイヤビルゴ【A】
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

シンボ【D】
栗東坂路単走。気負いなく走れている点は評価できるが、門別調整時と比べると粗っぽさが薄れたぶん、迫力不足のようにも映る。鞍上の合図に対する反応が薄いのも気になるところ。今回は見送りが賢明だろう。

ダイワキャグニー【A】
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。

ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。


【調教予想からの注目馬】
アドマイヤビルゴ ダイワキャグニー

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22(日)に行われたG1マイルCS、23(祝月)G3東京スポーツ杯2歳Sほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
21(土)阪神4R2歳未勝利カフジアスール東京6R2歳1勝クラスニシノアジャスト阪神9Rもちの木賞ホールシバン阪神11RアンドロメダSレイホーロマンス阪神12R3歳以上1勝クラスサイクロトロンと、冴えわたる予想を連発。22(日)も、勝負予想東京11R霜月Sでの◎ヘリオス的中を筆頭に、阪神8R3歳以上1勝クラスなどの的中を披露しました。3日間トータルで、回収率156%、収支トップの11万9380円プラスを記録し、3週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
21(土)は、東京10R伊勢佐木特別での◎○的中、阪神6R2歳新馬的中などでプラス収支を達成。22(日)阪神12R妙見山特別、23(祝月)東京1R2歳未勝利と連日活躍を披露し、週末トータル回収率トップの168%、収支10万9350円プラスをマーク、3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
21(土)阪神3R2歳未勝利、22(日)東京8R3歳以上1勝クラス、23(祝月)阪神1R2歳未勝利などで、好精度予想を披露、週間回収率113%を記録。3日間“完勝”で、3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →きいいろプロ
21(土)は、東京5R2歳新馬での◎○▲パーフェクト的中(3連複1点的中)ほか、阪神6R2歳新馬○◎的中などでプラスを達成。22(日)には、阪神5R2歳新馬的中、阪神7R3歳以上1勝クラス○◎▲的中、23(祝月)は阪神3R2歳未勝利的中と、安定した活躍を3日間通してアピール。週間トータル回収率107%とし、2週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
23(祝月)G3東京スポーツ杯2歳Sで、◎○本線的中を披露したほか、22(日)には阪神10R西宮S▲◎的中、21(土)には東京12R3歳以上1勝クラスクールウォーターなどの予想を披露しました。3日間トータルでは、回収率159%、収支8万2600円プラスをマークしています。
 
 
 
この他にも、豚ミンCプロ(133%)、蒼馬久一郎プロ(124%)、あおまるプロ(118%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(113%)、ゼット1号プロ(104%)、3連複プリンセスプロ(102%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年6月12日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】スタミナを問われる牝馬限定戦・波乱含みのマーメイドS展望
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安田記念グランアレグリアが圧勝。断然人気のアーモンドアイを下しての見事な勝利だった。先週の当コラムでは、

「どのみちアーモンドアイは断然人気。(中略)3連単のアタマ固定はハイリスク・ローリターンなので、買うなら3連複で十分。3連単なら2〜3着付けで楽しんでみるのもアリ」
「逆転候補として注目したいのはグランアレグリア

…と書いたのだから当然当たっていそうなものなのだが、そこからまた結論を二転三転させてしまい、最終的には◎ダノンプレミアム。人気馬の中で唯一の大ハズレを引いてしまうセンスのなさを炸裂させてしまった。情けない。

それにしてもグランアレグリアは強かった。「アーモンドアイが敗れた安田記念」として多くのファンに記憶されてしまいそうだが、今回に関しては勝ち馬を素直に賞賛すべきだろう。それだけの完璧な内容だったし、エスコートした池添騎手の目を腫らしながらの勝利も印象に残った。それにしてもゴーグルをしていてもあれほど腫れ上がるのだから、土の塊の威力たるや恐るべしである。


アーモンドアイも最近は人気先行型

改めてになるが、競馬は割と簡単に断然人気馬でも負けてしまうということを思い知らされる。冷静に振り返れば、アーモンドアイは古馬になって国内のG1で半分以上負けているのだ。

安田記念  単勝1.7倍 →3着
天皇賞(秋)単勝1.6倍 →1着
有馬記念  単勝1.5倍 →9着
Vマイル  単勝1.4倍 →1着
安田記念  単勝1.3倍 →2着

アーモンドアイだと思うから特別視してしまうわけで、これが”とある馬A”ならば、かなり人気先行型、常に1倍台の支持を集めながら不発も多く危ういタイプに見えるだろう。今後は天皇賞(秋)→ジャパンカップのローテとなる可能性が高そうだが、秋にもう一度このことを思い出したい。


マーメイドステークスの展望

さて、今週末は春G1連戦もひと休み、西でマーメイドステークス、東でエプソムカップが行われる。その中で馬券的に面白そうなのはマーメイドステークスだろうか。過去5年で3連複万馬券が4回、3連単10万超馬券が4回とかなり波乱模様だ。

波乱の要因のひとつは、阪神2000mという舞台の特殊性だろう。牝馬限定戦は基本的にスローの決め手比べになることが多いが、梅雨時に急坂の2000mという条件で施行される本レースは基本的にスタミナを問われる。したがって、通常の牝馬限定戦とは異なる適性が求められるのだ。さらにハンデ戦なのだから、波乱が多いのも納得。あのマリアライトですら、シャトーブランシュに敗れたレースである。

今年も各路線から参戦しフルゲート、波乱度は高そうだ。その中で注目はレイホーロマンス。年明けの愛知杯3着以後はイマイチなレースが続いているが、コーナー4回の2000mはベスト条件。スタミナ比べも臨むところだ。52キロのハンデも恵まれた印象が強い。

もう1頭伏兵を挙げるならリープフラウミルヒ。芝2000mは初となるが、前走のレースぶりを見ても1F延長は全く問題なさそう。走っても走っても人気にならないが、相手なりに走れるタイプなのでココは再度チャンスがありそうだ。

波乱含みの一戦なので、あまり点数をケチらずに思い切って狙ってみたい。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年1月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬場読みのポイント~今週末は天候悪化の可能性大~
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先週は東で京成杯が、西では日経新春杯が行われた。

京成杯は新馬戦を圧勝した牝馬スカイグルーヴに注目が集まったが、そのスカイグルーヴを差し切ったのは同じ1戦1勝のクリスタルブラック。道中は後方待機策となったが、直線鋭く伸びて差し切り勝ち。スローペースになったことでキャリアよりも決め手が生きた形だが、現状はまだ粗削りな面があり派手なパフォーマンスの一方で課題も多そうだ。このあとは皐月賞へ直行となるようだが、キャリアの浅さや多頭数競馬をどう克服するか。恐らく目標はダービーとなるだろうし、現時点では危険な人気馬になる予感がする。

一方、日経新春杯はまだ条件馬の身ながら強気に参戦してきたモズベッロが、直線鮮やかに抜け出して勝利。最後は後続に2馬身半差をつける完勝だった。今回はG2としてはかなり手薄な相手関係や内枠、またハンデに恵まれた面もあり大一番で戦うには課題も多いだろうが、明け4歳ということでさらなる成長に期待したい。


~決め打ちがハマった開幕週の愛知杯

さて、たまには馬券の話を。先週の当コラムで、「開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となる」というお話をしたが、その開幕週となった小倉競馬の初日に行われた愛知杯は、馬場読みと展開読みが見事にハマってくれた。

当日の小倉競馬場では昼前から雨が降り始めたが、前半の競馬を見ても極端ではないにせよインの馬場状態が良く、ひと雨程度で極端に変化する状況ではなかった。そこで狙ったのは愛知杯の◎アルメリアブルーム。6番枠と内寄りの絶好枠で、上手く脚を溜められるという判断だった。

レースでは◎アルメリアブルームが上手くインで溜めて伸びて来た。穴で2列目に組み込んでいた5番枠デンコウアンジュ、さらに押さえで入れていた3番枠の11番人気レイホーロマンスが突っ込んで来てくれたおかげで、3連複は9万馬券。年明けから小さな的中こそあれどもイマイチ爆発しない状況が続いていたが、ようやく2020年最初のホームランとなった。



小回りのローカル競馬で多頭数ともなれば、ちょっとしたことで能力が無意味になるようなバイアスが生じる。今回の愛知杯はまさにそういった結果で、馬群を捌ける差し馬が上位を独占した。

ちなみに馬場を読む上での目安になるのは、ひとつは同じ芝レースの結果や伸びどころを見ること。これは当然として、もう一つは芝の塊がどれだけ飛び散っているかが目安になる。冬の小倉初日でいえば、一昨年の最初の芝レースと今年の最初の芝レースを見比べると、今年の方が特に4コーナーでの芝の塊の飛び散る量が多いように見て取れた。そう考えると同じイン有利でも一昨年は超イン有利、今年はややイン有利くらいだったのは納得の結果だ。先週、そして今週の雨の影響があれば2週目以降の小倉芝はむしろタフな差し馬場になる可能性がある。

いずれにしても、特にローカル競馬において馬場を読むことの重要性が伝われば幸いである。

~今の馬場なら田辺スタイルがハマりそうなニシノデイジー

さて、今週末は東西でG1へと続くG2レースが行われる。

東海ステークスは昨年の覇者でフェブラリーSも制したインティが連覇を目指して出走してくる。もっともその他にもなかなかのメンバーが揃った印象だ。一応能力上位はインティだろうが、今開催の京都ダートは週によってかなり傾向が異なっており、今週末のダートの傾向をまずは見たい。具体的には2週目の3日間開催の1~2日は極端に外が良く、先週末に関しては京都らしく先行インも残る馬場になっていた。今週末はどのような馬場になるか? 現状雨予報も出ており、いつも以上に馬場には注意を払いたい。

一方東のAJCCは、凱旋門賞以来となるブラストワンピース、この路線の常連といえるミッキースワローステイフーリッシュなどが出走する。こちらの注目はニシノデイジー。今回は田辺騎手が初騎乗となるが、本馬に関していえば結果こそ出ていないが中山は合うはずで、週末の雨予報で馬場が悪化すればいわゆる”田辺流”の追い出しを待つスタイルがハマるのではないか。出して行くような指示が出ていると良くないが、田辺スタイルで自由に乗ることができるようなら、近走のうっ憤を晴らす走りを見ることができそうだ。

いずれにしても今週末はかなり天気が悪くなりそうなので、小倉も含めて3場の天気&馬場状態について、いつも以上に気に掛けておきたい。


※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
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2020年1月24日(金) 12:15 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(1/18~1/19)佐藤洋一郎プロが土曜中山5R◎ラインストリーム的中などで週間113万オーバーのプラス!
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18(土)に行われたG3愛知杯、19(日)G2日経新春杯、G3京成杯ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
18(土)中山5R3歳未勝利で◎ラインストリーム(単勝148.7倍)から仕留め3連複5999.4倍を200円分的中、119万9880円のホームランをマーク!さらに、同日中山7R4歳上1勝クラスでの◎ショーテンシ(単勝41.1倍)-△レディグレイ(同20.0倍)-▲シャインカメリア(同10.2倍)的中、19(日)京都1R3歳未勝利的中、京都4R障害オープン的中などのスマッシュヒットを幾度となく披露。週間トータルでは、回収率291%、収支113万5840円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →豚ミンCプロ
G3愛知を▲レイホーロマンスで仕留めた18(土)は、他にも京都11R羅生門Sバティスティーニラプタス的中などを記録。19(日)にも京都8R4歳上1勝クラススマートランウェイアナザーラブソング的中などで連日のプラスを達成しています。土日2日間トータルでは回収率163%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
18(土)は中山5R3歳未勝利での◎アラタ(単勝20.1倍)的中、同京都7R4歳上1勝クラスクリノビッグサージメイショウアワジでのワイド的中計10万6080円払戻し、同G3愛知レイホーロマンス複勝的中などで大幅プラスを達成。19(日)には京都4R障害オープンアズマタックンG2日経新春杯モズベッロ中山12R4歳上2勝クラスタマモメイトウなどをズバリ的中させ、週間トータル回収率149%、収支16万3260円をマーク。これで4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
18(土)G3愛知を「タフなタイプ。(今の)小倉の馬場は合う」と評価した◎レイホーロマンス(単勝40.4倍)からデンコウアンジュとのワイドを的中。19(日)G2日経新春杯では、「前傾走法で京都コース向き。パワータイプで馬場も合う」とした◎モズベッロできっちりと的中をマークするなどの活躍を披露。週間トータルでは、回収率117%を達成しています。
 
 
 
この他にも、山崎エリカプロ(113%)、セイリュウ1号プロ(112%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(111%←2週連続週末プラス)、金子京介プロ(108%)、新参者プロ(106%)、スガダイプロ(105%)、エース1号プロ(102%←2週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(102%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、プロテスト最終審査参加者からは、akiさん(504%)、Diavelさん(295%)、クレイジーチケットさん(278%)、馬っしぐらさん(108%)、西野圭吾さん(103%←2週連続週末プラス)、暴君アッキーさん(102%)、ジャンヌさん(102%)らが、2週目プラス収支で折り返しています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年11月8日(金) 15:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019エリザベス女王杯
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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レイホーロマンスの口コミ


口コミ一覧
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昨年の馬券収支は(重賞複勝回収率)118%とまずまず。
昨秋は1本人気の鉄板馬が毎レースおりましたので、単勝の購入を控え、
複勝メイン馬券で、ときどきワイドを絡めるくらいの買い方で立ち回りました。
150%に伸びたりすることはあり得ないことを心得た上での戦い。
重賞の複勝で年間回収率110%を超えるような人は、単に買いたいクロップを買っているわけではなく、別の視点(後述します)があります。


新年なので、私なりの買い方を改めて整理すると、
1, 重賞のみ
2, 単複ワイド中心(これまで通り)
3, コロシアムはリアルの10分の1の金額をベット

1は、JRAと戦っているのではなく、他の馬券購入者との闘いだからこそ。素人の参加が多く、レースの情報も多く分析しやすいため。数多くのレースに参加すればするほど、大数の法則に逆らいにくくなり、年間プラス収支から遠ざかることになるので、自分の競馬理論で
対抗しにくいレースはケンでOK(ケンは回収率100%で優秀w)
どんな人にも「買わなきゃいけないレース」などないはずで、まずは何となく買ってしまう病気を治すことが回収率アップの近道であり、年間プラス収支の条件になる。
無論、PCで機械的に大量購入するとか、WIN5を毎週50万円買うような破格の予算を確保できる場合は例外となる立ち回りがあるのだが、一般の人は無視して良いレベルで参考にならないので言及しない。
※私は重賞のみとしているが、例えば関東圏のダート短距離、1勝クラス限定みたいな特定の条件を設定して優位性を見い出してもよい。

2は、控除率の低さと計算しやすさ。
単複の80%(控除率20%)と3連単の70%(30%)には10%の違いがあり、年間収支で考えると無視できない割合であることはいうまでもないのだが・・・的中率においても、
前者には優位性があり、平常心で予想し続けることができる環境を自ら整えているという側面がある。外れ続ければ、自分の予想に自信がなくなったり、不用意に穴を狙うことで連敗を誘引するという悪循環に陥る懸念がある。
コロガシを実践することがあるので、わかりやすさは重要なファクターと考えている。重賞に限定しているのは、コロガシによって自分のベットでオッズが動くことを避けたい側面もある。

3.もともと、リアル馬券は単複ワイドを中心にベットしていましたが、コロシアムにおいては1万円の金額縛りがあるので、仕方なく多点買いの買い目を(買いたい病の抑制の意味もこめて)登録していた時期もありました。しかし、リアル馬券に比べると明らかに収支が悪い。そこで、数年前から多点買いの仮ベットは止め、リアルの10分の1ずつベットし予想登録しています。今年も継続します。


プラス収支を10年以上続けてきた中で欠かせない視点は、年間・半年・月間単位で収支を考えること。

刹那的な快楽を求めるギャンブルにおいては、真逆の発想といってもいいくらいに難しいことだと思いますが、年間単位でプラス収支を計上し続けるためには、目の前のレースにおいては若干勝率が見劣るであろう局面においても、安い勝ちを拾いにいかず、期待値の高いクロップの馬券を仕込んでいく視点が欠かせません。

株式トレーダーである私は、目の前の現金を掴み取ることの重要性を軽視することはありませんし、競馬の何百倍、何千倍の苦しみも経験しています。
それでもあえて、目先の的中を取りに行くだけでなく、(勝率が少し低いと予想したとしても)期待値のクロップを狙っていく視点を持って欲しいと思います。


的中した時にしか解説できないことがありますので、今週のレースを振り返ると、

日経新春杯では
https://umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=9a61000ac5&race_id=2021011707010611

ショウリュイクゾ◎で単勝2万円勝負、39万円の払戻をゲットすることができました。

狙いは非常にシンプルで、1番人気(6億円の超高額血統馬で人気先行を避けられない宿命)のアドマイヤビルゴの2走前は、今回と同じ条件、中京2200M54キロで快勝しています。

2着がショウリュウイクゾで0.2差。56キロでの好走でした。

今回はアドマイヤビルゴが56キロ(+2キロ)、ショウリュウイクゾは53キロ(-3キロ)とハンデ差5キロ逆転。
同じ条件ならまだしも、ハンデ差が5キロ変わってくるならば、今回のオッズ差は不当なものと判断することができた人は少なくないと思います。

さらに言うと、3冠馬が誕生する歳の3歳馬はレベルが高くない世代とされています。
(レベルが高くないから、3冠馬が出現するという見方がある)
アドマイヤビルゴに関しては、まだ底を見せていないという見方もできる一方で、レベルの高い世代で揉まれてきたとも言い切れない状況でした。

一般には、サラブレッドの完成期は4歳秋と言われますので、アドマイヤビルゴはここからの成長もまだまだ期待できる時期である一方、5歳のショウリュウイクゾは充実期を迎えたばかりの5歳牡馬。アドマイヤビルゴとの比較だけでも、互角以上の評価が与えられる状況でした。


他の人気馬も一長一短あるクロップ揃い。

ヴェロックスは人気の割に勝ち味に遅いタイプ。クラシックでは◎で複勝を買い続けたクロップだけにこのレースあたりは圧勝して欲しい気持ちがあるものの、古馬混合戦での戦績から4.7倍のオッズでは狙いにくい。

最後まで迷ったのは、ダイワキャグニー。去勢手術してから、好調教連発で。オッズもまずまず。内田騎手との相性も〇で、本命候補でした。
最後に評価を落としたポイントは斤量でした。現役屈指の左回り巧者も57.5キロ以上では、16着、7着、14着、6着と掲示板もなし。

ダントツ一番人気のアドマイヤビルゴに比して互角以上の評価を与えられる一頭が見つかった以上、今回の本命はショウリュウイクゾに決まりました。

アドマイヤビルゴを物差しにするとアンドロメダSで2着のクラージュゲリエが対抗、
3着だったレイホーロマンスが大穴といった見立てでした。


誤解を恐れずにいうと、冬場のこの時期、本当に強い馬(下期の高額賞金重賞で勝負できる馬)は、放牧中です。
気温も低く、体も固くなりますので、怪我もしやすい時期なので、このあたりを使ってくるのは空き巣狙いのオープン馬です。

自力上位が明白の実力馬が居ない中で、先行力が生きるトラックバイアスが生じている状況。
若手の軽量騎手騎乗で、先行力も備えるショウリュウイクゾはあえて差しに回ることはないと想定。2200Mも(1.2.1.1)と得意の条件。
内が荒れてきたので、外枠の偶数枠も恵まれたと判断。

頭で買える人気馬が居ないからこそ、◎でも狙い立つと単勝で勝負しました。

色々な条件が重なって単勝を狙う思考に至っただけで、来週以降はまた複勝メインでベットしていくことになると思います。(京成杯はプラチナトレジャーの複勝で撃沈しています。)


毎週1Rか2Rだけに狙いを絞っての購入ですし、ほとんど連敗しないのが私の馬券の特長ですので、余程のことがない限り上期のマイナス収支にはならないと思います。感情にされずに予想し続ける状況を確保できた点は非常に大きいです。

今年も頑張っていきましょう。

 スペースマン 2021年1月17日() 09:03
日経新春杯、外に出るな!出たら?
閲覧 192ビュー コメント 0 ナイス 6

悲劇のテンポイントは、ハンデ66.5㎏だった!

それに比べれば、馬場は、違えど、たいしたことない!

今回のレースは、どうなるのか?

◎本命は、馬体の良いサンレイポケットから狙ってみる!

中京で2戦2勝しているからな!

左回り得意なんでね!

あとは、荻野極が、どう乗るか?

〇対抗は、ダイワキャグニーだ!

東京は、得意だけど、同じ左回りで通用するか?

調教の馬体は、良かったんでね!

穴でレイホーロマンスにしますわ!

冬場は、走るんでね!

それに、サンレイポケットと同じ馬主だから、ダミーなのかな?

あとは、パドックを見てからだな!

あっ、揺れた?

ボインやな?

セクハラ?

逮捕?

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 ビター ティー 2021年1月17日() 07:39
今年初のG2レース日経新春杯の位置付けは?! G2は、やっ...
閲覧 161ビュー コメント 0 ナイス 13

 新年最初のG2レース「日経新春杯」。このレースが古馬になった明け4歳の馬たちや5歳以上の馬たちにとってどんなレースになのか、このレースで1~3着になった上位入賞馬を中心に、出走馬たちが次のレースにどんなレースを選択しているのかを知っておいて、日経新春杯の予想を進めたいと思います。

 まず、過去10年間、このレースで複勝圏に入った30頭の内16頭が3カ月後の天皇賞(春)に出走しています。この他に、大阪杯に2頭。宝塚記念に2頭。ヴィクトリアマイルに1頭。ドバイシーマクラシックに1頭。つまり、G1タイトルを狙う馬たちがその実力を推し量るために出走してくるレースであることが明白です。

 なかでも、天皇賞(春)をターゲットにしている馬が過半数(16/30)です。この年の前期(6月まで)のG1に出走しなかったのは8頭で、その内訳は2着馬が4頭、3着馬が4頭です。1着馬で前期(6月まで)のG1に出走しなかったのは1頭もいません。

 4歳馬にとっては、古馬になってG1に挑戦するだけの成長力が備わったかを最初のG2で確かめるためのレース。それが『日経新春杯』の役割(位置付け)になっていると言えます。

 一方、5歳以上の馬たちにとっては、G3ウイナーを始めとして重賞(G3)善戦マンや3勝(1600万下)昇格馬が、そんな勢いのある4歳馬たちと力関係を推し量り、また、その年のG1に出走するための賞金を加算するための役割(位置付け)のレースになっていると言えます。

 そんな新年早々のG2における4歳馬VS5歳以上の成績は、1着馬について4歳馬8勝、5歳馬1勝(トゥザグローリー)、6歳馬1勝(パフォーマプロミス)・・・と4歳馬に軍配が上がります。圧倒的に4歳馬が1着馬になっています。

 このレースが、昨年よりも成長したかを確かめるレースとして各陣営が出走させているG2だと考えれば、リピーターになる馬は、初めてこのレースに出走した時は成長しきれていない馬であり、翌年以降このレースで成績が上がる馬は珍しいようです。もちろん、連覇を狙うようなレースではないので、リピーター?的な馬の成績を示してみるとそのことがよく分かると思います。

  サトノノブレス   1着→11着→3着

  アドマイヤフライト 2着→3着→8着→14着

  ダコール      10着→不出走→5着→4着→13着

  フーラブライト    3着→2着

 こんな感じで、複勝圏内に来るリピーターがいないわけではありませんが、フーラブライトのように着順が上がるのは珍しいようです。

 本気でG1への挑戦権を得るつもりで出走してくる馬が連対するのか、このレースで連対できたからG1に挑戦するのか、どちらが先か分かりませんが、前の年に比べてG2ならすんなり勝てるだけの能力に成長してきたかどうかを見極めなければなりません。つまり、日経新春杯を単独で考えるのではなく、G1でも戦える器
(うつわ)として有望であるかどうかを含めて、天皇賞(春)に向かう可能性についても踏まえて予想を組み立てる必要があります。
 5歳以上ならステップアップを図ろうとするG3ウイナーか重賞で連対経験のある馬のなかで、初めてG2に出走することが本命候補の条件になります。

 4歳馬なら、3歳クラシックで首位争いに加わったことのある馬か、まだ底を見せていない上がり馬が、古馬G1馬への可能性を求めて挑戦してきたと認められそうな馬を候補として絞ることになります。

 さて、今年の出走馬でG1に出走できそうなのは
  1.ダイワギャグニー  G3ウイナー 
  3. サトノソルタス   G3連対馬
  4. サンレイポケット  G33着
  6. エアウインザー   G3ウイナー
  8. サトノインプレッサ ダービー4着
  9.ヴェロックス    皐月賞2着・菊花賞3着
  10. アドマイヤビルゴ  底を見せていない4歳馬
  11. クラージュゲリエ  皐月賞5着・ダービー6着

 この8頭に絞れます。すでにG1に出走した馬やG2を経験している馬は、このレースの先に本当の目標があるので仕上がり途上で出走すると思われます。これらの馬たちは、過去の例から本命候補から外し、連下以下のヒモ候補には残します。

 本命候補として絞られたのが
  9.ヴェロックス    皐月賞2着・菊花賞3着
  10. アドマイヤビルゴ  底を見せていない4歳馬
  11. クラージュゲリエ  皐月賞5着・ダービー6着

 この中から連対した2頭が、初のG1に向かうことになると思いますが、過去10年間でG1に挑戦した22頭の内15頭は1レース叩いてからの挑戦、2レース挟んだのは4頭。G1に直行したのは3頭と、なっています。

 もし、その2頭が天皇賞(春)に目標を定めるとしたら、叩き台となるレースは日経賞G2が有力で、過去10年で最多の9頭が出走し、成績は2-1-2-4となかなか優秀な成績を収めています。これは日経新春杯1~3着までの馬たちの成績ですが、1着だった馬に限れば

  次走?日経賞G2 2-1-0-0

 G2レースの格としてはかなり優秀で、覚えておくと日経賞の予想をするときに参考になるのではないかと思います。

 しかし、G1での成績に結びつくかと言えば・・・同シーズンのG1に挑戦した22頭の内、上位に入賞したのはわずか3頭です。

   天皇賞(春)1着 ヒルノダムール   2011年
   天皇賞(春)2着 グローリーヴェイス 2019年
   天皇賞(春)3着 シュヴァルグラン  2017年

 残念ながら日経新春杯に出走する馬たちにとってG1は厚い壁(1-1-1-19)となっています。やはり、G2はG2にだけ通用するということです。それは先のこととしてこのレースの予想は
 
  ◎ 9ヴェロックス
  ○ 10アドマイヤビルゴ
  ▲ 11クラージュゲリエ
  △ 3サトノソルタス
  △ 8サトノインプレッサ
  × 1ダイワギャグニー
  × 4サンレイポケット
  消 6エアウインザー
  注 5ミスマンマミーア
  注 7バレリオ
  注 12ワセダインブルー
  注 13レイホーロマンス
  注 14ショウリュウイクゾ

 3着候補については、意外な穴馬もありそうなので手広くいきたいと思います。

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

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コメント一覧
6:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月13日(木) 23:45:31
こん、3番手、勝ち切れない、引退撤回、小倉安定、メンバー上位
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月13日(木) 01:23:03
スガ、人気なければ買い、体重が更に減ると?
タロ、能力は通用、開幕週の高速馬場は?
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年8月12日(水) 19:28:44
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