フロンテアクイーン(競走馬)

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フロンテアクイーン
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フロンテアクイーン
フロンテアクイーン
写真一覧
現役 牝6 鹿毛 2013年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主三協ファーム 株式会社
生産者林 孝輝
生産地浦河町
戦績29戦[3-10-3-13]
総賞金21,573万円
収得賞金6,375万円
英字表記Frontier Queen
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
ブルーボックスボウ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ブルーバタフライ
兄弟 ザトゥルーエアークリノオウジャ
前走 2019/11/10 エリザベス女王杯 G1
次走予定

フロンテアクイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1851065.21010** 牝6 56.0 津村明秀国枝栄472(-4)2.14.9 0.834.2ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 163623.692** 牝6 54.0 津村明秀国枝栄476(-6)1.44.7 0.234.0⑥⑧⑥スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14336.627** 牝6 56.0 三浦皇成国枝栄482(+2)1.47.4 0.434.3⑤⑤⑤⑤ミッキーチャーム
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881824.5915** 牝6 55.0 三浦皇成国枝栄480(0)1.32.2 1.734.7⑩⑩ノームコア
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 145710.551** 牝6 54.0 三浦皇成国枝栄480(+6)1.47.7 -0.035.0⑧⑧⑥⑤ウラヌスチャーム
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 167138.344** 牝5 55.0 O.マーフ国枝栄474(-2)1.32.9 0.235.8ミスパンテール
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 171225.877** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄476(+2)2.13.7 0.634.7⑦⑦⑦⑦リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 112221.573** 牝5 54.0 蛯名正義国枝栄474(+14)1.44.8 0.132.9⑤⑤⑥ディアドラ
18/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11556.942** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄460(-14)1.46.7 0.534.4⑧⑧⑧⑥ディアドラ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14465.522** 牝5 54.0 北村宏司国枝栄474(+4)1.49.1 0.135.1カワキタエンカ
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16475.532** 牝4 53.0 北村宏司国枝栄470(+6)1.34.2 0.034.4⑤⑤⑤ミスパンテール
17/11/18 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 13114.012** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.34.8 0.132.9⑨⑧レッドアヴァンセ
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 14336.932** 牝4 55.0 田中勝春国枝栄466(+2)1.34.8 0.033.3⑦⑧⑦ジュールポレール
17/09/02 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 15464.223** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄464(+2)1.34.1 0.233.2④④バンゴール
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1781589.2128** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄462(0)1.34.5 0.633.2⑭⑯アドマイヤリード
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16488.042** 牝4 54.0 北村宏司国枝栄462(0)1.46.8 0.035.5⑧⑧⑨⑦ウキヨノカゼ
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 167149.248** 牝4 53.0 北村宏司国枝栄462(0)1.49.7 0.334.3⑧⑧⑧⑥トーセンビクトリー
17/02/04 東京 11 初音S 1600万下 芝1800 1181018.481** 牝4 54.0 北村宏司国枝栄462(+2)1.46.7 -0.233.2⑦⑧⑧ワンブレスアウェイ
16/11/19 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 18485.849** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄460(+8)1.35.3 0.634.8⑦④エテルナミノル
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1861142.81214** 牝3 55.0 蛯名正義国枝栄452(-4)1.59.8 1.234.3⑬⑪⑪⑭ヴィブロス

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フロンテアクイーンの関連ニュース

 ★エリザベス女王杯10着フロンテアクイーン(美・国枝、牝6)は、ターコイズS(12月14日、中山、GIII、芝1600メートル)に向かう。

 ★武蔵野Sで初の重賞Vを飾ったワンダーリーデル(栗・安田翔、牡6)は、引き続き横山典騎手でチャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)に向かう。同4着ダンツゴウユウ(栗・谷、牡5)は、師走S(12月7日、中山、L、ダ1800メートル)へ。

 ★オーロC11着トウショウピスト(美・土田、牡7)はラピスラズリS(12月1日、中山、L、芝1200メートル)へ。同15着ウインファビラス(美・畠山、牝6)はターコイズSかディセンバーS(12月15日、中山、L、芝1800メートル)を最後に繁殖入りする予定。

 ★観月橋Sを勝ってOP入りしたメモリーコウ(栗・松永幹、牝4)は、クイーン賞(12月11日、船橋、交流GIII、ダ1800メートル)に登録する。

 ★昨年の日本ダービー13着以来、戦列から離れていたサンリヴァル(栗・藤岡、牡4)は、チャレンジC(30日、阪神、GIII、芝2000メートル)かディセンバーSで復帰する。

 ★オパールS11着ミラアイトーン(栗・池江、牡5)はタンザナイトS(12月14日、阪神、OP、芝1200メートル)に向かう。

【エリザベス杯】レースを終えて…関係者談話 2019年11月11日(月) 05:04

 ◆ルメール騎手(センテリュオ4着)「ペースが遅かったですね。反応がよかったし、このメンバー相手によく頑張りました」

 ◆川田騎手(サラキア6着)「4コーナーまで非常にスムーズに上手に競馬をしてくれました。精いっぱい、頑張ってくれた結果だと思います」

 ◆岩田康騎手(スカーレットカラー7着)「正攻法の競馬で直線に向いて、レースとしてはいい感じで運べたんですが、そこから脚が上がってしまいました」

 ◆武豊騎手(アルメリアブルーム8着)「流れに乗って競馬ができた。この馬なりに伸びてはいたけど…」

 ◆坂井騎手(サトノガーネット9着)「イメージ通りの競馬でした。外に出してからいい脚を使ってくれましたが、さすがに前が止まらなかったですね」

 ◆津村騎手(フロンテアクイーン10着)「クロコスミアの後ろで予定通りの競馬ができました。4コーナーでは『オッ』と思うところもあったがギアがもう一段、入らなかった」

 ◆マーフィー騎手(ウラヌスチャーム11着)「ゲートを出て、勝ち馬をみながらの位置取り。3、4コーナーで向こうが動いたときに一緒に動けなかった。もっと良くなると思います」

 ◆幸騎手(ゴージャスランチ12着)「ゲート入りまではおとなしかったのですが、係員がいなくなってからうるさくなって出遅れました。もう少し、いい位置なら」

 ◆岩崎騎手(レイホーロマンス13着)「しまいはこの馬なりに脚を使って、何頭か負かしてくれました」

 ◆池添騎手(レッドランディーニ14着)「ペースが上がったところできつくなって直線もジリジリとしか伸びなかった」



★10日京都11R「エリザベス女王杯」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】エリザベス女王杯2019 こじはる、五輪メダリストほかズラリ!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2019年11月10日() 09:50

※当欄ではエリザベス女王杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
3連単1頭軸流しマルチ
⑪→②③⑥⑧⑯

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑧クロノジェネシス

【DAIGO】
◎⑧クロノジェネシス
ワイド
⑧-②
⑧-⑪
⑧-⑯

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑰サラキア
○②ラッキーライラック
▲⑭ゴージャスランチ
△⑧クロノジェネシス
△⑯スカーレットカラー
△④ウラヌスチャーム
△⑪ラヴズオンリーユー
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑰→②④⑧⑪⑭⑯

【徳光和夫】
3連複ボックス
シャドウディーヴァ
ウラヌスチャーム
クロコスミア
クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー
ゴージャスランチ
ワイド1頭軸流し
サラキア-②③④⑥⑧⑫⑬⑯

【杉本清】
◎②ラッキーライラック

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑯スカーレットカラー

【林修】
注目馬
スカーレットカラー

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑧クロノジェネシス
馬連1頭軸流し
⑧-⑥⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
○⑧クロノジェネシス
▲⑯スカーレットカラー
△②ラッキーライラック
△⑰サラキア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【佐藤哲三(元JRA騎手)】
◎②ラッキーライラック

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【東信二(元JRA騎手)】
◎⑧クロノジェネシス

【橋本マナミ】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【横山ルリカ】
◎⑧クロノジェネシス

【稲富菜穂】
◎⑯スカーレットカラー
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑫センテリュオ
△⑥クロコスミア
△⑧クロノジェネシス
△⑭ゴージャスランチ

【やべきょうすけ】
◎⑧クロノジェネシス
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑤ポンデザール
△①ブライトムーン
△②ラッキーライラック
△⑥クロコスミア
△⑭ゴージャスランチ

【小木茂光】
注目馬
ウラヌスチャーム
クロノジェネシス
ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②④⑧→②④⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰→②④⑧

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑥クロコスミア
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑪ラヴズオンリーユー
ワイド・馬連
⑪-④ウラヌスチャーム

【土屋伸之(ナイツ)】
◎④ウラヌスチャーム
○⑪ラヴズオンリーユー
▲⑧クロノジェネシス
△②ラッキーライラック
△③シャドウディーヴァ
△⑥クロコスミア
△⑯スカーレットカラー
馬連1頭軸流し
④-②⑥⑧⑪⑯

【安田和博(デンジャラス)】
◎⑥クロコスミア
○⑪ラヴズオンリーユー
▲②ラッキーライラック
△⑤ポンデザール
△⑧クロノジェネシス
△⑩フロンテアクイーン
△⑯スカーレットカラー
3連単2頭軸流しマルチ
⑥→⑪→②④⑤⑧⑩⑮

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑭ゴージャスランチ
○②ラッキーライラック
▲⑧クロノジェネシス
☆⑥クロコスミア
△④ウラヌスチャーム
△⑫センテリュオ
△⑰サラキア
3連単フォーメーション
②⑧⑭→②⑧⑭→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑯⑰⑱
②⑧⑭→①③④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑧⑭
①③④⑤⑥⑨⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱→②⑧⑭→②⑧⑭

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑧クロノジェネシス
○⑯スカーレットカラー
▲⑩フロンテアクイーン
△②ラッキーライラック
△⑥クロコスミア
△⑪ラヴズオンリーユー
△⑫センテリュオ

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎⑧クロノジェネシス
3連単2頭軸流しマルチ
⑧→⑥→②③④⑤⑩⑪⑫⑬⑯
⑧→⑩→②③④⑤⑥⑪⑫⑬⑯
3連単フォーメーション
⑪→⑧→②③④⑤⑥⑩⑬⑯
⑪→②③④⑤⑥⑩⑬⑯→⑧

【ギャロップ林】
◎⑯スカーレットカラー
馬連
⑯-②ラッキーライラック
馬連1頭軸流し
⑯-⑤⑥⑬⑱

【こいで(シャンプーハット)】
◎②ラッキーライラック
3連単フォーメーション
②→⑧→④⑤⑥⑪⑯

【てつじ(シャンプーハット)】
◎②ラッキーライラック
3連単1着軸流し
②→④⑥⑧⑯
②→④⑥⑧⑩⑪⑫⑬⑯⑰⑱

【浅越ゴエ】
◎⑯スカーレットカラー
ワイド
⑯-④ウラヌスチャーム
3連単2頭軸流しマルチ
⑯→④→②⑪

【盛山晋太郎(見取り図)】
◎②ラッキーライラック
3連単1頭軸流しマルチ
②→③④⑥⑧⑪⑫⑯

【リリー(見取り図)】
◎④ウラヌスチャーム
3連複2頭軸流し
④-⑧-①②③⑤⑥⑦⑨⑩⑪⑫⑬⑭⑮⑯⑰⑱

【船山陽司】
◎④ウラヌスチャーム

【上村彩子】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②ラッキーライラック

【大島麻衣】
◎②ラッキーライラック

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑪ラヴズオンリーユー
○⑯スカーレットカラー
▲④ウラヌスチャーム
△⑧クロノジェネシス
△⑰サラキア
△⑭ゴージャスランチ

【祥子】
◎⑪ラヴズオンリーユー
単勝

馬連1頭軸流し
⑪-④⑥⑧⑯
3連複ボックス
ウラヌスチャーム
クロコスミア
クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー
スカーレットカラー

【高見侑里】
◎⑧クロノジェネシス

【高田秋】
◎⑪ラヴズオンリーユー

【原奈津子】
◎④ウラヌスチャーム

【守永真彩】
◎⑰サラキア
3連複1頭軸流し
⑰-②⑥⑧⑪⑫⑯

【天童なこ】
◎⑫センテリュオ

【目黒貴子】
◎⑧クロノジェネシス



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的分析の結論!】エリザベス女王杯2019 U指数2~6位が中核!指数93以上の3歳馬も要警戒! 2019年11月10日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
U指数1位が不振で、2012年以降で馬券になった21頭のうち1位は2018年3着のミッキークイーンのみ。ただし、それ以外の上位勢が勝ち切るケースが多く、2~6位の単勝回収率は159.4%。

指数1位

ラッキーライラック

指数2~6位

ウラヌスチャーム
クロコスミア
フロンテアクイーン
スカーレットカラー
サラキア

<ポイント②>
3歳馬は高指数が出づらく、指数的には強調できないが、一定のラインに達していれば押さえておく必要がある。取捨を分かつ基準は指数93.0で、これ以上の該当馬は【1.3.1.7】で複勝率41.7%、これ未満の該当馬は【0.0.0.12】。

3歳馬かつ指数93.0以上

クロノジェネシス
ラヴズオンリーユー

3歳馬かつ指数93.0未満

シャドウディーヴァ

<ポイント③>
1番人気は2012年以降未勝利だが2着連対を確保するケースは多い。期待値の高いU指数2~6位→1番人気の組み合わせを買い続けた際の馬連回収率は121.7%、馬単回収率は385.7%。

U指数2~6位→1番人気の馬連・馬単買い目

④⑥⑩⑯⑰→⑪

※8時00分現在の1番人気をもとに構成



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】エリザベス女王杯2019 前走非重賞戦敗退馬は望み薄!ND系×SS系配合馬は割引が必要! 2019年11月10日() 09:25

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、エリザベス女王杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走非重賞戦敗退馬の好走例はみられない(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
ミスマンマミーア
サラキア

前走でOP特別あるいは3勝クラス(旧1600万下条件)に出走していた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ポンデザール
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
ゴージャスランチ
ミスマンマミーア
サラキア

前走G1もしくはG2以外のレースで3着以下に敗れていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
センテリュオ
ミスマンマミーア
サラキア

前走でハンデ戦に出走していた馬の好走例はなし(2008年以降)

ポンデザール
アルメリアブルーム
センテリュオ
ミスマンマミーア

中9週以上のローテで臨んだ馬の連対例は皆無(2008年以降)

ポンデザール
ラヴズオンリーユー
センテリュオ
ゴージャスランチ

中2週以内のローテで臨んだ馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
レイホーロマンス
サラキア

【人気】
13番人気以下の好走例はみられない(2008年以降)
※8時00分現在の13番人気以下

ブライトムーン
レイホーロマンス
アルメリアブルーム
サトノガーネット
ミスマンマミーア
レッドランディーニ

前走で牝馬限定戦に出走、なおかつ前走の単勝人気が2ケタ人気だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

シャドウディーヴァ
サトノガーネット
レッドランディーニ

【枠順】
馬番枠10番、17番の連対例はゼロ(牝馬競争体系が見直された1996年以降)

フロンテアクイーン
サラキア

【血統】
既にG1タイトルを持っていたディープインパクト産駒の連対例はなし(2012年以降)

ラヴズオンリーユー

父ミスプロ系の連対例はゼロ(2008年以降)

ブライトムーン
ウラヌスチャーム

G1連対あるいは牡馬混合G2勝利の経験がある馬を除くと、父ノーザンダンサー系の好走例はなし(2008年以降)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン

ノーザンダンサー系(ND系)×サンデーサイレンス系(SS系)という配合馬の好走例は皆無(有史以来)

レイホーロマンス
フロンテアクイーン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ラッキーライラック
クロコスミア
クロノジェネシス
スカーレットカラー



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【覆面記者の耳よりトーク】エリザベス女王杯 2019年11月10日() 07:00

 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、エリザベス女王杯を徹底取材。GI勝ちした3歳馬の“2強”が強力だが、過去2年連続2着の6歳馬クロコスミアに注目。3度目の正直で好配ゲットだ!



 記者A 今秋の女王決定戦は、3歳馬2頭の一騎打ちやろ。

 記者B 僕は、ラヴズオンリーユーを上に取りたいですね。Q騎手は「矢作厩舎の近年のGI勝ち馬のリスグラシューや全兄リアルスティールと比べても、ラヴズが一番だと思いますよ」とべた褒め。連勝街道を突き進みそうです。

 記者C 逆にクロノジェネシスは叩き2走目で状態アップは間違いなしですが、それが悪い方に出るかも。X調教師は「先週の調教でかなり力んでいた。今週は我慢ができていたけど、行きたがる面はあった。今回は距離が延びてペースも緩くなりそうだし…」と折り合いを疑問視していました。

 記者D ちょっと待った!! ほんまに3歳馬でええんか? 過去2年連続2着のクロコスミアを忘れてへんか。Z騎手は「(藤岡)佑介(騎手)は、去年の京都記念クリンチャー)、京都新聞杯ステイフーリッシュ)で、同じような脚質の馬で勝っている。同舞台でいいイメージを描けるやろうし、テン乗りで思い切って乗れるのもプラス」と話していた。今年もペースが落ち着きそうやし、配当妙味も見込めるで。

 記者E 関東馬ではフロンテアクイーンを推奨します。V助手が「前走の最終追いは5ハロン過ぎあたりから力むところがあったけど、今回の最終追いはそういうところも見せなかった」とぽつり。距離が延びても対応できそうです。

 記者A ほな、まとめよか。本命はクロコスミア。馬連(6)-(11)(10)(2)(3)(4)(5)(8)(12)(16)&3連単2頭軸マルチ(6)(11)→(10)(2)(4)(8)(16)で勝負や!(大阪サンスポ)

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2019年10月18日(金) 13:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/12~10/15)金子京介プロが秋華賞◎的中、府中牝馬S◎○▲パーフェクト的中他大暴れ!
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13(日)に行われたG1秋華賞、14(月)に行われたG2府中牝馬Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
13(日)G1秋華を「トモの張り抜群、相当良くなった」◎クロノジェネシスで仕留めると、14(月)G2府中牝馬Sは◎スカーレットカラーフロンテアクイーンラッキーライラックでパーフェクト的中!さらに、好調に拍車がかかった火曜には、東京11R白秋S東京12R3歳以上1勝クラスを筆頭にスマッシュヒットを連発し回収率336%を達成。週末トータル成績を回収率206%、収支25万3440円とし2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
13(日)G1秋華は、◎クロノジェネシスカレンブーケドールで馬単ゲット。他にも、15(火)東京5R2歳新馬東京9Rプラタナス賞などで好調予想を披露した先週は、トータル回収率139%、16万3520円のプラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
12(土)京都5R2歳新馬テイエムフローラ、14(月)京都3R2歳新馬ヴィンチェーレ、同東京3R2歳未勝利プライモーディアル、同東京9R昇仙峡特別ロジティナ、15(火)東京4R2歳新馬タイセイポリシーと、中穴単勝を多数仕留め、3週連続週末プラスを達成。土曜~火曜の4日間トータルでは、回収率171%、収支13万3110円の好成績となっています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(174%)、きいいろプロ(154%)、豚ミンCプロ(151%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(146%)、イレコンデルパサープロ(140%)、おかべプロ(138%)、岡村信将プロ(120%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(114%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(111%)、シムーンプロ(110%)、馬侑迦プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(105%)、夢月プロ(104%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(160)
閲覧 1,627ビュー コメント 0 ナイス 3



週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、クイーンステークスアイビスサマーダッシュの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月28日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [6-5-5-28](複勝率36.4%)
●なし [0-1-1-23](複勝率8.0%)
→ビッグレースで善戦したことのある馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験があるのは、ウインファビラススカーレットカラーフロンテアクイーンミッキーチャームメイショウショウブの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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フロンテアクイーンの口コミ


口コミ一覧

エリザベス女王杯回顧

 モズ@ 2019年11月11日(月) 15:20

閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 11



12.7-11.6-13.3-12.7-12.5-
12.8-12.3-11.6-11.5-11.4-11.7

番手に付けたデムーロ騎手が
後続を巻き込んで抑えにかかり、
3年連続のクロコスミア展開。



1着ラッキーライラック

今までは追ってからの
もたれでブレーキが掛かっていた馬が、
矯正しながらもガンガンに追うタイプの
スミヨン騎手に替わって走りが覚醒。

石橋騎手の場合は
もたれてからの矯正にとらわれ過ぎて
スピードが落ちる走りになっていたので、
申し訳ないけど鞍上の差はハッキリ感じてしまった。



2着クロコスミア

デムーロ騎手が控えてくれたので
あとはもう自由に走ってくださいな競馬。

近走は加速負けが顕著だったため、
早めにペースを上げていった点は
藤岡騎手のファインプレー。



3着ラヴズオンリーユー

デムーロ騎手の馬へのイメージと
馬自身の性能が合致しなかったような内容。

加速の良い馬なら
今回の乗り方で正解だったが、
追ってからのもたれで
加速が遅れそうなこの馬にとっては
合わない競馬になってしまった。



4着センテリュオ

ペースが遅いと見て
位置を上げる辺りの判断は
さすがルメール騎手。

勝負所で先に仕掛けた
フロンテアクイーンが
この馬の内に入ってきてしまい、
外目を回る運びになったのが痛かった。

フロンテアクイーンが
先に仕掛けずレースが進んでいれば
この馬が3着だったか。



5着クロノジェネシス

道中の位置取りは完璧だったが、
勝負所で前の手応えが怪しいと見たのか
鞍上が早めに仕掛けてしまい、
その結果4コーナーで前が窮屈になり
直線で一旦走りを立て直しての再加速。

オークスの回顧でも触れましたが、
北村騎手の場合は直線の入口で
ブレーキを掛けてしまう様子が見られるので、
コーナーをロス無く回せる騎手に替わったほうが
馬の能力は引き出せそう。

 生化学研究所員 2019年11月10日() 18:33
~ 神日記 20191110 敗戦報告~
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 7


仕事が忙しく、珍しくリアルタイムでエリザベス女王杯を見られなかったので、夕方真っ暗になってから、帰りの車の中でレースを見た。

率直な感想としては、『う~ん…そっちだったか~…』というものだ…。^_^;

ラッキーライラックを昨日○に格上げし、予想コロシアムは、
スカーレットカラー→ラッキーライラック又はフロンテアクイーンからの3連複に絞ったのだ。

レースに当たって私の不安はただ1つ…。

それは、岩田が後ろ過ぎる位置から行かないか…ということだった…。

結果を知らずにVを見た私の顔を想像して欲しい。

ここ何戦か、どん尻からしかレースを進めなかったスカーレットカラーが、今日はなんと、6番手、7番手につけているではないか!

『…!な、なんとっ!岩田~っ!!やりゃあ、出きるじゃねぇか!このバカ野郎~!』などと騒ぎながら、音量マックスで観戦。

そして第4コーナー。もうテンションはマックスだ笑。

外から…。

外から来ているのだ。私のスカーレットカラーが!

更に内からはラッキーライラック!

しかも先頭はクロコスミア!

北海道料理屋の大将の言葉が甦る。

『…京都の2200っていうのはね、逃げた馬について行く先行馬じゃなくて、“逃げた馬”が強いんだよ
…』

大将~!買ってますよ!クロコスミア!来てますよ!ラッキーライラック!そして、そして…わが、我が本命、スカーレット…カ…ラー…?

…ん?

スカー…レット…カ…ラー…は…どうした?

ん?おいおい…嘘だろ?

そのあと数十秒…。私は大失態直後の、ちびまるこちゃんのトモゾウ爺さんよろしく、真っ白な灰みたいになっていましたとさ…。

いやぁ…難しい…。

今年の3歳勢が弱いということ、分かっていました。着順に関係なく府中牝馬ステークス組が良いこと、ちゃんと考慮した馬券構成にしていました。ラッキーライラック、今回はチャンス、ということ、分かっていました。

あぁ…それなのに、それなのに…((T_T))

なぜに…何故にあなたは来ない…?

ナゼにあなたは私を裏切って…。

スカーレットカラー、結論から言うと、ヤッパリまだG1では足りないんですね…。

( ´Д`)ハァ…

参った…。

お金…無くなっちゃいましたよ…(爆)

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 正義の魂 2019年11月10日() 16:51
今週の馬券収支は惜しくもちょいマイナス
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 2

福島最終の、メイショウササユリの複勝
(単勝を買えなかったのが弱いところ)で、
今週の馬券収支逆転のプラスまで、あと一歩の
ところまで迫ったが、東京最終と京都最終が
どちらもハズレて、万事休す。

ただ、我が競馬友達との賭けには、
勝ったので、実質ほんの少しだけの
マイナスということになる。

京都メインのエリザベス女王杯で、
アルメリアブルームとフロンテアクイーンと、
どちらが先着するかの賭けであった。

それにしても、そのエリ女を観る限り、
競馬は騎手の巧拙によるところが
非常に大きい、ということを、
改めてひしひしと感じる。

ラッキーライラックの場合、2,200mは
少し長いのでは、と思っていたのであったが、
さすがスミヨン騎手であった。

我が応援していた、ラヴズオンリーユーの
敗戦は、私にとって大きなショックであったが、
来週の東京スポーツ杯2歳ステークスの
アルジャンナに頑張ってもらい、
好結果を出してくれることを、期待している。

昨年の東スポ杯では、私が馬券を買った、
ヴェロックスの進路を妨害した、
愚か者がいたが、今回の東スポ杯では、
こういったことがないよう、祈るばかりである。

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2019年11月10日エリザベス女王杯 G110着
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2019年11月10日 エリザベス女王杯 G1 10着
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