フロンテアクイーン(競走馬)

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フロンテアクイーン
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フロンテアクイーン
フロンテアクイーン
写真一覧
抹消  鹿毛 2013年4月23日生
調教師国枝栄(美浦)
馬主三協ファーム 株式会社
生産者林 孝輝
生産地浦河町
戦績30戦[3-10-3-14]
総賞金21,573万円
収得賞金6,375万円
英字表記Frontier Queen
血統 メイショウサムソン
血統 ][ 産駒 ]
オペラハウス
マイヴィヴィアン
ブルーボックスボウ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ブルーバタフライ
兄弟 ザトゥルーエアークリノオウジャ
前走 2019/12/14 ターコイズステークス G3
次走予定

フロンテアクイーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/12/14 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 163610.459** 牝6 56.0 津村明秀国枝栄474(+2)1.33.2 1.035.0⑨⑧⑨コントラチェック
19/11/10 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 1851065.21010** 牝6 56.0 津村明秀国枝栄472(-4)2.14.9 0.834.2ラッキーライラック
19/10/14 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 163623.692** 牝6 54.0 津村明秀国枝栄476(-6)1.44.7 0.234.0⑥⑧⑥スカーレットカラー
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 14336.627** 牝6 56.0 三浦皇成国枝栄482(+2)1.47.4 0.434.3⑤⑤⑤⑤ミッキーチャーム
19/05/12 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1881824.5915** 牝6 55.0 三浦皇成国枝栄480(0)1.32.2 1.734.7⑩⑩ノームコア
19/03/09 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 145710.551** 牝6 54.0 三浦皇成国枝栄480(+6)1.47.7 -0.035.0⑧⑧⑥⑤ウラヌスチャーム
18/12/15 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 167138.344** 牝5 55.0 O.マーフ国枝栄474(-2)1.32.9 0.235.8ミスパンテール
18/11/11 京都 11 エリザベス杯 G1 芝2200 171225.877** 牝5 56.0 蛯名正義国枝栄476(+2)2.13.7 0.634.7⑦⑦⑦⑦リスグラシュー
18/10/13 東京 11 府中牝馬S G2 芝1800 112221.573** 牝5 54.0 蛯名正義国枝栄474(+14)1.44.8 0.132.9⑤⑤⑥ディアドラ
18/07/29 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 11556.942** 牝5 55.0 蛯名正義国枝栄460(-14)1.46.7 0.534.4⑧⑧⑧⑥ディアドラ
18/03/10 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 14465.522** 牝5 54.0 北村宏司国枝栄474(+4)1.49.1 0.135.1カワキタエンカ
17/12/16 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16475.532** 牝4 53.0 北村宏司国枝栄470(+6)1.34.2 0.034.4⑤⑤⑤ミスパンテール
17/11/18 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 13114.012** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄464(-2)1.34.8 0.132.9⑨⑧レッドアヴァンセ
17/09/30 中山 11 秋風S 1600万下 芝1600 14336.932** 牝4 55.0 田中勝春国枝栄466(+2)1.34.8 0.033.3⑦⑧⑦ジュールポレール
17/09/02 新潟 11 長岡S 1600万下 芝1600 15464.223** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄464(+2)1.34.1 0.233.2④④バンゴール
17/05/14 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 1781589.2128** 牝4 55.0 北村宏司国枝栄462(0)1.34.5 0.633.2⑭⑯アドマイヤリード
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16488.042** 牝4 54.0 北村宏司国枝栄462(0)1.46.8 0.035.5⑧⑧⑨⑦ウキヨノカゼ
17/03/12 中山 11 中山牝馬S G3 芝1800 167149.248** 牝4 53.0 北村宏司国枝栄462(0)1.49.7 0.334.3⑧⑧⑧⑥トーセンビクトリー
17/02/04 東京 11 初音S 1600万下 芝1800 1181018.481** 牝4 54.0 北村宏司国枝栄462(+2)1.46.7 -0.233.2⑦⑧⑧ワンブレスアウェイ
16/11/19 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 18485.849** 牝3 54.0 蛯名正義国枝栄460(+8)1.35.3 0.634.8⑦④エテルナミノル

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フロンテアクイーンの関連ニュース

 ★大阪杯10着以降、休養していたエポカドーロ(栗・藤原英、牡4)は17日に帰厩。次走は未定ながら、来春は大阪杯(4月5日、阪神、GI、芝2000メートル)を目標に調整していく。

 ★タンザナイトS2着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月7日、中山、GIII、芝1200メートル)から高松宮記念(同29日、中京、GI、芝1200メートル)の予定。

 ★ターコイズS9着フロンテアクイーン(美・国枝、牝6)は引退して繁殖生活に入る。通算30戦3勝。重賞勝ちは今年のGIII中山牝馬S。16着トロワゼトワル(栗・安田隆、牝4)は放牧へ。来春はサンスポ杯阪神牝馬S(4月11日、阪神、GII、芝1600メートル)からヴィクトリアマイル(5月17日、東京、GI、芝1600メートル)を予定。

 ★タンザナイトS1着ジョイフル(栗・吉村、牡5)は、シルクロードS(2月2日、京都、GIII、芝1200メートル)に駒を進める。4着アマルフィコースト(栗・牧田、牝4)は、放牧を挟んで京都牝馬S(2月22日、京都、GIII、芝1400メートル)に向かう。

 ★リゲルSを勝ったストロングタイタン(栗・池江、牡6)は、京都金杯(1月5日、京都、GIII、芝1600メートル)へ。僚馬で中日新聞杯9着アイスバブル(牡4)は、短期免許で来日予定のフォーリー騎手との新コンビで万葉S(1月6日、京都、OP、芝3000メートル)へ。

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(12月14日) 2019年12月14日() 17:46

<今日の出来事>
■第5回中山第5日(12月14日(土曜))
●競走中止
6R
3番 ミユキアウグストス号(丹内 祐次騎手)
3コーナーで前の馬に触れてつまずき、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
●競走中疾病
11R
6番 フロンテアクイーン号(津村 明秀騎手)
競走中に鼻出血を発症

<明日の取消・変更等>
■第5回中山第6日(12月15日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第5回阪神第5日(12月14日(土曜))
●坂井 瑠星騎手 JRA通算100勝達成!
2Rで、5番スマートウィザード号に騎乗し第1着となった坂井 瑠星騎手(栗東:矢作 芳人厩舎所属)は、現役95人目のJRA通算100勝を達成しました。
コメント
あと1勝というのは意識しており、今日達成できればと思っていましたが、最初のレースで決めることができて良かったです。良い馬にたくさん乗せていただき100勝を達成できたことは嬉しいですが、本当はもっと早く達成しなければならなかったと思います。今年重賞を3つ勝てたことは自信になりますが、平場でもより多く勝たなければいけないと思います。これからが本当の勝負となりますし、若手騎手全体で競馬界を盛り上げていけるよう頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。

●岩田 康誠騎手 JRA通算1,600勝達成!
9Rで、8番ヴァラークラウン号に騎乗し第1着となった岩田 康誠騎手(栗東:フリー)は、史上13人目・現役7人目のJRA通算1,600勝を達成しました。
コメント
とても嬉しく、達成まで時間がかかってしまったこともあり1勝の重みをヒシヒシと感じています。1,600勝を達成できたのは関係者の皆様のお蔭だと思います。息子も今年デビューして、どんどん上達していますが、負けないように自分自身も努力して頑張ります。今後も一戦一戦頑張りますので、応援よろしくお願いします。

<明日の取消・変更等>
■第5回阪神第6日(12月15日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)


<今日の出来事>
■第4回中京第5日(12月14日(土曜))
●出走取消
1R
15番 マシェリイ号(鮫島 克駿騎手)
両前肢挫創のため
●競走中止
4R
11番 サンマルティン号(蓑島 靖典騎手)
2周目6号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止
馬:鼻出血
騎手:左手関節捻挫、骨折疑い
9R
4番 リッカローズ号(横山 武史騎手)
疾病を発症したため、4コーナー手前で競走を中止
馬:右第1指関節脱臼(予後不良)
騎手:異状なし
●競走中疾病
4R
10番 ステフィン号(平沢 健治騎手)
競走中に鼻出血を発症

●横山 武史騎手 JRA通算100勝達成!
1Rで、1番ミツカネプリンス号に騎乗し第1着となった横山 武史騎手(美浦:鈴木 伸尋厩舎所属)は、現役94人目のJRA通算100勝を達成しました。
コメント
3年以内に100勝することが目標で、それが自厩舎で達成できて嬉しいです。周囲の方々の支えと、自分なりに乗り方を工夫してきたことが結果につながったと思います。これからも、次のレースですぐに勝てるように、また、(父の)横山 典弘騎手を超えられるように頑張りたいです。

<明日の取消・変更等
■第4回中京第6日(12月15日(日曜))
取消・変更等はございません(17時30分現在)

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【斬って捨てる!】ターコイズS2019 前走G2・G3戦出走馬の連対ゼロ!ディープインパクト産駒も大苦戦! 2019年12月14日() 11:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ターコイズSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走でG2~G3格のレースに出走していた馬の連対例は皆無(2008年以降)

ハーレムライン
デンコウアンジュ
ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

前走で1400m戦に出走していた馬は、そのレースで出遅れていた(初角通過順の○囲み)馬を除くと、連対例はゼロ(2008年以降)

リバティハイツ

前走G1出走馬を除くと、前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例はみられない(2008年以降)

ダノングレース

【人気】
8番人気以下、かつハンデ55キロ以上馬の連対例は皆無(2008年以降)
※10時30分現在の8番人気以下、かつハンデ55キロ以上

デンコウアンジュ
リバティハイツ

単勝オッズ帯15.0~19.9倍の連対例はゼロ(1999年以降)
※10時30分現在の単勝オッズ15.0~19.9倍

メイショウグロッケ

【脚質】
前走上がり3ハロン最速馬の連対例は皆無(2008年以降)

シゲルピンクダイヤ

【枠順】
6枠の連対例はみられない(1999年以降)

オールフォーラヴ
フローレスマジック

馬番枠1番、11番、14番の連対例はゼロ(芝1600m施行の2006年以降)

メイショウグロッケ
オールフォーラヴ
フィリアプーラ

【血統】
ディープインパクト産駒の好走例は皆無(産駒初出走以降)

ダノングレース
オールフォーラヴ
フローレスマジック
コントラチェック
ディメンシオン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ウインシャトレーヌ
モアナ
フロンテアクイーン
エスポワール



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【重賞データ分析】ターコイズS2019 前めに行ける馬を狙うのがセオリーも、一筋縄ではいかない波乱含みの一戦! 2019年12月14日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ターコイズSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【人気】
マイル実績のある人気サイド(1~5番人気)は押さえるべき(オープン特別時代を含む、2007年以降)
※10時00分現在の1~5番人気、かつ該当馬

フロンテアクイーン
シゲルピンクダイヤ
コントラチェック
トロワゼトワル

※芝マイルの勝利経験または芝マイル重賞の連対経験がある馬を採用

【脚質】
前めに行ける馬を狙うのが基本(1999年以降)

フロンテアクイーン
オールフォーラヴ
コントラチェック
ディメンシオン
トロワゼトワル

※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
外枠(7~8枠)の妙味が大きい(近年の傾向)

コントラチェック
フィリアプーラ
ディメンシオン
トロワゼトワル

【血統】
ディープインパクト以外の父サンデーサイレンス系、ならびに父キングカメハメハ系を要チェック(2007年以降)

ウインシャトレーヌ
モアナ
ハーレムライン
シゲルピンクダイヤ
エスポワール
リバティハイツ
トロワゼトワル


【2項目以上該当馬】
トロワゼトワル(4項目)
コントラチェック(3項目)
フロンテアクイーン(2項目)
シゲルピンクダイヤ(2項目)



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【ズバリ!調教診断】ターコイズS2019 桜花賞2着馬に初重賞ゲットの好機!上昇気配にある広尾のディープインパクト産駒! 2019年12月14日() 07:30

ターコイズSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


メイショウグロッケ
今回の最終追い切りは栗東坂路で行われた。回転の速いフットワークで走る姿は連勝中の勢いを感じさせるが、テンから飛ばしたとはいえ、終い1Fを13秒3と要してしまったのはいただけない。さらなる相手強化を考えると不安のほうが先立ってしまう。

ウインシャトレーヌ
中2週ということもあり、この中間は栗東のポリトラックで調整。時計的にはマズマズだが、その一方で現状維持に努めている感が強く、大きな上積みは見込めそうにない。重賞で勝ち負けに達するには、もう少し経験を積み重ねる必要がありそうだ。

モアナ
美浦坂路で行われた最終追い切りは、前半からピッチを上げたぶん、終い1Fこそ12秒8と少し要したものの、最後までしっかりとした脚取りで駆け抜けた。重賞初挑戦となるが、攻めを強化しているあたりは好印象。自身の力を出せる状態とみる。

ハーレムライン
美浦坂路で実施した今週の追い切りは、霧のため姿を確認できたのは頂上付近だったが、終い1F12秒1の時計が示す通り、軽快さを十分に感じることができた。重賞で結果がついてきていないのは気がかりも、気配は決して悪くない。穴として一考の余地はある。

デンコウアンジュ
今週の本追い切りは栗東CWで単走。6F83秒台と速い時計を出しているわけではないが、馬場の外めをノビノビと走る姿をみるに、陣営の思い通りに調整は進んでいる様子。6歳の冬を迎え、大きな底上げこそ見込めそうにないものの、2年連続3着と相性のいいレース。警戒を怠れない。

フロンテアクイーン
11日に美浦Wで記録した5F63秒台のタイムは馬場の内めを通ったこともあり、強調するほどではない。だが、重心を低く保ち、長くいい脚を使っているあたりは状態が良い証左。G1では厚い壁に阻まれているものの、G3ならば足りるデキにある。

シゲルピンクダイヤ
普段から調教駆けするタイプとはいえ、11日に栗東坂路で刻んだラスト2F24秒2-11秒8のラップは強烈。とりわけ、終いにかけての前肢を大きく使った走りは目を引くものがあった。関東圏への輸送さえクリアすれば、初の重賞ゲットも十分に考えられる。

エスポワール
最終追いは栗東坂路で併せ馬を実施。僚馬に後れを取ってしまった点は印象が悪いものの、混雑していた時間帯を加味すると情状酌量の余地はある。4F52秒8-ラスト1F12秒4のラップも悪くなく、相応のデキとみて差しつかえない。マイルの流れに対応できるようなら、チャンスはありそうだ。

リバティハイツ
この中間はいつも通り栗東坂路で終い重点の調整を重ね、3週続けてラスト1F12秒台前半のラップを記録。坂路巧者の本馬にとって、時計自体は特筆するものではないが、軽やかな脚さばきで悠々と登坂しているさまから状態が上向いているのは確か。侮れない1頭といえよう。

ダノングレース
11日の追い切りは霧の影響で判断をしにくいところはあるが、美浦Wコースの内めを重心の低いフォームで駆け抜けている様子から、調子は悪くなさそう。ただ、重賞では結果が出ていない現状。劣勢を覆すだけの上積みがあるとは言い難い。今回も苦しい戦いを強いられそうだ。

オールフォーラヴ
今週の坂路追いは4F53秒7の時計にとどめたが、5日に栗東CWでビッシリと攻め、しっかりと負荷をかけており、調整は順調に進んでいるものと思われる。その一方で、タイトル奪取を意識させるほどの迫力は感じない。△評価が妥当な線ではないか。

フローレスマジック
今週の本追い切りは美浦Wで3頭併せを敢行。真ん中のストレスのかかるポジションながらも僚馬に食らいつき、最後まで脚を伸ばしていたあたり、不振脱出の兆しをうかがわせる。連下争いに顔を出すシーンがあるかもしれない。

コントラチェック
11月下旬から坂路とトラックを織り交ぜて、入念に乗り込まれている。その効果もあってか、11日の美浦Wでの動きは軽快そのもの。なによりも落ち着きがあるのは好感が持てる。自分のリズムで運ぶことができれば好勝負に持ち込めそうだ。

フィリアプーラ
美浦Wで行われた最終追い切りでは、4F55秒程度の内容ながらシャープな動きを見せた。紫苑S以来の実戦となるが、昨年の12月に未勝利を脱した直後のフェアリーSで優勝と冬場に実績のある馬。G1以外では大きく崩れていないことからも、ノーマークにするのは危険かもしれない。

ディメンシオン
帰厩後は栗東坂路で本数を重ね、11日の本追い切りでは4F51秒8を余力残しでマーク。なおかつ併走馬を圧倒した。中山への輸送を控えながら攻めを強化しているのは好印象。身のこなしも軽く、前走以上の状態とみてよさそう。巻き返しムードが漂う1頭だ。

トロワゼトワル
11月中旬から丹念に乗り込み、栗東CWの1週前追いではしっかりと負荷をかけ6F81秒台を記録。今週の坂路追いでもマズマズの動きを示した。ただ、レコード勝ちを果たした前走の中間時のような躍動感は見受けられず、過度の信頼まではどうか。



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【U指数的考察】ターコイズS2019 低指数の古馬はNG!U指数上位ながら人気薄というタイプは要注意! 2019年12月14日() 06:30

ターコイズSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※重賞昇格後(2015年以降)の結果をもとに検証

<ポイント①>
指数95.0以上が、まずまず信頼に足る成績を残している。毎年必ず1頭は馬券に絡んでおり、該当馬の複勝回収率は173.4%。指数上位ながら人気薄というタイプは要注意だ。

指数95.0以上

モアナ
デンコウアンジュ
フロンテアクイーン
リバティハイツ
オールフォーラヴ
フローレスマジック
ディメンシオン
トロワゼトワル

<ポイント②>
指数ふたケタ順位で馬券に絡んだ馬はすべて高指数の出づらい3歳馬。いずれも重賞2着以内の経験がある実績馬だった。盲点になるケースもあるので、条件を満たす馬に対する警戒は怠れない。

指数10位以下、かつ重賞2着以内の経験がある3歳馬

シゲルピンクダイヤ
コントラチェック
フィリアプーラ

<ポイント③>
4歳以上で複勝圏入りした馬の最低指数は94.1。指数94.0以下の古馬は苦戦必至。

指数94.0以下

メイショウグロッケ
ウインシャトレーヌ
ハーレムライン
ダノングレース



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フロンテアクイーンの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



11月10日(日)京都11R 第44回エリザベス女王杯(3歳以上G1・牝馬・芝2200m)


<優先出走馬>

スカーレットカラー(A)中3週
デビュー前から調教では速い時計の出ていた馬。半年前までは出走取消が多かったが、ここ数戦は追い切りもしっかり消化し、レースでも安定して力を出せるようになっていて馬体がしっかりできてきたように思う。調教ではデビューから数戦レースにも騎乗していた太宰騎手(レースでは岩田騎手が騎乗予定)がしっかり調教をつけていて、このジョッキーの影の支えが大きい印象。1週前追い切りでは、その太宰騎手が騎乗して前走時よりも力強い走りで、この時点でしっかり仕上がっており良い状態で出走できそう。


<賞金上位順>

クロノジェネシス(A)中3週
前走休み明けで+20キロだったがパドックで見た感じではトモが細く見えるくらいで、太い感じにはまったく見えなかった。この中間もしっかり時計を出していて、1週前追い切りの動きを見ると走りに勢いがみられるようになり、1度使われて気合いが乗ってきているという印象。馬体を絞る必要はないと思うので、テンションを上げ過ぎない最終追い切りができればここでも勝ち負けになりそう。

ラヴズオンリーユー(C)6ヶ月
オークス以来の休み明けとなるが2週前、1週前と併せ馬で追われている。動きを見るとこれまでより強めに追われていて、いかにも休み明けと言った印象を受け、ぶっつけ本番はややマイナスとなりそう。

ラッキーライラック(C)中3週
休み明けの前走時はパドックでは胸前に余裕があるくらいだったが、追い切りは硬さがいつも以上にある感じだった。この中間も1週前にCWで強めに追われているが、硬さがまだ残っていて、動きも重い感じに見えた。

クロコスミア(B)中3週
2年連続このレース2着の好走実績あり。今年も札幌記念、府中牝馬Sをステップに使われてきて、1週前追い切りでは昨年よりも気合いの入った力強い動きを見せた。

フロンテアクイーン(C)中3週
若い頃はパドックでのイレ込みが激しいところがあった馬だが、近走は落ち着きがあり気性的に成長はしているように思う。今回は関西への輸送があるので気を使うところはあると思うが、昨年も落ち着いて周回できていたので直前でビッシリ追ってテンションを上げてしまうようなことがなければ。ただ、ちょっと距離は長いような気はする。

ポンデザール(A)中9週
4連勝中と勢いのある馬。イレ込むこともなくレースでの折り合いも問題ない。この中間もしっかり乗り込まれ、1週前追い切りの動きを見ても気負うことなくリラックスして走れていて状態も良さそう。

ウラヌスチャーム(D)中3週
前走時から栗東で調整中。ただ1週前追い切りの動きを見ると、力強さがなく伸び脚もイマイチ。

ゴージャスランチ(C)3ヶ月
前2走は坂路での調整だったが、この中間は南Wでの追い切りが中心。調教内容を変えてきたことは気になる。

サトノガーネット(B)中3週
クイーンS時は馬の動きが硬い感じがあったが前走、今回と動きが柔らかくなった感じで上積みがありそう。

センテリュオ(A)中9週
前走の新潟記念では◎にした馬だが、初の左回りとコーナー2つのコースで息が入らなかったのか直線は伸びる感じがなかった。この中間も坂路で好時計を多くマークしていて調子は良さそうで、右回りコーナー4つのコースに変わっての変り身がありそう。

サラキア(E)中2週
前走から中2週で1週前に速い時計を出していない。前走時よりも馬体を減らしたくないところはあると思う。

レッドランディーニ(E)中3週
マーメイドSで2着の実績はあるが、定量戦で一線級相手だと厳しいところはありそう。調教でも目立つ時計が出ている訳でもないので、一発がありそうな感じもない。

アルメリアブルーム(D)中3週
小柄な馬で、使うたびの馬体増減が大きい馬。デビューからよく見ている馬だが、何とかオープンまで上がってきた感じがあり、突き抜けるような強さはない。

レイホーロマンス(C)中2週
休み明けの前走時は乗り込んでいた割に速い時計が出ていなかった。この中間は坂路での時計が良くなってきていて、それでもまだこの馬としては物足りないが、少し上積みがありそう。

シャドウディーヴァ(B)中3週
この中間も栗東での調整。前走時も追い切りの動きが良く見えたが、今回も1週前追い切りでは併せ馬で一杯に追われて好時計で先着と、引き続き調子は良さそう。

ブライトムーン(B)中1週
この中間は間隔が詰まっているので1週前には速い時計は出していないが、最終追い切りでしっかり時計を出しているようなら力は出せそう。

ミスマンマミーア(C)中4週
休み明けの前走時、パドックではかなり余裕がある馬体に映った。この中間は時計を多く出してきているが、ガラッと変わってきた感じの時計が出ている訳ではない。



◇今回はエリザベス女王杯編でした。
今週4(祝月)に、浦和競馬場では初のJBCが行われました。JBC当日の1日の売得金は2016年の川崎での48億円を10億円近く上回る58億円のJBCレコード(地方競馬場での開催時のみ)。さらに、浦和競馬場単体での売得金としても、レコードを43億円以上も上回る1日あたり売得金記録を更新しました。これは地方競馬の馬券発売網の充実や宣伝効果、さらにこれまで19回積み重ねてきた関係者の努力の結果だと思います。浦和での開催で2年前(川崎)の売り上げを上回ることができたことは、今後その他の競馬場での開催(特にまだJBCを開催したことのない競馬場)検討の際の指針になりますし、大きな意義をもった今回だったように思います。地方競馬は地方競馬で、これからもそれぞれの個性を出して盛り上がって行ってもらいたいものです。

それでは次回、マイルチャンピオンシップ編(予定)でお会いしましょう。


エリザベス女王杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年11月6日(水) 19:00 覆面ドクター・英
エリザベス女王杯・2019
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三連休(今年はなんか多くてありがたかったのですが)+メルボルンCと競馬三昧のまま次の週末がすぐ来てくれて、11月はいい感じで来ています。メルボルンCは、前走でメールドグラースの2着だったのに52kgと斤量恵まれたヴァウアンドディクレア(C.ウィリアムズ騎手の悲願のメルボルンC勝ちに忖度じゃないかという恵量)に本命を打ち、当たったのですが、ヒモは繰り上がりあっても全部抜けで残念でした。


では恒例の全頭診断へ

<全頭診断>
1番人気想定 クロノジェネシス:悲願のG1制覇を秋華賞で成し遂げたが、もともと京都得意の北村友騎手の好騎乗もあってのもので、今回距離が延びるのは正直そう良くはないと思っている。ただ、外を回しての末脚一辺倒のような若い頃の競馬から、前走では先行して抜け出す器用なレースができるようになったところを見せた。成長した今、実力があるのは確かでやれてよい。

2番人気想定 ラヴズオンリーユー:4戦4勝のオークス馬。リアルスティールの下という良血で、春は能力だけで何となく勝ってしまった感じだった。順調に使えない馬で秋華賞はパスしたが、調教ではCWで猛時計を出しており、脚部不安は大丈夫そう。20kg以上馬体が増えているとの矢作調教師のコメントもあり、更なる成長を加味すると、能力断然で順調ならあっさりまであるか。

3番人気想定 ラッキーライラック:府中牝馬Sでは直線でやる気が失せたのか、3着と相変わらず勝ち切れず。桜花賞アーモンドアイに完敗してからは、レース終盤に投げ出すようになった。成長度合いを含め人気からすると妙味の無い馬だが、スミヨン騎手の闘魂注入で最後まで力を出し切れば、能力自体は高く巻き返しの可能性はあり。ただ、やっぱり、スミヨン人気もあって……。

4番人気想定 スカーレットカラーヴィクトワールピサ産駒らしく晩成な感じもあり、ようやく府中牝馬S勝ちで重賞制覇。母父ウォーエンブレムはスタミナがあり、決してマイラーではなくここも狙い目。

5番人気想定 クロコスミア:一昨年のこのレースで9番人気2着と和田騎手の奇襲が決まったが、前哨戦の府中牝馬Sで5着とイマイチ。ただ、距離を問わずずっと重賞でそれなりには来ており、地味ゆえに2200mで再度輝く可能性もあるが、6歳秋だけにそう上積みは無いのでは。

6番人気想定 ゴージャスランチマンハッタンカフェ産駒らしく非根幹距離が得意で準オープンを勝ってきた。引き続きの非根幹距離ではあるが、大一番での激走種牡馬ではなく、力が足りないのでは。

7番人気想定 ウラヌスチャーム:距離が長く7着だった京都大賞典からの距離短縮で、マーフィー騎手への乗り替わり。ここで一発を期待してもいいかもしれない。

8番人気想定 ポンデザール:4連勝中で前走は札幌で2600m戦を圧勝してきた。2200mに関しては、正直もっと距離があった方がいいのだろうが、ギリギリやれる距離か。

9番人気想定 センテリュオ:5月に準オープンを勝ってからは重賞の壁もあり、4着→7着と冴えないのだが、ルメール騎手を確保できたあたり、まだ伸びしろのある馬なんだろう。人気次第か。

10番人気想定 サラキア:正直、逃げるのは巧くない石橋脩騎手の逃げで3着だった前走だが、川田騎手に乗り替わっても大一番でやれる力は無いのでは。

11番人気以下想定
フロンテアクイーン:府中牝馬Sでは2着と健在ぶりをアピールしたが、重賞で好走を繰り返していた昨年でも7着止まりで、2200m適性は低そう。

シャドウディーヴァ:13番人気で4着と頑張った秋華賞だったが、若い馬が有利なレースとはいえ、ここはまだトップレベルとは差がある。

アルメリアブルーム:前走は京都巧者らしく北村友騎手が6番人気で勝たせてしまったが、ちょっとまだ力が足りないのでは。

サトノガーネット:いかにも距離が足りなかった府中牝馬Sだけに距離延長は良さそうだが、オープン実績ゼロでそもそも力不足か。

レッドランディーニ:5月に2勝クラスを勝った勢いで臨んだマーメイドSでは、51kgの恵量を生かして10番人気2着。ただ、秋初戦の府中牝馬Sでは7着とイマイチで、まだトップレベルまでは強くないか。

ミスマンマミーア:前走準オープンで3着の馬で、スタミナはあるが大仕事は無いのでは。

レッドラフェスタ:準オープン2着からの参戦だが、ちょっと力が落ちるか。

レイホーロマンス:前走10着とピークを過ぎた感じの6歳秋で要らないか。

ブライトムーン:準オープン3着からの参戦だが、大仕事するには力が足りない印象。


<まとめ>
最有力:ラヴズオンリーユー

有力:スカーレットカラークロノジェネシス

ヒモに:ウラヌスチャームポンデザール

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2019年11月3日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年10月27日号】特選重賞データ分析編(175)~2019年エリザベス女王杯~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 エリザベス女王杯 2019年11月10日(日) 京都芝2200m外


<ピックアップデータ>

【前走の条件別成績(2013年以降)】
○G1・G2のレース [6-5-6-59](複勝率22.4%)
×G1・G2のレース以外 [0-1-0-27](複勝率3.6%)

まずは臨戦過程を素直に評価したほうが良さそう。前走の着順が8着以下だった馬は2013年以降[0-0-0-25](複勝率0.0%)ですし、前走がG1・G2のレースでなかった馬も苦戦しています。G3・オープン特別・条件クラスのレースを経由してきた馬は、たとえその前走が好内容であっても過信禁物です。

主な「○」該当馬→クロノジェネシスフロンテアクイーンラヴズオンリーユー
主な「×」該当馬→アルメリアブルームサラキアポンデザール


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“前年以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において優勝経験がある」馬は2013年以降[3-5-5-27](複勝率32.5%)
主な該当馬→クロノジェネシスラヴズオンリーユー

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2019年10月18日(金) 13:55 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/12~10/15)金子京介プロが秋華賞◎的中、府中牝馬S◎○▲パーフェクト的中他大暴れ!
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13(日)に行われたG1秋華賞、14(月)に行われたG2府中牝馬Sほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →金子京介プロ
13(日)G1秋華を「トモの張り抜群、相当良くなった」◎クロノジェネシスで仕留めると、14(月)G2府中牝馬Sは◎スカーレットカラーフロンテアクイーンラッキーライラックでパーフェクト的中!さらに、好調に拍車がかかった火曜には、東京11R白秋S東京12R3歳以上1勝クラスを筆頭にスマッシュヒットを連発し回収率336%を達成。週末トータル成績を回収率206%、収支25万3440円とし2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →KOMプロ
13(日)G1秋華は、◎クロノジェネシスカレンブーケドールで馬単ゲット。他にも、15(火)東京5R2歳新馬東京9Rプラタナス賞などで好調予想を披露した先週は、トータル回収率139%、16万3520円のプラスをマーク!2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →あおまるプロ
12(土)京都5R2歳新馬テイエムフローラ、14(月)京都3R2歳新馬ヴィンチェーレ、同東京3R2歳未勝利プライモーディアル、同東京9R昇仙峡特別ロジティナ、15(火)東京4R2歳新馬タイセイポリシーと、中穴単勝を多数仕留め、3週連続週末プラスを達成。土曜~火曜の4日間トータルでは、回収率171%、収支13万3110円の好成績となっています。
 
 
 
この他にも、田口啄麻プロ(174%)、きいいろプロ(154%)、豚ミンCプロ(151%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(146%)、イレコンデルパサープロ(140%)、おかべプロ(138%)、岡村信将プロ(120%←2週連続週末プラス)、ジョアプロ(114%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(111%)、シムーンプロ(110%)、馬侑迦プロ(105%)、蒼馬久一郎プロ(105%)、夢月プロ(104%←2週連続週末プラス)、nigeプロ(102%)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月26日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】函館で好騎乗連発!注目のルーキー騎手/クイーンS展望
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先週は東西で重賞が2レース。

中京記念は3頭出走した3歳馬のワンツー決着。勝ったグルーヴィットロードカナロア産駒らしい絶妙な立ち回りで直線抜け出し接戦を制した。まだG1クラスになると足りない気もするが、センスの良さは今後も大きな武器になりそうだ。

一方、人気で敗れたプリモシーンはラストで伸びを欠いたが、人気を背負った分早めに動いた不利もあったように見えた。地力の一端は示した一戦で、文字通り負けて強しということで良さそうだ。当初本命予定だったクリノガウディーは結局3番手にしてしまったが、意外なことに今回が重賞初騎乗だった森裕太朗騎手の冷静な手綱も光った。もともと知名度以上に腕の立つジョッキーだ。

函館2歳Sは、新種牡馬キズナ産駒のビアンフェが最内枠を生かしての逃げ切りで完勝。もっともこちらはやや例年よりも低調なメンバー構成で、馬場や枠順の恩恵を最大限に生かした勝利だった。

キズナ産駒は早くも重賞初制覇となったが、総じて産駒はセンスとスピードがあり、逆に言えば今後の伸びしろが課題になってくる。ディープインパクトキズナに続く父仔3代ダービー制覇の期待が懸かる種牡馬だが、どちらかといえばマイル以下でスピードを生かすタイプが増えそうだ。初勝利、2勝目までは比較的早くても、クラシックの足音を聞く頃には距離の壁に当たるかもしれない。


~好騎乗連発!注目のルーキーとは?

さて、いよいよ夏競馬も後半戦に入るが、新種牡馬の動向とともに気になるのが、今年デビューした新人ジョッキーたちである。今年は前評判も非常に高かったが、実際に乗れる騎手が多い印象だ。

その筆頭格は、既に20勝を挙げている斎藤新騎手だろう。デビュー週にポンポンと2勝を挙げると、以後も順調に勝ち星を重ね、乗り馬の質も日を追うごとに上がっている。最近は人気馬に乗ることも多く、ルーキー騎手ながら穴で狙うよりも人気で買う機会の方が増えてくるかもしれない。いずれにしても、乗れる新人騎手というのは間違いなさそうだ。

ただ、個人的に気になるルーキー騎手は別にいる。その騎手こそ、函館開催では6勝を挙げる活躍を見せ、目下売り出し中の団野大成騎手だ。

団野騎手の騎乗にはこれまでも何度か唸らされている。初勝利を挙げたタガノジーニアスでは好位の馬群に収まり、直線は外から差し切り勝ち。新人らしからぬ、落ち着いた騎乗だった。函館で穴をあけたファンシャンでは、好スタートから上手く位置を取り直線はインの馬群を捌いて10番人気ながら3着と好走した。

そして先週の競馬では、まず土曜5Rの芝2000m戦でモイに騎乗し最後方から脚を伸ばし6番人気ながら2着と好走、返す刀で土曜6Rの芝1200mでは、ホッコーメヴィウスの末脚を生かし外から差し切った。そして極めつけが日曜8Rの芝1800m。ややズブさのあるレッドサイオンに騎乗すると、道中は馬群でじっくり脚を溜め、4角からスパート。ロスなく最終コーナーを回りつつ加速をつけると、直線では粘るルメール騎乗、単勝1.8倍のフォルコメンを差し切ってみせた。ゴール後には思わずガッツポーズが飛び出すほどで、本人にとっても会心の騎乗だったのではないか。

団野騎手の新人らしからぬところは、差し馬での好走の多さだ。普通、新人騎手や若手騎手といえば減量を生かして主に短距離での逃げ先行に活路を見出す。だが、団野騎手の場合はむしろ脚を溜めて差して来るパターンが多い。その証拠に1200m以下での勝ち鞍が少なく、これまで8勝中僅か1勝のみ。これは他のルーキー騎手と比較しても極端に少ない。

斎藤新騎手→20勝中6勝が1200m以下
岩田望来騎手→11勝中6勝が1200m以下
団野大成騎手→8勝中1勝が1200m以下

以上を見ても明らかだろう。

レースぶりを見ていても脚を溜めるのが上手く、バランスが非常に良いように見える。だから馬の伸びが良く、持っている脚を上手く引き出している印象だ。これから開催は札幌へと移るが、今の調子ならば札幌のダート1700mや芝の1800m・2000m・2600mあたりで狙ってみても面白そうだ。幸い斎藤新騎手や岩田望来騎手ほど人気馬に乗る機会も少ないだけに、馬券的な妙味もありそうだ。何より、団野騎手自身も「中距離が得意」と口にしている。飛躍の夏に期待すると同時に当コラム読者の皆様は、いち早く団野騎手で儲けてほしい。


クイーンステークスはスタミナよりもスピードが生きるレース

さて、今週の重賞は2つ。アイビスサマーダッシュは例年外枠有利のレースで、今年もまずは枠順が重要になるだろう。当然外枠が売れるのだが、それでもなお外枠が儲かる状況。単純な予想だと言われようと、誰に何を思われようとも遠慮なく外枠を、単純思考で狙う方が正解に近づく。

開幕週の札幌ではクイーンSが行われる。こちらは開幕週ということでスピードが重要になる一戦。マーメイドS他、2000m以上の重賞での実績はあまりアテにならず、むしろ1800mでの先行好走歴、そしてマイル以下での実績に注目したい。

上位人気想定の中では、中距離を2連勝のサトノガーネット、中長距離での実績が目立ち1800mだと後方からの競馬になるウラヌスチャームより、マイル重賞勝ちの実績があるミッキーチャームや、小回りでの対応力が高いフロンテアクイーンの方が良いということになる。その中でも、安定感抜群で馬群も捌けるフロンテアクイーンは今回も有力とみる。前走は外枠で流れに乗れず、得意条件に戻れば堅実に駆けてくれるのではないだろうか?

いずれにしても、今週は3場とも開幕週。じっくり馬場を見てから週末の勝負に臨みたい。


※重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開しますので、是非当日のブログをご覧ください。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月24日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年07月24日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(160)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、クイーンステークスアイビスサマーダッシュの2レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年07月28日(日) 札幌11R 北海道新聞杯 クイーンステークス
【“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験の有無別成績(2013年以降)】
●あり [6-5-5-28](複勝率36.4%)
●なし [0-1-1-23](複勝率8.0%)
→ビッグレースで善戦したことのある馬を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつG1のレース”において9着以内となった経験があるのは、ウインファビラススカーレットカラーフロンテアクイーンミッキーチャームメイショウショウブの5頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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フロンテアクイーンの口コミ


口コミ一覧

ターコイズS備忘録

 fedo_love 2019年12月14日() 19:47

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【予想】
◎13コントラチェック/ルメール
〇7シゲルピンクダイヤ/和田
▲8エスポワール/デムーロ
▼16トロワゼトラル/横山典
△3モアナ/石橋
 6フロンテアクイーン/津村
 14フィリアプーラ/丸山
 15ディメンシオン/マーフィー
→馬連ボックス7,13,8,16の6点、3連複フォーメーション13-7,8-3,6,7,14,15の11点

【結果】
①コントラチェック
②エスポワール
③シゲルピンクダイヤ
④フィリアプーラ・・!

⑨フロンテアクイーン
⑪ディメンシオン
⑮モアナ
⑯トロワゼトワル

【的中】
馬連8-13💮 200×19.7、3連複7-8-13💮 200×27.3

【振返り】
上位人気4頭の馬連ボックスは早々と決めたものの、シゲルとコントラで悩んだ◎、外枠ながら今年1・3月での中山連勝実績と鞍上で13コントラチェックに。3年連続勝利のかかる横山典騎手のトロワゼトワル、大外で4番手の印にしたけど、前走の逃げ切りレコード勝ちが残ってて、気持ちはエスポワールよりこっちに乗っかりながら、フォーメーションの2番手ではシゲルとエスポワールを据えました(>__

 スペースマン 2019年12月14日() 08:11
ターコイズステークス、
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いやはや、スターウォーズ見ていたら、競馬予想が、

遅れてしまった!

まぁ~しょうがないよね!

気分屋なんで、ゴメンゴメンゴメン!

さて、ターコイズステークスなんだけどさー!

たぶんダミーだと思うんだけどね!

社台の2頭出し、あんたならどっちにする?

人気のトロワゼトワルか?人気の無いリバティハイツか?

俺ならリバティハイツにする!

ということで、◎本命は、リバティハイツだ!

去年も2着に来ているしね!

頭は、なくても2着は、あるかな?

〇対抗は、調教で1番時計を出したフロンテアクイーンだな!

中山の実績もあるからね!

▲単穴は、ディメンシオンだね!

マイルの実績あるね!

あとは、パドックを見てからだ!


リバティハイツは、映画名なんだ!

フォースの力で!

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 ろくろくろく 2019年12月14日() 05:53
ターコイズ予想
閲覧 43ビュー コメント 0 ナイス 3

シゲルピンクダイヤとフロンテアクイーン
名前が綺麗だから好きなだけだから、当たらないかも。

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2019年12月14日ターコイズステークス G39着
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2019年12月14日 ターコイズステークス G3 9着
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