ウインファビラス(競走馬)

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ウインファビラス
ウインファビラス
写真一覧
現役 牝5 芦毛 2013年5月3日生
調教師畠山吉宏(美浦)
馬主株式会社 ウイン
生産者コスモヴューファーム
生産地新冠町
戦績22戦[1-2-2-17]
総賞金6,394万円
収得賞金1,150万円
英字表記Win Fabulous
血統 ステイゴールド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ゴールデンサッシュ
サマーエタニティ
血統 ][ 産駒 ]
アドマイヤコジーン
オールフォーゲラン
兄弟 ウインブライトウインアイスバーグ
前走 2018/05/05 パールステークス
次走予定 2018/09/29 ロードカナロアM

ウインファビラスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
18/05/05 京都 10 パールS 1600万下 芝1800 92230.776** 牝5 55.0 池添謙一畠山吉宏460(-2)1.47.2 0.634.7サンティール
18/04/15 中山 12 春興S 1600万下 芝1600 107720.376** 牝5 54.0 三浦皇成畠山吉宏462(-6)1.35.5 0.935.1フィアーノロマーノ
18/03/18 中山 9 幕張S 1600万下 芝1600 1281149.895** 牝5 55.0 松岡正海畠山吉宏468(-4)1.34.8 0.535.4⑤④④ゴールドサーベラス
18/03/04 中山 9 スピカS 1600万下 芝1800 105524.585** 牝5 55.0 松岡正海畠山吉宏472(-8)1.49.2 0.534.9エアアンセム
18/02/11 東京 9 初音S 1600万下 芝1800 16815109.0154** 牝5 55.0 松岡正海畠山吉宏480(0)1.47.5 0.234.4ミリッサ
18/01/13 中山 10 初富士S 1600万下 芝1800 101114.668** 牝5 55.0 松岡正海畠山吉宏480(-6)1.49.9 0.434.6⑦⑧サトノスティング
17/11/18 東京 10 ユートピアS 1600万下 芝1600 1371024.0810** 牝4 55.0 松岡正海畠山吉宏486(+32)1.35.6 0.934.3レッドアヴァンセ
17/04/22 福島 11 福島牝馬S G3 芝1800 16359.1514** 牝4 54.0 松岡正海畠山吉宏454(-12)1.48.7 1.937.4⑦⑦⑨⑦ウキヨノカゼ
17/03/12 中山 10 東風S OP 芝1600 105510.949** 牝4 54.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.37.2 0.534.6グレーターロンドン
17/02/18 京都 11 京都牝馬S G3 芝1400 1881818.666** 牝4 54.0 松岡正海畠山吉宏460(-8)1.23.0 0.534.6⑧⑦レッツゴードンキ
17/01/15 中山 10 ニューイヤー OP 芝1600 161211.653** 牝4 53.0 松岡正海畠山吉宏468(+2)1.33.9 0.435.0④④マイネルアウラート
16/12/17 中山 11 ターコイズS G 芝1600 165917.185** 牝3 53.0 松岡正海畠山吉宏466(+6)1.33.9 0.334.7⑪⑫⑨マジックタイム
16/10/16 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 18612150.31512** 牝3 55.0 松岡正海畠山吉宏460(+6)1.59.6 1.035.1ヴィブロス
16/09/10 中山 11 紫苑S G3 芝2000 183649.7128** 牝3 54.0 松岡正海畠山吉宏454(+8)2.01.1 1.436.6⑤⑤⑨⑫ビッシュ
16/05/22 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 1859145.51614** 牝3 55.0 松岡正海畠山吉宏446(+4)2.26.5 1.535.5⑥⑥⑥⑤シンハライト
16/04/10 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 1881692.1912** 牝3 55.0 松岡正海畠山吉宏442(-2)1.34.7 1.335.5ジュエラー
16/03/05 阪神 11 チューリップ G3 芝1600 1661210.7410** 牝3 54.0 松岡正海畠山吉宏444(-4)1.33.6 0.834.0⑧⑩シンハライト
15/12/13 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 1871333.3102** 牝2 54.0 松岡正海畠山吉宏448(-12)1.34.8 0.335.6⑥⑥メジャーエンブレム
15/10/31 東京 11 アルテミスS G3 芝1600 15589.055** 牝2 54.0 松岡正海畠山吉宏460(+8)1.34.6 0.534.0⑩⑨デンコウアンジュ
15/08/30 新潟 11 新潟2歳S G3 芝1600 1871361.2122** 牝2 54.0 松岡正海畠山吉宏452(+8)1.34.5 0.734.2⑤⑤ロードクエスト

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ウインファビラスの関連ニュース

 今年の中央競馬は、6~8日の3日間開催で幕を開ける。中山初日のメインは、伝統の中山金杯(GIII、芝2000メートル)。今年は明け4歳馬が主力を形成するが、なかでも実績では重賞2勝のウインブライトが最上位だ。このレースに強いステイ「ゴールド」産駒。福島記念を勝って復調した実力馬が、ピカピカの輝きを放つ。

 年末年始の中山はステイゴールドの血が騒ぐ。近年の中山金杯も2014年オーシャンブルー、17年ツクバアズマオーと産駒が2勝。昨年末の中山開催後半3日では、ダートや障害も含めて【3・4・3・5】で連対率46・7%と大暴れだった。今年は同産駒のウインブライトが参戦する。

 前走の福島記念で重賞2勝目を飾り、飛躍の一年へ-。主戦の松岡騎手も、確かな手応えを胸にうなずく。

 「もともと古馬になってから良くなると思っていたからね。完成は今年の秋だと思うけど、着実に良くなっている」

 全姉ウインファビラス阪神JF2着という血統馬。デビュー前から普段の調教にもまたがり、素質を磨いてきた。姉同様、燃えやすい気性をなだめつつ控える競馬を教え込み、馬体に緩さを残しながらフジテレビ賞スプリングSを制したのも教育の成果だった。

 皐月賞(8着)、ダービー(15着)は結果的に時計勝負、距離に対応できなかったが、秋初戦の毎日王冠はGI馬5頭がそろう中で0秒6差(10着)に善戦。ジョッキーも「体がたくましくなって成長を感じた」。その後に疲れが出たように体質面は未完成だが、良化途上で福島記念を快勝。それも、直線早め先頭で押し切る、それまでにない戦法で、精神面の成長を示した。これには畠山調教師も「場所や距離を問わず、器用な走りができるようになった」と進化を感じ取る。

 短期放牧から帰厩後は3本の追い切りを消化。「先々週は少し緩いと思ったけど、先週はだいぶ良くなった。前走よりも間違いなく状態はいい」と主戦がいえば、トレーナーも「今が(前走比プラス10キロの)480キロくらいだけど、体は締まっている。文句ないです」と自信の調整過程だ。

【今日のキラ星】ウインアイスバーグ2017年12月17日() 05:04

 【中山6R】今年のフジテレビ賞スプリングSと福島記念を制したウインブライトや、一昨年の阪神JF2着ウインファビラスの全妹。最終追い切りは美浦Wコースで一杯に追われて僚馬2頭と併入した。「兄姉よりは小ぶり。使いつつといったところですが、実戦で血統の良さを見せてくれれば」と畠山調教師。

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【新潟2歳S】レース展望 2017年8月21日(月) 18:20

 夏競馬もいよいよ残り2週となり、新潟では日曜メインに新潟2歳S(27日、GIII、芝1600メートル)が行われる。過去10年では2007年の優勝馬エフティマイア桜花賞オークスでともに2着と好走。08年優勝馬セイウンワンダーは朝日杯フューチュリティSを制覇。11年2着のジャスタウェイは古馬になって世界ランキング1位になるまでに出世し、13年の覇者ハープスター桜花賞馬に輝いた。また、同2着のイスラボニータ皐月賞を勝ち、ダービー、マイルチャンピオンシップで2着。15年の勝ち馬ロードクエストNHKマイルCで2着、同2着のウインファビラス阪神ジュベナイルフィリーズで2着と、先々を占う意味でも目が離せないレースだ。

 新馬戦の勝ちっぷりが特に光ったのがムスコローソ(美浦・手塚貴久厩舎、牡)。6月18日の東京芝1400メートル戦で5番手から内に進路を取って後続を突き放した末脚は、658.7メートルと日本一直線が長い新潟の外回りでも強力な武器になる。5馬身以上離した2、3着馬がその後に勝ち上がっているように、レベルも高かった。約2カ月半、レース間隔があいたが、一昨年はロードクエストが3カ月近い休み明けで勝っているだけに、問題ないだろう。

 速い上がりが要求されるレースでもあり、その点でクローズアップされるのが登録17頭中、唯一3ハロン33秒台の末脚を発揮しているテンクウ(美浦・奥村武厩舎、牡)。ムスコローソと同日の東京芝1600メートル戦で2番手から上がり3ハロン33秒7をマークして快勝。2着だったニシノベースマン(今回は登録なし)がすぐに未勝利戦を勝ち、続くダリア賞で3着に入っているように、レースレベルも上々だった。また、半兄イブキは昨年のこのレース3着馬。舞台適性もありそうだ。

 過去10年で牝馬が半数の5勝。今回、最も注目される牝馬は中京の芝1400メートル戦で2着に5馬身差をつけて圧勝したシンデレラメイク(栗東・鮫島一歩厩舎)だ。好位につけ、4コーナーでは他馬が避けた馬場の悪い内を突いて一気に差を詰め、直線は外めに進路を変えて伸びる内容。おっつけながらの追走だったことから、距離延長は歓迎材料だろう。

 他の牝馬ではコーディエライト(栗東・佐々木晶三厩舎)も争覇圏内。阪神芝1200メートルの新馬戦は3着に敗れたが、続く中京芝1400メートルの未勝利戦を2着に6馬身差をつけて勝ち上がった。シンデレラメイクを0秒2上回る1分22秒2(良)の勝ちタイムも強調できる。。

 今回と同じ新潟芝1600メートルの新馬戦を勝ったオーデットエール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)、同未勝利戦を勝ったエングローサー(栗東・清水久詞厩舎、牡)、ダンツセイケイ(栗東・山内研二厩舎、牡)は舞台適性を示しているだけに、上位を十分狙えるだろう。

 出遅れながらも後方一気の内容で東京芝1400メートルの新馬戦を勝ったプレトリア(美浦・中川公成厩舎、牡)、同じく出遅れて、しかも4コーナーで大きく外に振られる不利がありながら福島芝1800メートルの新馬戦を勝ったグランデウィーク(美浦・畠山吉宏厩舎、牡)などもマークが必要だ。

 タイムや着差こそ平凡だったが、レース後の良化が著しいフロンティア(栗東・中内田充正厩舎、牡)にも注意を払っておきたい。

新潟2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】厩舎の話2017年4月21日(金) 05:00

 ◆ウインファビラス・畠山師 「落ち着きがあり、状態はいい。小回りのこの条件は合う」

 ◆ウエスタンレベッカ・崎山助手 「小回りはいいけれど、相手がそろっているので…」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「キビキビした動き。併せ馬で集中力を保って、落ち着きもある」

 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「状態に変動が少ない馬。変わりなくきているし、前走に比べ相手は楽になった」

 ◆ギモーヴ・鮫島駿騎手 「先週も乗ってしっかりやっている。近走を見てもチャンスはある」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「戦法を(差しから先行に)変えたことで良くなった」

 ◆クロコスミア・西浦助手 「軽い追い切りは予定通り。福島1800メートルは合いそう」

 ◆タマノブリュネット・高柳瑞師 「体調は変わりなくいい。芝をこなしてくれるかどうか」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「ペースが速く流れて、差しが生きる展開にならないと」

 ◆トウカイシェーン・北出師 「今のところ馬体は減っていない。輸送で減らなければ」

 ◆ハピネスダンサー・高野師 「ここ2走はふがいないが、この1週間はいい感じできている」

 ◆ブリガアルタ・尾形和師 「状態はかなりいい。相性がいい福島で切れ味を生かしたい」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「落ち着きが出て雰囲気がいい。馬体も維持しており楽しみ」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「好調キープ。コーナー4つの小回りなら距離の不安はない」

 ◆リーサルウェポン・武市師 「踏み込みが力強くなり、上向いているが、相手が強い」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「体に柔軟性が出て、牝馬同士なら重賞でも見劣りしない」

福島牝馬Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】追って一言2017年4月20日(木) 05:02

 ◆ウインファビラス・畠山師 「落ち着きがあり状態はいい。小回りのこの条件は合う」

 ◆ウキヨノカゼ・菊沢師 「併せ馬で集中力を保って、落ち着きもある」

 ◆クインズミラーグロ・和田道師 「変わりなく順調。戦法を(差しから先行に)変えたことで良くなっている」

 ◆クロコスミア・西浦助手 「軽い追い切りは予定通り。体は維持できている」

 ◆デンコウアンジュ・佐藤助手 「器用な馬ではないので、差しが生きる展開にならないと」

 ◆ハピネスダンサー・高野師 「この1週間はずっといい感じできている」

 ◆ブリガアルタ・尾形和師 「動き、状態ともかなりいい」

 ◆フロンテアクイーン・国枝師 「雰囲気がいい。馬体も維持しており楽しみ」

 ◆ペイシャフェリス・高市師 「小回りなら距離の不安はない」

 ◆ロッカフラベイビー・鹿戸師 「使われてさらに良化」

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【福島牝馬S】レース展望 2017年4月17日(月) 17:24

 3週間にわたる春の福島開催も最終週。ラストを飾るのが、土曜メインに組まれている福島牝馬ステークス(22日、GIII、芝1800メートル)だ。勝ち馬にはヴィクトリアマイル(5月14日、東京、GI、芝1600メートル)の優先出走権が与えられるだけに、注目される。

 データ的には、中山牝馬S組が圧倒的に強い(2008~14年までの7年間で連対14頭中13頭が該当)ことで知られていたが、ここ2年は愛知杯組がV。果たして今年はどんな結末が待っているだろうか。また、波乱の歴史があることも見逃せない。前3年連続で、3連単の配当は20万円を超えている。伏兵馬にも目配りが必要なレースだ。

 先行脚質に転換して1、3、3着のクインズミラーグロ(美浦・和田正道厩舎、5歳)。前走の中山牝馬Sは1列前にいた勝ち馬を捕らえられなかったが、スローでもきっちりと折り合えた。昨年は中団から外を回って5着。機動力という点では昨年以上に競馬がしやすくなっているので、いい勝負に持ち込めるだろう。過去3度騎乗(うち1勝、3着1回)している武豊騎手の手綱も魅力だ。

 中山牝馬Sは8着だったフロンテアクイーン(美浦・国枝栄厩舎、4歳)だが、勝ち馬とは0秒3差。クインズミラーグロとは0秒2差で、クインズが52キロだったのに対してこちらは53キロだったのだから、着順ほどの差はない。もともと3歳時にはクイーンCメジャーエンブレムの2着、紫苑Sビッシュヴィブロスの3着だった馬。一線級とは力の差があるが、牝馬同士のGIIIなら上位争いできるだけの力はある。

 逃げるとしたらクロコスミア(栗東・西浦勝一厩舎、4歳)かペイシャフェリス(美浦・高市圭二厩舎、6歳)だろう。クロコスミアは昨秋のローズSで勝ち馬シンハライトとわずかハナ差だった。久々のサンスポ杯阪神牝馬Sも4着。マイペースの先手が取れれば今回も面白い。一方のペイシャフェリスは、前走の六甲Sで逃げてクビ差2着。福島は3戦して3着が2回あり、適性はある。控えても問題ないが、自分のリズムで走るのが好走の条件だ。

 末脚が切れるウキヨノカゼ(美浦・菊沢隆徳厩舎、7歳)は小回りコースで仕掛けどころが難しいが、はまれば突き抜けるだけの力がある。年齢の割にキャリアは浅く、切れ味は全く衰えていない。阪神JFメジャーエンブレムの2着だったウインファビラス(美浦・畠山吉宏厩舎、4歳)は、勝ちきれないレースが続いていまだに1勝馬。ただ、その1勝が福島芝1800メートルの未勝利戦だった。1年9カ月ぶりに走る初勝利の舞台で復活があるか。

 格下ながら勢いのあるブリガアルタ(美浦・尾形和幸厩舎、4歳)も侮れない。福島芝では2戦2勝。勝浦正樹騎手もすっかり手の内に入れており、軽視は禁物だろう。前走で1000万下を快勝したロッカフラベイビー(美浦・鹿戸雄一厩舎、5歳)も、5歳春にしてようやく本格化ムード。前走の強い勝ち方からも、充実ぶりがうかがえる。

 休み明けを叩いたデンコウアンジュ(栗東・荒川義之厩舎、4歳)や、徐々にオープンに慣れてきたエテルナミノル(栗東・本田優厩舎、4歳)、大崩れのないギモーヴ(栗東・池添学厩舎、4歳)など関西の4歳馬勢も上位をうかがう存在だ。

福島牝馬Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ウインファビラスの関連コラム

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みなさんこんにちは!

本日は福島11R「福島牝馬ステークス G3」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。



第1グループ(橙)は、ウキヨノカゼ1頭のみ。
第2グループ(黄)は、ペイシャフェリスから1.0ポイント差(約1馬身差)内のクインズミラーグロウインファビラスまで3頭。
第3グループ(薄黄)はエテルナミノルから同差内のリーサルウェポンハピネスダンサーロッカフラベイビーまで4頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、ウキヨノカゼが2位以下に1.9ポイント差をつけているほかは大きな断層のない配置となっていることが分かります。

コース適性もさることながら、今週からコース替わりであることや芝刈りも行われていることを考えると、瞬発力で勝負するタイプよりも前々で持久力を発揮できるようなタイプを重視したいレースとなりそうな印象です。

そんな中、今回の私の本命は◎ハピネスダンサーとしました。持ち時計も含め、4走前、7走前などのコーナー4つ競馬+締まった展開での内容を評価。前走や昨年のこのレース(2番人気6着)のようなスローでは持ち味は活きないようですが、今回はその点流れてくれて好転するのではないかとみています。あとは最近“気持ち”の問題もあるようなので、そのあたりテン乗りの北村騎手への手替わりがカンフル剤になってくれるのではと期待しています。
以下、○ウインファビラス、▲ギモーヴ、☆ロッカフラベイビーといったところを上位評価し、瞬発力勝負が向くタイプは軽視した馬券で波乱を狙いたいと思います。
今回の私の馬券は、当日のオッズ次第ではおそらく◎の単複勝負になると思いますが、当コラムの買い目としては◎=○▲☆へのワイドと◎○からの3複で勝負とします。


【ワイド流し】
◎=○▲☆
2=1,5,14(3点)

【3複軸2頭流し】
◎○=印
2,5=1,6,8,9,10,11,12,13,14,15(10点)

計13点


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2016年12月17日() 14:00 凄馬プロジェクトチーム
第233回『凄馬出馬表分析&馬券検討』~ターコイズステークス 重賞
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みなさんこんにちは!

本日は中山11R「ターコイズステークス 重賞」の『凄馬出馬表』を分析したいと思います。

今回も「U指数」だけでなく、U指数のポイントに【調教評価】、【厩舎評価】、【斤量補正】を数値化し加算減算しU指数を補正することで「総合ポイント」を算出しました。
★「U指数」について詳しくはこちらをご覧ください→U指数についてページ

U指数1.0ポイントは約1馬身差にあたるので、これを目安に以下のような重み付けをしました。
【調教評価】は競馬エイトの調教評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「5」・・・「-1.0ポイント」
「6」・・・「±0.0ポイント」
「7」・・・「+1.0ポイント」
「8」・・・「+2.0ポイント」
【厩舎評価】は競馬エイトの厩舎コメントの評価を参考にしました。
重み付けは以下の通りです。
「△」・・・「-1.0ポイント」
「○」・・・「±0.0ポイント」
「◎」・・・「+1.0ポイント」
【斤量補正】は1.0kg=「0.5ポイント」として以下の基準体重との差分に乗算しました。
「牡馬」・・・「57.0kg」
「牝馬」・・・「55.0kg」


上記の補正を行った『凄馬出馬表』(画像)をご覧ください。






第1グループ(橙)は、マジックタイム1頭。
第2グループ(黄)は、カフェブリリアントから1.0ポイント差(約1馬身差)内のウリウリレッツゴードンキまでの3頭。
第3グループ(薄黄)は、アルマディヴァンから1.0ポイント差(約1馬身差)内のペイシャフェリスアットザシーサイドマイネグレヴィルサンソヴールまでの5頭となっていて、以下は第4G(灰)となっています。

凄馬出馬表を見渡すと、第1G→第2G間に1.7ポイント、第2G→第3G間に1.1ポイントの開きがある一方で、その下は僅差で続く配置に。そして下位には大きな開きがあります。OP時代を含めた当レースの傾向としても非常に気になる3歳馬が、やはりその下位に多数みられていますので、そのあたりにも注意が必要な配置ではないでしょうか。

そんな中今回の私の◎は、その3歳馬の中から◎エテルナミノルとしました。第4Gとはいえ、第3G下位とは差のない状況。凄馬出馬表上位勢に隙がありそうな今回、53キロと指数の振れ幅が大きい3歳馬ということを考えると十分好勝負になるのでは、と考えています。前走東京で敗れて一変、という過去のターコイズS好走馬像を重ねると前走の好走はむしろ余計な印象さえありますが、当時は雨の降るなか稍重の馬場を先行しての押し切り勝ち。勝っている馬に対していうのも変ですがある意味で“度外視”のレースととらえたいと思っています。切れるタイプではないですし、フラワーC善戦などの戦績からも、今回条件好転とみて本命視します。
以下、○に冬場の中山マイルは絶好条件で“前走京都で大敗”というのも魅力的に映るペイシャフェリス、▲に逃げられなかった時の競馬は難しそうでも4走前、7走前の内容から期待できるマイネグレヴィル、☆に状態良さそうな53キロ斤量3歳馬ウインファビラスと上位評価します。
今回の私の馬券は、◎から○▲☆からの3複を中心とした馬券で勝負としたいと思います。
近5年3~5歳馬を単複ベタ買いしてもプラス(単勝回収率、複勝回収率いずれもプラス)という傾向から、3~5歳馬に重い印を打ってみましたが果たして!?

【3複フォーメーション】
◎=○▲☆=印
15=9,12,16=1,3,5,7,9,10,12,16(18点)

【馬連流し】
◎=印
15=1,3,5,7,9,10,12,16(8点)

計26点

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2016年10月19日(水) 16:02 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(10/15~10/16)エース2号プロ他14名が回収率100%超をマーク!
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先週は16(日)に京都競馬場でG1秋華賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1秋華賞ビッシュが2.5倍で1番人気、続いてジュエラーが3.9倍、ヴィブロスが6.3倍とここまで10倍を切る形で人気を形成しました。
 
注目のスタートは各馬大きな出遅れもなく、大方の予想通りクロコスミアが先頭で第1コーナーへ入ります。2番手にネオヴェルザンディ、続いてウインファビラスダイワドレッサーエンジェルフェイスカイザーバルパールコードキンショーユキヒメと先行集団を形成。そこから2馬身ほど間が空いて中団からはヴィブロスフロンテアクイーンジュエラーレッドアヴァンセミエノサクシードと追走。後方からはゲッカコウビッシュデンコウアンジュワンダーピルエットと続いて最後方にパーシーズベストの態勢。
 
クロコスミアが刻んだペースは前半1000mを59秒9(参考)の緩みない流れ、ここで1番人気ビッシュがややまくり気味に進出を開始するとその他各馬もペースアップし、直線コースへ。
 
先頭はクロコスミアでリードは1馬身、2番手にダイワドレッサー、その直後の内にウインファビラス、外からはカイザーバルが前を追って後続はやや離れた形。残り200mを通過、逃げ込みを図るクロコスミアカイザーバルパールコードが迫り、大外からはヴィブロスが良い脚で差を詰めてきます。残り100m、ここでカイザーバルクロコスミアを捉えて先頭に変わると最内からジュエラーが猛追!さらに外からはパールコードヴィブロスも追い込んで大混戦!ゴール前、スパッと切れた大外・ヴィブロスパールコードに半馬身差をつけて優勝しました!勝ちタイムは1分58秒6(良)。2着にパールコード、そこから半馬身差の3着にカイザーバルが入っています。
 
公認プロ予想家ではサウスプロ他7名が的中しています。
 
 
☆☆☆注目プロ →エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ
15(土)新潟8Rで◎○△の印で単勝34倍を2000円、ワイド29.2倍を2000円、3連単1668.1倍を200円的中させ、50万3020円を払い戻しました!同日の東京6Rでは▲フジゴウカイ単勝147.4倍、ワイド55.9倍を本線で仕留め、40万6600円を払い戻しました!週末トータル回収率265%、収支プラス87万710円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →サラマッポプロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『軽さのある馬体、走法で高速馬場向き。今の京都はピッタリ。』と狙った◎ヴィブロスの単勝を5000円仕留め、3万1500円の払い戻し!15(土)東京1Rで勝負レースに指定した◎ヴォーガの単勝1万円を的中!週末トータル回収率156%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →西野圭吾育成プロ
15(土)東京7Rで『前走は手応えよく直線も追ってから逃げ馬に離されてしまった。未勝利勝ちが好内容で2000mベスト』と本命に推した◎エフティスパークルライトファンタジアの馬連112.7倍、複勝5.6倍を仕留め、10万4160円を払い戻しました!16(日)京都7Rでは◎▲の本線決着で4万9500円を払い戻しました!週末トータル回収率144%、収支プラス9万3330円をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →栗山求プロ
16(日)京都11R秋華賞G1で『母方にヌレイエフ、ブラッシンググルーム、ミスタープロスペクターを併せ持つディープインパクト産駒なので、昨年のこのレースの勝ち馬でオークス(G1)も制したミッキークイーンとも配合構成がよく似ている。ディープインパクト産駒の配合としてきわめて完成度が高い。』と見解を示した◎ヴィブロスパールコードの馬単61.7倍を仕留めました!週末トータル回収率246%をマークしています。

この他にもシムーンプロ(119%)、いっくんプロ(109%)、マカロニスタンダーズプロ(106%)、スガダイプロ(106%)らが回収率100%超の活躍を収めています。
 
※全レースの結果速報はこちら

今週もウマニティ競馬プロ予想MAXにご期待ください!

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2016年8月21日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2016年8月21日号】特選重賞データ分析編(9)~2016新潟2歳ステークス~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析!<ピックアップデータ>をはじめ、<追い風データ/向かい風データ>、<注目馬チェック>など貴重な情報満載のウマニティ会員専用コラムを是非あなたの予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3新潟2歳ステークス 2016年8月28日(日)新潟競馬場/芝外回り/1600m


<ピックアップデータ>

【“新潟芝外回りか東京芝か中京芝のレース”において、4コーナーを4番手以下で通過、かつ出走メンバー中2位以内の上がり3ハロンタイムをマークした経験の有無別成績(2012年以降)】
○あり [4-3-2-20](複勝率31.0%)
×なし [0-1-2-40](複勝率7.0%)

 2012年以降の新潟2歳ステークスで好走を果たした馬の大半は、左回り、かつゴール前の直線が長いコースにおいて差しの競馬をした経験があった馬。先行力の高さを活かしたいタイプや、福島芝、新潟芝内回り、阪神芝などのレースにしか実績のない馬は信頼できません。2015年の新潟2歳ステークスは「あり」に該当する馬が5頭しかいなかったものの、ロードクエスト(単勝1番人気)が1着、ウインファビラス(単勝12番人気)が2着となっています。

主な「○」該当馬→・・・

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2016年5月23日(月) 19:10 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(5/21~5/22)KOM育成プロが勝負レースで的中ラッシュ!
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先週は、22(日)に東京競馬場でG1オークスが行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1オークスの1番人気はシンハライトで2.0倍、2番人気がチェッキーノ4.0倍と2頭だけが10倍を切り、オッズ的にはいわゆる2強となりました。
 
注目のスタートはダイワドレッサーがやや遅れましたが、各馬まずまずといったところ、中から好スタートを決めたダンツペンダントが先頭で第1コーナーに入っていきます。先頭はダンツペンダントでリードは1馬身、2番手にエンジェルフェイス、続いてゲッカコウロッテンマイヤーフロムマイハートウインファビラスビッシュアウェイクと追走して先行集団を形成。中団からはレッドアヴァンセアットザシーサイドペプチドサプルデンコウアンジュチェッキーノが追走。後方からはダイワドレッサーフロンテアクイーンシンハライトジェラシーと続いて最後方にアドマイヤリードの態勢。前半の1000m通過は59秒8(参考)の平均ペース、各馬じっくりと折り合いに専念して直線コースへ差し掛かります。
 
先頭はダンツペンダントでリードは半馬身、直後にエンジェルフェイス、続いてロッテンマイヤーウインファビラス、まくり気味に進出したビッシュと前を追います。人気のシンハライトチェッキーノは後方から直線勝負。
 
残り300m、ここでダンツペンダントに代わって、エンジェルフェイスが先頭に立つと、ビッシュが単独2番手に浮上し、内外2頭が抜け出して叩き合い!残り200mを通過、ここでエンジェルフェイスは一杯、代わって先頭に躍り出たビッシュが粘り込みを図るところを内からフロンテアクイーン、馬群の中から1番人気シンハライト、外からチェッキーノが一気の脚で追い込んできます。
 
残り100m、ビッシュは末脚がやや鈍り後退するとシンハライトチェッキーノの2頭が併せ馬の形で激しい叩き合い!ゴール前までしっかり伸びきったシンハライトチェッキーノの追撃を抑え込んでG1初制覇を飾りました!勝ちタイムは2分25秒0(良)。クビ差の2着にチェッキーノ、そこから半馬身差の3着にビッシュが入っています。
 
公認プロ予想家では覆面ドクター・英プロら10名が的中しています。
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →KOM育成プロ
土日あわせて4つの勝負レースを見事的中させたKOM育成プロ。22(日)東京3Rで『馬体、脚元、走法からダート向き。気性が若いので外枠もプラス。』と本命に抜擢した◎ケイブルグラムの単勝、3連複を的中させ、6万2900円を払い戻し!新潟12Rでは『前走はカラ馬に絡まれた。前々走は強い競馬をしている。』と◎ソルプレーサの単勝、3連単を的中させ、4万5280円を払い戻しました!この他にも的中を連発させ、週末トータル回収率167%、収支プラス29万7800円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
21(土)東京11Rで『レアリスタの素質は認めますが、末脚が不発しても不思議ありません。超高速馬場で前が容易には止まらない東京ならば先行粘り込みが十分期待できる』とコメントし、◎ロジチャリスと△ゼロスとの馬連128.7倍を1500円的中させ、19万3050円を払い戻しました!週末トータル回収率372%、収支プラス16万3450円をマークしています。
  
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
22(日)東京12Rで『4歳以上のレースに限ると、外寄りの枠に入った馬が劣勢。』と本命に抜擢した◎エルマンボダノンバトゥーラセイカフォルテの3連複404.3倍を400円的中させ、16万1720円を払い戻しました!週末トータル回収率283%、収支プラス14万7080円の好成績を収めています。
 
☆☆☆注目プロ →いっくんプロ
22(日)東京12Rで単勝4.6倍の◎エルマンボから3連単1着固定で勝負!3着に単勝75.0倍の大穴△セイカフォルテが入り、77万150円を払い戻しました!!週末トータル回収率155%、収支プラス40万650円をマークしています。
 
※全レースの結果速報はこちら

競馬予想の達人・ウマニティ公認プロ予想家の予想にご注目下さい。

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2016年5月20日(金) 14:25 みんなの競馬コラム
【オークス】血統考察 byうまカレ
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学生団体うまカレ副代表の金沢ユウダイです。
先週のヴィクトリアマイルストレイトガールの圧勝。メンバー構成的に1000mを55秒台で入るハイペースになるとは読めませんでした。あの時計勝負では勝ち馬のマイル適性がモノを言った形になりましたね。完敗です。

さて、今週はオークスです。
オークスには近年、血統的に面白い特徴があります。
それは、母がNorthern Dancerのクロスを持っていること。

過去5年、馬券圏内に好走した馬の母をみてみると……
(ここではNorthern Dancer=NDと表記します)

【2015年】
1着 ミッキークイーン ND≒Icecapade(3/4同血)4×3
2着 ルージュバック
3着 クルミナル

【2014年】
1着 ヌーヴォレコルト ND3・5×4
2着 ハープスター ND3×3
3着 バウンスシャッセ ND5×3

【2013年】
1着 メイショウマンボ ND4×5
2着 エバーブロッサム ND3×4
3着 デニムアンドルビー ND5・5・7×3

【2012年】
1着 ジェンティルドンナ ND3×4
2着 ヴィルシーナ
3着 アイスフォーリス ND≒Icecapade4×3

【2011年】
1着 エリンコート
2着 ピュアブリーゼ ND3×5・4
3着 ホエールキャプチャ

2/3にあたる、15頭中10頭が「母がNorthern Dancerのクロス」、これに「母父がNorthern Dancer系」を加えると15頭中12頭が該当します。

Nothern DancerはSadler’s Wells≒Nureyev、Lyphard、Danzigらを輩出し、現代競馬に大きな影響を与え続けている大種牡馬ですが、Sadler’s Wells系がスタミナを、Danzig系がスピードを伝えることが多いように、「このクロスを持っているから短距離馬になる」だとか、「このクロスをもっているから気性が荒くなる」というような、自身が何か強い要素を伝えているわけではありません。
Northern Dancerのクロスは、頑強さを補う、筋力を増強することができると考えられています。そのため、牡馬より筋力が劣る牝馬、しかも3歳春での2400mですから、Northern Dancerのクロスで頑強さを補い、筋力を増強で来た馬が好走しているのだと推測できます。

さて、今年の出走馬の中で母がNorthern Dancerのクロスを持っている馬は

ウインファビラス
フロムマイハート
ダイワドレッサー

この3頭のみ。

ウインファビラスはダイナサッシュ≒アドマイヤマカディ3×3(ノーザンテースト4×4)というニアリークロスを持っており、稍重だった新潟2歳Sとレースの上がりが35秒8だった阪神JFで2着。アルテミスS(レース上がり34秒2)、チューリップ賞(レース上がり33秒9)、桜花賞(レース上がり34秒3)は上がりの速い瞬発力勝負になったため持ち味が活きませんでした。オークスは過去5年のレース上がりは34秒8~35秒7と上がりが掛かりやすいレース。G1で通用する能力があることは阪神JFで証明していますし、巻き返しが期待できます。

フロムマイハートハーツクライ産駒で、母系にMr.Prospector、Chief’s Crownが入るのはヌーヴォレコルトと同じです。母マイネエスポワールは1200m~1400mで4勝。望田潤さんが仰られているように、ハーツクライのようなスタミナ型の種牡馬は、母からスピードを取り込んでこそ自身のスタミナを活かすことができます。3歳時に東京2400mのG1で馬券に絡んだハーツクライ産駒はウインバリアシオン(母スーパーバレリーナは芝1000mの新馬戦で2着)、ヌーヴォレコルト(母オメガスピリットは芝1200mで3勝)、ヴァーチュ(芝1200m~1600mで3勝)と、どれも母からスピードを取り込めていました。ここも前走のように前受けしてくるでしょうから、直線ではこちらの想像以上に粘る可能性があります。

ダイワドレッサーネオユニヴァース×ウウェプトオーヴァーボードで、母母エアリバティージャングルポケットと同じトニービン×Nureyevという組み合わせでHyperionが濃いです。Hyperionの濃い馬は厳しいレースで驚くような粘り腰を見せる可能性があります(ダイワスカーレットの天皇賞、ペプチドアマゾンのダービー4着など)。今回は少しローテーションが厳しいでしょうが……。

【有力馬短評】
シンハライトは体型も走法も中距離馬で、1400mの紅梅Sを勝ち切ったのは地力の成せる業。東京2400mは合っています。

チェッキーノは血統的に距離が持つとは言い難いのですが兄姉たちと比較して気性が穏やかで、リラックスして走れることが強み。前走の勝ちっぷりは力の違いというべきですが、血統面から2400mで1番に推すことはできません。

ロッテンマイヤーは、母母がビワハイジで、後述するデンコウアンジュのようなCaerleon的な東京向きのストライドの大きさ、斬れも兼備しています。あとは17番枠から正攻法の競馬で勝負できるほど地力があるかどうか。内回りの忘れな草賞を外回り向きのストライドで差し切って東上してきたのが昨年の勝ち馬ミッキークイーン。それと比較すると今年のパフォーマンスはどうだったか。

ジェラシーグレースアドマイヤ(トニービン×バレークイーン)にハービンジャーですからスタミナはあります。距離自体は問題ないのですが、母母グレースアドマイヤは細かく見れば、トニービンにSadler’s Wells、PetitionだからFair Trialが豊富で小脚で走るタイプ、宝塚記念有馬記念皐月賞を捲りたいタイプ(リンカーンアンライバルド)に出ることが多いですから直線の長い東京で全力買いはできないタイプです。

デンコウアンジュは東京向きの産駒を多く輩出する父メイショウサムソンに、母父がナスキロ×ナスキロ(Caerleon×Darshaan)のマリエンバードだから、まさしく東京向きの斬れ。3代母のAvena=プリメロ4×4なども美しく、ここは巻き返しの可能性がありそうです。

アットザシーサイドは父キングカメハメハ×母母父Alydarらしいピッチ走法でちょこちょこ走るので2400mは明らかに長いです。

レッドアヴァンセはまだ筋力が付き切っていないので現状では京都がベスト。東京2400mの地力勝負では厳しいでしょう。

エンジェルフェイスは全姉レディアルバローザのような器用さが武器の馬。東京2400mよりは明らかに中山1800m向きで、パフォーマンスアップは見込めません。

【まとめ】
◆穴として、ウインファビラスフロムマイハートが面白い。
◆距離は伸びた方が良いシンハライトが軸には最適。
デンコウアンジュも巻き返しの可能性は高い。
ロッテンマイヤージェラシーは好走しても驚かないが勝ち切れるかは疑問。
チェッキーノは、血統的には強く推せないが、前走をみると勝ち切られても不思議ない。
アットザシーサイドレッドアヴァンセは厳しい。


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「うまカレ」とは、競馬の魅力を同世代を中心に発信していこう、競馬界を若い力で持ち上げようと、関東の競馬を愛する大学生が集まり6年前に結成された学生団体です。テレビ出演や、フリーペーパー制作など様々な活動をしています。詳しくは以下のブログやSNSをご覧ください。


【うまカレBlog】http://umacollege.blog.fc2.com
【Twitter】https://twitter.com/umacolle
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金沢ユウダイ
Twitter  https://twitter.com/derby6_1
ブログ http://derby6-1.hatenablog.com/

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ウインファビラスの口コミ


口コミ一覧
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2018年 新潟2歳S、キーンランドC
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●新潟2歳S

新潟2歳Sは、前走芝1200mや芝1400mなど短い距離を使われ、芝1600mが未経験となる馬が多く出走してきます。当然、それらの短距離路線馬が、テンのスピードの違いから逃げ、先行することが多いのですが、まだ、体力のない2歳馬ということもあり、騎手が脚をタメ気味に逃げ、先行するのがこのレースのポイント。

つまり、スローペースや超スローペースが発生することが多く、本来は前が残れてもいいペースですが、それでもロードクエスト(2015年)やミュゼスルタン(2014年)、2013年ハープスターのように、追い込み馬が優勝することもあります。これは単に瞬発力が優る、素質馬だから。トップスピードが速いからです。

これは生涯1勝馬と、将来G1で活躍することになる馬が戦うのですから、必然の現象でしょう。2011年には前残りペースでりながら、好位のモンストールと追い込み馬のジャスタウェイが3着馬を5馬身も突き放したことがありました。

まとめると、逃げ、先行馬有利ながら、素質が優る差し、追い込み馬が台頭することが多いレース。明日、日曜日はかなり雨が降るとのことで、より差し、追い込み馬に展開が味方する可能性もあります。過去10年の新潟2歳Sでも、唯一、ハイペースとなったのが、不良馬場で行われた2008年(勝ち馬セイウンワンダー)でした。

しかし、穴馬は、2009年に10番人気で連対したマイネラクリマや2015年に12番人気で連対したウインファビラスのような、展開上有利なのは逃げ、先行馬です。また、道悪になるほど、休養明けの馬は不利になるので、その辺りを加味して予想を組み立てたいです。


●キーンランドC

札幌芝1200mは、2コーナー奥のポケット地点からスタートして、向こう上面の緩やかな上り坂をずっと上って行くコース。しかし、最初の3コーナーまでの距離が長いので、最初の3コーナーまでの競り合いが続けば一転してハイペースになることもあります。それが追い込み馬のエポワスが台頭した昨年です。

昨年は、戦前の段階から「逃げ、先行馬揃いで、ハイペースが濃厚」とコメントし、エポワスを本命◎にしました。対抗○をナックビーナスとしたのは、この馬がまさか逃げるとは想定していませんでしたが、それでも逃げて3着に粘れたのは、重賞未勝利ながら、昨年のメンバーでは指数上位でした。今年の高松宮記念で脚をタメだけで3着に食い込めるのだから、やっぱり強いんでしょう。

札幌芝1200mで前半3F33秒台前半のペースを刻んで、押し切れるような馬がいれば、その馬はまず、将来のG1馬となります。実際に前半3F33秒1で通過して押し切った2011年のカレンチャンは、その次走でスプリンターズSを制し、翌年の高松宮記念をも制しました。

今年も昨年前半3F33秒5で逃げた、ナックビーナスが逃げる可能性が高いですが、鞍上は積極的な競馬を好まないモレイラ騎手。外からオールインワンが行き切れば番手を狙う形になるでしょう。確かに一昨年のこのレースでは、モレイラ騎手がシュウジで逃げていますが、これはスタートダッシュさせたら、抑えきれなくなったもの。基本的には逃げたがらない騎手と認識しています。

さすがに昨年ほどのハイペースにはならないでしょう。普通に考えれば前半3F34秒台前半といったところですが、札幌は例年よりも力の要る馬場となっており、今回の決着タイムが1分09秒ジャストくらいで決着しても不思議ない状況。前半3F34秒台前半でも展開上は、差し、追い込み馬が有利となるでしょう。

 ターフィーTD 2018年5月5日() 09:45
初予想@タフィスポ(5月5日号)
閲覧 150ビュー コメント 1 ナイス 5

はじめまして!ターフィーTDです!
今週から当面の間、予想を公開しますので宜しくお願いします!!

5月5日(土)東京・京都・新潟

【★★=本日一番、★=勝負レース】

東京10RメトロポリタンS(★)
◎レーヴミストラル
○ベストアプローチ
▲リッジマン
★ハートレー
△1、3、7、10

【本日の注目馬】
京都5R
ディープエクセル

東京6R
プランスシャルマン

京都7R
ネクストムーブ

東京9R
アースコネクター

京都10R
ウインファビラス

新潟11R
テイエムゲッタドン

京都11R京都新聞杯
ロードアクシス

東京11RプリンシパルS
イェッツト

東京12R
タガノカトレア

【参考買い目】
[単勝]
◎○=2点
[三連単]
◎○→◎○▲★→◎○▲★△=36点

以上

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 しんすけ46 2018年3月4日() 09:27
弥生賞等
閲覧 137ビュー コメント 2 ナイス 8

今日は沢山買いますよぉ~。
だからタコ助は勘弁願いますね。
出来れば沢山当たって欲しいのよぉ~♪

中山11R 弥生賞

◎⑩サンリヴァル
〇⑧ワグネリアン
△①オブセッション
△③ジャンダルム
△⑨ダノンプレミアム

馬連⑩ー①・③・⑧・⑨への4点へ300円。
三連複⑧・⑩ー①・③・⑨への3点へ300円。

3強とも4強とも言われてますね。重箱の隅をつつきましょう。
出来ればハナに行って粘り込みを図ってもらいたいです。
ダノンプレミアムが後ろと距離を気にして踏み遅れればチャンス無いかなぁ?

中山9R スピカステークス

◎⑩レッドローゼス
△③コスモナインボール
△④エアアンセム
△⑤ウインファビラス
△⑥フローレスマジック
△⑨ポールヴァンドル

枠連⑧ー⑧と馬連⑩ー③・④・⑤・⑥への5点へ200円。

ウインファビラスの逃げ残りで振り回そうとしたけれど・・・。
無難に当てに行きましょう。当てるかな?
千八への距離短縮は好材料。スローで流れそうなんで前に行ける馬を中心に。

中山10R 総武ステークス

◎⑪タガノヴェリテ
△③サクラルコール
△④センチュリオン
△⑤タガノディグオ
△⑯コスモカナディアン

馬連⑪ー③・④・⑤・⑯への4点へ200円。

2走前は人気のセンチュリオンとコンマ1秒差。なのにここまで人気に差がある。
狙ってみましょうかね。芝の前走位の位置に付けられれば好走も。
最近乗ってる典さんにも期待。

中山12R 4歳上一千万下

◎⑧カルヴァリオ
△①コートシャルマン
△②ショウナンアンセム
△④アヴニールマルシェ
△⑨アオイシンゴ

枠連②ー⑥と馬連⑧ー①・④・⑨への4点へ300円。

外枠で脚を溜められなかった前走は無かった事にしましょう。
距離短縮で折り合い付けられれば好走は十分可能でございます。
現級買ってるしね。人気的にもまずまずでしょうか?

さぁ~て、次は阪神ですよ。

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コメント一覧
1:
  花太郎18   フォロワー:166人 2016年10月25日(火) 22:02:03
2016.9.10(土)
前走は直線で他馬と接触する不利があり走る気をなくしてしまった。
着順こそ振るわないが食い込んでもおかしくない地力があり警戒したい。

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2018年4月15日 春興ステークス 6着
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