リンディーホップ(競走馬)

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写真一覧
現役 牝5 青鹿毛 2015年2月26日生
調教師金成貴史(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績15戦[3-2-3-7]
総賞金4,621万円
収得賞金1,500万円
英字表記Lindy Hop
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ルンバロッカ
血統 ][ 産駒 ]
Sri Pekan
Rumba Azul
兄弟 レッドイグニスアウトオブシャドウ
前走 2020/03/07 但馬ステークス
次走予定

リンディーホップの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/07 阪神 10 但馬S 3勝クラス 芝2000 117812.258** 牝5 55.0 M.デムー金成貴史476(-8)2.00.7 0.634.3⑤⑥⑥⑤ブラヴァス
20/02/16 東京 9 初音S 3勝クラス 芝1800 15476.637** 牝5 55.0 C.ルメー金成貴史484(+16)1.48.8 0.635.0⑥⑧⑩サムシングジャスト
19/11/24 東京 10 ウェルカムS 3勝クラス 芝1800 152321.883** 牝4 55.0 C.ルメー金成貴史468(-2)1.48.6 0.336.1ヴァンドギャルド
19/07/28 札幌 11 クイーンS G3 芝1800 1469106.41312** 牝4 55.0 荻野極金成貴史470(+8)1.48.0 1.034.8⑤⑤⑥⑦ミッキーチャーム
19/07/07 函館 12 かもめ島特別 2勝クラス 芝1800 7552.611** 牝4 55.0 岩田康誠金成貴史462(-2)1.49.0 -0.035.2サクラユニヴァース
19/05/12 東京 8 テレ玉杯 1000万下 芝2000 10554.112** 牝4 55.0 M.デムー金成貴史464(+4)1.57.8 0.034.7ダイワメモリー
19/03/16 中京 10 美濃特別 500万下 芝2000 10444.831** 牝4 55.0 田辺裕信金成貴史460(+6)2.01.9 -0.335.9エテレインミノル
18/12/15 中山 12 3歳以上500万下 芝2200 188186.4414** 牝3 53.0 戸崎圭太金成貴史454(0)2.15.7 1.437.4⑤⑤⑤サトノオンリーワン
18/09/02 新潟 7 3歳未勝利 芝2000 177142.311** 牝3 54.0 M.デムー金成貴史454(+2)2.00.7 -0.534.7④④⑤④サツキワルツ
18/08/12 新潟 4 3歳未勝利 芝1800 187134.012** 牝3 54.0 戸崎圭太金成貴史452(+4)1.47.3 0.033.1⑧⑩カヴァル
18/07/15 福島 2 3歳未勝利 芝1800 1681518.253** 牝3 54.0 原田和真金成貴史448(0)1.50.0 0.335.1⑩⑪⑩⑩ロジスカーレット
18/06/24 東京 4 3歳未勝利 芝1600 1651016.363** 牝3 54.0 原田和真金成貴史448(-8)1.35.9 0.136.1⑨⑧トーセンクロノス
18/04/29 東京 4 3歳未勝利 芝1600 1871516.5810** 牝3 54.0 横山典弘金成貴史456(-8)1.35.3 0.835.0⑤⑤アヴィオール
18/03/04 中山 5 3歳未勝利 芝1800 1581566.996** 牝3 54.0 横山典弘金成貴史464(+2)1.52.3 0.534.7⑤⑥⑦⑦ラブラブラブ
17/12/28 中山 5 2歳新馬 芝1600 1681553.2910** 牝2 54.0 北村友一金成貴史462(--)1.37.7 1.136.6④⑤⑥レッドイリーゼ

リンディーホップの関連ニュース

 ◆藤岡佑騎手(ウラヌスチャーム4着)「プラスアルファを引き出せれば、際どいところまで迫れた」

 ◆武豊騎手(エイシンティンクル5着)「向こう正面まで(ハミを)かんでいるので、折り合いがつけばもっと伸びる」

 ◆ルメール騎手(サトノガーネット6着)「最後はすごく伸びたけど、少し距離が短いのかも」

 ◆三浦騎手(フロンテアクイーン7着)「リズムを守って運べましたが、伸びきれませんでした」

 ◆池添騎手(メイショウショウブ8着)「イレ込みがひどかったが、内容は悪くなかったと思います」

 ◆藤岡康騎手(シャンティローザ9着)「ゲートで立ち遅れてしまいました」

 ◆吉田隼騎手(フィニフティ10着)「ワンターンの方がいいかもしれません」

 ◆荻野極騎手(リンディーホップ12着)「3、4コーナーで手応えが怪しくなってしまいました」

 ◆菱田騎手(リリックドラマ13着)「徐々にクラス慣れすれば」

 ◆国枝師(ダノングレース14着)「バテた馬が下がってきて進路をなくした」

★28日札幌11R「クイーンS」の着順&払戻金はこちら

【U指数的考察】クイーンS U指数上位馬を信頼!斤量55キロ以下の高指数馬が狙い目!2019年7月28日() 10:00

クイーンSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
直近6年で2着連対した12頭のうち9頭が指数5位以内。指数上位馬の信頼度が高いレースといえよう。

指数5位以内

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル
ウラヌスチャーム
ミッキーチャーム

<ポイント②>
指数1~3位が揃って複勝圏を逃した年はゼロ。なかでも斤量55キロ以下の馬に絞ると、【3.2.3.7】という上々の成績を残している。

指数1~3位かつ斤量55キロ以下

フロンテアクイーン
スカーレットカラー
エイシンティンクル

<ポイント③>
馬券に絡んだ馬の最低指数は92.1。年ごとの出走メンバーのレベルが乱高下しており、一概に決めつけられない面もあるが、指数92.1を下回る馬は、評価を一枚割り引いたほうがいいかもしれない。

指数92.0以下

リリックドラマ
ダノングレース
メイショウショウブ
リンディーホップ



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【斬って捨てる!】クイーンS 前走2勝クラス出走馬の好走ゼロ!前走4角2番手以内の馬も苦戦傾向!2019年7月28日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、過去のクイーンSの結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
前走G1出走かつ今回の斤量56キロ以上の馬は連対ゼロ(2008年以降)

フロンテアクイーン
ミッキーチャーム

前走で2勝クラス(旧1000万下)に出走していた馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
リンディーホップ

前走G1組を除くと、4歳馬の連対はみられない(2008年以降)

サトノガーネット
ダノングレース
スカーレットカラー
フィニフティ
リンディーホップ
ウラヌスチャーム

前走で芝の非重賞戦に出走、かつ二桁着順だった馬の連対例はゼロ(2008年以降)

フィニフティ
ウインファビラス

【脚質】
前走が重賞勝利またはG1に出走していた馬を除くと、前走の4角通過順が2番手以内だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

リリックドラマ
ダノングレース
リンディーホップ
エイシンティンクル

【枠順】
馬番枠7番の好走例はゼロ(2008年以降の札幌開催)

シャンティローザ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
メイショウショウブ
カリビアンゴールド



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【血統アナリシス】クイーンS 堅実駆けのルーラーシップ産駒に好レースを期待!連勝中のディープインパクト産駒にも魅力あり!2019年7月27日() 17:00

日曜日に行われるクイーンSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
母はノネット賞3着の実績を持つフランス産馬。母父は仏2000ギニーの勝ち馬で、その父フェアリーキングはサドラーズウェルズの全弟。加えて、母母父は欧州ロベルト系と、小柄なディープインパクト産駒ながらも、洋芝適性に優れた血統構成と判断できる。以前はひ弱さが目についたが、フィジカル強化につれ、血筋の良さが顕在化している印象。魅力度の高い1頭だ。

リリックドラマ
半兄に中山の芝重賞で上位争いを演じたデボネア、叔父にはドバイワールドカップを制したムーンバラッドがいる。ステイゴールド×サドラーズウェルズ系の配合どおり、力を要する馬場の中距離戦が適しているタイプ。札幌芝1800m自体に問題はない。ただし、現状は自分のリズムで運べないと苦しい印象。別定重賞で注文通りに事が進むかどうか。劣勢は否めないだろう。

フロンテアクイーン
父はスタミナ血統、対照的に母はスピード&仕上がり早タイプと、双方の弱みを補完した配合が大きな特長。その一方で、抜けた要素に欠け、ひと押し足りないレースが続いていた。だが、年を重ねると同時に体型も進化し、父系譲りの馬力を発揮。セカンドクラスの重賞では安定した走りを披露している。他馬が切れを削がれる、洋芝や小回りコースでより力を出すタイプ。有力候補の1頭であることは間違いない。

ダノングレース
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には先日早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞を制したファイナルスコアがいる。ディープインパクト×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝のマイル~中距離タイプ。母父、祖母の父がともに欧州ノーザンダンサー系で、洋芝適性については申し分がない。仕掛けるタイミングひとつで、上位争い可能とみる。

メイショウショウブ
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬が多数見られる。ダイワメジャー産駒だけに、東京芝2400m→札幌芝1800mの臨戦過程はよさそう。身体能力に長けた母父、持久力に優れた祖母父系の血脈も洋芝コースとマッチする。加えて、負担重量は51キロ。侮れない存在だ。

スカーレットカラー
ヴィクトワールピサ×ウォーエンブレムの組み合わせ。パワーが強調された配合ゆえ、洋芝コースがマイナスに作用することはない。ただし、スタミナ型サンデーサイレンス系×ダート型の構成からして、しぶとさを最大限に活かせる急坂コースのほうがよりベター。そのあたりを鑑みると、前回を超えるパフォーマンスを望めるかどうかについては疑問符がつく。連下の押さえまで、という評価が妥当ではないか。

シャンティローザ
3代母のアレグレッタはアーバンシーやキングズベストを輩出。その牝系にスピード型サンデーサイレンス系のダノンシャンティを重ねた好バランスの配合が特徴。最近の安定した成績をみると、ようやく血統の良さが表れだした印象を受ける。母方の血筋から、力を要する競馬のほうが合うタイプ。洋芝コースはもってこいだろう。ただ、脚質的に開幕週の小回り1800mで間に合うかどうか。圏内争いに加わるには、展開利を願うほかない。

フィニフティ
全兄のステファノスはG1戦線で活躍。一族には英G1クイーンエリザベス2世Sの勝ち馬など多数の活躍馬が並び、牝系の活力と底力については申し分がない。ただ、ステファノスが2~3着を量産しているように、勝ち切る決め脚という点では、やや不安が残る。加えて、相手強化で巻き返しが利きづらい父産駒の傾向を加味すると、準OP大敗後の重賞で一変まではどうか。今回は割引が必要だろう。

リンディーホップ
クイーンSは瞬発力よりも持続力を求められる舞台だけに、持続力に長けたサンデーサイレンス系を父に持つ点は悪くない。とはいえ、ハーツクライ産駒の当該コース成績は、可もなく不可もなし、という水準。母系も、いわゆる「ハズレを出さない」一族で堅実ながらも、アベレージヒッターの印象が強く、一気の相手強化かつ重賞ではパンチが足りない。強調材料に乏しく、今回は厳しい戦いを強いられるのではないか。

ウインファビラス
さきのクイーンエリザベス2世カップを制したウインブライトの全姉。本馬自身が阪神JF2着の実績を持つことや、当該コースにおいて父産駒の成績が良い点は評価できる。一方、阪神JF以降は中山芝以外で好走がないのは気がかり。成長度ならびに能力面で足りない可能性もある。馬場や展開利があったとしても、馬券園内まではどうか。

エイシンティンクル
全兄のエイシンヒカリ香港カップ、仏イスパーン賞とG1を2勝。米G1ホースの伯父を持ち、ファミリーにはサザンヘイローなどの活躍馬が並ぶ。言わずと知れた、ディープインパクト×ストームキャットのニックス配合で、構成的には申し分がない。ただ、気性面の問題を抱えており、1800mはギリギリこなせる範囲。上位争いに加わるには、展開や馬場の助けがほしいところだ。

ウラヌスチャーム
近い親族に大物はいないが、母は息の長い活躍を見せ、2009年の当レースで3着。3代母は北米のG1を6つ制した。芝・ダ不問の牝系にルーラーシップを重ねており、機動力とパワーを兼備した中距離タイプと判断できる。脚質的に開幕週の馬場が課題となりそうだが、配合面から小回りの洋芝適性は高いはず。ここでも好戦可能とみる。

ミッキーチャーム
母、祖母ともにリステッド勝ち馬。近親には欧州の重賞クラスが名を連ね、母父のダンシリ(ダンチヒ系)は、欧州にて種牡馬、BMSの双方で成功を収めている。ガサのないディープインパクト産駒ではあるが、本馬は牝系の影響が強く欧州由来のしぶとさはハイレベルの域。洋芝コースとの相性も良く、持ち味を最大限に活かせる我慢比べに持ち込めば、勝機は十分にある。

カリビアンゴールド
ステイゴールド×ケープクロスの組み合わせ。父から機動力とスタミナ、母父から洋芝適性を受け継ぎ、小回りかつ洋芝向きの先行・マクリタイプに仕上がっている。函館と札幌の芝コースで【1.3.1.0】という成績を残しているのは、その証左とも言えよう。本質は根幹距離のほうがいいのかもしれないが、父産駒ならびに母父が属するダンチヒ系の当該コース成績は上等の部類。完全無視は禁物だ。



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【ズバリ!調教診断】クイーンS ヴィクトリアマイルで苦杯をなめたアノ馬が巻き返しムード!福島牝馬S以来のディープインパクト産駒も好気配!2019年7月27日() 13:30

日曜日に行われるクイーンSの出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


サトノガーネット
19日に函館Wで5Fから上々のタイムをマーク。同じく函館Wで行われた今週の追い切りでは、4Fから楽な手応えのまま走り抜けた。四肢の可動域が広く、回転力も豊富。首もしっかりと使えており、これといった減点材料は見当たらない。あとは、札幌への輸送をクリアできるかどうか。それが最大の焦点となる。

リリックドラマ
札幌移動後はダートコースで調整。今週の併せ馬では、先行した1勝クラスを内からキッチリとらえて併入。ほぼ狙い通りの調教を消化しているように映る。一方で、タイム自体は凡庸。そのあたりを踏まえると、この程度の内容で留めざるを得ない、余力しか残っていないのかもしれない。相手強化の重賞では割引が必要だろう。

フロンテアクイーン
札幌入厩後、ダノングレースと2回併せて、ともに劣勢だったが、時計的には十分走っている印象。芝コースで行われた今週の3頭併せでは、少し促されると良い反応を示し、2頭の間を割って最先着を果たした。少し掛かる気配が出ている点は気になるが、約2カ月半ぶりの休み明けを加味すれば、合格点の仕上がりではないか。

ダノングレース
札幌競馬場に入ってからの調整は順調そのもの。ダートコースで実施した2週前と1週前の追い切りでは、フロンテアクイーンを相手に互角以上の走りを披露。芝コースで行われた今週の併せ馬では、2勝クラスを無理なく制した。小気味良いリズムカルな脚さばきはなかなかのもの。気配の良さが目立つ1頭だ。

メイショウショウブ
函館Wで実施した1週前追いは、終いまでしっかり攻めて上々のタイムをマーク。札幌に場所を移して行われた今週の追い切りは、4Fから感触を確かめる程度の内容だったが、この馬とすれば落ち着いた走りを見せた。楽走だったぶん、前肢の捌きが硬く映る一方で、後肢の可動域は広く、時計以上に前へ進んでいる印象を受ける。テンションを維持できるようなら、一考の余地がありそうだ。

スカーレットカラー
栗東CWでしっかり負荷をかけた調教を積んだのちに札幌入り。芝コースで行われた今週の追い切りは確認程度の内容ながら、ラストにかけて好反応を示した。ただ、栗東調整時と比べて頭の位置が高い点は気がかり。そのぶん、推進力が上に逃げているように映る。四肢の可動域が広いところは好感が持てるものの、勝ち切るまではどうか。△評価が正解とみる。

シャンティローザ
最終追いは札幌芝コースで上がり重点の調整。回転鋭いフットワークを駆使して、上々の伸びを見せた。気難しい面を出すシーンもあったが、許容範囲の類。鞍上に軽く促されると、素早く手前を替えてギアチェンジしているように、気配は決して悪くない。あとは実戦で気分を損ねず走れるか否かが、キーポイントとなろう。

フィニフティ
今週の追い切りは函館Wで併せ馬を実施。序盤は抑え気味に運んでいたものの、直線に入り手綱を緩めると、テンポのいい走りでゴール前に近づくにつれて加速。僚馬を置き去りにした。札幌までの輸送、実戦での折り合いという課題を抱えているが、それを差し引いても良い攻めを消化している印象。軽くは扱えない1頭だ。

リンディーホップ
最終追いは札幌芝で2勝クラスを相手に併せ馬を実施。キッチリと追走先着を果たした。ややモタつき気味で、もう少し手足の運びに素軽さが欲しいが、スピードに乗ってからの力強いフットワークは見どころがあった。デキ落ちの様子はなく、あとは力関係がどうかだけ。

ウインファビラス
この中間は函館Wで調整を積んでいるものの、調教巧者の同馬にしては時計が詰まってこない印象。最終追いは終いだけサラッと伸ばす内容だったが、鞍上の合図に対する反応が少々鈍く、いい頃と比べて物足りない印象。完調にはひと息のように映る。

エイシンティンクル
栗東でしっかりと時計を出してから札幌に移動。ただ、入厩後の時計は24日の芝コース1本のみ。それもラスト1Fを流す程度の内容。軽めの調整が合うタイプではあるものの、評価するに悩ましい。動き自体は悪くないので、大きな減点材料とは言い切れないが、タフな競馬になった際に、ラストが甘くなる可能性もある。その点は頭に入れておくべきだろう。

ウラヌスチャーム
1週前に坂路で3頭併せを実施。1頭に追走遅れを喫したものの、渋い馬場で4F52秒8なら悪くない内容。札幌芝コースに場所を移して行われた今週の追い切りでは、キッチリと追走先着&上々のタイムをマークした。少し力強さを欠くようにも映るが、加速がついてからの動きは至ってスムーズ。力を出せる仕上がりにある。

ミッキーチャーム
札幌芝で行われた1週前追いでは、6Fから攻めて及第点の時計を記録。同じく芝コースで実施した最終追いでは、5Fからキビキビとした走りを披露した。掛かる気配を出しているものの、状態が悪いようであれば、2週続けて負担を強いる調教を施すことはないはず。滞在効果はテキメンで、巻き返しムードが漂う1頭だ。

カリビアンゴールド
19日に函館Wで合格点のタイムをマーク。札幌芝で行われた最終追いでは、お釣り残しで上々の時計を記録した。ジョッキー騎乗とはいえ、中2週かつ札幌への移動を挟んだ牝馬とは思えないほどの活気がある。気配の良さを活かせるようなら、上位を脅かす存在になりそうだ。



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【重賞データ分析】クイーンS 前走G1出走馬が好相性!人気薄の大駆けに要警戒!2019年7月27日() 13:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われるクイーンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走G1出走馬が2008年以降7勝を含む12連対と好相性

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
ミッキーチャーム

年齢別では、5~6歳馬と3歳馬が中心(2008年以降)

リリックドラマ
フロンテアクイーン
メイショウショウブ
シャンティローザ
ウインファビラス
エイシンティンクル
カリビアンゴールド

【人気】
2008年以降、1~2番人気が揃って連対を逃した年はゼロ
※土曜日12時30分現在の1~2番人気

サトノガーネット
ミッキーチャーム

6~9番人気が毎年のように上位進出(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の6~9番人気

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
シャンティローザ
エイシンティンクル

5回の3着以内入りを数える2桁人気が侮れない存在(2008年以降)
※土曜日12時30分現在の10番人気以下

リリックドラマ
フィニフティ
リンディーホップ
ウインファビラス
カリビアンゴールド

【脚質】
逃げ、先行優勢(2008年以降)

フロンテアクイーン
メイショウショウブ
スカーレットカラー
ウインファビラス
エイシンティンクル
ミッキーチャーム

※近走(国内のレースに限る)の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定

上がり3ハロン1~3位馬が活躍(2008年以降)

サトノガーネット
ダノングレース
ウラヌスチャーム
カリビアンゴールド

※近走(国内のレースに限る)の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
1~3枠の単勝回収率の高さが目立つ(1999年以降)

サトノガーネット
リリックドラマ
フロンテアクイーン
ダノングレース

偶数・奇数馬番別の成績を検証すると、偶数番が奇数番を圧倒(2008年以降)

リリックドラマ
ダノングレース
スカーレットカラー
フィニフティ
ウインファビラス
ウラヌスチャーム
カリビアンゴールド

【血統】
父もしくは母父にミスプロ系種牡馬を持つ馬が強い(2012年以降)

メイショウショウブ
スカーレットカラー
ウラヌスチャーム

父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬との相性がバツグン(2012年以降)

メイショウショウブ
ウラヌスチャーム

ナスルーラ系やノーザンダンサー系、ロベルト系を父もしくは母父に持つ馬の好走が多い(2012年以降)

サトノガーネット
リリックドラマ
フロンテアクイーン
ダノングレース
シャンティローザ
フィニフティ
リンディーホップ
ウインファビラス
エイシンティンクル
ミッキーチャーム
カリビアンゴールド


【5項目以上該当馬】
フロンテアクイーン(6項目)
メイショウショウブ(6項目)
リリックドラマ(5項目)
ウインファビラス(5項目)
カリビアンゴールド(5項目)



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リンディーホップの口コミ


口コミ一覧
閲覧 193ビュー コメント 0 ナイス 4

女王は、どれや?

女は、難しい?

ああでもない!こうでもない!と言いよる!

細かい女は、嫌いや!

さて、クイーンステークスの◎本命は、ウラヌスチャームから

狙ってみたい!

ふっくらしていて、良い馬体をしている!

人間だったら、お願いしたい?

何の話や?

初重賞制覇なるかな?

〇対抗は、クイーンつながりで、フロンテアクイーンだな!

中山牝馬ステークスは、ウラヌスチャームとの接戦を制したが、

今回は、逆になるかもしれない!

▲単穴は、ミッキーチャームや!

ただ、むらがある馬なんでな?

チャームは、チャームでもウラヌスチャームのほうが、ええと

思うよ!

チャームポイントや!

あとは、穴で、リンディーホップに流します!

12番は、トランプで言うたら、クイーンやがな!

ウラヌスチャームで、狙い打ちや!

 ゼファー 2019年7月27日() 19:46
第67回 北海道新聞杯クイーンステークスGⅢ
閲覧 268ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>

土曜日のTVh賞を観て
開幕週らしく”内”が良いが、ペースが流れれば後ろも届く印象
ただし、内でロス無く溜めてイン差しする組が有利

<展開>

まずは、予測ラップ ↓
12.3-11.3-11.7-11.5-11.5-11.7-12.0-11.7-12.1=1.45.5
1000m:58.1 1200m:69.8 70.0を切る厳しい流れがポイント
馬場も良く、決着時計もレコードと読む。

この流れと時計に適性の有る馬を狙う

<馬券>

フロンテアクイーン:◎
第4回 ターコイズステークスGⅢ 4着がここで活きる。
3番枠から内で我慢して、厳しい流れを味方に差し切る。

ミッキーチャーム:〇
藻岩山特別と、第23回 秋華賞GⅠ2着がここへの適性抜群
ハナを切れない分、厳しい流れを受けて↑に差されるか、残せるか。

ウラヌスチャーム:消
第37回 ローレル競馬場賞中山牝馬ステークスGⅢ 2着で人気?だが、
今戦とは流れが違い、時計が掛かる馬場に前が潰れてハマった。
53kg ⇒55kgも、F.ミナリクJ ⇒ 藤岡 佑介Jも不安。

サトノガーネット:ほぼ消
五稜郭ステークス1着とC.ルメールJで人気だが、今戦の流れは厳しい
C.ルメールJが巧く勝たせたハナ差の前走は全然物足りないが、
1番枠の今回もC.ルメールJが巧く乗れば、3着は有り得る。

ダノングレース:消
初音ステークス1着も、第16回福島牝馬ステークスGⅢ3着も今戦にリンクしない。

スカーレットカラー:△
小回りのイン差し名人の岩田 康誠Jなので、それだけで3着で押さえる。

メイショウショウブ:△
第70回 阪神ジュベナイルフィリーズGⅠ で前で粘って、0.7負けは強かった。
51kgなら粘れる。

エイシンティンクル:▲
和田 竜二J ⇒ 武 豊Jは不安だが、武 豊Jがハナを切れば後ろが動けない流れを創る
ただし、松岡 正海Jがハナ宣言だし、川田 将雅Jが自信満々で先行するとキツイ
テンのスピードが違ってハナ獲れれば▲

カリビアンゴールド:消
洋芝巧者だが、今戦は洋芝でも時計が速く適性が違う

リンディーホップ:△
かもめ島特別よりも、テレ玉杯2着が魅力だが、
M.デムーロJ ⇒ 荻野 極は不安

フィニフティ:消
シャンティローザ:消
リリックドラマ:消
ウインファビラス:消

特にありません。

<次走への振り返り>

開幕週で馬場が良いのに、決着時計が遅い、想定より1.5秒も
前日の3勝クラスTVh賞より、0.6秒遅い
洋芝なのに33.4の最速上りが出た様に、Sペースで残り600mの戦い

ミッキーチャーム:1着
外回って4角先頭で押し切って強い印象を与えるが、ここは前の3頭が弱すぎた
この勝利による加点は無し

スカーレットカラー:2着
直線で進路を探して追い出しを待ったのに、最速33.4の脚は立派、瞬発力を魅せた
Sペース戦では十分勝負になる武器を持っている
それにしても、岩田 康誠Jの狭い所に入って、抜け出す反応はさすがな技が有る。

カリビアンゴールド:3着
1着馬の後ろから良い位置で競馬出来たことが好走につながった
日高特別で魅せた通り、時計の掛かる洋芝も適性が高い
次走、時計が掛かる洋芝戦に出れば、馬券に入れたい

ウラヌスチャーム:4着
出脚が無いので後ろからは仕方ない、Sペースではここまで
早目に動き出して、終始外を回って33.6の脚は見所有りだが、
メンバーが弱く、Mペースへの適性も疑問、直線が長い舞台のSペースで狙いたい

エイシンティンクル:5着
スタートが巧い武豊Jが「ゲートの良い馬ではないです」なら逃げれた時が稀なのか
逃げないと武器が活きないので今後も買い辛い

フロンテアクイーン:6着
「厳しいレースをした後に一息入れての今回でしたから、次は良くなると思います」
キッチリ仕上げてなかったのか?
Sペースより締まった流れが向くのが確かだが、敗因が不明・・・

メイショウショウブ:8着
51kgでSペースでこの順位では、次走から買えない

ダノングレース:14着
直線で前壁で全く追えず

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 ターフィーTD 2019年7月27日() 18:13
タフィスポ(7月28日号)
閲覧 155ビュー コメント 0 ナイス 4

7月28日(日)新潟・小倉・札幌
【★=今週一番】

札幌11RクイーンS(★)
◎5.メイショウショウブ  19.5
〇13.ミッキーチャーム  19
▲3.フロンテアクイーン  17.5
・4.ダノングレース  16.5
・8.フィニフティ  16.5
・9.リンディーホップ  16.5
・11.エイシンティンクル  16.5

新潟11RアイビスSD
◎7.カイザーメランジェ  16
○16.オールポッシブル (16.5)
▲2.ダイメイプリンセス (16)
・18.アルマエルナト  15.5
・10.レジーナフォルテ  15
・11.ライオンボス  14.5
・17.フェルトベルク  14.5

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【参考買い目】
単勝◎=1点
複勝◎=1点
馬連◎―〇=1点
馬単◎→○=1点
3連複◎―○―▲=1点
3連単◎→〇→▲=1点

【本日の厳選一頭】
小倉7R
1.オーデットエール

以上

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