パッシングスルー(競走馬)

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パッシングスルー
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写真一覧
現役 牝5 鹿毛 2016年3月21日生
調教師黒岩陽一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績13戦[3-0-1-9]
総賞金6,352万円
収得賞金2,650万円
英字表記Passing Through
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
マイティースルー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
スルーオール
兄弟 シェダルスルーセブンシーズ
前走 2021/06/20 マーメイドステークス G3
次走予定

パッシングスルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/06/20 阪神 11 マーメイドS G3 芝2000 1661160.21516** 牝5 54.0 荻野極黒岩陽一 480
(-10)
2.01.9 1.536.3⑨⑨⑧⑨シャムロックヒル
21/04/24 新潟 11 福島牝馬S G3 芝1800 162336.7910** 牝5 54.0 津村明秀黒岩陽一 490
(-4)
1.47.4 0.533.7⑫⑬ディアンドル
20/12/20 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1581411.159** 牝4 54.0 丸山元気黒岩陽一 494
(+2)
1.50.4 1.236.0⑪⑪⑪⑨トーラスジェミニ
20/07/12 福島 11 七夕賞 G3 芝2000 162417.8106** 牝4 54.0 戸崎圭太黒岩陽一B 492
(-1)
2.03.2 0.738.0クレッシェンドラヴ
20/04/02 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 14--------9** 牝4 56.0 内田博幸黒岩陽一 493
(--)
1.43.3 3.2----サルサディオーネ
20/03/05 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------3** 牝4 55.0 森泰斗黒岩陽一 488
(--)
2.17.6 0.7----アンデスクイーン
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 16484.427** 牝4 54.0 池添謙一黒岩陽一 484
(+14)
2.02.3 1.237.4⑦⑧⑨⑨デンコウアンジュ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881618.5910** 牝3 55.0 戸崎圭太黒岩陽一 470
(-6)
2.01.1 1.237.3⑤⑤クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158154.521** 牝3 54.0 戸崎圭太黒岩陽一 476
(+8)
1.58.3 -0.033.8フェアリーポルカ
19/07/07 福島 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 13681.311** 牝3 52.0 戸崎圭太黒岩陽一 468
(0)
2.00.9 -0.537.1ハギノカエラ
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 184810.664** 牝3 54.0 石橋脩黒岩陽一 468
(+4)
1.59.6 0.133.8⑥⑤④ウィクトーリア
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12797.654** 牝3 54.0 池添謙一黒岩陽一 464
(+4)
1.36.1 0.435.8⑤⑤ヴァルディゼール
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 185104.421** 牝2 54.0 池添謙一黒岩陽一 460
(--)
1.35.8 -0.033.5⑨⑧ワイドファラオ

パッシングスルーの関連ニュース

 9月11日の中山11Rで行われた第6回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎)が直線一気に突き抜け勝利。フェアリーSに続く重賞2勝目を挙げた。タイムは1分58秒2(良)。



 オークス9着で、姉に2019年の覇者パッシングスルーがいるスルーセブンシーズは、最内枠から上々のスタートを切ると、中団のインをピタリと追走。直線では一度前が詰まってしまうも、最後は猛追して2着に入線した。



 ◆大野拓弥騎手「内枠で思ったポジションが取れた。本来は内から差すタイプではないが、きょうのような競馬ができたのは収穫。次に向けていいレースができました」

★11日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら

【紫苑S】反撃の秋へ!ファインルージュが直線一気に抜け出し重賞V2 2021年9月11日() 16:08

 9月11日の中山11Rで行われた第6回紫苑ステークス(3歳オープン、牝馬、GIII、芝・2000メートル、馬齢、18頭立て、1着賞金=3500万円)は、福永祐一騎手騎乗の2番人気ファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎)が縦長の展開の中、道中は好位を追走。4コーナーではスムーズに外を回って直線を向かえると、残り200メートルあたりで一気に先頭に踊り出て、悠々と先頭でゴール。ディアドラノームコアら世界で活躍する馬を輩出している秋華賞トライアルを制し、重賞2勝目。桜花賞3着、オークス11着馬が、反撃の秋へ好スタートを切った。タイムは1分58秒2(良)。



 1馬身3/4差の2着には姉パッシングスルーとの姉妹制覇を狙ったスルーセブンシーズ(4番人気)、さらにハナ差遅れた3着に8日亡くなったブロードアピールを祖母に持つミスフィガロ(12番人気)が入線。上位3頭は、秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。なお、1番人気に支持されたエクランドールは17着に敗れた。



 ◆福永祐一騎手(1着 ファインルージュ)「桜花賞の雰囲気と非常に似ていました。正攻法の競馬をしようと思っていましたし、理想的なポジションで競馬をして、伸びなければ距離(が長い)かなと。気持ち早めにエンジンをかけていきましたが、最後まで脚いろは衰えることなく伸びてくれました。坂のある2000メートルをこなしてくれましたから、(秋華賞の)阪神2000メートルも問題ないと思います。さらに強い馬が相手になりますが、この馬も十分力がある馬なので楽しみにしています」



 紫苑Sを勝ったファインルージュは、父キズナ、母パシオンルージュ、母の父ボストンハーバーという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は六井元一氏。通算成績は6戦3勝。重賞は今年のフェアリーS(GIII)に次いで2勝目。紫苑Sは管理する岩戸孝樹調教師、騎乗した福永祐一騎手ともに初勝利。



★【紫苑S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【乗り替わり勝負度チェック!】紫苑S 妙味大の乗り替わりで好配当ゲットをもくろむ! 2021年9月10日(金) 15:00



当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2018年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週は小倉2歳Sでナムラクレアを的中させました。4番人気で好配当を演出しています。

新良(以下、新) ただ、他がイマイチでしたから………。

編 それでも、日曜日は単勝回収率160.0%をマークしています。今週から秋競馬も始まりますし、さらにギアを上げていきましょう!

新 はい。秋競馬もよろしくお願いします。

編 それでは、早速まいりましょう。土曜日はどのレースを攻略していきましょうか?

新 中山メインの紫苑Sを狙っていきたいと思います。

編 ズバリ、注目はどの馬でしょうか?

新 戸崎圭太騎手から大野拓弥騎手に乗り替わりとなる、①スルーセブンシーズに注目しています。

編 戸崎騎手から大野騎手ですか!? 鞍上強化とは思えないのですが……。

新 その通りです。この乗り替わりは鞍上強化ではありません。かといって、鞍上弱化でもないんです。

編 どのあたりが推奨ポイントになるのでしょうか?

新 18年以降の当該コース成績は、戸崎騎手が勝率11.4%、勝利数9。大野騎手は勝率8.2%、勝利数8となっています。中山芝2000mに限れば、両者の力量はほぼ互角と言ってもいいでしょう。

編 なるほど。

新 大野騎手に乗り替わることで、きっと競馬ファンには甘く見られますよね。騎手の実力に大きな差がないのに、妙味が生まれる。そこを狙おうと思っています。

編 同じ程度の力なら、旨味があるほうが良いに決まっていますからね。

新 騎手で予想する以上、人気騎手ばかり買っていたのでは収支が追い付かなくなります。こういった少しの差を突いて、好配当を狙わないといけないんです。

編 確かにそうですよね。C.ルメール騎手だけ買っていても儲かりません。では、今回騎乗するスルーセブンシーズについてはいかがでしょうか。

新 この馬は昨年同時期の中山新馬戦を勝ち上がり、2勝目も中山で挙げてオークスまで駒を進めました。

編 2走前に今回と同じ舞台のミモザ賞を勝っているんですね。それは心強い。

新 オークスこそ9着に敗れましたが、今回のメンバーだと⑬ハギノピリナオークス3着)に次ぐ2番手の着順です。夏場を休養という名の育成期間に充て、成長して戻って来てくれれば、一気にパフォーマンスを上げてきてもおかしくありません。

編 中山しか好走経験がない馬です。東京、それもG1だったことを考えればオークスは大健闘でしたね。

新 あとは、スルーセブンシーズの血統にも注目ですね。

編 ドリームジャーニー産駒ということでしょうか?

新 確かにドリームジャーニー産駒も、小回り巧者が多い印象があります。ですが、それ以上に目を引くのはスルーセブンシーズの姉ですね。2つ年上のパッシングスルーが19年の紫苑S勝ち馬なんです。

編 おお、本当ですね!お姉さんも中山や福島で結果を残していました。

新 秋のトライアルレースは、どうしても夏の上がり馬に目がいきがちなのですが、終わってみれば春と勢力図は変わらなかった、なんてことはよくありますよね。スルーセブンシーズは鞍上よし、中山適性よし、血統よし。あとは順調に成長していれば、文句なしでしょう。

編 人気の盲点になりそうな馬ですから、配当妙味も期待できそうですね。楽しみになってきました。

新 穴ならスルーセブンシーズ。馬券には忘れず組み込みたいですね。


★その他の注目乗り替わり★
中山9R ①ハイアムズビーチ (北村宏司→C.ルメール)
中京11R ⑯アイオライト (戸崎圭太川田将雅)
中京12R ⑪ラインガルーダ (幸英明小沢大仁)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。
最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中

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【血統アナリシス】紫苑S2021 近年はルーラーシップが存在感を示す、欧州血脈の重厚な底力や持続力を強調しやすい 2021年9月10日(金) 12:03

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は紫苑S2021・血統予想をお届けします!


昨年はキズナ産駒の5番人気マルターズディオサが勝ち、2着にはルーラーシップ産駒の10番人気パラスアテナが入線する波乱の結果。ルーラーシップにおいては一昨年にも産駒のパッシングスルーフェアリーポルカがハナ差で1・2着を争っていただけに、直近の傾向からは軽視できない種牡馬と言えそうだ。

また、紫苑Sは開幕週の内回りコースではあるものの、器用さよりも欧州血脈の重厚な底力や持続力を強調しやすいところがある。過去には17年ディアドラ、18年ノームコアとハービンジャー産駒が2連覇を果たしていたが、昨年の勝ち馬を出したキズナにおいても13年ニエル賞-仏G2を勝ち、13年凱旋門賞-仏G1で4着と善戦した実績があったことは気に留めておきたい。

ホウオウイクセルは、父ルーラーシップ×母メジロオードリー(母の父スペシャルウィーク)。近年、好相性を示すルーラーシップ産駒となるが、本馬は昨年に大駆けしたパラスアテナとは母の父スペシャルウィークも共通する。中山競馬場はフェアリーS・2着、フラワーカップ・1着、ともに重賞で勝ち負け。血統構成はもちろん、距離延長時に2勝を挙げている実績から初めての2000mでも楽しみは大きい。メジロ牧場を代表する名牝系でもあるので、底力を問われやすいレース質も歓迎だろう。

プレミアエンブレムは、父ルーラーシップ×母メジャーエンブレム(母の父ダイワメジャー)。母メジャーエンブレムは16年NHKマイルカップの勝ち馬となるが、母系で同G1勝ちの実績を持つルーラーシップ産駒という点では、19年の勝ち馬パッシングスルー(母の父クロフネが01年NHKマイルカップ・1着)と通ずる部分がありそうだ。また、母系にオペラハウス、Rainbow Questといった欧州の中長距離で名を馳せた種牡馬の名前が並ぶことにも好感を覚える。

エクランドールは、父ディープインパクト×母リュヌドール(母の父Green Tune)。18年菊花賞を勝ち、19・20年と天皇賞(春)を2連覇するなど、3000m超えのG1で存在感を示したフィエールマンの全妹。なお、母リュヌドールは04年リディアテシオ賞-伊G1を制するなど、欧州の芝2000~2500mで実績を残している。本馬は東京競馬場の瞬発力勝負で勝ち上がっているものの、仕掛けにスッと反応できていない様子を見るに、もう少し持続力を問われる展開になったほうが真価を発揮しそうだ。


【血統予想からの注目馬】
ホウオウイクセル ⑱プレミアエンブレム ④エクランドール

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【産経賞セントウルS&京成杯AH&紫苑S】秋競馬が開幕!GIを見据える3重賞の注目点はこちら!! 2021年9月7日(火) 18:43

★サマースプリントシリーズ最終戦 シリーズチャンピオンの座に就くのはどの馬?/産経賞セントウル



 12日の中京では、サマースプリントシリーズ最終戦のセントウルSが実施される。第5戦終了時点での同シリーズのポイントランキングを見ると、15Pを獲得しているファストフォースが首位に立っているが、同馬はセントウルSに登録していない。セントウルSの登録馬でシリーズチャンピオンの可能性が残るのは、シリーズ第1戦・函館スプリントS2着で5Pのカレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)、第2戦・CBC賞2着で5Pのピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)、第4戦・北九州記念4着など4Pのシゲルピンクルビー(牝3歳、栗東・渡辺薫彦厩舎)、CBC賞4着で3Pのタイセイビジョン(牡4歳、栗東・西村真幸厩舎)の4頭で、1着になることがシリーズチャンピオンへの条件。果たして、今年のサマースプリントシリーズチャンピオンの座に就くのはどの馬だろうか。



★母は2002年の覇者でGI2勝のビリーヴ 母子制覇狙うジャンダルムに注目/産経賞セントウル



 産経賞セントウルSに登録しているジャンダルム(牡6歳、栗東・池江泰寿厩舎)には、同レースの母子制覇がかかる。同馬の母ビリーヴは、2002年に産経賞セントウルSを勝ち、続くスプリンターズSでGI初制覇を遂げた。ビリーヴは翌2003年の高松宮記念にも勝利するなど、重賞4勝、GI2勝を挙げて現役を引退。引退後はアメリ力で繁殖生活を送り、これまでに6頭の産駒がJRA競走に出走している。ジャンダルムは初の芝1200メートル戦出走となった春雷Sで1着、続く北九州記念では1番人気に支持されたものの7着に敗れたが、母が制した産経賞セントウルSで巻き返すことができるかどうか。同馬には浜中俊騎手が騎乗する予定。なお、ジャンダルムを管理する池江泰寿調教師は、2006年から毎年JRA重賞勝利を挙げており、今年も勝てば、現役調教師の最長記録を更新する16年連続JRA重賞勝利となる。



★GI馬グレナディアガーズステルヴィオほか 昨年2着のスマイルカナなどが出走予定/京成杯AH



 12日の中山では、サマーマイルシリーズ最終戦の京成杯AHが実施される。今年の登録馬は、昨年の朝日杯FS勝ち馬グレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)、2018年のマイルCS勝ち馬でトップハンデの58キロを背負うステルヴィオ(牡6歳、美浦・岩戸孝樹厩舎)、昨年の京成杯AH2着馬スマイルカナ(牝4歳、美浦・高橋祥泰厩舎)など20頭だが、どのような結果になるだろうか。ステルヴィオが勝てば、トップハンデ馬の京成杯AH制覇は2007年のキングストレイル以来、14年ぶりとなる。なお、今年のサマーマイルシリーズは第3戦までに20Pを獲得したロータスランドが2位以下を大きくリードしており、京成杯AH登録馬に同馬をポイントで上回る可能性がある馬がいないことからシリーズチャンピオンを事実上確定させている。



★重賞昇格以降、好成績を挙げるオークス出走馬 今年はオークス3着馬ハギノピリナなどが登録/紫苑S



 11日の中山では、秋華賞トライアルの紫苑Sが実施される。同レースは2000年にオープン特別として創設され、2016年から重賞に昇格した。重賞昇格以降の5回はオークス出走馬が3勝しており、昨年はオークス10着以来の出走となったマルターズディオサが優勝した。今年の紫苑Sにはオークス3着のハギノピリナ(栗東・高野友和厩舎)、6着のミヤビハイディ(美浦・高橋文雅厩舎)、9着のスルーセブンシーズ(美浦・尾関知人廐舎)、10着のパープルレディー(美浦・奥村武厩舎)、11着のファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎)、12着のスライリー(美浦・相沢郁厩舎)など22頭が登録しているが、3着以内に入って秋華賞の優先出走権を獲得するのはどの馬だろうか(※ハギノピリナミヤビハイディスルーセブンシーズパープルレディーは9月6日現在、抽選対象)。なお、スルーセブンシーズの姉は2019年の紫苑S勝ち馬パッシングスルーで、抽選を突破して出走すれば同レースの姉妹制覇がかかる。



★大混戦のサマージョッキーズシリーズ 1位から5位までが8ポイント差



 “サマー2000”、“サマースプリント”、“サマーマイル”各シリーズの構成レースが対象で、全15戦で争われるサマージョッキーズシリーズは、残すところ12日の産経賞セントウルS、京成杯AHの2レースとなった。9月6日現在の順位を見ると、トップは26Pを獲得している鮫島克駿騎手で、2位が川田将雅騎手(25P)、3位が横山和生騎手(24P)、4位が幸英明騎手(19P)、5位が松山弘平騎手(18P)となっている。ポイント上位の騎手では、川田騎手が京成杯AHでグレナディアガーズ(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎)に騎乗予定、横山和生騎手が京成杯AHでマイスタイル(牡7歳、栗東・昆貢厩舎)に騎乗予定、松山弘平騎手が産経賞セントウルSでカレンモエ(牝5歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗予定となっているが、今年のシリーズチャンピオンに輝くのはどのジョッキーだろうか。



 また、今週から秋競馬が開幕し、東日本では4回中山競馬が開催される。昨年の4回中山成績を見ると、騎手成績の1位はC.ルメール騎手、調教師成績の1位は手塚貴久調教師(美浦)。 9月6日現在では抽選対象だが、11日の紫苑Sには“手塚調教師&ルメール騎手”コンビのエクランドールが出走を予定している。エクランドールは、同コンビでGI3勝を挙げたフィエールマンの全妹だが、抽選を突破して重賞の舞台に立つことができるかどうか。なお、手塚調教師は12日の京成杯AHにはマルターズディオサ(牝4歳)を登録している。



産経賞セントウルSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★京成杯AHの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



産経賞セントウルS】レース展望【京成杯AH】レース展望【紫苑S】レース展望

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【紫苑S】レース展望 2021年9月6日(月) 16:38

 11日に秋の中山開催がスタート。開幕日のメインは3歳牝馬同士の一戦、紫苑S(GIII、芝2000メートル)だ。1~3着馬に秋華賞(10月17日、阪神、GI、芝2000メートル)への優先出走権が与えられるトライアル。桜花賞ソダシオークスユーバーレーベンへの挑戦権をかけた熱いレースになりそうだ。

 エクランドール(美浦・手塚貴久厩舎)は同厩でGI3勝を挙げたフィエールマンの全妹で、前述のユーバーレーベンの僚馬でもある。体質的な弱さがあって順調に使えていないが、デビュー連勝と確かな資質を示している。初戦は中団から上がり3ハロン33秒1の鋭い末脚で差し切り、2戦目は一転して2番手追走から抜け出す横綱相撲だった。1日には美浦Wコース3頭併せで5ハロン70秒1-11秒8(馬なり)をマーク。時計以上にスピード感のある走りで4カ月ぶりでも態勢は整っている。先週の新潟記念マイネルファンロンでVと厩舎のムードも上々で、昨年のマルターズディオサに次ぐ連覇を狙う。賞金900万円組は6日現在、13分の11の抽選対象だが、無事にゲートインできれば楽しみな存在だ。

 ハギノピリナ(栗東・高野友和厩舎)は16番人気のオークスで0秒1差3着と激走。大外一気の末脚で大いに見せ場をつくった。今年2月の遅いデビューから一戦ごとに上昇している。先月25日に栗東坂路で自己ベストの4ハロン52秒9をマークするなど乗り込みは入念。賞金的にもここはラスト1冠への勝負駆けだ。鞍上の藤懸貴志騎手は6月のマーメイドSシャムロックヒル)で重賞初制覇。デビューから手綱を取り続ける愛馬とのコンビでさらなる高みを目指す。

 “夏の上がり馬”の代表はエイシンチラー(美浦・田中剛厩舎)だ。7月に福島の織姫賞を勝つと、続く8月新潟の三面川特別も連勝。スタートで後手に回る苦しい展開だったが、外回りの長い直線で上がり3ハロン33秒1の豪脚を発揮して一気に差し切った。血統的に1ハロン延長がポイントになりそうだが、先週の新潟記念を制したミルコ・デムーロ騎手の勢いも込みで怖い存在になりそうだ。

 ファインルージュ(美浦・岩戸孝樹厩舎)はフェアリーSで重賞初Vを飾ると、ぶっつけで臨んだ桜花賞でも0秒1差3着と好走。オークスこそ11着に終わったが、能力的には世代トップレベルのものがある。かなりスピード色の濃い血統構成だけに少しでも距離が短くなるのは歓迎だろう。開幕週の高速ターフも味方になりそうだ。

 ホウオウイクセル(美浦・高柳瑞樹厩舎)はフェアリーS2着→フラワーC優勝と今春の重賞戦線で好結果を残した。桜花賞9着後、脚部不安でオークスを見送ったが、早めに休養に入った効果で馬体は見た目にもふっくらと成長した。祖母はGI5勝馬で秋華賞も制しているメジロドーベル。好発進を決めてラスト1冠につなげたい。

 スライリー(美浦・相沢郁厩舎)はサンスポ賞フローラSユーバーレーベンを抑えて2着。オークスは12着に終わったが、折り合いを欠いてしまっただけに参考外だろう。中山は菜の花賞でアナザーリリック(アネモネS)を破った縁起のいいコース。スムーズな競馬で先行力を生かせれば面白い。

 スルーセブンシーズ(美浦・尾関知人厩舎)は春に今回と同じ中山芝2000メートルのミモザ賞を圧勝している。半姉が一昨年の覇者パッシングスルーという血統面からもマークしたい存在だ。

 母メジャーエンブレム阪神ジュベナイルフィリーズNHKマイルCを制しているプレミアエンブレム(美浦・田村康仁厩舎)、日本ダービーワグネリアンの全妹ミスフィガロ(栗東・友道康夫厩舎)、母が秋華賞を含むGI3勝のスイープトウショウというクリーンスイープ(美浦・国枝栄厩舎)といった良血馬からも目が離せない。



紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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パッシングスルーの関連コラム

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先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年9月4日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(166)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フローラS G2(霧プロ)
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今週は春G1シリーズの中休みですが、東西でG1への重要ステップとなるG2が組まれています。ターゲットは東京で行われるフローラS。予想してくれるのはウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。今年は3歳戦で的中率23.5%、回収率109.9%の実績を残している世代限定戦巧者で、先週は全レース予想して回収率131%をマークするなど絶好調。今週もバシッと決めてもらいましょう。

本命は②シャドウディーヴァ。「これまでのレースぶりを見るに、現状では広いコースのほうが断然向く。欧州色の濃い血統の持ち主で、開幕週ながらタフさを求められる当レースの質にも合いそう」と前走からの変わり身に期待しました。対抗は「血統、脚質面から距離延長は歓迎」の⑬フォークテイル。単穴は「東京適性を感じさせる血統」の⑧パッシングスルー。以下、③と⑱を押さえ、馬券は馬連・馬単(マルチ)・3連複流し②→③⑧⑬⑱で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月14日号】特選重賞データ分析編(146)~2019年フローラステークス~
閲覧 2,265ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2019年04月21日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-2-16](複勝率38.5%)
×なし [0-0-2-41](複勝率4.7%)

 直近のレースぶりを素直に評価したい一戦。2015年以降の連対馬8頭は、いずれも同年3月以降のレースで好走を果たしていました。なお、当該レースが極端な少頭数だった馬を除けばより堅実。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→セラピアフェアリーポルカレオンドーロ
主な「×」該当馬→ウインゼノビアジョディーパッシングスルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以内」だった馬は2015年以降[4-4-2-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→ジョディーフェアリーポルカ

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パッシングスルーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 280ビュー コメント 1 ナイス 8

紫苑ステークス良血馬がやたらいますね、ワグネリアン全妹、フィエールマン全妹、メジロドーベルの孫、スイープトウショウ産駒、カツジとミッキーグローリー全妹、メジャーエンブレム産駒、パッシングスルー半妹。パッシングスルーは紫苑ステークス勝ってるからスルーセブンシーズ期待、中山2000のミモザ賞も勝ってるし実績もある(重馬場だけど)

まあ私はオルフェーヴル産駒スライリーとドリームジャーニー産駒スルーセブンシーズ応援しますよ。ブレないよそこは

 ちんぺー 2021年6月20日() 10:58
6月20日(日) マーメイドS 
閲覧 98ビュー コメント 0 ナイス 21

レース判定を見ると、全ての観点が荒れることを示しており、大波乱と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、14番サンクテュエール。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、07番レッドベルディエス、01番シャムロックヒル。
断層の観点からは、11番パッシングスルー。

上記4頭に期待したい。

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 ビター ティー 2021年6月20日() 00:20
上半期最後の牝馬限定重賞「マーメイドステークス G3」・・・...
閲覧 270ビュー コメント 0 ナイス 8

 先週の上半期終盤における牡・牝混合芝中距離における唯一の重賞「エプソムカップ」に引き続き、今週は上半期最後の牝馬限定重賞「マーメイドステークス G3」が施行されます。

 過去10年間のデータを比較すると、この2つのレースにはいくつか共通した傾向が見られます。

【共通する傾向 その1 重賞初制覇が多く輩出される】
マーメイドS            エプソムカップ
重賞1着経験あり 2-1-2-15   重賞1着経験あり 3-2-5-37  
重賞複勝経験あり 4-2-4-28   重賞複勝経験あり 5-4-2-45  
重賞出走経験あり 3-3-4-47   重賞出走経験あり 2-3-3-45  
重賞出走経験なし 1-4-0-24   重賞出走経験なし 0-1-0-6

 この10年間でマーメイドステークスは重賞初制覇が8回、エプソムカップは7回です。先週、開催時期の考察で述べたように重賞未勝利組(=重賞初制覇を狙って参戦)が1着になる傾向が強く、今年も『ザダル』が重賞初制覇となり、3着も重賞未勝利の「ファルコニア」でした。

  参考:先週のエプソムカップの結果
 1着ザダル       毎日王冠GⅡ5着 菊花賞GⅠ13着、中山金杯GⅢ8着    初出走
 2着サトノフラッグ   金鯱賞GⅡ7着  弥生賞1着、菊花賞GⅠ3着       初出走
 3着ファルコニア    難波S1着     京都新聞杯GⅡ3着、神戸新聞GⅡ16着 初出走


【共通する傾向 その2 当該レース初参戦組が優勢】

マーメイドS            エプソムカップ
当該レース初参戦 8-8-9-109   当該レース初参戦 9-8-7-114
当該レース再挑戦 2-2-1-5    当該レース再挑戦 1-2-3-19

 両レース共、リピーターは、安田記念のように連覇を狙いたいGⅠに比べると出走馬自体が少なく、比例してリピーターとして複勝圏に入る馬も多くありません。

 エプソムカップでは、前年14着だったダイワギャグニーが唯一リピーターとして1着になっています。
 マーメイドSでは、以下の2頭がリピーターとして1着(重賞初制覇)になっています。
年    馬  名      前走      重賞経験(前走を除く近走)    マーメイドステークス
2016年1着リラヴァティ    パールS1着  福島牝馬S2着、エリ女9着   2015年8着
2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着  2014年6着→3戦後5歳で引退

 ちなみに、今年のエプソムカップのリピーターは、前年5着のアトミックフォースだけだったので今年の臨戦過程の成績から判断して「×印」に止めることができました。

 今年のマーメイドSも、リピーターは1頭だけです。

    馬  名      前走        重賞経験(前走を除く近走)      マーメイドステークス
6.フィリアプーラ 5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着

 理由は後で述べますが、年齢と今年の臨戦過程の成績から判断すると「エプソムカップのアトミックフォース」よりは少々気になる存在です。


【共通する傾向 その3 当該レース出走後1年以内に引退する馬が多い】

 先週のエプソムカップに関する日記に次のように書かせていただきました。

『 エプソムカップで4着以下に敗れた馬で、その後に出走5レース以内に登録を抹消するか、障害に転向した馬が多いことが「エプソムカップ」の特徴として挙げられると思われます。(該当馬合計55頭/164頭 33.5%)

 引退した馬の年齢 7歳以上 35頭、6歳11頭、5歳7頭、4歳2頭 』

 その理由は割愛します(気になる方は先週の日記「今週のメイン・・・」6月13日08:12をご覧ください。)が、マーメイドステークスはそれ以上にこの傾向が顕著に表れています。

 しかも、マーメイドステークスでは複勝圏内に入った牝馬も直後や年内に引退するなど、1年以内に引退する割合がエプソムカップを遙かに上回っています。

マーメイドS過去10年間 出走全144頭
出走後0~1Rで引退4-0-2-10 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18

該当馬合計121頭/144頭 84.0%    エプソムカップ該当馬合計55頭/164頭 33.5%

 このようにレース後の競走馬生活が長くないのは、実施されるのが6月下旬で上半期最後の牝馬限定重賞であり、牝馬ならではの特殊事情があるからに他ならないと考えます。

 それは、現役を継続するか、競走馬登録を抹消するかをどの時点で判断し、繁殖牝馬にするかどうかをどのタイミングで行うかを牝馬の場合は考える必要があるということです。

 それを踏まえて、各陣営が今年限りで現役を終えると決めているか、来年以降も現役を続行することを決めているか、どちらにするか成績を見て判断することにしているのか、いずれかによってマーメイドステークスに臨む本気度も結果も変わってくると思います。


マーメイドSに臨む各陣営の思惑を以下のように仮定して予想を組み立てたいと思います。


 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。

  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。


 以上、陣営の思惑を勝手に推測しましたが、この(1)から(3)のパターンに今年の出走馬を当てはめて、前述した『エプソムカップとの共通点』を重視しながら最終的に予想したいと思います。

 なお、『(1) 今年で現役生活を終えると決定している』に当てはめたのは、基本的に5歳馬で、出走レース数が比較的多く、ある程度の実績があると思える馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『今年で引退』決めているのではないことをお断りしておきます。

 また、『(2)来年以降も現役生活を続けることが既定』に当てはめたのは、基本的に4歳馬で実績上位の馬を勝手に選んでいますので、リアルに陣営が『来年も継続』決定しているのではないこともお断りしておきます。


【 各陣営の思惑の分類(推測) 】

 (1)今年で現役生活を終えると決定している陣営
  ①重賞初制覇の実績を得て、繁殖牝馬としての価値を高めたい。
   早めに1勝を挙げられるなら、繁殖としての体調を整え易いので、来年から繁殖として産駒に期待ができる。
   5.シャドウディーヴァ 5歳
   12.アンドラステ   5歳
  ②重賞勝ちを狙ってメイチの仕上げで臨みたい。
   多少の負荷がかかっても、夏は休養に充てられるので、下半期も重賞で勝ち負けに絡んで華道を飾りたい。
   6.フィリアプーラ  5歳

 (2)来年以降も現役生活を続けることが既定の陣営
  ①徐々に能力が高まり、重賞勝ちに手が届きそうになってきた。
   下半期に向けて現時点で能力がどのくらい通用するかを試すためにメイチで臨みたい。
   2.アブレイズ    4歳 
   8.ソフトフルート  4歳
   14.サンクテュエル  4歳

  ②徐々に能力が高まり、重賞に初出走できるまでに成長してきた。
   最近の成績が上昇傾向なので、強豪馬の一角を崩して複勝圏内に入りたい。
   1.シャムロックヒル  4歳
   9.イズジョーノキセキ4歳
   10.キングスタイル  4歳
   13.クラヴェル    4歳 
   15.ミスニューヨーク 4歳

 (3)今年の成績次第で引退するか現役を続行するかを判断しようとしている陣営
  ①これまで重賞でも実績を挙げてきたが、最近思うような成績を挙げられていない。
   今後、重賞で通用する成績を挙げられるか上半期最後の重賞で手応えを確かめたい。
   11.パッシングスルー 5歳 

  ②オープン特別までは能力は通用してきたが、重賞では上位との壁を感じ始めている。
   再度鍛え直して、重賞に挑戦し続けるかオープン特別で勝ち鞍を狙っていくか確かめたい。
   3.ホウオウエミーズ 4歳
   4.カセドラルベル  5歳
   7.レッドベルディエス5歳
   16.アッシェンブッテル5歳


 各陣営の仮定の思惑通りになるか定かではありませんが、その思惑の実現に向かって仕上げてくるわけですから、全ての出走馬に目標を叶えて欲しいとは思いながら、自分の予想が的中するような結果になるよう祈って印を打ちたいと思います。

 もちろん、有力馬を何頭か選んだ中から『重賞初制覇』となる馬に本命を打つことにします。また、『エプソムカップ』では、リピーターを軽視したのですが、マーメイドステークスのリピーター『6.フィリアプーラ』については、前走が昨年と同じ福島牝馬Sで着順もレースタイムも今年の方が上回っているので連下以上の評価にしたいと考えました。


 1.シャムロックヒル 4歳  寿S14着      ローズS14着             初参戦
△2.アブレイズ    4歳 メイS1着     フラワーカップ1着、福島牝馬S6着  初参戦
 3.ホウオウエミーズ 4歳 2勝クラス1着   重賞経験なし(前走1着)         初参戦
 4.カセドラルベル  5歳 都大路S4着    京都大賞典10着、愛知杯8着      初参戦
△5.シャドウディーヴァ 5歳 中山牝馬S5着   東京新聞杯3着、オークス6着     初参戦
△6.フィリアプーラ  5歳 福島牝馬S4着   フェアリーS1着、マーメイドS7着  2020年7着
 7.レッドベルディエス5歳 ヴィクトリアM12着 クイーンC5着、紫苑S4着      初参戦
◎8.ソフトフルート  4歳 シドニーT1着   秋華賞3着、エリ女6着        初参戦
×9.イズジョーノキセキ4歳 京橋S2着     チューリップ賞4着          初参戦
 10.キングスタイル4歳   御在所特別1着   フラワーカップ8着          初参戦
×11.パッシングスルー 5歳 福島牝馬S10着   紫苑S1着、七夕賞6着         初参戦
○12.アンドラステ   5歳 ターコイズS1着  エプソムカップ4着、関屋記念3着   初参戦
 13.クラヴェル  4歳   シドニーT4着   重賞経験なし             初参戦
▲14.サンクテュエル4歳   福島牝馬S3着   シンザン記念1着、桜花賞6着     初参戦
 15.ミスニューヨーク 4歳 福島牝馬S9着   紫苑S5着、エリ女10着        初参戦
 16.アッシェンブッテル5歳 吾妻小富士S3着  クイーン賞2着            初参戦





データにとらわれ過ぎてはいけませんが、軽視することもできないので、総合的に判断するとこんな感じの予想になりました。


 データを信じるか信じないかは自分次第!

これでなんとか的中しますよう 幸運を祈ります。

 
今回は、マーメイドステークス過去10年間の上位入賞馬とレース分析のために拾い出した各年のデータは資料として最後に示しました。このデータを根拠に予想を立てました。興味のある方は参考にご覧ください。


年    馬  名   前走      重賞経験(前走を除く近走) マーメイドステークス

2020年1着サマーセント 下鴨S3着    重賞経験なし       初参戦   2戦 7カ月後 登録抹消
   2着センテリュオ 大阪城S5着  エリ女4着、愛知杯5着  2019年4着 3戦 7カ月後 登録抹消
   3着リュヌルージュ福島牝馬S8着 中山牝馬S2着      初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-2  
 重賞出走経験あり 0-1-0-7  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-6 
出走後6~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 0-0-0-2 

当該レース初参戦 1-0-1-12  当該レース再挑戦 0-1-0-1

2019年1着サラス       パールS3着  紫苑S13着、日経新春杯10着 初参戦2020年14着
   2着レッドランディーニ 御室特別1着  重賞経験なし       初参戦
   3着スカーレットカラー パールS1着  ローズS13着、愛知杯10着  初参戦

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-1-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-7  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-0-13  当該レース再挑戦 0-0-0-0


2018年1着アンドリエッテ   パールS3着   チューリップ賞2着、秋華賞4着 初参戦→1戦後6歳で引退
   2着ワンブレスアウェイ 福島牝馬S6着  愛知杯6着、中山牝馬S11着   初参戦→5戦後6歳で引退
   3着ミエノサクシード  阪神牝馬S6着  秋華賞8着           初参戦

全15頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-2

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-1


2017年1着マキシマムドパリ   大阪城S13着  エリ女9着、愛知杯1着    初参戦→6戦後6歳で引退
   2着クイーンズミラーグロ 福島牝馬S3着  愛知杯3着、中山牝馬S3着  初参戦→7戦後6歳で引退
   3着アースライズ     賢島特別1着   オークス4着、福島牝馬S4着 2015年9着→1戦後5歳で引退

全12頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-0-1  
 重賞出走経験あり 0-0-1-4  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-1-1 →3カ月以内に引退 0-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-6 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-1 
出走後6~8Rで引退1-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-1 12カ月以内に引退 1-1-0-0

当該レース初参戦 1-1-0-8  当該レース再挑戦 0-0-1-1


2016年1着リラヴァティ  パールS1着   福島牝馬S2着、エリ女9着    2015年8着
   2着ヒルノマテーラ パールS4着   ローズS5着           初参戦→7戦後6歳で引退
   3着ココロノアイ  阪神牝馬S5着  チューリップ賞1着、秋華賞14着 初参戦→1戦後4歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-2  
 重賞複勝経験あり 1-0-0-1  
 重賞出走経験あり 0-1-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-1-1 →3カ月以内に引退 1-0-1-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-4 
出走後6~8Rで引退0-1-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-11  当該レース再挑戦 1-0-0-0


2015年1着シャトーブランシュ パールS4着  ローズS2着、中山牝馬S5着 2014年6着→3戦後5歳で引退
   2着マリアライト    緑風S1着   重賞経験なし(1000・1600万連勝) 初参戦2
   3着パワースポット   蒙古大統領7着 中山牝馬S3着、福島牝馬S7着 初参戦→4戦後8歳で引退

全16頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 1-0-1-7  
 重賞出走経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験なし 1-0-0-3
出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-0-1-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-1-5 
出走後6~8Rで引退0-0-0-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-2

当該レース初参戦 0-1-1-12  当該レース再挑戦 1-0-0-1


2014年1着ディアデラマドレ パールS2着    エリ女9着       初参戦
   2着コスモバルバラ  野島崎特別1着   重賞経験なし(前走1着) 初参戦→4戦後5歳で引退
   3着フーラブライト  ヴィクトリアM13着 日経新春杯3着、中山牝馬S1着 初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-1-0  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-3  
 重賞出走経験あり 1-0-0-4  
 重賞出走経験なし 0-1-0-4

出走後0~1Rで引退0-0-0-1 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-2 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-2 
出走後6~8Rで引退0-0-0-3 →7カ月以内に引退 0-0-0-2 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2013年1着マルセリーナ  メイS6着     桜花賞1着、阪神牝馬S6着   初参戦→4戦後5歳で引退
   2着アグネスワルツ 都大路S8着    オークス3着、マーメイドS8着 2012年8着→3戦後7歳で引退
   3着アロマティコ  ヴィクトリアM10着 秋華賞3着、福島牝馬S4着   初参戦

全14頭
 重賞1着経験あり 1-0-0-3  
 重賞複勝経験あり 0-1-1-2  
 重賞出走経験あり 0-0-0-5  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-3 →3カ月以内に引退 0-0-0-3 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退1-1-0-5 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 1-0-0-4 
出走後0~8Rで引退0-0-0-2 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1

当該レース初参戦 1-0-1-11  当該レース再挑戦 0-1-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-2


2012年1着グルヴェイグ    香港JT1着  エリ女14着          初参戦→0戦4歳で引退
   2着クリスマスキャロル 御室特別1着  重賞経験なし(前走1着)    初参戦→2戦後5歳で引退
   3着メルヴェイユドール パールS7着  阪神JF12着、京都牝馬S8着 初参戦→7戦後6歳で引退

全14頭
 重賞1着経験あり 0-0-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-6  
 重賞出走経験あり 1-0-1-1  
 重賞出走経験なし 0-1-0-3

出走後0~1Rで引退1-0-0-0 →3カ月以内に引退 1-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-1-0-4 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-1-0-3 
出走後6~8Rで引退0-0-1-1 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-1-1

当該レース初参戦 1-1-1-11  当該レース再挑戦 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-0-0-1


2011年1着フミノイマージン  金鯱賞6着  中山牝馬S2着、福島牝馬S1着 初参戦
   2着ブロードストリート ヴィクトリアM9着  中京記念8着、中山牝馬S11着 初参戦→6戦後6歳で引退
   3着アースシンボル   目黒記念10着     エリ女14着、ダイヤモンドS7着 初参戦

全13頭
 重賞1着経験あり 1-1-0-1  
 重賞複勝経験あり 0-0-0-2  
 重賞出走経験あり 0-0-1-6  
 重賞出走経験なし 0-0-0-1

出走後0~1Rで引退0-0-0-0 →3カ月以内に引退 0-0-0-0 7カ月以内に引退 0-0-0-0 
出走後2~5Rで引退0-0-0-7 →3カ月以内に引退 0-0-0-1 7カ月以内に引退 0-0-0-5 
出走後6~8Rで引退0-1-0-0 →7カ月以内に引退 0-0-0-0 12カ月以内に引退 0-1-0-0

当該レース初参戦1-1-1-9  当該レース再挑戦 0-0-0-1


10年間 全出走数144頭
 重賞1着経験あり 2-1-2-15  
 重賞複勝経験あり 4-2-4-28  
 重賞出走経験あり 3-3-4-47  
 重賞出走経験なし 1-4-0-24

出走後0~1Rで引退4-0-2-3 →3カ月以内に引退 3-0-2-10 7カ月以内に引退 1-0-0-0 
出走後2~5Rで引退2-6-1-57 →3カ月以内に引退 0-0-0-2 7カ月以内に引退 2-2-1-39 
出走後6~8Rで引退1-3-1-13 →7カ月以内に引退 0-0-0-4 12カ月以内に引退 1-3-1-11 
出走後0~8Rで引退(上記3つのカテゴリ当てはまらないもの) →  12カ月以内に引退 0-3-0-18


 当該レース初参戦 8-8-9-109  当該レース再挑戦 2-2-1-5

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コメント一覧
5:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 12:02:46
タロ、本命、内枠○、近走は理由、人気落ち狙い
4:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:46:50
ユ調教 △
3:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月12日() 05:15:34
着予 データ○2

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2021年6月20日マーメイドステークス G316着
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