パッシングスルー(競走馬)

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パッシングスルー
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パッシングスルー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年3月21日生
調教師黒岩陽一(美浦)
馬主有限会社 キャロットファーム
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[3-0-1-5]
総賞金6,352万円
収得賞金2,650万円
英字表記Passing Through
血統 ルーラーシップ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
エアグルーヴ
マイティースルー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
スルーオール
兄弟 マイティーゴールドシェダル
前走 2020/04/02 マリーンカップ G3
次走予定

パッシングスルーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/04/02 船橋 11 マリーンC G3 ダ1600 14--------9** 牝4 56.0 内田博幸黒岩陽一493(--)1.43.3 3.2----サルサディオーネ
20/03/05 川崎 11 エンプレス杯 G2 ダ2100 13--------3** 牝4 55.0 森泰斗黒岩陽一488(--)2.17.6 0.7----アンデスクイーン
20/01/18 小倉 11 愛知杯 G3 芝2000 16484.427** 牝4 54.0 池添謙一黒岩陽一484(+14)2.02.3 1.237.4⑦⑧⑨⑨デンコウアンジュ
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1881618.5910** 牝3 55.0 戸崎圭太黒岩陽一470(-6)2.01.1 1.237.3⑤⑤クロノジェネシス
19/09/07 中山 11 紫苑S G3 芝2000 158154.521** 牝3 54.0 戸崎圭太黒岩陽一476(+8)1.58.3 -0.033.8フェアリーポルカ
19/07/07 福島 8 3歳以上1勝クラス 芝2000 13681.311** 牝3 52.0 戸崎圭太黒岩陽一468(0)2.00.9 -0.537.1ハギノカエラ
19/04/21 東京 11 フローラS G2 芝2000 184810.664** 牝3 54.0 石橋脩黒岩陽一468(+4)1.59.6 0.133.8⑥⑤④ウィクトーリア
19/01/06 京都 11 シンザン記念 G3 芝1600 12797.654** 牝3 54.0 池添謙一黒岩陽一464(+4)1.36.1 0.435.8⑤⑤ヴァルディゼール
18/10/13 東京 5 2歳新馬 芝1600 185104.421** 牝2 54.0 池添謙一黒岩陽一460(--)1.35.8 -0.033.5⑨⑧ワイドファラオ

パッシングスルーの関連ニュース

【エンプレス杯】レース展望

2020年3月4日(水) 13:46

 5日(木)に、川崎競馬場で伝統の交流重賞・第66回エンプレス杯(交流GII、4歳以上オープン、牝馬、別定、ダート・左2100メートル)が行われる。ここがラストランとなる予定のアンデスクイーン、昨年に続く連覇を狙うプリンシアコメータなど、例年以上に豪華なメンバーが揃った一戦を展望する。



★重賞2勝の実績をもつアンデスクイーンが引退レースに挑む



 11年連続で勝利しているJRA勢は、参戦5頭すべてが重賞ウイナーという豪華ラインナップ。中でも注目を集めるのは、昨夏にブリーダーズゴールドC(交流GIII)、レディスプレリュード(交流GII)を連勝した実績があり、今年の初戦となったTCK女王盃(交流GIII)もマドラスチェックのハナ差2着に善戦しているアンデスクイーン(栗東・西園正都厩舎、6歳)だろう。



 管理する西園正都師は「前走は最後にクビの上げ下げで惜しい2着だったが、いったんは前に出ているし、3着馬は突き放して力は示した。その後も順調にきているし、ここでも地力は上位。力さえ出せればチャンスは十分ある。引退レースなので、なんとか有終の美を飾らせてあげたい」と語る。



 全7勝を右回りコースで挙げており、左回りでは9戦して2着2回に甘んじている点は気になるところだが、6歳を迎えた今でも牝馬同士なら力上位なのは前走で証明済み。引き続きC.ルメール騎手とのコンビで挑む最後の大舞台で、どのような走りを見せてくれるか注目だ。



★昨年の覇者プリンシアコメータが史上7頭目の連覇を狙う



 65年という長い歴史があるエンプレス杯で連覇を果たしたのは、ホクトベガ(95、96年)、ファストフレンド(99、00年)、アムールブリエ(15、16年)など6頭。昨年の覇者プリンシアコメータ(美浦・矢野英一厩舎、7歳)が、それに続く史上7頭目の快挙を狙って登場する。



 今年で7歳を迎えたが、昨年末のクイーン賞(交流GIII)でも2着に好走しており、今回も人気を分け合うであろうアンデスクイーンラインカリーナにも先着している。力の衰えは全く感じられず元気いっぱいで、十分に連覇に手が届く位置にいると言っていいだろう。



 矢野英一師は「距離が延びたほうがいいタイプなので、前走後はここを目標に調整してきました。調教もしっかりできているし、(2月)26日の動きも良かったので、あとは直前にサラッとやれば十分でしょう。すんなり行ければハナでもいいし、他に行く馬がいれば2番手でも大丈夫。リズム良く走れるかどうかですね」と見通しを語る。



 内に先手を奪いそうなクレイジーアクセルがおり、外枠からラインカリーナやサルサディオーネが好ポジションを確保しにくることが予想されるだけに、レース序盤の立ち回りがカギになりそうだが、スムーズに走って力を出し切れれば快挙達成の可能性が見えてきそうだ。



★重賞Vがある舞台で完全復活を目指すラインカリーナ



 今回と同じ川崎2100mが舞台の関東オークス(交流GII)を逃げ切った実績があるラインカリーナ(美浦・武藤善則厩舎、4歳)だが、その関東オークスを最後に勝利から遠ざかっている。



 デビューから一度も掲示板を外したことがなく、今年に入ってからもクイーン賞3着、佐賀記念4着(ともに交流GIII)と相変わらずの堅実さを見せているだけに、勝利から遠ざかっているとはいえ、このメンバーに入っても十分に勝ち負けできる力を持っていると評価していい一頭。



 先行馬が多数いるだけに序盤のポジション争いがカギとなりそうで、武藤善則師も「前走は牡馬が相手だったし、佐賀の馬場も合っていなかった感じ。それを考えればよく頑張ってくれたと思います。川崎の2100mは勝っているコースなので不安はないし、ベストはハナを切る形なので、同型馬との兼ね合いがどうかでしょう」と語っている。



 逃げることができなくても大きく崩れたことはなく、早めにまくられた佐賀記念でも最後までしぶとく粘っていたが、やはりベストパフォーマンスを発揮できるのは“先手必勝”の形に持ち込めた時。外枠を引いただけに難しい立ち回りを強いられることになりそうだが、抜群の安定感を武器に上位進出を目指したい。



★芝重賞Vがあるパッシングスルーが初のダート戦出走



 昨秋に芝2000mの紫苑S(GIII)で重賞初制覇を果たし、秋華賞(GI)に駒を進めたパッシングスルー(美浦・黒岩陽一厩舎、4歳)が、南関東の名手・森泰斗騎手を新コンビに迎え、初のダート戦に挑む。



 母の父がクロフネ、兄姉もダートでの勝利があり、血統的には“いきなり”があっても不思議ではない。「前走もすごくいい状態で出せましたが、荒れた馬場で力を出し切れませんでした。その後の回復が思った以上に早かったので、ダートにチャレンジするいいタイミングだと考えてここへ。適性に関しては未知数ですが、血統的にはこなせていいと思います」と黒岩陽一師も期待する。



 重賞Vを決めて以降は秋華賞10着、愛知杯7着と苦戦が続いているが、ガラッと条件が変わるここが、完全復活への足掛かりになるか注目したいところだ。



★地元のクレイジーアクセルが強力なJRA勢を迎え撃つ



 昨年末のクイーン賞(交流GIII)を2馬身1/2差で圧勝。2019年のNARグランプリ最優秀4歳以上牝馬を受賞したクレイジーアクセル(大井・渡邉和雄厩舎、5歳)が、再度のJRA勢撃破を狙っている。



 年明け初戦となったTCK女王盃(交流GIII)は他馬に絡まれ11着に敗れたが、管理する渡邉和雄師は「走り慣れた距離とコースだし、自分のペースで行ければ違うはず」と前を向く。“逃げてこそ”の馬だけに、絶好の内枠を利してマイペースに持ち込み、前走から一変した走りを披露するチャンスがありそうだ。



 同じ大井からの参戦となるサルサディオーネ(大井・堀千亜樹厩舎、6歳)も、JRA所属時に3度の重賞2着があり、一昨年のこのレースでも3着に善戦している実力馬。前走の報知グランプリカップ(SIII)で待望の重賞初制覇を飾り、勢いを十分につけてJRA勢に挑む。

【新馬戦】シェダル大差V 2020年1月19日() 05:00

 1番人気のゴールドアリュール産駒シェダル(美・栗田、牡)が2番手から抜け出し、2着ショウナンアニメに2秒の大差をつける圧勝でデビュー戦を飾った。「1週前の調教で能力があるのは分かっていたので自信がありました。体(518キロ)が大きな馬でまだまだ良くなるし、何より性格が素晴らしい」とマーフィー騎手は走りを絶賛。半姉は昨年の紫苑S優勝馬で、この日の愛知杯に出走(7着)したパッシングスルー(父ルーラーシップ)。今後は一旦、放牧に出される。

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【斬って捨てる!】愛知杯2020 7歳以上の高齢馬は不振!斤量増加馬の好走は人気サイドのみ! 2020年1月18日() 10:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、愛知杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
ハンデ49キロ以下の好走例は皆無(2008年以降の同名レース)

カレンシリエージョ

7歳以上馬の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)

レイホーロマンス
デンコウアンジュ

前走3勝クラス(旧1600万下)1着馬の連対例は皆無(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ

前走がタイム差なしの1着だった馬の連対例はみられない(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ

前走秋華賞組の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)

パッシングスルー
フェアリーポルカ

前走でターコイズSに出走していた馬を除くと、前走中山組の好走例は皆無(2008年以降の同名レース)

モルフェオルフェ
カレンシリエージョ

【人気】
5番人気以下、かつ前回から斤量が増加した馬の好走例はみられない(2008年以降の同名レース)
※9時30分現在の5番人気以下、かつ前回から斤量増加の馬

レイホーロマンス
モルフェオルフェ
リリックドラマ
ランドネ

10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬の好走例はゼロ(2008年以降の同名レース)
※9時30分現在の10番人気以下、かつ前走グレードレース出走馬

リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
ポンデザール

【脚質】
前走重賞出走馬を除くと、前走の4角通過順が10番手以降だった馬の連対例は皆無(2008年以降の同名レース)

レイホーロマンス

【枠順(出目)】
馬番枠9番の好走例はみられない(牝馬限定で行われた2004年以降の同名レース)

リリックドラマ

馬番枠1番、16番の連対例はなし(牝馬限定で行われた2004年以降の同名レース)

サヴォワールエメ
サラキア


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
センテリュオ
アルメリアブルーム
アロハリリー
レッドランディーニ



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【重賞データ分析】愛知杯2020 波乱傾向が強い一戦!2010、2011年の小倉開催時は父サンデーサイレンス系が上位を独占!  2020年1月18日() 08:00

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容の一部や、愛知杯の過去の小倉開催時におけるレース結果をもとに、ファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。

※本年は小倉・芝2000mで行われます。

【全般】
ハンデ55.5キロ以上の複勝率が50%超(2007年以降の同名レース)

デンコウアンジュ

ハンデ53キロ以下の上位占有率が高め(2007年以降の同名レース)

サヴォワールエメ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
アルメリアブルーム
リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
カレンシリエージョ
レッドランディーニ
フェアリーポルカ

【人気】
人気サイドがアテにならない

※人気を意識する必要はない

【脚質】
2010~2011年の小倉開催時は3着以内6頭中5頭が3角を6番手以降で通過

センテリュオ
デンコウアンジュ
アルメリアブルーム
レッドランディーニ
ポンデザール
サラキア

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
小倉開催時の2010年は2枠→3枠→7枠、2011年は6枠→2枠→5枠の決着

サヴォワールエメ
センテリュオ
レイホーロマンス
モルフェオルフェ
デンコウアンジュ
アルメリアブルーム
アロハリリー
パッシングスルー
リリックドラマ
ランドネ
ウインシャトレーヌ
カレンシリエージョ

※2着連対圏の6枠以内を評価

【血統】
2010、2011年の小倉開催時は父サンデーサイレンス系が上位を独占

サヴォワールエメ
センテリュオ
モルフェオルフェ
アルメリアブルーム
アロハリリー
リリックドラマ
ウインシャトレーヌ
レッドランディーニ
ポンデザール
サラキア


【3項目以上該当馬】
アルメリアブルーム(4項目)
サヴォワールエメ(3項目)
センテリュオ(3項目)
モルフェオルフェ(3項目)
デンコウアンジュ(3項目)
リリックドラマ(3項目)
ウインシャトレーヌ(3項目)
レッドランディーニ(3項目)



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【有名人の予想に乗ろう!】愛知杯2020 好配当頻発の牝馬限定ハンデ重賞!あの人の◎は!?  2020年1月18日() 07:00


※当欄では愛知杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【杉本清】
◎⑯サラキア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑯サラキア

【目黒貴子】
◎⑧パッシングスルー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】愛知杯2020 指数上位馬優先!低指数のサンデーサイレンス非内包馬はNG! 2020年1月18日() 06:00

愛知杯の近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2013年以降の中京開催の結果をもとに検証



<ポイント①>
2016年こそ低指数馬が上位を独占したが、基本的に指数上位の信頼度が高いレース。それ以外の年は指数4位以内のなかから、最低1頭は3着以内を確保しており、2頭入ることも珍しくはない。

指数4位以内

センテリュオ
デンコウアンジュ
アロハリリー
サラキア

<ポイント②>
U指数96.0以上は【4.2.2.6】と安定。該当馬不在の2016年を除くと、コンスタントに上位を賑わせている。とりわけ、前年か同年に芝1800m以上のレースにおいて、上がり3ハロン3位以内かつ1着の経験がある馬の好走率が高い。

指数96.0以上かつ条件を満たす馬

センテリュオ
デンコウアンジュ

<ポイント③>
低指数で1~2着に入っているのは、すべてサンデーサイレンス内包馬。<ポイント①>、または<ポイント②>をクリアしていないサンデーサイレンス非内包馬は2019年3着のランドネ(4番人気)が最高着順。

要点をクリアしていないサンデーサイレンス非内包馬

パッシングスルー
ランドネ
カレンシリエージョ



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パッシングスルーの関連コラム

閲覧 2,139ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年9月4日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年09月04日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(166)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、エニフステークス、紫苑ステークス産経賞セントウルステークス京成杯オータムハンデキャップの4レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2019年09月07日(土) 阪神11R エニフステークス
【前走との間隔別成績(2014年以降)】
●中2週以内 [2-1-0-31](複勝率8.8%)
●中3週以上 [3-4-5-24](複勝率33.3%)
→2014年以降に好走を果たした馬の大半は前走との間隔が中3週以上。臨戦過程に余裕のない馬は信頼できません。


▼2019年09月07日(土) 中山11R 紫苑ステークス
【“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [4-4-5-22](複勝率37.1%)
●なし [1-1-0-51](複勝率3.8%)
→距離適性を重視したい一戦。特別登録を行った馬のうち“JRA、かつ1800m以上、かつ2勝クラス以上のレース”において5着以内となった経験があるのは、カレンブーケドールパッシングスルーフェアリーポルカの3頭だけです。

<<さらにプラス1!>>

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2019年4月26日(金) 10:45 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/20~4/21)デビュー2週目の新参者プロが日曜東京8R24万オーバー等の活躍でトータル回収率109%をマーク
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先週は、20(土)に福島競馬場でG3福島牝馬Sが、21(日)に京都競馬場でG2読売マイラーズC、東京競馬場でG2サンスポ賞フローラSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3福島牝馬Sは、逃げたカワキタエンカウインファビラス、ミッシングリンク、ダノングレースフローレスマジックといったところが競りかけ直線へ。ミッシングリンクがクビほどリードすると、内ではウインファビラス、外からはフローレスマジックダノングレースこれを追う展開。さらに大外からは、4番人気デンコウアンジュも一気の伸びで追撃。この争いを、並ぶ間もなく突き抜けたデンコウアンジュが、後続に2馬身2/1差をつけて優勝。重賞2勝目をあげています。
公認プロ予想家では、覆面ドクター・英プロジョアプロ伊吹雅也プロきいいろプロスガダイプロ霧プロおかべプロら計12名が的中をマークしています。
 
G2読売マイラーズCは、単勝1.3倍の断然人気ダノンプレミアムを2番手に、グァンチャーレが隊列を率いて直線へ。スローな流れに、まだまだ余裕の手応えで先頭を行くグァンチャーレ。しかし、ダノンプレミアムはさらに余力十分に追い出しを開始します。結局、「ここでは力が違う」と言わんばかりの競馬で、手応えのままに突き放したダノンプレミアムが、G2連続奪取。2着グァンチャーレ以下に1馬身1/4差をつけて完封しています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ覆面ドクター・英プロ山崎エリカプロろいすプロら計5名が的中をマークしています。
 
G2サンスポ賞フローラSは、ジョディーが逃げ、混戦様相の中の1番人気セラピアが2番手につける格好で直線へ。前半4Fを48秒1と、今の馬場としては緩い流れに手応え十分のジョディー。1馬身ほどのリードを保って、直線半ばを通過していきます。セラピアは脱落。代わって、後続からは外フェアリーポルカクラサーヴィツァパッシングスルー、内を突いてはシャドウディーヴァらも伸びを見せます。坂を駆け上がって、最内のシャドウディーヴァが抜け出したところへ大外を通って3番人気ウィクトーリアが急追。間にジョディーフェアリーポルカパッシングスルーらを挟んで、内外離れての際どい叩き合いに持ち込まれますが、これを外ウィクトーリアが差し切って優勝。重賞初Vを飾っています。
公認プロ予想家では、イレコンデルパサープロサラマッポプロ山崎エリカプロ蒼馬久一郎プロ田口啄麻プロ豚ミンCプロら計8名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
20(土)は福島4Rでの13万8,500円払戻し、福島8R京都12Rなどでの的中でプラス収支を達成。21(日)には東京8Rでの3連単1206.7倍的中、241,340円払戻しのスマッシュヒットを披露した先週は、トータル回収率109%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
20(土)は京都1Rや、勝負予想東京12Rなどの的中でプラス収支を記録。21(日)には、東京2Rの◎ナムラブル(単勝18.7倍)的中で好発進を切ると、京都10Rでは「(指数)トップ2頭がともに人気薄そう。もちろん2頭とも(買い)」とした内の一頭○タイセイパルサー(単勝100.0倍)を的中!19万円払戻しのスマッシュヒットを披露し、この日の大幅プラスを決めています。トータル回収率は133%、収支16万6,200円プラスをマークし、3週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →おかべプロ
20(土)京都5Rを◎フェータルイヴ(単勝21.9倍)-△クラヴィーア(単勝10.0倍)のワイド1点勝負で的中。さらにこの日は、G3福島牝馬Sで◎○ワイド1点的中の活躍を披露しました。週トータルでは、回収率195%を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
先週は、20(土)東京4R、21(日)東京4R的中ほか、安定した的中率、回収率をマーク。週トータルでは、回収率174%を達成しています。
 
 
 
この他にも、nigeプロ(225%)、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(175%)、ース1号プロ(173%)、金子京介プロ(140%←3週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(126%)、豚ミンCプロ(123%)、夢月プロ(115%←3週連続週末プラス)、【U指数】3連複プリンセスプロ(111%)、伊吹雅也プロ(109%)、蒼馬久一郎プロ(108%)、ゼット1号プロ(106%)、山崎エリカプロ(106%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月21日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/フローラS G2(霧プロ)
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今週は春G1シリーズの中休みですが、東西でG1への重要ステップとなるG2が組まれています。ターゲットは東京で行われるフローラS。予想してくれるのはウマニティ公認プロ予想家の霧プロです。今年は3歳戦で的中率23.5%、回収率109.9%の実績を残している世代限定戦巧者で、先週は全レース予想して回収率131%をマークするなど絶好調。今週もバシッと決めてもらいましょう。

本命は②シャドウディーヴァ。「これまでのレースぶりを見るに、現状では広いコースのほうが断然向く。欧州色の濃い血統の持ち主で、開幕週ながらタフさを求められる当レースの質にも合いそう」と前走からの変わり身に期待しました。対抗は「血統、脚質面から距離延長は歓迎」の⑬フォークテイル。単穴は「東京適性を感じさせる血統」の⑧パッシングスルー。以下、③と⑱を押さえ、馬券は馬連・馬単(マルチ)・3連複流し②→③⑧⑬⑱で勝負します。本レース以外の霧プロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
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2.コメントで予想根拠を提示※1
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2019年4月18日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019フローラS
閲覧 1,509ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


4月21日(日) 東京11R 第54回サンケイスポーツ賞フローラステークス(G2、3歳牝馬、芝2000m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


ウインゼノビア(B)4ヶ月半
休み明け。前走後、アネモネSもしくはフラワーCあたりを目指して調整されていたが、無理をせずここまで待った。もともと速い時計の出る馬だが、1週前追い切りでは併走相手を置き去りにするほど突き放して先着。欲を言えば力強さがほしい感じもするが、休み明けでこれだけ動けていれば上等だろう。直前は馬なりでも、十分な仕上がりで出走できそう。

ウィクトーリア(B)中7週
休み明けの前走を逃げ切り勝ち。パドックでは馬体重の割に細く見せる馬で、前走時も+12kgだったもののまだトモが寂しく全体的に細く見えた。この中間は間隔に余裕があるものの、トレセンでの乗り込み量は少なく馬なりでの調整。1週前の動きは力強く良かった。

エアジーン(A)中3週
休み明け2戦目の前走は馬体も絞れ、スッキリとした感じに見えた。この中間も1週前に速い時計で先着と、叩き3戦目での良化が窺える。動きを見ても楽な感じで、さらに上昇中か。

ジョディー(B)中4週
パドックでは気合い乗りが良く、馬体も良く見せる馬。この中間はPコースで好時計が出ていて、前走以上の状態に映る。左回りの成績も良く、今回は走りそう。

フェアリーポルカ(C)中3週 
この中間は前走時とは違い、軽めの調整。中3週で関東への輸送もあるので、強めの追い切りを行うと一気に馬体が減りそうで、そのあたりを考慮しての控えめな調整内容なのかもしれない。


<以下、抽選対象馬(13/14)>

アモレッタ(B)中7週
この中間は3月後半から時計を出していて2週前、1週前とCWを併せ馬で追われて入念な乗り込み。新馬戦の時のパドックでは落ち着いていたので最終追い切り長距離輸送とレースまでにテンションが上がらないような調整で臨みたい。

イノセントミューズ(E)中7週
デビューから馬体が減り続けていて、前走時はこれ以上減るのはイヤな感じの馬体だった。この中間は間隔を空けての出走で、2週前、1週前と坂路で強めに追われているが、時計は物足りない。併走遅れでもあり、疲れが残っている状態かもしれない。

ヴィエナブロー(B)中5週
休み明けを使われて、この中間もしっかりと乗り込まれてきている。1週前にはジョッキー騎乗で先着と、上積みが見込めそう。

エトワール(B)中3週
前走時は休み明け2戦目だったが、まだ絞れそうな馬体だった。1週前追い切りでは、3頭併せの中を先着と動きも良く、叩き3戦目での上積みが期待できそう。

クラサーヴィツァ(A)中10週
小柄な馬で前走から間隔を空けてきているが、2週前、1週前と併せて先着していて時計も前走時よりも良い。血統的にもこの条件は良さそうだが、状態面も良さそう。

グランデストラーダ(E)中3週
前走は休み明けで馬体が減っていて、絞れたというよりはトモが寂しく見えた。今回は中3週で再度の輸送となるので、さらに馬体が減っているようだと厳しいかもしれない。

シャドウディーヴァ(A)中4週
前走は休み明け2戦目で馬体も減っていたが、まだ作りには余裕がある感じだった。この中間は2週前、1週前と強めに追われていて、1週前には岩田騎手が美浦まできて追い切りに騎乗。やや反応が鈍い感じもしたが、追われると一気に抜き去り、かなり良い時計も出ていた。前走以上の走りが期待できそうな内容だった。

セラピア(C)中2週
前走は、経験馬相手のデビュー戦だったが、坂路で好時計が出ていて調教通りレースでも走ってデビュー勝ち。パドックではモッサリした感じでまだまだ緩い感じもしたが、それで勝ってしまうくらいなので能力はありそう。ただ今回は中2週で関東への輸送もあるので、その辺りをクリアしなくてはならず、ちょっと日程的に苦しい面がありそう。

ネリッサ(D)中5週
前走で馬体も大きく減っていて、これ以上の馬体減は厳しそう。この中間は、本数こそ乗られているが、軽めの調整で上積みは厳しそう。

パッシングスルー(B)3ヶ月半
シンザン記念以来の休み明けだが、2週前、1週前としっかり追い切られていて仕上がりは良さそう。

フォークテイル(B)3ヶ月
今回も休み明け。ただ、乗り込み量は多く、馬なりでの併せ馬でも時計もここ2戦よりは出ていて悪くない内容。

ペレ(A)中7週
前走は休み明けで馬体重が減っていたが、パドックでは細い感じはなかった。間隔の空いたこの中間は入念な乗り込み。1週前には3頭併せで先着と好内容だったので、今回は上積みがありそう。

レオンドーロ(C)中1週
前走は休み明け2戦目で、馬体増。まだ絞れそうな馬体だった。今回は中1週で軽めの調整だが、最終追い切りで強めに追ってくるようなら上積みがありそう。

ローズテソーロ(D)中3週
この中間は、併せ馬で追われた1週前追い切りが、これまでと比べると物足りない時計。


◇今回はフローラS編でした。
春のクラシックも始まり、本格的な春のG1シーズンに突入しましたが、今週から開幕したホッカイドウ競馬では早くも新しい世代の新馬戦が始まっています。JRAでも、早い時期の新馬戦を勝った馬がG1レースを勝つのが当たり前のようになっていて、「早期デビュー=早熟」というのは、今は昔の話となっています。それだけ育成の技術の向上、施設の充実とレベルがどんどん上がっているのだと思います。
その一方で、近年は地方競馬から久しく大物が出てきていませんが、地方競馬の売り上げ自体は上がっている状況。あとは、馬のレベルが上がって中央馬相手に好勝負できるようになってきてくれると、競馬はもっと盛り上がると思っています。その可能性が十分にあると考えるホッカイドウ競馬の馬には、もっともっと地方競馬のけん引役になっていってもらえたらと期待しています。

それでは次回、天皇賞(春)青葉賞編(予定)でお会いしましょう。


※フローラS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年04月14日号】特選重賞データ分析編(146)~2019年フローラステークス~
閲覧 2,038ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 サンケイスポーツ賞フローラステークス 2019年04月21日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRA、かつ出走頭数が10頭以上のレース”において3着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [4-4-2-16](複勝率38.5%)
×なし [0-0-2-41](複勝率4.7%)

 直近のレースぶりを素直に評価したい一戦。2015年以降の連対馬8頭は、いずれも同年3月以降のレースで好走を果たしていました。なお、当該レースが極端な少頭数だった馬を除けばより堅実。今年はこの条件をクリアしている馬がほとんどいないので注意しましょう。

主な「○」該当馬→セラピアフェアリーポルカレオンドーロ
主な「×」該当馬→ウインゼノビアジョディーパッシングスルー


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走との間隔が中5週以内」だった馬は2015年以降[4-4-2-29](複勝率25.6%)
主な該当馬→ジョディーフェアリーポルカ

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パッシングスルーの口コミ


口コミ一覧

マリーンCの予想

 山崎エリカ 2020年4月2日(木) 16:15

閲覧 82ビュー コメント 0 ナイス 12

パッシングスルーは、1番人気に応えられるか?
__________________________________________

船橋で行われるマリーンカップは、数ある牝馬限定ダートグレードの中でもっとも本命党好みのレースです。もともと船橋競馬場は、直線が長い上にスパイラルカーブが使用されており、後続馬でもトップスピードに乗せたまま3~4コーナーを回ることが可能。内ががっぽり開いてイン突きが決まることがほとんどなく、騎手の手腕が問われにくいコース。このため1番人気の勝率、複勝率がもっとも高い競馬場となっています。


続きはこちら!
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=12257


予想はこちら!
https://nar.umanity.jp/coliseum/coliseum_view.php?user_id=3100000007&race_id=2020040219010211


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

 競馬が大好き(複勝男 2020年4月2日(木) 00:18
マリーンC
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 6

マリーンカップ

船橋競馬場

ダート1600M 3歳以上牝馬
JpnⅢ

出走馬の個人的な評価。

パッシングスルー
(前走のエンプレス杯でダートも適性があったので、今回距離短縮で期待は出来ると思われる。流れに乗れるかどうかがカギとなりそう)

ラビットラン
(地方所属初戦、休み明けで力を出せれるかどうか?いきなり試金石と思う)

メモリーコウ
(前走の仁川S余地相手は弱いと思うので、小回り適正があればここでいい勝負は出来る)

ラインカリーナ
(距離短縮で逃げられれば力はあるのでチャンスは出てくる。距離的に短い可能性も)

スマートフルーレ
(格上挑戦になるがいい勝負圏内だと思う。武豊騎手で楽しみな部分は大井。マイルの適性がこのメンバーであるかどうか)

ナムラメルシー
(前走のエンプレス杯は内容良かったが、距離短縮で通用するかどうか?ここでも好走出来れば今後一気に楽しみになるが)

サルサディオーネ
(距離短縮はプラスと思うので逃げれるかどうかだけ)

ストロングハート
(距離延長でスタミナが不安かなと、相手強化しているので)

チークス
(逃げればしぶとそうだが、相手強化なので楽ではないような)

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 ちびざる 2020年3月5日(木) 23:06
【交流重賞】 エンプレス杯(JpnⅡ)の結果
閲覧 88ビュー コメント 4 ナイス 23


1着:⑦アンデスクイーン
2着:⑥ナムラメルシー
3着:⑤パッシングスルー



1着の⑦アンデスクイーンは▲
2着の⑥ナムラメルシーは無印
3着の⑤パッシングスルーは無印

でした。

私の注目馬の③プリンシアコメータは4着でした。


予想買い目は、

馬連ボックス
③⑩②
馬単フォーメーション
③⑩⇔⑦

でしたので、予想はハズレました。_| ̄|○


私が注目馬の③プリンシアコメータは4着でした。
まずまずのスタートから3番手から4番手を追走。
前がかなり飛ばしていました、惑わされることなく
自分のペースでは行けていたとは思いますが
最後の直線で一旦、先頭には立ちましたが、伸びを欠きました。
3番手追走もラインカリーナにとの併走が堪えたかなって感じですね。
今日は展開も向かなかったように思いました。


1着の⑦アンデスクイーンについて
展開が向いたとはいえ、完璧なレース運びでしたね。
中団追走から直線では、先行馬を射程内に入れ
楽々と交わしての優勝でした。
2着馬に1馬身半差を付けていました。
流石はルメール騎手って感じでした。


2着の⑥ナムラメルシーについて。
大健闘の2着だったと思います。
道中は後方待機策でしたが、これが良かったと思います。
御神本騎手の判断も流石でしたね。


的中された方、おめでとうございます。

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2020年1月18日愛知杯 G37着
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2020年1月18日 愛知杯 G3 7着
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レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。