トゥーフラッシー(競走馬)

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トゥーフラッシー
写真一覧
現役 牝4 鹿毛 2016年4月23日生
調教師小桧山悟(美浦)
馬主西森 功
生産者グローリーファーム
生産地新ひだか町
戦績28戦[2-3-5-18]
総賞金3,345万円
収得賞金900万円
英字表記Too Flashy
血統 ブラックタイド
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
アースファイヤー
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
プリンセスデリーデ
兄弟 グランティエラキンカチャ
前走 2020/06/27 檜山特別
次走予定

トゥーフラッシーの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/06/27 函館 12 檜山特別 2勝クラス ダ1700 146967.81210** 牝4 55.0 山田敬士小桧山悟460(-8)1.44.9 1.637.2⑧⑧⑩⑨ダンツキャッスル
20/06/06 東京 12 3歳以上2勝クラス ダ1600 163532.6117** 牝4 52▲ 山田敬士小桧山悟468(0)1.37.7 0.936.0⑬⑫ブランクチェック
20/05/16 東京 12 4歳以上2勝クラス ダ1600 143458.5115** 牝4 55.0 武士沢友小桧山悟468(+2)1.38.1 0.638.3⑩⑨フラワーストリーム
20/05/02 東京 9 秩父特別 2勝クラス 芝1600 104457.267** 牝4 55.0 木幡育也小桧山悟466(-4)1.33.8 1.534.2⑤⑥バールドバイ
20/03/31 中山 8 4歳以上2勝クラス ダ1800 1561015.6714** 牝4 55.0 石川裕紀大江原哲470(+8)1.56.7 1.839.8⑤④⑥⑥メダリオンモチーフ
19/12/07 中山 12 3歳以上2勝クラス 芝2000 122223.1710** 牝3 54.0 内田博幸高市圭二462(0)2.03.3 1.235.5⑩⑩⑩⑩ジャコマル
19/11/10 東京 9 tvk賞 2勝クラス 芝1800 106617.477** 牝3 53.0 石川裕紀高市圭二462(0)1.48.1 0.534.0⑤⑥レッドサイオン
19/10/13 京都 11 秋華賞 G1 芝2000 1824211.51712** 牝3 55.0 幸英明高市圭二462(0)2.01.8 1.936.8⑮⑮⑰⑯クロノジェネシス
19/09/28 中山 10 茨城新聞杯 2勝クラス 芝2000 151135.8114** 牝3 52.0 内田博幸高市圭二462(0)1.59.6 0.334.5⑧⑦⑦⑥ヒシヴィクトリー
19/09/08 中山 9 習志野特別 2勝クラス 芝2000 9888.034** 牝3 52.0 戸崎圭太高市圭二462(+2)2.00.0 0.434.0⑦⑦サトノエルドール
19/08/17 新潟 10 麒麟山特別 2勝クラス ダ1800 1571215.966** 牝3 52.0 宮崎北斗高市圭二460(+2)1.53.7 1.537.7⑦⑦⑦⑥レッドフレイ
19/07/27 新潟 10 苗場特別 2勝クラス ダ1800 15116.945** 牝3 51.0 野中悠太高市圭二458(+2)1.52.3 0.337.5⑨⑨⑪⑩ジェミニズ
19/07/06 福島 8 3歳以上1勝クラス ダ1700 15463.821** 牝3 52.0 戸崎圭太高市圭二456(-6)1.46.6 -0.138.2⑤⑤④④ベルキューズ
19/04/29 新潟 1 3歳未勝利 ダ1800 146102.011** 牝3 54.0 戸崎圭太高市圭二462(-2)1.54.1 -0.138.5⑥⑤⑤④コンスタンティナ
19/04/14 中山 1 3歳未勝利 ダ1800 168154.122** 牝3 54.0 戸崎圭太高市圭二464(+2)1.56.5 0.338.1④⑤⑤④キャンディスイート
19/03/23 中山 1 3歳未勝利 ダ1800 16242.316** 牝3 54.0 蛯名正義高市圭二462(+4)1.58.6 2.040.5④⑥ペイシャキュウ
19/03/03 中山 2 3歳未勝利 ダ1800 16482.522** 牝3 54.0 蛯名正義高市圭二458(-2)1.57.8 0.440.1⑤④⑤レトロフィット
19/02/17 東京 3 3歳未勝利 ダ1600 16233.213** 牝3 54.0 蛯名正義高市圭二460(0)1.40.1 0.538.7エンドーツダ
19/01/26 東京 3 3歳未勝利 ダ1600 16113.922** 牝3 54.0 蛯名正義高市圭二460(+2)1.39.9 0.037.6⑧⑧リーヴル
19/01/13 中山 2 3歳未勝利 ダ1800 161214.143** 牝3 54.0 蛯名正義高市圭二458(-2)1.57.7 0.539.5ジュンアサヒダケ

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トゥーフラッシーの関連ニュース

 ◆松山騎手(シャドウディーヴァ4着)「リズム重視で位置取りは気にせずにいこうと、先生(斎藤誠調教師)と話をしていました。道中は折り合いがついていたし、いい脚を使って力は見せてくれました」

 ◆福永騎手(ビーチサンバ5着)「スタートを五分に出たので主張して、リズムを重視していった。他との兼ね合いで少しペースが上がったぶん、ラスト200メートルで止まってしまった」

 ◆横山典騎手(ローズテソーロ6着)「惜しかった。レースとしては完璧でよく頑張っている」

 ◆浜中騎手(ブランノワール7着)「道中から内にモタれていました。どこか苦しいところがあったのかも。距離はマイルくらいがいいですね」

 ◆シュタルケ騎手(エスポワール9着)「もう少し前で運びたかったが、スタートが遅かった」

 ◆戸崎騎手(パッシングスルー10着)「外枠で外を回らされた」

 ◆武豊騎手(シェーングランツ11着)「しまいにかける競馬を。左回りの方がよさそう」

 ◆幸騎手(トゥーフラッシー12着)「もう少し前で競馬がしたかったですね」

 ◆M・デムーロ騎手(サトノダムゼル13着)「勝った前走と同じ馬場状態だと思ったけど、よくなかった。返し馬から走りが違っていた」

 ◆藤岡佑騎手(シングフォーユー14着)「外枠だったので、じっくりと構える競馬をしたのですが…」

 ◆ルメール騎手(コントラチェック15着)「逃げたかったけど、内の馬が行ってそんなにリラックスできなかった」

 ◆三浦騎手(フェアリーポルカ16着)「緩い馬場をこなせなかった」

 ◆藤岡康騎手(レッドアネモス17着)「タフな流れとタフな馬場で想像以上に早めに苦しくなりました」



★13日京都11R「秋華賞」の着順&払戻金はこちら

【U指数的分析の結論!】秋華賞 高指数の人気馬が順当に走るレース!「上位×中位×下位」決着となる想定でフォーメーションを組むのもアリ! 2019年10月13日() 09:40

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2012年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
大荒れになる年もあるが、基本的に能力通りに決まりやすいレースで、指数下位の出番はほとんどない。U指数11位以下は【0.0.2.53】。

指数11位以下

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
フェアリーポルカ
レッドアネモス
コントラチェック
シングフォーユー

<ポイント②>
指数上位の人気馬の信頼度は高く、2012年以降は指数91.0以上かつ3番人気以内の馬が勝利している。該当馬の成績は【7.3.1.9】。単勝回収率は167.5%。

指数91.0以上かつ3番人気以内の馬
※8時00分現在の1~3番人気、かつ指数91.0以上

ダノンファンタジー
カレンブーケドール
エスポワール

<ポイント③>
U指数1~10位を3つにエリア分けすると、上位・中位・下位それぞれのエリアから1頭ずつ馬券に絡むという決着構図が多い。指数1~3位+同4~6位+同7~10位という組み合わせの3連複フォーメーションを購入した際の回収率は198.5%

指数1~3位+同4~6位+同7~10位の3連複フォーメーションの買い目

①⑭⑯+⑤⑦⑬+③⑧⑰

※U指数10位以内のうちの1頭、②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【斬って捨てる!】秋華賞 前走6着以下敗退馬の巻き返しは困難!6番人気以下のディープインパクト産駒は期待薄! 2019年10月13日() 09:20

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、秋華賞の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牡馬混合重賞の1着経験があり、なおかつオークスで1番人気1着だった馬を除くと、オークスから直行馬の複勝圏内は皆無(2007年以降)

クロノジェネシス
シェーングランツ
コントラチェック

前走でローズSに出走、なおかつ重賞勝ち経験のある馬を除くと、前走6着以下敗退馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
コントラチェック

前走1勝クラス(旧500万下)組の連対例はなし(2008年以降)

シングフォーユー

前走が6~9着の中途半端な着順に留まっていた馬の連対例はゼロ(2008年以降)

ローズテソーロ
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
コントラチェック

【人気】
12番人気以下の連対例はなし(2008年以降)
※8時00分現在の12番人気以下

ブランノワール
トゥーフラッシー
シャドウディーヴァ
シェーングランツ
レッドアネモス
シングフォーユー

前走でG3より下のクラスに出走し、そのレースで4番人気以下だった馬の連対例はみられない(2008年以降)

トゥーフラッシー
ローズテソーロ
フェアリーポルカ
レッドアネモス

【脚質】
前走の4角通過順が10番手以降、かつ前走4着以下敗退馬の好走例は皆無(2008年以降)

シェーングランツ

【枠順】
馬番枠でみると8番、17番の好走例はゼロ(2008年以降)

カレンブーケドール
エスポワール

【血統】
6番人気以下のディープインパクト産駒の好走例はなし(2011年以降)
※8時00分現在の6番人気以下、かつディープインパクト産駒

シェーングランツ
サトノダムゼル


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
ダノンファンタジー
ビーチサンバ
シゲルピンクダイヤ
パッシングスルー

※②メイショウショウブは出走取消



ウマニティ重賞攻略チーム

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【秋華賞】最新ナマ情報 2019年10月13日() 05:04

◆女王奪回へ万全〔1〕ダノンファンタジー

 GI2勝目を狙う2歳女王は、坂路で4ハロン62秒9-15秒9。ゆったりとしたペースで駆け上がった。猿橋助手は「調教師は『(道悪は)苦にしないんじゃないか』と話していました。状態もいいですよ」と女王奪回に向けて万全を強調した。

◆「体は変わらず」〔3〕ブランノワール

 角馬場で、じっくりと体をほぐして調整。「カイバをしっかりと食べてくれています。体は変わっていないですが、トモ(後肢)がしっかりしましたね。うまく前々で競馬ができれば」と藤後助手は願った。

◆一発狙い期待大〔4〕トゥーフラッシー

 2008年の勝ち馬ブラックエンブレムのいとこは、金曜の到着後も変わりなく順調。佐藤昌厩務員は「競馬が上手で、渋った馬場も苦にしない。2勝クラスの牡馬相手に善戦しているし、3歳牝馬同士なら一発あってほしい」と鼻息が荒い。

◆馬体重増は成長〔5〕クロノジェネシス

 重い馬場を苦にすることなく、4ハロン66秒5で登坂。斉藤崇調教師は「追い切った後もテンションが上がりすぎることなくきています。(馬体重増は)春で減らしたのが戻った分。プラス成長とみています」と悲願のGI制覇に力を込めた。

◆鞍上に全て託す〔6〕ローズテソーロ

 1994年桜花賞オグリローマンの孫は、近くの川の増水のアナウンスにキョロキョロしつつ、引き運動をこなした。石井助手は「美浦にいるときと変わりなく、多少気が入ってきた。あとはノリさんにお任せです」と横山典騎手に全てを託す。

◆走りが変わった〔7〕ビーチサンバ

 CWコースでのキャンター調整。走りに好気配がうかがえる。友道調教師は「春はトモ(後肢)が甘かったんだけど、体がしっかりして走りも変わってきた。(重い馬場も)大丈夫だと思います」と、GI初制覇に自信をのぞかせた。

◆前回よりムキッ〔9〕シャドウディーヴァ

 栗東滞在中の関東馬は決戦前日、坂路4ハロン75秒3-17秒5。軽めの最終調整を終えた。小原助手は「背腰が少しずつ良くなっていますし、体が前回よりムキッとしましたね。((9)番)枠も周りを見ながら行ける、いい枠です」と笑顔。

◆夏越し扱い楽に〔10〕シェーングランツ

 一昨年のオークスソウルスターリングの半妹は、運動で落ち着いた脚取り。森永助手は「競馬でも道中は力まず、最後に伸びてくれる。ひと夏を越して扱いも随分と楽になった。引き続き武豊騎手に乗ってもらえるのはいい」と武豊騎手のリードに期待を寄せる。

◆仕上がりに自信〔11〕フェアリーポルカ

 紫苑S2着馬は角馬場での運動をこなし、万全を期した。西村調教師は「夏を越して、しっかりと力をつけています。具合自体はすごくいい。ここまで、やれることはしっかりとやりました」と仕上がりに胸を張った。

◆パワーアップ!!〔12〕レッドアネモス

 Pコースで脚慣らしをした後、しっかりとしたフットワークで登坂。4ハロン64秒3をマークした。友道調教師は「(12キロ増の調教後馬体重は)成長分もあるからね。そのぶん、馬体に力もついてきている」と愛馬のパワーアップを強調した。

◆道悪も問題なし〔13〕サトノダムゼル

 3戦無敗馬は、1時間の運動で最終調整。齊藤隆助手は「今朝の体重は、輸送で減った分は戻っていた。道悪も普通にこなしてくれる。まだ目イチの競馬をしていないし、また違ったパフォーマンスを見せてくれるのでは」と期待は大きい。

◆あとは馬場次第〔14〕シゲルピンクダイヤ

 坂路で4ハロン67秒2-15秒9と雨の中でも軽やかなフットワーク。渡辺調教師は「落ち着いていて(雰囲気は)いい感じですね。あとは、馬場が回復してほしいです」と少しでも馬場が良くなることを祈っていた。

◆雰囲気変わらず〔15〕コントラチェック

 逃げたときは3戦全勝の快速馬は、1時間の運動でも落ち着いたもの。大館厩務員は「雰囲気は変わらず。スピードが生きる馬場の方が良さそうだし、どれだけ回復するか。あとはジョッキーが上手に乗ってくれれば」とルメール騎手に託す。

◆精神面で大人に〔16〕パッシングスルー

 角馬場で体をほぐす程度で軽めのの調整。鈴木助手は「結果的にこっち(栗東)で調整できてよかった。前は調教から力みすぎるところがあったけれど、精神的に大人になってきました」と成長ぶりに目を細めていた。

◆陣営気後れなし〔17〕エスポワール

 開門直後の朝一番に坂路で4ハロン64秒7-15秒3をマーク。角居調教師は「ここまで変わらずに順調にきていますよ。状態は上がってきていると思います」とトーンが高かった。重賞初挑戦がGIの大舞台となるが、陣営に気後れはない。

◆大外枠もさばく〔18〕シングフォーユー

 オークス2着馬と接戦歴のある実力馬は、気合を内に秘めて引き運動。「場所が違うからかピリッとした感じだった。気性も体も大人になっている。大外枠だけど、不器用ではないので、うまくさばいてくれれば」と伊藤厩務員は見据える。

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【血統アナリシス】秋華賞 紫苑S勝ちの余勢を駆って戴冠を狙うルーラーシップ産駒!ローズSを制したディープインパクト産駒も主役候補の1頭! 2019年10月12日() 15:00

日曜日に行われる秋華賞の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンファンタジー
父であるディープインパクトの産駒は秋華賞で好成績。母のライフフォーセールはアルゼンチンの中距離ダートG1を2勝。近親にはブラジルのG1馬や南アフリカの重賞ウイナーが複数並び、各要素をバランス良く兼ね備えた優良牝系と判断できる。少なくとも額面上のプロフィールでヒケをとることはない。気性面の問題から距離延長を不安視する声も多く見られるが、内回りの芝2000mかつ世代限定の牝馬戦なら、こなしてしまう可能性は十分にある。主役候補の1頭であることは間違いない。

メイショウショウブ【出走取消】
祖母を基点とする親族に重賞級はいないが、3代母から広がる一族にはアドマイヤムーンなど活躍馬の名が多数見られる。それゆえ、牝系の活力面についてはマイナスにとらえる必要はない。ただ、ヘイロー3×5のクロスならびに、父ダイワメジャーの影響によるものなのか、短距離指向が強いタイプに仕上がっている印象。距離延長+根幹G1の舞台で前回以上のパフォーマンスを示せるかどうかについては疑問符が付く。流れや馬場コンディションなど、何らかの恩恵があった際の掲示板争いまでが精一杯ではないか。

ブランノワール
阪神JF勝ちのローブティサージュを半姉に持ち、母のプチノワールは、安田記念を制したアサクサデンエンと父が同じで母同士が全姉妹という血統馬。母方にマキャベリアンとグローリアスソングを共有することで、ヘイローのクロスを実現しているあたりは、ヴィルシーナヴィブロスを彷彿させるものがある。加えて、父のロードカナロアアーモンドアイを輩出。構成面に文句のつけどころはない。本質的にマイラータイプかもしれないが、その一方で相応のポテンシャルを秘めているのも事実。ノーマークにはできない存在だ。

トゥーフラッシー
父のブラックタイドディープインパクトの全兄。近親には、2005年3着のニシノナースコール、2008年の優勝馬ブラックエンブレムがいる。それなりの舞台適性を備えているとみていいだろう。ただし、本馬は芝未勝利のうえ、7月の福島で牝馬限定の1勝クラスを卒業したあと、2勝クラスを4戦消化しながら複勝圏内に届かない現状。G1のここではいかにも分が悪い。今回はひとつでも上の着順を目指し、次戦以降の糧になれば……、といったところか。

クロノジェネシス
近親にフサイチエアデール、その仔としてフサイチリシャールがいる筋が通った一族の出自。半姉には今年のヴィクトリアマイルを制したノームコアがいるように、ファミリーの近況が活気づいている点は好感が持てる。バゴ×クロフネの配合自体は地味に映るが、父産駒の当該コース成績は悪くなく、母父にヴァイスリージェント系種牡馬を配する馬としては、ショウナンパンドラアパパネ秋華賞馬に輝いている。イメージほど血統面で劣るところはない。オークス以来の実戦とはいえ、軽んじて扱えない1頭だ。

ローズテソーロ
開幕週の京都芝2000mでは2レースが行われ、どちらも本馬と同じ父ハーツクライの系統が勝利。その点はいいのだが、19世紀末から続く在来牝系の出自とあって、本質的には野芝のコースがベター。それゆえ、オール野芝の中山芝2000m→野芝の比率が下がる京都芝2000mの臨戦過程で加点材料を見い出すのは難しい。京都芝であれば、もう少し荒れたほうがフィットするのではなかろうか。祖母オグリローマン、近親オグリキャップという、中高年の競馬ファンにはたまらない血統背景ではあるが、条件面の上積みに乏しく、好走へのハードルは高そうだ。

ビーチサンバ
父は芝、ダートの双方でG1を制したクロフネ。母は重賞4勝かつG1で3度の2着を記録、全兄のフサイチリシャールは2歳王者という血統馬。ノームコアや当レースに出走予定のクロノジェネシスなど、近い親族がG1で好成績を挙げている点も好感が持てる。一方で、スピード&パワー型のマイラーであることは間違いなく、1ハロンの距離延長は微妙な線。クロフネ産駒の当該コース成績も良いとは言えず、今回のコース替わりがプラスに転じる可能性は低い。展開や馬場に恵まれた場合の連下候補、という評価が妥当ではないか。

カレンブーケドール
父のディープインパクトは4頭の秋華賞馬を輩出。母はチリの年度代表馬に選出された名牝で、その父スキャットダディは米三冠馬ジャスティファイなどを送り出している。父×南米牝系配合馬という点は、サトノダイヤモンドマカヒキと同じ。父×ストームキャット系は、多数のG1馬が出現しているニックス配合だ。キレキレの脚を使えるわけではないが、立ち回りがうまく最後までしぶとく脚を伸ばすタイプ。ゆえに京都内回りの2000mは悪くないはず。前回の敗戦で見限るのは早計だろう。

シャドウディーヴァ
父のハーツクライは、秋華賞にて3頭の2着馬を輩出。北米で活躍したスピードタイプを母に持ち、母父のダンシリは欧州にて種牡馬・BMSの双方で成功を収めているうえ、ハービンジャーの父でもある。速力と持久力のバランスが良く、日本の高速馬場に適した血統構成といえよう。加えて、中・長距離型サンデーサイレンス系×欧州ノーザンダンサー系の組み合わせは当レースの活躍配合のひとつ。上位争いを演じてもおかしくない下地はある。この馬の場合、とにもかくにもリラックスして走れるかどうかが、好凡走のカギを握る。当日の気配には十分な注意を払いたい。

シェーングランツ
2017年のオークスソウルスターリングの半妹。母のスタセリタはG1 6勝の名牝、母父であるモンズーンは優れた底力を伝えて成功を収めた万能型。その母系にディープインパクトを重ねているのだから、潜在しているポテンシャルだけでいえば、G1でもトップクラスに位置する。ただ、ドイツ牝系の母方の血が強く反映されているせいか、反応に時間を要するのが難点。速い上がりを求められると後れをとりやすい。良さを引き出すには、前が苦しくなる消耗戦、あるいは自身から動くといった思い切った策が不可欠となる。

フェアリーポルカ
母は未勝利ながら、祖母は名繁殖牝馬のフェアリードール。一族にトゥザヴィクトリーほか、数多くの優駿が並ぶ上質の牝系だ。父のルーラーシップ日本ダービー馬×オークス馬の配合、近親のリオンリオンはさきの青葉賞セントライト記念を制している。3歳限定のハイグレード競争にマッチした適性を備えるだけでなく、ファミリーの近況が活気付いている点は心強い。反面、突出した要素に欠けるのも事実で、一線級相手だと詰めの甘さが目立つ現状。持ち味を活かすためには、上がりを適度に要する競馬になるか、自身から早めに動いて我慢比べに持ち込みたい。

レッドアネモス
伯父は天皇賞(秋)2着など中距離路線で活躍したアグネスアーク、近親には重賞3勝のビハインドザマスクヴィクトリアマイルを制したコイウタの名が見られる。スピードの持続力に優れていると同時に種牡馬の持ち味が活きる牝系だ。父は現3歳世代が好調のヴィクトワールピサ。世代限定のG1ならば、通用してもおかしくないバックボーンは整っている。ただし、ラジオNIKKEI賞惨敗後の休み明け。その状況に加えてG1挑戦となる今回、厳しい戦いは避けられそうにない。狙うなら次戦以降だろう。

サトノダムゼル
ケンタッキーダービードバイワールドカップを制したアニマルキングダムを半兄に擁する世界的良血馬。日本の高速馬場に高い適性を示す、ディープインパクト×ドイツ牝系の配合に加え、祖母の父ダンシングブレーヴは種牡馬として2001年の勝ち馬テイエムオーシャン、BMSとしても2004年の優勝馬スイープトウショウを送り出している。キャリアが浅く未知な面は多いものの、十分なポテンシャルを秘めている血統構成といえよう。母方から受け継いだ馬力とスピードの持続力を活かせる競馬になれば、上位争いに加わってきてもおかしくはない。

シゲルピンクダイヤ
母は未出走ながら、母父と祖母の父は英ダービー馬。一族には愛ダービー馬がいるように、牝系の質は高い。サンデーサイレンス系×欧州牝系配合馬の当レースにおけるパフォーマンスも上々だ。ダイワメジャー産駒の芝2000mにおける重賞成績が振るわない点は気がかりも、追ってバテない持久力は牝馬とすれば上等の類。桜花賞では内を突いてヒルむことなく脚を伸ばして2着。それゆえ多頭数も気にならない。母方の長所と父方由来のしぶとさを活かせるレース質になれば、勝ち切るまではともかく複勝圏内ならチャンスはある。

コントラチェック
2014年のオークスで3着に入ったバウンスシャッセ、昨年の京王杯SCを制したムーンクエイクの半妹にあたる血統馬。ディープインパクト×欧州牝系の当レースにおける相性も良く、京都芝2000mへのコース替わりは問題ないだろう。ただ、きょうだいを含む近い親族をみると、G1では善戦止まりの馬が大勢を占めている。その勝負弱さを父が有する高いレース適性でどこまでカバーできるか。また、オークスから直行した点をどうとるかも難題のひとつ。判断するに悩ましい1頭である。

パッシングスルー
クラスが上がると頭打ちの兄妹、重賞タイトルに一歩手前という近親の顔ぶれをみると、ここでは足りないように思える。だが、ルーラーシップ×クロフネの配合は、昨春のクラシック戦線を賑わせたリリーノーブルと同じ。そのあたりを踏まえると、牝馬限定のG1であれば、上位争いも可能という構図が成り立つ。ルーラーシップ産駒らしい長く良い脚を使うタイプで、後半の持続力勝負になりやすい秋華賞のレース質は歓迎のクチ。キングマンボ系×ヴァイスリージェント系×ボールドルーラー系の組み合わせは、2010年の勝ち馬アパパネを想起させる。大駆けがあっても驚けない。

エスポワール
半兄のアドミラブル日本ダービーで3着。叔父にリンカーンヴィクトリーがおり、近親にはフサイチコンコルドアンライバルドなどの名が並ぶ繁栄ファミリーの出身。シンボリクリスエス×トニービン×サドラーズウェルズという、やや重めの母の配合から瞬発力に欠けるきらいはあるが、潜在しているパワーと持続力はかなりのもの。水準以上の持久力を求められる、当レースの傾向にマッチした構成と判断できる。一方で、気がかりなのは自身が挙げた3勝すべて10頭立ての少頭数だったこと。性能の高さは認めても、多頭数の内回りG1で重い印を打つには躊躇してしまう。

シングフォーユー
父はハーツクライの後継種牡馬ジャスタウェイ。母のシングライクバード、祖母のシングライクトークは重賞で勝ち名乗りをあげることはできなかったものの、半姉のシングウィズジョイフローラSを制し、エリザベス女王杯でも2着と奮戦した。血統背景的にG1でも善戦できる素地はあるが、牝馬限定の1勝クラスをやっとの思いで卒業した身。スイートピーSで僅差の2着があるとはいえ、ここに入ると貫目が足りない。父母どちらの系統も成長力を見込める血筋ゆえに、今後の本格化に期待するべきだろう。



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【ズバリ!調教診断】秋華賞 友道厩舎のクロフネ産駒に大仕事の予感!オークス2着馬もタイトル奪取に意欲的! 2019年10月12日() 13:30

日曜日に行われる秋華賞の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。


ダノンファンタジー
9日の本追い切り時、前回(ローズS1着)の調教同様に4コーナーの手前で行きたがる素振りを見せたものの、走りは非常にシャープ。好調キープとみていいだろう。気性面での課題を引き続き抱えることにはなるが、ローズSで結果は出しているので、秋に一度実戦を使った上積みのほうが大きいとみる。

メイショウショウブ【出走取消】
2週連続でレースで手綱を取る予定の池添謙一騎手が追い切りにまたがり入念に調整されている。9日の栗東坂路では4F52秒7-終い1F12秒0を計時。鞍上のアクションにスッと反応しており状態は良さそう。ただし普段から調教は走る馬。前回(ローズS5着)以上のデキにあるとは言い難い。掲示板確保が精一杯ではなかろうか。

ブランノワール
2勝クラスを勝ち上がって中2週と間隔は詰まるが、1週前に栗東坂路で4F50秒4-ラスト1F12秒3の好時計をマーク。併走相手を突き放し、条件戦連勝の勢いをアピールした。当週こそ坂路で4F55秒4と軽めにとどめたものの、しっかりとした脚取りで駆け上がっている。エルフィンS2着の成績からオープンでも通用する下地は十分。侮れない存在である。

トゥーフラッシー
前回から中1週と間隔が詰まるなか、美浦Wの最終追いでは3頭併せを敢行。ラスト1Fこそ13秒前後を要したものの、鞍上の仕掛けにしっかり反応して3勝クラスの馬に食い下がった。この馬なりに良い状態はキープしている。しかし今夏の福島からコンスタントに使われ、7月以降数えて6戦目。芝未勝利のうえ、2勝クラスを勝ち上がれない現状を鑑みると、大仕事をやってのけるだけの根拠には乏しい。苦戦は免れないだろう。

クロノジェネシス
9月上旬に帰栗後はCWで入念に乗り込まれてきた。1週前と今週の併せ馬は、どちらも外の併走相手のほうが良い動きだったので見映えは良くないが、5F66秒前後のタイムは合格点の水準。自身のパフォーマンスは示しており、態勢は整った印象。G1タイトルに手が届いても不思議ではない。

ローズテソーロ
9日の本追い切りは美浦Pで2歳新馬と併せ馬を行なった。5F68秒近辺、終い1Fを12秒半ばにまとめて先着。気持ち良さそうに走っており、この馬なりのデキはキープしている。しかし重賞の厚い壁に阻まれている現状。G1の舞台はいかにも荷が重い。

ビーチサンバ
1週前、今週と栗東CWを単走で追い切り、どちらも6F82秒前後の時計でまとめた。首を使ってリズミカルな走りを披露しており、前回(ローズS2着)からの上積みの大きさがうかがえる。勝ち星は新馬戦のみだが重賞2着が3回あるように地力は高い。待望の2勝目がビッグタイトルになる可能性は十分にある。

カレンブーケドール
紫苑S3着のあとは美浦坂路で入念に乗り込まれてきた。9日の最終追いでは内を通ったものの、終いを1F12秒3にまとめて好調をアピール。脚取りもしっかりしており実戦を使った上積みを感じさせる。このメンバーに入ってもデキは見劣りしない。

シャドウディーヴァ
ローズS9着後も引き続き栗東に滞在して調整を重ねてきた。9日にCWで行われた本追い切りは、レースでも騎乗予定の松山弘平騎手がまたがり、馬場の外めを鋭く伸びて終い1F11秒台後半を記録。コンビネーションは良さそうなだけに新味を引き出すことができれば、アッと言わせるシーンがあるかもしれない。

シェーングランツ
9月中旬に帰厩後は美浦坂路で丹念に乗り込んできた。前半ゆったり入って終いを伸ばす調教パターンなので、4Fは概ね55秒程度の時計だが、ラスト1Fを12秒台でまとめており、この馬の力を出せる状態にはある。重賞勝利経験があるように格下感はなく、もつれる展開になれば出番があってもいい。

フェアリーポルカ
9日のCWでは6F87秒台後半ながらも、終い1Fは11秒台をマーク。全体時計は地味だがゴール板を過ぎてからも、みっちり追われて時計以上に負荷をかけられている。とはいえ紫苑S2着から中4週で速いところが3本というのは他馬との比較上、調整が軽い印象を受ける。大幅な上積みまでは期待しづらいのではないか。

レッドアネモス
帰栗後は坂路とCWを織り交ぜて調整を重ねてきた。9日の本追い切りは力強いフォームで駆け抜け、6F81秒台後半、ラスト1Fは12秒台半ばを記録。この馬なりに状態は悪くないが、最終追いで6F80秒を切る時計を出してきた時のほうが成績がいい馬。それだけに今回の内容を鵜呑みにはできない。

サトノダムゼル
3歳6月の遅いデビューから無傷の3連勝でG1の舞台に駒を進めてきた。中3週の間隔に加えて関西への輸送も考慮してか、最終追いは美浦Wで4F53秒半ば程度の時計にとどめたが、回転の速いフットワークはポテンシャルの高さをうかがわせる。ただ相手はこれまでとは比べ物にならないくらい強くなる。一気のタイトル奪取を想起させるだけのインパクトは感じなかった。

シゲルピンクダイヤ
9日に栗東坂路で行われた追い切りは4Fこそ55秒0と緩めながら、終い2Fを24秒9-12秒4でフィニッシュ。坂の真ん中をしっかりとした脚取りで駆け抜け、前回(ローズS4着)からの底上げは十分にあるといえる。ただ、デキの良さを活かすには道中でロスのない立ち回りが求められそうだ。

コントラチェック
帰厩後は美浦坂路でじっくりと乗り込まれてきた。4F50秒を切るような派手な時計は記録していないものの、終い1Fはコンスタントに12秒台をマークしており、この馬の力を出せる態勢にはある。コースで時計を出していないが、これまでも坂路中心で調整されてきており、その点は心配しなくていいのではないか。

パッシングスルー
紫苑S優勝後は短期放牧を挟み、10月3日に栗東へ移動した。9日の坂路追いでは4F54秒5-ラスト1F13秒1と時計を要したものの、ウッドチップを蹴り上げて登坂する姿はタイム以上の雰囲気を感じさせる。デビューからちょうど1年を迎えるが、まだ5戦とキャリアは浅く伸びしろは大きい。中4週はこれまでで最も短い間隔。その点に不安は残るが、重賞勝ち馬らしいところは見せてくれそうだ。

エスポワール
7月のシンガポールCT賞(1着)以来の実戦。9月中旬からじっくりと乗り込まれ、最終追いは栗東坂路を力強く駆け上がり4F53秒9を記録した。ただ、スピード感は今ひとつ。渋った馬場で結果が出ているので、時計のかかる展開、コンディションになれば、という条件付きの狙いとなる。

シングフォーユー
8月の1勝クラスを勝ち上がって以来のレース。中間は美浦坂路を中心に乗り込んできた。9日の最終追いでは4F53秒4を記録し、この馬なりに順調をアピール。ただ、スイートピーS2着があるとはいえ、一気の相手強化をクリアするだけの迫力には欠ける。馬券的には静観が妥当ではないか。



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閲覧 2,183ビュー コメント 0 ナイス 10

先々週のスプリンターズSは本命はバッチリでしたが、秋初戦を大幅馬体重増で逃げられずに凡走したモズスーパーフレアは数戦使わないと立ち直らないと踏んで消し、失敗。ただ、人気サイドでの決着だったので切り替えていきます。
日本馬3頭を消しにして(非国民と言われそうですが)、凱旋門賞はしっかり的中できましたし。

秋華賞はここ数年は堅く収まっているのですが、基本的にG1にしては紛れの多いレースだけに馬券的には楽しみ。
内回りだけに差しにくく、内枠先行が恵まれやすいので、馬券的には人気を背負っての差し損ねに期待(笑)
桜花賞グランアレグリアオークスラヴズオンリーユーともに不在で確固たる軸馬不在、という点も妙味期待をそそる一戦です。

それでは恒例の全頭診断へ


1番人気想定 ダノンファンタジー:暮れの阪神JFを勝利した2歳女王で、桜花賞オークスともに人気ほど走れなかったが、秋の始動戦はやや掛かり気味ながら終いずばっと差し切っての白星発進と、この相手なら人気でも仕方ないか。本質的にはマイル以下が乗りやすそうだが。実力上位は間違いない。ガツンと掛かって終了というのもありえるが。

2番人気想定 クロノジェネシスオークスは正直長いんじゃないかと思って見ていた(世間一般ではオークス向きと早い時期から言われていましたが)マイラー寄りの走りの馬。ここは人気になるが、小さい馬で成長力に疑問があって、差しにくい舞台設定でのこの脚質で、その上ぶっつけ本番での参戦。消しもありか。

3番人気想定 コントラチェック:デビューから4戦連続1番人気だったように人気先行の良血馬という印象だが、ルメール騎手が結局乗るようで、スイスイ逃げ切るというのもあり得る話ではある。ただ、オークス9着からのぶっつけ本番は決してプラスでないのでは?

4番人気想定 カレンブーケドールオークスでは12番人気2着と激走したが(ちょっとうまく行き過ぎたか)、秋始動戦の紫苑Sは人気に応えられずの3着。腕のあるジョッキーと言われ続けてきた津村騎手には頑張って欲しいが、関西だと(秋華賞は特に難しい)ちょっと力を出し切れないかも。

5番人気想定 ビーチサンバオークスでは距離的なこともあり惨敗したが、ローズSでは2着と巻き返してきた。ただ今回はそれなりに人気になりそうで、妙味は極めて薄い状況に。

6番人気想定 パッシングスルー:新馬勝ちの後はシンザン記念とフローラSで負けたが、夏に1勝クラスを福島で勝って、更に紫苑S(近年、同レースはレベルが上がってきている)も勝ち5戦3勝としての臨戦。ルーラーシップ産駒らしい成長曲線を見せていて、本番でも期待できる。

7番人気想定 エスポワール:5戦3勝のここまでで、3勝目を挙げた7月のシンガポールTC賞(2勝クラス)では古馬・牡馬相手に4馬身差の完勝。その後は、敢えてトライアルを使わなかったようで、調教の動きも絶好。ここにきての成長力を加味すると頂点まであるのでは。オルフェーヴル産駒は打率は低いがホームランもあり、ここも然り。かなり期待大。

8番人気想定 サトノダムゼル:鋭い末脚見せて3戦3勝だがいかにも相手が弱く、さほど妙味は生まれないか。良血馬らしく、まだ成長していくのだろうが、活躍はまだ先とみたい。

9番人気想定 シゲルピンクダイヤ:秋初戦はレース前からイレ込んで、末脚不発。気難しくなってきての距離延長は難しく、また末脚を生かすこのタイプはレース適性が高くない。

10番人気以下想定
シェーングランツ:昨秋は良血らしく、能力だけで未勝利勝ちの後にG3アルテミスSも勝ってしまったが、どんどん馬体重が減ってオークスは惨敗。そこからのぶっつけでの秋初戦では、苦しいだろうし、繁殖で期待の馬。

フェアリーポルカ:紫苑S2着からの参戦。2戦目でヴェロックスの勝った若駒Sを使われ3着(リオンリオンには先着)したように期待されつつ、ようやくルーラーシップ産駒らしく、ゆっくりめの成長が追いついてきた感じか。それなりに期待できる馬ではないだろうか。

ブランノワール:2勝クラスを3馬身差で完勝(しかも2連勝)してきての臨戦で、本格化をうかがわせる内容で、ここもヒモには面白いかもしれない。

レッドアネモス:新馬、500万下(サフラン賞)と連勝した馬だが、成長力がいまひとつなのか、春は白百合Sを勝ったもののラジオNIKKEI賞は13着と惨敗。特に期待できず。

シャドウディーヴァ:前走ローズSはハナに立って下げてその後も失速とさっぱりな内容だったが、オークスで6着したように(春はフラワーC、フローラSと重賞でも上位に来れていた)前走をノーカウントとすれば巻き返しあるかも。

メイショウショウブ:実績もマイルまでで、前走ローズSでも池添騎手が距離が長いとレース後にコメントしており、さらに距離延長となるここは大駆け期待できず。

コパカティ:牝馬限定2勝クラスで、ブランノワールに3馬身以上の完敗を喫しており期待薄。

シングフォーユー:春はスイートピーSでカレンブーケドールの2着がある馬だが、夏にようやく1勝クラスを勝っただけと成長力がいまひとつか。

ローズテソーロ:紫苑Sは10番人気6着どまりだがハーツクライ産駒らしく、ひと夏を越しての成長がみられ、キャリアの浅さから上積みもまだまだありそう。今回も激走があっておかしくない。

トゥーフラッシー:2勝クラスで掲示板に載れるかどうかという状態が続いており、ここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:エスポワールダノンファンタジー

ヒモに:パッシングスルーコントラチェックカレンブーケドール

穴で:フェアリーポルカブランノワールローズテソーロ


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2019年1月25日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年01月25日
閲覧 1,226ビュー コメント 0 ナイス 0

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年1月26日()の凄馬!>
極凄馬
京都8R 牛若丸ジャンプS
タマモプラネット(+5.0)

超凄馬
東京3R 3歳未勝利
トゥーフラッシー(+3.6)

超凄馬
中京8R 4歳以上500万以下
レッドランサー(+2.5)

超凄馬
京都9R 梅花賞
サトノラディウス(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年1月27日、集計数:33,955レース分)

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日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

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トゥーフラッシーの口コミ


口コミ一覧
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 9


今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
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2019年10月12日(土)

京都 5R ◎ ラッキータカチャン 3着 (単勝オッズ 18.0倍)
京都 8R ◎ トロハ       1着 (単勝オッズ 11.4倍)
_______________________________

2019年10月14日(月)
京都 3R ◎ ヴィンチェーレ   1着 (単勝オッズ 13.0倍)
京都 8R ◎ エンドレスコー   2着 (単勝オッズ 12.5倍)
_______________________________

2019年10月15日(火)
東京 1R ◎ エコロアーサー   1着 (単勝オッズ 17.0倍)
東京11R ◎ ブルベアトリュフ  1着 (単勝オッズ 20.7倍)
_______________________________

【土日月火回収率:93.1%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■秋華賞 G1
  ◎ トゥーフラッシー     12着 (単勝オッズ 211.5倍)
  〇 クロノジェネシス      1着 (単勝オッズ  6.9倍)
  ▲ パッシングスルー     10着 (単勝オッズ 18.5倍)

 ■府中牝馬S G2
  ◎ ジョディー        12着 (単勝オッズ 22.7倍)
  〇 オールフォーラヴ      4着 (単勝オッズ 20.8倍)
  ▲ フロンテアクイーン     2着 (単勝オッズ 23.6倍)

 ■東京ハイJ G2
  ◎ クリュティエ        6着 (単勝オッズ 29.4倍)
  〇 トラスト          3着 (単勝オッズ  1.9倍)
  ▲ シングンマイケル      1着 (単勝オッズ  4.6倍)
_______________________________

 

 Mr.17 2019年10月12日() 08:51
秋華賞 4C3F予想
閲覧 632ビュー コメント 0 ナイス 14

色々考えがあって
10か月ぶりの日記更新です
G1だけは4C3F予想公開して
実馬券でぶれないために
皆様にもお付き合いいただきます
よろしくお願いいたします

4C3F予想とは

4コーナーの各馬の平均位置取りと
各馬の上り3Fの時計の平均値を
指数化しています

まずは今回出走馬の4C平均位置取り6.1
平均上り3F、35.21

指数化上位馬
カレンブーケドール 34.48
クロノジェネシス  34.66
ブランノワール   34.68
サトノダムゼル   34.70
ダノンファンタジー 34.80
シャドウディーヴァ 34.90
トゥーフラッシー  35.05
ビーチサンバ    35.18
パッシングスルー  35.20

以上9頭です
頭数多すぎますね
ここからの絞り方は
コース実績で
1 ダノンファンタジー
3 ブランノワール

の2頭に絞ってみます
個人的にはミルコが好きなので
13サトノダムゼルは買いたします

果たしてどうなることやら?

お付き合いありがとうございました

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 ナリタブライアン 2019年10月11日(金) 15:49
2019年秋G1馬当て 第2戦秋華賞
閲覧 684ビュー コメント 9 ナイス 38

今週は忙しく何も見ていません(^-^;

<秋華賞:確定枠順>
1枠1番 ダノンファンタジー 川田将雅
1枠2番 メイショウショウブ 池添謙一
2枠3番 ブランノワール   浜中 俊
2枠4番 トゥーフラッシー  幸 英明
3枠5番 クロノジェネシス  北村友一
3枠6番 ローズテソーロ   横山典弘
4枠7番 ビーチサンバ    福永祐一
4枠8番 カレンブーケドール 津村明秀
5枠9番 シャドウディーヴァ 松山弘平
5枠10番 シェーングランツ  武 豊
6枠11番 フェアリーポルカ  三浦皇成
6枠12番 レッドアネモス   藤岡康太
7枠13番 サトノダムゼル   M.デムーロ
7枠14番 シゲルピンクダイヤ 和田竜二
7枠15番 コントラチェック  C.ルメール
8枠16番 パッシングスルー  戸崎圭太
8枠17番 エスポワール    A.シュタルケ
8枠18番 シングフォーユー  藤岡佑介

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2020年6月27日檜山特別10着
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2020年5月16日 4歳以上2勝クラス 5着
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