今週の重賞レース

2020年10月24日( 富士ステークス G2
2020年10月25日( 菊花賞 G1
紫苑ステークス G3   日程:2020年9月12日() 15:45 中山/芝2000m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 5 10

マルターズディオサ

牝3 54.0 田辺裕信  手塚貴久 446(+12) 2.02.1 9.6 5 35.8 ②②②①
2 8 18

パラスアテナ

牝3 54.0 武豊  高柳瑞樹 452(0) 2.02.3 1 1/4 25.0 10 35.6 ⑧⑧⑥④
3 8 16

シーズンズギフト

牝3 54.0 C.ルメー  黒岩陽一 480(+8) 2.02.3 クビ 5.6 3 35.8 ④④④④
4 1 2

マジックキャッスル

牝3 54.0 浜中俊  国枝栄 422(0) 2.02.3 ハナ 9.9 6 35.2 ⑧⑧⑨⑨
5 4 8

ミスニューヨーク

牝3 54.0 加藤祥太  杉山晴紀 460(+2) 2.02.4 クビ 14.7 8 35.7 ⑦⑥⑥⑦
6 8 17

ウインマイティー

牝3 54.0 和田竜二  五十嵐忠 470(-4) 2.02.4 クビ 5.4 2 35.0 ⑯⑮⑭⑫
7 6 12

クロスセル

牝3 54.0 内田博幸  和田正一 520(-6) 2.02.6 62.2 14 36.1 ④⑤④②
8 5 9

スマートリアン

牝3 54.0 横山武史  石橋守 462(0) 2.02.6 ハナ 51.3 13 36.2 ③③③④
9 6 11

スカイグルーヴ

牝3 54.0 戸崎圭太  木村哲也 456(+26) 2.02.6 クビ 5.4 1 35.4 ⑭⑬⑪⑨
10 3 5

コトブキテティス

牝3 54.0 北村宏司  田島俊明 434(+6) 2.02.8 1 1/4 170.4 17 35.3 ⑭⑮⑯⑯
11 2 4

ホウオウエミーズ

牝3 54.0 津村明秀  池上昌和 450(+2) 2.02.9 3/4 123.4 15 35.6 ⑪⑪⑬⑭
12 3 6

ラヴユーライヴ

牝3 54.0 坂井瑠星  矢作芳人 432(-18) 2.02.9 クビ 11.7 7 35.5 ⑬⑬⑭⑮
13 7 13

ホウオウピースフル

牝3 54.0 池添謙一  大竹正博 488(+12) 2.03.1 1 1/4 7.1 4 36.1 ⑪⑪⑨⑦
14 7 15

フェルマーテ

牝3 54.0 吉田豊  戸田博文 466(-14) 2.03.4 1 3/4 293.8 18 35.7 ⑰⑰⑰⑱
15 2 3

レッドルレーヴ

牝3 54.0 三浦皇成  藤沢和雄 452(+14) 2.03.5 1/2 23.6 9 36.7 ⑥⑥⑥⑨
16 7 14

チェーンオブラブ

牝3 54.0 石橋脩  小笠倫弘 468(+6) 2.03.7 1 1/4 29.4 11 36.1 ⑱⑰⑰⑯
17 4 7

ストリートピアノ

牝3 54.0 武藤雅  武藤善則 454(-4) 2.03.9 1 1/2 135.7 16 36.7 ⑩⑩⑪⑫
18 1 1

ショウナンハレルヤ

牝3 54.0 丸山元気  矢野英一 456(+2) 2.05.4 31.2 12 39.2 ①①①②
ラップタイム 12.4 - 11.4 - 12.5 - 12.8 - 12.7 - 12.4 - 12.0 - 11.8 - 12.0 - 12.1
前半 12.4 - 23.8 - 36.3 - 49.1 - 61.8
後半 60.3 - 47.9 - 35.9 - 24.1 - 12.1

■払戻金

単勝 10 960円 5番人気
複勝 10 360円 6番人気
18 660円 12番人気
16 230円 3番人気
枠連 5-8 1,250円 5番人気
馬連 10-18 13,320円 49番人気
ワイド 10-18 4,220円 53番人気
10-16 1,140円 10番人気
16-18 2,570円 34番人気
馬単 10-18 21,830円 84番人気
3連複 10-16-18 21,370円 74番人気
3連単 10-18-16 147,440円 499番人気

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厩舎
の話

【紫苑ステークス2020予想】ウインマイティー「体の成長を感じる」 シーズンズギフト「トモに力がついてきた」

 ◆ウインマイティー・五十嵐助手 「背が伸びて体の成長は感じる。CWコースで時計は出ているし動きは悪くない」

 ◆クロスセル・和田郎師 「気分良く走らせることを重点に。仕上がりはいいし、この相手でも通用する力はある」

 ◆コトブキテティス・田島師 「未勝利勝ちに時間はかかったが、状態面は悪くない。うまく展開が向いてくれれば」

 ◆ショウナンハレルヤ・矢野師 「稽古の動きは良かったし、能力的にはここでもやれていい。距離が延びるのは歓迎。雨が降り過ぎなければ」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師 「折り合い良く、しまいの脚を使えていた。春よりもトモ(後肢)に力がついてフォームも良化」

 ◆スカイグルーヴ・木村師 「追い切りは難しい面を出さずに、よく頑張っている。力さえ出し切れば」

 ◆ストリートピアノ・武藤師 「脚抜きのいいダートで連勝しているし、芝適性はありそう」

 ◆スマートリアン・石橋師 「しまい重点で順調。初の2000メートルがどうかも、折り合いはつくからクリアしてほしい」

 ◆チェーンオブラブ・小笠師 「成長を感じるし力を出せる仕上がり。流れが向いてくれれば」

 ◆パラスアテナ・高柳瑞師 「動きに硬さがあったが調教をするたびに良くなっていった。春のいい頃に戻ってきた」

 ◆フェルマーテ・戸田師 「中1週になるが、夏に強いのでカイ食いや調子落ちはみられない。坂も苦にしないし、1勝馬だけど期待している」

 ◆ホウオウエミーズ・津村騎手 「乗り手に従順で操縦性が高い。しまいの反応も良かった」

 ◆ホウオウピースフル・池添騎手 「右回りで少し外に張るところは見せたが、動きはすごく良かった」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「単走で軽くやるつもりが、スイスイ動いていた。息さえできていれば大丈夫」

 ◆マルターズディオサ・手塚師 「いい感じに仕上がったね。2000メートルも守備範囲だと思う」

 ◆ミスニューヨーク・加藤騎手 「一段と力強さが出ていますし、本格化してきました。折り合いは問題ないので初距離でも不安はないです」

 ◆ラヴユーライヴ・坂井騎手 「前走、余力残しで勝てたのは良かった。体調は問題ない」

 ◆レッドルレーヴ・藤沢和師 「前走後はここを目標にしてきた。動きは良かったし、体も増えていい感じ」



紫苑Sの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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データ
予想

【紫苑ステークス2020予想】データからも減点材料の少ないウインマイティーに、ホウオウピースフル、ショウナンハレルヤ、ミスニューヨークが続く

【前走着順】

前走の着順についてはG1ならば不問、それ以外であれば3着がボーダーライン。G3に格付けされた、2016年以降の3着以内全馬がこの条件を満たしていた。

【前走使用距離】

2016年以降の1~3着馬12頭は、いずれも前走で芝の1800m以上戦に出走していた。前走がダートや1800m未満のレースだった馬は、評価を下げる必要がある。

【オープンクラス出走経験】

2016年以降の3着以内12頭には、例外なくオープンクラスのレースに出走経験があった。ここがオープン初出走となる馬は、疑ってかかるべきだろう。

【距離実績】

2016年以降の1~2着馬8頭には、いずれも芝の1600m以上で勝利経験があった。ダートや短距離でしか勝ち鞍を挙げていない馬は、劣勢の傾向にある。

【近走人気】

2016年以降、近2走とも単勝5番人気以下だった馬が、当レースで複勝圏内に入ったケースはゼロ。低評価続きの馬は苦戦を強いられている。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目でマイナス面がないのは、ウインマイティーショウナンハレルヤホウオウピースフルミスニューヨークの4頭。最上位にはウインマイティーを挙げたい。2016年以降、オークス5着以内馬は【2.1.1.0】の好成績。本馬自身、芝1800m以上で【2.1.1.0】と崩れていない点も評価できる。

当レースと好相性のフローラS5着以内馬である、ホウオウピースフルショウナンハレルヤも要警戒の存在。メンバー唯一の前走2勝クラス勝ち馬、ミスニューヨークも軽くは扱えない。

<注目馬>
ウインマイティー ホウオウピースフル ショウナンハレルヤ ミスニューヨーク

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U指数
予想

【紫苑ステークス2020予想】指数上位の人気馬が堅実に好走する攻略しやすい一戦!

ここでは重賞に昇格した2016年以降(過去4回)の結果をもとに傾向を分析していく。はっきりしているのは、指数上位の人気馬が非常に強いということ。勝ち馬はすべて1~2位かつ2番人気以内で、1~3位かつ4番人気以内の馬が毎年2頭以上馬券に絡んでいる。つまり、指数の低い人気薄で穴を狙うのは無謀ということだ。配当面の魅力には欠けるが、指数上位にランクされた人気馬を軸に、手堅く当てにいくのに向くレースと言えよう。


登録時点における1位はシーズンズギフト(93.0)、2位はラヴユーライヴ(92.4)、3位はパラスアテナ(92.2)。この3頭のなかで最も支持を集めそうなシーズンズギフトはもちろんのこと、ほかの2頭も十分に圏内という認識を持っておいたほうがいいだろう。

4位以下の好走例を見ていくと、最低順位は2018年3着のランドネの10位で、下から数えたほうが早いような低指数馬の好走は見られない。人気についても、馬券圏内に入った馬はすべて7番人気以内かつ単勝オッズ16倍未満と波乱はほとんどないので、そこそこの順位にランクされている上位人気馬を無難に押さえておくのが得策と考える。よって、4頭目の注目馬にはオークス3着馬で4位ウインマイティー(91.0)を取り上げておきたい。

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血統
予想

【紫苑ステークス2020予想】器用さよりも持続力、欧州血脈の重厚な末脚を活かしやすい

昨年はパッシングスルーとフェアリーポルカがハナ差の接戦を演じ、ルーラーシップ産駒のワンツー決着となった紫苑S-G3。ルーラーシップは母の父が88年凱旋門賞-仏G1勝ち馬のトニービン。過去には17年ディアドラ、18年ノームコアとハービンジャー産駒が連覇を果たすほか、16年の勝ち馬ビッシュにおいても母系が欧州血脈で固められたディープインパクト産駒だった。内回りコースである以上は器用さがあるに越したことはないが、そういったイメージとは裏腹に重厚な末脚を活かしやすい傾向も見受けられる。

ウインマイティーは、父ゴールドシップ×母アオバコリン(母の父カコイーシーズ)。ヘヴンリーロマンスやサウスアトランテイツクが出たArkadinaに遡る牝系で、母は南関東の所属馬として03年にTCK女王盃・3着、マリーンC・3着、東京大賞典・5着など交流重賞で活躍。父・母の父のイメージからは急坂・小回りでこそのタイプでもあり、狭い馬群を割っていける勝負根性もセールスポイントだ。

ホウオウピースフルは、父オルフェーヴル×母ツルマルワンピース(母の父キングカメハメハ)。18年有馬記念-G1など重賞5勝のブラストワンピースの半妹で、母は09年日経賞-G2を制したアルナスラインの姪。父系・母系の実績、半兄同様にアタマの高い走法からも中山替わりは興味深く、この血統を知り尽くした池添騎手との初コンビにも注目したい。

マジックキャッスルは、父ディープインパクト×母ソーマジック(母の父シンボリクリスエス)。母は08年アネモネSの勝ち馬で、同年の桜花賞-G1・3着。2代母スーアも00年伊1000ギニー-伊G2を制するなど、母系はマイルを中心に活躍している。なお、この母系は大舞台でも堅実に駆ける一方で、勝ち身に遅いところがあることも否めない。ディープインパクト産駒は小柄なタイプが好走しており、本馬は小気味のいいピッチ走法でもあるので、トライアルらしいスローペースになれば。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【紫苑ステークス2020予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2019年9月7日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 15 パッシングスルー 戸崎圭太 1:58.3 4.5 2 33.8 95.4
2 6 フェアリーポルカ 三浦皇成 1:58.3 ハナ 12.5 6 33.7 95.4
3 14 カレンブーケドール 津村明秀 1:58.4 1/2 2.8 1 34.0 94.8
4 5 レッドベルディエス C.ルメール 1:58.6 1 1/4 4.8 3 33.7 93.7
5 4 フィリアプーラ 丸山元気 1:58.7 3/4 29.5 8 34.1 93.1
2018年9月8日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 14 ノームコア C.ルメール 1:58.0 4.2 2 33.6 98.8
2 1 マウレア 武豊 1:58.5 2.7 1 34.0 95.9
3 8 ランドネ 吉田隼人 1:58.6 1/2 15.3 7 34.8 95.3
4 3 パイオニアバイオ 木幡巧也 1:58.6 クビ 15.3 6 33.8 95.3
5 11 ハーレムライン 大野拓弥 1:59.0 2 1/2 34.4 10 34.8 92.9
2017年9月9日() 中山/芝2000m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 16 ディアドラ 岩田康誠 1:59.8 2.5 1 33.8 93.2
2 11 カリビアンゴールド 田中勝春 1:59.8 ハナ 15.7 6 34.0 93.2
3 7 ポールヴァンドル 三浦皇成 1:59.8 ハナ 8.4 4 33.7 93.2
4 2 ブラックオニキス 大野拓弥 2:00.1 1 3/4 48.7 13 34.1 91.4
5 3 ライジングリーズン 丸田恭介 2:00.1 クビ 13.9 5 33.7 91.4

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歴史と
概要

【紫苑ステークス2020予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2017年の優勝馬ディアドラ

2016年に重賞になったばかりの秋華賞トライアル。ワンパンチ足りない関東の上がり馬が中心のメンバー構成となるため、オープン特別時代は本番とまったく直結しないレースが続いていた。しかし、重賞に昇格してから状況は一変。第1回(2016年)の勝ち馬ビッシュは、結果は10着大敗に終わるも、本番で1番人気に支持されるほど注目を集め、第2回(2017年)を制したディアドラは、続く秋華賞にも勝ってG1ホースに上り詰めた。今後、トライアルとしての重要度がさらに高まっていくことは間違いない。

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