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紫苑ステークス G3   日程:2019年9月7日() 15:45 中山/芝2000m

レース結果

紫苑ステークス G3

2019年9月7日() 中山/芝2000m/15頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 8 15

パッシングスルー

牝3 54.0 戸崎圭太  黒岩陽一 476(+8) 1.58.3 4.5 2
2 4 6

フェアリーポルカ

牝3 54.0 三浦皇成  西村真幸 490(+16) 1.58.3 ハナ 12.5 6
3 8 14

カレンブーケドール

牝3 54.0 津村明秀  国枝栄 464(+4) 1.58.4 1/2 2.8 1
ラップタイム 12.2 - 11.1 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 11.8 - 12.0 - 11.5 - 11.0 - 11.5
前半 12.2 - 23.3 - 35.5 - 47.8 - 60.5
後半 57.8 - 46.0 - 34.0 - 22.5 - 11.5

■払戻金

単勝 15 450円 2番人気
複勝 15 150円 2番人気
6 270円 6番人気
14 140円 1番人気
枠連 4-8 1,100円 5番人気
馬連 6-15 3,040円 11番人気
ワイド 6-15 840円 10番人気
14-15 300円 1番人気
6-14 590円 6番人気
馬単 15-6 5,100円 20番人気
3連複 6-14-15 2,400円 5番人気
3連単 15-6-14 18,020円 47番人気

紫苑ステークスのニュース&コラム

【古馬次走報】フェアリーポルカ、秋華賞へ進む
 ★紫苑S2着フェアリーポルカ(栗・西村、牝3)は秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)へ進む。ラジオN賞13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)、シンガポールTC賞を勝ったエスポワール(栗・角居、牝3)はシュタルケ騎手とのコンビを組む予定で、同レースを目指す。 ★エニフSを差し切ったエアアルマス(栗・池添学、牡4)は、太秦S(10月12日、京都、OP、ダ1800メートル)でダート戦3連勝を狙う。チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)には参戦しない方向。僚馬で中京記念8着カテドラル(牡3)は富士S(10月19日、東京、GIII、芝1600メートル)、関屋記念5着サラキア(牝4)はオクトーバーS(10月13日、東京、L、芝2000メートル)に向かう。小倉日経OP7着トリコロールブルー(栗・友道、牡5)も同レースを視野。 ★キーンランドC3着リナーテ(栗・須貝、牝5)は、三浦騎手とのコンビでスプリンターズS(29日、中山、GI、芝1200メートル)へ。 ★京成杯AH8着ロードクエスト(美・小島、牡6)は、スワンS(10月26日、京都、GII、芝1400メートル)などが視野に。同12着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)は、福島記念(11月10日、福島、GIII、芝2000メートル)などが候補に。 ★新潟記念を制したユーキャンスマイル(栗・友道、牡4)は天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)を目指す。 ★エニフS2着ヴァニラアイス(栗・高柳大、牝3)はながつきS(21日、中山、OP、ダ1200メートル)へ。6着エポック(栗・角田、牡6)は放牧を挟んで福島民友C(11月17日、福島、L、ダ1700メートル)の予定。 ★ムーンライトHCを勝ってオープン入りしたマイネルネーベル(栗・五十嵐、牡7)はポートアイランドS(29日、阪神、L、芝1600メートル)へ。 ★条件戦を3連勝したシルヴァンシャー(栗・池江、牡4)は、京都大賞典(10月6日、京都、GII、芝2400メートル)で初めて重賞の舞台に立つ。 ★産経賞セントウルS9着モーニン(栗・石坂正、牡7)は、南部杯(10月14日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)を視野に入れる。 ★テレQ杯勝ち馬モンペルデュ(栗・松永幹、牝3)は室町S(10月19日、京都、OP、ダ1200メートル)へ。 ★紫苑S勝ちのパッシングスルー(美・黒岩、牝3)、同5着フィリアプーラ(美・菊沢、牝3)は11日にノーザンファーム天栄へ放牧に出された。ともに次走は未定。 ★東京JS勝ちのシングンマイケル(美・高市、セン5)は11日に帰厩。金子騎手で東京HJ(10月12日、東京、J・GII、芝3110メートル)を予定。 ★レパードS3着で、続く瀬波温泉特別勝ちのトイガー(美・高市、牡3)は、赤富士S(10月19日、東京、3勝クラス、ダ2100メートル)へ。
2019年9月12日(木) 05:02

 635

【紫苑S】パッシング、初重賞!秋のヒロイン名乗り
 秋華賞トライアルの紫苑S(芝2000メートル)が7日、中山競馬場で15頭によって争われ、戸崎騎乗で2番人気のパッシングスルーがゴール前の接戦をハナ差制して重賞初勝利を飾った。2着は6番人気のフェアリーポルカ。1番人気カレンブーケドールは1/2馬身差の3着で、この3頭が秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。 これぞ競馬のだいご味とばかり、ゴール前は手に汗握る大接戦となった秋の中山の開幕重賞。写真判定の末、2番人気のパッシングスルーにハナ差で初重賞の凱歌が上がった。 「ゴールしてすぐは勝っていると思ったけど、スロー(VTR)を見直すともう、ヒヤヒヤものでしたね」 殊勲の戸崎騎手がこう振り返った炎天下の激戦。最後にモノを言ったのは人馬の勢いだった。夏の新潟リーディングを獲得して気分よく秋を迎えた鞍上と、圧巻Vの福島戦からプラス8キロと一段とパワーアップした姿を見せたパートナー。大外(15)番枠から正攻法で押し切って、堂々のオークス2着馬狩りだ。 「スタートが良くて終始手応え良く運べたし、僕が仕掛けどころさえ間違えなければ…と思っていました。本当に乗りやすいし、牝馬にしてはパワーもある。GIでも期待されていいと思います」。コンビ2戦2勝の鞍上が最高級の言葉で愛馬をたたえた。 管理する黒岩調教師は2016年エルムS(リッカルド)以来の重賞V。「今回は思い描いたようにここに向かうことができたし、今日は自信を持って臨めました」と表彰台で満面の笑みを浮かべた。調教をしっかりとこなしながら精神面にも余裕が出て、「今日も落ち着きがあった」とトレーナーは胸を張る。 最高の形で秋華賞の優先出走権を獲得したパッシングスルー。「今後のことは(ノーザンファーム)天栄に放牧に出してから考えたい」と黒岩師は明言を避けたが、大舞台が視界に浮かび上がってくる見事な秋の好発進となった。 (内海裕介)パッシングスルー 父ルーラーシップ、母マイティースルー、母の父クロフネ。鹿毛の牝3歳。美浦・黒岩陽一厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(有)キャロットファーム。戦績5戦3勝。獲得賞金6352万5000円。重賞初勝利。紫苑Sは黒岩陽一調教師が初勝利、戸崎騎手は2016年のビッシュに次いで2勝目。馬名は「抜き去る」(ライバルを華麗にかわすシーンをイメージして)。★7日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月8日() 05:04

 533

【紫苑S】レースを終えて…関係者談話
 ◆ルメール騎手(レッドベルディエス4着)「先行有利のペースの中で馬群の外を回って脚がたまり切らなかったが、それでも最後はよく伸びていた」★7日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月8日() 05:03

 404

【紫苑S】フェアリーポルカ、2着雪辱は本番で
 好位を進んだ6番人気のフェアリーポルカが2着。直線で内から抜け出しながら、最後は首の上げ下げでハナ差敗れたが、地力強化を示して秋華賞の切符をつかんだ。 三浦騎手は「うまくいったと思ったけど…。一瞬、追い出しを待たされたぶんですかね」と悔しさいっぱい。西村調教師も「勝ったと思ったけどね」とこぼしつつ、「しっかり調教を積んで、プラス16キロは成長分。休み明けでいい競馬ができたし、しっかり調整していきたい」と本番へ手応えをつかんでいた。★7日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちら
2019年9月8日() 05:03

 312

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【紫苑S】追って一言
 ◆アップライトスピン・池上師 「体重が減らなくなり、先週に引き続きびっしりやれた」 ◆ウエスタンランポ・芝崎助手 「中間は順調。重賞でどこまでやれるかですね」 ◆エアジーン・森助手 「休み明けのぶん100%という感じではないが、力を出せる仕上がり。コース的にも好結果が出ている」 ◆グラディーヴァ・辻野助手 「暑さに弱いところを中間に見せていたので、サッと。動きそのものはいいですが、息遣いなどがどうか」 ◆クールウォーター・森助手 「函館で調整して美浦に戻ってからも順調。動きからもいい状態と思うし、体重も(火曜で)436キロとふっくら見せているのもいい」 ◆パッシングスルー・黒岩師 「体がしっかりして、坂路で2本ずつ乗れている。出走態勢に何の不安もない」 ◆フィリアプーラ・菊沢師 「目いっぱいでないが満足いく動き。息はできている。でも本当に良くなるのは、まだ先」 ◆フェアリーポルカ・菊本助手 「いい動きをしていた。成長で(馬体重は)プラス10キロぐらいで出られそうです」 ◆メイクハッピー・新開師 「函館でしっかり調整。しまいの反応が良く、好仕上がり。芝でもやれていい」 ◆レオンドーロ・伊藤大師 「春先よりも体はよくなった。先週あたりからスイッチが入って具合もいい」 ◆レッドベルディエス・鹿戸師 「追い切りの動きがよかった。2000メートルも問題ないし、チャンスはある」 ◆ローズテソーロ・金成師 「追い切りの感じは悪くないが、本当によくなるのはもう少し先。どこまで頑張れるか」★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:04

 1,891

【紫苑S】カレンブーケドール、1馬身先着
 オークス2着以来のカレンブーケドールは、坂路でゴール前に気合をつけられ、4ハロン51秒9-12秒5の好時計をマーク。併せた外サトノラディウス(2勝クラス)を1馬身引き離した。 先週に続いて感触を確かめた津村騎手は「この1週間でだいぶ雰囲気が変わった。同じ51秒台でも、トモ(後肢)の入りや反応がかなり良くなったね。次(秋華賞)が本番なので絶好調まではいかないけど、力を出せる態勢は整った」と好仕上がりを強調する。★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月5日(木) 05:04

 738

【紫苑S】カレンブーケドール2馬身先着
 オークス2着以来のカレンブーケドールは美浦坂路で後半しっかりと気合をつけられ、4F51秒9-38秒0-12秒5の好タイムで外サトノラディウス(3歳2勝)に2馬身先着した。 「重め感なく仕上がり春より落ち着きもある。中山は合うイメージだし格好はつけないと」と国枝調教師は力が入る。(夕刊フジ)★ 紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年9月4日(水) 10:46

 1,080

【紫苑S】トーセンガーネット、走り軽快併入
 《美浦》転入初戦を迎える南関東2冠(桜花賞、東京プリンセス賞)牝馬トーセンガーネット(小笠)は、Pコース5ハロン66秒3-12秒6(G前仕掛け)で僚馬と併入。「癖がなく乗りやすい。走りは軽かったです」と武藤騎手。
2019年8月30日(金) 05:04

 681

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9月7日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv116 

3,040円
2,400円
40,000円
Lv114 
300円 30,000円
Lv112 
140円 280円
Lv111 

450円
300円
5,850円
Lv111 
450円 45,000円

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紫苑ステークス過去10年の結果

2018年9月8日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ノームコア C.ルメール 1:58.0 4.2倍 98.8
2着 マウレア 武豊 2.7倍 95.9
3着 ランドネ 吉田隼人 1/2 15.3倍 95.3
2017年9月9日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年9月10日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ビッシュ 戸崎圭太 1:59.7 3.1倍 96.4
2着 ヴィブロス 福永祐一 2 1/2 5.8倍 94.1
3着 フロンテアクイーン 蛯名正義 3 1/2 11.3倍 90.5

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

紫苑ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

2016年から重賞に昇格した紫苑ステークス。ここでは、オープン特別時の結果も分析の対象に含めているので、その点についてはご了承を願いたい。ステップ別では、前走500万下1着馬と前走1000万下4着以内馬が双璧。前者は2008年以降3勝を含む7連対、後者は同3勝を含む6連対と、この2組で連対馬の約3分の2を占めている。ただし、前走福島組と中12週以上の休み明けだった馬の連対例は皆無なので、その点については注意を払いたい。また、重賞昇格にともなって関西馬の参戦が増えてきているが、連対を果たした馬はすべて5番人気以内の人気サイド。穴を狙うのであれば、関東馬を優先したほうがベターだ。レースが行われる中山芝2000mは、直線の急坂を2度駆け上がるタフなコース形態で、タイトな流れになると待機勢の差しが決まりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

紫苑ステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ディアドラ

2016年に重賞になったばかりの秋華賞トライアル。ワンパンチ足りない関東の上がり馬が中心のメンバー構成となるため、オープン特別時代は本番とまったく直結しないレースが続いていた。しかし、重賞に昇格してから状況は一変。第1回(2016年)の勝ち馬ビッシュは、結果は10着大敗に終わるも、本番で1番人気に支持されるほど注目を集め、第2回(2017年)を制したディアドラは、続く秋華賞にも勝ってG1ホースに上り詰めた。今後、トライアルとしての重要度がさらに高まっていくことは間違いない。

歴史と概要をもっと見る >

紫苑ステークスの攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年12月14日(
ターコイズステークス  G3
2019年12月15日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2019年12月14日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2019年12月15日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目

紫苑ステークス特集
バックナンバー

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総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 アーモンドアイ 牝4
90,211万円
3 スワーヴリチャード 牡5
89,132万円
4 レイデオロ 牡5
88,155万円
5 オジュウチョウサン 牡8
66,681万円
6 リスグラシュー 牝5
58,398万円
7 マカヒキ 牡6
56,210万円
8 キセキ 牡5
52,914万円
9 アルアイン 牡5
51,170万円
10 ブラストワンピース 牡4
50,950万円
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3歳
1 サートゥルナーリア 牡3
31,176万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
27,353万円
3 クロノジェネシス 牝3
26,043万円
4 カレンブーケドール 牝3
25,685万円
5 ダノンキングリー 牡3
25,281万円
6 ダノンファンタジー 牝3
23,621万円
7 ヴェロックス 牡3
21,907万円
8 ラヴズオンリーユー 牝3
19,950万円
9 グランアレグリア 牝3
19,878万円
10 ワールドプレミア 牡3
19,473万円
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