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紫苑ステークス G3   日程:2018年9月8日() 15:45 中山/芝2000m

レース結果

紫苑ステークス G3

2018年9月8日() 中山/芝2000m/16頭

本賞金:3,500万 1,400万 880万 530万 350万


レコード:1分57秒8
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 7 14

ノームコア

牝3 54.0 C.ルメー  萩原清 456(0) 1.58.0 4.2 2
2 1 1

マウレア

牝3 54.0 武豊  手塚貴久 440(+2) 1.58.5 2.7 1
3 4 8

ランドネ

牝3 54.0 吉田隼人  中竹和也 508(+2) 1.58.6 1/2 15.3 7
ラップタイム 12.1 - 10.8 - 12.2 - 12.3 - 12.7 - 11.9 - 11.8 - 11.5 - 11.5 - 11.2
前半 12.1 - 22.9 - 35.1 - 47.4 - 60.1
後半 57.9 - 46.0 - 34.2 - 22.7 - 11.2

■払戻金

単勝 14 420円 2番人気
複勝 14 150円 2番人気
1 130円 1番人気
8 310円 7番人気
枠連 1-7 650円 2番人気
馬連 1-14 680円 1番人気
ワイド 1-14 290円 1番人気
8-14 1,130円 13番人気
1-8 960円 11番人気
馬単 14-1 1,500円 2番人気
3連複 1-8-14 3,400円 6番人気
3連単 14-1-8 16,070円 26番人気

紫苑ステークスのニュース&コラム

【セントライト記念&ローズS&阪神ジャンプS】レースの注目点
★春のクラシックで好走した実力を示すか コズミックフォース&ジェネラーレウーノがセントライト記念で始動 セントライト記念に、ダービー3着のコズミックフォース(牡、美浦・国枝栄厩舎)が登録している。同馬はダービートライアルのプリンシパルSを勝ち、ダービーヘの出走権を獲得すると、ダービーでは16番人気で3着に入り、3連単の払戻金は同レース史上最高の285万6300円となった。コズミックフォースにはダービーに続き石橋脩騎手が騎乗する予定だが、秋初戦を制してGI戦線へ向け弾みをつけることができるだろうか。 また、皐月賞3着のジェネラーレウーノ(牡、美浦・矢野英一厩舎)もセントライト記念が秋初戦となる。同馬はダービーでは16着に敗れたが、中山競馬場では葉牡丹賞(500万下)→京成杯を連勝し、皐月賞でも3着に好走している。2015年には皐月賞3着→ダービー14着だったキタサンブラックがセントライト記念を制し、続く菊花賞でも勝利を挙げたが、ジェネラーレウーノは秋初戦でどのような走りを見せてくれるか注目だ。★デビューから負け知らずの3戦3勝 ダービー馬の弟レイエンダがセントライト記念で重賞初挑戦 セントライト記念に登録しているレイエンダ(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)は、昨年のダービー馬レイデオロの弟にあたる。同馬は昨年の7月30日に札幌の新馬戦を勝ったが、その後骨折が判明し長期休養を余儀なくされ、春のクラシックへの出走は叶わなかった。レイエンダは復帰戦となった5月12日の夏木立賞(500万下)を制し、古馬と初対戦となった前走の松前特別(1000万下)も勝って通算成績を3戦3勝としているが、重賞初挑戦となるセントライト記念を制してデビューからの連勝をさらに伸ばすことができるだろうか。なお、同馬に騎乗予定のC・ルメール騎手は、4回中山開幕週となった先週は紫苑S(ノームコア)、京成杯AH(ミッキーグローリー)と2日連続で重賞を制している。 2007年に牝馬として64年ぶりにダービーを制したウオッカを母にもつタニノフランケル(牡、栗東・中竹和也厩舎)も、セントライト記念に登録している。同馬は通算9戦3勝という成績で、3勝はいずれも“逃げ切り勝ち”で挙げている。タニノフランケルには前走に続き幸英明騎手が騎乗予定だが、重賞タイトルを手にして母子2代のGI制覇へ前進することができるだろうか。★5度目のローズS制覇なるか ディープインパクト産駒が大挙10頭登録 16日の阪神では秋華賞トライアル・ローズSが実施される。今年のローズSには18頭の登録があるが、フローラSを勝ち、オークス6着のサトノワルキューレ(栗東・中竹和也厩舎)、フラワーCを勝ち、オークス13着のカンタービレ(栗東・中竹和也厩舎)、桜花賞4着のトーセンブレス(美浦・加藤征弘厩舎)など、ディープインパクト産駒が大挙10頭登録している。 ディープインパクト産駒は、2012、13、15、16年にローズSを制しているが、5度目のローズS制覇を遂げることができるだろうか。ちなみに、ローズSの最多勝種牡馬は6勝を挙げているサンデーサイレンスである。★紫苑Sはクラシック不出走のノームコアがV ローズSには“クラシック不出走組”が10頭登録 今年のローズSには、オークスの1~3着馬が出走しない。オークスの1~3着馬が出走しないローズSは1993年以来25年ぶり3回目で、過去2回は春のクラシックに出走していなかった馬が勝利を挙げている。ローズSの登録馬18頭のうち、クラシック不出走組は10頭を占めるが、今年のローズSはどのような結果になるだろうか。なお、先週実施された秋華賞トライアルの紫苑Sでは、クラシック不出走のノームコアがオークス5着馬マウレアなどを破り、重賞初制覇を遂げている。 また、7年ぶりにサマージョッキーズシリーズのチャンピオンとなった福永祐一騎手は、桜花賞(12着)以来の出走となるフィニフティ(栗東・藤原英昭厩舎)に騎乗する予定。フィニフティは通算3戦1勝という成績で、ローズSを勝てば、2002年のファインモーションと並ぶ同レース史上最少キャリア優勝となるが、福永騎手は同馬を勝利に導くことができるだろうか。★阪神ジャンプS連覇がかかるアップトゥデイトが登場 8年連続連対中の高田潤騎手にも注目 阪神ジャンプSにJ・GI2勝馬アップトゥデイト(牡8歳、栗東・佐々木晶三厩舎)が登録している。同馬は2015年の中山グランドジャンプ、中山大障害を勝ち春秋J・GI制覇を達成するなど障害重賞5勝を挙げており、阪神ジャンプSを勝てば、史上7頭目の障害重賞6勝馬となる。アップトゥデイトには、白浜雄造騎手が騎乗する予定となっており、Vなら同騎手は史上初の障害重賞通算20勝達成となるが、J・GI馬の実力を示すことができるだろうか。 白浜騎手と同様に障害重賞通算20勝がかかる高田潤騎手は、ラヴアンドポップ(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)に騎乗する予定。同騎手は阪神ジャンプSで2010年から8年続けて連対を果たしており、同一JRA重賞の実施機会連続連対記録を更新中だが、今年も記録を伸ばすことができるだろうか。★セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★阪神ジャンプSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月12日(水) 13:27

 1,662

【ローズS】カンタービレ巻き返し!陣営「馬体に厚み出てきた」
 今週末の日曜は阪神競馬場で、秋華賞トライアルのローズS(16日、GII、芝1800メートル)が行われる。オークス13着のカンタービレは、馬体にたくましさが増して、仕上がりも良好。フラワーCなど2戦2勝を誇るベスト距離で巻き返し、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)へ弾みをつける 秋の大舞台へ向けて、重賞ウイナーが再進撃だ。カンタービレが2つめの重賞奪取に臨む。 「しっかりリフレッシュして、いいテンションで帰ってきました。落ち着きもありますし、仕上がりやすい女の子ですからね」。前川助手が順調な調整ぶりを伝えた。 「持っているスピードと瞬発力は一級品」と前川助手が話す通り、430キロ前後の馬体を感じさせないダイナミックなフットワークは、父のディープインパクト譲り。2400メートルのオークスこそ13着に敗れたが、それ以外は4戦4連対と堅実で、2戦2勝の1800メートルなら力が入る。 着実に成長も遂げている。夏場は北海道浦河町の吉澤ステーブルで充電し、心身ともにフレッシュな状態で帰厩。松田助手は「雰囲気が変わってきました。子供みたいな筋肉だったのが、馬体に厚みが出てきましたし、触った感じや乗ったときの強さが出てきました」と“中身”の違いを強調する。 初コンビを組むルメール騎手は先週、紫苑S(ノームコア)、京成杯AH(ミッキーグローリー)で土日重賞制覇。全国リーディングを独走する名手に、「また別の面を引き出してくれたら」と松田助手も期待する。 オークスの上位5頭が不在で、重賞ウイナーは同厩舎のサトノワルキューレと2頭だけ。前哨戦で力を示して、2冠馬アーモンドアイに立ち向かいたい。 (斉藤弘樹)★ローズSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月12日(水) 05:05

 414

【京成杯AH】ミッキーグローリー、重賞初挑戦V!
 第63回京成杯オータムハンデキャップ(9日、中山11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝・外1600メートル、1着本賞金3900万円 =出走15頭)クリストフ・ルメール騎乗で1番人気のミッキーグローリーが中団から差し切って重賞初V。ルメール騎手は紫苑S(ノームコア)に続く土日重賞制覇となった。タイム1分32秒4(良)。今後はマイルチャンピオンシップ(11月18日、京都、GI、芝1600メートル)を目標に調整される。3/4馬身差の2着が3番人気ワントゥワンだった。 蒸し暑い空気を切り裂き、青鹿毛の巨体が一気に馬群をのみ込む。“遅れてきた大器”ミッキーグローリーが、重賞初挑戦Vの快挙をやってのけた。 「スタートからペースが速く、リラックスできた。3~4コーナーでは長くいい脚を使ってくれました。2日連続で(重賞を)勝ててすごくうれしいです」 前日の紫苑Sに続いて自身初のJRA土日重賞制覇(同日重賞2勝は2度)を飾ったルメール騎手は、何度もガッツポーズを作ってファンの歓声に応えた。中団でじっくりと脚を温存し、勝負どころの3角過ぎから外を回って進出。中山の急坂にもスピードは衰えず、危なげなく抜け出した。 「ルメールには『9R(木更津特別・フレッチア)と同じように勝ってくれ』と言ったんだ。それで、ちゃんと勝ってくれるから大したものだよ」と、国枝調教師は賛辞を惜しまない。これで両者のタッグは今年【9・3・5・9】連対率46%強と大暴れ。秋華賞で牝馬3冠を狙うアーモンドアイに最高の弾みをつけた。 グローリーは3歳春に2勝目を挙げ、“さあ、これから”という矢先に左前脚の屈腱炎を発症。1年半もの長期休養を余儀なくされた。「(米大リーグ・エンゼルスの)大谷じゃないけど、治ったつもりでも再発することがあるから。じっくり休ませるしかないんだ。待てば海路の日和あり、ってね」。忍耐を実らせた指揮官は喜びもひとしおだ。 大目標となるのはもちろんマイルCS。「すごくいい馬。秋が楽しみ」と、鞍上も可能性を高く評価する。この日の馬体重は550キロで自己最高を更新。『天高く馬肥ゆる秋』を体現するディープ産駒の上がり馬が、マイル界の頂点へ突き進む。 (漆山貴禎)★9日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら★マイルは3度目の優勝馬該当なし サマーマイルシリーズは12ポイント以上を獲得し、かつシリーズ1勝以上した馬がいなかったため、優勝馬は「該当馬なし」となった。2012、16年に続いて3度目のケース。ミッキーグローリー 父ディープインパクト、母メリッサ、母の父ホワイトマズル。青鹿毛の牡5歳。美浦・国枝栄厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタツドの生産馬。馬主は野田みづき氏。戦績11戦6勝。獲得賞金9918万円。重賞初勝利。京成杯AHは国枝栄調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「冠名+名誉」。
2018年9月10日(月) 05:06

 358

【紫苑S】ノームコア、3馬身差圧勝!秋華賞へ名乗り
 第3回紫苑ステークス(8日、中山11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(指)、馬齢、芝・内2000メートル、1着本賞金3500万円、1~3着馬に秋華賞の優先出走権=出走16頭)クリストフ・ルメール騎乗で2番人気のノームコアが3馬身差の完勝で重賞初勝利を飾った。タイム1分58秒0(良)。1番人気マウレアが2着、7番人気ランドネが3着に入り、秋華賞(10月14日、京都、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得したが、マウレアはゴール後に歩様の乱れが見られて武豊騎手が下馬。秋華賞参戦は経過を見て決められる。 強風の中を豪快に突き抜けた。ノームコアが3馬身差の完勝で、2000メートルで施行されるようになった2007年以降のレースレコードを更新。ルメール騎手も勝ちっぷりに笑顔を見せた。 「これまでは2番手で走っていたけど、馬の後ろを取りたかった。向こう正面で風が強くて、カバーが欲しくてね。4コーナーで抜けるときは、すごくいい反応だった」 好スタートから外の好位を追走し、2コーナーを回ってチラリと内を見るや他馬の後ろへ。5、6メートルの南風を避けて消耗を抑えると、直線で末脚が爆発。鞍上の巧みなリードが光った。 「強い勝ち方ができました。春に比べても成長していましたね」 愛馬の快勝を萩原調教師もたたえる。週中は台風21号の影響を考え、異例の火曜追い切り。悪い馬場で疲れを残さぬよう注意を払った調整で、初タイトルをつかんだ。 秋華賞への参戦は協議のうえ決められるが、出てくれば注目は必至。ルメール騎手も「アーモンドアイは強いけど、彼女もチャンスがありそう」と、自ら牝馬2冠に導いた女王の名を挙げて評価した。春はサンスポ賞フローラS3着でオークスの優先出走権を逃し、クラシックに出られなかった悔しさもあるはず。昨年に紫苑S-秋華賞と奪取したディアドラと同じハービンジャー産駒の動向に注目だ。 (千葉智春) ◆木幡巧騎手(パイオニアバイオ4着) 「道中はマウレアを目標にして、最後は切れる脚を使ってくれた」★8日中山11R「紫苑S」の着順&払戻金はこちらノームコア 父ハービンジャー、母クロノロジスト、母の父クロフネ。芦毛の牝3歳。美浦・萩原清厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は池谷誠一氏。戦績5戦3勝。獲得賞金7479万4000円。重賞初勝利。紫苑Sは萩原清調教師、クリストフ・ルメール騎手ともに初勝利。馬名は「究極の普通」。
2018年9月9日() 05:04

 299

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【調教ズームイン】注目サラス、今回が一番のデキ!
★紫苑S 前半から一定のラップで飛ばし、脚さばきは最後まで確かだった。サラスがデキの良さを告げる上々のリハーサルを披露し、万全の態勢だ。 男馬顔負けの500キロを超す雄大な馬格の持ち主が、力感あふれるフットワークで進んで行く。直線で強めのゴーサインが飛ぶとしっかり呼応。ラスト1ハロン12秒5(4ハロン53秒6)でフィニッシュした。前走の追い切り(6月20日)はラスト1ハロン12秒9と平凡なタイムだったが、今回は違う。近4走の坂路の最終追いと比較しても、今回が一番といえるだろう。 デビュー当初から坂路調教では最後の1ハロンでタイムを要する傾向があったが、この中間は12秒台前半の数字を残せるようになっている。これぞ、3歳秋を迎えてパワーアップした証拠。成長の跡を、実戦で見せつけてくれそうだ。(宇恵)★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 12:05

 1,357

【紫苑S】マウレア、余裕見せ12秒6
 オークス5着以来になるマウレアは、Wコースでスピリットソウル(500万下)を先行させて直線で内へ。楽な手応えで抜け出して6ハロン84秒2、3ハロン38秒8-12秒6をマーク。1/2馬身先着してオープン馬の貫禄を見せた。「体重はあまり変わらないが、背丈は伸びた。調教本数はこなしてきたし、きょうも楽に動いていた。距離は1800メートルから2000メートルぐらいがいいし、今まで戦ってきた相手を考えるとね。能力はあるので力を出し切れれば…」と手塚調教師。待望の重賞勝ちを手に秋華賞へ向かいたい。★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 05:04

 628

【紫苑S】追って一言
 ◆アヴィオール・森助手 「前走より今回の方が状態はいいので、巻き返しを期待」 ◆オハナ・森助手 「前走後は心身ともにリフレッシュし、気を抜く面も見せていない」 ◆カレンシリエージョ・鈴木孝師 「先週しっかりやってあるから今週は坂路でサラッと」 ◆クイーングラス・和田雄師 「成長がうかがえて、しっかり動けた」 ◆サラス・西村師 「攻めの動きからもいい状態。春に比べて体がしっかりした」 ◆ノームコア・萩原師 「春より馬がしっかりしていい動き。好レースを期待」 ◆パイオニアバイオ・牧師 「叩いた方がいいかもしれないけど、現状でも力を出せる状態」 ◆ハーレムライン・田中清師 「休ませて減った体重は戻った。距離が延びても問題ない」 ◆ホクセンジョウオー・松山師 「ひ弱さが解消され、動きは良かった」 ◆メサルティム・加納助手 「坂路でいい動き。体は20キロぐらい増えていても成長分」 ◆ランドネ・辻野助手 「馬場が重くてもしっかりと動けていました」 ◆レッドベルローズ・鹿戸師 「十分休んで乗り込めたし、今週の動きもよく順調」 ◆ロサグラウカ・尾関師 「乗り手の感触も、動きも良かった。開幕週の馬場も合いそう」 ◆ロフティフレーズ・上原師 「成長してさらに良くなっている。能力は高く、差はない」 ◆ロマンテソーロ・金成師 「2週続けてオープン馬相手にいい動き。どこまでやれるか」★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月6日(木) 05:04

 1,276

【紫苑S】マウレアしまい重点で1/2馬身先着
 オークス5着のマウレアが重賞初Vへ前進した。美浦Wコースでスピリットソウル(古馬500万下)を追いかけ、直線で内へ。しまい重点に6F85秒2-69秒4-53秒5-39秒2-13秒7で1/2馬身先着した。 「体重はあまり変わらないが背丈は伸びた。本数はこなしてきたし、楽に動いている。9~10Fくらいがいいし、ここまで戦ってきた相手を考えれば。能力はあるので力を出し切れば」と、手塚調教師は手応え十分だ。(夕刊フジ)★紫苑Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年9月5日(水) 11:31

 560

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9月8日 15:43更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv108 
290円 7,250円
Lv107 
290円 29,000円
Lv107 
680円 6,800円
Lv105 
960円 96,000円
Lv104 
680円 20,400円

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紫苑ステークス過去10年の結果

2017年9月9日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年9月10日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ビッシュ 戸崎圭太 1:59.7 3.1倍 96.5
2着 ヴィブロス 福永祐一 2 1/2 5.8倍 94.1
3着 フロンテアクイーン 蛯名正義 3 1/2 11.3倍 90.6
2015年9月12日() 中山競馬場/芝2000m 天候: 馬場:

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

紫苑ステークスのデータ分析とレース傾向

コース図中山芝2000m

2016年から重賞に昇格した紫苑ステークス。ここでは、オープン特別時の結果も分析の対象に含めているので、その点についてはご了承を願いたい。ステップ別では、前走500万下1着馬と前走1000万下4着以内馬が双璧。前者は2008年以降3勝を含む7連対、後者は同3勝を含む6連対と、この2組で連対馬の約3分の2を占めている。ただし、前走福島組と中12週以上の休み明けだった馬の連対例は皆無なので、その点については注意を払いたい。また、重賞昇格にともなって関西馬の参戦が増えてきているが、連対を果たした馬はすべて5番人気以内の人気サイド。穴を狙うのであれば、関東馬を優先したほうがベターだ。レースが行われる中山芝2000mは、直線の急坂を2度駆け上がるタフなコース形態で、タイトな流れになると待機勢の差しが決まりやすい。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

紫苑ステークスの歴史と概要


2017年の優勝馬ディアドラ

2016年に重賞になったばかりの秋華賞トライアル。ワンパンチ足りない関東の上がり馬が中心のメンバー構成となるため、オープン特別時代は本番とまったく直結しないレースが続いていた。しかし、重賞に昇格してから状況は一変。第1回(2016年)の勝ち馬ビッシュは、結果は10着大敗に終わるも、本番で1番人気に支持されるほど注目を集め、第2回(2017年)を制したディアドラは、続く秋華賞にも勝ってG1ホースに上り詰めた。今後、トライアルとしての重要度がさらに高まっていくことは間違いない。

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紫苑ステークスの攻略メニュー

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今週の重賞レース

2018年9月23日(
産経賞オールカマー G2
神戸新聞杯 G2

競馬番組表

2018年9月22日(
4回中山6日目
4回阪神6日目
2018年9月23日(
4回中山7日目
4回阪神7日目

紫苑ステークス特集
バックナンバー

紫苑ステークス2018
紫苑ステークス2017
紫苑ステークス2016
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
87,022万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
79,728万円
3 ゴールドアクター 牡7
74,324万円
4 オジュウチョウサン 牡7
54,384万円
5 レイデオロ 牡4
51,492万円
6 サトノクラウン 牡6
48,604万円
7 マカヒキ 牡5
48,298万円
8 スマートレイアー 牝8
47,984万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
31,342万円
2 ワグネリアン 牡3
30,614万円
3 エポカドーロ 牡3
26,206万円
4 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
5 ケイアイノーテック 牡3
16,998万円
6 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
7 ジェネラーレウーノ 牡3
14,217万円
8 リリーノーブル 牝3
13,810万円
9 ステルヴィオ 牡3
13,669万円
10 タワーオブロンドン 牡3
12,474万円
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