スマイルカナ(競走馬)

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スマイルカナ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2017年3月22日生
調教師高橋祥泰(美浦)
馬主岡田 繁幸
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績 4戦[3-0-0-1]
総賞金5,281万円
収得賞金2,650万円
英字表記Smile Kana
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エーシンクールディ
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Catalina
兄弟
前走 2020/01/13 フェアリーステークス G3
次走予定

スマイルカナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/01/13 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16118.431** 牝3 54.0 柴田大知高橋祥泰420(+4)1.34.0 -0.435.0チェーンオブラブ
19/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 102225.061** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰416(+4)1.34.8 -0.034.4サクラトゥジュール
19/11/17 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 126817.187** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰412(-2)1.34.8 0.434.1⑤④シャインガーネット
19/07/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18355.621** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰414(--)1.35.3 -0.035.0ゲームアルアル

スマイルカナの関連ニュース

スマイルカナ、春目標は桜花賞

2020年1月16日(木) 05:00

 フェアリーSで重賞初勝利を挙げたスマイルカナは、春は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)を最大目標に定めた。

 「この後はいったん放牧に出す予定です。桜花賞の前に1戦使うかどうかはわからないが、使うならチューリップ賞(3月7日、阪神、GII、芝1600メートル)になるでしょう」と高橋祥調教師。牡馬を撃破した前走から、2戦続けて直線に坂のある中山マイルで逃げ切り。同じく坂のある阪神マイルGIでも、注目の存在になりそうだ。

スマイルカナの競走馬情報はこちら

【京成杯&日経新春杯&愛知杯】レースの注目点 2020年1月15日(水) 16:58

ロールオブサンダースカイグルーヴが登録 エピファネイア産駒初の重賞制覇なるか



 京成杯に登録している口ールオブサンダー(牡、栗東・橋口慎介厩舎)、スカイグルーヴ(牝、美浦・木村哲也厩舎)は、どちらもエピファネイア産駒。エピファネイアは昨年産駒がデビューした新種牡馬で、2歳新種牡馬リーディングではキズナに次ぐ2位となった。同産駒は1月14日現在、JRAで31頭が勝ち上がっているが、JRA重賞では3着が最高成績。さて、エピファネイア産駒は初年度産駒による2頭出しで挑む京成杯で初の重賞制覇を決めることができるだろうか。ちなみに、昨年の京成杯ではラストドラフト(父ノヴェリスト)が勝ち、ノヴェリスト産駒は2世代目で初の重賞制覇を飾っている。

 また、ロールオブサンダーは前走の京都2歳Sで逃げて3着、スカイグルーヴは昨年11月3日の新馬戦で5馬身差の逃げ切り勝ちを決めている。京成杯が芝2000メートル戦になった1999年以降では、2000年マイネルビンテージ、2007年サンツェッペリンの2頭が逃げ切り勝ちを決めているが、2頭は今回、どのような戦法で挑むだろうか。なお、スカイグルーヴが勝てば、1986年ダイナフェアリー以来、34年ぶり6頭目の牝馬による京成杯制覇、同馬に騎乗予定のC.ルメール騎手は昨年に続く京成杯連覇となる。



★前走馬体重340キロのメロディーレーンが登録 34年連続重賞V狙う武豊騎手にも注目



 日経新春杯に登録しているメロディーレーン(牝4歳、栗東・森田直行厩舎)は、昨年9月の1勝クラス優勝時の馬体重が338キロで、JRA最少体重優勝記録を更新。同馬はその後菊花賞5着、江坂特別4着という成績を残しており、今回のハンデは登録馬中、最も軽い49キロとなっている。成績公報に馬体重が掲載されるようになった1970年以降、JRA重賞における最少体重優勝記録は1983年ニュージーランドT4歳Sを勝ったアップセッターの380キロだが、前走馬体重340キロのメロディーレーンは重賞初制覇を遂げるとともにこの記録を更新することができるだろうか。なお、同馬には岩田望来騎手が騎乗する予定。



 また、トップハンデの56キロを背負うレッドジェニアル(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎)には、武豊騎手が騎乗する予定。同騎手は1987年のデビュー以来、33年連続でJRA重賞を制しており、JRA連続年重賞優勝記録を更新中だが、自身の記録を更に伸ばすことができるだろうか。なお、武豊騎手は18日の愛知杯では、アルメリアブルーム(牝6歳、栗東・高橋康之厩舎)に騎乗する予定。



★3重賞に8頭のディープ産駒が登録 史上初の8週連続JRA重賞制覇なるか



 ディープインパクト産駒は、昨年11月30日のステイヤーズSでのモンドインテロの勝利を皮切りに、先週のシンザン記念サンクテュエール)、フェアリーSスマイルカナ)まで7週連続でJRA重賞を制しており、自身が2016年に記録した最多連続週JRA重賞勝利記録に並んでいる。ディープ産駒は、18日に実施される愛知杯には、サラキア(牝5歳、栗東・池添学厩舎)、センテリュオ(牝5歳、栗東・高野友和厩舎)、レッドランディーニ(牝5歳、栗東・石坂正厩舎)が登録。19日に実施される京成杯にはゼノヴァース(牡、美浦・藤沢和雄厩舎)、ディアスティマ(牡、栗東・高野友和厩舎)、日経新春杯にはサトノガーネット(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、スズカディープ(セン8歳、栗東・橋田満厩舎)、レッドレオン(牡5歳、栗東・角居勝彦厩舎)が登録しているが、史上初の8週連続JRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



★1回小倉競馬が18日開幕! 開幕を飾る愛知杯には17頭が登録



 1月18日、1回小倉競馬が開幕する。今年の1回小倉競馬は例年より長い12日間の開催で、初日の18日に牝馬限定重賞・愛知杯、最終日の2月23日には小倉大賞典と2つの重賞レースが実施される。今年の愛知杯には17頭の登録があり、エリザベス女王杯で4着に入ったセンテリュオ(5歳、栗東・高野友和厩舎)、同6着のサラキア(5歳、栗東・池添学厩舎)などが出走する予定だが、1回小倉の開幕を飾る重賞を制すのはどの馬だろうか。



 センテリュオに騎乗予定のC.ルメール騎手は、2015年9月以来の小倉競馬参戦となる。同騎手が愛知杯を勝てば小倉での重賞初勝利となり、JRA全10場重賞制覇へ残すは函館のみとなるが、久々の参戦となる小倉でどのような騎乗を見せてくれるだろうか。なお、ルメール騎手が小倉で勝利を挙げれば2007年2月以来、約13年ぶりとなる。



 また、昨年の1回小倉競馬騎手成績を見ると、横山武史騎手が開催リーディングを獲得。同騎手は愛知杯ウインシャトレーヌ(6歳、栗東・大久保龍志厩舎)に騎乗する予定だが、自身初のJRA重賞制覇を遂げることができるだろうか。



京成杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★愛知杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【フェアリーS】スマイルカナ、快“笑”重賞初V 2020年1月14日(火) 05:04

 フェアリーステークスが13日、中山競馬場でフルゲート16頭で争われ、柴田大騎乗の3番人気スマイルカナが逃げ切って重賞初制覇を飾った。春の最大目標は桜花賞(4月12日、阪神、GI、芝1600メートル)になるもよう。2馬身半差の2着が7番人気チェーンオブラブで、1番人気アヌラーダプラは6着に終わった。

 白い弾丸娘が、新春の中山を風のように駆け抜けた。3番人気のスマイルカナが2着に2馬身半差をつける逃げ切り勝ち。柴田大騎手は検量室前で「やったー!」と快哉(かいさい)を叫んだ。

 最内枠からロケットスタートを切ると迷わず先頭へ。道中で1ハロン12秒台のラップに落として息を入れると、心臓破りの急坂で後続を一気に突き放した。

 「スタートが速かったし、馬のリズムを崩さないように乗りました。前走よりイレ込んでいたので不安になったんですけど、馬の力を信じてよかったです」

 2018年カペラS(コパノキッキング)以来の重賞Vとなった鞍上は、瞳を潤ませながら喜びを口にした。昨年は重賞を勝てず、勝利数も“18”と、11年から続けてきた年間20勝以上も達成できなかった。「いろいろと工夫して乗っているんですけどね…。競馬で勝つって、本当に難しいです」と苦悩を吐露したこともあった。それだけにGIを意識させるパートナーの出現は、復活への起爆剤になるはずだ。

 管理する高橋祥調教師にとっては03年根岸Sサウスヴィグラス)以来17年ぶりのJRA重賞制覇。「〔1〕枠だと知った瞬間、神のお告げかなと。これは(ハナに)行かなきゃと思った」と周囲を笑わせ、「チャカチャカしていたけど、目が落ち着いていたので行っても大丈夫と話していた。いいバネがありますね」と素質に改めてほれ込んだ。

 今後のローテーションは未定だが、春の最大目標は桜花賞になる見込みだ。ハナを切れば3戦3勝。その逃げ脚は同じ芦毛のディープインパクト産駒で、世界を相手に香港カップとイスパーン賞を制した叔父エイシンヒカリを思い起こさせる。「気性が前向きでギアもある。テンションが高くなりがちなので、抑えながらやってきたいですね」。大知とカナの名コンビは、さらなる大舞台で笑顔をはじけさせるつもりだ。 (漆山貴禎)

スマイルカナ 父ディープインパクト、母エーシンクールディ、母の父ディストーティドヒューマー。芦毛の牝3歳。美浦・高橋祥泰厩舎所属。北海道新ひだか町・木田牧場の生産馬。馬主は岡田繁幸氏。戦績4戦3勝。獲得賞金5281万2000円。重賞は初勝利。フェアリーS高橋祥泰調教師、柴田大知騎手ともに初勝利。馬名は「笑顔+人名」。



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【フェアリーS】7番人気チェーンオブラブが2着 石橋脩「いい競馬をしてくれた」 2020年1月13日(月) 19:11

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。



 道中、中団で折り合いよく進んだ7番人気のチェーンオブラブが、直線で外に持ち出されると、メンバー最速となる上がり3F34秒4の末脚を発揮。勝ち馬には2馬身半の差をつけられたものの2着に食い込んだ。



 石橋脩騎手「調教で乗りやすい馬だと感じていた。スタートを上手に出てくれたし、ルメール騎手の1番人気馬を目標にじっと構えた。最後の反応も良かったし、いい競馬をしてくれた」



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【フェアリーS】ポレンティアはしぶとく脚を伸ばし3着 池添謙「スタートがもうひとつ」 2020年1月13日(月) 19:09

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。



 8月の札幌で新馬勝ちして以来の実戦となったポレンティアは、直線でしぶとく脚を伸ばして3着に入った。



 池添謙一騎手「以前より馬はしっかりしていた。ただ、昨夏以来だったので、スタートがもうひとつ。そこが悔やまれます」



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【フェアリーS】2戦2勝のシャインガーネットは4着 マーフィー「能力は確か」 2020年1月13日(月) 19:08

 1月13日の中山11Rで行われた第36回フェアリーステークス(3歳オープン、GIII、芝・外1600メートル、牝馬、別定、16頭立て、1着賞金=3500万円)は、柴田大知騎手騎乗の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰厩舎)が最内枠から好スタートを決めて逃げ切り勝ちを収め、4戦目にして重賞初制覇を飾った。タイムは1分34秒0(良)。



 新馬戦→赤松賞とマイル戦を2連勝して臨んだシャインガーネットは、O・マーフィー騎手とのコンビで2番人気の支持を受け、好位2番手を追走。直線で抜け出しを図るも逆に勝ち馬に突き放されると、接戦となった3着争いにも敗れ4着に終わった。



 O・マーフィー騎手「リラックスしていたし、自信もあったのであの位置で進めた。能力は確か。直線で伸び切れなかったのは、成長途上だからだと思う」



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スマイルカナの関連コラム

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12(日)に行われたG3シンザン記念、13(祝月)G3フェアリーSほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
12(日)京都1R3歳未勝利での◎ヒロイックテイル(単勝35.1倍)的中、13(祝月)京都2R3歳未勝利○◎ワイド1点的中、同京都9R乙訓特別ヒルノマゼラン(単勝26.2倍)的中などの活躍で、先週もトータルプラス(回収率113%)を達成。これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
12(日)中山6R3歳新馬での◎リヴァージュからの◎△△的中計41万9490円払戻しのスマッシュヒットを披露。他、13(月)京都9R乙訓特別で△ヒルノマゼランキャスパリーグピエナミント的中などを記録した先週は、週間トータル回収率100%をマーク。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
12(日)G3シンザン記念は、「ルーツドールは前走ラップが「▼4▼1±0」のラップギア・平坦戦という懸念材料がある。ジェンティルドンナにしてもアーモンドアイにしても、ここに至るまでのラップの質は、もっと全然瞬発寄りだった。言うなれば、現代競馬で重賞を勝つ馬のほとんどは「瞬発力の差」で勝っていると考えているので、未だ瞬発力を見せていない馬は、多くの重賞では手を出しづらいというのがラップ的な持論。シンザン記念もそういった重賞の中のひとつ」との切り口から、「その点、瞬発力に関して何の不安もない」◎サンクテュエールできっちりと的中。13(祝月)G3フェアリーSも「適性的なモノも含めて、ここはアヌラーダプラシャインガーネットよりもスマイルカナを推奨したい。近年の出世レースとも言える、ひいらぎ賞の勝ち馬。近年、ひいらぎ賞の勝ち馬は次走さらに飛躍する傾向」との予想で、7万5600円払戻しをマークし両重賞的中を記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →ろいすプロ
11(土)中山2R3歳未勝利を、×評価シンクロゲイザー(単勝93.7倍)を絡めての3複的中とすると、12(日)京都1R3歳未勝利ヒロイックテイル(単勝35.1倍)、13(祝月)中山9R成田特別ララロワ(単勝48.9倍)、京都11RすばるSの3連複的中では1,894%回収を達成するなどの予想を披露。3日間トータル回収率106%を記録しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(155%)、エース1号プロ(140%)、【U指数】3連単プリンスプロ(120%)、ゼット1号プロ(112%)、【U指数】馬単マスタープロ(110%)、蒼馬久一郎プロ(115%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
また、先週よりスタートしたプロテスト最終審査参加者からは、新良武志さん(135%)、ゆめさん(110%)、西野圭吾さん(110%)らが、審査初週プラスの好スタートを切っています。
 
 
 


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2020年1月17日(金) 14:00 ター坊
【TAROの競馬研究室】年明けから1枠が大活躍/開幕週のルーティン
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3日間開催となった先週の中央競馬は3歳限定のマイル重賞が東西で行われ、シンザン記念サンクテュエールが、フェアリーSスマイルカナが勝利。ともに最内枠を生かしての立ち回り戦を制し、断然人気に支持されたルーツドールアヌラーダプラはともに掲示板にすら載れない惨敗となった。

中山金杯でも最内枠のテリトーリアルが波乱を演出したように、東西の重賞で年明けから内枠勢の活躍が目立っている。昨年秋以降概ね天候に恵まれ、暖冬傾向により雪による馬場の悪化もないことが背景にありそうだが、いずれにしても今後も現状の馬場が続くようならば、内枠勢には注意を払う必要がありそうだ。

それともう一つ、無敗の断然人気馬の惨敗は忘れないでおきたい。というのも今週末の京成杯には、やはり1戦1勝で未知の魅力に溢れるスカイグルーヴが人気を集め出走する。果たして引き続き危険な人気馬となるのか、あるいは今度こそ期待に応えるのか。スカイグルーヴ自身の新馬戦は文句なしの好内容だっただけに、今後のクラシックを占う上でも注目したい。


~注目したい小倉芝の傾向

さて、今週末は前述の京成杯に加えて、土曜日には小倉開催となる愛知杯が、日曜日には日経新春杯が行われる。ともに馬券的にはなかなか面白そうな一戦だ。

愛知杯は、小倉の開幕週での施行となる。変則開催で1月の小倉は久々だが、冬場の小倉の開幕週はかなり極端な傾向が出るケースがある。顕著だったのは一昨年の小倉開催で、開幕日の土曜日はインが断然有利だった。

2018年の2月10日(土)、この日に小倉芝では7レースが行われたが、実に1~2枠の馬が7レース中4勝の大活躍。下記の通り、明らかに内枠に偏りが出ていた。

1~2枠 (4-3-5-13) 複勝率 48.0%
3~8枠 (3-4-1-79) 複勝率 9.2%

実はこの傾向を期待して昨年の小倉開幕週に臨んだのだが、昨年の同日は1~2枠の馬が全7レース中2勝のみ、レースを観ていても前年とは異なり外からの伸びも見られていた。

開幕週は特に馬場傾向の読みが重要となるので、今回のみならず芝レースの傾向チェックはルーティンとして行っておきたい。明日、土曜日の小倉では3・4・5レースに芝が組まれている。

一方、日経新春杯はハンデ重賞ながら昨年はグローリーヴェイズがココで重賞初制覇を飾り、天皇賞(春)2着、暮れの香港ヴァーズ1着と飛躍したほか、3年前にも後のG1馬ミッキーロケットが初の重賞制覇を飾っている注目の一戦。今年はやや手薄な印象もあるが、馬券的には面白そうだ。

現時点での注目はモズベッロ。前走は内断然有利の中山の馬場で、しかもレースは完全な逃げ先行の立ち回り戦だった。その中でしぶとく伸びて来たモズベッロの伸びは目立っていただけに、得意の京都外回りに戻り、52キロならば重賞でも侮れないとみている。

同じレースに出走していたマスターコードも、前走は伸び切れなかったが中山よりは京都外回り向き。立ち回り次第ではチャンスがあるかもしれない。

※重賞の結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2019年7月3日(水) 11:00 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回早期デビューの未出走馬~
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 早くも開幕から1か月が経過した「ウマニティPOG 2019」。JRAでは先週までに362頭の馬がデビューを果たし、32頭が新馬を、7頭が未勝利を勝ち上がりました。今後は7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)、7月21日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)を皮切りに、重賞やオープン特別のレースも施行されるようになります。

 もちろん、まだゲームとしては序盤の段階ですし、最終的な順位を左右するようなビッグレースが施行されるのはだいぶ先。いまからエントリーする方でも優勝を狙えるのが「ウマニティPOG」ならではの醍醐味です。ただ、既にクラシック戦線での活躍を期待されるような評判馬が勝ち上がっているうえ、2勝目を目指す馬が増えてくる今後は、入札の状況にもいろいろな変化があるはず。相応の対策を踏まえたうえで戦略を練るべきでしょう。

 入札の参考にしていただくべく、今回はデビュー間近と思われる馬、すなわち現時点で未出走、かつ東西のトレーニングセンターに入厩している馬の中から、有力と思しき馬をまとめてみました。

 本稿を制作するにあたり、私はまずJRA-VANのデータから「7月1日の時点で入厩している未出走の2歳馬」「東西のトレーニングセンターで6月1日から7月1日までの期間中に坂路調教を行った未出走の2歳馬(競走馬として未登録の馬を含む)」を抽出。今回はその中から注目すべきファクターごとに該当馬をご紹介します。それぞれの一覧には重複もありますがご了承ください。

 まずは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」で100位以内に入っていた該当馬をご覧いただきましょう。末尾に付記したのは「注目POG馬ランキング(2019/07/02 00:00更新)」の順位、並び順は父名順→母名順です。

ギルデッドミラー(牝 父オルフェーヴル/母タイタンクイーン 松永幹夫厩舎) ※35位
オーソリティ(牡 父オルフェーヴル/母ロザリンド 木村哲也厩舎) ※83位
ルリアン(牡 父キズナ/母フレンチバレリーナ 佐々木晶三厩舎) ※56位
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
ヒートオンビート(牡 父キングカメハメハ/母マルセリーナ 松田国英厩舎) ※72位
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
サトノゴールド(牡 父ゴールドシップ/母マイジェン 須貝尚介厩舎) ※73位
ヴェルテックス(牡 父ジャスタウェイ/母シーイズトウショウ 厩舎未登録) ※47位
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
ダノングロワール(牡 父ハーツクライ/母ソーメニーウェイズ 国枝栄厩舎) ※70位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
ヴァンタブラック(牡 父ブラックタイド/母プチノワール 須貝尚介厩舎) ※25位
エレガントチャーム(牝 父ルーラーシップ/母オリエントチャーム 菊沢隆徳厩舎) ※65位
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 ほぼ同様の方法でピックアップした昨年の一覧には、カテドラルクラージュゲリエコントラチェックシェーングランツダノンチェイサーあたりがいました。3回東京や3回阪神でデビューする評判馬はどうしても注目を集めてしまいますが、現5歳世代のソウルスターリング、現4歳世代のワグネリアンなど、この時期にデビューした活躍馬もたくさんいます。
 なお、ヴェルテックスシーイズトウショウの2017)はまだJRAに登録されていないものの、この馬はシルクレーシングの所属馬で、池江泰寿厩舎に入厩予定とのこと。6月末から栗東の坂路に入っていますので、近いうちに登録されるでしょう。血統からも非常に楽しみな一頭です。

 ここから先は、当コラムの今シーズン第1回「POG的データ分析」を参考に、有力と思われる馬をピックアップしてみました。
 気になるディープインパクト産駒は下記の通り。

レイドバックライフ(牝 父ディープインパクト/母アルーリングライフ 矢作芳人厩舎)
オムニプレゼンス(牝 父ディープインパクト/母ヴァレリカ 国枝栄厩舎)
スマイルカナ(牝 父ディープインパクト/母エーシンクールディ 高橋祥泰厩舎)
サマービート(牡 父ディープインパクト/母オータムメロディー 藤原英昭厩舎)
サトノパシュート(牡 父ディープインパクト/母キャンディネバダ 厩舎未登録)
ヴァーダイト(牡 父ディープインパクト/母クリソプレーズ 音無秀孝厩舎) ※58位
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位
サクラジマテソーロ(牡 父ディープインパクト/母ステラマドレード 田中博康厩舎)
ソフトフルート(牝 父ディープインパクト/母ストロベリーフェア 厩舎未登録)
マジックキャッスル(牝 父ディープインパクト/母ソーマジック 国枝栄厩舎)
ディープキング(牡 父ディープインパクト/母ダリシア 藤原英昭厩舎)
ゴールデンレシオ(牡 父ディープインパクト/母ディヴィナプレシオーサ 国枝栄厩舎)
ブラックマジック(牡 父ディープインパクト/母ナイトマジック 戸田博文厩舎)
シャドウブロッサム(牝 父ディープインパクト/母ヒアトゥウィン 厩舎未登録)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
アトリビュート(牝 父ディープインパクト/母ブラックエンブレム 高野友和厩舎)
イースセティクス(牝 父ディープインパクト/母プリティカリーナ 萩原清厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)
サンデーミラージュ(牡 父ディープインパクト/母ミセスリンゼイ 宮本博厩舎)
リズムオブラヴ(牝 父ディープインパクト/母ミュージカルウェイ 藤原英昭厩舎) ※18位
マテンロウディーバ(牝 父ディープインパクト/母ライトニングパール 厩舎未登録)
タイミングハート(牡 父ディープインパクト/母リッスン 武幸四郎厩舎) ※85位
リリーピュアハート(牝 父ディープインパクト/母リリーオブザヴァレー 藤原英昭厩舎)
ランクリッツ(牝 父ディープインパクト/母レインボーダリア 浅見秀一厩舎)
マンドゥ(牡 父ディープインパクト/母レディジョアン 加藤征弘厩舎)

 現在の日本競馬界を代表する種牡馬ということもあり、当然ながら入厩先もなかなか豪華なラインナップになっています。いわゆる“POG本”などで大きく取り上げられた馬もいますが、この中から穴っぽいところを狙ってみても面白そうです。

 ノーザンファームの生産馬はかなり多かったので、ディープインパクト以外の有力種牡馬、すなわちキングカメハメハダイワメジャーロードカナロアの産駒のみをご覧いただきましょう。

ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
ゴールドティア(牝 父キングカメハメハ/母ヒストリックスター 池添学厩舎) ※39位
コスミックエナジー(牝 父キングカメハメハ/母ミクロコスモス 高野友和厩舎)
ミアマンテ(牝 父キングカメハメハ/母ミスエーニョ 木村哲也厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位
ペールエール(牡 父ダイワメジャー/母アピール2 安田隆行厩舎)
シャレード(牝 父ダイワメジャー/母ヴィヤダーナ 藤原英昭厩舎)
ショコラブリアン(牝 父ダイワメジャー/母カトマンドゥ 尾関知人厩舎)
ミュアウッズ(牝 父ダイワメジャー/母カリフォルニアネクター 尾関知人厩舎)
キャルハーフムーン(牡 父ダイワメジャー/母フィエラメンテ 萩原清厩舎)
フォーテ(牡 父ロードカナロア/母エノラ 藤原英昭厩舎)
サトノヴィーナス(牝 父ロードカナロア/母サトノユリア 平田修厩舎)
ビオグラフィー(牝 父ロードカナロア/母チアズメッセージ 藤岡健一厩舎)
ラフマニノフ(牡 父ロードカナロア/母ハッピーテレサ 石坂正厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位
エルサフィーロ(牡 父ロードカナロア/母ローガンサファイア 厩舎未登録)

 調教師別成績の上位組を見ると、下記の馬たちが入厩済みでした。

池江泰寿調教師>
レザネフォール(牡 父キングカメハメハ/母ラナンキュラス 池江泰寿厩舎)
レーヴドゥロワ(牡 父キングカメハメハ/母レーヴディソール 池江泰寿厩舎) ※22位

藤沢和雄調教師>
スパングルドスター(牝 父ディープインパクト/母スタセリタ 藤沢和雄厩舎) ※42位

中内田充正調教師>
ノクターンノーツ(牝 父Medaglia d'Oro/母サマーソワレ 中内田充正厩舎)
フリークアウト(牝 父キンシャサノキセキ/母ラスティックフレイム 中内田充正厩舎)
ジュヌヴィエーブ(牝 父ディープインパクト/母プラスヴァンドーム 中内田充正厩舎)
クラヴァシュドール(牝 父ハーツクライ/母パスオブドリームズ 中内田充正厩舎)
ヴァリッドブラック(牡 父ブラックタイド/母ヴァリディオル 中内田充正厩舎)

友道康夫調教師>
ジュンライトボルト(牡 父キングカメハメハ/母スペシャルグルーヴ 友道康夫厩舎) ※20位
マイラプソディ(牡 父ハーツクライ/母テディーズプロミス 友道康夫厩舎) ※32位
アドマイヤリゲル(牡 父ハービンジャー/母アドマイヤキュート 友道康夫厩舎)

角居勝彦調教師>
ヴェニュセマース(牝 父Siyouni/母スターズアンドクラウズ 角居勝彦厩舎)
ブルーミングスカイ(牡 父ディープインパクト/母ブルーミンバー 角居勝彦厩舎)

堀宣行調教師>
ヒシエレガンス(牡 父ハービンジャー/母ヴェルザンディ 堀宣行厩舎)
ヴィクターバローズ(牡 父ロードカナロア/母モスカートローザ 堀宣行厩舎) ※53位

 中内田充正厩舎はまだJRAの2歳戦を1回しか使っていませんが、ここからデビューラッシュとなりそう。しっかり注目しておきたいところです。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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スマイルカナの口コミ


口コミ一覧

メロディーレーン…

 nomareni 2020年1月19日() 18:36

閲覧 80ビュー コメント 0 ナイス 7

メロディーちゃんがスタートでつまづき( ;∀;)

スカイグルーヴちゃんもさされた…

メロディーちゃんせめて菊花の感じでいってほしかったな。
まあ菊花は岩田さんじゃなかったけど。
格上にあれだけやれたのに今回は9着…残念。

スカイちゃんはいっぱいいっぱい頑張ったけどクリスタルブラックくんの末脚が素晴らしくてしょうがない感じでした。
去年はアイちゃんとか凄かった年でしたが、今年の牝馬…うーん。後はカナちゃんくらいだろうか。
(昨日のエンジェルカナには勝たせてもらったのですが、本命はスマイルカナ!)
そういえば武史くん今日落馬してたけど大丈夫でしょうか。

アドマイヤビルゴくんはなんとか金額的な面目は保った感じですね。今後どうなるか…

ウマニティには11Rしか登録してなかったけど
今日はパッドでは9戦5勝。
小倉のキョウジくんは勝ちました。
でも収支がちょいマイナス…1700円( ̄▽ ̄;)
テレビでもみんな馬場のせいって言ってたし
しょうがないということにしておきます!

 織本一極 2020年1月18日() 08:28
【対談】日経新春杯で注目する穴馬は!?
閲覧 366ビュー コメント 0 ナイス 7

書籍編集者S(以下、編) 先週は競馬日記で取り上げたフェアリーSの推奨馬、スマイルカナが重賞を勝利しました!ありがとうございます。

織本一極(以下、織) フェアリーSの最終決断は◎スマイルカナを本命に推奨して3人気1着、△チェーンオブラブを△に推奨して7人気2着でした。◎から△に流して的中したのでフェアリーSは良かったんですけど、それ以外のレースがいまいちなので、今週は巻返したいですね。

編 今年に入って最初の週は的中が多くてプラス収支でしたが、2週目の先週は堅い的中が多くなり、一進一退ってところですか!?

織 先週は自分的に惜しいレースはあったけど高配当を仕留めきれなかったので、今週からの予想はもっと穴サイドの予想で的中だけじゃなく配当にもこだわっていきたいと思っています。

編 雑誌「競馬の天才」を読んでもわかるように、織本さんはもともと高配当狙いの馬券師ですから穴予想には特に期待していますよ。

織 公開予想の難しさと穴予想の破壊力や楽しみ、うまく折り合いをつけていけるように頑張ります。

編 お願いします。さて、今週の日曜は日経新春杯と京成杯が行われます。京成杯は少頭数になったので、ここでは日経新春杯の推奨馬を教えてください。

織 了解です。日経新春杯ですが、大穴としてマスターコードに注目します。

編 おっ!さっそくの穴予想ですね。この馬は前走の条件戦を6着に負けているので、かなり人気薄になりそうです。

織 マスターコードは4走前の白川特別1着と2走前の古都S2着時に上がり最速で差しました。どちらのレースも今回と同じ京都芝2400mで行われ、京都外回りコースの長距離では差し脚が鋭くて要注意です。

編 近走4着以下に敗れたのは京都以外のレース、それに対して京都では2戦2連対です。

織 前走は直線が坂の中山芝コースの敗戦、今回は直線平坦の京都でハンデに恵まれるため持ち味の差し脚を繰り出せます。大駆け注意です。

編 この馬が好走すれば、かなり高配当になるので楽しみです。その他に推奨馬はいますか?

織 次も上がりからの推奨馬ですが、メロディーレーンに注目します。

編 この馬も前走の条件戦を負けてからの出走となります。 

織 メロディーレーンは近5走中3走で上がり1位なので末脚に注目します。5走前に未勝利を1.5秒差の勝利、3走前に1勝クラスをレコード勝ち、2走前にGⅠレースの菊花賞5着、その3レースが上がり最速でした。

編 牝馬なのに牡馬相手のGⅠ菊花賞で上がり1位は評価できますね?

織 そうです。菊花賞の好走により長距離なら牡馬相手の重賞でも好勝負できることをしめしました。小柄な牝馬なので軽ハンデになるのも良いでしょう。 

編 そういう意味では前走を負けたことはプラスに働きますね。

織 前走は菊花賞5着の後で疲れもあったはずなので、叩いての変身に期待します。

編 わかりました。他に推奨馬はいますか?

織 現時点では2頭にしておきます。あとは枠順などもふまえて予想したいので。

編 わかりました。今回は上がり1位から2頭を推奨してもらいました。最終決断は「プロ予想MAXの織本一極」で公開されます。ぜひ、ご購読いただければと思います。ありがとうございました。

織本一極の勝負予想はウマニティの下記ページで見ることができます。

https://umanity.jp/professional/profile.php?pro_id=407fb21f25

よろしくお願いいたします。

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 コロ助Mk-Ⅱ 2020年1月17日(金) 06:55
2020年 1/11~1/13
閲覧 41ビュー コメント 0 ナイス 5

アイラブテーラー
トーセンラー産駒。OPクラスの産駒が少ないので、まだわかりませんが、芝のOP特別なら戦えそう。京都で爆発する産駒がでてくれば買ってみたい。

サンクテュエール
ディープインパクト産駒。牝馬の出世レースになってきたシンザン記念の勝ち馬。他の2頭と違い着差を離せなかったのは覚えておきたい。自分は、違う馬押しです。

プリンスリターン
ストロングリターン産駒。騎手・血統で購入をやめましたが、完璧なレース。これからはレースレベルも上がり買える機会はないと思いますが、どっかで買いたいコンビ。

スマイルカナ
ディープインパクト産駒。圧勝。逃げなく2~3番あたりでこの競馬ができれば相当強くなりそう。現在、逃げ馬な感じがするので自分は軽視します。

アヌラーダプラ
キングカメハメハ産駒。ルール騎手には珍しく折り合えずに終わったレース。今回のレースで折り合いを教育してそうに見えましたが・・。コメントのように距離なのか?わかりませんが、様子を見たい。

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コメント一覧
8:
  パねぇ   フォロワー:4人 2020年1月13日(月) 17:28:04
オイオイ・・・勝つなんて聞いてないよ~!!


あれよあれよと逃げ切り勝利しちまった


うれしいんだけど、馬券を買っていないのが・・・残念
7:
  パねぇ   フォロワー:4人 2020年1月12日() 23:52:12
いやいやいや、明日のフェアリー人気しすぎでしょう・・・


キャラじゃないって、そんな人気しちゃ・・・多分来ないよ・・・



紐の1頭に加えるぐらいにしよう、明日は。
6:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年12月14日() 14:23:08
大知、GOODJOB!!


今日は変に抑えず馬任せの競馬、大正解



前走の失敗をきちんと反省しての騎乗だった



能力はある馬だから、この勝利も普通に乗れば必然だったわけだしね

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2020年1月13日フェアリーステークス G31着
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2020年1月13日 フェアリーステークス G3 1着
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