スマイルカナ(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
スマイルカナ
スマイルカナ
スマイルカナ
スマイルカナ
スマイルカナ
写真一覧
現役 牝4 芦毛 2017年3月22日生
調教師高橋祥泰(美浦)
馬主有限会社 ビッグレッドファーム
生産者木田牧場
生産地新ひだか町
戦績15戦[5-2-1-7]
総賞金17,063万円
収得賞金6,650万円
英字表記Smile Kana
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
エーシンクールディ
血統 ][ 産駒 ]
Distorted Humor
Catalina
兄弟 エイシンディーデイエイシンブラボー
前走 2021/09/12 京成杯オータムハンデ G3
次走予定

スマイルカナの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/12 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1681621.51010** 牝4 55.0 柴田大知高橋祥泰 438
(+6)
1.32.8 0.835.8カテドラル
21/05/16 東京 11 ヴィクトリア G1 芝1600 18817103.91215** 牝4 55.0 柴田大知高橋祥泰 432
(+6)
1.32.6 1.634.9グランアレグリア
21/04/03 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16113.0114** 牝4 55.0 柴田大知高橋祥泰 426
(-10)
1.34.2 1.636.8テルツェット
20/12/19 中山 11 ターコイズS G3 芝1600 16484.811** 牝3 54.0 柴田大知高橋祥泰 436
(+10)
1.34.6 -0.035.7アンドラステ
20/11/15 東京 11 オーロカップ (L) 芝1400 177134.512** 牝3 53.0 柴田大知高橋祥泰 426
(+2)
1.21.5 0.134.6プールヴィル
20/10/24 東京 11 富士S G2 芝1600 12675.8210** 牝3 52.0 柴田大知高橋祥泰 424
(0)
1.34.6 1.237.2ヴァンドギャルド
20/09/13 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 168165.432** 牝3 52.0 柴田大知高橋祥泰 424
(+14)
1.33.9 0.035.6トロワゼトワル
20/06/21 阪神 11 米子S (L) 芝1600 187155.121** 牝3 50.0 柴田大知高橋祥泰 410
(-10)
1.32.7 -0.234.7ラセット
20/05/24 東京 11 優駿牝馬 G1 芝2400 184836.3916** 牝3 55.0 柴田大知高橋祥泰 420
(+4)
2.25.8 1.435.6デアリングタクト
20/04/12 阪神 11 桜花賞 G1 芝1600 182335.593** 牝3 55.0 柴田大知高橋祥泰 416
(0)
1.36.6 0.538.6デアリングタクト
20/03/07 阪神 11 チューリップ G2 芝1600 1461016.757** 牝3 54.0 丹内祐次高橋祥泰 416
(-4)
1.33.8 0.534.2④⑤マルターズディオサ
20/01/13 中山 11 フェアリーS G3 芝1600 16118.431** 牝3 54.0 柴田大知高橋祥泰 420
(+4)
1.34.0 -0.435.0チェーンオブラブ
19/12/14 中山 9 ひいらぎ賞 1勝クラス 芝1600 102225.061** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰 416
(+4)
1.34.8 -0.034.4サクラトゥジュール
19/11/17 東京 9 赤松賞 1勝クラス 芝1600 126817.187** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰 412
(-2)
1.34.8 0.434.1⑤④シャインガーネット
19/07/27 新潟 5 2歳新馬 芝1600 18355.621** 牝2 54.0 柴田大知高橋祥泰 414
(--)
1.35.3 -0.035.0ゲームアルアル

スマイルカナの関連ニュース

 ★産経賞セントウルS2着ピクシーナイト(栗・音無、牡3)、3着クリノガウディー(栗・藤沢則、牡5)、5着カレンモエ(栗・安田隆、牝5)、12着ボンボヤージ(栗・梅田、牝4)はスプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に登録する。15着メイショウチタン(栗・本田、牡4)は信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★セプテンバーSを勝ったショウナンバビアナ(美・加藤士、牝5)はスプリンターズSに登録する。

 ★京成杯AH5着のカラテ(美・高橋祥、牡5)は富士S(10月23日、東京、GII、芝1600メートル)へ向かい、結果次第でマイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)へ参戦する。僚馬で10着スマイルカナ(牝4)は放牧へ。8着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)、9着ワイドファラオ(栗・辻野、牡5)はマイルチャンピオンシップ南部杯(10月11日、盛岡、交流GI、ダ1600メートル)へ向かう。

 ★宝塚記念5着で京都大賞典(10月10日、阪神、GII、芝2400メートル)で復帰するキセキ(栗・辻野、牡7)の鞍上は和田竜騎手に決まった。

 ★NST賞5着レシプロケイト(栗・鮫島、牡5)は、ながつきS(25日、中山、OP、ダ1200メートル)へ向かう。

 ★ムーンライトHCを勝ちオープン入りしたフライライクバード(栗・友道、牡4)は、アルゼンチン共和国杯(11月7日、東京、GII、芝2500メートル)を使う。

 ★浜松S1着エンプティチェア(栗・音無、牡4)は大阪スポーツ杯(10月23日、阪神、OP、ダ1200メートル)を視野に。

 ★アハルテケS16着のあと休養しているサンライズソア(栗・河内、牡7)は太秦S(10月16日、阪神、OP、ダ1800メートル)での復帰を視野に入れる。

 ★エニフS3着スマートダンディー(栗・石橋、牡7)はオータムリーフS(10月31日、阪神、OP、ダ1400メートル)へ。

 ★キーンランドC3着セイウンコウセイ(美・上原、牡8)はスワンS(10月30日、阪神、GII、芝1400メートル)を予定。

 ★BSN賞11着アシャカトブ(美・小笠、牡5)はシリウスS(10月2日、中京、GIII、ダ1900メートル)で巻き返しを図る。

【京成杯AH】レースを終えて…関係者談話 2021年9月13日(月) 04:53

 ◆三浦騎手(スマートリアン4着)「状態がすごくよくて成長を感じました。頑張っています」

 ◆菅原明騎手(カラテ5着)「ゲートの出がよく、終始いい手応えでした。開幕週で前が止まらなかったけど、中山の千六は競馬がしやすいです」

 ◆津村騎手(レイエンダ6着)「前半はせかさず、気分よく行かせた。最後まであきらめずに走ってくれたし、これがいいきっかけになれば」

 ◆横山武騎手(ステルヴィオ7着)「道中は折り合い、しまいもしっかり反応してくれた。最後に止まったのは久々のぶんだと思うが、いい内容でした」

 ◆田辺騎手(マルターズディオサ8着)「自分の競馬ができなかった。残念」

 ◆柴田大騎手(スマイルカナ10着)「春先と違って馬の感じはすごく良かったけど、外枠で後ろからもつつかれてうまく脚がたまらなかったです」

 ◆藤岡康騎手(グランデマーレ11着)「いい位置で運べたが、勝負どころで反応が今ひとつ」

 ◆池添騎手(カレンシュトラウス12着)「道中の追走に余裕がなかった」

 ◆藤岡佑騎手(バスラットレオン15着)「早めに動こうと思ったが、反応がもうひとつでした」

★12日中山11R「京成杯AH」の着順&払戻金はこちら

[もっと見る]

【有名人の予想に乗ろう!】京成杯AH2021 徳光和夫さん、大久保先生ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣ジャッジ! 2021年9月12日() 06:30

※当欄では京成杯オータムハンデキャップについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
◎⑤ステルヴィオ
3連単1頭軸流しマルチ
⑤→④⑥⑦⑪⑭⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①グレナディアガーズ
○⑬スマートリアン
▲②カテドラル
△⑩カラテ
△⑪バスラットレオン

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑦マルターズディオサ
単勝


【キャプテン渡辺】
◎⑯スマイルカナ
馬連・ワイド
⑯-①グレナディアガーズ

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑨コントラチェック
○⑪バスラットレオン
▲①グレナディアガーズ
△⑫カレンシュトラウス
△④グランデマーレ
△⑮アカノニジュウイチ
△⑯スマイルカナ
3連単1頭軸流しマルチ
⑨→①④⑪⑫⑮⑯

【杉本清】
◎⑩カラテ
○①グレナディアガーズ
▲⑪バスラットレオン
☆②カテドラル
△④グランデマーレ
△⑫カレンシュトラウス
△⑭マイスタイル
△⑯スマイルカナ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑭マイスタイル

【レッド吉田(TIM)】
◎⑯スマイルカナ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑪バスラットレオン

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑬スマートリアン

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑩カラテ

【船山陽司】
◎⑨コントラチェック

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑪バスラットレオン

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑦マルターズディオサ
○⑩カラテ
▲⑮アカノニジュウイチ
△⑫カレンシュトラウス
△②カテドラル
△①グレナディアガーズ

【皆藤愛子】
◎⑯スマイルカナ

【高田秋】
◎⑩カラテ

【原奈津子】
◎②カテドラル
○⑨コントラチェック
▲⑯スマイルカナ

【守永真彩】
◎①グレナディアガーズ
3連複1頭軸流し
①-②④⑦⑩⑫⑭

【天童なこ】
◎④グランデマーレ
○⑫カレンシュトラウス
▲②カテドラル
☆⑯スマイルカナ
△①グレナディアガーズ
△⑦マルターズディオサ
△⑩カラテ
△⑪バスラットレオン



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】京成杯AH2021 混戦濃厚も、芝マイル重賞2着から参戦の5歳馬が中心 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯オータムハンデキャップ・データ分析 をお届けします!


【ハンデ】
サマーマイルシリーズが創設された、2012年以降(新潟開催を除く)の3着以内延べ24頭の負担重量をみると、52キロから58キロまで幅広い。その一方、斤量増減に着目すると、前走で3着以下に敗れていたにもかかわらず、前走から斤量軽減のなかった牝馬が複勝圏入りしたケースはゼロ。該当馬は評価を控えめにしたい。

(減点対象馬)
マルターズディオサ ⑨コントラチェック ⑯スマイルカナ

【前走使用距離】
2012年以降(新潟開催を除く)の1~3着馬の前走使用距離をみると、1400mから2400m(すべて芝競走)までバラエティに富んでいる。ただし、前走1400m出走馬の2着連対圏入りは、前走1着馬に限られる。そのあたりには配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
ステルヴィオ ⑧ワイドファラオ ⑨コントラチェック ⑮アカノニジュウイチ

【前走大敗馬】
2012年以降(新潟開催を除く)、前走10着以下から盛り返し、当レースで2着連対圏に入った馬は3頭。うち2頭は前走がG1戦、もう1頭は前走で芝2000mの重賞に出走していた。前走で2000m未満のG2以下戦を使用し、2ケタ着順だった馬は強調しづらい。

(減点対象馬)
ステルヴィオ ⑥レイエンダ

【サマーマイルシリーズ組】
2012年以降(新潟開催を除く)、サマーマイルシリーズ対象の重賞競走経由で2着連対圏入りを果たしたのは6頭。すべて5歳以上の馬だった。前走でサマーマイルシリーズ対象の重賞競走を使用していた、4歳以下の馬は例外なく3着以下に敗れている。

(減点対象馬)
グランデマーレ

【非重賞組】
2012年以降(新潟開催を除く)、前走非重賞組の2着連対圏入りは5頭。いずれも前走で単勝2番人気以内の高支持を集め、なおかつ2着以内に好走していた。前走が非重賞で単勝3番人気以下の評価を受けていた馬、ならびに非重賞3着以下からの参戦馬は過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
ベステンダンク

【マイル実績】
2012年以降(新潟開催を除く)の2着以内延べ16頭中14頭は、マイル重賞の5着以内経験馬。残りの2頭はともに中山芝1600mでの勝利歴を持っていた。当該コース未勝利、なおかつマイル重賞での善戦・好走歴を欠く馬が、首位争いに絡むのはかなり難しい。

(減点対象馬)
カレンシュトラウス


【データ予想からの注目馬】
上記6項目で減点がないのは、①グレナディアガーズ、②カテドラル、⑩カラテ、⑪バスラットレオン、⑬スマートリアン、⑭マイスタイルの6頭。最上位は②カテドラルとする。2012年以降(新潟開催除く)の年齢別で最多3勝(6連対)の5歳馬に該当。加えて、芝1600mの重賞2着から臨んだ5歳馬は【2.1.1.2】の好パフォーマンスを示している。本馬自身、今年に入ってから安田記念を除く3戦がすべて2着という、安定した成績を収めていることも好感度が高い。

同じく芝マイル重賞2着から参戦の5歳馬に当てはまる、⑩カラテを2番手に。昨年の2歳マイル王者①グレナディアガーズ、今春のニュージーランドTを快勝した⑪バスラットレオンも上位評価に値する存在。4戦連続連対中の⑬スマートリアン、キャリア豊富な⑭マイスタイルも侮りがたく、混戦が予想される。

<注目馬>
カテドラル ⑩カラテ ①グレナディアガーズ ⑪バスラットレオン ⑬スマートリアン ⑭マイスタイル

[もっと見る]

【血統アナリシス】京成杯AH2021 スプリント血脈に注目したいマイル戦、ディープインパクト産駒も人気不問で毎年好走 2021年9月11日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は京成杯オータムハンデキャップ2021・血統予想をお届けします!


年に5回ある中山開催のなかで4回中山は野芝限定で行われる唯一の開催。昨年はロードカナロア産駒の4番人気トロワゼトワルが2連覇を果たすことになったが、同馬は一昨年に芝1600mのJRAレコード(現在)を更新する逃げ切り勝ちを収めていたように、まずは高速馬場への対応がカギと言えるだろう。また、スピード優位になることから1400m以下に実績のある馬が台頭しやすく、直近3年の勝ち馬においては父または母も芝1200mの重賞を制していた(ロードカナロアメリッサ)。

ほか、昨年もハナ差2着でディープインパクト産駒のスマイルカナが入線していたが、同産駒が毎年のように上位を賑わすことも特徴のひとつ。なお、15年エキストラエンド、17年ガリバルディの2頭はともに11番人気と低評価ながら2着と好走していたので、ハンデ戦らしい人気薄の激走にも気を配る必要がありそうだ。

グランデマーレは、父ロードカナロア×母グランデアモーレ(母の父ネオユニヴァース)。同一馬とはいえ2連覇中と勢いのあるロードカナロア産駒。本馬も2戦目の葉牡丹賞をレコードタイムで制した実績があるように、この父の産駒らしく時計勝負は歓迎のタイプと言えるだろう。なお、母の父ネオユニヴァースは父として大波乱となった15年の勝ち馬フラアンジェリコを出している。1400m以下の実績こそないものの、前走は結果の出ていなかった左回りで5着と健闘していた成長ぶりを評価したい。

ステルヴィオは、父ロードカナロア×母ラルケット(母の父ファルブラヴ)。20年京王杯スプリングカップ・2着、20年スワンS・2着と1400mの重賞で好走している実績を評価しやすく、近親には04年アイビスサマーダッシュで2着となったタカオルビーもいる。中山競馬場は18年スプリングSを制するほか、18年皐月賞・4着、19年中山記念・3着と底を見せていない舞台。近走こそ不本意な競馬が続いているものの、随所に能力の高さを示しているだけに、得意の舞台で復活があっても何ら不思議はないだろう。

スマイルカナは、父ディープインパクト×母エーシンクールディ(母の父Distorted Humor)。本馬は全5勝を芝1600mで挙げているマイラーで、中山芝1600mでは20年フェアリーS、20年ターコイズSと重賞を2勝。昨年の京成杯オータムHでもハナ差2着と接戦を演じており、リピート好走が少なくないこと、ディープインパクト産駒が毎年入線していることを踏まえれば、やはり今年もぞんざいには扱えない。また、叔父エイシンヒカリと同様に、本馬も類まれなるスピードを活かしてこそのタイプに思える。


【血統予想からの注目馬】
グランデマーレ ⑤ステルヴィオ ⑯スマイルカナ

[もっと見る]

【京成杯AH】厩舎の話 2021年9月10日(金) 04:57

 ◆アカノニジュウイチ・尾関師「前走は着差以上に強い競馬。中山マイルをどうこなすか」

 ◆カテドラル池添学師「輸送は経験があるので大丈夫。あとは展開」

 ◆カラテ・高橋祥師「中山マイルに不安はない。ひと雨あれば」

 ◆カレンシュトラウス・平田師「(前走も)我慢してしっかりかわしてくれた。マイル適性は十分」

 ◆グランデマーレ・藤岡師「先行力はあるし、開幕週で時計が速くなることを想定した競馬になると思います」

 ◆グレナディアガーズ・中内田師「斤量は見込まれたかなと思う。賢い子ですし、輸送は心配していない」

 ◆コントラチェック・千島助手「中山ではそれぞれ違う距離で重賞を3勝して相性がいい」

 ◆ステルヴィオ・太田助手「喉の手術で長期休養明け。馬体はフィットしてきたし、気持ちも入ってきた」

 ◆スマイルカナ・柴田大騎手「シャキッとしていて春とは全然違う」

 ◆スマートリアン・石橋師「コース自体は問わない馬」

 ◆バスラットレオン・藤岡佑騎手「今後は控えることも視野に入れたい。馬体的には成長している」

 ◆ベステンダンク・安達師「中山はダメというわけではない」

 ◆マルターズディオサ・手塚師「中山のマイルが一番合う」

 ◆レイエンダ・津村騎手「追い切りは、特に気になるところもなく乗りやすかった」

 ◆ワイドファラオ・辻野師「つつかれた方がいいので内枠がいいです」

京成杯AHの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

スマイルカナの関連コラム

閲覧 2,412ビュー コメント 0 ナイス 6



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 ヴィクトリアマイル 2021年05月16日(日) 東京芝1600m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2017年以降)】
○13戦以内 [4-3-2-25](3着内率26.5%)
×14戦以上 [0-1-2-32](3着内率8.6%)

 キャリアの浅い馬が優勢。出走数が14戦以上だった馬はあまり上位に食い込めていません。古牝馬限定のレースですし、今年も比較的若い馬を重視すべきでしょう。

主な「○」該当馬→スマイルカナデゼルテルツェットリアアメリア
主な「×」該当馬→イベリスサウンドキアラ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年の阪神牝馬ステークス”において7着以内となった経験がある」馬は2017年以降[2-3-3-11](3着内率42.1%)
主な該当馬→イベリスデゼル

続きは、ウマニティ会員登録(無料会員)でご覧頂けます。
※限定公開期間終了後は、非会員の方もご覧頂けます。
続きを読む
登録済みの方はこちらからログイン

2020年5月29日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークスは「実は強かった馬」、ダービーは「恵まれた馬」が穴をあけるレース
閲覧 2,712ビュー コメント 0 ナイス 5

オークスデアリングタクトが無敗での2冠を達成。レース前にはかなりイレ込みが見られ、道中の位置取りも戦前に思い浮かべたものとは違っていたかもしれない。それでもキッチリ勝ち切ったところに価値がある。松山騎手も上手く乗れなかったという趣旨の発言をしていたが、もともとこの馬にとって2400mは、「上手く乗りづらい条件」でもあったと思う。そんな状況下でも結果を出したのは見事といって良い。いよいよ無事に夏を越せば、無敗での3冠も見えてきそうだ。

一方、デアリングタクト以外の桜花賞上位勢は軒並み失速。タフな馬場でのレースはそれなりにダメージの残るものだったかもしれない。そう考えると、より一層デアリングタクトの2冠は価値がある。

その中で健闘を見せたのが別路線を歩んだ”ウイン”の2頭。ウインマリリンは持ち味の立ち回りの上手さ、そして操縦性の高さを生かした好走だったが、何より横山典騎手の誘導が見事だった。道中は外からスッとインに入れると、直線もラチ沿いで我慢し、スマイルカナとラチの間を突いて伸びて来た。恐らくこういう騎乗を期待されていたのだとは思うが、それをテン乗りで見事に、一見すると容易くやり遂げてしまうところが凄い。同時に、この立ち回りの上手さは、秋華賞でも怖い存在になるかも…と思わせるものだった。

3着ウインマイティーも和田騎手らしいファイト溢れる騎乗が目立った。和田騎手は高松宮記念でのクリノガウディーの降着などもあったが、大一番では常に警戒すべきジョッキー。今回も持ち味を出し切り、馬の能力を最大限に引き出した。


〜穴馬には2つのパターンがある

さて、唐突だが穴馬にはものすごく大雑把に分類すると2つのパターンがあると思う。

1、気づかれていないが実は強かった
2、何らかの条件に恵まれた

先週のオークスでいえば2〜3着馬は確かに立ち回りが上手く行った面もあるかもしれないが、何より思われているよりも強かったということだろう。ウインマリリンフローラS勝ち馬、3着ウインマイティーは忘れな草賞の勝ち馬。まだキャリアが浅く短期間で成長する若い馬の場合は、往々にしてこういうケースがあり得る。

1のパターンでわかりやすいのは昨年の2着だったカレンブーケドールオークス時点では単勝94.1倍、12番人気という低評価だったが、その後の戦績を見れば実は強かったのだ。

一方、2のパターンは、例えば明らかに馬場に恵まれた、展開に恵まれたといったようなケースだ。今週末行われる日本ダービーでいえば、例えば2年前のコズミックフォース、5年前のサトノラーゼン、6年前のマイネルフロストなどは、明らかに恵まれた好走だったと思う。その後の戦績を見ても、ダービーで好走した戦績にふさわしい活躍をしたとは言い難いからだ。昨年のロジャーバローズがどちらだったかはその後引退してしまったのでわからないが、どちらかといえば2のパターンだったように思う。

誤解のなきよう書くが、だから価値がないというわけではない。ただ、どちらかといえばオークスの穴馬は、1のような「実は強かったパターン」が多く、ダービーでの穴馬は2のような「恵まれたパターン」が多いということだ。


〜ダービーは”恵まれた馬”が穴をあけるレース

というわけで、今週末はいよいよ日本ダービーだが、やはりこれまでの歴史を振り返っても、”恵まれたパターン”の馬を狙い撃つべきではないか? そして、その恵まれの最大要因こそが、枠順である。

ロジャーバローズは1枠1番、コズミックフォースは4枠7番、サトノラーゼンは1枠1番、マイネルフロストは2枠3番。すべて内枠だったのだ。

「そんなの知ってる」

と言われそうだが、わかっていてもなお、やはり内枠が良い、それが近年の日本ダービーということである。ちなみに6番人気以下で馬券に絡んだ馬のうち真ん中より外枠だったのは、2012年に14番枠から7番人気の低評価を覆し3着に好走したトーセンホマレボシが最後だ。以後、同人気で3着以内に入った4頭はすべて真ん中より内枠、そのうち3頭までは1〜3番枠だった。

2011年のウインバリアシオン、2007年のアサクサキングス、古くは1992年のライスシャワーのように、ダービーにおいても「実は強かった」という1のパターンも散見されるが、立ち回り戦になることが増えた近年のダービーは、そういう馬に夢を見るよりも、セコセコと内を回ってくるようなタイプを買った方が良い歴史は物語っている。

そんなことを考えているタイミングでちょうど手元のスマートフォンにダービーの枠順確定の連絡が来たのだが、内枠に入れば…と考え狙っていたウインカーネリアンは大外枠、ヴァルコスは17番枠、マイラプソディは14番枠と揃いも揃って外に行ってしまった。

逆に内枠に入ったのは、1番枠サトノインプレッサ、2番枠アルジャンナ、3番枠ワーケア、4番枠レクセランス、5番枠コントレイル、6番枠ヴェルトライゼンデ…。

心情的にはそれでも外枠に入った「買いたかった馬たち」を狙いたいのだが、過去の傾向に沿うならば、やはりその気持ちを抑えて内枠の馬を狙うべきなのだろう。

能力上位でかつ内枠に入ったコントレイルはともかくとして、それ以外なら、やはり3番枠のワーケアが怖い、というのを一応の結論としたい。ワーケアは穴馬じゃないじゃん、ってことならば、3枠6番に入ったヴェルトライゼンデでどうだろう。東京はあまり合うイメージがないが、今思えばマイネルフロストだってとても合いそうもなかったのだし、そんなことよりも内枠に入ることが大事というレースなのかもしれない。

日本ダービーの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークス展望:距離は不安も…自分の形あるスマイルカナに注目!
閲覧 2,454ビュー コメント 0 ナイス 4

先週のヴィクトリアマイルは、当コラムにて、

「盤石とは言い難いアーモンドアイ

として伏兵を探ったが、終わってみれば盤石の勝利であった。まったくもって見立て違いだったことをお詫びしたい。

久々の一戦だったが得意の東京の高速馬場、加えてスタートを決めるとスッと好位に付けることができた。この時点で既に勝負は半分決したようなものだったか。直線は後続を突き放すだけのワンサイドゲーム。終わってみれば4馬身差の圧勝劇で、一枚も二枚も能力が上だったということだろう。

また、4馬身離されたとはいえ2着サウンドキアラの充実ぶりも強く印象に残った。今年に入ってから重賞3連勝。いずれも好位からスッと抜け出す立ち回りセンスあふれる内容だったが、今回も大外枠ながらソツのない競馬でキッチリ2着確保。こちらは秋のマイルCSに是非出てきてほしいと思える内容だった。


〜裏開催の藤岡佑介騎手は引き続き狙い

また先週の当コラムで、現在のコロナ禍による東西の移動制限により裏開催で注目すべきジョッキーとして挙げた藤岡佑介騎手が、先週末も(4-7-1-5)と大活躍。土曜メインのベステンダンク(6番人気1着)など伏兵での好走も目立ち、裏開催では一枚上の存在感を見せている。

正直なところ藤岡佑介騎手の現在の技量でG1での乗り馬がいないのは不思議だが、今週も土日は京都での騎乗となる。「藤岡兄人気」もそこまでしないので、引き続き注意が必要だろう。

その他、穴っぽいジョッキーならば今週末はスワーヴアラミス平安Sにも騎乗する松田大作騎手、随所に頭脳プレーを見せてくれる坂井瑠星騎手にも注目したい。週末の移動制限は若手〜中堅クラス(松田騎手はベテランだが…)のジョッキーにはチャンスと言える状況。ココでアピールすることができれば、今後の飛躍への礎を作ることができるだろう。


オークス展望

さて、今週末はオークスが行われる。

デアリングタクトの無敗での桜花賞制覇から約1カ月半、当時の2着レシステンシアを除く上位勢がほぼ順当に集結し、楽しみな一戦になる。

そのデアリングタクトは当然注目。ただマイルでのあまりに力強い走りを見ても、距離延長に対しては不安も残るだけに、他の伏兵勢にもチャンスがありそうだ。

個人的に注目したいのはスマイルカナウインマリリンの2頭。

スマイルカナ桜花賞で9番人気の低評価を覆し3着と好走。デアリングタクト以上に距離への不安が付きまとうが、これまで逃げた時は全レース好走ととにかく自分の形を持っているのは強み。桜花賞は外の馬、差し馬に向いた流れをただ一頭粘っており、今度は良馬場でやれそうな点もプラスになる。展開のカギを握る馬という意味でも、この馬がどれくらいのペースを刻むのか注目したい。

ウインマリリンは前走のフローラSを好立ち回りで制したが、とにかく実戦に行ってしぶとく相手なりに走れるのが好印象。今回は主戦の横山武史騎手が騎乗停止により乗れないが、代役が父の横山典騎手ならば不安どころかむしろプラス材料だろう。距離に全く不安がないのも強みだ。

オークスの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 11:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2020オークス(優駿牝馬)
閲覧 2,604ビュー コメント 0 ナイス 10



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



5月24日(日) 東京11R 第81回優駿牝馬オークス) (3歳G1・牝馬・芝2400m)

【登録頭数:25頭】(フルゲート:18頭)

【優先出走馬】

ウインマリリン(B)中3週
1週前追い切りはモヤで終いしか見ることはできなかったが、しっかり伸びて疲れはなさそうな走り。乗り込み量も多く、引き続き良い状態をキープできている感じ。

クラヴァシュドール(C)中5週
この中間も、2週前に坂路、1週前にCWを長めから併せ馬。1週前の動きを見ると多少首が高く、強く追われることはなかった。輸送を考慮し、大きく馬体を減らしたくないという意図が見え隠れする内容。

スマイルカナ(B)中5週
この中間は乗り込み量豊富で、2週前には馬なりで速い時計。1週前にはモヤで時計は計測されていないものの、映像を見るに強めにビッシリと追ってきた印象で状態は良さそう

デアリングタクト(A)中5週
この中間は輸送を考慮してか、1週前に単走で強めに追われて好時計。毛艶が良く、ガッチリ押さえたまま好時計が出ている。やや硬い感じには映るものの、前走時よりは良くなっているように見えた。

デゼル(B)中2週
未勝利、前走とかなり入念な乗り込みの馬。今回はというと、中2週と間隔が詰まっているが、日曜日にCWを長めから併せて好時計&先着と、調子落ちはなさそう。前走時のパドックで絞れていた馬体は、これ以上大きく減ってしまうとどうかといった印象。再度の東京への輸送があり、その辺りが気になるところ。

ホウオウピースフル(C)中3週
中3週も乗り込み豊富。1週前追い切りは、終いもうひと伸びほしい動きにも見せているが、前走でも似たような感じだったので、それほど大きな変化はなさそう。

ミヤマザクラ(C)中5週
これまで1週前は併せ馬で追い切られてきたが、今回は単走での追い切り。時計は出ているが、これまでとの比較では乗り込み量が少なく、前走時の疲れを取れるのに時間がかかったのかもしれない。


【賞金上位馬】

マルターズディオサ(A)中5週
この中間は美浦での調整に戻り南W、坂路と乗り込み量豊富。1週前追い切りではインターミッションには遅れたものの、ワーケアには先着を果たし、動き良く好時計をマーク。状態は良さそう。

サンクテュエール(C)中5週
前走時は速い時計がかなり出ていてトレセンでの乗り込み本数も多かった馬。この中間は、牧場で調整されてトレセンではそれほど速い時計は出していない。1週前追い切りもモヤで時計は記録されていないが、動き自体はしっかりとした脚取りに映り、出来は悪くなさそう。

アブレイズ(A)中8週
2戦2勝でフラワーカップからの参戦。乗り込み量は豊富で、2週前、1週前とジョッキー騎乗で併せ馬を消化し、ともに好時計で先着。これまでは坂路中心で追い切られてきていたが、この中間はCWでの追い切りに変えてきている。距離を意識した感じのメニューもしっかりと消化し、状態は良さそう。

ウインマイティー(A)中5週
この中間は、前走時以上にしっかりと乗り込まれて2週前、1週前と併せ先着。1週前追い切りでは、大外を回って力強く僚馬をパス。状態は前走時以上に良さそう。

ウーマンズハート(C)中5週
馬体重の増減が激しい馬で、輸送もあるのでこの中間は坂路を馬なりでの調整。1週前追い切りも、これまではCWを併せ馬で追い切られていたが、今回は坂路単走。あまり速くならないように押さえての内容となっていて、気性的な不安を意識しての調整に感じる。

リアアメリア(A)中5週
前走時は、馬体も絞れていて仕上りは良さそうだった。この中間も乗り込み量は豊富で、1週前追い切りは坂路で素軽い動きを披露。休み明けを一度使われての上積みがありそう。

マジックキャッスル(D)中5週
前走時は速い時計が多く出ていたが、この中間は軽めの調整が多い。1週前追い切りも、併走相手と比べると走りに勢いがない感じ。小柄な馬なので、これ以上馬体を減らしたくないのかもしれない。

インターミッション(A)中5週
この中間は乗り込み豊富で、1週前追い切りでは南W3頭併せで大外を先行してワーケアマルターズディオサに抜かせない好内容。出来はかなり良さそう。

チェーンオブラブ(D)中5週
この中間は美浦に戻っての調整。乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは先着したもののフラフラするようなところもあり、疲れが抜けるのに時間が掛かったような印象。


【抽選対象馬(2/8)】

フィオリキアリ(E)中5週
今回は1週前追い切りがCWだったが、併せ先着したものの伸び脚が物足りず。

リリーピュアハート(D)中5週
この中間も坂路で速い時計は出ているが、モタモタしたところがあり全体に動きが重い感じ。



◇今回はオークス編でした。
先週土曜、5/16 高知12R ファイナルレースで、1週前に10ヶ月休養から復帰の別府真衣騎手が久しぶりの勝利。通算700勝以上と、日本人女性騎手の中でも名古屋の宮下瞳騎手と並びトップクラスの実力をもつ同騎手の復活は、高知競馬にとっても地方競馬にとっても明るいニュースとなりそうです。地方競馬ではたくさんの女性騎手が各地の競馬場で頑張っていますし、JRAではご存知藤田菜七子騎手が女性騎手1人で頑張っています。
その菜七子騎手の師匠である根本調教師と昨年お話をする機会があり、菜七子騎手についてこんなことを語っていました。「たくさん騎乗依頼を頂いて勝てない時期が続くと精神的な疲れが溜まっていく。だから極力、競馬以外の仕事は受けないようにして、競馬に集中させてあげたいんだ」――と。
勝負の世界は男女関係なく、また基本的に負けることが多く、観ている側からでは分からない大変さはあると思いますし、精神的にも苦しい時はあると思います。それでも華やかで夢のある世界であり、多くの人たちを勇気づけたり感動させてくれる存在であることは間違いありません。
今週はオークスが行われますが、中央・地方関係なく、実力のある女性騎手が、桜花賞オークスに騎乗してきて、レースがより一層華やかになる時代というのも見てみたいものです。

それでは次回、東京優駿日本ダービー)編でお会いしましょう。


オークス出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2020年5月22日(金) 10:00 覆面ドクター・英
オークス・2020
閲覧 2,200ビュー コメント 0 ナイス 9


ヴィクトリアマイルも的中で今春は乗ってきました。穴で期待のセラピアは取り消しとなってしまいましたが、アーモンドアイはやはり圧倒的に強いし、2着3着もズバリで稼がせてもらいました。
以前は早さが大事かと思って、前週の日曜段階でほぼ仕上げていましたが、意外に(それが普通か・・・)読まれる方の多くは週の後半のようなので、水曜の追い切りまでみてからの原稿のほうが予想精度が上がり、良いようです。
北海道は引き続きコロナの件で、仕事はまだまだ大変ですが、終息したら予想コメントを各レースで入れられるよう頑張ります。


<全頭診断>
1番人気想定 デアリングタクト桜花賞でもレシステンシアをズバッと差し切っての3戦3勝と、全勝のままオークス参戦となる。マイルよりは中距離が元々良さそうなタイプで、ここも当然最有力。エピファネイア産駒は、シンボリクリスエスシーザリオから高い能力を引き継ぎ、また前進気勢を持つためか、思った以上にやれているという印象。正直もっとズブい感じの怠け者が多いのかと思っていたのだが、闘争心豊富で観ていて楽しい(エピファネイア自身は、福永騎手が折り合いを気にするあまり、下げ過ぎて現役時代を終わってしまったが、怯え逃げでなくボス逃げのタイプで、もっと前に行っていれば更に結果残せていたのではと、私自身は考えている馬)。能力が一枚上なので、負けなしでの二冠達成も十分期待できるのでは。

2番人気想定 デゼル:2戦2勝で、ディープインパクト×母がフランスのオークス馬という良血で、かつこの距離に強いトップ厩舎・友道厩舎ということもあるのだが、さすがにちょっと人気先行では、との印象。前走スイートピーSも後方から余裕の差し切りだったとはいえ、相手が正直かなり弱かった。先々楽しみではあるが、この段階でこの人気で、上りの速さに飛びつくのはちょっと早計では。

3番人気想定 クラヴァシュドール:阪神JF3着、チューリップ賞2着、桜花賞4着と世代上位の力はあるが、成長力がいまひとつな感じもあるし、ハーツクライ産駒だからといって距離延長がそう良さそうにも思えず。この人気だと妙味はなく、微妙な扱いの馬か。

4番人気想定 ミヤマザクラ:京都2歳Sで2着、クイーンC勝ち、桜花賞は5着止まりだったが、ポポカテペトルマウントロブソンの下のおなじみの芦毛馬。距離延長は当然良さそうなのだが、晩成血統で完成は先か。春時点だと、まだ物足りない走りのままかも。

5番人気想定 サンクテュエール:アルテミスS2着、シンザン記念勝ちの実績。前走の桜花賞6着は藤沢和厩舎の苦手な道悪ととることもできるが、この厩舎らしくマイル以下ベストと思われる。桜花賞でも終い止まっただけに、オークス向きとは感じない。

6番人気想定 リアアメリア:昨秋はアルテミスSを勝ったが阪神JF6着、桜花賞10着と成績は下降気味。アルテミスS勝ちの頃は世代トップレベル評価だったが、気難しさを増してきており、掛かる面もあってこの距離は向かない。

7番人気想定 ウインマリリン:4戦3勝で前走はフローラSを勝っての参戦。スクリーンヒーロー×フサイチペガサスと、地味だが能力を秘めそうな配合で、距離延長もそう苦にしないのでは。3勝すべてをあげている横山武騎手が騎乗停止で、父に乗り替わるのもいまやマイナスに思えるが・・・・・・。

8番人気想定 マルターズディオサ:阪神JF2着、チューリップ賞勝ちと人気以上に走ったが桜花賞は8着止まり。思っていた以上にスタミナ型に出ることが多いキズナ産駒だけに、この距離延長はプラスに出る可能性があり、穴にはいいのでは。

9番人気想定 ホウオウピースフルブラストワンピースの半妹で、フローラS2着とようやく上昇してきた。距離をこなす力もありそうで、穴で楽しみ。

10番人気以下想定
スマイルカナ:フェアリーS勝ち、桜花賞でも道悪で差しにくい馬場状態を生かして3着と粘り込んだ。ただ、東京の長い直線を粘り込めるだけの力はなさそう。

リリーピュアハート:早い時期から福永騎手がこの馬でオークスに行きたいと言っていたように、母父ガリレオでもあり距離適性十分。同じ東京2400mのゆりかもめ賞勝ちもあり、前走の忘れな草賞3着は距離不足か(笑) 前走で権利をとれずだが、抽選を通って出てくるようならヒモで買いたい馬。(→出走確定)

アブレイズ:2戦2勝でフラワーC勝ち。約2ヶ月空いたキズナ×ジャングルポケットのスタミナ配合で、状態さえ良ければ穴で狙えるか。

マジックキャッスルディープインパクト×ソーマジックという、それなりの活躍は手堅い血統だが……。ファンタジーS2着、クイーンC2着と頑張ってきたが、桜花賞は12着とトップレベルとは少し差がある感じ。デビュー戦が福島1200mだったように、2400m向きではない。

ウインマイティーゴールドシップ産駒らしく距離延長の忘れな草賞を勝ち、重馬場巧者であることも示した。この距離は更に良さそう。道悪での穴候補か。

ウーマンズハート:昨夏の新潟2歳S勝ちの頃は期待されていたのだが、阪神JF4着、チューリップ賞6着、桜花賞16着とトップとは離される一方。晩成と思われているハーツクライ産駒でも、早い時期から活躍する反面、やる気を無くしてしまう(気性の問題で尻すぼみになる)、結果的には早熟に映る馬も結構いて、そのタイプに思える。

チェーンオブラブ:フェアリーS2着がオープンでは最高着順で、チューリップ賞9着、桜花賞14着と厳しそう。

フィオリキアリ桜花賞でのめりながらも最後方から7着まで押し上げてきて、キズナ産駒らしくこの距離になるのはいいのかも。

インターミッション:アネモネS勝ちで臨んだ桜花賞が13番人気14着と、まだ上とは差がある状況。



<まとめ>
最有力:デアリングタクト

ヒモに:ミヤマザクラウインマリリン

穴で:マルターズディオサリリーピュアハートアブレイズホウオウピースフル

[もっと見る]

2020年5月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年05月17日号】特選重賞データ分析編(203)~2020年オークス~
閲覧 2,965ビュー コメント 0 ナイス 4



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 優駿牝馬オークス) 2020年05月24日(日) 東京芝2400m


<ピックアップデータ>

【出走数別成績(2014年以降)】
○5戦以内 [6-6-5-37](3着内率31.5%)
×6戦以上 [0-0-1-51](3着内率1.9%)

 2014年以降の3着以内馬18頭中、2014年3着のバウンスシャッセを除く17頭はキャリア5戦以内でした。使い詰めで臨む馬、出走権の確保に手間取ってしまった馬など、出走数が多過ぎる馬は評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→デアリングタクトデゼルリアアメリア
主な「×」該当馬→ウインマイティースマイルカナマルターズディオサ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“桜花賞・フローラステークス”において3着以内となった経験がある」馬は2014年以降[4-4-3-20](3着内率35.5%)
主な該当馬→スマイルカナデアリングタクト

[もっと見る]

⇒もっと見る

スマイルカナの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2021.09.12[結果]

 DEEB 2021年9月12日() 16:55

閲覧 73ビュー コメント 0 ナイス 9

中山 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 2 オンザライン…1着
○ 6 タイセイマーベル…2着
☆ 7 ネオボーゲン…11着
[結果:アタリ○ 馬連 2-6 610円、ワイド 270円]

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 フォイアーロート…9着
○ 4 ☆トロワマルス…11着
▲ 9 インスピレーション…4着
△ 5 ☆レノーア…3着
×14 ブレイブメジャー…5着
[結果:アタリ△ 複勝 5 360円]

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 レイエンダ…6着
○12 カレンシュトラウス…12着
▲ 1 グレナディアガーズ…3着
△ 7 マルターズディオサ…8着
×16 ☆スマイルカナ…10着
[結果:ハズレ×]

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レシステンシア…1着
○ 3 ラウダシオン…13着
▲10 ☆ジャンダルム…4着
△15 ピクシーナイト…2着
× 5 タイセイビジョン…7着
×11 カレンモエ…5着
☆ 2 シャインガーネット…6着
[結果:アタリ△ 単勝 8 190円、複勝 8 110円、馬連 8-15 590円]

中京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ★キャロライナリーパ…14着
○ 1 アンブレラデート…7着
▲ 3 ピュアカラー…18着
△10 エルカスティージョ…1着
×16 ヤマニンルリュール…6着
×14 ジュストコル…4着

[今日の結果:5戦1勝2敗2分]
しけた結果でした。

 末三 2021年9月12日() 10:40
アレると見込んで・・・ 末三の第66回京成杯AHと第35回セ...
閲覧 273ビュー コメント 0 ナイス 7

今日の昼からは、いつものミニバスの練習で出かける末三です。

 (;^_^A アセアセ・・・


今日は自分の調教評価から京成杯オータムハンデがハンデ戦ということも

あってアレそうです。

では、アレること前提で予想でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 


中山 11R 第66回 京成杯オータムHより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ スティルヴィオ スマートリアン スマイルカナ

B評価 ・・・ カテドラル カレンシュトラウス バスラットレオン

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち

【末三予想】

◎ 16番 スマイルカナ        久々も仕上がる。

〇 11番 バスラットレオン      ここも動きいいだけに。

▲ 13番 スマートリアン       引き続き好調キープ。

馬券は3連複6頭ボックス16-11-13-5-2-12番で


中京 11R 第35回 セントウルステークスより

【末三調教評価】

A評価 ・・・ クリノガウディー ジャンダルム レシステンシア

B評価 ・・・ カレンモエ シゲルピンクルビー ピクシーナイト

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち

【末三予想】

◎  8 番 レシステンシア      デキとこのメンバーなら。

〇 15番 ピクシーナイト       中京の舞台なら。

▲ 11番 カレンモエ         距離とコース合う。

馬券は3連複6頭ボックス8-15-11-14-10-17番で

さぁ、それでは張り切っていってみよっ

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

[もっと見る]

 DEEB 2021年9月12日() 07:16
恥ずかしい馬予想2021.09.12
閲覧 200ビュー コメント 0 ナイス 6

趣味が競馬です。へたくそです。当たりません…。
恥ずかしい予想を…記録用に書きます。
今日も競馬を楽しみましょう。

中山 9R 3歳以上1勝クラス
◎ 2 オンザライン
○ 6 タイセイマーベル
☆ 7 ネオボーゲン

中山10R セプテンバーステークス 3歳以上3勝クラス(混合)
◎ 7 フォイアーロート
○ 4 ☆トロワマルス
▲ 9 インスピレーション
△ 5 ☆レノーア
×14 ブレイブメジャー

中山11R 京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 6 レイエンダ
○12 カレンシュトラウス
▲ 1 グレナディアガーズ
△ 7 マルターズディオサ
×16 ☆スマイルカナ

中京11R 産経賞セントウルステークス GⅡ 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 8 ★レシステンシア
○ 3 ラウダシオン
▲10 ☆ジャンダルム
△15 ピクシーナイト
× 5 タイセイビジョン
×11 カレンモエ
☆ 2 シャインガーネット

中京12R 3歳以上1勝クラス(混合)
◎15 ★キャロライナリーパ
○ 1 アンブレラデート
▲ 3 ピュアカラー
△10 エルカスティージョ
×16 ヤマニンルリュール
×14 ジュストコル

今日は、当たるような気がします。

[もっと見る]

⇒もっと見る

スマイルカナの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
15:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 22:25:45
ウマニ、弱い3歳の中では唯一、
14:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年10月22日(木) 21:33:24
関係、好気配、52、サマーシリーズ準優勝、
13:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年9月10日(木) 22:29:15
関係、一番の雰囲気、騎手大絶賛、シリーズ制覇狙う

⇒もっと見る

スマイルカナの写真

スマイルカナの厩舎情報 VIP

2021年9月12日京成杯オータムハンデ G310着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

スマイルカナの取材メモ VIP

2021年9月12日 京成杯オータムハンデ G3 10着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。