ベステンダンク(競走馬)

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ベステンダンク
写真一覧
現役 牡8 栗毛 2012年3月4日生
調教師安達昭夫(栗東)
馬主市川義美ホールディングス 株式会社
生産者服部 牧場
生産地新ひだか町
戦績46戦[7-9-3-27]
総賞金20,887万円
収得賞金6,050万円
英字表記Besten Dank
血統 タイキシャトル
血統 ][ 産駒 ]
Devil's Bag
Welsh Muffin
ユキノマーメイド
血統 ][ 産駒 ]
スペシャルウィーク
サスペンスクイーン
兄弟 サンキューハルカノテソーロ
前走 2020/11/22 マイルチャンピオンS G1
次走予定

ベステンダンクの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/22 阪神 11 マイルCS G1 芝1600 1711526.4169** 牡8 57.0 藤岡佑介安達昭夫520(-4)1.32.8 0.834.0グランアレグリア
20/10/31 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 164792.4108** 牡8 56.0 北村友一安達昭夫524(+8)1.21.6 0.434.2⑧⑦カツジ
20/07/19 阪神 11 中京記念 G3 芝1600 181116.2818** 牡8 57.0 松山弘平安達昭夫516(-4)1.38.1 5.440.1⑥⑩メイケイダイハード
20/05/16 京都 11 都大路S (L) 芝1800 1471215.761** 牡8 58.0 藤岡佑介安達昭夫520(+2)1.48.2 -0.035.5バイオスパーク
20/04/26 京都 11 マイラーズC G2 芝1600 125557.372** 牡8 56.0 藤岡佑介安達昭夫518(+10)1.32.7 0.334.1インディチャンプ
19/12/15 中山 11 ディセンバー (L) 芝1800 1671312.2512** 牡7 57.0 M.デムー安達昭夫508(-10)1.48.7 1.435.5⑥⑥⑦⑩セダブリランテス
19/11/30 阪神 11 チャレンジC G3 芝2000 123389.51211** 牡7 56.0 和田竜二安達昭夫518(+6)1.59.8 0.734.8④④ロードマイウェイ
19/10/27 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 1781642.9122** 牡7 57.0 武藤雅安達昭夫512(0)1.47.5 0.035.6テリトーリアル
19/08/25 小倉 11 小倉日経OP OP 芝1800 134548.5112** 牡7 57.0 秋山真一安達昭夫512(+4)1.46.4 0.035.8アロハリリー
19/07/21 福島 11 福島TVOP OP 芝1800 14588.247** 牡7 57.0 戸崎圭太安達昭夫508(-6)1.49.9 1.036.0⑥⑦⑦⑨リライアブルエース
19/05/11 京都 11 都大路S (L) 芝1800 112234.794** 牡7 57.0 松山弘平安達昭夫514(+4)1.45.1 0.534.9ソーグリッタリング
19/04/07 中山 11 春雷S (L) 芝1200 163617.61014** 牡7 56.0 柴田善臣安達昭夫510(-10)1.08.3 0.633.9⑦⑩ビップライブリー
18/12/22 阪神 11 阪神カップ G2 芝1400 1681669.1139** 牡6 57.0 松山弘平安達昭夫520(+6)1.22.3 1.235.7⑤⑤ダイアナヘイロー
18/11/25 京都 12 京阪杯 G3 芝1200 1871314.177** 牡6 56.0 松山弘平安達昭夫514(0)1.08.6 0.633.8⑦⑨ダノンスマッシュ
18/10/27 京都 11 毎日スワンS G2 芝1400 113313.944** 牡6 56.0 川田将雅安達昭夫514(+6)1.21.6 0.135.3ロードクエスト
18/10/02 阪神 11 ポートアイS OP 芝1600 7444.032** 牡6 57.0 鮫島克駿安達昭夫508(+2)1.34.0 0.034.1ミエノサクシード
18/09/09 中山 11 京成杯AH G3 芝1600 1581517.4614** 牡6 56.0 鮫島克駿安達昭夫506(-2)1.33.4 1.035.1ミッキーグローリー
18/06/17 阪神 11 米子S OP 芝1600 126731.391** 牡6 56.0 鮫島克駿安達昭夫508(-2)1.31.9 -0.834.3タイセイサミット
18/03/17 中京 4 障害4歳以上未勝利 芝3000 14113.314** 牡6 60.0 高田潤安達昭夫510(+4)3.20.9 2.113.4⑥⑧⑤⑤ノワールギャルソン
18/02/24 中山 4 障害4歳以上未勝利 芝2880 142210.764** 牡6 60.0 高田潤安達昭夫506(-6)3.13.9 1.013.5⑤⑤⑤⑤マイネルクロップ

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ベステンダンクの関連ニュース

 ◆高橋亮調教師(スカーレットカラー4着)「最高に乗ってくれた。GI馬が多いなかで、よく頑張ってくれた。これが引退レース(米国で繁殖入り)だったのでよかったです」

 ◆戸崎騎手(ヴァンドギャルド6着)「課題のゲートも出て、外枠でもいい位置を走れた。直線も伸びているが、前の馬には届かなかった」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「しっかり反応して、いい走りをしてくれたが、前半が思ったより落ち着いた流れ。そのぶん、前々の馬の結果になった」

 ◆北村友騎手(レシステンシア8着)「いいスピードで4コーナーから直線に向いたが、そこからの反応がピリッとしなかった。成長もしていたが、思ったより粘れませんでした」

 ◆藤岡佑騎手(ベステンダンク9着)「枠を生かして上手に立ち回れた。馬はよく走っているが、途中から一気に流れが速くなって…」

 ◆松山騎手(サウンドキアラ10着)「内で流れに乗りたかったんですが…。でも、牡馬相手に良く頑張っています」

 ◆酒井騎手(メイケイダイハード11着)「行きっぷりが良く、正々堂々の競馬。当日輸送も合うし、普通の重賞ならやれそうな雰囲気」

 ◆藤岡康騎手(アウィルアウェイ12着)「馬場を考えて、いつもより少し前めで運んだ。それでも上がりの速いレースになったので…」

 ◆津村騎手(ケイアイノーテック13着)「自分の競馬に徹して、ラストも伸びているが、上位が強かった」

 ◆石橋騎手(タイセイビジョン14着)「具合は良かったし、いい形で直線に向いたが、そこからがつらくなった」

 ◆武豊騎手(ラウダシオン15着)「思い通りのレースはできたが、これだけ上がりが速いとつらいのかな」

 ◆幸騎手(ブラックムーン16着)「(後方から)自分の競馬をして、脚が止まっているわけではないんですが…」

 ◆池添騎手(カツジ17着)「好位で自分のやりたい競馬はできたが、4コーナー手前で苦しくなった」



★22日阪神11R「マイルCS」の着順&払戻金はこちら

【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月22日() 04:52

◆好枠から一発〔1〕ベステンダンク

 スワンS8着から巻き返しを狙う8歳馬は、朝一番の栗東坂路で4ハロン73秒2をマークし息を整えた。安達調教師は「追い切り後も変わらず、順調にきています。枠もいいところなので、力を出し切ってくれればいいと思います」と語った。



◆大一番へ順調「力は出せる」〔2〕レシステンシア

 2度目のマイルGI制覇に向け、栗東CWコースをサッと流して最終調整を終えた。金濱厩務員は「何事もなく、順調にきました。休み明け、初めての古馬相手にどうかも、力は出せると思う。まずは無事にと思うけど、結果がついてきてくれれば」と力を込めた。



◆活気ある動き〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC覇者は、栗東坂路で活気十分に4ハロン65秒9-14秒7をマーク。平田調教師は「とにかく元気が良くて、使って良くなっているよ。競馬でも自分で動いていけるようになった。強いのが2頭いるけど、どこまでやれるか」と一発を狙う。



◆阪神で激走だ〔5〕メイケイダイハード

 阪神芝で3勝を挙げるコース巧者は、栗東の角馬場で体をほぐしてからEコースへ。柴田助手は「変わらずにきていて好調をキープしている。重賞を勝った得意な条件でどこまでやれるか。上がりがかかってくれれば」と願った。



◆ゲートが鍵も偶数枠に安堵〔6〕ラウダシオン

 今年のNHKマイルC勝ち馬は栗東Eコースから坂路に向かい、4ハロン64秒1-15秒3と軽快に駆け上がった。斉藤崇調教師は「ここまで思い通り、順調にきています。きのうのゲート練習では何ともなかったけど、本番は心配が残るので、偶数枠で本当に良かったです」とうなずいた。



◆自信の仕上げ〔7〕アドマイヤマーズ

 マイルGI3勝馬は栗東角馬場を経てCWコースを活気十分に駆け抜けた。大江助手は「非常にリラックスした中で集中もできていて、動きに軽やかさがありますね。ひと叩きした方が走れていて、自信を持ってレースに臨めます」と新たなタイトルを狙う。



◆「具合はいい」連覇見据える〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は栗東坂路に入り、ほどよい気合乗りで4ハロン63秒3-15秒7を計時。音無調教師は「具合はいいと思う。去年のマイルCSに近いくらいじゃないかな。真ん中の偶数枠もいい。気になるのは休み明けという点だけかな」と連覇を見据えた。



◆「ゲート次第」〔9〕カツジ

 スワンS勝ち馬は、栗東坂路で4ハロン60秒2-13秒2としまいを伸ばし、フットワークは軽快。池添兼調教師は「いつも通りの調整。叩き3走目でいい状態をキープできている。いつもいい脚を使ってくれるから、ゲート次第だね」と語った。



◆休み明けOK〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは、栗東CWコースでキャンター調整。橋本助手は「この馬なりにいい状態。追い切り本数をこなしているので休み明けでも問題ないですよ。脚質的に展開次第ですね」と語った。



◆自分の競馬を〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から中2週の5歳牝馬は、栗東Eコースで脚慣らしをしてから坂路に入り4ハロン70秒9。喜多助手は「いつも通りですね。右回りの方がいいタイプで、この条件がベストです。時計が速いのは向かないけど、自分の競馬をするだけです」と結んだ。



◆鞍上に任せた〔12〕アウィルアウェイ

 スプリンターズSの3着馬は、栗東の角馬場で入念に乗り込んだ。高野調教師は「問題なくきています。馬体重は前回と同じくらいか、多少はプラスになるかもしれないです。あとはジョッキーに任せます」と語った。



◆舞台文句なし〔13〕タイセイビジョン

 今回と同舞台のアーリントンC勝ち馬は、栗東角馬場でじっくり体をほぐした。余田助手は「状態はいいと思います。舞台もいいですからね。相手は強いですけど、この馬の力を出し切ってほしいですね」と力を込めた。



◆名誉挽回期す〔14〕サウンドキアラ

 春のヴィクトリアマイル2着馬は、栗東坂路で落ち着き十分に4ハロン70秒8をマークした。安達調教師は「追い切った後も変わりないですね。前回も状態は良かったので。阪神でも勝っているし、前走を引きずっていなければいいなと思います」と語った。



◆外枠問題なし〔15〕ペルシアンナイト

 3年前の覇者は、朝一番の栗東坂路で4ハロン63秒1-14秒4を計時。兼武助手は「体調は良さそう。コースは違えど、3年前は大外枠で勝っているからね。良馬場のスピード決着も問題ない。泰然自若で臨みたい」とうなずいた。



◆「能力は高い」GIで好走を〔16〕ヴァンドギャルド

 富士Sの勝ち馬は、栗東Bコースでキャンターを消化し、最終調整を終えた。荻野助手は「追い切った後の反動もなく、いい状態で臨めそう。能力は高いから今ならGIでも楽しみ。スタートを決めていいレースをしてほしい」と力を込めた。



◆阪神実績あり右回りプラス〔17〕サリオス

 毎日王冠の勝ち馬は20日に阪神競馬場入り。21日は装鞍所からパドックをスクーリングした。阪神では昨年の朝日杯FSを勝っており、「2歳時に阪神への輸送をこなしている点は自信にはなります。右回りはスムーズに手前を替えるので、プラスに出ると思います」と堀調教師。

マイルCSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【マイルCS】最新ナマ情報 2020年11月21日() 04:55

◆最内枠に笑顔〔1〕ベステンダンク

 今春のマイラーズC2着馬は最内の〔1〕枠(1)番となった。2015年以降の阪神芝マイル戦で最多の31勝を挙げており、先行力があるという点からも好枠といえる。安達調教師は「ロスなく運べるのでいい枠ですね」とニンマリ。



◆希望通りの枠〔2〕レシステンシア

 昨年の2歳女王は〔1〕枠(2)番。5馬身差で圧勝した同舞台の阪神JF((4)番枠)より内の偶数枠から2度目のGI制覇を狙う。松下調教師は「真ん中より内が欲しかったので」と希望通りの枠に目を細めた。



◆僚馬好走の枠〔3〕ケイアイノーテック

 一昨年のNHKマイルC勝ち馬は〔2〕枠(3)番。2014年に僚馬グランデッツァが9番人気で3着に食い込んだ枠だ。平田調教師は「枠はどこでも良かったよ。テンにそんな行くタイプでもないからな」と語った。



◆ルメール信頼〔4〕グランアレグリア

 マイルGI春秋連覇へ向け、内め偶数の〔2〕枠(4)番をゲットした。「今の阪神はフェアなコースだし、こうならないとダメというパターンもない馬だから、どこでも大丈夫。騎手も乗り慣れているからね」と藤沢和調教師は余裕の構え。20日は美浦坂路を2本(4ハロン60秒9、59秒5)駆け上がった。きょう21日、阪神競馬場へ移動する。



◆昨年のV枠に〔5〕メイケイダイハード

 同舞台で行われた今年の中京記念勝ち馬は、昨年のV枠である〔3〕枠(5)番をゲット。中竹調教師は「枠の希望は全然なかった。阪神は最初のコーナーまでの距離がゆったりある。前に壁を作りたいということもないからね」と語った。



◆ちょうどいい〔7〕アドマイヤマーズ

 メンバー最多のマイルGI3勝馬は〔4〕枠(7)番。2015年以降に阪神芝マイルでは3位タイの24勝を挙げる好枠だ。友道調教師は「真ん中でちょうどいい枠。(例年の)京都より阪神の方がコースもいいと思う」と笑顔。



◆連覇へ吉兆枠〔8〕インディチャンプ

 昨年の最優秀短距離馬は〔4〕枠(8)番から連覇を狙う。2007年にダイワメジャーがこの枠から連覇を達成しており吉兆といえそうだ。福永騎手も「真ん中の偶数枠でいいところが当たった。ここなら組み立ても難しくないと思う」とうなずいた。



◆雰囲気はいい〔9〕カツジ

 前哨戦のスワンS勝ち馬は〔5〕枠(9)番となった。池添兼調教師は「真ん中よりも外めが良かった。反動もなく、(追い切り後も)雰囲気はいい」と不満なしの表情だった。



◆枠はどこでも〔10〕ブラックムーン

 阪神芝1600メートルのレコードホルダーは〔5〕枠(10)番を引き当てた。西浦調教師は「馬場が悪くないからどこでも良かった。前に行くタイプでもないからね」と語った。



◆時計かかれば〔11〕スカーレットカラー

 天皇賞・秋9着から挑む5歳牝馬は〔6〕枠(11)番。2015年以降の阪神芝マイルでは20勝と、2桁馬番の中では抜けた好成績を残している。「じっくり行くので、枠はどこでもよかった。時計がかかってほしい」と高橋亮調教師。



◆この枠でやる〔12〕アウィルアウェイ

 差し脚が魅力のスプリンターズS3着馬は、〔6〕枠(12)番となった。追い込み馬だけに枠にこだわりはなかったようで、「与えられた枠でやるだけです」と高野調教師。



◆初の2桁馬番〔13〕タイセイビジョン

 富士S5着から前進を見込む3歳馬は、自身初の2桁馬番となる〔7〕枠(13)番になった。「枠はどこでもよかった。阪神のマイルではアーリントンCを勝っているし、相性がいい舞台。馬も闘志を内に秘めていい感じ」と余田助手。



◆偶数枠を歓迎〔14〕サウンドキアラ

 スワンS10着からの巻き返しへ〔7〕枠(14)番からスタートする。昨年はダノンプレミアムが2着になった枠で、安達調教師は「前走((1)枠)もそうでしたが、内枠は嫌だし、外の偶数枠はいいですね」と表情が緩んだ。



◆再びピンク帽〔15〕ペルシアンナイト

 過去3年全て馬券圏内の6歳馬は、〔8〕枠(15)番に決まった。3年前(〔8〕枠(18)番)に勝ったときと同じピンク帽だ。兼武助手は「内外を見やすい真ん中くらいが良かったですが、決まった枠でやるしかないので」と気を取り直していた。



◆「最高の枠や」〔16〕ヴァンドギャルド

 富士S勝ち馬は〔8〕枠(16)番に決まった。外枠となったが、ゲートに課題があるタイプだけに後入れの偶数枠も歓迎だろう。藤原英調教師は「コースを考えると最高の枠やな」と不敵に笑った。



◆大外気にせず〔17〕サリオス

 毎日王冠の覇者は大外の〔8〕枠(17)番に決まった。「当日の馬場状態などが大きなファクターになりますし、ゲートにウイークポイントがある馬でもないので、今の時点で言えることはありません」と堀調教師。20日に阪神競馬場入りしており、21日はスクーリングを行う予定。なお、この日、香港カップに続いて香港マイルの招待状も届いたことを、シルクホースクラブがホームページで発表した。出否は未定。



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【ズバリ!調教診断(最終版)】マイルチャンピオンシップ2020 A判定2頭からグランアレグリアをトップ評価 2020年11月20日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが、毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(最終版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、きちんと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

④グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

サウンドキアラ【B】
栗東坂路単走。序盤こそ頭が高く四肢主体の走りだったが、中盤以降の伸び脚には光るものがあった。実戦を叩いて、調子が上向いているのは間違いない。あとは、他馬がいる場合に我慢やタメが利くか否か。そのあたりが好凡走のカギを握る。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。要警戒の1頭といえよう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。


【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は④グランアレグリアとする。南W中心に調整を積み、1週前追いでは3頭併せの後ろにつけて折り合いに専念。直線~ゴール板、ゴール板を過ぎてからしばらくの間と、かなり長く一定のリズムを保っていた点は目を引いた。その効果もあってか、今週の併せ馬ではテンポ良くスムーズな走りを披露。無駄な動きや気負いは見られず、ここ目標に準備はきっちり整った感を受ける。

2番手は⑧インディチャンプ。1週前の坂路追いでは、後日に武蔵野Sを制したサンライズノヴァを余力残しで一蹴。今週の坂路追いでも上々の動きを見せた。CW追いを取り入れるなど、中間の調整パターンを変えたことが功を奏したのか、走りに力強さだけでなく柔軟性も伴ってきた印象。久々とすれば優に合格点のデキにある。

<注目馬>
グランアレグリア インディチャンプ

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【マイルCS】厩舎談話 2020年11月20日(金) 04:59

 ◆アウィルアウェイ・高野師「前進気勢もあってパワフル。あとは久々のマイルがどうか」

 ◆アドマイヤマーズ・友道師「パワータイプで阪神はいい。早めに動いて叩き合う形なら」

 ◆インディチャンプ・音無師「昨年勝ったときに近い状態。ぶっつけでも得意の距離なら」

 ◆ヴァンドギャルド・藤原英師「夏場の放牧で今回も体が楽になり精神面も安定している」

 ◆カツジ・池添騎手「稽古はいい感じの伸び。自分の競馬でどこまでやれるか」

 ◆グランアレグリア・藤沢和師「力みもなく古馬らしくなったね。阪神も好相性で楽しみ」

 ◆ケイアイノーテック・平田師「最近は集中力が出ています。差し脚を使える展開になれば」

 ◆サウンドキアラ・松山騎手「動きは良かったですね。フットワークが良く余力も十分」

 ◆サリオス・Mデムーロ騎手「追い切りはラストまでしっかり。強い馬で楽しみ」

 ◆スカーレットカラー高橋亮師「今回はレース当週を軽めに。時計がかかる流れになれば」

 ◆タイセイビジョン・余田助手「ラスト重視の調教。いい感じで馬体もできていると思う」

 ◆ブラックムーン・幸騎手「しまいの伸びは想定通り。強気になれないが、活気はある」

 ◆ベステンダンク・安達師「いつもと変わらず順調。8歳でも状態はキープできている」

 ◆ペルシアンナイト・池江師「状態は悪くないが、トップギアに入っての爆発力に欠ける」

 ◆メイケイダイハード・中竹師「放牧をはさんでフレッシュな状態。得意の阪神でどこまで」

 ◆ラウダシオン・斉藤崇師「攻めでも叩いた上積みを感じるし状態の良さに期待です」

 ◆レシステンシア・松下師「心身とも成長して申し分ない状態。久々でも好勝負を期待」

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【ズバリ!調教診断(水曜追い切りチェック)】マイルチャンピオンシップ2020 インディチャンプ、グランアレグリアのマイルG1馬2頭が好ムード 2020年11月19日(木) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はマイルチャンピオンシップ・調教予想(水曜版)をお届けします!


日曜日に行われるマイルチャンピオンシップの登録馬の水曜追い切り(追い切り映像が確認できた馬に限る)について、1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。なお、出走馬確定後に最終版記事を改めて掲載します。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

アウィルアウェイ【C】
栗東坂路単走。頭が高く首のアクションも硬め。追われてからの反応も薄く、動きに鋭さは感じられなかった。こんな様子でも結果を出す馬ではあるが、前回より2ハロンの距離延長、なおかつ相手関係を考えると、期待よりも不安のほうが大きい。

アドマイヤマーズ【B】
栗東CW単走。遊びが多く、尾に力が入っているところは割引材料も、首をしっかり使って最後まで脚をしぶとく伸ばしていた点は評価できる。雰囲気は決して悪くなく、この馬なりに順調だろう。

インディチャンプ【A】
栗東坂路併走。しまい重点の内容ながらも、右手前に替えるとスムーズに加速。僚馬をあっさりと突き放した。道中のテンポ良い走りと、スピードに乗ってからの回転鋭いフットワークは目を引くものがある。いいムードでレースに臨めそうだ。

カツジ【B】
栗東CW単走。馬場の外めを深く入り、ラストまで集中を切らすことなく駆け抜けた。以前と比べて、やや完歩が狭いようにも映るが、そのぶんギアチェンジが楽になっていると捉えることもできる。いい仕上がり具合ではないか。

グランアレグリア【A】
美浦芝併走。ほとんど馬任せで僚馬に追いつき、そこで折り合いをつけると、余力を残したまま相手に合わせる形でゴールした。適度な活気があり、鞍上の合図に対する反応も至ってスムーズ。弾力性に富んだフォームは見映えがする。好気配。

ケイアイノーテック【B】
栗東坂路単走。しまいを伸ばす程度の内容ながら、この馬らしい掻き込み鋭いフットワークを披露した。鞍上の仕掛けに対する返しが遅れ気味の点は気がかりも、キッチリと加速ラップを刻んだところは評価できる。及第点の仕上がりだろう。

サリオス【B】
美浦南W併走。行きっぷり良く追走先着を果たした。やや単調な走りではあるものの、脚さばきは力強く、前後のバランスもとれている。中間の調整過程に狂いが生じたため、過度の評価はしづらい反面、ひと追いごとに良くなっているのも確かだ。

スカーレットカラー【C】
栗東CW併走。僚馬を気にしたのか、いつもと比べて首のアクションが小さく、リズムに乗り切れない走り。それなりの時計を刻んだとはいえ、常に稽古で良く見せる馬とすれば、物足りなさを感じてしまう。一変を望むのは難しいかもしれない。

タイセイビジョン【C】
栗東CW単走。鞍上の指示に対しては従順。その一方で、頭の位置が高く、ハミ受けが浅いところは相変わらず。脚元の動き自体は悪くないので、展開に恵まれれば、という条件付きの狙いとなろう。

ブラックムーン【D】
栗東CW併走。マズマズのラップを踏んだものの、首の動きが安定せず、走りの見映えはイマイチ。そのせいもあってか、弾けそうで弾けきれない印象。復調途上の感は否めず、今回も厳しい戦いになりそうだ。

ベステンダンク【C】
栗東坂路単走。後肢が外を回る完歩が多く、前後のバランスが今ひとつ。時計ほどのスピードは感じられなかった。それなりのデキにはありそうだが、相手強化のG1で大望まではどうか。

ペルシアンナイト【C】
栗東CW併走。前膝を効果的に使った力強い走りは健在だが、追われてからスピードに乗るまでに時間を要する点は、これまでと同様。今回の舞台で上位争いに食い込むには、展開や馬場など何らかの恩恵がほしい。

メイケイダイハード【C】
栗東坂路単走。手前と頭の位置が合わず、アンバランスな走りになる場面も。なんとか堪えて加速ラップを記録したことは評価できるが、実戦で制御できるかどうかについては疑問符が付く。

ラウダシオン【B】
栗東CW併走。徐々にピッチを上げ、しまいまでしっかりと脚を伸ばした。前肢の出が少し硬いものの、全体的に見ればキビキビと走れている印象。この馬なりに動ける態勢にある。

レシステンシア【B】
栗東坂路単走。加速がつくと右に流れる傾向が強い馬。ゆえに進行方向をまっすぐ保っている点は好印象。しまいに手前を替えて減速したが、許容範囲の部類だろう。仕上がりは悪くなく、あとは実戦で気分を損ねず運べるかどうか。それが焦点となる。

ヴァンドギャルド【B】
栗東芝単走。ほぼ馬任せの格好で進め、直線半ばあたりまで右手前のままだったが、鞍上が促すと左手前に替わって再び加速。鋭い伸び脚を見せた。調教巧者なので過大評価はできないものの、漂う気配は上質の部類。警戒を怠れない1頭だ


【調教予想からの注目馬】
インディチャンプ グランアレグリア

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ベステンダンクの関連コラム

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前回のエリザベス女王杯は、コラムでの見立て自体は大体良かったと思うのですが、やはり最後は騎手の差が出ましたね。
ラッキーライラックは大外枠の分、少し厳しいかと思っていたのですが、さすがルメール騎手だけあって、早め先頭の隙の無い競馬でした。札幌記念での不甲斐ない負け方は騎手がイマイチだったんでしょう(笑)。
対して本命を打ったラヴズオンリーユーラッキーライラックを奪われた形で奮起するかと思われたM.デムーロ騎手ですが、余分に外々まわって最後たれるという何の工夫も無い残念騎乗でした。
2着に差してきたサラキアは、こちらもコラムでも高い評価を与えていた一頭ですが、北村友騎手(14日12Rでの斜行により今後騎乗停止へ)が鋭く末脚生かす競馬。
ハイペースの失敗逃げのノームコアは、横山典騎手らしいといえば、らしいんでしょうね。行きたがるのをそのまま行かせてハイペース逃げで馬券圏外どころかビリから数えた方が早い惨敗と、高く評価してる人にとっては頭に来る騎乗だったかもしれません。ただ、やはり距離が長かったことと関西輸送もダメだったのではないかとみています。
そんなこんなで、騎手という部分にどうしてもフォーカスしてしまう一戦。個人的には、3連単マルチでちょっとだけ拾えたのですが、あれで210倍は意外でした。今秋は1番人気がきっちりと結果を出すG1続きで、素直さも大事といったところでしょうか。1着3着逆で帯封......、うーん、ルメール騎手がどの馬に乗るか、という時代なんでしょうね。

今年は阪神開催という特殊情勢のマイルCSですが、そこはあまり過剰に意識しないほうが良いのではというのが見立て。そこそこ荒れるレースでも、今年の流れだと1番人気馬がやはり強いのかも。


<全頭診断>
1番人気想定 グランアレグリア:昨年は桜花賞、今年は高松宮記念2着、安田記念とスプリンターズS勝ちと、ディープインパクト×タピット(アメリカでも最高値レベル続く種牡馬)牝馬というだけあり高い能力を示している。前走のスプリンターズSは後方から能力が違うと言わんばかりの突き抜けを見せた。本質的には1400mで世界最強レベルなのだろうが、今の阪神なら、早めに抜け出して、残り1Fは流して勝っちゃうかも。

2番人気想定 サリオス:朝日杯FS勝ち、皐月賞2着、ダービー2着した後、秋は毎日王冠を勝利。コントレイルとの対決となる菊花賞は、距離適性も考え避けたのか、その後はここに矛先を向けてきた。ハーツクライ×ニジンスキー系牝馬だけに正直、菊花賞に出て欲しかったなあとは思うのだが、まあ使い分けとかもある時代だけに仕方ないのだろう。半姉のサラキアエリザベス女王杯で好走したように、この時期が合う血統とも思われる。ただ、トップ以外はそうレベルが高くないと言われている3歳世代だけに、そのあたりがどうか。

3番人気想定 インディチャンプ:昨年の安田記念とマイルCSの春秋制覇をして、今年も安田記念で3着。調教の動きも鋭く、衰え感じず、ここも当然好勝負必至。

4番人気想定 レシステンシア桜花賞2着、NHKマイルC2着と活躍しているが、再三指摘のトップ以外は弱いこの世代だけに微妙。正直マイルでも長いのでは。

5番人気想定 アドマイヤマーズ:1番人気になるであろうグランアレグリアが連対を外した2回をいずれも勝利している、天敵とも言える存在。休み明けのスワンSでも3着に来ての参戦で、川田騎手もあり人気になりそうだが、個人的には非常に相性の悪い馬であまり買いたくない。

6番人気想定 ラウダシオン:春はNHKマイルCを勝ち、秋になって古馬相手にも富士Sで2着とマイル路線での実力上位を示した。ラチを頼らないとフラフラする面などもあるので、武豊騎手に戻ることは外を回すM.デムーロ騎手よりプラスなのでは。

7番人気想定 サウンドキアラ:今年前半は京都金杯、京都牝馬S、阪神牝馬Sと重賞3連勝の後にヴィクトリアマイルでも2着と好走した。ただ秋になりスワンSでは1番人気で10着と惨敗していて、好調期間の終わった牝馬は買いにくい。

8番人気想定 ヴァンドギャルド:春はマイラーズCで3着の後に安田記念に挑んだが10着と惨敗。秋になり富士S勝ちの後に、ここで再度G1挑戦となる。昨秋は3連勝しており、この時期がいい馬なのでは。ここでも楽しみ。

9番人気想定 ペルシアンナイト:夏の札幌記念では久々に2着と馬券に絡んだし、その時にはラッキーライラックに先着したのだが、富士Sで4着だったように全盛期の力はない。

10番人気以下想定
スカーレットカラー:前走得意の東京で、陣営がかなり色気をもってがっちり仕上げていた後だけに、調教の動きは良い。ただ、右回りのG1だけに要らないのではないか。

カツジ:前走のスワンSは岩田康騎手による、追い込み馬のびっくり逃げで11番人気での勝利と嵌った形。ここは再現はないだろう。

アウィルアウェイ:実績は1400mまでで前走のスプリンターズSでは10番人気ながら3着と鋭く追い込んできたのだが、初のマイルがG1というのは普通に考えると厳しく、差し難い今の阪神の馬場も向いていない。

タイセイビジョン:早い時期から活躍してきて、昨年は函館2歳S2着、京王杯2歳S勝ち、朝日杯FS2着、アーリントンC勝ち。とここまでは良かったのだが、NHKマイルC4着、秋になっても富士S5着と段々とトップグループから離れつつあり、成長力がいまひとつの可能性(これだけ稼げばもちろん立派ではありますが)。

ケイアイノーテック:2年半前のNHKマイルC勝ち以降は低迷が続き、今年は掲示板の下のほうには来ているのだが、この相手だとやはり厳しいだろう。

ブラックムーン:京都金杯勝ちから2年10ヶ月馬券にならない状態が続いており、要らない。

メイケイダイハード:7月の中京記念ではびっくりの18番人気Vだったが、その後2戦ともに2桁着順ときているようにここでの一発は期待薄。

ベステンダンク:オープン特別で長くコツコツと稼ぐ馬主孝行馬だが、G1でどうこういう馬ではない。


<まとめ>
有力:グランアレグリアサリオスインディチャンプ

穴で:ヴァンドギャルド


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2020年10月28日(水) 17:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年10月28日号】週末メイン「1点」分析EXTRA編(225)
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週末の注目レースを伊吹雅也プロが「1点」の傾向に注目して分析するウマニティ会員専用コラム。「さらにプラス1!」として挙げている種牡馬別成績も含め、ぜひ予想にご活用下さい。今週のターゲットは、萩ステークス・毎日放送賞スワンステークスアルテミスステークス・福島民友カップ・カシオペアステークス・天皇賞(秋)の6レースです。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


▼2020年10月31日(土) 京都09R 萩ステークス
【前走の馬体重別成績(2016年以降)】
●440kg未満 [0-0-0-7](3着内率0.0%)
●440kg以上 [4-4-4-11](3着内率52.2%)
→馬格のない馬は過信禁物。また、前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬も2016年以降[0-0-1-8](3着内率11.1%)と苦戦していました。


▼2020年10月31日(土) 京都11R 毎日放送賞 スワンステークス
【“前年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
●あり [4-5-3-21](3着内率36.4%)
●なし [1-0-2-44](3着内率6.4%)
→東京・京都のレースを主戦場としてきた実績馬は堅実。特別登録を行った馬のうち“2019年以降、かつJRA、かつ東京・京都、かつオープンクラスのレース”において2着以内となった経験があるのは、アドマイヤマーズアルーシャサウンドキアラステルヴィオベステンダンクレインボーフラッグの6頭だけです。


▼2020年10月31日(土) 東京11R アルテミスステークス
【“JRA、かつ中山以外、かつ1600m以上のレース”において1着となった経験の有無別成績(2014年以降)】
●あり [6-6-6-27](3着内率40.0%)
●なし [0-0-0-44](3着内率0.0%)
→1マイル以上のレースを勝ち上がってきた馬が中心。ただし、中山のレースしか勝っていない馬は上位に食い込めていません。

<<さらにプラス1!>>

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2020年7月12日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2020年07月12日号】特選重賞データ分析編(210)~2020年中京記念~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 トヨタ賞 中京記念 2020年07月19日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【“同年3月以降、かつJRAのレース”において2着以内となった経験の有無別成績(2015年以降)】
○あり [3-4-5-23](3着内率34.3%)
×なし [2-1-0-42](3着内率6.7%)

 近走成績を素直に評価したい一戦。格の高いレースばかり使っていた馬を含め、同年3月以降のレースで連対のない馬は期待を裏切りがちでした。該当馬はたとえ実績上位でも評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→ギルデッドミラーソーグリッタリングベステンダンク
主な「×」該当馬→ディメンシオンハッピーアワープリンスリターン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「馬齢が5歳以下」だった馬は2015年以降[4-5-4-33](3着内率28.3%)
主な該当馬→ギルデッドミラーハッピーアワープリンスリターン

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2020年5月22日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】オークス展望:距離は不安も…自分の形あるスマイルカナに注目!
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先週のヴィクトリアマイルは、当コラムにて、

「盤石とは言い難いアーモンドアイ

として伏兵を探ったが、終わってみれば盤石の勝利であった。まったくもって見立て違いだったことをお詫びしたい。

久々の一戦だったが得意の東京の高速馬場、加えてスタートを決めるとスッと好位に付けることができた。この時点で既に勝負は半分決したようなものだったか。直線は後続を突き放すだけのワンサイドゲーム。終わってみれば4馬身差の圧勝劇で、一枚も二枚も能力が上だったということだろう。

また、4馬身離されたとはいえ2着サウンドキアラの充実ぶりも強く印象に残った。今年に入ってから重賞3連勝。いずれも好位からスッと抜け出す立ち回りセンスあふれる内容だったが、今回も大外枠ながらソツのない競馬でキッチリ2着確保。こちらは秋のマイルCSに是非出てきてほしいと思える内容だった。


〜裏開催の藤岡佑介騎手は引き続き狙い

また先週の当コラムで、現在のコロナ禍による東西の移動制限により裏開催で注目すべきジョッキーとして挙げた藤岡佑介騎手が、先週末も(4-7-1-5)と大活躍。土曜メインのベステンダンク(6番人気1着)など伏兵での好走も目立ち、裏開催では一枚上の存在感を見せている。

正直なところ藤岡佑介騎手の現在の技量でG1での乗り馬がいないのは不思議だが、今週も土日は京都での騎乗となる。「藤岡兄人気」もそこまでしないので、引き続き注意が必要だろう。

その他、穴っぽいジョッキーならば今週末はスワーヴアラミス平安Sにも騎乗する松田大作騎手、随所に頭脳プレーを見せてくれる坂井瑠星騎手にも注目したい。週末の移動制限は若手〜中堅クラス(松田騎手はベテランだが…)のジョッキーにはチャンスと言える状況。ココでアピールすることができれば、今後の飛躍への礎を作ることができるだろう。


オークス展望

さて、今週末はオークスが行われる。

デアリングタクトの無敗での桜花賞制覇から約1カ月半、当時の2着レシステンシアを除く上位勢がほぼ順当に集結し、楽しみな一戦になる。

そのデアリングタクトは当然注目。ただマイルでのあまりに力強い走りを見ても、距離延長に対しては不安も残るだけに、他の伏兵勢にもチャンスがありそうだ。

個人的に注目したいのはスマイルカナウインマリリンの2頭。

スマイルカナ桜花賞で9番人気の低評価を覆し3着と好走。デアリングタクト以上に距離への不安が付きまとうが、これまで逃げた時は全レース好走ととにかく自分の形を持っているのは強み。桜花賞は外の馬、差し馬に向いた流れをただ一頭粘っており、今度は良馬場でやれそうな点もプラスになる。展開のカギを握る馬という意味でも、この馬がどれくらいのペースを刻むのか注目したい。

ウインマリリンは前走のフローラSを好立ち回りで制したが、とにかく実戦に行ってしぶとく相手なりに走れるのが好印象。今回は主戦の横山武史騎手が騎乗停止により乗れないが、代役が父の横山典騎手ならば不安どころかむしろプラス材料だろう。距離に全く不安がないのも強みだ。

オークスの結論は、『TAROの競馬』にて無料公開予定。また、馬券の買い方や券種の選び方なども含めた結論は、競馬ノートにて限定配信の予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年5月1日(金) 13:00 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/25~4/26) フローラS14万超払戻しの新参者プロが回収率、収支ともにトップ!
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26(日)に行われたG2フローラS、G2マイラーズCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
先週は26(日)に大勝。まずは、京都2R3歳未勝利で26万2540円のスマッシュヒットを記録すると、京都9R比良山特別福島11RやまびこSでも立て続けに高額払戻しを達成!さらに、メインG2フローラSでは、◎ウインマリリンから3連単200円分を的中させ、計14万2180円をマーク! この日1日の総払戻額を115万2750円とし、週間トータル回収率178%、収支56万4780円プラスの総合トップを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
25(土)を福島9R4歳上1勝クラス福島12RエールS東京12R4歳上2勝クラスなどで回収率129%を記録。26(日)には、福島3R3歳未勝利京都7R4歳上1勝クラスなどの活躍でさらにプラスを積み増すと、週トータル149%、収支21万2200円の大幅プラスを達成。3週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
先週は、25(土)の福島12RエールS、26(日)の福島2R3歳未勝利京都3R3歳未勝利などを筆頭に、高配当を演出。週末2日間トータル回収率109%を達成し、これで3週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
26(日)は、東京7R4歳上1勝クラスからの勝負予想3連続的中を決めると、メインのG2マイラーズCで◎ベステンダンクから○◎的中! 計10万6400円のスマッシュヒットを披露しています。
 
 
 
この他にも、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(135%)、セイリュウ1号プロ(126%←2週連続週末プラス)、エース1号プロ(120%)、マカロニスタンダーズプロ(120%)、暴君アッキープロ(116%←3週連続週末プラス)、いっくんプロ(114%)、ゼット1号プロ(114%←2週連続週末プラス)、豚ミンCプロ(108%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(106%←2週連続週末プラス)、シムーンプロ(105%←2週連続週末プラス)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2018年11月13日(火) 13:00 覆面ドクター・英
マイルCS2018
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先週のコラムで、エリザベス女王杯は9番人気のクロコスミアが昨年2着同様やれると高く評価したのも、モズカッチャンが当然有力としたのも良かったのですが、マイル向きでモレイラ騎手だけに余分に人気になりそうと消したリスグラシューにあっさり差し切られました。前々で勝負して終いたれるのを期待していたんですが、きっちり溜めて差してきましたね。G1以外はまあまあ好調で今週もプラスだったので、あとはG1とWIN5(先週は○○○××)。なんとか今週こそは結果を出したいものです。

では、恒例の全頭診断へ

1番人気想定 モズアスコット:前哨戦はロードクエストの強襲にあって2着と負けたが、何の問題も無いとみる。(個人的には、秋の天皇賞を使っても面白かったのではとも思うが、)それはさておき、ここは当然主役。

2番人気想定 アエロリット:前哨戦の毎日王冠をモレイラ騎手騎乗で鮮やかに逃げ切ったが、菊沢厩舎は関西輸送実績に乏しく、この馬自身輸送にも弱い。うまく行き過ぎた前走からも人気となるはずで、消して妙味。

3番人気想定 ペルシアンナイト:昨年の勝ち馬で前哨戦の富士Sでは5着と敗れたが、ハービンジャー産駒だけにスローからだと33秒台の脚が限界で厳しかった。流れるここは巻き返しが十分にある。

4番人気想定 ステルヴィオ:春はスプリングSを勝ち、皐月賞やダービーでももう少しやれるかと思いきや4着と8着に終わった。秋初戦の毎日王冠は2着と、古馬通用をアピールしそれなりにやれそうだが、馬体面の成長はそれほどなく、あまり妙味が無いか。

5番人気想定 アルアインシンザン記念以来1年10か月ぶりのマイル戦だが、マイルから2200mくらいまでは距離不問のタイプ。瞬発力が今ひとつなぶん惜敗が多いが、仕掛けのタイミングさえ合えば勝てないまでも上位に来る可能性は高そう。

6番人気想定 エアスピネル:秋初戦の富士Sでは、うまく脚を溜めて乗った割にはダメで、ちょっとピークを過ぎたのかなあという内容。人気だろうし嫌って妙味か。

7番人気想定 ケイアイノーテックNHKマイルCはやや恵まれた勝利に見えたが、秋になり毎日王冠で、そう差の無い5着に来たようにそれなりに成長がみられる。ただ今年の3歳牡馬はかなり弱めで、古馬と1㎏差なら古馬重視のほうが良いか

8馬人気想定 ロジクライ富士Sで2馬身差をつけて勝ち切ったように、ここもやれて良い。

9番人気想定 ジャンダルムビリーヴの仔でデビューから数戦はいい走りだったが、成長力がいまひとつで、マイルの距離でも一線級とは差がありそう。

10番人気以下想定
ミッキーグローリー:11戦6勝と勝ち切る率が高く、京成杯AHもしっかり勝ち切った。デビュー戦から50kgも馬体重を増やしながら強くなってきており、人気がないなら是非狙いたい馬。

レッドアヴァンセ:母エリモピクシーで、母父ダンシングブレーヴ譲りの底力発揮が、大舞台でありえる一頭。やや太目の秋初戦を叩いて、ここは上昇がみられるのでは。

ロードクエスト:これだけ取りこぼしてきた馬がM.デムーロ騎手への乗り替わりであっさりスワンSを勝ってしまったが、倒した相手がここも人気になるであろうモズアスコットでもあり、乗り方ひとつで通用するのだろう。ただ2戦連続好走の少ない小島厩舎だけに、今回は無いのでは。

ジュールポレール:今年のヴィクトリアマイル勝ち馬で、半兄サダムパテック(父フジキセキ)はこのレースの勝ち馬でもあるが、乗り慣れた幸騎手が落馬骨折疑いがあり乗れない可能性も。乗り替わりの場合は、大きくマイナスとみる。

ヒーズインラブ:春はダービー卿CTで重賞初制覇をあげたが、東京マイルはそう良くないようで、安田記念富士Sは惨敗。秋初戦の京成杯AHも不利もあって敗退と近走振るわないが、そろそろ巻き返しがあってもいい。人気薄の中では狙ってみたい馬。

ウインブライトスプリングS1着と中山金杯2着、中山記念1着、福島記念1着と、中山・福島に高い適性を示す。一方で、京都マイルへの適性は高くなさそうで、半年近い脚部不安休養明けとなる今回。体調も今ひとつで狙えない。

グァンチャーレ:オープン特別の1600m~1800mで活躍。2着、3着が計13回という馬だが、とうとう前走G2で3着と初の重賞馬券内。ただこれは距離短縮の1400mが良いほうに出た可能性が高そうで、距離延長のG1マイルの今回は買うほどではないか。

レーヌミノル:昨年の桜花賞馬で、この時に下したリスグラシューは先週大仕事をしたが、この馬に関しては成長力に乏しい印象で桜花賞以降は尻すぼみ状態。その中にあって、昨年のマイルCSでは4着という戦績だけに、この舞台自体は合っているのだろうが。

ベステンダンク:オープン特別だと1着1回2着1回があるのだが、重賞で全く勝負にならない現状ではG1での大駆けは期待できず。

カツジ:春はNZTを豪快に差して勝ったが、秋初戦の毎日王冠は12着と惨敗。割と弱い世代の3歳牡馬で、成長力いまひとつで、買い要素は少ない。

ブラックムーン:今年は、京都金杯を勝って活躍の1年になるのかと思いきや、その後は惨敗続き。加えて、前走の天皇賞(秋)では-16kgと身体まで萎んできていて好材料なし。


<まとめ>
有力:モズアスコットペルシアンナイト

ヒモに:アルアインステルヴィオロジクライ

穴で:ミッキーグローリーレッドアヴァンセヒーズインラブ

人気で消して妙味:アエロリットエアスピネルケイアイノーテックジャンダルム

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ベステンダンクの口コミ


口コミ一覧
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📷秘密結社風画像~😁

阪神11R
マイルチャンピオンシップ
15:40 芝1600m 17頭

1着 ④グランアレグリア 牝4 
C.ルメール 55.0
美 藤沢和雄 502(-2)
1.32.0
33.2
1.6倍(1番人気)

2着 ⑧インディチャンプ 牡5
福永祐一 57.0
栗 音無秀孝 472(-8)
1.32.1
3/4
33.2
8.8倍(3番人気)

3着 ⑦アドマイヤマーズ 牡4
川田将雅 57.0
栗 友道康夫 484(+2)
1.32.2
クビ
33.6
11.1倍(5番人気)

4着 ⑪スカーレットカラー 牝5
岩田康誠 55.0
栗 高橋亮 490(+2)
1.32.4

33.3
187.8倍(13番人気)

5着 ⑰サリオス 牡3
M.デムーロ 56.0
美 堀宣行 538(0)
1.32.4
クビ
33.1
4.1倍(2番人気)

6着 ⑯ヴァンドギャルド 牡4
戸崎圭太 57.0
栗 藤原英昭 474(+6)
1.32.5
1/2
33.3
68.6倍(8番人気)

7着 ⑮ペルシアンナイト 牡6
大野拓弥 57.0
栗 池江泰寿 500(+10)
1.32.6
3/4
33.2
165.8倍(11番人気)

8着 ②レシステンシア 牝3
北村友一 54.0
栗 松下武士 500(+24)
1.32.8

34.3
9.9倍(4番人気)

9着 ①ベステンダンク 牡8
藤岡佑介 57.0
栗 安達昭夫 520(-4)
1.32.8
クビ
34.0
526.4倍(16番人気)

10着 ⑭サウンドキアラ 牝5
松山弘平 55.0
栗 安達昭夫 456(-2)
1.32.9
1/2
33.7
55.0倍(7番人気)

11着 ⑤メイケイダイハード 牡5
酒井学 57.0
栗 中竹和也 550(+10)
1.33.0
3/4
33.9
466.9倍(15番人気)

12着 ⑫アウィルアウェイ 牝4
藤岡康太 55.0
栗 高野友和 488(+10)
1.33.2
3/4
33.9

13着 ③ケイアイノーテック 牡5
津村明秀 57.0
栗 平田修 480(+8)
1.33.2
ハナ
33.6
157.7倍(10番人気)

14着 ⑬タイセイビジョン 牡3
石橋脩 56.0
栗 西村真幸 468(0)
1.33.2
アタマ
34.2
182.4倍(12番人気)

15着 ⑥ラウダシオン 牡3 
武豊 56.0
栗 斉藤崇史 512(+2)
1.33.2
アタマ
34.6
32.6倍(6番人気)

16着 ⑩ブラックムーン 牡8 
幸英明 57.0
栗 西浦勝一 498(-12)
1.33.4
1 1/4
33.9
648.8倍(17番人気)

17着 ⑨カツジ 牡5
池添謙一 57.0
栗 池添兼雄 500(0)
1.34.3

35.6
133.7倍(9番人気)


【払戻金】
単勝④160円(1番人気)
複勝④110円(1番人気)
  ⑧190円(3番人気)
  ⑦200円(4番人気)
枠連②-④370円(2番人気)
馬連④-⑧620円(2番人気)
馬単④-⑧790円(2番人気)
ワイド④-⑧280円(2番人気)
   ④-⑦320円(3番人気)
   ⑦-⑧830円(9番人気)
3連複④-⑦-⑧1,610円(4番人気)
3連単④-⑧-⑦4,480円(10番人気)

💬⑰サリオスが5着だったので
 予想はハズレ~💸🎫💸🎫💸
 今年の3歳馬のレベルは
 低いってコトになれば
 ジャパンカップ👑も
 コントレイルや
 デアリングタクトは
 初黒星喫して
 アーモンドアイに
 有終の美を飾られる事に
 なっちゃう予感~😅💦
   

 回収率予報官 2020年11月21日() 23:09
【回収率予報】買ってはいけない 2020-11-22(日) マイルチャ...
閲覧 298ビュー コメント 0 ナイス 5

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■東京11R ダート1400m 3歳上オープン 15:25 霜月ステークス
 *2 50% ・ 60.1倍(15) ムーンクエイク
 *4 60% ・ 11.1倍(7) エイシンポジション
 10 60% × 6.8倍(3) テーオージーニアス
 11 60% ◎ 5.5倍(1) メイショウテンスイ
 12 50% ・ 21.0倍(11) ヨハン

■阪神11R 芝1600m 3歳上オープン 15:40 [G1]マイルチャンピオンS
 *1 50% ・ 373.6倍(16) ベステンダンク
 *3 50% ・ 122.6倍(11) ケイアイノーテック
 *8 60% × 9.0倍(3) インディチャンプ
 13 60% ・ 162.8倍(13) タイセイビジョン
 15 60% ・ 112.7倍(10) ペルシアンナイト

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

東京 11R 11 60% ◎ 5.5倍(1) メイショウテンスイ


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 ターフィーTD 2020年11月21日() 22:21
タフィスポ(マイルCS特別号)
閲覧 148ビュー コメント 0 ナイス 7

11月22日(日)東京・阪神
【GⅠレース展望】

阪神11RマイルCS
◎4.グランアレグリア  29
○17.サリオス  27
▲7.アドマイヤマーズ  25.5
△6.ラウダシオン  25.5
△1.ベステンダンク  24.5
△2.レシステンシア  24.5
△8.インディチャンプ  24.5

【買い目】
単勝◎=1点
三連単マルチ◎↔○▲△△△△=90点

~レーティングについて~
 馬名右の数値は、該当馬の実力に騎手の巧拙、枠順やコーナーの有利不利を加味して算出した独自のレーティングです。1ポイント=0.2秒の差を示し、5ポイントで入線タイム差が約1秒と想定しています。(カッコ)付き数値は長期休養馬、もしくは8カ月以上前のレースぶりを見て算出したものです。予想の参考としてご覧ください。

【勝負レース】
東京11R霜月S
◎5.ロードラズライト  18
・7.サトノラファール  15
・9.スズカコーズライン  14.5
・13.ミッキーワイルド  14
・14.ヘリオス  14
・3.テイエムサウスダン  13.5
・10.テーオージーニアス  13.5

以上

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コメント一覧
2:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月19日() 13:21:10
ラゴン ○ 相手
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年7月16日(木) 03:58:31
夢月、8歳で充実、強くなった?流れ次第で走っても良い。

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2020年11月22日マイルチャンピオンS G19着
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