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| 着 順 |
枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 負担 重量 |
騎手 | 調教師 | 馬体重 | B | タイム | 着差 | オッズ | 人気 | 上がり 3F |
通過順 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 6 | 6 | 牡2 | 56.0 | 坂井瑠星 | 栗 友道康夫 | 478(+6) | R1.33.1 | 2.6 | 1 | 34.0 | ⑥⑦ | |||
| 2 | 7 | 7 | 牡2 | 56.0 | C.デムー | 栗 吉岡辰弥 | 478(-2) | 1.33.1 | アタマ | 2.6 | 2 | 34.3 | ③② | ||
| 3 | 4 | 4 | 牡2 | 56.0 | 武豊 | 栗 秋山真一 | 438(-2) | 1.34.0 | 5 | 34.0 | 7 | 35.2 | ④② | ||
| 4 | 1 | 1 | 牡2 | 56.0 | 高杉吏麒 | 栗 大久保龍 | 450(+2) | 1.34.2 | 1 | 22.5 | 6 | 35.6 | ①① | ||
| 5 | 2 | 2 | 牡2 | 56.0 | 岩田望来 | 栗 上村洋行 | 496(+4) | 1.34.5 | 2 | 37.2 | 8 | 35.6 | ④⑤ | ||
| 6 | 8 | 8 | 牡2 | 56.0 | 西村淳也 | 栗 高野友和 | 466(+14) | 1.34.8 | 1 3/4 | 10.8 | 4 | 35.9 | ⑥⑤ | ||
| 7 | 3 | 3 | 牡2 | 56.0 | 杉原誠人 | 美 清水英克 | 438(-4) | 1.34.8 | ハナ | 19.1 | 5 | 36.1 | ②② | ||
| 8 | 5 | 5 | 牡2 | 56.0 | 北村友一 | 栗 松下武士 | 490(+10) | 1.35.0 | 3/4 | 3.8 | 3 | 35.8 | ⑥⑧ |
| ラップタイム | 12.3 - 10.9 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.2 - 11.2 |
|---|---|
| 前半 | 12.3 - 23.2 - 34.5 - 46.5 - 58.6 |
| 後半 | 58.6 - 46.6 - 34.5 - 22.4 - 11.2 |
■払戻金
| 単勝 | 6 | 260円 | 1番人気 |
|---|---|---|---|
| 複勝 | 6 | 120円 | 1番人気 |
| 7 | 120円 | 2番人気 | |
| 4 | 350円 | 7番人気 | |
| 馬連 | 6-7 | 360円 | 1番人気 |
| ワイド | 6-7 | 190円 | 1番人気 |
|---|---|---|---|
| 4-6 | 1,190円 | 18番人気 | |
| 4-7 | 1,030円 | 15番人気 | |
| 馬単 | 6-7 | 660円 | 1番人気 |
| 3連複 | 4-6-7 | 3,230円 | 12番人気 |
| 3連単 | 6-7-4 | 11,210円 | 40番人気 |
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2015年以降(2020~2022年は阪神で施行)の所属別成績は、栗東【9.8.10.56】、美浦【1.2.0.9】。少ない母数を考えれば、後者がなかなかの存在感を示しているといえよう。その一方、後者の好走(3着以内)は、連対(2着以内)率100%の馬のみ。3着以下敗退歴のある関東馬は、過信禁物とみておきたい。
(減点対象馬)
③ガリレア
2015年以降(過去10年)の1~2着馬20頭の前走を距離別で分けると、1200m、1400m、1600m、1800mの4パターン。なお、1600m組以外の2着連対圏入りは、前走1着馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。
(減点対象馬)
②マイケルバローズ
2015年以降、前走で単勝9番人気以下の低評価を受けていた馬が、当レースで複勝圏を確保したケースは皆無となっている。該当する馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。
(減点対象馬)
①エイシンディード
2015年以降の1~2着馬20頭の前走馬体重を検証すると、450キロが最軽量となっている。前走の馬体重が450キロ未満だった馬は、連対(2着以内)候補として推奨しづらい。
(減点対象馬)
①エイシンディード ③ガリレア ④アイガーリー
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毎年10頭前後の少ない頭数になりやすいレースということもあり、U指数的な番狂わせはほとんど見られない。キャリアの浅い馬が一気にパフォーマンスを上げるケースが頻繁に見られる2歳重賞のなかでは、攻略が容易な部類に入ると考えていいだろう。直近5年を振り返ると、1位が3勝を挙げ、2021年と2023年は3位以内の2頭がワンツーを決めている。このことから、馬券の中心は指数上位馬から選ぶスタンスで問題ないと結論付けられる。狙い目になるのは、2023年2着のエンヤラヴフェイス(3位、8番人気)のように、高指数にもかかわらず過小評価されている馬だ。
今年はすでに重賞を勝っている2頭が圧倒的に高い指数をマークし、3位以下を大きく引き離す格好になっている。新馬戦と中京2歳Sを連勝中の1位⑤キャンディード(90.1)と、北海道競馬から移籍初戦となった函館2歳Sを上がり最速の脚を使って逃げ切った2位①エイシンディード(89.8)は、能力的に抜けていると考えたほうがいい。いずれも初のマイルがポイントになるが、こなせれば即、馬券圏内に入ってくるだろう。
以下、前走のサウジアラビアRCで2着に好走した3位③ガリレア(82.9)と、指数の出にくい1戦1勝馬の身ながら高い数値を叩き出した4位⑥アドマイヤクワッズ(82.1)が、要注意の存在となる。

施行距離が芝1600mとなった1997年以降、種牡馬として最多勝利数を記録しているのが、2007年キャプテントゥーレ、2009年リディル、2010年レーヴディソールと3頭の勝ち馬を出したアグネスタキオン。なお、同馬は母の父としても2016年1着ジューヌエコール、2020年2着ホウオウアマゾンを出すなど、今もなおその存在感は衰えていない。
一方、近年はダイワメジャーとディープインパクトの二極化状態を呈しており、ともに9頭の産駒が出走しながら、その約半数が連対するという目覚ましい活躍を見せていた。また、2022年にはオールパルフェが勝ち、後者の後継リアルスティールは種牡馬としてJRA重賞初制覇を果たしている。
キャンディードは、父トーセンラー×母ストロボフラッシュ(母の父Speightstown)。父はディープインパクトの直仔で、現役時には2013年マイルチャンピオンシップを制するなど、全4勝を京都競馬場で記録する巧者として名を馳せた。一方、「父サンデーサイレンス系×母の父Gone West系」という大まかな組み合わせに注目すると、2005年1着マルカシェンク、2010年2着アドマイヤサガス、2017年3着ケイアイノーテックが出ている。
アイガーリーは、父モズアスコット×母チョコレートバイン(母の父ディープインパクト)。アグネスタキオンと同様に、昨今は「母の父」としても存在感を放つディープインパクト。2018年3着ハッピーアワー、2021年3着カワキタレブリー、2022年3着ショーモン、2024年1着ランフォーヴァウが該当し、出走機会に限れば4年連続で馬券圏内に好走中である。父系でStorm Catを持つ血統構成も、昨年の勝ち馬などと共通するだけに侮れない。

秋の京都を舞台に争われる歴史ある2歳重賞。関西馬が優勢を誇るようになった昭和末期以降はレースレベルが一気にアップし、第26回(1991年)のニシノフラワー、第27回(1992年)のビワハヤヒデ、第31回(1996年)のシーキングザパール、第38回(2003年)のメイショウボーラー、第42回(2007年)のキャプテントゥーレ、第53回(2018年)のアドマイヤマーズ、第56回(2021年)のセリフォス、第58回(2023年)のジャンタルマンタルなど、のちにG1ホースとなる多くの馬が勝ち馬欄にその名を刻んできた。また、第34回(1999年)のレジェンドハンター、第35回(2000年)のフジノテンビーと、笠松競馬の所属馬が2年連続で勝利したレースとしても知られている。