今週の重賞レース

2025年12月13日() 中日新聞杯 G3
2025年12月14日() カペラS G3 阪神ジュベナイルF G1

デイリー杯2歳S G2

日程:2025年11月15日() 15:45 京都/芝1600m
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馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 B タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 6 6

アドマイヤクワッズ

牡2 56.0 坂井瑠星  友道康夫 478(+6) R1.33.1 2.6 1 34.0 ⑥⑦
2 7 7

カヴァレリッツォ

牡2 56.0 C.デムー  吉岡辰弥 478(-2) 1.33.1 アタマ 2.6 2 34.3 ③②
3 4 4

アイガーリー

牡2 56.0 武豊  秋山真一 438(-2) 1.34.0 34.0 7 35.2 ④②
4 1 1

エイシンディード

牡2 56.0 高杉吏麒  大久保龍 450(+2) 1.34.2 22.5 6 35.6 ①①
5 2 2

マイケルバローズ

牡2 56.0 岩田望来  上村洋行 496(+4) 1.34.5 37.2 8 35.6 ④⑤
6 8 8

グッドピース

牡2 56.0 西村淳也  高野友和 466(+14) 1.34.8 1 3/4 10.8 4 35.9 ⑥⑤
7 3 3

ガリレア

牡2 56.0 杉原誠人  清水英克 438(-4) 1.34.8 ハナ 19.1 5 36.1 ②②
8 5 5

キャンディード

牡2 56.0 北村友一  松下武士 490(+10) 1.35.0 3/4 3.8 3 35.8 ⑥⑧
ラップタイム 12.3 - 10.9 - 11.3 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 11.2 - 11.2
前半 12.3 - 23.2 - 34.5 - 46.5 - 58.6
後半 58.6 - 46.6 - 34.5 - 22.4 - 11.2

■払戻金

単勝 6 260円 1番人気
複勝 6 120円 1番人気
7 120円 2番人気
4 350円 7番人気
馬連 6-7 360円 1番人気
ワイド 6-7 190円 1番人気
4-6 1,190円 18番人気
4-7 1,030円 15番人気
馬単 6-7 660円 1番人気
3連複 4-6-7 3,230円 12番人気
3連単 6-7-4 11,210円 40番人気

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データ
予想

【デイリー杯2歳S2025特集】全項目クリアは、グッドピース、アドマイヤクワッズなど4頭

【所属】

2015年以降(2020~2022年は阪神で施行)の所属別成績は、栗東【9.8.10.56】、美浦【1.2.0.9】。少ない母数を考えれば、後者がなかなかの存在感を示しているといえよう。その一方、後者の好走(3着以内)は、連対(2着以内)率100%の馬のみ。3着以下敗退歴のある関東馬は、過信禁物とみておきたい。

(減点対象馬)
③ガリレア

【前走距離】

2015年以降(過去10年)の1~2着馬20頭の前走を距離別で分けると、1200m、1400m、1600m、1800mの4パターン。なお、1600m組以外の2着連対圏入りは、前走1着馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
②マイケルバローズ

【前走人気】

2015年以降、前走で単勝9番人気以下の低評価を受けていた馬が、当レースで複勝圏を確保したケースは皆無となっている。該当する馬は、疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
①エイシンディード

【前走馬体重】

2015年以降の1~2着馬20頭の前走馬体重を検証すると、450キロが最軽量となっている。前走の馬体重が450キロ未満だった馬は、連対(2着以内)候補として推奨しづらい。

(減点対象馬)
①エイシンディード ③ガリレア ④アイガーリー

【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、⑤キャンディード、⑥アドマイヤクワッズ、⑦カヴァレリッツォ、⑧グッドピースの4頭。

軸馬候補として最初に推奨するのは、⑧グッドピース。2015年以降、前走新馬組は【4.3.2.14】。そのなかでも、阪神デビュー馬は【3.0.1.4】と、半数が馬券に絡んでいる。ここでも上位争い可能と判断したい。

過去10年、前走単勝1番人気馬は【5.5.3.16】。それに当てはまる、⑥アドマイヤクワッズ、⑦カヴァレリッツォらも注目に値する存在。残る1頭、⑤キャンディードに対するケアも怠れないだろう。

<注目馬>
グッドピース ⑥アドマイヤクワッズ ⑦カヴァレリッツォ ⑤キャンディード

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U指数
予想

【デイリー杯2歳S2025特集】抜けたU指数をマークした上位2頭の重賞ウイナーを別格と評価!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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毎年10頭前後の少ない頭数になりやすいレースということもあり、U指数的な番狂わせはほとんど見られない。キャリアの浅い馬が一気にパフォーマンスを上げるケースが頻繁に見られる2歳重賞のなかでは、攻略が容易な部類に入ると考えていいだろう。直近5年を振り返ると、1位が3勝を挙げ、2021年と2023年は3位以内の2頭がワンツーを決めている。このことから、馬券の中心は指数上位馬から選ぶスタンスで問題ないと結論付けられる。狙い目になるのは、2023年2着のエンヤラヴフェイス(3位、8番人気)のように、高指数にもかかわらず過小評価されている馬だ。

今年はすでに重賞を勝っている2頭が圧倒的に高い指数をマークし、3位以下を大きく引き離す格好になっている。新馬戦と中京2歳Sを連勝中の1位⑤キャンディード(90.1)と、北海道競馬から移籍初戦となった函館2歳Sを上がり最速の脚を使って逃げ切った2位①エイシンディード(89.8)は、能力的に抜けていると考えたほうがいい。いずれも初のマイルがポイントになるが、こなせれば即、馬券圏内に入ってくるだろう。

以下、前走のサウジアラビアRCで2着に好走した3位③ガリレア(82.9)と、指数の出にくい1戦1勝馬の身ながら高い数値を叩き出した4位⑥アドマイヤクワッズ(82.1)が、要注意の存在となる。

【U指数予想からの注目馬】
キャンディード ①エイシンディード ③ガリレア ⑥アドマイヤクワッズ

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血統
予想

【デイリー杯2歳S2025特集】父系祖父あるいは母の父としても活躍が目立つディープインパクト

【デイリー杯2歳S2025特集】父系祖父あるいは母の父としても活躍が目立つディープインパクト

施行距離が芝1600mとなった1997年以降、種牡馬として最多勝利数を記録しているのが、2007年キャプテントゥーレ、2009年リディル、2010年レーヴディソールと3頭の勝ち馬を出したアグネスタキオン。なお、同馬は母の父としても2016年1着ジューヌエコール、2020年2着ホウオウアマゾンを出すなど、今もなおその存在感は衰えていない。

一方、近年はダイワメジャーとディープインパクトの二極化状態を呈しており、ともに9頭の産駒が出走しながら、その約半数が連対するという目覚ましい活躍を見せていた。また、2022年にはオールパルフェが勝ち、後者の後継リアルスティールは種牡馬としてJRA重賞初制覇を果たしている。

キャンディードは、父トーセンラー×母ストロボフラッシュ(母の父Speightstown)。父はディープインパクトの直仔で、現役時には2013年マイルチャンピオンシップを制するなど、全4勝を京都競馬場で記録する巧者として名を馳せた。一方、「父サンデーサイレンス系×母の父Gone West系」という大まかな組み合わせに注目すると、2005年1着マルカシェンク、2010年2着アドマイヤサガス、2017年3着ケイアイノーテックが出ている。

アイガーリーは、父モズアスコット×母チョコレートバイン(母の父ディープインパクト)。アグネスタキオンと同様に、昨今は「母の父」としても存在感を放つディープインパクト。2018年3着ハッピーアワー、2021年3着カワキタレブリー、2022年3着ショーモン、2024年1着ランフォーヴァウが該当し、出走機会に限れば4年連続で馬券圏内に好走中である。父系でStorm Catを持つ血統構成も、昨年の勝ち馬などと共通するだけに侮れない。

【血統予想からの注目馬】
キャンディード ④アイガーリー

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過去10年の結果

【デイリー杯2歳S2025特集】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2024年11月9日() 京都/芝1600m
天候:晴 馬場:
デイリー杯2歳S2024
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 5 ランフォーヴァウ 坂井瑠星 1:34.7 2.6 1 33.7 93.4
2 6 ドラゴンブースト 田口貫太 1:34.8 1/2 4.0 3 34.0 92.7
3 1 ダイシンラー 岩田望来 1:35.1 1 3/4 3.4 2 34.0 90.4
4 2 エイヨーアメジスト 団野大成 1:35.4 26.8 6 34.8 88.2
5 4 サウンドバッハ A.シュタルケ 1:35.7 62.2 7 34.4 85.9
2023年11月11日() 京都/芝1600m
天候:曇 馬場:稍重
デイリー杯2歳S2023
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 ジャンタルマンタル 鮫島克駿 1:34.5 3.9 1 34.7 91.3
2 10 エンヤラヴフェイス 幸英明 1:34.8 23.5 8 34.9 89.1
3 3 ナムラフッカー 松山弘平 1:35.0 1 1/4 56.9 10 34.5 87.5
4 11 ナムラエイハブ 浜中俊 1:35.0 アタマ 8.5 5 34.9 87.5
5 5 メイショウサチダケ 和田竜二 1:35.0 ハナ 34.4 9 35.5 87.5
2022年11月12日() 阪神/芝1600m
天候:晴 馬場:
デイリー杯2歳S2022
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 10 オールパルフェ 大野拓弥 1:33.2 5.9 3 34.2 92.6
2 2 ダノンタッチダウン 川田将雅 1:33.3 1/2 3.5 1 33.1 91.9
3 1 ショーモン 横山武史 1:33.5 6.1 4 34.4 90.4
4 6 シルヴァーデューク C.デムーロ 1:33.6 6.6 5 34.4 89.6
5 8 クルゼイロドスル 和田竜二 1:33.7 クビ 3.8 2 34.5 88.8

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歴史と
概要

【デイリー杯2歳S2025特集】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2023年の優勝馬ジャンタルマンタル
2023年の優勝馬ジャンタルマンタル

秋の京都を舞台に争われる歴史ある2歳重賞。関西馬が優勢を誇るようになった昭和末期以降はレースレベルが一気にアップし、第26回(1991年)のニシノフラワー、第27回(1992年)のビワハヤヒデ、第31回(1996年)のシーキングザパール、第38回(2003年)のメイショウボーラー、第42回(2007年)のキャプテントゥーレ、第53回(2018年)のアドマイヤマーズ、第56回(2021年)のセリフォス、第58回(2023年)のジャンタルマンタルなど、のちにG1ホースとなる多くの馬が勝ち馬欄にその名を刻んできた。また、第34回(1999年)のレジェンドハンター、第35回(2000年)のフジノテンビーと、笠松競馬の所属馬が2年連続で勝利したレースとしても知られている。

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