ダノンタッチダウン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
POGウォッチリストに登録すると、ウマニティPOGのPOGリストに追加できます。
今すぐ会員登録
ダノンタッチダウン
ダノンタッチダウン
ダノンタッチダウン
ダノンタッチダウン
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2020年3月29日生
調教師安田隆行(栗東)
馬主株式会社 ダノックス
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 3戦[1-2-0-0]
総賞金5,045万円
収得賞金2,550万円
英字表記Danon Touchdown
血統 ロードカナロア
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
レディブラッサム
エピックラヴ
血統 ][ 産駒 ]
Dansili
Leopard Hunt
兄弟 ダノンザキッドミッキーブリランテ
市場価格2億6,400万円(2021セレクトセール)
前走 2022/12/18 朝日フューチュリティ G1
次走予定

ダノンタッチダウンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/12/18 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 176123.622** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 536
(-2)
1.34.0 0.135.2⑩⑪ドルチェモア
22/11/12 阪神 11 デイリー2S G2 芝1600 10223.512** 牡2 55.0 川田将雅安田隆行 538
(+6)
1.33.3 0.133.1⑧⑧オールパルフェ
22/10/01 中京 5 2歳新馬 芝1600 148132.311** 牡2 55.0 福永祐一安田隆行 532
(--)
1.36.4 -0.233.6⑧⑨⑨ベルビューポイント

ダノンタッチダウンの関連ニュース

香港C2着のダノンザキッド(栗・安田隆、牡5)は、ドバイターフ(3月25日、メイダン、GⅠ、芝1800メートル)に登録する。遠征する場合は、どこかでひと叩きする予定。僚馬で香港マイル6着のダノンスコーピオン(牡4)は、安田記念(6月4日、東京、GⅠ、芝1600メートル)が目標。朝日杯FS2着のダノンタッチダウン(牡3)は、NHKマイルC(5月7日、東京、GⅠ、芝1600メートル)を目標にする。

【2023クラシック ズバッと!言いたい放題】ドルチェモア無敗街道ばく進だ リバティアイランド牝馬2冠見えた 2023年1月2日(月) 10:00

2022年はドウデュースがダービー馬の栄誉に輝いた。23年の皐月賞(4月16日、中山、GⅠ、芝2000メートル)、日本ダービー(5月28日、東京、GⅠ、芝2400メートル)、桜花賞(4月9日、阪神、GⅠ、芝1600メートル)、オークス(5月21日、GⅠ、芝2400メートル)の行方はいかに―。ひと足先に夕刊フジ予想陣がクラシックを占った。

村瀬 去年のこのコーナーはドウデュースをメインに扱ってダービーV。報道部長と整理部長から「またダービー前に読み直すから」と言われてますんで。皆さん、覚悟してください。

南 重責やん。今のところ牡馬戦線は朝日杯FSで4着以下と一線を画したドルチェモアダノンタッチダウンレイベリングが覇を競い合うイメージやろか。特に皐月賞は完成度で一歩リードするドルチェモア(栗東・須貝厩舎)。

大王 同感。母が桜花賞アユサンで、非凡なスピード、センスの良さからもピッタリじゃないかな。その先はNHKマイルCという選択肢もあるけど、父はルーラーシップ。距離をこなす下地は十分にある。

しの 朝日杯がそのままスライドします? 私は10月9日の東京2000メートルの一戦が〝伝説の新馬戦〟になると確信してます。1着ミッキーカプチーノ(栗東・矢作)、2着フリームファクシ(同・須貝)、3着グリューネグリーン(美浦・相沢)は次走を圧勝。締め切りの関係でホープフルSの結果は分かりませんが、それがどうあれ、上位3頭は春をにぎわす存在になるはずですよ。

水谷 実はホープフルS組に好みの馬がズラリ。セレンディピティ(栗東・音無)は2戦目の未勝利戦が圧巻。血統も筋が通っとるし、勝ったらどないしよ。最有力候補になってまう…。

しの ◎ですよね? いいじゃないですか、勝ったら優雅な年末年始が過ごせて。

水谷 そやな。ハーツコンチェルト(美浦・武井)も大好きな母系やし、キングズレイン(同・手塚)とドゥラエレーデ(栗東・池添学)は距離が延びて本領を発揮するタイプ。ダービーはもちろん、菊花賞に向けて追い続けようと思う。

南 好きにしてええよ。ワシはダービーはダノンタッチダウン(栗東・安田隆)、レイベリング(美浦・鹿戸)が台頭してくると思う。

大王 レイベリングは父が怪物フランケル。産駒はソウルスターリングオークス、アダイヤーが英ダービーを制している。距離は大丈夫だな。

しの まだかなり体が緩いのでは? パンとしたら相当に強くなりそうです。

大王 アイビーS勝ちのチャンスザローゼス(栗東・中内田)にも注目。〝バラ一族〟の出身で近親に秋華賞スタニングローズがいる。一族の悲願のクラシック制覇を果たせるかもしれない。

村瀬 ボクは年末のGⅠには真打ちが登場していない気がするんだよなあ。東スポ杯2歳S2着のダノンザタイガー(美浦・国枝)は早々に共同通信杯に照準。同レースに出走予定のタスティエーラ(同・堀)も新馬圧勝がヤバかった。レイベリングも出るみたいだし、2月12日を境にピラミッドが一変するんじゃないかと思ってます。

南 牝馬はどやろ。阪神JFで独壇場やったリバティアイランド(栗東・中内田)。異議あり? なし?

大王 なし。

しの なし。

村瀬 なし。

南 新潟のデビュー戦でマークした上がり3ハロン31秒4がフロックやないことをGⅠで証明。2冠の可能性はあるで。

大王 まず桜花賞は当確ランプ。父ドゥラメンテなら距離OKだし、絶対能力という面からも2冠制覇かな。

村瀬 アルテミスSで負けたことが逆に良かった。無敗のプレッシャーとか、クラシックでは余計な重圧ですからね。

水谷 そういう超のつく大本命馬を負かす馬を探すのが穴党の役目。ダルエスサラーム(栗東・高野)は未勝利戦での圧勝劇からマイルがベスト。桜花賞で人気にはならへんやろし、絶好の狙い目やないかな。

南 まともならライバルはラヴェル(栗東・矢作)やないか? 阪神JFは大外枠で11着。半姉ナミュールオークス3着、秋華賞2着。大一番で勝ち切れない血統やけど、課題克服ならまだ分からん。

大王 父キタサンブラックで成長力は十分。クラシックのころには力をつけていそうだし、リベンジは十分にある。

しの 面白そうなのは阪神JF5着のミシシッピテソーロ(美浦・畠山)。まだ子供っぽいし、体重も大きく減らしながらの結果だけにこれからの成長が楽しみ。

水谷 ドゥーラ(栗東・高橋康)は阪神JFで出遅れながらも最速の脚で6着に強襲。ダークホースとは言えんけど、意外な好配を運んでくれるかも。

村瀬 特にオークスで買いたいですよね。

水谷 サンティーテソーロ(美浦・栗田)は阪神JFで飛ばしすぎた。スタートが抜群やし、程良いハイペースで逃げれば桜花賞でもオモロイ。

村瀬 さ、このなかに報道部長と整理部長の懐を潤す馬がいるかどうか。皆さん、クラシックの開幕前に覚悟して読み直してくださいね。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【2023クラシック候補】牡馬編~大混戦も完成度高いのはドルチェモア 2023年1月1日() 04:55

牡馬路線は大混戦。デビュー3連勝で朝日杯フューチュリティSを制したドルチェモア(栗東・須貝尚介厩舎)はレースセンスが抜群に良く、完成度で一歩リードしている。同2着ダノンタッチダウン(栗東・安田隆行厩舎)、同3着レイベリング(美浦・鹿戸雄一厩舎)はともに強力な末脚が魅力で伸びしろも十分。ただ、このいずれも3頭は1600~2000メートル向きの印象だ。

ホープフルSは走破時計が目立たない点が気になるが、勝ったドゥラエレーデ(栗東・池添学厩舎)は伯父に菊花賞有馬記念Vのサトノダイヤモンドがおり、2000メートル以上が合いそう。東京芝1800メートル新馬戦を3馬身半差で圧勝したタスティエーラ(美浦・堀宣行厩舎)もダービー候補として挙げておく。




[もっと見る]

【朝日杯FS 村瀬プレイバック&次は買い】◎ダノンタッチダウン収穫の2着 2022年12月19日(月) 12:05

朝日杯FSの◎ダノンタッチダウンは2着。外に切り替えるとグイッと伸びて連を確保してみせた。明らかに成長途上でのパフォーマンスだけに収穫大といっていい。

ただし、前週の阪神JFリバティアイランド)のV時計1分33秒1より0秒8遅い1分33秒9での決着で、それでいてレースの上がり3ハロンがまったく同じ36秒1。クラシックで勝ち負けを狙うためにも、各馬のもう一段の成長を待ちたい。(夕刊フジ)

[もっと見る]

【朝日杯FS】ドルチェモア、史上17頭目無敗2歳マイル王 坂井瑠星は初コンビも「馬のことはバッチリ分かっていた」 2022年12月19日(月) 08:03

1番人気のドルチェモアが好位から直線で抜け出し、デビューから3連勝でGⅠ初勝利。史上17頭目となる無敗の2歳マイル王に輝いた。初コンビの坂井瑠星騎手(25)=栗・矢作=は、秋華賞スタニングローズに続くGⅠ2勝目。2着に2番人気のダノンタッチダウン、3着に3番人気のレイベリングが入った。



寒さを忘れさせるほど熱い、最後の直線での攻防。猛追するライバルを寄せ付けず、1番人気のドルチェモアが力強い脚取りで押し切った。初騎乗で満点回答の坂井騎手が笑みを浮かべる。

「調教で続けてコンタクトを取って、馬のことはバッチリ分かっていました。道中もうまくいって、直線もしっかり反応してくれ、最後は『何とかしのいでくれ!!』という感じでした」

好スタートからスッと控えて3番手を確保。前半800メートル通過が45秒7の速い流れでも、手応え良く直線に向いて満を持して追い出した。残り200メートル付近で先頭に立つと、最後は外から迫るダノンタッチダウンをクビ差で退けた。抜群のレースセンスを発揮し、デビューから3連勝。1984年のグレード制導入後、無敗での制覇は史上17頭目だ。昨年はドウデュースが無傷の3連勝で戴冠し、今年の日本ダービー優勝につなげた。過去にはミホノブルボングラスワンダーなども手にした〝出世手形〟だ。

鞍上にとっては秋華賞に続くGⅠ2勝目。4週連続で追い切りに騎乗し、前走までコンビを組んでいた横山和騎手から助言も受けた。今年は馬主・スリーエイチレーシングの〝主戦〟を務め、オーナーから「一緒にGⅠを取ろう!!」と声をかけられていた。初GⅠタイトルを贈った25歳は「たくさんチャンスをいただいていたので、これで少しは恩返しできたのかなと思います」と胸を張った。

初めての2歳牡馬GⅠ勝利を挙げた須貝調教師は「強かったですね。あまり欠点がない。また、担当の山田助手は厩舎開業当初からのスタッフで、やっとGⅠを勝てたのも良かったです」と笑顔でたたえた。次走は未定ながら、坂井騎手は「折り合いに苦労するタイプじゃないので、距離は延びても大丈夫だと思います」と力を込めた。

母は2013年の桜花賞アユサン。史上16組目の母子JRA・GⅠ制覇を達成した孝行息子は、もっともっとタイトルを積み重ねていく。(山口大輝)

ドルチェモア 父ルーラーシップ、母アユサン、母の父ディープインパクト。鹿毛の牡2歳。栗東・須貝尚介厩舎所属。北海道日高町・下河辺牧場の生産馬。馬主は㈱スリーエイチレーシング。戦績3戦3勝。獲得賞金1億1154万円。重賞は2022年GⅢサウジアラビアロイヤルCに次いで2勝目。朝日杯フューチュリティSは須貝尚介調教師、坂井瑠星騎手ともに初勝利。馬名は「甘い(伊)+もっと」。

★アラカルト★

◆無敗馬の勝利 グレード制導入の1984年以降で昨年のドウデュースに続く17回目。

◆サウジアラビアロイヤルC勝ち馬の勝利 2019年のサリオス以来の3回目。

◆坂井騎手 3回目の騎乗で初勝利。JRA・GⅠは今年の秋華賞スタニングローズ)に続く通算2勝目。

◆須貝調教師 6頭目の出走で初勝利。JRA・GⅠはヴィクトリアマイルソダシ)続く今年2勝目で通算15勝。

ルーラーシップ産駒 5頭目の出走で初勝利。JRA・GⅠは17年菊花賞キセキ)以来の2勝目。

◆単勝1番人気の勝利 19年サリオス以来の30回目。

◆関西馬の勝利 阪神JFと別週実施となった91年以降では20年グレナディアガーズ以降3年連続Vで22勝目。関東馬は10勝。

◆札幌デビュー馬の勝利 16年サトノアレス以来の16回目で、同レース最多勝利。

◆単勝人気順のワンツースリー 1→2→3番人気の単勝人気順通りの決着は、JRA・GⅠでは1着アーモンドアイ、2着コントレイル、3着デアリングタクトが入った20年ジャパンC以来。



■売り上げ、入場者数 朝日杯FSの売り上げは146億5868万100円で前年比96・6%。入場者数は1万1106人(うち有料入場1万555人)で同182・3%だった。







[もっと見る]

【朝日杯FS】ダノンタッチダウン、最速の末脚繰り出すも2着 川田「さらに良くなれば楽しみですね」 2022年12月19日(月) 04:45

2番人気のダノンタッチダウンはクビ差の2着。内に潜り込んで中団で脚をため、直線では徐々に外に持ち出す。メンバー最速の上がり3ハロン35秒2で迫ったが、一昨年のホープフルSを勝った半兄ダノンザキッドに続く2歳GI制覇はならなかった。

川田騎手は「現状の体で、GIでよく2着に来てくれました。さらに良くなれば楽しみですね」と今後に期待を込めた。兄も管理する安田隆調教師は「着差が着差だけに悔しいけど、負けは負け。よく頑張ってくれた」とたたえた。

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンタッチダウンの関連コラム

閲覧 1,322ビュー コメント 0 ナイス 3

朝日杯FSは引き続きイン有利の馬場で行われ、2番枠を生かしたドルチェモアが直線粘り込み。追いすがるダノンタッチダウンをクビ差退けた。枠順に恵まれた面もあるが、立ち回りの上手さが光った一戦でもあった。

競馬では、「恵まれるのも才能」。母アユサンはさほど器用な馬ではなく、10年前の阪神JFでは人気の一角を占めるも凡走、直前で乗り替わりとなった桜花賞を制した。本馬は母と比べるとかなり器用なタイプ。牡馬のためクラシック向きではないかもしれないが、立ち回りが生きる舞台では今後も持ち味を生かせそうだ。

勝った坂井瑠星騎手は秋華賞に続きG1・2勝目。大舞台での勝利騎手インタビューにも良い意味で目新しさがなくなって来た。もともとデビュー当時から「乗れる若手」のイメージだったから、大舞台での活躍にも特別な驚きはないし、まだまだ通過点だろう。

若手騎手といえば、先日行われたヤングジョッキーズシリーズのファイナルラウンドも多くの見どころがあった。その中で、金曜の名古屋10Rで豪快な追いっぷりが目立つ騎手がいた。

「きっと地方の騎手なんだろうな…」

と思って馬柱を確認すると、馬名はリアルモンスター、そして騎乗しているのはなんとJRA所属のジョッキーだった。

川端海翼騎手。今年JRAでデビューしまだ1勝しかしていないのだが、その実績に似つかわしくない追いっぷりが妙に気になった。その後、週末のJRAでは土曜のヤングジョッキーズシリーズファイナルラウンド中京第2戦でワンダースティングに騎乗し3着。さらに翌日曜日には同じダート1400mでワンダーアマルフィに騎乗し、豪快に追い込んで11番人気で3着。

まだ人気馬に騎乗する機会は多くないが、本人曰く、

「手足の長さが強みで、(現状はまだまだながら)体を大きく使って馬を動かせる」

とのことなので、今後少し注目してみたい。

~今週末の注目馬~

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよグランプリ・有馬記念。注目馬はコチラ。

タイトルホルダー横山和生騎手)

今回の注目はタイトルホルダー

昨年の有馬記念は結果的に大外枠で脚を使わされたことが、最後の粘りに影響した。それでも5着と大きく崩れてはおらず、その後、日経賞天皇賞(春)宝塚記念に至るまでの快進撃は説明不要だろう。凱旋門賞では残念ながら全く見せ場なく敗れてしまったが、日本の馬場なら巻き返し濃厚。極端な外枠さえ避けられれば有力。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

栃木県出身、競馬予想家。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』(ガイドワークス)など著書多数。最新刊は『馬券力の正体 収支の8割は予想力以外で決まる』(オーパーツ・パブリッシング)。


登録済みの方はこちらからログイン

2022年12月15日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 朝日杯FS2022
閲覧 1,216ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月18日(日)阪神11R 第74回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)


<前走:デイリー杯2歳S出走馬>(中4週)

オールパルフェ(1着、482kg(+4kg))<B>
今回も関西への輸送を控えるが、1週前追い切りでは好時計で先着と仕上がりは良い。ただ、走りに硬さがあり、もう少し柔らかみが欲しい印象も。

ダノンタッチダウン(2着、538kg(+6kg))<B>
叩き3戦目。1週前追い切りでは、併走馬が走り過ぎたこともあるが、内にモタれたり反応が鈍くまだしっくりこない。かなり大きな馬でエンジンが掛かれば力強く伸びるが。




<前走:京王杯2歳S出走馬>(中5週)

オオバンブルマイ(1着、422kg(+8kg))<B>
この中間も、坂路・CWで好時計が出ていて出来は良さそう。ただ、小柄な馬で追い切り内容からスピードに勝ったところがあり、1ハロンの距離延長はプラスにはならない。

フロムダスク(2着、496kg(-8kg))<C>
速い時計を出す厩舎でもあり、この中間も坂路で好時計を連発。ただ、1週前追い切りでは走りやすそうな馬場にもかかわらず、終いはやや脚が上がり気味だった。

ミシェラドラータ(12着、470kg(-6kg))<E>
使い詰めで、ここ2戦馬体減りを続けていて追い切りも軽めと、出来キープも厳しそう。




<前走:サウジアラビアRC出走馬>(中9週)

ドルチェモア(1着、472kg(-8kg))<A>
先行力がある馬だが、前走のように番手でもマイペースでレースができ素質はかなり高い。ローテーションに余裕があり、この中間も乗り込み豊富、好時計マークと、前走からさらに上積みが期待できそう。

グラニット(2着、444kg(-4kg))<C>
前走大逃げで2着好走をはたすも、今回は先行馬も多くマイペースで行けるかがカギに。出来に関しては、乗り込み量の割に1週前ぐらいしか好時計がなく、万全という感じではない。




<前走:その他のレース出走馬>

ウメムスビ(カンナS:1着、448kg(+10kg)3ヶ月)<D>
乗り込み豊富も時計平凡で、併せ馬での遅れも気になる。

コーパスクリスティ(秋明菊賞:1着、454kg(+14kg)中3週)<D>
前走時のパドックでは馬体に余裕があり、この中間も目立つ時計は見られない。2連勝中ではあるが、まだ馬ができていない感じ。

ドンデンガエシ(アスター賞:1着、466kg(±0kg)3ヶ月半)<D>
この中間は、乗り込み豊富も1週前追い切りで併走相手の外2頭に手応えで見劣り、伸び脚にも力強さが感じられず。

バグラダス(1勝クラス:1着、472kg(+4kg)中3週)<B>
輸送があるので1週前に長めから好時計を出していて、走りにも力強さあり。

エンファサイズ(新馬:1着、446kg、中4週)<D>
前走新馬勝ちだが目立つ時計は出ていなかった。この中間も1週前に速い時計は出ているが、追われてからの反応がまだ鈍い。

レイベリング(新馬:1着、464kg、中2週)<C>
新馬勝ち後、中2週での出走。1週前は、全身を使った走りではあったが、重心が高くどこか空回りしている印象の内容だった。

ニシノベストワン(未勝利:1着、460kg(-2kg)中1週)<D>
前走勝ち上がりも馬体が減ってパドックではトモが寂しく、そこから中1週での競馬はプラス材料がない。

スズカダブル(萩S:5着、494kg(-2kg)中6週)<C>
前走時は物足りない調教内容だったが、この中間は2週前、1週前と好時計が出ていて前走からの変り身あり。ただ1週前追い切りを見るに、首が硬く時計ほどの走りには映らないところも。

ティニア(1勝クラス:2着、480kg(+4kg)中3週)<B>
使われるごと馬は良くなっていて、この中間も3頭併せで先着と上積みが期待できそう。

キョウエイブリッサ(1勝クラス:3着、464kg(+2kg)中3週)<C>
この中間は追い切りの時計は平凡だが、坂路でしぶとい伸び脚を披露し、悪くない動きだった。

シンリョクカロードラディウスの2頭は出走回避の予定。


※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ドルチェモアオールパルフェティニアの3頭をあげておきます。



◇今回は、朝日杯FS編でした。
朝日杯FSが阪神で行われるようになった過去8回の連対馬について、調教内容を見てみると最終追い切りを馬なりで追い切られていた馬が11頭。強め、一杯など追われていた馬は5頭となっていました。このレースも、他のレースと同様に最終追い切りを馬なりで調整する馬の好走が多くなっていて、それはローテーションに余裕がある馬がしっかり仕上げて出走し、結果を残しているということでもあるように思います。ただ、そこは牡馬がメインのレース、最終追い切りを栗東坂路で終い強く追ってくる馬も好走していて、その点において阪神JFとは少し違いがみられるようです。
あと調教内容とは別に、このコースで気になる点が枠順。外回りコースに変わって、有利不利が少なくなったとはいえ、外枠勢の出遅れが多いように感じています。8頭立ての8番枠なら話は別ですが、G1レースのようにフルゲートになることの多い8枠では外枠は不利と考えて予想を組み立てたほうが良いでしょう。実際に、8枠の勝率、連対率、複勝率は高くなく、内枠が有利というよりは8枠が不利ということを頭に入れておいたほうが良さそうです。
さて、来週は早くも有馬記念です。このコラムも特別版を予定していますので楽しみにしていて下さい。

※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2022年12月11日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年12月11日号】特選重賞データ分析編(336)~2022年朝日杯フューチュリティステークス
閲覧 1,963ビュー コメント 0 ナイス 3



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 朝日杯フューチュリティステークス 2022年12月18日(日) 阪神芝1600m外


<ピックアップデータ>

【馬番別成績(2018年以降)】
○1~9番 [4-4-4-24](3着内率33.3%)
×10~18番 [0-0-0-26](3着内率0.0%)

 外寄りの枠に入った馬は過信禁物。2018年以降の3着以内馬12頭は、いずれも馬番が1~9番でした。オッズや馬場のコンディションにもよるとはいえ、枠順次第で柔軟に構えるべきレースと言えるでしょう。

主な「○」該当馬→未定
主な「×」該当馬→未定


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「生産者がノーザンファーム」の馬は2018年以降[4-2-2-11](3着内率42.1%)
主な該当馬→ダノンタッチダウンドンデンガエシ

[もっと見る]

2022年10月5日(水) 16:39 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2022) ~第8回注目馬ランキング上位馬
閲覧 4,017ビュー コメント 0 ナイス 6

 先週をもって4回中山・5回中京が終了し、今週末からは4回東京・4回阪神が開幕します。6月からスタートしたJRAの2歳戦も折り返し地点を過ぎ、今後は12月11日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月18日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)、12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)などを見据えた馬たちによる熱戦が繰り広げられるはず。今週末10月8日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)をはじめとする重賞競走はもちろん、オープン特別や1勝クラスのレースからも目が離せません。

 現行のシーズン「ウマニティPOG 2022」も“序盤戦”と呼べる時期を過ぎ、獲得賞金ランキングの変動が徐々に大きくなってきました。入札は今週が19回目で、最終的なラインナップが固まったプレイヤーも多いのではないでしょうか。
 ちなみに、入札自体はシーズン最終週まで続くものの、スペシャル以外の各ワールドにおける仮想オーナー募集枠の開放は、今週10月3日、来月11月7日、そしてラストの12月5日を残すのみ。実績馬の追加指名を検討しているプレイヤーにとっては、このあたりの入札が勝負どころです。
 今回は、まだ所有枠が残っている皆さんに向けた参考資料とすべく、2歳戦が開幕する直前の時点における注目POG馬ランキング(2022/06/03 01:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみたいと思います。

 既にJRAのレースで勝ち上がりを果たしている馬は20頭でした。この100頭はいわゆる「POG本」などでも大きく取り上げられていたわけで、現時点における勝ち馬率がたった2割というのは、皆さんが抱いているイメージよりも相当に低いのではないでしょうか。現2歳世代からキングカメハメハディープインパクトの直仔が激減し、指名馬選びの難度が一気に上がった分、期待に応えることのできない評判馬が増えてしまったのかもしれません。

●1位 フェイト(サンタフェチーフの2020) 1戦1勝
●5位 エゾダイモン(メジロツボネの2020) 2戦1勝
●6位 リバティアイランド(ヤンキーローズの2020) 1戦1勝
●8位 ダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020) 2戦1勝
●12位 ダノンザタイガー(シーズアタイガーの2020) 2戦1勝
●13位 ラヴェル(サンブルエミューズの2020) 1戦1勝
●16位 ノッキングポイントチェッキーノの2020) 1戦1勝
●17位 ブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020) 2戦1勝
●24位 チャンスザローゼス(ヴィンテージローズの2020) 2戦1勝
●25位 ダノンタッチダウン(エピックラヴの2020) 1戦1勝
●28位 オープンファイア(ゴーマギーゴーの2020) 1戦1勝
●45位 ウンブライル(ラルケットの2020) 1戦1勝
●52位 ネアセリーニ(スウィートリーズンの2020) 3戦1勝
●56位 トゥーテイルズウリウリの2020) 2戦1勝
●60位 バロッサヴァレー(ピラミマの2020) 1戦1勝
●67位 メイクザビート(カジノブギの2020) 4戦1勝
●70位 ビップクロエ(カリズマティックゴールドの2020) 3戦1勝
●76位 ビューティーワン(ディヴィナプレシオーサの2020) 3戦1勝
●90位 キングズレインタッチングスピーチの2020) 2戦1勝
●95位 コナコースト(コナブリュワーズの2020) 1戦1勝

 本賞金額はダイヤモンドハンズ(メチャコルタの2020)の1480万円が最高。新馬を完勝した後、9月3日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)で3着に食い込んでいます。現時点でJRAの重賞に出走した経験があるのは、この馬とブラストウェーブ(ツルマルワンピースの2020)のみ。そのブラストウェーブが本賞金額3位(1010万円)で、デビュー4戦目の未勝利を勝ち上がったメイクザビート(カジノブギの2020)が本賞金額2位(1140万円)にランクインしていましたから、上位人気勢の“出遅れ”はなかなか深刻な状況です。
 ただ、秋以降の大舞台を目指して休養中の馬もいますし、このうち何頭かは年末や来春の大舞台に駒を進めてくるはず。将来性のある手駒を手頃な価格で獲得できる可能性もありますから、各馬の動向や入札の状況は引き続きチェックしておきましょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は32頭。新馬で期待を裏切ってしまった評判馬は、入札における人気が急落するかもしれませんね。2021年のホープフルステークスを制したキラーアビリティ、2021年のオークスで2着となったアカイトリノムスメなど、デビュー戦で大敗を喫した馬がクラシック戦線に乗ってきた例も決して少なくないので、これらの馬もいま一度指名を検討しておくに越したことはないと思います。

●2位 アスパルディーコアパパネの2020) 1戦0勝
●9位 ヤングローゼス(ローザフェリーチェの2020) 2戦0勝
●14位 ディオファントス(ディオジェーヌの2020) 2戦0勝
●15位 レッドマグナス(シックスイスの2020) 2戦0勝
●18位 シュバルツガイスト(フリーティングスピリットの2020) 2戦0勝
●20位 エルダーサイン(コンドコマンドの2020) 2戦0勝
●21位 インタクト(ロードクロサイトの2020) 1戦0勝
●22位 ユハンヌス(Midsummer Fairの2020) 1戦0勝
●30位 ガルヴァナイズ(カヴェルナの2020) 3戦0勝
●36位 メリオルヴィータ(メリオーラの2020) 2戦0勝
●37位 ピヌスアモリス(フォエヴァーダーリングの2020) 2戦0勝
●38位 アヘッド(Blanc Bonheurの2020) 1戦0勝
●39位 シャザーンクイーンズリングの2020) 1戦0勝
●41位 セレスティアリティ(アドマイヤテンバの2020) 2戦0勝
●42位 ドウフォルス(スカイダイヤモンズの2020) 1戦0勝
●43位 コンエネルジア(レディイヴァンカの2020) 2戦0勝
●44位 スワッグチェーンメジャーエンブレムの2020) 1戦0勝
●48位 シリンガバルガリス(ライラックスアンドレースの2020) 2戦0勝
●51位 ボーマルシェ(ラフォルジュルネの2020) 1戦0勝 ※抹消
●55位 スティルディマーレ(コケレールの2020) 2戦0勝
●57位 マテンロウカノン(ウォークロニクルの2020) 2戦0勝
●63位 マニバドラ(Trini Brewnetteの2020) 3戦0勝
●65位 リアリーホット(ホットチャチャの2020) 2戦0勝
●66位 サスツルギ(スノーパインの2020) 1戦0勝
●75位 ルクスグローリア(ヒカルアモーレの2020) 1戦0勝
●77位 ヴァレンティヌス(サザンスピードの2020) 1戦0勝
●80位 アンタッチャブル(ガラアフェアーの2020) 1戦0勝
●86位 エコロジョイアー(パシオンルージュの2020) 1戦0勝
●91位 ミラクルキャッツ(ランニングボブキャッツの2020) 2戦0勝
●92位 アップトゥミームードインディゴの2020) 2戦0勝
●93位 スカイラー(トレジャリングの2020) 1戦0勝
●94位 マローディープ(モルジアナの2020) 2戦0勝

 残る48頭は現時点で未出走。もっとも、JRA-VANによると下記の15頭は10月4日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、ひと通りチェックしておいた方が良さそうです。

●4位 デューデットデニムアンドルビーの2020) 0戦0勝
●10位 グランヴィノス(ハルーワスウィートの2020) 0戦0勝
●26位 トラミナー(サマーハの2020) 0戦0勝
●32位 スーパーアグリ(クラシックリディアの2020) 0戦0勝
●33位 サトノグランツ(チェリーコレクトの2020) 0戦0勝
●40位 レヴォルタードバウンスシャッセの2020) 0戦0勝
●49位 ディンディンドン(ベルアリュール2の2020) 0戦0勝
●53位 フリームファクシ(ライツェントの2020) 0戦0勝
●54位 ルモンドブリエ(ラクレソニエールの2020) 0戦0勝
●58位 ポルトロッソ(ポルトフィーノの2020) 0戦0勝
●71位 ハレアカラフラ(オーキッドレイの2020) 0戦0勝
●79位 グラングスト(バラダセールの2020) 0戦0勝
●84位 マイネルエンペラー(マイネテレジアの2020) 0戦0勝
●98位 ジャスティンレオンダイワパッションの2020) 0戦0勝
●99位 バロンゾラーレ(ステファニーズキトゥンの2020) 0戦0勝

 報道によると、注目POG馬ランキング4位のデューデットデニムアンドルビーの2020)は10月8日の阪神05R(2歳新馬・芝1600m外)でデビューする見込みとなっている模様。レースの結果はもちろん、入札がどのように進んだかもしっかり確認して、今後の指名に活かしましょう。

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●3位 プレドミナル(クルミナルの2020) 0戦0勝
●7位 ジャスティンボルト(マラコスタムブラダの2020) 0戦0勝
●11位 テンペストシーザリオの2020) 0戦0勝
●19位 リプレゼント(ファイネストシティの2020) 0戦0勝
●23位 マキシラキシスの2020) 0戦0勝
●27位 ドナウパールドナウブルーの2020) 0戦0勝
●29位 バトルハーデン(ラヴズオンリーミーの2020) 0戦0勝
●31位 ルージュベルメール(レッドファンタジアの2020) 0戦0勝
●34位 ダノンジュリアス(オーマイベイビーの2020) 0戦0勝
●35位 セリエンホルデの2020 0戦0勝
●46位 サファイア(イサベルの2020) 0戦0勝
●47位 アースクロニクル(クロノロジストの2020) 0戦0勝
●50位 マンデヴィラ(マンデラの2020) 0戦0勝
●59位 ダストテイル(ダストアンドダイヤモンズの2020) 0戦0勝
●61位 ミッキーキャンバス(コンヴィクション2の2020) 0戦0勝
●62位 ヴォレトンクール(アイムユアーズの2020) 0戦0勝
●64位 アイリッシュパール(ホームカミングクイーンの2020) 0戦0勝
●68位 アルメリアアルビアーノの2020) 0戦0勝
●69位 オールマイデイズ(ロザリンドの2020) 0戦0勝
●72位 ダノンプレジャー(スピニングワイルドキャットの2020) 0戦0勝
●73位 ダノンボレロ(クイーンビー2の2020) 0戦0勝
●74位 ペリファーニア(ケイティーズハートの2020) 0戦0勝
●78位 ラディアンシア(ラドラーダの2020) 0戦0勝
●81位 ホペロア(ファイナルスコアの2020) 0戦0勝
●82位 ミスドバウィの2020 0戦0勝
●83位 アズライトムーン(アズールムーンの2020) 0戦0勝
●85位 サロミナの2020 0戦0勝
●87位 アロマティコの2020 0戦0勝
●88位 レッドマジック(イルーシヴウェーヴの2020) 0戦0勝
●89位 モズアカボス(Indiaの2020) 0戦0勝
●96位 ミッキーゴージャス(ミッキークイーンの2020) 0戦0勝
●97位 ジェイパームス(キラーグレイシスの2020) 0戦0勝
●100位 モンテコルノ(ラカリフォルニーの2020) 0戦0勝

 注目POG馬ランキング3位のプレドミナル(クルミナルの2020)はノーザンファームしがらきで調整中とのこと。母のクルミナルは2015年の桜花賞で2着に、同年のオークスで3着に健闘した名牝ですが、デビューを果たしたのは年が明けてからでした。血統背景などから「まだ間に合う」と判断できる馬なら、狙う価値は十分にあるはず。他のランキング上位馬もぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

[もっと見る]

ダノンタッチダウンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 190ビュー コメント 4 ナイス 32

今週の水曜のメインからホープフルステークスを回顧。
勝ったのは、 ドゥラエレーデでした。
スタートは、五分にでました。道中は2番手を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、抜け出しての勝利でした。
ムルザバエフ騎手が上手く導きましたね。
流れも向いたと思います。
次走が試金石となりそうですね。
結果次第でクラシックの有力候補になると思います。
鞍上も気になりますね。


さて、今日の本題に入りたいと思います。今回は、今年の振り返りについて。
まずは、今年も大変お世話になりました。私の拙い日記に多くの方々に来ていただき
また、ナイスを頂き、ありがとうございました。厚く御礼申し上げます。
今年の振り返りですが
【予想コロシアム】
・中央は、LV.110(ランキング102位)(12月29日現在)
・地方は、LV.105(ランキング57位)(12月29日現在)
・香港は、LV.99(ランキング1位(KING))(12月29日現在)
・ROBOTIPは、LV.99.4(ランキング74位)(12月29日現在)※LVダウン予定。
となっています。
全体的に低迷期が長かったですね。
地方とROBOTIPは11月、中央と香港は12月が良かっただけでしたね。
もう少しやれたかなって感じはありましたが、券種へのこだわりが強すぎました。
柔軟な姿勢も必要だと思いました。
あとは地方の交流重賞の精度を上げたいですね。


【POG】
所属カテゴリは、G2。
ランキングは、所属ランキングが34位。総合ランキングは172位。
指名馬は14頭。(内、5頭が筆頭オーナー)
一番の期待は、筆頭オーナーの1頭のダノンタッチダウン。
朝日杯フューチュリティステークスで2着と好走。
今後の成長次第でGⅠに届くところまで行くと思います。
あと牡馬では、ノッキングポイントとカルロヴェローチェの巻き返しに期待したいですね。
牝馬では、ラヴェルに頑張ってもらいたいですね。
あとは、まだデビューしていない馬が何頭かいるので、何とかデビューしてもらいたいですね。
今期のPOGの失敗は、エピファネイア産駒のサンデーサイレンスの3×4の産駒にこだわりすぎた点ですね。
来期の反省にしたいですね。

【その他】
日記、サークル活動については
マイペースでできたと思います。
サークルのメンバーの方々、一年、大変、お世話になりました。
来年も宜しくお願いします。
日記については、ネタを探すのに苦労しました。
同じようなネタになったかもしれません。そんな中で、見て頂きありがとうございました。

最後に、中山金杯について。現時点での私の注目はアドマイヤビルゴですね。
高額馬で常に注目を浴びる存在で人気先行のイメージでした。
これまで、4回重賞挑戦しましたが、跳ね返されてきました。
前走はリステッド競走のカシオペアステークスを勝ちました。
逃げの手に出て逃げ切りました。
キッチリ勝ち切った点は評価できると思います。
気になる点は、馬体重。もう少し増えて欲しいですね。
今回は輸送があるので、馬体重には、注目したいですね。

 アルピニスタ 2022年12月29日(木) 12:45
有力馬 !クラシックに!
閲覧 111ビュー コメント 0 ナイス 11

向かうには!
ローテーション!
が大事!

有力馬は!
個人的な感想ですが!

リバティアイランド!
ドルチェモア!
ダノンタッチダウン!
以上3頭!

理由は!
ローテーションが良いこと!
過去3戦しか!
していない!

理想的なローテだと思う!
今 現在!

[もっと見る]

 qaz 2022年12月28日(水) 16:55
勝負馬券の発想法 ~2022全G1結果編 10年以上プラス収支を...
閲覧 177ビュー コメント 2 ナイス 7

プラス収支を途切らせてはいけないような義務感にかられながらも何とか競馬を続けています。
特別な情報網はなく、ネット中心に情報収集し予想する皆さんと同じようなスタイルです

コロシアムは後出しできませんから、予想を登録しておくのに重宝するツールとして利用しています

馬券は基本的に単勝(コロガすときは複勝)、ワイド1点がメインです
税金の問題が解決すれば変えるかもしれませんが、現状は大金を払い戻すのは
あまりお得な状況ではないので、改善を期待しています


2022は特に前半壊滅的でした
後半は調子を取り戻したものの、最初の10戦で的中はわずか1つ絶望的なところから、まくり切り
なんとかプラスを継続することができました

馬券を買わなかったレースはチャンピオンズCくらいでしょうか


レース名 本命馬    人気 結果(着) 単勝
1フェブラリー インティ 7人気 11着
2高松宮記念 レシステンシア 1人気 6着
3大阪杯 ジャックドール     2人気 4着
4桜花賞 ナミュール     1人気 8着
5皐月賞 ドウデュース     1人気 3着
6天皇賞(春) マカオンドール 6人気 11着
7NHKマイル セリフォス 1人気 4着
8ヴィクトリア ソングライン 2人気 5着
9オークス  ルージュエヴァイユ 5人気 6着
10ダービー ジオグリフ 4人気 7着
11安田記念 ソングライン 4人気 1着 単820
12宝塚記念 ヒシイグアス 5人気 2着
13スプリンターズジャンダルム 8人気 1着 単2030
14秋華賞 ナミュール 2人気 2着
15菊花賞 ガイアフォース 1人気 8着
16天皇賞(秋) シャフリヤール 2人気 5着
17エリザベス ジェラルディーナ4人気 1着 単810
18マイルCS   シュネルマイスター1人気 5着
19ジャパンカップ ダノンベルーガ 2人気 5着
20チャンピオンズC テーオーケインズ 1気 4着
21阪神JF リバティアイランド 1人気1着 単260
22朝日FS ダノンタッチダウン 2人気2着
23有馬記念 ジェラルディーナ  3人気3着
24ホープフルS ミッキーカプチーノ 1人気5着

3着内率38%は恐らく計測史上最低
単勝回収率163%
本命対抗のワイドも100%は超えています
スプリンターズSの的中がなければ記録が途切れてしまうところでした。


来年も単勝メインですが、
私の馬券の特長として的中するときはズバリで決まることが多いのでワイド一点や3連複の2頭軸で2・3点の勝負をしていこうかと思います。(複勝は転がすとき以外はあまり使わない想定)

今さら予想のやり方を変えられないし結果も出ているので、序盤出遅れないようにしたいのと。
リアルの馬券とコロシアムをなるべく合わせるように配慮したいですね。
ワイド一点や3連複の2点買いも的中しているので。いずれの券種でも100%を超えられるように
出来たらいいですね、

一年間お疲れさまでした。(暇な方は昨日、超久しぶりに日記を更新したのでそっちも良ければ)

[もっと見る]

⇒もっと見る

ダノンタッチダウンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
3:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年12月18日() 15:52:25
相変わらずヤオには強い川田らしいノーセンス実力。何がゆうがだ、ダノンが負けるのは君のせい!
2:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年11月12日() 15:49:48
川田はエセ鞍上。3流半のエセ鞍上が他人に文句を言うなど以ての外。芥鞍上がいい気になるなド下手川田!
1:
  HELPRO   フォロワー:1人 2022年11月12日() 15:43:07
2着は取らねば恥。もしここで3着以下だったらお前は本当にバカわだ!

ダノンタッチダウンの写真

ダノンタッチダウンの厩舎情報 VIP

2022年12月18日朝日フューチュリティ G12着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ダノンタッチダウンの取材メモ VIP

2022年12月18日 朝日フューチュリティ G1 2着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。