美浦所属リーディングジョッキー上位3名の2月22日(土)の騎乗馬及び注目のレースを見ていきたい。
【戸崎圭太騎手】
2月22日(土)東京競馬場
1R 3歳未勝利(ダ1,400m) フィザルモニカ
2R 3歳1勝クラス(ダ1,400m) イズルード
4R 3歳新馬(ダ1,600m) テソリーノ
5R 3歳未勝利(芝2,400m) ダノンピクチャー
6R 3歳未勝利(芝1,600m) キアラメンテ
7R 4歳上1勝クラス(ダ1,400m) エリカエスティーム
8R 4歳上2勝クラス(芝1,800m) ヴァイザーブリック
9R フリージア賞(芝2,000m) トリプルコーク
10R 金蹄S(ダ2,100m) ビップスコーピオン
11R ダイヤモンドS・G3(芝3,400m) ヘデントール
12R 4歳上1勝クラス(ダ1,600m) ホウオウフェイント
メインレースのダイヤモンドSは昨年の菊花賞2着馬ヘデントールに騎乗する。デビュー以降すべて2,000m以上のレースに出走し、青葉賞以外すべてで連に絡んでいる安定感の持ち主だ。主役候補の1頭とは言え、ここはステイヤーズSやメルボルンCで好走をしてきたスタミナ自慢も顔を揃えている。今後を見据えるためにも激戦を制することが出来るか注目の戦いとなる。8Rの4歳上2勝クラスではヴァイザーブリックに騎乗。前走の2勝クラスでは粘り切れず3着と惜敗をした。今回は過去2戦コンビを組み2連対の戸崎圭太騎手に手が戻るだけに、好走を期待したい。
【丹内祐次騎手】
2月22日(土)小倉競馬場
1R 3歳未勝利(ダ1,700m) リオンプライム
2R 3歳未勝利(芝1,800m) ウインシャーガス
3R 4歳上1勝クラス(ダ1,000m) プレアデスグループ
6R 3歳未勝利(芝2,000m) ウアーシュプルング
7R 3歳未勝利(芝1,200m) ベルリネッタ
8R 4歳上1勝クラス(ダ1,700m) サンドブラスト
9R 秋吉台特別(芝1,200m) アドマイヤジェイ
10R 皿倉山特別(芝2,600m) セイウンパシュート
11R 小倉城S(ダ1,700m) レシプロシティ
12R 4歳上1勝クラス(芝2,000m) マイネルフランツ
11Rの小倉城Sではレシプロシティに騎乗。近2走で同舞台の小倉のダート1,700m戦を連勝中。前々走では牝馬限定戦とはいえ2着に1秒7差をつける大楽勝で、前走の2勝クラスでは牡馬を降している。昇級初戦だが侮れないどころか本命候補となるだろう。8Rの4歳上1勝クラスではサンドブラストに騎乗する。丹内祐次騎手とのコンビでは【1-1-1-3】の成績なのだが、ダート戦では5戦すべてで掲示板を確保している。前走に続き同舞台の今回は是が非でも勝利をあげたい一戦だ。
【横山和生騎手】
2月22日(土)東京競馬場
2R 3歳1勝クラス(ダ1,400m) トニケンサンバ
3R 3歳未勝利(ダ1,600m) トリプルバレル
4R 3歳新馬(ダ1,600m) オンザスクエア
5R 3歳未勝利(芝2,400m) カフェロワドール
7R 4歳上1勝クラス(ダ1,400m) アルヴァレス
8R 4歳上2勝クラス(芝1,800m) ヤマニンループ
10R 金蹄S(ダ2,100m) サクラトップリアル
11R ダイヤモンドSG3(芝3,400m) ショウナンバシット
10Rの金蹄Sはサクラトップリアルに騎乗。前走は昇級初戦ながら2着とここでも力が通用することを証明してくれた。末脚は堅実に使え、天候にも左右されないタイプなだけに今回も上位争いを期待したい。11RのダイヤモンドSではショウナンバシットに騎乗する。前走のアルゼンチン共和国杯では4番人気に支持されるもよもやの惨敗。しかし、3歳時にはクラシック皆勤賞でジャパンCにも挑戦し、昨年は2,600m戦のL、OPを連勝しており実力は疑いようがない。今回は3か月半の休み明けとなるが、巻き返しを狙いたい。