グラティアス(競走馬)

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グラティアス
写真一覧
現役 牡3 鹿毛 2018年4月6日生
調教師加藤征弘(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,545万円
収得賞金2,300万円
英字表記Gratias
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 レシステンシアミッキーブラック
前走 2021/01/17 京成杯 G3
次走予定

グラティアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12333.111** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘498(+10)2.03.1 -0.434.9タイムトゥヘヴン
20/10/24 東京 5 2歳新馬 芝2000 15591.911** 牡2 55.0 C.ルメー加藤征弘488(--)2.06.2 -0.234.2モズマンジロウ

グラティアスの関連ニュース

 ★きさらぎ賞に登録のあったヴェローチェオロ(栗・須貝、牡)は、ゆりかもめ賞(7日、東京、1勝クラス、芝2400メートル)に回る。

 ★白梅賞4着バリコノユメ(栗・松永昌、牝)は、チューリップ賞(3月6日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。

 ★シンザン記念13着ファルヴォーレ(栗・高橋忠、牡)は、秋山騎手との新コンビでファルコンS(3月20日、中京、GIII、芝1400メートル)に進む。

 ★クロッカスS3着ニシノアジァスト(美・小手川、牡)はファルコンSを目指す。4着メインターゲット(美・杉浦、牝)は13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)か、クイーンC(13日、東京、GIII、芝1600メートル)を予定。

 ★中京2歳Sを勝ったゴールドチャリス(栗・武幸、牝)は、フィリーズR(3月14日、阪神、GII、芝1400メートル)へ向かう。

 ★アルテミスS15着以来となるタウゼントシェーン(栗・矢作、牝)は、フラワーC(3月20日、中山、GIII、芝1800メートル)にコマを進める。

 ★赤松賞5着のレアシャンパーニュ(栗・音無、牝)は、こぶし賞(14日、阪神、1勝クラス、芝1600メートル)を目標にする。

 ★ホープフルS6着テンカハル(栗・矢作、牡)、萩S4着レベランス(栗・須貝、牡)、若竹賞2着スウィートブルーム(美・和田雄、牝)、1月5日中山の1勝クラス(芝2000メートル)2着のスペシャルドラマ(美・宮田、牡)、12月5日阪神の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ち上がったレッドジェネシス(栗・友道、牡)はフリージア賞(20日、東京、1勝クラス、芝2000メートル)に進む。

 ★萩S8着フォティノース(栗・杉山晴、牝)は調教再審査に合格。13日東京の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★無傷の連勝で京成杯を制したグラティアス(美・加藤征、牡)は皐月賞(4月18日、中山、GI、芝2000メートル)へ直行する。

 ★シンザン記念5着セラフィナイト(美・宮田、牡)は21日東京の1勝クラス(芝1600メートル)へ。僚馬で葉牡丹賞4着のアドマイヤハレー(牡)は水仙賞(27日、中山、1勝クラス、芝2200メートル)へ。

 ★全日本2歳優駿5着バクシン(美・斎藤誠、牡)はヒヤシンスS(21日、東京、L、ダ1600メートル)へ。

 ★31日の小倉未勝利(芝1200メートル)を勝ち上がったルルルージュ(美・菊沢、牝)はあざみ賞(21日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)に向かう。

 ★セントポーリア賞でデビュー連勝を飾ったグレートマジシャン(美・宮田、牡)は、日本ダービー(5月30日、東京、GI、芝2400メートル)を目指すローテが組まれる見込みで、次走には毎日杯(3月27日、阪神、GIII、芝1800メートル)が候補に挙がっている。「ソエ(管骨瘤)が出て調教を手控えた中での勝利。想像以上に強い」と宮田師。

 ★秋明菊賞7着デルマヤクシ(栗・友道、牡)は、21日阪神の1勝クラス(芝1400メートル)へ。

 ★1月31日小倉の未勝利戦(芝1800メートル)を勝ち上がったデルマアシュラ(栗・友道、牡)は、つばき賞(20日、阪神、1勝クラス、芝1800メートル)へ。

 ★萌黄賞10着のモンファボリ(栗・須貝、牝)は芝桜賞(3月6日、小倉、1勝クラス、芝1200メートル)を視野。

【根岸S】タイムフライヤーは上位2頭の決め手に屈し3着 ルメール「精いっぱい頑張ってくれた」 2021年1月31日() 19:01

 1月31日の東京11Rで行われた第35回根岸ステークス(4歳以上オープン、別定、GIII、ダート・1400メートル、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、川田将雅騎手騎乗の1番人気レッドルゼル(牡5歳、栗東・安田隆行厩舎)が直線で馬群をさばくと鋭い末脚を繰り出して先頭でゴール。2月21日に東京競馬場で行われるフェブラリーS(GI・ダート1600m)の優先出走権を獲得した。タイムは1分22秒3(稍重)。



 芝&ダート両重賞を制覇しているタイムフライヤーは、中団馬群の内を追走。勝負の直線で抜け出し、一旦は先頭に踊り出るも上位2頭の決め手に屈し3着。騎乗したC.ルメール騎手は11日のフェアリーSファインルージュ)、17日の京成杯グラティアス)、24日のAJCCアリストテレス)に続く4週連続重賞制覇はならなかった。



 ◆C.ルメール騎手「スムーズでいい競馬でした。直線でいつもの脚を使って伸びて、精いっぱい頑張ってくれました」



★【根岸S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【AJCC】菊2着アリストテレスが貫禄の重賞初制覇 2021年1月25日(月) 05:00

 アメリカジョッキークラブCが24日、中山競馬場で17頭によって争われ、ルメール騎乗で1番人気のアリストテレスが直線で抜け出して快勝。菊花賞2着の実力を示し、重賞初制覇を飾った。ルメール騎手は3週連続の重賞勝利。今後は天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)が目標となる。2着には3番人気のヴェルトライゼンデが入った。

 ◇

 無敗の3冠馬を追い詰めた底力は本物だった。アリストテレスがあいにくの不良馬場を克服して重賞初V。泥だらけで引き揚げてきたルメール騎手は、大きく息をついてから白い歯をこぼした。

 「速いスピードではなかったけど、手応えは良かったし、だんだんペースアップしてくれた。4コーナーでは勝つ自信がありました。でも、直線はすごく長かったです」

 芝2200メートル施行になってからでは最も遅い勝ちタイム(2分17秒9)がレースの過酷さを物語る。昼前まで降り続けた雨で悪化した馬場に各馬が苦しむ中、人馬の息の合った走りが光った。茶色に変わるほど荒れた内めをぎりぎりで避ける絶妙のコース取り。直線で早めに先頭に立ち、後続を封じ込んだ。鞍上はフェアリーSファインルージュ)、京成杯グラティアス)に続き、中山で3週連続重賞V。今年16勝で早くもリーディング首位に立った。

 菊花賞ではコントレイルと壮絶な追い比べの末にクビ差2着と惜敗。有馬記念を見送り、万全を期して臨んだはずの今年初戦だったが、音無調教師は「自信がなかった」と打ち明ける。先週まで490キロ台と太め残りのうえ、不良馬場も未知数だったからだ。しかし、終わってみればヴェルトライゼンデなど同期のライバルを寄せ付けない完勝劇。指揮官は「ステイヤーだから(スタミナの要る馬場が)よかったのかも。きょうはGII。ここからでしょう。今年にかけているからね」と熱い思いを口にした。

 今後は阪神大賞典(3月21日、阪神、GII、芝3000メートル)か日経賞(3月27日、中山、GII、芝2500メートル)をステップに、天皇賞・春へ駒を進める。「トップコンディションではないのにGIIを勝つことができました。良くなればGIで勝利できます」とルメール騎手。コントレイルと再び相まみえるときまで、負けられない戦いが続く。(漆山貴禎)

アリストテレス 父エピファネイア、母ブルーダイアモンド、母の父ディープインパクト。鹿毛の牡4歳。栗東・音無秀孝厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は近藤英子氏。戦績10戦4勝。獲得賞金1億7195万3000円。重賞は初勝利。アメリカJCCは音無秀孝調教師が2018年ダンビュライトに次いで2勝目。クリストフ・ルメール騎手は初勝利。馬名は「人名より」。



★24日中山11R「AJCC」の着順&払戻金はこちら

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【AJCC】今週もルメール!アリストテレスが重賞初V 2021年1月24日() 15:58

 1月24日の中山11Rで行われた第62回アメリカジョッキークラブカップ(4歳以上オープン、別定、GII、芝2200メートル、17頭立て、1着賞金=6200万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気アリストテレス(牡4歳、栗東・音無秀孝厩舎)がまずまずのスタートを切ると道中は折り合って中団やや前を追走。3コーナー過ぎから鞍上の手が動くなか、直線に入ると外から豪快に脚を伸ばしてゴール。春の古馬中長距離戦線につながる伝統の一戦を制し、昨年の菊花賞2着馬が重賞初制覇。騎乗したC.ルメール騎手は11日のフェアリーSファインルージュ)、17日の京成杯グラティアス)に続く3週連続重賞Vとなった。タイムは2分17秒9(不良)。



 半馬身差の2着にはヴェルトライゼンデ(3番人気)、さらにクビ差遅れた3着にラストドラフト(6番人気)が入った。



 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 アリストテレス)「全馬にとって馬場コンディションは難しかったです。重い馬場に適性がある血統が結構大事でしたね。スピードはなかったけれどだんだんペースアップして、4コーナーでは勝つ自信がありました。この馬場で直線はすごく長かったですね。トップコンディションでなくてもGIIを勝てたので、良くなればGIを勝てると思います」



 AJCCを勝ったアリストテレスは、父エピファネイア、母ブルーダイアモンド、母の父ディープインパクトという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は近藤英子氏。通算成績は10戦4勝。重賞は初制覇。AJCCは管理する音無秀孝調教師は18年ダンビュライトに次いで2勝目、騎乗したC.ルメール騎手は初勝利。



★【AJCC】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【AJCC】ルメール心待ち!アリストテレスの始動戦 2021年1月22日(金) 05:00

 クリストフ・ルメール騎手(41)=栗・フリー=が、24日のAJCC菊花賞2着アリストテレスとのコンビで3週連続重賞勝利を狙う。今年はビッグタイトルを意識するなど、史上3頭目となる無敗での3冠を達成したコントレイルをクビ差まで追い詰めたパートナーに、大きな期待を寄せている。

 ◇

 白熱の大接戦を演じた菊花賞から3カ月。一躍、名を上げたアリストテレスの始動戦を、ルメール騎手は心待ちにしている。

 「前走はコントレイル相手にいいレースができた。残念ながら少し負けたけど、トップクラスの相手にすごくいい競馬だった」

 1、2勝クラスを連勝し、重賞初挑戦だった前走の3冠最終戦。道中はコントレイルをぴたりとマークして運ぶと、最後の直線で外から並びかけて叩き合いに持ち込んだ。最後はクビ差及ばなかったが、同世代を圧倒してきた無敗の3冠馬を追い込んだ。名勝負の裏には、コントレイルの福永騎手が「さすがクリストフという騎乗だった」と、冷や汗をぬぐった好アシストもあった。

 再タッグを組む2021年の始動戦に備え、14日に栗東CWコースでの1週前追い切りにまたがった。6ハロン83秒2-12秒6でピノクル(1勝クラス)に半馬身遅れたが「まだ少し太いかなと思ったけど、今週も追い切ってコンディションはパワーアップするはず。休み明けでトップコンディションではないけど、いい馬なのでいい競馬ができると思う」とうなずいた。

 自身も5年連続のリーディングジョッキーに向け、上々のスタートを切っている。5日の開幕日は例年通り休養したが、既に10勝を挙げてリーディング2位。その中身も濃く、11日のGIII・フェアリーSファインルージュで、17日の同・京成杯グラティアスで制して重賞連勝を飾った。今回の中山芝2200戦は、勝率、連対率ともにトップ。AJCCでは2019年フィエールマン、20年ステイフーリッシュと2年連続で2着に敗れているが、3度目の正直といきたいところだ。

 「(アリストテレスは)いい瞬発力があって、以前に比べて大人になってきている。今年は大きなレースが目標で、大きなチャンスがある。みんな勝ちたいです」

 アーモンドアイフィエールマンといったパートナーがターフを去ったが、今年はアリストテレスとともにターフを盛り上げていく。(川端亮平)

★連続週重賞Vは武豊の6週が最多…JRAの連続週重賞V最多記録は、1998年に武豊騎手が記録した6週連続。産経賞オールカマーローズSセントウルS、毎日王冠京都新聞杯、D杯3歳S&秋華賞を制した。ルメール騎手は昨年、天皇賞・秋京王杯2歳Sアルゼンチン共和国杯エリザベス女王杯マイルCSジャパンCで、5週連続で勝利している。



AJCCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【AJCC】アリストテレス初重賞ゲットで飛躍の年に 2021年1月18日(月) 11:30

 今週の中山メインは、春の古馬中長距離GIにつながる伝統の一戦「第62回AJCC」。昨年の菊花賞コントレイルの3冠達成を脅かしたアリストテレスが登場する。21年の飛躍が期待される明け4歳馬。GI獲りに向けて、まずは重賞初制覇を果たしたい。

 ◇

 昨年の菊花賞では、見る者が息をのむシーンを演出した。条件戦連勝の勢いに乗ったアリストテレスは、3冠制覇がかかるコントレイルとのマッチレースに持ち込み、いったんはかわそうかという脚勢。ゴールではクビ差及ばなかったが、最速の上がり3F35秒1は無敗馬を0秒1上回り、世代トップクラスのポテンシャルをアピールした。

 「思ったように走れていたし、文句はひとつもない」と、音無調教師は重賞初挑戦での“GI銀メダル”をほめた。菊花賞後は放牧で心身をリフレッシュ。「500キロで帰厩。いい休養になったし、体はひと回り大きくなった。あとは中身がどれだけ成長しているか」と満足そうにうなずく。

 先週のCWコースは強めに追われ6F83秒2、ラスト1F12秒6。併走馬には半馬身遅れたが、「調教はそれほど動く馬ではないし、普通に仕上げればと思っている。レース週はしっかりやる」とキッパリ。中山への長距離輸送で、馬体はきっちり仕上がりそうだ。

 これまで9戦して【3・5・0・1】の安定感。菊花賞直後に「来年の天皇賞・春が楽しみになる内容だった」とトレーナーは言っていたが、それにはまず重賞タイトルをゲットしたい。フェアリーSファインルージュ)→京成杯グラティアス)と早くも2週連続重賞Vのルメールとともに、ステップアップの’21初戦だ。(夕刊フジ)



AJCCの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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グラティアスの関連コラム

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先週は東西で3重賞が行われた。京成杯こそルメール騎手のグラティアスが制し人気どころでの決着だったが、愛知杯は人気のセンテュリオが不発で、3連単は7万馬券。日経新春杯は7番人気の伏兵ショウリュウイクゾが制し、2着には13番人気のミスマンマミーアが突っ込んできて3連単は96万馬券と大波乱になった。

年明けから重賞は波乱続きの印象があるが、改めて調べてみると、やはりよく荒れていた。波乱の基準を3連複の万馬券とすると、7レース中6レースで万馬券が発生。3連単は10万超の配当がやはり7レース中6レースと、高配当が続いている。

◆2021年の重賞配当(3連複:3連単)

中山金杯   18,300円 : 64,390円
京都金杯   135,900円 : 1,228,010円
シンザン記念 13,750円 : 118,210円
フェアリーS 24,370円 : 120,220円
愛知杯    19,070円 : 79,590円
日経新春杯  112,200円 : 961,790円
京成杯     3,210円 :  11,750円

波乱が続く理由をザックリまとめると、大きく以下の2点ではないか。

1、例年と異なる中京での開催

ひとつめは中京競馬場での開催。例年ならば京都で開催されている各重賞が中京での代替開催となっており、それが傾向の変化をもたらしている。当然のことながら、右回りで直線平坦の京都競馬場と、左回りで直線急坂の中京競馬場ではまるで傾向が異なるため、過去のデータ等があまりアテにならず、波乱を招いている。ミスマンマミーアウラヌスチャームなどは、いかにも中京のスタミナ戦が向いた印象だった。

2、中山芝のタフ化

ふたつめは、中山の芝の傾向だ。昨年末の有馬記念でも外枠のサラキアが台頭したように、中山の芝が荒れて来ていることも波乱の一因とみている。本来であれば立ち回り戦が多く内枠の馬や先行馬が人気を集めがちな舞台だが、年明けから差し馬、外枠の馬の台頭が目立つ。中山金杯では8枠16番で人気を落としていたウインイクシードが11番人気で3着に健闘。フェアリーSでも8番人気の低評価を覆し2着に突っ込んできたホウオウイクセルは、本来は不利とされる8枠15番だった。

そんな状況に追い打ちをかけるように今週末は各地ともに久々に雨予報が出ており、さらに予想は難しくなりそう。年明けからの傾向を踏まえれば、あまり人気や新聞の印を気にし過ぎず、思い切って狙っていくことも重要にになりそうだ。

~久々に多頭数で難解なAJCCの伏兵候補

年明けからの波乱傾向を振り返ったところで、今週末の話へ。今年のAJCCは17頭立て。過去3年は12頭以下と比較的落ち着いた頭数だったことを考えると、久々に多頭数の競馬となる。前述通り今年の傾向にしたがって、波乱に期待しつつここでは伏兵候補を2頭取り上げたい。

ラストドラフト

アルゼンチン共和国杯は苦しい内枠から2着に健闘。昨年の当レース3着、一昨年の京成杯1着と中山芝では安定して走れており、舞台が替わるのはプラスになりそうだ。タフな馬場を得意とする三浦騎手の騎乗で、上がりが掛かる流れになれば引き続き面白い。

タガノディアマンテ

久々のステイヤーズSでは強気に動いて2着確保と地力を見せた。相手に恵まれた面もありフロック視されそうだが、かつてスプリングS4着、皐月賞でも6着と中山芝重賞では安定した走りを見せており、万葉S圧勝歴からもスタミナを問われる馬場状態もプラス材料。思い切った騎乗が身上の津村騎手にも期待して、再度一発に期待してみたい。

※AJCCの本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2021年1月15日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】ようやく馬場が荒れてきた中山芝/京成杯展望
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3日間開催の3連休は、シンザン記念ピクシーナイトが、フェアリーSファインルージュが制した。

ピクシーナイトはサッと先手を取って逃げ切り。中京は2週目段階でまだインの状態が良く、その馬場をきちんと読んでいた福永騎手の好プレーが光った。

ファインルージュは外から差し切り。クールキャットが道中マクリを打って前が厳しくなったことに乗じて、2着にも8枠のホウオウイクセルが差して来た。昨年の12月からずっと好天が続き良好な状態だった中山の芝も、さすがに連続開催後半でインが悪くなってきている。

ラスト2週はタフな馬場になりそうで、中~外枠勢や差し馬に注意したい。

~外枠狙いは短距離から

荒れてきた中山芝の馬場を察して勝負に出て、それがハマったのが先週日曜の朱竹賞だった。

芝千二のこのレースは差し馬が揃い、徐々に荒れてきた馬場状態も加味すれば外差し優勢になると想定できた。狙った◎ロンギングバースは外枠。加えて前走の京王杯2歳Sは外差し競馬の内枠で全く競馬になっておらず、これをノーカウントとできれば、素直に今回は狙いどころだった。

2着に13番テネラメンテ、3着に12番キティラが入り、3連複は4万馬券。短距離ほど馬場による決め打ちがハマりやすいという教科書のようなレースだった。



今週末は土曜にカーバンクルS、日曜にサンライズSと芝千二で特別戦が2レース組まれている。上記の傾向を踏まえて狙ってみても面白いかもしれない。

京成杯も差して結果を出してきた組に注目!

さて、今週末は3重賞、その中でも注目は中山芝で行われる京成杯だろうか。前述通りタフになりつつある中山芝の現状を考えれば、新馬戦を逃げ切って勝って来た組は少々危ないように思う。外からの差しが届くと考えれば、キッチリ溜める競馬で末脚を伸ばせるタイプが狙いとなる。

人気どころでいえば新馬で先行押し切り勝ちのタイソウグラティアスよりも、タイムトゥヘヴンプラチナトレジャーに期待したい。

さらに伏兵ということならば、注目はラカン

未勝利勝ち上がりに5戦を要しているが、前走はローカル福島とはいえラストはグイグイ伸びて余力十分に差し切り勝ち。追っての良さがあり、今の馬場は合いそうだ。G1よりも前哨戦や隙間重賞に強いキズナ産駒でもあり、先週の馬場が続けば面白い一頭になる。

※週末の重賞予想は、ブログ『TAROの競馬』にて一部無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年10月7日(水) 14:41 伊吹雅也
【伊吹雅也のPOG分析室 (2020) 】~第9回注目馬ランキング上位馬の近況~
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 今年も残すところあと3か月。今週末からは4回東京・4回京都・4回新潟が開幕します。
 9月中旬から10月中旬までの間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月10日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。G1シーズンのスタートと重なっていることもあり、一時的にPOGへの関心を失っている方が多いんじゃないでしょうか。しかし、スペシャル以外の各ワールドでは現在も仮想オーナー募集枠を順次解放中。これまでの入札と比べて多少なりとも競争率が下がるようならば、手駒を揃える絶好のチャンスかもしれません。

 今回は注目POG馬ランキング(2020/10/07 12:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は37頭。ただし、このうち注目POG馬ランキングでベスト10入りを果たしている馬は3頭だけです。今シーズンは、いわゆる「POG本」などで大きく取り上げられた評判馬の多くが出遅れている印象。意外な展開に戸惑っているプレイヤーが多いのではないかと思います。

●1位 レガトゥスアドマイヤセプターの2018) 2戦1勝
●6位 サトノレイナス(バラダセールの2018) 2戦2勝
●8位 ヴィルヘルム(カイゼリンの2018) 2戦1勝
●11位 モンファボリ(フォエヴァーダーリングの2018) 2戦1勝
●13位 ステラヴェローチェ(オーマイベイビーの2018) 1戦1勝
●14位 モントライゼ(ムーングロウの2018) 3戦1勝
●15位 ダノンザキッド(エピックラヴの2018) 1戦1勝
●16位 ヨーホーレイク(クロウキャニオンの2018) 1戦1勝
●20位 ドゥラモンド(シーズインクルーデッドの2018) 2戦2勝
●22位 オーソクレースマリアライトの2018) 1戦1勝
●25位 ジャカランダレーンウリウリの2018) 2戦1勝
●32位 ラピカズマ(レイズアンドコールの2018) 4戦1勝
●34位 アスコルターレ(アスコルティの2018) 2戦1勝
●35位 ノックオンウッド(トゥアーニーの2018) 2戦1勝
●36位 リフレイム(Careless Jewelの2018) 1戦1勝
●40位 ダノンシュネラ(ラッドルチェンドの2018) 2戦1勝
●43位 ブルメンダールブルーメンブラットの2018) 1戦1勝
●44位 ワンダフルタウン(シーオブラブの2018) 2戦1勝
●48位 ホウオウアマゾンヒカルアマランサスの2018) 3戦2勝
●52位 バニシングポイント(Unrivaled Belleの2018) 1戦1勝
●59位 テネラメンテ(スターアイルの2018) 2戦1勝
●60位 グランデフィオーレ(グランデアモーレの2018) 4戦1勝
●63位 レッドベルオーブ(レッドファンタジアの2018) 2戦1勝
●66位 ドナウエレンドナウブルーの2018) 3戦1勝
●69位 シュヴァリエローズ(ヴィアンローズの2018) 2戦1勝
●70位 ソダシ(ブチコの2018) 2戦2勝
●76位 アドマイヤザーゲ(アコースティクスの2018) 1戦1勝
●78位 ミルウ(エルダンジュの2018) 2戦1勝
●79位 シュネルマイスター(Serienholdeの2018) 1戦1勝
●82位 タウゼントシェーン(ターフローズの2018) 2戦1勝
●84位 フラーズダルムクーデグレイスの2018) 3戦1勝
●93位 ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018) 3戦3勝
●94位 ショックアクション(Reset In Blueの2018) 3戦2勝
●95位 ゾディアックサイン(レネットグルーヴの2018) 2戦1勝
●96位 リンゴアメ(マイネデセールの2018) 2戦2勝
●98位 ユーバーレーベン(マイネテレジアの2018) 2戦1勝
●99位 キングストンボーイダイワパッションの2018) 1戦1勝

 ちなみに、本賞金額はソダシ(ブチコの2018)とリンゴアメ(マイネデセールの2018)がトップタイ(各3800万円)、ショックアクション(Reset In Blueの2018)が単独3位(3790万円)、ヨカヨカ(ハニーダンサーの2018)が単独4位(3700万円)。これらの馬に関しては「ここからどれだけポイントを上積みできるか」という観点で獲得を検討すべきでしょう。

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は30頭。デビュー戦で期待を裏切ってしまった評判馬は、心理的に指名しづらいかもしれません。もっとも、入札における人気がガタ落ちした馬もいますから、あえてこの辺りを狙ってみるのもひとつの手です。

●2位 スワーヴエルメアイムユアーズの2018) 1戦0勝
●3位 ルペルカーリアシーザリオの2018) 1戦0勝
●4位 セブンサミットシンハライトの2018) 2戦0勝
●5位 アークライト(ヒストリックスターの2018) 2戦0勝
●9位 ブエナベントゥーラブエナビスタの2018) 1戦0勝
●17位 レッドジェネシス(リュズキナの2018) 2戦0勝
●18位 ジュリオ(ヒストリックレディの2018) 1戦0勝
●19位 カランドゥーラ(ラストグルーヴの2018) 3戦0勝
●21位 サヴァニャン(サマーハの2018) 1戦0勝
●23位 グレナディアガーズ(ウェイヴェルアベニューの2018) 2戦0勝
●24位 トレデマンド(コンドコマンドの2018) 1戦0勝
●27位 ディアマンテール(ダイヤモンドディーバの2018) 2戦0勝
●28位 アカイトリノムスメアパパネの2018) 1戦0勝
●29位 リュラネブラ(リュラの2018) 2戦0勝
●30位 グランメテオール(ライラックスアンドレースの2018) 1戦0勝
●31位 サトノスカイターフ(シーヴの2018) 1戦0勝
●33位 パタゴニア(ライフフォーセールの2018) 1戦0勝
●38位 マオノジーナス(デアリングバードの2018) 1戦0勝
●42位 ヴェルナー(アディクティドの2018) 2戦0勝
●51位 ジェラルディーナジェンティルドンナの2018) 2戦0勝
●53位 トーセンアラン(アドマイヤキラメキの2018) 2戦0勝
●58位 サンデージャック(ホットチャチャの2018) 2戦0勝
●62位 グアドループ(マンビアの2018) 2戦0勝
●64位 ダノンランディ(インディアナギャルの2018) 1戦0勝
●68位 ジネストラハッピーパスの2018) 2戦0勝
●71位 ロジモーリス(メチャコルタの2018) 1戦0勝
●73位 バッソプロフォンド(レディオブオペラの2018) 1戦0勝
●86位 サンデーアーサー(シンハディーパの2018) 1戦0勝
●89位 ステラリア(ポリネイターの2018) 2戦0勝
●92位 ポルトヴェッキオ(ポルトフィーノの2018) 1戦0勝

 残る33頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の13頭は10月6日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューするでしょうし、指名を検討する価値は高いと思います。

●10位 アルマドラード(ラドラーダの2018) 0戦0勝
●26位 シテフローラル(ジョコンダ2の2018) 0戦0勝
●41位 グラティアス(マラコスタムブラダの2018) 0戦0勝
●46位 クリーンスイープスイープトウショウの2018) 0戦0勝
●47位 シャフリヤール(ドバイマジェスティの2018) 0戦0勝
●56位 テイクバイストーム(マザーウェルの2018) 0戦0勝
●74位 ロックユー(シャンロッサの2018) 0戦0勝
●83位 クイーンズキトゥン(ステファニーズキトゥンの2018) 0戦0勝
●87位 ミスフィガロ(ミスアンコールの2018) 0戦0勝
●88位 ルリオウ(デヴェロッペの2018) 0戦0勝
●91位 クライミングリリー(コンテスティッドの2018) 0戦0勝
●97位 ピエトラサンタ(マーゴットディドの2018) 0戦0勝
●100位 リエヴェメンテ(ヒルダズパッションの2018) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。

●7位 ディヴィーナヴィルシーナの2018) 0戦0勝
●12位 ザレストノーウェア(ミュージカルウェイの2018) 0戦0勝
●37位 ルナベイル(ピラミマの2018) 0戦0勝
●39位 グランワルツバウンスシャッセの2018) 0戦0勝
●45位 グラヴィル(アブソリュートレディの2018) 0戦0勝
●49位 リバースレー(モシーンの2018) 0戦0勝
●50位 ミッキーセレスタ(セレスタの2018) 0戦0勝
●54位 クルーク(クロノロジストの2018) 0戦0勝
●55位 ビッグリボン(ブリッツフィナーレの2018) 0戦0勝
●57位 フェットデメールディアデラマドレの2018) 0戦0勝
●61位 ディオスバリエンテディアデラノビアの2018) 0戦0勝
●65位 ギルティブラック(インナーレルムの2018) 0戦0勝
●67位 ローウェル(アンティフォナの2018) 0戦0勝
●72位 スレイマン(ドナブリーニの2018) 0戦0勝
●75位 ガルフォート(ポロンナルワの2018) 0戦0勝
●77位 アスクピーターパン(Straight Girlの2018) 0戦0勝
●80位 イシュタル(モヒニの2018) 0戦0勝
●81位 エスコーラ(サロミナの2018) 0戦0勝
●85位 クローヴィス(リリサイドの2018) 0戦0勝
●90位 ミッキープリティ(エクシードリミッツの2018) 0戦0勝

 なお、このうちまだ競走馬としてJRAに登録されていないのはクルーク(クロノロジストの2018)だけです。近況を逐一チェックするのは難しいかもしれませんが、その分だけ入札におけるマークは甘くなるはず。気になる馬は今のうちに確保しておくべきかもしれませんね。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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グラティアスの口コミ


口コミ一覧
閲覧 196ビュー コメント 0 ナイス 18

先週は完敗でした・・・

日経新春杯、私の本命ヴェロックスは凡走でしたね・・・。

もう、ヴェロックスが何着だったのか?ですら、覚えていません。

アドマイヤビルゴも飛んでしまったし、結果としては荒れました。

団野騎手は重賞初勝利!!おめでとうございます!!

京成杯は1番人気のグラティアスから馬連総流しを薄くかけていたのですが、馬連1番人気の組み合わせで決まったため、日経新春杯の負けを取り戻すにはいたっていません。

先週の回収率は、85%ほど・・・というところでしょうか。


AJCCと東海Sは見送り?

両レースとも安定感のありそうな馬が見当たらず、レース見送りも考えました。

ただ、AJCCはなんとか「勝負レースとまではいかないけど、本命にしてみたい」という馬は1頭だけいました。

回りくどいのですが、人気になりそうなアリストテレスとヴェルトライゼンデではありません。

昨年秋の天皇賞あたりで感じたのですが、去年の3歳馬、いわゆる「コントレイル世代」の牡馬は頼りないですね・・・。

コントレイル世代ナンバー2候補のサリオス、オーソリティは古馬に完敗していますし、4歳になって斤量の恩恵が少なくなってから、ますます厳しいのでは?

コントレイル世代ナンバー2候補はもう、アリストテレスとヴェルトライゼンデが最後の砦みたいなものですね。

勝つときはビシッと決めてくるかもしてませんが、不安要素は決して小さくありません。

よって、アリストテレスとヴェルトライゼンデは本命候補から外します!!

AJCCの本命馬と穴馬

AJCC・・・、まだ迷っている部分がありますが、本命と穴で1頭ずつ決まりました。

それでは、AJCCの本命馬と穴馬を同時に発表し、共通点についてもご紹介します!!


公開情報は私のブログ『嶋山@副業webライター』で、ご確認ください!!
https://shimayama-teru.com/2021/01/21/jusyou-6/


私が運営しているワードプレスブログ『嶋山@webライター』、ウマニティ競馬ブログランキングで総合1位を獲得しました!!

ありがとうございます!!
https://umanity.jp/blog/


私が執筆した記事が電子書籍になりました!!

『副業競馬 家でスマホでポチッとするだけ副業競馬必勝法: 勝ち馬がわかる競馬の説明書 Kindle版』
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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B08L8S2NX8?ie=UTF8


これからもどうぞ、よろしくお願いします!!

 Haya 2021年1月21日(木) 07:00
【~術はある~】(2020.1.21.)(アメリカJCC、東海S) 
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 8

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

まだまだ寒さ厳しいですが、
新型コロナはもちろん、風邪・インフルエンザなどに要注意!?
ただ、暖かくになる日もあるみたい??
この時期、"三寒四温"と言います。

<”三寒四温”とは?>
冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いる。

【週間スケジュール 変更あり】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : 検討中??(具体的には春頃更新?? 予定は未定)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

*各曜日の予想を週末の重賞レース“総合分析”予想のみに絞り込みます。
ラップに関する予想をやめて、現在検討中??
(具体的には春頃更新?? 予定は未定)

※引き続き「人気ブログランキング」「にほんブログ村」「ウマニティ競馬ブログ」以上のブログランキングへ参戦中!応援クリックをよろしく、お願いします。

ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第1期途中経過】
第1期(1月5日~1月24日)6日間(中山金杯~東海S)9戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3愛知杯では、11番デンコウアンジュ軸で勝負!
ワイド(11-2,8,12,15,16,18) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


土曜「愛知杯」の軸馬デンコウアンジュ、中団後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、最後の伸びを欠き6着。優勝マジックキャッスル(2人気)、2着ランブリングアレー(6人気)が入り中波乱!?反省点として、相手馬の選択!? 軸馬デンコウアンジュ(6着)の選択も失敗してはいるが、直線での位置取りが外側だったら!? と思わせるような結果。逆に、2着ランブリングアレーについては、まったくのノーマーク!? 母父シンボリクリスエス(ロベルト系)だけに、マークは必要だった…反省。


日曜、G3京成杯では、11番ラカン軸で勝負!
馬連(11-1,2,5,6,10,12) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「京成杯」の軸馬ラカン、後方追走から直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、超スローペースの展開になって出番無し10着惨敗。 優勝グラティアス(1人気)、2着タイムトゥヘヴン(2人気)の本命決着!!反省点として、狙いは良かったと自負?? ただ、展開(超スロー)までは予想できなかったのが敗因。この場合、騎手の腕による影響が大きいことを認識した。最初から、ルメール騎手を無視していることも敗因の一つ…反省。


日曜、G2日経新春杯では、4番サンレイポケット軸で勝負!
馬連(4-1,2,7,11,12,13) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「日経新春杯」の軸馬サンレイポケット、中団追走のまま直線で一気に突き抜けて優勝…のはずが、もう一つ伸びを欠き4着まで…。 優勝ショウリュウイクゾ(7人気)、2着ミスマンマミーア(13人気)が入り波乱決着!?反省点として、軸馬の選択!? 結果論だが、軸馬サンレイポケット(4着)は馬券に絡んでいないだけに、3着クラージュゲリエ(ハイブリッド新聞推定後半3F1位)にすべきだった。あとは、馬券種の選択もオッズに惑わされなければ、ワイド馬券なら…反省。


週末、3戦3敗…完敗。  個人的には、そろそろ当たるころだと思っているだけに、2週連続惨敗はさすがに落込みますよ?? まぁ、今期も最終週だけに、当てて終わりたい。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(愛知杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数9位"
ただし、指数値51 & 49 に限定。
該当馬(8番サマーセント)=指数値50
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(16着)

(京成杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数6位"
ただし、指数1位=指数値80以上の場合のみ対象。
該当馬無し!? (指数1位=72)
結果は、見送り。

(日経新春杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"
ただし、指数値66以上が対象。
該当馬(10番アドマイヤビルゴ)=指数値71
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。(10着)

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(アメリカJCC)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"

ただし、指数値58~56 のみ対象。
過去10年内6回が対象レース。
的中率83%/回収率243%

昨年出現しているが、今年も期待大!!

(東海ステークス)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数値48 & 46"

ただし、中京競馬場施行14頭以上出走の場合のみ!!
過去10年内7年間(13~19)が中京競馬場施行
16年(12頭)、19年(13頭)以外の5年が対象レース
的中率80%/回収率290%

今年は中京、登録16頭なので、期待大!!

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

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 組合長 2021年1月20日(水) 20:45
重賞回顧 京成杯
閲覧 50ビュー コメント 0 ナイス 9

このレースはグラティアスの素質と力を見せつけるレースとなりました。

まだレースをあまりこなしていない時期ですので、展開もどの馬が逃げるのかは分からないレース。それでもゲートをうまく出ると、馬のスピードに任せて好意をキープ。この時点でこの馬の勝ちは決まった感じでした。あとはレース中の不利の受けないコース取りをして、直線半ばでは前を行くタイムトゥヘヴンを視界に入れると、上りNO1の脚で楽々突き放しました。この時期とはいえ皐月賞と同じ舞台での楽勝劇はクラシックを意識させるもの。順調に成長して欲しいものです。

 2着には所長◎のタイムトゥヘヴンが粘りこみました。押し出される形でハナを切りましたが、それでも自分のペースで競馬できたことが功を奏し、3着には1馬身以上の差をつけて賞金を加算できたことは大きいと思います。トライアルを使うかもしれませんが、中山2000Mでこの時期逃げ粘った馬は能力の持ち主。覚えておいて損はない馬です。

 3着は最後の最後でクビ差交わしてテンバガーが入りました。この馬はダノンザキッドが勝った新馬戦で1番人気になっていた馬。そのレースを3着後、次走を勝っての出走でしたが、今回は人気は落ち気味。それでもしっかり走ってきたのは地力の証明。タレントホースに隠れて人気にならないようなら、狙っていきたい馬です。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月17日() 17:14:37
加藤征弘がルメールをどこまで乗せられるかが最重要‼
質の低い関東厩舎の鞍上起用が見物‼

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2021年1月17日京成杯 G31着
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2021年1月17日 京成杯 G3 1着
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