グラティアス(競走馬)

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グラティアス
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写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年4月6日生
調教師宮田敬介(美浦)
馬主株式会社 スリーエイチレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 9戦[2-0-1-6]
総賞金6,070万円
収得賞金2,300万円
英字表記Gratias
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
マラコスタムブラダ
血統 ][ 産駒 ]
Lizard Island
Mapul Wells
兄弟 レシステンシアミッキーブラック
前走 2022/04/02 ダービー卿チャレンジ G3
次走予定

グラティアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/04/02 中山 11 ダービーCT G3 芝1600 16485.624** 牡4 56.0 三浦皇成宮田敬介 498
(-4)
1.32.5 0.234.9⑤④タイムトゥヘヴン
22/03/13 中山 10 東風S (L) 芝1600 14573.215** 牡4 56.0 三浦皇成宮田敬介 502
(-8)
1.34.4 0.333.6⑪⑬⑬ボンセルヴィーソ
22/01/29 東京 11 白富士S (L) 芝2000 148146.443** 牡4 55.0 C.ルメー宮田敬介 510
(+16)
1.57.7 0.334.6④④⑤ジャックドール
21/10/24 阪神 11 菊花賞 G1 芝3000 1881659.71415** 牡3 57.0 松山弘平加藤征弘 494
(-6)
3.06.7 2.136.8④④④④タイトルホルダー
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 148136.439** 牡3 56.0 松山弘平加藤征弘 500
(+4)
2.13.3 1.036.2アサマノイタズラ
21/05/30 東京 11 東京優駿 G1 芝2400 174743.2108** 牡3 57.0 松山弘平加藤征弘 496
(-4)
2.23.1 0.634.4シャフリヤール
21/04/18 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1681515.776** 牡3 57.0 M.デムー加藤征弘 500
(+2)
2.01.3 0.737.2⑥⑨⑦⑧エフフォーリア
21/01/17 中山 11 京成杯 G3 芝2000 12333.111** 牡3 56.0 C.ルメー加藤征弘 498
(+10)
2.03.1 -0.434.9タイムトゥヘヴン
20/10/24 東京 5 2歳新馬 芝2000 15591.911** 牡2 55.0 C.ルメー加藤征弘 488
(--)
2.06.2 -0.234.2モズマンジロウ

グラティアスの関連ニュース

◆M・デムーロ騎手(フォルコメン2着)「後ろからの競馬になりましたが、馬群の外に出して直線は伸びてくれました。〝勝てるか〟と思いましたが、勝ち馬の脚が違いました」

◆横山武騎手(ダーリントンホール3着)「スタートはひと息でしたが、その後はグラティアスの後ろで脚はためられました。もう少し切れてほしかったですね」

◆三浦騎手(グラティアス4着)「前を見ながら展開も良かったのですが、坂を上がると勢いがついている馬にかわされてしまいました」

◆石橋騎手(ギルデッドミラー5着)「最初は力みそうでしたが、落ち着いて走れました。うまく内をさばいてきましたが、外差しでしたからね」

◆菊沢騎手(インテンスライト6着)「流れが速かったのであの位置から。差す形でも結果を出せたし、通用する差し脚はありますね」

◆田辺騎手(ザダル10着)「追走が楽ではなかったです。馬場の緩い内めを通ったぶん、タメが利きませんでした」

◆野中騎手(リフレイム15着)「2番手の馬にこられたぶん力みはあったが、右回りでもスムーズに回って来られましたよ」

【ダービーCT】1番人気のダーリントンホールは3着 横山武「もう少し切れてほしかったですね」 2022年4月2日() 18:43

4月2日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル)は、道中は後方に待機していた大野拓弥騎手の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、ゴール前で外から強襲して優勝。昨年は京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と惜敗続きだったが、4歳春に念願の重賞初勝利を決めた。タイムは1分32秒3(良)。

1番人気のダーリントンホールは、中団馬群で脚をため、直線でしっかりと脚を伸ばすも、外からきた上位2頭の勢いがまさり、アタマ+3/4馬身差の3着に敗れた。

横山武史騎手「スタートはひと息でしたが、その後はグラティアスの後ろで脚はためられました。もう少し切れてほしかったですね」

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【ダービーCT】グラティアスは一旦先頭も4着 三浦「よく頑張っています」 2022年4月2日() 18:43

4月2日の中山11R・ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳上オープン、ハンデ、芝1600メートル)は、道中は後方に待機していた大野拓弥騎手の11番人気タイムトゥヘヴン(牡4、美浦・戸田博文厩舎)が、ゴール前で外から強襲して優勝。昨年は京成杯2着、ニュージーランドT2着、富士S3着と惜敗続きだったが、4歳春に念願の重賞初勝利を決めた。タイムは1分32秒3(良)。

2度目のマイル戦出走となったグラティアスは、前走と違って前めの位置につけると、3~4コーナーにかけてスピードアップ。直線残り200メートルあたりで先頭に立ち、押し切りを図ったが、最後力尽き4着に敗れた。

三浦皇成騎手「1回使ったことで中山のマイルにも対応してくれました。前を見ながら展開も良かったのですが、直線の坂を上がると勢いがついている馬にかわされてしまいました。それでもよく頑張っています」

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【有名人の予想に乗ろう!】ダービー卿CT2022 マイラーとしての飛躍を期す実力馬が激突!あの人の本命は!? 2022年4月2日() 05:30


※当欄ではダービー卿チャレンジトロフィーについて、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑩ダーリントンホール
○⑪カイザーミノル
▲④ボンセルヴィーソ

【杉本清】
◎⑦ザダル
○⑧グラティアス
▲④ボンセルヴィーソ
☆⑥リフレイム
△⑤ギルデッドミラー
△⑩ダーリントンホール

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎③タイムトゥヘヴン



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ROBOTIPの勝率予測】ダービー卿CT2022 血統指数首位指名は混戦模様の中からグラティアス 2022年4月1日(金) 17:00



こんにちは!ウマニティのROBOTIP開発プロジェクトメンバーの孫権です。
本日は2(土)に行われるG3ダービー卿チャレンジトロフィーを予想していきたいと思います。


まず、孫権のROBOTIP設定は「血統」の能力指数を100%重視しています。レース条件に応じて、必要な場合には他の能力指数(競走馬・騎手・調教師・馬主・生産者)を配合しますが、基本的には「血統」指数オンリーで展開します。
そして、適性については、血統の「距離適性」「トラック適性」「周回方向適性」「G前の坂の有無適性」を配合します。
以上が、私孫権のROBOTIP設定の基本方針です。


今週のダービー卿CTでは、一連の流れを変えるべく「適性」全カット、そして引き続き(ハンデ戦ということでの)各補正全オフで臨みます。どうやっても、芝右回り・急坂・マイルとすると中山芝1600m以外実績も加味されてしまうことになるので、であればいっそという「適性」をカットした血統指数オンリー作戦。果たして吉と出るか凶と出るか……。
これによって弾き出された勝率予測は以下の通りです。


孫権ROBOTIPが弾き出したダービー卿CT全馬の勝率
(順位・馬番・馬名・勝率)

1 ⑧グラティアス     8.98%
2 ⑭インターミッション  8.73%
3 ⑪カイザーミノル    7.76%
4 ⑤ギルデッドミラー   7.70%
5 ⑮カテドラル      7.51%
6 ③タイムトゥヘヴン   6.69%

7 ⑫トーラスジェミニ    6.23%
8 ⑩ダーリントンホール   5.68%
9 ⑨サトノフェイバー    5.57%
10 ④ボンセルヴィーソ   5.41%
11 ②インテンスライト   5.36%
12 ⑬ミッキーブリランテ  5.16%
13 ⑯ノルカソルカ     5.06%
14 ⑦ザダル        4.80%
15 ①フォルコメン     4.74%
16 ⑥リフレイム      4.62%


ROBOTIPの基本的な考え方として、平均勝率(16頭立ての場合は6.25%)を上回る馬のみを馬券対象にしますので、今回のダービー卿CTでは上位6頭が馬券の対象ということに。
勝率の差で隊列を組むと以下の並びになります。

 ⑧⑭>⑪⑤⑮③


先週のマーチSに続き、1位低勝率×上位間に差のないハンデG3という構図になりました。そして、それ以上にBコース替わり初日、そして金曜雨明けの内から乾いていく馬場で、痺れる差し・追い込み狙い受けというのがトピックになりそうな状況。まあ、上位唯一の先行馬カイザーミノルにも潰れてもらうくらいの、オーバーペース決壊想定ということでいきましょう。
馬券は、そういう想定のもとドはまりした時の馬連を中心に、お楽しみ3連複を交え、夢を見る回としたいと思います(それでもザダルは来ないでね、という戦い^^;)。
今回は馬連、3連複計9,500円(35点)で勝負とします。



【孫権のダービー卿CT勝負馬券】


馬連ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
15点×500円=7,500円

3連複ボックス
③⑤⑧⑪⑭⑮
20点×100円=2,000円


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ROBOTIPは自分の競馬予想理論に従って6つの能力指数(競走馬・騎手・血統・調教師・馬主・生産者)と、5つの適性(距離・トラック・馬場状態・周回方向・G前の坂)を自由に配合して出走馬の勝率を予測するロボットです。
ROBOTIPはウマニティに会員登録(無料)すると無料でご利用頂けます。
⇒詳しくはこちらへ!
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【血統アナリシス】ダービー卿CT2022 直近5年のうち4回がデインヒルの血を引く馬で1・2着 2022年4月1日(金) 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はダービー卿チャレンジトロフィー2022・血統予想をお届けします!


Fastnet Rock産駒のフィアーノロマーノ、母の父Fastnet Rockのプリモシーンの2頭でワンツー決着となった2019年が最たる例といえるが、オーストラリアに所縁ある血脈が存在感を示す傾向にあり、2年前の勝ち馬クルーガーにおいてもクイーンエリザベスS-豪G1で2着になった経歴の持ち主だった。

ほか、デインヒルやRoberto、ノーザンテーストといった中山の急坂を力強く駆け上がることに長けた血脈を評価しやすく、とくに直近5年の連対馬10頭のうち8頭はデインヒルの血を引いているほど。昨年も1着テルツェット(母の父Danehill Dancer)、2着カテドラル(母の父ロックオブジブラルタル)と母の父がデインヒル系種牡馬となる2頭で1・2着となっていたことは念頭に置くべきだろう。

カテドラルは、父ハーツクライ×母アビラ(母の父ロックオブジブラルタル)。先述のとおり、本馬は昨年の2着馬となるが、過去には同じ母の父となる17年ロジチャリスが勝利をつかんでいる。なお、ハーツクライ産駒も延べ5頭が出走して「1-1-1-2」、昨年は本馬のほかにマイスタイルが12番人気4着と下馬評を覆す走りを示していた。中山芝1600mは京成杯AHで重賞初制覇を飾った舞台でもあり、コース相性は折り紙付きといえるだろう。

グラティアスは、父ハーツクライ×母マラコスタムブラダ(母の父Lizard Island)。G1馬レシステンシアの半弟。上記カテドラルと同じハーツクライ産駒となるが、本馬は母の父がDanehill Dancerの直仔となるため、昨年の勝ち馬テルツェットとも共通項を見出せる。前走は初めてのマイル戦で流れに乗り切れなかったが、上がり3F最速となる末脚に能力の片鱗は示せていた。中距離をこなせそうな字面の馬が幅を利かせる傾向からも推しやすい。

ミッキーブリランテは、父ディープブリランテ×母エピックラヴ(母の父Dansili)。母の父はハービンジャーの父としても知られているが、同種牡馬の直系からは18年の勝ち馬ヒーズインラブが出ている。本馬自身、中山芝1600mは21年ニューイヤーSで14番人気1着と大駆けした実績があり、前走東風Sでも58kgの斤量を背負いながら2着と好走。父×母の父の大まかな系統も多くの好走馬と合致するため、今回も注目して損はない存在だろう。


【血統予想からの注目馬】
カテドラル ⑧グラティアス ⑬ミッキーブリランテ

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グラティアスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月24日(日) 阪神11R 第82回菊花賞(3歳G1・芝3000m)

【登録頭数:24頭】(フルゲート:18頭)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中4週
前走時は、乗り込み量は豊富も、時計はかかり気味で動きも物足りない印象だったが、パドックでは太め感はなくレースでも終いしっかり伸びての勝利だった。この中間もしっかり乗り込まれて時計は前走時以上に良化。1週前はまだ伸びきれていなかったものの、上積みは感じられた。

オーソクレース(C)中4週
この中間は1週前に南Wで併せて先着しているが時計は平凡。前走で、調教内容の割にレースで走り過ぎてしまった反動がありそうで恐い。

ステラヴェローチェ(A)中3週
この中間は2週前、1週前としっかり追われ、1週前追い切りでは軽く仕掛けられただけでスッと伸びてみせた。上積みが窺える。

モンテディオ(B)中3週
使われつつ馬体が減ってきていて、前走時のパドックでは好馬体ではあるもののトモが寂しく映った。これ以上馬体が減るのは良くないだろう。この中間は、馬なりでの調整となっている。ただ、1週前追い切りでは力強さこそ感じないものの素軽い動きで、状態は引き続き良さそう。

レッドジェネシス(C)中3週
休み明けの前走時は、首の高い走りこそ気になったが、乗り込み量も多く出来自体は良くみせていた。道悪も向いていたようで勝ち馬と差のない競馬。この中間は1週前にCWで追い切られているが、やや物足りない動きで前走時の疲れがあるかもしれない。


<賞金上位馬>

タイトルホルダー(C)中4週
前走時には南Wでかなり良い時計が出ていたが、パドックではトモが寂しく力強さに欠ける印象を受けた。この中間も1週前には南Wを単走で追われて好時計は出ているが、スピードが勝った感じで終いの踏ん張りに不安が残る。関西圏への輸送も初めてで馬体面での不安も気になる。

ヴィクティファルス(C)中4週
前走時の追い切りでは好時計が出ていたが、力みがありリラックスして走れていない感じだった。パドックでもトモは寂しく映った。この中間もCWで速い時計が出ているが、こちらも気が勝った印象の動きで、距離延長に不安は残る。

ヴァイスメテオール(C)3ヶ月半
休み明けで乗り込み豊富も、1週前の動きを見ると鈍重さが拭えず、伸び脚が物足りない。

グラティアス(A)中4週
前走時のパドックでは2人引きで気合い乗り抜群たったが、ややイレ込み気味でもあった。この中間、1週前追い切りでは重心が低い走りで力強く伸びていて上積みがありそう。

ディープモンスター(C)5ヶ月
休み明けで2週前追い切りでは併せ馬で遅れ、1週前追い切りではズブさはある感じも何とか先着。長い距離は向きそうだがまだ重さが残る感じ。

ワールドリバイバル(B)中4週
前走時のパドックではまだ緩さが窺え、追い切りの動きも重かった。この中間は2週前、1週前と追われて、1週前追い切りでは重心が低い走りを披露。動きが良くなった印象で、長距離も向きそう。

セファーラジエル(D)中4週
1週前追い切りでは坂路で追われて時計は詰らず。かなり大きな馬で力強さはあるが、まだ絞れそう。

アリーヴォ(B)中9週
前走から間隔に余裕があり、2週前、1週前と長めから好時計が出ていて引き続き出来良好。

ヴェローチェオロ(B)中1週
この中間は前走から中1週で軽めの調整。前走時のパドックではまだ馬体に余裕があったので、間隔が詰まっていても上積みはありそう。

エアサージュ(A)中8週
前走時のパドックではまだまだ緩さがあったが、逃げてしぶとく粘り込んだ。この中間は、2週前、1週前と長めから追われていて、1週前の動きからは力強さが十分感じられた。伸び脚は抜群に良く、前走からの上積みが期待できそう。

ディヴァインラヴ(A)中4週
中4週でも2週前、1週前と長めから併せ馬で追われてともに先着。1週前の動きを見ると併走相手の2頭の手が激しく動くなか、持ったまま楽に先着していて出来は前走以上。

ロードトゥフェイム(A)中3週
九十九里特別を勝っての中3週。1週前は抑えたまま楽に先着。輸送もあるため一杯に追われた日曜には、好時計をマークしてきていて仕上りは良さそう。

シュヴァリエローズ(B)中2週
休み明けの前走時は好時計を連発していたが、レースではエンジンがかかるのが遅かった。中2週の今回、1週前追い切りでは良い伸び脚をみせていて上積みを感じさせる。


<除外対象馬>

テーオーロイヤル(C)中2週
前走で馬体が大きく増えていたが、この中間は軽めの調整。速い時計はなく疲れがまだ抜けていない可能性あり。

ノースザワールド(B)中2週
能力のある馬だがなかなか勝ち切れない。使い詰めで上積みまではどうか。

ハギノピリナ(B)中5週
乗り込み豊富。1週前の動きを見ると終い力強く伸びていて上積みはありそう。

マカオンドール(B)中4週
前走時は併せ馬で遅れていたが、この中間は1週前追い切りで先着。叩き3戦目での上積みが窺える。

ワイドエンペラー(C)中4週
1週前は坂路で好時計をマークしてきたが、時計ほど終いの伸び脚は目立たず。

トーホウバロン(E)中4週
1週前は3頭併せで伸びきれず出来はイマイチ。


※このコラムからの推奨馬はステラヴェローチェエアサージュグラティアスディヴァインラヴロードトゥフェイムの5頭をあげておきます。



◇今回は、菊花賞編でした。
今年の菊花賞は、皐月賞馬、ダービー馬の参戦がなくおまけに42年ぶりの阪神での開催ということも手伝って混戦模様。
神戸新聞杯を勝ったステラヴェローチェが主役となりそうですが、前走時+18キロでパドックでも明らかに余裕のある馬体だったことを考えると上積みが期待できる反面、反動が出て2走ボケの可能性も考えられます。セントライト記念のコラムでは、「今年は上り馬の活躍がありそう」と書きましたが、本番の菊花賞でも様々な路線からの上がり馬が登録してきているばかりか、それぞれの馬たちが出来も良さそうな印象を受けます。調教面からは、上がり馬のどれかの馬を狙ってみたい状況です。
いずれにしても、これだけ混戦となると、血統、指数、騎手、出目などいろいろな角度から予想が楽しめそう。皆さん得意な分野があると思いますので、こだわりの予想を最大限に活用して、今年の菊花賞を楽しんでみてはいかがでしょうか。


菊花賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月17日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月17日号】特選重賞データ分析編(276)~2021年菊花賞
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 菊花賞 2021年10月24日(日) 阪神芝3000m内


<ピックアップデータ>

【“同年4月以降、かつJRA、かつG1・G2のレース”において“着順が4着以内、かつ4コーナー通過順が10番手以内”となった経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [7-7-6-47](3着内率29.9%)
×なし [1-1-2-73](3着内率5.2%)

 ここ半年あまりの戦績がポイント。皐月賞以降のG1やG2で上位に食い込んでいない馬は苦戦していました。大敗が続いている馬はもちろん、G3やオープン特別、条件クラスのレースを主戦場としてきた馬も過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→タイトルホルダーモンテディオレッドジェネシス
主な「×」該当馬→ヴァイスメテオールヴィクティファルスグラティアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「前走の着順が3着以内」だった馬は2013年以降[8-7-7-57](3着内率27.8%)
主な該当馬→ヴァイスメテオールモンテディオレッドジェネシス

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2021年9月16日(木) 10:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック セントライト記念2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年5月26日(水) 13:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京優駿(日本ダービー)2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


5月30日(日)東京11R 第88回東京優駿日本ダービー) (3歳G1・芝2400m)

【フルゲート18頭】


<優先出走馬>

アドマイヤハダル 動きB 時計A 中5週 新馬472㎏→前走482㎏
この中間も3週前、2週前と坂路で好時計が出ていて、1週前はジョッキー騎乗でCWを長めから追い切られて先着。全体的に追い切りの時計は優秀。

エフフォーリア 動きB 時計C 中5週 新馬516㎏→前走504㎏
ここ2戦は2週前もトレセンで時計を出していたが、今回は日曜日からと1本追い切り本数が少ない。動きに関しても、前2走の1週前追い切りでは押さえきれないくらいの手応えで直線に向いてきていたが、今回の1週前追い切りではそれが見受けられず。ややおとなしい印象で迫力がもう少しほしいところだった。

ステラヴェローチェ 動きA 時計A 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
この中間もかなり乗り込み量豊富で、2週前、1週前の追い切りの動きを見ると楽な手応えで余裕の先着。パワーがあり、出来もかなり良さそう。

タイトルホルダー 動きA 時計B 中5週 新馬472㎏→前走462㎏
弥生賞、皐月賞と王道のローテーションで好成績を残しているが、地味な存在。それでもこの中間も順調に調整されていて、1週前追い切りの動きも素軽さがあり上積みが感じられた。

バジオウ 動きD 時計C 中2週 新馬456㎏→前走464㎏
前走から中2週となるが、軽めで木曜、日曜と時計を出していて疲れはなさそう。ただ、1週前追い切りは、首が高く重心の高い走りで物足りい動きだった。

ヨーホーレイク 動きD 時計C 中5週 新馬492㎏→前走504㎏
この中間もCW中心の調整で乗り込みは豊富。1週前追い切りは、併走相手に先着しているものの、外の2頭は持ったままで追われてはおらず、明らかに手応えで見劣った。レースでも追い切りでもワンパンチ足りない印象が残る。

ワンダフルタウン 動きA 時計A 中3週 新馬444㎏→前走466㎏
新馬戦がダノンザキッドの2着で重賞2勝馬。前走が長期休養明けで、追い切りの内容、動きからも重さが残る出来だったと思うが、しぶとく勝ち切るところは能力の高さゆえ。前走を使われ、1週前の坂路での動きもさらに良くなっていて、今回は上積みが感じられる。


<賞金上位馬>

ダノンザキッド※骨折のため出走回避。

サトノレイナス 動きA 時計A 中6週 新馬472㎏→前走474㎏
2歳時の調教は全体的に控えめな内容だったが、3歳を迎え前走時からかなり速い時計をマークするようになってきてギアを上げてきた感じ。1週前追い切りでは力強い動きで迫力も感じさせていて、牡馬相手でも引けを取らない。

ヴィクティファルス 動きD 時計B 中5週 新馬484㎏→前走478㎏
この中間も2週前、1週前と速い時計は出ているが、1週前追い切りの動きを見ると併走相手に動きで見劣り終いも伸びきれていない。

バスラットレオン 動き映像なし 時計D 中2週 新馬462㎏→前走482㎏
前走(◎)はスタート後に躓いて落馬競走中止。前走まともに走っていたら結果はどうであれ、ここには出走していなかったかもしれない。それでいて展開を大きく左右することになる馬なので、レースを面白くしてくれる興味深い存在ではある。ただ、いくら前走ほとんど走っていないとはいえ、もう一度仕上げ直さなくてはならないのでプラスということはなさそう。

レッドジェネシス 動きC 時計B 中2週 新馬476㎏→前走488㎏
京都新聞杯から中2週となるが、その前走時に休み明けでしっかり乗り込まれていて、この中間も1週前、日曜とこれまでと同じように追い切られているので疲れはなさそう。1週前追い切り映像からは、やや重の芝コースで多少脚を取られるところがあったので、良馬場のほうが向いているように感じた。

ラーゴム 動きB 時計B 中5週 新馬506㎏→前走516㎏
きさらぎ賞皐月賞と無理のないローテーションでこの中間も乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、まだ重たさは残るが終いしっかりと伸びることが出来ていた。あと1週あることを考慮すると、デキ自体は良さそう。

グラティアス 動きB 時計C 中5週 新馬488㎏→前走500㎏
休み明けの皐月賞を一度使われての叩き2戦目だが、この中間追い切り時計がガラッと良くなった印象はない。それでも、ジョッキーが跨って行われた1週前追い切りは折り合いがしっかりつき、終いもキッチリと先着。やや迫力は欠くものの仕上がり好感。

シャフリヤール 動きB 時計A 中8週 新馬450㎏→前走448㎏
この中間は間隔も空いているので乗り込み豊富。今回の1週前追い切りでは強めに追われて先着。まだ走りに硬さがある感じでそのあたりが良くなってくれば、一層強くなるだろう。

タイムトゥヘヴン 動きD 時計E 中2週 新馬480㎏→前走478㎏
NHKマイルCからの中2週で、この中間は軽めの調整。ここ2戦の調教内容を見るに、前走が目標でここはおまけの参戦か。それほど余力は感じられない。

ディープモンスター 動きD 時計C 中5週 新馬458㎏→前走444㎏
2歳時は併せ馬で遅れることはなかったが、前走時の1週前追い切りで遅れてこの中間も1週前追い切りで遅れた。動きに関しても、ゆったりした入りで併走相手の手応えも決して良いものではないなかで追い比べで先着を果たせていないくらいなので、これでは状態が良いとはコメントできない。

グレートマジシャン 動きA 時計B 中8週 新馬478㎏→前走474㎏
この中間、1週前追い切りでは押さえきれないくらいの気合い乗りで、かなりの迫力を感じさせている。ただ、それ以上に気難しい面が出ていたという印象。今回は乗り替わりとなり、残り1週でどれだけジョッキーとコンタクトが取れるようになるかが鍵。素質はかなり高いはず。


☆このコラムからの推奨馬はサトノレイナスステラヴェローチェワンダフルタウングレートマジシャンタイトルホルダーの5頭をあげておきます。



◇今回は日本ダービー編でした。
昨年の無観客でのダービーから早いもので1年が過ぎ、今年もダービーウイークがやってきました。過去のダービー馬の名前を眺めていると、その時の記憶が蘇る馬がとても多いことに気付かされます。それだけ他のレースとは違う何かがあるのだと思います。特に新馬戦の予想をするようになってからと、POGに参加するようになってからというもの、スタートからゴールという流れが出来上がり、1年ごとに整理されて記憶しているように思います。
そしてこの1年は、コロナの影響で短期免許で来日する外国人ジョッキーがいなかったこともあり、ルメール騎手に人気馬が集中していた印象のシーズン。そのルメール騎手が、牝馬のサトノレイナスで今年はダービーに出走するということは、それだけの能力があると判断しても良いのではないかと思っています。ちなみに、今年のダービーに登録している18頭の新馬戦での騎乗ジョッキーは、福永騎手が4頭、ルメール騎手、戸崎騎手がともに3頭です。そして新馬戦から乗り替わることなく、同じ騎手でダービーに出走する予定の馬は、エフフォーリア(横山武)、サトノレイナス(ルメール)、ワンダフルタウン(和田竜)の3頭だけ。出走を予定していた馬が故障したり、体調が整わなかったりして急遽違う馬で参戦ということもありますが、そもそもどれだけ順調かつ無事にここを迎えられているかを示す指標ともいえる部分でしょう。『ダービーは運がある馬が勝つ』と言われますが、このあたりも明暗を分ける一つの要素になってくるのかもしれません。
今年も馬主、調教師、生産者、騎手、そして競馬ファンの夢を乗せて17頭の馬が走ります。競馬場には限られた人数の人しか入れませんが、テレビやラジオなどで日本中から夢の舞台を楽しんでいただきたいと思います。

日本ダービー出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2021年4月16日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】例え距離が延びても器用なソダシは有利/大混戦の皐月賞
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桜花賞阪神ジュベナイルフィリーズからの直行2頭のワンツーフィニッシュ。休み明けの馬が好走するシーンもすっかり見慣れたものになったが、改めて時代の変化を実感させられる一戦となった。

ソダシは好位から安定した立ち回りで抜け出し。追い込んできたサトノレイナスの勢いが良かったため、距離が延びたら逆転…と思いたいが、案外この差は大きい気もする。苦しい競馬で差を詰めて来たサトノレイナスは当然オークスでも有力。だが、逆にソダシが一見恵まれる競馬ができるのはそれだけレースセンスが良く前で流れに乗れるからでもあり、器用さという点で一日の長がある。距離延長大歓迎というタイプではないが、折り合いにも不安がなく、順調ならこちらもオークスでは有力だろう。

負けた組の中では、馬体の維持がカギにはなりそうだが距離延長歓迎の5着アールドヴィーヴル。穴っぽいところでは9着に敗れたが、距離が延びて良さそうなホウオウイクセルには改めて期待したい。

~低調なトライアル戦線の中で唯一水準級なのは…

それにしてもクラシックの出走馬を見ていると、本当に直行組が増えた。このことによって、予想する上では少々悩みが増える。比較が難しくなるだめだ。桜花賞で馬券のキモになったのは3着のファインルージュ。こちらはフェアリーSからの直行ローテだったが、同レースはあまりクラシックに繋がるイメージがなく、その印象もあり8番人気という評価にとどまっていた。先週は主流路線のチューリップ賞のレベルが高くないことを当コラムで指摘したが、今週末の皐月賞においても、トライアルのレベルを考えるのは重要になりそうだ。

今年の各レースのメンバーレベルを振り返ると、まず低レベル戦だったのは京成杯グラティアスが無敗で制したこのレースは、実質的に少しレベルの高い1勝クラス程度のメンバー構成だった。2着タイムトゥヘヴンはその後マイル重賞で好走したが、全体としては低調だった。

スプリングSも未勝利勝ち直後のボーデンが人気を集めたように、全体のレベルは高くなかった。勝ったヴィクティファルスは距離が延びて良さそうだし、2着アサマノイタズラは引き続き人気もなさそうだが、メンバーレベルを考えると積極的に買いたいとまでは言いづらい。

数々の名馬を輩出してきた弥生賞も、今年は低レベル戦。ダノンザキッドの出走こそあったが、その他はマイル路線から距離を延ばしてきたシュネルマイスターがいたくらいで、1勝クラスの馬も多数含まれる10頭立てのレース。近年はかつてほど地位が高くなくなっているが、今年もその傾向通り。タイトルホルダーが逃げ切ったレース内容も単調なもので、差し損ねた感のあるダノンザキッドは見直しが可能だろうが、それでも大きくプッシュできるかというと微妙なところだ。

ラーゴムが制したきさらぎ賞も同様で、レース内容自体も少頭数で単調なもの。好位から押し切ったラーゴムは今の荒れ馬場への適性は高そうだが、果たしていきなりのG1でどうだろうか。

その中で唯一水準のメンバーレベルにあり、当方配信の競馬ノートでも水準を意味する【C】ランクを付けたのが共同通信杯。勝ったエフフォーリアは直行となるが、2着ヴィクティファルス、3着シャフリヤールがその後重賞を制したのも納得といえば納得。

無敗でこのレースを制したエフフォーリアは、そういう意味では有力ということになるが…。そのエフフォーリアにしても気掛かりな点がひとつ。それは多頭数のレースを経験していないことだ。今は重賞が増えた上に直行組も増えたので、そもそも多頭数になる2歳戦は少なくそのこと自体は馬のせいではないのだが、揉まれた経験のなさというのはタフな馬場で行われる多頭数の皐月賞では少し不安になる。

皐月賞の注目馬

というわけで、考えれば考えるほどあまり買いたい馬がいない皐月賞なのだが…。

個人的な期待は、ダノンザキッド

弥生賞のレベルが高くないと言いつつ推奨するのか! という感じだが、その弥生賞はタイトルホルダーの楽逃げで単なる立ち回り戦。ホープフルSに続いてズブさを見せたダノンザキッドは差し遅れて敗れてしまったが、今回は開催終盤のタフな馬場。前走のようにただの立ち回り戦になる可能性は低く、改めて期待したい。ある程度出して行ってくれる川田騎手も、先行馬が少ないメンバー構成においてはプラス材料だろう。

もっともそうは言っても、あまり積極的に買いたいという感じでもないし、勝ち切るかと問われれば微妙な気がするのも正直なところで、安定感はあるが2~3着の可能性の方が高いような気も…。混戦模様の一戦なので、買い方も工夫して狙ってみたい。

最後にもう一つ気になるのは週末の天気。またしても中山競馬場は雨予報が出ており、今の馬場に雨が降るとタフな馬場になる可能性が高そう。内枠の先行馬は不利になり、隊列次第では中枠の差し馬、外枠の好位差し馬あたりが有利になりそうだ。枠順を眺め、気象予報を気にしつつ結論を出すことになりそうだ。

皐月賞の最終本命は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2021年4月15日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 皐月賞2021 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月18日(日) 中山11R 第81回皐月賞(3歳G1・芝2000m)


<優先出走馬>

アサマノイタズラ(B)中3週
追い切りでもパドックでもまだ余裕がある印象で、ほとんど差のないレースぶりで2着してみせた前走。この中間も嶋田騎手が1週前追い切りに騎乗しての調整。動きに関しては力強さがあり、上積みが感じられる。

アドマイヤハダル(A)中3週
ここ3戦すべて◎にしているくらい、毎回のように調教内容が良い馬。この中間も2週前が坂路、1週前がCWを長めから併せて先着。動きに関してはやや重さも垣間見えるが、しっかりと先着していてこの時点でもだいぶ仕上がっている感じ。

ヴィクティファルス(A)中3週
この中間は、これまでの3戦同様に1週前にはCWを長めから。好時計が出ており、動きを見ても力強さがあり出来は引き続き良さそう。

シュヴァリエローズ(A)中3週
1週前追い切りでは3頭併せの外に併せて先着。追われてから迫力のある走りで抜群の伸び脚を見せていて、好調そのもののデキ。

タイトルホルダー(B)中5週
休み明けの前走時も太め感はなくスッキリした感じで仕上りは良かった。この中間も乗り込み量豊富で、1週前追い切りで見せた伸び脚は前走並みに好印象。

ダノンザキッド(B)中5週
休み明けの前走を使われ、この中間の動きからは行きたがる面が収まり気味で落ち着きが窺える。ただ、悪く言えばおとなし過ぎといった感じで、迫力という点では物足りなく映った。


<以下、賞金上位順>

ステラヴェローチェ(C)中8週
この中間、吉田隼騎手が毎週のように追い切りに騎乗しての入念な乗り込み。ただ、先週のソダシのような好内容とまでは行かず、坂路での動きを見るとまだ終いの伸び脚が良い時のそれには及んでいない印象。

ラーゴム(D)中9週
追い切りの動きが物足りず評価を下げてしまった前走。この中間の追い切りの動きを見ても力強さはなく、多少動きは良化するもまだまだ物足りなさが残る。

エフフォーリア(B)中8週
前走時は最終追い切りでグーンと良くなっていたこの馬。この中間は、トレセンでの乗り込み量が少なく、ギリギリまで牧場で調整されていた感じ。2週前、1週前はまだ凄みを感じるほどの動きではないが、スッと楽に先着しており出来は悪くなさそう。今回も前走時のように最終追い切りで迫力が感じられれば、前走以上の走りにも期待がもてる。

グラティアス(B)3ヶ月
前走時も3ヶ月ぶりで今回も3ヶ月ぶりのレースとなるが、1週前追い切りではデムーロ騎手を背に楽に先着しており、重め感もなく仕上がり良好。最終追い切りもあるので、さらに良くなりそうな感じもある。

レッドベルオーブ(B)4ヶ月
休み明けだが、トレセンでも1ヶ月以上乗り込まれて調整されている。映像がないので動きに関しては何とも言えないが、これまでと同じコースでも外めを回っての好時計なので悪くない仕上がりに映る。

ディープモンスター(B)中6週
この中間もこれまで同様に1週前はCWを長めから併せ馬で追い切られている。調教内容で特に気になるところはなく、調子落ちはなさそう。

ヨーホーレイク(B)中9週
この中間も乗り込み量は豊富。1週前追い切りは、追い出されての反応が鈍く、抜け出して先着するまでに時間がかかっていた。

ワールドリバイバル(D)中3週
この中間は中3週で2週前は軽めの調整で1週前はこれまで通りCWを長めから併せ馬で追い切られて先着。動きを見ると大きな馬の割に硬さがある感じで、伸び脚は物足りない。

イルーシヴパンサー(E)中3週
前走時当コラムで推奨した1頭で、人気薄で4着に健闘。ただこの中間は、1週前追い切りができていない時点で上積みはなさそう。

ルーパステソーロ(E)中2週
かなり大きな馬で、使い込まれているがここ2戦とも追い切りでは目立つ時計が出ていない。中2週のこの中間も、坂路での時計は物足りず能力的にも状態的にも物足りなさが残る。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスシュヴァリエローズアドマイヤハダルの3頭をあげておきます。



◇今回は皐月賞編でした。
今週の14日(水)には門別で早くも2歳戦がスタートしました。地方競馬の2歳戦において、他地区出走時にも、毎年仕上がりの早さで好成績を残している門別所属馬たちですが、近年はJRA馬相手ではなかなか活躍することができていません(血統の良い馬や素質の高そうな馬たちは、最初からJRAに所属してしまうので仕方がないところだとは思いますが)。そして、近頃ではJRA所属馬も、6月の1600m戦や1800m戦で十分強い勝ち方ができるほどしっかり仕上がっているので、レースがないだけで育成自体は昔に比べると、だいぶ早い時期から行われるようになっているのだと感じています。
地方競馬は、2歳戦が早く始まる割に短距離戦がほとんどなので、早い時期からもう少し長めのレースを増やしてみたらどうかと思います。それと、今後はJRAのクラシックを目指すという意味で、地方競馬においても芝向きの馬が活躍できるようなレース体系(盛岡の芝コースをさらに活用する等)を地方競馬全体で作っていく試みなんかもありかもしれません。そういった路線を目指す馬は調教内容もこれまでと変わってくると思いますし、今の育成技術の向上や外厩施設を使うなどすれば早い時期に長めの距離でも戦える馬も出てくるのではないでしょうか。近年売り上げが伸びている地方競馬なので、地方競馬所属馬専用トレセンを作るくらい強い馬作りに資金を回しても良いかもしれませんね。
日本の馬は海外でも勝ち負けできるくらい強くなりましたが、今の日本の競馬に足りないのが地方競馬所属馬のレベルアップ。先に挙げたような背景から、今のままでは、地方所属馬とJRA所属馬の力の差はさらに広がっていってしまいそうです。1頭でも2頭でも、JRA所属馬に対抗できる馬がクラシックに出走してくるだけで競馬は盛り上がります。そんな馬の出現を期待しながら、今年も2歳戦を楽しみたいと思っています。

皐月賞出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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グラティアスの口コミ


口コミ一覧

4/2-3銀の荼毘チェック馬

 銀の荼毘 2022年4月7日(木) 13:43

閲覧 65ビュー コメント 0 ナイス 6

4/2土曜
コーラルsより8の膝
(ボンディマンシュ※次走特注)
4コーナから抑えたままで,下がってくる相手を探し,
わざわざ後ろに付けるような誘導で凡走。
大きく着順を落とし,次走人気を落とす目的でもあるのかと疑うレースぶり。

アザレア賞より8の膝
(アーティット)
まったく追うところなく4着。
3着まで指定されていたか?一追いで争覇圏はあっただろう。

ダービー卿チャレンジより8の膝
(グラティアス)
実力はあえて紹介する必要もなかろうが,4着で止めたという内容。

4/3日曜
阪神7Rより8の膝で楽勝
(エイシンギアアップ※次走特注)
時計平凡でおそらく昇級人気しないが,昇給の次戦こそ狙い目か?

山吹賞より
(トーセンリョウ)
好内容,次走OPだが通用する可能性高し。

明石特別より
(スタッドリー)
(ノースザワールド)
同級完全に上位な走破。いつでも勝てそう。

中山7Rより
(オメガロマンス)
人気でも。実力は同級完全上位。

阪神2Rより
(シャランガーナ)
人気でも。実力は同級完全上位。

 Haya 2022年4月7日(木) 07:00
【~術はある~】(2022.4.7.)(ニュージーランドT、阪神牝... 
閲覧 201ビュー コメント 0 ナイス 6

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

花の盛りもすぎ、日中は少し汗ばむほどの季節!?

今朝の”寒の戻り”には、参りましたね?
日中の最高予想気温20℃前後のポカポカ陽気?
だけに、この寒暖差には身体がついていけません。

ただ、我が懐が微増!? 春の珍事です。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数20年分)
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数分析篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ分析篇)
木曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
金曜日 : お休み
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(“総合分析”予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

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宜しくお願い致します。

【“総合分析”予想 第4期途中経過】
第4期(3月26日~4月17日)8日間(日経賞~アンタレスS)12戦

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3ダービー卿CTでは、8番グラティアスに注目!
ワイド(2-8)・複勝(8番グラティアス) 
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「ダービー卿CT」で注目したグラティアス(2人気)は、スタートが決まり先行5番手追走から3番手まで押し上げ直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、馬郡から抜け出せないまま後方から差されて4着…残念。レースは、後方2番手でレースを進めたタイムトゥヘヴン(11人気)が、直線で外から前をまとめて交わし、後方3番手から先に動いて抜け出そうとしていたフォルコメン(12人気)をも差し切って、これにアタマ差をつけ優勝。さらに3/4馬身差の3着にダーリントンホール(1人気)が入り、今年も大波乱決着?? 当然ながら馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。 反省点として、軸馬選択の失敗!? っていうより、三浦皇成騎手(勝率7%/連対率17%/複勝率30%)の技術の低さ? 選択後、唯一の不安点だった。トップジョッキークラスだと複勝率(3着内)40%前後はあるが、三浦騎手は29.9%…残念。
 

日曜、G1大阪杯では、14番レイパパレに注目!
ワイド(9-14)・複勝(14番レイパパレ) 
結果は、W的中!! (ワイド3160円/複勝420円)

日曜「大阪杯」で注目したレイパパレ(3人気)は、スタート良く川田騎手が強引に先行3番手の位置取りを抑え、直線で一気に抜け出して優勝…のはずが、好位の後ろでレースを進めたポタジェ(8人気)が、先に抜け出したレイパパレ(2着)と、中団から追い込んだアリーヴォ(7人気/3着)3頭との競り合いを制して優勝!! 結果は大波乱決着?? ただ、馬券は珍しく複勝/ワイド馬券がW的中!🎯🎯 反省点として、優勝したポタジェの評価?? 前走(金鯱賞)選択して4着敗退により、個人的に評価を下げた…失敗。逆に、2着馬レイパパレの斤量(1年振りに実績ある斤量55㌔)に注目し評価を上げた…正解。

【短 評】
先週末、2戦1勝1敗…みたいな感じ。大阪杯の近5年間の平均払戻金(馬連5824円/馬単11532円/3連複5388円/3連単49788円)をチェック(波乱?)した時点で、エフフォーリアの不安材料(初の関西遠征、斤量増…等)もあり評価を下げて消した。では、何故3着馬アリーヴォ(7人気)を選択(相手馬)できたか?? 本来ならルメール騎手が騎乗していたはずの馬が、武豊騎手に乗替わり!! 当然、人気が下がり狙い目!? あと自分の血統チェックだとピックアップできていなかったが、「大阪杯は、日本のクラシック血統、母系が米国型のダート血統」を定義(基本)している血統予想家:亀谷敬正さんが本命馬(アリーヴォ)推しが、決めてだったかも?? いずれにしても、何処に重点を置いて選択(注目馬+相手馬)できるのかが、今後の課題でもある。


【重賞レースの馬番コンピ 回 顧 篇】
(ダービー卿CT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
10番ダーリントンホールが該当=結果3着的中!(複勝190円) 

(大阪杯)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数4位"
13番キングオブコージが該当=結果11着ハズレ…(ノД`)・゜・。

【重賞レースの馬番コンピポイント篇】
(ニュージーランドT)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-3-1-3/10)
勝率30%/連対率60%/複勝率70%/単勝回収値106/複勝回収値128
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値144/複勝回収値102

高配当は望めないが、今年も期待大!?

(阪神牝馬S)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数3位"

*無条件
過去10年内(2-1-1-6/10)
勝率20%/連対率30%/複勝率40%/単勝回収値201/複勝回収値137
近5年内 (2-1-0-2/5)
勝率40%/連対率60%/複勝率60%/単勝回収値402/複勝回収値226

2年連続出現していないだけに、今年こそは期待大!?

(桜花賞)
注目(複勝)したのは、"日刊馬番コンピ指数2位"

*無条件
過去10年内(3-4-1-2/10)
勝率30%/連対率70%/複勝率80%/単勝回収値130/複勝回収値147
近5年内 (3-0-1-1/5)
勝率60%/連対率60%/複勝率80%/単勝回収値234/複勝回収値134

4年連続出現中なので、流石に今年は期待薄!?

詳細は、ブログまで訪問して下さい。
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宜しくお願い致します。

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 競馬戦略研究所所長 2022年4月6日(水) 07:30
重賞回顧 ダービー卿CT
閲覧 76ビュー コメント 0 ナイス 3

2022年04月02日 中山 11R 15時45分 ダービー卿チャレンジ(G3)

◎:8枠 15番 カテドラル

◯:5枠 10番 ダーリントンホール
△:1枠 1番 フォルコメン
△:4枠 8番 グラティアス
△:8枠 16番 ノルカソルカ
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◎
◎ (15)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :単勝
購入金額:3,000円
馬/組番:◯
◯ (10)
3,000円
-----------------------------------
馬券  :馬単
買い方 :1着ながし(マルチ)
購入金額:8,000円
馬/組番:◎ー**
1着:◎(15)
相手:◯, △(10, 8, 16, 1)
各1,000円(合計 8,000円)
-----------------------------------
馬券  :3連単
買い方 :ボックス
購入金額:6,000円
馬/組番:60組
◎, ◯, △(15, 10, 8, 16, 1)
各100円(合計 6,000円)



所長が想定していた展開とは全く違うものとなりました。人気のリフレイムが逃げる展開では他のハナを切りたかった馬もついていき、結局は差し馬有利の展開になりました。正攻法の競馬をした他の人気馬は地力勝負で勝てるだけの力差はなかったようで、早めに先行抜け出しを図ったグラティアスは4着、その後ろから抜け出しを図ったダーリントンホールが何とか3着に。勝ったのは人気がない気楽さもあったのか、自分の競馬に徹した4歳馬のタイムトゥヘヴンが大外から捲り切り優勝。重賞2着は何度かありましたが今回が重賞初制覇。まだまだ展開に注文は付きそうですが、今後の成長が楽しみです。

 2着には勝ったかと思ったところを最後に差されたフォルコメン。Mデムーロ騎手は中山の直線の伸びるコースを分かっているようで、好走するときはいつも同じ位置にいる気がします。今回は勝ち馬を褒めるべきで、悲観する内容ではないと思います。

 3着は前出のダーリントンホール。力をつけているのは間違いないですが4歳馬の成長が著しいだけに、早めに古馬の重賞を勝ちたいところです。

 所長◎のカテドラルは絶好の展開も伸びず。外枠が災いしたとしか敗因が考えられません。次走は状態次第で印を決めたいと思います。

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コメント一覧
1:
  HELPRO   フォロワー:0人 2021年1月17日() 17:14:37
加藤征弘がルメールをどこまで乗せられるかが最重要‼
質の低い関東厩舎の鞍上起用が見物‼

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2022年4月2日 ダービー卿チャレンジ G3 4着
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