レインフロムヘヴン(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
レインフロムヘヴン
写真一覧
現役 牡4 鹿毛 2018年3月28日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主有限会社 社台レースホース
生産者(有)社台コーポレーション白老ファーム
生産地白老町
戦績 7戦[2-1-0-4]
総賞金2,146万円
収得賞金900万円
英字表記Rain from Heaven
血統 ドゥラメンテ
血統 ][ 産駒 ]
キングカメハメハ
アドマイヤグルーヴ
レディオブヴェニス
血統 ][ 産駒 ]
Loup Solitaire
Lacewings
兄弟 アクションスターヴェネト
前走 2021/09/20 朝日セントライト記念 G2
次走予定

レインフロムヘヴンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/09/20 中山 11 セントライト G2 芝2200 144694.31212** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行 452
(+2)
2.13.5 1.235.5⑭⑬⑭⑭アサマノイタズラ
21/05/01 東京 11 青葉賞 G2 芝2400 1881637.3116** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行 450
(-6)
2.25.5 0.333.8⑮⑮⑮⑮ワンダフルタウン
21/03/21 中山 11 スプリングS G2 芝1800 153516.8613** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行 456
(+2)
1.53.8 1.836.8⑮⑮⑮⑭ヴィクティファルス
21/02/20 東京 9 フリージア賞 1勝クラス 芝2000 14336.631** 牡3 56.0 石橋脩堀宣行 454
(-6)
2.00.3 -0.135.1イルーシヴパンサー
20/11/23 東京 11 東スポ2歳S G3 芝1800 104413.448** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行B 460
(0)
1.48.7 1.235.5ダノンザキッド
20/11/08 東京 9 百日草特別 1勝クラス 芝2000 8557.742** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行 460
(+6)
2.02.5 0.233.7⑧④エフフォーリア
20/10/11 東京 5 2歳新馬 芝2000 1381223.261** 牡2 55.0 M.デムー堀宣行B 454
(--)
2.04.5 -0.234.7セブンシーズ

レインフロムヘヴンの関連ニュース

 ◆横山和騎手(カレンルシェルブル4着)「いい内容でした。この相手で4着なら、先が楽しみです」

 ◆池添騎手(ヴィクティファルス5着)「追い出しを待たされたが、あいてからは反応。もう少し自由に運べたら」

 ◆吉田豊騎手(ベルウッドエオ6着)「相手が強くて前半は行けなかった。展開が向いたとはいえ、最後はよく伸びてくれた」

 ◆福永騎手(ルペルカーリア7着)「2番手で落ち着いてくれたが、これからというときに、いつもの感じではなかった」

 ◆M・デムーロ騎手(レッドヴェロシティ8着)「気合を入れて運んだが前半はついていけなかったし、直線もジリジリという感じだった」

 ◆松山騎手(グラティアス9着)「いいリズムで運べたが、思ったほどはじけませんでした。もっとやれる馬だと思うんですが」

 ◆奥村武師(ノースブリッジ10着)「やりたい競馬はできたが、内でごちゃついて脚を余してしまった」

 ◆津村騎手(ワールドリバイバル11着)「最後は一杯でしたし、小回りコースの方がいいのかもしれません」

 ◆石橋騎手(レインフロムヘヴン12着)「道中、やめる感じはなかったんですが。スタートを決めて馬群の後ろにつけたかった」

 ◆柴田善騎手(タイムトゥヘヴン14着)「流れに乗れていたけど、直線では前が壁に。かわいそうな競馬になった」

★20日中山11R「セントライト記念」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】セントライト記念2021 関東圏で行われる菊花賞のトライアル競走!あの人の見解は!? 2021年9月20日(月) 05:30


※当欄ではセントライト記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【原奈津子】
◎⑩オーソクレース
○⑬グラティアス
▲②アサマノイタズラ

【こいで(シャンプーハット)】
◎⑩オーソクレース

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎⑬グラティアス

【杉本清】
◎⑬グラティアス
○⑦タイトルホルダー
▲⑩オーソクレース
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△③ヴィクティファルス
△②アサマノイタズラ
△⑧レッドヴェロシティ

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑦タイトルホルダー

【レッド吉田(TIM)】
◎⑧レッドヴェロシティ

【小木茂光】
◎⑧レッドヴェロシティ
3連単フォーメーション
⑦⑧⑬→②③⑤⑦⑧⑩⑪⑫⑬→⑦⑧⑬

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧レッドヴェロシティ
○⑥レインフロムヘヴン
▲⑤ノースブリッジ
△⑦タイトルホルダー
△⑪ルペルカーリア
△⑫ソーヴァリアント
△⑬グラティアス
3連単1頭軸流しマルチ
⑧→⑤⑥⑦⑪⑫⑬

【横山ルリカ】
◎⑫ソーヴァリアント

【稲富菜穂】
◎⑦タイトルホルダー
○⑪ルペルカーリア
▲⑤ノースブリッジ
△⑩オーソクレース
△⑬グラティアス
△⑭ワールドリバイバル

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②アサマノイタズラ

【守永真彩】
◎⑪ルペルカーリア
3連複フォーメーション
⑪-⑦⑬-①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑫⑬⑭



ウマニティ重賞攻略チーム

[もっと見る]

【重賞データ分析】セントライト記念2021 減点なし6頭の中からタイトルホルダーを1番手評価 2021年9月19日() 12:00

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回はセントライト記念・データ分析 をお届けします!


【前走使用距離】
2011年以降(2014年は新潟開催)の3着以内30頭における前走使用距離をみると、1800m、2000m、2200m、2400mの4通りに絞られる。これ以外のステップで臨んだ馬は複勝圏に達していない。また、日本ダービー組を除くと、前走2400m使用馬の2着連対圏入りはゼロ。頭に入れておきたい傾向だ。

(減点対象馬)
レッドヴェロシティ

【前走着順】
前走の着順に関しては、日本ダービーなら不問、それ以外の場合は7着が最低ライン。2011年以降、非ダービー組で複勝圏に入った全馬が、この条件を満たしていた。ただし、1勝クラス(旧500万下)組の2着連対圏入りは、前走が1番人気1着だった馬に限られる。その点には配慮が必要だろう。

(減点対象馬)
アサマノイタズラ

【前走人気】
2011年以降、前走重賞1着馬や日本ダービーからの直行馬を除くと、前走の単勝人気順が6番手以降だった馬の好走例は皆無。前走内容を比較する際は、単勝人気にも目を向けておきたい。

(減点対象馬)
ベルウッドエオ ⑤ノースブリッジ ⑥レインフロムヘヴン ⑭ワールドリバイバル

【休養明け】
2011年以降、中9週以上の間隔で臨み、2着以内に入った馬は15頭。いずれも前走で日本ダービー、またはラジオNIKKEI賞に出走していた。この2組を除く、中9週以上の臨戦馬は疑ってかかったほうがよさそうだ。

(減点対象馬)
レインフロムヘヴン ⑧レッドヴェロシティ ⑩オーソクレース ⑪ルペルカーリア


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、③ヴィクティファルス、④タイムトゥヘヴン、⑦タイトルホルダー、⑨カレンルシェルブル、⑫ソーヴァリアント、⑬グラティアスの6頭。トップには⑦タイトルホルダーを推す。2011年以降、重賞勝利経験を持つ前走日本ダービー出走馬は【7.5.4.9】の好成績。皐月賞3着以内歴のある馬が【4.2.2.0】という、抜群のパフォーマンスを示している点も見逃せない。

同じく重賞ウイナーかつ日本ダービー組に該当する、③ヴィクティファルスと⑬グラティアスも上位候補。ほか、1勝クラス→2勝クラスを好内容で連勝した⑫ソーヴァリアント、中山重賞で2着2回の実績を持つ④タイムトゥヘヴン、デビュー以来の最低着順が4着と大崩れしていない⑨カレンルシェルブルらも、軽くは扱えないだろう。

<注目馬>
タイトルホルダー ③ヴィクティファルス ⑬グラティアス ⑫ソーヴァリアント ④タイムトゥヘヴン ⑨カレンルシェルブル

[もっと見る]

【セントライト】厩舎の話 2021年9月17日(金) 04:55

 ◆アサマノイタズラ・手塚師「春より口向きが良くなった。状態はいいし、距離も大丈夫」

 ◆カレンルシェルブル・吉田助手「先週に負荷をかけて十分に仕上がっています」

 ◆ソーヴァリアント・大竹師「意図する形で稽古ができた。勝っている舞台で条件もいい」

 ◆タイムトゥヘヴン・斎藤助手「併せ馬で動きもしまいの反応も良かった。精神面が成長した」

 ◆ノースブリッジ奥村武師「前2戦より状態は段違いにいい」

 ◆ベルウッドエオ吉田豊騎手「追うごとに良くなっている。ブリンカーを着けてから道中のリズムが良くなった」

 ◆レインフロムヘヴン・堀師「プッシュせずフルスピードに入ったし、息遣いも良かった」

 ◆レッドヴェロシティ・太田助手「無難に立ち回ればこのメンバーでもやれる」

 ◆ワールドリバイバル・牧田師「前走の内容なら距離が延びても。スタミナもあります」



セントライト記念の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

[もっと見る]

【朝日杯セントライト記念】特別登録馬 2021年9月12日() 17:30

[もっと見る]

【古馬次走報】インディチャンプはマイルCSに直行 2021年9月1日(水) 04:52

 ★北九州記念2着ファストフォース(栗・西村、牡5)は、スプリンターズS(10月3日、中山、GI、芝1200メートル)に鮫島駿騎手とのコンビで挑む。同レースにはキーンランドC2着エイティーンガール(栗・飯田祐、牝5)も登録予定。

 ★キーンランドC1着レイハリア(美・田島、牝3)は、放牧に出ており、涼しくなってから帰厩。スプリンターズSは自重し、京阪杯(11月28日、阪神、GIII、芝1200メートル)などが視野に。

 ★安田記念4着インディチャンプ(栗・音無、牡6)は、マイルCS(11月21日、阪神、GI、芝1600メートル)に直行する。

 ★美浦・堀厩舎勢の動向は以下の通り。安田記念8着後、休養中のサリオス(牡4)はマイルCSへ。函館記念で9着だったカフェファラオ(牡4)はチャンピオンズC(12月5日、中京、GI、ダ1800メートル)。4連勝で中山記念を勝ったヒシイグアス(牡5)は天皇賞・秋(10月31日、東京、GI、芝2000メートル)を予定している。鳴尾記念7着サトノソルタス(牡6)、大阪城S14着ブレステイキング(牡6)は産経賞オールカマー(26日、中山、GII、芝2200メートル)。中山牝馬S8着サトノダムゼル(牝5)は府中牝馬S(10月16日、東京、GII、芝1800メートル)。青葉賞6着レインフロムヘヴン(牡3)はセントライト記念(20日、中山、GII、芝2200メートル)に向かう。

 ★朱鷺S2着ルッジェーロ(美・鹿戸、セン6)、3着ダディーズビビッド(栗・千田、牡3)は、信越S(10月17日、新潟、L、芝1400メートル)へ。

 ★BSN賞3着ドリュウ(美・土田、牡6)は、ラジオ日本賞(19日、中山、OP、ダ1800メートル)へ。9着デアフルーグ(美・鈴木伸、牡5)は、グリーンチャンネルC(10月10日、東京、L、ダ1400メートル)などが視野に。

 

[もっと見る]

⇒もっと見る

レインフロムヘヴンの関連コラム

閲覧 1,249ビュー コメント 0 ナイス 4



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


9月20日(祝・月)中山11R 第75回セントライト記念(3歳G2・芝2200m)

【登録頭数:15頭】(フルゲート:18頭)

タイトルホルダー(B)4ヶ月
ダービーからの休み明けで乗り込み量も豊富。1週前の動きを見ると特に大きく変わった感じはないが、最終追い切りで気合いが乗ってくれば仕上がりそう。

ヴィクティファルス(B)4ヶ月
ダービー以来の休み明けで、この中間は新馬、2戦目当時のように2週前、1週前とコース追いを消化。1週前の動きを見ると、終いの伸びが足りない。

オーソクレース(C)9ヶ月
昨年のホープフルSからの休み明けで乗り込み量は豊富。ただ、1週前追い切りの動きを見ると追われてからの伸びが物足りず。

グラティアス(C)4ヶ月
こちらもダービーからの直行組。この中間は自動計測になって時計は速くなっているものの、1週前は併走相手に手応え劣勢、併走遅れと特に成長の痕はうかがえない。

タイムトゥヘヴン(B)4ヶ月
ダービーからの休み明け。春当時からトレセンでは何本も時計を出す馬ではなく、この中間2週前、1週前と併せて先着していて状態は変わりなく順調そう。

ワールドリバイバル(C)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。春と比べるとこの中間は坂路、CWと時計がかかっており、大型馬でもあり使われてからのほうが良さそう。

ヴェイルネビュラ(C)中10週
休み明けも、この中間は乗り込み量が少ない。1週前の動きには力強さはあるものの、終い伸びきれていない印象で、重い感じ。

アサマノイタズラ(D)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明けで、この中間本数は乗られているが時計は休み前とそれほど変わらず。気難しそうな面を覗かせた1週前内容からも、変わり身はどうか。

ソーヴァリアント(A)中4週
札幌で2連勝。その札幌での2戦もしっかり乗り込まれていたが、この中間も入念な乗り込みで状態は良さそう。1週前追い切りでも気合い乗り抜群で楽に先着していて、まさに連勝中の勢い止まるところ知らずの感。

ルペルカーリア(C)4ヶ月半
京都新聞杯からの休み明けで乗り込み量は豊富。1週前の動きを見ると、終いモタモタして併せ遅れと、まだエンジンがかかっていない感じ。それでも坂路での時計は良化を果たしており成長はありそう。

カレンルシェルブル(B)中4週
ここ4戦月一ペースで使われているが、大きな馬で前走時のパドックでもまだ少し余裕を感じたほど。調教に関しても、前走時までは併せ馬で遅れることの多かった馬だが、この中間は1週前には併せ先着。使われるごとに時計も良くなっていて、上積みも期待できそう。

ノースブリッジ(A)中10週
ラジオNIKKEI賞からの休み明け。この中間は、自動計測になって時計が速くなっている南Wコース状況を考慮しても好時計判定の内容と、上積みがありそう。

レインフロムヘヴン(D)4ヶ月半
青葉賞からの休み明け。乗り込み量は豊富も、終いの伸びが悪く物足りない動き。

レッドヴェロシティ(C)中9週
7月に福島を使われての休み明け。1週前追い切りは、3頭併せの外に併せて力強さはあるがもうひと伸びほしい感じ。大きな馬で一度使われてからのほうが良いか。

ベルウッドエオ(B)中8週
7月の福島戦からの休み明けも、この中間も坂路、南Wと好時計が出ていて順調そう。


※このコラムからの推奨馬はソーヴァリアントノースブリッジの2頭をあげておきます。



◇今回は、セントライト記念編でした。
今年のセントライト記念のメンバーを見渡すと、休み明けの馬がかなり多いように感じます。過去10年の成績からは、日本ダービー出走組の成績がかなり良いレースとはいえ、昔のように夏の上がり馬と呼ばれる存在は少なくなってきているのかもしれません。
ただ、出走メンバーの調教内容を見てみると、休み明けで乗り込み量が多くても大型馬の中にはなかなか時計が詰まってこないという馬もいるように思えますし、加えて今年は、美浦南Wコースが例によって自動計測化に伴う好時計状態もあって、春よりも調子が良さそうに見えていても実は、ジックリ見てみるとそうでもなかったりというケースもチラホラ。詰まるところ、今年は夏の上がり馬を中心に、休み明けの組に関しては最終追い切りの動きまでしっかり見届けて調子の良し悪しを判断したほうが良いと考えています。

セントライト記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


登録済みの方はこちらからログイン

2021年3月19日(金) 22:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック フジテレビ賞スプリングS 2021
閲覧 1,070ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


3月21日(日)中山11R 第70回フジテレビ賞スプリングステークス(3歳G2・芝1800m)


ヴェイルネビュラ(B)中10週
ジュニアCのパドックでは気合いが乗り好馬体に見せていた。この中間は、間隔が空いたが乗り込み豊富で1週前は南Wを長めから強めに追われて力強い走りを披露している。

ヴィクティファルス(A)中4週
新馬勝ち後の前走は、マイナス体重だったが新馬戦時の余裕のある馬体が絞れてスッキリした感じで、踏み込みも力強く好パドックだった。この中間は、1週前に強めに追われて先着と、さらに上積みが期待できそう。

ランドオブリバティ(B)中2週
これまでパドックでは特にうるさい面を覗かせるという訳ではない馬なのだが、レースでは難しい面を見せてしまう。出来に関しては、この中間も1週前には馬なりで手応え良く伸びて時計も優秀と悪くない。

ヴィゴーレ(C)中3週
休み明けの前走時(1着)は、馬体重が10キロ以上増えていて余裕のある馬体、パドックでもモッサリとした感じだった。この中間もCWで追い切られているが、非力な印象が拭えず。もう少し力強さがほしい感じはする。

レインフロムヘヴン(D)中3週
前走フリージア賞勝ちも、追い切りでは首が高めで突っ張るような走りをする馬。特に追い切りの時計も目立つところはなく、調教内容からは強く推せる要素はない。

ロードトゥフェイム(B)中7週
2連勝中で、新馬戦からの2戦も勝ち馬とは差のない競馬をしてきている馬。その頃からの違いがあるとすれば、2走前のパドックで馬体がガラッと良くなったところぐらい。この中間は少し間隔が空いたが、乗り込み量は豊富。特に時計が良くなったという印象は受けないが、前走時並みの時計は出ていて出来は引き続き良さそう。

ワールドリバイバル(D)中4週
休み明けの前走時は、多少緩さはあったものの馬体重増の割には太め感はなく仕上がっていた。それでも、休み明けとしては少ない乗り込み量での好走で、この中間は長めから追い切られているがむしろ反動が懸念される状況。

アサマノイタズラ(E)中2週
レースを使われるごとに馬体が減ってきていて、前走時は-10キロ。ただそれでも緩さが感じられた。この中間も馬なりでの調整に終始し時計も目立つところなし、と特に変わり身は感じられない。

アールバロン(D)中2週
この馬も、前走のパドックでまだ緩さが見受けられた。この中間は追い切りを南Wから坂路に変えてきているが、馬なりで時計も特に目立つところはない。

イルーシヴパンサー(A)中3週
5ヶ月ぶりの前走時は、追い切りの動きは良かったもののパドックでは明らかに余裕のある馬体(+26キロ)だった。中3週となる今回、1週前追い切りでは変わらず動き良く見せ、時計も前走時よりも良化。反動よりも、上積みが期待できそう。

オンザライン(C)3ヶ月
前走時のパドックでもまだ緩さがある馬体で今回は休み明け。乗り込まれてはいるものの、特に調教時計が良好なわけでもなく出来に関して不安が残る。前走ダート勝ちも新馬戦の芝では直線良い脚で伸びていたし、芝が向かないとは言わないが、首が高い走りを見るとダートのほうがどちらかというと良いか。

セルジュ(C)中3週
パドックではキビキビと元気に周回する馬で、前走時も馬体は増えていたが馬の出来は悪くはなかったと思う。ただ前走時は乗り込み量の割に時計が平凡で、併せ馬でも遅れていたりと物足りない過程だった。この中間はガラッと良くなった感じこそないものの、前走時よりは時計良化を果たしていて上積みはありそう。

ニシノオイカゼ(B)中5週
新馬戦の前走、人気はなかったもののしぶとく逃げ粘っての勝利。坂路で速い時計は出ていた一方で、パドックではまだ絞れそうな馬体に見せていた。この中間、2週前、1週前と坂路で強めに追われていて、さらに上積みがありそう。

ボーデン(A)中6週
調教でも好時計をマークしていた新馬、未勝利ともに、パドックでも柔らかみがありかなり良く見せていた。この中間は乗り込み量こそ少ないが、1週前追い切りの動きを見ると力強さが窺え仕上がり良好との印象を受ける。

ビゾンテノブファロ(E)中2週
間隔が詰まっていて軽めの調整。休み明けの前走時も乗り込み量が少なかった上に、目立つところなしで……。


このコラムからの推奨馬はヴィクティファルスボーデンイルーシヴパンサーの3頭をあげておきます。



◇今回はフジテレビ賞スプリングS編でした。
今年から京都競馬場が工事に入り阪神、中京は開催日数が増えています。特に芝コースに関しては酷使により傷んでいくので、開催が進めば進むほどこれまでに経験したことのない馬場に変化していくと思われます。そんな馬場に向いている馬を見つけることも重要だと思いますが、最終的に操るのはジョッキーです。よく言われる、「乗り方ひとつで」という部分ですね。馬場が傷んでくれば差し・追い込みが決まるケースも多くなってきますが、差し・追い込みこそジョッキーのコース取り、仕掛けるタイミングが大きく明暗を分けるもの。
突き抜けられるか、差し届かないか――先週のフィリーズレビューのように、データ的には大きく浮き出てこない和田竜騎手や藤岡康騎手といった、差し・追い込みの仕掛けどころが上手なジョッキーもいますので、それぞれのコースでの穴ジョッキーを見つけて狙ってみるのも良いかもしれません。


それでは次回、大阪杯編でお会いしましょう。

スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

2021年3月14日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年03月14日号】特選重賞データ分析編(245)~2021年フジテレビ賞スプリングステークス
閲覧 1,527ビュー コメント 0 ナイス 8



次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G2 フジテレビ賞 スプリングステークス 2021年03月21日(日) 中山芝1800m内


<ピックアップデータ>

【前走の条件が“JRAのレース”だった馬の、前走の上がり3ハロンタイム順位別成績(2014年以降)】
○3位以内 [6-7-5-32](3着内率36.0%)
×4位以下 [1-0-2-32](3着内率8.6%)

 末脚に注目したい一戦。前走の上がり3ハロンタイム順位が4位以下だった馬は安定感を欠いていました。直近のレースで先行力の高さを活かすような競馬をしていた馬は過信禁物と見るべきでしょう。

主な「○」該当馬→ボーデンランドオブリバティ
主な「×」該当馬→アールバロンヴィクティファルスニシノオイカゼレインフロムヘヴン


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がサンデーサイレンス系種牡馬」だった馬は2014年以降[5-5-4-32](3着内率30.4%)
主な該当馬→ヴィクティファルスニシノオイカゼランドオブリバティ

[もっと見る]

2020年11月19日(木) 17:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 東京スポーツ杯2歳S2020
閲覧 1,606ビュー コメント 0 ナイス 9



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


11月23日(月)東京11R 第25回東京スポーツ杯2歳S(2歳G3・芝1800m)

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)


ヴェローチェオロ(D)中1週
新馬戦の後に連闘して、その後は月1ペースで使われてきて今回中1週となるだけに、疲れか気になるところ。日曜日に速い時計を出していないので、無理して使ってくることもなさそうだが。

ジュンブルースカイ(D)中2週
新馬戦前はそこそこの時計が出ていたが前走、この中間と好調子と言えるほどの時計は出ていない。

タイトルホルダー(C)中6週
この中間も週2回時計を出して入念な乗り込み。1週前にも南Wで好時計をマークしていて引き続き調子は良さそう。

ダノンザキッド(A)5ヶ月
新馬戦でも◎にした馬で、休み明けで迎えるここも2週前、1週前とCWを長めから好時計が出ていて、前走並みに良い状態に仕上げてきている感じ。前回、今回の調教内容を見るに、大物感のある馬。

ドゥラヴェルデ(B)4ヶ月
大きな馬だが、前走(新馬戦)ではかなり乗り込まれていて太め感もなく、しっかり仕上げられてのデビュー勝ち。休み明けのこの中間は、前走時ほどではないが1週前に強めに追われて好時計をマーク。仕上りは良さそう。

プラチナトレジャー(A)中5週
約3ヶ月ぶりでの未勝利勝ちを果たした前走時も、調教、パドックとまだ物足りなさの残る内容だった。この中間、併せ馬で入念な乗り込みというのは同様だが、先行しての終いの時計が全体的に良くなっており、休み明けを一度使われての上積みが感じられる。

モメントグスタール(C)中9週
間隔の空いたこの中間、乗り込み量は豊富も特に変わり身を感じる調教内容でもない。

モリノカンナチャン(F)中2週
前走時は、調教時計が新馬戦前の良い頃と比べて物足りず、パドックでもイレ込んでいて良いところがなかった。この中間も間隔が詰まり、1週前も坂路で軽めの内容でガラッと変わる感じはない。

レインフロムヘヴン(B)中1週
前走時は坂路で好タイム2本、パドックでも新馬戦時よりも馬体が締った印象があり、上積みが感じられた。この中間は中1週で軽めの調整。使われてさらに良くなってきそうな感じもあるため、直前の追い切りには注目したい。

トーセンジャック(D)連闘
転入初戦の前走時は、追い切り本数も少なく時計も平凡で、馬体重も+17キロと特に良いところはなかった。連闘の今回は先週よりは良くなりそうだが、前走時の調教内容からだとガラリ一変までは厳しそう。


このコラムからの推奨馬はダノンザキッドプラチナトレジャーの2頭をあげておきます。

※そして、今週日曜日に行われるマイルCS出走予定馬の中からは、レシステンシアサリオスの2頭を調教注目馬としてピックアップしておきます。


◇今回は東京スポーツ杯2歳S編でした。
先週に引き続き今週も、2歳重賞の東京スポーツ杯2歳Sが行われます。過去10年の勝ち馬の中から3頭のダービー馬を送り出しているレースで、昨年も3冠馬コントレイルが強い競馬で勝利しています。今年も大物感のある馬が出走してくる予定で、来年のクラシックに期待が持てるような走りを見せてもらいたいものです。

それでは次回、ジャパンカップ編(予定)でお会いしましょう。

※東京スポーツ杯2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

[もっと見る]

レインフロムヘヴンの口コミ


口コミ一覧
閲覧 312ビュー コメント 2 ナイス 6


3歳の馬齢重量による重賞を勝つ馬は、
原則として、複数の馬齢重量を経験して
いる馬です。

2歳から3歳夏まで、牡馬は3回の馬齢
重量を経験しますが、その3つをどのよ
うに走って来たかが重要です。

まず、昨年の結果を検証してみましょう。


2020 第74回セントライト記念 GⅡ 
○=1着 △=2着 ◇=3着

1着 5‐⑥ハビット     55△ 55△ 56○ 
2着 7‐⑨サトノフラッグ  55  55○ 56○ 57
3着 6‐⑦ガロアクリーク  54○ 55  56○ 57
4着 2‐②ラインハイト   54◇ 55◇ 56○
5着 7‐⑩ヴァルコス    54△ 55○ 56○
6着 8‐⑪ココロノトウダイ 54○ 55○ 56
7着 4‐④フィリオアレグロ 55○ 56◇
8着 8‐⑩サペラヴィ    54○ 55  54◇ 54○
9着 6‐⑧リスペクト    54△ 55  56○ 54○
10着 3‐③マイネルソラス  54  55○ 56  54○
11着 1‐①ピースディオン  56○ 54△
12着 5‐⑤ダノンファスト  55◇ 56○    54○


勝ち馬のハビットは55キロでデビューし、
56キロで勝ち上がった馬。

2着のサトノフラッグも55キロでデビュー
し、55、56で勝ち、GⅡかちがあり、クラ
シックで57キロを経験した馬です。

54キロでデビューした馬はガロアクリーク
の3着が最高。

また、夏競馬で54キロを背負って勝ち上が
った馬、いわゆる「夏の上り馬」はすべて
下位に沈んでいます。

では、今年の出走馬はどうか。

2021 第75回セントライト記念 GⅡ
1‐①ベルウッドエオ     55  55○ 54
2‐②アサマノイタズラ    55  56○ 56△GⅡ 57
3‐③ヴィテクティファルス  55○ 56○GⅡ 57 57
3‐④タイムトゥヘヴン    55○ 56△ 56△GⅡ 57 57
4‐⑤ノースブリッジ     54○ 55○ 54GⅢ
4‐⑥レインフロムヘヴン   55○ 56○1勝 56GⅡ 56GⅡ
5‐⑦タイトルホルダー    55○ 55△GⅢ 56○GⅡ 57△ 57
5‐⑧レッドヴェロシティ   54  55○ 56○1勝 54
6‐⑨カレンシュルブル    56○ 54○
6‐⑩オーソクレース     54○ 55○
7‐⑪ルペルカーリア     54  56○ 56 56
7‐⑫ソーヴァリアント    56○ 54○ 54○
8‐⑬グラティアス      55○ 56○GⅢ 57 57
8‐⑭ワールドリバイバル   54○ 55  56○ 53△GⅢ 

55キロでデビューし、56キロでしか勝ち星
のない馬は、②アサマノイタズラ1頭のみ。

ただ、この馬はスプリングSの2着があり、
クラシックも経験しています。これがどう
出るか。

54キロデビューながら56キロしか勝ち星が
ない⑪ルペルカーリア。55デビューし、55
と56キロで勝ち星がある⑬グラティアスも
いいのですが、この馬もクラシックで57キ
ロを経験しており、2着候補が妥当か。

55キロでデビューしクラシックを経験して
いる3枠の2頭は2着候補として有力では
ないかと思われます。

⑫ソーヴァリアントが人気になっています
が、56キロで勝っていながら、54キロで勝
ち上がって来た馬はいらないのではないか。
楽勝続きで、気になりますが。

馬券としては、単複⑪ルペルカーリア
馬単⑪→②③④⑦⑬と買いたいと思います。

 ちんぺー 2021年9月20日(月) 10:01
9月20日(月) セントライト記念 
閲覧 335ビュー コメント 0 ナイス 12

レース判定を見ると、上位複勝断層がないことから、小波乱程度と想定する。

単複差・連単差・連複差の観点からは、10番オーソクレース、09番カレンルシェルブル。
馬連オッズの壁を単複で越えている馬は、10番。
断層の観点からは、05番ノースブリッジ、06番レインフロムヘヴン。

上記4頭に期待したい。

[もっと見る]

 藤沢雄二 2021年9月19日() 04:59
1つでも多くの勝ち星を!~POG第16節~
閲覧 70ビュー コメント 0 ナイス 10

3日間開催の今週は4頭のPOG指名馬が出走します。
未勝利戦2鞍と新馬戦2鞍で派手さはありませんが、キッチリと勝ち上がって先々の飛躍の足がかりとしたいところです。

【出走】
・9月19日 中京3R
☆メルヴィル(松山弘平騎手)

まずは日曜日の中京の未勝利戦にメルヴィルが出走します。

【メルヴィル】
松 若 ■ 栗東 坂良 1 回-52.1-37.2-24.0-12.0 馬ナリ余力
助 手 9.15 栗東 坂稍 1 回-52.8-38.5-25.0-12.5 馬ナリ余力
フランツ(古オープン)一杯と同入

中1週と間隔は詰まっていますが、オープン馬のフランツと互角の時計を出しているのでフィジカルの面では問題なさそうです。
とはいえ新馬戦があまりにも内容の薄い結果だったので半信半疑ではあります。
その新馬戦は道悪を気にしたのかもしれませんが、特段、飛んできた芝の塊を気にしたというような感じには見えなかったので。
ミッキーアイル産駒にありがちなメンタルの問題だとちょっと根が深いかもしれませんね。
とにかく調教時計がレースに直結することを信じて、一変に期待します。


・9月20日 中京2R
△ソレジャートポスト(松若風馬騎手)

月曜日のダートの未勝利戦にソレジャートポストが出走します。

【ソレジャートポスト】
助 手 ■ 栗東 坂良 1 回-53.7-39.2-25.5-12.8 一杯に追う
助 手 9.12 栗東 坂良 1 回-59.8-44.3-29.6-14.9 馬ナリ余力
助 手 9.16 栗東 坂良 1 回-54.9-40.0-26.0-12.9 一杯に追う
シロン(新馬)一杯に0.7秒先行0.5秒遅れ

中2週ですが、中間の調整はこんなものでしょうね。
新馬戦は前崩れのレースになり勝ち馬には離されましたが、3着と先行した組では最先着を果たしています。
新馬戦の時の調教から切れないことはわかっているので、ゆくゆくはダートで…という見立てでいたのですが、あの内容であれば阪神の2000mなら芝でも未勝利勝ちは期待できそうに思っていました。
実際、当初の予定では同じ月曜日の芝2000mの未勝利戦を使う構えでしたから。
ただね、このダート戦はいかにもメンバーが手薄で、想定の段階では3頭しか名を連ねていなかったようです。
いくらキャリアの浅い馬同士の一戦とはいえ、掲示板に載ったことがあるのはソレジャートポストだけ。勝ち馬から1.0秒以内の競馬をしているのもウェルカムニュースしかいないので、普通に考えたらこの2頭の一騎打ちですね。馬券的には3頭目を当てるのが困難になるのかもしれません。
まあそんなレースです。
それだけに勝ちたい一戦ではあります。


・9月20日 中山5R
☆オールユアーズ(クリストフ・ルメール騎手)

中山のマイルの新馬戦にオールユアーズが出走します。

【オールユアーズ】
助 手 8.29 美南 坂良 1 回-59.8-44.2-29.1-14.1 馬ナリ余力
助 手 9. 1 美南 W重 86.1-69.2-54.2-38.0-24.5-12.3 [6] 馬ナリ余力
レッドゲイル(新馬)馬ナリの外0.1秒先行同入
助 手 9. 5 美南 坂重 1 回-60.2-44.4-29.3-14.6 馬ナリ余力
津 村 9. 8 美南 W良 85.0-68.4-53.7-38.3-24.7-12.0 [7] 馬ナリ余力
レッドゲイル(新馬)馬ナリの内1.2秒追走同入
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-61.1-44.8-29.7-15.0 馬ナリ余力
嶋 田 9.15 美南 W稍 69.5-54.2-39.3-24.8-11.7 [7] 強めに追う
アルコディオーサ(古1勝)強めの内0.7秒追走同入

当初は来週、9月25日の新馬戦に向かうと伝えられていたので木曜日の出馬確定の時に名前を見てビックリしました。
おそらく日曜日の中山の牝馬限定の新馬戦が想定で32頭も名前があったので、予定通りに構えていたら権利持ちの馬がかなり流れてくることが予想されたので、それで今週から投票を始めたのかと思ったのですが、
「ルメールを確保できた」ということで前倒しということになったみたいです。
まあ、個人的には3日間開催の翌週の土曜日に使うのは、火曜日が全休日になるから調整が難しくなることもあってあまり好きではないのでこの前倒し自体は歓迎します。
ただね、サンデーレーシング(及びノーザンF系のクラブ馬)の牝馬を中山でデビューさせることにはちょっと引っ掛かるところがあって、GI級の期待をしているなら東京デビューなんじゃないかと思うとノーザンFの見積もり的にはあまり期待されていないような印象を受けます。
というのも、中山で行われる牝馬限定の重賞はGⅢまでしかないこともあって前哨戦レベルのレースでノーザンF系のトップクラスの牝馬はほぼ中山は使いませんからね。
なので「GⅢが天井」ぐらいのイメージなのかと思うのですが、とにかく出世しないことにはそのレベルの話もできませんからね。
相手関係はなんとも言えませんけど、将来が楽しみになるような結果を期待します。


・9月20日 中山6R
△ファンタジア(石橋脩騎手)

続いて2000mの新馬戦でファンタジアがデビューします。

【ファンタジア】
助 手 5.30 美南 坂良 1 回-58.0-42.2-27.1-13.2 強めに追う
助 手 6. 6 美南 坂稍 1 回-57.4-41.8-26.3-13.1 馬ナリ余力
助 手 6.10 美南 W良 74.2-57.9-43.1-14.4 [5] 馬ナリ余力
助 手 6.13 美南 坂良 1 回-57.9-42.2-27.1-13.1 馬ナリ余力
助 手 8.19 美南 W良 70.9-55.1-40.1-26.4-13.0 [8] 馬ナリ余力
助 手 8.22 美南 坂良 1 回-58.0-42.6-27.2-13.0 馬ナリ余力
助 手 8.26 美南 W良 69.7-54.5-40.1-25.8-12.7 [5] 馬ナリ余力
イーグルバローズ(古オープン)馬ナリの外0.2秒先行同入
助 手 8.29 美南 坂良 1 回-57.9-42.0-26.5-12.9 強めに追う
助 手 9. 2 美南 W重 69.0-53.7-39.3-25.3-12.4 [6] 馬ナリ余力
レインフロムヘヴン(古2勝)馬ナリの外0.4秒先行同入
助 手 9. 5 美南 坂重 1 回-55.1-40.2-25.6-12.6 馬ナリ余力
石橋脩 9. 9 美南 W重 84.1-67.3-52.1-37.4-24.1-11.7 [4] 一杯に追う
イーグルバローズ(古オープン)馬ナリの内0.5秒追走0.4秒先着
助 手 9.12 美南 坂稍 1 回-58.6-42.6-27.3-13.4 馬ナリ余力
助 手 9.16 美南 W良 84.4-67.6-53.0-38.5-24.6-11.8 [7] 馬ナリ余力
レインフロムヘヴン(古2勝)馬ナリの外0.5秒先行同入

ここ2週の併せ馬の時計はなかなかよかったのではないかと思います。
母の半妹にアーモンドアイがいる母系を考えたらもう少し注目されてもいいかと思うのですが、馬券を考えると過度に人気を集めても旨味がないですからあまり騒がれない方がいいのかもしれませんw
堀厩舎のハービンジャー牝馬で思い出すのがエアジーンなので目標は「2勝してフローラSへ、あわよくばオークス出走」に設定しております。
これだけ念入りに調整されていれば、おそらく勝ち負けには持ち込めると踏んでます。
目論見通りに勝てるといいのですが。



さて今週の入札で1頭の入れ替えを行いました。

【OUT】
☆オルテンシア

【IN】
△バンブリッジ(牝/美浦・尾関)
父:モーリス
母の父:キングカメハメハ
生産:ノーザンF
馬主:サンデーレーシング
生月日:3月21日


馬主さん的に中京デビューなら期待が高そうなオルテンシアでしたが、秋の中京開催までに戻ってこなかったのでここで手放すことにしました。
それで手元の補強リストを見直すことにしたのですが、オールユアーズの出走が1週繰り上がったことで、現時点ですぐに使える在厩している馬がいなくなっちゃったんですよね。
下手すると、この先1ヶ月近く出走がない可能性が出てきたので、さしあたり中山と中京の最終週の出走を予定している馬でなおかつG1ワールドで誰も指名していない新馬の中から浮上したのがバンブリッジになります。

オールユアーズのところで「ノーザンF系の牝馬は…」ということに触れていますけど、別に残り物からGI級を探そうというつもりもありませんし、「筆頭オーナーで落札できる新馬」という条件はスペシャルワールドでの戦い方に準拠しただけの話なので、期間内で2勝できればいいな~ぐらいの淡い期待をもってというところですね。


【在厩】
△バンブリッジ(10月3日の中山芝1800mの新馬戦を予定)


【放牧】
△アスクワイルドモア(9月4日の札幌2歳Sは2着)
☆リューベック(9月4日の札幌2歳Sは6着)
☆フィデル(野路菊Sはザ石の為、回避→京都2歳Sへ)
☆ルージュラテール(10月23日のアイビーSを川田騎手で予定)
△コンシリエーレ(8月15日の新馬戦を圧勝)
☆キャンデセント(9月4日の新潟の新馬戦を快勝)
☆トゥードジボン(6月12日の新馬戦は3着)
☆フォアランナー(7月11日の新馬戦は4着)
☆ダノンギャラクシー(7月29日にゲート試験に合格)
☆ロカビリークイッフ(8月12日にゲート試験に合格)
△リンダポッケ(5月21日にゲート試験に合格)
△カレンマックナイト(9月10日にゲート試験に合格)

【未入厩】
☆グルヴェイグの2019
☆ポーレンの2019
△ウイングステルスの2019


【調教】

【バンブリッジ】
助 手 7.25 美南 坂良 1 回-62.4-45.4-30.2-14.5 馬ナリ余力
助 手 9. 9 美南 坂重 2 回-54.5-39.6-26.2-13.1 馬ナリ余力
シーズマイホープ(新馬)強めと同入
助 手 9.12 美南 W稍 58.5-42.2-27.5-13.6 [5] 馬ナリ余力
シーズマイホープ(新馬)馬ナリの外0.5秒先行同入
助 手 9.16 美南 W良 82.2-66.9-52.7-38.8-25.3-12.6 [5] 一杯に追う
ラブアドベンチャー(古1勝)直強めの内1.9秒追走0.8秒遅れ


さて今後の展望ですが、まだ未入厩の3頭は我慢して抱えております。
さすがに10月半ばで音沙汰無しなら入れ替えを考えないといけませんが、そこまでは待ちましょう。

ゲート試験合格組ではリンダポッケの情報もないので、この馬については動向を気にしないといけませんかね。

実は今週の入れ替えの時に、カレンマックナイトを手放そうかと思っていたんですよ。
というのも9月3日に栗東に入って、坂路で16-16程度の時計しかやっていないのに僅か1週間ほどで放牧に出てしまったから。
ひょっとして体力がないのか?ここから再入厩してゲート試験なんてことになれば、いつのデビューになるかわからない……………。

ん、ゲート試験?
あ、確認してないや。
ということでゲート試験の結果を調べてみたところ9月10日に合格しており、それなら入厩1週間でゲート試験に合格するのは能力が高いと考えられるので、慌てて手放さなくてよかったという次第。
カレンマックナイトに関しては年明けデビューも辞さずぐらいに構えていたので、これなら年内デビューも十分可能でしょうね。
同じオーナーのカレンモエが京阪杯に向かうようなので、おそらくその辺の新馬戦でデビューになるのかと思っておりますが。

コンスタントに出走が続くのは10月後半ぐらいになりそうですが、そこまでは下地作りをしっかりできればいいですね。
どのみち現時点では出走回数が少なめなので、いっそのこと今週4勝すると勝ち上がり頭数の多さでPOGのランキング的に太刀打ちできる展開になるのですが。

[もっと見る]

⇒もっと見る

レインフロムヘヴンの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
1:
  fc0703d559   フォロワー:4人 2020年11月23日(月) 00:19:34
青、○③ダノンザ▲①ドゥラヴ△⑩ジュンブ△②タイトル△⑥プラチナ

レインフロムヘヴンの写真

レインフロムヘヴン

レインフロムヘヴンの厩舎情報 VIP

2021年9月20日朝日セントライト記念 G212着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

レインフロムヘヴンの取材メモ VIP

2021年9月20日 朝日セントライト記念 G2 12着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。