今週の重賞レース

日経新春杯 G2   日程:2021年1月17日() 15:35 中京/芝2200m



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気 上がり
3F
通過順
1 7 14

ショウリュウイクゾ

牡5 53.0 団野大成  佐々木晶 512(+10) 2.11.8 19.6 7 35.5 ③③③③
2 3 5

ミスマンマミーア

牝6 52.0 松若風馬  寺島良 458(-10) 2.11.9 3/4 99.0 13 34.7 ⑯⑯⑯⑯
3 6 11

クラージュゲリエ

牡5 56.0 福永祐一  池江泰寿 496(0) 2.12.1 1 1/4 7.6 4 35.6 ⑥⑥④⑥
4 2 4

サンレイポケット

牡6 55.0 荻野極  高橋義忠 484(+16) 2.12.2 1/2 7.7 5 35.6 ⑥⑥⑦⑦
5 2 3

サトノソルタス

牡6 55.0 池添謙一  堀宣行 506(0) 2.12.5 1 3/4 13.6 6 35.7 ⑪⑩⑪⑩
6 7 13

レイホーロマンス

牝8 51.0 高倉稜  橋田満 422(0) 2.12.5 ハナ 45.1 9 35.6 ⑪⑬⑬⑫
7 4 8

サトノインプレッサ

牡4 56.0 坂井瑠星  矢作芳人 478(-6) 2.12.6 クビ 21.8 8 35.6 ⑭⑭⑭⑭
8 6 12

ワセダインブルー

牡6 54.0 大野拓弥  池上昌和 454(+8) 2.12.6 クビ 84.3 12 35.9 ⑩⑩⑨⑦
9 5 9

ヴェロックス

牡5 57.0 川田将雅  中内田充 498(0) 2.12.8 1 1/2 4.7 2 36.4 ③③④④
10 5 10

アドマイヤビルゴ

牡4 56.0 武豊  友道康夫 428(-4) 2.13.2 2 1/2 2.8 1 36.8 ③③④④
11 1 2

ロサグラウカ

牝6 51.0 荻野琢真  尾関知人 456(-2) 2.13.3 クビ 113.6 14 36.6 ⑨⑥⑨⑦
12 1 1

ダイワキャグニー

セ7 57.5 内田博幸  菊沢隆徳 502(+6) 2.13.3 アタマ 6.8 3 37.2 ②②②②
13 3 6

エアウィンザー

セ7 56.0 高田潤  角居勝彦 514(+16) 2.13.3 クビ 154.2 16 36.3 ⑭⑭⑭⑭
14 4 7

バレリオ

牡6 55.0 和田竜二  相沢郁 508(+4) 2.14.3 45.5 10 37.5 ⑪⑩⑪⑩
15 8 15

レクセランス

牡4 54.0 西村淳也  池添学 488(+8) 2.14.5 1 1/4 49.8 11 37.6 ⑥⑥⑦⑫
16 8 16

ミスディレクション

セ7 54.0 太宰啓介  武幸四郎 502(+8) 2.15.0 146.3 15 38.9 ①①①①
ラップタイム 12.5 - 11.2 - 11.6 - 12.9 - 12.5 - 11.9 - 11.7 - 11.8 - 11.8 - 11.7 - 12.2
前半 12.5 - 23.7 - 35.3 - 48.2 - 60.7
後半 59.2 - 47.5 - 35.7 - 23.9 - 12.2

■払戻金

単勝 14 1,960円 7番人気
複勝 14 500円 7番人気
5 1,850円 13番人気
11 310円 5番人気
枠連 3-7 17,110円 25番人気
馬連 5-14 58,060円 75番人気
ワイド 5-14 10,610円 69番人気
11-14 1,620円 19番人気
5-11 7,070円 55番人気
馬単 14-5 108,870円 145番人気
3連複 5-11-14 112,200円 209番人気
3連単 14-5-11 961,790円 1,344番人気

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馬場
予想

【日経新春杯2021予想】直線で中~外めに進路をとる馬の好走が増加!末脚の要求度が高いコンディション!

土曜日の中京芝のレース結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。

火曜日に0.5ミリの雨量を記録したものの、その後は天候に恵まれ、土曜日の芝競走は終日良馬場(JRA発表)で施行された。メインレース・愛知杯(牝馬限定G3・芝2000m)の勝ちタイムは1分58秒7。馬場の見た目の悪さとは裏腹に、この時期とすれば速い水準の決着となっている。

とはいえ、土曜日の結果を改めて見直すと、枠順は外め、脚質的には差し優勢。内めの傷みが進んでいるところに、前週の3日連続開催のダメージも重なって、内めに進路をとる逃げ・先行勢のアドバンテージは確実に薄れてきている。

対照的に中~外めからスムーズに運んだ馬や、内から中~外めへスイッチした差し馬の好走頻度が一段と増している。日曜日午後からの降水確率は10%。突然の大雨でもない限り、土曜日の傾向を踏襲する可能性は高い。

となれば、優先すべきは末脚のしっかりしたタイプ。そのなかでも、道中をスムーズに運びやすい真ん中より外枠(5~8枠あたり)を引き、なおかつ近2走内に上がり3ハロン上位(3位以内)を記録している馬に注目したい。

血統面については、土曜日に施行された芝の2000・2200m戦3鞍の結果を検証すると、父または母の父にロベルト系種牡馬を持つ馬が好調。ディープインパクトの血を引く馬も堅調に走っている。この2パターンで3勝を含む4連対を挙げているのだから、該当馬はプラスに評価するのが筋だろう。

今回の出走馬で、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠・近2走内に上がり3ハロン3位以内)の要点をともに満たしているのは、⑩アドマイヤビルゴ、⑪クラージュゲリエ。従って当欄では、この2頭を注目株として推奨する。

【馬場予想からの注目馬】
アドマイヤビルゴ クラージュゲリエ
プロ
予想

【日経新春杯2021予想】絶好調の予想神「スガダイ」とカリスマブロガー「TARO」の特注馬大公開!

プロ予想MAXが誇る予想神「スガダイ」とカリスマブロガー「TARO」が京成杯、日経新春杯の特注馬を大公開!トッププロ予想家のハイレベルG1トークをお届けいたします!

出演:スガダイ(予想神) TARO(カリスマ競馬ブロガー) 岡田大(ウマニティ編集長)

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調教
予想

【日経新春杯2021予想】明け7歳を感じさせない動き ダイワキャグニーをトップ評価!-追い切りチェック(最終版)

日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切りについて、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。

※評価は上からA~D、F(判定不能)の5段階

①ダイワキャグニー【
美浦坂路単走。少し右に張る仕草を見せたが、それは近2走の最終追い時も同様。ブレの少ないフォームでキビキビと走れているし、手前の切り替えも実にスムーズ。好仕上がり。

②ロサグラウカ【B】
美浦南W併走。僚馬に追いつき、前に出ようとすると、鞍上が強引に抑え込み、最後まで手綱を絞ったまま、やや体勢有利の形でゴールした。折り合い面を考えると判断に悩ましい内容ではあるが、道中の力強い脚どりを評価してB判定とする。

③サトノソルタス【B】
美浦南W併走。パートナーより前に出ると気を抜くところは相変わらずだが、コーナーから直線半ばにかけての、躍動感ある走りには見どころがあった。現状の力を出せる態勢とみたい。

④サンレイポケット【B】
栗東坂路単走。少し顔が右に向き、脚もあまり上がらないフォームで、見映えこそ良くないが、ラスト2ハロンのラップは及第点の水準。自身のパフォーマンスは示しており、一応の態勢は整った印象を受ける。

⑤ミスマンマミーア【B】
栗東CW単走。コーナーを回るまでの走りこそ地味だったが、直線半ばで鞍上に促されてからの力強い脚どりには目を引くものがあった。休養を挟んだ効果もあってか、状態は着実に上向いている。

⑥エアウィンザー【C】
栗東坂路併走。マズマズのラップを踏んだが、この程度の走りは常に見せる馬。2ケタ着順続きの現況を覆すほどのデキに達しているとは思えない。ここは浮上のきっかけを掴むことができれば、といったところではないか。

⑦バレリオ【B】
美浦坂路単走。他馬の少ない時間帯ながら、単走とすれば合格点レベルのタイムを記録した。乗り込み量の不足もなく、状態は悪くなさそう。あとは、実戦でうまくタメを作れるかどうか。そのあたりが焦点となる。

⑧サトノインプレッサ【B】
栗東CW単走。鞍上の指示にモタつくところを見せた点はマイナスだが、首はしっかりと使えているし、ストライドも広くとれている。走り自体のリズムは良く、雰囲気は決して悪くない。マズマズの仕上がり具合ではないか。

⑨ヴェロックス【B】
栗東CW併走。3歳時の走りと比べて、首の動きが硬く映るのは気になるところ。とはいえ、鞍上の仕掛けに対する反応は悪くなく、それなりにストライドも伸びている。少なくとも前回のデキを下回ることはない。

⑩アドマイヤビルゴ【
栗東坂路単走。少しラチ側に流れるも、手前を替えたあとの走りは至ってスムーズ。昨秋と比べて、楽に上がりの時計を出せるようになっているし、集中力も増している。好調と判断したい。

⑪クラージュゲリエ【B】
栗東CW併走。前を行く他の関係ない2頭と重なり、直線で進路が狭くなる場面も。結果的に併走遅れの形となってしまったが、稽古映えしない馬とすれば、それなりに競る気配を見せていた。軽くは扱えない1頭だ。

⑫ワセダインブルー【D】
美浦南W単走。脚元の動きは悪くないのだが、頭が左に向く場面が多く、集中して走れていない印象。そのうえ、直線では手前が替わらず、伸びを欠いてしまった。本調子にあるとは思えず、大望まではどうか。

⑬レイホーロマンス【B】
栗東坂路単走。しまい重点の内容ながら、気負うところなく落ち着いた走りを見せた。やや頭の位置は高いものの、回転鋭い脚さばきは健在だし、前後左右のバランスもとれている。大きな上積みまではどうかも、この馬なりに順調だろう。

⑭ショウリュウイクゾ【B】
栗東坂路単走。最初の1ハロンを13秒台で入ると、その後もしぶとく脚を伸ばして、全体、上がりともに上々のタイムを記録した。攻め巧者なので過度の評価はできないものの、及第点のデキにはありそうだ。

⑮レクセランス【B】
栗東坂路単走。余裕のある手ごたえでテンポ良く駆け上がった。口向きの悪さを少し見せたものの、許容範囲の部類。前後のバランスはとれており、集中力も十分。侮れない存在といえよう。

⑯ミスディレクション【C】
栗東坂路単走。中盤までは勢いよく登っていたが、しまいにかけての伸びは今ひとつ。ゴール付近では完全に脚勢が落ちてしまった。元気の良さは認めても、G2で通じるデキにあるかといえば疑問符がつく。積極的には手が出ない。

【調教予想からの注目馬】
A判定は2頭。トップ評価は①ダイワキャグニーとする。行きっぷりの良さと軽快な脚さばきは光るものがあった。その動きは明け7歳という、年齢的な衰えをまったく感じさせない。トップハンデを克服できれば、怖い存在になりそうだ。

差のない2番手に⑩アドマイヤビルゴ。栗東CWで行われた1週前追いでは、回転鋭いフットワークを駆使して好タイムをマーク。今週の坂路追いでもスムーズな走りを披露した。帰厩後の攻め過程は至って順調。動ける態勢と判断したい。

<注目馬>
ダイワキャグニー アドマイヤビルゴ

追い切りニュース

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厩舎
の話

【日経新春杯2021予想】アドマイヤビルゴ「中身が詰まってきている」 ダイワキャグニー「非常に元気が良い」

 ◆アドマイヤビルゴ・友道師「数字は変わらないけど、乗った人間は『大きくなっている』と言っている。中身が詰まってきているんだろう」

 ◆エアウィンザー・小滝助手「うまく立て直せて、状態自体は良かったころのイメージに近づいています。障害練習の効果もあって動きもいい」

 ◆クラージュゲリエ・池江師「まだ少し重い気がします。日曜までに変わってきてほしい。前走は上積みを感じましたが、今回は間隔があいているのがあるのかな」

 ◆サトノインプレッサ・矢作師「大きく変わったところはないけど、歩様が良くなったところと落ち着きが出たのはいいこと」

 ◆サトノソルタス・堀師「前走時とほぼ変わりませんが、若干良くなっている感じ。2200メートルには対応できると思います」

 ◆ショウリュウイクゾ・佐々木師「申し分なし。相手は強いけど相手なりに走るタイプ。今は距離が延びたほうがいい。(ペースは)流れてくれた方がいいね」

 ◆ダイワキャグニー・菊沢師「非常に元気が良くコンスタントに調教できた。去勢の効果で扱いやすくなってきた」

 ◆バレリオ・相沢師「坂路だと真面目に走る。ソラを使う(気を抜く)面があるのでブリンカーを再着用する」

 ◆ミスディレクション・武幸師「小回りよりも広いコースの方が自分のリズムで運べる。ハンデ差を生かして、スムーズな競馬ができれば」

 ◆ミスマンマミーア・寺島師「愛知杯より1ハロン(距離が)あるし、この馬にはいい。牡馬相手ならもう1キロ軽くてもと思いますが、展開ひとつ」

 ◆レイホーロマンス・橋田師「相手は強くなりますが、立ち回りひとつでチャンスはある。昨年と同じローテーションでこられているのもいい」

 ◆ロサグラウカ・尾関師「輸送があるのでこれくらい追えれば十分。スタートからスムーズに流れに乗れれば」

 ◆ワセダインブルー・池上師「追い切りはしまい重点に感触を確かめた。仕上がりはいい。転厩当初より落ち着きが出て体も増えている」



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データ
予想

【日経新春杯2021予想】全項目クリア3頭の中からヴェロックスをトップ評価

【馬齢】

2011年以降(すべて京都芝2400mで施行)の3着以内延べ30頭の馬齢を確認すると、4歳から6歳の範囲。7歳以上は、【0.0.0.41】と冴えない結果に終わっている。

【ハンデ】

2011年以降の1~3着延べ30頭の負担重量を検証すると、51キロから58.5キロまで幅広い。ただし、51キロの2着連対圏入りはゼロ。該当馬に手を出すのはリスクが高い。

【前走成績】

前走の着順に関しては、重賞なら8着、非重賞であれば4着が最低ライン。2011年以降の2着以内全馬がこの条件を満たしていた。また、レースの格や着順に関係なく、勝ち馬から1秒以上のタイム差で敗れていた馬の連対例は見られない。

【前走人気】

前走の人気については、G1なら不問だが、それ以外の場合は5番人気がボーダーライン。2011年以降の1~2着全馬がこの条件をクリアしている。前走でG2より下のクラスを使用、なおかつ低評価だった馬は過信禁物と考えるべきだろう。

【前走レース格】

2011年以降の2着以内20頭の前走をレース格で分けると、G1、G2、G3、3勝クラス(旧1600万下)、2勝クラス(旧1000万下)の5パターン。オープン特別組の最高着順は3着止まりとなっている。

【データ予想からの注目馬】
上記5項目で減点がないのは、サトノソルタスサンレイポケットヴェロックスの3頭。最上位にはヴェロックスを挙げたい。近10回、前走で中京芝2000mの重賞に出走し、勝ち馬とのタイム差が0秒5以内だった牡馬は【1.1.2.2】。着外2頭も掲示板確保と大崩れしていない。ここは重賞初制覇の好機とみる。

中京芝で2戦2勝の好パフォーマンスを示している、サンレイポケットを2番手に。中京芝のG2・金鯱賞で2着好走の実績を持つ、サトノソルタスも上位評価に値する1頭といえよう。

<注目馬>
ヴェロックス サンレイポケット サトノソルタス

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U指数
予想

【日経新春杯2021予想】指数上位の人気薄は危険視し、指数下位の上位人気は警戒!

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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このレースの過去5年間のU指数の結果を振り返ると、上位勢が順当に好走することもあれば、二桁順位が馬券圏内に入ってくることもあり、一見するとつかみどころがない。しかし、人気を絡めて検証していくと、攻略の糸口が見えてくる。2着連対を果たした10頭はすべて5番人気以内、1着に絞ると1~2番人気のいずれか、というように、評価の高い馬が順当に上位に来ているのである。

これはすなわち、指数が高くても人気のない馬は危険視し、指数が低いにもかかわらず人気になっている馬は警戒すべきということ。前者のタイプ(2020年2位12番人気で12着のチェスナットコートなど)と後者のタイプ(2020年10位2番人気で1着のモズベッロなど)を、しっかり見極められるようにしたい。

軸馬候補の一番手は、一昨年のクラシックで好走した実績があり、堂々1位となっているヴェロックス(98.9)。次いで、デビュー以来5戦4勝で、まったく底を見せていない6位のアドマイヤビルゴ(96.7)。この2頭は上位人気必至で、過去の傾向からも外すわけにはいかない。

以下、ヒモ候補として指数、人気ともに好走条件を満たす4位のサンレイポケット(97.8)、指数順位は12位タイと振るわないが、明け4歳でまだまだ伸びしろのありそうなサトノインプレッサ(94.2)を押さえておく。

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血統
予想

【日経新春杯2021予想】コース実績ではディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在

今年は京都競馬場整備工事に伴う開催日割の変更があり、日経新春杯-G2は中京芝2200mに舞台を移して施行される。当該コースではオープン以上の古馬混合戦が組まれていないため、シンプルに直近3年以内の種牡馬成績を参考にしてみたところ、ディープインパクトが最多となる9勝を挙げており、次点で5勝のルーラーシップ、4勝のハーツクライと続く。なお、2勝クラス以上の特別戦で複数回勝利実績のある種牡馬はディープインパクト(5勝)に限られ、昨年に同コースで代替開催された神戸新聞杯-G2においても同産駒のコントレイルが断然の人気に応えていた。また、同レースで14番人気3着と波乱を演出したロバートソンキーは種牡馬成績で2位につけるルーラーシップ産駒であったことも覚えておきたい。

アドマイヤビルゴは、父ディープインパクト×母イルーシヴウェーヴ(母の父Elusive City)。19年京都新聞杯-G2・3着サトノソロモンの全弟で、母は09年仏1000ギニー-仏G1など重賞4勝。本馬は母の父がGone Westの直系となるので底力を問われるような展開は不向きとなり、前半から流れて上がりもかかった京都新聞杯-G2は最後に止まってしまっていた。急坂コースを得意とするのも坂を意識してペースが緩むことにありそうで、今回もスローペースになった方が持ち味を発揮できそう。

サトノインプレッサは、父ディープインパクト×母サプレザ(母の父Sahm)。19年エレナ&セルジオ クマニ賞-伊G3を制したスタイルプレッサの甥にあたり、母は09~11年のサンチャリオットS-英G1を3連覇するなど重賞5勝。本馬は毎日杯-G3や日本ダービー-G1のレースぶりから中距離に適性がありそうで、近2走の大敗も出遅れ、本質的には不得手な道悪、中1週の3000mと情状酌量の余地がある。春先は脚元に不安があったこともあり、成長した姿を見せられればまだまだ見限れない。

レクセランスは、父ディープインパクト×母エクセレンス2(母の父Champs Elysees)。母は14年アンプルダンス賞-仏G3の勝ち馬で、14年仏1000ギニー-仏G1・3着、14年仏オークス-仏G1・3着の実績も持つ。なお、近親に11年カドラン賞-仏G1など重賞3勝のKasbah Blissがいる血統。本馬は右にモタれる癖が課題となるものの、すみれ賞-Lでは菊花賞-G1でクビ差2着のアリストテレスに先着。器用さもないので多頭数にも課題を残すが、左回りでスムーズに走れれば大駆けがあっても驚けない。

(文・シンヤカズヒロ)

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過去10年の結果

【日経新春杯2021予想】過去のレース結果と結果U指数をチェック!

2020年1月19日() 京都/芝2400m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 6 モズベッロ 池添謙一 2:26.9 4.9 2 34.5 100.8
2 4 レッドレオン 北村友一 2:27.3 2 1/2 8.1 5 35.1 98.8
3 8 エーティーラッセン 藤懸貴志 2:27.4 3/4 58.3 11 35.8 98.3
4 7 タイセイトレイル 川田将雅 2:27.4 ハナ 6.3 4 34.8 98.3
5 14 プリンスオブペスカ 藤井勘一郎 2:27.5 3/4 55.5 10 35.5 97.8
2019年1月13日() 京都/芝2400m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 2 グローリーヴェイズ M.デムーロ 2:26.2 2.7 1 36.8 100.6
2 10 ルックトゥワイス 岩田康誠 2:26.3 1/2 7.8 5 36.7 100.1
3 5 シュペルミエール 北村宏司 2:26.4 1/2 7.3 3 37.1 99.6
4 11 ノーブルマーズ 高倉稜 2:26.4 クビ 42.5 9 36.8 99.6
5 3 エーティーサンダー 酒井学 2:26.5 クビ 131.1 12 37.3 99.1
2018年1月14日() 京都/芝2400m
天候: 馬場:
着順 馬番 馬名 騎手 タイム 着差 オッズ 人気 上3F U指数
1 7 パフォーマプロミス M.デムーロ 2:26.3 3.7 1 34.4 103.3
2 2 ロードヴァンドール 横山典弘 2:26.3 クビ 6.7 4 34.6 103.3
3 9 ガンコ 酒井学 2:26.5 1 1/4 15.0 7 34.8 102.4
4 8 ミッキーロケット 和田竜二 2:27.2 3.8 2 35.3 99.0
5 1 サンタフェチーフ 四位洋文 2:27.3 1/2 12.6 6 35.2 98.5

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歴史と
概要

【日経新春杯2021予想】レースの歴史や競走条件、歴代優勝馬は?

2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

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