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日経新春杯 G2   日程:2019年1月13日() 15:45 京都/芝2400m

日経新春杯の歴史と概要


2001年の優勝馬ステイゴールド

レース名の通り、新春の淀を舞台に争われる伝統のハンデ重賞で、勝ち馬のみならず負けた馬のなかにもG1実績を持つ大物の名前が散見される。第46回(1999年)は天皇賞馬のメジロブライトが59.5キロの酷量を背負いながらも貫禄勝ち。第48回(2001年)の勝ち馬ステイゴールドは、次走でドバイシーマクラシック(当時G2)を制し、年末には香港ヴァーズに勝って待望のG1タイトルを獲得した。ほか、アドマイヤモナークルーラーシップトゥザグローリーなど、勝ち馬欄には個性派の名前がズラリと並ぶ。

歴代優勝馬

1986年以降の優勝馬を掲載しています。優勝馬の馬齢は2000年以前も現行表記と統一しています。

回数 開催日 優勝馬 性齢 勝ち
タイム
騎手 調教師 レース
結果
第66回
2019年1月13日
京都 芝2400m
グローリーヴェイズ 牡4 2:26.2 M.デムーロ 尾関知人 全着順を
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第65回
2018年1月14日
京都 芝2400m
パフォーマプロミス 牡6 2:26.3 M.デムーロ 藤原英昭 全着順を
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第64回
2017年1月17日
京都 芝2400m
ミッキーロケット 牡4 2:25.7 和田竜二 音無秀孝 全着順を
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第63回
2016年1月17日
京都 芝2400m
レーヴミストラル 牡4 2:25.9 川田将雅 松田博資 全着順を
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第62回
2015年1月18日
京都 芝2400m
アドマイヤデウス 牡4 2:24.8 岩田康誠 橋田満 全着順を
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第61回
2014年1月19日
京都 芝2400m
サトノノブレス 牡4 2:24.4 C.ルメール 池江泰寿 全着順を
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第60回
2013年1月13日
京都 芝2400m
カポーティスター 牡4 2:25.0 高倉稜 矢作芳人 全着順を
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第59回
2012年1月15日
京都 芝2400m
トゥザグローリー 牡5 2:23.7 福永祐一 池江泰寿 全着順を
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第58回
2011年1月16日
京都 芝2400m
ルーラーシップ 牡4 2:24.6 U.リスポリ 角居勝彦 全着順を
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第57回
2010年1月17日
京都 芝2400m
メイショウベルーガ 牝5 2:24.4 池添謙一 池添兼雄 全着順を
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第56回
2009年1月18日
京都 芝2400m
テイエムプリキュア 牝6 2:26.6 荻野琢真 五十嵐忠 全着順を
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第55回
2008年1月20日
京都 芝2400m
アドマイヤモナーク 牡7 2:27.4 安藤勝己 松田博資 全着順を
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第54回
2007年1月14日
京都 芝2400m
トウカイワイルド 牡5 2:27.4 安藤勝己 中村均 全着順を
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第53回
2006年1月15日
京都 芝2400m
アドマイヤフジ 牡4 2:26.3 福永祐一 橋田満 全着順を
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第52回
2005年1月16日
京都 芝2400m
サクラセンチュリー 牡5 2:29.0 佐藤哲三 佐々木晶 全着順を
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第51回
2004年1月18日
京都 芝2400m
シルクフェイマス 牡5 2:24.5 四位洋文 鮫島一歩 全着順を
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第50回
2003年1月19日
京都 芝2400m
バンブーユベントス 牡4 2:25.8 四位洋文 田島良保 全着順を
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第49回
2002年1月13日
京都 芝2400m
トップコマンダー 牡5 2:26.4 四位洋文 崎山博樹 全着順を
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第48回
2001年1月14日
京都 芝2400m
ステイゴールド 牡7 2:25.8 藤田伸二 池江泰郎 全着順を
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第47回
2000年1月16日
京都 芝2400m
マーベラスタイマー 牡6 2:24.3 武豊 矢野照正 全着順を
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第46回
1999年1月24日
京都 芝2400m
メジロブライト 牡5 2:31.4 河内洋 浅見秀一 全着順を
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第45回
1998年1月25日
京都 芝2400m
エリモダンディー 牡4 2:26.3 武豊 大久保正 全着順を
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第44回
1997年1月19日
京都 芝2400m
メジロランバダ 牝4 2:27.6 武豊 池江泰郎 全着順を
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第43回
1996年1月21日
京都 芝2400m
ハギノリアルキング 牡6 2:26.7 藤田伸二 小林稔 全着順を
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第42回
1995年1月28日
京都 芝2400m
ゴーゴーゼット 牡4 2:24.8 村本善之 新井仁 全着順を
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第41回
1994年1月23日
阪神 芝2500m
ムッシュシェクル 牡6 2:35.5 藤田伸二 小林稔 全着順を
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第40回
1993年1月24日
京都 芝2200m
エルカーサリバー 牝4 2:14.0 山田泰誠 田中良平 全着順を
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第39回
1992年1月26日
京都 芝2200m
カミノクレッセ 牡5 2:15.2 南井克巳 工藤嘉見 全着順を
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第38回
1991年1月20日
京都 芝2200m
メルシーアトラ 牡4 2:13.6 河内洋 小野幸治 全着順を
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第37回
1990年1月21日
京都 芝2200m
トーワトリプル 牡4 2:15.0 的場均 柄崎孝 全着順を
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第36回
1989年1月22日
京都 芝2200m
ランドヒリュウ 牡7 2:14.4 河内洋 小林稔 全着順を
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第35回
1988年1月24日
京都 芝2200m
スピードヒーロー 牡6 2:15.3 河内洋 崎山博樹 全着順を
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第34回
1987年1月25日
京都 芝2200m
フレッシュボイス 牡4 2:16.1 田原成貴 境直行 全着順を
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第33回
1986年1月19日
京都 芝2400m
フリートホープ 牡4 2:28.9 猿橋重利 梅内慶蔵 全着順を
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歴史と位置付け

レース創設は1954年で、60年を優に超える歴史を誇る。創設時の競走名は「日本経済新春杯」だったが、1979年より現行の「日経新春杯」に改められた。1984年のグレード制導入時にG2にランク。ハンデ重賞という実績馬に不利な条件ながら、賞金が高額のG2ということもあり、ビッグネームの参戦も少なくない。有馬記念をパスした中距離路線の古豪、ドバイや春の天皇賞を目指すトップホースが一堂に会す。第27回(1980年)は阪神芝2400mで、第41回(1994年)は阪神芝2500mで、それぞれ開催された。

開催時期

レース創設から現在に至るまで、一貫して1月中旬~下旬に行われており、開催時期の変更や移動は一度もない

競走条件

近1年以内に出走歴のある4歳以上馬が出走可能。負担重量規定は、第28~40回が別定。第1~27回ならびに第41回以降がハンデキャップ。コースは第1~33回ならびに第42回以降が京都芝2400m(一部阪神で代替開催あり)、第34~40回が京都芝2200m。外国産馬は1990年から、外国調教馬は2006年からそれぞれ出走可能となった。

年表

1954年「日本経済新春賞」の名称でレース創設。京都芝2400mで第1回施行
1979年競走名を「日経新春杯」に変更
1980年阪神芝2400mで施行
1981年ハンデ戦から別定戦に変更
1984年グレード制導入。G2に格付け
1987年施行距離を芝2200mに変更
1990年混合競走となり外国産馬が出走可能に
1994年別定戦からハンデ戦に再変更。阪神芝2500mで施行
1995年施行距離を芝2400mに変更
2006年国際競走となり外国調教馬の出走が可能に
会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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