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日経新春杯 G2   日程:2019年1月13日() 15:45 京都/芝2400m

日経新春杯ニュース

【古馬次走報】グローリーヴェイズ、天皇賞・春を目標に
 ★日経新春杯1着グローリーヴェイズ(美・尾関、牡4)は近々、放牧へ。春の目標として尾関調教師は「天皇賞・春(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)が候補の一つになるでしょう」とし、臨戦過程には「回復次第。これまでも間隔をあけて結果を残してもいますからね」と話した。 ★日経新春杯6着ムイトオブリガード(栗・角田、牡5)は、京都記念(2月10日、京都、GII、芝2200メートル)と金鯱賞(3月10日、中京、GII、芝2000メートル)の両にらみ。8着ダッシングブレイズ(栗・斉藤祟、牡7)は、京都記念を視野。12着マサハヤドリーム(栗・今野、牡7)は、小倉大賞典(2月17日、小倉、GIII、芝1800メートル)へ。 ★サンライズSを勝ちOP入りしたカイザーメランジェ(美・中野、牡4)は夕刊フジ賞オーシャンS(3月2日、中山、GIII、芝1200メートル)へ向かう。鞍上は田辺騎手。 ★ニューイヤーS1着ドーヴァー(美・伊藤圭、牡6)と2着キャプテンペリー(美・岩戸、セン6)はダービー卿チャレンジT(3月30日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。3着ミュゼエイリアン(美・黒岩、セン7)、4着テオドール(美・国枝、セン6)は東風S(3月10日、中山、OP、芝1600メートル)へ向かう。
2019年1月17日(木) 05:00

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【日経新春杯】グローリーヴェイズ重賞初V!
 第66回日経新春杯(13日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円 =出走16頭)ミルコ・デムーロ騎乗で1番人気に推されたグローリーヴェイズが中団追走から差し切って重賞初勝利を飾った。タイム2分26秒2(良)。次走は未定。1/2馬身差の2着は5番人気のルックトゥワイス。さらに1/2馬身差の3着が3番人気のシュペルミエールだった。 底冷えする新春の淀で、またまた明け4歳世代の新星が誕生だ。グローリーヴェイズが4度目の挑戦で待望の重賞初制覇。昨年(パフォーマプロミス)に続く連覇で、2007年からのJRA重賞勝利を13年連続に伸ばしたM・デムーロ騎手の笑顔がはじけた。 「強かったです。新潟(2走前に勝った佐渡S)以来でしたが、どんどん強くなって、また成長していました。相性が良く、僕が乗ったら勝つイメージですね」 冷静な手綱さばきが光った。(2)番枠から中団のインにつけて、前半1000メートル58秒3のハイペースをロスなく追走。向こう正面で外からメイショウテッコンがまくっていったが、慌てずにじっくりと脚を温存。「3、4コーナーは抜群の手応えでした」。直線に向いて馬場の真ん中に持ち出すと、一完歩ごとに力強く伸びて抜け出した。 今年初騎乗となった前日は5鞍で0勝も、この日は4勝の固め打ち。「昨日はついていなかったけど、きょうはいい感じでした。でも、去年(の日経新春杯当日)は6勝だったし、マイナス2勝です」と苦笑い。どん欲に勝利を求める姿勢は今年も変わらない。 「自分から動いて、正攻法で押し切った。時計や見た目より強い競馬だったと思います」 今年の初勝利を重賞で決めた年男(1971年生まれ)の尾関調教師もレースぶりを高く評価した。この日の馬体重は自己最高の454キロ。デビュー戦の432キロから20キロ以上も増えた数値こそ、着実にパワーアップを遂げた証拠だ。 「じっくり使って、1つずつ進化している。この先も楽しみです」と指揮官は前を見据える。今後は未定だが、3冠牝馬メジロラモーヌ(3代母)の血を引くディープインパクト産駒が、春の大舞台をわかせてくれそうだ。 (斉藤弘樹)
2019年1月14日(月) 05:03

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【日経新春杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆北村宏騎手(シュペルミエール3着) 「ちょうどいい流れだったんですけどね。もう少しでした」 ◆高倉騎手(ノーブルマーズ4着) 「内枠が欲しかった。途中でハミをかんだぶん、最後が甘くなってしまいました」 ◆酒井騎手(エーティーサンダー5着) 「直線でオッという反応を見せたし、よく頑張っています」 ◆川田騎手(ムイトオブリガード6着) 「直線で内に倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」 ◆和田騎手(ケントオー7着) 「一瞬、届くかという手応え。(いい意味で)馬はおとなしくなっていますね」 ◆福永騎手(ダッシングブレイズ8着) 「折り合いは全く問題ありませんでしたが、最後は伸び切れませんでした」 ◆武豊騎手(メイショウテッコン9着) 「外からこられてハミをかんだので、(自分から動いて)勝負をかけた。ラストは甘くなってしまった」 ◆松若騎手(サラス10着) 「軽ハンデでしたが、最後は脚が上がってしまいました」 ◆内田騎手(ウインテンダネス11着) 「いつもの掛かる面がなく、全く反応してくれなかった」 ◆北村友騎手(マサハヤドリーム12着) 「馬群が詰まったときにハミをかんでしまいました」 ◆横山典騎手(ロードヴァンドール13着) 「良化がスローだね。きょうの感じだとまだ良くなるのに時間がかかりそう」 ◆国分恭騎手(アイトーン14着) 「いくらか急仕上げ。叩いて良くなると思います」 ◆ミナリク騎手(アフリカンゴールド15着) 「厳しい競馬になったけれど、まだ4歳だし、これからレベルアップすれば」 ◆藤岡佑騎手(ガンコ16着) 「終始、力んでしまい、気持ち良く走れませんでした」
2019年1月14日(月) 05:02

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【日経新春杯】ルックトゥワイス、末脚届かず2着
 第66回日経新春杯(13日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、ハンデ、芝・外2400メートル、1着本賞金5700万円 =出走16頭)5番人気のルックトゥワイスが鋭く伸びて2着を確保した。道中はリズムを守って後方待機。よどみないペースで流れ、温存していた決め手が直線で爆発した。昇級戦で初の京都コースにもかかわらず力を示したが、岩田騎手は「よく盛り返してくれたんですけどね。外を回らされたぶん、届きませんでした」と唇をかんだ。藤原英調教師は「勝った馬にうまく乗られたな。ただ、きょうの競馬で今後の選択肢が広がった」と収穫を口にしていた。
2019年1月14日(月) 05:02

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【日経新春杯】ルックトゥワイス上がり最速も2着 岩田「盛り返してくれたが…」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 グレイトフルSを圧勝して挑んできた岩田康誠騎手騎乗のルックトゥワイスは、後方集団からレースを進め直線では大外からメンバー中上がり最速の脚で追い込むも勝ち馬には及ばず2着に敗れた。 岩田康誠騎手「よく盛り返してくれましたが…。外を回らされたぶん、届きませんでした」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:11

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【日経新春杯】シュペルミエールしぶとく伸び3着 北村宏「いい流れだったが…」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 準オープンで2着、1着と堅実な走りを見せ3番人気に支持されたシュペルミエールは、中団追走から最後の直線で、馬場の真ん中をしぶとく伸びて3着に入った。 北村宏司騎手「ちょうどいい流れだったのですが…。もう少しでした」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:11

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【日経新春杯】ノーブルマーズ差す競馬で4着 高倉「内枠が欲しかった」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 宝塚記念3着、目黒記念2着の実績がある高倉騎手騎乗ノーブルマーズは、後方からじりじり伸びてくるも4着に敗れた。 高倉稜騎手「内枠が欲しかったですね。テンに行けず、差す競馬に…。途中でハミをかんだぶん、最後で甘くなってしまいました」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:10

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【日経新春杯】ムイトオブリガード伸び欠き6着 川田「今の京都が合わなかった」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 前走アルゼンチン共和国杯2着に入り2番人気に支持されたムイトオブリガードは、直線伸びを欠き6着に敗れた。 川田将雅騎手「直線で内へ倒れ込むような走りでした。久しぶりの右回り、今の京都の馬場が合わなかったようです」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:09

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【日経新春杯】メイショウテッコン武豊早めにまくるも9着「勝負をかけました」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 武豊騎手騎乗の6番人気メイショウテッコンは、向こう正面で早めにまくって先頭に立ち、押し切りを図るも最後の直線半ばで馬群にのまれ9着に敗れた。 武豊騎手「ハナへ立つつもりはなかったのですが、外からこられてハミをかんだので(自分から動いて)勝負をかけました。ラストで甘くなってしまいました」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:08

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【日経新春杯】ウインテンダネス、父の弔いVならず11着 内田博「掛かる面がなく…」
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 昨年の目黒記念以来の重賞2勝目を狙うウインテンダネスは、後方グループで脚をためるも直線見せ場なく11着。昨年12月29日に亡くなった父カンパニーに捧げる勝利とはならなかった。 内田博幸騎手「いつもの掛かる面がなく、全く反応しませんでした」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 19:08

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【日経新春杯】菊花賞5着馬グローリーヴェイズが7戦目で重賞初V
 1月13日の京都11Rで行われた第66回日経新春杯(4歳以上オープン、GII、芝・外2400メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=5700万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気グローリーヴェイズ(牡4歳、美浦・尾関知人厩舎)が優勝。タイムは2分26秒2(良)。 半馬身差の2着にはルックトゥワイス(5番人気)、さらに半馬身差遅れた3着にシュペルミエール(3番人気)。 グローリーヴェイズは、父ディープインパクト、母メジロツボネ、母の父スウェプトオーヴァーボードという血統。北海道洞爺湖町・レイクヴィラファームの生産馬で、馬主は(有)シルクレーシング。通算成績は7戦3勝。重賞は初制覇。日経新春杯は、尾関知人調教師は初、M・デムーロ騎手は2018年に次いで2勝目。 ◆ミルコ・デムーロ騎手(1着 グローリーヴェイズ)「スタートは良かったです。最初の直線のところは少しペースが速かったので、向こう正面でジワジワと上がって行き、3~4コーナーでは抜群の手応えでした。直線でも伸びました」★【日経新春杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2019年1月13日() 15:56

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【日経新春杯】入線速報(京都競馬場)
京都11R・日経新春杯(1回京都4日目 京都競馬場  芝・右外2400m サラ系4歳以上オープン)は、1番手2番グローリーヴェイズ(単勝2.6倍/1番人気)、2番手10番ルックトゥワイス(単勝8.1倍/5番人気)、3番手5番シュペルミエール(単勝7.4倍/3番人気)で入線しています。 想定オッズは以下の通り。 馬連2-10(13.2倍) 馬単2-10(19.5倍) 3連複2-5-10(24.4倍) 3連単2-10-5(103.2倍) 更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019011308010411 ※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。 (注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)
2019年1月13日() 15:49

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【馬場の有利不利、教えます!】日経新春杯 先週同様に力を要するコンディション!展開や立ち回りひとつで、どの脚質でもチャンスあり!
1回京都ならびに土曜日の京都芝のレース結果、近年の日経新春杯の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。 週中は水曜日に少量の雨が降ったが、その後は降水ゼロ。土曜日もなんとか持ちこたえ、芝コースは終日良馬場で競馬が行われた。ただし、力を要する馬場状態なのは先週と同じ。高速上がりが出せないコンディションであることは間違いない。 土曜日の芝1800m以上の結果を振り返ると、道中外、直線も外という馬が脚をなくす一方で、内めを通る馬や先行馬の奮闘が目を引いた。ただし、完全前有利のコンディションというわけではない。展開や立ち回りひとつで、どの脚質でもチャンスがある馬場ととらえたほうがベターだ。 そして、見た目以上に路盤が緩いということを忘れてはならない。内めを通る馬が続出すれば、レースが重なるに連れて内ラチ沿いは荒れてくる。従って、メインレースあたりでは内めを通る(通らされる)馬や多頭数の内枠(1~2枠)は少し割り引いたほうがいいかもしれない。枠順なら、3~5枠あたりが狙い目ではないだろうか。 血統面については、1回京都開催で行われた芝2200m以上の結果を見直すと、父あるいは母父にキングマンボ系種牡馬を持つ馬が好調。ほかでは、現役時に2200m以上のG1を制しているサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持つ馬や、ロベルト系種牡馬を母父に持つ馬の上位入線が目立つ。 また、近年の日経新春杯を検証すると、グレイソヴリン系種牡馬やノーザンダンサー系種牡馬、ロベルト系を母父に持つ馬が攻勢。とりわけ、父にサンデーサイレンス系種牡馬もしくはキングマンボ系種牡馬を要する馬の好走例が多い。条件を満たす馬には相応の評価が必要だ。 1回京都開催ならびに近年の日経新春杯の傾向を合わせて考えると、父方にサンデーサイレンス系種牡馬あるいはキングマンボ系種牡馬を配し、なおかつ母父にパワーもしくはスタミナに優れたタイプを擁する馬が優位と言えそう。差し脚質の勝率が高いレース傾向を加味すると、前走で上がり3ハロン上位の末脚(2位以内を対象)を繰り出している馬を優先したほうがいいかもしれない。 今回の出走馬で、血統面ならびに先述した馬場傾向の要点(枠順)を満たしているのは、⑤シュペルミエール、⑩ルックトゥワイス。当欄では、この2頭を連軸候補として推奨したい。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 10:45

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【有名人の予想に乗ろう!】日経新春杯 爆問・田中さん、M-1覇者ほか多数!競馬通の芸能人・著名人が最終決断!
※当欄では日経新春杯について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。 【田中裕二(爆笑問題)】 ◎⑩ルックトゥワイス ○⑤シュペルミエール ▲⑯ムイトオブリガード △②グローリーヴェイズ △④アフリカンゴールド △⑪ノーブルマーズ △⑨ケントオー 馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ ⑩→②④⑤⑨⑪⑯ 【霜降り明星・粗品】 ◎④アフリカンゴールド 馬連1頭軸流し ④→②⑧⑩⑪⑫⑯ 【霜降り明星・せいや】 ◎⑪ノーブルマーズ 複勝 ⑪ 【小嶋陽菜(こじはる)】 ◎④アフリカンゴールド 【DAIGO】 ◎⑯ムイトオブリガード 【杉本清】 ◎⑯ムイトオブリガード 【林修】 注目馬 ⑤シュペルミエール 【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】 ◎⑤シュペルミエール 【松村香織(かおたん・SKE48)】 ◎⑯ムイトオブリガード ○②グローリーヴェイズ ▲⑤シュペルミエール △⑩ルックトゥワイス △⑥サラス △⑫メイショウテッコン 3連単フォーメーション ②⑤⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯→②⑤⑥⑩⑫⑯ 【大久保洋吉(元JRA調教師)】 ◎⑯ムイトオブリガード ○②グローリーヴェイズ ▲⑧ウインテンダネス △③エーティーサンダー △⑤シュペルミエール △⑩ルックトゥワイス 【橋本マナミ】 ◎④アフリカンゴールド 【稲富菜穂】 ◎⑪ノーブルマーズ ○⑯ムイトオブリガード ▲⑫メイショウテッコン △②グローリーヴェイズ △⑦ガンコ △⑩ルックトゥワイス 【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】 ◎⑧ウインテンダネス 単勝 ⑧ 【キャプテン渡辺】 ◎⑪ノーブルマーズ ワイド・馬連 ⑪→⑯ 【安田和博(デンジャラス)】 ◎④アフリカンゴールド 【ビタミンS お兄ちゃん】 ◎④アフリカンゴールド 3連単フォーメーション ④→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯→②⑤⑦⑧⑩⑫⑯ ②⑤⑦⑧⑩⑯→④→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯ ②⑤⑦⑧⑩⑯→①②⑤⑥⑦⑧⑩⑪⑫⑯→④ 【こいで(シャンプーハット)】 ◎⑧ウインテンダネス 3連単2頭軸流しマルチ ⑧→⑯→⑤⑪ 【てつじ(シャンプーハット)】 ◎⑫メイショウテッコン 3連単1着軸流し ⑫→②④⑤⑩⑯ 【船山陽司】 ◎⑪ノーブルマーズ 【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】 ◎⑫メイショウテッコン 【高見侑里】 ◎⑩ルックトゥワイス 【高田秋】 ◎⑮ロードヴァンドール 【目黒貴子】 ◎②グローリーヴェイズ 【天童なこ】 ◎⑤シュペルミエール ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 09:37

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【U指数的考察】日経新春杯 指数3~6位の6歳以下に注目!低指数の5歳以上かつ牡・せん馬は苦戦必至!
日経新春杯の近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。 ※2014年以降の結果をもとに検証 <ポイント①> 冬季のハンデ戦であるゆえか、指数1~2位は2着連対圏ゼロと苦戦傾向。つかみどころのないレースという印象を受けるが、1~2位を除くとU指数上位馬はコンスタントに結果を残している。2014年以降、指数3~6位の総崩れは皆無。なかでも、6歳以下かつ前走8着以内の期待値が高い。 指数3~6位、かつ条件を満たす馬 ⑤シュペルミエール <ポイント②> 低指数馬の食い込みもチラホラ見られるため、バッサリ切るのはおススメできないが、指数95.0未満の馬が2頭以上絡んだ年はない。高配当を狙うにしても、指数95.0未満同士を組み合わせた馬券は控えたほうがベター。 指数95.0未満 ③エーティーサンダー ④アフリカンゴールド ⑥サラス ⑭アイトーン <ポイント③> 指数10位以下で馬券に絡んだ4頭のうち3頭は明け4歳と牝馬。残る1頭は前走条件戦1着の未知の魅力を秘めた馬だった。オープンクラスで指数が頭打ちとなっている、5歳以上の牡・せん馬は軽視のスタンスで構わない。 指数10位以下、かつ前走オープンクラス出走、かつ5歳以上の牡・せん馬 ①マサハヤドリーム ⑧ウインテンダネス ③エーティーサンダー ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 09:32

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【斬って捨てる!】日経新春杯 高齢馬は不振傾向!外枠の過信禁物!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、日経新春杯の近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。 【全般】 7歳以上馬の好走例は皆無(2009年以降) ①マサハヤドリーム ⑨ケントオー ⑬ダッシングブレイズ 前走がG1だった6歳馬の好走例はみられない(2009年以降) ⑦ガンコ ⑧ウインテンダネス ⑪ノーブルマーズ 4歳馬を除くと、前年10月以降未出走馬の好走例は皆無(2009年以降) ③エーティーサンダー 前走が条件戦、かつ2着以下敗退馬の好走例はゼロ(2009年以降) ⑥サラス 前走で2秒0以上の大敗を喫していた馬の連対例はゼロ(2009年以降) ⑦ガンコ ⑪ノーブルマーズ ⑭アイトーン 【人気】 1番人気を除くと、ハンデ57キロ以上を背負った馬の連対例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の2番人気以下、かつハンデ57キロ以上 ⑦ガンコ 14番人気以下の好走例は皆無(2009年以降) ※8時30分現在の14番人気以下 ⑨ケントオー ⑬ダッシングブレイズ ⑭アイトーン 単勝オッズ50.0倍以上の連対例はゼロ(1999年以降) ※8時30分現在の単勝オッズ50.0倍以上 ①マサハヤドリーム ③エーティーサンダー ⑨ケントオー ⑬ダッシングブレイズ ⑭アイトーン 【枠順】 馬番枠6番、9番の連対例は皆無(2009年以降) ⑥サラス ⑨ケントオー 馬番枠13~16番の好走例はゼロ(2009年以降) ⑬ダッシングブレイズ ⑭アイトーン ⑮ロードヴァンドール ⑯ムイトオブリガード 【血統】 父グレイソヴリン系の好走例はみられない(2009年以降) ⑧ウインテンダネス ⑪ノーブルマーズ 父ノーザンダンサー系、かつ4番人気以下の好走例は皆無(2009年以降) ※8時30分現在の4番人気以下、かつ父ノーザンダンサー系 ①マサハヤドリーム ⑬ダッシングブレイズ 父ミスプロ系、かつ7番人気以下の好走例はゼロ(2009年以降) ※8時30分現在の7番人気以下、かつ父ミスプロ系 ⑭アイトーン 【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】 ②グローリーヴェイズ ④アフリカンゴールド ⑤シュペルミエール ⑩ルックトゥワイス ⑫メイショウテッコン ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月13日() 09:26

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【血統アナリシス】日経新春杯 変わり身あっても不思議はないジャングルポケット産駒!持続力勝負ならステイゴールド×クロフネ配合馬が面白い!
日曜日に行われる日経新春杯の出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①マサハヤドリーム メイショウサムソン×アグネスタキオンの組み合わせ。持続力に優れ、長くいい脚を使える中距離タイプという印象だ。とはいえ、近い親族を見ると伯父にチチカステナンゴこそいるものの、それ以外にさしたる活躍馬は見当たらず、G3→G2の相手強化では活力不足の感。父サドラーズウェルズ系の当レースにおける相性も芳しくない。今回は厳しい戦いになるのではないか。 ②グローリーヴェイズ 3代母は牝馬3冠を成し遂げたメジロラモーヌ。メジロの血脈により、相応のスタミナが補完されているものの、スピード型のスウェプトオーヴァーボードを挟んでいることが影響したのか、菊花賞は結果的に煮え切らない結果となってしまった。その点を鑑みると、3000m→2400mの距離短縮はプラス。気性的に若く、適性を計りかねる部分はあるが、前回よりも条件は好転すると判断したい。 ③エーティーサンダー 父はスタミナ型サンデーサイレンス系のマンハッタンカフェ、母父はスタミナに長けたロベルト系という、持久力とパワーが強調された血統構成。ゆえに、高速決着や速い上がりを求められる競馬では後手を踏みやすい。格上の重賞となればなおさらだ。上位争いに加わるには、持ち味のスタミナを活かせる馬場、あるいは展開が不可欠と言えよう。 ④アフリカンゴールド 父は昨年の勝ち馬を輩出するなど、産駒が当該コースで好パフォーマンスを示しているステイゴールド。半兄のアフリカンストーリーはドバイワールドカップ勝ち馬と、額面上の血統構成は申し分ない。母父であるゴーンウエストが、日本国内では中堅止まりの成績に落ち着いている点を踏まえると、G1→G2の臨戦過程は好材料。得意とするタフさを求められる競馬になれば、一変の可能性はある。 ⑤シュペルミエール 父のステイゴールドは、昨年の勝ち馬パフォーマプロミスを輩出。母父にクロフネを持つ馬の当該コースにおけるパフォーマンスも悪くない。兄姉に目立つ活躍馬はいないが、叔父にアーデント、叔母にシャルールを擁する近親をみるに、G2~G3であれば、上位争い可能の底力を備えていると判断できる。特長を存分に活かせる持続力勝負になれば、面白い存在になりそうだ。 ⑥サラス 父は京都芝2400mで好パフォーマンスを見せているステイゴールドの直系。叔父のサマーフロントは米重賞を4勝、米G1でも上位争いを演じていた。額面上の血統構成だけなら、ここで通用してもおかしくない下地はある。母方にミスプロ、ならびにナスルーラ系とハイペリオン系を組み合わせた馬(本馬の場合はスペシャルが該当)を内包しているオルフェーヴル産駒という点は、ラッキーライラックやエポカドーロと同じ。見せ場以上のシーンがあっても驚けない。 ⑦ガンコ 父のナカヤマフェスタは当該コースで安定した成績を残しているステイゴールドの直仔。母父のシングスピールは自身がジャパンカップを制覇、母の父としてもオークス馬シンハライトを輩出。曽祖母からも多数のG1馬が出ており、優秀な牝系ラインの持ち主と言えよう。半面、スタミナとパワーが強調された配合ゆえに、速い上がりの決め手比べになった時の不安は残る。現状は上がりを要する馬場、あるいは展開がベストだろう。 ⑧ウインテンダネス 父のカンパニーは、日経新春杯と相性が良いトニービン経由のグレイソヴリン系。そのグレイソヴリン系と母父のマジックマイルズが属するミスプロ系をミックスした馬のパフォーマンスも悪くない。一方で、父方の重厚な血が強く反映されているため、速い上がりの決め手勝負ではどうしてもヒケをとってしまう。血筋の良さを活かすためには、上がりを要する競馬になるか、あるいは自身から早めに動いて持続質勝負に持ち込むことが肝要になる。 ⑨ケントオー ダンスインザダーク×トウカイテイオーという組み合わせ。体力にまかせた持久力が最大の武器で、少々の厳しい流れでも耐えうる仕様となっている。その一方で、瞬発力を求められる競馬は今ひとつ。また、父の影響によるものなのか、スピード勝負では後手を踏みやすい。上がりを要する競馬がベストではあるが、重馬場施行の昨年の京都記念は5着、注文通りのアンドロメダSも4着止まり。その点を踏まえると、今回の舞台ではプラス要素を見出せない。 ⑩ルックトゥワイス 兄姉の活躍馬としてはミッキーパンプキンが目立つ程度。近い親族は欧米の重賞でひと押し足らずというタイプが多く、牝系の活力に乏しい印象を受ける。ただ、父のステイゴールドと欧州牝系は、近年の当レースにおけるトレンド血脈であること。加えて、やや晩成型の血統構成を勘案すると、セカンドクラスのハンデ重賞ならば、上位争いに食い込んできてもおかしくはない。軽視できない存在だ。 ⑪ノーブルマーズ 父のジャングルポケットは産駒として、オウケンブルースリやトーセンジョーダン、ジャガーメイルといった京都外回りG1の活躍馬を輩出。母父のシルヴァーホークが属するロベルト系もBMSとして、当レースで2年連続好走馬を送り出している。ゆえに、それ相当の舞台適性を備えているものと判断していいだろう。緩めの馬場を得意としているので、今の京都芝コースは歓迎のクチ。スタミナを問われる競馬になれば、変わり身あっても不思議はない。 ⑫メイショウテッコン 父のマンハッタンカフェは近年の日経新春杯における活躍血統のひとつで、母父のレモンドロップキッドは当レースと好相性のキングマンボ系。よって、相応のレース適性を持ち合わせているとみていい。BCスプリント勝ち馬である祖母の半兄をはじめ、さかのぼるとG1活躍馬が多数出ているファミリーゆえに、母系の底力も不足なし。やや晩成型の血筋を勘案すると、この舞台で一変しても何らおかしくはない。警戒を怠れない1頭だ。 ⑬ダッシングブレイズ 父のキトゥンズジョイは2013年の北米チャンピオンサイアー。昨年のドバイシーマクラシックを制したホークビルをはじめ、G1級の活躍馬を多数輩出している。半面、サドラーズウェルズ系の血脈が影響しているためか、上がりの速い競馬ではパンチが足りない。また、母父であるマッチェムの血筋によるものなのか、距離延長の融通性も利かないという、とにかくストライクゾーンの狭い馬。京都芝2400mのG2で激変とは……。劣勢は否めないだろう。 ⑭アイトーン 父のキングズベストは近年の当レースで好走が目立つキングマンボ系。中距離指向が強く、芝3000m→芝2400mの距離短縮は歓迎のクチ。スピード面に関しても、NHKマイルカップの2着馬を半兄に持ち、一族にはマイル以下の愛・米G1勝ち馬の名が見られることから、相応の速力を持ち合わせているものと判断できる。近走の成績から強気に推しづらい面はあるが、全体的な印象は悪くない。馬場ならびに展開次第では、圏内に食い込む余地はある。 ⑮ロードヴァンドール 父はスピードの持続力に優れたダイワメジャー。その父に、パワーと持続力に長けたストームキャット×リボー系の肌馬を重ね、上質の機動力を生み出している。一方で、パワー色の強い牝系の血脈が影響しているせいか、速い上がりを求められる競馬では分が悪い。持ち味を活かすためには、昨年2着時と同様に先手をとって我慢比べに持ち込むか、あるいはロングスパートを仕掛けることが必須となる。 ⑯ムイトオブリガード 父のルーラーシップは日経新春杯で好相性のキングマンボ系。父母父であるトニービンの相性も良い。マイルCSなど重賞6勝を挙げたシンコウラブリイを祖母に擁することでスピードを補完。加えて、欧州にさかのぼる牝系にて最低限のスタミナが供給されている。バランスのとれた血統構成で、コレといった減点材料は見当たらない。ここでも上位争い可能とみる。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 16:30

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【ズバリ!調教診断】日経新春杯 グレイトフルS快勝のアノ馬が上々の気配!前走G2連対の5歳馬も好仕上がり!
日曜日に行われる日経新春杯の出走馬の追い切り内容について、1頭ずつ考察していきます。予想の際にお役立てください。 ①マサハヤドリーム 1週前に栗東CWで好時計を記録。栗東坂路で行われた今週の追い切りでは軽めの内容ながら、しっかりとした脚取りを見せた。ただ、いい頃と比べてストライドが小さく、そのぶん力強さを欠いている印象。徐々に気配が上向いているのは間違いないが、まだ本調子には足りないのではないか。 ②グローリーヴェイズ 最終追い切りは南Wで併せ馬を実施。安定感のある走りで及第点の時計を記録&追走先着を果たした。鞍上の合図に対する反応が少し鈍いように映るが、前回の最終追い切りも同様だったので、問題ないものと判断したい。仕上がり順調。 ③エーティーサンダー 帰厩後は栗東坂路で好ラップを連発。1週前には栗東CWで好時計を記録した。坂路で行われた今週の本追い切りでも活気ある走りを見せ、ラスト2F24秒3-12秒1の好ラップを余力残しでマーク。少し馬体は緩めだが、動きと時計は前回の比ではない。自身の力を発揮できる態勢とみる。 ④アフリカンゴールド 今週の追い切りは栗東CWで実施。混雑した時間帯ということもあり、少し行きたがる面を出した。とはいえ、この馬にしては我慢が利いたほう。終いについてもバッタリと止まっているわけではない。雰囲気は悪くないので、あとは実戦でテンションを抑えられるかどうか。それが最大の焦点となる。 ⑤シュペルミエール この中間は坂路中心の調整。今週の本追い切りでは、ラスト2F24秒8-12秒1の好ラップをマークした。少し前進気勢に過ぎるような感もあるが、力強い脚捌きで登坂するさまは迫力十分。気持ちの高ぶりをコントロールできれば、上位進出のチャンスは十分にある。 ⑥サラス いつも通りのプールと栗東坂路を交えた併用調整。軽め主体も時計を出した本数は多く、乗り込み量の不足はない。最終追い切りの全体時計は平凡だが、ラスト2Fの区間ラップは13秒5-12秒2。終いの脚は際立っている。軽ハンデを活かせるようなら、面白い存在になるかもしれない。 ⑦ガンコ 1週前は栗東坂路で好ラップを記録し、攻め巧者のカフジバンガードを一蹴。同じく坂路で実施した今週の追い切りでも、ラスト1F12秒0のラップを悠々と記録した。急いたところなく軽快に駆け上がる姿をみるに、かなり持ち直してきた印象。超抜だった昨春の日経賞時の気配には及ばないかもしれないが、好ムードであることは間違いない。 ⑧ウインテンダネス 栗東CWで行われた1週前追い切りは長めから追われ、及第点以上の時計を記録。同じくCWで実施した今週の追い切りでは緩めの内容ながら、集中力のある走りを見せた。頭の高さは相変わらずだが、乱れの少ないフォームは好調時の雰囲気を連想させる。軽視禁物の1頭と言えよう。 ⑨ケントオー 最終追い切りは栗東坂路で単走。ビッシリと追われた割に、終いの伸び脚はイマイチ。好調時は、4F52秒0近辺かつラスト1F12秒台半ば、あるいは4F53秒台かつ加速ラップを刻んでくる馬だけに物足りない印象を受ける。良化途上の感は否めず、ここは静観が妥当だろう。 ⑩ルックトゥワイス 東上後の中2週ということもあってか、この中間は軽めの内容。とはいえ、今週の本追い切りでは栗東坂路を軽やかな脚取りでスイスイと登坂。タフな馬場状態であることをまったく感じさせなかった。速い時計こそ出ていないが、醸し出す気配は上々の部類。重賞のここでも好戦可能とみる。 ⑪ノーブルマーズ この中間は栗東坂路中心にメニューを順調に消化。栗東CWで行われた最終追い切りでは3頭併せを敢行。この馬としては上出来の伸び脚を見せた。追われてからズブさを見せる点は変わらない一方で、軸がブレない安定感のあるフォームは目を引くものがある。上位を狙える仕上がり具合と判断したい。 ⑫メイショウテッコン 帰厩後は栗東坂路と栗東CWを交えて調整。1週前にCWでマズマズの伸び脚を披露。同じくCWで行われた今週の追い切りは終い重点の内容だったが、力を要するコンディションのなか、しっかりとストライドを伸ばしていた。乗り込み量は少なめだが、神戸新聞杯時も同様だったので過度に意識する必要はない。及第点の仕上がりとみる。 ⑬ダッシングブレイズ この中間は順調に調教を重ねており、体調面の不安はなさそう。今週は栗東CWで単走追いを行い、後傾ラップを記録した。半面、雪が影響したのか上体の動きが硬く、四肢だけで走っている印象。そのぶん、いつもと比べて地味に映る。今回は割引が必要かもしれない。 ⑭アイトーン 帰栗後は入念に乗り込まれ、栗東CWで行われた1週前追い切りでは上々のタイムを記録。栗東坂路に場所を移して実施した今週の追い切りでも安定した走りを披露した。ひと追いごとの良化が顕著で、久々の不安はなさそう。上位に食い込んでもおかしくないデキにある。 ⑮ロードヴァンドール この中間は栗東坂路と栗東CWを併用して丹念な調整。とはいえ、休養前の内容と比べると質的に見劣る印象。今週の坂路追い切りでは、トップディーヴォを相手に追走先着を果たしたが、好調時はもう少し終いのラップを詰めてくる馬だけに物足りなさを感じてしまう。一変まではどうか。 ⑯ムイトオブリガード 帰厩後、熱心に乗り込まれている効果もあってか、栗東CWで実施した今週の追い切りの気配は活気十分。急ぐところなく、僚馬を競り落とした(3頭併せの最先着)。手前のスイッチに少し手間取り、完歩が乱れるシーンもあったが、全体的に見れば雰囲気は悪くない。いい仕上がりで臨めるのではないか。 ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 14:00

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【重賞データ分析】日経新春杯 内枠有利が近年のトレンド!グレイソヴリン系の血を持つ馬が好相性!
ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、日曜日に行われる日経新春杯のファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。 【全般】 4歳馬が中心(2008年以降) ②グローリーヴェイズ ④アフリカンゴールド ⑥サラス ⑫メイショウテッコン ⑭アイトーン 【人気】 人気サイド(1~3番人気)が強い(2008年以降) ※土曜日12時30分現在の1~3番人気 ②グローリーヴェイズ ⑫メイショウテッコン ⑯ムイトオブリガード 【脚質】 軸足は逃げ・先行に置いたほうがベター(1999年以降) ④アフリカンゴールド ⑧ウインテンダネス ⑪ノーブルマーズ ⑫メイショウテッコン ⑮ロードヴァンドール ※近走の内容を参考に先行策をとりそうな馬を想定 勝率が最も高いのは差し(1999年以降) ②グローリーヴェイズ ⑤シュペルミエール ⑩ルックトゥワイス ⑯ムイトオブリガード ※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定 【枠順】 内枠を優先(近年のトレンド) ①マサハヤドリーム ②グローリーヴェイズ ③エーティーサンダー ④アフリカンゴールド ⑤シュペルミエール ⑥サラス 【血統】 3代内(父、母父、母母父、父母父)にグレイソヴリン系種牡馬を有する馬が攻勢(近年の傾向) ⑤シュペルミエール ⑧ウインテンダネス ⑪ノーブルマーズ ⑯ムイトオブリガード ミスプロ系種牡馬もしくはサンデーサイレンス系種牡馬を父あるいは母父に持ち、なおかつ3代内(父、母父、母母父、父母父)にグレイソヴリン系種牡馬を有する馬の好走例が多い(近年の傾向) ⑤シュペルミエール ⑧ウインテンダネス ⑯ムイトオブリガード 【3項目以上該当馬】 ②グローリーヴェイズ(4項目) ⑤シュペルミエール(4項目) ⑯ムイトオブリガード(4項目) ④アフリカンゴールド(3項目) ⑧ウインテンダネス(3項目) ⑫メイショウテッコン(3項目) ウマニティ重賞攻略チーム
2019年1月12日() 13:00

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【日経新春杯】6歳シュペルミエール初タイトル奪取だ
 大事に育まれてきた好素材が、輝きを放とうとしている。6歳にして、シュペルミエールに初タイトルのチャンス到来だ。 ここまで、通算【5・2・3・1】。脚元の危うさを抱えながら、一戦一戦にそれこそ必勝態勢で臨んできた。唯一、馬券圏を外れたのも’16菊花賞の6着。優勝したサトノダイヤモンドは続く有馬記念を勝ち、2着レインボーラインも天皇賞・春、5着ミッキーロケットも宝塚記念とのちにGIを制した。4着に皐月賞馬ディーマジェスティもいるなか、地力の高さを十分に示したといえる。 菊の次戦のサンシャインSを快勝したが、休養中に屈腱炎が判明。それでも1年7カ月ぶりだった古都Sで2着すると、前走のオリオンSを勝ち切ってOPに返り咲いた。 「集中力を持ってスムーズに走れていた。力を持っている馬です」と、コンビ【3・0・1・1】の北村宏騎手が能力を再認識すれば、木村調教師も「復活はうれしい」と感慨深げ。満を持しての重賞挑戦に陣営も力が入る。 芝2400メートルは【2・1・1・0】。京都でも2走前に2着になっている。中間は坂路で単走中心ながら抜群の動きを見せ、最終追いも4F52秒9、ラスト1F12秒1と力強い加速を披露した。「いい状態を維持している。若いときからの厩舎の期待馬。この舞台でも敷居が高いとは思わない」とトレーナーも自信の弁だ。 厩舎は昨年関東3位のJRA48勝をあげ、JRA賞最高勝率賞を受賞。そのうち、京都芝外回りは【2・2・0・2】連対率66・7%だ。Vを意識した関西遠征に、そのまま乗る。 “究極の3連単”はシュペルミエールを1着固定。京都芝12FのGIIで好実績を誇るディープインパクト産駒、グローリーヴェイズを2、3着に据えた12点で勝負する。(夕刊フジ)★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月12日() 12:49

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【日経新春杯】夕刊フジ・調教チェッカーズ
 グローリーヴェイズはWコースで半マイルからながら、ラスト1F12秒6と鋭い伸び。手応え優勢に僚馬を1馬身突き放した。1週前に6F83秒2でビッシリ追われた効果が反応面に表れ、重心の低いフォームも目を引いた。調整過程に一点の狂いもなく、馬体もひと回り大きく成長した印象だ。 9日の栗東は雪。力の要る馬場でも、坂路で活気に満ちあふれていたのがエーティーサンダーだ。馬なりで4F52秒4、ラスト1F12秒1と、悪路にめげない精神面の強さも見せ、久々でも能力全開が望める。 ムイトオブリガードはCWコース3頭併せで余裕の最先着。ムチが入ると迫力満点の動きを見せた。6F80秒3、ラスト1F12秒1も馬場を考えれば優秀。デキは申し分ない。(夕刊フジ)★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月12日() 12:46

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【BLOOD】パワーとスピード融合ムイトオブリガード
 今週は3日間開催だが、散財しないようにしたい。 日経新春杯には昨年の2、3着馬が出走。一方で、昨年の後半を席巻した現4歳世代の勢いには目を見張るものがあり、ここにも有力馬が出走してくる。果たして…。 間を取ったわけではないが、本命はムイトオブリガードとする。昨年の今ごろはまだ500万下。だが同級を快勝後、すぐに重賞に挑戦するなど陣営の期待も高く、無事OPに出世し、前走は重賞2着。この勢いは4歳馬にも負けていない。 父ルーラーシップはキングカメハメハ産駒のなかでも、母がエアグルーヴだからか、種牡馬としては若干重めの血で、パワーやスタミナに秀でたタイプ。本馬は母系を見ると、2代母がシンコウラブリイなので、スピードのある血とうまく混ざり合った1頭といえるか。前走もスローペースだったとはいえ、府中で上がり3F32秒5などなかなか使えるものではない。どんなレースにも対応できる強みもあり本命に推した。 対抗はメイショウテッコン。強い4歳世代の代表だ。思えば3冠最後の菊花賞は超特殊なレースだったので、着順は気にしなくていい。母父レモンドロップキッドの豊かなスピードをテンから生かすタイプで、こういうタイプに乗せると鞍上(武豊騎手)は実にうまい。最後は父マンハッタンカフェの粘り腰を発揮できれば、というところ。 ▲にウインテンダネスを置いた。左回りに良績があり、淀ではさっぱりというタイプだが、父は先日亡くなったことが分かったカンパニー。何の根拠もないが、死んだ種牡馬の子は走る、とはよくいわれるフレーズ。2代母ブライトサンディーは同舞台のエリザベス女王杯(当時は旧4歳限定戦)で0秒1差2着。そのあたりのひと押しがあれば、この舞台でも、という期待を抱かせる。(アサカ・リョウ)★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月12日() 12:45

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【乗り替わり勝負度チェック!】日経新春杯 2019年のスタートダッシュを決めたレジェンドを信頼!
当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。 ※データは2015年以降の結果をもとに集計。 編集部(以下、編) 今週は3日間開催。勝負レースの選択が鍵になりそうですね。 新良(以下、新) 選択肢がたくさんあったほうがいいので、私は個人的に3日間開催は歓迎です。そのなかで、チョイスを失敗しないように慎重に検討したいと思います。 編 一番の狙い目はなんでしょう。 新 日曜日の京都メインの日経新春杯。松山弘平騎手から武豊騎手に乗り替わる⑫メイショウテッコンを狙います。 編 おお、武豊騎手! 先週は大暴れでしたね。改めて「ここにあり」を印象付けた感があります。 新 ピーク時よりやや落ちているとはいえ、乗れる騎手であることに変わりはないですからね。とくに京都は達人の領域。信頼度は高いです。 編 強調材料は、やはり武豊騎手のコース適性でしょうか? 新 おっしゃる通りです。松山騎手は前走の京都芝3000mは2015年以降未勝利。今回(京都芝2400m)の武豊騎手のコース勝率は、2015~2017年が31.3%、2018年が50.0%です。 編 すごい。もともと得意なコースなのに、昨年はさらに上昇させたわけですね。 新 ハッキリ言って、めちゃくちゃ乗れています。このコースでは水を得た魚状態です。この馬には約1年前に今回と同じ舞台の梅花賞で跨っており、4番人気1着。馬は休み明けでも走れるタイプですし、前走の敗因を距離に求めるのであれば、上位争いに加わってくる可能性は高いと判断すべきでしょう。人気的にも、買いごろな気がします。 編 わかりました。それ以外の2重賞、土曜日のフェアリーSと月曜日の京成杯はいかがですか? 新 正直言うと、データ的にコレ!という注目の乗り替わりは、両レースともにないんですよ。 編 じゃあ、パスしましょうか……。 新 いえ、数字では強調できないものの、狙ってみて面白いんじゃないかなと思える乗り替わりならあります。 編 とても気になります。 新 アヴドゥラ騎手から丸山元気騎手に乗り替わる、フェアリーSの①フィリアプーラです。アヴドゥラ騎手は上手ですし、暮れの中山でもトリッキーなコースを見事に乗りこなしていました。だから、丸山騎手でどうか、という部分はあるんですが、キャロットの馬とは好相性なので、マイナスにはならないと判断しました。 編 データは大事ですが、それだけですべてを判断するのは危険ですからね。 新 はい。数字の裏に隠れた要素を読むのも競馬の醍醐味。この馬の兄は同じ舞台のG1(朝日杯FS)を勝ったアルフレードで、今を時めくハービンジャー産駒ですからね。チャンスはおおいにあるでしょう。 編 ありがとうございます。注目しましょう! ★その他の注目乗り替わり★ 土曜中山12R ⑪プロトスター(横山武史→マーフィ) 日曜中山7R ワンダーラジャ(藤懸貴志→柴田大知) 月曜京都10R レッドアネモス(戸崎圭太→川田将雅) 【プロフィール】 新良武志(しんら・たけし) 20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。10月12日(金)に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート! 最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。
2019年1月11日(金) 15:00

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【覆面記者の耳よりトーク】日経新春杯
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日経新春杯を取り上げる。年明けから東西金杯で1勝、2着1回の活躍をみせた『明け4歳世代』の取捨がポイント。菊花賞5着グローリーヴェイズの評価が高く、メイショウテッコン、アフリカンゴールドにはレースで見せる“若さ”を不安視する声が聞かれた。 ◇  記者A 年明けから明け4歳世代の活躍が目立ったなぁ。京都金杯はこのコラムでイチ推ししたパクスアメリカーナが重賞初V。中山金杯は勝てんかったけど、2、3着(ステイフーリッシュ、タニノフランケル)に食い込んだからな。 記者B 日経新春杯では、参戦する明け4歳世代5頭のなかでの“取捨”が大事になりそうです。X騎手は「同世代のGIで上位争いをしているかどうかやね」と、見極めのポイントを挙げていました。 記者C それならグローリーヴェイズでしょう。菊花賞5着で、同4着でのちに有馬記念を勝ったブラストワンピースとは半馬身差。Z助手が「ペースが流れていたら、もっと際どい勝負になっていた」と評価すれば、N騎手は「ディープインパクト産駒で、この距離は間違いなく合う」と舞台適性の高さを見込んでいました。 記者D 反対にGIII勝ち馬メイショウテッコンには厳しい見立てが多かったぞ。V調教師は「発馬が安定しないタイプ。ハンデの56キロも見込まれた感がある」と不安材料を指摘しとったわ。 記者A アフリカンゴールドはハンデ52キロが魅力やけど、格上挑戦。血統派のQ助手は「兄のアフリカンストーリーがドバイワールドCを勝ったのは7歳。晩成型で、今週の追い切りでも行きたがっていて、まだまだ若い」とバッサリや。 記者B 大穴だったらサラスでしょう。アフリカンと同じ1600万下の立場だけど、ハンデ49キロですからね。X騎手は「今の京都は洋芝みたいな感じ。時計がかかる馬場は合いそうで面白い」と話していました。★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 13:07

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【覆面記者の耳よりトーク】日経新春杯
 今週の『覆面記者の耳よりトーク』は、日経新春杯を取り上げる。年明けから東西金杯で1勝、2着1回の活躍をみせた『明け4歳世代』の取捨がポイント。菊花賞5着グローリーヴェイズの評価が高く、メイショウテッコン、アフリカンゴールドにはレースで見せる“若さ”を不安視する声が聞かれた。 ◇  記者A 年明けから明け4歳世代の活躍が目立ったなぁ。京都金杯はこのコラムでイチ推ししたパクスアメリカーナが重賞初V。中山金杯は勝てんかったけど、2、3着(ステイフーリッシュ、タニノフランケル)に食い込んだからな。 記者B 日経新春杯では、参戦する明け4歳世代5頭のなかでの“取捨”が大事になりそうです。X騎手は「同世代のGIで上位争いをしているかどうかやね」と、見極めのポイントを挙げていました。 記者C それならグローリーヴェイズでしょう。菊花賞5着で、同4着でのちに有馬記念を勝ったブラストワンピースとは半馬身差。Z助手が「ペースが流れていたら、もっと際どい勝負になっていた」と評価すれば、N騎手は「ディープインパクト産駒で、この距離は間違いなく合う」と舞台適性の高さを見込んでいました。 記者D 反対にGIII勝ち馬メイショウテッコンには厳しい見立てが多かったぞ。V調教師は「発馬が安定しないタイプ。ハンデの56キロも見込まれた感がある」と不安材料を指摘しとったわ。 記者A アフリカンゴールドはハンデ52キロが魅力やけど、格上挑戦。血統派のQ助手は「兄のアフリカンストーリーがドバイワールドCを勝ったのは7歳。晩成型で、今週の追い切りでも行きたがっていて、まだまだ若い」とバッサリや。 記者B 大穴だったらサラスでしょう。アフリカンと同じ1600万下の立場だけど、ハンデ49キロですからね。X騎手は「今の京都は洋芝みたいな感じ。時計がかかる馬場は合いそうで面白い」と話していました。★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 12:11

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【日経新春杯】明け4歳の有望株テッコン、開花のとき!
 日曜京都メイン、日経新春杯(GII、芝2400メートル)の木曜追いが栗東トレセンで行われ、メイショウテッコンはCWコースの単走追いを消化。4ハロン54秒6、ラスト1ハロン12秒5と上々の動きを見せた。また、昨年3着のガンコも坂路で好調ぶりを示している。 冷え込んだ栗東で、メイショウテッコンが躍動した。力を要するCWコースを力強く駆け抜け、好仕上がりをアピール。高橋忠調教師は納得顔で切り出した。 「先週しっかり負荷をかけているので、単走で息を整える程度。うまくできたと思います」 向こう正面から単走でゆったりとスタートし、道中も鞍上との呼吸はぴったり。余裕ある手応えで直線に向き、ラスト1ハロン12秒5(4ハロン54秒6)でのフィニッシュだ。 昨年は1月の梅花賞でのちの菊花賞2着馬エタリオウを下し、ラジオNIKKEI賞では、のちの菊花賞馬フィエールマンを破った。神戸新聞杯ではダービー馬ワグネリアンと0秒1差の3着に好走。菊花賞こそ14着に敗れが、昨年、古馬混合GIを5勝するなど快進撃を続ける明け4歳世代にあって、ハイレベルな戦いを繰り広げてきた。さらに中間の休養でパワーアップ。「プラス体重になると思うけれど重々しさはないし、成長分と思ってもらえれば」と高橋忠師はうなずく。 今回は梅花賞以来、1年ぶりに武豊騎手とのコンビ。開幕週に6勝を挙げて好発進の鞍上も「気性的に難しさはあるけれど、菊花賞の1、2着馬を負かした実績があるしね。広いコースも競馬はしやすいと思う」と期待を寄せる。 陣営の大目標は春の天皇賞(4月28日、京都、GI、芝3200メートル)。重賞のタイトルを積み重ねて、再び大舞台へ。名手とともに、テッコンが鮮やかな逃走劇を見せる。 (斉藤弘樹)★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:08

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【日経新春杯】東西調教ウオッチャー
 柴田 栗東は水曜が雪だったみたいだな。 斉藤 川端さんが雪だるまになっていて、びっくりしました。 川端 普通に立っとっただけや。 斉藤 そういえば、室内でしたわ。雪の中でも元気だったのは日経新春杯のエーティーサンダーです。坂路で4ハロン52秒4を馬なりで出したし、久々でを感じさせない動きですよ。ルックトゥワイスも坂路4ハロン55秒4。中2週なので軽めの調整でしたが、雪にも負けず脚取りはしっかりしていました。 川端 CWコースで追ったムイトオブリガードが抜群やった。馬なりで6ハロン80秒3、ラスト1ハロンも12秒1。馬場状態を考えれば時計的にも優秀でしょ。ウインテンダネスもソフト仕上げながら雰囲気がいい。巻き返しがありそうですわ。 柴田 美浦からは京成杯組を。『S』評価のラストドラフトはもちろん良かったけど、ランフォザローゼスもいいよ。藤沢和厩舎らしい馬なり併入の追い切りでWコース4ハロン55秒0。時計は速くないけれど、ラストはしっかり反応して1ハロン13秒1だし、マーフィー騎手も手応えをつかんだ様子だったよ。★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:07

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【日経新春杯】厩舎の話
 ◆アイトーン・五十嵐師 「状態はいい。自分の形で走れれば」 ◆アフリカンゴールド・西園師 「時計的には十分。2400メートルは一番強い競馬をしている」 ◆ウインテンダネス・杉山師 「動きは良かった。経験が生きれば」 ◆エーティーサンダー・湯窪師 「動きは悪くない。軽量を生かして」 ◆グローリーヴェイズ・尾関師 「力の要る馬場状態でもしっかり走れていた。このタイミングで成長している」 ◆ケントオー・西橋師 「具合は良さそう。流れに乗って運びたい」 ◆サラス・川又助手 「外回りの方がレースはしやすい。49キロなら」 ◆シュペルミエール・木村師 「いい状態を維持。この舞台も敷居が高いとは思わない」 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「工夫して少しずつ力みが取れてきた。折り合いがつけば」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「徐々に復調。前走の経験が生きれば」 ◆マサハヤドリーム・徳江助手 「折り合いをつけて立ち回りたい」 ◆ムイトオブリガード・角田師 「休み明けとしてはいい状態。スタートさえ決まれば」 ◆ルックトゥワイス・藤原英師 「思ったよりも成長した。経験を積んで突き抜けてくれれば」 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上昇度は遅いが、良くはなっている」★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:06

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【日経新春杯】ガンコ、坂路54秒5
 前日の雪の影響で追い切りを延期したガンコは、坂路単走でしまいを伸ばし、4ハロン54秒5-12秒0。3週連続で手綱を取った藤岡佑騎手は「すごく良かった昨年のこの時期の状態に、だいぶ近づいてきている。気持ちが乗ってきていて、近走とは全然違う」と復調気配を伝えた。昨年3月の日経賞V以降は精彩を欠いているが、「時計のかかる馬場は合う」と鞍上は巻き返しを期す。★日経新春杯の出馬表はこちら
2019年1月11日(金) 05:06

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【日経新春杯】厩舎の話
 アイトーン・五十嵐調教師「水曜が雪だったので、けさに延ばした。予定どおりの内容で順調」 アフリカンゴールド・西園調教師「2400メートルで一番強い競馬をしている。52キロのハンデなら」 ウインテンダネス・山本助手「ラストで追ったらしっかり反応。持久力勝負に持ち込みたい」 エーティーサンダー・湯窪調教師「攻め馬ではいい動きだった。軽ハンデを生かしてどこまで」 ガンコ・藤岡佑騎手「いいころに近づいてきた。馬場は合いそうだが、ハンデが重いね」 グローリーヴェイズ・尾関調教師「ゴール後も少し伸ばした。動きは良かったし、このタイミングで成長している」 ケントオー・西橋調教師「先週もしっかりやっているし、動きは良かった。流れに乗れれば」 サラス・川又助手「しまいはしっかり動けていた。能力はあると思うし、49キロなら楽しみだ」 シュペルミエール・木村調教師「いい状態。厩舎の期待馬だし、敷居が高いとは思わない」 ダッシングブレイズ・斉藤崇調教師「調教で工夫して力みが取れてきた。瞬発力勝負なら」 ノーブルマーズ・宮本調教師「復調ムードは間違いなくある。京都の2400メートルは合っている」 マサハヤドリーム・徳江助手「短期放牧を挟んで順調。折り合いをつけてうまく立ち回れるか」 ムイトオブリガード・角田調教師「加減せずにできているし、続けて使えるようになった。この距離ではきっちり走る」 メイショウテッコン・鵜木助手「菊花賞は行けなかったのがすべて。ここまで順調にきている」 ルックトゥワイス・藤原英調教師「思っていたより成長している。ここに入っても遜色はない」 ロードヴァンドール・昆調教師「少し良化がスローだが、昨年2着に走っている舞台なので」(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 11:13

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【日経新春杯】ムイト12秒1!雪を切り裂き加速
 日経新春杯の追い切りが9日、東西トレセンで行われた。雪に見舞われた栗東では、ムイトオブリガードが、サンケイスポーツ調教評価で『S』となる素晴らしい動きを見せた。CWコースでの3頭併せで最先着。重賞初勝利に向けて充実ぶりを誇示した。美浦では菊花賞5着のグローリーヴェイズがWコースで躍動した。 重賞初勝利にかける思いが、白い湯気となって馬体からあふれ出た。雪中の栗東で、上位人気確実のムイトオブリガードが確かな伸びを披露。動きを見届けた角田調教師は、満足げに切り出した。 「無事に追い切りができてよかった。1頭だと全然動かないけど、追いかける形が合っている。休み明けとしてはいい状態で臨めると思います」 未明から降り続く雪の影響で馬場状態が悪化。追い切りを延期する陣営もいた後半の時間帯にCWコースに登場し、3頭併せの最後方からスタートした。折り合いをつけて3コーナー過ぎから徐々に加速。一杯に追われた僚馬に最内から悠々と並びかけると、仕掛けられてグイッと伸びた。6ハロン80秒3、3ハロン38秒2-12秒1をマークし、楽々と最先着。水分を含んだ馬場を考慮すれば上々の内容だ。 2歳秋に芝でデビュー(2着)したが、脚元に不安があったため、3歳になると負担の少ないダートに転向。成長を待って不安が解消した昨年に再び芝の舞台に戻ってくると、降級と休養を挟んで条件戦を3連勝してオープン入り。前走のGIIアルゼンチン共和国杯では、不向きな展開でもメンバー最速の末脚で2着を確保した。高野助手は「以前に比べて加減せず調教ができるようになって、継続してレースを使えるようになってきたのが大きい」と、本格化した要因を分析する。 今回は3戦3勝の2400メートル戦。近走は左回りで良績を残しているが、昨年2月に小倉芝2600メートルのコースレコードを樹立するなど2勝を挙げる右回りにも不安はない。角田調教師は「いい舞台なのでスタートさえ決まれば。脚元のことがあるので一回一回が勝負」と結んだ。 吹雪の中で躍動したムイトオブリガードが、“明け4歳世代旋風”もはね返し、初タイトルをつかみ取る。 (川端亮平)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:07

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【日経新春杯】アフリカンゴールド12秒8、西園師「順調」
 アフリカンゴールドは、CWで一杯に追われた。道中で少し行きたがる面を見せたぶん、しまいが甘くなり、6ハロン82秒9、3ハロン39秒2-12秒8でフィニッシュ。西園調教師は「長めからしっかり負荷をかけて、馬場を考えれば時計的にも十分でしょう。順調にきている」とうなずいた。 前走の菊花賞はイレ込んで12着だったが、少しずつ落ち着きが出てきた。師は「今回は二重メンコなどいろいろ工夫して臨む。2400メートルは一番強い競馬をしているので楽しみ」と期待する。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:06

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【日経新春杯】ルックトゥワイス、伸びて12秒8
 ルックトゥワイスは坂路で強めに追われ、しまいを伸ばした。視界をさえぎられるほどの雪の中でも、しっかりした脚取りで4ハロン55秒4-12秒8でまとめた。藤原英調教師は「予定通りで悪くないよ」と納得の表情だ。 気難しい面を考慮してデビューから左回りを選択してきたが、初めての右回りだった前走を快勝してオープン入り。師は「思ったより成長していて、右回りにもうまく対応して走った。経験を積んで突き抜けてくれれば」と締めくくった。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:06

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【日経新春杯】グローリー、楽々先着12秒7
 菊花賞5着馬グローリーヴェイズが、重賞初制覇へ向けて躍動した。時計がかかるWコースを力強い脚さばきで駆け抜けラスト1ハロン12秒7(4ハロン54秒5)。楽々と僚馬ブショウ(500万下)を1馬身引き離した。 「しまい重点でしっかりと。ゴール後も少し伸ばしました。力の要る馬場状態でもしっかり走れていましたし、良かったと思います。今の京都もそんなに馬場が良くないでしょうから」 尾関調教師が好仕上がりをアピールだ。この中間で馬体も460キロ半ばまで成長。「今まで440キロ台があまり変わらなかったけれど、このタイミングで成長。馬も元気だからよく食べています」と充実期だ。 大外枠で超スローの展開という不利が重なりながら5着まで押し上げた菊花賞の走りは本物だ。強い4歳世代の実力派が【2・1・0・0】と好相性のM・デムーロを迎えて初タイトルを取りに行く。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:06

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【日経新春杯】追って一言
 ◆ウインテンダネス・杉山師 「先週やっているのでしまいだけだが、動きは良かった。前走の経験が生きれば」 ◆エーティーサンダー・湯窪師 「攻め馬は動く方だけど、馬場状態を考えても悪くない。軽ハンデを生かして」 ◆ケントオー・西橋師 「先週もしっかりやっているし、具合は良さそう。流れに乗って運びたい」 ◆シュペルミエール・木村師 「いい状態を維持。若いときから厩舎の期待馬で、この舞台が敷居が高いとは思わない」 ◆ダッシングブレイズ・斉藤崇師 「工夫して、少しずつ力みが取れてきた。折り合いがつけば、距離は大丈夫」 ◆ノーブルマーズ・宮本師 「使いつつ徐々に復調してきている。強い相手と戦った前走の経験が生きれば」 ◆マサハヤドリーム・徳江助手 「短期放牧をはさんで調整は順調。折り合いをつけて、うまく立ち回りたい」 ◆ロードヴァンドール・昆師 「上昇度は遅いが、良くはなっている。去年も差のない競馬をしている」★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月10日(木) 05:05

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【日経新春杯】一発狙うアフリカンゴールド
 アフリカンゴールドは、菊花賞12着以来の参戦。格上挑戦だがハンデ52キロは魅力だ。西園調教師は「気性がきつい面があるけど、だいぶ落ち着きが出ている。2走前に強い競馬をしていて、距離は2400メートルの方がいい」と一発を狙う。★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 12:09

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【日経新春杯】アフリカンゴールド追って13秒1
 菊花賞12着以来のアフリカンゴールドは栗東CWコースで単走。半マイル過ぎからペースアップしたが、早朝から間断なく降る雪でウッドチップが重くなったせいで力を要したか。ラスト1Fでビッシリ追われたものの13秒1と時計は伸びなかった。 「長めから行って、しっかり負荷をかけることができた。半兄アフリカンストーリーが7歳でドバイワールドCを勝ったことを思えば、4歳はかわいいもの。2400メートルで強い競馬をしたし、ハンデ52キロを生かしたい」と西園調教師。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 11:47

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【日経新春杯】シュペルミエール抜群12秒1
 シュペルミエールは1年8カ月の休養から復帰後、(2)(1)着と安定した走りを見せている。前走・オリオンSではトップハンデ57・5キロを背負いながら押し切り、「斤量を背負っていた分、詰め寄られたが、最後までよく頑張った。力がある馬」と、北村宏騎手は高い能力を改めて感じ取った。 最終追いは美浦坂路で強めに追われて、4F52秒9からラスト1F12秒1と抜群の切れ味。体調は良好だ。一昨年の菊花賞6着を除けば、すべて3着以内という堅実派。ハンデ55キロならGIIでも侮れない。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 11:46

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【日経新春杯】テンダネス重賞2勝目へ12秒3
 昨春の目黒記念に続く重賞2勝目を狙うウインテンダネスは、栗東CWコースで単走。道中は馬任せで進み、しまい重点。雪で馬場は湿っていたものの、ラスト1Fで追われると力強い脚取りで12秒3と伸びた。 「道中の反応が少し鈍かったのでしまいを少し追ったら、しっかり伸びた。叩き良化型らしく、昨秋に3走して上昇。時計がかかっている今の京都はいい。持久力勝負に持ち込みたい」と、山本助手はタフネスぶりに期待する。(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 11:44

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【日経新春杯】ルックトゥワイス無駄のない走り!
 準OPのグレイトフルSを勝って再び重賞に挑む。栗東坂路で馬場の真ん中を無駄のないフットワークで駆け上がった。 ◆藤原英調教師「右回りの前走で結果を出し、選択肢が増えた。初めての京都だが、能力的に遜色はない」(夕刊フジ)★日経新春杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2019年1月9日(水) 11:41

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会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2019年3月23日(
日経賞  G2
毎日杯  G3
2019年3月24日(
マーチステークス  G3
高松宮記念  G1

競馬番組表

2019年3月23日(
3回中山1日目
2回中京5日目
2回阪神1日目
2019年3月24日(
3回中山2日目
2回中京6日目
2回阪神2日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡7
100,070万円
2 レイデオロ 牡5
85,655万円
3 アーモンドアイ 牝4
72,022万円
4 オジュウチョウサン 牡8
60,042万円
5 スワーヴリチャード 牡5
54,977万円
6 マカヒキ 牡6
49,910万円
7 アップトゥデイト 牡9
47,571万円
8 レッツゴードンキ 牝7
44,174万円
9 ブラストワンピース 牡4
43,851万円
10 リスグラシュー 牝5
43,142万円
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3歳
1 ダノンファンタジー 牝3
15,637万円
2 アドマイヤマーズ 牡3
14,762万円
3 ファンタジスト 牡3
11,012万円
4 ニシノデイジー 牡3
9,910万円
5 サートゥルナーリア 牡3
9,414万円
6 クロノジェネシス 牝3
8,492万円
7 エメラルファイト 牡3
8,123万円
8 ハッピーアワー 牡3
7,799万円
9 メイショウテンゲン 牡3
6,961万円
10 プールヴィル 牝3
6,826万円
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