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中日新聞杯 G3   日程:2018年12月8日() 15:35 中京/芝2000m

レース結果

中日新聞杯 G3

2018年12月8日() 中京/芝2000m/14頭

本賞金:4,100万 1,600万 1,000万 620万 410万


レコード:1分58秒3
天候:
馬場:



馬名 性齢 負担
重量
騎手 調教師 馬体重 タイム 着差 オッズ 人気
1 5 7

ギベオン

牡3 56.0 C.デムー  藤原英昭 508(+4) 1.59.3 3.7 1
2 6 10

ショウナンバッハ

牡7 54.0 鮫島克駿  上原博之 454(+6) 1.59.3 ハナ 75.3 12
3 7 12

ストロングタイタン

牡5 57.0 B.アヴド  池江泰寿 552(+36) 2.00.0 16.6 7
ラップタイム 12.6 - 11.0 - 12.2 - 11.5 - 11.4 - 11.8 - 12.3 - 12.3 - 11.8 - 12.4
前半 12.6 - 23.6 - 35.8 - 47.3 - 58.7
後半 60.6 - 48.8 - 36.5 - 24.2 - 12.4

■払戻金

単勝 7 370円 1番人気
複勝 7 190円 1番人気
10 1,030円 11番人気
12 540円 9番人気
枠連 5-6 2,090円 9番人気
馬連 7-10 15,830円 44番人気
ワイド 7-10 4,010円 46番人気
7-12 1,330円 16番人気
10-12 7,360円 61番人気
馬単 7-10 23,420円 76番人気
3連複 7-10-12 46,690円 137番人気
3連単 7-10-12 264,000円 728番人気

中日新聞杯のニュース&コラム

【中日新聞杯】ギベオン重賞初制覇!
 第54回中日新聞杯(8日、中京11R、GIII、3歳上オープン国際(特指)、ハンデ、芝2000メートル、1着本賞金4100万円=出走14頭)クリスチャン・デムーロ騎乗で1番人気のギベオンが、ゴール前の接戦を制して重賞初制覇を飾った。タイム1分59秒3(良)。3歳馬は年長馬相手の平地重賞で8勝目。ハナ差2着に12番人気のショウナンバッハ、3着に7番人気のストロングタイタンが入った。 底冷えの曇り空の下、最後は首の上げ下げ。ハナ差競り勝って軍配が上がったのは3歳馬ギベオンだ。重賞初Vで、今年の中京の重賞ラストを締めくくった。 「折り合いがついていい位置で運べました。スムーズに上がっていって直線もいい脚でした」 新馬V以来の手綱だったC・デムーロ騎手は、満面の笑みを浮かべた。 マイスタイルが逃げて前半1000メートル58秒7という速い流れの中、中団を追走。直線では一気に加速し、残り200メートル付近で早々と先頭へ。外から迫るメンバー最年長のショウナンバッハに一度はかわされたが、ゴール寸前で差し返した。 「早く抜け出してソラを使ったけど、よく盛り返してくれた。力を示せて良かった」と荻野助手はうなずいた。 アーモンドアイ(ジャパンC)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC)など、今年は3歳世代が活躍が顕著。この日も3場のメインはすべて3歳馬が勝った。年長馬をねじ伏せて地力を示したNHKマイルC2着馬。次走は未定だが、師走の尾張に今後が楽しみな1頭が誕生した。 (渡部陽之助)ギベオン 父ディープインパクト、母コンテスティッド、母の父ゴーストザッパー。鹿毛の牡3歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道千歳市・社台ファームの生産馬。馬主は(有)社台レースホース。戦績6戦3勝。獲得賞金1億1699万3000円。重賞初勝利。中日新聞杯は藤原英昭調教師が2006年トーホウアランに次いで2勝目。クリスチャン・デムーロ騎手は17年メートルダールに次いで2勝目。馬名は「ナミビアで発見された隕石の名で、発見場所の名」。
2018年12月9日() 05:02

 128

【中日新聞杯】レースを終えて…関係者談話
 ◆鮫島駿騎手(ショウナンバッハ2着) 「風が強かったので、なるべく風を受けない位置でレースをしました。持ち味は出すことができたと思います」 ◆アヴドゥラ騎手(ストロングタイタン3着) 「力の片りんを見せてくれました。かわされてからも盛り返してくれました」 ◆丸山騎手(レイホーロマンス4着) 「スタートで後肢が入らず、下がってしまった。最後はいい走りでした」 ◆福永騎手(メートルダール5着) 「勝ち馬の後ろにいたけど、仕掛けが遅れてしまった」 ◆田中勝騎手(マイスタイル8着) 「ハミが抜けなかった。1コーナーの入りは良かったんだけどね」 ◆中谷騎手(ドレッドノータス10着) 「掛かるくらいの馬だけど、スッと乗れて脚をためるところがなかったですね」 ◆津村騎手(グレイル13着) 「スペースがあきませんでした」
2018年12月9日() 05:01

 205

【中日新聞杯】12番人気ショウナンバッハ悔しハナ差2着…鮫島駿「持ち味出せた」
 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。 12番人気の伏兵ショウナンバッハが上がり最速の末脚で勢い良く伸びて2着。一度は先頭に立つも、ゴール直前で勝ち馬にもうひと伸びされ悔しいハナ差の敗戦となった。 鮫島克駿騎手「前半のレースから風が強いイメージだったので、風を受けないよう注意して乗りました。この馬の持ち味をしっかり出すことができたと思います」★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年12月8日() 18:44

 400

【中日新聞杯】ストロングタイタン前走比+36キロも3着 アヴドゥラ「状態良くなっていた」
 12月8日の中京11Rで行われた第54回中日新聞杯(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、14頭立て、1着賞金=4100万円)は、クリスチャン・デムーロ騎手騎乗の1番人気の3歳馬ギベオン(牡3歳、栗東・藤原英昭厩舎)が初重賞制覇。ギベオンは中団を追走。直線は逃げたマイスタイルを早めにかわして先頭。外から勢い良く伸びてきたショウナンバッハに一旦はかわされたが、ゴール前で再加速。ググッと盛り返してハナ差で初のタイトルを手にした。 アヴドゥラ騎手騎乗のストロングタイタンは馬体重が前走からプラス36キロでデビュー以来最高馬体重での出走となったが、外からしっかり脚を伸ばし3着に入った。 アヴドゥラ騎手「スタート良く、中団で脚をためることができました。直線の坂を上がったところで苦しくなり内にササってしまいましたが、頑張ってくれました。立て直したことで、状態も良くなっていたんだと思います」★【中日新聞杯】払い戻し確定!! 全着順も掲載
2018年12月8日() 18:43

 290

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【調教ズームイン】中日新聞杯
 ひと叩きされたレイホーロマンスが、グンと調子を上げている。久々のエリザベス女王杯(13着)も、気配は悪くなかったが、叩き良化型で雰囲気はすこぶるよくなった。 この中間は小柄ながらも馬体にハリが出て、行きっぷりも上々。先週のCWコースでは、活気に満ちあふれた動きで6ハロン80秒7-12秒3をマークした。1週前にしっかり追われたことで、今週は坂路の馬なりで4ハロン54秒3。ラスト2ハロンは12秒5-12秒4と優秀なラップを刻んだ。 冬場に良績があるタイプで、牝馬限定とはいえ、同舞台の愛知杯で2着の実績がある。当時と同じ51キロのハンデなら、再度の大駆けもあるか。(正木)★中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 12:13

 1,376

【中日新聞杯】追って一言
 ◆アメリカズカップ・音無師 「動きやデキは変わりない。折り合いが鍵」 ◆エテルナミノル・鈴木助手 「動きは相変わらずいい。後入れの偶数番がほしい」 ◆エンジニア・北村宏騎手 「前走も状態はよかったし、そのデキを保っている」 ◆ギベオン・藤原英師 「攻めの動きはいいよ。立て直したので、見直したい」 ◆グレイル・野中師 「相変わらず攻め馬はいいし、馬も少しずつしっかりしてきた」 ◆ショウナンバッハ・上原師 「動きは良かった。疲れもなく具合がいい」 ◆スズカディープ・村井助手 「クラス慣れしてこないと…」 ◆ストロングタイタン・兼武助手 「先週よりコントロールがきいていい動き」 ◆ドレッドノータス・岡助手 「調教でも力みが取れてしまいも伸びる」 ◆ハクサンルドルフ・西園師 「中1週だから攻め馬は控えめで十分」 ◆マイスタイル・田中勝騎手 「反応がすごくいいし、力をつけてきているね。さらに良くなっている」 ◆マサハヤドリーム・今野師 「中京で見直したいし、状態もいいですよ」 ◆メートルダール・戸田師 「フレッシュな状態で動きもよかった。57キロは大丈夫。昨年と同じぐらいの状態」 ◆レイホーロマンス・村井助手 「先週しっかりやって、今週は坂路軽めで十分」★中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月6日(木) 05:02

 1,214

【中日新聞杯】ギベオン今後の路線へ試金石「この結果次第」
 <栗東トレセン> セントライト記念13着のギベオンが、年長馬相手にどこまでやれるか。藤原英調教師は「デキは前走も良かったけど、距離なのか…」と話し、ハンデ56キロについても「前回が負けすぎだしね」と渋い表情。「この結果次第でどういう路線に行くか決まるだろう」と見通しを口にした。 菊花賞10着から参戦するグレイルが、京都2歳S以来の重賞2勝目を目指す。野中調教師は「緩さはあるけど、先週の追い切りで(新コンビの)津村(騎手)が乗って『良かった』と言ってくれた。左回りに実績はないけど、一度試したい。来年につながる結果が出れば」と期待を寄せた。 ストロングタイタンは前走の小倉記念12着も、レース中に心房細動を発症したためで参考外。巻き返しへ、池江調教師は「冬毛は伸びていないし、何とか状態は持ってくれると思う。中京の舞台は悪くないし、距離もこれくらいがいい」と話す。続けて「重賞を勝っているしハンデ(トップタイの57キロ)はしようがないね」と前を向いた。 福島記念2着のマイスタイルは2番手に控える形で競馬ができたのは収穫。「前走は完璧に(状態が)できてはいたけど、今回も調子がいい。前回はハイペースでも粘っているんだし、使ってよくなるタイプ」と昆調教師は重賞初制覇へ意欲を見せた。★中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月5日(水) 13:04

 873

【中日新聞杯】メートルダール、連覇へ調整順調
 昨年の覇者メートルダール(美・戸田、牡5)は、9月2日の新潟記念2着以来となる。間隔はあいたが、福島・ノーザンファーム天栄で入念に調整され、11月10日の帰厩後も順調そのもの。斎藤助手は「先週に併せ馬で負荷をかけ、しっかり仕上がっています。昨年と比べても変わらずいいし、ハンデ57キロも妥当です。GIIIなら力は上。十分にチャンスはあります」と連覇へ意欲を見せた。★中日新聞杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載
2018年12月5日(水) 05:02

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プロ予想家の的中情報


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12月8日 15:33更新
予想家名
予想家レベル・クラス
配当 払戻 予想
Lv118 
1,330円 66,500円
Lv110 

370円
190円
560円
Lv109 
15,830円 474,900円
Lv108 
1,030円 51,500円
Lv107 
4,010円 16,040円

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中日新聞杯過去10年の結果

2017年12月9日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
2016年3月12日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 サトノノブレス 川田将雅 2:01.3 5.6倍 102.7
2着 ファントムライト 戸崎圭太 1/2 14.8倍 102.1
3着 レコンダイト 武豊 クビ 46.0倍 102.1
2015年3月14日() 中京競馬場/芝2000m 天候: 馬場:
1着 ディサイファ 四位洋文 2:01.2 8.0倍 103.9
2着 デウスウルト 川田将雅 1 1/4 4.8倍 102.8
3着 マイネルミラノ 柴田大知 1/2 13.3倍 102.2

過去10年の結果をもっと見る >

※右端の数値はウマニティ独自開発のスピード指数「U指数」です。各年度のレースレベルを簡単に比較することが出来ます。

U指数とは?

U指数はウマニティが独自に開発した高精度スピード指数です。
走破タイムを元に今回のレースでどのくらいの能力を発揮するかを推定した値を示しています。U指数が高いほど馬の能力が優れており、レースで勝つ確率が高くなります。
軸馬選びで迷った時など予想検討する際の能力比較に最適です!

U指数コラムを見る

中日新聞杯のデータ分析とレース傾向

コース図中京芝2000m

中京競馬場のコース全面改装を経て2012年以降は3月に開催。2017年から再び12月開催に戻った中日新聞杯。各種データはアテにしづらく、参考程度にとどめていただきたい。2012年以降の3着以内に入った馬の斤量を見ると、54~58キロの間で収まっている。ハンデ重賞だけに出走馬の斤量はさまざまだが、53キロ以下の好走例はなく、軽量馬の出番は少ないとみてよさそうだ。レースが行われる中京2000mの直線は約410mと長く、そのうえ急坂が待ち構えているので、旧中京と比較すると差し、追い込み勢の台頭が目立つ。(各種データ、原稿は本年のレース発走前のものとなります)

データ分析をもっと見る >

中日新聞杯の歴史と概要


2016年の優勝馬サトノノブレス

施行条件が目まぐるしく変わってきた中京重賞で、現在は12月開催の芝2000mのハンデ戦。第32~33回(1996~1997年)をファンドリショウリが、第39~40回(2003~2004年)をプリサイスマシーンがそれぞれ連覇。ほか、勝ち馬の名前を見ると、第45回(2009年)は2年後に宝塚記念馬となるアーネストリーが制しているものの、第46回(2010年)のトゥザグローリー、第52回(2016年)のサトノノブレスなど、「G2なら通用するもG1には一歩届かない」レベルの馬たちの活躍が目立つ。

歴史と概要をもっと見る >

中日新聞杯の攻略メニュー

会員登録(無料)でできること

今週の重賞レース

2018年12月15日(
ターコイズステークス  G3
2018年12月16日(
朝日フューチュリティ  G1

競馬番組表

2018年12月15日(
5回中山5日目
4回中京5日目
5回阪神5日目
2018年12月16日(
5回中山6日目
4回中京6日目
5回阪神6日目
総賞金ランキング
JRA競走馬総賞金ランキング
4歳以上
1 シュヴァルグラン 牡6
92,522万円
2 サトノダイヤモンド 牡5
86,512万円
3 レイデオロ 牡4
73,559万円
4 オジュウチョウサン 牡7
55,899万円
5 スワーヴリチャード 牡4
54,047万円
6 マカヒキ 牡5
48,298万円
7 スマートレイアー 牝8
47,984万円
8 ファインニードル 牡5
47,828万円
9 アップトゥデイト 牡8
47,571万円
10 レッドファルクス 牡7
46,924万円
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3歳
1 アーモンドアイ 牝3
72,022万円
2 ワグネリアン 牡3
36,086万円
3 ステルヴィオ 牡3
27,773万円
4 エポカドーロ 牡3
27,016万円
5 ラッキーライラック 牝3
23,653万円
6 フィエールマン 牡3
17,886万円
7 ケイアイノーテック 牡3
17,668万円
8 ダノンプレミアム 牡3
16,651万円
9 ルヴァンスレーヴ 牡3
16,344万円
10 エタリオウ 牡3
14,754万円
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