ヒシイグアス(競走馬)

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ヒシイグアス
ヒシイグアス
写真一覧
現役 牡3 青鹿毛 2016年1月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主阿部 雅英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 5戦[2-1-0-2]
総賞金2,338万円
収得賞金900万円
英字表記Hishi Iguazu
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラリズ
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
La Marlene
兄弟 スミレミッキーシーガル
前走 2019/06/30 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

ヒシイグアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16595.619** 牡3 54.0 M.デムー堀宣行488(+6)1.51.0 1.236.7⑥⑧⑫⑯ブレイキングドーン
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16486.035** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行482(-16)1.48.0 0.235.8エメラルファイト
19/01/19 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 8441.911** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行498(+8)1.50.4 -0.034.7フォークテイル
18/12/15 中山 7 2歳未勝利 芝2000 185101.511** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行490(-6)2.01.5 -0.536.9ホウオウビクトリー
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11675.232** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行496(--)1.49.6 0.033.2ラストドラフト

ヒシイグアスの関連ニュース

 ラジオNIKKEI賞が30日、福島競馬場でフルゲート16頭によって争われ、中団の後ろを進んだ3番人気のブレイキングドーンが外を回って追い込んで重賞初制覇を飾った。今後は放牧に出て秋は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)が大目標になる。9番人気マイネルサーパスが3/4馬身差の2着で、1番人気ヒシイグアスは9着に敗れた。

 長く続いた雨のようだった。昨秋の京都2歳S2着以降、強豪相手に悔しいレースを繰り返していたブレイキングドーンがみちのくで復活。不良馬場の大混戦を力でねじ伏せた。

 「(内の)馬場の悪いところに押し込められるのは嫌だったけど、うまく外枠が引けたし、直線を向くまでも余裕が結構あった。最後も後ろから差される手応えじゃなかった。うまくいきました」

 殊勲の田辺騎手が表彰台で晴れやかな表情を浮かべる。二本松市出身の地元っ子。2014年七夕賞(メイショウナルト)以来の凱旋重賞Vへ、初めてコンビを組むパートナーのレースを見て戦略を組み立てた。実際にスタートを見事に決めて、道悪を意識した仕掛けのタイミングもドンピシャ。それでも「強い馬相手に善戦しているだけのことはあった。賞金を加算できて、大きいところも使えるので頑張ってくれると思う」と、パートナーの底力をたたえた。

 昨年6月の新馬戦以来、約1年ぶりとなる待望の2勝目に、見届けた中竹調教師も胸をなで下ろす。

 「ダービーを諦めた時点でここを目標にやってきた。どこが変わったというより、きょうは体調そのものが良かった。道悪も得意じゃないけど、苦にはしないから」と喜びをかみしめつつ、「これで秋は胸を張って出られる。今後は大山ヒルズ(鳥取県)に放牧に出して、秋は菊花賞が目標。前哨戦を使うかどうかは、様子を見て考えたい」とさらなる高みを見据える。

 ダービー馬ロジャーバローズが凱旋門賞挑戦を明言し、混沌(こんとん)とした今年の菊花賞戦線。昨年、2着だったフィエールマンが秋の大輪につなげた夏のオープニングGIIIから、今年もスターが誕生するかもしれない。 (内海裕介)

ブレイキングドーン 父ヴィクトワールピサ、母アグネスサクラ、母の父ホワイトマズル。黒鹿毛の牡3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道浦河町・高昭牧場の生産馬。馬主は前田幸貴氏。戦績7戦2勝。獲得賞金7976万3000円。重賞は初勝利。ラジオN賞は中竹和也調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「夜明け、新時代」。

★30日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

【ラジNIK賞】レースを終えて…関係者談話 2019年7月1日(月) 05:10

 ◆宮崎騎手(ダディーズマインド4着)「馬場が緩くて滑るところはあったけど、かわされてからも頑張ってくれました」

 ◆横山典騎手(アドマイヤスコール5着)「この馬にとっては軟らかい馬場は良かった。大外枠から頑張ってくれたよ」

 ◆丸山騎手(ヒルノダカール6着)「道悪もある程度はこなせると思ったけど、さすがにここまで悪くなるとね」

 ◆戸崎騎手(ブレイブメジャー7着)「レースは上手だけど、もう少し距離は短い方がいいのかも」

 ◆武藤騎手(ポルーニン8着)「もまれたくないので外へ。うまく立ち回ってくれましたが…」

 ◆M・デムーロ騎手(ヒシイグアス9着)「馬場が合いませんでした」

 ◆内田騎手(サヴォワールエメ10着)「ゲートを滑って出ていたし、その後も終始ノメっていた」

 ◆石橋騎手(ディキシーナイト11着)「結果的に馬場に気を使っていたし、ハンデも背負っていたので最後は厳しくなった」

 ◆菊沢騎手(インテンスライト12着)「馬場と並びが難しく、スムーズにスペースを見つけてあげられなかった」

 ◆北村友騎手(レッドアネモス13着)「返し馬で状態の良さは分かったけど、レースでは脚を取られていた」

 ◆津村騎手(ウインゼノビア14着)「いいフットワークで走るので、ノメって力を出せなかった」

 ◆松山騎手(ランスオブプラーナ15着)「コーナー4つの舞台で力を出せなかった。広いコースの方がいい」

 ◆三浦騎手(ギルマ16着)「4コーナーはいい感じだったんですが…。センスはいいし、一生懸命走ります」

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【ラジNIK賞】1番人気のヒシイグアスは9着 Mデムーロ「力を出せなかった」2019年6月30日() 19:06

 6月30日の福島11Rで行われた第68回ラジオNIKKEI賞(3歳、GIII、芝1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気ブレイキングドーン(牡、美浦・中竹和也厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒8(不良)。



 1番人気に支持されたヒシイグアスは直線で伸びを欠き9着。人気に応えることはできなかった。



 Mデムーロ騎手「馬場が合わずに力を出せなかった。きょうは参考外の結果」



★【ラジオNIKKEI賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【ラジNIK賞】田辺ブレイキングドーンが豪快に伸びて重賞初制覇! 2019年6月30日() 15:58

 6月30日の福島11Rで行われた第68回ラジオNIKKEI賞(3歳、GIII、芝1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気ブレイキングドーン(牡、美浦・中竹和也厩舎)が後方待機から直線大外から伸び、好位からインを突いた9番人気のマイネルサーパスを3/4馬身捕らえて重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒8(不良)。

 3/4馬身+1馬身1/4差の3着にはゴータイミング(6番人気)が続き、1番人気に支持されたヒシイグアスは中団のまま9着に終わった。

 ラジオNIKKEI賞を勝ったブレイキングドーンは、父ヴィクトワールピサ、母アグネスサクラ、母の父ホワイトマズルという血統。北海道浦河町・高昭牧場の生産馬で、馬主は前田幸貴氏。通算成績は7戦2勝。ラジオNIKKEI賞は、中竹和也調教師、田辺裕信騎手ともに初優勝。

 ◆田辺裕信騎手(1着 ブレイキングドーン)「馬場が悪かったので押し込まれないように気を遣いましたが、枠がよかったですね。初めて騎乗しましたが、強い馬を相手に善戦していたので力がありますし、これで賞金を加算できたので、また大きなレースに出るチャンスが出て楽しみです」

★【ラジオNIKKEI賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【馬場の有利不利、教えます!】ラジオNIKKEI賞 芝部分は上々も路盤は緩め!持久力に優れたタイプが狙い目!2019年6月30日() 11:25

土曜日の福島芝のレース結果、近年のラジオNIKKEI賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。


当該週の中間、毎日のように少量の雨が降った影響に加え、当日も小雨に見舞われたこともあり、土曜日の芝コースはやや力を要するコンディションで競馬が行われた。とはいえ、1回福島開催終了後に実施した部分的な芝の張替え作業などが功を奏し、終日良馬場(JRA発表)を維持。芝部分の状態は上々と判断できる。

一方、路盤についてはシャタリングなどによるコースの更新作業が良くも悪くも影響を与え、見た目以上に軟らかいセッティングになっている。つまり、好天の開催が続くと踏み固められるぶん硬くなりやすいが、逆の場合はすぐに緩んでしまうということだ。

実際、トータルの雨量はさほど多くないにもかかわらず、開幕週にしては時計が遅め。馬のキックバックによる泥はねも目についた。芝部分の見映えの良さとは裏腹に、ダメージの残りやすい馬場だということは、頭に入れておいたほうがいいだろう。

土曜日の結果を振り返ると、終始外々の位置取りになった馬を除けば、枠順の有利不利が比較的少ない標準的なコンディションだった。脚質についても同様で、一見すると先行~好位勢が優位のように映るが、中団に位置した待機勢もしっかりと脚を伸ばしている。展開やコース取り次第で差し馬も届くとみて差しつかえない。

ただし、日曜日は朝から雨模様。レースが重なるにつれ、路盤の緩みが進んでいくことを考慮しなければならない。しかしながら、即座に外差し有利と決めつけるのは危険。隊列が横に広がるぶん、距離ロスに加え、外を回したい馬同士の不利が発生しやすくなるので、そのあたりには注意が必要だ。

それゆえ、フルゲートで行われるラジオNIKKEI賞については、内~中を先んじて通る(通るであろう)馬が有利と考えたほうがベター。枠順に関しては難しいところがあるが、やや広く構えて内~中枠(1~6枠)あたりにスポットをあてるのが正解ではないか。

血統面については、土曜日の芝1800m以上の結果を検証すると、父あるいは母父にパワー型のミスプロ系種牡馬やノーザンダンサー系種牡馬を持つ馬が好調。持続力型の父サンデーサイレンス系や、母父に持久力型のナスルーラ系種牡馬を擁する馬の奮闘も目立つ。いずれにせよ、瞬発力よりも持続力や持久力に優れたタイプが幅を利かせているのは間違いない。

近年のラジオNIKKEI賞の上位馬をみると、現役時に芝2400m以上のG1勝ちがあるサンデーサイレンス系の産駒が優勢。とりわけ、母父あるいは母母父にキングマンボ系やロベルト系、欧州型ナスルーラ系など、身体能力が高く持久力に優れた種牡馬を配している馬の好走例が多い。

ちなみに、中山開催時を含め近10年の勝ち馬はいずれも父サンデーサイレンス系。他系統も悪くないが、上位占有率の高さを考慮すると、今年も引き続き注目したい血脈である。

土曜の福島開催ならびに近年の当レースの傾向を合わせて考えると、中・長距離タイプの父サンデーサイレンス系が優位とみたほうがよさそう。そのなかでも、現役時に芝2400m以上のG1勝利経験がある父を持ち、なおかつ持久力に優れた欧州型の種牡馬を母父または母母父に配している馬を重視したい。

今年の出走馬で、血統面および先述した馬場傾向(1~6枠あたり)の要点を満たしているのは、⑨ヒシイグアス、⑩レッドアネモス、⑪ヒルノダカール。よって当欄では、この3頭を狙いどころとして推奨する。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【有名人の予想に乗ろう!】ラジオNIKKEI賞 こじはる、徳光さんほか多数!競馬大好き芸能人・著名人が真剣予想!2019年6月30日() 10:15

※当欄ではラジオNIKKEI賞について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。




【小嶋陽菜(こじはる)】
◎⑤ディキシーナイト

【徳光和夫】
3連複ボックス
ポルーニン
インテンスライト
ヒシイグアス
レッドアネモス
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
ワイド1頭軸流し
⑩-④⑤⑦⑧⑨⑬⑮⑯

【DAIGO】
◎⑨ヒシイグアス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑧サヴォワールエメ
○③ダディーズマインド
▲⑩レッドアネモス
△②マイネルサーパス
△⑭ブレイキングドーン
△⑪ヒルノダカール
△⑫ウインゼノビア
馬連1頭軸流し・3連単1頭軸流しマルチ
⑧→②③⑩⑪⑫⑭

【杉本清】
◎⑨ヒシイグアス

【さゆりんご(松村沙友理・乃木坂46)】
◎⑬ゴータイミング

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑩レッドアネモス
○⑤ディキシーナイト
▲⑨ヒシイグアス
△③ダディーズマインド
△⑮ランスオブプラーナ

【小木茂光】
注目馬
ブレイキングドーン
ゴータイミング
ランスオブプラーナ
3連単フォーメーション
⑬⑭⑮→①②③⑤⑥⑦⑨⑪⑬⑭⑮→⑬⑭⑮

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎③ダディーズマインド
馬単
③→⑨ヒシイグアス

【キャプテン渡辺】
◎③ダディーズマインド
単勝・複勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎③ダディーズマインド

【船山陽司】
◎⑦インテンスライト

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎②マイネルサーパス

【高見侑里】
◎⑬ゴータイミング

【高田秋】
◎⑩レッドアネモス

【守永真彩】
◎②マイネルサーパス
3連複1頭軸流し
②-①⑤⑦⑨⑩⑭

【目黒貴子】
◎③ダディーズマインド



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ヒシイグアスの関連コラム

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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
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先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年3月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリングS G2(いっくんプロ)
閲覧 756ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は久々にこの方に登場してもらいます。ウマニティ公認プロ予想家チームきっての大穴党として知られる、いっくんプロです。狙い撃つのスプリングS。16年以降、中山芝全体で回収率284%、中山芝重賞で回収率1398%という圧倒的な破壊力を誇る長距離砲は、いったいどんなアプローチで一獲千金を狙うのでしょうか?

本命は⑩ディキシーナイト。「中山芝千八は、楽に先行でき、上がりの脚のある馬がよく馬券に絡むコース。今回のメンバーのなかでは、この馬は先行力も末脚も最もバランスが良く、適性は高い」と分析しました。対抗は「先行馬のなかではいちばん上がりが速く、2・3着候補筆頭」の②クリノガウディー。単穴は「距離短縮で前進が見込める」⑦リーガルメイン。以下、①ファンタジスト、⑤ゲバラ、⑧ヒシイグアス、⑨エメラルファイトまで印を回し、馬券は3連単FM⑩→②⇔①⑤⑦⑧⑨で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


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プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
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2019年3月13日(水) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神大賞典&フジテレビ賞スプリングS
閲覧 1,331ビュー コメント 0 ナイス 8



こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


3月17日(日) 第67回 阪神大賞典(G2、4歳以上、芝3000m)


【登録頭数:11頭】(フルゲート:16頭)

リッジマン(D)
今回は有馬記念以来のレース。休み明けでも成績の良い馬ではあるが、好走している時と比べるとこの中間はCWでの時計が物足りない。

シャケトラ(A)
前走1年1ヶ月ぶりのレースを勝ち、今回はその反動が出ないか心配なところだったが杞憂となりそう。前走時もしっかり乗り込まれており、パドックでも骨折明けにはとても見えないくらいのデキに映ったが、この中間も1ヶ月前からいつも通り坂路とCWでこの厩舎流の調教過程。内容に関しても文句なし。

ヴォージュ(A)
1月から間隔が空いたが、この中間は坂路のみで調整されており速い時計も出ている。過去このような調教内容で調整されている時は成績も良く、調子も良さそう。

アドマイヤエイカン(B)
この中間は小林徹、畑端、岩田と3週連続ジョッキー騎乗で追い切られていることもあり、CWで速い時計が出ている。ジョッキー騎乗で調教されている時はレースでの成績が良いことが多く、その点今回は期待できるかもしれない。

ステイインシアトル(B)
前走は8ヶ月ぶりのレースだったが、3週連続併せ馬で先着と時計もしっかり出ていて、マイナス体重での出走。出来は悪くなかったと思う。今回も少し間隔は空いたが、この中間も入念な乗り込みで良くなっている感じはあり。得意の阪神コースも味方するかもしれない。

サイモンラムセス(E)
前走は中1週での出走で、小倉大賞典の時よりも物足りない時計。もう少し待っての出走の方が良かったと個人的には見ていて、今回も中1週で状態が回復している感じはしない。

コルコバード (C)
もう少し乗込みたい感じもあるが、1週前に併せ馬でいつもの時計が出ていて仕上りは悪くなさそう。

ロードヴァンドール(C)
近走は調教でも物足りない時計が多かったが、この中間は坂路中心に乗り込まれて3週前、2週前、1週前と併せ馬で先着。良い方向に変わってきている感じがある。

ソールインパクト(B)
近走は調教師が追い切りで跨る機会が増えてきているが、この中間は2週前、1週前と連続で調教師騎乗で追い切られていて、今回は特に気合いが感じられる。

ケントオー(C)
好調時は坂路でかなり速い時計が出ていた馬なので、近走の時計を見ると全然物足りない。それでも、ここ数戦は全体の時計は出るようになってきていて、あとは終いの時計が出るようになってくればというところ。そうなれば、もっと変わってくるかもしれない。

カフジプリンス(C)
長期休養明け3戦目になるが、前走1600万で3着と少しずつ良くなっている傾向にある。


3月17日(日) 第68回 フジテレビ賞スプリングステークス(G2、3歳、芝1800m)

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

ファンタジスト(A)
休み明けの今回、2週前、1週前と坂路で好時計が出ていて仕上りは良さそう。今回は初めてコーナー4つのコースでの競馬だが、折り合いさえつけば息を入れることもできるだろうし、このようなコースの方が向いているかもしれない。

クリノガウディー(B)
弥生賞にも登録はしていたが当時は時計もほとんど出していなくて、使える状況ではなかった。そこから2週で2本速い時計を出していて、ここに向けて順調に調整されている感じ。

ディキシーナイト(A)
この中間は間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富。1週前にはアーモンドアイに併入と時計も出ていて、調教内容も良い。

タガノディアマンテ(B)
この中間は前走以上の乗り込み量で、1週前にCWを併せ馬で先着と上積みが期待できそう。

エメラルファイト(B)
この中間は乗り込み量こそ多くないが2週前、1週前と南Wで好時計が出ていて調教内容は前走より良い。今回は関東での競馬で、長距離輸送を気にしないで調整できる点も良い。

コスモカレンドゥラ(D)
休み明け。調教の内容を見ると、もっとビシビシ追われている方が良いと思うが。

シークレットラン(C)
3戦連続10kg以上馬体重増。これ以上増えるのは良くない。2週前、1週前と一杯に追われているので、その辺りのことを考えての内容だろう。時計も出ていて先着もしているので調整内容としては悪くない。

ヒシイグアス(A)
未勝利、若竹賞と連勝中。この中間はCW中心の追い切りで2週前、1週前と前走以上の時計が出ている。前走よりも良い調教内容。

ロジャーバローズ (B)
この中間はこの厩舎流の調整内容で順調に調整されている。1週前には併せて先着と仕上がりも良さそう。

アンクルテイオウ(B)
前走未勝利勝ちでこの中間は間隔を空けてきたが、乗り込み量も多くいつも通りの内容で順調そう。

カラテ (E)
デビュー戦から使い詰めで前走小倉遠征で未勝利勝ち。1週前追い切りは併せ馬で遅れていて、上積みは期待できない。

キュアン(D)
休み明け。1週前追い切りで速い時計を出す馬だが、今回はジョッキー騎乗の割には時計がそれほど速くない。

ゲバラ(D)
この中間は1週前に坂路を併せ馬で追い切られて時計は出るようになってきたが、併走遅れで特に良くなった感じはない。

ニシノカツナリ(B)
この中間は単走での調整だが、南Wを馬なりで速い時計が出ていて前走よりも良さそうな感じ。

フィデリオグリーン(D)
年末から今年にかけてかなり詰まったローテーション。大きな馬で使い減りしない馬ではあるが、1週前の時計を見ても前走時とそれほど変わらず。上積みは厳しそう。

モズベッロ (B)
坂路で好時計の出る馬で、無理のないローテーションでここまで使われてきている。この中間も1週前に坂路で好時計が出ていて、使われつつ良くなっている感じ。

ユニコーンライオン(C)
かなり大きな馬だが新馬戦でも◎にしたように、調教では好時計の出る馬。素質はあると思うがまだ体を持て余している感じで、良くなるのはもう少し先かもしれない。

リバーシブルレーン(D)
今回は休み明けで乗り込まれているが、調教の内容を見ると単走のみで時計ももうひとつ詰めたいところ。ここを使われてからの方が良さそう。

リーガルメイン(D)
デビューから3戦、この馬は1週前にCWを併せ馬で追い切られてきていてこれまではすべて先着していた。今回はジョッキー騎乗で追い切られたものの、先着しておらず、また2週前追い切りでも遅れと、その辺りが気になるところ。



◇今回は阪神大賞典&スプリングS編でした。
私の勤めている会社では、年に1度「ストレスチェック」を行っています。これは「労働安全衛生法」という法律が改正されて、労働者が50人以上いる事業所では2015年12月から年1回、この検査を全ての労働者に対して実施することが義務付けられたことによるもの。当コラムを読んで頂いた方の中にも、この「ストレスチェック」を行っているという方も多いと思います。
私に関してはほとんどストレスが無いという診断結果でした。昨年もそのような感じだったと記憶していますが、本人もそれほどストレスを感じていることはないと思っているので、間違ってはいないと思います。なぜこのストレス社会で真逆の結果が出ているのか考えてみると、何よりも好きなことができていることが大きいと思います。やらなければならないこともかなり多く忙しい日々ではありますが、それ以上に自分がやりたいことをやれていることが、ストレスを溜めこまないひとつの理由になっているのかもしれません。やることが多いとうまくいかないことがあっても次から次へ気持ちを切り替えていかなくてはならず(JRAの予想が外れても、地方競馬、香港競馬にこのコラムと、次から次へと気持ちを切り替えていかないと進んでいけないので)、悩んでいる暇がないということもあるかもしれませんが(^^;。
とにかく、何より周りの人たちに恵まれているからこそ好きなことを遠慮なくできているわけで、これからも周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れないよう生きていきたいと思っています。



それでは次回、高松宮記念編(予定)でお会いしましょう。


阪神大賞典、フジテレビ賞スプリングS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2018年12月14日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2018年12月14日
閲覧 1,242ビュー コメント 0 ナイス 2

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2018年12月15日()の凄馬!>
極凄馬
阪神8R 3歳以上500万以下
ノーウェイ(+4.8)

超凄馬
阪神4R 2歳未勝利
リーガルメイン(+3.5)

超凄馬
中山9R ひいらぎ賞
カルリーノ(+3.3)

超凄馬
中京2R 3歳以上500万以下
カリーニョミノル(+3.1)

超凄馬
中京3R 3歳以上500万以下
メイショウラケーテ(+3.1)

超凄馬
中山3R 2歳未勝利
オルダージュ(+3.0)

超凄馬
中京6R 2歳未勝利
ハナイロコマチ(+2.7)

超凄馬
中山7R 2歳未勝利
ヒシイグアス(+2.6)

超凄馬
中山4R 2歳未勝利
シャンデフレーズ(+2.3)

超凄馬
中京4R 障害3歳以上未勝利
ムーンクレスト(+2.3)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2018年12月16日、集計数:33,656レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ヒシイグアスの口コミ


口コミ一覧

【GⅢ】ラジオNIKKEI賞の結果

 ちびざる 2019年6月30日() 17:55

閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 9

1着:⑭ブレイキングドーン
2着:②マイネルサーパス
3着:⑭ゴータイミング


私の◎にした⑨ヒシイグアスは9着でした。
1着の⑭ブレイキングドーンは△
2着の②マイネルサーパスは無印
3着の⑭ゴータイミングは〇
でした。

買い目は
馬連フォーメーション
⑨⑬→⑤⑩⑭⑥⑯

でしたので、予想は、ハズレました。_| ̄|○


 まずは⑨ヒシイグアスに関して、スタートも五分に出て、道中は中団からの競馬でしたが
直線向くころには最後方まで下がってしまいました。
最後追い上げるも9着が精いっぱいでしたね。
馬場が合わなかったのか、良くわかりませんね。


1着の⑭ブレイキングドーンに関して、スタートして中団よりやや後方からの競馬。
前が流れたこともこの馬にとっては良かったのかもしれませんね。
外を抜群の手ごたえで直線に向きました。
しっかり前を捕らえて、勝ちました。
今日はこの馬のレースが出来たと思います。
これをきっかけに秋に向けて飛躍してほしいですね。


2着の②マイネルサーパスは、2列目から競馬が出来たことが好走に繋がりました。
この馬の持ち味は出せたと思います。
福島の小回りコースを上手く利用した好騎乗でしたが
勝ち馬の決め手にやられましたね。
福島コースも合っていそうですね。


3着の⑭ゴータイミングは、道中は後方から、直線に賭けたわけですが
最後は凄い脚で猛然と追い込んできましたが、これが精いっぱいって感じでしたね。
仕方ない部分はありますね。
この馬も秋は楽しみだと思います。


的中された方々、本当におめでとうございます。

 グリーンセンスセラ 2019年6月30日() 17:17
忘れてた(-_-;) もう競馬本日のは済んだでどんなんだっかか... 
閲覧 75ビュー コメント 0 ナイス 3

本日メインレースの三連複予想です。


━━━━ 6月30日(日) ━━━━


福島11R
ラジオNIKKEI賞(G3)

◎ 5番 ディキシーナイト
○ 9番 ヒシイグアス
▲ 4番 ポルーニン
△ 10番 レッドアネモス
△ 6番 ブレイブメジャー
△ 7番 インテンスライト
△ 15番 ランスオブプラーナ

三連複軸1頭流し

軸:5
相手:4, 6, 7, 9, 10, 15

大ハズレ~ なし
---------------------------------------


中京11R
CBC賞(G3)

◎ 4番 アレスバローズ
○ 2番 ショウナンアンセム
▲ 13番 アウィルアウェイ
△ 3番 セイウンコウセイ
△ 5番 ラインスピリット
△ 9番 レッドアンシェル
△ 11番 メイショウケイメイ

三連複軸1頭流し

軸:4
相手:2, 3, 5, 9, 11, 13

三連複当たり🎯3連複3-4-9 3,350円 7番人気  ✖✖✖3連単 9-4-3 16,300円 BOXなら◎🎯
---------------------------------------


函館11R
巴賞

◎ 13番 ナイトオブナイツ
○ 2番 カルヴァリオ
▲ 5番 マイスタイル
△ 7番 アストラエンブレム
△ 1番 スズカデヴィアス
△ 4番 マイネルファンロン
△ 12番 カデナ

三連複軸1頭流し

軸:13
相手:1, 2, 4, 5, 7, 12
これも中京と同じように三連複は🎯 3連単はBOXなら的中🎯
ほ、珍しいまぐれ当たりか!? 🎯3連複 1-12-13 146,830円 305番人気

✖3連単1-13-12 1,406,790円 2161番人気

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 DEEB 2019年6月30日() 17:10
恥ずかしい馬予想2019.06.30[結果]
閲覧 71ビュー コメント 0 ナイス 4

福島11R ラジオNIKKEI賞 GⅢ 3歳オープン(国際)(特指)
◎ 3 ★ダディーズマインド…4着
○ 9 ヒシイグアス…9着
▲ 5 ☆ディキシーナイト…11着
△14 ブレイキングドーン…1着
× 7 インテンスライト…12着
[結果:ハズレ×]

中京10R 香嵐渓特別 3歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 7 デターミネーション…2着
○ 9 パドカトル…13着
× 4 ☆メリッサーニ…9着
[結果:ハズレ×]

中京11R CBC賞 GⅢ 3歳以上オープン(国際)(特指)
◎ 2 ショウナンアンセム…12着
○ 9 レッドアンシェル…1着
▲ 4 アレスバローズ…2着
△ 3 セイウンコウセイ…3着
× 7 ビップライブリー …5着
[結果:アタリ○ 馬連 4-9 1,800円]

函館11R 巴賞 3歳以上オープン(国際)(指定)
◎ 5 マイスタイル…9着
○ 4 ☆マイネルファンロン…12着
▲13 ナイトオブナイツ…2着
△ 7 アストラエンブレム…4着
×10 ☆サトノフェイバー …16着
[結果:ハズレ×]

今日は、雨模様ですね。
出かけようか、どうしようか、迷い中です。

[今日の結果:4戦1勝3敗0分]
結局、出かけず。
ヒキコモリ競馬でした。

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2019年6月30日ラジオNIKKEI賞 G39着
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ヒシイグアスの取材メモ VIP

2019年6月30日 ラジオNIKKEI賞 G3 9着
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レース後
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