ヒシイグアス(競走馬)

注目ホース
会員登録(無料)して注目ホースに登録すると、出走情報やレース結果がメールで届きます。
今すぐ会員登録
ヒシイグアス
ヒシイグアス
ヒシイグアス
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2016年1月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主阿部 雅英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績11戦[6-3-0-2]
総賞金17,731万円
収得賞金7,800万円
英字表記Hishi Iguazu
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラリズ
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
La Marlene
兄弟 スミレミッキーシーガル
前走 2021/02/28 中山記念 G2
次走予定

ヒシイグアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
マークが付いたメニューはウマニティ会員専用のコンテンツになります。メールアドレスがあれば登録は簡単!今すぐ会員登録(無料)しよう!
成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 14582.511** 牡5 56.0 松山弘平堀宣行490(-6)1.44.9 -0.034.2④④④④ケイデンスコール
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17593.111** 牡5 54.0 松山弘平堀宣行496(+2)2.00.9 -0.034.5⑤⑧⑤⑥ココロノトウダイ
20/11/29 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 166128.951** 牡4 55.0 松山弘平堀宣行494(+6)2.00.7 -0.233.5④⑤ショウナンハレルヤ
20/04/26 東京 9 石和特別 2勝クラス 芝1800 108101.911** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行488(-4)1.48.0 -0.134.1アップライトスピン
20/02/29 中山 10 富里特別 2勝クラス 芝1800 12672.012** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行492(-6)1.48.4 0.334.7④④④④ハーメティキスト
20/01/18 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1800 10553.212** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行498(+10)1.51.6 0.035.6ダイワダグラス
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16595.619** 牡3 54.0 M.デムー堀宣行488(+6)1.51.0 1.236.7⑥⑧⑫⑯ブレイキングドーン
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16486.035** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行482(-16)1.48.0 0.235.8エメラルファイト
19/01/19 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 8441.911** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行498(+8)1.50.4 -0.034.7フォークテイル
18/12/15 中山 7 2歳未勝利 芝2000 185101.511** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行490(-6)2.01.5 -0.536.9ホウオウビクトリー
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11675.232** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行496(--)1.49.6 0.033.2ラストドラフト

ヒシイグアスの関連ニュース

 ★美浦・堀厩舎の動向は次の通り。中山金杯→中山記念と重賞連勝中のヒシイグアス(牡5)は香港GIクイーンエリザベスIIC(25日、シャティン、芝2000メートル)への招待を受諾。日経新春杯5着サトノソルタス(牡6)と金鯱賞9着ジナンボー(牡6)は新潟大賞典(5月9日、新潟、GIII、芝2000メートル)に向かう。中山牝馬S8着サトノダムゼル(牝5)は福島牝馬S(24日、新潟、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★日経賞で重賞2勝目を挙げたウインマリリン(美・手塚、牝4)は、天皇賞・春(5月2日、阪神、GI、芝3200メートル)に向かう。所有するウインレーシングクラブが1日、ホームページで発表した。鞍上は引き続き横山武騎手の予定。

 ★高松宮記念8着マルターズディオサ(美・手塚、牝4)はヴィクトリアマイル(5月16日、東京、GI、芝1600メートル)へ在厩で調整される。

 ★日経賞4着ヒュミドール(美・小手川、セン5)はメトロポリタンS(5月8日、東京、L、芝2400メートル)と、翌9日の新潟大賞典の両にらみ。

 ★洛陽S5着アルジャンナ(栗・池江、牡4)は、マイラーズC(25日、阪神、GII、芝1600メートル)に向かう。

【大阪杯】3冠馬と短距離女王が激突!春の古馬中距離王決定戦の注目点はこちら!! 2021年3月30日(火) 12:20

★現役最多、JRA・GI4勝の2頭が激突! グランアレグリアコントレイルが初対決



 現役馬で最多のJRA・GI4勝を挙げているグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)、コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)の2頭が、大阪杯に出走する予定。グランアレグリアは昨年、安田記念スプリンターズSマイルCSと3つのGIを制し、JRA賞最優秀短距離馬を受賞。コントレイルは史上3頭目の無敗での3冠制覇を遂げ、JRA賞最優秀3歳牡馬を受賞した。JRA・GI4勝以上馬同土の対決はグレード制が導入された1984年以降で9度目となるが、2頭の初対決はどのような結果になるだろうか。なお、JRA・GI4勝以上馬が大阪杯に出走すれば、2017年のGI昇格以降では初めてとなる。



★デビューからの連勝が「7」でストップ 3冠馬コントレイルジャパンC以来の出走



 昨年、史上8頭目の3冠馬となったコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、大阪杯が今年初戦となる。同馬はデビューから7連勝で3冠を制したが、無敗での3冠達成はシンボリルドルフディープインパクトに続く3頭目の快挙となった。コントレイルはその後、ジャパンCに出走して2着となり、デビュー以来の連勝は「7」でストップしたが、今年初戦を勝利で飾ることができるかどうか。Vなら、JRA・GI5勝目となるが、デビューした2019年9月15日から数えて568日目でのJRA・GI5勝到達は、グレード制が導入された1984年以降で、ナリタブライアン(498日目)、ディープインパクト(554日目)に次ぐ3番目のスピード記録となる。



 なお、3冠馬の4歳初戦を見ると、4歳以降出走しなかったセントライトを除く6頭すべてが連対している。また、デビューから6連勝以上を記録した馬の、連勝ストップ後初戦の成績を見ると、グレード制が導入された1984年以降の該当馬5頭のうち“先輩”3冠馬のシンボリルドルフディープインパクトの2頭が1着となり、トウカイテイオーファインモーションナムラタイタンの3頭は連敗を喫している。



★JRA・GI通算30勝まであと「2」 JRA重賞通算150勝も目前の福永祐一騎手



 コントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)に騎乗予定の福永祐一騎手は、3月29日現在、JRA重賞149勝、JRA・GI28勝を挙げており、史上4人目のJRA重賞通算150勝、グレード制が導入された1984年以降で5人目のJRA・GI通算30勝の達成が迫っている。福永騎手は今回で、GI昇格以前も含めると8年連続の大阪杯参戦となるが、GI昇格後初の大阪杯制覇を果たすことができるかどうか。なお、GI昇格以前には、2006年にカンパニーで同レースを制している。



 また、グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)に騎乗予定のC.ルメール騎手は、JRA・GI完全制覇まで残りは高松宮記念大阪杯宝塚記念朝日杯FSホープフルSの5レースとなっている。同騎手の大阪杯参戦は2017年以来、4年ぶりとなるがGI昇格後初勝利を挙げることができるかどうか。なお、同騎手もGI昇格以前の2015年にラキシスで同レースを制している。



★昨年のJRA賞最優秀短距離馬が参戦 初の芝2000メートル戦に挑むグランアレグリア



 グランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)が、大阪杯で初の芝2000メートル戦に挑む。同馬はデビューから芝1600メートル以下のレースに出走を続けており、2019年の桜花賞、昨年の安田記念スプリンターズSマイルCSと4つのGIタイトルを獲得している。グランアレグリアは昨年のJRA賞最優秀短距離馬に輝いたが、短距離に続いて芝2000メートル戦でも頂点を極めることができるかどうか。Vなら、グレード制が導入された1984年以降、牝馬では7頭目のJRA・GI5勝馬となる。なお、同馬を所有する(有)サンデーレーシングは、2019年アルアイン、2020年ラッキーライラック大阪杯で2連勝中。



コントレイルと3度目の対戦となるサリオス 松山弘平騎手との新コンビで参戦予定



 サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)は、デビューから3連勝で朝日杯FSを制したが、春のクラシックでは皐月賞、ダービーとコントレイルの2着に敗れた。同馬は3冠レース最終戦の菊花賞には向かわず、秋は毎日王冠1着からマイルCSで2つ目のGIタイトル獲得を目指したが、5着に敗れている。大阪杯にはコントレイル(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎)も出走を予定しており、ダービー以来、3度目の対戦となる見込みだが、同世代の3冠馬コントレイルに一矢報いることができるかどうか。なお、サリオスは前走のマイルCS出走時の馬体重が538キロという大型馬だが、大阪杯ではGIに昇格した2017年以降、4年連続で馬体重500キロ以上の大型馬が勝利を挙げている。



 また、今回サリオスには“テン乗り”となる松山弘平騎手が騎乗する予定。同騎手は昨年、自身初のJRA年間100勝をマークし、デアリングタクトとのコンビでは史上初の無敗での牝馬3冠制覇を達成するなど大きな飛躍を遂げた一年となった。松山騎手の勢いは今年も続いており、3月20日・21日には土日合計で11勝を挙げる大活躍を見せ、3月29日現在、JRA騎手リーディングでは2位となっている。なお、“堀宣行調教師&松山弘平騎手”のコンビは今年、ヒシイグアスで中山金杯、中山記念を制している。



★デビューから無傷の5連勝中 レイパパレが初の大舞台に登場



 レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)は、大阪杯がGI初挑戦となる。同馬は昨年1月11日のデビュー以降、無傷の5連勝中で、前走のチャレンジCで重賞初制覇を遂げている。デビュー6戦目でJRAの“古馬GI”を勝てば、グレード制が導入された1984年以降の最少キャリア優勝記録に並ぶが、レイパパレは連勝を継続することができるかどうか。なお、デビューから無敗でJRAの“古馬GI”を勝てば、ファインモーションクリソベリルに続き、グレード制が導入された1984年以降で3頭目となる。



 また、レイパパレに騎乗予定の川田将雅騎手は、過去5年(2016年1回阪神~2021年1回阪神)の阪神芝2000メートル戦で32勝を挙げており、同期間の阪神芝2000メートル戦での最多勝ジョッキーとなっている。



★復活目指す2018年のダービー馬ワグネリアン 約2年10カ月ぶりのJRA・GI制覇なるか



 2018年のダービー馬ワグネリアン(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、ダービー以来のJRA・GI制覇を目指す。同馬は2018年9月の神戸新聞杯以来、勝利から遠ざかっており、今回は吉田隼人騎手との新コンビで出走を予定している。ワグネリアンは今回で3年連続の大阪杯参戦で、過去2年は3着、5着という成績だが、今年こそ大阪杯で勝利を挙げることができるかどうか。Vなら、同馬のJRA・GI勝利間隔は、ダービー以来、「2年10力月7日」となり、グレード制が導入された1984年以降では3番目の長期間隔JRA・GI制覇となる。なお、ワグネリアンを管理する友道康夫調教師は、大阪杯がGIに昇格した2017年以降、毎年管理馬を出走させている唯一の調教師で、今回はワグネリアンアドマイヤビルゴ(牡4歳)、ブラヴァス(牡5歳)の“3頭出し”で、大阪杯初制覇を目指す。



★5億8000万円の高額取引馬がGI初挑戦 阪神芝2000メートル戦2戦2勝のアドマイヤビルゴ



 アドマイヤビルゴ(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎)が、日経新春杯10着からの巻き返しを狙う。同馬は父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴという血統で、2017年のセレクトセール(当歳)で5億8000万円(税抜)という高額で取引された。アドマイヤビルゴは今回がGI初挑戦となるが、フタ桁着順から巻き返して勝利を挙げることができるかどうか。なお、同馬は阪神芝2000メートル戦では2戦2勝という成績。



★波乱の決着となった今年の金鯱賞 大阪杯には4頭の“金鯱賞組”が登録



 大阪杯がGIに昇格した2017年以降、前走で金鯱賞に出走した馬が2勝、2着1回、3着1回という成績を残している。今年の金鯱賞は、昨年の牝馬3冠を制したデアリングタクトの参戦があり注目を集めたが、10頭立て10番人気のギベオンが逃げ切り勝ちを収め、単勝払戻金2万2730円、3連単払戻金78万3010円は同レースの最高払戻金額を大きく更新する波乱の決着となった。大阪杯には、金鯱賞を逃げ切ったギベオン(牡6歳、栗東・藤原英昭厩舎)、同5着のキセキ(牡7歳、栗東・辻野泰之厩舎)、同8着のペルシアンナイト(牡7歳、栗東・池江泰寿厩舎)、同10着のブラヴァス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎)が登録しているが、今年の“金鯱賞組”は好成績を挙げることができるかどうか。なお、大阪杯では、同レースがGIに昇格した2017年以降、1番人気馬か2番人気馬が必ず連対しており、3連単の最高払戻金は93万560円(2019年)となっている。



★50代初のJRA・GI制覇を狙う内田博幸騎手 7歳馬クレッシェンドラヴに騎乗予定



 クレッシェンドラヴ(牡7歳、美浦・林徹厩舎)に騎乗予定の内田博幸騎手は、昨年7月26日に50歳の誕生日を迎えた。同騎手の大阪杯当日の年齢は50歳8力月10日で、Vなら、グレード制が導入された1984年以降、岡部幸雄元騎手、安藤勝己元騎手、横山典弘騎手、武豊騎手に続く5人目の50代でのJRA・GI制覇となる。内田騎手がJRA・GIを勝てば、2018年のフェブラリーSノンコノユメ)以来、3年ぶりとなるが、50代になって初のJRA・GI制覇を果たすことができるかどうか。なお、関東馬が大阪杯を勝てば、1999年サイレントハンター以来22年ぶり、7歳馬が大阪杯を勝てば、2005年サンライズペガサス以来16年ぶりとなる。



 また、クレッシェンドラヴを管理する林徹調教師には、JRA・GI初制覇がかかる。同調教師は、初出走(2018年3月3日)、初勝利(2018年7月1日)、重賞初勝利(2019年福島記念)をすべてクレッシェンドラヴで記録しているが、JRA・GI初勝利も同馬で挙げることができるかどうか。



大阪杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載



★【大阪杯】レース展望

[もっと見る]

【中山記念】ヒシイグアスV4達成で重賞連勝! 2021年3月1日(月) 04:57

 中山記念が2月28日、中山競馬場で14頭によって争われ、1番人気のヒシイグアスがV。中山金杯に続いて重賞を連勝した。タイム1分44秒9(良)は、2004年サクラプレジデントとタイレコード。大阪杯(4月4日、阪神、GI、芝2000メートル)の優先出走権を獲得した。

 ◇

 1000メートル通過57秒8のハイペースでも、この馬の勢いは止まらなかった。4番手から進めたヒシイグアスが、直線でもしぶとく末脚を伸ばし、クビ差で中山金杯に続く重賞連勝。昨年4月の石和特別からV4達成だ。

 「前が結構飛ばしていたなかで、しっかり(自分の)ポジションを取ってレースを進められた。最後も脚いろが衰えることなく差し切って強い競馬でした」と、松山騎手は笑顔を見せる。

 昨年はまだ能力に体が追いつかない面もあったが、休養をはさんでしっかりと成長。緩さも徐々に解消されて踏ん張りが利くようになった。速い流れでも好位で追走し、中山芝1800メートルをタイレコードで走れたのは充実期を迎えた証しだ。

 「厩舎の方々がよく仕上げてくださっているので、乗るたびに良くなっています。まだこれから良くなる馬です」とジョッキーの期待は大きい。

 勝って大阪杯の優先出走権を手にしたヒシイグアス。今の充実ぶりならGIの舞台でも互角以上の走りを見せてくれるに違いない。  (片岡良典)

★28日中山11R「中山記念」の着順&払戻金はこちら

 ■ヒシイグアス 父ハーツクライ、母ラリズ、母の父バーンスタイン。青鹿毛の牡5歳。美浦・堀宣行厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は阿部雅英氏。戦績11戦6勝。獲得賞金1億7731万6000円。重賞は2021年GIII中山金杯に次いで2勝目。中山記念堀宣行調教師が16年ドゥラメンテ、17年ネオリアリズムに次いで3勝目。松山弘平騎手は初勝利。馬名は「冠名+アルゼンチンにある最大の滝」。

[もっと見る]

【中山記念】ケイデンスコールがクビ差及ばず悔しい2着 安田隆師「完璧に立ち回ってくれた」 2021年2月28日() 19:19

 2月28日の中山11Rで行われた第95回中山記念(4歳以上オープン、別定、GII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=6700万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線力強く抜け出し勝利。4月4日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。タイムは1分44秒9(良)。



 京都金杯で2年4か月半ぶりとなる復活Vを決めたケイデンスコールは、上々のスタートの後は、向こう正面からヒシイグアスと併走するような形で4、5番手を追走。同馬とともに進出を開始すると、直線でウインイクシードトーセンスーリヤの間から抜け出しゴールに迫ったが、クビ差及ばず悔しい2着となった。



 ◆安田隆行調教師「インでロスなく最高のポジションで完璧に立ち回ってくれた。マイルがベストかもしれないが、僅差の2着で頑張ってくれました」



★【中山記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山記念】ウインイクシードが2戦連続3着 横山武「自分の競馬をした」 2021年2月28日() 19:18

 2月28日の中山11Rで行われた第95回中山記念(4歳以上オープン、別定、GII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=6700万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線力強く抜け出し勝利。4月4日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。タイムは1分44秒9(良)。



 横山武史騎手と再びタッグを組んだウインイクシードは、前走の中山金杯に続く3着。8枠13番の外枠からスタートすると、ハナに立ったバビットとともに軽快に飛ばしていく。直線に入る前に早々と先頭に立ち、そのまま押し切りを図ったがゴール前で上位2頭に交わされ3着に終わった。



 ◆横山武史騎手「流れは速かったが、自分の競馬をした。3~4コーナーでも楽に持ったままいけた。ハイペースを追いかけたのが敗因ではありません」



★【中山記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

【中山記念】逃げたバビットは大差のしんがり負け 内田「もう少し粘ってほしかったが…」 2021年2月28日() 19:17

 2月28日の中山11Rで行われた第95回中山記念(4歳以上オープン、別定、GII、芝1800メートル、14頭立て、1着賞金=6700万円)は、松山弘平騎手騎乗の1番人気ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)が直線力強く抜け出し勝利。4月4日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。タイムは1分44秒9(良)。



 菊花賞10着、有馬記念13着からの巻き返しを期したバビットは、抜群のスタートを決めると迷わずハナに立ったが、ウインイクシードにびっしり競りかけられる苦しい展開に。1000メートル通過が57秒8のハイペースとなり、3コーナー過ぎで早くも手応えが怪しくなり、直線ではズルズルと後退して大差のしんがり負けとなってしまった。



 ◆内田博幸騎手「枠が逆ならハナへ行かせても良かったのですがね。仕方がないです。ペースは速かったけど、2番手の馬が3着だったし、もう少し粘ってほしかったのですが…。暖かくなってからかもしれません」



★【中山記念】払い戻し確定!! 全着順も掲載

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヒシイグアスの関連コラム

閲覧 1,867ビュー コメント 0 ナイス 2

中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


登録済みの方はこちらからログイン

2020年12月4日(金) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/28~11/29) 伊吹雅也プロが日曜東京10Rで▲○◎60万3200円! 好調シムーンプロ、夢月プロは4週連続週末プラスを達成
閲覧 334ビュー コメント 0 ナイス 0



29(日)に行われたG1ジャパンCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)は勝負予想阪神1R2歳未勝利エマージングロールなどの的中を披露。翌29(日)には、阪神2R2歳未勝利トーホウバロン(単勝238.9倍)的中2,079%回収、東京10Rシャングリラ賞プリミエラムール(単勝135.7倍)的中1,470%回収、東京11RウェルカムSヒシイグアス的中、阪神11RカノープスSメイショウエイコウ的中と記録し、大幅プラスを計上しました。土日2日間トータルで、回収率133%をマークし、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
29(日)の東京5R3歳以上1勝クラスで、◎ハディア(単勝148.3倍)から馬連的中を披露し、19万4280円(4,857%回収)を達成。続く、東京6R2歳新馬アビッグチア(同49.1倍)や、東京9Rオリエンタル賞コスモインペリウム(同12.2倍)などの的中で、先週も週間プラスを決めました。週間回収率162%、収支11万4620円プラスのハイアベレージで、4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)の東京10Rシャングリラ賞を、◎プリミエラムール(単勝135.7倍)から▲オーバーディリバーフルデプスリーダープリミエラムールで的中。3連複2000円分の的中で、60万3200円のビッグヒットをマークしています! 週間トータルでは、回収率754%、収支52万3200円プラスとし、2週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(144%)、くりーくプロ(119%)、岡村信将プロ(117%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(116%)、セイリュウ1号プロ(109%)、ろいすプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
閲覧 1,054ビュー コメント 0 ナイス 5



先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
閲覧 1,302ビュー コメント 0 ナイス 3

春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

[もっと見る]

2019年3月21日(木) 14:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(3/16~3/17)田口啄麻プロが好配連発!スガダイプロは2週連続回収率130%超、伊吹雅也プロは阪神大賞典11万超をマーク!
閲覧 882ビュー コメント 0 ナイス 6



先週は、16(土)に中山競馬場でG3フラワーC、中京競馬場でG3ファルコンSが、17(日)に阪神競馬場でG2阪神大賞典、中山競馬場でG2スプリングSがそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3フラワーCは、ポンと好発を決めた2番人気コントラチェックが逃げて前半1000mを1分00秒5(推定)で通過する流れ。終始3馬身ほど後続に差をつけて運び、2番手ジョディーから後ろもややバラけた縦長の隊列のまま3~4コーナーへと突入。3番手に浮上したランブリングアレージョディーに徐々にプレッシャーをかけ始め、後続からは1番人気エールヴォアが4番手まで押し上げ直線入り口を迎えます。“一人旅”が続くコントラチェックは5馬身ほどのリードを築き、依然ほぼ持ったままの楽な手応え。ジョディーを交わし2番手ランブリングアレー、3番手エールヴォアが、独走状態のコントラチェックを目標に離れた位置から追いますが、遠く及ばず。文字通り、影をも踏ませぬ逃走劇で残り50m以上を流して駆け抜けたコントラチェックが、2馬身1/2差を付けて圧勝。最後に、ハナ差交わして2着に入った1番人気エールヴォアまでが、桜花賞出走権を獲得(1着コントラチェックは、同レースを回避しオークスに直行する公算)
公認プロ予想家では、スガダイプロ夢月プロジョアプロ霧プロろいすプロおかべプロら計17名が的中をマークしています。
 
G3ファルコンSは、スタークォーツが主導権。1馬身差の2番手ジャカランダシティ以下、ほぼひと塊の態勢で直線を向きます。4番手からインにこだわってローゼンクリーガー、さらに内ラチ沿いを突いてショウナンタイガ、さらには外から1番人気ヴァッシュモンといったところが先頭のスタークォーツに並び掛け、直線半ばを通過。内でこれら4~5頭が雁行状態で進む隊列に豪脚一閃で迫ったのは、3番人気グルーヴィット、4番人気ハッピーアワーの2頭。まず、グルーヴィットが先に先頭を窺う勢いで内の各馬に並び掛けると、さらに外からハッピーアワーが迫ります。エンジンが掛かってから、一瞬にしてグルーヴィットをとらえ馬体を並べるハッピーアワーに対し、内のグルーヴィットももうひと伸びでこれに応戦しますが、勢いで勝った外ハッピーアワーに軍配。3/4馬身差を付けて、初重賞制覇&厩舎初重賞Vをあげています。
公認プロ予想家では、きいいろプロ霧プロら計4名が的中をマークしています。
 
G2阪神大賞典は、サイモンラムセスが2周目手前まで引っ張り、そこからロードヴァンドールが代わって先頭に立ってレースを引っ張る展開。2頭の差も徐々に拡がり始め、ロードヴァンドールが離しての逃げに変わると、3番手以下の一団馬群後方から外を通って1番人気シャケトラ、3番人気コルコバードあたりが進出を開始。3コーナーを回って一気に単独2番手まで押し上げたシャケトラが、手応えよく4コーナーを通過し一気に先頭へ。交わされたロードヴァンドールや、追い上げたカフジプリンスら後続勢をみるみる突き放していくと、最後は5馬身差をつけて悠々ゴール。力の違いを見せつける格好で単勝2.2倍の支持に応えたシャケトラが、重賞連勝でG2・3勝目をあげています。
公認プロ予想家では、伊吹雅也プロ佐藤洋一郎プロスガダイプロはははふほほほプロら計9名が的中をマークしています。
 
G2スプリングSは、5~6頭横並びの中から内枠を利して1コーナーまでにクリノガウディーが単独先頭に立ってレースメイク。前半800mを47.9秒(推定)の淡々としたラップで運ぶと、先頭をキープしたまま3コーナーを通過していきます。1番人気ファンタジストは中団外目、2番人気ロジャーバローズはインの先団、3番人気ヒシイグアスクリノガウディーをがっちりマークの2番手キープで直線へ。その2番手ヒシイグアスのすぐ外を通って、ディキシーナイトエメラルファイトと5枠2頭が伸びて迫ると、徐々に大外からはファンタジストも差を詰める展開。内食い下がる、クリノガウディーヒシイグアスに、ディキシーナイトエメラルファイトと4頭横並びでの叩き合いがしばし続く中、坂を駆け上がったところで10番人気エメラルファイトがこの争いから敢然と抜け出し、最後はアタマ差V。上がり最速で最後詰め寄ったファンタジストと、7番人気ディキシーナイトまでの3頭が皐月賞切符を手中にしています。
公認プロ予想家では、エース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ導師嵐山プロマカロニスタンダーズプロ山崎エリカプロら12名が的中をマークしています。
 
 
 
----------------------------------
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
16(土)阪神2Rでの◎タゴム(単勝28.5倍)的中を皮切りに、阪神9R中山10R(11万7,000円払戻し)、阪神12Rなどで好配当をマーク!翌17(日)は、中山1Rタイムリメンバード(単勝24.1倍)的中からの中山8Rまでの中山“連チャン”モード(うち6Rのみ不的中)や、阪神4Rエピローグ的中など大暴れ。極めつけは、勝負予想中京9Rでの◎エミーリオ(単勝35.0倍)的中、単勝&馬単計10万3,640円払戻しのスマッシュヒット!2日連続プラス収支達成の先週は、トータル回収率149%をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
先週は、17(日)中山10Rでの3連複141.1倍的中に成功すると、G2阪神大賞典では◎○本線で仕留めるスマッシュヒットを披露!3連複275.6倍を400円分的中し、11万240円の払戻を記録しています。週間トタールでは、回収率153%を達成。
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
16(土)は、阪神9Rでの○◎△的中、中山10R△◎○的中、G3フラワーC的中、阪神12R◎▲△的中などの活躍でプラス収支を達成。17(日)は、阪神4RG2阪神大賞典阪神12Rなどの活躍を披露し、連日のプラス収支を達成。週末トータルで、的中率50%、回収率136%、収支80,210円プラスの好成績をマークし、2週連続回収率130%台を記録しています。
 
 
 
この他にも、おかべプロ(296%)、マカロニスタンダーズプロ(140%)、霧プロ(121%)、ろいすプロ(118%←3週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(113%)、ジョアプロ(101%)、岡村信将プロ(101%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
----------------------------------
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

[もっと見る]

2019年3月17日() 13:00 競馬プロ予想MAX
「プロ予想MAX四天王の決断!」/スプリングS G2(いっくんプロ)
閲覧 899ビュー コメント 0 ナイス 2

今日は久々にこの方に登場してもらいます。ウマニティ公認プロ予想家チームきっての大穴党として知られる、いっくんプロです。狙い撃つのスプリングS。16年以降、中山芝全体で回収率284%、中山芝重賞で回収率1398%という圧倒的な破壊力を誇る長距離砲は、いったいどんなアプローチで一獲千金を狙うのでしょうか?

本命は⑩ディキシーナイト。「中山芝千八は、楽に先行でき、上がりの脚のある馬がよく馬券に絡むコース。今回のメンバーのなかでは、この馬は先行力も末脚も最もバランスが良く、適性は高い」と分析しました。対抗は「先行馬のなかではいちばん上がりが速く、2・3着候補筆頭」の②クリノガウディー。単穴は「距離短縮で前進が見込める」⑦リーガルメイン。以下、①ファンタジスト、⑤ゲバラ、⑧ヒシイグアス、⑨エメラルファイトまで印を回し、馬券は3連単FM⑩→②⇔①⑤⑦⑧⑨で勝負します。本レース以外のいっくんプロの予想は、ウマニティのプロ予想MAXでご確認ください。
(ウマニティ編集長・岡田大)


------------------------------------------------
プロ予想MAX四天王の決断!」とは・・・ウマニティが日曜のサンケイスポーツ(関東版)競馬面にてお届けする連載コラムで、プロ予想MAX最強プロ予想家陣の中でも売上ランキング(前月の月間予想売上)で頂点に君臨する四天王の中から毎週1名の予想家が登場し、重賞予想を掲載しています。
------------------------------------------------

ウマニティ公認プロ予想家の予想はここが違う!
プロ予想家の予想は、予想の収支が完全公開されているガチンコ勝負の予想です。予想収支を出さない他の予想サイトとは一線を画しています。

【プロ予想家の提供する予想】
1.予想印(◎◯▲△×)による評価
2.コメントで予想根拠を提示※1
3.資金配分をした買い目(予算最大1万円)
※1:コメントの無い予想もあります。コメントの有る無しは購入前に確認できます。

【予想例】いっくんプロの皐月賞予想
3連単106万4360円を10点買いで的中!1063万4360円払戻し!


「競馬プロ予想MAX」には総勢30名超のウマニティ公認プロ予想家がいます!
プロ予想家の収支はリアルタイムで完全公開されています。
まずは、どんな予想家がいるかあなたの目で確かめて下さい。
>>詳しくは競馬プロ予想MAXへ<<

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヒシイグアスの口コミ


口コミ一覧

探検隊 ~大阪杯~

 グラニースミス 2021年4月2日(金) 13:25

閲覧 567ビュー コメント 11 ナイス 86

大阪杯は、4月4日 2回阪神4日目
JRAカレンダーは、ダイナカールとエアグルーヴ
エアグルーブはダイナカールの4番目の仔
だから4番ブラヴァス → 一応注目馬なんだなぁ
あるかも知れないなぁ~ ハイッ! ハイッ! あるある探検隊!!

ちなみに昨年の注目馬の結果は、
ブラストワンピース ダノンキングリー③ ワグネリアン ラッキーライラック①
クロノジェネシス② マカヒキ ロードマイウェイ
1~3着の完全掲載でした。(注目馬の威力)

今年の注目馬
コントレイル、グランアレグリア、サリオス、レイパパレ
アドマイヤビルゴ、ワグネリアン、ブラヴァス
ギベオンが回避して、7頭になった

中山記念 → 1着 ヒシイグアス 5枠
金鯱賞 → 1着 ギベオン 5枠
どちらもステップレースなのに不在
怪しさが目立つ5枠にコントレイルが入った。

そういえば昨年の大阪杯から賞金増額になったんだけ?
その前年2019年の大阪杯
1着 アルアイン 皐月賞馬
2着 キセキ 菊花賞馬
3着 ワグネリアン ダービー馬

今年は1人で3役が5枠7番コントレイル
13頭立てだから前からも後ろからも7番目
上からも下からも7番目 → 軸はこれかなぁ

どーしてこの時間に日記更新?
って思った方 ありがとうございます!!

異動予定先の部署の引継ぎ
異動決定先の部署の引継ぎ
そして所属の仕事 と1人3役で
胃にカメラを投影することになりました。
これから自分の胃の中を探検してきます(笑)

では

 グラニースミス 2021年3月31日(水) 21:48
ヒリヒリする年度末 ~大阪杯その弐~ 
閲覧 711ビュー コメント 12 ナイス 90

最後の仕事を終えたら、花束をいただきました。
気取って、自宅の玄関前で1本咥えたら
唇から流血
バラでした(笑) アホですねぇ

昨日からの妄想のつづき
昨年の安田記念は、3冠馬が敗れてグランアレグリアが勝った
当日わざわざ大阪杯と同じ芝2,000m戦を設定したのは、
どんな意味があるのかなぁと 血だらけの妄想(笑)

大阪杯の〇優は、中山記念と金鯱賞1着馬
今年の登録馬を見渡すと あれッーーー?!!
前走中山記念組はいない

中山記念
1着 ヒシイグアス   前走中山金杯1着
2着 ケイデンスコール 前走京都金杯1着

金鯱賞
1着 ギベオン 
2着 デアリングタクト

これを血だらけで解釈すると
中山記念のポイントは
中山記念覇者 vs 京都金杯覇者
前走=2,000M(1着)vs 前走=1,600M(1着) ともいえる

そんな中山記念組がいっさい不在で、
東西で2,000m戦を揃えた大阪杯の意味は、金鯱賞の再現かなぁ~と
ってことは ケイデンスコール = グランアレグリアは来ない?

そういえば
中山記念 = 5枠(1番)人気馬が1着
金鯱賞 = 5枠(1番人気がない)馬が1着

デアリングタクトは3冠馬 = コントレイル 
5枠に最低人気馬が入るとその同枠馬が面白そうです。
しかし、こんな妄想をしているから、血だらけなんですねぇ
まだヒリヒリしてます。やはりミッチーは無理かぁ(笑)

では

[もっと見る]

 山崎エリカ 2021年3月14日() 11:34
本日の見所(フィリーズデビューなど)
閲覧 232ビュー コメント 0 ナイス 13

2021年 フィリーズデビュー、金鯱賞
_________________

●フィリーズレビュー

フィリーズレビューが行われる阪神芝1400mは、スタートして前半3F目まではほぼ平坦、4F目から坂を下って行くコースのため、テンが速く、下り坂で動ける差し馬が有利のコース。また、最初の3コーナーまで約443mと長いため、逃げ、先行馬が多数出走していると、最初のコーナーまで競り合いが続き、ペースが速くなることがほとんど。

しかも、フィリーズデビューは、前走芝1200m戦組が多数参戦し、そこで逃げ、先行した馬たちがペースを引き上げることもあって、過去10年とも平均ペース以上で決着しているのがポイント。逃げ馬が絶対絶命レベルの超絶ハイペースで決着したことが5度もあります。逃げ馬の活躍は2着1回、3着2回に対して、。追込馬は3勝、2着1回、3着2回ですから、このレースで逃げ切りを狙うのは危険です。

また、先行策から押し切って優勝した馬たちは、2012年のアイムユアーズ、2014年のベルカント、2016年のソルベイグ、遡って2009年のワンンカラットなど。ソルベイグを除いては、前年のファンタジーSの連対馬であり、後々の重賞、特にスプリント重賞で活躍した馬ばかりです。つまり、それくらいの実績がなければ先行馬は狙いにくいということ。

特に今年は、逃げ候補はアンブレラデート、ポールネイロン、ヨカヨカ、先行候補はラヴケリー、フリード、スティクスと、何が逃げるのかを当てるのが難しいほど逃げ、先行勢が揃っているだけに、激流は避けられないでしょう。そこを踏まえて予想を組み立てたいです。


●金鯱賞

チューリップ賞でメイケイエールが大接戦の1着同着、弥生賞でダノンザキッドで3着と、実績馬でも敗れるのが前哨戦。中山記念のヒシイグアスのように、順調に使われている上がり馬タイプなら、前哨戦でも能力を出し切ることができますが、始動戦となると…

『SPAIA AI競馬』さんでは、PP指数を用いて能力値上位馬と穴馬を紹介しています(^▽^)/。 無料コラムですので、よろしければそちらを参考にして下さいm(__)m。


https://spaia-keiba.com/news/detail/12777


★★★★★★★★★★
Twitterもよろしく!
@_yamazaki_erika
★★★★★★★★★★

[もっと見る]

⇒もっと見る

ヒシイグアスの掲示板

コメント投稿
コメントの投稿は会員登録(無料)が必要です。

コメント一覧
コメントはありません。

ヒシイグアスの写真

ヒシイグアス
ヒシイグアス
ヒシイグアス

ヒシイグアスの厩舎情報 VIP

2021年2月28日中山記念 G21着
厩舎の
自信
厩舎の
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。

ヒシイグアスの取材メモ VIP

2021年2月28日 中山記念 G2 1着
レース短評 こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。
レース後
コメント
こちらのコンテンツはウマニティVIP会員になるとご覧いただけます。

ウマニティVIP会員のご入会はこちらから。


レース結果・払戻金・オッズなどのデータは、必ず主催者(JRA)発行のものと照合してください。