ヒシイグアス(競走馬)

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ヒシイグアス
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ヒシイグアス
ヒシイグアス
写真一覧
現役 牡5 青鹿毛 2016年1月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主阿部 雅英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績12戦[6-3-0-3]
総賞金19,231万円
収得賞金7,800万円
英字表記Hishi Iguazu
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラリズ
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
La Marlene
兄弟 スミレミッキーシーガル
前走 2021/10/31 天皇賞(秋) G1
次走予定

ヒシイグアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1681540.475** 牡5 58.0 松山弘平堀宣行 492
(+2)
1.58.7 0.833.7⑦⑧⑧エフフォーリア
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 14582.511** 牡5 56.0 松山弘平堀宣行 490
(-6)
1.44.9 -0.034.2④④④④ケイデンスコール
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17593.111** 牡5 54.0 松山弘平堀宣行 496
(+2)
2.00.9 -0.034.5⑤⑧⑤⑥ココロノトウダイ
20/11/29 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 166128.951** 牡4 55.0 松山弘平堀宣行 494
(+6)
2.00.7 -0.233.5④⑤ショウナンハレルヤ
20/04/26 東京 9 石和特別 2勝クラス 芝1800 108101.911** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行 488
(-4)
1.48.0 -0.134.1アップライトスピン
20/02/29 中山 10 富里特別 2勝クラス 芝1800 12672.012** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行 492
(-6)
1.48.4 0.334.7④④④④ハーメティキスト
20/01/18 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1800 10553.212** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行 498
(+10)
1.51.6 0.035.6ダイワダグラス
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16595.619** 牡3 54.0 M.デムー堀宣行 488
(+6)
1.51.0 1.236.7⑥⑧⑫⑯ブレイキングドーン
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16486.035** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行 482
(-16)
1.48.0 0.235.8エメラルファイト
19/01/19 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 8441.911** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行 498
(+8)
1.50.4 -0.034.7フォークテイル
18/12/15 中山 7 2歳未勝利 芝2000 185101.511** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行 490
(-6)
2.01.5 -0.536.9ホウオウビクトリー
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11675.232** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行 496
(--)
1.49.6 0.033.2ラストドラフト

ヒシイグアスの関連ニュース

 JRAは26日、12月12日に香港・シャティン競馬場で行われる香港国際競走の馬券発売を発表した。対象は香港ヴァーズ香港スプリント香港マイル香港カップのGI4レース。

 発売は、即PAT、A-PAT会員が当日の午前7時から開始から発走予定時刻の2分前まで。UMACA投票は各競馬場・ウインズなどの発売開始時刻から発走予定時刻の2分前まで。ただし、レース映像などの提供を行っていない競馬場やウインズでは、営業終了時刻の原則17時までの発売となる。

 発売式別は、単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単で、枠連とWIN5は発売しない。独立プール方式で日本国内独自のオッズとなる。

 【香港国際競走の招待受諾馬=日本馬12頭】◎香港ヴァーズ(GI、芝2400メートル、日本時間15時発走)グローリーヴェイズ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)、ステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

香港スプリント(GI、芝1200メートル、日本時間15時40分発走)

ダノンスマッシュ(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎)、ピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)

香港マイル(GI、芝1600メートル、日本時間16時50分発走)インディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ヴァンドギャルド(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)、ダノンキングリー(牡5歳、美浦・萩原清厩舎)

香港カップ(GI、右2000メートル、日本時間17時30分発走)ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)

【俺のチェックポイント】シャドウディーヴァ覚醒 2021年11月26日(金) 04:57

 ジャパンCの『俺のチェックポイント』の最終日は、東京サンスポの板津雄志記者がシャドウディーヴァの陣営に迫った。前走の府中牝馬Sは今までにない末脚を発揮して1年10カ月ぶりの白星。5歳秋を迎えて激変した理由を探りつつ、(11)番に決まった枠順の感想も聞いた。

 ◇

 善戦キャラだったシャドウディーヴァの激変ぶりには驚いた。前走の府中牝馬Sで上がり3ハロン33秒1の末脚で大外一気。ここまですごい脚を使うとは想像していなかったが、それは斎藤誠調教師も同じだった。

 「鮮やかすぎて喜ぶどころか双眼鏡をずっと握ったまま固まっていました。シビれましたね。馬が覚醒したと思います」

 “覚醒”。それが今回のテーマだ。自信をつけたハーツクライ産駒は、連チャンモードに入ることが多い。その代表が4歳のエリザベス女王杯制覇からスターダムへと上り詰めたリスグラシューで、他にもヌーヴォレコルトサリオスヒシイグアスなどが続けて好走している。父ハーツクライ自身がジャパンC2着で覚醒し、有馬記念ディープインパクトを破って、翌年のドバイシーマクラシックを楽勝した。

 ではシャドウディーヴァは何が変わったのか。「4歳までは体質が弱くて、体調面を整えるのが難しかった。中身が伴っていなかったですね。それが今年に入ってからカイバを残さず食べるようになり、ひと回り大きくなりました。短期放牧を挟んでも、すぐに競馬モードに入りましたし、体も傷んだところはないですね」と担当の小原助手が教えてくれた。

 丈夫だと思いきや、若い頃は能力に体がついてきていなかった。そんな状態で、史上最高レベルのオークスで0秒5差6着はすごい。勝ち馬ラヴズオンリーユーブリーダーズCフィリー&メアターフを勝ち、シャドウと0秒1差3着のクロノジェネシスはグランプリ3連覇を果たした。目覚めた今のシャドウなら強豪牡馬にも太刀打ちできていい。

 25日に決まった〔6〕枠(11)番も、トレーナーは「極端な枠じゃなくて良かった。内も外も見ながら行けるからいいですね」と歓迎。「リスグラシューみたいになってほしい」と期待を込める。5歳秋でようやくお目覚めのシャドウディーヴァから目が離せない。(板津雄志)

ジャパンCの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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JRAが香港国際競走の招待受諾馬を発表 ラヴズオンリーユーら12頭 2021年11月24日(水) 18:22

 JRAは24日、香港国際競走(12月12日、シャティン、GI)の招待受諾馬を発表した。受諾した競走馬は下記の通り。

 ◆カップ・芝2000メートル=ヒシイグアス(牡5歳、美浦・堀宣行厩舎)、ラヴズオンリーユー(牝5歳、栗東・矢作芳人厩舎)、レイパパレ(牝4歳、栗東・高野友和厩舎)

 ◆マイル・芝1600メートル=インディチャンプ(牡6歳、栗東・音無秀孝厩舎)、ヴァンドギャルド(牡5歳、栗東・藤原英昭厩舎)、サリオス(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)、ダノンキングリー (牡5歳、美浦・萩原清厩舎)

 ◆スプリント・芝1200メートル=ダノンスマッシュ(牡6歳、栗東・安田隆行厩舎)、ピクシーナイト(牡3歳、栗東・音無秀孝厩舎)、レシステンシア(牝4歳、栗東・松下武士厩舎)

 ◆ヴァーズ・芝2400メートル=グローリーヴェイズ(牡6歳、美浦・尾関知人厩舎)、ステイフーリッシュ(牡6歳、栗東・矢作芳人厩舎)

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【天皇賞・秋】レースを終えて…関係者談話 2021年11月1日(月) 04:56

 ◆鮫島駿騎手(サンレイポケット4着)「この馬のベスト、それ以上の走りはできましたが、上位3頭は日本のトップホースで、その一角を崩せなかったのは悔しいですが、負かせるように頑張りたいです」

 ◆松山騎手(ヒシイグアス5着)「枠順は外でしたが、勝ち馬を見る形でうまくレースを運べました。苦しい中でもよく5着に頑張ってくれました」

 ◆川田騎手(ポタジェ6着)「とてもいい位置で競馬ができました。リズムよく追走でき、しまいまでしっかり頑張り切ってくれました。毎回、全力で走り切ってくれるので偉いと思います」

 ◆大野騎手(ペルシアンナイト7着)「後方からじっくり脚をためて運びました。展開は向かなかったけど、鋭い脚を見せてくれました」

 ◆三浦騎手(ラストドラフト8着)「人気馬を見ながらいい位置で運べました。この相手でもしっかり競馬をしてくれました」

 ◆藤岡佑騎手(ユーキャンスマイル9着)「外枠で上がりの速い競馬でしたが、ラストまで伸びてくれました」

 ◆柴田善騎手(ムイトオブリガード10着)「頑張っている。距離はもっと長い方がいい」

 ◆友道師(ワールドプレミア11着)「ゲートを出て挟まれてあの位置(後方)から。最後は伸びていたし、次はよくなると思う」

 ◆戸崎騎手(カレンブーケドール12着)「3~4コーナーで馬の後ろに入りたがって内にササる感じになり、直線の反応ももうひとつでした」

 ◆池添騎手(モズベッロ13着)「前回よりも状態は良くなっていたが、まだ良化途上の段階だった」

 ◆北出師(カイザーミノル14着)「乗り方はジョッキー(横山典騎手)に任せました。グランアレグリアにあれだけびっしりと来られてはね」

 ◆横山和騎手(トーセンスーリヤ15着)「具合もすごくよく、この馬なりに頑張りましたが、相手が強かったです」

 ◆田辺騎手(カデナ16着)「こういう(雨上がりの)馬場でも頑張ってくれましたが、相手が強かった」

★31日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【天皇賞・秋】ヒシイグアスは5着で連勝ストップ 松山「苦しいなかでも頑張ってくれた」 2021年10月31日() 18:37

 10月31日の東京11Rで行われた「第164回天皇賞・秋」(3歳以上オープン、GI、芝2000メートル、定量、16頭立て、1着賞金=1億5000万円)は、横山武史騎手騎乗の3番人気エフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)が勝利。世代交代を告げるGI2勝目を挙げた。タイムは1分57秒9(良)。

 昨春から怒涛の4連勝で中山金杯、中山記念と2つの重賞タイトルを獲得したヒシイグアス(7番人気)は、初GI挑戦でも臆することなく中団を追走。最後の直線でも持ち前の末脚を見せたものの、上位争いに加わるまでは至らず5着に敗れ、連勝がストップする結果となった。

 ◆松山弘平騎手「枠順は外でしたが、勝ち馬を見る形でうまくレースを運べました。苦しいなかでもよく5着に頑張ってくれました」

★31日東京11R「天皇賞・秋」の着順&払戻金はこちら

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【有名人の予想に乗ろう!】天皇賞(秋)2021 徳光和夫さん、山本昌さんなど多士済々!競馬大好き芸能人・著名人がファイナルジャッジ! 2021年10月31日() 05:30


※当欄では天皇賞(秋)について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連複ボックス
コントレイル
エフフォーリア
トーセンスーリヤ
グランアレグリア
ラストドラフト
カレンブーケドール
ワイド流し
⑥-①③④⑤⑦⑨⑫⑭

【山本昌(山本昌広・元プロ野球選手)】
◎⑤エフフォーリア
3連複フォーメーション
⑤-①⑯-①④⑨⑭⑮⑯

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
▲⑨グランアレグリア
△④ポタジェ
△⑥トーセンスーリヤ
△⑬ペルシアンナイト

【斉藤慎二(ジャングル ポケット)】
◎⑧サンレイポケット
複勝


【キャプテン渡辺】
◎①コントレイル
馬単
①→⑨グランアレグリア
3連単
①→④→⑨
①→⑨→④
①→⑨→⑥

【DAIGO】
◎①コントレイル
ワイド
①-⑨グランアレグリア

【霜降り明星・粗品】
◎①コントレイル

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑥トーセンスーリヤ
○⑨グランアレグリア
▲⑤エフフォーリア
△①コントレイル
△⑮ヒシイグアス
△④ポタジェ
△⑧サンレイポケット
3連単1頭軸流しマルチ
⑥→①④⑤⑧⑨⑮

【杉本清】
◎⑤エフフォーリア
○①コントレイル
▲⑨グランアレグリア
☆④ポタジェ
△⑦ワールドプレミア
△⑭カレンブーケドール
△⑯ユーキャンスマイル

【ゴルゴ松本(TIM)】
◎⑤エフフォーリア

【レッド吉田(TIM)】
◎①コントレイル

【田中将大(マー君・東北楽天ゴールデンイーグルス投手)】
◎①コントレイル

【松田丈志(オリンピック競泳メダリスト)】
◎⑨グランアレグリア

【林修】
注目馬
グランアレグリア

【増沢末夫(元JRA調教師)】
◎①コントレイル

【中村均(元JRA調教師)】
◎①コントレイル

【小原伊佐美(元JRA調教師)】
◎⑤エフフォーリア

【田原成貴(元JRA調教師)】
◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
▲⑨グランアレグリア
△④ポタジェ
△⑭カレンブーケドール
△⑦ワールドプレミア

【細江純子(元JRA騎手)】
注目馬
グランアレグリア
エフフォーリア
コントレイル
トーセンスーリヤ

【谷中公一(元JRA調教助手)】
◎①コントレイル

【東信二(元JRA騎手)】
◎①コントレイル

【吉沢宗一(元JRA騎手)】
◎①コントレイル

【橋本マナミ】
◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
▲④ポタジェ
△⑨グランアレグリア
△⑥トーセンスーリヤ
△⑬ペルシアンナイト
△⑭カレンブーケドール

【横山ルリカ】
◎⑨グランアレグリア

【黒澤ゆりか】
◎⑤エフフォーリア
○①コントレイル
▲⑭カレンブーケドール
△④ポタジェ
△⑦ワールドプレミア

【神部美咲】
◎⑨グランアレグリア
単勝

3連単1着軸流し
⑨→①③④⑤⑥⑭

【旭堂南鷹】
◎⑥トーセンスーリヤ
○⑨グランアレグリア
▲⑤エフフォーリア
△①コントレイル
△②カデナ

【嵐(横浜銀蝿)】
◎①コントレイル

【稲富菜穂】
◎⑨グランアレグリア
○①コントレイル
▲⑤エフフォーリア
△⑦ワールドプレミア
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ヒシイグアス
△⑥トーセンスーリヤ

【やべきょうすけ】
◎⑤エフフォーリア
○⑨グランアレグリア
▲①コントレイル
△④ポタジェ
△⑦ワールドプレミア
△⑭カレンブーケドール
△⑮ヒシイグアス

【小木茂光】
◎⑤エフフォーリア
3連単フォーメーション
⑤⑥⑨→①④⑤⑥⑧⑨⑩⑬⑭⑮→⑤⑥⑨

【川島明(麒麟)】
注目馬
エフフォーリア

【ノブ(千鳥)】
注目馬
エフフォーリア

【津田麻莉奈】
◎①コントレイル

【安田和博(デンジャラス)】
◎④ポタジェ
○⑨グランアレグリア
▲⑤エフフォーリア
△①コントレイル
△⑬ペルシアンナイト
△⑮ヒシイグアス

【じゃい(インスタントジョンソン)】
◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
▲④ポタジェ
☆⑥トーセンスーリヤ

【土井よしお(ワンダラーズ)】
◎⑨グランアレグリア
○①コントレイル
▲⑤エフフォーリア
△④ポタジェ
△⑧サンレイポケット
△⑬ペルシアンナイト
△⑭カレンブーケドール

【ビタミンS お兄ちゃん】
◎①コントレイル
3連単フォーメーション
①→⑨→④⑥⑮⑯
①→④⑥⑮⑯→⑨
①→⑤→④⑥⑮⑯
①→④⑥⑮⑯→⑤
⑨→①→④⑥⑮⑯

【ギャロップ林】
◎④ポタジェ
単勝

3連単フォーメーション
⑤→①⑨→④
⑤→④→①⑨

【こいで(シャンプーハット)】
◎④ポタジェ
3連単フォーメーション
①⑨→①⑤⑦⑨⑮→④

【てつじ(シャンプーハット)】
◎⑭カレンブーケドール
3連単2頭軸流しマルチ
⑭→①→⑤⑨
⑭→①→④⑥⑦⑮

【浅越ゴエ】
◎⑤エフフォーリア
馬単
⑤→①コントレイル
3連単フォーメーション
①⑤→①⑤→④⑥
①⑤→④⑥→①⑤
3連単ボックス
④⑤⑥

【岩部彰(ミサイルマン)】
◎①コントレイル
3連単フォーメーション
①→⑤⑨→⑤⑧⑨⑭
⑤⑨→①→⑤⑧⑨⑭
3連単ボックス
①⑨③
③⑤⑩

【西代洋(ミサイルマン)】
◎④ポタジェ
単勝

3連単フォーメーション
①⑤⑨→①⑤⑨→④
①⑤⑨→④→①⑤⑨

【岡野陽一】
◎⑧サンレイポケット
○①コントレイル
▲⑨グランアレグリア
△④ポタジェ
△⑤エフフォーリア
△⑥トーセンスーリヤ
△⑫ラストドラフト

【船山陽司】
◎④ポタジェ

【上村彩子】
◎⑤エフフォーリア

【篠原梨菜】
◎⑤エフフォーリア

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎①コントレイル

【大島麻衣】
◎①コントレイル

【熊崎晴香(SKE48)】
◎⑤エフフォーリア
○④ポタジェ
▲①コントレイル
△⑥トーセンスーリヤ
△⑦ワールドプレミア
△⑨グランアレグリア

【高見奈央】
◎⑤エフフォーリア
○①コントレイル
▲⑨グランアレグリア
△⑦ワールドプレミア
☆⑮ヒシイグアス

【皆藤愛子】
◎⑨グランアレグリア

【高田秋】
◎④ポタジェ
単勝・複勝

3連複1頭軸流し
④-③⑤⑦⑨⑭⑮

【西村まどか】
注目馬
グランアレグリア

【原奈津子】
◎⑨グランアレグリア
○⑭カレンブーケドール
▲④ポタジェ

【神谷由香】
◎①コントレイル
○⑨グランアレグリア
▲⑤エフフォーリア
△④ポタジェ
△⑦ワールドプレミア

【ほのか】
◎①コントレイル
○⑤エフフォーリア
▲⑦ワールドプレミア
☆⑮ヒシイグアス
△⑯ユーキャンスマイル

【守永真彩】
◎⑤エフフォーリア
3連複1頭軸流し
⑤-①④⑥⑨⑭⑯

【天童なこ】
◎⑨グランアレグリア
○①コントレイル
▲⑤エフフォーリア
☆⑧サンレイポケット



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ヒシイグアスの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


10月31日(日) 東京11R 第164回天皇賞(秋)(3歳以上G1・芝2000m)

【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)


グランアレグリア(B)5ヶ月
手術後の休み明けだが、乗り込み量は豊富で、動きを見ても引っかかるところはなく出来も仕上がりも良さそう。

コントレイル(A)7ヶ月
大阪杯以来の休み明け。2週前、1週前と併せて先着をはたした。春と比べると動きに切れがみられ、反応も良く出来はかなり良さそう。

エフフォーリア(A)4ヶ月
ダービーからの休み明け。これまでと違い、早めにトレセンに戻していて追い切り本数もかなり多く、坂路とCWで好時計をマークしている。動きに関しても、1週前は3頭併せの中で手応え抜群のまま先着と、気合いも入って戦闘モードに突入。

ワールドプレミア(D)6ヶ月
天皇賞(春)からの休み明けの今回、中間は坂路中心の調整となっている。CWを長めから本数を乗り込まれる友道厩舎の馬だが、坂路中心の調整は何かが違う感じ。1週前のCWででも併走遅れと、出来に関して不安が残る。

カレンブーケドール(B)4ヶ月
宝塚記念からの休み明けで、乗り込み量は豊富。追われるごと時計を詰めていて、坂路での動きも力強く仕上がりは良さそう。

ヒシイグアス(C)8ヶ月
中山記念からの休み明け。2週前に速い時計を出したことで少し反動が出てしまったらしく、1週前追い切りでは馬なりで軽めの調整。動きにも力強さがなく、休み明けで息が持つかどうか。

モズベッロ(D)中2週
調子の良し悪しが追い切りの動きに出る分かりやすい馬。前走の京都大賞典では追い切りの動きが物足りず、前走から中2週でガラッと変わってくる感じでもなさそう。

ユーキャンスマイル(A)中9週
同じ友道厩舎の馬でも、こちらはCW中心で乗り込み本数も多い。前走札幌記念を使われているため、中9週でも追い切りの動きや仕掛けられてからの反応が良く、得意の左回りでさらに期待が持てそう。

トーセンスーリヤ(A)中7週
この中間は、2週前、1週前とジョッキー騎乗で追い切られ追われるごと時計を詰めている。1週前追い切りでは併せ馬にならないくらい、直線で追われると一気に突き放して状態はかなり良く映る。

ペルシアンナイト(B)中9週
札幌記念から中9週と間隔に余裕があり乗り込み量豊富。1週前追い切りでは直線仕掛けられてから力強く伸びており、出来は前走以上の印象。

ポタジェ(B)中2週
休み明けの前走時にしっかり乗り込まれていたため、前走から中3週となるこの中間も、1週前には長めから追われていて動きも素軽く調子は良さそう。

サンレイポケット(C)中2週
調教駆けする馬ではあるが1週前の追い切りの動きを見ると硬さがあり、伸び脚はイマイチ。

ムイトオブリガード(C)中2週
大きな馬で、休み明けの前走時のパドックでは馬体が絞り切れていなかった。この中間は、金曜日に坂路で追われ速い時計を出していて、最終追い切りでも時計が詰まってくるようなら変わり身もありそう。

カイザーミノル(D)中2週
毎日王冠からの中2週で軽めの調整。前走時のパドックではトモが寂しく細く見せていて、叩き3戦目でこれ以上馬体は減らしたくない状態。

ラストドラフト(B)中2週
前走時の追い切りでは重さが残る動きだったが、ひと叩きしたことで追われてからの動きが良化。変わり身は十分。

カデナ(B)中2週
前走時は休み明けで動きも時計も物足りなかったが、この中間は1週前に坂路で好時計をマーク。重心が低くしっかりした伸び脚を示し、前走を使われての上積みに期待がもてる。


※このコラムからの推奨馬はコントレイルエフフォーリアユーキャンスマイルトーセンスーリヤの4頭をあげておきます。



◇今回は、天皇賞(秋)編でした。
過去には断然人気の馬が敗れることも多かった天皇賞(秋)ですが、近年は主役級の馬がキッチリ結果を出すことが多くなっているように思います。そのあたりは、過去のコラムでも書いたことがあるように、天皇賞(秋)ジャパンカップ有馬記念と秋の主要3レースを無理して使わず、狙ったレースに目標を定めてくる馬が多くなったからだと思います。今年も、コントレイル天皇賞(秋)ジャパンカップの2戦で引退予定。グランアレグリアエフフォーリアはこの後は未定。ワールドプレミアも、この後はジャパンカップか香港の予定と、今年の出走メンバーの主役級で先の3戦“皆勤賞”で使ってくる予定の馬は見当たりません。時代の流れとはいえ、これにはどこか物足りない感じがするというのも正直なところです。
というのも、私が競馬を観るようになった最初の年の秋が、オグリキャップスーパークリークイナリワンという3強をメインに、ヤエノムテキメジロアルダンレジェンドテイオーランニングフリーなどの個性のある馬たちが脇役を固め、それらが秋の3戦で対決するという年でした。当時は、連続ドラマを観ているような感覚で次回がとても楽しみだったような記憶があります。今は主役が毎回変わるスペシャルドラマが毎週行われているような感覚と言えるのかもしれませんが、「次回はどうなるんだろう」という大河ドラマとまではいかずとも連ドラぐらいのワクワクするような競馬も久し振りに見てみたいものです。









天皇賞(秋)出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2021年10月24日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2021年10月24日号】特選重賞データ分析編(277)~2021年天皇賞(秋)
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 天皇賞(秋) 2021年10月31日(日) 東京芝2000m


<ピックアップデータ>

【前走の条件が国内、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬の、“前年以降、かつ東京、かつG1のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が6位以下”となった経験の有無別成績(2017年以降)】
○あり [1-0-2-3](3着内率50.0%)
×なし [0-0-1-21](3着内率4.5%)

 近年は前走で積極的な競馬をしていた馬が不振。前走の条件が国内、かつ前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬は2017年以降[1-0-3-24](3着内率14.3%)ですし、このうち“前年以降、かつ東京、かつG1のレース”において“着順が3着以内、かつ上がり3ハロンタイム順位が6位以下”となった経験のない馬はあまり上位に食い込めていません。2019年3着のアエロリットあたりをイメージしていただくとわかりやすいのですが、前走で先行していたにもかかわらず3着以内となったのは、東京芝のビッグレースでも先行粘り込みのスタイルを貫いたうえで上位に食い込めるような馬。今年のメンバー構成なら、前走の4コーナー通過順が5番手以内だった馬はすべて評価を下げるべきでしょう。

主な「○」該当馬→なし
主な「×」該当馬→コントレイルヒシイグアスペルシアンナイトポタジェ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“JRA、かつG1のレース”において“着順が1着、もしくは1位入線馬とのタイム差が0.1秒以内”となった経験がある」馬は2017年以降[4-4-4-24](3着内率33.3%)
主な該当馬→グランアレグリアコントレイルペルシアンナイト

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2021年1月8日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2021年になっても騎手の特徴は変わらない/シンザン記念展望
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中央競馬開幕となった金杯デーは東西とも波乱のスタート。とりわけ大波乱となったのは、中京で行われた京都金杯。

まったく想定していなかったエントシャイデンの逃げで始まったが、隊列はすんなり落ち着き先行イン有利の競馬に。結果逃げた14番人気のエントシャイデンが3着に逃げ粘り、1枠2番の12番人気ケイデンスコールが好位から差して勝利、2着は4番枠のピースワンパラディ

終わってみれば”逃げ馬&内枠”という、現代競馬の波乱パターンのセオリー通りの結末となった。予想としてはかすりもせず…のスタートになってしまったので、今週末の3日間開催で改めて仕切り直しをしたい。

~東西金杯で改めて見えた騎手の特徴

そして、年が明けても変わらないのは騎手の特徴だ。驚きの逃げを見せた川須騎手は、決して上手くはないがとにかく積極性が武器のジョッキー。今回も持ち味を引き出す思い切った好騎乗だった。

勝った岩田騎手は昨年のカツジでも見せたような思い切った騎乗で健在ぶりをアピール。インを回ってズバッと差して来るパターンには、まだまだ注意が必要だ。白髪の上に白帽子(1枠)の岩田騎手には要注意だ。

エントシャイデンにハナを譲る形になったボンセルヴィーソ鮫島克駿騎手も、特徴通り。カデナ小倉大賞典を制した時のように、溜めて差す競馬では上手さを見せるが、反面積極性が足りないところがある。昨年のレパードSでも、楽に行けそうだったタイガーインディで控えてしまい惨敗を喫している。

東の中山金杯に目を転じても、ヒシイグアスの松山騎手は乗れる騎手としてさらに腕に磨きをかけているし、3着ウインイクシードは、やはり追う力においてはJRAの中ではトップクラスの力があるところを改めて見せてくれた。

5着に敗れたとはいえ、昨年プチ・ブレイクしたアールスターの長岡騎手の自在な立ち回りも目を引いたし、カデナの三浦騎手のある意味自分の馬のことだけを考えた騎乗も変わらなかった。

2021年に変わっても、基本的に何かが極端に変わることはない。上手い騎手は上手いし、積極的な騎手は積極的だし、逆に若手でもない限りはイマイチな騎手が劇的に上手くなることもないだろう。我々は騎手に過度な期待をすることなく、どう動くかを観察し、上手く予想に取り入れて行きたい。

なお、騎手の特徴については『競馬記者では絶対に書けない騎手の取扱説明書』を見て頂けると理解が進むと思うので、興味のある方は是非読んでみてほしい。

シンザン記念展望

さて、今週末は京都金杯が行われた中京芝1600mでシンザン記念が行われる。天候にも恵まれ、引き続き先週同様の馬場状態で行われば、再び紛れが生じる可能性もある。

昨年のアルテミスSソダシの2着に好走し、さらにルメール騎手が騎乗するククナ朝日杯FSで差のない競馬をしたバスラットレオンあたりに人気が集まりそうだが、伏兵の出番もありそうだ。

現時点での注目はセラフィナイト。デビュー戦は不良馬場で全く持ち味を生かせなかったが、良馬場だった2戦目では馬群を縫って鋭く伸びて勝利。多頭数の競馬にも対応できそうな器用さもあり、立ち回りひとつでチャンスがありそう。丸山騎手は中山金杯でもココロノトウダイで2着に突っ込むなど好調なスタートを切っており、ココでも手綱捌きに注目したい。

シンザン記念の本命馬は、『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2020年12月4日(金) 15:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(11/28~11/29) 伊吹雅也プロが日曜東京10Rで▲○◎60万3200円! 好調シムーンプロ、夢月プロは4週連続週末プラスを達成
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29(日)に行われたG1ジャパンCほか、様々な的中がマークされた先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
28(土)は勝負予想阪神1R2歳未勝利エマージングロールなどの的中を披露。翌29(日)には、阪神2R2歳未勝利トーホウバロン(単勝238.9倍)的中2,079%回収、東京10Rシャングリラ賞プリミエラムール(単勝135.7倍)的中1,470%回収、東京11RウェルカムSヒシイグアス的中、阪神11RカノープスSメイショウエイコウ的中と記録し、大幅プラスを計上しました。土日2日間トータルで、回収率133%をマークし、4週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
29(日)の東京5R3歳以上1勝クラスで、◎ハディア(単勝148.3倍)から馬連的中を披露し、19万4280円(4,857%回収)を達成。続く、東京6R2歳新馬アビッグチア(同49.1倍)や、東京9Rオリエンタル賞コスモインペリウム(同12.2倍)などの的中で、先週も週間プラスを決めました。週間回収率162%、収支11万4620円プラスのハイアベレージで、4週連続週末プラスとしています。
 
☆☆☆注目プロ →伊吹雅也プロ
29(日)の東京10Rシャングリラ賞を、◎プリミエラムール(単勝135.7倍)から▲オーバーディリバーフルデプスリーダープリミエラムールで的中。3連複2000円分の的中で、60万3200円のビッグヒットをマークしています! 週間トータルでは、回収率754%、収支52万3200円プラスとし、2週連続週末プラスを記録しています。
 
 
 
この他にも、KOMプロ(144%)、くりーくプロ(119%)、岡村信将プロ(117%)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(116%)、セイリュウ1号プロ(109%)、ろいすプロ(106%)らが週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月28日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】2歳戦の振り返りと夏競馬での狙いどころ/週末の重賞展望
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春のグランプリ宝塚記念は、紅一点リスグラシューの圧勝で幕を閉じた。先週の当コラムにおいて、

「開催後半特有のタフな馬場になりスタミナを問われる展開になれば8枠に入ったスワーヴリチャードリスグラシューといった面々の差しが怖くなる」

と書いた通り、◎スワーヴリチャード、○リスグラシューという最終結論としたが、馬場はタフながらもリスグラシューは想定より前での競馬となった。好スタートを切ったあとの咄嗟の判断はさすがレーン騎手といえるだろう。もっとも、タフな馬場で外がやや有利だったからこそ外枠勢が先行しやすかった面もある。宝塚記念は一見すると先行有利の単純な前残りだが、実際のところは馬場状態の影響を大きく受けており、単純な先行有利というよりは、やや外有利の先行有利という決着だった。そういう観点からみると最内枠から馬場の悪いところを押し上げて逃げ、それでいて2着に粘ったキセキは評価できる。

秋はそれぞれ国内、海外と路線が分かれそうだが、今後に楽しみが広がる一戦だった。


~ほぼ半分のレースを勝利! 勢いを加速するノーザンファーム生産の2歳勢

さて、今週末からは3場ともローカル開催となり、それに伴い2歳戦線も本格化する。2歳新馬戦のスタートから1ヵ月が経ったが、ここまでの傾向をざっくり振り返り今後の傾向と対策を練りたい。

まず目立つのは、もはや見慣れた光景となってしまったがノーザンファーム勢の大攻勢である。先週までのひと開催で27レースの2歳新馬・未勝利戦が行われたが、そのうちなんと13レースでノーザンファーム生産馬が勝利している。好走率も凄まじいものがあり、延べ38頭が出走し13勝、2着4回、3着8回…3着内率はなんと67.6%、つまり3頭出走すれば2頭以上が馬券に絡んでいることになる。

当然人気になることも多いのだが、それでもベタ買いでの回収率は単勝184%、複勝121%という驚異的な成績だ。以上をまとめると、

「今年の2歳戦線においてノーザンファーム生産馬は3回に2回以上馬券に絡み、さらに単複を黙って買い続ければ儲かる」

という恐るべき状況となっているのだ。

さらに恐ろしいのはノーザンファーム生産馬の中でもシルクレーシングの所属馬だ。ここまでなんと6頭出走して6戦全勝、パーフェクトなのだ。当然人気馬が多いのだが、6頭の中には10番人気でダートの新馬戦を制したヴィンカマヨールもいるので、単勝回収率は800%超という恐ろしいことになっている。

もちろんこれは出来過ぎだろうが、日本競馬を席巻するノーザン帝国の勢いは留まることを知らないどころか、さらに加速している…ということは頭に入れておきたい。


~注目の新種牡馬はリアルインパクト

もうひとつ、個人的に気になるのが種牡馬の動向だ。2歳戦の種牡馬成績を見ると、ディープインパクト産駒が3頭出走し3戦全勝とキッチリ結果を出している。ただこれはある意味見慣れた光景で、むしろそれ以外に目立つのが新種牡馬、キズナリアルインパクト産駒たちの活躍である。

キズナ産駒はここまで12頭が出走し2勝、6頭が馬券に絡む活躍を見せている。全体に素軽いスピードのある産駒が多く、仕上がり早で新馬向きの印象を受ける。走りも軽いのでこれから夏のローカル平坦コースでさらなる活躍が見込めるのではないか。2歳新馬&未勝利でのキズナ産駒は要注意だろう。もっともスケールという点では多少小粒な印象もあるので、勝ち上がりは増えても2勝目に関しては苦労する産駒が増えるかもしれない。

一方、同じく2勝ながらもキズナ産駒以上に面白いなと感じさせるのがリアルインパクト産駒だ。これまでラウダシオントライフォーリアルという2頭の勝ち馬を輩出しているが、産駒は総じてセンスが良く、走りに力強さもある。血統的にも、また走りからも距離に限界はあるだろうが、夏の2歳重賞や、秋の京王杯2歳S、ファンタジーSといった特にマイル以下のレースでの活躍が見込めそうだ。恐らくG1というよりはトライアルに強いスピードタイプで、場合によってはダートもこなせそう。研究されると妙味もなくなってくるので、今のうちから是非馬券を仕込んでおきたい。なお、産駒の中で特に狙いをつけるとすれば、やはりノーザンファームや社台ファームの生産馬ということになる。

なお、これからしばらくはローカルでの開催が続く。基本的に溜めて末脚を生かす形が得意なノーザンファーム勢は中京や新潟外回りといった条件で狙い、小回りやダートではマイネルやミルファームといった勢力の巻き返しに期待してみるのも面白いかもしれない。


~馬場を見てから考えたい今週末の重賞

さて、今週末は福島でラジオNIKKEI賞、中京でCBC賞が行われる。正直なところどちらも天候がまだ読めない面もあり、加えて開幕週で馬場状態も不透明だ。したがって現時点で下手なことは書けないが、馬券的に面白そうなのはフルゲートとなったラジオNIKKEI賞だろうか。

人気を集めそうなヒシイグアスは、デムーロ騎乗のハーツクライ産駒で小回りへの適性は微妙な気もするだけに、波乱の期待も高まる一戦だ。基本的には内枠勢、立ち回り型が優勢な一戦だけに、迷ったら内重視の狙いを立ててみたい。現時点では小回り1800mに替わるインテンスライト、福島コースに実績のあるダディーズマインドあたりは、人気がなければ面白そうかなと思うが、頭を悩ます週末になりそうだ。

※一部重賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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ヒシイグアスの口コミ


口コミ一覧

【GⅠ】天皇賞秋の結果

 ちびざる 2021年10月31日() 16:36

閲覧 91ビュー コメント 0 ナイス 21


1着:⑤エフフォーリア
2着:①コントレイル
3着:⑨グランアレグリア


私の◎にした①コントレイルは2着でした。
1着の⑤エフフォーリアは▲
3着の⑨グランアレグリアは〇

でした。

買い目は
馬連フォーメーション
①⑨→⑤④⑦⑮

でしたので、予想は、的中しました。(´▽`) ホッ
が、トリガミでした。(;´д`)トホホ




 まずはに①コントレイルに関して。
スタートは五分に出ました。
道中は、中団やや前を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線では、外に出して前を追いかけましたが、2着でした。
この馬のレースはできたと思います。
スタートも上手く出たと思います。
位置取りもライバル2頭を見る形で絶好のポジションだったと思います。
勝負所でもしっかり反応してましたからね。
福永騎手が思い描いた通りのレースだったと思います。
勝った馬が強かったということでしょうか。
2キロの斤量差も結果を見れば大きかったかもしれませんね。


1着の⑤エフフォーリアについて。
スタートは五分に出ました。
道中は、好位を追走。
勝負所でペースを上げて直線へ。
直線で、グランアレグリアを抜け出すのを待って追い出し
残り200Mを切ったところで先頭に立ち、そのまま押し切りました。
ホントに強かったですね。
スタートから道中の位置取り、全てにおいて横綱相撲のレースだったと思います。
ダービーの一件があったので、追い出すを待った感じですね。
最後も猛追してきたコントレイルをしのいでの勝利は価値がありますね。
血統的には、父がエピファネイア、母父がハーツクライなので
もっと距離が合ってもって感じがしますが、この強さを見るとここがベストなんでしょうね。


⑨グランアレグリアについて・・・。
この馬のレースはできたと思います。
道中も前目での競馬でしたし、早めに先頭に立った分、最後、甘くなりましたね。
もう一列後ろでレースをしていたら、もっと切れる脚を使えたかもしれませんが・・・。

⑤ヒシイグアスについて・・・。
中山記念以来のレースで中間の調整も順調でなかった中
この5着は、改めて、この馬の能力の高さを感じました。
一回使って、次走が楽しみになりましたね。


的中された方々おめでとうございます。🎉

 しんすけ50 2021年10月31日() 09:53
天皇賞(秋)
閲覧 339ビュー コメント 2 ナイス 25

おはよ~♪

昨日は変わらずダメでございやした。

今日は10月最終日、何とかしたいとは思っていますがね。

結果がついて来ないのよ・・・。

さて、天皇賞ですが。

週中はかなり気が入っていたヒシイグアス。

外枠引いた上に中間一頓挫。

何とか間に合った感はあるけどGIの舞台で挑戦者がその立場では・・・。

と言う訳で泣く泣く切る事に致しましたが、来られてしまったら気を失うくらいのショック。

なのですよ。

東京11R 天皇賞(秋)

◎⑤エフフォーリア
〇④ポタジェ
▲⑥トーセンスーリヤ
△①コントレイル
△⑧サンレイポケット
△⑨グランアレグリア

枠連③ー③と馬連⑤ー①・④・⑧・⑨への5点。
馬単⑤ー①・④・⑥・⑧・⑨への5点。
三連複④・⑤ー①・⑥・⑧・⑨への4点。
三連単⑤ー④ー①・⑥・⑧・⑨への4点。
三連単⑤ー①・⑥・⑧・⑨ー④への5点。

上記の様にヒシイグアスを切ること決めてから迷走状態。ただエフフォーリアを頭から買うのは確定。
ヒシイグアスに替わる3強に割って入るお馬さんを探す旅を続けてましたがポタジェに託します。
初の強敵相手の前走も崩れず。二千へ距離延長は絶対にプラス。川田騎手への乗り替わりもね。
前目につけられるんで展開面の恩恵もありそうなんでね。
ただポタジェを抜擢するなら展開面でトーセンスーリヤ、ポタジェとの戦績でサンレイポケットを抜擢。
これで上手く当たってホシーノ☆彡 当たってくれればマンモスうれぴぃ(^^♪

今日はも少し買いますわよ。

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 スモーマン 2021年10月31日() 07:06
天皇賞秋データ適合度
閲覧 83ビュー コメント 0 ナイス 3

①グランアレグリア
②エフフォーリア
③コントレイル
④カレンブーケドール
⑤ポタジェ
⑥ヒシイグアス

変化なし。雨予報?

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2021年10月31日天皇賞(秋) G15着
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2021年10月31日 天皇賞(秋) G1 5着
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