ヒシイグアス(競走馬)

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ヒシイグアス
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ヒシイグアス
写真一覧
現役 牡6 青鹿毛 2016年1月22日生
調教師堀宣行(美浦)
馬主阿部 雅英
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績15戦[6-5-0-4]
総賞金30,339万円
収得賞金16,180万円
英字表記Hishi Iguazu
血統 ハーツクライ
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
アイリッシュダンス
ラリズ
血統 ][ 産駒 ]
Bernstein
La Marlene
兄弟 スミレミッキーシーガル
市場価格1億476万円(2016セレクトセール)
前走 2022/06/26 宝塚記念 G1
次走予定

ヒシイグアスの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師



馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
22/06/26 阪神 11 宝塚記念 G1 芝2200 185109.552** 牡6 58.0 D.レーン堀宣行 490
(-4)
2.10.0 0.335.9⑥⑥⑥⑤タイトルホルダー
22/04/03 阪神 11 大阪杯 G1 芝2000 1651027.454** 牡6 57.0 池添謙一堀宣行 494
(+9)
1.58.7 0.335.3⑦⑦⑦⑥ポタジェ
21/12/12 香港 8 香港カップ G1 芝2000 12--------2** 牡5 57.0 J.モレイ堀宣行 485
(--)
2.00.6 0.0----ラヴズオンリーユー
21/10/31 東京 11 天皇賞(秋) G1 芝2000 1681540.475** 牡5 58.0 松山弘平堀宣行 492
(+2)
1.58.7 0.833.7⑦⑧⑧エフフォーリア
21/02/28 中山 11 中山記念 G2 芝1800 14582.511** 牡5 56.0 松山弘平堀宣行 490
(-6)
1.44.9 -0.034.2④④④④ケイデンスコール
21/01/05 中山 11 日刊中山金杯 G3 芝2000 17593.111** 牡5 54.0 松山弘平堀宣行 496
(+2)
2.00.9 -0.034.5⑤⑧⑤⑥ココロノトウダイ
20/11/29 東京 11 ウェルカムS 3勝クラス 芝2000 166128.951** 牡4 55.0 松山弘平堀宣行 494
(+6)
2.00.7 -0.233.5④⑤ショウナンハレルヤ
20/04/26 東京 9 石和特別 2勝クラス 芝1800 108101.911** 牡4 57.0 D.レーン堀宣行 488
(-4)
1.48.0 -0.134.1アップライトスピン
20/02/29 中山 10 富里特別 2勝クラス 芝1800 12672.012** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行 492
(-6)
1.48.4 0.334.7④④④④ハーメティキスト
20/01/18 中山 12 4歳以上2勝クラス 芝1800 10553.212** 牡4 56.0 F.ミナリ堀宣行 498
(+10)
1.51.6 0.035.6ダイワダグラス
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 16595.619** 牡3 54.0 M.デムー堀宣行 488
(+6)
1.51.0 1.236.7⑥⑧⑫⑯ブレイキングドーン
19/03/17 中山 11 スプリングS G2 芝1800 16486.035** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行 482
(-16)
1.48.0 0.235.8エメラルファイト
19/01/19 中山 9 若竹賞 500万下 芝1800 8441.911** 牡3 56.0 F.ミナリ堀宣行 498
(+8)
1.50.4 -0.034.7フォークテイル
18/12/15 中山 7 2歳未勝利 芝2000 185101.511** 牡2 55.0 C.ルメー堀宣行 490
(-6)
2.01.5 -0.536.9ホウオウビクトリー
18/11/25 東京 4 2歳新馬 芝1800 11675.232** 牡2 55.0 R.ムーア堀宣行 496
(--)
1.49.6 0.033.2ラストドラフト

ヒシイグアスの関連ニュース


当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2019年以降の結果をもとに集計


編集部(以下、編) 先週はG1が組まれていませんでしたが、今週からシリーズが再開。秋の後半戦に突入します。

新良(以下、新) 有馬記念、ホープフルSまで盛り上がりは加速していきますからね。予想もしっかり当てていきたいです。

編 よろしくお願いします。今週のメインはエリザベス女王杯です。注目している乗り替わりはありますか?

新 松岡正海騎手からレーン騎手に乗り替わる⑬ウインマリリンを狙っています。

編 なかなか渋いところを突いてきましたね。ウインの馬にレーン騎手というのは、あまり見ない気がします。

新 まさにその通り。非常に珍しいです。このレースを攻略するにあたっては、G1に常に主役級の馬を送り込んでくるノーザンファーム陣営の、騎手の起用状況を分析していくことが重要だと考えています。

編 そうなんですね。詳しくお聞かせください。

新 今週からムーア騎手とレーン騎手が来日し、短期免許の外国人騎手が5人になりました。ノーザンファーム陣営としては、実績上位のこの2人に加え、C.デムーロ騎手あたりに有力馬を回したいところでしょう。

編 これまでも、徹底した外国人騎手起用でビッグレースを勝ってきましたしね。

新 ただ今回は、秋華賞の1、2着馬こそ日本人騎手の継続騎乗ですが、古馬では目玉的な存在がいないからか、そのなかでも最も評価の高いアンドヴァラナウトにムーア騎手が騎乗するのにとどまりました。

編 主戦の福永祐一騎手が交替させられて、強引にムーア騎手を乗せてきた印象があります。

新 そうなんです。その結果、福永騎手は騎乗馬ナシになってしまいました。そうでもしないと、ムーア騎手に良い馬を手配できなかったということなんでしょう。

編 これが今のノーザンファームの台所事情なわけですね。

新 はい。牝馬が手薄なのは否めません。だから、レーン騎手だけでなく、川田将雅騎手もルメール騎手も、非ノーザンの馬に騎乗することになりました。この構図、なにか思い当たりませんか?

編 あ! 春のクラシックの牝馬二冠がまさにそんなような……。

新 ご名答です。桜花賞オークスも、非ノーザンのスターズオンアースに騎乗した川田騎手とルメール騎手が勝ちました。このエリザベス女王杯も、それと同じようなことが起こる可能性が高いと考えるべきでしょう。

編 なるほど。それでレーン騎手に注目したと。

新 そういうことです。レーン騎手の身元引受人である手塚厩舎の所属馬ということもあると思いますが、それを踏まえてもウインの馬に短期免許の外国人騎手が乗るのは異例。レーン騎手がウインの馬に騎乗した例は過去に一度しかありませんからね。

編 ノーザンファームの馬が手薄なぶん、非ノーザンのこの馬にもチャンスがあるということを示しているんですね。

新 レーン騎手は2019年にリスグラシューでこのレースを制し、今年の宝塚記念ではヒシイグアスを2着に導いているように、阪神芝2200mコースはしっかり乗りこなせています。不安はまったくありません。

編 となると、あとは馬がどこまで頑張れるかですね。

新 ウインマリリンは一昨年にこのレースで4着に入っていますので、適性面に問題はないでしょう。昨年は3番人気で16着に大敗してしまいましたが、調整の失敗という明らかな敗因がありますので、度外視していいと思います。

編 今年は順調に調整できていそうでしょうか?

新 ここにきて馬体重が連続で増えていて、充実している印象を受けますし、札幌記念3着からというゆったりしたローテーションにも好感が持てます。万全の状態で出走できると考えていいでしょう。

編 ジャックドールパンサラッサにはやられましたが、ソダシには先着しましたからね。牝馬では能力上位と考えて良さそうです。

新 一流の牡馬とのスパーリング経験がここで活きるはずです。最強の助っ人が手綱をとりますので、軽く扱わないほうがいいでしょう。早め抜け出しから後続を完封する競馬に期待したいと思います。


★その他の注目乗り替わり★
阪神10R ⑪ファイアランス川田将雅福永祐一
福島11R ①アラタ横山武史大野拓弥
東京11R ④プルパレイ武豊三浦皇成


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
かつてはどこにでもいる競馬ファンの1人だったが、データベースソフト【TARGET】との出合いを経て、眠っていた馬券師としての素質が開花。騎手・種牡馬にウマニティU指数を組み合わせた独自のデータ活用術を考案し、常勝スタイルを確立させる。2015年秋にメディアデビュー。雑誌、WEBを中心に精力的に予想家活動を行っている。著書に『毎日コツコツ勝ち逃げリーマン馬券術』(ベストセラーズ)、『ジョッキー未来予測2019』(秀和システム)。

11日栗東で仏オークス馬の息子など18頭の2歳馬がゲート合格 2022年11月11日(金) 16:33

11月11日(金)の栗東トレセンでは、2歳馬18頭がゲート試験に合格。デビューへの関門を突破した。

ヴィヴマン(母リュポメルー、牡、今野貞)

エソラ(母クリノバンダイサン、牡、安達昭)

クリノランボー(母レオティアラ、牡、荒川義)

クリームブリュレ(母クロカンブッシュ、牝、羽月友)

スミレブーケ(母スミレ、牝、安田隆)=おじヒシイグアス中山記念・GⅡなど重賞2勝

セイウンカノープス(母ムツミマーベラス、牡、宮本博

タガノピュール(母タガノキャンドル、牝、西園正)

ヒメナデシコ(母ナデシコニッポン、牝、森田直)

プウスカンドゥール(母トレノトマト、牝、坂口智)

ブラックヒル(母サラフィナ、牡、四位洋)=仏オークス・GⅠなど海外6勝

ヨドノルーキー(母サフランカーネギー、牡、飯田雄)

レイナジャスミン(母サルサファンタジア、牝、高柳大)

ロスティチェーレ(母セコンドピアット、牝、松下武)=半姉トロワゼトワルは京成杯オータムH(2019&20年)・GⅢ勝ち

ロッソジュニア(母マドモアゼル、牝、松永幹)

アイシークレットの2020(牡、坂口智)

トパーズトウショウの2020(牝、森田直)

プランシングレディの2020(牝、谷潔

ロージーサンセットの2020(牡、高野友)

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タイトルホルダーが世界4位に ロンジンワールドベストレースホースランキング発表 2022年7月15日(金) 16:00

IFHA(世界競馬統括機関連盟)は14日(日本時間同日夜)、今年1月1日から7月10日までに実施された世界の主要レースが対象となる最新のロンジンワールドベストレースホースランキングを発表した。

1位はロイヤルアスコット開催のクイーンアンSを勝ってGⅠ4連勝を果たした英国のバーイード(W・ハガス、牡4)でレーティングは128ポンド。日本馬のトップは天皇賞・春宝塚記念を圧勝したタイトルホルダー(美・栗田、牡4)で、1月のペガサスワールドCを勝った米国のライフイズグッド(T・プレッチャー、牡4)と並ぶ124ポンドで4位となった。

2位は6月の米GⅠメトロポリタンHを6馬身差で圧勝したフライトライン(米=J・サドラー、牡4)と、初の海外遠征だったロイヤルアスコット開催のキングズスタンドSで9度目のGⅠ制覇を果たしたネイチャーストリップ(オーストラリア=C・ウォーラー、セン8)が126ポンドで並んだ。

その他の日本馬では、宝塚記念2着のヒシイグアス(美・堀、牡6)、日本ダービードウデュース(栗・友道、牡3)、ドバイシーマクラシックを勝ったシャフリヤール(栗・藤原、牡4)が120ポンドで23位タイにランクインした。

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【函館記念 プレビュートーク】ミルコでマイネルウィルトスG制覇か、本気モードのサンレイポケットか 2022年7月12日(火) 09:52

村瀬 セレクトセール、すごいことになってますね。

南 モーリス産駒「モシーンの2021」が4・5億円。エピファネイア産駒は4頭、ドゥラメンテ産駒は5頭が1億円超。ハーツクライのラストクロップも3頭が1億円超やて。大盛況やな。

村瀬 ドウデュースのBCターフ参戦プランや、ディープボンド凱旋門賞再チャレンジも発表されました。

南 まだ夏競馬やけど、秋へ着々と―ゆう感じやな。

村瀬 はい。今週はサマー2000シリーズ第2戦。去年も当たり前のように3連単20万円超、まずまともには決まりません。穴党の皆さん、今週も出番ですよ~。

南 それはアカンやろ。本紙は本紙らしく予想せな。◎はサンレイポケットにしとこか。

村瀬 昨秋の天皇賞でエフフォーリアコントレイルグランアレグリアに続く4着。今思うと後ろにヒシイグアスポタジェが続いていたんですよね。続くJCでも4着。それでいてその後GⅡとGⅢで勝ち切れず。相手なりなんだよなあ。結局、宝塚記念には賞金順で出られなかった。

南 そやけど、前走にしてもラストはええ脚を使っとるで。1週前はCWコースでラスト1ハロン11秒5。スパッと2馬身先着や。「前走は休み明けで動き切れなかった。今回は宝塚記念に向けて仕上げてきていたし、状態は確実に上がっている」と高橋忠師。追い切りでも試しとるブリンカーの効果もありそうやで。

村瀬 〝相手なり〟解消の秘策ですね。

南 もう賞金で泣きたくないやろから。ここは本気モードやな。

村瀬 あとはハンデ57・5キロがどうかでしょうね。ボクは◎マイネルウィルトスにしようかな。いつ走るか本当につかみづらいですけど、前走の目黒記念2着は立派。AR共和国杯2着時も鞍上はミルコJでした。手が合うんでしょうね。

南 去年は中団から伸び切れずに8着やった。

村瀬 当時は休み明け。今回はひと叩きしての函館入りです。それに目黒記念組はこのレースと相性が良くて、14年ラブイズブーシェ、15年ダービーフィズがV、去年のアイスバブルが2着と走ってますしね。

南 1週前は函館Wコースで5ハロン68秒9、ラスト1ハロン12秒8。元気はありそうやな。

村瀬 ええ。次はスカーフェイスかな。大阪杯での0秒5差6着は立派だし、中山金杯2着の走りを見ると小回りも大丈夫そうですよ。

南 サトノクロニクルは巴賞でオッというシーン。今回はオモロイかもしれへん。

村瀬 函館巧者のアラタも十分にVを狙えるし、アイスバブルのリピートも怖い。週末までじっくり検討ですね。(夕刊フジ)

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【宝塚記念】タイトルホルダーがレコードでGⅠ3勝目 凱旋門賞へ視界良好 2022年6月27日(月) 05:00

横山和騎乗で2番人気のタイトルホルダーが、2番手から抜け出しGⅠ3勝目を挙げた。天皇賞・春に続く連勝で、勝ち時計2分9秒7は堂々のレース&コースレコード。次走は凱旋門賞(10月2日、パリロンシャン、仏GⅠ、芝2400メートル)に直行する予定だ。2着は5番人気のヒシイグアスで、1番人気のエフフォーリアは6着。平地GⅠの1番人気馬はJRA最長記録となる13連敗となった。

歴代最多となる19万1394票のファンの期待に、圧巻のパフォーマンスで応えた。2番手から抜け出したタイトルホルダーがレコードタイムで、ライバルたちを完封。天皇賞・春に続くGⅠ連勝で、現役最強を改めて証明した。

「すごい支持をしていただいていましたし、いい結果を出さないと、と思っていました。リズムよく走れば結果はついてくると思っていたので、僕がひるまないように馬を信じて走りました」

祖父・横山富雄騎手、父・典弘騎手に続く、レース史上初の親子3代制覇となった横山和騎手が胸を張った。好スタートから先頭に立ったが、パンサラッサがハナを主張。前半1000メートル57秒6のハイペースを2番手で追いかける形となったが、「ゲートを出てしっかり出して行って来るなら来い、というつもりでいきました」と強気に攻めた。徐々にギアを上げて直線は早めに先頭に立つと、最後まで力強く脚を伸ばして2馬身差で快勝。勝ち時計2分9秒7は、2011年の宝塚記念アーネストリーがマークした従来の記録を0秒4上回り、レース&コースレコードを更新した。栗田調教師は「驚いていると同時に、ほっとしています。彼(横山和騎手)の思い描くレースをしてほしかったし、絶大の信頼を置いてみていました」とたたえた。

天皇賞・春から中7週。短期放牧を挟んで、一段とたくましくなった。暑い時期を考慮して調整程度にとどめていたが、「馬が走りたい気持ちがあったし、精神的にもどっしりとしてきました。気性面と肉体面の成長がうかがえました」とトレーナーは目を細める。横山和騎手も「折り合いや、走っている格好とかに成長を感じますし、もっと成長してくれると思います」とさらなる飛躍に期待を込めた。

今後は登録している凱旋門賞に直行する予定。「(日本馬が)何頭も挑戦して勝てなかった。大きい舞台で、人も馬も成長していかないといけない」と指揮官が語れば、ジョッキーも「甘くはないですが、タイトルホルダーとなら乗り越えていけるかなと思います」と力を込めた。

同世代のエフフォーリアにも4度目の対戦で初めて先着したタイトルホルダー。国内を制圧し、いざ凱旋門賞へ。今秋はフランスで、世界最強馬の称号をつかみとる。

タイトルホルダー 父ドゥラメンテ、母メーヴェ、母の父モティヴェイター。鹿毛の牡4歳。美浦・栗田徹厩舎所属。北海道新ひだか町・岡田スタッドの生産馬。馬主は山田弘氏。戦績12戦6勝。獲得賞金7億9311万1000円。重賞は2021年GⅡ弥生賞ディープインパクト記念、GI菊花賞、22年GⅡ日経賞、GI天皇賞・春に次いで5勝目。宝塚記念栗田徹調教師、横山和生騎手ともに初勝利。馬名は「選手権保持者。父、母父、二代母父がダービー馬なので」。

★宝塚記念アラカルト

◆入場売り上げ 宝塚記念の入場者数は4万3297人で前年比919・8%。売り上げは222億6132万2000円で、同99・5%の微減だった。

◆ファン投票1位での勝利 21年(クロノジェネシス)に続く、2年連続16回目。

天皇賞・春勝ち馬の同年の宝塚記念勝利 グレード制を導入した84年以降では、06年(ディープインパクト)以来、16年ぶり7回目。

横山和生騎手 2回目の挑戦で初勝利。前回は20年(トーセンスーリヤ)の7着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制したのに続く今年2勝目で、通算2勝目。JRA重賞も同馬での天皇賞・春以来で今年5勝目、通算8勝目。

◆親子3代制覇 横山和生騎手の祖父の横山富雄・元騎手は71年(メジロムサシ)、父の横山典弘騎手は91年(メジロライアン)、14年(ゴールドシップ)で優勝しており、史上初の親子3代宝塚記念制覇となった。なお、横山家としては21年に富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山武史騎手が親子3代天皇賞・秋制覇、今年の天皇賞・春では富雄・元騎手、横山典弘騎手、横山和生騎手が親子3代制覇を達成している。

栗田徹調教師 管理馬初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算3勝目。JRA重賞も同馬で制した天皇賞・春に続く今年3勝目、通算7勝目。

◆馬主・山田弘氏 所有馬が初出走で初勝利。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算4勝目。JRA重賞も同馬による天皇賞・春に続く今年3勝目、通算6勝目。

◆生産者・岡田スタツド 今年出走の2頭を含む生産馬延べ4頭目の出走で初勝利。これまでの最高は18年(スマートレイアー)の10着。JRA・GⅠは天皇賞・春を同馬で制して以来で今年2勝目、通算5勝目。JRA重賞も天皇賞・春を同馬で優勝したのに続く今年3勝目、通算28勝目。

ドゥラメンテ産駒 今年出走の2頭が産駒初出走で初勝利。JRA・GⅠはオークススターズオンアース)に続く今年4勝目、通算5勝目。JRA重賞もオークススターズオンアース)に続く今年6勝目、通算8勝目。

宝塚記念きょうだい対決 同じ母をもつきょうだいが同じJRA・GⅠに出走するのは、天皇賞・春メロディーレーンタイトルホルダー)に続く、29回目。同時出走したきょうだい馬がJRA・GⅠを勝利するのも天皇賞・春以来で今年2回目、通算3回目。

◆牡馬の勝利 18年(ミッキーロケット)以来で4年ぶり57回目。

◆4歳馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり35回目。

◆単勝2番人気馬の勝利 20年(クロノジェネシス)以来、2年ぶり18回目。

◆馬番⑥の勝利 07年(アドマイヤムーン)以来、15年ぶり5回目。

◆勝ちタイム2分9秒7 11年(アーネストリー)の2分10秒1を上回り、従来のレースレコードおよびコースレコードを更新した。

◆関東馬の勝利 17年(サトノクラウン)以来、5年ぶり17勝目。通算成績は関東馬17勝、関西馬46勝。

◆関東馬によるワンツーフィニッシュ 2着にヒシイグアスが入り、17年(1着サトノクラウン、2着ゴールドアクター)以来5年ぶり6回目。JRA・GⅠでは今年の皐月賞(1着ジオグリフ、2着イクイノックス)、安田記念(1着ソングライン、2着シュネルマイスター)に続き、今年3回目。

◆優先出走権 優勝馬には10月22日(土)にオーストラリアのムーニーバレー競馬場で実施されるGⅠコックスプレート及び、11月5日(土)にアメリカのキーンランド競馬場で開催されるGⅠブリーダーズCターフへの優先出走権が付与される。

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【宝塚記念】ヒシイグアス鋭く伸び2着 2022年6月27日(月) 04:57

ヒシイグアスが2着に入り、昨年の香港Cに続く2度目のGⅠ銀メダル。6番手のインを追走し、抜群の手応えで直線へ。メンバー最速の末脚を発揮したが、勝ち馬には2馬身離された。レーン騎手は「道中はずっと手応えが良く、4コーナーでは勝ち負けできる手応えだった。直線はスペースがあいたけど、前の馬が強すぎて差すことができなかった」と勝ち馬に脱帽した。

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マイルチャンピオンシップは、レーン騎手騎乗のセリフォスが大外一気の差し切り勝ち。今回が初騎乗だったが、慌てず騒がずじっくりを脚を溜めたことが、ラストの末脚爆発につながった印象だ。

2着には馬群を捌いて伸びてきた昨年3着のダノンザキッド、3着にはソダシがしぶとく伸びてきた。期待した◎ソウルラッシュは外から伸びたものの、最後の最後でソダシに競り負けて4着。勝ち馬の鋭い決め手が際立った一戦だった。

それにしてもセリフォス騎乗、レーン騎手の勢いが止まらない。これで、春から数えて4戦連続G1好走。それもすべて人気薄なのだから恐れ入る。

安田記念 サリオス 8番人気3着
宝塚記念 ヒシイグアス 5番人気2着
エリザベス女王杯 ウインマリリン 5番人気2着
マイルCS セリフォス 6番人気1着

この他にオークスでもスタニングローズに騎乗し10番人気2着と好走しており、

「G1は黙ってレーンを買え」

という状況になっている。レーン騎手の素晴らしさは、いわゆる短期免許の外国人騎手、特に欧州の騎手から連想される「剛腕」だけではない点だろう。かつてリスグラシューメールドグラースノームコアを勝たせたような腕っぷしの強さはもちろん感じさせるが、前述したオークスではスタニングローズに騎乗しやや長いと思われる2400mを持たせたほか、エリザベス女王杯ではウインマリリンで脚を溜めて好走、今回のマイルCSでもセリフォスで後方待機を選択し直線末脚を爆発させた。

いわば、「日本人騎手の柔らかさ」と「欧州騎手の力強さ」を兼備した『ハイブリッド型』こそがレーン騎手の真骨頂なのかもしれない。しかも意外なことに、今回の来日ではまだ1番人気馬への騎乗ゼロと、そこまでいい馬ばかりに乗っているわけではない。今週末のジャパンカップにもおそらく伏兵になるだろうヴェルトライゼンデに騎乗予定だが、今の勢いならば侮れない存在になるかもしれない。

ジャパンカップ展望

では、いつも通り最後は週末の注目馬で締めたい。今週末はジャパンカップ。注目馬はコチラ。

オネスト(ルメール騎手)

注目はオネスト&ルメール騎手。

今年は外国馬に出番があるとみて、オネストに注目したい。前走の凱旋門賞では全く見せ場なく敗れたが、欧州馬としては決め手のあるタイプで、タフな馬場の2400mはまったく合わなかった。適性外の一戦とみて良いだろう。むしろ再評価すべきは2走前の愛チャンピオンS。このレースは凱旋門賞でも注目を集めた勝ち馬ルクセンブルク以下ハイレベルなメンバーが揃っていた一戦で、3着は本番・凱旋門賞で2着したヴァデニ、4着は日本でもおなじみのミシュリフだった。

本馬の父・フランケルは、すでに日本でも複数のG1ホースを輩出しており適性は証明済み。鞍上には東京2400mを知り尽くした『日本人騎手』のルメール騎手が騎乗できるのも大きなプラス材料だろう。久々に外国馬の快走が見られそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。


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2022年7月1日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】充実期に一気に力をつけるドゥラメンテ産駒/ラジオNIKKEI賞展望
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先週の宝塚記念は◎ヒシイグアスで初志貫徹。道中の位置取り、コース取りともにほぼ完璧で、4コーナーでは勝ったかと思ったが前に一頭強い馬がいた。その勝ったタイトルホルダーは、距離短縮も2番手からの競馬もまったく問題なく完勝だった。

ドゥラメンテ産駒はこれで今年の春G14勝目。スターズオンアース桜花賞オークスの2冠を制覇し、タイトルホルダー天皇賞(春)宝塚記念を制覇。そのほかの産駒を見ても、アリーヴォは条件クラスから連勝で重賞初制覇し大阪杯でも3着、バーデンヴァイラーは初ダートから6戦5勝と破竹の勢いで重賞に挑んだ。

ドゥラメンテ共同通信杯2着から皐月賞日本ダービーの2冠を達成した馬で、父同様に充実期に一気に力をつける印象がある。つくづく早逝が惜しまれるが、馬券を買う上では一気に力をつけて行くタイミングを逃さないようにしたい。

なお、先週の阪神芝は宝塚記念もそうだったように外枠不利が顕著。特に15番枠より外の馬は22頭が出走して1頭も馬券に絡めなかった。宝塚記念で言えば15番枠のディープボンドの4着は大健闘。次走はどこを使ってきても初戦から狙ってみたい。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】シルバーエース(土曜阪神9レース・鷹取特別/3着)

今回はかなりメンバーが揃った強敵相手に加えて展開も厳しく想定外に絡まれる形になったが、それでもバッタリ止まらないのは地力の証。絡んで来た同型馬は早々に失速し14着に沈んでおり、本馬の3着はむしろ良く粘ったといえる。自分の形ならとにかくしぶといので、現級なら引き続き軸で信頼していい。

~ラジオNIKKEI賞展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末からはいよいよ本格的に夏のローカル開催がスタート。ココではラジオNIKKEI賞の注目馬を取り上げたい。

クロスマジェスティ三浦皇成騎手)

注目はクロスマジェスティ三浦皇成騎手。前走の桜花賞はイン有利の立ち回り勝負でチグハグな競馬になってしまい惨敗。相手も強かったのでノーカウントでOKだろう。父ディーマジェスティの産駒は小回り巧者が多く、皐月賞を制した父同様に中山やローカルコースでの活躍が目立つ。そういう意味で福島1800mへのコース替わりはプラス。コーナーも上手なので、上手く好位で流れに乗れればチャンスがありそうだ。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月24日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】馬に適性があるように騎手にも適性がある/宝塚記念展望
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先週のマーメイドSは◎ウインマイティーが勝利。好位インに上手く入れて、直線抜け出し、久々の快走だった。当初は本コラムにも記した通りマリアエレーナが本命予定だったが、今回は枠順と馬場状態を見て変更。和田騎手ならば積極策からインを突いてくれる…と期待してのものだった。

我々ファンはいつも勝手な願望を騎手に押し付けてしまうもので、実際のところその期待通りに乗ってくれることなどほぼない。それが悪いわけではなく、あんなに大きな生き物が群れを成して走るのが競馬なのだから思い通りにいかないのが当たり前。そんな中でウインマイティー=和田騎手は本当に年に数回あるかないかレベルの、こちらの描いていた理想通りの騎乗だった。

2着のマリアエレーナ坂井瑠星騎手もソツなく先行してしぶとく脚を伸ばした。決して派手なタイプではないが、常に馬の力を引き出してくれるという点において、若手の中では一枚抜きん出た存在になりつつある。3着のソフトフルート=川田騎手は阪神芝二千での信頼度が高いジョッキー。これは覚えておくと今後も何度も使えるはず。幸いにして京都改修工事の完了はまだ先。阪神芝二千の大舞台も数多く行われるので、その際は川田騎手のことを思い出したい。

繰り返しになるが、騎手を馬券に生かす上で大事なのは上手いか下手かではなく特徴を知るという意識。馬にも適性があるように騎手にも適性があるということは、常に心得ておきたい。

なお、先週の阪神芝では和田騎手が4勝。馬場のインが良く、さらに急坂コースなので、インにこだわる上にガッツがある和田騎手に現在の馬場は合っている。ディープボンドとのコンビでもきっとラチにこだわる騎乗をしてくれるはずだ。

では、今回も先週の競馬から次走狙えそうな馬を一頭。

【次走狙い馬】メイショウフウジン(日曜阪神10レース・オークランドRCT/1着)

今回は何が何でも行く姿勢を見せての逃げ切りで、これで逃げれば馬券圏内パーフェクト。テンのスピードが課題だっただけに距離短縮の1800mで逃げられたこと自体が収穫で、今回の内容ならばオープンでも通用しそう。血統的にも伸びしろがありそうなので、引き続き1800m以上を使ってくれば好勝負になる。

宝塚記念展望

では、いつも通り週末の注目馬で締めたい。今週末はいよいよ春のグランプリ・宝塚記念が行われる。例年にも増して好メンバーが揃ったが、その中で注目したいのは…

ヒシイグアス(レーン騎手)

注目はヒシイグアス&ダミアン・レーン騎手。前走の大阪杯は外を回すロスがありながらも最後までしぶとく脚を使えていた。香港遠征の予定が中止になった影響もあり陣営も多少急仕上げを認めていたが、その中での好走はG1でも好勝負できる能力を証明したといえそう。ズブさのあるタイプなので距離延長は歓迎。何より今回は追えるレーン騎手が乗れるのは大きなプラス材料。過去に騎乗経験があり、その時も直線力強く抜け出して勝利。距離延長&鞍上強化で、前走からさらに前進があるとみて狙いたい。

※週末の重賞の最終本命馬は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開予定です。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)、『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)。

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2022年6月23日(木) 13:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 宝塚記念2022  
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



6月26日(日)阪神11R 第63回宝塚記念(3歳以上G1・芝2200m)


【登録頭数:20頭】(フルゲート:18頭)


<前走:大阪杯出走馬>(3ヶ月)
ポタジェ(1着、468kg(+2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票4位)】
休み明けで乗り込み豊富。1週前追い切りの動きを見ると力強い走りで迫力もあるが、終い重心が高くなり伸びきれず。

アリーヴォ(3着、500kg(-2kg))<C>【優先出走馬(ファン投票26位)】
この中間はこれまでの追い切りと比べると時計がかかっている感じあり。大きな馬で太め残りが心配。

ヒシイグアス(4着、494kg(+9kg))<A>【優先出走馬(ファン投票23位)】
この中間は3週連続レーン騎手が騎乗しての調整。動きも素軽く終いの伸びも良好で、出来は前走以上。

アフリカンゴールド(7着、468kg(±0kg))<C>【賞金上位馬④】
この中間もCWで前走時と変わらない時計が出ていて調子は良さそうだが、元々硬さのある動きをする馬で先行勢も揃っていて、これまで以上の出来でないと厳しい。

エフフォーリア(9着、522kg(+6kg))<C>【優先出走馬(ファン投票2位)】
この中間は、日曜日に坂路で追っていたところを南Wに変え、乗り込み不足を解消する内容に変えてきた。ただ、左にモタれたり手応えもイマイチで、何よりも迫力が感じられない。

キングオブコージ(11着、506kg(+10kg))<B>【賞金上位馬③】
前走時も乗り込まれていたが、馬体を絞れず太め残り。乗り込み量は今回も豊富で、併せ馬の本数を増やしてきた。1週前追い切りでは、坂路馬なり調整で時計平凡も、重め感なく、動きも素軽く仕上りは良さそう。

ウインマリリン(16着、462kg(-10kg))<B>【賞金上位馬②】
前走時は休み明けでも馬体が減っていて、パドックではトモが寂しく元気もなかった。この中間も南Wでの調整だが、動きも良くなり終いの伸びにも良化が窺え、上積みが感じられる。





<前走:天皇賞(春)出走馬>(中7週)
タイトルホルダー(1着、474kg(-2kg))<A>【優先出走馬(ファン投票1位)】
今年3戦目で、この中間も南Wで好時計をマーク。1週前追い切りの映像からも、左回りということもあってコーナリングもスムーズで、集中した走りで順調ムードが漂う。

ディープボンド(2着、504kg(-6kg))<AA>【優先出走馬(ファン投票8位)】
大きな馬の叩き3戦目で、この中間も乗り込み豊富で坂路、CWと好時計を連発。1週前追い切りの動きを見ても、直線に向く時の手応えが抜群で、追われてからの伸び脚も重め感がなく素軽くなった印象を受ける。それでいて重心は高くならず力強さを伝えていて、近走の中ではベストの状態で出走できそう。

ヒートオンビート(4着、478kg(-2kg))<B>【除外対象馬】
この中間は2週前、1週前と好時計が出ており、併せ馬でも先着をはたすなど前走時よりも好印象。除外対象馬だが仕上がりは良く、出来は前走以上。

アイアンバローズ(5着、496kg(-2kg))<B>【賞金上位馬⑧】
前走時はCWでの時計は特に変わらなかったものの、坂路での時計がかかっていた。この中間は日曜日の坂路での時計もしっかり出ていて、好走時の出来に近い内容だった。

マイネルファンロン(6着、478kg(-12kg))<B>【賞金上位馬⑤】
休み明けの前走時は、追われて終い伸びる追い切り内容だったが、今回の1週前追い切りでは自分から走っていくスピード感があった。気持ちの面での変わり身が感じられる内容。

メロディーレーン(9着、352kg(+6kg))<B>【優先出走馬(ファン投票17位)】
かなり小柄な牝馬で、これまであまり高評価を与えたことのない馬。ただこの中間は、CW、坂路とこれまで見たことのないような好時計が出ていて、一変の状況。1週前追い切りでも、ジョッキー騎乗とはいえ終いしっかり伸びて先着していて、前走とは明らかに出来が異なる。他馬との比較では水準に近づいたくらいの評価だが、この馬自身としては近走では一番の出来に近い。





<前走:その他のレース>
デアリングタクトヴィクトリアマイル:6着、486kg(+22kg)中5週)<C>【優先出走馬(ファン投票7位)】
休み明けの前走時は+22キロ。中間の追い切りの動きは予想以上に良いものだったが、パドックではお腹のあたりに余分な肉がだいぶ残っている感じに映った。この中間は2週前(坂路)と1週前(CW)の動きを見るに、足先だけで走っている感じで力強さや迫力が感じられない。反動が出ているのか、ガラッと良くなった感じがない。

パンサラッサドバイターフ:1着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票15位)】
距離を意識してなのか、1週前はCWを長めからの追い切り。有馬記念の時も同じような追い切りだったが、今回のほうが走りに余裕があり終いの伸びも良かった。連勝しているだけあって、馬も成長している感じ。

オーソリティドバイシーマクラシック:3着、3ヶ月)<B>【優先出走馬(ファン投票25位)】
1週前追い切りはやや気追い気味にも見える動きだったが、坂路、南Wと好時計が出ていて出来は良さそう。あとは関西への輸送と右回りでの競馬を克服できるか。

ステイフーリッシュ(ドバイゴールドカップ:1着、3ヶ月)<D>【賞金上位馬①】
海外で2連勝しての帰国初戦。この中間の乗り込み量は少なく、1週前追い切りでは同様に海外帰りのパンサラッサと併せて直線で離されてしまった。出来自体に不安あり。

グロリアムンディ(アンタレスS:2着、496kg(-8kg)中9週)<C>【賞金上位馬⑦】
調教駆けする馬で、この中間も好時計で先着していて動きも良く出来は良さそう。ただ、芝では1勝クラスを勝てなかった馬で決め手もなく、一気の相手強化に対応できるかは疑問。

ギベオン鳴尾記念:4着、508kg(+4kg)中2週)<B>【賞金上位馬⑥】
休み明けの前走時は、追い切りでの動きも良く、パドックでもスッキリした感じで太め感はなく好仕上りだった。この中間は間隔が詰まっているが、先週CWで好時計をマークするなど叩き2戦目での上積みも期待できそう。

サンレイポケット鳴尾記念:3着、480kg(±0kg)中2週)<B>【除外対象馬】
除外対象馬だが、休み明けの前走時に坂路で良い動きを見せていて、この中間も1週前に好時計と上積みが窺える。





※今回このコラムでの中間の状態からの推奨馬は、ディープボンドタイトルホルダーヒシイグアスの3頭をあげておきます。



◇今回は、宝塚記念編でした。
宝塚記念というと、出走予定だったスーパークリークが回避して1強になったオグリキャップオサイチジョージに敗れた第31回。なかなかG1を勝てなかったメジロライアンが、同期のメジロマックイーンを負かしてG1初勝利を飾った第32回。天皇賞(春)3連覇をライスシャワーに阻止されたメジロマックイーンが、キッチリ人気に応えて強い競馬を見せた第34回。スペシャルウィークステイゴールドを、直線並ぶ間もなく突き放し圧倒的な強さでグラスワンダーが制した第40回あたりが印象に残っています。
昔の宝塚記念は頭数もそれほど揃わず、断然人気馬が強い競馬を見せるか、2強、3強対決というレースが多かった印象がありますが、近年は頭数、海外遠征明けでの出走、牝馬の活躍なども増え、昔とは様相がだいぶ変わった感じがします。その一方で、春の天皇賞から参戦してくる王道組に元気がないようなところもあり、その路線から確固たる主役級が出てくると宝塚記念はもっと盛り上がるのではないかと思います。今年は菊花賞天皇賞(春)の勝ち馬が海外出走組を迎え撃つ形になりますので、面白いレースになりそうです。




🎤あなたの夢はエフフォーリアタイトルホルダーかそれともデアリングタクトか。私の夢は・・・です。


宝塚記念出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2022年6月19日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2022年06月19日号】特選重賞データ分析編(311)~2022年宝塚記念
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
https://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G1 宝塚記念 2022年06月26日(日) 阪神芝2200m内


<ピックアップデータ>

【前走の着順別成績(2012年以降)】
○3着以内 [5-5-7-43](3着内率28.3%)
×4着以下 [5-5-3-69](3着内率15.9%)

 基本的に前走好走馬が強いレース。前走の着順が4着以下、かつ前走の距離が1800~2500mだった馬は2012年以降[1-1-0-45](3着内率4.3%)と苦戦していました。1マイル戦や天皇賞(春)を経由してきた馬でない限り、大敗直後の馬は強調できません。

主な「○」該当馬→ステイフーリッシュディープボンド
主な「×」該当馬→エフフォーリアキングオブコージデアリングタクトヒシイグアス


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「“同年、かつJRA、かつ重賞のレース”において2着以内となった経験がある」馬は2012年以降[8-6-7-52](3着内率28.8%)
主な該当馬→キングオブコージディープボンド

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2022年3月31日(木) 09:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 大阪杯2022 
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


4月3日(日) 阪神11R 第66回大阪杯(4歳以上G1・芝2000m)


【登録馬:18頭】(フルゲート:16頭)


<前走:香港C、有馬記念 出走馬>(3ヶ月半)

ヒシイグアス(前走:香港C2着、485kg(-3kg))<C>
香港Cからの休み明け。1週前には南Wでかなり速い時計がでているが、これまでの休み明けと比べると追い切り本数が少なく息切れが心配。

エフフォーリア(前走:有馬記念1着、516kg(+2kg))<B>
この中間も牧場から帰ってきての追い切り内容は、ここ2戦と同じような内容。かなり良かった天皇賞(秋)当時とまではいかないが、有馬記念時とほぼ似た内容で出来に関しては問題なさそう。




<前走:金鯱賞 出走馬>(中2週)

ジャックドール(1着、506kg(-2kg))<B>【優先出走馬】
間隔を空けて使われてきた馬。前走は相手も一気に強くなることもあってか、しっかり仕上げられていたところがあり、そこから今回は中2週。近走とは違う調整となる。能力が高いことは間違いないが、それも状態が良いことが大前提であり、前走時のパドックでは少しカリカリしているところも窺えた。最終追い切りの動きを、これまで以上に気をつけて見たい一頭。

レイパパレ(2着、430kg(-4kg))<C>
前走時のパドックではかなりトモが寂しく映り、馬体面の成長がない。昨年の勝ち馬ではあるが、今年はこれまで経験したことのない中2週での参戦。これまでのように馬体の回復に必要な時間が少なく、前走以上の出来での出走は厳しいのではないか。

アカイイト(3着、512kg(-4kg))<B>
パドックでは大きな馬の割にトモが寂しく映るタイプ。エリザベス女王杯当時のように、重心が低くドッシリとして見せている時のほうが良い。前走マイナス体重で今回、中2週で迎えることになるが、1週前に坂路で強めに追われ好時計と上積みが期待できそう。

ポタジェ(4着、466kg(-8kg))<C>
叩き3戦目となるこの中間は、1週前に馬なりでの調整。大きな変わり身は感じられない。

ショウナンバルディ(6着、454kg(-4kg))<A>
休み明けを3戦したが、前走時のパドックでも好馬体披露、この中間も1週前には坂路で好時計をマーク。出来は良さそう。

ステラリア(11着、498kg(+8kg))<B>
休み明けの前走時は、長めから本数も多く追われていて、馬体こそ増えていたもののパドックでは好馬体を見せていて出来も悪くなさそうだった。この中間1週前も金曜日に長めから好時計が出ていて、叩き2戦目での上積みが感じられる。




<前走:京都記念 出走馬>(中6週)

アフリカンゴールド(1着、468kg(±0kg))<B>
この中間もCWを長めから追い切られていて、1週前は計測不能も動きを見ると集中した走りで、出来は引き続き良さそう。

ジェラルディーナ(4着、454kg(+6kg))<A>【除外対象馬】
追い切りでは行きたがる面を見せるところがあり、この中間も折り合い重視の内容にはなるが終いはしっかりと伸びて、CWで外めを回って3週連続好時計。叩き2戦目での上積みが見受けられる。

マカヒキ(3着、512kg(+4kg))<D>
トレセンで多く本数を追われてきた馬だが、前走時はこの馬としてはそれほど多くは乗り込んまれていなかった。この中間も中6週ある割に速い時計は1週前のみと、これまでとの比較で乗り込み量が少なすぎる。

レッドジェネシス(13着、502kg(+8kg))<C>
同厩舎のマカヒキと同じ京都記念からの中6週だが、この馬はかなり本数を乗られていて入念な調整。前走時は休み明けで馬体に緩さがあったので、馬体が締まってくればというところだろう。ただ、1週前追い切りでは、ビッシリ追われていながら併走馬を突き離せなかったりと、まだ大きな変わり身までは見込めずか。




<前走:小倉大賞典 出走馬>(中5週)

アリーヴォ(1着、502kg(+2kg))<A>
小倉の未勝利勝ちに始まり、同競馬場に関していえば5戦負けなしで前走重賞制覇。休み明けを2連勝中で、この中間も1週前にはCWで3頭併せの外を、全身を使った走りで力強く先着。連勝中の勢いそのままに、引き続き出来に関しては良好。

スカーフェイス(5着、462kg(-2kg))<B>
坂路で好時計の出る馬だが、この中間も変わりなく坂路で好時計が出ている。使い詰めだが出来は悪くなさそう。




<前走:中山記念 出走馬>(中4週)

アドマイヤハダル(3着、488kg(+2kg))<B>【除外対象馬】
休み明けを使われてきて、前走時のパドックでは好馬体だった。この中間も、これまで通り1週前にはCWを長めから追われ終い好時計をマークできており、引き続き出来良好な様子。

ヒュミドール(6着、472kg(+4kg))<B>
この中間も南Wで好時計が出ている。今回は輸送があるので、日曜日に強めに追われているが、そこも好タイムでまとめている。好状態とみられる。




<前走:その他のレース出走馬>

ウインマリリン(前走:エリザベス女王杯16着、472kg(-4kg)、4ヶ月半)<C>
長めから本数も多くメニューをこなしてきているので、前走より出来に関しては良さそう。エリザベス女王杯からの休み明け直行、先週の日経賞にも使いたかった様子などからも窺える通り、目標がここという訳ではない感じで次の目標への叩き台とみられるが。

キングオブコージ(前走:AJCC1着、496kg(-8kg)、中9週)<A>
骨折明けから数戦使われてきて、前走時の追い切りでは直線の伸び脚がバネのある走りに変わり良化していた。この中間も入念な乗り込みで坂路、CWと好時計が出ていて、前走以上に良くなっている感じ。





※今回このコラムでの推奨馬は、ジェラルディーナキングオブコージアリーヴォエフフォーリアの4頭をあげておきます。



◇今回は、大阪杯編でした。
大阪杯で思い出すのがメジロマックイーンの勝った1993年( https://youtu.be/Fxr5gOsVe3c )。前年の天皇賞(春)トウカイテイオーとの直接対決を制してから脚部不安を発症し、それ以来のレース。春の天皇賞3連覇に向けて調整されていたものの、阪神大賞典には間に合わず何とか大阪杯での復帰に間に合ったといった感じでした。当時はメジロマックイーンが強すぎたため、ステップレースになると頭数が揃わないことがほとんどでした。それが、93年大阪杯(当時は「G2産経大阪杯」)では珍しく多頭数になっているところをみても、自身が何とかこのレースに間に合ったという面と、長期休み明けのマックイーンなら負けせるかもしれないとの他陣営の思惑などが伝わってきます。しかし、ご存知結果はそんな不安も何のその。好スタートから積極的なレースで直線も持ったまま突き放す圧倒的な強さを見せてくれました。戦前にたちこめていた不安が嘘のように、晴れやかな気分になったのを今でも思い出します。ちなみにその年の有馬記念では、トウカイテイオーが1年ぶりのレースで勝利しており、この2頭の対決が1度しか実現しなかったことだけが心残りではありますが。

大阪杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論は、レース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ヒシイグアスの口コミ


口コミ一覧
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★新潟記念

過去10年のデータから

※A……ZI値4位以内が9/10年連対
⇒○1位5ヒートオンビート、2位18フェーングロッテン、3位9エヒト
4位1イクスプロージョン

B……3着以内馬は、a前走重賞3着以内9/30,b前走3勝級以上勝ち4/30、
c2走前3勝級勝ちかOP以上連対か重賞3着以内6/30、
d前2走重賞2人気以内5/30、例外6頭は、e重賞3着以内か新潟二千OP勝ちあり
⇒★a5番、9番、15スカーフェイス、18番
 b7ゴールドスミス、12フォワードアゲン、
 c4サンレイポケット、8ディアマンミノル、14コトブキテティス、
  16カイザーバローズ
 ★d6カラテ、10ココロノトウダイ
 ★e3レッドジェネシス、17ユーキャンスマイル

★★C……馬体重470K以下(2/1/2/50)471K以上(8/9/8/89)521K以上
(3/0/1/5)
⇒◎6番、(7番)10番
 ○1,3,4,5,11,17番

★※D……ハンデ別成績:53K以下(1/0/3/35)54~55(4/2/4/53)
◎56K(4/3/0/22)○56.5K(0/1/0/0)○57k(1/2/3/14)
△57.5k(0/1/0/10)△58K(0/1/0/5)
⇒◎1番
 ○3,5,9,17番
 △4,6番

E……騎手所属、美浦(3/5/7/108)栗東(6/5/3/30)Mデムーロ(2/3/0/1)
⇒◎2プレシャスブルー
 ○4,5,8,15,18番

※F……サマー2000シリーズ(小倉記念、函館記念、七夕賞)連対馬(4/2/1/10)
前走から4/5頭は+1~3K
⇒○9番(+3k)、5番(±0)

※G……過去8年優勝馬は、4角7番手以内かつ父か母父サンデー系
⇒○1,7,9,12,13,16,18番

※H……サマー2000シリーズからの12頭の内10頭は前走ハンデ55~57k、
⇒○3,5,15番

※I……トップハンデ(0/2/0/14)で3人気以内(0/2/0/3)
2着2頭は前走勝ちでハンデ増馬、4人気以下は消し
⇒×4.6番

★J……牡馬セン馬(9/10/9/122)牝馬(1/0/1/17)
⇒△13,14番

※K……前走マイル(0/0/0/14)前走千八(1/1/3/31)
⇒×6番
 △1,2,7,12,18番

★L……友道厩舎(4/0.0/4)
⇒○3,5,17番

※M……前走4角5番手以内に(特にコーナー4つコースで)先行して
負けた馬が穴(12年タッチミーノット、13年コスモネモシン、14年ラストインパクト、
15年パッションダンス、マイネルミラノ、18年ブラストワンピース、
21年マイネルファンロン
⇒▲4番、16番

N……a単勝オッズ100倍以上(0-0-1-19)
⇒△なし

★b4・5歳馬で当日10番人気以下(0-0-1-23)
⇒△3,10,11,12,13,14番

★c単勝オッズ50倍以上の関西馬(0-0-0-18)
⇒×11番

※d3歳〜6歳馬でハンデ53kg以下(0-0-0-22)※牝馬除く
⇒×11,12,18番

※e前走10着以下だった馬で斤量減(0-0-0-20)
⇒×2,6,14,17番

※f前走10番人気以下だった馬で斤量減(0-0-0-21)
⇒×2,6,12,14,17番

★g前走条件戦だった馬で当日7番人気以下(0-0-0-13)
⇒×7,12,13番

※h前走1600m以下(0-0-0-16)
⇒×6番

※i前走2200m以上だった馬で当日6番人気以下(0-0-0-16)
⇒×8,14,17番

★j間隔3週以内(0-0-0-17)
⇒×13番

近走逃げている7番か18番が逃げ候補だが、いずれにせよ先行勢も少なく
一昨年36.8-49.2ー61.9-45.0-33.1=1.59.9と後傾ラップになったのに近いSペース必至
逃げ馬が2着に粘ったがそれでも1,3着は外枠の差し追い込み馬の決着
2分を切る時計でも上がり32秒台後半の切れ味が要求される

ZI値4位以内の3人気以内が7/10年連対なら、まずは5番だが
ここを好走すればサマー2000シリーズ優勝の可能性ある9番も、
三連単オッズでは頭3人気に推されていて有力
ただこの2頭は中より内枠なので、外枠から探すと、新潟大賞典2着の16番
が狙い目
後はSペースの中山金杯で後に香港G1や宝塚記念2着ヒシイグアスにクビ差
2着した10番が人気の盲点
更に新潟2勝を含めて全5勝を左回りであげている1番とやはりサウスポーで
20年3着ある4番を押さえ

馬連(5,9,16)BOX各五百円
三連複(5,9,16)1頭軸=1,4,10各二百円10点
三連単(5,9,16)→(5,9,16)→(1,4,5,9,10,16)
フォーメーション各百円24点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに回避
≫≫6-17-18
36.6-48.3-60.5-45.9-33.8=1.58.9
+16で太め残りだった16番の狙いを下げたが、やはり外から掛かり気味に
抑えきれず3角から先頭へ、直線では早々と脱落
18番は3番手から追合で負けて3着
6番が中団から伸びて勝ち、外目から追い込んで17番が2着
5番も先行したが直線伸びず、9番も後方から直線伸びず
データ的には、6番がトップハンデなのに未勝利以来の勝ちと掟破りの勝ちが不明
17番は19年の勝ち馬だけに忘れた頃のリピーターという事か
やはり友道厩舎3頭出しは穴でも侮れぬ
3才53Kの18番は好調さで残った感
夏の終わりで体調の管理が難しいのかパドック馬体重次第で取捨が必要

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

★丹頂S

a前走 bOP以上実績 c当該コース実績
21年 ZI値1-2-4位
10カウディーリョ55k5牡1人 a札幌日経賞4人0.1差2着☆、b東京二千四百OP0.1差4着
            c(札幌千八新馬と二千2勝級勝ち
9ボスジラ56k5牡3人 a札幌日経賞2人0.9差6着 b20年1☆ c=b
5ゴースト54k5セ2人 a札幌日経賞0.7差4着 b=a c2勝級1

20年 1-7-2
5ボスジラ4牡1人 a札幌日経賞0.7差2☆ b阪神大賞典0.6差8 c=a
3バレリオ5牡6人 a七夕賞1.0差10 bOP0.1差2☆ cなし
6タイセイトレイル5牡7人 a目黒2.2差15 bOP0.1差3☆ c19年3


19年 6-13-3 
8ボンデザール4牝2人 a2勝級1 bなし c未勝利1(函館26002勝級1)
2ハナズレジェンド6牡12人 a3勝級1.0差10 bなし cなし※2走前札幌3勝級0.0差2
5タイセイトレイル4牡3人 a札幌日経賞0.1差3☆ b=a c=a

★A……前走2勝級以上連対馬が毎年連対、札幌日経賞3着以内が毎年3着以内
⇒◎7アスティ
 ○5ボスジラ、11ゴールドギア

★★B……OP以上3着以内あり6/9頭
⇒○2,4,5,8,9,10,11番

★C……札幌(函館洋芝)勝ちか3勝級連対かOP以上3着以内あり8/9頭
⇒5,7,11番

★★D……ZI値3位以内が毎年3着以内
⇒○1位5番、2位9ディープモンスター、11番

≫≫5-9-1
1番逃げて粘り込み、5番は好位から早めに逃げ馬に並びかけて抜け出す
直後の9番は動かず直線から追い出すが届かず2着
データ的には1番まで届かず展開のあやでまさか逃げるとは( ̄▽ ̄;)
これでルメールは5番で3戦3勝と流石

 ken1 2022年7月17日() 16:57
函館記念はテンが早くなって前傾ラップは想定内も更なる馬場...
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★函館記念

過去10年のデータから

★A……ZI値4位以内が連対8/10年、毎年3着以内
⇒○1位5マイネルウィルトス、2位12サンレイポケット、3位8スカーフェイス
4位10ウインイクシード

B……3着以内馬は、a前走OP以上3着以内9/30頭か
b2走前にOP以上3着以内4/30、c前2走で準OP勝ち3/30
d前2走でOP以上3人気以内3/30
残りの11頭は、eローカル平坦コース牡牝混合重賞0.4差以内あり7/11、
f0.6差~1.1差が2頭、g札幌OP勝ち1頭とリピーター1頭
⇒★a5番、12番、14サトノクロニクル
 bなし
 c6タイセイモンストル、11レッドライデン
 d9アラタ、10番
 ★e5番(札幌記念0.4差)10番(福島記念0.4差)12番(新潟大賞典1)
  18ランフォアローゼス(20年0.4差)
 ★f2ジェネラーレウーノ、3フェアリーポルカ、7スマイル、8スカーフェイス
  14番、
 g4アイスバブル(21年2)15番(20年1)

★C……勝ち馬は5人気以内9/10年、毎年3着以内、毎年7人気以下が連対
⇒○1人5,2人9、3人8,4人12,5人7番

★D……前走G2で9着以内(3/2/0/2)目黒記念1桁着順(2/1/0/0)
⇒○5番

★※E……3才(0/0/1/2)◎4才(2/3/1/16)5才(3/0/5/34)▲6才(3/2/3/40)
○7才(2/4/0/20)8才(0/1/0/17)
⇒◎4才なし
 ○7才2,4,12,13番
 ▲6才1,3,5,7,8,15,16番
 △8才10、14番

※F……1枠(0/1/3/15)2枠(3/3/1/13)3枠(2/2/0/16)4枠(3/2/0/15)
5枠(0/1/2/17)6枠(1/0/0/19)7枠(1/1/0/18)8枠(0/0/4/16)→
※道悪の16,17年の1,2枠(0/0/0/8)7,8枠の6頭は7~15人気
⇒×1,2枠
 
★※G……4角通過◎1番手(3/0/2/5)○2番(1/2/2/5)○3~4番(4/3/3/15)
5~6番(1/1/1/19)7~9番(1/2/2/23)10番手~(0/2/0/62)
⇒◎2、6、11番
 ○5,7,9,10,13番

★H……牝馬(0/0/1/6)10人気以下の3着以内馬8頭は全て関西馬
⇒△3番
 ▲14,15番
 ×2,10,11,16番※1番は7人気

I……56.5K以上で1,2人気(0/0/0/7)
⇒なし

★J……前走重賞で6人気以下で5着以内(6/2/0/3)5人気以内(0/0/1/12)
⇒○5番
 △12番

★★K……a二千二百M以上勝ちかOP以上連対10/30、b北海道芝勝ち10/30
c前2走で上がり3位以内12/30、d近走で3着以内時の上がりタイム35秒以上
16/30
⇒★a2,4,5,6,7,9,10,12,14,15,16番
 b4,9,10,15番
 ★c1,8,9,12,16番
 ★d1,2,3,4,7,8,9,11,13,14,15番

L……ハンデ~51K(0/0/0/4)52K(0/2/0/6)53K(0/1/1/3)
○54K(3/1/1/25)○55K(2/2/4/24)○56K(4/1/1/36)56.5k(0/1/0/1)
57K(0/0/1/14)57.5k(1/1/1/7)58k(0/1/0/2)58.5k(0/0/0/1)
⇒54K2,4,6,7,11,16番
 ★55K3,8,15番
 ★56K5,9,10,14番

★M……前走G2以下で前走4コーナー10番手以下且つ10着以下(0-0-0-23)
⇒×7番※ただし4角他馬とぶつかる不利有り

★N……前走から斤量減あるいは芝G1で3着以内実績馬、でない前走5番人気以内且つ5着以内
(0-0-0-20)
⇒×12番

O……×関東馬で当日10番人気以下(0-0-0-33)
⇒×2,10,11,16番※1番は7人気

★P……連対馬の軸はー前2走でOP以上3着以内10/20頭か3走前OP以上連対
3/20で9/10年連対(重賞の場合は6人気以下)
※例外の21年はトーセンスーリヤが前走新潟大賞典0.1差
⇒○5番、8番、14番

★Q……単オッズ4倍未満(0/0/0/6)
⇒5番4.0

データ的には5番が最有力だが、1人気はカッチーが絶妙な逃げを打って勝った
19年マイスタイルのみで、当然買い被れない
項目Pから8才の14番は押さえに回すとして狙い目は8番
大阪杯ではエフフォーリアが惨敗する中、上がり1位の末脚で追い込んで0.5差、57K
から2K減の55Kなら0.2差だった次走宝塚2着のヒシイグアスを逆転出来る斤量
問題は脚質だが、そこは主戦岩田が中枠から出て中団より前へ付けて追走を期待
雨天道悪は大歓迎で、それでも上がり35秒台の末脚を繰り出し勝ち負け
13番も道悪大歓迎だが、重馬場で勝った金鯱賞は逃げ切りだった事から
前走もハナを切った6番同様行く気を見せていけば意外とテンが早くなる前傾ラップ
になる可能性あり

ただし道悪の16,17年共に逃げ馬は1,3着と侮れず、逃げ候補の6番も
押さえが必要
7人気以下が2頭は2,3着に来るパターンが9/10年だが、そうじゃない事も
想定して7,9番を加えて馬券を組み立てる

馬連8→6,13,14各三百円
三連複8=(6,13,14)BOX各百円 8=(6,13,14)ー5,7、9
各百円計12点
三連単8→(6,13,14)→(5,6,7,9,13,14)
フォーメーション各百円計15点
複勝勝負は、ハンデ戦だけに見送りが賢明
≫≫1-5-8
35.3-47.6-60.1-51.2-38.9=2.03.6
想定通りテンから早くなって前傾ラップも想定以上に馬場が悪化していて
時計も上がりも掛かって行った11,2番が潰れるも好位から1番が早めに動いて
直線も粘りきる
出遅れた5番が途中から動いて4角では先団に追いつくも長く脚を使った分
1番を交わせず
8番は5番が動いて行ったのに付いて行かず直線向いてからでは遅すぎた
馬体はピカイチだっただけに脚を余らせた
データ的には2回の少ない道悪年結果に囚われすぎた、むしろスタミナを更に要す馬場
になった事からダート馬でも芝勝ち有で日経賞上がり1位で0.4差好走していた1番をもっと
重視すべきだった(項目Kのcd)
朝一オッズが12人気から締め切り7人気まで買われたのは馬場を皆よく見ているよね
8番は七夕賞でも追い込みだったことからやはりローカルでは厳しいのか

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 ユウキ先生 2022年7月16日() 22:50
☆函館記念(結論)☆
閲覧 397ビュー コメント 0 ナイス 8

明日は函館記念♪

毎年波乱があるだけに今年こそは!という気持ちです(^o^)

◎スカーフェイスでいきます☆

近走では重賞でも掲示板に載っていますし前走の大阪杯でも6着と好走(^o^)

上がりは最速!

4着だったヒシイグアスは宝塚記念で2着に入り、その馬とも差のない競馬をしました☆

今回ハンデも55キロと良い感じ♪

期待します☆

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2022年6月26日宝塚記念 G12着
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2022年6月26日 宝塚記念 G1 2着
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