ブレイキングドーン(競走馬)

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ブレイキングドーン
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写真一覧
現役 牡4 黒鹿毛 2016年4月23日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績 9戦[2-1-1-5]
総賞金7,976万円
収得賞金2,950万円
英字表記Breaking Dawn
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
アグネスサクラ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
アグネスパサー
兄弟 アグネスローヤーダイヤモンドアイズ
前走 2020/11/21 アンドロメダS (L)
次走予定

ブレイキングドーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/11/21 阪神 11 アンドロメダ (L) 芝2000 1559125.81415** 牡4 56.0 鮫島克駿中竹和也506(0)2.00.6 1.835.5⑮⑮⑮⑮アドマイヤビルゴ
20/11/01 京都 11 カシオペアS (L) 芝1800 182440.11218** 牡4 57.0 川須栄彦中竹和也506(+18)1.48.2 2.136.3⑦⑦ランブリングアレー
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 167148.431** 牡3 55.0 田辺裕信中竹和也488(-6)1.49.8 -0.135.9⑫⑪⑦⑤マイネルサーパス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14346.446** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也494(-4)2.12.5 0.635.0⑪⑪⑪⑪レッドジェニアル
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871399.01311** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也498(0)1.59.3 1.234.9⑭⑭⑬⑭サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10787.343** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也498(+4)2.03.7 0.436.7⑧⑧⑧⑦メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13229.945** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也494(+6)2.02.2 0.635.9⑥⑥サートゥルナーリア
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9665.342** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也488(+18)2.01.6 0.134.0⑤⑤⑤⑤クラージュゲリエ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 833----** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也488(+18)-- ------サートゥルナーリア
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 106650.681** 牡2 54.0 福永祐一中竹和也470(--)1.50.5 -0.534.4アドマイヤジャスタ

ブレイキングドーンの関連ニュース

ウマニティ重賞攻略チームが毎週末の重賞をあらゆる切り口で考察!今回は福島記念・データ予想をお届けします!


【性別】
福島で施行された2010年以降の近9回(2011年は中山で開催)、牡・せん馬の【9.8.8.95】に対し、牝馬は【0.1.1.20】と苦戦傾向。しかも後者の好走は3歳馬のみで、4歳以上の牝馬は3着以内ゼロとさえない結果に終わっている。

【ハンデ】
福島施行の近9回における3着以内延べ27頭の負担重量をみると、51キロから58.5キロまで広範囲。ただし、53キロ以下の複勝圏入りは3歳牝馬に限られる。その点には注意を払いたい。

【近走成績】
福島施行の近9回、近2走内にG1以外の2000m戦で10着以下の大敗歴がある馬が2着連対圏に入ったケースはゼロ。また、近2戦続けてG2以下の1800~2200m戦を使用し、ともに5着以下だった馬の連対例は皆無。該当馬は過信禁物とみておいたほうがよさそうだ。

【非重賞戦経由馬】
福島施行の近9回、近2走とも非重賞戦を使用し、3着内歴がない馬の好走例はなし。また、近2戦続けて非重賞戦に出走し、ともに7番人気以下の低評価だった馬の複勝圏入りはゼロ。該当馬が上位争いに加わることは難しい。


【データ予想からの注目馬】
上記4項目で減点がないのは、ウインイクシードドリームソルジャーバイオスパークブレイキングドーンロードクエストヴァンケドミンゴの6頭。トップにはバイオスパークを挙げたい。近年の当レースと相性が良い、前走G2ひとケタ着順馬であることに加え、本馬自身が芝2000mで【3.3.3.4】という堅実な成績を収めている点もプラス材料だ。

2番手は【4.0.1.0】の福島芝実績を誇るヴァンケドミンゴ。登録時点では抽選対象だが、出走できるようなら怖い存在になりそうだ。3~4番手は、ウインイクシードロードクエストの順でピックアップ。ほか、登録時点では除外対象のドリームソルジャーブレイキングドーンも、出走が叶うようであれば注意が必要だろう。

<注目馬>
バイオスパーク ヴァンケドミンゴ ウインイクシード ロードクエスト ドリームソルジャー ブレイキングドーン

【福島記念】特別登録馬 2020年11月8日() 17:30

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【古馬次走報】シャドウディーヴァエリザベス女王杯へ 2020年10月22日(木) 04:44

 《古馬》

 ★府中牝馬S2着シャドウディーヴァ(美・斎藤誠、牝4)は来週中に栗東入りしてエリザベス女王杯(11月15日、阪神、GI、芝2200メートル)に備える。8着フェアリーポルカ(栗・西村、牝4)は、ターコイズS(12月19日、中山、GIII、芝1600メートル)に参戦する。

 ★昨年6月のラジオN賞勝ちのあと、長期休養しているブレイキングドーン(栗・中竹、牡4)は、カシオペアS(11月1日、京都、L、芝1800メートル)で戦列復帰の予定。

 ★七夕賞15着エアウィンザー(栗・角居、騙6)は、横山典騎手でアルゼンチン共和国杯(11月8日、東京、GII、芝2500メートル)に向かう。

 ★キーンランドC10着フィアーノロマーノ(栗・高野、牡6)は京阪杯(11月29日、阪神、GIII、芝1200メートル)へ進む。

 ★信越S8着ストーミーシー(美・斎藤誠牡7)はオーロC(11月15日、東京、L、芝1400メートル)へ。

 ★日高Sを勝ってOP入りしたクラヴィスオレア(美・藤沢和、セン4)はオーロCで復帰予定。僚馬でパラダイスS16着のあと休養しているムーンクエイク(セン7)は霜月S(11月22日、東京、OP、ダ1400メートル)へ向かう。

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【U指数的分析の結論!】ホープフルS2019 高指数馬が堅実!指数上位馬を1列目に据えたフォーメーションが効果的! 2019年12月28日() 07:30

G1開催週に公開されるコラム「U指数的分析」の内容をもとに、ピックアップした条件に合致する馬や買い目を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降(G2時を含む重賞化以降)の結果をもとに検証


<ポイント①>
U指数88.0以上は【2.1.1.2】と安定。馬券圏外に敗れた2015年のアドマイヤエイカンと2018年のブレイキングドーンはいずれも5着と掲示板を確保しており、高指数馬が大きく崩れることはない。

U指数88.0以上

コントレイル
ワーケア

<ポイント②>
低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが底を見せていない1戦1勝馬。キャリア2戦以上のU指数82.5未満の馬は【0.1.0.20】。例外は2016年2着のマイネルスフェーンのみで、基本的に苦戦必至。

キャリア2戦以上のU指数82.5未満

ブラックホール
ナリノモンターニュ
クリノブレーヴ
ラグビーボーイ

<ポイント③>
2ケタ人気の馬券絡みはこれまでなし。U指数1~4位と9番人気以内の馬の組み合わせが多く、さらにはU指数9位以下の好走も目立つ。指数1~4位を1列目、9番人気以内かつU指数9位以下を2列目、9番人気以内を3列目というフォーメーションを購入した際の馬連回収率は194.2%、3連複回収率は271.7%。

該当馬の馬連フォーメーション買い目
※7時00分現在の9番人気以内かつU指数9位以下を2列目に配置

②⑤⑦⑨-①⑥⑫

該当馬の3連複フォーメーション買い目
※7時00分現在の9番人気以内かつU指数9位以下を2列目、7時00分現在の9番人気以内を3列目に配置

②⑤⑦⑨-①⑥⑫-①②③⑤⑥⑦⑪⑫⑬



ウマニティ重賞攻略チーム

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【血統アナリシス】ホープフルS2019 タフな馬場に適した構成のハーツクライ産駒に注目!前年覇者の甥っ子にもチャンスあり! 2019年12月27日(金) 19:00

12月28日に行われるホープフルSの出走馬について、血統的な舞台適性の有無を1頭ずつシンプルに考察していきます。 予想の際にお役立てください。


ブラックホール
祖母は桜花賞2着馬。さかのぼれば、ダイワメジャーダイワスカーレットヴァーミリアンなどが出ている上質の牝系だ。パワーとスタミナに優れたゴールドシップを父に持ち、母の父は体力に秀でたキングカメハメハ。持久力要素が強く出ているぶん、極端に時計が速くなると辛い面がある一方で、上がりを要する展開・馬場と化せば、上位圏内まで視野に入る。侮れない1頭といえよう。

コントレイル
ディープインパクト×アンブライドルズソングの組み合わせは、勝ち上がり率が高いニックス配合。祖母に米最優秀2歳牝馬を擁する牝系についても上質だ。ただ、ストームキャットにティズナウ、アンブライドルズソングと北米血統を重ねているあたり、本質は広いコース向きのスピードタイプ。内回りの2000mなら、高速決着や速い上がりの瞬発力勝負が望ましい。タフな競馬質でアッサリ勝つようであれば、現時点の完成度、もしくは能力の絶対値が違うということだろう。

ブルーミングスカイ
祖母は芝1200m当時のフェアリーS勝ち馬、母は現役時に中山芝で3勝。全姉のトーセンブレスフラワーCで2着、半兄ブランクエンドの全2勝は中山芝というコース巧者の一族。そのうえ、父、母父ともに中山芝のG1勝ち馬で、相応の適性を秘めているのは間違いない。ただし、G1ではひと押し足りないファミリー。その点を踏まえると、1勝クラス4着→G1の臨戦過程で一気にパフォーマンスを上げてくることは考えづらい。馬券圏内までには至らないのではないか。

ガロアクリーク
3代母に仏G1勝ち馬、4代母に凱旋門賞馬を配し、一族には欧米でG1 14勝を挙げたゴルディコヴァなどがいる。欧州要素満載の牝系から、相応のスタミナを要求される当レースに即した適性を備えているものと推察される。ただ、キンシャサノキセキ産駒の芝マイル以上におけるJRA重賞勝ち馬はゼロ。芝2000mの新馬戦を制しているとはいえ、今回の舞台がプラスになるとは言い難い。複勝圏突入は容易ではないだろう。

ヴェルトライゼンデ
父のドリームジャーニーは現役時に中山のG1で2勝、産駒の中山芝2000m以上における成績も上等の部類だ。それゆえ、今回の舞台替わりに対する不安はない。さきの菊花賞を制し有馬記念でも3着に奮闘したワールドプレミア皐月賞2着のワールドエースを半兄に持ち、叔父にはG1 3勝馬のマンデュロがいるファミリーについても申し分がなく、G1で通用してもおかしくないバックボーンは整っている。軽く扱うことはできない。

ナリノモンターニュ
父は皐月賞有馬記念を制したヴィクトワールピサハーツクライを叔父に持ち、半姉のオメガハートランドとオメガハートロックは中山芝の重賞勝ち馬。活力ならびに中山適性の面では申し分がない。ただ、トニービンとエルコンドルパサーを経由した牝系に、ヴィクトワールピサを重ねた構成は、昨年5着のブレイキングドーンと類似。それゆえ、後半のスピード勝負になると分が悪そう。上位争いに絡むには、消耗戦や馬場悪化など、多くの馬が苦にする状況がほしい。

ワーケア
母は伊オークスと伊1000ギニーの勝ち馬。叔母には7月に早逝したシーオブクラスや、伊リディアテシオ賞と伊オークスを制したファイナルスコアがいる。ハーツクライ×ダンチヒ系らしい、持続力に優れた芝の中距離型と推察される。母父と祖母の父はどちらも欧州ノーザンダンサー系で、ややスタミナが強調された血統構成。本質はタフな競馬質で能力を発揮するタイプだろう。その点、直線急坂の中山+1ハロンの距離延長はプラスに作用する可能性もある。要注目の1頭だ。

クリノブレーヴ
父のオーシャンブルーは中山中・長距離と相性の良いステイゴールド系。父方にステイゴールドを持ち、なおかつリファールが強調された構成は、2016年の2着馬マイネルスフェーンを想起させる。その一方で、近い親族に重賞級は皆無。さかのぼると、米G1BCスプリント勝ち馬が出ている牝系だが、ここに入ると活力的に物足りなさを感じてしまう。今回は厳しい戦いになるのではないか。

パンサラッサ
きょうだいにディメンシオンとエタンダール、3代母の半弟には種牡馬として輸入されたクロコルージュがいる筋の通った牝系の出自。母方に名牝スペシャルが潜在しているロードカナロア産駒という点は、昨年の勝ち馬サートゥルナーリアと共通する。サートゥルナーリアと比べて、本馬の母方のほうがやや重厚な構成だが、そのぶんスタミナは豊富。後半のスピード勝負になると分が悪い反面、持久力を求められる競馬ならば滅法強い。ヒモ穴として一考の余地はある。

ディアセオリー
父はサムライハート、母の父はダマスカス系のソウルオブザマターという組み合わせ。ともに国内では傍流に位置する存在ゆえ、主流血統が幅を利かせている今回の舞台では強調材料に欠ける。叔父に重賞戦線で活躍したナムラマースを持つ点は評価できるものの、その叔父が札幌2歳Sを制しているのに対し、本馬は同レースで完敗と実績の面でもパンチが足りない。プラス材料に乏しく、今回は苦しい競馬になりそうだ。

オーソリティ
オークス馬のシーザリオを祖母に擁し、エピファネイアリオンディーズサートゥルナーリアを叔父に持つ血統馬。父のオルフェーヴルは中山の中・長距離で堅実に走るステイゴールド系で、母父のシンボリクリスエスは当レース好相性のロベルト系と構成面にケチのつけどころはない。父と一族の顔ぶれから、気性面のコントロールが課題になりそうだが、そのあたりをクリアできるようなら、ここでも好戦可能とみる。

ラグビーボーイ
3代母に北米年度代表馬アリシーバの全妹を擁する母方の系譜は悪くないものの、祖母を基点とする活躍馬をみると、サトノティターンマチカネニホンバレのダート重賞勝ち馬がハイクラスの存在。芝のG1では活力的にパンチが足りない。エイシンフラッシュ産駒の当該コース成績、ならびにキングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の当レースにおけるパフォーマンスも芳しくなく、今回の舞台は適性外の印象。静観が妥当だろう。

ラインベック
母は牝馬三冠を制したアパパネで、祖母はスピード&パワー型のソルティビッド。本馬は全兄ジナンボーと同様、スピードの持続力に優れたマイル~中距離タイプと推察される。ただ、北米スピード指向が強い母方の構成から、2000mなら序盤緩めで徐々に加速する流れになってほしいところ。前半のペースが締まると、最後まで脚が続かず詰めが甘くなる可能性もある。そのあたりには注意したい。



ウマニティ重賞攻略チーム

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【古馬次走報】ウィクトーリア、ローズSから秋華賞へ 2019年8月23日(金) 05:00

 ★オークス4着以来、休養中のウィクトーリア(美・小島、牝3)は21日に帰厩。調整をした後、栗東トレセンに移動し、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)から秋華賞(10月13日、京都、GI、芝2000メートル)へ向かう予定。

 ★中山GJ4連覇の偉業を達成したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡8)は、来週中に美浦トレセンに帰厩。予定どおり六社S(10月6日、東京、3勝クラス、芝2400メートル)で、平地レースに挑戦する。

 ★ラジオN賞で重賞初制覇を飾ったブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は脚部不安により、今秋は全休となった。

 ★北九州記念6着アレスバローズ(栗・角田、牡7)は、放牧を挟んでスプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)に直行する。

 ★日本ダービー17着サトノルークス(栗・池江、牡3)は、川田騎手でセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)で始動する。僚馬ジャンダルム(牡4)は藤井騎手で京成杯AH(9月8日、中山、GIII、芝1600メートル)へ。

 ★ブリーダーズゴールドC2着プリンシアコメータ(美・矢野英、牝6)は、レディスプレリュード(10月3日、大井、交流GII、ダ1800メートル)へ。

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ブレイキングドーンの関連コラム

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【ホープフルS2019】※2014年(重賞化)以降の傾向

過去傾向から、U指数的"買い"データをお届するU指数分析コラム。

今週の対象レースはホープフルステークスです。では早速参りましょう!

○U指数についてもっと詳しく知りたい!という方はこちらをどうぞ
●U指数に関する書籍が発売されました! ⇒詳細はこちら


<ポイント①>
・U指数88以上は【2.1.1.2】と安定。馬券圏外に敗れた2015年のアドマイヤエイカンと2018年のブレイキングドーンはいずれも5着と掲示板を確保しており、高指数馬が大きく崩れることはない。

<ポイント②>
・低指数で馬券対象になっているのは、ほとんどが底を見せていない1戦1勝馬。キャリア2戦以上のU指数82.5未満の馬は【0.1.0.20】。例外は2016年2着のマイネルスフェーンのみで、基本的に苦戦必至。

<ポイント③>
・2ケタ人気の馬券絡みはこれまでなし。U指数1~4位と9番人気以内の馬の組み合わせが多く、さらにはU指数9位以下の好走も目立つ。指数1~4位を1列目、9番人気以内かつU指数9位以下を2列目、9番人気以内を3列目というフォーメーションを購入した際の馬連回収率は194.2%、3連複回収率は271.7%。



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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月5日(金) 14:00 TARO
【TAROの競馬研究室】小回りの差し決着は穴馬券の宝庫/週末の重賞展望
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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。

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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月23日号】特選重賞データ分析編(156)~2019年ラジオNIKKEI賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2019年06月30日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-6-32](複勝率31.9%)
×なし [2-1-0-39](複勝率7.1%)

 コース適性に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”を勝ち上がってきた馬です。今回と同じ福島はもちろん、中央場所なら東京・京都に向いている馬を重視したいところ。中山や阪神、すなわちゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤスコールサヴォワールエメブレイブメジャー
主な「×」該当馬→ゴータイミングブレイキングドーンランスオブプラーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト系種牡馬」だった馬は2013年以降[3-1-0-3](複勝率57.1%)
主な該当馬→アドマイヤスコールゴータイミング

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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ブレイキングドーンの口コミ


口コミ一覧

福島記念と武蔵野S

 タキマサ 2020年11月10日(火) 08:22

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武蔵野S

エメラルファイト
タイムフライヤー
モズアスコット
オメガレインボー
ケンシンコウ


福島記念

バイオスパーク
パンサラッサ
ブレイキングドーン
マイネルファンロン

この中から軸を決めたいと思います。

 回収率予報官 2020年10月31日() 23:17
【回収率予報】買ってはいけない 2020-11-01(日) 天皇賞(秋)[G1]
閲覧 535ビュー コメント 0 ナイス 6

こんばんは。回収率予報官です。
「買ってはいけない」をお知らせします。
予測回収率が低い馬ですので、馬券購入の際には避けることをおすすめします。

予測回収率が高い馬は「予想コロシアム」の「一言コメント」に記載しています。

《メインレース 予測回収率60%以下》

■福島11R ダート1700m 3歳上オープン 15:20 福島民友カップ
 (該当なし)

■京都11R 芝1800m 3歳上オープン 15:30 カシオペアステークス
 *4 60% ・ 30.1倍(12) ブレイキングドーン
 *5 50% ・ 27.3倍(10) ワンダープチュック
 *8 60% ○ 6.0倍(3) ボッケリーニ
 17 50% ・ 41.0倍(16) ノーブルマーズ
 18 60% ・ 38.4倍(14) クリノヤマトノオー

■東京11R 芝2000m 3歳上オープン 15:40 [G1]天皇賞(秋)
 *5 60% ・ 101.4倍(12) ウインブライト
 *8 60% ・ 14.2倍(5) キセキ

《単勝オッズ6.0以下で予測回収率60%以下》

福島 06R *3 60% ◎ 3.4倍(1) サンロックランド
京都 06R *1 50% △ 5.8倍(3) マイサンシャイン
東京 06R 15 60% ▲ 5.1倍(2) グロリアスホープ
福島 07R *8 60% ◎ 4.8倍(2) ロマネスク
京都 09R *5 60% ◎ 2.2倍(1) チュウワノキセキ
福島 10R *6 60% ・ 5.1倍(3) レッドレイル
京都 11R *8 60% ○ 6.0倍(3) ボッケリーニ


表は左から、レース、馬番、予測回収率、印、単勝オッズ、人気順、馬名、です。
◎印は回収率とは関係なく、1着の確率が最も高いと思われる馬です。
オッズはデータ作成時点のものです。

※回収率予報には他にも使える情報がたくさん
 【回収率予報】メインサイト
 https://note.com/hrrf

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 カザフスタン 2020年1月6日(月) 05:52
注目2歳馬~その後~
閲覧 94ビュー コメント 0 ナイス 4

1年半前の記事を適当に振り返る

グランアレグリア→G1勝ち
これはまぁ皆が注目していたので特に…

ウィクトーリア→G2勝ち
これもその後人気してたし…

アフランシール→現在2勝クラス
これはOPまでは行けると思いますが、ダメでしたね

ブレイキングドーン→G3勝ち
G1クラスだと思ったんですけど伸びなかったですね


総じて微妙な結果なので、相馬眼を磨いていきたいですね

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コメント一覧
11:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月13日() 22:48:05
さぁ明日の皐月賞に出走だ!!



弥生賞3着馬なのに全く人気がナイ、完全に重馬場に救われたとフロック視されている



が陣営は、最終追切の動きは良かった、ひと叩きして反応も良くなっている



ここを目標にしてきたし調子もイイ



前走は馬場が悪くて下を気にしていたし良馬場で走らせたい



GIレースで相手は強くなるけど、どんな走りをしてくれるか楽しみとの事




このコメ見ると買いたくなるよね~だって陣営の見立ては、重馬場に救われたんじゃなくて



下を気にして走ってたって言ってるし、良馬場の方がイイ言っているわけだよ




これは今までの見立てを変えて、買ってみる手もあるなぁなんて考えている
10:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月3日() 23:13:29
祐一、よくやった


3着皐月出走権獲得


でも予想とは全く違う競馬でビックリさせてくれたけど・・・


結果良ければ全て良し、本番でも渋く着を取って欲しい
9:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月2日() 22:37:30
明日の弥生賞に出走してくるわけだが・・・


さすが弥生賞、少頭数なのにイイ馬が揃った


まぁ順当に見ればライバルは内の3頭になるのかぁ・・・


でも3頭の内1頭を負かせば皐月の出走権が取れるんだから


頑張んなくちゃだめだ 



そのためには前々で競馬をして、早目に抜け出して押し切る、これしかない


 
だけどルメ、ミルコの馬もなんか同じような競馬をしてきそうだし


 
雨予報もあるからレース展開が難しい感じになりそうな気もしているんだが


 
何が何でも皐月の権利だけは取って欲しい、祐一渾身の騎乗を期待している

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2020年11月21日アンドロメダS (L)15着
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2019年6月30日 ラジオNIKKEI賞 G3 1着
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