ブレイキングドーン(競走馬)

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ブレイキングドーン
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ブレイキングドーン
ブレイキングドーン
写真一覧
現役 牡3 黒鹿毛 2016年4月23日生
調教師中竹和也(栗東)
馬主前田 幸貴
生産者高昭牧場
生産地浦河町
戦績 7戦[2-1-1-3]
総賞金7,976万円
収得賞金2,950万円
英字表記Breaking Dawn
血統 ヴィクトワールピサ
血統 ][ 産駒 ]
ネオユニヴァース
ホワイトウォーターアフェア
アグネスサクラ
血統 ][ 産駒 ]
ホワイトマズル
アグネスパサー
兄弟 アグネスローヤーダイヤモンドアイズ
前走 2019/06/30 ラジオNIKKEI賞 G3
次走予定

ブレイキングドーンの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/06/30 福島 11 ラジNIK賞 G3 芝1800 167148.431** 牡3 55.0 田辺裕信中竹和也488(-6)1.49.8 -0.135.9⑫⑪⑦⑤マイネルサーパス
19/05/04 京都 11 京都新聞杯 G2 芝2200 14346.446** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也494(-4)2.12.5 0.635.0⑪⑪⑪⑪レッドジェニアル
19/04/14 中山 11 皐月賞 G1 芝2000 1871399.01311** 牡3 57.0 福永祐一中竹和也498(0)1.59.3 1.234.9⑭⑭⑬⑭サートゥルナーリア
19/03/03 中山 11 報知杯弥生賞 G2 芝2000 10787.343** 牡3 56.0 福永祐一中竹和也498(+4)2.03.7 0.436.7⑧⑧⑧⑦メイショウテンゲン
18/12/28 中山 11 ホープフルS G1 芝2000 13229.945** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也494(+6)2.02.2 0.635.9⑥⑥サートゥルナーリア
18/11/24 京都 11 京都2歳S G3 芝2000 9665.342** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也488(+18)2.01.6 0.134.0⑤⑤⑤⑤クラージュゲリエ
18/10/27 京都 9 萩ステークス OP 芝1800 833----** 牡2 55.0 福永祐一中竹和也488(+18)-- ------サートゥルナーリア
18/06/24 阪神 5 2歳新馬 芝1800 106650.681** 牡2 54.0 福永祐一中竹和也470(--)1.50.5 -0.534.4アドマイヤジャスタ

ブレイキングドーンの関連ニュース

 ★プロキオンS5着マテラスカイ(栗・森、牡5)は、BCスプリント(11月2日、サンタアニタ、GI、ダ1200メートル)を目標にしたローテーションが組まれる。7着キングズガード(栗・寺島、牡8)は、チャンピオンズC(12月1日、中京、GI、ダ1800メートル)を目標に、何戦か挟む予定。15着アードラー(栗・音無、牡5)は、阿蘇S(8月10日、小倉、OP、ダ1700メートル)を予定。

 ★七夕賞快勝のミッキースワロー(美・菊沢、牡5)は放牧へ。秋は産経賞オールカマー(9月22日、中山、GII、芝2200メートル)で始動、天皇賞・秋(10月27日、東京、GI、芝2000メートル)に向かう。5着アウトライアーズ(美・小島、牡5)は、栗東入りして小倉記念(8月4日、小倉、GIII、芝2000メートル)に向かう。鞍上は丸田騎手を予定。6着タニノフランケル(栗・角居、牡4)も小倉記念を予定。ここには巴賞3着カデナ(栗・中竹、牡5)も参戦する。

 ★プロキオンS8着ウインムート(栗・加用、牡6)は、コリアC(9月8日、ソウル、GIII、ダ1800メートル)に登録。選出されなければ東京盃(10月2日、大井、交流GII、ダ1200メートル)へ。

 ★ラジオN賞1着ブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)へ。13着レッドアネモス(栗・友道、牝3)は、ローズS(9月15日、阪神、GII、芝1800メートル)を視野。僚馬で天皇賞・春5着ユーキャンスマイル(牡4)は、新潟記念(9月1日、新潟、GIII、芝2000メートル)を視野に入れる。

 ★マリーンS1着リアンヴェリテ(栗・中竹、牡5)、2着のモズアトラクション(栗・松下、牡5)はともにエルムS(8月11日、札幌、GIII、ダ1700メートル)へ。

 ★函館SS除外のダノンスマッシュ(栗・安田隆、牡4)は川田騎手で、2着アスターペガサス (栗・中竹、牡3)は福永騎手でともにキーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★スパーキングレディーCでの2着のサルサディオーネ(栗・羽月、牝5)は、BSN賞(8月24日、新潟、L、ダ1800メートル)へ。

 ★韋駄天S10着レッドラウダ(栗・音無、牡6)は、藤田菜七子騎手でアイビスSD(28日、新潟、GIII、芝1000メートル)を予定。

 

【古馬次走報】カテドラル、中京記念へ 2019年7月3日(水) 05:00

 ★ラジオN賞を制したブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は、前哨戦をひと叩きして、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。

 ★CBC賞3着セイウンコウセイ(美・上原、牡6)は4日、北海道・日高町の西山牧場へ放牧。スプリンターズS(9月29日、中山、GI、芝1200メートル)が目標で、キーンランドC(8月25日、札幌、GIII、芝1200メートル)も視野に。6着グランドボヌール(栗・鈴木孝、牡5)は、中京記念(21日、中京、GIII、芝1600メートル)あたり。9着ラインスピリット(栗・松永昌、牡8)は、アイビスSD(28日、新潟、GIII、芝1000メートル)か北九州記念(8月18日、小倉、GIII、芝1200メートル)にコマを進める。

 ★巴賞7着アメリカズカップ(栗・音無、牡5)、11着マイネルサージュ(美・鹿戸、牡7)は、函館記念(14日、函館、GIII、芝2000メートル)が目標。

 ★NHKマイルC3着カテドラル(栗・池添学、牡3)は、川田騎手との新コンビで中京記念へ。僚馬でエプソムC2着 サラキア (牝4)は、関屋記念(8月11日、新潟、GIII、芝1600メートル)を視野に入れる。

 ★香港のチェアマンズスプリント6着ナックビーナス(美・杉浦、牝6)は、キーンランドCで戦列復帰。

 ★檜山特別を勝ったメイクハッピー(美・新開、牝3)は、ブリーダーズゴールドC(8月15日、門別、交流GIII、ダ2000メートル)が有力だが、レパードS(8月4日、新潟、GIII、ダ1800メートル)の可能性もある。

 ★TVh杯を勝ってオープン入りしたパラダイスガーデン(美・粕谷、牝7)は、UHB賞(8月4日、札幌、OP、芝1200メートル)へ出走する可能性も出てきた。

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ラジオN賞Vのブレイキングドーンは菊花賞目標 2019年7月2日(火) 13:50

 ラジオNIKKEI賞を制したブレイキングドーン(栗・中竹、牡3)は、神戸新聞杯(9月22日、阪神、GII、芝2400メートル)やセントライト記念(9月16日、中山、GII、芝2200メートル)などのトライアルをひと叩きして、菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)に向かう。中竹調教師は「どのトライアルレースを使うかは未定です」と話した。

ブレイキングドーンの競走成績はこちら

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【プロキオンS】レース展望 2019年7月1日(月) 17:53

 夏の中京2週目の日曜メインはダートGIIIプロキオンS(7日、1400メートル)。JRAのダート1400メートルの重賞は、根岸Sとこのレースの2鞍で、1200メートルとは違ってスピードに加え、パワーも必要となる。

 マテラスカイ(栗東・森秀行厩舎、牡5歳)は昨年、1分20秒3の日本レコードをマークして逃げ切り勝ち。その後は5戦して勝利こそないが、JBCスプリント、前走のドバイゴールデンシャヒーンでともに2着とGIで好走している。帰国後はここを目標に調整され、順調に仕上がっている。前年より1キロ重い57キロでの出走になるが、連覇の可能性は十分ある。

 ウインムート(栗東・加用正厩舎、牡6歳)は前走のサンケイスポーツ賞さきたま杯兵庫ゴールドTに次ぐ重賞2勝目をマーク。昨年のプロキオンSでもマテラスカイには離されたものの3着に入っている。今年は前年より2キロ重い58キロでの出走だが、この斤量は昨年の天保山Sで背負って勝っているので好勝負が望める。

 サクセスエナジー(栗東・北出成人厩舎、牡5歳)はダート1400メートルの重賞を6戦し、昨年のかきつばた記念さきたま杯、今年の黒船賞と3勝と強さを見せている。昨年のこのレースは4着だったが、当時は58キロを背負っていた。今年は57キロで出走できるだけにより上位を狙える。

 ヴェンジェンス(栗東・大根田裕之厩舎、牡6歳)はリステッド・ポラリスS、オープン特別・天保山Sとオープン特別とダート1400メートル戦を連勝している。これまで唯一の重賞挑戦だった5走前のカペラSは5着に敗れているが、今は勢いがあるだけに侮れない。

 アルクトス(美浦・栗田徹厩舎、牡4歳)も昨年夏のレパードS5着に次ぐ2度目の重賞挑戦だが、こちらもリステッド・オアシスS、オープン特別・欅Sを連勝中と波に乗っている。先週のラジオNIKKEI賞ブレイキングドーンで制している田辺騎手が引き続き乗るのも心強い。

 一昨年の覇者キングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡8歳)は年齢的な衰えはなさそうだが、しまい一手の脚質で展開が向くかどうかが鍵になる。

 ユニコーンS武蔵野Sと東京ダート1600メートルの重賞を2勝しているサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡5歳)も追い込み脚質で安定感を欠くが、比較的直線が長い中京ならはまれば勝っても不思議はない。

 他では、1000万下、準オープンと連勝中のミッキーワイルド(栗東・安田隆行厩舎、牡4歳)あたりにもチャンスがありそうだ。

プロキオンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ラジNIK賞】ブレイキングドーン、重賞初V 2019年7月1日(月) 05:13

 ラジオNIKKEI賞が30日、福島競馬場でフルゲート16頭によって争われ、中団の後ろを進んだ3番人気のブレイキングドーンが外を回って追い込んで重賞初制覇を飾った。今後は放牧に出て秋は菊花賞(10月20日、京都、GI、芝3000メートル)が大目標になる。9番人気マイネルサーパスが3/4馬身差の2着で、1番人気ヒシイグアスは9着に敗れた。

 長く続いた雨のようだった。昨秋の京都2歳S2着以降、強豪相手に悔しいレースを繰り返していたブレイキングドーンがみちのくで復活。不良馬場の大混戦を力でねじ伏せた。

 「(内の)馬場の悪いところに押し込められるのは嫌だったけど、うまく外枠が引けたし、直線を向くまでも余裕が結構あった。最後も後ろから差される手応えじゃなかった。うまくいきました」

 殊勲の田辺騎手が表彰台で晴れやかな表情を浮かべる。二本松市出身の地元っ子。2014年七夕賞(メイショウナルト)以来の凱旋重賞Vへ、初めてコンビを組むパートナーのレースを見て戦略を組み立てた。実際にスタートを見事に決めて、道悪を意識した仕掛けのタイミングもドンピシャ。それでも「強い馬相手に善戦しているだけのことはあった。賞金を加算できて、大きいところも使えるので頑張ってくれると思う」と、パートナーの底力をたたえた。

 昨年6月の新馬戦以来、約1年ぶりとなる待望の2勝目に、見届けた中竹調教師も胸をなで下ろす。

 「ダービーを諦めた時点でここを目標にやってきた。どこが変わったというより、きょうは体調そのものが良かった。道悪も得意じゃないけど、苦にはしないから」と喜びをかみしめつつ、「これで秋は胸を張って出られる。今後は大山ヒルズ(鳥取県)に放牧に出して、秋は菊花賞が目標。前哨戦を使うかどうかは、様子を見て考えたい」とさらなる高みを見据える。

 ダービー馬ロジャーバローズが凱旋門賞挑戦を明言し、混沌(こんとん)とした今年の菊花賞戦線。昨年、2着だったフィエールマンが秋の大輪につなげた夏のオープニングGIIIから、今年もスターが誕生するかもしれない。 (内海裕介)

ブレイキングドーン 父ヴィクトワールピサ、母アグネスサクラ、母の父ホワイトマズル。黒鹿毛の牡3歳。栗東・中竹和也厩舎所属。北海道浦河町・高昭牧場の生産馬。馬主は前田幸貴氏。戦績7戦2勝。獲得賞金7976万3000円。重賞は初勝利。ラジオN賞は中竹和也調教師、田辺裕信騎手ともに初勝利。馬名は「夜明け、新時代」。

★30日福島11R「ラジオNIKKEI賞」の着順&払戻金はこちら

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【ラジNIK賞】伏兵9番人気マイネルサーパスが2着 柴田大「相手が一枚上」 2019年6月30日() 19:07

 6月30日の福島11Rで行われた第68回ラジオNIKKEI賞(3歳、GIII、芝1800メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3800万円)は、田辺裕信騎手騎乗の3番人気ブレイキングドーン(牡、美浦・中竹和也厩舎)が重賞初制覇を飾った。タイムは1分49秒8(不良)。



 好位からインを突いたマイネルサーパスは9番人気の低評価を覆す走りで2着に健闘した。



 柴田大知騎手「枠を生かして上手に競馬ができました。道悪はあまり得意でないので、道中は抱えながら乗りましたが、そういう意味でもじっとしていられる内枠は良かったです。上手に競馬はできたけど、相手が一枚上でした」



★【ラジオNIKKEI賞】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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ブレイキングドーンの関連コラム

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宝塚記念を終え、本格的に夏のローカル競馬がスタートした先週だったが、梅雨時らしく各場とも雨に翻弄される週末となった。

ラジオNIKKEI賞はレース時こそ小雨ではあったが、雨に叩かれタフな馬場となり、早めにマクったブレイキングドーンが勝利。待望の重賞初制覇を飾った。田辺騎手らしい上手く溜めを利かせた好騎乗が光ったが、昨年の勝ち馬メイショウテッコンや2着フィエールマンのように、今後大きな飛躍が期待できるか…といえばやや疑問の残る内容&メンバーでもあった。今年に関しては、秋につながるというよりはあくまでもローカルハンデ重賞のひとつとして捉えた方が良さそうだ。

一方、中京のCBC賞は激しい雨の降る中でのレースとなった。勝ったレッドアンシェルは2年前の夏のデビュー戦が、同様に大雨の中でのレースだったが、その際もスイスイと伸びて楽勝。陣営曰く「水かきがついている」とのことだが、道悪が追い風になるタイプなのは間違いない。これでスプリント路線に転じて2連勝。正直なところ相手関係を考えると素直に新星誕生とまでは言えないが、春の高松宮記念は大波乱となり、またこの路線の主役になり得るダノンスマッシュは函館スプリントSに出走できないトラブルがあるなど混迷を極めている状況。スプリンターズS路線に割って入ってくる可能性はありそうだ。やや特殊な馬場での競馬だったので、次走に注目したい。


~小回り戦の差し決着は大万馬券になりやすい

さて、各場とも先週は雨の影響を大いに受けたことは前述した通りだが、その中でも特に大波乱となったのが土日の函館のメインレースだ。

土曜日のメイン・TVh杯は14番人気、単勝114.4倍のパラダイスガーデンが外から差し切りを決め、3連単は73万馬券。日曜日のメイン・巴賞は最内枠から直線外に持ち出し追い込んだ13番人気のスズカデヴィアスが勝利、こちらは2~3着にも伏兵が突っ込み、3連単は140万超の大波乱となった。

両レースの共通点はいずれも、

1、立ち回り勝負になると思われる小回り戦で
2、差し馬が上位を独占したこと

である。

スローペースが常態化した現代競馬ではしきりに前有利が叫ばれる(というか、私自身もその主張をかなり前からしている)のだが、だからこそ、逆のパターンにハマると大きな馬券になる。

もちろん、小回りにおける差し馬の上位独占など正直なところ例外というか事故のようなものなのだが、馬券を買う上では案外買いやすい面もある。どう買いやすいかというと、すなわち”決め打ち”である。

逃げ馬が内枠を連れて来る…とは私が10年前にラッキーゲートという馬券術の中で唱えた法則だが、逆に、差し馬は外枠を連れて来る、あるいは当然ながら差し馬は差し馬を連れて来る、というのもまた競馬の普遍的な法則である。

手前みそにはなるが、私の競馬ノートの配信において日曜の巴賞では◎カデナを本命にして3連複ながらも14万馬券を的中することができた。この際の考え方が、まさに差し馬は外枠&差し馬を連れて来るというものだ。



マクリ差しを得意とするカデナが本命、カデナは差し追い込み脚質だからこそ2番人気の先行馬マイスタイルは軽視、3番人気の先行馬サトノフェイバーは切り捨て、相手には4番人気の外枠の差し馬ナイトオブナイツや、(結果惨敗ではあったが)15番人気の追い込み馬マイネルサージュといった面々を2列目に抜擢した。

結果的にはやはり末脚に魅力がある13番人気のスズカデヴィアスを最後の押さえに加えていたことで的中することができたが、それも本命馬の資質に沿って相手を選んだことが功を奏したわけである。

この話をなぜ今するのか? それは決して自慢したいわけではなく(全くその気がないわけでもないが)、先週各地で降り続いた雨を受けてのことだ。

先週、福島&中京は開幕週、函館もまだ3週目の段階で雨に見舞われた。このことは、今後の芝レースに大いに影響を与えるはずで、先週の函館の土日メイン同様に、

「小回りだけど差しが届く」

というシーンがこの開催ではいつも以上に見られるはずだ。小回りではなく普段もそこそこ差しが届く中京はともかく、今夏の福島&函館に関しては、同様のパターンでの波乱劇にまだまだ期待してみたい。いわゆる本来のセオリーから行けば逆張りではあるのだが、逆張りの中に大きなチャンスが眠っているかもしれない。決め打ちよろしく、思い切って振り回してみるのも悪くないだろう。


~逃げ先行馬が揃った七夕賞

最後に今週末の重賞について少し触れておこう。

中京のメインはダートのプロキオンS。ご存じの方も多いかもしれないが、夏の中京ダートは基本的にイン有利、先行有利になることが多く、先週で言えば土曜日は顕著に内有利の傾向が出ていた。週末の天候や馬場次第ではあるが、枠順も重要な一戦になる。基本的には内有利、差し馬であってもサンライズノヴァのような大外を回すタイプよりは、キングズガードのように馬群を突けるタイプの方が条件としては合うだろう。

一方、当コラムの今週のテーマの趣旨に合うのは福島の七夕賞だろう。先週末雨に降られた影響が残れば、小回りでの差し競馬となる可能性がある。

さらに、ココには現役屈指の逃げ馬マルターズアポジーが出走して来る上に、ブラックスピネルロードヴァンドールウインテンダネスタニノフランケルなど、重賞で逃げて好走した実績のある馬がこれでもかというほど揃っているのだ。

ではどの馬を買えば良いか…と問われると現時点でまだ狙いは定まっていないのだが、平坦で強烈な脚を使えるクリノヤマトノオー、上がり掛かる2000mなら出番がありそうなエンジニアあたりの一発に期待している。


七夕賞の最終結論は、ブログ『TAROの競馬』にて無料公開します。


○TARO プロフィール

大川慶次郎さんの予想に魅了され、中学2年の時にネット掲示板で予想スタート。2004年にブログ『TAROの競馬』スタート。2009年9月『競馬最強の法則』で連載開始。2012年より開始した有料メルマガ『回収率向上のための競馬ノート』はまぐまぐ競馬部門で読者数第1位。著書に『ラッキーゲート』
(KKベストセラーズ)、『回収率を上げる競馬脳の作り方』『回収率が飛躍的に上がる3つの馬券メソッド』(いずれも扶桑社新書)。2018年12月14日には最新刊『万馬券の教科書 -新時代のサバイバル穴予想術』(ガイドワークス)をリリース。


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2019年7月4日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(6/29~6/30)週間回収率185%の新参者プロを筆頭に、前週に続いてのプラス収支達成も多数!
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先週は、30(日)に中京競馬場でG3CBC賞、福島競馬場でG3ラジオNIKKEI賞がそれぞれ行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G3CBC賞は、レース直前に雨脚が強まり視界を遮るレベルとなるなか、不良馬場発表となってスタート。二の脚速く先頭に立つトップハンデ58キロのセイウンコウセイに、ラインスピリットビップライブリーといったところが2~3番手で続く展開。1番人気レッドアンシェルは、中団外目をキープして追走していきます。
直線に入り、内ラチから4~5頭分外を伸びるレッドアンシェル。内で粘り込みを図るセイウンコウセイを目がけて徐々に脚を伸ばし、その差を縮めてきます。そして、セイウンコウセイの内を突いては、アレスバローズも迫って残り300m地点を通過。最内からアレスバローズが先んじてこの争いから抜け出し、クビ差ほどのリードで先頭でゴール板を目指しますが、ここにレッドアンシェルが外からグイグイと迫って最後は鼻面を併せての攻防。この争いを外レッドアンシェルが差し切ってクビ差V。重賞初制覇を飾っています。
公認プロ予想家では、いっくんプロきいいろプロイレコンデルパサープロ新参者プロスガダイプロ田口啄麻プロくりーくプロ他計17名が的中をマークしています。
 
G3ラジオNIKKEI賞は、レース時点では小康状態となったものの午前中からのまとまった雨によりこちらも不良馬場発表の下、ダディーズマインドのペースで展開。1番人気ヒシイグアスは中団につけての追走。向こう正面では、外に持ち出して進出を開始する馬も見られる中、先頭キープのダディーズマインドを目標に馬群が凝縮しながら4コーナーを回ります。
先頭で依然手応え十分といった様子のダディーズマインドに、マイネルサーパスが直後から、内を避けて3分どころを選んではブレイキングドーンが迫って残り100mを通過。ほぼ同時に、ダディーズマインドを競り落とした、マイネルサーパスブレイキングドーンの内外離れての2頭の争いは、ゴールにかけてさらにもうひと伸びを見せた外の3番人気ブレイキングドーンに軍配。タフな馬場を最後まで力強く駆け抜け、3/4馬身差での重賞初制覇を達成。
公認プロ予想家では、はははふほほほプロきいいろプロnigeプロ豚ミンCプロおかべプロら計6名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →新参者プロ
29(土)中京8R3歳以上1勝クラスで54万6,820円の払戻しに成功すると、函館9R3歳以上1勝クラス函館12R洞爺湖特別でもスマッシュヒットをマーク! 土曜大勝の先週は、トータル成績では、いずれもトップの回収率185%、収支54万1,540円プラスを記録。同時に、2週連続週末プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →ジョアプロ
29(土)は、函館1R3歳未勝利での○◎的中などで大幅プラスを達成。30(日)にも、福島6R2歳新馬福島8R3歳以上1勝クラス福島9Rさくらんぼ特別など、的中率58%の活躍ぶりでさらなるプラス積み増しに成功! 週間トータル回収率164%、収支44万2,430円の大幅プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →シムーンプロ
29(土)は、福島4R3歳未勝利での◎マイキューティー(単勝66.7倍)的中や、函館4R3歳未勝利◎○的中などで大幅プラスを記録。30(日)も、福島2R3歳未勝利中京10R香嵐渓特別等の予想を披露した先週は、回収率143%、収支7万7,400円プラスを達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →夢月プロ
3週連続となる週末プラスを達成した先週は、29(土)函館9R3歳以上1勝クラス福島10R郡山特別などの的中を披露。トータル回収率は101%をマークしています。
 
 
 
この他にも、【U指数】3連単プリンスプロ(165%)、おかべプロ(160%←4週連続週末プラス)、【U指数】馬単マスタープロ(148%)、ろいすプロ(148%←2週連続週末プラス)、ース1号プロ(142%←2週連続週末プラス)、ース2号【予想マイレージクラブ限定】プロ(139%←2週連続週末プラス)、マカロニスタンダーズプロ(136%)、岡村信将プロ(102%←2週連続週末プラス)、伊吹雅也プロ(125%)、【U指数】3連複プリンセスプロ(124%)、ゼット1号プロ(108%)、nigeプロ(101%)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年6月23日() 15:00 伊吹雅也
【伊吹雅也のピックアップ競馬データ2019年06月23日号】特選重賞データ分析編(156)~2019年ラジオNIKKEI賞~
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次週の注目重賞を、伊吹雅也プロが様々なデータを駆使していち早く分析! もっとも重要と思われる<ピックアップデータ>に加え、<追い風データ/向かい風データ>や<注目馬チェック>など、貴重な情報が満載なウマニティ会員専用コラムとなっております。ぜひ皆様の予想にお役立て下さい。

■【伊吹雅也のピックアップ競馬データ】コラム内容について詳しくはこちらをご覧ください。
http://umanity.jp/racedata/columndet_view.php?cid=7321


<次週の特選重賞>

G3 ラジオNIKKEI賞 2019年06月30日(日) 福島芝1800m


<ピックアップデータ>

【“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”における優勝経験の有無別成績(2013年以降)】
○あり [4-5-6-32](複勝率31.9%)
×なし [2-1-0-39](複勝率7.1%)

 コース適性に注目したい一戦。2013年以降の3着以内馬18頭中15頭は“東京・京都・福島、かつ1600~2000mのレース”を勝ち上がってきた馬です。今回と同じ福島はもちろん、中央場所なら東京・京都に向いている馬を重視したいところ。中山や阪神、すなわちゴール前の直線に急坂があるコースを得意としている馬は評価を下げましょう。

主な「○」該当馬→アドマイヤスコールサヴォワールエメブレイブメジャー
主な「×」該当馬→ゴータイミングブレイキングドーンランスオブプラーナ


<他にも気になる! 追い風データ/向かい風データ>

【追い風データ】

○「父がディープインパクト系種牡馬」だった馬は2013年以降[3-1-0-3](複勝率57.1%)
主な該当馬→アドマイヤスコールゴータイミング

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2019年5月2日(木) 18:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019NHKマイルC&京都新聞杯
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こんにちは、公認プロ予想家のくりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に、各馬コメントをしていきたいと思います。


5月5日(祝日) 東京11R NHKマイルC(3歳G1・芝1600m)


【フルゲート18頭】

<優先出走馬>

イベリス(B)中2週
デビュー前から坂路で調教されてきていた馬だが、前走がマイル戦だったこともあり前走時は1週前、最終追い切りとCWでの追い切りに変えてきていた。坂路でもCWでも時計は出る馬で、今回の1週前追い切りでもCWを長めから併せ馬で好時計をマーク。調子は良さそうだ。休み明けのフィリーズR時は太い感じに見えたが、前走時は締まってスッキリした馬体だったので、前走時のような馬体で出走してくれば好走が期待できそう。

ヴィッテルスバッハ(D)中3週
調教では併せ馬で遅れることが多かった馬だが、前走時は1週前に先着して最終追い切りでも好時計で併入と、内容が良かった。この中間は間隔も詰まっており、先週の土曜日に速い時計こそ出しているものの併せ遅れと、前走を使われてさらに上積みという感じはない。

カテドラル(D)中2週
出走する度に馬体重の増減が大きい馬。前走時くらいのスッキリした馬体がちょうど良い印象で、今回はその馬体を維持したいところか。この中間は、中2週で1週前追い切りでは強めの追い切りはなし。これまで1週前に併せ馬でビッシリ追われて、直前は控えめという内容が多く、パドックでイレ込む可能性のある馬(今回は関東への長距離輸送があるので特にその点には注意が必要)。直前は強く追いたくないだろうし、総合的に考えると前走のような状態で出走させるのはかなり大変そう。

トオヤリトセイト(E)中2週
前走時のパドックでもモッサリした感じで、まだまだ良くなりそうな馬体だった。この中間は中2週で関東への輸送もあり、速い時計は出していない。あの馬体でこの中間に速い時計を出していないということは、反動が出ている可能性もある。これまでのレースはすべて緩めのペースでの競馬で、今回はペースが速くなって厳しいレースになるだろうし、この馬には試練が多い。

ワイドファラオ(A)中3週
大きな馬でこれまでのパドックでは緩く見せていたが、前走時は休み明けで+12kgの馬体重でもこれまでで一番しっかり出来だった。中3週でもう一度関東への輸送が控えるが、この中間も1週前に3頭併せで一杯に追われる意欲的な過程。遅れてはいるものの、ゴール板を過ぎてからムチを入れてビシビシと追われる様からは、疲れよりもまだまだ良くなるといった印象が伝わってきた。これで最終追い切りの動きが素軽くなって、馬なりでスッと伸びてくるようなら期待できそう。


<以下、賞金上位馬>

アドマイヤマーズ(B)中2週
皐月賞からの中2週となり、この中間は坂路での調整。前走時にしっかり乗り込まれていてパドックでも馬体はしっかりできていたので、無理して強く追う必要もない。1週前追い切りの動きに関しては、単走だったがリラックスした感じで良い動きだった。

グランアレグリア(AA)中3週
休み明けの桜花賞では、本来のこの馬の走りができて力通りの圧勝。休み明けでも追い切りの動きは良く、パドックでの落ち着きもあって、朝日杯FS時より精神面での違いを感じさせていた。中3週でのNHKマイルC参戦もある程度想定されていたと思われ、前走時もそのような調整はされていたと思う。この中間は、間隔も詰っているので1週前は単走で馬なりでの追い切りだったが、何よりもリラックスしている点が良い。そして前走を一度使われたことで素軽さも出ていて、馬なりでも終いに馬自身が前へ前へと伸びていく姿勢の走りを見せた。今回はさらに良くなっている感じで、文句ナシ。

ファンタジスト(C)中2週
休み明けのスプリングS時は、パドックではリラックスしすぎているくらいでかなり馬体にも余裕があったのだが、前走時の皐月賞時は気合いも乗って仕上がりも良かった。ただ、最終追い切りの動きは凄く良かった小倉2歳S時よりは物足りなく見えた。この中間は、中2週となり1週前追い切りも軽めの調整で、特に良くも悪くもない感じ。最終追い切りの動きで判断したいが、絶好調時にまでもっていくのは大変かもしれない。

プールヴィル(C)中3週
小柄だがパドックではそれほど小さい感じには見えない馬。中3週の競馬が続くのでなかなかビシビシ追うことができず、馬なりでの調整が多い。1週前追い切りの動きを見ると、重心が高めで前走時と比べるとやや物足りなく見えた。

ハッピーアワー(C)中6週
調教で良い時計が出ている時は好走する馬で、この中間も前走並みの時計は出ていて調子は良さそう。ただ首が高い走りで、この距離になると厳しい面もありそう。

ダノンチェイサー(A)3ヶ月
休み明けとなるが、入念に乗り込まれていて2週前、1週前とCWを3頭併せで追い切られて先着と仕上がりは悪くなそう。1週前追い切りの動きを見ても、仕掛けられるとスッと突き放す好内容を披露していて、前走きさらぎ賞時の追い切りよりも動きは良く見えた。

ヴァルディゼール(B)中2週
休み明けの前走時は追い切りは良く見せていたが、パドックでは落ち着きがなく馬体にも余裕がある感じ。この中間は、1週前に北村友騎手騎乗で一杯に追われて先着。動きにはまだ重たい感じものぞかせたが、1週前の動きとしては十分出来の良さを伝える内容だった。

ケイデンスコール(D)中5週
前走時の追い切りでは、先着こそしたものの重い感じがあった。今回の1週前追い切りの動きをみると、重め感はなくなったが楽な手応えの併走相手に追って先着できずと、状態が良くなってきている感じがない。

クリノガウディー(D)中2週
朝日杯FSではグランアレグリアに先着している馬だが、シンザン記念を回避してからローテーションや調整の狂いがあり、スプリングS、皐月賞とこの馬の良さが出せないままのように思う。この中間も、中2週で1週前は軽めの調整。最終追い切りでガラッと動きが変わってくるようなら、もっと走っても良さそうだが・・・・・・。

グルーヴィット(C)中6週
ダートで2連勝して、前走初芝のファルコンSでも2着に好走していて鞍上込みで未知の魅力のある馬。この中間も坂路で好時計が出ていて、ローテーションにも余裕があり状態面での不安はない。ただ、追い切り内容、走りなどを見ていると、短距離向きの馬という感じがする。その辺りをふまえると、個人的にはマイル戦は向いていないように思う。

マイネルフラップ(B)中5週
前走時の追い切りでは首が上がり気味。パドックでもいつもよりもテンションが高かった。この中間、1週前追い切りの動きからは、走りも良くなり併せ馬でも先着と状態面の上積みが感じられた。

ミッキーブラック(D)中3週
昨秋の芙蓉Sのパドックでかなり良く見えた馬。ただ、その後は調教もパドックもこれといった手応えのないものしか見られず、馬が良くなってこない。1週前追い切りの動きを見ても、終いで脚が上がってしまっている印象で物足りない。

ロードグラディオ(F)中2週
パドックではモッサリした馬で、良く見せない馬。調教でも、この中間は軽めで1週前追い切りは動きに重たさを感じさせた。特段、変化や良化しているという感じはない。



5月4日(土)京都11R 第67回京都新聞杯(3歳G2・芝2200m)


【登録頭数:16頭】(フルゲート:18頭)

ナイママ(B)中2週
札幌2歳Sでは2着にきている馬で、もともとは能力のある馬。前走の皐月賞時は追い切りもパドックも、調教施設の違いでこれだけ変わるかと思うくらい馬が良くなっていた。この中間も、南Wで好時計を出していて弥生賞前までとは別馬と思ったほうが良い。

タガノディアマンテ(B)中2週
皐月賞から間隔が詰まっているので、1週前は軽めの時計も終いは速くなっていて疲れはなさそう。追い切りでは時計が出て良く見せる馬なので、最終追い切りで良い動きなら期待できそう。

ブレイキングドーン(B)中2週
皐月賞時は追い切りの動きも良く、道悪も期待して◎にした馬。当日は、天気ももって、パドックではウルサイ面を見せていてと、予想ハズレと期待外れのレースになってしまった。それでも前回の調教の動きが良かったことに変わりはなく、今回は重賞2着のある京都へのコース替わり。さらにこの馬に向きそうな外回りコースが舞台なので、引き続き最終追い切りの動きには注目したい。

ハバナウインド(D)中6週
この厩舎の調教内容とすれば前回よりも今回のほうが良い。それでもまだ時計的には物足りないが。

ヒーリングマインド(C)中4週
坂路では速い時計が出る馬ではなく、京都コースは向きそう。1週前追い切りの時計もいつも通りの時計は出ていて、前走時の状態をキープできている感じ。

ロジャーバローズ(A)中6週
この中間も併せ馬でしっかり乗り込まれていて、1週前追い切りではNHKマイルCに出走するワイドファラオに先行して先着と動きもしっかりしていた。前走を使われての上積みが期待できそう。

ヴァンケドミンゴ(C)中2週
休み明けから詰めて使われてきているが、1週前にも坂路で好時計が出ていて調子が落ちた感じはない。

オールイズウェル(C)中2週
前走時のパドックでは、まだ太い感じ。今回も中2週での競馬ではあるが、そういう状況故、この馬にはビッシリと追って馬体が締ってくるような内容を期待したい。

サトノソロモン(D)中5週
新馬勝ちの内容が良く、前走も期待したかなりの大型馬。調教での時計は出ていたが、パドックではマイナス体重でもまだまだ絞れそうな感じに見えた。この中間も、間隔の割に一杯に追われたのが1週前のみであとは馬なりと、調教内容からは変わってくる感じはない。

トーセンスカイ(C)中6週
新馬戦では、ここにも出走してくるサトノソロモンに敗れたものの、個人的に◎評価だった馬。この馬も大きな馬で、前走時のパドックでもまだ体が緩い感じ。この中間も本数をたくさん追い切られているが、前走時の馬体を見ると良くなるのはまだ先の印象。今回は素質だけで、どれだけ走れるかといった感じがする。

フランクリン(C)中3週
休み明けの前走時はマイナス体重も、まだ余裕はありそうな馬体だった。この中間は1週前に坂路で終い仕掛ける程度の追い切りだったのだが、前走時の馬体をふまえるとビッシリと追えているほうが良いように思ったが。

モズベッロ(D)中6週
前走時の追い切りでは、まだ終いフラつくようなところもあり、この中間は中6週空いている割に乗り込み量が少なく感じた。

ヤマカツシシマル(F)6ヶ月半
半年ぶりのレースとなるが、この中間は乗り込まれているものの一杯に追われていてもかなり時計がかかっていて、良い状態で出走するのは厳しそう。

レッドジェニアル(B)中4週
前走時はCW中心の追い切り内容だったが、この中間は坂路での調整に変えてきた。これまで坂路ではそれほど速い時計が出ていたことはなかったが、1週前追い切りではかなり速い時計が出ていて、前走からの変り身があるかもしれない。



◇今回はNHKマイルC&京都新聞杯編でした。
――子供はいつまでサンタクロースがいると信じているのだろうか?
それぞれの家庭環境によって違うとは思いますが、いつかまでは信じているのは確かだと思います。何でも情報が手に入り、夢よりも現実が覆っているそんな世の中ですが、夢を持っている人に共通しているのは笑顔であること。武豊騎手やルメール騎手、というと笑顔のイメージがとてもあると思います。夢を追っている人たちは、笑顔が自然でそれは見ているこちらにも伝わってきます。それだけワクワクするような大きな夢があり、それは周囲の人も含めた皆の夢でもあるのかもしれません。ディズニーランドに行くと笑顔になるのと同じで、夢のある世界ではみんな笑顔になる。そして夢を持っている人たちがたくさんいれば、世の中みんな笑顔になる......そんなことを令和最初の日に、まだサンタクロースがいることを信じている長男、次男のニコニコした笑顔を見て思ったものでした)^o^(

それでは次回、ヴィクトリアマイル編(予定)でお会いしましょう。(^_-)-☆


※NHKマイルC&京都新聞杯出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年4月18日(木) 17:30 競馬プロ予想MAX
先週の回顧~(4/13~4/14)山崎エリカプロがG3アーリントンCを◎イベリス-△カテドラルでGET!40万オーバー達成!
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先週は、14(日)に中山競馬場でG1皐月賞が行われました。それでは、いつものようにレース結果と競馬予想の達人・ウマニティプロ予想家陣のスマッシュヒットを振り返っていきたいと思います。
 
G1皐月賞は、単勝1.7倍の断然の中心にサートゥルナーリア。2番人気に単勝5.7 倍でアドマイヤマーズ、3番人気ダノンキングリー(単勝5.8倍)、4番人気ヴェロックス(同9.0倍)と続き、以下5番人気ファンタジストは単勝25倍台。上位4頭とそれ以外ではかなり開きがあるオッズを形成し、全18頭がゲートイン。
全馬一斉のスタートから、内枠勢が行き脚良く先手を窺うと、その中からランスオブプラーナダノンキングリーが前へ。ここに外からダディーズマインドが競りかけ、クリノガウディーも積極策。結局これらの中から、ランスオブプラーナがハナに立ち主導権を握って1コーナーに入ります。
2番手ダディーズマインド、3~4番手クリノガウディーダノンキングリーと続く先行集団。以下は、アドマイヤマーズヴェロックスファンタジストクラージュゲリエの態勢で続くと、直後のちょうど中団馬群の外目をサートゥルナーリア。後方にかけては、シュヴァルツリーゼラストドラフトアガラスサトノルークスブレイキングドーンナイママタガノディアマンテアドマイヤジャスタと続き、最後方にメイショウテンゲンの位置取り。
先頭を行くランスオブプラーナが、前半1000mを59.1秒(推定)で通過。平均的な流れでの逃げに、後続もぴったりと離されずに一団馬群で追走。3コーナーでは、早くもダディーズマインドクリノガウディーを筆頭に、さらにランスオブプラーナへのプレッシャーを強めていくと、外を回って早くもヴェロックスがこれらを射程圏に入れて早めのスパートを開始。そして、その直後にこちらも手応え十分にサートゥルナーリア。各馬横に広がって直線に突入していきます。
堂々の先頭に立ったヴェロックスに対し、インに切れ込んでショートカットのダノンキングリー、馬群の中のアドマイヤマーズ、外を通るサートゥルナーリアと、これら1~3番人気馬たちは、ほぼ横並びの位置取りで1馬身ほど後ろを追走。手応え十分に外から襲い掛かるサートゥルナーリアに、内でこちらも非凡なキレ味を披露するダノンキングリーが、徐々にヴェロックスを飲み込む伸びを見せ、アドマイヤマーズはやや伸びで見劣り後退。離れた内にダノンキングリー、外に馬体を併せてサートゥルナーリアと、これら2頭に挟まれた格好のヴェロックスによる3頭の叩き合いに持ち込まれますが、やはりここから強さを見せつけたのは断然の主役サートゥルナーリアでした。内に寄ってしまい審議対象になるなどの多少粗削りな部分を覗かせながらも、外を鋭く伸びて1冠目を“無事通過”。アタマ差の着差以上に強い内容で、皐月賞制覇を飾っています。そのアタマ差2着には、4番人気ヴェロックス。早め先頭からマークされる立場での競馬となりながらも、最後差し返す伸びを見せ2着を確保。さらにそこからハナ差の3着に3番人気ダノンキングリーが入っています。
公認プロ予想家では、霧プロKOMプロ奥野憲一プロ田口啄麻プロろいすプロ豚ミンCプロ蒼馬久一郎プロら計14名が的中をマークしています。
 
 
 
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☆☆☆注目プロ →山崎エリカプロ
13(土)G1中山GJを「本命はオジュウチョウサンで仕方なし。ただ、ヒモ荒れには期待できる」と評し的中すると、G3アーリントンCでは、◎イベリスから馬連361.2倍含む計40万8,200円払戻しのビッグヒットを達成!週間トータル回収率454%、収支35万4,600円の大幅プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →田口啄麻プロ
13(土)福島2Rでいきなりの33万9,040円払戻しをマークすると、中山6R中山10Rなどの的中を披露。翌14(日)には、中山8Rの◎ハーグリーブス(単勝29.0倍)的中や、G1皐月の◎○的中などの活躍を見せた先週は、土日トータル回収率215%、収支トップの47万6,690円プラスを記録しています。
 
☆☆☆注目プロ →霧プロ
13(土)は阪神6Rの○◎的中や、勝負予想G1中山GJ◎△○的中、福島12R◎▲的中などの活躍を披露。14(日)には、勝負予想福島4R阪神9RG1皐月オールヒットなどで、さらにプラスを積み増し!連日のプラス収支達成で、トータル回収率131%、収支10万8,660円プラスの好成績をマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →岡村信将プロ
13(土)阪神4Rレッドアウローラ(単勝30.3倍)的中を筆頭に、14(日)阪神6R福島7R福島12Rなどの的中を記録。安定した成績で2日間を終え、トータル回収率105%をマークし、2週連続プラス収支を達成しています。
 
☆☆☆注目プロ →覆面ドクター・英プロ
13(土)の阪神1R福島2Rと序盤に好調予想を連発すると、この日の中山最終Rでは3連単32万5,380円馬券を的中!週間トータル回収率105%をマークしています。
 
 
 
この他にも、金子京介プロ(152%←2週連続週末プラス)、“帰ってきた”凄馬勝子プロ(140%)、
奥野憲一プロ
(113%)、夢月プロ(122%←2週連続週末プラス)らが、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
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※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。

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2019年4月12日(金) 11:30
濃霧注意報DX~皐月賞(2019年)展望~
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 ご無沙汰しております。ウマニティ公認コラムライター兼プロ予想家の霧です。
 G1シーズンになるとひょっこりと顔を出す当コラム・濃霧注意報DX。ありがたい事に、この春シーズンも出番をいただくことができました。
 わくわくして待ち切れない大レースが続くこの時期、発走の瞬間までの暇を少しでも潰せるような内容でお届けできるよう頑張りますので、またしばらくお付き合い下さい。
 それでは早速、2019年春シーズン一発目のお題……皐月賞展望、まいります。



 3年連続で波乱と言える結果となり、”クセが強いレース”という印象が更に強固になった感のある皐月賞。特にここ2年は絶妙に狙いにくい中位~下位人気の馬が1~3着を独占しており、いったい何を信じて予想すればいいのか途方に暮れている方も多いはず(勿論私もですが)。
 しかも追い討ちをかけるように、今年は人気を集めるであろう”世代の核”的な存在の馬達が、最重要ステップである弥生賞やスプリングSを経由していない上、この両レースの勝ち馬が共に下位人気だったというオマケ付き。各馬の力関係の比較が難しい、非常にふわふわとした印象を抱えたまま本番を迎えることになりそうです。

 そんな中でも一際抜けた人気を集めそうなのが、無敗のままホープフルSを制したサートゥルナーリア。血統面、戦績面の両方で注目を集める、正に今回の主役と言うべき存在です。
 母がオークスシーザリオ、半兄にもエピファネイアリオンディーズといったG1ウイナーがいるように、母系からして最高クラスの質を持つ本馬ですが、父のロードカナロアはこうした牝系の良さを殺すことなく、けれども高い能力はしっかり伝えるという、いい意味で自己主張をしない種牡馬。本馬のレースぶりが父のようなスプリント色を感じさせないのは、しっかりと父の血が牝系の良さを生かしているからなのでしょう。レースに行っての気性の激しさも半兄達に比べると随分マシな印象で、距離や舞台の不安といった要素はあまり見当たりません。
 敢えていくつか弱点を探すならば、ぶっつけのローテであるという点がまず一つ。……ですが、外厩制をはじめとしたここ数年の調整技術の進歩は想像を絶するほど。
 先週の桜花賞グランアレグリアが前哨戦を使わずに本番を楽勝したのは記憶に新しいですし、他の有名どころではアーモンドアイが同様のローテで牝馬三冠、果てはドバイターフまでも制しています。一昔前ならばともかく、現在においてはローテだけでは評価を落とせないように感じます。
 では他に不安要素は……となると、ホープフルS組のレベルが怪しいという点でしょうか。
 確かに本馬以外の同組のその後を見てみると、勝ち星を挙げた馬は何と1頭もおらず、ブレイキングドーンヴァンドギャルドが重賞で3着、アドマイヤジャスタがOP特別のすみれSで2着したのが目立つくらいで、相手に恵まれていたのは確かな様子。

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ブレイキングドーンの口コミ


口コミ一覧
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CBC賞 1.09.8
12.4-11.0-11.5 34.9
11.2-11.3-12.4 34.9

中京芝1200ってのはかなり特殊コースでテンの100mくらいからずっと下り坂で、ラスト300mくらいから上り、そしてゴールと言う形状になっております。

そのことから、1400mで活躍する馬や、持続力のある馬ってのが活躍する傾向にあります。
加えて大雨。ちょっと時計では見にくいなと日記公開を見送ったのですが、まぁ予想のアプローチとしてはズレてなかったので何とも。
印に関しては、雨で飛躍しそうだったビップライブラリーが本命だったものの、そこから繰り下げた○レッドと▲アレスの決着。

中京は今開催前に芝を張り替えたそうなので、雨だからとかそういうのはあまり関係なかったみたいですね( ;´Д`)

時計としてみると、前傾ラップになりやすいこのコースにしては前が遅く、前半後半ちょうど同じタイムでした。
セイウンコウセイが残れたのは、その辺の恩恵もありきですね。

一頭ずつ解説を
1着レッドアンシェル
この馬は基本的にテンもそこまで遅くない馬ですが、後半部分が強い馬です。
こう言ったタフなレースで勝ち切ったのは実力の証明ですが、まだテンが流れまくるスプリントレースはしてませんのでその辺は保留ですね。
例えばトライアルやステップで、1400mのレースに出るならばそんなに恥ずかしいレースはしないと思います。
そして何より、福永さんこそが左回りのスペシャリストな気がしてなりません笑

2着アレスバローズ
上りはいつも安定してる馬なので、タフなレースに適正がありそうです。
テンが速すぎると甘くなるタイプなので、ペースも良かったのでしょう。
ただ最内から来たのはビックリしました笑

3着セイウンコウセイ
CBCの方が高松宮より流れるという毎年おかしな現象が起きてたので評価を落としたのですが、おあつらえ向きの展開となりました。
この馬場で結果を出したのならJBCスプリントとか面白いと思うんですけど、まぁ使ってくることはないと思います笑

4着キョウワゼノビア
基本もう少し長いレースを使ってた馬でここでの好走は立派ですが、やはりスイッチが入るまでが遅いですし、馬場や展開の助けもあったのでしょう。
本質的にはスプリントは忙しい馬かなといった印象。
ただこの馬場で来たなら渋った1400mなら活躍の場はありそうです。

ビップライブラリー
結果としてはスローの瞬発力比べなレースのような趣になりましたので、この馬としてはもう少しガンガン主張した方が良かったかもしれません。
なんというか、流れ込むようなしんどいレースが得意なタイプで、この距離でいくなら逃げ一択だとは思います。



ラジオNIKKEI賞 1.49.8
12.6-11.1-12.2 35.9
12.6-12.5-12.3 37.4
12.4-11.9-12.2 36.5

このレースは外伸び馬場の影響も少なからずあったのですが、毎年同じような形になるレースなので、それだけでも覚えて帰ってってください!
それは後半5F強いタイプの馬が勝ち負けするってことです。

瞬発力よりはタフな持久戦になりがちで、福島=直線短い=先行有利ってイメージ皆さんあると思うんですけど、なんでそうなるのかを今から説明しますね。

福島競馬場ってのは小倉と同じイメージの方多いと思うんですが、これが地味に違って1800mはまずコーナーまでの距離が短く、下り坂で外廻りたくないですから先行争いが結構激しいんです。

そこから一旦落ち着いてまた直線入り口で少し下って、先行勢はそこで勢いよく行って押し切りにかかるんですが、大体最後の少しの上りで脚が止まり、後ろが届く。
そういうシステムなのでございます。

ただ、なんでも届くわけでもないし、当然スローなら先行馬が有利なのでその辺は臨機応変に。

で、後半5Fが強い馬ってのはどういう馬かって言うとコーナーのRも中央にしてはきついですし、加速する暇がないんですよ。このコース。

なので、ダラダラ伸びてくる馬が強いんです!
急加速できない馬ですね。G1クラスだと出てくることはないでしょうがレイデオロとかミッキースワロー、メイショウテッコンなんかがピッタリな感じです。

その上で一頭ずつ回顧いたします。

1着ブレイキングドーン
この馬に足りない瞬発力と急加速。
それを引き出した田辺騎手の流石地元!というような見事なきじゃあでした。
福島競馬場は田辺さん買わんとダメですよ!
ただ残念ながら秋の活躍の場は限られそうです。
トライアルはスロー前提が多いですから、同じく田辺さんなら‥
セントライト記念なら‥って感じですが栗東管理馬なのでまぁないでしょう。
でも出て来るならこのタイプは有馬とか宝塚で穴開けるタイプですよ。

2着マイネルサーパス
個人的に推してた馬なので2着に来てくれて一安心。
福島の申し子のような走りをするので、今後も福島では要注意です。
加速面に弱点があるので府中とか阪神外廻りとかでは今後も出番はないと思われます。

3着ゴータイミング
長々と書いた回顧もこの馬のためです。
最後まで見た皆!ラッキーだね!いよっ!
この馬めちゃくちゃ強いですよ。色々展開の注文はありそうですが。
今までの勝ったレースの上りが、トップレベルでも通用するような馬やなぁってのが戦前の私の評価でした。
ただディープ産駒で急加速型。
これね、外差し馬場とは言えこの馬ラスト300mくらいしか競馬してなくて届いてるんですよ。
なのでシンプルに緩→急の能力がズバ抜けてるって証明かつ、そのタイプが苦手なパターンの多い渋った馬場で結果出してますので、もう能力だけで来ちゃったってお馬さんです。
去年のフィエールマンが同じようなことしてましたけど、この夏の上がり馬みたいな枠で言うなら今年はこの馬なんじゃないですかね。
少なくとも万全なら、トライアルで権利も取れないような競馬はしないと思いますよ。

これで準オープンで終わる馬とかだったらもう恥ずかしくて表歩けない!!!ってなりそうですが、このレースの印象としては本当にこの馬の強さが際立つレースでございました。

ちなみにこの馬が前走負かしてるオースミカテドラルって馬がいるのですが、その馬もまたオープンまでは通過点みたいなお馬さんですので、皆さん是非注目してあげてくださいねー!

では、長くなりましたがこれまでー!

また七夕賞と、プロキオンSの展望にてー!

 競馬場の神様 2019年7月2日(火) 18:42
第68回 ラジオNIKKEI賞回顧
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 見事、今年のラジオNIKKEI賞を制したのは、男前の田辺裕信騎手が騎乗する7枠⑭番ブレイキングドーンだった。

1.タワーブリッジという呼称の由来が馬名であるタワーオブロンドンは、先々週、函館競馬場で行われた函館スプリントSに出走。
2.6月16日及び6月30日施行の重賞レース

         15:25   15:35    15:45 
 6/16(日)函館スプリントS      ユニコーンS
 6/30(日)         CBC賞 ラジオNIKKEI賞

3.レース結果

                    1 着 馬
 6/16(日)函館スプリントS  7枠⑩番カイザーメランジェ
       ユニコーンS    福永J騎乗のワイドファラオ
 6/30(日)CBC賞      福永J騎乗のレッドアンシェル
       ラジオNIKKEI賞  7枠⑭番ブレイキングドーン 

 菜七子J、ウィメンジョッキーズワールドカップ優勝おめでとう!!

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 エロボン 2019年7月2日(火) 12:29
先週の注目馬とオススメレースの結果。
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先週の注目馬の結果。


29日(土曜日)

カーブドシール…1番人気2着。

ミッキーバディーラ…2番人気3着。

スマッシングハーツ…3番人気4着。


30日(日曜日)

サトノクライム…1番人気6着。

オット…3番人気4着。



(参考)

ベストアクター…3番人気3着。

ウインカーネリアン…1番人気1着。

クリノオオクニヌシ…2番人気2着。

ブッチーニ…1番人気9着。


CBC賞
レッドアンシェル…1番人気1着。

ラジオNIKKEI賞
ブレイキングドーン…3番人気1着。




先週の荒れそうなオススメレースの結果。


29日(土曜日)

中京11R
(8‐6‐8)H

9→3→5人気。

▲×◎

1着3着のワイドで2590円の的中。


30日(日曜日)

福島11R
(10‐5‐12)H

3→9→6人気。

〇▲×

2着馬は軸の1頭でしたが…。また、4~6着は全てヒモ。
そして1着馬は今週の注目馬に挙げていながら直前に軸を変更してしまいました。


上記()内はレースパターン。

その下は決着した人気順。

最後は私の予想印(ポイント順)です。

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11:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年4月13日() 22:48:05
さぁ明日の皐月賞に出走だ!!



弥生賞3着馬なのに全く人気がナイ、完全に重馬場に救われたとフロック視されている



が陣営は、最終追切の動きは良かった、ひと叩きして反応も良くなっている



ここを目標にしてきたし調子もイイ



前走は馬場が悪くて下を気にしていたし良馬場で走らせたい



GIレースで相手は強くなるけど、どんな走りをしてくれるか楽しみとの事




このコメ見ると買いたくなるよね~だって陣営の見立ては、重馬場に救われたんじゃなくて



下を気にして走ってたって言ってるし、良馬場の方がイイ言っているわけだよ




これは今までの見立てを変えて、買ってみる手もあるなぁなんて考えている
10:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月3日() 23:13:29
祐一、よくやった


3着皐月出走権獲得


でも予想とは全く違う競馬でビックリさせてくれたけど・・・


結果良ければ全て良し、本番でも渋く着を取って欲しい
9:
  パねぇ   フォロワー:4人 2019年3月2日() 22:37:30
明日の弥生賞に出走してくるわけだが・・・


さすが弥生賞、少頭数なのにイイ馬が揃った


まぁ順当に見ればライバルは内の3頭になるのかぁ・・・


でも3頭の内1頭を負かせば皐月の出走権が取れるんだから


頑張んなくちゃだめだ 



そのためには前々で競馬をして、早目に抜け出して押し切る、これしかない


 
だけどルメ、ミルコの馬もなんか同じような競馬をしてきそうだし


 
雨予報もあるからレース展開が難しい感じになりそうな気もしているんだが


 
何が何でも皐月の権利だけは取って欲しい、祐一渾身の騎乗を期待している

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2019年6月30日ラジオNIKKEI賞 G31着
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2019年6月30日 ラジオNIKKEI賞 G3 1着
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