ケープコッド(競走馬)

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ケープコッド
写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2017年3月14日生
調教師高柳瑞樹(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 4戦[2-1-0-1]
総賞金2,409万円
収得賞金1,000万円
英字表記Cape Cod
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ハーロンベイ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
コージーベイ
兄弟 ベイオブコトル
前走 2019/11/02 KBSファンタジーS G3
次走予定

ケープコッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/02 京都 11 ファンタジー G3 芝1400 154711.256** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹464(0)1.21.4 0.735.1⑧⑨レシステンシア
19/09/01 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 14111.711** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹464(+6)1.10.7 -0.236.5ヒルノマリブ
19/07/06 函館 1 2歳未勝利 芝1200 8881.111** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹458(0)1.09.9 -0.935.8ディーズギャラント
19/06/23 函館 5 2歳新馬 芝1200 11224.422** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹458(--)1.09.8 0.035.6レッドヴェイパー

ケープコッドの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファンタジーSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走が3~5着のひと押し足りない着順に留まっていた馬の連対例は皆無(2008年以降)

シャレード
エレナアヴァンティ
クリアサウンド

前走で芝良馬場の非重賞戦に出走、かつ0秒6以上敗退馬の好走例はゼロ(2008年以降)

エールヴィオレ

前走がタイム差なしの辛勝だった馬の連対例は皆無(2008年以降)

ベッラヴォルタ
ラヴォアドゥース
ヤマカツマーメイド

近2走内にオープンクラス以外で馬券圏外がある馬の連対例はみられない(2008年以降)

ラヴォアドゥース

地方から転属してきたJRA所属馬を除くと、デビュー戦で4着以下に敗れていた馬の好走例はゼロ(2008年以降)

ヤマカツマーメイド

前走が東京または中山戦だった馬の連対例はなし(2008年以降)

マジックキャッスル

前走の馬体重が500キロ以上だった馬の好走例は皆無(2008年以降)

モズアーントモー

【人気】
馬番枠13番以降、かつ6番人気以下の好走例はなし(2008年以降)
※11時00分現在の6番人気以下、かつ馬番枠13番以降

ペコリーノロマーノ
パドゥヴァルス

【枠順】
馬番2番枠の好走例はゼロ(2008年以降)

ラヴォアドゥース

【血統】
父キングマンボ系の好走例は皆無(2008年以降)

ヤマカツマーメイド
ペコリーノロマーノ


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
レシステンシア
ケープコッド
レジェーロ
ヒルノマリブ



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ファンタジーS2019 4~5番人気の期待度高!前走1400m以下連対馬の好走多し! 2019年11月2日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファンタジーSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。


【全般】
前走1400m以下連対馬の好走が目立つ(2007年以降)

ヤマカツマーメイド
レシステンシア
ケープコッド
モズアーントモー
レジェーロ
ヒルノマリブ
ペコリーノロマーノ
パドゥヴァルス

【人気】
4~5番人気の期待度が高い(1999年以降)
※10時00分現在の4~5番人気

シャレード
ケープコッド

【脚質】
先行馬が狙い目(2007年以降)

シャレード
エレナアヴァンティ
ヤマカツマーメイド
ケープコッド
モズアーントモー
レジェーロ

※近走の走りを参考に先行策をとりそうな馬を想定

【枠順】
多頭数の場合は外(7~8枠)に入った馬を割り引くのがベター(1999年以降)

ベッラヴォルタ
ラヴォアドゥース
シャレード
エレナアヴァンティ
ヤマカツマーメイド
レシステンシア
ケープコッド
モズアーントモー
レジェーロ
エールヴィオレ
ヒルノマリブ

※1~6枠の馬をプラス評価

【血統】
近年は、ヴァイスリージェント系種牡馬や、サクラバクシンオーファルブラヴアドマイヤムーンを父か母父に持つ馬の活躍が目立つ

エレナアヴァンティ


【3項目以上該当馬】
ケープコッド(4項目)
シャレード(3項目)
エレナアヴァンティ(3項目)
ヤマカツマーメイド(3項目)
モズアーントモー(3項目)
レジェーロ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ファンタジーS2019 連複の軸は指数4位以内から!指数2ケタ順位同士の組み合わせはNG! 2019年11月2日() 09:20

ファンタジーSの近年の傾向をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証

<ポイント①>
低指数馬の台頭が多いためバッサリ切るのは危険だが、指数2ケタ順位の馬が2頭以上絡んだ年はない。2ケタ順位同士の2連勝、2ケタ順位を2頭以上含む組み合わせの3連勝の馬券購入は控えめにしたほうがいいだろう。

指数10位以下

ベッラヴォルタ
ラヴォアドゥース
モズアーントモー
レジェーロ
エールヴィオレ
ペコリーノロマーノ

<ポイント②>
軸馬の絞り込みは難しいが、頼れるのは前走で高評価を受け好走を果たした指数上位馬。なかでも指数4位以内かつ前走で5番人気以内&3着以内だった馬の上位入線率が高い。

条件を満たす馬

レシステンシア
ケープコッド
ヒルノマリブ
マジックキャッスル

<ポイント③>
3着以内に入った馬の最低指数は78.1、最低指数順位は12位。78.0以下かつ13位以下の馬は期待薄。

指数78.0以下かつ13位以下

エールヴィオレ
ペコリーノロマーノ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファンタジー】厩舎の話 2019年11月1日(金) 05:04

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「しまいはかかったが、十分な負荷はかけられた」

 ◆クリアサウンド・松山騎手 「真っすぐ走れていました。左手前に癖があるので、初の右回りがどうか」

 ◆ケープコッド・高柳瑞師 「馬場が重いわりに力強く走っていた。距離延長は課題」

 ◆シャレード・藤原英師 「初戦から他馬を気にして、まだ成長途上」

 ◆パドゥヴァルス・高島助手 「テンションが上がらないのがいい。牝馬同士の重賞なら」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「先行して併せる形でいい動き。ためても切れると思う」

 ◆モズアーントモー・森田師 「背肉が取れないし、なかなか絞れない。ただ能力は高い」

 ◆ヤマカツマーメイド・池添兼師 「フワッとしたが、相手が来たらまた伸びていた。京都の軽い芝の方が血統的にも合う」

 ◆ラヴォアドゥース・渡辺師 「距離は短くなるが外回りだし、先行してしぶとさを生かせば」

 ◆レジェーロ・西村師 「リフレッシュしていい休養になった」

 ◆レシステンシア・松下師 「初戦より中身もできてきたし、上積みもある」

ファンタジーSの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【東西トレセンけいこ総見】みやこS&アルゼンチン共和国杯 2019年10月31日(木) 05:07

 正木(大阪) 今週は東西で重賞が4つ。週明けの月曜に控える交流GI・JBCシリーズ3つに、エリザベス女王杯の1週前追い切りまで。見るだけで目が回ったわ。

 漆山(東京) そのうえ、取材も加われば、ご老体にはこたえますなぁ。

 正木 そのわりに、全然いたわりがないやないか。まぁええ、京都のみやこS組から行こか。

 千葉(東京) そこは僕から。平安S4着以来の休み明けですが、アナザートゥルースは朝イチの美浦Wコース。濃霧で見づらかったんですが、直線半ばから現れた姿は、四肢を大きく伸ばした上々のフォーム。重馬場でもしっかりとした脚取りで併入し、ゴール後にグイッと突き放した様子は、状態の良さを感じさせます。

 正木 栗東はCWも坂路も、前日に降り続いた雨で時計と力を要していた。そんななかでアドマイヤビクターは3頭併せの大外から馬なりで内のポタジェと併入、中のエバービクトリアス(ともに2歳1勝クラス)は4馬身突き放した。動きは実に力強く、長休明けの前走を快勝してますます活気が出てきた感じ。水曜時点では抽選やけど、入ったら要注目やで。

 漆山 僕はファンタジーSから。美浦の坂路も前日の大雨の影響で相当に走りづらかった様子。ラストで失速する馬もざらでした。そのなかでケープコッドは4ハロン55秒6-12秒8は非常に優秀。先週はWコース5ハロン67秒1-12秒1で年長馬に先着していますし、動きは高いレベルで安定しています。

 正木 最後はアルゼンチン共和国杯からアフリカンゴールドを。先週のCWでは馬なりで6ハロン81秒3-12秒3。今週はしっかり追ってラスト1ハロン11秒7(6ハロン84秒4)と、鋭く切れた。去勢後2戦目の前走を快勝して体もふっくらと戻り、ハンデ55キロで鞍上はルメール。買いたくなってきたやろ~。

みやこSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載★アルゼンチン共和国杯の特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ファンタジー】追って一言 2019年10月31日(木) 05:03

 ◆エレナアヴァンティ・宗像師 「坂路が重いのでしまいはかかったけど、十分な負荷はかけられた」

 ◆クリアサウンド・松山騎手 「手前も替えて真っすぐ走れていました。左手前に癖があるので、初の右回りがどうか」

 ◆ケープコッド・高柳瑞師 「馬場が重いわりに力強く走っていた。距離延長は課題」

 ◆シャレード・藤原英師 「初戦から他馬を気にしていたし、成長途上。ただ、能力はある」

 ◆パドゥヴァルス・高島助手 「牝馬でもテンションが上がらないのがいい。牝馬同士の重賞なら楽しみ」

 ◆ヒルノマリブ・勝浦騎手 「攻めは力強くコントロールも利きました。1400メートルになるのはプラス」

 ◆ペコリーノロマーノ・久保田師 「満足いく内容。ここは今後を占う試金石に」

 ◆マジックキャッスル・国枝師 「先行して併せる形でいい動き。ためても切れると思う」

 ◆モズアーントモー・森田師 「併せて遅れたが、相手は走る馬。まだ体にも余裕があるので絞れてくれば」

 ◆ラヴォアドゥース・渡辺師 「距離は短くなるが外回りだし、先行してしぶとさを生かせば」

 ◆レジェーロ・西村師 「フェニックス賞をフレグモーネで回避したが、リフレッシュしていい休養になった」

 ◆レシステンシア・松下師 「初戦より中身もできてきたし、上積みもある」

ファンタジーSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ケープコッドの関連コラム

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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月17日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019函館2歳S
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月21日(日)函館11R 第51回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

アザワク(前走6/26門別ダ10①、472キロ、中3週、前走時印―)<C>
デビューから2戦とも圧勝の逃げ切り勝ち。ただ2戦ともダート1000m戦で今回芝1200mへの参戦。他にもいる速い馬との競り合いになった時にどうかというところはある。

バブルガムダンサー(前走6/27門別ダ12①、524キロ、中3週、前走時印◎)<B>
前2走とも◎にしてきたくらい毎回坂路で好時計を出す馬。大きな馬で距離が延びてもっと良くなると思ってはいたが、前走は予想外に先行できて、直線では予想通りのしっかりとした伸びでの楽勝だった。今回は芝でのレースなので、前半追走に苦労するかもしれないが、前の方でレースができるようなら十分勝ち負けになる力と上積みも期待できる。

プリモジョーカー(前走6/6門別ダ12①、462キロ、中5週、前走時印◯)<C>
地方馬3頭の中でも間隔にいちばん余裕があるので、調整はしやすいのではないかと思うが1週前追い切りの時計は特に目立たず。この間隔なら、1週前も坂路で速い時計を出してきても良さそうなのだが。そのあたりは少し気になる。


<優先出走馬(新馬戦1着馬)>

イーサンティラノ(前走6/30函館新馬芝12①、454キロ、中2週、前走時印◯)<B>
前走時は追い切りの時計は物足りなかったが、2週連続併せ馬で先着。最終追い切りの動きもバネのある走りで一気に突き放していて良い動きだった。この中間は中2週でも1週前の日曜追いのWコースで終いの時計がしっかり出ており、引き続き調子は良さそう。

ゴッドスター(前走6/30福島新馬芝12①、500キロ、中2週、前走時印△)<D>
前走時の追い切りでは1週前、最終追い切りとそこそこの時計が出ていたが、時計ひとつ足りないくらいの印象だった。この中間は函館に移動して1週前には併せ馬で先着も、時計的にはまだ物足りない。

スマートカーリー(前走6/29函館新馬芝12①、466キロ、中2週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東で乗り込まれて仕上げて函館入りした感じで、栗東では坂路でかなり良い時計が出ていた馬。この中間は、1週前には函館Wでこちらもかなりの好時計と、滞在しての上積みもありそう。

タイセイビジョン(前走6/2阪神新馬芝12①、454キロ、中6週、前走時印◯)<C>
この中間は栗東の坂路で速い時計を2本出して函館に移動。1週前追い切りでは速い時計は出しておらず、日曜日にジョッキー騎乗で併せ馬を消化。時計は物足りず、最終追い切りでびっしり追って仕上げてきそうな感じ。

パフェムリ(前走6/22函館新馬芝12①、420キロ、中3週、前走時印×)<A>
小柄な馬だが追われると終いしっかり伸びて末脚がある。この中間も菱田騎手が騎乗して追い切られていて、1週前には函館Wを併せ馬で追われて馬なりで先着と、調子は前走以上。

プリンスリターン(前走7/6函館新馬芝12①、432キロ、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は調教の時計が特に抜けて良い訳ではなかったが、芝での追い切りのVTRを見たところ手応えに余裕があって楽に先着していたので動きの良さで◎にして1着。この中間は中1週で特に速い時計は出していないので、前走時の疲れがどこまで回復しているか。最終追い切りの動きを見て判断したい。

ブルーパピヨン(前走6/15函館新馬芝10①、444キロ、中4週、前走時印◎)<C>
前走の新馬戦は禁止薬物による競走除外の影響で有力馬が回避したこともあるが、◎で1着。この馬に関しては、追い切り2本ともに併せ馬で先着していて、牧場で仕上げられてきていた感じがあった。この中間は1週前に併せ馬で馬なりの調整。特に目立つ内容でもなく、上積みがありそうな感じもしない。

マンバー(前走7/13函館新馬芝12①、458キロ、連闘、前走時印◯)<B>
先週の新馬戦を勝って連闘参戦。前走時は、想定の段階では名前はなかったが、頭数が少なかったこともあってか急遽の出走だった馬。美浦で追い切られて輸送しての出走だったが、調教通りの好内容といった感じで新馬勝ち。連闘なので反動が出るようなら無理して使ってこないとは思うが。

ヤマメ(前走6/22函館新馬ダ10①、444キロ、中3週、前走時印―)<D>
前走時の追い切りではゆったりと走る感じでスピード感がなかったので無印にしたが、レースでは外枠からスムーズに流れに乗っての勝利。馬場・展開と、すべてがうまくいった感じだった。この中間も、特に時計が詰まってきた訳でもなく、目立った上積みは感じられない。

リュウノゲキリン(前走7/6函館新馬ダ10①、482キロ、中1週、前走時印▲)<C>
前走時は調教内容が良かった3頭の中の1頭で▲評価で1着。この中間は、中1週となり特に速い時計は出しておらず、上積みは特になさそう。

レッドヴェイパー(前走6/23函館新馬芝12①、412キロ、中3週、前走時印◯)<C>
前走時は競走除外で1週延びての出走だったが、調教通りの強い内容で新馬勝ち。小柄な馬で、1週前追い切りも特に目立つ時計はみられず。これで、当日馬体が減っているようだとレースに影響がありそう。


<以下、抽選対象馬(2/4)>

ケープコッド(前走7/6函館未勝利芝12①、458キロ、中1週、前走時印◎)<B>
新馬、未勝利と◎にしてきた馬だが、新馬戦時は馬体に余裕がある感じだったところ、前走時は一度使われて馬体が締っていて良化がうかがえた。この中間は中1週で軽めの調整だが、使われて良くなるタイプの馬で前走以上も期待できそう。

ニルカンタテソーロ(前走7/13函館未勝利芝12①、432キロ、連闘、前走時印―)<B>
前走時のパドックでは、マイナス体重でもお腹のあたりはふっくらしていてまだ締まりそうな馬体に映った。そんな中、レースでは直線一気の差し切りで1着。重心の低い安定感のある走りをする馬なので、連闘も最終追い切りで軽めでもしっかりした走りならさらに上積みもあるかもしれない。

ビアンフェ(前走6/30函館未勝利芝12①、506キロ、中2週、前走時印◎)<A>
デビュー前から調教では好時計の出ていた馬で、この中間も函館Wで好時計が出ていて調子は良さそう。中2週になるが、前走以上も期待できそう。

メイショウナパワン(前走7/7函館未勝利芝12①、460キロ、中1週、前走時印▲)<D>
新馬戦では上位2頭が抜けていて▲評価で3着。前走時も函館Wでそこそこの時計は出ていて、パドックではまだ緩くも見えたが好位追走から直線ではしぶとく伸びて未勝利勝ち。もう少し馬体が締ってくれば直線でもっと伸びそうだが今回、中1週でそこまで変わる感じはない。



◇今回は函館2歳S編でした。
夏競馬も始まったばかりと思っていたら、早いもので今週で函館、中京、福島開催は終了。JRAでの2歳重賞第1弾の函館2歳Sが今週行われ、中京では土曜日に中京2歳S(オープン)と、2歳戦もだんだんと盛り上がっていきます。個人的には今年の函館での新馬戦の予想が好調だったのでまだまだ開催してほしいところですが・・・(札幌開催はもっと良いことを期待して)。最終週も未勝利2戦、新馬1戦、締めの函館2歳Sと、函館の2歳戦を良い成績で終えることができたらと思っています。

それでは次回、アイビスサマーダッシュ編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月5日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年07月05日
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毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年7月6日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
ケープコッド(+7.1)

極凄馬
函館9R 3歳以上500万以下
ノボシュンシュン(+5.6)

極凄馬
中京8R 3歳以上500万以下
ブルーメンクローネ(+5.0)

極凄馬
函館4R 3歳未勝利
モッズストーン(+4.7)

極凄馬
中京4R 3歳未勝利
スノーユニバンス(+4.0)

超凄馬
福島7R 3歳未勝利
スマートレジーナ(+2.7)

超凄馬
中京12R 3歳以上500万以下
マラードザレコード(+2.2)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
カイトチャン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年7月7日、集計数:35,458レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ケープコッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 61ビュー コメント 0 ナイス 11


今週のスマッシュヒット(◎単勝オッズ10倍以上掲載)
_______________________________

2019年11月1日(土)
福島 3R ◎ ファステンバーグ  1着 (単勝オッズ 10.3倍)
東京 3R ◎ アルマイナンナ   2着 (単勝オッズ 32.5倍)
_______________________________

2019年11月3日(日)
福島 8R ◎ キタノオドリコ   1着 (単勝オッズ 27.6倍)
京都 2R ◎ ヴィータブリランテ 2着 (単勝オッズ 25.7倍)
_______________________________

【土日回収率:61.2%】
_______________________________

ご参考<<重賞成績>>
 ■ 京王杯2歳S G2
  ◎ グランチェイサー    4着(単勝オッズ 22.7倍)
  〇 タイセイビジョン    2着(単勝オッズ 2.1倍)
  ▲ ビアンフェ       2着(単勝オッズ 5.4倍)

 ■ファンタジーS G3
  ◎ ペコリーノロマーノ   7着(単勝オッズ 32.4倍)
  〇 クリアサウンド     3着(単勝オッズ 5.4倍)
  ▲ ケープコッド      6着(単勝オッズ 11.2倍)
  × エレナアヴァンティ  15着(単勝オッズ 28.6倍)

 ■アルゼンチン共和国杯 G2
  ◎ ポポカテペトル     6着(単勝オッズ 45.9倍)
  〇 タイセイトレイル    2着(単勝オッズ 11.2倍)
  ▲ ムイトオブリガード   1着(単勝オッズ 4.8倍)
  × ハッピーグリン     9着(単勝オッズ 19.5倍)
               (3連複〇▲△3,070円的中)

 ■みやこS G3
  ◎ アナザートゥルース   6着(単勝オッズ 10.1倍)
  〇 ワイドファラオ     5着(単勝オッズ 8.6倍)
  ▲ インティ       15着(単勝オッズ 2.6倍)
  × キングズガード     2着(単勝オッズ 40.2倍)
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 グラニースミス 2019年11月4日(月) 22:59
世界一がやって来る ~ゴドルフィンの競走結果と予定~ 
閲覧 161ビュー コメント 6 ナイス 60

アンドレアシュ・シュタルケ騎手が短期免許終了しましたが、今クリストフ・スミヨン来日中で、今週からランフランコ・デットーリ、ライアン・ムーア、オイシン・マーフィー、リサ・オールプレスの名前が想定にあります。特にゴドルフィンの元専属のデットーリの8年振りの来日は、きっとオッズを変えるでしょう。個人的に世界一のジョッキーの大ファンです。

大レースに勝利した際に、馬の背で立ち上がりそこから飛び降りる通称「デットーリジャンプ(フライングディスマウント)」が、もしかしたら見られるかも知れません。契約馬主は、吉田照哉氏なので社台中心でしょう。
ただし、ゴドルフィンの現在の主戦騎手は、ウィリアム・ビュイックです。
しかし、今週から豪華な顔ぶれになります。

~先週のゴドルフィンの競走結果~ 

2019年11月2日 6頭 0-1-0-5
福島2R 2歳未勝利 芝1200   ゴールデンエポック 牡2☆横山武 2着
福島3R 3歳上500万 ダ1700  チェリッシュユー 牝3菱田裕 10着
福島6R 3歳上500万 ダ1700  ゴールドスミス セ5伴啓太 5着
福島10R 磐梯山特別 芝2600   ロイヤルディクリー 牡4城戸義 9着
京都11R ファンタジーS GⅢ 芝1400  ケープコッド 牝2吉田隼 6着
京都12R 3歳上500万 芝1800  メトロポール 牝3和田竜 6着

2019年11月3日 12頭 2-1-1-8
福島7R 3歳上500万 芝2000  ハートウォーミング 牝3☆川又 13着
福島8R 3歳上500万 ダ1150  リリカルドーン 牝4柴田善 10着
福島10R 3歳上500万 芝1200  パーティナシティ 牡3▲藤田菜 12着
東京4R 2歳新馬 芝1600  グローバリズム 牝2北村宏 5着
東京9R 3歳上1000万 芝1600 ソーラーフレア 牡4浜中俊 13着
東京10R 錦秋S ダ1600 ショートストーリー 牡6内田博 8着
東京10R 錦秋S ダ1600 ワイルドカード 牡5Cルメール1着
東京11R アルゼンチン共和国杯GⅡ 芝2500 アフリカンゴールド セ4Cルメール 3着
東京12R 3歳上1000万 ダ1400 パイロジェン 牡3田辺裕 9着
京都9R 醍醐特別 芝1400 ロケット 牝4幸英明 2着
京都10R 清水S 芝1600 カリビアンゴールド 牝5川田将 1着
京都10R 清水S 芝1600 ドルチャーリオ 牡6坂井瑠 8着
11/4 JBCレディスクラシック(Jpn1) ファッショニスタ    牝5川田将 3着
11/5 オーストラリア メルボルンカップGⅠ3歳上ハンデ 芝左3.200
クロスカウンター 5歳騙 57.5kg 出走予定です。

個人的には、ケープコッドとパイロジェンの敗戦がかなりショックでした。。・゚゚・(>_

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 グラニースミス 2019年11月4日(月) 18:43
井内利彰さん ~先週の競馬~ 
閲覧 177ビュー コメント 6 ナイス 40

毎週土曜日、競馬予想TVを観ています。
先週も観ていたわけですが、みやこSの予想で、予想家調教捜査官の井内利彰さんが太秦Sは、番組変更で中2週のローテなので、2着馬ヴェンジェンスを本命にされていました。
気にしていましたが、結局スマハマが3着内には来るだろうと思い、そのままいって撃沈しました。

太秦Sの歴史です。

2012年11月25日(日)5回京都8日目16:15発走
12R 太秦ステークス
ダート・右 1200m サラ系3歳以上オープン (混合)(特指) 別定
本賞金:2,000万 800万 500万 300万 200万
                ↓
2016年1月23日(土)1回京都7日目15:45発走
11R 太秦ステークス
ダート・右 1200m サラ系4歳以上オープン (混合)[指定] 別定
本賞金:2,200万 880万 550万 330万 220万
                ↓
2019年10月12日(土)4回京都3日目15:35発走
11R 太秦ステークス
ダート・右 1800m サラ系3歳以上オープン (国際)(特指) 別定
本賞金:2,200万 880万 550万 330万 220万

このレースはOP特別戦で、毎年行われているわけではなく、久しぶりの不定期開催レースです。
そこに、みやこS自体も昨年なかったレースなので、トライアル的になっていたと思います。まだまだ、調べが浅いなぁと痛感しました。

~日記で取り上げた先週重賞競走~
第55回 京王杯2歳ステークス GⅡ ビアンフェ2着
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ ケープコッド6着
第57回 アルゼンチン共和国杯 GⅡ アフリカンゴールド3着
第9回 みやこステークス GⅢ スマハマ 9着

京王杯2歳Sは、函館2歳Sの入替り、ファンタジーSの1・2着は京王杯と逆で秋番組を走った馬たちでした。
また、アルゼンチン共和国杯のムイトオブリガードは昨年のこのレース2着馬で、1年間賞金加算のなかった馬でした。2・3着は、この1年間3勝クラスを勝った馬で構成されています。

まだまだ調べが浅く、思い入れの馬を応援するのか、馬券を獲るのか、曖昧だと感じました。
プロテストを受けたのは2年前、昨年も今年もエントリーすらできない状況です。どんな戦いになるのか楽しみな一方で、悔しさも湧いてきました。この日記もたくさんの方々に閲覧していただき感謝していますが、枠順発表前とはいえ、もう少し精度を上げたいです。井内さんの着眼点は、お見事でした。

太秦Sの余波は今週もあるのかなぁと思いながら、調べようと思います。


では

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2019年11月2日KBSファンタジーS G36着
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2019年11月2日 KBSファンタジーS G3 6着
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