ケープコッド(競走馬)

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ケープコッド
写真一覧
現役 牝2 黒鹿毛 2017年3月14日生
調教師高柳瑞樹(美浦)
馬主ゴドルフィン
生産者ダーレー・ジャパン・ファーム有限会社
生産地日高町
戦績 3戦[2-1-0-0]
総賞金2,409万円
収得賞金1,000万円
英字表記Cape Cod
血統 ダイワメジャー
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
スカーレットブーケ
ハーロンベイ
血統 ][ 産駒 ]
Elusive Quality
コージーベイ
兄弟 ベイオブコトル
前走 2019/09/01 すずらん賞 OP
次走予定

ケープコッドの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/09/01 札幌 10 すずらん賞 OP 芝1200 14111.711** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹464(+6)1.10.7 -0.236.5ヒルノマリブ
19/07/06 函館 1 2歳未勝利 芝1200 8881.111** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹458(0)1.09.9 -0.935.8ディーズギャラント
19/06/23 函館 5 2歳新馬 芝1200 11224.422** 牝2 54.0 吉田隼人高柳瑞樹458(--)1.09.8 0.035.6レッドヴェイパー

ケープコッドの関連ニュース

 ★すずらん賞を逃げ切ったケープコッド(美・高柳瑞、牝)は京王杯2歳S(11月2日、東京、GII、芝1400メートル)か、同日のファンタジーS(京都、GIII、芝1400メートル)のどちらかへ。「距離を1ハロンずつ延ばして目標(阪神JF=12月8日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かいたい」と高柳瑞師。

【すずらん賞】ケープコッドが逃げ切り2勝目 2019年9月2日(月) 05:03

 1日の札幌10Rすずらん賞(2歳OP、芝1200メートル)は、1番人気のケープコッド(美・高柳瑞、牝、父ダイワメジャー)が逃げ切り2勝目をマークした。吉田隼騎手は「賞金を加算できて良かったけど、距離を延ばしていくうえで、カッとなる面などまだ課題もあります」と良化に期待していた。

★1日札幌10R「すずらん賞」の着順&払戻金はこちら

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【すずらん賞】1番人気ケープコッドが好スタートから逃げ切り連勝! 2019年9月1日() 15:09

 9月1日の札幌10R・すずらん賞(2歳オープン、芝1200メートル、14頭立て)は、吉田隼人騎手騎乗の1番人気ケープコッド(牝、美浦・高柳瑞樹厩舎)が好スタートから先手を奪って逃げ切り勝ちを収め、未勝利戦から連勝を飾った。タイムは1分10秒7(良)。

 1馬身1/4差の2着には中団から差したヒルノマリブ(2番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着にコスモリモーネ(9番人気)が好位から粘った。

 すずらん賞を勝ったケープコッドは、父ダイワメジャー、母ハーロンベイ、母の父イルーシヴクオリティという血統。通算成績は3戦2勝。



★1日札幌10R「すずらん賞」の着順&払戻金はこちら

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【2歳次走報】ケープコッド、すずらん賞へ 2019年8月1日(木) 05:00

 ★函館2歳Sを除外されたケープコッド(美・高柳瑞、牝)は、すずらん賞(9月1日、札幌、OP、芝1200メートル)へ。

 ★6月30日の福島新馬戦(芝1800メートル)を勝ったコンドゥクシオン(美・中舘、牡)、7月13日の福島新馬戦(芝1800メートル)を快勝したディアセオリー(美・高木、牡)は、ともに札幌2歳S(31日、札幌、GIII、芝1800メートル)に向かう。

 ★7月27日の新潟新馬戦(芝1600メートル)を逃げ切ったスマイルカナ(美・高橋祥、牝)は、近日中に北海道に放牧。秋まで休養。

 ★7月27日小倉の新馬戦(芝1200メートル)を勝ったカイルアコナ(栗・高橋忠、牝)は、小倉2歳S(9月1日、小倉、GIII、芝1200メートル)に向かう。翌28日小倉の新馬戦(芝1200メートル)を勝ったカリニート(栗・大根田、牡)も同レースを視野に。

 ★7月6日中京の新馬戦(ダ1400メートル)を勝ったファシネートゼット(栗・平田、牝)は自己条件(9月28日、阪神、2歳1勝クラス、ダ1400メートル)で連勝を目指す。

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【函館2歳S】厩舎の話2019年7月18日(木) 10:43

 アザワク・角川秀調教師「調整は順調。芝でこの馬のスピードがさらに生きるようなら楽しみ」

 イーサンティラノ・昆調教師「体がすっきりした。動きもいい」

 ケープコッド・鈴木助手「追い切りはフワッとやれて予定どおり。落ち着いて臨めれば」

 ゴッドスター・池上調教師「余裕があり、いい動き。洋芝も合う」

 スマートカーリー武豊騎手「動きはいい。素直で優等生。行かなくても競馬はできる」

 タイセイビジョン・菊本助手「フットワークは良かった。距離は短いところでもいいと思う」

 パフェムリ・菱田騎手「いい調教ができた。操作性が高く、ゴーサインにすぐに反応する」

 バブルガムダンサー・角川秀調教師「芝のスピードに対応できるかがカギ。いい決め脚がある」

 ビアンフェ・藤岡佑騎手「3走目だが、硬くなっていない。いい調整過程を踏めている」

 プリモジョーカー・角川秀調教師「芝は分からないが、期待を持って」

 プリンスリターン・加用調教師「追い切りの感じは悪くなかった。2走目の上積みはありそう」

 ブルーパピヨン・田島調教師「1F延長は問題ない。使っての上積みが生きれば」

 メイショウナパワン・四位騎手「カッカカッカする兄姉なのでソフトに仕上げた。どこまで」

 ヤマメ・藤岡康騎手「テンションが上がらないようサラッと。シャープな動きで良かった」

 リュウノゲキリン・松岡騎手「追い切りはまだ余力があった。芝に対応してほしい」

 レッドヴェイパー・北村友騎手「理想的なけいこ。スピードも瞬発力もあり、脚を長く使える」(夕刊フジ)

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【函館2歳S】レッドヴェイパー、北の大地で躍動 2019年7月18日(木) 05:07

 函館2歳Sの追い切りが17日、函館競馬場などで行われた。Wコースで併せたレッドヴェイパーは、軽快な伸び脚で余力たっぷりに半馬身先着。落ち着きも十分で、好調をアピールした。Wコースの併せ馬で豪快に先着したパフェムリが、調教評価で最高の『S』を獲得した。

 世代最初の重賞タイトルをくっきりと視界に捉えた。気温18度と心地よい函館Wコースで、レッドヴェイパーが素軽さ満点のフットワークを披露。手綱から伝わる好感触に、北村友騎手の白い歯がこぼれた。

 「そこまで速い時計はいらないと思ったので、テンションが上がらないかだけ注意しました。直線に向いたときの反応もよかったし、理想的な追い切りができました」

 ウォータースペース(2勝クラス)を3馬身追走してスタート。道中は僚馬の後ろで我慢させ、陣営がテーマに掲げた折り合いはスムーズ。4コーナーで内から手応えよく馬体を並べると、最後まで馬なりでラスト1ハロン12秒1(5ハロン69秒1)で弾むように半馬身先着した。世話役の岩本助手も「意外と我慢ができていたし、これがレースに直結してくれれば」とうなずいた。

 函館開催の開幕日にデビュー予定だったが、禁止薬物の影響で競走除外に。万全に仕上がっていただけに、仕切り直しとなった翌週23日の新馬戦(芝1200メートル)は「気が入りすぎていた」(同助手)が、それでもハイペースの2番手から抜け出してV。稍重でマークした1分9秒8は、今回の出走馬中で最速。2着に負かしたケープコッドが次戦を5馬身差で圧勝、3着馬メイショウナパワンも勝ち上がったように、レベルの高い新馬戦を勝ち上がった。

 1週スライドしたことで初戦は騎乗できなかった北村友騎手も、「デビュー前から函館2歳Sと思っていました。スピードも瞬発力もあるし、いい脚を長く使える。無事に駒を進められたので、何とか頑張りたい」と力を込める。

 ロードカナロアカレンチャンなどを輩出した安田隆厩舎から、新たなスピードスターが誕生するか。 (斉藤弘樹)

函館2歳Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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ケープコッドの関連コラム

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 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。


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2019年8月8日(木) 11:11 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第7回U指数から見る注目馬~
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 JRAの夏季競馬シーズンが折り返し地点を過ぎ、「ウマニティPOG」も少しずつプレイヤー間の明暗が分かれてきました。現時点でJRAのレースに出走経験のある現2歳馬は904頭、JRAのレースで優勝経験のある現2歳馬は111頭です。
 7月21日には函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)が施行され、ハナを切ったビアンフェ(ルシュクルの2017)がそのまま逃げ切り勝ち。この他にも7月20日の中京2歳ステークス(2歳オープン・中京芝1600m)を制したラインベックアパパネの2017)、8月3日のダリア賞(2歳オープン・新潟芝1400m内)を勝ったエレナアヴァンティドリームカムカムの2017)が、それぞれ2勝目をマークしています。
 夏季競馬シーズンの終盤は、8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)、8月31日の札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、9月1日の小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)と、注目すべきレースが目白押し。最終成績を左右するようなビッグレースはまだまだ先ですが、「ウマニティPOG 2019」序盤戦の山場と言って良いでしょう。

 今回は、これから追加指名を行うプレイヤーに参考としていただくべく、ウマニティ独自のスピード指数「U指数(結果U指数)」をベースに、既出走馬のパフォーマンスをランキング化してみました。

 まずは単純なU指数トップ10をご覧ください(8月4日終了時点。以下同)。

●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m ビアンフェ 91.8
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m タイセイビジョン 88.7
●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m プリンスリターン 86.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●07月21日 函館11R 函館2歳S 芝1200m パフェムリ 85.7
●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9

 昨シーズンもこの時期に同様のランキングを発表しましたが、トップ10入りしていた馬のうちアドマイヤマーズ(ヴィアメディチの2016)が朝日杯フューチュリティステークスとNHKマイルカップを、グランアレグリア(タピッツフライの2016)がNHKマイルカップを制覇。今年のランキングを見ても、6月30日の函館01R(2歳未勝利・芝1200m)で高いU指数をマークしたビアンフェが既に重賞ウイナーとなっています。今後のクラシック戦線を引っ張っていくような馬が含まれている可能性は高いはず。芝中距離のレースで優秀な数字を叩き出したゴルコンダ(ゴレラの2017)、ブルーミングスカイブルーミンバーの2017)あたりは特に楽しみです。

 U指数には「高い数値となりがちなレース条件」「低く収まりがちなレース条件」もあるので、レースのカテゴリーごとに作成したランキングもご覧いただきましょう。
 新馬、かつ芝のレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●08月03日 新潟05R 芝1600m ウーマンズハート 84.9
●08月03日 札幌05R 芝1200m ヒルノマリブ 84.7
●08月03日 小倉05R 芝1200m カーフライターク 84.6
●06月02日 阪神05R 芝1400m タイセイビジョン 83.7
●06月23日 函館05R 芝1200m ケープコッド 81.9
●06月23日 函館05R 芝1200m レッドヴェイパー 81.9
●07月27日 小倉06R 芝1200m カイルアコナ 81.5
●06月29日 福島05R 芝1200m エレナアヴァンティ 81.2
●06月22日 函館05R 芝1200m パフェムリ 80.9
●06月16日 東京05R 芝1600m サクセッション 80.6

 このカテゴリーも昨シーズンの同時期に同様のランキングを作成しており、ウィクトーリアブラックエンブレムの2016)、ダノンファンタジー(ライフフォーセールの2016)、ブレイキングドーン(アグネスサクラの2016)など、後の活躍馬が多数ランクインしていました。
 今年は8月3日の新潟05R(2歳新馬・芝1600m外)を制したウーマンズハートがトップ。2着馬に3馬身半の差をつけたうえ、上がり3ハロンタイムは出走メンバー中ダントツの32.0秒でしたから、今後のレースでも注目を集めるのではないかと思います。

 未勝利、かつ芝のレースに限定した「U指数」のトップ10は下記の通り。

●07月27日 札幌01R 芝1800m ゴルコンダ 88.2
●08月03日 小倉02R 芝1800m ブルーミングスカイ 87.7
●06月30日 函館01R 芝1200m ビアンフェ 86.2
●06月30日 函館01R 芝1200m ヴェスターヴァルト 86.2
●07月28日 札幌01R 芝1200m アメージングサン 86.1
●06月30日 中京01R 芝1400m インザムービー 84.8
●07月06日 函館01R 芝1200m ケープコッド 84.5
●06月15日 阪神01R 芝1400m レジェーロ 83.7
●07月07日 福島02R 芝1200m コパノビアンカ 83.6
●07月06日 中京01R 芝1200m テーオーマルクス 83.4

 前出のゴルコンダブルーミングスカイはもちろん、個人的な見立てとしてはアメージングサン(アメージングムーンの2017)も面白そう。7月28日の札幌01R(2歳未勝利・芝1200m)をレコード勝ちした馬ですが、旧2歳レコードホルダーは母のアメージングムーンだったんですよね。ロマン溢れる初勝利となったうえ、そもそも母のアメージングムーンは2012年ファンタジーステークス3着の実績がある馬。血統的なポテンシャルは十分に高く、大物に育つかもしれません。

 なお、新馬、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通り。

●07月21日 福島05R ダ1150m オヌシナニモノ 83.6
●06月15日 阪神05R ダ1200m ジェネティクス 81.3
●07月06日 中京06R ダ1400m ファシネートゼット 80.8
●07月06日 中京06R ダ1400m ホットミスト 80.2
●06月22日 函館06R ダ1000m コパノフィーリング 79.2
●06月22日 函館06R ダ1000m ヤマメ 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ニシノミンクス 79.2
●06月29日 福島06R ダ1150m ヴァンドゥメール 79.2
●06月15日 阪神05R ダ1200m アウトウッズ 78.7
●06月22日 函館06R ダ1000m ハヤブサペコムスメ 78.4

 未勝利、かつダートのレースに限定したU指数のトップ10は下記の通りでした。

●07月14日 函館01R ダ1000m グッドブリッジ 82.7
●07月27日 新潟02R ダ1200m ニシノミンクス 82.2
●07月07日 福島01R ダ1150m ダンシングサンダー 81.3
●07月21日 中京02R ダ1200m デンコウリジエール 81.1
●07月21日 中京02R ダ1200m ファルーク 81.1
●07月14日 函館01R ダ1000m ウルトラマリン 80.3
●08月03日 札幌01R ダ1000m キラットダイヤ 79.8
●07月21日 中京02R ダ1200m テーオープライム 79.8
●07月27日 新潟02R ダ1200m ダウラギリ 79.6
●07月14日 函館01R ダ1000m キラットダイヤ 78.8

 このあたりにも獲得ポイントを下支えしてくれるような馬が隠れていそう。ぜひチェックしてみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年7月17日(水) 16:30 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019函館2歳S
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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


7月21日(日)函館11R 第51回函館2歳ステークス(2歳G3、芝1200m)

【フルゲート16頭】


<地方所属馬>

アザワク(前走6/26門別ダ10①、472キロ、中3週、前走時印―)<C>
デビューから2戦とも圧勝の逃げ切り勝ち。ただ2戦ともダート1000m戦で今回芝1200mへの参戦。他にもいる速い馬との競り合いになった時にどうかというところはある。

バブルガムダンサー(前走6/27門別ダ12①、524キロ、中3週、前走時印◎)<B>
前2走とも◎にしてきたくらい毎回坂路で好時計を出す馬。大きな馬で距離が延びてもっと良くなると思ってはいたが、前走は予想外に先行できて、直線では予想通りのしっかりとした伸びでの楽勝だった。今回は芝でのレースなので、前半追走に苦労するかもしれないが、前の方でレースができるようなら十分勝ち負けになる力と上積みも期待できる。

プリモジョーカー(前走6/6門別ダ12①、462キロ、中5週、前走時印◯)<C>
地方馬3頭の中でも間隔にいちばん余裕があるので、調整はしやすいのではないかと思うが1週前追い切りの時計は特に目立たず。この間隔なら、1週前も坂路で速い時計を出してきても良さそうなのだが。そのあたりは少し気になる。


<優先出走馬(新馬戦1着馬)>

イーサンティラノ(前走6/30函館新馬芝12①、454キロ、中2週、前走時印◯)<B>
前走時は追い切りの時計は物足りなかったが、2週連続併せ馬で先着。最終追い切りの動きもバネのある走りで一気に突き放していて良い動きだった。この中間は中2週でも1週前の日曜追いのWコースで終いの時計がしっかり出ており、引き続き調子は良さそう。

ゴッドスター(前走6/30福島新馬芝12①、500キロ、中2週、前走時印△)<D>
前走時の追い切りでは1週前、最終追い切りとそこそこの時計が出ていたが、時計ひとつ足りないくらいの印象だった。この中間は函館に移動して1週前には併せ馬で先着も、時計的にはまだ物足りない。

スマートカーリー(前走6/29函館新馬芝12①、466キロ、中2週、前走時印◎)<B>
前走時は栗東で乗り込まれて仕上げて函館入りした感じで、栗東では坂路でかなり良い時計が出ていた馬。この中間は、1週前には函館Wでこちらもかなりの好時計と、滞在しての上積みもありそう。

タイセイビジョン(前走6/2阪神新馬芝12①、454キロ、中6週、前走時印◯)<C>
この中間は栗東の坂路で速い時計を2本出して函館に移動。1週前追い切りでは速い時計は出しておらず、日曜日にジョッキー騎乗で併せ馬を消化。時計は物足りず、最終追い切りでびっしり追って仕上げてきそうな感じ。

パフェムリ(前走6/22函館新馬芝12①、420キロ、中3週、前走時印×)<A>
小柄な馬だが追われると終いしっかり伸びて末脚がある。この中間も菱田騎手が騎乗して追い切られていて、1週前には函館Wを併せ馬で追われて馬なりで先着と、調子は前走以上。

プリンスリターン(前走7/6函館新馬芝12①、432キロ、中1週、前走時印◎)<C>
前走時は調教の時計が特に抜けて良い訳ではなかったが、芝での追い切りのVTRを見たところ手応えに余裕があって楽に先着していたので動きの良さで◎にして1着。この中間は中1週で特に速い時計は出していないので、前走時の疲れがどこまで回復しているか。最終追い切りの動きを見て判断したい。

ブルーパピヨン(前走6/15函館新馬芝10①、444キロ、中4週、前走時印◎)<C>
前走の新馬戦は禁止薬物による競走除外の影響で有力馬が回避したこともあるが、◎で1着。この馬に関しては、追い切り2本ともに併せ馬で先着していて、牧場で仕上げられてきていた感じがあった。この中間は1週前に併せ馬で馬なりの調整。特に目立つ内容でもなく、上積みがありそうな感じもしない。

マンバー(前走7/13函館新馬芝12①、458キロ、連闘、前走時印◯)<B>
先週の新馬戦を勝って連闘参戦。前走時は、想定の段階では名前はなかったが、頭数が少なかったこともあってか急遽の出走だった馬。美浦で追い切られて輸送しての出走だったが、調教通りの好内容といった感じで新馬勝ち。連闘なので反動が出るようなら無理して使ってこないとは思うが。

ヤマメ(前走6/22函館新馬ダ10①、444キロ、中3週、前走時印―)<D>
前走時の追い切りではゆったりと走る感じでスピード感がなかったので無印にしたが、レースでは外枠からスムーズに流れに乗っての勝利。馬場・展開と、すべてがうまくいった感じだった。この中間も、特に時計が詰まってきた訳でもなく、目立った上積みは感じられない。

リュウノゲキリン(前走7/6函館新馬ダ10①、482キロ、中1週、前走時印▲)<C>
前走時は調教内容が良かった3頭の中の1頭で▲評価で1着。この中間は、中1週となり特に速い時計は出しておらず、上積みは特になさそう。

レッドヴェイパー(前走6/23函館新馬芝12①、412キロ、中3週、前走時印◯)<C>
前走時は競走除外で1週延びての出走だったが、調教通りの強い内容で新馬勝ち。小柄な馬で、1週前追い切りも特に目立つ時計はみられず。これで、当日馬体が減っているようだとレースに影響がありそう。


<以下、抽選対象馬(2/4)>

ケープコッド(前走7/6函館未勝利芝12①、458キロ、中1週、前走時印◎)<B>
新馬、未勝利と◎にしてきた馬だが、新馬戦時は馬体に余裕がある感じだったところ、前走時は一度使われて馬体が締っていて良化がうかがえた。この中間は中1週で軽めの調整だが、使われて良くなるタイプの馬で前走以上も期待できそう。

ニルカンタテソーロ(前走7/13函館未勝利芝12①、432キロ、連闘、前走時印―)<B>
前走時のパドックでは、マイナス体重でもお腹のあたりはふっくらしていてまだ締まりそうな馬体に映った。そんな中、レースでは直線一気の差し切りで1着。重心の低い安定感のある走りをする馬なので、連闘も最終追い切りで軽めでもしっかりした走りならさらに上積みもあるかもしれない。

ビアンフェ(前走6/30函館未勝利芝12①、506キロ、中2週、前走時印◎)<A>
デビュー前から調教では好時計の出ていた馬で、この中間も函館Wで好時計が出ていて調子は良さそう。中2週になるが、前走以上も期待できそう。

メイショウナパワン(前走7/7函館未勝利芝12①、460キロ、中1週、前走時印▲)<D>
新馬戦では上位2頭が抜けていて▲評価で3着。前走時も函館Wでそこそこの時計は出ていて、パドックではまだ緩くも見えたが好位追走から直線ではしぶとく伸びて未勝利勝ち。もう少し馬体が締ってくれば直線でもっと伸びそうだが今回、中1週でそこまで変わる感じはない。



◇今回は函館2歳S編でした。
夏競馬も始まったばかりと思っていたら、早いもので今週で函館、中京、福島開催は終了。JRAでの2歳重賞第1弾の函館2歳Sが今週行われ、中京では土曜日に中京2歳S(オープン)と、2歳戦もだんだんと盛り上がっていきます。個人的には今年の函館での新馬戦の予想が好調だったのでまだまだ開催してほしいところですが・・・(札幌開催はもっと良いことを期待して)。最終週も未勝利2戦、新馬1戦、締めの函館2歳Sと、函館の2歳戦を良い成績で終えることができたらと思っています。

それでは次回、アイビスサマーダッシュ編(予定)でお会いしましょう。


※函館2歳S出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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2019年7月5日(金) 20:00 凄馬
『凄馬』で今週の鉄板馬情報をゲット! 2019年07月05日
閲覧 1,280ビュー コメント 0 ナイス 1

毎週、確勝級の鉄板馬をお知らせする『凄馬(スゴウマ)』情報。
さっそく、今週の凄馬を紹介いたしましょう!

<2019年7月6日()の凄馬!>
極凄馬
函館1R 2歳未勝利
ケープコッド(+7.1)

極凄馬
函館9R 3歳以上500万以下
ノボシュンシュン(+5.6)

極凄馬
中京8R 3歳以上500万以下
ブルーメンクローネ(+5.0)

極凄馬
函館4R 3歳未勝利
モッズストーン(+4.7)

極凄馬
中京4R 3歳未勝利
スノーユニバンス(+4.0)

超凄馬
福島7R 3歳未勝利
スマートレジーナ(+2.7)

超凄馬
中京12R 3歳以上500万以下
マラードザレコード(+2.2)

超凄馬
福島1R 障害3歳以上未勝利
カイトチャン(+2.1)

<『凄馬』の見方>
超凄馬・・・勝率36%、複勝率69%を誇る軸馬候補!
極凄馬・・・凄馬の極み、断然の軸馬!勝率46%、複勝率77%
馬名の右にある数字・・・数字が大きいほど勝率が高い
(集計期間:2008年6月1日~2019年7月7日、集計数:35,458レース分)

<日曜日の『凄馬』を受信しよう!>
日曜日の凄馬情報は『凄馬』メールに登録(無料)することで受信できます。
『凄馬』メールは、その日に出走する馬の中から確勝級の馬を携帯メールでお知らせしてくれる無料サービスです。

<『凄馬』メールの登録のしかた>
携帯電話で右上のQRコードを読み取って、何も記入せずにメールを送信してください。
1、2分ほどで登録完了メールが返ってきたら、登録は完了です。
日曜日の『凄馬』は、土曜日の午後6時以降にお届けになりますのでお楽しみに!

QRコードがうまく読み取れない場合は、直接、s@umanity.jp へ空メール※を送っても登録できますのでお試しください。
※件名と本文に何も記入せずにメールを送信してください

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ケープコッドの口コミ


口コミ一覧
閲覧 186ビュー コメント 0 ナイス 3

こんばんは明日9/1単複王です
No.617 小倉 9レース 若戸大橋特別(1勝クラス) ◎ デクレアラー ◯ ガウディウム
No.618 小倉 10レース 西日本スポーツ杯(2勝クラス) ◎ ゴールドラグーン ◯ コマビショウ
No.619 小倉 11レース 小倉2歳S(G3) ◎ カイルアコナ ◯ トリプルエース
No.620 新潟 9レース 岩室温泉特別(2勝クラス) ◎ サンタナブルー ◯ スズカグラーテ
No.621 新潟 10レース 弥彦特別(2勝クラス) ◎ コーカス ◯ アルミレーナ
No.622 新潟 11レース 新潟記念(G3) ◎ レイエンダ ◯ ユーキャンスマイル
No.623 新潟 12レース 雷光特別(1勝クラス) ◎ バカラクイーン ◯ エムオールビー
No.624 札幌 10レース すずらん賞(OP) ◎ カワキタアジン ◯ ケープコッド
No.625 札幌 11レース 丹頂S(OP) ◎ マイハートビート ◯ ミライヘノツバサ
No.626 札幌 12レース 釧路湿原特別(2勝クラス) ◎ テイエムソレイユ ◯ スズカロング
続いて
No. 88 新潟記念 ◎ レイエンダ ○ ユーキャンスマイル △ ジナンボー ☆ ダイワキャグニー センテリュオ
No. 89 小倉2歳ステークス ◎ カイルアコナ ○ マイネルグリット △ トリプルエース ☆ テーオーマルクス ラウダシオン
https://youtu.be/rwucsrOHerA
よろしくおねがいします

  2019年7月19日(金) 16:25
函館2歳S予想オッズ
閲覧 89ビュー コメント 0 ナイス 9

①タイセイビジョン 3.3
②レッドヴェイパー 4.0
③ビアンフェ 6.8
④スマートカーリー 8.3
⑤パフェムリ 12.3
⑥アザワク14.8
⑦ゴッドスター15.5


ケープコッドが抽選に外れてやや上位2頭に人気が集まる形でしょうか。どちらか1番人気か難しいとこですが、ルメール騎手ということでタイセイビジョンかなと。

道営馬はレースを見てないので分かりません。週刊誌の印頼みですが、中ではアザワクが人気になりそうですね。

この世代初めての重賞ですし、馬券的にもどこからでもいけそうなので楽しめそうです( ´∀`)

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 Haya 2019年7月19日(金) 06:59
【~術はある~】(2019.7.19.)(中京記念、函館2歳S) 
閲覧 367ビュー コメント 0 ナイス 7

おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。
昨日から大型の台風5号の影響で、梅雨前線が活発化して大雨。東海地方は朝から断続的に雨が降り、雷を伴って激しく降る所があるみたいです。ただ、来週初めにも「梅雨明け宣言!?」があるかもしれません。
そして、23日(火)は、暦の上では”大暑”になります。
相変わらず、我が懐は、冷え冷えしていますよ?何てね?


【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 最終結果】
第07期(6月29日~7月21日)8日間(CBC賞~函館2歳S:全7戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

日曜、G3函館記念では、3頭を推奨。
(ステイフーリッシュ、ナイトオブナイツ、レッドローゼス)
馬番コンピの予想では、(1,12,9,5,14)BOX狙いを参考にして、
10番ステイフーリッシュ軸で勝負!
ワイド(10⇒1,4,5,6,12,14)
結果は、W的中!(820円/2040円)

日曜「函館記念」の軸馬ステイフーリッシュは、先行4番手追走のまま直線に入り、3番手に上がったところでゴール!何とか3着確保で、ワイド馬券がW的中!反省点として、馬券種の選択!?仮に、3連複馬券だったら万馬券…、残念。


【先週ブログのなかで推奨した結果】
函館記念=ステイフーリッシュ(3着)、ナイトオブナイツ(8着)、レッドローゼス(6着)

【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【中京記念】(芝1600㍍戦)(ハンデ)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①前走斤量(牡56㌔以上/牝54㌔以上)
②前走決め手(上がり3位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:エントシャイデン、カテドラル、キャンベルジュニア、クリノガウディー、グランドボヌール、グルーヴィット、コスモイグナーツ、ジャンダルム、ツーエムマイスター、レインボーフラッグ
*除外対象キョウヘイ、シャイニービーム、ベルーガ、リライアブルエース
②該当外:ヒーズインラブ、ロードクエスト、ロワアブソリュー
*除外対象プラチナムバレット

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣(芝)左回り実績(連対率/複勝率)

プリモシーン 1⃣(3-3-0-3)67%/67%  2⃣(2-1-0-1)75%/75%
ミエノサクシード 1⃣(3-0-2-8)23%/38%  2⃣(1-1-1-5)25%/37% *伴に50%以下の為、消去

【中京記念の有力馬】
プリモシーン


【函館2歳S】(芝1200㍍戦)(馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①デビュー戦(函館芝戦中心)
②前走脚質(上がり2位以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:(地)アザワク、(地)バブルガムダンサー、(地)プリモジョーカー、ゴッドスター、タイセイビジョン、ヤマメ、リュウノゲキリン
②該当外:イーサンティラノ、スマートカーリー、パフェムリ、ブルーパピヨン
*2/4抽選対象ケープコッド、ビアンフェ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1200㍍タイム(月日/開催)
2⃣上がり3ハロンタイム(順位)

プリンスリターン 1⃣(良)1.10.6.(7月6日/2函館1日目)  2⃣35.5秒(2位)
マンバー 1⃣(良)1.10.5.(7月13日/2函館3日目)  2⃣35.3秒(1位)
レッドヴェイパー 1⃣(稍)1.09.8.(6月23日/1函館4日目)  2⃣35.7秒(2位)

*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ 1⃣(良)1.10.1.(7月13日/2函館3日目)  2⃣34.9秒(1位)
メイショウナパワン 1⃣(良)1.10.6.(7月7日/2函館2日目)  2⃣36.0秒(2位)

【函館2歳Sの有力馬】
プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象
ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

【今週末の重賞レースの注目馬】
中京記念=プリモシーン

函館2歳S=プリンスリターン、マンバー、レッドヴェイパー
*2/4抽選対象 ニルカンタテソーロ、メイショウナパワン

過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
中京記念=中京(芝)1600㍍=Ⅾ(68)後傾傾向
函館2歳S=函館(芝)1200㍍=B(75)内枠有利

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(函館記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数4~8位までの5頭ボックス10点。
(1,12,9,5,14)BOX
結果 4⇒6⇒10
指数1位⇒13位⇒3位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(中京記念)
【ワイド】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。

(函館2歳S)
【馬 連】で
馬番コンピ指数1、2位から
指数6~10位までの5頭へ流して10点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
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2019年9月1日すずらん賞1着
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