レッドベルジュール(競走馬)

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レッドベルジュール
写真一覧
現役 牡2 鹿毛 2017年4月6日生
調教師藤原英昭(栗東)
馬主株式会社 東京ホースレーシング
生産者ノーザンファーム
生産地安平町
戦績 2戦[2-0-0-0]
総賞金4,540万円
収得賞金2,300万円
英字表記Red Bel Jour
血統 ディープインパクト
血統 ][ 産駒 ]
サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
レッドファンタジア
血統 ][ 産駒 ]
Unbridled's Song
Cat Chat
兄弟 レッドベルローズレッドベルディエス
前走 2019/11/09 デイリー杯2歳S G2
次走予定

レッドベルジュールの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
19/11/09 京都 11 デイリー2S G2 芝1600 11117.731** 牡2 55.0 武豊藤原英昭478(+28)1.34.5 -0.233.8⑩⑨ウイングレイテスト
19/06/23 阪神 5 2歳新馬 芝1800 9892.921** 牡2 54.0 福永祐一藤原英昭450(--)1.50.7 -0.033.8メイショウボサツ

レッドベルジュールの関連ニュース

 新馬-デイリー杯2歳Sを無傷で連勝したレッドベルジュール(栗・藤原英、牡2)は、新たにスミヨン騎手とコンビを組んで朝日杯FS(12月15日、阪神、GI、芝1600メートル)に向かう。同馬を所有する東京サラブレッドクラブが16日、ホームページで発表した。



★レッドベルジュールの競走成績はこちら

【乗り替わり勝負度チェック!】マイルCS 今週も「勝負がかりの外国人騎手騎乗馬を探せ」がテーマ! 2019年11月15日(金) 14:30

当企画のコンセプトにつきましては、コチラにてご確認ください。今週も“勝ち逃げ馬券師”新良武志氏に、注目の乗り替わりをピックアップしてもらいます。
※データは2015年以降の結果をもとに集計




編集部(以下、編) こういう言い方は失礼になるかもしれませんが、いったいなにが起こっているんですか!(笑)

新良(以下、新) 自分でも驚いています。さすがにハマり過ぎですよね(笑)。

編 単なる的中ではなく、毎週のように大爆発。先週はエリザベス女王杯ラッキーライラック(3番人気1着)、デイリー杯2歳Sレッドベルジュール(3番人気1着)、武蔵野Sタイムフライヤー(8番人気2着)を指名し、これで2週続けて4重賞中3レースが的中というかたちになりました。

新 馬と騎手のおかげです。

編 いやいや、謙遜しないでください。推奨するのは乗り替わり限定、しかも重賞をはじめとする注目レースにターゲットを絞ってのこの結果は、もはや奇跡に近いと思います。

新 与えられた条件下で全力を尽くしているだけですよ。

編 もうなにも言うことはありません。今週もお願いします。それだけですね。

新 あまり力まず、これまで通りマイペースでやっていきます。

編 早速ですが、マイルCSの見解から伺っていきましょう。

新 先週もそうだったんですが、最大のポイントは外国人騎手がどの馬に乗るか、になりますね。

編 デットーリ騎手の来日延期は残念ですが、今週からはムーア騎手、ビュイック騎手が参戦します。スミヨン騎手、マーフィー騎手も加え、とんでもない布陣になってきました。

新 今年の11月に来日する外国人騎手は、過去最高のラインナップと言っていいでしょう。誰がどのレースを勝つよう配置されているのか? それは見極めることが、的中に直結すると思います。マイルCSでは、私は北村友一騎手からムーア騎手に乗り替わる⑩アルアインに注目しました。

編 G1を2つ勝っているこの馬でも、メンバー的には伏兵の扱いになりそうですね。

新 そこがとても大きくて、私はムーア騎手なのに妙味がある点を重く考えています。どれだけ「ムーア人気」を集めても、ダノンの2騎、インディチャンプダイアトニックを上回ることはないでしょう。相性の良い北村友騎手とのコンビをわざわざ解体してムーア騎手を乗せているあたりにも、陣営の意気込みを感じます。

編 まさに先週のラッキーライラックのような……。

新 おっしゃる通りです。石橋脩騎手からスミヨン騎手に乗り替わったとたんにあのパフォーマンス。今週もその再現に期待しています。馬自身は、実績的にも血統的にも、マイルは対応可能です。

編 わかりました。注目しましょう。土曜日の東京スポーツ杯2歳Sのほうはいかがでしょうか?

新 こちらは丸山元気騎手からマーフィー騎手に乗り替わる②リグージェが狙い目になると思います。

編 丸山騎手には失礼ながら、超鞍上強化という印象を受けます。

新 それは否めないでしょう。マーフィー騎手は先週の京都は2勝にとどまりましたが、過去に4回騎乗して3勝を挙げている東京芝1800mなら話は別。ベストパフォーマンスを披露してくれるでしょう。

編 相手は強力そうですが……。

新 今年の2歳重賞は1戦1勝馬が結果を残しているので、その流れに乗ってほしいですね。レース当日はこの馬を管理する木村哲也調教師の誕生日でもありますし、万全の状態で出走してくるはずです。

編 手ごろな人気に落ち着きそうな点はいいですね。

新 はい。ぜひ買い目に組み込んでみてください。


★その他の注目乗り替わり★
土曜東京9R ⑨ウラノメトリア川須栄彦→ムーア)
日曜京都8R タフチョイス鮫島良太→ビュイック)


【プロフィール】
新良武志(しんら・たけし)
20歳を過ぎたころに競馬を覚え、40代半ばまでは負け組人生を送っていたが、データベースソフト『TARGET』と『ウマニティ』のU指数に出会い、データ馬券に開眼。騎手と種牡馬をメインにした斬新なデータ活用術と馬券購入テクニックを武器に、コンスタントに好配当馬券を的中させる“勝ち逃げ馬券師”へと変貌を遂げる。15年秋に雑誌『競馬最強の法則』でデビューし、翌16年春には単行本『毎週コツコツ勝ち逃げリーマン最強馬券術』(ベストセラーズ)を上梓。現在もデータ馬券研究の日々を送る。昨年10月に新創刊された『競馬の天才!』(メディアボーイ)で連載をスタート!最新情報は『“新良式”データ馬券ブログ』で公開中。

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【漆山“教授”のGI因数分解】キングリー&レイエンダに熱視線 2019年11月12日(火) 05:03

 秋の京都GIは常に波乱のイメージがつきまとう。マイルCSも過去10年で1番人気の優勝は2009年のカンパニーだけで、前6年は連対もなし。GI馬5頭と群雄割拠の今年もひと筋縄ではいかない。

 (1)“スーパーGII”勝ち馬

 このレースと密接にリンクするのが毎日王冠だ。の通り、勝ち馬は同年のマイルCSで【5・2・1・3】連対率63・6%の好成績を誇る。昨年Vのアエロリットが唯一、掲示板外の12着に終わっているが、代わりに2着ステルヴィオがVを飾った。さまざまな路線から有力馬が集結する“スーパーGII”の好結果は軽視禁物だ。

 (2)富士S経由の4歳馬

 単純な前走別成績でみると、近年台頭しているのが富士S組。過去10年中8年で馬券に絡んでいる。全体成績は【3・5・1・44】連対率15・1%で的を絞りづらいようにも思えるが、4歳馬に限定すると【1・4・0・5】同5割だ。09年にマイネルファルケが14番人気で2着、11年エイシンアポロンが5番人気でVと配当的な面からも見逃せない。

 (3)京都マイルの常勝厩舎

 14年以降の京都芝1600メートル(外回り)・高額条件戦(3勝クラス以上)での調教師成績ベスト5が。1~4位をマイルCS出走厩舎が占めたのはさすがだが、なかでも特筆すべきは藤原英厩舎。【6・5・3・15】連対率37・9%もさることながら、回収率が単勝434%/複勝164%と高配当を演出している。先週のD杯2歳Sをレッドベルジュールで制したのは記憶に新しい。さらに、牝馬に限定すると【3・0・1・1】だ。

★注目馬

 ダノンキングリー毎日王冠を最後方から直線一気の離れ業で快勝。勝ち時計もコースレコードに0秒2差だった。マイルにも2戦2勝と良績を残している。

 富士S2着の4歳レイエンダは、勝ち馬を上回る上がり3ハロン33秒0。過去10年で前走・上がり3ハロン最速馬が【3・3・2・11】連対率31・6%というデータも後押しする。同3着で藤原英厩舎のレッドオルガは、7年連続で3着内のディープインパクト産駒だ。(漆山貴禎)



マイルCSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【デイリー2S】代打「武」でベルジュール無傷連勝 2019年11月10日() 05:04

 デイリー杯2歳Sが9日、京都競馬場で11頭によって争われ、3番人気で武豊騎乗のレッドベルジュールが、デビューから連勝で重賞を制覇した。次走は朝日杯FS(12月15日、阪神、GI、芝1600メートル)とホープフルS(同28日、中山、GI、芝2000メートル)の両にらみ。2着に7番人気のウイングレイテスト、3着に1番人気のペールエールが入った。

 レッドベルジュールが、内ラチ沿いを突き抜けた。武豊騎手の好判断もあっての差し切り。名手が笑みを浮かべた。

 「急きょの代打騎乗になりましたが、勝ててうれしいです。まだデビュー2戦目で、6月以来の競馬でこの勝ち方。能力はあると思います」

 スタートはひと息ながら、慌てずに後方2番手を追走。直線入り口で「外に出せればと思っていましたがスペースがなく、苦し紛れ(のイン突き)でしたが、よく反応してくれました」。上がり最速3ハロン33秒8の末脚で、外の馬をなで切った。

 デットーリ騎手が騎乗停止で来日できなくなったことによる巡り合わせ。藤原英調教師は「(武)豊じゃないと勝てなかった。あいていてよかった。100点の騎乗や」と絶賛。6月阪神の新馬戦以来4カ月半ぶりで、28キロ増の馬体重478キロが成長分であることを結果で証明した。

 「しっかり成長してくれた。能力はあるし、年末のGIを目指す」と指揮官。朝日杯FSホープフルSの両にらみにはなるが、華々しく主役候補に躍り出た。 (山口大輝)

レッドベルジュール 父ディープインパクト、母レッドファンタジア、母の父アンブライドルズソング。鹿毛の牡2歳。栗東・藤原英昭厩舎所属。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬。馬主は(株)東京ホースレーシング。戦績2戦2勝。獲得賞金4540万6000円。重賞初勝利。デイリー杯2歳S藤原英昭調教師が初勝利、武豊騎手は1989年ヤマニングローバル、96年シーキングザパール、98年エイシンキャメロン、2006年オースミダイドウ、15年エアスピネルに次いで6勝目。馬名は「冠名+美しい日(仏語)」。



★9日京都11R「デイリー杯2歳S」の着順&払戻金はこちら

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【デイリー2S】レッドベルジュールがイン強襲で無傷V2 2019年11月9日() 16:02

 11月9日の京都11Rで行われた第54回デイリー杯2歳ステークス(2歳オープン、GII、芝・外1600メートル、11頭立て、1着賞金=3800万円)は、武豊騎手騎乗の3番人気レッドベルジュール(牡2歳、栗東・藤原英昭厩舎)が後方2番手追走から直線は最内を鋭く伸びて重賞初制覇。6月阪神の新馬戦(芝1800メートル、2番手押し切る)から4カ月半ぶりのレースで無傷のV2を決めた。タイムは1分34秒5(良)。

 1馬身半差の2着には後方追走から馬群を割って伸びたウイングレイテスト(7番人気)、さらに3/4馬身差遅れた3着に2番手から流れ込んだペールエール(1番人気)。

 デイリー杯2歳Sを勝ったレッドベルジュールは、父ディープインパクト、母レッドファンタジア、母の父アンブライドルズソングという血統。北海道安平町・ノーザンファームの生産馬で、馬主は(株)東京ホースレーシング。通算成績は2戦2勝。重賞初制覇。

★【デイリー杯2歳S】払い戻し確定!! 全着順も掲載

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【デイリー杯2歳ステークス】入線速報(京都競馬場) 2019年11月9日() 15:48

京都11R・デイリー杯2歳ステークス(5回京都3日目 京都競馬場  芝・右外1600m サラ系2歳オープン)は、1番手1番レッドベルジュール(単勝7.7倍/3番人気)、2番手10番ウイングレイテスト(単勝30.9倍/7番人気)、3番手3番ペールエール(単勝2.5倍/1番人気)で入線しています。

想定オッズは以下の通り。

馬連1-10(108.4倍) 馬単1-10(180.6倍) 3連複1-3-10(95.6倍) 3連単1-10-3(940.3倍)

更に詳しい情報はこちら→http://umanity.jp/racedata/race_8.php?code=2019110908050311
※着順・払戻金等の確定情報は、レース結果確定後にレース結果ページにてご覧頂けます。

(注=上記は確定前情報を含みます。成績、払戻金など正確な情報につきましては、必ず今後JRA(日本中央競馬会)から発表されるものと照合してください。)

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レッドベルジュールの関連コラム

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9(土)に行われたG2デイリー杯2歳S、G3武蔵野S、10(日)に行われたG1エリザベス女王杯、G3福島記念ほか、様々なスマッシュヒットが記録された先週。
好成績を収めた注目プロ予想家や、その的中の数々をご紹介していきたいと思います。
 
 
 
☆☆☆注目プロ →スガダイプロ
9(土)を東京9Rオキザリス賞福島11R奥羽SG2デイリー杯2歳S的中などでプラスで折り返すと、10(日)は勝負予想G1エリザベス女王杯で3週連続日曜メイン本線的中となる○ラッキーライラッククロコスミアラヴズオンリーユー計6万1300円払戻しを達成!他にも、G3福島記念○△◎3複的中や、福島10R3歳以上1勝クラスなどの予想を披露し、土日2日間トータル回収率104%で終えています。これで、4週連続週末プラスをマークしています。
 
☆☆☆注目プロ →イレコンデルパサープロ
9(土)に京都1R2歳未勝利の3連単的中、福島2R3歳以上1勝クラスの◎○▲パーフェクト的中計13万620円などで大幅プラスを計上。週間トータル回収率126%を記録し、これで5週連続週末プラスをマークしています!
 
☆☆☆注目プロ →佐藤洋一郎プロ
9(土)の福島9R3歳以上1勝クラスで◎サンマルベスト(単勝62.1倍)▲アスカリ(同14.6倍)の予想を披露し、3連単79万560円馬券含む計85万2660円払戻しのホームラン的中をマークすると、この日はG2デイリー杯2歳Sでも◎レッドベルジュールウイングレイテストペールエール的中!10(日)にも京都9R黄菊賞で◎シンプルゲームポタジェトウカイデュエル的中などを披露し、週間成績いずれもトップの回収率189%、収支55万5790円プラスをマーク!
 
 
 
この他にも金子京介プロ(164%←2週連続週末プラス)、KOMプロ(144%)、サラマッポプロ(141%)、あおまるプロ(141%)、シムーンプロ(130%)、蒼馬久一郎プロ(126%)、エース1号プロ(125%)、山崎エリカプロ(123%←2週連続週末プラス)、田口啄麻プロ(107%←2週連続週末プラス)、セイリュウ1号プロ(101%←2週連続週末プラス)が、週末トータル回収率100%超の活躍を見せています。
 
 
 
 
※全レースの結果情報はこちら


今週も「プロ予想MAX」にぜひご注目下さい。


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2019年10月2日(水) 11:32 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第9回注目馬ランキング100の近況~
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9月中旬から10月中旬の間に施行されるJRAの2歳限定重賞は、今週末10月5日のサウジアラビアロイヤルカップ(2歳G3・東京芝1600m)のみ。大量のポイントを獲得するのは難しく、順位が変動しにくい時期です。ただ、10月下旬以降は10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)を皮切りとして毎週のように2歳限定重賞が施行されます。そもそも、年末の2歳G1を狙うならばさすがに勝ち上がっていないと厳しいタイミングですし、年明け以降のビッグレースに照準を合わせているような馬も、そろそろデビューや勝ち上がりの目途をつけてほしいところ。将来的な順位を左右するような争いが水面下で繰り広げられる、地味ながらも重要なシーズンと言えるでしょう。

 今回は注目POG馬ランキング(2019/10/01 16:00更新)の上位100頭を対象として、各馬の近況をまとめてみました。10月下旬以降の重賞戦線に向けた現状分析や、今後の入札を検討するうえでの参考資料としてご活躍ください。

 既に勝ち上がりを果たしている馬は34頭。ちなみに、注目POG馬ランキング40位以内の馬に限ると、過半数の21頭が勝ち上がっています。スペシャル以外のワールドでは引き続き仮想オーナー募集枠が順次開放されるものの、これらの馬は激しい争奪戦になることを覚悟しておかなければなりません。

●1位 アブソルティスモ(ラドラーダの2017) 2戦1勝
●3位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 1戦1勝
●4位 ブルトガング(タピッツフライの2017) 1戦1勝
●5位 ラインベックアパパネの2017) 2戦2勝
●6位 サリオス(サロミナの2017) 1戦1勝
●13位 ポタジェ(ジンジャーパンチの2017) 1戦1勝
●15位 モーベットアイムユアーズの2017) 2戦1勝
●17位 ヴェルトライゼンデ(マンデラの2017) 1戦1勝
●18位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 2戦2勝
●19位 ワーケア(チェリーコレクトの2017) 1戦1勝
●20位 アルジャンナ(コンドコマンドの2017) 1戦1勝
●21位 カトゥルスフェリス(ステファニーズキトゥンの2017) 1戦1勝
●22位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3戦2勝
●23位 ジュンライトボルト(スペシャルグルーヴの2017) 2戦1勝
●25位 ライティア(シンハリーズの2017) 1戦1勝
●27位 エカテリンブルク(ファイナルスコアの2017) 1戦1勝
●28位 ギルデッドミラー(タイタンクイーンの2017) 2戦1勝
●31位 アルファウェーブ(Wavebandの2017) 3戦1勝
●35位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 2戦1勝
●36位 サクセッション(アディクティドの2017) 2戦2勝
●38位 ミッキーメテオ(メテオーリカの2017) 1戦1勝
●43位 フェアレストアイル(スターアイルの2017) 1戦1勝
●44位 サトノゴールド(マイジェンの2017) 2戦1勝
●57位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 2戦2勝
●61位 ゴルコンダ(ゴレラの2017) 3戦1勝
●62位 オーソリティ(ロザリンドの2017) 2戦2勝
●69位 ホウオウピースフル(ツルマルワンピースの2017) 1戦1勝
●70位 アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017) 3戦2勝
●72位 レッドヴェイパー(レジェンドトレイルの2017) 2戦1勝
●74位 サンクテュエール(ヒルダズパッションの2017) 1戦1勝
●80位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 1戦1勝
●87位 ブルーミングスカイブルーミンバーの2017) 2戦1勝
●91位 レインカルナティオ(リビングプルーフの2017) 3戦1勝
●93位 ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 2戦1勝

 デビュー済み、かつ未勝利の馬は23頭。こちらも新馬や未勝利で惜敗したことのある馬はそれなりに人気を集めそうですが、勝ち上がりを果たした馬よりは指名しやすいはずです。獲得のチャンスがありそうな素質馬を見逃さないよう、これまでのレースぶりや人気の度合いをひと通りチェックしておきましょう。

●7位 リメンバーメモリー(フィオドラの2017) 3戦0勝
●9位 シルヴェリオ(シルヴァースカヤの2017) 2戦0勝
●26位 レーヴドゥロワレーヴディソールの2017) 1戦0勝
●34位 クロスキー(リッチダンサーの2017) 1戦0勝
●37位 アドマイヤミモザ(キラモサの2017) 1戦0勝
●39位 ゴールドティア(ヒストリックスターの2017) 1戦0勝
●41位 バトーデュシエル(エルダンジュの2017) 1戦0勝
●42位 ヴェルテックスシーイズトウショウの2017) 1戦0勝
●45位 ミレニアムクロス(アドマイヤテレサの2017) 1戦0勝
●50位 ヴィクターバローズ(モスカートローザの2017) 2戦0勝
●53位 チェルヴィーノ(スネガエクスプレスの2017) 1戦0勝
●55位 ルリアン(フレンチバレリーナの2017) 1戦0勝
●58位 ロジアイリッシュ(クイーンビー2の2017) 3戦0勝
●59位 アブルハウル(Kitten's Dumplingsの2017) 1戦0勝
●63位 セントオブゴールド(キューティゴールドの2017) 1戦0勝
●66位 ファートゥアアロマティコの2017) 3戦0勝
●76位 エレガントチャーム(オリエントチャームの2017) 1戦0勝
●78位 レッドブロンクス(レッドソンブレロの2017) 3戦0勝
●83位 ラヴィンフォール(クロフォードの2017) 1戦0勝
●84位 アンティシペイト(アンチュラスの2017) 2戦0勝
●89位 アイアンバローズ(パレスルーマーの2017) 1戦0勝
●97位 マイルポスト(アンプレヴーの2017) 2戦0勝
●99位 キングサーガ(ディアマイベイビーの2017) 1戦0勝

 残る43頭は現時点で未出走。ただし、JRA-VANによると下記の20頭は10月1日時点で入厩済みとなっていました。おそらく近日中にデビューする予定でしょうし、これから「ウマニティPOG」に参加する方や、手持ちのPOGポイントにあまり余裕がない方は、まずこのあたりを入札候補として検討するのが得策だと思います。

●2位 リリレフア(リリサイドの2017) 0戦0勝
●8位 サトノエスペランサフサイチパンドラの2017) 0戦0勝
●12位 ディアスティマ(スウィートリーズンの2017) 0戦0勝
●16位 サトノフラッグ(バラダセールの2017) 0戦0勝
●30位 ダブルアンコール(ドナブリーニの2017) 0戦0勝
●40位 ルナシオン(ピラミマの2017) 0戦0勝
●46位 スパングルドスター(スタセリタの2017) 0戦0勝
●47位 カイザーラインアヴェンチュラの2017) 0戦0勝
●54位 クロミナンス(イリュミナンスの2017) 0戦0勝
●60位 オールザワールド(エピックラヴの2017) 0戦0勝
●71位 パイネ(ミスアンコールの2017) 0戦0勝
●73位 ダノングロワール(ソーメニーウェイズの2017) 0戦0勝
●79位 エボカシオン(カルディーンの2017) 0戦0勝
●85位 エブリワンブラック(シュガーハートの2017) 0戦0勝
●86位 レッドルレーヴ(ラストグルーヴの2017) 0戦0勝
●90位 タイミングハート(リッスンの2017) 0戦0勝
●92位 リンドブラッド(ゴールデンドックエーの2017) 0戦0勝
●94位 ストーンリッジ(クロウキャニオンの2017) 0戦0勝
●95位 フィリオアレグロ(ジョコンダ2の2017) 0戦0勝
●100位 ヒュッゲ(ムーンライトダンスの2017) 0戦0勝

 未出走、かつまだ入厩していない注目POG馬ランキング上位馬は下記の通り。一発逆転狙いの指名候補としては魅力的な存在ですが、近況やデビューの目途に関する情報を可能な限りチェックしておきたいところです。

●10位 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017) 0戦0勝
●11位 レヴィオーサヴィルシーナの2017) 0戦0勝
●14位 プラトン(ロベルタの2017) 0戦0勝
●24位 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017) 0戦0勝
●29位 ファーストフォリオシーザリオの2017) 0戦0勝
●32位 ヴァンタブラック(プチノワールの2017) 0戦0勝
●33位 ゴルトベルク(グルヴェイグの2017) 0戦0勝
●48位 アドマイヤベネラ(ライフフォーセールの2017) 0戦0勝
●49位 ダノンレガーロ(キングスローズの2017) 0戦0勝
●51位 モシーンの2017 0戦0勝
●52位 ヴァーダイト(クリソプレーズの2017) 0戦0勝
●56位 アドマイヤビルゴ(イルーシヴウェーヴの2017) 0戦0勝
●64位 インディアナギャルの2017 0戦0勝
●65位 ラスティングソングの2017 0戦0勝
●67位 ヒメノカリス(ドバイマジェスティの2017) 0戦0勝
●68位 クラヴェルディアデラマドレの2017) 0戦0勝
●75位 シルヴィスラキシスの2017) 0戦0勝
●77位 メジロジェニファーの2017 0戦0勝
●81位 ダーヌビウスドナウブルーの2017) 0戦0勝
●82位 ヒートオンビートマルセリーナの2017) 0戦0勝
●88位 スカイグルーヴアドマイヤセプターの2017) 0戦0勝
●96位 レジネッタの2017 0戦0勝
●98位 アドマイヤヴェラ(コズミックショアの2017) 0戦0勝

 ルリエーヴル(ライラックスアンドレースの2017)は9月の段階で一旦入厩し、ゲート試験に合格。現在はノーザンファームしがらきへ放牧に出ているとのことですが、デビューはそう遠くないと見て良いんじゃないでしょうか。
 プラトン(ロベルタの2017)も一旦は厩舎で調整が進められたものの、晩成血統ということもあり放牧に出された模様。デビューの時期は気になりますが、獲得するならば今がチャンスなのかもしれません。
 リズムオブラヴ(ミュージカルウェイの2017)は残念ながら夏に骨折が判明。デビューはかなり遅れてしまうものと思われます。
 ファーストフォリオシーザリオの2017)は9月のゲート試験に合格して放牧中。態勢が整えば帰厩してきそうです。

 注目POG馬ランキングで101位以下となっている馬の中にも、今後の重賞戦線を賑わせるような馬は必ずいるはず。じっくり検討してみてください。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年6月27日(木) 11:15 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第6回新馬戦勝ち馬レビュー3~
閲覧 881ビュー コメント 0 ナイス 3

 今週も「POG分析室」の番外編として、ここ2週と同様にJRAの新馬で優勝を果たした馬たちのプロフィールを紹介します。今回は6月22日(土)、6月23日(日)の勝ち馬をご覧いただきましょう。

■2019年06月22日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】パフェムリ(U指数80.9)
牝 父ヴィクトワールピサ/母タイヨウパフューム 岡田稲男厩舎
→母のタイヨウパフュームは現役時代にJRAで3勝をマーク。近親に2002年すみれステークス1着のサスガがいます。なお、同じく近親でJRA5勝のツルマルネオは父がネオユニヴァース。正直なところ地味な牝系ですが、ネオユニヴァース系とは相性が良いのかもしれません。デビュー戦のU指数も上々ですし、引き続き注目しておきましょう。

■2019年06月22日 阪神05R 芝1200m内
【優勝馬】ラウダシオン(U指数75.8)
牡 父リアルインパクト/母アンティフォナ 斉藤崇史厩舎
→シルクレーシングの所属馬で、募集価格は2500万円。半兄に2018年クロッカスステークス2着のアンブロジオがいます。母のアンティフォナはJRA1勝ですが、アンブロジオを含む半兄3頭の戦績や父名を見る限り、繁殖牝馬としては安定感のあるタイプと言えそうです。ちなみに、新種牡馬のリアルインパクト産駒も、現在のところJRAの新馬で[2-1-2-3](複勝率62.5%)。上々の滑り出しと言って良いんじゃないでしょうか。

■2019年06月22日 東京05R 芝1800m
【優勝馬】ブルトガング(U指数75.5)
牡 父ディープインパクト/母タピッツフライ 手塚貴久厩舎
→サンデーレーシングの所属馬で、募集価格は15000万円。全姉に2019年桜花賞を制したグランアレグリアがいます。また、母のタピッツフライも現役時代にファーストレイディステークス(米G1)などを制した活躍馬。早期デビュー組の評判馬が続々と期待に応える流れの中、本馬もしっかりと結果を残しました。全姉とは違うタイプにも見えますが、今後が楽しみで仕方ありません。

■2019年06月22日 函館06R ダ1000m
【優勝馬】ヤマメ(U指数79.2)
牝 父パイロ/母サザンジュエリー 久保田貴厩舎
→半姉にJRA4勝のシルバードリーム、半兄にJRA3勝のサザンボルケーノがいます。近親を含め、いかにもダートや短距離が合いそうな血統。ただ、芝短距離のレースを主戦場としていた近親も少なくないだけに、年内の2歳戦でそれなりに稼いでくれる可能性は高そうです。

■2019年06月23日 函館05R 芝1200m
【優勝馬】レッドヴェイパー(U指数81.9)
牝 父キンシャサノキセキ/母レジェンドトレイル 安田隆行厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は1200万円。JRAで出走経験のある兄姉8頭のうち6頭が2勝以上をマークしているうえ、現3歳の半姉グランデストラーダも2019年ミモザ賞で3着に健闘しています。父キンシャサノキセキも早い時期のレースを得意としていますから、2歳戦のうちにもう少し稼いでくれそう。募集価格のお手頃さも含め、“馬主”孝行な競走生活を送ってくれるでしょう。

■2019年06月23日 東京05R 芝1600m
【優勝馬】サナチャン(U指数73.7)
牝 父マジェスティックウォリアー/母ヒシパール 武藤善則厩舎
→単勝オッズ80.6倍(11番人気)の低評価を覆して優勝。父系からも母系からもダート向きなイメージのある血統ですが、横綱相撲と言って良い内容で芝マイルのデビュー戦を制しました。父のマジェスティックウォリアーは現2歳の世代から国内で供用され始めた“新種牡馬”。ただ、外国供用時に2015年マイルチャンピオンシップ南部杯などを制したベストウォーリア、CCAオークス(米G1)ほかG1を4勝しているPrincess of Sylmarらを輩出しており、種牡馬としての実績は既に十分です。

■2019年06月23日 阪神05R 芝1800m外
【優勝馬】レッドベルジュール(U指数79.5)
牡 父ディープインパクト/母レッドファンタジア 藤原英昭厩舎
→東京ホースレーシングの所属馬で、募集価格は7000万円。母は現役時代に勝ち星を挙げられなかったものの、全姉のレッドベルローズレッドベルディエスはいずれも早々に勝ち上がり、重賞で善戦しています。募集価格からもわかる通り、もともと期待度の高かった馬ですが、デビュー直前の段階でさらにもうワンランク注目度がアップした印象。今後の重賞戦線を引っ張っていく存在になるかもしれません。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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口コミ一覧
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おはようございます!(=^・^=)
いつもブログ訪問される方々、ありがとうございます。
ついでに応援”ポチ”もよろしくお願いします。

いつの間にか吐く息が白くなり始め、温かい鍋が恋しい季節となりましたが、
とうとう、冬型の気圧配置が押し寄せてきましたね?
こうなると、”小春日和”が待ち遠しいです。

相変わらず我が懐は、乾燥し続けて”カラッカラッ”ですよ?
何てね?

<小春日和とは?>
秋晴れ秋の空がよく澄んで晴れわたっていること。晩秋から初冬にかけてのころにみられる暖かくおだやかな晴天をいう。小春とは陰暦10月の別称で,新暦の11月から12月初めにあたる。

【週間スケジュール】

一週間の基本的なブログスケジュールは、下記参照。
(毎朝7時ごろ更新/競馬変則日程の場合は変更あり)

月曜日 : お休み
火曜日 : 週末の重賞(日刊馬番コンピ指数活用術予想篇)
水曜日 : 週末の重賞(血 統データ活用術予想篇)
木曜日 : 週末の重賞(インパクトデータ活用術予想篇)
金曜日 : 先週末重賞に関する回顧(日記)等
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
土曜日 : 土曜当日の重賞レースを回顧
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを予想(ハイブリッド指数活用術予想篇)
日曜日 : 日曜当日の重賞レースを回顧

水曜TARGET frontier JVから血統データへ変更。
木曜インパクトデータをアップデート。

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ブログのアドレス   https://89923493.at.webry.info/

宜しくお願い致します。

【活用術予想 第11期 途中経過】
第11期(11月2日~24日)8日間(京王杯2歳S~ジャパンC:全13戦)

週末は、当てる事ができたのか!?

土曜、G3武蔵野Sでは、3頭を推奨。
(エアアルマス、スウィングビート、スワーヴアラミス)
馬番コンピの予想では、(3⇒9,1,8,11,16)狙いを参考にして、
5番エアアルマス軸で勝負!
ワイド(5⇒1,3,4,7,8,9)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「武蔵野S」の軸馬エアアルマスは、スタート出遅れ中団追走、直線で弾けて優勝…のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗…残念。反省点として、根本的に本命レースと予想していた時点でアウト!ただ、相手に選択した6頭から1,2着馬が入線したことで救われた。


土曜、G2デイリー杯2歳Sでは、5頭を推奨。
(コルテジア、トリプルエース、ペールエール、ライティア、レッドベルジュール)
馬番コンピの予想では、(3,4,7,8)BOX狙いを参考にして、
3番ペールエール軸で勝負!
馬連(3⇒1,4,8)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

土曜「デ杯2歳S」の軸馬ペールエールは、スターとよく先行3番手追走、直線で弾けて優勝…のはずが思いのほか伸びずに3着入線。ただ、2着馬と着差3/4馬身だけに交わせなかったのが…残念。反省点として、軸馬選択に失敗?流石に2着入線したウイングレイテスト(7番人気)は買えない。もう少し視野を拡げて、ヘタな絞込みは避けたほうが得策。



日曜、G1エリザベス女王杯では、4頭を推奨。
(クロノジェネシス、スカーレットカラー、ラッキーライラック、ラヴズオンリーユー)
馬番コンピの予想では、(8⇒1~7)狙いを参考にして、
8番クロノジェネシス軸で勝負!
馬連(8⇒2,4,11,12,16)
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

日曜「エリザベス女王杯」の軸馬クロノジェネシスは、スタートよく先行5、6番手のまま最終コーナーへ、直線で弾けて優勝…のはずが、内側から外へ出すのにスムーズさを欠き思いのほか伸びずに5着入線。反省点として、軸馬選択に失敗?前走秋華賞のイメージが強すぎて、切り替えが出来なかった。外国人騎乗馬に要注意しながら、過去のデータから導き出した馬に当てはめれば、必然的に獲れていたレース…残念。



日曜、G3福島記念では、3頭を推奨。
(カンタービレ、クレッシェンドラヴ、ミッキースワロー)
馬番コンピの予想では、(10,12,8)BOX狙いを参考にして、
10番クレッシェンドラヴ軸で勝負!
ワイド(8,9,10,13)BOX
結果は、的中!(ワイド710円)

日曜「福島記念」の軸馬クレッシェンドラヴは、中団追走からマクリ気味に4角へ、直線で見事に弾けて優勝!2着入線ステイフーリッシュも選択馬の中の1頭で馬券は的中!反省点として、馬券種の選択?メンタルの弱さがワイド馬券を選択し、せめて馬連(2070円)を選択出来ていたら…残念。




【先週ブログのなかで推奨した結果】
武蔵野S=
エアアルマス(11着)、スウィングビート(14着)、スワーヴアラミス(回避)

デ杯2歳S=コルテジア(8着)、トリプルエース(4着)、
ペールエール(3着)、ライティア(5着)、レッドベルジュール(1着)

エ女王杯=クロノジェネシス(5着)、
スカーレットカラー(7着)、ラッキーライラック(1着)、ラヴズオンリーユー(3着)

福島記念=
カンタービレ(7着)、クレッシェンドラヴ(1着)、ミッキースワロー(3着)


【今週の重賞データ 検証&有力馬】

【東京スポーツ杯2歳S】(芝1800㍍戦)(2歳オープン馬齢)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①性別(牡馬優勢)
②前走人気(2番人気以内)
③前走距離(芝16~1800㍍)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:オーロラフラッシュ、シャインガーネット、ショコラブリアン、ジェラペッシュ
②該当外:ソウルトレイン、マイネルデステリョ、リグージェ
③該当外:アルジャンナ、ゼンノジャスタ


【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)16~1800㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣左回り(芝)実績(連対率/複勝率)

コントレイル  1⃣(1-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ラインベック  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣(2-0-0-0)

【東京スポーツ杯2歳Sの有力馬】
コントレイル、ラインベック



【マイルチャンピオンシップ】(芝1600㍍戦)(3歳以上オープン定量)
【好走データ篇】【プラスデータ】
①馬齢&性別(牡馬で3~6歳中心)
②キャリア(11~20戦以内)
*ただし、1年以内古馬重賞戦勝ち馬は除く
③前走着順&着差(3着以内かつ着差0.5秒以内)

今年出走予定馬で検証(項目順に該当外馬を消去)
①該当外:グァンチャーレ、プリモシーン、レッドオルガ
②該当外:エメラルファイト、カテドラル、クリノガウディー、タイムトリップ
③該当外:アルアイン、フィアーノロマーノ、ペルシアンナイト

【該当馬のみ検証】
1⃣(芝)1600㍍戦実績(連対率/複勝率)
2⃣京都競馬場(芝)実績(連対率/複勝率)

インディチャンプ  1⃣(5-1-0-2)75%/75%  2⃣(1-0-0-1)50%/50%
ダイアトニック  1⃣(1-1-1-2)40%/60%  2⃣(5-0-0-0)100%/100%
ダノンキングリー  1⃣(2-0-0-0)100%/100%  2⃣未出走
ダノンプレミアム  1⃣(3-0-0-1)75%/75%  2⃣(1-0-0-0)100%/100%
マイスタイル  1⃣(1-1-2-1)40%/80%  2⃣(1-1-2-2)33%/66%
モズアスコット  1⃣(3-1-0-4)50%/50%  2⃣(1-4-0-2)71%/71%
レイエンダ  1⃣(0-1-0-1)50%/50%  2⃣未出走

【マイルチャンピオンシップの有力馬】
インディチャンプ、ダイアトニック、ダノンキングリー、ダノンプレミアム、マイスタイル、モズアスコット、レイエンダ

 
過去10年のレース傾向(1番人気の信頼度)
東スポ杯2歳S=東京(芝)1800㍍=A(77)内枠有利
マイルCS=京都(芝)1600㍍=B(75)先行馬が残る

【日刊馬番コンピ指数活用術予想 結果報告】
(武蔵野ステークス)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数3~7位までの5頭へ流して5点。
(3⇒9,1,8,11,16)
結果 7⇒9⇒15
指数8位⇒3位⇒12位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(デイリー杯2歳S)
【ワイド】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。
(3,4,7,8)BOX
結果 1⇒10⇒3
指数5位⇒9位⇒1位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。

(エリザベス女王杯)
【馬連】で
馬番コンピ指数1位から
馬番1~8までの8頭へ流して8点。
(8⇒1,2,3,4,5,6,7)
結果 2⇒6⇒11
指数3位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


(福島記念)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~3位までの3頭ボックス 3点。
(10,12,8)BOX
結果 10⇒9⇒12
指数1位⇒6位⇒2位
結果は、ハズレ…(ノД`)・゜・。


【今週末の重賞レースの馬番コンピ指数活用術予想篇】

(東スポ杯2歳S)
【馬連】で
馬番コンピ指数2位から
指数1、3~6位までの5頭へ流して5点。

(マイルCS)
【馬連】で
馬番コンピ指数1~4位までの4頭ボックス 6点。


詳細は、ブログまで訪問して下さい。
ブログのアドレス  https://89923493.at.webry.info/
宜しくお願い致します。

 生化学研究所員 2019年11月13日(水) 16:03
~ 神日記 マイルCS 北海道料理屋の大将に聴く ~
閲覧 90ビュー コメント 4 ナイス 15



  もうそろそろ「神日記」というタイトルをやめようかな…と思っている。

 自信がなくなったわけではない。目指すのをやめたわけでもない。けど、別に名前などどうでも、事実競馬で稼げる存在になりさえすれば、名前などどうでもいいのではないか…と思い始めたのだ。^^;

 ともあれ、今週末もまたG1がやってくるわけで…。

スカーレットカラーの敗戦は私にとって非常にショックだったが、これで秋のG1は5戦3勝。まだまだ後半に望みをつなげる状況ではあるので、前をむいて行こうと思う。

さて、件の(くだんの、と読みます笑)マイルCSですが、月曜日に書く気にならなかったのは、どう考えても2頭のダノンで堅いのではないか…そう思っていたからにほかならず、その思いは今日になってもあまり変わらない。

しかし2週連続でメインを外してしまっているので、ここは困ったときの「北海道料理屋の大将」ということで、電話をかけてみた。

「…あんた、ラッキーライラック、って言っていたよね。獲らなかったの?…ダメだなぁ…。スカーレットカラーがなんぼ良いと言ってもせいぜいあっても3着までだ、と私は言ったじゃないの…。どうせ買うならラッキーライラックの方にしておけって…。ハッハッハ…。逃げたクロコスミアはやっぱり強かったでしょ?3年連続2着なんて牝馬ではありえない、なんてあなたは言っていたが、私はあるとみていたよ…。えぇ…獲りましたとも…。レッドベルジュールも2番人気にはなるとみていたのに3番人気で7倍も付いたから単勝で10000円、ポン…と入れておきましたよ…。えぇ?何?買ってなかった?…なぁにが…あなた、あんなに買っておけって言ったのに…サクセッションなんて買ってる場合じゃないよ…。ハッハッハ…」

ひとしきりディスられた後、(爆)マイルCSについて改めて聞いてみた。

しばしの沈黙…。たぶん新聞でも見ていたのだろう…。しかしおもむろに、こう言った。

「…これは、ダノンの2頭を負かすのは容易ではないね…。2頭でしょうがないんじゃないの?」

ヤッパリ…。やっぱりそうだよね…大将…。(TT)

考える余地があまりないんだよ…このレース。強いて言うならば“どっちが前に来るか”ってことくらいで、
いずれにせよ、この2頭が馬券に絡むのはほとんど間違いないよね…。

私「どっちが前に来ると思いますか…?」

大将「…ん~…お兄ちゃんの方だろうね…」

(大将、知ってるとは思いますが…この2頭、そもそも兄弟ではありません…^^;)

私「やっぱりそうですか…。私もそう思います」

 今年の3歳は弱い。弱いのだが、このダノンキングリーだけは別格だ。大将曰く、府中の1800を1分45秒切って来る馬は本物だ。…と。

まぁ、そのくらいは私にもわかるし、出遅れて、後ろからの展開になり、前残りの結果の中で1頭だけ後方2番手から一気の末脚と、ゴール前の余裕の手ごたえを考えれば、ここでもダノンキングリーは主力とみて間違いない。

ただ、歴史的に見ても、マイルCSは、基本的に前に行ける格上馬が有利だ。あくまで私の主観だが…笑

ダノンプレミアムは、天皇賞秋で2着に来たことで、府中の長い直線でも勝ち負けできるだけの“抜け出し”の力と先行して作った“貯金”を使い切らずに粘れることを証明した。

京都のマイルである…。こんなもの、府中の2000に比べれば、楽勝中の楽勝である。
しかも、この馬自身、もちろん2000でも走れるが、恐らくマイルはさらに無敵の領域である。

■(出遅れさえなければ)前に行ける。
■早く先頭に立てる
■抜け出してからの脚もそれなりに速い
■後続が追い付けないだけの“粘り”がある

もう、これだけで十分だろう。

この馬がどう考えても◎である。

そして相手に〇ダノンキングリー。

 大将に、「他、いないすかね?なんか面白い馬…」と聞いたら、彼はこう答えた。

「…人気次第だけど、アルアインとか、ペルシアンナイトとか、あとはモズアスコット…だね。インディチャンプは府中ならば買うけど、京都なら要らないな…。スワンステークス勝ったダイアトニックも京都5戦5勝だから悪くないけど(…そうなんですか?知りませんでした…ていうかあまり見ていなかったのですが…)私はたぶん買わない。」

…ということは、大将は、恐らく今のところ、ダノン2頭から、古馬実績勢へ流す、という馬券のようです。

さて、どうなるか…。

★あと、大将が話していた東スポ杯2歳ステークス。◎コントレイル〇アルジャンナ▲ラインベックだけど、
この3頭ではラインベックが一番弱いそうです。アルジャンナとコントレイルはたぶん2頭、馬券には絡む、とも。でも、先着するのはたぶん、コントレイル、と言ってました…。

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 グラニースミス 2019年11月13日(水) 10:38
11/16追記 スペシャルなシート ~東京スポーツ杯2歳ステー... 
閲覧 411ビュー コメント 11 ナイス 99

最近はWINS俺んちが多くなりましたが、以前は地元中山競馬場に出陣していました。
近いこともあってちょいちょい行っていました。(詳しく書くと、以前ス○ー○ーに近いことをされたので)
人混み嫌いと、安定した席確保のため、スタンド3階の指定席K-Seatでゆったりしています。
この席はワイドシートで広く、私にとっては、スペシャルシート(特別席)です。久しぶりに12月開催を検討しています。

~5回東京5日目11R
第24回 東京スポーツ杯2歳ステークス GⅢ 芝1800m 2歳オープン (国際)(指定) 馬齢~
昨年からの条件の変更はなく、次年度も日程変更はありません。

このレースは、2016年に賞金が増額されました。また、2016年までは、朝日杯フューチュリティステークスのステップ競走に指定されていましたが、2017年からは、ホープフルステークスのステップ競走の指定に変更されました。その変更初年度に1着した馬が、後のダービー馬ワグネリアンでした。

長文になるので書きませんが、このレースの勝馬はそうそうたるメンバーです。2016年のプレスジャーニー以外は、その後も3歳牡馬クラシック戦線を賑わしたメンバーです。(指定)レースの中でもスペシャルな設定だと思います。

ただし、そんなスペシャル設定のこのレースですが、1番人気はあまり勝っていません。
特別な年だった震災(2011年)以降、1番人気でこのレースを勝ったのはワグネリアン、コディーノ、ディープブリランテの3頭のみです。この内、2頭がダービー馬なり、コディーノも朝日杯で2着でした。つまり、このレースを1番人気で勝つということは、この後もスペシャルロードが待っているということのように感じます。

そしてもうひとつ、スペシャルな枠に入った馬も同様であることを見つけました。
2018年 ニシノデイジー 1枠
2015年 スマートオーディン 8枠
2014年 サトノクラウン 1枠
2013年 イスラボニータ 1枠
スペシャル枠は、1枠と8枠です。

まとめると1番人気で勝つこと、または1枠か8枠でこのレースを勝つことの2パターンは、この先のエリート街道を約束されているようです。人気が予想されるラインベックがどの枠に入るのか、とても楽しみにしています。またそのラインベックのこれまでの通ってきた道を調べると、

アドマイヤマーズ
2018年6月30日(土)3回中京1日目 5R新馬 1番人気1着 
2018年7月21日(土)3回中京7日目 9Rスポーツ報知杯中京2歳ステークス 1番人気1着

ラインベック
2019年6月29日(土)3回中京1日目 5R新馬 1番人気1着
2019年7月20日(土)3回中京7日目 9R スポーツ報知杯中京2歳ステークス 1番人気1着

ラインベックが通ってきた道は、アドマイヤマーズと同じエリート街道そのものです。

さらにもうひとつ深堀する必要があるのは、このレースは今後活躍するのか、年内いっぱいの活躍なのかの見極めです。前走、2歳重賞組や非重賞組かで、その後の活躍が明確に分かれるようです。2歳重賞組は、不振です。(日記にラインベックを挙げた理由です)

これで決まりです、、、、、
というとこれまでと同じで、レースの歴史(縦)を調べただけです。
改元された特別な年で、平成競馬の終焉年でもあります。(改元されても、走っている馬たちは平成生)

そこで、今年の秋番組2歳戦(横)を調べてみると
第5回 サウジアラビアロイヤルカップ GⅢ馬齢  サリオス → 新馬55 1着から直行
第8回 アルテミスステークス GⅢ牝馬齢 リアアメリア → 新馬54 1着から直行
第55回 京王杯2歳ステークス GⅡ馬齢 タイセイビジョン → 新馬54 1着 → GⅢ馬齢54 2着から
第24回 KBS京都賞ファンタジーステークス GⅢ馬齢 レシステンシア → 新馬54 1着から直行
第54回 デイリー杯2歳ステークス GⅡ馬齢 レッドベルジュール → 新馬54 1着から直行

京王杯2歳Sは、55回でしたから、函館2歳S1・2着で決着したと解釈すると、、、
今年の2歳戦のトレンドは1戦1勝馬になります。
ラインベックには、良いデータではありません。
本命馬は、レース当日にこの日記に追記します。

特別席(とくべつせき)とは、座席の内、特に主宰者・主催者が定めた基準を以て作られる座席を指します。一般には「(他に比べて)使用する椅子が豪華である」、「(座席そのものの)種類が違う」、「(他に比べて)座席から見やすい」など、他に比して優位になっているものをいいます。だから、本当はJRA指定席もグリーン車も特別席ではなく、有料シートというだけでスペシャルシート(特別席)ではないですね。

長くなりました


では


11/6(土) ラインベックが1枠に入りました。ラインベックかアルジャンナなのか
出走登録は11頭ですが、枠連発売のない8頭立てになったので、このレースは見学です。
このレースの先が楽しみです。

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コメント一覧
4:
  これで年金   フォロワー:2人 2019年11月6日(水) 20:37:44
11月9日(土)京都11Rデイリー杯2歳S(GⅡ)芝1600m(外)に武豊騎手で出走。
3:
  これで年金   フォロワー:2人 2019年7月12日(金) 20:45:29
現在、馬体重461キロ。10キロほど増えました。
2:
  これで年金   フォロワー:2人 2019年6月26日(水) 22:13:45
夏の間は成長を促すために北海道へ放牧の予定らしいです。

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2019年11月9日デイリー杯2歳S G21着
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