マイネルグリット(競走馬)

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マイネルグリット
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年3月21日生
調教師吉田直弘(栗東)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 6戦[3-0-0-3]
総賞金5,467万円
収得賞金2,600万円
英字表記Meiner Grit
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
マイネショコラーデ
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
コスモヴァレンチ
兄弟 ショコラショー
前走 2020/03/14 中スポ賞ファルコンS G3
次走予定

マイネルグリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1861150.01212** 牡3 57.0 国分優作吉田直弘492(+8)1.24.1 2.836.8⑭⑭シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1635174.21313** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘484(+4)1.35.8 2.837.7⑨⑧サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10224.029** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘480(+2)1.22.5 1.735.5タイセイビジョン
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 146106.231** 牡2 54.0 国分優作吉田直弘478(0)1.10.5 -0.036.2トリプルエース
19/08/10 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 8553.011** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘478(+4)1.09.0 -0.235.3ゼンノジャスタ
19/07/20 中京 5 2歳新馬 芝1600 146109.241** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘474(--)1.36.6 -0.235.3④⑤⑤クリスティ

マイネルグリットの関連ニュース

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の連対例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

シャインガーネット
デンタルバルーン
ペコリーノロマーノ

前走で1400m以外の1勝クラス(旧500万下)戦に出走していた馬の好走例は皆無(2012年以降)

レッドライデン
ライチェフェイス

前走から距離延長馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エグレムニ
コスモリモーネ
テーオーマルクス

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ペコリーノロマーノ

【人気】
4番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2012年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ美浦所属馬

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
セイウンパワフル
シャインガーネット
レッドライデン
コスモリモーネ
ペコリーノロマーノ

7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
テーオーマルクス
ライチェフェイス
エーティーメジャー
ペコリーノロマーノ

【脚質】
前走1着馬と前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2012年以降)

デンタルバルーン

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番、16番、18番の好走例はゼロ(2012年以降)

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
ライチェフェイス
ペコリーノロマーノ

馬番枠4番、17番の連対例は皆無(2012年以降)

セイウンパワフル
エーティーメジャー

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例はゼロ(2012年以降)

レッドライデン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トリプルエース
ゼンノジャスタ
アブソルティスモ
ラウダシオン
ビアンフェ



ウマニティ重賞攻略チーム

【重賞データ分析】ファルコンS2020 差し優勢!波乱傾向が非常に強い一戦! 2020年3月14日() 09:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容をもとに、ファルコンSのファクターごとの傾向に注目し、好走パターンに合致する馬をピックアップしました。予想の際にお役立てください。




【全般】
距離短縮&同距離組が強い(新中京開催の2012年以降)

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
セイウンパワフル
トリプルエース
シャインガーネット
ゼンノジャスタ
レッドライデン
アブソルティスモ
ラウダシオン
マイネルグリット
デンタルバルーン
ビアンフェ
ライチェフェイス
エーティーメジャー
ペコリーノロマーノ

【人気】
波乱傾向が非常に強い(2008年以降)

※人気を過度に意識する必要はない

【脚質】
差し優勢(2012年以降)

ウイングレイテスト
トリプルエース
シャインガーネット
アブソルティスモ
ラウダシオン

※近走の内容を参考に上がり上位馬を想定

【枠順】
内め(1~4枠)の枠がやや優勢(2ケタ人気の激走はすべて1~4枠/近年の傾向)

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
エグレムニ
セイウンパワフル
トリプルエース
シャインガーネット
ゼンノジャスタ
レッドライデン

【血統】
父非サンデーサイレンス系は芝・ダート兼用タイプの活躍が顕著(2012年以降)

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
セイウンパワフル
レッドライデン
マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
テーオーマルクス
ライチェフェイス
ペコリーノロマーノ

父サンデーサイレンス系では、ダート適性に優れている種牡馬の好走が目立つ(2012年以降)

エグレムニ
シャインガーネット
ゼンノジャスタ
アブソルティスモ
ビアンフェ
エーティーメジャー

2ケタ人気の激走馬はボールドルーラーもしくはストームバードを内包(2012年以降)
※9時00分現在の10番人気以下かつ、条件を満たしている馬(5代内を対象)

コスモリモーネ
テーオーマルクス
ペコリーノロマーノ


【3項目以上該当馬】
ウイングレイテスト(4項目)
シャインガーネット(4項目)
セイウンパワフル(3項目)
トリプルエース(3項目)
ゼンノジャスタ(3項目)
レッドライデン(3項目)
アブソルティスモ(3項目)
ペコリーノロマーノ(3項目)



ウマニティ重賞攻略チーム

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【U指数的考察】ファルコンS2020 指数1位を徹底マーク!指数10位以下の前走下級クラス出走馬は出番なし! 2020年3月13日(金) 15:00

土曜日に行われるファルコンSの近年の結果をもとに、U指数を絡めてピックアップした条件に合致する馬を提示しました。予想の際にお役立てください。

※2014年以降の結果をもとに検証



<ポイント①>
2014年以降、指数1位は【3.1.1.1】と堅実に走っている。単勝回収率は248.3%、複勝回収率は238.3%の高水準。該当馬は徹底マークが必要だ。

指数1位

ラウダシオン

<ポイント②>
低指数馬の激走が目につく一方で、指数8位以下が2頭以上馬券に絡んだケースはゼロ。指数8位以下同士の組み合わせは非効率と言わざるを得ない。

指数8位以下

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
エグレムニ
セイウンパワフル
レッドライデン
マイネルグリット
コスモリモーネ
テーオーマルクス
ライチェフェイス
エーティーメジャー
ペコリーノロマーノ

<ポイント③>
指数10位以下で3着入りした馬は、いずれも前走でオープンクラスのレースに出走していた。前走で条件以下のクラスに出走していた低指数馬の出番はない。

指数10位以下かつ前走条件以下クラス出走馬

セイウンパワフル
レッドライデン
ライチェフェイス
エーティーメジャー



ウマニティ重賞攻略チーム

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【ファルコンS】マイネルグリットCWで火曜追い 「しっかり走れていた」 2020年3月10日(火) 15:15

 ファルコンSに向けて、マイネルグリットが火曜追いを行った。国分優騎手を背に栗東トレセンのCWコースで強めに追われ、しまいを伸ばした。近2走は結果が出ていないが、デビューから3連勝で小倉2歳Sを制した実力は侮れない。高島助手は「馬場が悪いなかでも、しっかり走れていました。追うごとに張りが戻ってきましたし、体調は前走(朝日杯FS13着)以上です」と巻き返しを誓った。



ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【ファルコンS】レース展望 2020年3月9日(月) 14:52

 中京の土曜メインは3歳短距離戦線のGIIIファルコンS(14日、芝1400メートル)。一昨年の勝ち馬ミスターメロディは翌年の高松宮記念を制しており、のちのスプリントGIにもつながる重要なレースだ。

 実績馬、良血馬がそろう実力伯仲のメンバーで、人気を集めそうなのがラウダシオン(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)だ。先行して抜け出した新馬戦、中団から差し切ったもみじS、そして逃げ切った前走のクロッカスSと、展開を問わないレースぶりにセンスの良さを感じる。崩れたのは初のマイル戦だった朝日杯フューチュリティS8着だけで、1400メートルなら2戦2勝という適性の高さも魅力。引き続き武豊騎手を背に重賞初制覇を狙う。

 ビアンフェ(栗東・中竹和也厩舎、牡)もスピードなら世代トップクラス。前走の朝日杯FSでは7着に敗れたが、函館2歳S1着、京王杯2歳S2着と1400メートル以下では重賞でも上位の力を示している。クリスタルブラック京成杯)、マルターズディオサチューリップ賞)と3歳になっても絶好調なキズナ産駒から目が離せない。

 シャインガーネット(美浦・栗田徹厩舎、牝)は牝馬ながら、フィリーズレビューやアネモネSにわき目もふらず、牡馬相手の重賞に駒を進めてきた。新馬、赤松賞を連勝して挑んだフェアリーSで4着。この結果から左回りを求めての参戦のようだ。O・マーフィー騎手から主戦の田辺裕信騎手に戻り、改めて重賞初制覇を狙う。

 ダービー馬レイデオロの半弟という超良血アブソルティスモ(美浦・藤沢和雄厩舎、牡)も改めて初の重賞タイトル奪取へ虎視眈々。前走のクロッカスSはペースが向かず、4着に追い上げるのが精いっぱいだったが、遅い流れでもそれまでより折り合いがついたのは収穫だった。サウジアラビアロイヤルCで3着の実績があり、重賞でも力は見劣らない。

 前走、同距離の1勝クラスで鮮やかな差し切りを決めたヴェスターヴァルト(美浦・加藤征弘厩舎、牡)も、3代母が桜花賞キョウエイマーチという血統背景が魅力。小倉2歳Sを勝ったマイネルグリット(栗東・吉田直弘厩舎、牡)、同2着トリプルエース(栗東・斉藤崇史厩舎、牡)、デイリー杯2歳S2着のウイングレイテスト(美浦・青木孝文厩舎、牡)といった重賞連対馬も実績的に侮れない。

 他では同じ中京芝1400メートルのつわぶき賞を勝っているペコリーノロマーノ(美浦・久保田貴士厩舎、牝)、同舞台の新馬戦を勝ち、ここ2戦リステッドで4、3着と好走しているゼンノジャスタ(栗東・浅見秀一厩舎、牡)なども上位争いが可能だ。

ファルコンSの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【中日スポーツ賞ファルコンステークス】特別登録馬 2020年3月8日() 17:30

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マイネルグリットの関連コラム

閲覧 1,496ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 892ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マイネルグリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 169ビュー コメント 0 ナイス 8

今年のセンバツ高校野球は先日中止と決まりましたね。

 (;´д`)トホホ



センバツが中止となり、ひとつ楽しみがなくなった末三です。

コロナの影響で・・・クソっ

 (;^_^A アセアセ・・・



ではでは。

話を切り替えて本題の調教評価でも。

 ヽ( ´ ▽ ` )ノ 



【末三評価】

土曜 中山 第38回 中山牝馬Sより

A評価 ・・・ レイホーロマンス ロフティフレーズ

B評価 ・・・ エスポワール コントラチェック メイショウグロッケ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


土曜 中京 第34回 ファルコンSより

A評価 ・・・ デンタルバーン ラウダシオン

B評価 ・・・ エグレムニ トリプルエース マイネルグリット

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 阪神 第54回 フィリーズRより

A評価 ・・・ ヴァラークラウン

B評価 ・・・ アヌラーダプラ エヴァジョーネ カリオストロ

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


日曜 中京 第56回 金鯱賞より

A評価 ・・・ サートゥルナーリア ダイワギャグニー

B評価 ・・・ ケイデンスコール サトノソルタス ラストドラフト

C評価 ・・・ ごめんなさい、その他の出走馬たち


【末三短評】

今週の重賞は障害を除いて4つ。

おススメしたい馬は・・・

(@_@)/ずばり!

ファルコンSからはラウダシオン、中山牝馬Sからはロフティフレーズ、

金鯱賞からはサートゥルナーリア。

まずラウダシオンは動きそのものは悪くなく順調な仕上がり。

次にロフティフレーズは、しなやかな動きからバネがありそうな動きは好感。

最後にサートゥルナーリアは、坂路でしっかりとした脚取りから力強い動きを披露。

メンバーから独壇場か。

さぁ、それでは最終判断は当日のパドックと返し馬にて馬体と気配を確認したのち

馬券検討や。

 (* ̄0 ̄*)ノ オォー!!

 競馬が大好き(複勝男 2020年3月12日(木) 00:02
ファルコンS
閲覧 49ビュー コメント 0 ナイス 6

ファルコンステークス

中京競馬場
芝1400M GⅢ

過去8年では
年1走していて、OP出走経験ある馬か、前走1着か、実績も2勝以上は欲しいところ
人気の馬どの枠でも大差ないけど人気のない馬はほぼ内枠から馬券内にきている

血統は
サンデーサイレンス系とノーザンダンサー系が3勝ずつで残り2勝はミスタープロスペクター系とナスルーラ系になっている。

登録馬の個人的な評価

ビアンフェ
(前走より距離適性は今回の方が確実に向いている。逃げて楽な展開なら馬券内には入りそう、ハイペースだと57Kgが最後に効いて辛いかな)

トリプルエース
(やはり差しの方が向いているので今回は距離短縮ということもあってそういう競馬が出来るはず。乗り替わるけど、力的には上位なので)

ラウダシオン
(前走逃げ切りなので、個人的には逃げの感じはないんだけど、今回は速い馬もいるので流れに乗る競馬をするかな、スローペース向きの馬と思ってますがどうかなぁ、57Kgで少し割引の可能性もあるけど年1走しているので)

ウイングレイテスト
(距離短縮で道中ついてこれるかの不安はあるが、脚が溜まれば差してきそうな馬だと思う。、穴馬ならこれが該当かも)

シャインガーネット
(1400Mに適性があるかどうか?、少し相手強化ですが、いい瞬発力があるのでスムーズに進めば楽しみと思う)

アブソルティスモ
(前走も内容は悪くないので流れが速くなりそうな条件なら、差し脚が生きてくると思うが、自在性のある馬だから作戦がわからないですね)

マイネルグリット
(2戦不振だったので人気はない、仕切り直してどうなるか?中京も経験済みなので)

ペコリーノロマーノ
(中京なら巻き返してきそうですね、前々走と同じちゅうきょう1400Mで左回りは2戦2勝、穴馬候補)

ゼンノジャスタ
(1400Mまでなら堅実なので、更に福永騎手なら一気に穴馬として浮上するが、内枠なら)

ヴェスターヴァルト
(堅実な成績で相手強化になったけど不気味な伏兵候補、外人騎手から菱田騎手に替わって道中スムーズに進めば問題ないと思うが)

エグレムニ
(前走の上積みで相手強化でどこまで出来るか、これも内枠なら穴馬かなと、)

デンタルバルーン
(前走は距離とハイペースで逃げ過ぎた。今回距離短縮とペースを少しでも抑えれば1発秘めている)

テーオーマルクス
(ここ2戦で人気落ち、距離延長がプラスならすでにOP勝利もしているのでデータ的には該当するが)

コスモリモーネ
(OPになってから頭打ち、今回も厳しそうですが前走初めて入着と差のない競馬は出来たので、少しは強くなったかも)

抽選
シャイニーズラン
(今回3戦目でまだ伸びしろはあると思うが、左回りと相手強化で楽ではなさそう。シュウジの全弟で不気味ではあるが)

ワンスカイ
(堅実な成績で距離短縮で更に安定して走れそうと思う、)

ドゥーベ
(前走5着だが時計的には優秀な方、今回距離短縮で父ダイワメジャーですから適性があるかも)

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 グラニースミス 2020年3月10日(火) 09:54
何故?陽気なのか ~中日スポーツ賞ファルコンステークス GⅢ~ 
閲覧 274ビュー コメント 5 ナイス 66

株式相場が大変なことになっていますが、
どんな暴落をしようとも、いつも笑顔で拍手している
ニューヨーク証券取引所の陽気な人たちが、何か奇妙で仕方がなかったので調べてみた。

木槌をたたくのは取引開始のオープニングベル
終了のクロージングベルですが、その日に上場する企業の代表者や、既に上場している企業の記念日にその関係者がたたいています。
招待されればTVなどメディアでも取り上げられますし、招待される側の人にとっては栄誉なことです。
企業にとっては自社のアピールの場となりますし、ニューヨーク証券取引所にとっては取引所の広告・宣伝の場といったところもあるそうです。
たとえ大暴落して心中穏やかでなくても、落ち込んだ顔をしているわけにもいかないことらしい。

1回中京5日目11R
第34回 中日スポーツ賞ファルコンステークス GⅢ
芝1400m 3歳OP (国際)(特指) 別定

このレースは、2017年まで(指定)で行なわれ、NHKマイルCの優先出走権が付与されていたけれど、
2018年からアーリントンCにその座を奪われ、(特指)になった。
また、日程も昨年よりも1週前倒しに変更されています。

この先に番組がなく、夏までガマンみたいなレース。
マイルとスプリントをごった煮で短距離とする主催者に、文句を言いたくなる。

別定 収得賞金1,800万円以上1kg増
ひとくちに1kg増といっても、中身はさまざま
ビアンフェ    57kg 函館2歳S 54kg(1600万)、京王杯2歳S 55kg(750万) 2,750万
ラウダシオン   57kg もみしS 55kg (600万)、クロッカスS 56 Kg(1200万)  2,200万
マイネルグリット 57kg フェニックス賞 54kg(600万)、小倉2歳S 54kg(1600万)2,600万

春番組で56kgのリステッド競走を経験している馬。時計も指数も優秀なラウダシオンに、◎本命
ビアンフェ(POG) (馬名意味 上出来、かっこいい(仏))○対抗
そして 2011年3月26日UAEのドバイワールドCを制したヴィクトワールピサにちなんで、
ゴドルフィンのトリプルエース(POG)を▲(心の本命)

てっきり取引所の拍手担当事務員さんが
「儲かった人おめでとー」
「損した人も落ち込まないでがんばれー」
とかなんとかで拍手してたんのかと思った。
なるほど、ひと言で言えば「景気づけの明るいセレモニー」だったわけね。
どんなに外れても、明るい楽しい競馬でありたいです。
決っして、騎手や関係者をディスるのは止めましょう。

では

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2020年3月14日中スポ賞ファルコンS G312着
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2019年12月15日 朝日フューチュリティ G1 13着
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