マイネルグリット(競走馬)

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マイネルグリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/08/23 小倉 11 北九州記念 G3 芝1200 1861241.91412** 牡3 53.0 国分優作吉田直弘484(-2)1.08.6 0.834.5⑯⑰レッドアンシェル
20/05/30 京都 11 葵ステークス G 芝1200 162417.088** 牡3 57.0 国分優作吉田直弘486(0)1.08.7 0.634.0⑫⑨ビアンフェ
20/05/10 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 96643.895** 牡3 58.0 国分優作吉田直弘486(-2)1.21.6 0.435.1⑦⑥カリオストロ
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 162368.71110** 牡3 56.0 国分優作吉田直弘488(-4)1.34.4 1.436.5④④④ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1861150.01212** 牡3 57.0 国分優作吉田直弘492(+8)1.24.1 2.836.8⑭⑭シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1635174.21313** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘484(+4)1.35.8 2.837.7⑨⑧サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10224.029** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘480(+2)1.22.5 1.735.5タイセイビジョン
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 146106.231** 牡2 54.0 国分優作吉田直弘478(0)1.10.5 -0.036.2トリプルエース
19/08/10 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 8553.011** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘478(+4)1.09.0 -0.235.3ゼンノジャスタ
19/07/20 中京 5 2歳新馬 芝1600 146109.241** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘474(--)1.36.6 -0.235.3④⑤⑤クリスティ

マイネルグリットの関連ニュース

 ◆川田騎手(アウィルアウェイ3着)「返し馬から雰囲気が良く、自分の競馬に徹しました。久しぶりに、この馬にとっていい走りができたと思います」

 ◆鮫島駿騎手(クライムメジャー4着同着)「内ラチ沿いぴったりにラストにかける競馬。いい脚を使ってくれたし、この距離なら重賞でもおもしろそうです」

 ◆北村友騎手(アンヴァル4着同着)「返し馬やゲート裏で息が荒くて行きっぷりが悪かった。その割に伸びて頑張っています」

 ◆武豊騎手(トゥラヴェスーラ6着)「直線に向くまでは思い通りのレースだったが、あまり伸びなかった」

 ◆菱田騎手(ジョーカナチャン7着)「2番手から手応え良く運べましたがラストで止まってしまった」

 ◆浜中騎手(プリディカメント8着)「重賞でタフな流れ。これがいい経験になれば」

 ◆松山騎手(タイセイアベニール9着)「4コーナーで思った以上に手応えが悪くなってしまいました。馬場が速すぎて、徐々に脚を使えませんでした」

 ◆藤岡康騎手(メイショウキョウジ10着)「周りが速くて後ろからになりましたが、この馬なりの伸び。クラス慣れしてくればやれそう」

 ◆幸騎手(ブライティアレディ11着)「スムーズにさばけないところがあって、そこがうまくいっていれば掲示板(5着以内)はあったかも」

 ◆国分優騎手(マイネルグリット12着)「得意のコースで一発を狙っていたんですが。次に期待したい」

 ◆秋山真騎手(ダイメイプリンセス13着同着)「勝ち馬と同様の位置にいたが、勝ち馬とは勢いと手応えが全然違って、ついていけなかった」

 ◆岡田騎手(メジェールスー13着同着)「速い流れに巻き込まれない位置で運んだが、外枠((14)番)で前に壁を作れなかった」

 ◆川又騎手(ジョイフル15着)「この暑さの影響があったんでしょうか」

 ◆藤田騎手(ラブカンプー16着)「ハナに行くつもりで出していったんですが、あまりに速い馬が…」

 ◆酒井騎手(カリオストロ18着)「発馬直後にあおりを食らって気持ちが抜けてしまった。この馬はスムーズでないと…」

★23日小倉11R「北九州記念」の着順&払戻金はこちら

【有名人の予想に乗ろう!】北九州記念2020 徳光和夫さん、杉本清さんほか多数!競馬通の芸能人・著名人が真剣予想! 2020年8月23日() 06:30


※当欄では北九州記念について、競馬好きとして知られる芸能人、著名人の皆さんの予想を紹介していきます。迷ったときは彼らの予想に乗るのも手。参考になさってください。



【徳光和夫】
3連単ボックス
モズスーパーフレア
マイネルグリット
メイショウキョウジ
ジョイフル
タイセイアベニール
ワイド1頭軸流し
⑰-①②④⑨⑩⑫⑬⑯

【杉本清】
◎⑦カリオストロ
○⑩モズスーパーフレア
▲④レッドアンシェル
☆⑰タイセイアベニール
△⑤トゥラヴェスーラ
△⑮アンヴァル
△⑬メイショウキョウジ
△⑨ダイメイプリンセス

【田中裕二(爆笑問題)】
◎⑮アンヴァル
○⑰タイセイアベニール
▲⑫マイネルグリット
△⑬メイショウキョウジ
△⑦カリオストロ
△⑱ジョーカナチャン
△⑩モズスーパーフレア
3連単1頭軸流しマルチ
⑮→⑦⑩⑫⑬⑰⑱

【林修】
注目馬
カリオストロ

【大久保洋吉(元JRA調教師)】
◎⑤トゥラヴェスーラ
○⑩モズスーパーフレア
▲⑰タイセイアベニール
△④レッドアンシェル
△⑬メイショウキョウジ
△⑯ジョイフル

【旭堂南鷹】
◎⑫マイネルグリット

【稲富菜穂】
◎⑤トゥラヴェスーラ
○⑰タイセイアベニール
▲⑨ダイメイプリンセス
△⑧ラブカンプー
△④レッドアンシェル
△③ブライティアレディ

【キャプテン渡辺】
◎⑯ジョイフル
単勝


【安田和博(デンジャラス)】
◎⑨ダイメイプリンセス

【船山陽司】
◎⑦カリオストロ

【鈴木麻優(元岩手競馬騎手)】
◎⑬メイショウキョウジ

【目黒貴子】
◎⑤トゥラヴェスーラ



ウマニティ重賞攻略チーム

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【テレビ西日本賞北九州記念】特別登録馬 2020年8月16日() 17:30

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【古馬次走報】ジョーカナチャンは菱田で北九州記念へ 2020年7月30日(木) 04:43

 ★アイビスSD1着ジョーカナチャン(栗・松下、牝5)は、引き続き菱田騎手で北九州記念(8月23日、小倉、GIII、芝1200メートル)へ。7着イベリス(栗・角田、牝4)も北九州記念を視野。14着ワンアフター(美・武市、牡7)は朱鷺S(8月30日、新潟、L、芝1400メートル)か、キーンランドC(8月30日、札幌、GIII、芝1200メートル)へ。

 ★ヴィクトリアマイル8着のプリモシーン(美・木村、牝5)は、福永騎手で関屋記念(8月16日、新潟、GIII、芝1600メートル)へ。同厩舎で京王杯SC2着のステルヴィオ(牡5)は29日に美浦に帰厩。ルメール騎手でキーンランドCへ。

 ★プロキオンS5着トップウイナー(栗・鈴木孝、牡4)は、クラスターC(8月10日、盛岡、交流GIII、ダ1200メートル)へ。北海道スプリントC8着のショーム(美・鈴木伸、牡5)も、横山典騎手で同レースに向かう。

 ★葵S8着マイネルグリット(栗・吉田、牡3)は北九州記念へ。

 ★宝塚記念5着メイショウテンゲン(栗・池添兼、牡4)は、秋はジャパンC(11月29日、東京、GI、芝2400メートル)を目標にローテが組まれる。

 ★中京記念4着ケイアイノーテック(栗・平田、牡5)は予定していた関屋記念をやめて、京成杯AH(9月13日、中山、GIII、芝1600メートル)からマイルCS(11月22日、阪神、GI、芝1600メートル)へ向かう予定。14着プリンスリターン(栗・加用、牡3)は、朱鷺Sへ。

 ★七夕賞3着ヴァンケドミンゴ(栗・藤岡、牡4)は予定していた小倉記念をやめて、福島記念(11月15日、福島、GIII、芝2000メートル)へ。

 ★函館記念8着ミスマンマミーア(栗・寺島、牝5)は、丹頂S(9月6日、札幌、OP、芝2600メートル)へ。

 ★福島テレビOP4着ダイシンバルカン(栗・吉田、牡8)は、UHB賞(8月16日、札幌、OP、芝1200メートル)からキーンランドCを予定。

 ★名鉄杯14着エイコーン(栗・吉田、牡5)は、阿蘇S(8月15日、小倉、OP、ダ1700メートル)へ。

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【葵ステークス】レースを終えて…関係者談話 2020年5月31日() 04:45

 ◆斎藤騎手(ワンスカイ3着)「ゴチャついたけど、理想の位置を取れた。脚を伸ばしてよくがんばっています」

 ◆岩田望騎手(ケープコッド4着)「出負けして後ろからになったけど、脚は使ってくれた。1200メートルは適性があると思います」

 ◆吉田隼騎手(サヴァイヴ5着)「ゲート出たなりであの位置だったので腹をくくって、よくがんばっている。トモ(後肢)が緩くて1400メートルくらいがよさそう」

 ◆丸山騎手(アルムブラスト6着)「位置を取れたときにかんでしまった。まだトモが弱いけど、しっかりしてくれば良くなる」

 ◆酒井騎手(トロワマルス7着)「番手で辛抱していい反応を見せてくれたけど、最後は浮いてしまった。精神面が成長すれば」

 ◆国分優騎手(マイネルグリット8着)「攻めた競馬をしたかったけど、掛かった馬がいて引くしかなかった」

 ◆松若騎手(ビップウインク9着)「もうちょっとゲートを決めて中団から競馬したかった」

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【葵ステークス】レース展望 2020年5月25日(月) 17:42

 京都では土曜メインに3歳馬による重賞、葵S(30日、芝1200メートル)が行われる。重賞になって3回目で未格付けだが、以前は目標がなくなりがちだった3歳のスプリンターたちにとって、春の総決算となる一戦として定着しつつある。

 実績最上位はビアンフェ(栗東・中竹和也厩舎、牡)。函館2歳Sを逃げ切って、京王杯2歳Sでも逃げてレコード決着の2着と、スピードは世代トップクラスだ。その後の朝日杯フーチュリティS(7着)は距離が長く、ファルコンS(9着)は重馬場で自慢の快速を発揮できずと、敗因ははっきりしている。約2カ月半ぶりのレースだが、乗り込みは順調で十分力を発揮できるはずだ。

 速さでは負けていないのが、リステッド・マーガレットSを逃げ切ったエレナアヴァンティ(美浦・宗像義忠厩舎、牝)。母ドリームカムカムは8勝した活躍馬だが、そのうち7勝が芝1200メートルだった。エレナは1400メートルのダリア賞も勝っているが、1200メートルのほうがよりよさそう。直線が平坦の京都も好材料だ。

 興味深いのはビップウインク(栗東・清水久詞厩舎、牝)だろう。芝2000メートルでデビューし、マイル戦を2度使ったが好結果が出ず、1200メートルに路線を変更して連勝。特に前走の中山芝1200メートル(1勝クラス)は、大外枠からずっと外を回らされながら、直線で先行勢を差し切るどころか、3馬身半も突き抜ける圧勝だった。先行激化が必至なメンバー構成なので、この馬の末脚には注意が必要だ。

 芝1200メートルで3勝しているケープコッド(美浦・高柳瑞樹厩舎、牝)、オープン・カンナS勝ちがあるアルムブラスト(美浦・高橋文雅厩舎、牡)も十分出番がありそう。小倉2歳S優勝馬マイネルグリット(栗東・吉田直弘厩舎、牡)はその後、精彩を欠いているのが気掛かりだが、上位争いをしても不思議はない。

 抽選対象(25日現在、13頭中11頭が出走可能)の馬では、2番人気だったマーガレットSは折り合いを欠いて7着に敗れたが、未勝利、朱竹賞と芝1200メートルで連勝しているシオミチクレバ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、未勝利勝ち後、京都芝1200メートルの1勝クラスも勝っているサヴァイヴ(栗東・清水久詞厩舎、牡)、デビューから5戦して掲示板を外していないワンスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡)のレースぶりが注目される。



★葵Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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マイネルグリットの関連コラム

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こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
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 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 1,061ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マイネルグリットの口コミ


口コミ一覧
閲覧 575ビュー コメント 15 ナイス 139

昨日は、ダート競馬の祭典 JBC
JBCレディスクラシック で 
ゴドルフィンの ファッショニスタ が勝ちました
とても気分がイイ朝です(^^♪

5回東京1日目東京11R 第56回 京王杯2歳ステークス GⅡ
朝日杯FSのステップレースではあるけれど、
優先出走権が付与されるのは、2着まで入線した地方所属馬 = □地
このレースに2008年以来の□地 マツリダスティール (岩手)が出走予定
2008年 3着 エイシンタイガー 4枠 表7 裏9
2008年 6着 □地 エイブルインレース 5枠 表9 裏7
2000年 2着 □地 ネイティヴハート
1999年 1着 ウメノファイバー 8枠
1999年 7着 □地 スーパーホールデン 8枠
□地の馬の同枠・対角にはザワザワします(祭りの余韻?)

【昨年のJRA HP出走馬情報と結果】
ビアンフェ2着、 マイネルグリット9着、タイセイビジョン1着、グレイトホーン5着
ヴァルナ3着、 カイトレッド7着、グランチェイサー4着、カップッチョ3着
1~3着まで掲載されていました。

昨年2歳重賞は、収得賞金が一律に統一変更されました。
また、このレースの歴史を調べると、2016年から1着賞金が3,600万 → 3,800万に増額
2016年 2着 レーヌミノル … 前走小倉2歳1着
2017年 2着 カシアス … 前走函館2歳1着
2018年 1着 ファンタジスト … 前走小倉2歳1着
2019年 2着 ビアンフェ … 前走函館2歳1着
賞金増額以降、連対した馬の中に、夏の2歳重賞勝ち馬がいます。
ただし、昨年55回ゾロ目開催なので、継続しない可能もあります

【恒例のJRA HP出走馬情報とひと言】
https://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2020/1107_1/horse.html
リフレイム → 〇外、1勝クラス勝ち、今回もまっすぐ走れますかねえ?
モントライゼ → 小倉2歳2着馬
ブルーシンフォニー → ゴドルフィン、新潟2歳2着馬
リンゴアメ → 牝馬、函館2歳1着馬
レガトゥス → 未勝利勝ち、エアグルーヴ牝系
ユングヴィ → 未勝利勝ち、数少ないミュゼスルタン産駒JRA初勝馬
ファルヴォーレ → 新潟2歳4着馬、新種牡馬ドゥラメンテ産駒
ロードマックス → 新潟2歳7着馬、ディープ産駒8週連続重賞勝ちの偉業が掛かる

重賞勝ちは、リンゴアメのみ。牝馬でもファンタジーSに登録がありません。
□地マツリダスティール に注目して枠順を待ちたいと思います。
祭りの後の余韻で、ゴドルフィンもう一丁ありませんかねぇ♪


では

 低リスク 2020年8月23日() 01:49
日曜日の競馬・狙い処
閲覧 144ビュー コメント 0 ナイス 14

【小倉】
☆8レース ◎ ②タガノウィリアム
前走は痛恨の出遅れ、しかし最後の脚は伸びていた。
先行出来れば好走可能と見る。

【新潟】
☆4レース ◎ ⑫キタノポケット
ここ3走全て接近戦、この辺りで未勝利脱出。

🎯☆6レース ◎⑦フレンドパル

【札幌】
☆11レース ◎ ⑥ラッキーライラック
流石にここでは力が上。

【その他】
☆小倉11レース
⑩モズス-パーフレア・⑰タイセイアベニ-ル・⑪アウィアウエイ・⑫マイネルグリットまで目を配りたい。

☆小倉12レース
②アメリカンウェイク・⑩シルバースミス
この2頭のどちらから狙ってみたい。

🎯☆小倉 7レース ◎ ⑱エレヴァート
馬連 BOX⑤⑥⑫⑭⑯⑰⑱;100円×21点
3連複⑱-⑤⑥⑫⑭⑯⑰ ;100円×15点

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 una_una 2020年8月22日() 20:27
2020テレビ西日本賞北九州記念
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2020テレビ西日本賞北九州記念
◎5トゥラヴェスーラ
○10モズスーパーフレア
▲17タイセイアベニール
×7カリオストロ
△12マイネルグリット

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2020年8月23日TV西日本北九州記念 G312着
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