マイネルグリット(競走馬)

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マイネルグリット
写真一覧
現役 牡3 栗毛 2017年3月21日生
調教師吉田直弘(栗東)
馬主株式会社 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者ビッグレッドファーム
生産地新冠町
戦績 9戦[3-0-0-6]
総賞金5,667万円
収得賞金2,600万円
英字表記Meiner Grit
血統 スクリーンヒーロー
血統 ][ 産駒 ]
グラスワンダー
ランニングヒロイン
マイネショコラーデ
血統 ][ 産駒 ]
ロージズインメイ
コスモヴァレンチ
兄弟 ショコラショー
前走 2020/05/30 葵ステークス G
次走予定

マイネルグリットの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/30 京都 11 葵ステークス G 芝1200 162417.088** 牡3 57.0 国分優作吉田直弘486(0)1.08.7 0.634.0⑫⑨ビアンフェ
20/05/10 京都 10 橘ステークス (L) 芝1400 96643.895** 牡3 58.0 国分優作吉田直弘486(-2)1.21.6 0.435.1⑦⑥カリオストロ
20/04/11 中山 11 NZT G2 芝1600 162368.71110** 牡3 56.0 国分優作吉田直弘488(-4)1.34.4 1.436.5④④④ルフトシュトローム
20/03/14 中京 11 ファルコンS G3 芝1400 1861150.01212** 牡3 57.0 国分優作吉田直弘492(+8)1.24.1 2.836.8⑭⑭シャインガーネット
19/12/15 阪神 11 朝日杯FS G1 芝1600 1635174.21313** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘484(+4)1.35.8 2.837.7⑨⑧サリオス
19/11/02 東京 11 京王杯2歳S G2 芝1400 10224.029** 牡2 55.0 国分優作吉田直弘480(+2)1.22.5 1.735.5タイセイビジョン
19/09/01 小倉 11 小倉2歳S G3 芝1200 146106.231** 牡2 54.0 国分優作吉田直弘478(0)1.10.5 -0.036.2トリプルエース
19/08/10 小倉 9 フェニックス OP 芝1200 8553.011** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘478(+4)1.09.0 -0.235.3ゼンノジャスタ
19/07/20 中京 5 2歳新馬 芝1600 146109.241** 牡2 54.0 和田竜二吉田直弘474(--)1.36.6 -0.235.3④⑤⑤クリスティ

マイネルグリットの関連ニュース

 ◆斎藤騎手(ワンスカイ3着)「ゴチャついたけど、理想の位置を取れた。脚を伸ばしてよくがんばっています」

 ◆岩田望騎手(ケープコッド4着)「出負けして後ろからになったけど、脚は使ってくれた。1200メートルは適性があると思います」

 ◆吉田隼騎手(サヴァイヴ5着)「ゲート出たなりであの位置だったので腹をくくって、よくがんばっている。トモ(後肢)が緩くて1400メートルくらいがよさそう」

 ◆丸山騎手(アルムブラスト6着)「位置を取れたときにかんでしまった。まだトモが弱いけど、しっかりしてくれば良くなる」

 ◆酒井騎手(トロワマルス7着)「番手で辛抱していい反応を見せてくれたけど、最後は浮いてしまった。精神面が成長すれば」

 ◆国分優騎手(マイネルグリット8着)「攻めた競馬をしたかったけど、掛かった馬がいて引くしかなかった」

 ◆松若騎手(ビップウインク9着)「もうちょっとゲートを決めて中団から競馬したかった」

【葵ステークス】レース展望 2020年5月25日(月) 17:42

 京都では土曜メインに3歳馬による重賞、葵S(30日、芝1200メートル)が行われる。重賞になって3回目で未格付けだが、以前は目標がなくなりがちだった3歳のスプリンターたちにとって、春の総決算となる一戦として定着しつつある。

 実績最上位はビアンフェ(栗東・中竹和也厩舎、牡)。函館2歳Sを逃げ切って、京王杯2歳Sでも逃げてレコード決着の2着と、スピードは世代トップクラスだ。その後の朝日杯フーチュリティS(7着)は距離が長く、ファルコンS(9着)は重馬場で自慢の快速を発揮できずと、敗因ははっきりしている。約2カ月半ぶりのレースだが、乗り込みは順調で十分力を発揮できるはずだ。

 速さでは負けていないのが、リステッド・マーガレットSを逃げ切ったエレナアヴァンティ(美浦・宗像義忠厩舎、牝)。母ドリームカムカムは8勝した活躍馬だが、そのうち7勝が芝1200メートルだった。エレナは1400メートルのダリア賞も勝っているが、1200メートルのほうがよりよさそう。直線が平坦の京都も好材料だ。

 興味深いのはビップウインク(栗東・清水久詞厩舎、牝)だろう。芝2000メートルでデビューし、マイル戦を2度使ったが好結果が出ず、1200メートルに路線を変更して連勝。特に前走の中山芝1200メートル(1勝クラス)は、大外枠からずっと外を回らされながら、直線で先行勢を差し切るどころか、3馬身半も突き抜ける圧勝だった。先行激化が必至なメンバー構成なので、この馬の末脚には注意が必要だ。

 芝1200メートルで3勝しているケープコッド(美浦・高柳瑞樹厩舎、牝)、オープン・カンナS勝ちがあるアルムブラスト(美浦・高橋文雅厩舎、牡)も十分出番がありそう。小倉2歳S優勝馬マイネルグリット(栗東・吉田直弘厩舎、牡)はその後、精彩を欠いているのが気掛かりだが、上位争いをしても不思議はない。

 抽選対象(25日現在、13頭中11頭が出走可能)の馬では、2番人気だったマーガレットSは折り合いを欠いて7着に敗れたが、未勝利、朱竹賞と芝1200メートルで連勝しているシオミチクレバ(栗東・牧浦充徳厩舎、牝)、未勝利勝ち後、京都芝1200メートルの1勝クラスも勝っているサヴァイヴ(栗東・清水久詞厩舎、牡)、デビューから5戦して掲示板を外していないワンスカイ(美浦・斎藤誠厩舎、牡)のレースぶりが注目される。



★葵Sの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【葵ステークス】特別登録馬 2020年5月24日() 17:30

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【NZT】厩舎の話 2020年4月10日(金) 04:24

 ◆アブソルティスモ・藤沢和師 「前走はスタートが悪かった」

 ◆ウイングレイテスト・青木師 「冬毛も抜けて体調は上向き」

 ◆オーロラフラッシュ・藤沢和師 「切れ味があるし、馬体も成長」

 ◆カフェサンドリヨン・古賀慎師 「前走と同じ舞台だし、時計も詰められる」

 ◆カリオストロ・蓮見助手 「マイルの方が楽に前に行けるだろう」

 ◆グレイトホーン・野中騎手 「しまいの反応を見たけど予定通り」

 ◆シーズンズギフト・黒岩師 「距離は延びるより短くなる方がいい」

 ◆ソウルトレイン・梅内助手 「デキはいい。坂のある中山でも」

 ◆ハーモニーマゼラン・牧師 「重賞でどうかだけど、中山は合う」

 ◆ペールエール・安田隆師 「太くないが、まだ動きが物足りない」

 ◆マイネルグリット・国分優騎手 「毛づやが良く、実が入ってきた」

 ◆ルフトシュトローム・森助手 「在厩調整だが、うまく仕上がった」

ニュージーランドTの出馬表はこちら 調教タイムも掲載

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【ニュージーランドトロフィー】特別登録馬 2020年4月5日() 17:30

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【斬って捨てる!】ファルコンS2020 牝馬は苦戦傾向!関東馬の連対は人気サイドのみ! 2020年3月14日() 10:30

ウマニティの重賞攻略ページに掲載されている「データ分析」の内容や、ファルコンSの近年の結果をもとに、凡走パターンに合致する馬をピックアップするものです。予想の際にお役立てください。




【全般】
牝馬の連対例はゼロ(新中京開催の2012年以降)

シャインガーネット
デンタルバルーン
ペコリーノロマーノ

前走で1400m以外の1勝クラス(旧500万下)戦に出走していた馬の好走例は皆無(2012年以降)

レッドライデン
ライチェフェイス

前走から距離延長馬の連対例はゼロ(2012年以降)

エグレムニ
コスモリモーネ
テーオーマルクス

前走の馬体重が440キロ未満だった馬の好走例は皆無(2012年以降)

ペコリーノロマーノ

【人気】
4番人気以下、かつ美浦所属馬の連対例はゼロ(2012年以降)
※10時00分現在の4番人気以下、かつ美浦所属馬

ウイングレイテスト
ヴェスターヴァルト
セイウンパワフル
シャインガーネット
レッドライデン
コスモリモーネ
ペコリーノロマーノ

7番人気以下、かつ5~8枠馬の好走例はみられない(2012年以降)
※10時00分現在の7番人気以下、かつ5~8枠

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
テーオーマルクス
ライチェフェイス
エーティーメジャー
ペコリーノロマーノ

【脚質】
前走1着馬と前走G1出走馬を除くと、前走の4角通過順が1番手だった馬の連対例は皆無(2012年以降)

デンタルバルーン

【枠順】
馬番枠11番、12番、14番、16番、18番の好走例はゼロ(2012年以降)

マイネルグリット
デンタルバルーン
コスモリモーネ
ライチェフェイス
ペコリーノロマーノ

馬番枠4番、17番の連対例は皆無(2012年以降)

セイウンパワフル
エーティーメジャー

【血統】
キングカメハメハを経由しない父ミスプロ系の連対例はゼロ(2012年以降)

レッドライデン


【上記の凡走パターンに合致しなかった馬(連軸候補)】
トリプルエース
ゼンノジャスタ
アブソルティスモ
ラウダシオン
ビアンフェ



ウマニティ重賞攻略チーム

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マイネルグリットの関連コラム

閲覧 1,559ビュー コメント 0 ナイス 7



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。


12月15日(日) 阪神11R 第71回朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・芝1600m)

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

タイセイビジョン<B>(中5週)
坂路で好時計の出る馬だが、前走時もまだトモが寂しく映り距離が延びての不安あり。前走時は関東への輸送もあったため直前は軽めの調整で、今回は関西での競馬なのでビッシリ追って仕上げてきそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。もともと速い時計の出る馬だが、これまでと同じように終いしっかりした走りで伸び脚は抜群。

ビアンフェ<C>(中5週)
前走時は休み明けで関東への輸送がある割に直前だけ一杯に追われていた。+24キロで、調教だけ見ればここへの叩き台といった内容だった。ただ逆に言えば、乗り込み不足での好走で、2走ボケの心配があるかもしれない。
<1週前追い切り>
坂路単走。時計的には前走時と変わらない感じも、終いの伸びがやや物足りなく見えた。

マイネルグリット<D>(中5週)
この厩舎は土曜と火曜に強めの追い切りを行うことが多いが、1週前追い切りは木曜といつものスタイルではない。前走時のパドックでは胸前がかなりガッチリしていて、馬体だけ見ると短距離馬に見える。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がり気味で、伸び脚が甘い。

レッドベルジュール<B>(中4週)
休み明けの前走時はトレセンで1ヶ月半ほど乗り込まれていて、馬体は+28キロ。どこが太いという感じではなく全体的に大きくなった感じで、半分は成長分といって良さそうだった。気合い乗りも抜群で、この中間も1日(日)、4日(水)とCWで速い時計を出していて、最終追い切りで重たい感じがなければ前走以上の走りが期待できそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。追われて先着も、まだ重め感が少しある。

サリオス<A>(中9週)
大きな馬で新馬、前走とお腹のあたりがまだボテーッと映り、まだまだ絞れそうな馬体だったがレースでは強い内容。間隔にも余裕があり、乗り込み量も豊富で今回は輸送もあるので前走以上の状態で出走できそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。ほとんど持ったままでも、手応えに余裕あり。

ウイングレイテスト<B>(中4週)
休み明けの前走は、キビキビした動きで出来は良さそうだったが、輸送もあって+12キロと見た目まだ余裕のある馬体だった。
この中間も乗り込まれているが、時計的には前走時よりもかなり軽めの調整。もう一度輸送もあるので、上積みよりは前走の反動が出ないように調整されている感じ。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。だいぶ足跡がたくさんついた馬場でも、走りに勢いがあり終いもしっかりと伸びていて調子が良さそう。

トリプルエース<D>(中4週)
これまでは坂路中心に追い切られてきたが、この中間は2週前、1週前とCWでの追い切りに変えてきた。調教内容を変えてきたということは、距離に不安があることを意識しているのかもしれない。
<1週前追い切り>
CW単走。終いに首が上がっていて、前に伸びきれない。

プリンスリターン<C>(3ヶ月)
9月のききょうSを勝っての休み明け。調教ではあまり遅れたことのない馬だが、この中間は併せ馬での遅れがあり、先着がなく、夏場の好調教と比べると何か物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。久々で併せ馬では遅れたが終いの走りは力強さがあり、出来自体は悪くなさそう。

ペールエール<B>(中4週)
この馬は1週前の追い切りをCW(併せ馬)で追われるが、前走時だけ遅れていてパドックでもマイナス体重といえど緩さが残る馬体だった。今回の1週前追い切りでは併せ馬で先着しており、前走を使われての上積みはありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。フワフワした感じの走りで、追い比べで先着こそ果たしているが、重心が高くもうひと伸びほしい感じ。

ラウダシオン<C>(中8週)
この中間は2週前の併せ馬で遅れて1週前も単走馬なりと、間隔に余裕がある割に物足りない内容。
<1週前追い切り>
CW単走。併せ馬だと勝負根性を見せる馬だが、今回は単走馬なりで走りに力強さがない。

エグレムニ<C>(中3週)
この中間は間隔も詰っているので、1週前は坂路での追い切りと状態キープを優先。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。力強さはないが先着。回転の速い走りでいかにも短距離馬といった感じがある。

タガノビューティー<B>(中8週)
ダートで2連勝中。もともとスタートは遅い馬だが、前走時の芝スタートでの走りを見ると前半は追走に苦労しそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の外。力強い走りも、重心が高く併走相手もしぶとく抜かせず。

カリニート<E>(中1週)
中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。

グランレイ<D>(中6週)
間隔は空いているが、1週前に速い時計を出しただけで調子をキープする調整内容。
<1週前追い切り>
映像なし。CWを長めから池添騎手騎乗で追い切られ、馬なりで前走時と同じような時計が出ていて悪くない。

ジュンライトボルト<D>(中2週)
友道厩舎の馬でこれまでOP馬相手に併せ馬で追い切られたこともあるが、まだ非力な感じの走りで力強さがほしい感じ。
<1週前追い切り>
CW単走。馬なりでの追い切りで、力強さのない走り。

メイショウチタン<E>(中1週)
栗東に戻ってきて阪神で未勝利勝ち。坂路での追い切りではそれほど目立つ時計は出ていなく、ここは相手が強い。
<1週前追い切り>
映像なし。中1週と間隔が詰まっているため、1週前は速い時計は出していない。


◇今回は朝日杯フューチュリティステークス編でした。
先週のコラムでもお知らせしましたが今年も『第4回ウマニティ杯くりーく賞』と『第2回河内一秀記念』を笠松競馬場で開催します。開催日は12月30日(月)です。今年も昨年開催したウマニティ地方競馬コロシアムを使った『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想大会を行いたいと思います。参加者の中から、『第4回ウマニティ杯くりーく賞』予想の払戻額で最上位となった方には、昨年行われた『第3回ウマニティ杯くりーく賞』の優勝騎手(岡部誠騎手)のサイン入り記念ゼッケンをプレゼントさせていただきますので、ぜひ奮ってご参加ください。そして、その他にも今年は『第4回ウマニティ杯くりーく賞』、『第2回河内一秀記念』フォトコンテストも開催したいと考えています。レース当日の笠松競馬場での風景でも、その他の競馬場や場外発売場での様子、レース名入りの馬券の写真など何でも良いので『くりーく賞』と『河内一秀記念』に関する写真を撮って応募して頂きたいと思います。こちらも優秀な作品にはプレゼントを用意したいと思っています。なお12月30日の笠松競馬場のメインには、『第23回ライデンリーダー記念』が行われる予定です。他にも、『年末大抽選会』、『JRA柴山雄一騎手トークショー』、『バックヤードツアー』等のイベントも実施と目白押し。たくさんの方の来場を私も心待ちにしております。今回は、お知らせばかりの内容となってしまいましたが(^^; 、来週には早くも有馬記念が行われます。アーモンドアイの出走も決まり、ファン投票上位馬がほとんど出走してくる豪華なドリームレースとなりそうなので、まずはどの馬も無事に出走できることを願っています。

それでは次回、有馬記念編でお会いしましょう。


※朝日杯FS出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。


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2019年12月12日(木) 14:00 覆面ドクター・英
朝日杯FS・2019
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まずは先週の回顧から。阪神JFは失敗しました・・・。3強が鋭い末脚を持っているので、牽制しあってスローになりそう→ハイペースでの粘り強さで好時計持ちで、恐らくさまざまな指数系では一位のレシステンシアを狙いたくなる→いやはや「誰もがスローになりそうと思う時こそ、低人気馬も色気を持って行ったりで前が激しくなって、結局人気馬で決まるんだ」、というよくあるパターンを想定したのですが(裏の裏をかいたつもりです)。結局、レシステンシアの逃げ切りという結末で、3強の次あたりという評価だったスピード馬を、うまく北村友騎手が持ってきたもんだなと(政治力不足で前の週の武豊騎手と違って、外国人騎手を含め早めに競られて楽逃げ不可かと思っていたのですが)。人間素直が大事ですね(笑) ただ先週は、他のレースは好調で香港もプラス収支と、当直やら理事会やら忘年会やらと盛りだくさんの週末をどうにか乗り切りましたので、今週も頑張ってどうにか入れ替え戦に回らないで済むよう、引き続き年内好成績を持続していきたいと思っています。


それでは恒例の全頭診断へ

<全頭診断>

1番人気想定 サリオスディープインパクトキングカメハメハのいない種牡馬界の中にあっては、当然中心になっていくであろうハーツクライ産駒の牡馬中心勢力にいる一頭。前走は先週の阪神JFで人気となった牝馬クラヴァシュドールの鋭い末脚で迫られても、涼しい顔をして更に伸びていたように、人気でも当然有力。

2番人気想定 レッドベルジュール:前走デイリー杯2歳Sも勝ち、2戦2勝のディープインパクト産駒で藤原厩舎だけに、人気になりやすい運命にある。そして、前走も前半の行きっぷりが悪く、うまく最内を突くことができたが、本来もっと距離があった方がいいタイプでは。

3番人気想定 タイセイビジョン:上級馬をめったに出さないタートルボウル産駒だが、1200mだとやや忙しい感じのタイプで1400mに延びた前走(京王杯2歳S)ではレコード勝ちを果たした。調教の動きも鋭く、ここも通用の能力がありそう。

4番人気想定 ラウダシオン:早い時期に強いシルクRの馬で、3戦2勝のリアルインパクト産駒。そう大物感は伝わってこないものの、それなりの好走なら可能か。

5番人気想定 ペールエール:新馬勝ちの後は新潟2歳Sで牝馬ウーマンズハートに豪快に差し切られ、前走デイリー杯2歳Sではここにも出走するレッドベルジュールウイングレイテストに敗れている。ただ活躍馬を多数所有してきた林正道さんの所有馬で、まだまだ伸びる素材なのかも。

6番人気想定 ビアンフェ:父キズナに函館2歳Sの重賞勝ちをプレゼントした親孝行な馬だが、逃げ馬であり母父サクラバクシンオーが強く出ているか。距離延長の京王杯2歳Sでも2着とやれており、距離の融通は結構ききそうではある。

7番人気想定 ウイングレイテスト:松岡騎手の評価がずっと高く、この時期のウインブライト(先週、香港Cを快勝)より上と発言している馬。スクリーンヒーロー×サクラユタカオー牝馬と地味だが、能力を感じさせるのだろう。

8番人気想定 トリプルエース:ゴドルフィン軍団らしい良血で、阪神マイルで好走しやすいサンデー系×ジャイアンツコーズウェイの父と母が逆という配合で、まだまだ伸びしろがありそうで、穴で狙う手もありか。

9番人気想定 ジュンライトボルト:父キングカメハメハ、母母母エアグルーヴの良血なのだが、気難しいおなじみのタイプ。前走はスミヨン騎手が「右回りがいい」と発言、前々走の福永騎手は「ワンターンがいいのでは」と発言しているように、能力はあるがもどかしいといった感触の様子。ただ、大一番で意味不明な激走をする(目標に向けて仕上げてくる友道厩舎)キャラかもしれない。


10番人気以下想定
エグレムニ:母母ビーチフラッグなように早い時期の短めの距離が得意な血統なんだろうが、大物感は無く、激走も無さそう。

マイネルグリット:新馬、フェニックス賞、小倉2歳Sと3連勝したが、前走は終始掛かり通しでマイルに更に延びるのは良くなさそう。

クリノプレミアム:前走3度目の未勝利戦でギリギリ逃げ切り勝ちだったように、力が足りない。

タガノビューティー:ダートで2戦2勝で常識的に考えると厳しいのだが、血統構成の似た半兄タガノブルグも芝で走ったし、しかもNHKマイルCで17番人気2着だったように、激走のあるタイプなのかも。

グランレイ:2戦1勝だけの成績だが、ハミを替えた前走の未勝利勝ちでは4馬身差をつけて楽勝しているように、強敵相手に激走というのがあるかもしれない穴馬。

メイショウチタン:5戦目の前走でやっと未勝利勝ちをおさめたように能力不足。

プリンスリターン:オープン勝ちとはいえ、その前走ききょうSは6頭立てでレベルも低く、ここでは厳しいだろう。

カリニート:父ルーラーシップよりは母父フジキセキの特徴が強く出ているのか、初戦の小倉1200m勝ちの後は1勝クラスでさえ掲示板に載れない状況で力不足。


<まとめ>
有力:サリオスタイセイビジョン

ヒモに:ビアンフェウイングレイテスト

穴で:グランレイタガノビューティージュンライトボルトトリプルエース

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2019年12月4日(水) 12:18 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第10回ワールド上位者レビュー2~
閲覧 1,854ビュー コメント 0 ナイス 5

 11月23日の京都2歳ステークス(2歳G3・京都芝2000m内)をもって、2019年に施行されるG1競走以外のJRA2歳重賞はすべて終了。また、12月8日の阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳G1・阪神芝1600m外)と12月15日の朝日杯フューチュリティステークス(2歳G1・阪神芝1600m外)は既に特別登録馬が発表されています。12月28日のホープフルステークス(2歳G1・中山芝2000m内)を含む一連のビッグレースは、「ウマニティPOG 2019」における最初の山場。皆さんもさまざまな思いともに戦況を見守っていることでしょう。

 もっとも、日本ダービー施行週までに施行される“JRA、かつ2歳・3歳のレース”のうち、2歳限定の競走で動く賞金額は全体の4割強に過ぎません。しかも、GI・GII・GIII・オープンの各ワールドは、12月3日に新たな仮想オーナー募集枠が解放されたばかり。最終的な順位を左右するようなレースはまだ先ですし、スペシャルワールド以外はすべての2歳馬を獲得できる(可能性がある)わけですから、どのプレイヤーにも上位進出のチャンスはあるはずです。

 今回は12月1日終了時点における各ワールドの戦況と、優秀な成績を収めているプレイヤーの指名馬をチェックしてみました。来シーズン以降に向けた反省はもちろん、今シーズンの一発逆転に向けた策を練るうえでも、トップランカーたちの立ち回りは良いヒントになるはず。ぜひ参考にしてみてください。

 なお、12月1日終了時点における現2歳世代の本賞金額ランキングは下記の通りとなっております(集計対象はJRAのレースのみ)。

【牡およびセン】
●1位 タイセイビジョン(ソムニアの2017) 5700万円
●2位 マイラプソディ(テディーズプロミスの2017) 5600万円
●3位 マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
●4位 ビアンフェ(ルシュクルの2017) 5380万円
●5位 レッドベルジュール(レッドファンタジアの2017) 4500万円
●6位 サリオス(サロミナの2017) 4000万円
●6位 コントレイル(ロードクロサイトの2017) 4000万円
●8位 ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
●9位 ラインベックアパパネの2017) 3130万円
●10位 プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 3080万円
●10位 ラウダシオン(アンティフォナの2017) 3080万円

【牝】
●1位 ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
●2位 リアアメリア(リアアントニアの2017) 3600万円
●2位 レシステンシア(マラコスタムブラダの2017) 3600万円
●4位 エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
●5位 オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2590万円
●6位 ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
●7位 ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 2340万円
●8位 ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
●8位 マジックキャッスルソーマジックの2017) 2300万円
●10位 エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 2140万円
●10位 ヤマカツマーメイド(ヤマカツマリリンの2017) 2140万円

 1頭1オーナー制のスペシャルワールドでトップに立っているのは村吉さん。6月30日の函館2歳ステークス(2歳G3・函館芝1200m)をビアンフェが、10月26日のアルテミスステークス(2歳G3・東京芝1600m)をリアアメリアが制しました。この他にも11月30日の葉牡丹賞(2歳1勝クラス・中山芝2000m内)を勝ったグランデマーレ(グランデアモーレの2017)、11月2日のファタジーステークス(2歳G3・京都芝1400m外)で3着となったクリアサウンド(アンコンソールドの2017)がいますし、非常にバランスの良いラインナップと言えるんじゃないでしょうか。また、既に11頭の指名馬が勝ち上がっている点も素晴らしいポイント。2位以下との差はそれほどありませんが、このまま押し切ってもまったく不思議はありません。
 2位の中(ナカ)さんは、もみじステークス(2歳オープン・京都芝1400m外)を勝ったラウダシオン、カンナステークス(2歳オープン・中山芝1200m外)の優勝馬アルムブラスト(ヴァンフレーシュの2017)などを指名。ヤマカツマーメイドも既に2勝をマークしています。こういう、渋いポイントゲッターを的確に押さえるタイプのプレイヤーって、一般的なドラフト制のPOGもめちゃめちゃ強いんですよね……。ぜひ皆さんも参考にしてみてください。
 3位につけているサウスさんは、マイラプソディが京都2歳ステークスを制したばかり。大物との呼び声も高く、順調ならばさらに獲得ポイントを伸ばしてくるでしょう。この馬を第1回の入札でしっかり競り落としていらっしゃいましたから、さすがと言うほかありません。

 G1ワールドはCaltechさんが3億1684万円でトップに立っているものの、2位の(じ~ じ)さんも3億1656万円を獲得しています。Caltechさんはアルムブラストウーマンズハートオーソリティ(ロザリンドの2017)・サリオスマイラプソディラインベックリアアメリアワーケア(チェリーコレクトの2017)と、既に9頭の指名馬がオープンクラスのレースを制覇。(じ~ じ)さんの指名馬も1勝クラス以上のレースで多数の好走例があり、非常に層の厚いラインナップとなっていました。今後もこのお二方を中心に、激しい首位争いが繰り広げられそうです。

 G2ワールドはアルムブラストタイセイビジョンビアンフェらを指名している蘇我馬子さんと蒼井光太郎さんがやや抜けた存在。前出の3頭が被っている一方、このお二方は全体的なラインナップや総出資PPが大きく異なっていますから、ここから年末へ向けてどう動くのかが気になります。

 G2ワールドはマイラプソディを指名しているのむのむごっくんさん・oharuさん・亀虎馬さんらが上位グループを形成。指名馬20頭すべてをデビュー前の入札で獲得しているのむのむごっくんさんを、追加指名で少しずつラインナップを固めてきた他のプレイヤーが追う構図です。

 オープンワールドはサリオスマイラプソディらを指名した藍色さん、サリオスコントレイルらを指名した亀の介さんが首位争いを繰り広げているところ。ただ、まだ仮想オーナー枠を上限いっぱいまで使っていないプレイヤーも多く、今後の入札やレース結果次第では大きく戦況が動くかもしれません。

 各プレイヤーのマイページにアクセスすれば、過去の入札結果などを含む詳しいデータを参照することができます。トッププレイヤーたちの戦術を学び、今後の改善に役立てていきましょう!

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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2019年9月9日(月) 11:48 伊吹雅也
伊吹雅也のPOG分析室 (2019) ~第8回ワールド上位者レビュー~
閲覧 965ビュー コメント 0 ナイス 5

 札幌2歳ステークス(2歳G3・札幌芝1800m)、小倉2歳ステークス(2歳G3・小倉芝1200m)などが施行された8月31日・9月1日の週をもって、JRAの2019年夏季競馬シーズンが終了。8月25日の新潟2歳ステークス(2歳G3・新潟芝1600m外)などを含めた主要競走の結果を受け、「ウマニティPOG 2019」のランキングにもいよいよ本格的な動きが出てきました。

 まだG1どころかG2も施行されていない時期であり、最終的な結果を左右するような大一番はだいぶ先。しかし、近年は3歳春のクラシック戦線を目指すような馬のデビュー時期が早まっていて、POGにおいても“逆転勝利”が難しくなりつつあるところです。好スタートを決めるに越したことはありませんし、これから出遅れを挽回すべく追加の入札に臨むとしても、好スタートを決めたプレイヤーの指名に学ぶのが得策であるはず。そこで今回は、9月1日終了時点における各ワールドの上位プレイヤーと、その指名馬をひと通りチェックしていきたいと思います。

 なお、JRAのレースにおける本賞金額(9月1日終了時点)トップ20は下記の通り。

マイネルグリット(マイネショコラーデの2017) 5400万円
ブラックホール(ヴィーヴァブーケの2017) 3880万円
ビアンフェ(ルシュクルの2017) 3880万円
ウーマンズハート(レディオブパーシャの2017) 3800万円
エレナアヴァンティドリームカムカムの2017) 2610万円
ケープコッド(ハーロンベイの2017) 2380万円
ルーチェデラヴィタ(トウカイライフの2017) 2300万円
ラインベックアパパネの2017) 2300万円
オータムレッド(ティッカーコードの2017) 2300万円
イロゴトシ(イロジカケの2017) 2010万円
ペールエール(アピール2の2017) 1900万円
トリプルエース(Triple Pirouetteの2017) 1900万円
タイセイビジョン(ソムニアの2017) 1900万円
サトノゴールド(マイジェンの2017) 1900万円
ゼンノジャスタ(ウインアンジェラスの2017) 1810万円
プリンスリターン(プリンセスプライドの2017) 1480万円
ラウダシオン(アンティフォナの2017) 1480万円
ダーリントンホール(Miss Kentonの2017) 1480万円
ビッククインバイオアニメイトバイオの2017) 1460万円
ヒルノマリブ(パレガルニエの2017) 1340万円
エヴァーガーデン(モエレカトリーナの2017) 1340万円

 馬名だけ見てピンと来た方もいらっしゃると思いますが、入札で人気の中心となっていたディープインパクト産駒は、現在のところラインベックしかランクインしていません。そもそも、複数の産駒がランクインしている種牡馬はキズナビアンフェルーチェデラヴィタ)、ゴールドシップブラックホールサトノゴールド)、ダイワメジャーケープコッドペールエール)の3頭だけ。そのキズナゴールドシップをはじめとする新種牡馬勢が健闘したこともあり、バラエティに富んだ顔ぶれとなっていました。少なくとも、特定の種牡馬を狙うような作戦では獲得ポイントを伸ばしづらい展開と言えるでしょう。

 こういった状況の中、最上位クラスのスペシャルワールドでトップを走っているのはシスター闘将さん。小倉2歳ステークスの優勝馬マイネルグリットをデビュー前に指名していたうえ、他にも2頭の指名馬が勝ち上がりを果たしています。参加者35人の1頭1オーナー制という厳しい環境であることを考えれば上々の滑り出しです。
 しかも、シスター闘将さんの指名馬は「全力でスタートダッシュを決めにきた」というラインナップではありません。まだ20頭のうち8頭しかデビューしていないうえ、マイネルグリットの落札価格はわずか1530万PP。3億0310万PPで落札したアドマイヤチャチャ(ホットチャチャの2017)、3億0030万PPで落札したミスアンコールの2017など、まだまだ大物候補が控えていました。ここからさらに獲得ポイントを伸ばし、そのまま逃げ切り勝ち――という展開も十分にあり得るんじゃないでしょうか。

 G1ワールドはかなりの混戦模様ですが、現在のところ(じ~ じ)さんがわずかな差でトップに立っています。ビアンフェが函館2歳ステークスを、ラインベックが7月20日の中京2歳ステークスを制したほか、サトノゴールドタイセイビジョンラウダシオンもそれぞれ重賞で善戦。このうえデビュー戦を圧勝したリアアメリア(リアアントニアの2017)、良血馬のポタジェ(ジンジャーパンチの2017)、ライティア(シンハリーズの2017)らが控えているという、非常に重厚なラインナップです。最終的には圧勝かもしれませんね。

 G2ワールドはビアンフェマイネルグリットを指名した蘇我馬子さんが頭ひとつ抜けた存在。8月10日のコスモス賞を勝ったルーチェデラヴィタも指名されていました。そのルーチェデラヴィタビアンフェはデビュー前に獲得した馬ですが、勝ち上がった後の入札で獲得した馬も多いので、これから追加指名を考えているプレイヤーはぜひお手本にしてみてください。
 G3ワールドはビアンフェらを指名しているのむのむごっくんさん、ダーリントンホールらを指名しているe1ef4bbbe6さんがトップ争いを展開中。3位以下のプレイヤーも差はわずかで、まだまだ目まぐるしくランキングが動きそうです。
 オープンワールドも僅差の争いとなっていますが、トップ10にランクインしているプレイヤーのうち、マイネルグリットを指名していたのは現在1位のemiさんだけ。ここで差をつけた分が2019年シーズンA賞金王のタイトル獲得に繋がったわけですから、お見事と言うほかありません。

 スペシャルワールド以外は今後も仮想オーナー募集枠が順次開放されていきますので、まだすべての2歳馬を指名可能。トッププレイヤーたちの指名も参考にしながらラインナップを固めていきましょう。

■執筆者プロフィール
伊吹 雅也(いぶき・まさや)

 埼玉県桶川市在住のフリーライター、競馬評論家。JRAホームページ内『今週の注目レース』で「データ分析」のコーナーを、TCKホームページ内『データ&コラム』で「分析レポート」を担当しているほか、グリーンチャンネル、JRAのレーシングプログラムなどさまざまなメディアを舞台に活動している。近著に『コース別 本当に儲かる血統大全 2019-2020』(ガイドワークス)、『ウルトラ回収率 2019-2020』(ガイドワークス)、『WIN5攻略全書 回収率150%超! "ミスターWIN5"のマインドセット』(ガイドワークス)、『コース別 本当に儲かる騎手大全2018秋~2019』(ガイドワークス)など。POG関連メディアの制作にもさまざまな形で携わっており、「ウマニティPOG 2014」では最高位クラスのスペシャルワールドにおいて優勝を果たした。

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マイネルグリットの口コミ


口コミ一覧

恥ずかしい馬予想2020.05.30[結果]

 DEEB 2020年5月30日() 16:53

閲覧 56ビュー コメント 0 ナイス 4

東京 9R 富嶽賞 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 3 デルタバローズ…除外
○ 7 スパーダ…1着
▲13 アルベルティーヌ…4着
△ 1 トモジャドット…9着
×12 ニシノコトダマ…5着
[結果:ハズレ×]

東京10R 葉山特別 4歳以上2勝クラス(混合)
◎11 アオイシンゴ…2着
○ 6 ストームリッパー…5着
▲10 ナスノシンフォニー…1着
△ 8 アランブレラ…10着
[結果:アタリ△ 馬連 10-11 270円]

東京11R 欅ステークス 4歳以上オープン(国際)
◎ 2 ダノンフェイス…5着
○15 アディラート…3着
△13 ☆トップウイナー…1着
× 7 ☆トゥザクラウン…16着
[結果:アタリ○ 複勝 13 290円、ワイド 13-15 1,380円]

京都 9R 紫野特別 4歳以上2勝クラス(混合)[指定]
◎ 4 マイネルウィルトス…1着
○ 5 グラットシエル…2着
▲ 7 ダディーズトリップ…4着
[結果:アタリ△ 馬連 4-5 280円]

京都10R 東大路ステークス 4歳以上3勝クラス(混合)[指定]
☆ 6 キタサンタイドー…8着
[結果:ハズレ×]

京都11R 葵ステークス 重賞 3歳オープン(国際)(特指)
◎16 ビップウインク…9着
○ 4 マイネルグリット…8着
▲13 グリンデルヴァルト…15着
△11 ゼンノジャスタ…12着
×14 ☆トロワマルス…7着
[結果:ハズレ×]

京都12R 4歳以上2勝クラス(混合)
◎ 5 ボンディマンシュ…3着
○ 1 ☆ケイアイターコイズ…4着
▲ 3 ドウドウキリシマ…8着
△ 7 プレイヤーズハイ…7着
×10 ガンケン…15着
[結果:ハズレ×]

明日は、ダービーデーですね。
明日のために今日は、地味に自粛的に競馬を楽しみます。

[今日の結果:7戦1勝4敗2分]
地味な結果でした。

 ゼファー 2020年5月30日() 13:46
第3回 葵ステークス重賞
閲覧 165ビュー コメント 0 ナイス 11

<馬場状態>

コース全体の内側に傷みが出ています。

11日目の馬場、時計が掛かる

<馬券>

内を維持して、ロス無く直線に向いた馬が好走するレースだが、
今回はかなり先行したい馬が多く、馬場も時計が掛かるなら、
狙いは、逆張りで!!

ビアンフェ:バテて粘って 3着

1着候補
マイネルグリット
ワンスカイ

2着候補
アルムブラスト
ビップウインク
ニシノストーム

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 しんすけ48 2020年5月30日() 08:09
葵ステークス
閲覧 281ビュー コメント 0 ナイス 22

おはよー。

漸く週末でございますな。

5月はとても忙しかった・・・。

来月も引き続き忙しくなりそうなんだな。

取り敢えず現実逃避で今日明日は競馬を楽しみましょ(^^♪

明日は日本ダービーだしね。

京都11R 葵ステークス

◎⑤ワンスカイ
△②アルムブラスト
△④マイネルグリット
△⑨ニシノストーム
△⑪ゼンノジャスタ
△⑯ビップウインク

馬連⑤ー②・④・⑨・⑪・⑯への5点。

全戦掲示板確保。千二は2戦2勝。良馬場では連を外してない。後は重賞で通用するか?ですね。
前走で逃げて勝った馬が多いんで展開は向きそう。

今日はここを含めて5鞍購入しまっせ!

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2020年5月30日葵ステークス8着
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2020年5月30日 葵ステークス 8着
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