クリスティ(競走馬)

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クリスティ
クリスティ
写真一覧
現役 牝3 芦毛 2017年4月7日生
調教師杉山晴紀(栗東)
馬主薪浦 英稔
生産者荻伏三好フアーム
生産地浦河町
戦績 7戦[2-2-0-3]
総賞金2,835万円
収得賞金900万円
英字表記Christie
血統 キズナ
血統 ][ 産駒 ]
ディープインパクト
キャットクイル
ホワイトアルバム
血統 ][ 産駒 ]
クロフネ
マッキーロイヤル
兄弟 ヒッチコック
前走 2020/05/03 スイートピーS (L)
次走予定

クリスティの競走成績

[ 競走データ ] [ 繁殖データ ]
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成績 条件別 競馬場別 距離別 重量別 騎手別 タイム別
開催日

R 競走名 コース









指数

負担
重量
(kg)
騎手調教師馬体重
(kg)




(秒)

3F
通過順 1(2)着馬
20/05/03 東京 11 スイートピー (L) 芝1800 18243.524** 牝3 54.0 福永祐一杉山晴紀482(0)1.47.5 0.433.6④④デゼル
20/03/20 中山 11 フラワーC G3 芝1800 147113.925** 牝3 54.0 吉田隼人杉山晴紀482(+2)1.48.8 0.637.2アブレイズ
19/12/28 阪神 6 2歳1勝クラス 芝1800 11784.011** 牝2 54.0 吉田隼人杉山晴紀480(-10)1.47.8 -0.234.3アリストテレス
19/12/08 阪神 11 阪神JF G1 芝1600 163632.458** 牝2 54.0 福永祐一杉山晴紀490(+6)1.34.3 1.636.5⑤④レシステンシア
19/10/19 東京 9 アイビーS (L) 芝1800 8228.142** 牝2 54.0 福永祐一杉山晴紀484(+18)1.48.6 0.533.9ワーケア
19/08/24 小倉 2 2歳未勝利 芝1800 9331.711** 牝2 54.0 福永祐一杉山晴紀466(+2)1.49.5 -0.534.3⑥⑦⑦④スズカデレヤ
19/07/20 中京 5 2歳新馬 芝1600 147122.712** 牝2 54.0 福永祐一杉山晴紀464(--)1.36.8 0.235.8マイネルグリット

クリスティの関連ニュース

 ★オークス1着デアリングタクト(栗・杉山晴、牝)は、近日中に放牧へ。秋は秋華賞(10月18日、京都、GI、芝2000メートル)が目標でローズSを挟むプランもある。

 ★オークス2着ウインマリリン(美・手塚、牝)、3着ウインマイティー(栗・五十嵐、牝)、10着マルターズディオサ(美・手塚、牝)は、秋華賞が秋の最大目標になる。

 ★オークス18着インターミッション(美・手塚、牝)はマイル近辺の3勝クラスから再出発する見込み。16着スマイルカナ(美・高橋祥、牝)はしばらく様子を見て、状態次第で放牧か、ラジオNIKKEI賞(7月5日、福島、GIII、芝1800メートル)へ。

 ★オークスを除外されたエヴァーガーデン(美・高橋祥、牝)は函館か福島開催に向かう。

 ★23日京都の1勝クラス(芝1600メートル)を制したスマートリアン(栗・石橋、牝)は、トライアルを挟んで秋華賞へ。

 ★早苗賞1着バビット(栗・浜田、牡)は、ラジオN賞で重賞初挑戦。

 ★白百合Sに登録のあるクリスティ(栗・杉山晴、牝)は、関東オークス(6月10日、川崎、交流GII、ダ2100メートル)へ。

 ★鳳雛S5着キッズアガチャー(栗・田所、牡)は、ユニコーンS(6月21日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。

 ★スイートピーS11着オータムレッド(美・手塚、牝)は、葵Sの予定を切り替えてUHB杯(6月14日、函館、3勝クラス、芝1200メートル)へ。

 ★24日東京の1勝クラス(ダ1400メートル)を圧勝したタイキラッシュ(美・高木、牡)は、レース後に左前脚の膝の骨折が判明、休養に入ることになった。

 ★23日東京の1勝クラス(ダ2100メートル)を勝ったキタノヴィジョン(美・萱野、牡)はあす28日、北海道へ放牧に出てしばらく休養。

【オークス】厩舎の話 2020年5月21日(木) 11:57

 アブレイズ・池江調教師「リフレッシュできていい感じ。スタミナは豊富で、折り合いもつく」

 インターミッション・手塚調教師「カイ食いが良く、負荷をかけられる。ロスなく運べば」

 ウインマイティー・五十嵐調教師「2000メートルの前走でしっかり伸びた。この距離も大丈夫」

 ウインマリリン・手塚調教師「動きは前走以上。操縦性がいいし、距離が延びるのも楽しみ」

 ウーマンズハート・西浦調教師「前走の疲れも取れ、動きは良化。良馬場でどれだけやれるか」

 エヴァーガーデン・高橋祥調教師「変わりなく順調。しぶとく脚を使うので距離は合うと思う」

 クラヴァシュドール・猿橋助手「前走後の回復は早かった。距離延長にも対応してくれるはず」

 クリスティ・杉山晴調教師「前走は直線で前が壁。オークス向きだと思い照準を合わせてきた」

 サンクテュエール・藤沢和調教師「追い切りでは楽に動けた。折り合えるので距離延長もいい」

 ショウナンハレルヤ・矢野調教師「単走で予定どおり。状態はさらに上向いている感じがする」

 スマイルカナ・柴田大騎手「ダイナミックな走りになって少しずつ成長。スムーズなら」

 チェーンオブラブ・小笠調教師「折り合いを確認し、反応も上々。左回りに替わるのはいい」

 デアリングタクト・松山騎手「やりすぎないように気をつけた。リズム良く走れば距離はもつ」

 デゼル・大江助手「前走のダメージは少なかった。体のさばきのバランスが良くなっている」

 フィオリキアリ・清水久調教師「前走のダメージもなく状態は良好。距離も延びたほうがいい」

 ホウオウピースフル・大竹調教師「オンとオフがはっきりしている。大舞台で結果を出したい」

 マジックキャッスル・国枝調教師「東京はクイーンCでいい脚を見せた。脚をためられれば」

 マルターズディオサ・手塚調教師「距離は能力でカバーしてほしい。いい馬場でやれれば」

 ミスニューヨーク・杉山晴調教師「力をつけてきた。今の状態で出走させたいと思っていた」

 リアアメリア・猿橋助手「前2走は噛み合っていない。走ることに気が向くように調整した」

 リリーピュアハート・藤原英調教師「前走は馬場に泣いた。血統的に桜花賞よりオークス向き」(夕刊フジ)



オークスの特別登録馬(想定騎手入り)はこちら 調教タイムも掲載

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【われかく戦う】63年ぶり偉業狙うデアリング杉山晴師を直撃! 2020年5月19日(火) 05:00

 今週は、牝馬クラシック第2弾となるオークスが東京競馬場で行われる。無傷の3連勝で桜花賞を制したデアリングタクト(牝3)を管理する杉山晴紀調教師(38)=栗東=を直撃。長所や強さの理由に加え、1957年のミスオンワード以来、63年ぶり史上2頭目となる無敗の牝馬2冠達成への意気込みなどを聞いた。 (取材構成・斉藤弘樹)



 --デビュー3連勝で桜花賞を制覇。後方から直線で豪快に突き抜けた

 「どの馬にもしんどい(重)馬場のなか、最後までしっかりと走ってくれました。他の馬もそうかもしれませんが、良馬場ならさらに強かった可能性もありますね」

 --キャリア2戦での桜花賞Vは史上最少タイ

 「普段は素直な馬ですが、競馬に行くと血統的なものもあって、カッとしてテンションが高いので、間隔をあけて使ってきました。3歳牝馬なので一戦ごとの変化が大きいですし、思った以上にしっかりしてきています」

 --3戦全て上がりは最速。一番の長所は

 「ポテンシャル(の高さ)ですね。あと、牝馬なのにカイバをしっかり食べるから、しっかりトレーニングを積むことができます。一回一回あれだけの瞬発力を使うので、どうしてもレース後にトモ(後肢)に疲れが出ますが、回復できるのはカイバを食べてくれるから。今のところ、多く望むところはないですね」

 --13日の1週前追い切りは、CWコースを単走で6ハロン81秒4-11秒8

 「桜花賞の1週前もCWでしたが、違いは併せ馬と単走。前回は併せたら道中でムキになりすぎていました。今回は(前走からの)間隔も詰まるので、単走で十分かなと。ムキにならず折り合いがついて、文句のない追い切りでした。前回より、状態はどんどん上がってきています」

 --東京芝2400メートルの舞台適性は

 「やってみないと分かりません。距離に関してはいかに道中で折り合いをつけて、しまいでしっかり脚を使えるように運べるか。そこに尽きるんじゃないかと思います」

 --引き続き無観客での静かな環境

 「今回は(本来、ファンとの距離が近い)正面スタンド前からのスタート。桜花賞では結構イレ込んでいましたし、今まで以上にこの馬にとっては、いい方に出るんじゃないでしょうか」

 --無敗でオークスも勝てば史上2頭目の快挙

 「相手関係はもちろん大事ですが、厩舎としてやるべきことをやるだけ。プレッシャーよりも、とにかく馬をいい状態で競馬場に送り出す、それに集中するだけです」

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■杉山 晴紀(すぎやま・はるき)1981(昭和56)年12月24日生まれ、38歳。神奈川県出身。県内の公立高を卒業後、石川・小松温泉牧場での勤務を経てJRA競馬学校厩務員課程に入学。2004年7月から栗東・武宏平厩舎で厩務員、同年に調教助手となり、高橋康之厩舎を経て16年に調教師免許を取得。同年10月に厩舎を開業し、18年JBCクラシックケイティブレイブ)でJRA・GI初制覇。JRA通算86勝、うち重賞はGI2勝を含む4勝。今年は16勝で全国リーディング7位につけている(18日現在)。



★抽選突破で3頭出しも…杉山晴厩舎は他に抽選対象(8分の2)の2頭が登録。杉山晴師はスイートピーS4着のクリスティについて「ポテンシャル自体は結構いいものがあります」、連勝中のミスニューヨークは「上積みでは3頭のなかで一番」と評価する。

 デアリングタクトは今回が初の長距離輸送となるだけに「僚馬と一緒に輸送すれば、道中のストレスが多少なりとも軽くなる」と、抽選を突破して僚馬の出走がかなうことを願っている。



★63年前の大偉業…無敗の牝馬2冠馬は、過去に1957年のミスオンワードしかいない。同馬は母ホールドタイトが父ハードソースの子を受胎した状態で英国から輸入され、54年3月8日に北海道・浦河町で生まれた。馬主はオンワード樫山の創業者、樫山純三氏。京都・武田文吾厩舎所属でデビューし、4連勝で京都3歳S(現阪神JF)を制して最優秀3歳牝馬に。桜花賞オークスをともに1番人気で制し、8戦8勝で牝馬2冠を達成した。通算28戦14勝。



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【オークス】特別登録馬 2020年5月10日() 17:30

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【3歳次走報】矢車賞Vソフトフルートがオークス登録 2020年5月6日(水) 04:53

 ★スイートピーS4着クリスティ(栗・杉山晴、牝)はオークス(24日、東京、GI、芝2400メートル)に登録する。同レースには、矢車賞を勝ったソフトフルート(栗・松田、牝)も登録する。

 ★端午S3着スリーグランド(栗・高橋忠、牡)は、ユニコーンS(6月21日、東京、GIII、ダ1600メートル)へ。同7着テイエムサウスダン(栗・飯田雄、牡)は、天保山Sで年長馬に初挑戦する。

 ★3日東京の1勝クラス(ダ1600メートル)2着オンリーワンボーイ(美・斎藤誠、牡)は、わらび賞(16日、新潟、1勝クラス、ダ1800メートル)へ。

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【スイートピー】レースを終えて…関係者談話 2020年5月4日(月) 04:55

 ◆三浦騎手(スマートリアン2着)「馬の後ろで折り合えたし、不利な外枠でも上手に立ち回ってくれた。勝った馬が強すぎた」

 ◆田中勝騎手(アカノニジュウイチ3着)「流れが遅く、少し行きたがった。本当ならもっとスパッとはじけた」

 ◆福永騎手(クリスティ4着)「直線でスペースがあかず、待たされた。スムーズなら、2着争いには加われたはず」

 ◆ヒューイットソン騎手(ミアマンテ17着)「スムーズに走れたが、直線でバランスを崩した」

★3日東京11R「スイートピーS」の着順&払戻金はこちら

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クリスティの関連コラム

閲覧 2,394ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。有馬記念は、全くの裏目にでました。リスグラシューが、本格化して手が付けられない強さだったジャスタウェイのように強過ぎたのと、アーモンドアイは距離が長かったことだったり、ハイペースを追いかけたこと、外目追走で掛かったことだったりで最後に力尽きました。あそこまで止まるとは......(ただ、正直やはり中山向きではないんでしょうが)。

気を取り直して今週末のホープフルSは、段々クラシックを意識した陣営が、使ってくるようになってきたので、出走馬の質が年々上がってきているように思われます。昨年のこのレースの勝ち馬であるサートゥルナーリアが、その後、皐月賞を勝ち先週の有馬記念でも2着に来たように、ここから先の中山G1での活躍を占うレースなのかもしれません。

では恒例の全頭診断へ。


<全頭診断>
1番人気想定 コントレイル:2戦2勝のディープインパクト産駒(母父アンブライドルズソング)で、いかにも早い時期に活躍しそうな配合で、前走の東スポ杯2歳Sで断然1番人気に応えて、5馬身差でレコードのおまけもついて楽勝してきた。この世代の牡馬トップクラスなのは間違いなく中山でも問題ないだろう。ノースヒルズ生産なのが、よくいるタイプ(要はノーザンF生産)と少し違うくらいか。菊花賞はともかく、ダービーまでは主役を張れるのでは。リスグラシューが引退してすぐ、新星が輝くのは矢作厩舎の層の厚さか。

2番人気想定 ワーケア:これまた2戦2勝のハーツクライ産駒で、アイビーSでは阪神JF8着だった牝馬のそれなりの強豪クリスティを相手に3馬身差の楽勝をしてきた。ハーツクライ産駒らしく、まだまだ完成途上な印象でも能力を感じさせるあたり、鞍上コメントからしても先々も楽しみな馬のよう。ただ、新馬戦から半年経ったアイビーSで、ほとんど馬体が増えてこなかったのは残念。

3番人気想定 オーソリティ:こちらも2戦2勝で、オルフェーヴル産駒の一頭。初戦の函館1800mでは札幌2歳Sを勝つブラックホールを退け、2戦目の芙蓉Sでも少頭数で時計は速くないが2馬身半きっちり差をつけて完勝している。母母シーザリオの良血で、オルフェーヴル産駒特有の打率は低いがホームランのパターンか。

4番人気想定 ラインベックディープインパクト×アパパネの良血馬だが、ややズブめなようで、前走の東スポ杯2歳Sでは、ここで本命視されるコントレイルに9馬身もちぎられた3着。ただ、鞍上ビュイックが2400m向きとコメントしているように、菊花賞あたりでは好勝負に持ち込めるのかも。

5番人気想定 ヴェルトライゼンデワールドエースワールドプレミアの下で、この馬は父がドリームジャーニーとなった。父自身が小さかったのもあり、産駒もわりと小さいケースが多いが、この馬は馬格もあって、今後ゆっくり強くなっていくのではとみる。

6番人気想定 ブラックホール:例年に比べると低レベルだった札幌2歳S勝ち馬。ゴールドシップ産駒のワンツーという結果で、今回は雨が降るなどスピード競馬要素が薄れてくれないと厳しいのではないだろうか。

7番人気想定 ブルーミングスカイ:角居厩舎のディープインパクト産駒だが末脚が甘く、1勝クラスでも2着、4着と勝ち切れていないように大駆けは期待薄。

8番人気想定 ゼノヴァース:藤沢和厩舎のディープインパクト産駒で人気はあるが3戦目でやっと未勝利を勝ち上がったように、実力はいまひとつ。

9番人気想定 ラグビーボーイ:低レベルな未勝利戦をようやく勝ち上がっただけで、全く通用しないだろう。

10番人気以下想定
ハギノエスペラントキズナ産駒らしく長くいい末脚を繰り出すが、4戦目でようやく未勝利を脱出したように、力が落ちる。

ディアマンミノル:新馬戦のみの1戦1勝馬だが、母母イソノルーブルで兄達もトラストワン5勝、モンストール3勝と走っており、潜在能力的にはそこそこやれるのかも。

ワスカランテソーロ:4戦目で低レベルな未勝利戦をようやく勝っただけで、母母マザートウショウはバカ速い馬だったが、この馬はそういう感じもなく、要らなそう。

パンサラッサ:ロードカナリア×モンジュー牝馬という配合で、スピード、スタミナ、瞬発力ともにどっちつかずな感じか。

ナリノモンターニュ:母母がアイリッシュダンスハーツクライの母でもある)で、血統的にはもっと伸びていく素材なのだろうが、まだ新馬戦で2着した後の未勝利勝ちのみで、特にインパクトある勝ち方ではなかった。成長待ちか。

ガロアクリークキンシャサノキセキ産駒にしては珍しく2000mの新馬戦を使ってきて快勝したが、まだここでは厳しそう。

ディアセオリー:7月の福島での新馬勝ちの後は札幌2歳S、葉牡丹賞と割と相手が強く結果こそ伴わなかったが、内容はそう悪くなく、じわじわ力をつけてきてはいるのでは。

クリノブレーヴ:種牡馬オーシャンブルー(父ステイゴールド)の初勝利をあげて父親孝行な馬だが、未勝利勝ちも楽勝でなく、まだここでは荷が重い。


<まとめ>
有力:コントレイルワーケア

ヒモに:オーソリティラインベック

穴で:ディアマンミノルディアセオリー


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2019年12月4日(水) 16:00 覆面ドクター・英
阪神JF・2019
閲覧 2,121ビュー コメント 0 ナイス 8

まずは先週の回顧から。チャンピオンズCは、やはりクリソベリル強かったですね。単勝が思った以上についたのはラッキーでした(2倍を切る断然1番人気になるかと思っていましたが、2番人気で4.4倍)。育成の進歩や早くから活躍する血統の導入が進み(資金を回収できないかもしれない晩成型血統は嫌われ)、古馬になってもう一段階強くなる一流馬も減りました。ダービー馬も古馬になってからは低迷とかもよくあり、早熟うんぬんでなく、早い時期から潜在能力のMAX近いところまでいかに持っていくか、いかに引き出すかの競争になってきたという印象で、もう「古馬の壁」という概念は古いのかもしれませんね。

今週は阪神JFに加えて香港G1が4つ行われ、「5G1デー」という競馬好きには、たまらない一日。ですが、一度にたくさんG1があると楽しいけど、資金はある程度限られていて5倍あるわけではないので、実は売り上げ観点からは日本のように毎週のようにバラけて行われるスタイルのほうが各レースの売り上げは上がるのかもしれません。

それでは恒例の全頭診断へ


<全頭診断>
1番人気想定 リアアメリア:新馬戦では、川田騎手が「わざと出遅れて後ろからの競馬を試した」との発言もあった中で完勝。前走アルテミスSでは、スローの流れもどうにか折り合って運び、ラストは鋭く伸びて2戦2勝とした。ディープインパクト産駒×ノーザンF生産×中内田厩舎×川田騎手と、毎年似たような馬を見ている気がするが(またマイラーなのかもしれないが)、この距離なら大丈夫だろう。

2番人気想定 ウーマンズハート:夏の新潟で新馬戦、新潟2歳Sと速い上がりで差し切り2戦2勝。まだやや幼さを見せながらの連勝で、ハーツクライ産駒だけに3か月半経ってさらに成長している可能性も。西浦調教師も、ラストイヤーに大物が出てきて嬉しいんじゃないでしょうか。それにしても、初期のダビスタでは騎手として名前のあった西浦師が、もう調教師定年間近ですか......時代の流れを感じますねぇ。

3番人気想定 クラヴァシュドール:新馬勝ちの次戦には牡馬相手のサウジアラビアRCで、1番人気で牡馬の世代最上位グループにいるサリオスにこそ敗れたものの、この馬も鋭く伸びてはいた。リアアメリアと同じ中内田厩舎で、こちらは、じわじわ力をつけていくハーツクライ産駒。中内田厩舎のワンツーもありえるだろう。

4番人気想定 レシステンシア:新馬戦、ファンタジーSと1400mで連勝してきた。ダイワメジャー×デインヒル系牝馬の血統構成通り、ハイペースを前で粘るのが得意なタイプで、瞬発力勝負となりやすいこのレースの適性はイマイチとみられる。将来的にはスプリンター路線か。胴が詰まっているタイプではなく、案外距離自体はこなすのかもしれないが。

5番人気想定 ヤマカツマーメイド:すでに5戦消化して前走ファンタジーSでは伸び負けての4着。ヤマカツエースなど走る馬を多数輩出する母だが、兄弟も早い時期から走りながらも強くなるのはゆっくりという晩成傾向でもあり、瞬発力勝負のこのレースへの適性は高くないのでは。

6番人気想定 クリスティ:アイビーSでは牡馬の世代上位グループにいるワーケアに負けたが、しっかりと伸びていた。マイルはやや忙しいかもしれないが、エンジンがかかるといい末脚を繰り出すタイプで通用しておかしくない。

7番人気想定 ヴィースバーデン:新馬勝ちの後の萩Sでは4着といまひとつ。418kgの小さい馬で調教も軽く、あまり上積みは無いのでは。

8番人気想定 マルターズディオサ:新馬戦は逃げるもここでも人気になるウーマンズハートに差されて3馬身半離されての2着に終わる。ただ、2戦目は追い込みで未勝利勝ち、3戦目の1勝クラスも差して連勝を飾っているように、キズナ産駒らしく末脚にいいものがあり、ここも通用。

9番人気想定 ロータスランド:父ロベルト系のマル外で血統だけ見るとダート寄りかと思われる馬。瞬発力勝負は向かないのでは。

10番人気以下想定
ルーチェデラヴィタ:6月の阪神で新馬勝ち、8月に札幌でオープンのコスモス賞勝ちと連勝したが、アルテミスSは輸送がよくなかったのか6着と伸びきれなかった。調教は動けており、巻き返しもあるのではないか。

メデタシメデタシ:新馬勝ち後の万両賞で5着に敗れ、連闘では使って来ないか。

オータムレッド:6月の函館で新馬勝ち、8月には札幌でオープンのクローバー賞勝ちと連勝で臨んだアルテミスSは6番人気で5着だった。輸送がダメだった可能性もあり、穴で狙えるか。

エレナアヴァンティ:6月に福島で新馬勝ち、8月に新潟でオープンのダリア賞勝ちと連勝したが新潟2歳Sで逃げて5着、ファンタジーSでは逃げて15着と惨敗で、スプリンターのようでマイルは向かず要らないだろう。

ボンボヤージ:2戦目で未勝利勝ちしただけだが、ファンタジストの下で道中16番手から鋭く差し切っての勝利。潜在能力はありそうで、出走が叶えば穴で狙いたい。

カワキタアジン:未勝利勝ちのみで1勝クラスでも前走5着と冴えず、ヘニーヒューズ産駒だけにダート転向がよさそう。

スウィートメリナ:3戦目でハナ差でようやく未勝利を勝っただけなので、ここでは要らない。

ヒメサマ:未勝利勝ちのみで1勝クラスの秋明菊賞11着惨敗と力が足りない。

ジェラペッシュ:サウジアラビアRCで4着、1勝クラスの赤松賞で3着と上位陣とはまだ差がありそう。

サノハニー:ダートの未勝利勝ちのみで初芝がG1というのはいくらなんでも無理では。


<まとめ>
有力:リアアメリアウーマンズハートクラヴァシュドール

ヒモに:クリスティマルターズディオサ

穴で:ルーチェデラヴィタオータムレッドボンボヤージ

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2019年12月3日(火) 18:00 くりーく
くりーくの中間調教チェック 2019阪神ジュベナイルフィリーズ
閲覧 1,628ビュー コメント 0 ナイス 6



こんにちは、くりーくです。このコラムでは、今週行われる重賞競走の中間の調教内容を中心に分析してご紹介します。私の予想の基幹部分でもある調教分析術を是非あなたの予想にお役立て下さい。
今回も前走からの中間の調整内容(評価はAA~F)を中心に各馬コメントをしていきたいと思います。



12月8日(日) 阪神11R 第71回 阪神ジュベナイルフィリーズ(G1、2歳牝馬、芝1600m)


【登録頭数:19頭】(フルゲート:18頭)

ウーマンズハート<B>(3ヶ月半)
新潟2歳Sからの休み明けで乗り込みは豊富。これまでは新馬戦の1週前追い切りがCWだった以外は坂路で乗られてきた馬だが、この中間は2週前、1週前と2週連続CWを併せ馬での追い切りと内容を変えてきた。終いの伸び脚は坂路での追い切りの時と比べると物足りない感じあり。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの外。かなり行きたがる感じで直線も力みがある走りだったが、追われてからバネの効いた伸び脚。

リアアメリア<A>(中5週)
前走+20キロも太め感はなく成長分といった感じ。レースでも追い切りでも無理に押さえ込もうとすると頭を上げて嫌がるところを見せるが、今回は多頭数でペースも速くなりそう。ここ2戦のような展開にはならない可能性が高く、1週前追い切りさながらに気分よく追走できるのではないかと思う。
<1週前追い切り>
CW単走。今回は押さえ込むことはせず気分よく走らせながら折り合いをつける内容。力強さがあり、終いまでしっかり伸びて迫力のある走りに見えた。

レシステンシア<A>(中4週)
この中間は中4週で、1週前に一杯に追うことができた点は順調といって良い。これなら最終追い切りは馬なりで十分。
<1週前追い切り>
坂路単走。終いをビッシリと追われての伸び脚は、前2走と比べても一番良い。

エレナアヴァンティ<C>(中4週)
前走時はデビューからの3戦と違い、本数を乗られている割に終いの時計が優秀な追い切りがなかった。この中間は1週前に終い速い時計が出ていて、前走時よりは良さそう。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。ほぼ馬なりで先着も走りに硬さあり。

オータムレッド <E>(中5週)
新馬、クローバー賞の時は強めに追われていたが前走、今回と強めに追われた追い切りがなく、前走-8キロでトモのあたりが寂しく映った。今回、関西への長距離輸送も控えていてこれ以上馬体重を減らしたくないのかもしれない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの中。左回りの追い切りに比べれば、まだ走りは良いが手応えもそれほどなく力強さに欠ける。

クラヴァシュドール<B>(中8週)
前走時と比べても間隔に余裕があり、2週前、1週前とCWを長めから併せ馬で追われて先着と余裕がある内容。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。終い軽く押すとスッと伸びて先着。

ルーチェデラヴィタ<C>(中5週)
新馬戦時から坂路では一杯に追われれば好時計の出る馬。この中間は1週前に一杯に追われていながら、終いの時計は物足りない。
<1週前追い切り>
坂路単走。力みがある感じだが重心が低い走りで伸び脚も良く、時計は物足りないが前走時より動きは良い。

マルターズディオサ<D>(中9週)
これまでの3戦は坂路やPコースで終い好時計が出ていたが、この中間は乗り込み量の割に南Wでの時計は平凡で目立つ追い切りがない。
<1週前追い切り>
南W3頭併せの内。外2頭と比べると手応えで見劣る。

ヤマカツマーメイド<C>(中4週)
ここ2戦のパドックを見ると、馬体重の割に細く見えて馬体は減らしたくない感じ。これまで追い切りで遅れていることがあると負けているので、併せ馬では先着している時のほうが良い。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。併せて先着も前脚が高く、地面をしっかり踏み込めていない走りで力強さがない。

ヴィースバーデン<E>(中5週)
小柄な馬で前2走は1週前にCWでの併せ馬だったが、この中間は坂路のみでの調整。これ以上馬体重を減らしたくないため、坂路で控えめに乗られているような感じ。
<1週前追い切り>
映像なし

カワキタアジン<B>(中2週)
2走前は緩い感じの馬体に見えたが、+16キロの前走時は乗り込まれていたので緩さは感じなかったが、まだ絞れる馬体という印象。今回、中2週で馬体が絞れてくるようなら、前2走より走れそう。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。楽な手応えで持ったままグーンと伸びて、一度使われての上積みがありそう。

クリスティ<B>(中6週)
前走時は+18キロも太め感はなかったが、やや集中力を欠くようなところがあった。それでも2着に好走しており、1週前追い切りでは素軽く先着していて、叩き2戦目での上積みがありそう。
<1週前追い切り>
CW併せ馬の内。スッと反応できていて、追われてからも前に伸びる感じの走りで素軽さもあり。

サノハニー<E>(中3週)
未勝利勝ちの前走時は、多少良い時計が出ていたが、この中間は南Wで追い切られて先着こそ果たすも時計は平凡。輸送もあるので直前は強めに追えないことを考えると、1週前にこの時計では仕上がりに不安あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。先着も走りに硬さがあり、伸び脚イマイチ。

ジェラペッシュ<D>(中2週)
前走時の追い切りでは併走相手の動きがかなり良かったこともあるが、この馬に関してはもうひと伸びほしい感じだった。新馬、未勝利とおとなしかったパドックでは、ここ2戦間隔が詰まっていることが影響しているのか、カリカリした面が出ている。今回、中2週で長距離輸送があることを考えると、さらにイレ込みがきつくなる可能性が高い。
<1週前追い切り>
映像なし

スウィートメリナ<D>(中3週)
新馬戦から調教では目立つ時計が出ていない馬だが、今回の1週前追い切りでは好時計が出ていて調子は良さそう。パドックでは、新馬戦、2戦目と落ち着いて歩けていたところから、前走時はチャカチャカした面が出てきていて、今回関西への輸送もありさらにうるさくなる可能性あり。
<1週前追い切り>
南W併せ馬の内。併せて先着も見た目で分かるくらい小柄で、非力な感じの走り。

ヒメサマ<E>(中2週)
小柄な馬で、前走時は休み明けで馬体が増えていたが緩い感じに見えた。今回、中2週で馬体は締まってくると思うが、そのぶん力強さを欠くことにはなりそう。
<1週前追い切り>
映像なし

ボンボヤージ <D>(中2週)
もともと坂路では時計の出る馬だが、この中間は終いの時計がかかっている点が物足りない。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。軽量の見習い騎手が騎乗して勢いよく駆け上がってきたが、終い脚が上がって走りのバランスが崩れる。

メデタシメデタシ<D>(連闘)
先週の万両賞に出走し5着。調教では時計が出ていたが末脚不発に終わっている。切れる馬なので、直線の短いコースのほうがその武器が活きる感じ。
<1週前追い切り>
坂路で併せ馬。終い先着も併走相手の手応えを見ると何とか先着といった感じで、動きは重い印象。

ロータスランド<B>(中7週)
角居厩舎の馬だが坂路中心に乗られてきた馬。この中間は1週前にCWで併せ馬、日曜日に坂路で好時計と、この厩舎流の調整内容できていて順調そう。最終追い切りもCWで併せ馬なら、期待が持てるかもしれない。
<1週前追い切り>
CW3頭併せの中。ゆったり入って直線で追われると、反応良く一気に突き放す。



◇今回は阪神ジュベナイルフィリーズ編でした。
先月インフルエンザの予防接種を受けたのですが、そこから体調を崩してしまい熱が下がらない日が2週間ほど続きました。点滴を打ってもらったり、血液検査やMRI、エコー、尿検査などなどいろいろ検査して、結局は異常なしとのことでひと安心。どうやら、私の場合は疲れが溜まっていたところにインフルエンザのワクチンが入ってきて、体の中で大暴れしてしまった、という感じだったようです。体調を崩しやすい季節ですので、皆様も健康には気をつけて下さいね。
さて、早いもので12月となりました。今年も「ウマニティ杯くりーく賞(第4回)」「河内一秀記念(第2回)」の2レースを開催することとなりましたのでここでお知らせをさせて頂きます。今年は【12月30日(月)】に、笠松競馬場(当日のメインレースは、2歳牝馬重賞ライデンリーダー記念)で行いますので、お楽しみに。昨年同様に、予想コンテストなど何か賞品付きの企画もできたらと考えています(詳細は今後のこのコラムで発表していきますのでご期待下さい)。

それでは次回、朝日杯フューチュリティステークス編でお会いしましょう。


阪神JF出走各馬の最終追い切り評価については、最終予想内でコメントする予定です。
※最終結論はレース当日のくりーくプロページでチェックしてください。

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クリスティの口コミ


口コミ一覧

牝馬優駿

 青龍白虎 2020年5月20日(水) 16:49

閲覧 58ビュー コメント 0 ナイス 7

デゼルは人気なつて
しまいそう
ならば前走同じレースで
2番人気で4着クリスティ
はどうだろう?
まあ出られるかどうか
未定だがスイトピーSは
上がり3Fが良い点が注目
桜花賞は上がり3Fが悪い
点が気掛かりだあ😁✌
人間は見た目強烈な足に見えても
数字で見ないと言う錯覚で何度
痛い目にあつた事かあ
強さは認めても判断はムズい

 穴馬言 2020年5月18日(月) 21:47
第81回オークス(G1)
閲覧 408ビュー コメント 0 ナイス 10

過去10年

種牡馬編
種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト: 4- 4- 3-25/36: 11.10% 22.20% 30.60%
キングカメハメハ: 1- 1- 0-10/12: 8.30% 16.70% 16.70%
ゼンノロブロイ: 1- 0- 2- 8/11: 9.10% 9.10% 27.30%
ハーツクライ: 1- 0- 1-13/15: 6.70% 6.70% 13.30%
デュランダル: 1- 0- 0- 1/ 2: 50.00% 50.00% 50.00%
ロードカナロア: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
スズカマンボ: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
Frankel: 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00%
ハービンジャー: 0- 1- 0- 5/ 6: 0.00% 16.70% 16.70%
マンハッタンカフェ: 0- 1- 0- 4/ 5: 0.00% 20.00% 20.00%
ルーラーシップ: 0- 1- 0- 4/ 5: 0.00% 20.00% 20.00%
Monsun: 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00%
バゴ: 0- 0- 1- 2/ 3: 0.00% 0.00% 33.30%
ステイゴールド: 0- 0- 1- 7/ 8: 0.00% 0.00% 12.50%
クロフネ: 0- 0- 1- 4/ 5: 0.00% 0.00% 20.00%
オルフェーヴル: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00%

前走着順編

前確定着順 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
前走1着 7- 4- 1- 42/ 54 13.00% 20.40% 22.20% 113 76
前走2着 1- 2- 5- 19/ 27 3.70% 11.10% 29.60% 7 77
前走3着 2- 2- 1- 13/ 18 11.10% 22.20% 27.80% 67 79
前走4着 0- 0- 0- 9/ 9 0.00% 0.00% 0.00% 0 0
前走5着 0- 0- 1- 11/ 12 0.00% 0.00% 8.30% 0 26
前走6~9着 0- 1- 0- 28/ 29 0.00% 3.40% 3.40% 0 5
前走10着~ 1- 0- 2- 26/ 29 3.40% 3.40% 10.30% 98 40

※前走3着内:10-8-7-74:前走4着以下:1-1-3-74:
 前走3着内馬が断然:

前走レース編
前走レース名 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単回値 複回値
桜花賞G1: 7- 4- 5-63/79: 8.90% 13.90% 20.30% 65 39
忘れな草: 2- 0- 0- 7/ 9: 22.20% 22.20% 22.20% 488 112
フローラG2: 1- 4- 4-37/46: 2.20% 10.90% 19.60% 8 71
忘れな草(L): 1- 0- 0- 0/ 1: 100.00% 100.00% 100.00% 400 200
スイート(L): 0- 1- 0- 0/ 1: 0.00% 100.00% 100.00% 0 1400
皐月賞G1: 0- 0- 1- 0/ 1: 0.00% 0.00% 100.00% 0 270


種牡馬 着別度数 登録段階
ディープインパクト: 4- 4- 3-25/36: インターミッション・サンクテュエール・
                        スマイルカナ・ソフトフルート・デゼル・
                        マジックキャッスル・ミヤマザクラ・
                        リアアメリア・リリーピュアハート
ハーツクライ: 1- 0- 1-13/15: ウーマンズハート・クラヴァシュドール・チェーンオブラブ
オルフェーヴル: 0- 0- 1- 0/ 1: ショウナンハレルヤ・ホウオウピースフル
キズナ 新種牡馬 アブレイズ・クリスティ・ショウナンハレルヤ・
          フィオリキアリ・マルターズディオサ
ゴールドシップ 新種牡馬 ウインマイティー
エピファネイア 新種牡馬 デアリングタクト・ルトロヴァイユ

前確定着順 着別度数 登録段階
前走1着 7- 4- 1- 42/ 54 アブレイズ・ウインマイティー・ウインマリリン・エヴァーガーデン・
               ソフトフルート・デアリングタクト・デゼル・ミスニューヨーク
前走2着 1- 2- 5- 19/ 27 ホウオウピースフル
前走3着 2- 2- 1- 13/ 18 スマイルカナ・リリーピュアハート

前走レース名 着別度数 前走絞り
桜花賞G1: 7- 4- 5-63/79: デアリングタクト・スマイルカナ・サンクテュエール・リアアメリア
フローラG2: 1- 4- 4-37/46: ウインマリリン・ホウオウピースフル
忘れな草(L): 1- 0- 0- 0/ 1: ウインマイティー
スイート(L): 0- 1- 0- 0/ 1: デゼル

 (登録段階)
3点馬 デアリングタクト・スマイルカナ・ウインマイティー・デゼル・ホウオウピースフル
2点馬: サンクテュエール・リアアメリア・ウインマリリン
     ソフトフルート・リリーピュアハート・
     アブレイズ

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 たぶお統括本部長 2020年5月4日(月) 13:46
今週の推奨馬+先週の◎成績
閲覧 48ビュー コメント 0 ナイス 3

《今週の推奨馬》

★土曜日・東京9R・立夏S(4歳以上3勝クラス・ダート1600m)
・レッドフレイ
(前走に続いて3度目の推奨)
前走は年明け初戦で3月に中山ダート1800mの上総Sを僅か0.2秒差2着に好走。
直後をマークしてた勝ち馬に交わさた格好だが、それでも3着を2馬身離していて、これで2戦連続2着と明らかに実力上位。
府中ダート1600mは[0.0.0.1]で、唯一の着外も僅か0.3秒差4着だから惨敗した訳じゃない。
左回りは新潟で2勝してるから問題なく引き続き状態の良さから勝ち負け必至。

★日曜日・東京10R・ブリリアントS(4歳以上オープン・ダート2100m)
・マスターフェンサー
(前走に続いて3度目の推奨)
前走は2月に今回と同じ府中ダート2100mの準オープン金蹄Sを2馬身半差で完勝して昇級してきた。
これで帰国してからは3戦2勝で、左回りでは圧勝ばかりで2戦2勝となった。
アメリカでクラシックを5着、6着に好走した実力から長距離戦適性はピカイチで昇級初戦でも勝ち負け必至。

《先週の推奨馬成績》
★土曜日・東京10R・春光S
9着テッドアヘッド

★日曜日・京都10R・端午S
7着テイエムサウスダン

これで今年の推奨馬成績は
成績・[11.6.3.19]
勝率・0.282
連対率・0.435
複勝率・0.512

単複回収率(39戦)
単勝・56.4%(2200円)
複勝・60.0%(2340円)
総合・58.2%

《先週の重賞レース◎成績》

★青葉賞(GⅡ)
8着フライライクバード

★天皇賞(春)(GⅠ)
4着ユーキャンスマイル

これで今年の重賞◎成績は
成績・〔9.7.6.28〕
勝率・0.180
連対率・0.320
複勝率・0.440

単複回収率(50戦)
単勝・46.0%(2300円)
複勝・59.6%(2980円)
総合・52.8%

《先週の重賞以外のメイン◎成績》

★福島放送賞
2着リトミカメンテ
複勝190円

★天王山S
6着ホウショウナウ

★バーデンバーデンカップ
7着スギノヴォルケーノ

★スイートピーS
4着クリスティ

成績・[13.4.11.26]
勝率・0.240
連対率・0.314
複勝率・0.518

単複回収率(54戦)
単勝・65.3%(3530円)
複勝・81.4%(4400円)
総合・73.4%

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2020年5月3日スイートピーS (L)4着
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2020年5月3日 スイートピーS (L) 4着
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